« ■ビビッドレッド・オペレーション 第10話「光と影と」 | トップページ | そして、西へと向かう旅(那覇-宮古-多良間) »

2013.03.16

■問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第10話「問題児たちが白黒はっきりさせるようですよ?」

 通常EDの踊りと演出が可愛かったこの作品、早くも最終回なのです。
 あのEDって、人間関係や性格も見事に表現してましたよねー。
 最終回のEDも、なかなか雰囲気有りましたあ。
 にしても、飛鳥役の声優さんのお名前にはびっくりしてしまいます。
 エリザベス・良子・ブライアン的な感じで…(こら)。

 十六夜ってば、もお本当にチート満載で、とても人間とは思えないのですけど、一応は人間ってことになってます。
 けれど、十六夜がピンチになるなんて状況は、やっぱり有りませんでした。
 安心感有りますねん。
 それに、頭もすっごくいいんだよー。
 前回の交渉のシーンとか、凄く見応え有ったもん。
 ジンの晴れ舞台も、そこでした。
 最終回では、ジンの見せ場は無し…。

 さすがの十六夜も、右腕を負傷しちゃったみたいですけど、その辺りは黒ウサギや飛鳥がカバー。
 十六夜1人で、全ての決着が付くって訳じゃないのもいいですね。
 飛鳥なんて、別のギフトゲームをクリアしちゃってます。
 結構重要な部分を担っていたり。
 その身の上も、お話の核心に関わって来そうなのですよ。

 十六夜は仲間をとっても大切にするみたいで、マンドラのお部屋に来たときの勢いは、相当なものなのでした。
 サンドラのことさえ、許さないって言ってましたもん。
 敵に回すと、とっても怖い存在なのです。
 そこが魅力なのですねん。

 黒ウサギも、一気に38万キロ彼方の月まで全員を移動させるとか、またとんでもない…。
 箱庭って言う名前の範囲から、激しく逸脱しているような(笑)。
 まあ、全てが黒ウサギの管轄下に有るなら、確かに箱庭なのでしょうけど。

 ラストは、メルンの一言で虚脱する一同で、おしまい。
 メルン、いいキャラなのです。
 そういうことは、はっきり言った方がいいですものねー。
 十六夜の提示した条件には、自信が有るんだか無いんだか…。

 十六夜って、いいキャラだったにゃあ。
 強い男の主人公、私は凄く好きですよ(^^)。

« ■ビビッドレッド・オペレーション 第10話「光と影と」 | トップページ | そして、西へと向かう旅(那覇-宮古-多良間) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

» 問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第10話「問題児たちが白黒はっきりさせるようですよ?」 [空 と 夏 の 間 ...]
十六夜が本物のハーメルンの笛吹を見抜き。 飛鳥が手にしたゴーレム・ディーンで参戦する。 しかしペストの猛威はとどまることを知らず。 黒ウサギが起死回生の切り札を託すが… はたして ノーネームは魔王に勝利できるのか? 早すぎる最終回。 10話なんて短すぎますよー ... [続きを読む]

« ■ビビッドレッド・オペレーション 第10話「光と影と」 | トップページ | そして、西へと向かう旅(那覇-宮古-多良間) »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー