« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月の10件の記事

2013.04.28

函館にて、夕

 津軽海峡フェリー「大函丸」函館-大間-函館、乗船記から続いてます☆。

04/24
 ラビスタでシャトルバスを降り、お隣りの金森倉庫へ移動します。
 ペイストリースナッフルスのケーキセットのクーポンが付いているので、1人でケーキタイムなのですよ。
 小さなカフェコーナーを覗いてみると、お客さんは1人だけ。
 私の他にもお1人様が居たから、嬉しいな、って。
 後から、もう一組のお客さんが来て、その方達もJALのクーポンを持っていました。

 フルーツのケーキを選んで、のんびり。
 常温で持ち帰れるパイをお土産にしようとしたら、品切れなのですって。
 あら、残念。
 じゃあクッキーにしようかな。
 どれにするか悩んでいたら、中国人の団体さんが来て、レジも凄い行列になってしまい。
 購入は断念したのでした(^^;。

 小雨が降る中、ラッピにも寄って、時間調整なのです。
 後はもう、帰るだけですねー。
 ベイエリアで、空港行きのシャトルバスの時間を調べると、まだ30分も有るので、函館駅まで歩いてしまいましょう。
 雨が強くなって来たので、諦めて傘をさすです。

 函館駅前のバス案内所では、函館市電・函館バス共通乗車券の引き換えをします。
 今からじゃあ、使い道は有りませんけど。
 乗車時に日付が入る磁気カードなので、次回の旅で使うことが可能です。
 これって、ツアー的に、本当はルール違反なのですが…。

 バスの発車時間まで、函館駅をうろうろ。
 DE10に引かれた、客車列車が入線して来ました。
 「SL函館大沼」号の試運転かな?。
 函館支社のサイトで見ると、GW中はずっと空席多数みたいなのですが…。
 大丈夫なのかなあ。

 復路は、19:30発のJL1170便ね。
 函館空港まで行き、端末で空席状況を調べようとしたら、間違えてクラスJ空席待ちの登録をしてしまって…。
 空席待ち整理券が出て来たよお。
 えええー!(^^;。
 チェックイン自体は元の座席でされていたので、そのままセキュリティを通ります。
 まあ、空きは出ないでしょう。
 なんて油断していたら、私の番号が真っ先に呼ばれたような…。
 更に、元の席番と名前ではっきり呼ばれてしまい、カウンターへ。
 通路側ならお取り出来ます、とのことでしたが、辞退したのでした(^^;。

 最後部から2つ目の3列席に1人で座り、羽田へと戻ります。
 この便の機長さんはお話好きみたいで、かなり長く、色々な案内をしてくれました。
 羽田では、23番滑走路(D滑走路)に降りて、19番スポットに移動するってことまで。
 なかなか面白かったです。

 函館のJMBスーパーバーゲンのツアーは、色々と特典が付いていて、お得でしたあ。
 おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.27

函館にて、朝

 いよいよGWに突入ですね。
 皆さん、お出かけされてますかあ?(^^)。
 かなり前から、計画や予約をされているのでしょう。
 料金がお高くなってしまうのが、難点ですが…。
 私のお仕事は、暦とは殆ど関係が無いので、いつもどおりのシフトで行動中。
 頑張ろー。

 それでは、こちらからのつづきっ。

04/24
 今朝はちょっと早起きです。
 いつもと同じ05:30に目覚ましをセットして、ちゃあんとその時間に起きました。
 偉いでしょ(^^)。
 なあんて(笑)。
 チェックインのときなら、朝食のバイキングを朝市の利用に変更出来たので、そうすれば良かったかも。
 今更そんなことを考えつつ、フツーにホテルで朝ご飯を食べました。

 ちなみに、今回のお部屋も前回のお部屋も、エレベーターから一番遠い角部屋です。
 優遇されているのか、冷遇されているのか、良く分かりません(^^;。
 ホテルの上座って、どうやって決まるのでしょうね。
 前回の釧路のホテル、ツインルームの割り当てでしたが、異様に狭かったにゃあ。
 お部屋の中に、ベッドだけ。
 歩く余地が殆ど無くって…(^^;。

 今日の行程は、まず、ラビスタ08:00のフェリーターミナル行きシャトルバスに乗って、新造船「大函丸」で大間へ。
 大間には3時間30分滞在して、同じ「大函丸」で函館に戻ります。
 ラビスタには16:25の到着。
 金森倉庫のペイストリースナッフルスでケーキを食べて、函館駅前のバスターミナルで1日乗車券を引き換えて、函館駅17:50のシャトルバスで函館空港へ。
 19:30のJL1170で帰ります。

 行程を変更する余地は全く無いです。
 私としては珍しく、かつかつなの。
 元々は、「大函丸」に乗船する予定は無かったですからねー。
 てゆーか、「大函丸」就航のことを完全に忘れていました…。
 こら。
 だから、事前のネット予約もしていなくって。
 1割引分、損したよー(^^;。
 なあんて、それも結果的には良かったかもっ。

 あ、「大函丸」乗船前に、デジカメのバッテリー警告ランプが点灯したです。
 2月末の台湾旅行前に充電して、そのまんま使っていたけれど、結構持つものですね。
 まあ、最悪、携帯のカメラを使えばいいのですし。
 私は、写真を残すことに、あまり拘りが有りません…。

 津軽海峡フェリー「大函丸」函館-大間-函館、乗船記に続きます☆。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.04.26

函館へ

04/23
 今回の旅は、函館だよ。
 滞在時間は短いのですが、函館は好きな街なので、かなり楽しみ。
 ツアー自体にも、色々なクーポンが付いていて、ちょっとしたノルマみたいな感じ?(笑)。
 さあて、どんな旅になるのでしょうか。

 羽田からの出発は、17:30発のJL1167です。
 久々にバスでの搭乗となりました。
 機内はほぼ満席で、お隣りにもお客さんが乗って来て。

 離陸前には、出番を待つANAの787がたっくさん見えます。
 気体にでっかく787のペイントが有るので、私でも判別は可能だよー(^^;。
 こちらの機材は737-800で、またまた自宅の上空を通過して、函館空港へと向かいます。
 パソコンでアニメを見るのは諦めて、今までの旅の記録の整理をしたりして過ごしたのでした。

 18:50には、早くも函館に到着。
 真っ直ぐバス乗り場へ向かうと、まだ10人も乗っていないのに、バスはすぐに発車します。
 素早いの。
 函館駅で殆どのお客さんが下車し、残りのお2人もベイエリアで下車、終点のチサングランドまで乗って行ったのは、私1人だけ。
 いつもと同じ感じかな。

 取り敢えず、ホテルにチェックインして、荷物を軽くしてしまいましょう。
 その後、すぐに外出です。
 函館山ロープウェイの往復券が付いているので、まずはそれを消化しなくっちゃ。
 乗り場までは、坂を上って600メートル。
 すぐそこだけれど、急な坂道を登るのがちょっとだけツライ…(^^;。

 窓口でクーポンを乗車券に引き換えると、次の発車は20:00丁度です。
 10分間隔で運転していて、下りの最終は21:00とのことで。
 結構ぎりぎりなのですよー。
 中国人の団体さんで大賑わいなロープウェイに乗車して、山頂へ。
 2分の滞在ですぐに折り返すことも可能ですが、さすがにそれはあんまりなので、その次の便まで、12分滞在したのでした。
 そんなに寒くない感じ。

 市街を見下ろすと、青函連絡船「摩周丸」の明かりが煌々と輝いています。
 目立ちます。
 函館どつくには、津軽海峡フェリーらしき船が見えるのですが、さすがに暗くて、何がなんだか分かりません…。
 これは、明日確認しましょうかあ。

 ロープウェイの事務室を覗いてみたら、おにーさんがパソコンを操作していて。
 業務ソフトなのかな、画面がすっごくカラフルなの。
 まるでソリティアみたい!、と思って覗きに行ってみたら、正真正銘のソリティアなのでした(^^;。

 山麓駅から十字街の方へと降りて、カルベビでシスコライスを食べるです。
 それが、私の定番なの。
 アイスコーヒーを飲みつつ、明日の行程の再確認をしましょうかあ。
 当初は、1日のんびりと過ごす予定だったのですが…。
 やっぱり「大函丸」で大間を往復して来よう!。

 それによって、明日は行動がかなり制約されてしまうのですが、それはそれで楽しそうですし。
 ホテルの所在が宝来町だったのは、不幸中の幸いでした。

 こちらに続きまあす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.25

根室本線の旅

 こちらからのつづきっ。

04/16
 さすがに今朝は、早起きです。
 大浴場に入って、バイキングの朝ご飯を食べて。
 でも、出発は11:01発の快速「ノサップ」なので…。
 レイトチェックアウトなのをいいことに、ホテルのお部屋でうだうだ。
 のんびり。
 でも、相変わらず眠いのですよねー(^^;。

 外は、ぱらぱら小雨。
 ちょっと気分が滅入ります。
 傘を差す程では無いので、濡れながら駅へと向かいます。
Img_1404
 そっかあ、釧路は946なのですねー。

 昨日の復路専用乗車券で改札を通り、またキハ54の1両編成な快速「ノサップ」に乗りましょう。
 がらがらです。
 札幌からの「スーパーおおぞら」が着いても、乗り換えて来た方は数人だけ。
 寂しいね。

 発車しようとしたところで、ブザーが鳴って、また扉が開きます。
 おねーさんが1人、走って来ました。
 1本列車を逃してしまうと、次は3時間後とかですもの。
 乗れて良かったよお。
 このおねーさん、終点の根室まで乗って行きましたし(^^;。

 窓の外の線路際には、沢山のふきのとうが生えているね。
 最初は珍しかったけれど、余りにも数が多いので、ちょっと気味悪くなって来ました…(^^;。
 あんな感じのモンスター、ゲームに良く出て来ますもの。
 気になる気になる。
 まあ、ふきのとうなら、食べてしまえばいいわけで。
 こら。

 沿線は、国道38号線と道道が平行しているので、電車や車で走った景色の記憶と、照合しながら進みます。
 懐かしいな。
 にしても、沿線、鹿が本当に多くって。
 昨日と同じく、急ブレーキには至りませんでしたが、警笛を何度も鳴らしたり、止まる直前まで減速したり。
 10回まで数えたところで、もうカウントは諦めました。
 帰りの電車なんて、行き以上の出没件数でした。
 やたらとブレーキがかかるんだもん。
 運転するの、大変でしょうね…。
Img_1407
 根室には、13:08の到着です。
 電車でここまで来るのは、久しぶりだよ。
 相変わらず小雨が降っているし、42分後の折り返し電車でそのまま戻ろうかなあ。
 でも、それも何だか負けている気がします。
 結局、当初の予定通り、16:00の電車に決めっ。

 駅前のバスターミナルでお土産屋さんを覗いていると、納沙布行きのバスが発車して行きました。
 今回、納沙布岬に行く用事は無いや。
 駅前のニューモンブランは営業している気配が無いので、傘を差して、どりあんへ歩きましょう。
 エスカロップとアイスコーヒーでご飯だよ。
 その後、目の前のイオンで本屋さんを覗いて。

 それじゃあ全然時間が余るので、ときわ台公園の石碑をひとつひとつチェックしてみたり。
 たまには、こーゆー時間も必要ですよね。
 そんな旅のカタチ。

 駅に戻って、釧路まで2,420円の乗車券を購入。
 窓口では、根室とお隣りの東根室の、硬券入場券を売っています。
 その辺りは既に入手済みなので、今回はパス。
 花咲の入場券が欲しかったのですよね。
 根室駅の窓口は、電話でトクトクきっぷの注文が入ったりして、忙しそうでした。

 その後、図書館戦争の小説が平積みになっているキオスクで、お菓子と飲み物を購入したよ。
 今回の旅では、なるべく駅の中で買い物をするようにしています。
 切符も食べ物も。
 日頃の感謝を込めて…。

 通学の高校生が何人か乗っている電車で、根室を離れましょう。
 私は、途中、花咲駅の駅舎を観察して、と。
Img_1410
 この駅には、電車や車で、もう何回も来ています。
 花咲ももこちゃん繋がりなの(^^)。
 以前とは、ヨ駅舎のペイントが変わったねえ。

