« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の20件の記事

2012.12.31

■てーきゅう 「年末年始SP」

 ちょっとだけ、感想だよ。
 ユリとなすのの2人だけが登場して、ソフトの販促をしちゃいます。
 かなえとまりもの出番は無しだあ。

 この作品、台詞が早口っていう自覚はちゃんと有ったのですね。
 そりゃあ、有るか(^^;。
 今回も、凄い早口です!。
 それより、なすのがラクロスの恰好をしてクロス持っていたの、いつユリがツッコミを入れるのか楽しみにしていたのに。
 そのまんま放置なのでした。

 主題歌と目指せ2期は、しっかり健在。
 てゆーか、2期はもう既に確定しているような口ぶりでしたねん。
 そんな感じ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」

 今年の宮子は、年越しでジャンプはしなかったのですねー。
 ちゃあんと、地球上に居ましたです。
 宮子の両親ってどんな人なのか、すっごく気になるなあ。
 ノリのいい人達なのかしら。
 あ、それと!、宮子のハンコ作りのスキル、物凄かったにゃあ。

 てことで、大晦日に相応しいお話で、今年最後の更新になります。
 最近のアニメって、季節感が全く無いので、こういうのは嬉しいのです。
 まさにゆく年くる年なのですよ。
 ちなみに私も、なずなと一緒で、大晦日に年賀状を作っていたりするよ。
 まずはプリンタドライバのインストールから。
 …そこからかよ!(^^;。

 ヒロと沙英は、もうすぐ受験。
 受験勉強って、物凄いエネルギーを使うので、もう一度やり直したりとかするの、私は絶対に無理です。
 社会人の方が、ずっと楽って思いますもん。
 堕落したー(^^;。
 だから、ピリピリした雰囲気を出すのは、あながち悪くはないのかも…(笑)。

 今回の銭湯は、「玉の湯」。
 「ゆのさま」じゃ無いんだあ。
 私も大きなお風呂に入りたいな。
 自宅のお風呂は狭くって、足が伸ばせませんもん。

 年越しそばを作ったのは、さすがにヒロじゃ無かったのですね。
 お料理スキルの高いコ達が揃っているのは、頼もしいです。
 お雑煮は、ヒロの手作りらしく。
 いいないいな。
 何気に3年生とは別行動が多くって、世代交代が近付いていたりするのでしょうか…。

 ゆのは、初詣でさくっとダルマを購入。
 誰にも気付かれず、素早いのです。
 しっかし、どうしてダルマを…(^^;。
 本人は凄く幸せそうなのですよね。
 可笑しいの。
 でも、おみくじは大凶…。
 2年連続で超吉な宮子は、やっぱり何かに護られているとしか!。

 夏目も、ちゃあんと沙英に挨拶出来て、幸せそうだった。
 今回は、強がって失敗しちゃうことも無く、一緒に居られたね。
 それって、簡単なことだけれど、沙英にはなかなか難しいことって思いますから。
 頑張ったよー。
 絵馬に沙英のことを書くなんて、とってもいじらしい夏目なのです。

 ちょっと大人っぽくなったゆのですが、ほんわか優しいままなのでした。
 実はあわてんぼさんな所とか、ずっとそのままで居て欲しいって思う。
 しっとり落ち着いちゃうには、まだ10年は早いですものね(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2012.12.30

■えびてん -公立海老栖川高校天悶部- 第10話「ビューティフルドリーマーズ」

 ラストシーンで、「ラム…In My Dream」っぽいBGMを再現していたのが凄いなあって、ちょっと嬉しく思ったり。
 「ラム…In My Dream」は名曲でしたもん。
 そして、EDはまんま「愛はブーメラン」なのでしたっ。
 ネット配信で見たときは泉子バージョンだったけれど、地上波で見直してみたら響子バージョンになっていて。
 わざわざ変えてるんだあ。
 にしても、どちらもボーカルが物凄ーく頼りなくって、聞いていると不安な気持ちになって困ります…。
 元のオリジナルと比べちゃうと、どうにもこうにも(^^;。

 本編はですね、元ネタのパロをあちこちに散りばめつつ、ちゃあんとお話は進んで行きます。
 ハーレムのシーンが無かったのは残念な気持ち。
 あ、良く考えたら、一樹が能力を発動させたとき、そんな感じのシーンが有りましたねー。
 特に密着はせず、服を脱いで立ってるだけでしたけど。
 これはこれで…。
 ドキドキ(ばか)。

 一樹の言葉が足りないから、泉子には本心が伝わらなくって、凄く不安な気持ちになってしまう泉子の描写は、なかなか見応え有りましたあ。
 響子も、それなりにおねーちゃんらしかったですし。
 戸田山姉妹、前の学校では苦労していたのですねー。
 頭が良すぎるのも困りもの。

 あと、どんどんやつれて行く会長の姿が…。
 でもあれ、綺麗なやつれ方、ですよね(^^;。
 ついついいじめたくなっちゃうとゆーか…。
 ま、一生やらせておくわけにもいかんか、なのですよ。

 風鈴と水族館、そして白い帽子の女の子が、この作品でどんな意味が有ったのかは良く分かりませんでしたけど、それでも元ネタを知っているだけに楽しかったですよー。
 レオパルドが天体望遠鏡なのは、なかなか凄いと思ったのでした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.29

■乃木坂春香の秘密ふぃな~れ 第4話「二人だけの秘密、です☆」

 裕人は、また大金持ちと戦っているですかあ。
 大変ですよね。
 春香を好きのなるのって、凄く大変なのです。
 それでも、もう余計なことで悩んだりすることも無く。
 突っ込んで行っちゃいます(^^)。
 ヘルハウンドなんぞより、玄冬の方がずっとずっと怖いのですもん。
 なあんて思って見ていたら、ボスキャラは、他ならぬその玄冬なのでした…。

 この「ふぃな~れ」、間の2話と3話を録画するの、すっかり忘れてしまって。
 見た感じ、春香と椎菜の決着は、もう完全に付いたみたい。
 てゆーか、今回の椎菜、その他大勢の中の1人として、殆ど埋もれてしまっていた感じなの。
 完全に戦線離脱状態でした。
 取り敢えず、ラストでは逞しい所を見せてくれましたから、心配は無いのかな?。
 ただ、新しい男に裕人の姿を重ねるっていうのは、どうなのさ(^^;。

 登場人物全員、みんな揃って雪月花の屋敷に乗り込んで、「ここは俺に任せて、お前は先に進むんだ!」みたいな燃える展開になりました。
 裕人がまた、別れる全員の名前を呼ぶのですもん。
 性格が出てますよね(^^)。
 ただ、少しずつ戦力が削られて行くっていう訳では無く、皆さん危なげ無かった感じで。
 ヘルハウンドの皆さんも、ラストの描写を見るに、このお仕事は気乗りしていなかったのかもしれません。
 あ、信長は、何かやらかしてくれるかと期待したけれど、特別なことは無かったです。
 残念。

 ラスボスな玄冬のお相手をするのは、さすが裕人には辛いのです。
 自分では何も出来なくっても、周囲を動かせるならそれでいいような気もしますけど、今回は春香への気持ちが絡むので、ガチな勝負になりました。
 いかに玄冬を納得させるのかっていう。
 裕人も大変だあ。

 春香も春香で、大変なのですけどね。
 これ、美夏が結婚するときにも、同じようなことをやらかすつもりなのでしょうか。
 こんな光景を見せたら、美夏が恋愛出来なくなってしまうんじゃ…。
 なあんて、美夏はそういうタイプのコじゃ有りませんものね。
 美夏は美夏なりに、クリアしてくれそうな感じだよー。

 ラストは、裕人と春香の結婚式になりました。
 私としては、正式にお付き合いを始めた2人のこと、もっと見ていたかったのですけど。
 これが最後になるなら、仕方有りませんよね。
 波乱は有りつつも、幸せそうで何よりなのです。
 春香が投げたブーケを受け取った人の描写が無かったのを、微妙に残念に思いつつ(^^;。

 あ、N'sのお歌は、どれも好きだったにゃあ。
 エンドカード、札幌の時計台をバックに、明暗が分かれた感じの春香と椎菜の姿が何とも…。
 原作の小説を買ったりもして、何気に好きな作品でした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第13話「混戦」

 麻雀のルールを覚える機会はその後も無く、この作品は私にとって、雰囲気を楽しむアニメになっています(^^;。
 それでも、人間関係とか牌を打つ演出とか、見ていると凄く楽しいのですよ♪。
 登場人物が多過ぎるのと、肝心の阿知賀が弱そうに見えてしまうのは、ちょっとだけ困ったりもしますけど。
 今回は、阿知賀のみんな、頑張っていたみたい。

 玄もようやく、みんなが連携していたことに気が付きましたねん。
 連携することで、お互いの利益になるのって、面白いのです。
 麻雀って凄いぞ。
 それを知って、玄は更に成長するかな?。
 待機中、赤土プロと2人打ちしていることの意味すら分からない、本当に駄目な私でも、応援したくなっちゃいます。

 そして、その赤土プロのアドバイスで、宥は手の動きを観察して、相手を霍乱するです。
 チームメイトでも気が付かなかった、無意識のクセに気が付いたのは流石だよ。
 あれ、そう簡単には気が付きませんよね。
 気付いたとしても、その攻撃をかわして、逆に自分から仕掛けちゃうなんて、そう簡単には出来ない筈ですし。
 やるなあ。

 1年生と違って、2年生や3年生は普段以上の力を発揮するって言うのは、なんとなく納得なのです。
 場慣れしているのも大きいのでしょうけど、やっぱり上級生は違うのですよねー。
 まあ、最初からの化け物さんも居たりするわけなのですが。

 咲の視点だと、とにかくおっかない照も、それ以外では普通に普通な感じだったよ。
 意外。
 ちょっとだけ、口数は少ないですけど。
 コミュニケーションはちゃんと成立してますし。
 姉妹の間に、一体何が有ったのでしょう。
 2人が血縁だってことも、そろそろ知られて来るような感じなのです。
 そこは凄く楽しみ!。
 親戚とかじゃあなく、姉妹なんですものね。

 そんな感じで、次回に続きます。
 …続くんかい!(^^;。
 あ、完結までには、まだ数話有るのでしたね。
 船を借りてアザラシ釣ったり、決着まで、先は長いのですよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.27

■僕の妹は「大阪おかん」 第1話「ある朝、大阪おかんの妹ができまして。」

 10年前の浪花がどんなコだったのか、私はそこが気になるのですけどっ。
 きっと、フツーに美幼女していたのでしょうね。
 そこから、現在の性格に変わって行く過程とか、何だか凄く想像出来てしまいます(笑)。
 幼い頃の環境って、そういうものですよねー。
 別に、今の性格が悪いってことは無いのですけど。
 関東と関西では、住人の波長が違うっていうだけで…(^^;。

 それでも、京介は頑張ってツッコミを入れてたと思いますよー。
 上出来上出来。
 私だって、同じことを考えちゃいましたもん。
 でもまあ、呼び方の違いとかは、別にどーでもいいのですけどね。
 フツーにコミュニケーションが成立するなら、大した問題では有りませんもの。
 だから、京介と浪花も、きっとすぐ馴染むでしょう。

 この作品的には、次回以降も、ずっと同じ感じでお話が進むのかしらん。
 EDのお歌とかも…。
 そうすると、感想書くのに、自分自身の思い出や体験を書くしかなくなってしまいます。
 それって、どうなのかしらん(^^;。

 では、私の体験。
 関西の駐車場って、本当にモータープールって書いて有るです。
 その昔の幼い頃、それを見た弟くんが「モータープールに行ってみたい!」なんて言い出して、私もその気になったのですが、実際には、泳げたりアトラクションが有ったりする訳では無いので…。
 とってもがっかりした思い出が!。

 他には、大阪で回転焼きを食べる機会は無く、フレッシュは元々使わない人ですし。
 豚まんなら、蓬莱とかで買う機会が有るかも。
 冷コーはですね、関東の人間がそう呼ぶのは、ものすごーく抵抗が有りますよお(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.26

■てーきゅう 第12話「先輩とシックスセンス」

 かなえの魔球、何て言ってるのか、どうも未だに聞き取れません…。
 親切なテロップが出ているので、言葉自体は分かるのですけど(^^;。
 1人でボケとツッコミをするユリが可笑しいよ。
 何故か、本人はさらっと否定していたっけ。
 その後のタンポポやオムライスは、ボケなのかツッコミなのか、微妙な所では有りますねん。

 応仁の乱って、その時代には都に鬼とか居たのでしょお?。
 危険度は、ローランドゴリラさんとどっちが上なのでしょう。
 最後に幽霊になってしまった皆さん、ローランドゴリラにやられてしまったの…?。
 それでも、全員が根性で元の体に戻ったそうでっ。
 さすが体育会系なのです。

 今回、珍しくなすのがお金にシビアだったのが、面白かったよ。
 ボールは消耗品ですけど、少ない部費で買ったものなので、大切に使わなくっちゃ!。
 まあ、さすがに、ローランドゴリラと命がけで戦う程では無いと思いますけど…。

 例によって、お話のテンポがとっても速いので、フラグの回収も速攻です。
 瞬殺です。
 これは手っ取り早いです(笑)。
 足がぐにゃぐにゃになったまりもも、あっさり復活していたよ。
 怪我の心配が無いのは、体育会系としては無敵。
 呪いからの復活だって早いですしっ。

 この作品、主題歌の「没落貴族のためのてーきゅう」が、妙にツボだったりしましたよお。
 タイトルだけでも、何か幸せ。
 はにゃ、ってなります(笑)。
 来週のMX、番組表に載っている「てーきゅう年末年始SP」って何なのでしょう?。
 取り敢えず、録画しておかなくっちゃ。
 ウィンブルドンは無理としても、2期は見たいぞー。

 あ、シックスセンスとかセブンセンシズとかって、私も実装したい装備のひとつなのです。
 小宇宙を燃やすのだ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.25

■さくら荘のペットな彼女 第12話「愛のパワーin文化祭」

 完成した「銀河猫にゃぼろん」、ああいう構成だったのですねー。
 七海の役割と負担、実はかなり大きくって。
 大変そうだあ。
 七海の頑張りが、観客のリアクションに直結しますもの。
 みんなとは違って、事前の準備よりも当日の本番が勝負。
 システムのバグとかエラーも心配だけれど、あの龍之介に間違いなんて無いのでしょうし。

 お客さんの呼び込みとかは全く必要無く、集客に何の心配も無いのは、さくら荘のメンバーならではなのです。
 空太以外は、実績の有る有名人なんですもん。
 あ、七海にもまだ実績は無かったっけ。
 これで、みんな揃って有名人になれたかな…?。
 早々にリタが抜けてしまったのは、ちょっと残念なのですけど。

 リタも、龍之介に興味を持ってからは、かなり丸くなったとゆーか。
 最初は嫌味さしか感じなかったのにな。
 あと、頭の良さと。
 そんなリタにも、龍之介はなかなか手強いみたい。
 さすが龍之介なのです。
 リタに渡したアドレスのメモとかも…(^^;。

 にゃぼろんのクライマックス、観客の協力が得られなかった場合の結末って、ちゃんと用意して有ったのでしょうか…。
 気になるよー。
 空太の性格上、無さそうな感じが凄く。
 藤沢和希が言うように、いきなりあの場で大声を出すのは、かなり敷居が高いかと。
 その昔、つくば万博の滝の劇場三井館のシアターでは、事前に配られた笛を吹くことで、観客の意思をストーリーに反映させていたのを思い出しました。
 主人公の合図に合わせて、幼い私も一生懸命に笛を吹いたっけ。

 今回は、あのましろが頑張って、大声で叫んでくれました。
 どんな言葉を叫ぶのか、私には全然予想が付かなかったよ。
 そっか、ありがとうなのかあ。
 美咲とリタはストレートでしたねえ。

 そのリタ、そのまま空港へ直行だなんて、それは無いでしょお。
 制服姿のまま、出国するましろも無いです。
 だから、見送りって分かりそうなのに。
 でもまあ、あのましろですから…。
 そのましろも、すっかり可愛くなりました。
 可愛く見えるようになりました。
 とくんとくん、って。
 最初は、本当にペット以下でしたのに(^^;。

 これで、さくら荘の住人は全員、愛で結び付くことになりました。
 やっぱ愛でしょ!。
 カップルとして成立するかどうかは、本人次第なのですけどねー。
 一生懸命さで言えば、私はましろよりも七海がいいです(^^;。
 七海は、空太のことを色々と考えてくれているけれど、ましろは必ずしもそうじゃ有りませんでしたし。
 何でもかんでもましろが手に入れてしまうのは、バランスが悪いと思いますしっ。
 この先は、どうなるか分かりませんけどねー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■ちとせげっちゅ!! 第26話「早いモノ勝ちっ!」

 あれれ…?。
 これが最終話なんだ。
 普通に日常回でしたあ。
 いやいや、いつもより過激だった気がしたり。

 ランドセルをぶん投げて、顔面にぶつけるのはいいとして…。
 いいんかい!(^^;。
 わざわざ、角をほっぺたにヒットさせてるんですもん。
 あれは痛そう。
 身動き出来ない状態で盾にされた雛子も、美香と同じく角でほっぺやられてました。
 だから、痛いですってば!(^^;。

 ちとせも美香も、フツーに渡しに行けば良かったのにね。
 お子ちゃまなのです。
 それが、結果的にみさきの怒りに触れたよ。
 みさきは、パパが絡むと途端に人が変わるから…。
 容赦有りません。
 麻子も瞬殺。
 ちとせと美香、真っ黒に焦げちゃいましたあ。

 私は最初、チョコレートでコーティングされているのかと…。
 あわわ。
 それでも、宏志の所まで辿り着けたのは根性なのです。
 愛なのです。
 前回のチョコレート作りとか、無駄になってしまったけれど。
 勿体無いね。

 ん、普通にいつもの感じで終わったねえ。
 この作品、ちとせのお兄ちゃん愛が、ひたすらに重かったのでした。
 あの若さで、地雷一直線なのですよ。
 なあんて、小学生ならではの一途さ故ですし、鈍過ぎな宏志には、あれ位で丁度いいのかも。
 後から登場したせいか、美香の出番があんまり無かったのは残念かなあ。

 ちなみに、主題歌2曲が、心地良い歌詞とメロディーで、お気に入りなのですよ♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.24

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第12話「あいだね」

 秋人と秋子って、実は本当の兄妹では無かったのでした。
 ジャジャーン!。
 そして、それを知っているのは秋人だけ。
 なあんて、実は秋子も、そのことは知ってるんじゃないかって、私は睨んでいたりします。
 だからこそ、殊更にお兄ちゃんを強調していたり。
 ある一線以上には踏み込んで来なかったり。
 あくまで、秋人からの自主的なアプローチを待っている感じだもん。

 ただそれって、ライバルが多数存在する状況では、かなりの危険を伴ったりします。
 他の誰かに取られてしまうかもしれませんもの。
 秋子の寮生活、実はかなり追い詰められていましたかあ?。
 対抗策としては、殊更に子供っぽい行動を取って、お兄ちゃんに世話を焼いて貰うのが最良なので…。
 それが、秋子の秋子らしさに繋がりますしっ。

 なあんてことを思いながら、私はこの作品を見てましたあ。
 本当は、もっともっと秋人×秋子を見たかったです。
 申し訳無いのですが、生徒会の皆さんは、別に必要無かったとゆーか(^^;。
 全く全然、秋子無双にならないのですもん。
 秋子のボーナスステージが無いのは、凄く残念で。
 秋人がお風邪で寝込んだ回には期待したのですが、意外とあっさりだった感じ。

 まあ、秋人は基本、自分からは全く動かないですものねえ。
 台詞すら、その場の状況説明をしているだけで。
 つまんないヤツ(笑)。
 秋人×秋子じゃ、お話があんまり進みません。
 私はそれでも、ひたすら兄妹の会話をするだけでも、全然構わないですけどっ(^^)。

 秋人の小説の中の兄妹は、ドラマチックですのにね。
 秋人がああいう小説を書いてること、秋子には隠して無いのかにゃ。
 秋子が部屋に来たとき、執筆中のパソコン画面を隠す素振りが無かったです。
 これにはかなりの違和感が…。
 出番が多過ぎな神野さんの存在も、秋子は不思議に思ってないご様子で。
 これはもう、ばれてそう(笑)。

 秋人自身は、秋子を守る為には自分自身をも排除するって言ってましたけど、結局ずっと2人で一緒に暮らすなら…。
 それこそ、お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ、なのですもん。
 時々は、秋子にご褒美をあげて下さいね。
 私は、秋子無双を絶対に見たいのですよお☆。

 そんなことを思いつつ、今回のお話。
 アナスタシアは、ずっと穿いてないままなのでしたっけ。
 こーゆー場合の解決方法、秋子に教えて貰ったよ。
 お礼のキスは、秋子にはご褒美になったのでしょうか(^^;。
 結局、秋子には穿いてないの知られてしまったですし。
 あれは、知ってしまった秋子の方が恥ずかしいです。

 そして、ありさは全裸でおねんね中。
 服を脱いじゃうのはともかく、秋人の布団の中に入って来るのは、説明が無かったですよー(笑)。
 ありさが目覚ましたら、どうなっていたのでしょう。
 周囲の騒ぎをよそに、安らかに眠り続けるありさなのでした。
 許婚ってことを殆ど主張しなくなっていたありさですが、こういう部分では優位なのですねん。

 あ、結局、OPのありさは微妙に隠れたままなのです。
 どうしてPVとは違うんだろ。
 EDではしっかり追加して貰えたから、取り敢えずは良かった良かった。

 会長はですね、ずっと肉食の捕食者としてのポジションでした。
 実は怖がりな部分とかは、全員一緒に描かれているので、そんなに印象は強くなくって。
 秋人にエロ系のツッコミを入れる役回りばかりだったのは、ちょっと残念。
 生徒会の活動は全く描かれなかったので、お嬢様モードの部分は出番が無くって、それは仕方無いのかもしれません。

 この作品、私はとにかく秋子無双が見たいのですよお!。
 …また言ってる(^^;。
 他のコ達や、秋人自身をも蹴散らして、とことん秋人に甘えて迫っちゃって下さい!。
 そんな日が来ることを夢見つつ。
 アニメでは、とっちらかったときの秋子の関西弁とか叫びの演技が、とてもとても楽しかったのでした。
 木戸衣吹さん、凄いです!。
 自分でも、こんなに秋子のことが好きだったなんて、びっくりさせられちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.23

■ソードアート・オンライン 第25話「世界の種子」

 SAOのヒロインはアスナで、ALOのヒロインはリーファ、そこはちゃあんと配慮してくれるのですねん♪。
 寂しそうだった直葉も、元気を取り戻してくれたって思うのですよ。
 でもでも、明日奈と直葉が会話するシーンが無かったのは、かなり残念な気持ち。
 明日奈が直葉に呼び掛けてはいたけれど、特に会話はしなかったもん。
 てゆーか、明日奈ってば、他の女の子とは全く絡まなかったにゃあ。
 ユイですらも(^^;。

 でっかくなったユイをみんなに紹介するのとか、何気に楽しみにしてたのにい。
 プライベートピクシーな姿のままなのでした。
 そして、明日奈はずっとキリトって呼び続けるとゆー。
 和人ですよお。
 か・ず・と!(笑)。
 あ、SAOでは、みんなリアルと同じ姿をしていたわけで、本名で呼んだって、生徒にバレバレだとは思います…。

 シリカもリズベットも、そのまんま。
 この2人に出番が有って、私は嬉しい。
 休戦協定って、和人にちょっかい出す気満々じゃ無いですかあ。
 いや、私は勿論、応援しますよお。
 特にシリカには、頑張って欲しいですもん(^^)。

 明日奈は強敵ですけどねー。
 ヒロインとゆーか、ラスボスとゆーか。
 和人は完全に、明日奈の管轄下に入ってますし。
 目覚めたときも今も、負の感情は全く出さず、素直に和人と再会出来て嬉しいって、そういう気持ちでずっと居るのは凄いのです。
 完璧過ぎる位に、ヒロインとしてちゃんとしてます。
 さすがアスナだよ。
 更に、恥じらいまで装備してるんだもん。

 和人は、相変わらずモテモテだあ。
 明日奈との「はじめまして」の挨拶が、凄く良かったなあ、って。
 やっぱリアルも大切だ。
 うんうん。
 てゆーか、まだみんなVRMMOやるですかあ。
 凄いメンタルなのですよ。
 リアルとの折り合いの付け方とか、かなり謎だったりもするのでした。

 まあでも、ゲームをゲームとして楽しめるなら。
 それは悪いことでは有りません。
 楽しいことや可能性を、いっぱいいっぱい感じさせてくれますものねー。
 SAOが無かったら、アスナとの出会いは有りませんでした。
 そして、直葉との関係改善も。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■リトルバスターズ! 第12話「無限に続く青い空を」

 美魚の「ふふっ」って笑い声が、凄く可愛かったのですよ♪。
 ちゃんと笑えるじゃないですかあ。
 確かに、理樹のハワイは、子供っぽかったですものね。
 理樹が相手だと、美魚って、実は結構お話してくれます。
 会話では無く、自分のことを、色々と話してくれるよ。

 図書館に有る、沢山の本のこととかも、確かにその通りなのです。
 なるほどなのです。
 それでも、美魚はリトルバスターズに入ってくれました。
 ちゃあんとマネージャーのお仕事をしてくれて。
 OPでメンバーが10人居るのは、選手9人とマネージャー1人だからなのですねん。
 さすがに、美魚に選手は無理みたい。

 恭介、あんなに喜んでいたけれど。
 一緒に喜んでいた、小毬と葉留佳とクドも可愛いよ。
 でも、メンバーは足りないまま…。
 募金のいちまんえんと言い、恭介も基本は変な人なんだあ。
 美魚の見立てでは、恭介と理樹のセット売りは有りと…。
 それだと、真人がちょっと可哀想な感じ。
 メモを何度も風に飛ばされていたですし(^^;。

 みんなで携帯にアドレス登録したり、短歌を作ったり、リトルバスターズの活動は野球以外も楽しそう。
 私も混ざりたいよう(笑)。
 短歌のうんちくは、さすがにみんな耐えられなかったけれど…。
 いや、美魚、ちゃんと存在感有るじゃないですかあ。
 クラス内での問題は、誰も美魚に向き合おうとしないってことなのでしょうね。

 一気に賑やかになった美魚の周囲なのですが、美魚には何か秘密が有るらしくって。
 理樹は、もやもやとした暗雲がたちこめ始めたのを、敏感に感じ取っていたです。
 ラストも、何だか不安な気持ちにさせられちゃうよ。
 凄い引きなのですよお。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■てーきゅう 第11話「先輩とナチョ・リブレ」

 ユカタン登場!。
 浴衣と言えば、ユカタンなのです(^^)。
 何のこっちゃ。
 ユカタン半島って、ユカ好きには絶対に外せないスポットです。
 死ぬまでに一度は行ってみたいけれど、何しろ遠いですし、それに治安が…。
 ちなみに、ユカタンの語源とか、Wikiで調べてみると、面白いですよお。

 あのユカタンは、男の人かあ。
 つまんないの(^^;。
 しっかり稼いで、いつか故郷に帰れるといいですね。
 本当、治安が良くなってくれれば!。

 前回の銭湯といい、今回の浴衣といい、なすのはどうしてあんなに消極的なのでしょう。
 謎です。
 別に、命を狙われている訳じゃあ無さそう。
 鉄砲玉は、あの抗争とは無関係…?。
 縁日の景品は、お金で何とかなったと思いますけどねん。

 ユリの浴衣姿は、可愛いよ。
 美少女してます。
 他の人達は、言動からのがっかりオーラがバリアになってる感じ?(笑)。
 ちなみに、ボールペンが換金されてる辺りは、関わらない方がいいそうです…。

 皆さん、お祭りは楽しかったみたいで、良かった良かった。
 ちゃんと生きて帰れたみたいですしっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.22

■中二病でも恋がしたい! 第12話「終天の契約(エターナル・エンゲージ)」

 最後にパトカーに追い掛けられちゃうのも、中二病の一環なのです。
 きっとそう。
 別に、あそこまでしなくても良かったとは思うけれど。
 あと、おばーちゃんが本当に猟銃を持って来たら、どうしようかと…(^^;。
 一応、おじいちゃんとは顔見知りなのにい。
 暗くて分からなかったでしょうけどねー。

 中二病って、もっとシンプルでストレートなものって思うのですが、六花の境遇が絡むと、何だか妙に深刻に感じられたりもします。
 かつての勇太を見て、格好いいと思ったなら、それをそのまま描けばいいのに。
 このままだと、六花はずっと中二病のまんまになりそうで。
 中二病を止めた途端、六花の日常生活、特に対人関係が一気に解決したのも、何だかなあって思うのですよ。
 その点、早苗はちゃんとしていたのに。

 あ、早苗はすっかりフツーになっちゃいました。
 お嬢様だったんだあ。
 私としては、以前の早苗の方が、中二病だった頃の方が、お馬鹿可愛い感じがして、好きだったのにな。
 元に戻って下さあい(笑)。
 そもそもは、お嬢様としての色々な縛りが、中二病に走った原因なのかしら。
 六花をマスターとしていた理由も、明らかにされないままでしたし。
 森夏の正体に、本当は気付いていたのかどうかも。

 森夏はですね、本人がどう思っているのかはともかく、かつて中二病だったと自分とうまく折り合いを付けているかな、って。
 それは、勇太や六花と出会たからこそなのかも。
 そうだとしたら、嬉しいのです。
 意外と面倒見のいい、お姉さん的なポジションだったよ。

 本当のお姉さん、くみんは寝てばかりでしたものねー。
 最後に、ちょっとだけお手伝いをしてくれました。
 ただ、無理に役を振られたような印象が有るのは、私だけ…?(^^;。
 一色との絡みも、何だか森夏の方が見ていて楽しかったもん。

 最終回では、樟葉の出番もちゃんと有って、良かった良かった。
 勇太と六花のこと、実は一番ちゃんと見てくれてたりしそうですもん。
 それが、お話のキーになったり。
 そんなこと、全然有りませんでしたけど(^^;。
 兄の彼女としての六花をどう思っているのかも、謎なままなのでした。

 この作品、「恋」の部分に関しては、もっと色々見せて欲しかった気がするので、ちょっとだけ不完全燃焼。
 六花の家族の悩みが、大袈裟になり過ぎだったみたい。
 でもまあ、気持ちの良いラストだったのは確かなので、満足なのですよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.07

■さくら荘のペットな彼女 第9話「秋の嵐がやってきた」

 空太とリタの同居を許すなんて、ましろと七海はそれでいいのでしょうか…。
 もっと全力で止めて下さあい(^^;。
 七海は、さくら荘に来てから、空太との会話の中で、あんまり赤面したりすることは無くなったかな?。
 それがいいことなのかは分かりませんけど…。
 空太との距離は縮まった筈なのに、見ていてあんまり実感が有りません。
 あれなら、以前の方が良かったみたい(^^;。

 ましろが全力で絵を描いていると、美術部員は圧倒されちゃうし、リタは絵を描くこと自体を諦めちゃうらしく。
 才能が有り過ぎるのも、考えものだね。
 空太はましろとはジャンルが違うから、全然大丈夫だとは思うのですけど。
 次の企画書にも取り掛かっているみたいですし。

 でもでも、ましろの絵に衝撃を受けて、何か余計なことを口走ってしまったよ。
 ましろには、好きなことをさせてあげればいいのに。
 本人、何もしていないわけじゃ無いのですし。
 本当にやりたいことを見付けて、必死に頑張っているよ。
 その辺りは、考慮の余地も有りません。
 ましろと七海は、どんなリアクションなのかしら?。

 やっと本体が出て来た龍之介は、完全に女の子に見えたりとかして。
 あそこの学校の制服って、男女のデザインが一緒なので、ちょっと見、全く分からなかったり。
 龍之介はなかなかの問題生徒みたい。
 あれは大変だ。
 イベントの機材の手配とかはお手の物だし、頼りになるのですけどね。

 空太とましろの擦れ違い、さくっと片付けばいいのにな。
 後は、リタ次第なのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012.12.06

■中二病でも恋がしたい! 第10話「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」

 真っ直ぐ一直線な、勇太と六花が好きです。
 自分に言い訳をしたりとか、あれこれ理由付けをしたりとか、そんなことは全くしないんですもん。
 勇太は六花に恋していて、六花は勇太に恋していて。
 だから、告白するの。
 自分の気持ちをちゃんと相手に伝えるよ。
 六花が先に告白したのには、さすがにちょっとびっくりした。
 ダイタン、とゆーか、六花にとっては、それが本当に自然な行動だったみたい。

 一色も早苗も、本人達への接し方は完璧だったです。
 相談相手として、ちゃんとしていたよ。
 しっかり話を聞いてあげて、気持ちを整理するお手伝いをしたって感じ。
 一色はともかく、早苗は寂しそうだったけれど。
 六花が早苗の手から離れてしまうのですものね。
 実は、早苗が六花の面倒を見ていたような部分は有りますから。
 後は、勇太にお任せ…?。

 そんな事情は知らずに、十花は勇太に頼み事をして来たです。
 小鳥遊家としての、家族にとっての重大問題。
 六花をどうすればいいのかな…?。
 勇太は、私が思っている以上に、六花のことを分かってあげていたのですねー。
 あれなら、安心だよ。
 六花を任せても大丈夫って思う。
 それとは別に、十花と夢葉のおままごとは、相変わらず高度だったり。
 あれ、嫌な状況だなあ(^^;。

 六花のお母さんと出会って、勇太が六花に投げ掛けた言葉の意味は、正しく六花に伝わったでしょうか。
 さすがに、パフォーマンスを出来る状態では無かったけれど…。
 お弁当、勇太は重いって言ってたけれど、六花にとっては、また別の感じ方が有るって思うし。
 六花のあの行動の意味とか、なかなか焦らしてくれますねん。

 まあ、最終的には、六花がどれだけ勇太に惚れているか、ってことにしてくれれば、私は嬉しいのです。
 それで全て解決して欲しいなあ。
 今回の2人の行動、可愛過ぎでしたし。
 小指を、ちょこんと合わせるところとか、もう(^^)。

 森夏も、優しかったにゃあ。
 ああいうときに、ああいう言葉をかけてくれるのは、凄く嬉しいって思いますもん。
 救われます。
 勇太に必要な言葉だったよ。
 あ、パフォーマンスは、ちゃあんと自分でやったのですねー。
 拘りが有ったんだ。
 元中二病のお友達との付き合いは、考えた方がいいかも、ですが(笑)。

 くみんは、寝てました…。
 寝てましたけど、大切なことはちゃんと返事をします。
 なんとまあ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2012.12.04

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第9話「にーにー」

 普段の銀兵衛は、いかにも女の子!っていう喋り方はしないので、違った一面を見せるのは、なかなか効果的かもしれないです。
 ギャップ萌え、だよ。
 でも、本人が全く意図していないシチュエーションで、他ならぬ銀兵衛自身が恥ずかしかったみたいなので、有効なカードにはなりませんでした。
 勿体無いの。
 あ、でも、次回もまた銀兵衛のターンみたいなので、まだまだ可能性は有るのかな…?。

 アナスタシアとは、体調が悪いときにあの会話を続けるのって、かなり辛いと思うのです。
 夢見も悪そうだあ…。
 何故か逆に、ダメージを与えるのに成功してしまったけれど。
 あの、ツンデレのテンプレみたいな言動が、アナスタシアの本当の姿、なのかしら。
 アナスタシアにも、それなりの事情や境遇が有るのかもしれませんよねー。

 ありさが用意した24品目のお料理、そんなに無茶なものは無かったので、一安心。
 ケーキとかモンブランとかは、ありさが秋人の為に一生懸命考えた結果なのでしょうし。
 ネギはまあ、こういう場合のお約束。
 にしても、ありさは許婚っていう立場をもっと主張してもいいのに、って思う。

 秋子も、今回は優しく、かつ大胆に。
 全体のバランスの中で、秋子の持ち時間が短いような気がしなくも有りませんけど、伝わるべき部分は伝わったので、良かった良かった。
 今の秋人に必要なのは、やすらぎってことなのですし。
 妹として、しっかりその役目を果たしていました(^^)。
 2人で頑張る、仲良し兄妹、だよ。

 そう言えば、神野さんがくしゃみをしたときの変顔、妙にリアルでびっくりしちゃいました。
 ああいう顔になっちゃいますよね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.03

■てーきゅう 第9話「先輩とディナーラッシュ」

 まりものアルバイト。
 どうして豚丼屋さん?。
 …豚野郎って呼ばれたことが有るから、みたい。
 いやいや。
 そもそも、足りない部費を稼ぐ為なのかと思ったら、「遊ぶ金欲しさ」なのですって。
 あ、うん、なるほどねえ…(^^;。

 まりも本人は真面目なんだか不真面目なんだか、ボケまくりなのです。
 相変わらず。
 店長さんは、ひたすらツッコミ役。
 まりものペースとスピードに負けず、即レス状態でツッコミ入れていたのは、何気にかなり凄いです。
 店長さん、じつは部のOBだったり?。
 うそうそ。

 食券でディーラーしていたまりもは、格好良かったなあ。
 アルバイトとしては駄目駄目だけど。
 結局、まともにお仕事は出来ませんでした。
 ユリじゃないですけど、社会に迷惑をかけただけみたい。
 ノリの良いお客さんが居れば、また違ったのかもしれないのにな。

