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2013年2月の13件の記事

2013.02.07

スタート!(沖縄離島編)

 今回、本当は別の旅を計画していたのですが、ツアーの申し込み期限が過ぎてしまい、行程を1泊2日に短縮した上で、沖縄県の離島巡りにチャレンジです。
Img_1011
 行き帰りのフライトとホテルはダイナミックパッケージで、現地のフライトは特便割引と往復割引の利用だよ。
 運賃のお安い区間を積み上げて行くと、こんな感じの行程になりました。

JTA021東京羽田06:55→宮古10:15
RAC833宮古11:15→石垣11:50
RAC743石垣12:15→与那国12:50
RAC744与那国13:15→石垣13:50
RAC834石垣14:15→宮古14:45
JTA564宮古15:40→沖縄那覇16:25

那覇泊り

JTA565沖縄那覇14:15→宮古15:05
RAC897宮古15:30→多良間15:55
RAC898多良間16:20→宮古16:45
JTA572宮古18:30→沖縄那覇19:15
JAL3946沖縄那覇20:20→東京羽田22:25

 何だかんだで、11レグ。
 単に搭乗回数を稼ぐなら、宮古へ行ったり来たりしている方が効率はいいのですけど、そういうの、私の性には合わなくって。
 変化が欲しいもん。
 運賃とホテルの合計は、88,700円になりました。
 結構痛いにゃあ(^^;。

 往路が宮古行きになっているのは、沖縄那覇への便が取れなかったので…。
 石垣行きはお高いですし。
 3時間20分も乗り続けるのは、かなり辛そう。
 でも、何事も経験なのですよ。

 JALの座席指定は、前日の朝05:00に指定出来る範囲が拡大するので、シートマップを見つつ、空いていそうな後方座席に移動をかけます。
 宮古と沖縄那覇の往復は、かなり前の方の窓側だったりしたのですが、隣が来なさそうな最後列に移動だね。
 私はいつも、なるべく後ろの窓側を愛用しています。
 ただ今回、離陸の順番待ちの遅れで、乗り継ぎ時間がぎりぎりになって、着陸前に27Aから9Cへと強制移動になったりしました。
 そのまま、2Aにしておけば良かったかも。

 那覇では、丸々1日の滞在時間が有ったのに、特に何もしていません。
 観光も、グルメも、ショッピングも無し。
 ナニやってたですかあ(^^;。
Img_1005
 与那国島では、気温が26.6度まで上昇して、完全冬仕様の私は死にそうになっていました…。
 今、2月ですよね!?(^^;。
 南からの春一番が、海沿いの空港へと駆けて来て。
 その日差しみたいに弾けるのは、私には無理なのですよ。
 苦手なものも有るけれど、少しずつ少しずつ、目標に近付く旅の、スタート。

 こちらに続きまあす。

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2013.02.06

■さくら荘のペットな彼女 第17話「バレンタインはチョコの日よ」

 私は、きのこ派なんですけど…。
 自分以外、きのこ派の人に巡り合ったことが有りません。
 たけのこ派ばっかり。
 おかしいなあ。

 ましろからのチョコは、手作りとかじゃ有りませんでした。
 重要なのは、誰がどんな気持ちでくれたのかってことなので!。
 それでいいのです。
 美咲のチョイスも、最終的には普通な感じに。
 でも、仁は来なかったですかあ。
 来ればいいのに…。

 龍之介も、直接受け取ったりはしませんでした。
 手紙が残っていたりして、あれ、すっごく後味悪いと思うのですよねー。
 私だったら、絶対に後悔しちゃいます。
 自己嫌悪になりそう。
 そして、次は優しくしてあげたいって思う。
 龍之介は、どうなのでしょう。

 七海はですね、大切なオーディションの度に、必ず問題が発生します。
 やっぱり、声優さんにはなれない運命なんじゃ…。
 もう、田舎に帰るしか有りません。
 って、こら。
 素直に空太を頼ったのは、七海の本心が良く出ていたって思いますよお。
 うんうん。

 「ずっと好きでした」の台詞、この期に及んで、まだ演技とか言っちゃうのは、さすがにどうなのかと…。
 あそこは、空太の名前を入れて、はっきりと意思表示すべき場面だったと思うのに。
 神様がくれたチャンスなのに。
 これが、いずれ七海の命取りになっちゃいそう。
 オーディションに合格したらその後で、みたいなのは、今更必要無いと思うのに。

 ましろはですね、もう怪しいモードに突入しかけちゃってますもん。
 ましろって、動くときには一気に動きそうですし。
 何か、色々と本気っぽい雰囲気を漂わせていますよお。
 そういうましろを見るの、結構楽しかったりもして。
 実は結構、健気なコなのですよねー。
 そういうところ、大好きです。

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2013.02.05

■リトルバスターズ! 第17話「誰かにそばにいて欲しかったんだ」

 ラストの葉留佳と佳奈多の姿に、もう滅茶苦茶びっくりしちゃいましたよお。
 …え?。
 えー!?。
 佳奈多ってば、どうして葉留佳の姿で、理樹に接近したのでしょう。
 理樹と言うか、葉留佳にその姿を見せる為?。
 実は、今までも葉留佳に成りすましていたりしたの?。
 そのことに、同室のクドリャフカは気が付いていたのかもしれないです。

 シフォンケーキを作るのが得意って言っていたのに、出来上がったシフォンケーキはぐちゃぐちゃだったけれど、あれは葉留佳本人なのかなあ。
 もう、全然分からなくなってしまいますよお。

 佳奈多ってば、色々なことをしているのですね。
 全ては、三枝家の指示なのかしら。
 佳奈多の意思は全く反映されていない感じですけど…。
 にしたって、あの口の動きのアップは怖過ぎなのです。

 犯罪者だっていう父親のことも、双子達のことも、悪いのはみんな三枝家なのですよね。
 そのシステムは、もう破綻を来たしています。
 本家はそのことに、気が付いているのかいないのか…。
 あの父親の代では、全てを片付けることは出来なかったみたいです。
 ばーちゃんの言動を見るに、父親が全面的に悪いとは、とても思えません。

 葉留佳にはリトルバスターズのメンバーが居て、元気を取り戻しかけていたけれど、佳奈多は三枝家にしか居場所は無いのかしら。
 風紀委員のメンバーは、お友達とは違うのかなあ。
 気になりますね。
 佳奈多の事情に踏み込むと、三枝家とは全面対決になっちゃいそう。

 今回は、理樹だけでは無く、鈴もずっと一緒に居てくれました。
 真人の台詞も、何だか凄く格好良かったですし。
 仲間はやっぱりいいものなのです。
 見えない何かとの戦い、きっと凄く大変でしょうけど、乗り越えて行って欲しいなあ。

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2013.02.04

■俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 第5話「ラブレターの真相は修羅場」

 いえ、ラブレターの真相よりも、真那のいきなりのキスの方が、ずっとずっと修羅場だと思うのですけど…。
 鋭太にも真涼にも、歓迎しかねるお相手が、それぞれ登場しちゃいました。
 まじに修羅場だあ。

 真涼の気持ち的には、鋭太にキスしたのは自分の方が先だっていう事実は、それなりに大きかったりするのかしら。
 ぎりぎりのタイミングでしたものね。
 しかも、その後の人工呼吸で、上書きとかしちゃってますし。
 2人、何だか恋愛脳。

 あの真涼が、真那をあんなに怖がる理由って、何なのでしょう。
 一体どんな事情が有るのやら…。
 その為の支えとして鋭太が必要ってことになると、鋭太の行動もまた変わって来ちゃいそう。
 それは、千和にとって、好ましいことでは有りません。
 大丈夫なのかなあ。

 それから、姫香。
 幼馴染み設定は、妄想でしたかあ…。
 中二病全開で、随分と遠回しなラブレターを送って来ていたけれど、鋭太を前に、その行動はとっても積極的で、大胆だったり。
 鋭太に彼女が居ることなんて、全く全然お構い無し。
 強いなあ。
 あくまでカモフラージュでのお付き合い、なんて言ってる真涼に、勝ち目は有るのかしら。

 まあ、真涼も、相当に独占欲は強いみたいですけど。
 千和の顔面を、机のカツサンドに叩き付けてた…。
 ひどっ。
 カツサンドも勿体無いよう。
 千和と真涼、鋭太が絡むと、とっても仲が悪いのです。
 2人揃って、「死んだの?」とか言ってたのが、もお可笑しいやら怖いやら。
 立場上、真涼の方が強いのは仕方有りませんけど、私は千和に頑張って欲しいなあ。
 幼馴染み無双が見たいのだあ。