 18:19には釧路に到着したよ。
 すぐに、18:45発のバスで釧路空港に向かいます。
 まりもと鮭の稚魚の水槽を眺めて、たい焼き屋さんでたい焼きを一つ買って食べたり。
 うちのまりも、もう20年位も飼って(?)いますが、かなりばらけてしまったのですよねー。
 丸い形を保っていない、ただの藻みたい(^^;。
 ちなみに、釧路駅改札横のセブンイレブンって、何だか台鉄の駅っぽい雰囲気なの。
 そう言えば、台湾の旅行の記録、早くちゃんとまとめなくっちゃ…。

 釧路からバスに乗ったのは、私1人だけ。
 車内も数人だけと、かなり寂しい感じです。
 搭乗した機内も、クラスJとその後ろの数列にだけ人が居て、真ん中に数人、後方は私1人だけなのでした…。
 前回釧路から帰るときは、前の席へ変更されていたけれど、今回はそのまんま。

 あ、釧路から台北へのチャーター便が有ったりするのですねー。
Img_1415
 台北、懐かしいな。
 だから、早くまとめなよー(^^;。

 空港のショップBLUE SKYでは、JALお得クーポンの残り1枚と、BLUE SKYのクーポン1枚を使い、合計1,500円を引いて貰って、更にJALカードの割引で10パーセントオフのお土産を選んで、この旅はおしまいです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.24

釧網本線の旅

 こちらからのつづきっ。

04/16
 それでは、しゅっぱーつ。
 いいお天気の網走から、10:01発の快速「しれとこ」に乗車するです。
 キハ54の1両編成。
Img_1393
 発車の10分前に改札が始まり、すぐに乗り込んだのですが、がらがら。
 まだ、特急「オホーツク」の接続も有りませんしねー。

 車内はシートピッチを広げて有り、座席自体は真ん中方向へ向けて固定されているので、窓から景色が見やすい席って、実はかなり限られてしまいます。
 ベストポジションでは無いけれど、そこそこの場所を確保。
 進行方向、左側だよ。

 お腹が空き過ぎなので、帆立弁当を食べちゃいましょう。
 帆立の粒、見本よりかなりちっさいの。
 それに、帆立よりも椎茸ばかりみたいな…(^^;。
 椎茸苦手なので、先に椎茸を全て殲滅したら、実は帆立も結構沢山入っていたよ。
 それに、まだ暖かいのが嬉しいです。

 懐かしい景色を眺めつつ、電車はきびきび走って行きます。
 以前来たときと、殆ど変わってないみたい。
 雪は無く、海は穏やか。

 遠く、知床の山々が見えて来ると、知床斜里です。
 短い停車時間ですが、売店のおじさんが車内販売にやって来て。
 あ、以前と同じく、この車内販売は健在なのですねー。
 折角だから、私も購入したよ。
Img_1390
 全部で750円。
 アイスをデザートにして、残りは後で食べようと思いつつ、鮭のおにぎりが、握り立てのほかほかだったので、ついつい食べてしまうのでした。
 食べ過ぎだよー。
 シュークリームまではさすがに無理で、これはこのまま持って行きます。

 途中、清里町で対向の快速「しれとこ」と待ち合わせ。
 結構長く停まったので、駅の外に出てみたり、写真を撮ったり、のんびり過ごします。Img_1396
 そんなに寒さは感じないですねー。
 いい感じなのです。
 私の大好きな気候だもん。
 道東に来て良かったよ。

 この先、鹿や鳥(…鶴?)の飛び出しで、度々警笛を鳴らしたり減速したりをしつつも、急ブレーキまでは有りませんでした。
 うつらうつらしていた私は、その度に目を覚まします(^^;。

 釧路が近付くとお客さんも多くなり、13:19には釧路に到着したのでした。
 私の乗車券は、東釧路から根室方面へ抜けるようになっているので、飛び出し乗車分を窓口で精算しなくっちゃ。
Img_1403
 320円を支払うと、復路専用乗車券を渡されます。
 これ、随分と久しぶりに見ましたよー。

 今日はこのまま、釧路駅前のホテルに泊まります。
 もうホテルにチェックインしちゃうもん。
 13:00からのアーリーチェックインが可能なプランですしっ。
 んで、私はそのまま寝てしまうのでした。
 酷い(^^;。
 今からなら、根室の往復だって出来ちゃうのにい。
 とにかく眠かったのですわ。

 17:00過ぎに目覚めて、幣舞橋に向かい、てくてく歩くよ。
 このツアーには、JALお得クーポン2枚が付いていて、指定の施設で、1枚1,000円相当として使えます。
 私の行程で、使用可能な施設となると、釧路の炉端焼屋さん位しか有りません。
 1人で炉端焼とか、さすがの私も頭痛を感じたりするわけですが…(^^;。
 もおしょーがないんだもんっ。

 17:00の開店直後に行けば、きっと空いてるでしょー。
 予想通り(^^)。
 お一人様対応の席も有ったので、ホッケとかホタテとかを焼きつつ、ヤケになって芋焼酎をロックであおるのでした。
 農業王国っていう、北海道産の芋焼酎。
Img_1398
 更に、いくら丼とかとうもろこしとか、他にもいくつか注文して、間違いで届けられたザンギまで食べた(鯨と鮭と鶏のザンギ三種盛りが届けられ、それを食べていたら、私が注文したのはフツーのザンギだったそうで、そっちも後から届けられた)ので、もうお腹いっぱいです。
 クーポンで1,100円を引いて貰い、残り3,280円をnanacoで支払ったのでした。
 炉ばた煉瓦っていうお店。

 うー、食べ過ぎで体が重いよう。
 よろよろとホテルに戻り、そのまま寝てしまうのでした。
 良く寝るなあ。
 このホテルには、25:00までオープンしている大浴場が有るのですけど、今日は結局、一度も入らないままなのでした…。

 こちらに続きまあす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013.04.23

女満別空港へ

04/16
 今回の旅は、道東です。
 この旅から、3週間連続で北海道へと向かうことになりました。
 全て1泊2日で、04/16に道東、04/23に函館、05/01に札幌。
 ちなみに、日を追うごとに滞在時間が短くなって行くという、良く分からない仕様になっていたりします。
 手配は全て、JALのJMBツアーから、スーパーバーゲンの利用だよ。
 単純往復での修行って、どうも私の性には合わなくって。
 結果、こんな感じになりました。