 そんな、まりもの日常。
 部活してなくても、やることは一緒だよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.02

■リトルバスターズ! 第9話「学食を救え!」

 てんぷらそばも美味しいけれど、コロッケそばも美味しいです。
 あの、衣がぐずぐずになってくところとか!。
 中身のジャガイモは、完全に崩れないうちに食べるのがポイント。
 ちなみに、小田急箱根そばのコロッケそばは、カレーコロッケが入ってます。
 昔から、箱そばのコロッケはカレーと決まっているのです(^^)。
 …そんなこと、別にどーでもいいのですけど(^^;。

 あの、コロッケがぐずぐずになって拡がって行くイメージは、一体何だったのでしょう。
 鈴、佐々美に完敗でしたねえ。
 顔じゅうのばんそうこうが、戦いの激しさを物語っていて。
 理樹は別に、何にもしませんでした。

 みんなでお料理するのって、楽しいですよね。
 今回も、見ていて本当に楽しそうだったもん。
 いいないいな。
 こういうお話、私は大好きなのですよー♪。
 あの鈴が、みんなに一生懸命のお願いをして、みんながそれに応えてくれて。
 クッキーを一緒に食べるのも恥ずかしがって逃げ出していた鈴が、ですもの。
 頑張り屋さんなのです。

 あの、訳の分からないお手紙、謎のクエストにも、本当に真剣に取り組んでいるよ。
 一体、どんな確信が有るのでしょう。
 不思議な位に、素直なんですもん。
 私は、理樹と同じく、すっごく不信感が有ったりします(^^;。
 今回は、学食のピンチを事前に知っていたみたいだし、理樹の持病も絡んで来たりして、何だかもやもやとした暗雲を感じちゃったりもするのですけど。
 実は、にゃんこ自身がキー?。
 そんなに気にしなくってもいいのかにゃ。

 取り敢えず、野球もちゃんとやってます。
 結構形になって来ましたあ。
 クドが全力でプレーして、それでも失敗しちゃう姿が、可愛いったらもう。
 卵焼き作りに、全力で立候補していたところも。
 しゅたっと挙手、そして握りこぶし、指つんつん(^^)。
 可愛過ぎです。
 わふー。

 真人は、野球に限らず、役割がすっかり決まっているご様子で。
 それがまた、可笑しくって。
 この作品の雰囲気に、私もすっかり馴染んじゃってます。
 お料理では、ちゃんとお役に立っていたっけ。

 肝心の鈴は、わたわたしている場面が多かった感じですけど(笑)。
 理樹にメールでアドバイスを求めたり。
 こらー!(笑)。
 葉留佳も、見ていて不安になりますな。
 小毬は抜群の安心感。
 唯湖は無駄に職人芸が…。
 細かい部分の失敗はあれど、3種類のメニュー、概ね好評だったみたいで、良かった良かった。
 仲間っていいですね。
 みんなで一緒に頑張るのって、凄く楽しそうなのですよ♪。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

■ソードアート・オンライン 第22話「グランド・クエスト」

 凄くドキドキさせて、だってこんなの無いよ…。
 と、見ていた私も、すっかり直葉に感情移入しちゃいました。
 色恋関係は、先に告白した人の先着順で、それはもうどうしようも無いっていうのも分かるのですけど…。
 和人が病院のベッドに居る間、目覚めるのを信じてずっと看病を続けていた直葉と、SAOで一緒に戦って、支えになっていた明日奈、どちらにも幸せになって欲しいって気持ちが凄く。
 でも、キリトとアスナは既にもう結婚していて、娘まで居たりするので…。
 これはキツイのです。
 それでも、直葉には明日奈へ宣戦布告をする資格が有るって思うのです。

 リアルの直葉が、和人にぶつけていた本心は、物凄く心に突き刺さりましたよお。
 和人だって、絶対にそうですよね。
 予想もしていなかった筈ですもん。
 どうしていいか分からなくなってしまいそう。
 でも、和人の気持ちは決まっていて、直葉に対する気持ちも態度も、今更変わったりはしないのでしょうね。
 それって、かなり残酷なのです。
 全ては、直葉自身の問題ってことになってしまいますもん。

 アスナの所在がはっきりと確認出来た途端、我を忘れて突っ込んで行ったキリトの姿が、2人の関係をはっきりと物語っていたりもして。
 その後も、とにかく1人で突っ込んで行きます。
 ユイも、別に止めたりはしなくって。
 放っておいたら、何度でも何度でも繰り返しそうなのです。
 実はキリトって、そういう戦い方が好きっていうのも有るみたい。
 あの表情は…。
 だからこそのソロなのでしょうし。

 でもまあ、ここはやっぱりリーファに助けて貰わなくっちゃ。
 リーファ、ぎりぎりの所でキリトを助けてくれたよ。
 自分も相当にヤバかったのに。
 わざわざ来てくれました。
 真実を知った今、また助けてくれたりするのでしょうか…。
 でもでも、直葉として、絶対に明日奈には会うべきなのです。
 明日奈と会って、話をしなくちゃ駄目なのです。

 だから、また一緒に行くことになる筈ですよー。
 それに、以前寄付したお金分の、見返りがきっと有りますから(笑)。
 直葉には、リアルの明日奈を慌てさせる位のポジションに立って欲しいなあ。
 結婚だって出来ちゃう妹なんですから!。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »