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2013.01.08

■まおゆう魔王勇者 第1話「「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」

 あのツノ、取れるんかい!。
 と、私も当然、そうツッコミを入れずには居られなかったのでした(^^;。
 まあ、あれが有るのと無いのとじゃ、魔王らしさに大きな違いが出て来ちゃいますし。
 最悪、勇者が魔王と認識してくれなくなる可能性も…。
 現実に、そこは結構、重要な問題だったのですよ。

 勇者が1人で魔王の城に乗り込んで行った理由は、作中で言っていた通りなのかしら。
 それとも、何か運命を感じちゃいましたかあ?(笑)。
 さすがに、それは無さそうですけど。
 勇者もですね、いくら敵の姿が見えないからって、魔王の城の中なのですもん、剣は鞘から抜いておきましょうよう(^^;。

 魔王は結構物静かで、現実が見えている人でした。
 戦争の捉え方とか…。
 食べ物の絶対量が少ないから、ある程度の死者が出るのは仕方無い、みたいな話までは出なかったですね。
 疫病を治す術が無いなら、殺してしまうのも有りなのかあ。
 厳しい世界なのです。

 二の腕にお肉が付いているのと、夢見がちなところは、そのうち何とかなるでしょう(^^;。
 にしても、あのランプ、とんでもない危険物じゃ無いですかあ。
 説明事には便利なのですけどねー。
 まあこれで、魔王に悪意が無いことは、はっきり勇者に伝わったと思われ。

 これから2人がするべきことと、周囲との関わり、そう簡単には折り合いが付かないのでしょうし、一体どうなることやら、楽しみにしつつ(^^)。

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コメント

yukkiさん☆

 ツノを付けたり外したり、魔王も大変なのですねー。
 初対面の勇者に魔王と認識して貰ったり、魔族を統率したりするには、それなりのカタチが必要ですし。
 その他の装飾品にも、それだけではない、込められた思いが有るのでしょうし。
 ちなみにあのおっぱいは、付け足したものでは無く、天然物なのかしら…?。
 いやいや(^^;。

 私も、お色気系の演出は、しっかりとした演出の中で魅せて欲しいなあ。
 ただ揺らしているだけとかじゃ、つまんないですもん。
 この作品では、勇者の魂に寄り添っているかのような感じが、気持ち良かったです(^^)。

自分も魔王がツノを外した時、
同じ様に突っ込んでましたよ(笑)
その後勇者も彼の象徴的な装飾を外して、
ツノの横に置いてあるカットがあり、
とても印象に残りました。
万人にとってのより良い戦争の
終着点を見つけるために、
肩書きを捨てて、市井の人になり、
頑張ろうとしている魔王と勇者の
それが決意の表れのように見えて、
いい演出だなぁと感じました

演出といえば、
過剰で意味のないお色気って、
自分はとても苦手なんですけど、
(目の保養にはいいんですが、
 意味も無く繰り出されると
 最終的にはゲンナリしてしまうんですよぉ(;一_一))
この魔王の揺れまくるオッパイ演出に関しては、
脚本とよく絡んでて、
これまた揺れまくる勇者の男心(スケベ心!?)が
痛いほど伝わってきて、すごく面白かったです!
だってねぇ~あんなに見せつけられたら、
魔王の申し出を無下には出来ませんわなぁ~!!
…オトコノコなら、ねっ(^^ゞ

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