 まずは、羽田06:55発のJL1183便にて、女満別へと向かいます。
 船橋から、始発の総武緩行線に乗ると、羽田空港には05:50前に着いちゃいます。
 便利だよー。
 これなら、何処へでも行けちゃいますもん。

 ほぼ無人のラウンジで過ごした後、搭乗口へと行ってみると、待合スペースには、もう既に誰も居ません…。
 そのまま機内に進むと、がらがらなの。
 クラスJと前方席だけが埋まっていて、真ん中に数人、後方に2人、そんな感じで。

 離陸すると、真下に自宅が見えて、ちょっと感動。
 中山競馬場と下総基地がいい目印になるので、そこから辿って行くと、自宅の場所が特定出来ます。
 屋根に萌え絵でもペイント出来れば、もっといい目印になるのですけどねー。
 飛行機からしか見えませんから、ご近所さん的にも恥ずかしく無いですしっ。
 ちょっとやりたいかも。

 着陸のときも、屈斜路湖やサロマ湖を見渡せて、ちょっとした地理のお勉強になったよ。
 楽しいね。
 飛行機も、ずっと地面が見えていたらいいのに(^^;。

 はい、女満別に着陸です。
 スポットには、JALの機材がもう1機駐機中。
 あれに乗り換えて新千歳に戻ろうかとか、そんなことを考えなくも無かったのですけど…。
 やっぱり嫌だあ(^^;。

 外に出ても、あんまり寒くないね。
 路面に雪も有りませんし。
 電車にするかレンタカーにするか、結構迷ったりもしたのですけど、レンタカーじゃあ、寝ながらの移動は不可能なので…。
 電車に決定!。
 えへへ。

 女満別空港はすっかりお馴染みですが、バスでの出入りは初めてなんです。
 かなり新鮮。
 本当は、歩いて西女満別駅へと出たいところですが、電車の接続が有りません…。
 残念だよー。
 数少ないお客さんは、殆どが北見行きのバスの利用で、網走行きは、2人だけ。
 寂しいね。
 途中のバス停で、お年寄りが2人乗って来られました。
 女満別十字街で降りれば、女満別駅まですぐなのですけど…。
 電車の接続が有りません。
 更には、呼人の駅前。
 だから、電車の接続が無いんですってばあ!。

 網走駅前で降りたのは、私1人だけ。
 バスは、更に先、市街地へと向かいます。
 駅前のバス停なら、降車ブザーを押さなくっても停まるよね、なんて思わなくも無かったのですけど。
 押して正解なのでした(^^;。

 網走駅まで歩いて、まずは食料の調達だね。
 お腹空いたあ。
 駅弁屋さんで帆立弁当を、キオスクでお菓子とジュースを購入したよ。
 次に、窓口で根室までの乗車券を。
 私の発音が悪くて、芽室が出て来たらどうしよう、なんてどきどきしつつも、ちゃあんと根室なのでした。
 良かったね。

 それでは、釧網本線の旅、はじまりはじまり。
 こちらに続きまあす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.04.22

トレードセンター前→秋葉原

 フェリーさんふらわあ「さんふらわああいぼり」別府-大阪南港ATC、乗船記から続いてます☆。

04/10
 トレードセンター前駅から、弁天町に向かうか、天王寺に向かうか、ちょっとだけお悩みモード。
 ん、まあ、天王寺でいいや。
 軽いノリで、住之江公園に向かいます。
 そこから大国町に出て、天王寺へ。
 ラッシュ時間には、まだちょっと早い感じかな。

 天王寺駅東口のみどりの窓口は、07:30にならないとオープンしないので、券売機で白浜までの乗車券と特急券を購入します。
 一応、指定席を取っておこうっと。
 5,130円。
 こういう細々した切符、事前にJR東日本で買っておけば、大量に持っている旅行券の消化が出来てハッピーなのですけど、いつも時間切れになっちゃう。
 しかも、現地で気まぐれに行程を決めたりしますしねー。

 「くろしお1」号発車は08:00なので、まだ少し時間が有ります。
 駅構内のコーヒーショップで、モーニングを食べつつ時間を潰しましょう。
 カレー屋さんも有ったけれど、混んでいた感じなので。
 このコーヒーショップ、2人がけ席の対面に、相席で座ったりするのですねー。
 声を掛けられましたもん。
 東京ではあんまり見ない光景なので、ちょっと新鮮だったです。

 その後、ホームに降りて、ラッシュの電車を観察します。
 東京の、山手線内でこんなことしていたら、人の流れに押されて大変なことになってしまいますけど、さすがに大阪環状線は余裕が有って。
 羨ましいな。

 オーシャンアローの283系に乗車するの、実はこれが初めてです。
 ようやく乗れましたよー。
 自由席にはかなりの人が並んでいて、指定席も窓側はほぼ埋まった感じ。
 日根野、和歌山と少しずつ降りて行って、海南でビジネスのお客さんはほぼ居なくなった感じです。

 阪和線も紀勢本線も、本当に久しぶりの乗車なので、しっかり景色を眺めて過ごします。
 前回の乗車って、ブルーハイウェイライン「さんふらわあくろしお」からの乗り継ぎですから、もう10年以上のご無沙汰でした…。
 今では287系も投入されて、こちらもまだ未体験だったり。
 381系も、未だ健在なのですねー。
 てゆーか、阪和線は103系が今もフツーに走っていて…。
 和歌山では、105系も見掛けました(^^;。

 白浜でかなりのお客さんが下車して、白浜折り返しの「くろしお」が多いのも納得なのです。
 南紀白浜空港行きのバスの発車まで、まだ2時間近く有りますねえ。
 次の「くろしお3」号でも、楽々間に合うのですけど、何となく先行して来ちゃいました。

