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2012.12.06

■中二病でも恋がしたい! 第10話「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」

 真っ直ぐ一直線な、勇太と六花が好きです。
 自分に言い訳をしたりとか、あれこれ理由付けをしたりとか、そんなことは全くしないんですもん。
 勇太は六花に恋していて、六花は勇太に恋していて。
 だから、告白するの。
 自分の気持ちをちゃんと相手に伝えるよ。
 六花が先に告白したのには、さすがにちょっとびっくりした。
 ダイタン、とゆーか、六花にとっては、それが本当に自然な行動だったみたい。

 一色も早苗も、本人達への接し方は完璧だったです。
 相談相手として、ちゃんとしていたよ。
 しっかり話を聞いてあげて、気持ちを整理するお手伝いをしたって感じ。
 一色はともかく、早苗は寂しそうだったけれど。
 六花が早苗の手から離れてしまうのですものね。
 実は、早苗が六花の面倒を見ていたような部分は有りますから。
 後は、勇太にお任せ…?。

 そんな事情は知らずに、十花は勇太に頼み事をして来たです。
 小鳥遊家としての、家族にとっての重大問題。
 六花をどうすればいいのかな…?。
 勇太は、私が思っている以上に、六花のことを分かってあげていたのですねー。
 あれなら、安心だよ。
 六花を任せても大丈夫って思う。
 それとは別に、十花と夢葉のおままごとは、相変わらず高度だったり。
 あれ、嫌な状況だなあ(^^;。

 六花のお母さんと出会って、勇太が六花に投げ掛けた言葉の意味は、正しく六花に伝わったでしょうか。
 さすがに、パフォーマンスを出来る状態では無かったけれど…。
 お弁当、勇太は重いって言ってたけれど、六花にとっては、また別の感じ方が有るって思うし。
 六花のあの行動の意味とか、なかなか焦らしてくれますねん。

 まあ、最終的には、六花がどれだけ勇太に惚れているか、ってことにしてくれれば、私は嬉しいのです。
 それで全て解決して欲しいなあ。
 今回の2人の行動、可愛過ぎでしたし。
 小指を、ちょこんと合わせるところとか、もう(^^)。

 森夏も、優しかったにゃあ。
 ああいうときに、ああいう言葉をかけてくれるのは、凄く嬉しいって思いますもん。
 救われます。
 勇太に必要な言葉だったよ。
 あ、パフォーマンスは、ちゃあんと自分でやったのですねー。
 拘りが有ったんだ。
 元中二病のお友達との付き合いは、考えた方がいいかも、ですが(笑)。

 くみんは、寝てました…。
 寝てましたけど、大切なことはちゃんと返事をします。
 なんとまあ。

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