 実際には、なかなかそうはなりません。
 鋭太と真涼、人工呼吸までしちゃったもん。
 きれはきっついですよね。
 恋人同士っていう、既成事実がどんどんと…。
 千和から見たら、もうそもそものきっかけなんて、どうでもいいような状況だよー。

 あ、でも、真涼の弱点発見!。
 泳げない(笑)。
 普段のクールな姿からは想像も出来ない、見事な溺れっぷりでしたあ。
 にしても、タオルを外して立ち上がっただけで、男子の注目を集めまくってしまうという…。
 それはそれで、大変ですよね。

 いよいよ、本格的な修羅場ってことで。
 いいですねん。
 でも、更に女の子が増えるなら、まだまだこんなもんじゃないのかにゃ?。

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■ラブライブ! School idol project 第5話「にこ襲来」

 にこが参加していたスクールアイドルが空中分解してしまったのは、にこのお歌が下手過ぎるせいなのではないかと…。
 ED、凄かったですもん。
 あと、キャラ付けとか、自分から押し付けるのって、痛々しいかも。
 スクールアイドルはプロじゃないから、ある程度は自由にやっていい筈なのに。
 でもでも、笑顔にさせるのがアイドル、っていうのには納得だよー。
 さすがアイドル研究会の部長さん。
 しかも、3年生なのですって。
 生徒会長とも、普通に話が出来ちゃいますね(笑)。

 アイドルの専門家が一緒に居てくれるのは、心強いですし。
 頼りになりそう。
 知識では、花陽も負けていない感じですけど。
 いや、花陽、何者なんですかあ(^^;。
 ことりも、何やら挙動が怪しかったですし。
 秋葉で、伝説のメイドさんとかやっていたの…?。

 にこが合流してくれたのは、やっぱりμ'sが羨ましかったのかしら。
 ステージを録画してくれたのも、にこ…?。
 にしても、何だか、なし崩し的に、みんなで部室を乗っ取ってしまったみたい…。
 いーのかそれで。
 まあ、にこもそれを望んでいたみたいですから、別に問題は無いのかなあ。

 穂乃果は、部活動の申請を忘れてしまうようなコなんですもん。
 他のメンバーも、それを今まで指摘しなかったんだ。
 次は、練習場所の確保だね。
 雨が続くと、屋上は大変だあ。
 60%はきっついもん。

 ちび海未、昔はあんなだったですかあ。
 可愛いの。
 今からは、とても想像出来ません。
 海未本人も、もう忘れてしまっているのかなあ。
 樹の陰に隠れてもじもじしていたのは、凄く可愛かったよ。
 海未とにこ、タイプは全然違うと思うので、穂乃果が一体何をヒントにしたのか、それは結構謎なのでした。

 今のところ、ひたすらメンバーを集めているだけなのですが、みんなで一緒に頑張る姿って、見ていて凄く気持ち良いですね。
 楽しい(^^)。
 生徒会長、どんどん追い込まれちゃってますねん。

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2013.02.03

■琴浦さん 第4話「変わる世界」

 真鍋は、また元の日常に戻りました。
 もうすっかり、フツーの生活みたい。
 一応、琴浦さんを探す努力はしたみたいですけど、手掛かりは全く無かったんだそう。
 お別れの手紙とかだって無しですものね。
 探して貰う気は、ゼロなんだあ。
 琴浦さん、本気だね。

 でも、室戸は逃亡先の駅を特定していたです。
 ヒヨリなんて、屋敷の場所まで調べていたよ。
 探偵を使いましたかあ。
 ヒヨリと真鍋が一緒に来たら、ちょっと面白かったけれど、さすがにそれは有りません。
 何だか良く分からないまま、琴浦さんとヒヨリは仲直りしてしまったみたい。
 肝心の真鍋は蚊帳の外…。
 何ですかそれは(^^;。

 リアルに琴浦っていう駅は有りませんが、琴浦町の所在は鳥取県みたい。
 それは確かに遠いです。
 電車だと、着いたら夕方になっちゃうのも納得だよ。
 お寺に泊まれて、良かった良かった。

 しかも、待っていたのはあの和尚さん。
 ESPにも、すっかりハマってしまったらしく。
 変なところで、琴浦さんの影響があ!(笑)。
 ああいう人ばかりなら、良かったのにね。

 琴浦さんのおじーちゃんも、そんな感じ。
 真鍋と同じ匂いを感じます(^^;。
 エロスを妄想して、それを読み取った琴浦さんの反応を楽しむって言う…。
 琴浦さんの反応が、また一々可愛いですものね。
 あれは癖になります。
 琴浦さん自身は、そういうことは言って無かったですけど。
 気が付いていないのかにゃ?。

 真鍋もおじーちゃんも、大切なことが何か、ちゃんと分かっている人達でした。
 それって、実際にはとっても大変なことなのです。
 疲れ果ててしまいますものね。
 今回のことで、琴浦さんも色々と反省していたみたいですし、これからは、それなりにうまくやっていけるようになるかな?。
 それは、身近に真鍋が居た上で、琴浦さん次第なのです(^^)。

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■D.C.III~ダ・カーポIII~ 第5話「ひとりじゃないところ」

 姫乃のときとは違って、さらには邪魔が入りまくりなのです。
 シャルルは来るし、姫乃は来るし。
 あ、姫乃は助けに来てくれたのですよねー。
 結構な緊急事態でしたもん。
 体育用具室からの脱出では、清隆が頑張って脱出路を確保したりとかは有りませんでした。
 だからか、姫乃に怒られた(笑)。

 さらもまた、可愛い後輩でしたねん。
 同じクラスなのに、清隆を先輩って呼ぶのは、面白いね。
 んで、清隆からは「さら」って名前で呼んで欲しい、って。
 だから、これ以上の飛び級もしないそう。
 可愛いの。

 清隆は、新聞部とソフト部、掛け持ちだったのかあ。
 選手じゃ無くって、マネージャーだったり。
 そもそも、あれって女子ソフト部なの?。
 どうしてそんなことに…。

 さらの素振りは、いくらなんでもあんまりな感じでしたけど、何だか随分と密着して教えてたっけ。
 くっつき過ぎ!。
 まあ、本人達がいいなら、別にとやかく言うことは有りません。
 誰かに見られたら、かなり恥ずかしいですけど。

 そして、クレープを一口食べただけで、お外でそのまま居眠りしてしまう、不思議ちゃんなさらだったり。
 周囲のにゃんこ達にガードされつつ…。
 さすがにあれは、風邪引いちゃいますよお。
 無防備過ぎて、心配になっちゃうもん。
 さくらと名前が似ているのと、何か関係が有るのかしら。

 そのさくらは、うたまるを捕獲して、清隆のボール拾いを手伝ってくれたのでした。
 今のところ、元気に仲良く遊んでいる感じだよ。
 学校のこと、懐かしいって言ってましたねん。

 ラスト、そら的には、寝顔よりもむしろ、おしっこの方を忘れて貰った方がいいのではないかと…(^^;。

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■まおゆう魔王勇者 第5話「「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」」

 勇者、ようやく帰って来ましたあ。
 1年ぶりなのですって。
 魔王がそろそろ限界っていう、ぎりぎりのタイミングで帰って来るなんて、やるなあ。
 それで、あっさりとまた行ってしまって。
 本当にあっさりなので、びっくりしちゃいました。

 私としては、お祭りのプレゼント交換に、勇者も参加して欲しかったのですけど。
 メイド妹に、魔王の人形を貰うのだ(^^)。
 そういうのは有りませんでしたね。
 勇者と魔王は、それぞれ別々に、するべきことをやっていて。
 それはそれで見識では有ります。

 でもさあ、だけどさあ、移動魔法が使えるなら、毎日でも帰って来ればいいじゃないですかあ。
 別に、使用回数の制限とかは無いのでしょう?。
 怠慢としか言いようが有りません(^^;。
 戦場に居る筈なのに、関わった相手は女性ばっかみたいですし。

 魔族の女の子は、結構酷い目に遭ってるみたい。
 あのコは、頭にちゃんとツノが有るのですねえ。
 肌の色が青いから、また目立っちゃいますし。
 まあ、軍隊のあの様子だと、魔族でも人間でも、お構いなしって感じでは有ります。
 そういうの、好きじゃないです。
 そして、勇者が言っていたように、魔族が勝てば、立場は逆になるですか…。

 戦争によって利益を出す商人は、さすがに色々と考えていますよねえ。
 どう転んでも、商売の糸口は有るのですもん。
 情報を入手して、先手を打つのが大切。
 邪魔者を排除しようってのは、気に入りませんけど…。

 女騎士も、いよいよ復帰ですねー。
 勇者とは、屋敷で会うことも無く。
 魔王のいい匂いって、プレゼントされたすずらんの香水なのかと思ったのですが、違ったです。
 もう、勝手にいちゃいちゃしていて下さい(^^;。

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旭川空港へ。

 こちらから続いてます。

01/27
 ホテルで目覚めて、窓から外を覗いてみると、風の中、粉雪が真っていました。
 その後、吹雪みたいに強く降ったりしつつも、午後にはいいお天気になったよ。
 なにしろ、チェックアウトしたのが13:00ですから。
 それまでは、アニメ見たりして、のんびり過ごしていたの。

 朝ご飯は、ホテルのレストランへ。
 日曜日なので、複数の会場が開いているみたい。
 1Fはバイキングで、2Fが和定食。
 私は勿論、和定食なのですよ。
 エレベーターを降りて、それらしい会場へ行ってみると、何故かバイキングでの営業で。
 ???と思いつつ、お皿を受け取ると、ここは団体さんの朝食会場だってことが発覚(^^;。
 改めて、別の会場に案内されたのでした。
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 和定食のレストランは人気が無いらしく、先客はお2人だけで、その後も2人が来られただけでした。
 空いてるね。
 私は、自分で色々と選ぶのが面倒なので、バイキングは好きじゃ有りません(^^;。
 ご飯をお替りしちゃいました。
Img_0964
 ホテルを出て、時間はたっぷりあるので、ぶらぶらとすすきのへ向けて歩きます。
 途中、ささら電車が走って来るのが見えたので、電停へ。
 除雪の為の竹がたっくさん付いてます。
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 電停に貼られていた雪ミク電車の時刻表をチェックすると、丁度反対側、西6丁目に居るみたいなので、急いで西6丁目へと。
 でも、間に合いませんでした。
 すすきのに戻って待つのも寒いので、雪ミク電車の乗車は、また次の機会に。
 札幌なら、来る機会はまた有りますもん。

 ここまで来たら、札幌駅まで歩いてしまいましょう。
 大通公園では、自衛隊の皆さんが、雪まつりの雪像作りをしている筈。
 それを見学して行こう。
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 案内板には、メッセージと落書きがいっぱいです。
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 札幌駅の窓口では、旭川までの乗車券を購入したよ。
 西船橋駅のエキナカで、2,000円分のJR東日本商品券を貰ったので、それを使います。
 JR東日本旅行券は同社内でしか使えませんが、JR東日本商品券ならJR北海道でも使えるの。
 特急を使うのは勿体無い気がしたので、普通列車で旭川に向かいます。
 当初の予定では、1日散歩きっぷを買って、エリアぎりぎりの美瑛からバスで旭川空港へ向かうつもりだったのですが、バスの時間が合わないので、断念なのです。

 まだ1時間の持ち時間が有るので、エキナカでホタテクリームコロッケ定食を食べて、お土産のチョコレートを物色したり。
 のんびりなのです。
 14:40発の岩見沢行き区間快速で、札幌を離れたのでした。
 網走からの「オホーツク4」号が約30分遅れているので、折り返しの「オホーツク5」号も遅れるとの放送が流れていたっけ。

 岩見沢では、旭川行きの711系に10分の接続です。
 ホームの階段を上り下りして、入線を待ちましょう。
 711系のクロスシートなら、外の景色も見やすくっていいですね。
 窓の外は雪だらけ。
Img_0984
 途中、茶志内で何分か停まったので、ホームを散歩して過ごします。
 やっぱり雪は多いみたい。
 車内で財布を拾ったので、車掌さんに届けたりして。
 「オホーツク5」号の通過待ちなのですが、その「オホーツク5」号は遅れているので、通過列車が無いまま、発車です。
 ちょっと寂しいね。
Img_0987
 滝川では、また7分の停車です。
 富良野行きのキハ40を見送って、ホームをうろうろ。
 寒いのは、全然平気だよ。
 雪をざくざく踏んで歩くのが楽しい♪。
 そんなことをしていたら、私と同じく、ホームをうろうろしているケモノが…。
 あ、キタキツネ!。

 キタキツネやエゾシカって、北海道へ来ると必ず一度は出くわしますが、街中のホームっていうシチュエーションは新鮮でした。
 きやつは、線路にぴょんと飛び降りて、何処かへ行ってしまったよ。
 ここ滝川で、遅れている「オホーツク5」号を退避することになったらしく、10分の延発となりました。
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 雪と氷を纏った「オホーツク5」号が到着。
 オホーツクと言えばスラントノーズなのですが、この編成は札幌方だけがスラントノーズだね。
 しかも、何故か幕は「サロベツ」になっていました(^^;。

 711系の車内に戻ると、高校生が食べているたこ焼きのいい匂いがしていて…。
 まだお腹は空いていないけれど、食べ物には反応してしまいます(^^;。
 深川から先は、豪雪で度々運休になっていた区間だね。
 そろそろ暗くなって来た中、私はひたすらな雪を眺めていたのでした。
 シカの飛び出しによる、急ブレーキについての注意喚起も有って。
 これだけの積雪が有ると、シカも線路の方が歩きやすいのでしょうね。

 旭川には、10分遅れでの到着。
 美瑛行きが、発車を待っていてくれました。
 私はここからバスに乗り継ぎます。
 18:30までバスは無いので、駅構内を一回りして、待合室で一休み。
 ここも、無料の無線LANが使えるようになったんだあ。
 待合室のおそば屋さんは、お客さんが多くって、大忙しだったよ。
Img_0994
 改札内の家具の展示は、ちょっとラグリンみたい。

 スカイマーク接続のバスは、ぎゅうぎゅうの満席です。
 新千歳空港のが便利だったなあなんて、今更ながらに思いながら旭川空港へと。
 バスは結構、スピードを出して走ります。
 こんな悪路なのに、凄いのです。

 旭川空港では、まだ時間がたっぷり有るので、レストランでオムカレーなんぞを食べつつ、搭乗開始を待ったのでした。
 ちょっとお高いけれど、結構ボリュームが有って、美味しかったよ。

 今回の旅は、滞在24時間程で、殆ど日常の延長みたいな感じでしたけど、それなりに密度は濃くって、楽しかったです。
 JGC修行の関係も有って、暫くはこんな感じの旅が増えるかもしれません。
 行き先は、やっぱり北海道がいいな。
 おしまい(^^)。

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2013.02.02

■問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第4話「黒ウサギがエロイヤらしい奴に狙われたようですよ?」

 苦労が多いのは、やっぱりジンよりも黒ウサギみたい。
 凄い能力を持っていて、あれだけ可愛いのですもの。
 それに、あの性格は、いじり甲斐有りますしっ。
 ガルドに続いて、ルイオスにも狙われちゃうのは納得なのです。
 露出多めの衣装は、白夜叉の趣味でしたか…。
 十六夜にヒントをあげたりして、白夜叉ってば、地味にお役に立ってます。

 十六夜は十六夜で、凄い戦いを、裏でこっそりこなしていたり。
 底知れないヤツなのですよー。
 お土産は、スイカが2つ。
 飛鳥も耀も、可笑しいの。
 ルイオスとは、そもそも格が違う感じだけれど、十六夜は表立って戦ったりはしないのですよね。

 にしても、対戦相手はゲスいのしか出て来ないなあ。
 ああいうのを撃破していた方が、評判にはなりそうですけど。
 見ている方としても、悪人をこてんぱんにやっつけてくれたら、気持ちがいいですから。
 十六夜なら、危なげ無く、決着を付けてくれそう。

 レティシアは、お気の毒に…。
 神格は失われ、用済みとして、売却の対象になってしまったのですもん。
 利用されるだけ利用されて、更にまた酷いことになって。
 それでも、本人がそれを受け入れているみたいなのが、切ないのです。
 助けてあげなくっちゃ駄目ですよねー。
 その髪の毛は、私も触ってみたいです!。
 こら。

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■僕は友達が少ないNEXT 第4話「この中に1人、男がいる!」

 幸村は、普通に女の子なのでした。
 それはそうです。
 あんな可愛い男の娘、居るわけが…。
 無いことも無いのが、この世界だったりするわけで(笑)。

 夜空はですね、色物要員として、幸村を隣人部に招いたですかあ。
 それ、思いっ切り裏目に出ちゃいました。
 滅茶苦茶後悔してましたけど、そんな姿を見てしまうと、あんまり夜空に同情は出来ないってゆーか。
 打算的な行動は、嫌われますよお?。

 なんせ、星奈はお馬鹿さん可愛いですから…。
 小鳩ラブなのも天然だけれど、それが理由で、結果的に星奈は小鷹と一緒に居ることが多くって。
 遊園地でも大勝利。
 奥さんポジションをゲットだあ。
 夜空の知らないところで、結婚話が進んでいたりもします。
 これ、もう、夜空に勝ち目は無いんじゃ…。

 小鳩は、人質役をソツ無くこなしていたよ。
 悪役さんの小声での依頼と、とてとて歩いて行く小鳩の姿が、私はとっても気に入りました。
 貴重なプレゼントも貰えて、小鳩は幸せそうでしたねん。
 私も、とっても楽しい気持ちに(^^)。

 夜空と星奈は、ゲロ吐いちゃったりもして…。
 ひゃあ。
 ヒロインがゲロを吐くアニメは名作って言われてますけど、本当なのかなあ(^^;。
 乗り物酔いは、辛いですよね。
 あんな状態で、それでもまた乗ろうとする2人、どんだけ対抗意識が強いのでしょう。
 夜空なんて、服がとんでもないことになってましたもん。

 隣人部の活動としては、遊園地、まあ有りだったのではないかと。
 幸村絡みで、人間関係に変化が生じたりもしましたあ。

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■ビビッドレッド・オペレーション 第4話「約束」

 ひまわりが仲間に加わりましたっ。
 いじめ(裏切り)で人間不信だったり、不登校で引きこもりだったり、何かと問題が有りそうなコでしたけど、ビビッドシステムへの理解も早くって、合体もさくっと成功させたよ。
 工場萌えだし、機械関係はソフトもハードもOKみたい。
 わかば提供の可愛い服も、しっかり着こなして。
 凄いなあ。

 1人位は、国家組織から来たメンバーが加わるかと思っていたけれど、みんな民間人、フツーの女の子なのです。
 あおいはあかねが好きで、わかばはももが好きで、ひまわりは健次郎が好きで。
 一色家の人達って、周囲の人達を引き付ける何かを持っているのでしょうねー。
 確かに、みんな素直で魅力的。
 それぞれに、違った能力を持ってます。

 わかばは、危ない道に踏み込まないよう、ちょっと注意が必要かも、ですけど。
 うそうそ。
 きっと、可愛いものが大好きなだけ。
 危害は無いよ。
 今回、あおいの印象がとっても薄かったのが、ちょっとだけ心配かなあ(^^;。

 健次郎のぬいぐるみ、あれってカワウソだったですかあ。
 さすがにオコジョでは無いと思ってましたけど(^^;。
 あれはあれで、可愛いのです。
 尻尾を振りつつ、寝転んで会議に参加している姿は、緊張感のカケラも有りませんけど…。

 今のところは、アローンが一方的に攻めて来るだけで、その場その場での対応になっていますけど、メンバーが揃えば、もっと効率的に戦えるようになるかな?。
 その目的なんかも、明らかになって行くのでしょうし。

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2013.02.01

新千歳空港へ。

01/26
 自分用のお土産に、「六花の森」を購入しました。
Img_0996
 他にも、チョコレートをいくつか。
 北海道は、元々チョコレートのお土産が充実してますけど、バレンタインが近いので、ちっさな特別パッケージが各種売られていて、目移りしちゃう位なのです。
 六花亭のチョコレートだと、幼い頃の思い出から、「ふきのとう(ホワイトの板チョコ)」が大好きなのですけど、駅や空港の売店では、売っているのを全く見なくって。
 ちなみに、中二病な女の子は「りっか」ですが、こちらのお店は「ろっか」なのですよん。

 今回の旅は、お久しぶりの北海道です。
 北海道はずっと悪天候が続いていたので、何となく行くのを避けていたのですが、ちょっとだけ様子を見に。
 なので、単純に行って帰って来るだけの行程です。
 特にプランは有りません。

 早朝からお仕事をして、お昼過ぎには退社して、ここまでは予定通り。
 ネットで運航状況を確認すると、新千歳空港行きのJALは全て条件付きになっていて、搭乗手続きも中断しているみたい。
 国内線ファーストクラスに座席を変更しようと思っていたので、早めに空港には行くつもりでしたが、更に早く空港に到着。
 端末から変更手続きを試みますが、やっぱりはじかれちゃいますね。
 案内のおねーさんに聞いてみると、有人のカウンターでも、一切の手続きが出来ないとのことで…。
 出発1時間30分前の判断になるとのこと。
 あんまり待ち時間が長くなるようなら、キャンセルして家に帰りたいなあ(^^;。
Img_0958
 仕方無いので、カウンター前のベンチに座って、ネットを見て過ごします。
 羽田を出発済みの、新千歳空港への各便は、全て予定よりも若干早く到着しており、これなら大丈夫そうだねえ。
 JR北海道の運行状況も、宗谷本線や留萌本線が運休になっているものの、電化区間は平常運転みたいです。

 程無く、空港内に案内が流れる前に、ネット上の条件付きが全て解除になったのを確認。
 端末を操作すると、今度は無事に国内線ファーストクラスへの変更が出来たのでした。
 差額は8,000円。
 領収書と変更明細が印字されましたが、搭乗券は発券されません。
 そのまま、ICを利用出来るんだあ。

 折角のファーストクラスなので、さくっと専用のセキュリティゲートへと向かいましょう。
 丁重に迎えられて、抑えた照明のフロアから、エスカレーターで上がります。
 端末に携帯電話をタッチすると、向かって右側のダイヤモンドプレミアラウンジに案内されたのでした。
 左側が、サクララウンジなのかな?。
 今回、そちらは利用しませんでした。

 ロッカーにコートや荷物を収納して、飛行機を見渡せるフロアへと。
 がらがらですねー。
 飛行機を眺めつつ、ヱビスビールを飲んでみたり。
 シートごとにコンセントが有るので、充電も楽々です。
 勿論、有線と無線のLANも使えますが、JALのLANはFTPを通さないので、羽田空港の無料無線LANの方を使ってました。
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 ヱビスビールをおかわりして、おにぎりを食べよう。
 おつまみの他、食べ物はおにぎりだけが置かれていました。
 おにぎりには、ローソンのマークが入ってます。

 私が搭乗する14番搭乗口は、ラウンジのすぐ真下だね。
 かなり早くから、搭乗開始になっていました。
 わざわざ優先搭乗することも無くなったので、ぎりぎりまでラウンジに居て、エスカレーターを降り、搭乗口へと向かったのでした。

 国内線ファーストクラスは、これで3回目。
 名前を呼ばれて挨拶されて、担当のCAさんもお名前を名乗ってくれます。
 コートも預かって貰えて、至れり尽くせりなのですよー。
 その代わり、サービスを全て受けようとすると、機内で寝て過ごすのは困難な感じに…。

 日経の夕刊を貰って、離陸までは新聞を読んで過ごしましょう。
 でも、日経の夕刊って、中身がスカスカで、読むところが殆ど有りません。
 とほほ…。
 シートにはスリッパがセットされていますが、今回は使いませんでした。
 UHA味覚糖からのメッセージカードと共に、のど飴が置かれていたりしたよ。

 事前に食事と飲み物の希望を聞かれたので、通常の夕食と、焼酎の森伊蔵をロックでお願いします。
 森伊蔵って、有名ですよねー。
 どんなお酒なんだろ?。
 ちょっと楽しみ。
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[青い森と大地と海のおくりもの]
帆立と長芋のガトー仕立て
サーモンのリエット
青森産リンゴ(ふじ)のサラダ仕立て
県産地鶏青森シャモロックのリンゴ包み 黒ニンニクソース
セミハードロール、バター
(728kcal)
【提携店:八甲田ホテル】
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 夕食時間帯の食事は、八甲田ホテルとのコラボのメニューです。
 量はそんなに多く有りませんけど、丁寧に味わって食べていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
 デザートは、随分と簡略化されてしまったのが残念かな。
 特に製造元や製品名が書かれていない、チョコレートケーキでした。
 森伊蔵は、美味しかったですよー。
 おかわりしてもいい位。
 しませんでしたけど。
 CAさんが、おつまみの袋を2つ持って来てくれました。
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 食後にはコーヒーを貰って、ゆったりとしたフライトを楽しんで、新千歳空港に着陸です。
 雪は降っておらず、積雪もそんなでは有りません。
 ただ、滑走路が凍結しているので、通常よりもゆっくりとスポットへ向かうとのことでした。
 コートは事前に返却されていましたし、ほぼ最前列に座っているので、降機も楽々ですねー。

 JR北海道も、平常運転中です。
 Suicaで入場して、789系の「エアポート」に乗って、札幌を目指したのでした。
 雪の中を走る電車は、とっても静かです。
 雰囲気有るの。

 今日のホテルは、中島公園が最寄りだよ。
 チェックインすると、妙に広々としたトリプルルームだったです。
 シャワールームも広々としていて。
 シャワーを浴びて、一度外出したりしつつ。
 予定通りにここまで来れたことを神様に感謝していたのでした。
 明日は、チェックアウトぎりぎりの13:00まで、このホテルでごろごろしている予定です。
 って、こら(^^;。

 こちらに続きます。

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