 駅前には、お土産屋さんや食堂が有るものの、季節外れの平日なので、閑散としています。
 こじんまりとした繁華街なのですよ。
 ちょっと歩いたら、もう街外れって感じで。
 散策は諦めて、駅の待合室に戻ります。
Img_1382
 駅構内にはキオスクと観光センターが有るので、名産品や名所の案内を眺めて過ごしたり。
 お菓子を買って、ベンチで食べたり。
 200CCで280円っていう、お高いオレンジジュースを飲んでみましたが、缶みかんに残ったシロップみたいな感じで、特に濃厚なオレンジって感じは無くって。
 とほほ(^^;。

 そうこうするうち、ようやくバスの時間だよー。
 お客さんは、私の他にお1人だけなのでした。
 寂しいね。
 途中、会員制のリゾートホテルみたいな施設を通って、程無く真下に空港の滑走路が見えて来ました。
 このロケーション、楽しいね。

 南紀白浜空港は、初めての空港です。
 これで、JALが東京便を運航している空港は、ほぼ制覇したよ。
 残るは、山形空港だけになりました。
Img_1383
 しっかし、どうしてこんな中途半端な位置に、特急バスの乗り場が…(^^;。
 利用者さんが少ない空港なのに、正面バス乗り場付近には、ガードマンさんが2人も配置されていました。
 警戒が厳重だね。

 私は、12:45発のJL1384便で帰ります。
 羽田には13:55に着いちゃいますが、結構揺れて、殆どシートベルトサインが点灯したまんまだったにゃあ。
 羽田の滑走路に降りると、右に曲がったすぐのところがスポットで、羽田空港での着陸後の移動の最短記録になりました。
 あ、そう言えば、エンブラエル170も初めての搭乗で。
 機内はがらがらだったです。

 それでは、秋葉に寄って、船橋に帰りましょう。
 夕方までに帰って来れるのは、何気に嬉しかったりするのでした。
 おしまい(^^)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013.04.21

羽田空港→別府

04/08
 今回の旅の出発は、珍しく夜。
 仕事をちゃんと終えてからの旅立ちなのです。
 いえ、普段だって、ちゃんと仕事は終わらせているのですけど(^^;。
 普通に日勤をこなしてから、羽田空港へ直行しました。

 20:15発の北九州行き、JL379便だよ。
 折角ラウンジが使えるので、ちょっとだけ早めに空港へと。
 チェックインを済ませると、機材の到着遅れで、出発が10分遅れるとの告知が印字されていて。
 なら、ラウンジでゆっくり出来ますね♪。

 この時間、今日の出発便も残り少なく、サクララウンジはほぼ無人だあ。
 カウンターに座って、のんびりとパソコンをいじっていたのでした。
 南ウイングからの出発は久しぶり。
 北ウイングとはラウンジの配置が逆になっていることに気が付かず、ダイヤモンド・プレミアラウンジの方へ行こうとして、おねーさんに止められたです(^^;。

 搭乗口へと向かうと、思っていたよりも沢山のお客さんが居るみたい。
 それでも、機内は余裕たっぷり。
 ほぼ最後列の私の席のお隣りには、勿論誰も来ません。
 のんびり過ごせますねー。

 到着も、定刻の10分遅れとなりました。
 北九州空港では、さくっとバス乗り場へと移動します。
 モバイルSuicaをタッチして、と。
 10人程のお客さんを乗せてバスは発車です。
 小倉駅で下車するとき、時計を見たら23:00近かったから、ちょっとびっくり。
 こんなに遅い時間なんだあ、って。
 到着予定21:55が10分遅れているのですから、当然と言えば当然なのです。
 普段の旅とは時間の流れが違うので、かなり勝手が違うのですよん。

 ホテルの場所がうろ覚えだったので、ちょっと迷ったりしつつ、平和通で降りた方が早かったことに、今更ながら気付いたり。
 今夜のホテルは大浴場を備えているのですが、もうやたらと眠いので、このまま寝ちゃうことにしました。
 明日の朝は余裕が有るので、明日でいいよね。

04/08
 翌朝、予定通りにお風呂に入って。
 セットの朝ご飯を食べに行くですよー。
 1階に有る、飲み屋さんが朝食会場になっています。
 ごく簡単なメニューをさらっと食べて、一旦お部屋に戻りましょう。

 エレベーターでも朝食会場でも、警視庁の腕章をした制服姿のお巡りさんを、随分と沢山見掛けました。
 何かの事件?。
 単なる研修か何か?。
 謎なのですよー。

 この後は、取り敢えず博多まで行かなくっちゃ。
 ネットで検索してみると、在来線特急だと50分、快速なら70分。
 じゃあ、幹線は…?。
 たったの17分!。
 当然のように、幹線を採用です。
 料金の差を考えても、速過ぎでしょー(^^;。

 博多では、重要な任務が有ります。
 超じゅーよー。
 火曜日と水曜日でないと、開いていないお店が有って。
 今日は火曜日。
 絶対に行かなくっちゃ!。
 博多駅前からバスに乗り換えて、突撃なのです。
 予想に反して、お店はがらがらで。
 無事に任務を達成して、博多駅に戻って来ても、まだ11:30過ぎだね。
 わ、これなら、12:20発の特急「ゆふ3」号に楽々間に合っちゃいます。

 小倉経由の日豊本線経由より、気分が変わって楽しそうだもん。
 わくわく。
 早速、券売機で5,230円の乗車券と自由席特急券を買ったのでした。
 まだちょっと時間が有るので、軽く何か食べておこうっと。
Img_1327
 それでも、20分前にはホームに上がって。
 「ゆふ」を待っているお客さんは、2人しか見えません。
 空いてそう…。
 実際、車内はがらがらなのでした。
 車内販売は無いとのことなので、ホームの売店で缶ビールとお菓子を買って、車内に持ち込み。
 何だか、缶ビールな気分だったのですもん。

 3両編成の「ゆふ」の車内は、木目調にアレンジされていて、雰囲気がかなり変わりましたねー。
 後で指定席を覗きに行ってみたら、足載せが有ったりして、更に豪華なのです。
 自由席とは差を付けて有りました。
Img_1330
 お久しぶりな久大本線の車窓は、いかにも田舎っぽい景色が間近に迫って、全然退屈しませんでした。
 由布院で降りるのも、楽しそう。
 いつか、また、きっと。
 今日は、フェリーに乗るっていう目的が有りますもの。

 西大分では、「さんふらわあぱーる」のファンネルがちらっと見え、もうちょっと進むと、前方に今度は「さんふらわああいぼり」の太陽マークが見えて来ました。
 私は、この「さんふらわああいぼり」に乗船しますです。
Img_1333
 終着の別府で、「ゆふ」にお別れをして、階段を降ります。
 車内チャイムは、由布院到着前と別府到着前に、気動車チャイムが1回ずつ鳴りましたあ。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわああいぼり」別府-大阪南港ATC、乗船記に続きます☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新千歳空港→船橋

 商船三井フェリー「さんふらわあふらの」大洗-苫小牧、乗船記から続いてまあす。

04/05
 まずは、出発ロビーまで行って、端末で帰りの飛行機の座席の確認をしましょうかあ。
 更に後方の席に変更をかけたよ。
 JALのステイタスがクリスタルに到達したので、クラスJクーポンを6回分貰っていて、クラスJに空席も有ったのですが、隣りに人が来るのは好ましくないですし。
 クラスJクーポン、私には使い道が有りません…。

 お友達から1枚だけ譲って貰った青春18きっぷに日付を入れて貰い、新千歳空港駅の改札を通ります。
 快速「エアポート」で、札幌まで行きましょう。
 21:00の羽田行きを予約して有るので、手持ち時間はあんまり無く、今回は札幌までの単純往復になっちゃいそう。
 にしても、車内は暖房で暑いのです…。
 もう路面に雪は有りませんが、北海道はまだまだ冬ですものね。

 札幌では重要な買い物をして(←?)、ひと駅お隣りの桑園でご飯を食べて。
 それなりに充実した時間を過ごせたのでした。
 時刻はもうすぐ18:00。
 まだちょっと早いけれど、もう空港に向かおうかなあ。
 桑園では、丁度苫小牧行きの普通列車が来たので、南千歳までこれで行くことにしました。
 札幌からなら確実に座れるでしょうし。

 予想通り、札幌からは座れました(^^)。
 この区間の普通列車に乗るのは初めてですが、とっても時間がかかるのですねえ。
 途中、快速「エアポート」に3本も抜かれます。
 4本目に乗り換えようとしたら、何とこの列車は計画運休になっているそうで。
 その車内放送を聞いて、慌てて千歳で下車します。
 南千歳じゃあ、周囲に何も無くって、待合室に居る以外、時間の潰しようが有りませんもの。

 千歳の駅ビルや周囲をうろうろして時間を潰し、都合5本目の快速「エアポート」に乗って、新千歳空港に戻って来たのでした。
 結構いい時間なのですよー。
 何だか疲れたあ(^^;。

 セキュリティチェックの列に並ぶと、何故か大混雑。
 もう19:50なのに、20:00発の便のお客さんが殆どみたい。
 何か有ったのかしら…。
 列はなかなか進まなくって。
 私の番まで後4人位になったところで、案内の人が回って来て、何時の便か聞かれます。
 21:00ですって答えたら、出来れば後にして頂けませんか、とのことなので、列を離れます。
 私1人位、大勢に影響は無さそうですけどねー。
 そもそも、もっと早くにお願いして下さあい(^^;。

 その後、列に並び直して。
 キャンペーンの特典でサクララウンジが使えるので、殆ど誰も居ないラウンジへ行き、サッポロクラシックの生ビールを飲みつつ、搭乗開始を待ったのでした。
 ちょっとだけ優雅。
 でも、羽田での降機のとき、座席にパソコンを置き忘れてしまったり。
 機内の通路を歩いているときに気が付いて、慌てて回れ右。
 でも、そう簡単には戻れないので、CAさんが内線で席番を連絡してくれて、無事に回収出来たのでした。
 すいません…(^^;。

 羽田空港からは、リムジンバスで船橋へ。
 青春18きっぷの有効活用も考えましたが、バスなら30分で着いちゃいますから…。
 発車まで30分待ったとしても、帰りはバスの方が断然便利なのでした。
 1,100円の価値は有るですよお。

 てことで、おしまい(^^)。
 4月はこの後、九州へ1回と北海道へ2回、たっくさんの旅の予定が有りますです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.04.13

周遊きっぷ、免許証、そして船旅へ…

 こちらから続いてまあす。

 それでは、最後の周遊きっぷの旅、はじまりはじまり。
 「ゆき券」は松田からなので、まずは小田急で松田へと向かいましょう。
 その前に、お友達と別件の打ち合わせ。
 新宿まで一緒に行って、お別れしたよ。
Img_1266
 武蔵野線で、EF64に牽引された、211系を目撃したり。
 千葉支社のローカル列車は、209系ばかりになってしまいます…。

03/30
 本当は、もっと早く新宿に出て、急行で出発したかったのですが…。
 今からじゃ、10:50の「あさぎり3」号に乗らないと、後の予定がきつくなっちゃう。
 券売機で、新松田まで750円の乗車券と御殿場まで1,690円の特急券を、Suicaで購入したよ。
 JRにまたがると、特急券がお高くなるので…。
 勿体なーい。

 前日のチェックだと、箱根特急は満席なのに、「あさぎり」はがらがら。
 苦戦しています。
 当日になってみると、「はこね」にも結構空席が出ていました。
 特急ロマンスカーは、短距離の利用も多いですしね。
Img_1271
 私は、1号線からのLSE発車を見送って、2号線でお久しぶりなMSEの入線を眺めます。
 ブルーリボン賞受賞と、5周年記念のステッカーが貼られていたよ。
 もう、デビューから5年になりますかあ。
 沼津までの需要は、殆ど無かったのでしょうか。
 御殿場線内の停車駅も、随分と減ってしまったね。

 先週の土曜日、03/23から、下北沢付近が地下線に切り替わりました。
 急行線が先に開通とのことで、初日、私も興味津々で乗りに行って来ましたよお。
 地下ホームから、京王井の頭線に乗り換えてみて。
 下北沢の構内は、コンクリートが目立つ愛想の無いスペースで、箱そばの新店なんかも有りません。
 ちょっとがっかり。
 まあ、まだ工事中なのですし。
Img_1265
 井の頭線は、お花見対策で、急行が井の頭公園に臨時停車していたっけ。

 複々線区間に入って、MSEはちょっとだけスピードアップ。
 それでも、全体的にはのんびりのんびり、なのです。
 眠くなって来ちゃった…。
 昔から、特急ロマンスカーは新宿と小田原の間を60分で走れる性能を有していて、やれば出来るコなのですが、私が生きている間に60分運転が実現するかは、かなりビミョー。
 先週乗車した4000型の各駅停車も、ゆったりのんびり、ふわふわほえほえとした乗り心地で、意識が彼岸の彼方へ飛んで行きそうになりましたよお。

 そんなこんなで、新松田が近付きます。
 ここの渡り線は、「あさぎり」に乗ったら絶対に見逃せないポイントなので…。
 窓に引っ付いていました。

 松田では、残っていた殆どの人が降ります。
 乗務員さんも、JR東海の方と交代だね。
 連絡急行ロマンスカーだった頃は、小田急の方がそのまま直通していたのですけど。
 御殿場線内は、特急らしいスピードで、びゅんびゅん走って行きますよー。
 停車駅は、駿河小山だけ。
 その昔は、谷峨まで停車する「あさぎり」が有ったけれど。

 御殿場では、ホーム反対側の沼津行きに乗り換え。
 片隅のロングシートに座って、ぼーっとします。
 私の足元を、赤ちゃんが嬉しそうにはいはいしながら行ったり来たりしているのが、凄く気になります…(^^;。

 沼津では、数分で富士行きに乗り換え。
 寝ている間に、着いちゃいました。
 駅構内を、貨物列車が行き来しているのを眺めつつ、改札口を通ります。
 お昼ご飯を食べたいので、北口から南口へとぐるっと歩いてみましたが、レストランは無いみたい。
 「とりめしや」っていうお弁当屋さんを見付けて、504円のお弁当を買いました。
 ほかほかのとり飯を詰めてくれたよ。

 窓口では、14:08発の「ふじかわ7」号の特急券を購入して、と。
 1,860円。
 このまま、甲府まで抜けちゃいます。
 最初の予定では、下部温泉で1泊するつもりだったのですけど、行きの行程が土曜日に固定されてしまうので、諦めちゃいました。
 さすが、1人で土曜日の温泉地に泊まるのは、お値段的に難易度が高過ぎなのです。

 身延線に乗るのは、これで4回目。
 いつも体調を崩して乗っているような感じなのですが、今回は平気でしたよー。
 良かったあ。
 下部温泉では、老夫婦が降りて行きました。

 「ふじかわ7」号は、若干遅れて甲府に到着。
 新宿行きの「あずさ」が3本続けて発車して行ったので、そんなに沢山の臨時が走っているのかと思ったら、沿線火災で遅れてるんだそうです。
 私は、ホリデー快速「ビューやまなし」で帰ろうかと思いつつ、青春18きっぷの旅では無いし、16:42の「はまかいじ」を採用です。
 券売機で、2,010円の特急券を購入したよ。
Img_1282
 「はまかいじ」の指定席は、がらがら。
 185系のがっつんがっつんした変速のショックを楽しみつつ、段々と暗くなって行く景色を眺めます。
 車内販売は、八王子までの営業ですって。
 あ、「彩」が来たよお。
 不気味発見!(^^;。

 約13分の遅れをもって、八王子から横浜線に入ります。
 横浜線内からも、結構乗って来る人は多くって。
 車掌さんがこまめに車内を回っていたよ。
 町田で各駅停車を退避させて、横浜を目指します。
 にしても、特急ばかりに乗っていて、私もいい加減、飽きて来ちゃいました。
 明日からのゾーン券の旅、どうしようかな…。

 横浜に到着すると、既に後続の接近も入っており、慌しく下車します。
 高尾行きの「リゾート踊り子」が、ゆっくりゆっくりとポイントを渡って行くのを眺めつつ。
 あっちもがらがらだあ。
 私は、総武快速のグリーン車に乗って、船橋まですやすやと眠って過ごしたのでした。
 船橋では、有人の改札口でゆき券とモバイルSuica定期券を提示して、清算をしなくちゃ駄目ですねん。

03/31
 ここから、ゾーン券の旅ですよお。
 早起きして、千葉始発の「あずさ3」号に乗ろうと思います。
 ゾーン券は、特急自由席に乗り放題ですもの。
 でも、昨日の疲れで、起きられませんでした…(^^;。

 11:00過ぎになって、ようやく活動開始。
 時刻表をざっとチェックして、今日の行程を決めました。
 まずは、武蔵野線で新木場へ。
Img_1258
 ダイヤ改正後、各駅停車ばかりになってしまった武蔵野線に乗るのは、これが初めてです。
 以前の職場に、RORO船が停泊しているのを眺めつつ。

 ダイヤ改正と言えば、渋谷駅での東急と東京メトロの直通運転が始まったので、グッズをいくつか入手したです。
Img_1385
 東京メトロのシリアルナンバー入り「相互直通運転開始記念乗車券」と「5社相互直通運転開始記念ネクタイピンセット」。
 それとは別に、「交通系ICカード全国相互利用記念」のSuicaも。
 JR東日本では、30,000枚の限定販売とのことなので、朝05:30に船橋駅へ行ってみたら、30番目位でした。
 08:00の発売開始になると、長蛇の列が…。
 一体、何人並んでいたのでしょうね。

 新木場では、改札前にC&Cが有ったので、お昼ご飯です。
 C&Cのカレーが、私は大好き。
 定期的に食べてます。

 ご飯の後、りんかい線で天王洲アイルへ出て、東京モノレールに乗り換えましょう。
 この乗り継ぎって、一度やってみたかったのですよね。
 湾岸をほぼ一直線に進むので、船橋から羽田空港へのアクセスとしては、最短距離ですもの。
 ただ…。
 武蔵野線とりんかい線の本数が少ない上に、各社の運賃が加算されてしまいます。
 定期券の範囲からも大きく外れてしまうのも痛くって。
 こんなお金のかかる乗り継ぎ、まず実行出来ないのが現実なのです(^^;。

 今回は、折角の東京ゾーンですから!。
 結果的には、天王洲アイルの長いエスカレーターを上って、地上では屋根の無い道を歩いて、横断歩道を渡って、更にモノレールの連絡通路を歩いて、といった手順が必要なので、乗り継ぎルートとしては、やはり現実的では有りませんでした。

 この後は、東京13:00発の臨時「踊り子」に乗る予定なので、時計を見て、ひと駅、大井競馬場へ戻ってみました。
 あまり降りる機会の無い駅ですから。
 流通センターは、イベントのときに下車の実績が有って。
 整備場は、先月に会社の研修で、JALの安全啓発センターに行きました。

 がらがらの「踊り子」号で大船まで行って、大船14:07の「踊り子」で、また東京に折り返し。
 せこく特急に乗りまくりなのです。
 だって、他に行きたいところも無いですしねー。
 とにかく特急に乗るのだ!。
 大船で、伊豆急下田行きの「踊り子」の発車を見送ると、フライ旗での指示合図は、緑では無く赤なのでした。
 つまんないの。

 東京からは、15:40の「しおさい9」号だよ。
 待ち時間が有るので、東京駅の改札を出て、JR北海道プラザの辺りをぶらぶら歩いてみますが、もお凄い人出で!。
 圧倒されちゃう位なのです。
 なので、早めに総武地下ホームへ。
 「しおさい9」号は、かなり早く回送で入線して来たから、助かりました。

 この「しおさい9」号は、たったの5両編成なのに、ちゃんと車内販売の営業が有ります。
 「踊り子」ですら無かったのにな。
 しかも、かなりの売れ行きだったよ。

 いつも各駅停車で行き来している総武本線を、特急で通過するのは気持ちがいいです。
 先頭車に乗っていたら、各駅毎にミュージックホーンを鳴らしているのが聞こえて、楽しい楽しい。
 小田急のロマンスカーは、VSEしか鳴らしませんものねー。

 佐倉で降りて、今度は臨時特急「さわら」で折り返し。
Img_1291
 がらがらだなあ。
 新宿まで行ってもいいのですが、さすがにもお飽きて来て、早くも船橋で降りてしまうのでした。
 やる気なーい。
Img_1294
 千葉と津田沼から、かなりのお客さんが乗って来て、窓側はほぼ埋まる勢いでした。
 車掌さんは大忙し。
 私の東京ゾーン券を見た車掌さんは、「ご案内」の冊子を見せて下さい、と。
 数枚の冊子をチェックして、特急にも乗れることを確認していたよ。
 以前は、こういうケースも結構有ったのですよねー。
 実は、今のゾーン券には特急利用可と印字されているのですが、あまりにも文字が小さいので、見えなかったのでしょう。
 私も、敢えて指摘はしませんでした。

04/04
 間はすっ飛ばして、ゾーン券の最終日。
 今日は1日のお休みです。
 今度こそ「あずさ3」号に乗ろうと思いつつ、やっぱり起きられなくって。
 07:30頃、ラッシュの各駅停車に乗ったのでした。

 取り敢えず、秋葉で下車して、箱そばで朝ご飯なのです。
 ラッシュの中に身を置いていると、ちょっとした優越感が有りますねー。
 平日がお休みっていうのは、これが嬉しいのです。
 病み付きになります。

 上野08:30の「フレッシュひたち」で、柏まで行きますよー。
 今回の乗車にはちゃんとした目的が有って、流山の運転免許センターで、免許証の更新をするって言う…。
 明日で、免許証の期限が切れちゃいます。
 こら。
 最初は、いつもお馴染み、幕張の免許センターに行こうと思ったけれど、折角なので、流山にチャレンジです。
 こちらの方が、絶対に空いてる筈ですし。

 「フレッシュひたち」の自由席は、満席に近い状態でした。
 私が降りた柏で、また沢山乗って来ましたし。
 23分の特急列車の旅、結構くつろげました。
 贅沢なのです。
 東武野田線に乗れば、船橋からすぐに着いちゃう柏まで、大回りしちゃいましたあ。

 柏駅西口からのバスは、10人位のお客さん。
 その半分は途中で降りてしまい、免許センターまで乗って行ったのは、僅か5人だけでした…。
 なので、免許センター自体の受付も、待ち時間無くさくさくと進みます。
 良かったあ。
 幕張よりもずっといいです。

 帰りも、少ない本数のバスが丁度到着したところで。
 さくさく進むよ。
 柏駅西口からのバスは、一時期、国立がんセンター東病院に通っていたので、懐かしいような怖いような、複雑な感情が込み上げて来ちゃいます。

 それはともかく、取り敢えず、取手行きの快速に乗ってみたものの、この後はどうしようかなあ。
 実は、明日の21:00新千歳発のJALを押さえてあるので、北海道へ向かう必要が有るのですけど…。
 そのルートが未確定。
 商船三井フェリーか太平洋フェリー、「北斗星」もいいな。

 考えがまとまらないまま我孫子に着き、ホーム反対側に成田線の成田行きが停まっていたので、ふらふらと乗り換え。
 そのまま寝てしまって、気が付いたら、もう成田だったり。
 …こら(^^;。

 ホームのベンチに座って、小一時間もあれこれ悩みます。
 ん、もお、商船三井フェリーでいいや。
 駅前の電話ボックスからフリーダイヤルで予約を済ませて、銚子行きの普通列車に乗りこみます。
 たまには、鹿島神宮経由で大洗へ行きましょう。

 佐原では、乗り換えの待ち時間が結構有ったけれど、電車は既に停車していたので、車内で持ち出して来たアニメなんぞを見つつ過ごします。
 鹿島線で利根川を渡るのも、本当に久しぶり。
 鹿島神宮では、ホーム反対側で、水戸行きにすぐの接続です。
Img_1303
 大洗鹿島線は、車内もホームも、ガルパンだらけなのです。
 本当にあちこちに居るので、探して見ると面白いかも。
Img_1304
 まさかこんなに浸透するなんて、放送開始当初は思いもしませんでした。
 って、私はガルパンを見ていないのですけど…。
 車窓を楽しみに乗車した大洗鹿島線、ぐーぐー寝てしまって、荒野台から涸沼までの記憶が全く無くって。
 ひい。
 車窓にはもう、「さんふらわあふらの」の赤いファンネルが見えてます…。
 鹿島サッカースタジアムからの運賃1,060円を精算して、と。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあふらの」大洗-苫小牧、乗船記に続きます(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »