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2012年11月の33件の記事

2012.11.29

■中二病でも恋がしたい! 第9話「混沌の…初恋煩(カオス・ハート)」

 六花、森夏の管轄下に入りましたっ。
 ちょっと意外な感じもしたけれど。
 「分かってない」六花も、現状を何とかしたい!、っていう気持ちはちゃんと有ったみたいなのです。
 認めたくないとか、そういうことも無くって。
 素直に、勇太ともっと仲良くなりたい気持ちでいっぱいなのです。

 でも、六花本人はどうしていいか分からなくって。
 いちいち赤くなってましたものねー。
 今までとは、大違い。
 好感度がマックスになったギャルゲー状態ってゆーか。
 それに全く気が付かない勇太も、どうかしてます。
 2人の障害になるのは、六花じゃ無くって勇太だったり。

 ちなみに、世話焼きの森夏も、色恋方面は経験不足らしくって、完全にマニュアル頼みになってます。
 もっと自分なりのポリシーが有るのかと思ったけれど…。
 可愛いの。
 頼りにしてもいいのかしら。
 現状、勇太と六花のことを一番良く分かってますから、きっと任せて安心でしょう(^^)。

 くみんと一色も、2人との距離感から、ちゃんと役割が有りそうですよねー。
 意外と、何かのきっかけとかになったりして☆。
 お子ちゃまな早苗は、色々とびっくりしそう。
 そんな早苗も、クラスでは普通にクラスメートに溶け込んでいるみたいで、ちょっと安心しちゃいました。
 中二病とリアルが、うまく共存出来ているのですねん。

 六花にしてみれば、心の中で大きくなり過ぎた勇太の存在を持て余している感じなのでしょうけど、素直に話したり甘えたり出来れば、その恋は自然と成就するのではないかと…。
 屋根から落ちそうになったの、大ピンチでしたけど、結果的には垣根を一気に取っ払ってしまったみたいな効果が有ったですねー。
 次回、六花はどんな状態で勇太の前に出て来るのか。
 楽しみなのです。
 そして、勇太は…?。

 どーでもいいのですが、十花はやっぱり六花のお姉ちゃんだったよ。
 勇太の部屋に来たときの、行動や考え方や仕草が、六花にそっくりでしたもん。
 似た者同士だったもん。
 大人になった六花だあ。
 そして、六花が勇太に懐いているの、悔しそうなのですよねー。

2012.11.28

■てーきゅう 第8話「先輩と7月4日に生まれて」

 今回も、また密度がとっても濃いのです。
 ボケとツッコミが濃厚で、嬉しくなっちゃいますねん。
 どんどんお話を進めて行くの、クリエーターさんは、作るの大変そうだにゃあ。

 お昼休み、おにぎりをもぐもぐしていたかなえが可愛くってもお!。
 プレゼントに椎茸は、私がとっても苦手なので、勘弁して下さい…。
 まりもは、何て言ってたのか、どうしても聞き取れません。
 何回リピートしても聞き取れません(^^;。
 ポーズを決めて、手作りを推奨していたユリも可愛かったですよん。

 そして、楽しいケーキ作り♪。
 かなえはお料理、全く駄目みたい。
 銅鑼を何度も鳴らしていたっけ。
 銅鑼って、フェリーでも鳴ってるのを聞きますけど、あんなにぼわわーーんって響かないのですよねえ。
 銅鑼の種類が違うのかしら。

 まりもも、お料理は全然なのかあ。
 虎を手懐けていたのは、何気に結構凄いけれど。
 今まで、お料理する必要が無かったらしく。
 ユリは出来そうだけれど、実際どうなのかは分からないまま。
 新妻になる予定は、一応有るみたいです。
 ちなみに、その時期までは不明。

 なすのは頑張って、でっかいどら焼きを完成させたよ。
 お金を払ってプロを呼ぶのは、ある意味正解です。
 なすのらしいね。
 かなりの額を払ったみたいで、畑違いなのに、親身に指導してくれました。
 職人さんらしく、厳しい一面も有って。
 結果が出せて、お互いに良かったと思うのですよー。

 派手なヘリが登場しつつのラストは、私の理想をそのまま具現化してるってゆーか。
 ああいうのが、私の理想のシチュエーションなんだもの(笑)。
 やっぱり、人の意表を突いて、裏をかかなくっちゃ!ですよね。

2012.11.27

■さくら荘のペットな彼女 第8話「どでかい花火をあげてみろ」

 空太の選考結果よりも、ましろがどうやって恋を知るのか、そっちの方がずっと気になったりするのですけど…。
 って、こら。
 まあ、空太は必死に努力をしないと結果は出せません。
 ましろの方は、放っておいても自然に分かったりするんじゃないかしら。
 お仕事の能力も恋愛の才能も、とっても不公平に出来ていたりします。
 さくら荘に居ることで、何気にスキルアップには繋がりそうな感じですけどねー。

 肝心の二次選考のプレゼンは、やっぱり駄目でした。
 そう簡単には通りません。
 それでも、練習のときの、みんなの容赦の無い講評は、かなり空太の為になった筈。
 龍之介のアドバイスも。
 やっぱりスーツは大切です。
 …私、ちっとも守ってませんけど(^^;。

 今回のプレゼン、藤沢和希からの予想外の質問で、すっかりペースを乱されてしまった感じで。
 ただ、それが選考落ちの理由みたいな描かれ方なので、肝心の内容がどうだったのか、そこが全く触れられなかったのは気になります。
 空太も、落ち込んでいたからか、その辺りの分析にはまだ辿り着けていませんし。
 落ちたっていう事実だけが一人歩きしている状態。
 ましろへ向けられた感情がどうなってしまうのか、見ていて冷や冷やだったもん。

 その辺り、七海は空太の気持ちがとっても良く分かると思うので、慰め役になるのかな?、なあんて思いつつ、七海はあくまでそれを自分の心の中に留めて、直接の関わりは無いのでした。
 ちょっと残念。
 あ、でも、眼鏡とジャージでみんなの前に出て来たりして、七海はかなりお茶目さんなの。
 段々とさくら荘の生活にも馴染んで来たみたい。
 それはいいことだと思うよ。
 対空太的に、隙を見せるのは有りかと。
 ぱんつ忘れてしまったり(笑)。

 やっぱり、空太のケアはましろが担うことになるのですねー。
 お守りを二つも渡されてしまっては、もう頑張るしか有りません。
 いいなあ、あれ。
 ましろには圧倒的な存在感が有ったりします。
 何だかんだで、ましろは空太にとっても懐いているし。
 言葉や態度は素っ気無いけれど、意外と中身は(^^)。
 まあ、空太に恋を教えて貰うのは、なかなか大変かと思います…。

 そう言えば、藤沢和希は、学校名に反応していたのですよねー。
 さくら荘の住所に反応したなら、むむむと思ったのですけど(笑)。
 水着を褒めて貰えなかったましろのリアクションには、むむむ、でした(^^)。
 ましろは、七海のこと、どう思っているのかな?。
 みんなの水着姿が見れて、良かった良かった。
 スタイルいいコばっかりなのですよ♪。

2012.11.26

船橋→中野栄

11/11
 前回は青春18きっぷでの仙台行きでしたが、今回は幹線なので、余裕たっぷりです。
 えきねっとから、トクだ値15で14:26発の「やまびこ211」号を抑えておきました。
 仙台でも、余裕時間が有るよ。
 余裕は大切だ(^^)。
 でも、窓側は満席で、通路側になりました。
 あ、満席なのはトクだ値15に限られ、列車自体はがらがらなので、乗車してから、ちょっと悲しいことになります(^^;。

 旅立ち前に市立図書館に寄って、本を返却します。
 ついでに何か1冊だけ借りて、旅先まで持って行こう。
 そんなことをしていたら、時間の感覚が狂ってしまったみたい。
 総武緩行線を秋葉原で降りて、昭和通り口の改札へ。
 お茶でも飲もうかなー、なんて呑気なことを考えつつ、時計を見ると…。
 14:20!?。
 発車まで、6分しか無いじゃん!。

 改札前で回れ右して、ホームへと走ります。
 秋葉原の改札から上野駅の地下の幹線ホームまで、6分じゃとても無理。
 そうは思うのですが、体が自然に動いていました。
 ホームの階段を上ると、山手線、続けて京浜東北線の接近放送が聞こえて。
 いいタイミング!。
 京浜東北線の快速に乗って上野に着くと、2分30秒前。
 わ、間に合うかも!。

 走って走って、幹線の改札口へ。
 自動改札に切符を通して、モバイルSuicaをタッチしますが、案の定、弾かれてしまいました。
 仕方ないので、有人改札で切符を見せて、通過です。
 ホームまで駆け下りると、発車ベルが鳴る中、ぎりぎりのタイミングだったり。
 その前に、一応、列車名を確認して…。
 間に合ったよお。

 ここに辿り着くまで、「奇跡は起きないから奇跡って言うんですよ」とか、「やっぱり神様なんていなかったね」とか、そんな台詞が、頭の中でぐるぐる回っていました…(^^;。
 エスカレーターを走ったりするのは、自分も他人も危ないので、もう二度とこんなことが無いようにしなくちゃ…。
 息も絶え絶えに自分の座席に辿り着いて、殆ど死にかけていた私なのでした。
 仙台まで、居眠りもせずに、どきどきしていたり。

 辿り着いた仙台では、幹線の待合スペースで、無線LANを借ります。
 ソファータイプのシートに、さりげなくコンセントが有るのに気が付きました。
 使いませんでしたけど。
 車内では死んでいたので、お腹がぺこぺこ。
 ご飯はフェリー船内で食べたいですし、売店でコーヒーとチョコレートを買って、お腹の足しにします。
 うう、美味しいです(^^;。

 幹線の乗り換え改札で、事情を説明してモバイルSuicaの入場記録を消去して貰い、一安心です。
 予定では、すぐの仙石線に乗るつもりでしたが、結局は前回と同じ列車で中野栄に入ることになりました。
 駅前のブックオフで本を見て歩いて、バスに乗り換えだね。

 それでは、太平洋フェリー「きたかみ」仙台-苫小牧、乗船記に続きます☆。

2012.11.25

■ソードアート・オンライン 第21話「アルヴヘイムの真実」

 脱出したアスナ、酷い目に遭っちゃいそうで、見ていて冷や冷やしたですよ。
 ある意味、キリトの助けを待っていた方が安全なのかもしれませんけど…。
 アスナの性格上、それは有り得ません。
 そもそも、結婚させられてしまいますし。

 もう少しでログアウト出来そうだったのに、連れ戻されてしまって、あれはダメージおっきいです。
 それでも、IDカードをかっぱらって、決してくじけないアスナだったり。
 強いのです。
 それだけ、キリトのことが大切なのですよねー。

 キリトも、ユイがアスナの存在を認識した途端、我を忘れて飛び上がって行ったっけ。
 病室で会っていたときも、冷静に見えたのにな。
 ここでキリトがアスナの名前を出していたら、素性がリーファにばれてしまうところだったけれど…。
 さすがにそれは有りませんでした。
 でも、ばれても、特に問題は無い…?。

 にしても、研究室も科学者も、とことん嫌悪感を抱かせるデザインだったです。
 最悪なのです。
 ああいう人達や組織は、早くこてんぱんにやっつけて欲しいなあ、って。
 本当にそう思ってしまいましたもん。

 直葉は、和人のこと、諦めてしまったのですね。
 リーファが泣いている位のダメージなんだあ…。
 それでもログインして来たのが、直葉らしい几帳面さなのかもしれません。
 妹として、和人を支え続ける、本当にそれだけでいいの?。
 やれるだけのことはやってもいいって思うのに。
 明日奈だって、完璧では無いのですし。
 私は、直葉の方がいいです(^^;。

 私の好みはともかく、直葉、凄くいいコじゃ無いですかあ。
 花瓶持ってる姿なんて、もう…。
 和人が病室のベッドで過ごしていた頃は、明日奈に対しての今の和人と同じ立場だったわけですし。
 取り敢えず、直葉は明日奈と直接対決をしてもいいって思うな。
 そんなことを思いつつ…。

■リトルバスターズ! 第8話「れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです」

 サブタイ、面白いの。
 クドは、ネイティブじゃないことを、殊更に気にしているのですねえ。
 「ラジャー」の発音の確認に、全力疾走でみんなのところに戻って来たり。
 何事かと思ったもん。
 もお、可笑しくって。
 ルームメイトが見つからなかったときの自虐台詞の中にも、それはしっかり入ってましたし。
 ちなみに、落ち込んだときのクドは、とことんネガティブみたいなの。
 自分の欠点、そんなに沢山数えあげなくっても…(^^;。

 ルームメイト探しはとっても難航して、いよいよ本当に理樹が同室になるのかなって、どきどきしたです。
 それじゃあ、真人が1人になってしまうし、可哀想ですよね。
 …そういう問題じゃないけれど。
 あ、一応、女子寮に男子が入ったりしちゃまずいんだ。
 今までは、結構オープンな気がしていたので…(^^;。

 鈴のルームメイトは誰なのか気になったけれど、やっぱり1人部屋だったのですね。
 あれじゃあ、当然なのですけど。
 さすがに、まだクドに慣れていないから、鈴、逃げ出しちゃいました。
 あらら…。
 他の人達も、それぞれに問題が有って、ルームメイトにはなれないって。
 はっきり言って、クドとは全く関係が無い部分の障害が多過ぎなのです。

 あ、でも、一般生徒からは、クドの評判、必ずしも良くは無いのですねー。
 意外です。
 無害だし、いいコなのにな。
 趣味がヘンなのは、個性の範囲じゃ無いですかあ。
 本人の目の前で悪口を言うのは、駄目だって思う。
 そこに真人がすぐ反応したのは、凄く嬉しかったよ。
 ん、仲間の悪口は許せませんよね。

 その流れで登場した佳奈多は、クドを助けてくれたように見えたり。
 しかも、ルームメイトになってくれるって(^^)。
 わんこ繋がりも有るし、これはいいカップリングかなあって思うな。
 良かった良かった。
 にしても、こんなに沢山の1人部屋暮らしが居たなら、転入の時点で、もっと何とかならなかったのかしら(^^;。

 お子ちゃまらしく、喜怒哀楽で表情がころころ変わるクドは、見ていてとっても楽しいコなのです♪。
 可愛い可愛い。
 実は運動神経が凄く良くって。
 リトルバスターズのメンバー募集キャラバンで、ようやく戦力になりそうな人材確保(^^)。
 真人の「クー公」って呼び掛けは、空港にしか聞こえないけれど…。

 真人と言えば、女子寮での匍匐前進とか、謙吾と組んでの鈴射出とか、行動が面白過ぎなのですよー。
 鈴には一体、何が起きたのでしょう。
 音だけで表現しているのがまた…(笑)。
 まあ、無事で良かったです。
 顔に傷が残ったりする心配も無さそうで。
 次はうまく出来るかな?。
 本人に、その気は全く無いですけど。
 そりゃそうですよね。

2012.11.24

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第8話「からふる」

 水着を選んで、水着を着るお話。
 ひたすらそんな感じなのです。
 分かりやすいのです(笑)。
 選ぶシーンだけで、かなりの時間をかけていましたよねー。
 みんなそれぞれ、キャラの特性がはっきりと出ていたりして、面白かったです。

 ありさが落ち込んだときの「きゅう」って仕草、何だか癖になっちゃいそう。
 秋子と併せて、年少組、凄く頑張ってます。
 それがこの作品の見所になってしまいそうだもん。
 凄い凄い。

 成長したありさの姿も見れたし、この件に関しては、アナスタシアの言うことももっともだと思う私なのでした。
 今だけしかない一瞬を大切に(^^)。
 ありさは、もっと幼さを武器にしてもいいって思うのです。
 秋人の好みはともかくとして。

 銀兵衛も似た特性を持っていますが、それをそのまま表現するには、本人に躊躇いが有るらしくって。
 ん、それは確かにそうかも。
 何しろ、秋人の趣味が分からないので、ここはフツーに行くしか有りませんよね。
 秋子のアドバイスは、なかなか有効だったみたい。
 何だかんだで、優しい秋子なのです。

 アナスタシアは、お人形を用意していたり、技術力は流石なのです。
 あ、ありさの羽根と輪っかもそうでした。
 演出に拘り過ぎると、何かを見失ったりもしそうなのですけど。
 特に、秋人には逆効果みたいなのにな。
 まあ、たがらこそのアナスタシアなのです。
 楽しさを追求しなくっちゃ、ね。

 にしても、アナスタシアは、すっかりありさをお気に入りみたい。
 あれじゃあ、会長と変わりませんよお。
 会長の水着は…。
 別にどーでもいいです(^^;。

 秋子はフツーだったから、良かった良かった。
 それが一番効果的に、秋人には効くって思いますよお。
 普通っていう評価は、秋子には不満だったみたいですけど。
 状況が状況ですものね。
 秋人が、もっとドキマギしてくれたらいいのに。
 一体どうすればいいのでしょう。
 あ、でも、その後、秋子の水着エプロン姿が見れた♪。

 神野さんは、お着替えだけの出番…?。
 なんて思いつつ、打ち合わせの席では水着姿だったです。
 秋人も神野さん本人も、その件に関してはスルー。
 …シュールなのです。

 にしても、秋人は小説の中で、兄×妹の禁断の関係を、とことん追及しているみたい。
 つまり、四六時中、そんなことばっか考えているわけですよねー。
 秋子の前では、全くそんな素振りを見せないのが、ある意味凄いのです。
 つまんないヤツなのです(笑)。

2012.11.23

■中二病でも恋がしたい! 第8話「二人だけの…逃避行(エグザイル)」

 森夏の中では、勇太と六花って、もう殆ど付き合ってることになってるらしく。
 確かに、いつも一緒に居るし、同じ価値観(?)を共有出来るし、お似合いなのですよね。
 六花が中二病から脱出するのに、経験者の森夏が何かするのかと思ったけれど、そんなことは全然無くって。
 犬と遊んでます。
 遊ばれてます(笑)。
 相変わらず、早苗との戦いも続いて。
 いつも同じレベルの争いになりますが、今回は森夏の勝ちみたい。

 くみんはひたすらマイペース。
 食べたいならお勧め、天然だよ。
 うそ。
 夜のお散歩とか、何を考えているのでしょう(^^;。
 実は物語のキーになるんじゃないかって、勘違いをしそうになります。
 そして、誠は考え過ぎでチャンスを逃してしまうタイプ。
 まずは行動!、ね。

 六花の中二病、身内からの評判はとっても悪いです。
 それはそうですよねー。
 それってつまり、六花が周囲を拒絶しているってことなのですもん。
 現実を受け入れる為には、六花自身の居場所が必要。
 六花を受け入れられる人が必要。
 順当に行けば、それは勇太になるみたい。

 そもそも、六花は中二病から脱出する必要は全然無くって、それはそれとして、リアルを認知してくれればいいわけですから。
 単純に、コンビニのご飯を食べることも、いい結果に繋がったりしそうなのです。
 勇太は無害だし。
 だからか、六花が妙に積極的に見えたりもします。
 そういう自覚は無いのでしょうけど、もし自覚したら、六花はどうなってしまうのかしら。

 今回、さすがに一緒に寝たりはしませんでしたけど、距離はかなり縮まりましたよねー。
 事情を知ってしまった勇太、もう無関係では居られません。
 正式にお世話係になるしかないですもん。
 次回、六花はどんな行動を取るのかにゃ。
 楽しみなのですよ。

2012.11.22

苫小牧から10時間の一巡り

 太平洋フェリー「きたかみ」仙台-苫小牧、乗船記から続いてます☆。

11/12
 苫小牧フェリーターミナルでは、レンタカーを借りましょう。
 乗り捨てはせず、またここに戻って来る感じでっ。
 フェリーの発着時間と、カウンターの営業時間から、手持ちは11:00から21:00まで。
 丁度10時間だね。

 以前、ここでトヨタレンタリースを借りたことが有るのですが、今はマツダレンタカーだけの取り扱いなのかな…?。
 クレジットカードも使えなくなっていました。
 なので、マツダレンタカーを予約して、事前にネットから決済を済ませておいたです。
 当日の受付のとき、JMBカードの有無を聞かれたので、免許証と一緒に提示して、と。

 それでは、出発しましょう。
 今日の苫小牧は、大雨&強風と、とってもやる気が無くなる天候で。
 タイミング悪いなあ。
 カウンターのお姉さんに、気を付けて下さいねー、と見送られての出発です。
 この翌日は、秋晴れだったみたいなのに。
 ちなみに、翌々日の札幌は雪の予報だったり。
 いよいよ本格的な冬がやって来ます。

 事前に行きたい場所の電話番号は調べておいたので、全てナビに入力しておきます。
 電車じゃ行きにくいところをメインに。
 峠の上とかは、既にもう冬用タイヤの規制がかかっているので、遠慮したいところ。
 レンタカーで走れるのも、シーズン的にもうぎりぎり。
 まずは、千歳のニシムラファミリーに寄りましょう。

 フェリーターミナルからは、苫小牧駅行きと新千歳空港行きのバスと同時の出発になりました。
 国道36号線をひたすら走って行きますよー。
 ちなみに私は、ナビの指示にはあんまり従わない人です(^^;。
 旅先だと、結果的にとんでもない所へ出てしまったり…。
 これが北海道だと、かなり致命的。
 でもまあ、今回は街中しか走りませんから。

 ニシムラファミリーでは、ユカタンとレモンケーキ、それから新製品のりんごカレーパンを購入したよ。
Img_0670
 ユカタン、名前がいいじゃないですかあ。
 それに、凄く美味しいのですよ♪。
 ネーミングの由来は分かりませんし、そもそもユカタンって、一体どう発音すればいいのかが不明ですけど。
 このユカタンはケーキなので、必ずケースから出して貰わないと駄目だったり。
 私は勿論、ユカタン↓って発音して注文するです(笑)。

 その後、高速経由で札幌市内へと。
 札幌南ICで降りた後、市内を延々と走って行きます。
 つ、疲れたあ…。
 街中を走るのは、本当に疲れちゃいます。
 用事を済ませた後、また市内から脱出するのが大変で。
 心が折れてしまうのでした(^^;。
 市内をぐるぐる回っても、まだ真駒内駅前だったり(^^;。
 真駒内駅前、妙に広いバスターミナルに、じょうてつバスが沢山停まっていたから、びっくりしたよ。

 今回、歌志内温泉チロルの湯へ行こうと思っていたのですが、時間的にも厳しいですし、もう諦めちゃいます。
 いつもの定番ポイントを回りましょう。
 また国道36号線を戻って、早来へ。
 ご飯を食べてから、厚真のこぶしの湯に寄ったのでした。

 既に余裕時間は殆ど無いので、浜厚真経由で、苫小牧へと戻ります。
 今回は街中ばかりを走っていたので、前後に車が全く居ない、真っ暗な道を走って行くのが、何気に楽しかったりするのでした。
 北海道らしさが、ようやく感じられて。
 ちなみに、雨はずっと降り続いたまま…(^^;。

 苫小牧駅近くのセイコーマートで、フェリー船内で食べる食材の調達をして、クラブカードのポイントの景品を受け取ります。
 事前に、ネットから申し込みは済ませて有りました。
 北海道に来る度、セイコーマートには必ず寄りますけど、ポイントはそんなに溜まっていないので、綿棒を貰ったです(笑)。
 途中のセルフスタンドで給油をしたら、9.42Lで1,290円(@137)でした。
 全然走って無いですねー。

 てことで、20:40にはフェリーターミナルに戻って来たのでした。
 車のチェックを受けて、北海道のドライブは終了です。
 ん、満足度はちょっと低めな感じだったかなあ。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあだいせつ」苫小牧-大洗、乗船記へと続きます☆。

2012.11.21

■てーきゅう 第7話「先輩とロシアより愛をこめて」

 新入部員が入らないと打ち切り…。
 それは確かに有りそうなお話。
 時にはてこ入れしないと!。
 でもまあ、現状でも、4人でしっかりまとまっているから、そのままでもいいんじゃない?。

 苦労人に見えたユリも、実は結構楽しんでいたみたいですしっ。
 あんなに楽しい先輩達、フツーは居ませんものね。
 それでいて、後輩思い。
 ユリ、凄くいい笑顔だったよ。
 んで、どさくさ紛れにおっぱい揉まれたりとか…。

 対策会議の中で、さくっと「雇いましょう」って案が出て来るなすの、流石です!。
 それでみんな解決じゃん。
 手っ取り早くていいですね。
 黒板に書いて有った中では、「逆に減らす」がかなりツボだったです。
 そういうの、私は大好き。
 いいないいな。

 ビラ配りとかビラビラ配り、実際にやっていたけれど、さすがにライブはやらなかったのですねー。
 ネタ的には有りって思ったけれど。
 代わりに、おでんの屋台を開いていたよ。
 文化祭でもなんでも時期の屋台だったら、さすがにみんな引いちゃうかあ…。

 テニスの楽しさは、何だか良く分かりません。
 ボールの缶を開けるのは、確かにちょっとしたお楽しみ。
 かなえ、分かってます。
 そのエキスを飲むのは…。
 まりも、本当は一体何を飲んでいるですか。
 その姿、似合い過ぎの決まり過ぎじゃないですかあ!(笑)。

2012.11.20

■さくら荘のペットな彼女 第7話「彼女のきょうしゅう」

 優子は子供っぽくて、お兄ちゃんが大好き。
 「ちとせげっちゅ!!」が始まったのかと思ったですよ(^^;。
 さくら荘の女の子達への敵意は剥き出しだけれど、中身はお子ちゃまなので、だからどうこうってことは無くって。
 むしろ逆に、ましろや七海に空太を意識させちゃってるみたい。
 そんな役割。
 優子を制したコが空太を制するとか、そういう話でも無いのですねー。
 ちょっと意外な感じ。

 空太とましろの日常生活は、もうすっかり見慣れてしまったけれど、フツーに考えたら、世間の常識からは激しく逸脱しているわけで。
 ある程度の監視は必要なのです。
 現状、七海はどこまで干渉しているのでしょうね。
 ましろって、意外としたたかってゆーか。
 実際には無意識なのでしょうけど、計算ずくのようにも見えちゃいます。
 ご飯粒とかデートとか、結構敏感に反応するんだなあ。

 それは、七海も一緒だよ。
 七海は空太に一直線だけれど、照れ隠しをストレートに信じちゃう空太には、全く何も伝わっていません。
 優子からははっきりと指摘されていたけれど、それでも駄目なのですかあ。
 報われないね。
 3人の後ろから、服の裾をそっと掴んで付いて行くっていうのが、現状のポジション。
 何だか、それは今後も変わらないような…。
 そんな未来が見えちゃったりもするのでした。
 折角、スタイルだっていいのに、勿体無いなあ。

 マイペースなましろには、優子も攻めあぐねていた感じ?。
 ああいうタイプを、本気で相手しようとすると大変だあ。
 勝負を挑もうにも、掴みどころが無いのですもん。
 それでいて、自己主張はするってゆー(笑)。
 携帯もお金も持って来てないなんて、困った2人なのですよ。

 メイドちゃんはともかく、龍之介も実は女の子だったりしたら、どうしましょう。
 優子の想像通りになっちゃいますよー。
 美咲は何をやってたんだか…。
 あれはナンシーが可哀想。
 そもそも、ナンシーじゃないのですけど(^^;。

 小学3年生な優子は、意外とあっさりと帰って行って。
 ましろと七海、放っておいていいんですかあ?。
 七海には、しっかり釘を刺していたけれど。
 取り敢えず、自分が入学するまでは大丈夫っていう判断なのかもしれないですね。

2012.11.19

■リトルバスターズ! 第7話「さて、わたしは誰でしょう?」

 リトルバスターズの試験って、実は凄い能力を持ったコなんじゃ!?、なんて期待を感じさせつつ、やっぱり見た目通りに駄目駄目って言う…。
 サウスポーって、格好いいのにな。
 練習すれば、それなりに上手になるのかにゃ。
 そもそも、野球は本筋に関係が有るのかどうか…(^^;。

 理樹はですね、仲間のことを大切にするので、葉留佳にいわれの無い嫌疑がかかっているのを知ったら、黙って見過ごしたりはしません。
 横暴な風紀委員相手にも、毅然とした態度だったもの。
 普段の理樹からは、想像も出来ない位。
 ちょっと心配になってしまう位に真っ直ぐで。
 格好いいよ。

 真人も、普段はボケなのですけど、理樹のお願いには何の疑問も持たずに応えてくれちゃいます。
 あの何気無さが、2人の関係を物凄く感じさせてくれて。
 嬉しくなっちゃいました。
 がまぐちをひっくり返して、小銭を提供していた鈴も泣かせます。
 いいないいな。

 真人と鈴のバトルとか、最初の頃は見ていて結構辛かったりもしたのですけど、今ではすっかり慣れて、何だか楽しくって仕方有りません(^^)。
 爪切りを使いこなす真人、あれって平和の為に使えないかにゃ?。
 ご褒美に釣られて本気を出す猫ちゃん達も、楽しかったよ。

 あちこちで顔を出すクドが、私は凄く気になるのですけど、まだお話には関わって来ないのですねー。
 実はかなり楽しみだったり♪。
 ビー玉攻撃に巻き込まれて、わふーわふー言っていた姿が、お気に入り。
 急いでいた理樹は、素っ気無かったですけど。

 葉留佳は誤解を招くような行動が多くって、それで風紀委員会にマークされちゃった感じなのかしら。
 その状況、分からなくも有りません。
 見た目が似ている佳奈多とは、きっと因縁が有るのでしょうね。
 葉留佳本人が、何を考えてああいう行動を取っているのか、その背景に思いを馳せつつ…。

2012.11.18

■ソードアート・オンライン 第20話「猛炎の将」

 洞窟を、全力で駆け抜けたキリト。
 リーファが完全に宙に浮いちゃってます。
 悲鳴と慌てぶりが可笑しいの。
 あれって、キリトの特殊能力なのかしら。
 振り返ったとき、モンスターがぽろぽろと崖から落ちて行く図、も凄く楽しかった。
 一応、きやつらも全力で追いかけて来ていたらしく。

 そんな感じで、サラマンダーよりも先に会見場に到着。
 リーファは、キリトを巻き込んじゃうこと、殊更に気にしていたよ。
 それでもキリトは、仲間は絶対に見殺しにしません。
 徹底してます。
 その言葉を信じたかったリーファは、ユージーンとの戦いの中で、キリトは逃げたりしないってお祈りしていて…。
 勿論、キリトはその期待に応えます。
 リーファのあの表情を見るに、キリトさんてば、本当に天然ジゴロ…。

 ユージーンと、その場に居た全員にハッタリをかまして、後は純粋な剣の勝負になりました。
 見応え有ります(^^)。
 あの煙幕は、時間稼ぎと言うよりも、リーファへの痴漢行為の目隠しなのでは…。
 うそうそ(^^;。
 でも、リーファの動きを見るに、痴漢じみてたのは確かなのです。
 魔法の駆け引きなんかは無いので、戦闘中のユイはおとなしくしてましたねん。
 ちなみに、ユイのナビは、やっぱりお役に立ちます(^^)。

 サラマンダーの人達、大将が倒されちゃったのに、特に動揺もせず、キリトの能力に感心しきりだったよ。
 呑気とゆーか、余裕が有るとゆーか。
 まあ、凄いの見れたから、あの場に居た陣営全てに、ちょっとした一体感みたいなものが生まれたのは確かなので。
 あの戦い、お金取れたと思いますもん。

 サクヤとアリシャは、リーファをからかって楽しいのかなあ。
 そりゃ勿論、楽しい筈です!(笑)。
 そういうのには、あんまり興味が無さそうなリーファだったのに、今はほぼ全力でキリトに意識が行ってますもん。
 表情がころころ変わって、楽しい楽しい。
 ユイが出て来たとき、すすっと下がって、かしこまりポーズ取ってましたしっ。

 キリトには、そんな気、全然無いのですけどねー。
 一途なのですよ。
 一応、キリトの潔白は、ユイが証明してくれる筈(^^;。
 リーファも、パパとユイにはママが存在するってことは知っているけれど。
 いつかは、アスナとの直接対決も有るのかしら。
 リアルでは和人の妹の直葉で有る以上、兄の彼女に意見する資格は有りますから。

 アスナも、自力で脱出したよ。
 レベルとか装備とかは、どうなっているのかな?。
 さすがに1人で出歩くのは危険そう。
 油断しまくりなオベイロンは、エスケープの警報とかは付けていないのでしょうねー。

2012.11.17

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第7話「ちっぱい」

 OPにちらっと出て来るありさのカット、まだ隠れたままなのですねー。
 PVではちゃんと見えていたけれど、これはずっとそのままなのかしら。
 EDには勿論登場しませんし、ありさのポジションはどうなるの…?。
 ありさ本人は、許婚っていう立場を、何度も主張していたけれど。
 結構、頑固。
 最終的には、秋子とストレートに対決することになっちゃいました。

 秋子がいくら本妹を主張しても、年下のありさの方が妹ポジションとしては上だし、更には許婚っていうポテンシャルまで有って、秋子、大ピンチです!。
 しかも、ありさの能力と可愛さには、秋子も実はめろめろで…。
 だから、秋子は悩みます。
 悩みまくりです。
 結果、訳の分からない勝負を経て、2人は仲良しになりました。
 ん、それできっと正解だよ。

 秋人が、あくまでお兄ちゃんとしての態度を崩さない以上、攻め手に欠ける部分は有りますし。
 抜け駆けとか、余計な心配をしなくて済む分、仲良くしておいた方が絶対にいいって思いますもん。
 「認めずー!」って、まあ、それはそれで確かにそうなのですけど(^^;。

 にしても、秋人はブラコンとしての本性(?)を、秋子の前では全然出しませんよねえ。
 本心では何を考えているのか、私はとっても気になります。
 たまには、妹たちの前でデレてもいーのに。

 まあ、秋人は大変な努力をして秋子を引き取った訳ですから、ヘンなことをして、今の生活を壊してしまう訳には行きません。
 必要なのは、節度なのです。
 その為に、生徒会メンバーが同居しているようなところは有って。
 それ以外、存在理由は無いですし。
 って、こら。
 ありさの実家で有る鷹ノ宮家は、特に思惑とかは無いのかな…?。

 ありさが頑張り屋さんなのは、今回、とっても伝わって来ましたあ。
 昔の秋子も、あんな感じだったのでしょうか。
 今では妹を極めてしまった秋子から、学ぶことは多いかと(笑)。
 自分自身を護る為に必死だった秋子、それは自分で解決してしまったけれど、秋人から何かご褒美が有っても良かったのにな。

2012.11.16

釧路→船橋

10/03
 こちらから続いてます☆

 今日はもう最終日。
 私の旅は、2泊3日が基本だよ。
 フライトは夜の新千歳空港から。
 その前に、札幌で用事が有るので、夕方までには戻らなくっちゃ、ね。
 「スーパーおおぞら」で帰るのは確定として、朝にするか、お昼にするか。
 結局、朝の列車で戻ってしまうことにしました。

 和商市場を横目に見て、駅まで急ぎます。
 結局、釧路には寝に来ただけってゆーか。
 何やってるの(^^;。
 朝ご飯を食べる時間も無かったので、ホームの駅弁屋さんを覗きますが、特に食べたいような駅弁は無くって。
 もう、いーや。

 車内販売が来るのを待ちかねて、サンドイッチとコーヒーのセットです。
 あんまり美味しそうに写っていませんけど…。
Img_0620
 味は、まあ、そんな感じに(^^;。

 車内のお客さんは、席がさらっと埋まる感じ。
 それより、この「スーパーおおぞら」、何と暖房を入れてます。
 暑いよう(^^;。
 窓が外側から曇ってしまって、景色も見にくいの。
Img_0622
 この時期に暖房なんて、さすが道東ですよね。
 感心していたら、この夜、羽田空港から船橋へのリムジンバスも暖房を入れていて、卒倒しそうになったです(^^;。
 暑いよう…。

 昨晩と違って明るいので、しっかりと景色を見なくっちゃ、だね。
 かつてレンタカーで走った道と並走したりして、懐かしさでいっぱいなのです。
 座席のポケットに入っている、JR北海道の広報誌をめくって、今日のお昼ご飯に使えそうなお店を探しましょう。
 この広報誌、情報源として、かなりお役に立つのですよー。
 いつも楽しみにしています。

 お昼ご飯は、森林公園の最寄にけってーい。
 札幌→森林公園→桑園っていう移動で、首都圏とは列車本数が違うってことを、思いっ切り実感したりしつつ。
 かなり時間がかかったねえ。

 新千歳空港からの飛行機には、まだかなり時間が有るので、のんびり過ごしつつ。
 早い時間に変えて貰うことも出来ますけど、まあ、そのままでいっか。
 こんなに人の少ない新千歳空港は、久しぶりなのです。
 クラスJにも空席有りなのですって。
 空港内をうろうろしていたら、アメックスの勧誘のおねーさんに捕まったよお。
 色々と熱心に説明してくれますが、元関係者の私が、ANAのカードなんかを作るわけが有りません(^^;。
 その後、レストランでシーフードピザなんぞを食べつつ、ゆったりと搭乗したのでした。
 本当にがらがらだあ。

 羽田空港への到着寸前、低気圧の影響で、飛行機はがたがたかなり揺れたです。
 揺れるだけならいいのですけど、ふわっと浮かんでストン!と落ちる、あの感じが私は凄い苦手で…。
 その連続攻撃を喰らって、何か変な汗が出て来てしまったのでした。
 きつかったよお(^^;。

 てことで、おしまい。

2012.11.15

■中二病でも恋がしたい! 第7話「追憶の…楽園喪失(パラダイス・ロスト)」

 六花が中二病に走ったのは、お父さんのことが原因だったのでした。
 その辺りの気持ちは、何となく分かる気がしますよー。
 そこに、勇太がどう関わって行けばいいのかも。
 だから、家族のことに関して、六花の気持ちの整理が付いたとしても、中二病を止めてしまう、なんてことにはならないと思うのです。
 いつか中二病から卒業するとしても、もっと別の理由になるって思いますもの。

 だから、何だかんだ言っても、十花は六花とちゃあんと向き合ってくれていたのですねー。
 おじいちゃんは、完全に拒絶する姿勢でした。
 それも仕方ないかあ。
 ただ、十花は「勇太でも駄目だったか」みたいなことを言ってたけれど、それって結論を出すのが早過ぎるような(^^;。
 まだ、始まってもいませんよお。

 そんなことを思いつつ、現状、他の部員達は、六花の事情には踏み込んで来ないような感じかなあ。
 ん、フツーに夏の海を満喫していいと思うのですよ♪。
 真っ白なくみんの姿、私はとってもいいって思うしっ。
 森夏と凸守も、仲が良くって楽しいよ。
 私は、森夏も好きだけれど、凸守も好きだなあ。
 実は色々分かっている、凄いコなのではないかと…。

 まあ、電車で乗り物酔いするって弱点が有りますけど。
 サラダと違って、これを克服するのは大変だ。
 どういうわけか、お調子者は乗り物酔いする傾向が強いみたい。
 夏色キセキのユカとか。
 一色とか(^^;。
 酔う人が、わざわざ進行方向とは逆の席に座っていたのが、激しく謎だったりします(笑)。

 何だかんだで、勇太は付き合い良いし、優しいのですねー。
 六花はそういうところに懐いているのでしょうか。
 もう、とことん六花の内面に踏み込むしか有りません。
 それが出来るのは、勇太だけ。
 いざとなったら、森夏や凸守にも助けて貰える筈なのですよ。

2012.11.14

大洗鹿島鉄道大洗鹿島線のガールズ&パンツァーラッピング車なのです

11/13
 商船三井フェリー「さんふらわあだいせつ」苫小牧-大洗、乗船記から続いてます☆。

 水戸駅で、こんなの見付けましたよー。
 画像クリックで、巨大サイズに拡大されます。
Img_0736
 下車したおじさん3人が、びっくりしていました。
 そりゃ、びっくりします。
 私だって、そうでしたもん(^^;。

 そんなわけで、順を追って行くと…。
 大洗鹿島鉄道大洗鹿島線の大洗駅までは、約20分。
 20:08発の水戸行きには、ぎりぎり間に合いませんでした。
 次は、20:28発だね。
 駅の掲示物を見て歩くと、商船三井フェリーのパンフレットが置かれていたりもして。
 いいですね。
Img_0722
 「ガールズ&パンツァー」記念乗車券発売のお知らせ、もちゃんと有ります。
 1ヵ月前の発売ですが、まだ在庫が有るみたい。
 これは、買ってあげなくっちゃ!。
 通販もしていますよー。
 詳しくは、公式サイトで…。
Img_0726
 ポスターは、駅だけでは無く、車内吊りにもなっていました。
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 番宣のポスターもしっかりと。
 何気に、地元に密着しています。
 フェリーターミナルでは見掛けなかったのが残念かな。
 戦車とか、フェリーにも積んでますよねー。
Img_0723
 大洗あんこう祭は、いよいよ今週末です。
 「大洗に行かなくちゃ」って台詞が楽しいよ。
 番組の関係者が、ゲストとして来られるのですねん。
 盛り上がるといいな。
 ちなみに私は、お仕事なので、行けません…。

 水戸行きの電車は、2両編成。
 後ろの車両はがらがらだあ。
 私が乗車した車両は、別にフツーだったのですけど…。
 水戸駅で降りて、前の方に歩いて行ったら、普通では無い車両が見えて来て。
 何か色々びっくりしたです(笑)。
Img_0729
 ちなみに、扉が閉まった状態で無いと、全てのラッピングは見れません。
 こだわり派の方は、頑張って撮影して下さいね(^^)。

 車内にも、ラッピングは進出していたり。
Img__0733
 水着もですよー。
 水着。
Img_0732
 季節外れですが、大洗海水浴場を売り込まないと(^^)。

 てことで、私は名残惜しく20:52の「フレッシュひたち64」号に乗り換えて、上野まで帰ったのでした。
Img_0734
 最後に凄いの見れて、良かった良かった。

 「フレッシュひたち64」号は、トクだ値25で事前に指定席券を購入済みです。
 でも、がらがらでした。
 E657系のWiMAXは凄く便利。
 22:04着の上野まで、あっという間だったもん。
 本当は、柏で降りた方が早いのですけど、折角だから上野まで行こうっと。
 フェリー下船から船橋の自宅まで、3時間30分でした。

■さくら荘のペットな彼女 第6話「雨あがりの青」

 七海、本当に行かせちゃって良かったのかなあ。
 養成所のメンバーにも迷惑かけてしまったし。
 無事に戻って来れたのが、不思議な位だったもの。
 勿論、これで空太と七海の距離が縮まったのなら、とても素晴らしいことでは有るのですけど。
 それは無さそう。
 前回の仲直りは、冒頭でいきなり終わってましたし。
 空太は特に何も考えて無さそうだし。
 七海的には嬉しいことも有ったけれど、それを次に繋げることは出来なさそう。
 1人芝居とか、決定的な場面も見られちゃったのにね。

 ましろは、そんな七海の気持ち、何処まで分かってあげていたのかな?。
 確かに、責任は感じていたけれど。
 七海のやりたいようにやらせてあげただけ?。
 自分のことを名前で呼んで貰うってことは、空太と同じ待遇ってことなのでしょうけど。
 空太のときとの共通性が、まだ良く分からないや。

 今回のお話を見る限り、ましろよりも七海に情が移るのですよねー。
 見ていて分かる、一生懸命さが有りますもの。
 一般人としての。
 フツーに可愛いですしっ。
 あわあわしている姿が、愛しいのだ(^^)。
 ましろは、色々な意味で別の次元に居るからなあ。
 それでも今回、何気に空太とましろの関係は良くなっていたみたい。
 とても分かりやすく。

 仁は、美咲に対して臆病過ぎるみたい。
 結果的に、凄く酷いことをしているし。
 見ていて悲しくなってしまいます。
 何も知らない美咲は、痛々しいですしねー。

 これで、住人の増えたさくら荘も、リスタート。
 空太のましろ係としてのお仕事が、世間の常識から逸脱しないよう、監視してくれる人も出来ましたし。
 ゲームの企画書がどんな評価を受けるか、ちょっと楽しみなのです。

 あ、サムゲタンって、タイかなんかのお料理なのかと思ったけれど。
 病人に、鍋って…。
 しかも、鍋ですら無いとゆー(^^;。

2012.11.13

函館→釧路

 こちらから続いてます☆

10/02
 函館のホテルでは、ちょっとだけ早起き。
 ホテルに朝ご飯はセットしていないので、朝市をぶらぶら歩きますが、特に入りたいようなお店も無くって。
 岸壁に出て、対岸の函館どつくに係留されている「ナッチャンRera」を眺めて過ごすのでした。
 反対側には、大型の客船も見えるね。
 朝市は観光のお客さんでいっぱいだったけれど、あの客船に乗って来られた方々も多いのでしょうね。

 函館駅のみどりの窓口では、コロプラ☆北海道乗り放題パス全道版(2日間)を購入します。
 17,000円で、特急の自由席に乗り放題っ。
Img_0610
 おまけのコロカ付き。
 ところで、コロカって何ですかあ?(…そこからかい!(^^;)。
 切符には、携帯電話のマナーに関してのお願いが印字されていたりもして、この時代、そこまでしなくちゃ駄目なのかしら…。

 朝ご飯は、結局、駅構内の喫茶店でホットサンドとアイスコーヒーにします。
 なかなか美味しかったよ。
 のんびりしていたら、これから乗車する特急「北斗」の改札が始まってしまって。
 あらら。
 自由席の利用だけれど、まあ座れるでしょー。

 乗ってみたら、車内は結構混雑していて、ちょっとびっくり。
 183系の先頭車は展望席になっているので、もっと早く来て、あそこを確保すれば良かったかなあ。
 後悔なのです。
 なんてことを思っていたら、中国人らしき団体さんは大沼公園で一斉に降りてしまい、先頭車のお客さんは2人だけに…。
 何ですかそれは(^^;。

 私は、嬉々として最前列に移動なのです。
 展望席(^^)。
Img_0612
 これで、居眠りとかは出来なくなってしまいました。
 C.Maya、本気モード。
 本気で函館本線を満喫します!。
 この「北斗」は何故か森を通過するので、間近に迫る海の青さを眺めつつ。
 空も青くて、もくもくな白い雲が鮮やかで。

 おやつに、えびすかぼちゃパイとコーヒーのセットを購入してみたり。
Img_0613
 名寄の銘菓だそうで、今月のお勧めとのことだったのでっ。
 東室蘭まで乗務していた運転士さんは、対向列車が来ると必ず汽笛で挨拶していたっけ。
 見ている私としては、楽しいです。
 勿論、会社が違う貨物列車はスルーです(^^;。

 苫小牧が近付くと、また海が見えて来ます。
 遠くに船が見えるね。
 やっぱり空と海は青いのです。
 いいないいな。

 今度のおやつは、かぼちゃアイスクリーム。
Img_0615
 これも凄く美味しかったです。
 かぼちゃばっかなのは、もうすぐハロウィンだからなのですよ。

 苫小牧からは、ようやくお客さんが増えました。
 全員が座っても、まだ空席が多数なのですけどねー。
 空いてます。

 札幌では、スーパー銭湯を入りに行ったり、ご飯を食べたり。
 さあて、今日は何処に泊まろうかなあ。
 札幌に居ても仕方ないので、釧路にでも行こうかな。
 携帯でお安いホテルを検索して、「スーパーおおぞら」に乗ることにしましょうか。

 私はもう、時刻表を持ち歩くことも無くなって、乗り継ぎを調べるのもホテルを探すのも、携帯頼りだったりしています。
 手軽ですものねえ。
 ブログの更新とか、何でも出来ちゃいます。
 今も、スマフォでは無く、DoCoMoのガラケーだよ。
 機種変したいような新機種も無いので、この旅の前に外装交換をしたです。
 5,250円でやって貰えるそうで、ポイントも貯まってましたし。
 ショップへ持って行ったら、ヒンジ破損のリコールが出ているとのことで、無料でやって貰えることになりました。
 おお。
 でも、電池カバー315円は別売っていうのが、何だか良く分かりません…(^^;。
 約2週間後、フロントリアケース交換とFeliCa初期化をされて、ぴかぴかで戻って来たです。
 ん、これで、FTP転送が使えれば、最高なんですけどねー。

 さて。
 早めにホームへ上がったけれど、「スーパーおおぞら」の自由席はがらがら。
 空いているのは有り難いけれど、寂しいな。
 帯広でみんな降りちゃうだろうな、なあんて予想したけれど、実際には降りた人よりも乗って来る人の方が多いのでした。
 びっくり。

 釧路では、駅近くのローソンでお買い物。
 カンヤ祭は今日が初日なのに(←謎)、ここ釧路でも十六茶は全滅だったよ。
 氷菓って、やっぱり人気有るんだあ。

 その後、歩いて数分のエスカル釧路へ。
 ここの正式名称は釧路海員会館とのことで、船に関係の有る施設なのですねー。
 予定より2時間も早くチェックインしたので、フロントのおじさんに喜ばれたりしつつ。
 あ、私は常に、予約の際は最遅の時間で申告するのですよね。
 その方が、面倒が無いから…(^^;。

 この時間なら、まだ中浴場が使えるとのことなので、いそいそとお風呂へ。
 お部屋も広くて、寝るだけなら十分なのです。
 お安いですし。
 こうして、久しぶりな釧路の夜は更けていくのでした。

 つづくっ。

2012.11.12

■てーきゅう 第6話「先輩とウォーターワールド」

 幼女を配っているなら、私もつい受け取ってしまいそうなのです。
 こら。
 でも、飾っておくだけならともかく、育てるのは大変ですよね。
 …だから、そういう問題じゃ無いってば。
 まりもが背負っていたのは、あれ、本物の座敷童なんじゃないかと…。
 なら、お金持ちになっちゃうかも!。
 犯罪者の写真(正式名称知らない)が、妙に似合っているまりもだったり。

 亀井戸には、プールが有るのですねえ。
 雨で貸し切りって、あんまり嬉しくない…。
 天気予報を変えてしまっても、結果は変わらないと思うけれど。
 ごーいん。
 なすのは、サラシ貰ったり、サラダオイル塗ったり、意味が全く分からない(^^;。
 どっちも「サ」で始まるっていうだけで。
 やっぱり意味が分からない…。

 にしても、南極の海状態なのが、会話にさらっと出て来るのが凄いです。
 うんちく(^^)。
 テニスネタがしれっと出て来るのも、妙に可笑しかったにゃあ。
 そして、誰か1人は、スクール水着を着ていなくっちゃ(^^)。
 かなえは結構凄いのですよ♪。

 肝心のウォータースライダーは、人の家の屋根から、人の家の窓を突き破るとゆー。
 怖いですってば。
 ちゃんとしたウォータースライダーも有ったみたいなのにい。
 あ、止血は一応するんだ…。

 そして、苦労人のユリは、風邪も引かずに、看病役。
 そういう役割なのですねえ。
 可笑しいの。
 この作品の勢いは、本当に癖になっちゃいますね。

羽田→函館

10/01
 うちの会社って、勤務がなかなか確定しません。
 いえ、一応確定はしていますが、突然急な予定が入ったり無くなったり。
 それは何処の会社でも同じなのでしょうけど、隙有らば連休を取って旅行しちゃおう!、なんて考えている私には、なかなか困ったことになります。
 今回は、急にお休みが取れることになったパターンだよ。
 あんまり急だと、各交通機関の事前割引が使えないのが困りもの。
 ぎりぎり、JALのマイルを使っての航空券の予約が間に合いました。

 まずは、羽田から函館まで飛びましょう。
 お昼の便にはとても間に合わず、夕方、暗くなってからの到着なのです。
 バスに乗り換えると、すぐに発車となりました。
 まずはベイエリアまで乗って行って、ご飯にしよっ。
 さすがに涼しくなって、半袖で歩いているのは私だけ。
 何だか浮いちゃってます。

 ご飯の後は、とことこ十字街まで歩いて、市電で函館駅前まで戻って。
 市電には、一日乗車券を持った観光の人達が何人か乗っていたです。
 切符の手配とかは、もう明日でいいや。
 駅近くのホテルにチェックインしちゃいましょう。
 ネットで探した格安のホテルだよー。
 ここ最近、ホテルの宿泊費用がどんどん下がっているみたい。

 深夜の時間に、近くのラッキーピエロまで夜食の調達へ(^^)。
 フロントにルームキーを預けようとしたら、コンビニ等へ行かれるだけでしたら、そのままお持ち下さい、とのことで。
 カードキーじゃないのに、それでいいのかしら。
 私はその方が助かりますけどねー。

 そんな感じに、函館の夜を過ごしたのでした。
Img_0607
 写真は、翌朝の函館駅ホームと「北斗」です。

 つづくっ。

■リトルバスターズ! 第6話「みつけよう すてきなこと」

 あ、ラストの小毬、野球してない!。
 なあんて心配になったりもしたのですが、本人が野球をするって言ってたから、一安心なのです。
 ちゃんと体操着だったですしねー。
 沢山することが増えて、良かったね。

 小毬が校舎の一番てっぺんに上っていたのは、お兄ちゃんとの思い出が有ったから、みたいなの。
 無意識に、病院の屋上をイメージしていたのでしょうか…。

 今回、小毬はかなり危険なモードに入ってしまって、心配させてくれちゃいます。
 あの瞳はさすがに…。
 普通に日常生活を送れていたのが、不思議に思える位なんですもん。
 他の誰かを、理樹をお兄ちゃんって認識していたのは、今回が始めてのケースなのかな?。
 だからこそ、理樹に出来ることが有るのかな、って。
 でもそれは、特に関係は無かったみたい。

 もっとシンプルに、仲間の存在を伝えてあげることで、小毬はちゃんと戻って来れたよ。
 伝える手段は、あの絵本の続き。
 見ていた私も、そういうの、いいなあって思いましたもん。
 実感として、みんなが全力で理樹をサポートしてあげてましたし。
 それぞれに、出来ることを。
 カツのおにぎりは、あんまり嬉しくないかもですが…。
 活を入れるのなら、せめてかつおぶしに…(^^;。
 カップのもずくは、食べたことが無いから、分かりません(笑)。
 どーでもいいのですが、あそこの寮って、男女の出入りはかなり自由なのですねん。

 神北家のお墓で、理樹の後ろに居た人は、誰なのでしょうね。
 そして、最後に出て来た小毬の絵本、笑顔全開の3人のイラストが、とてもとても印象に残ったのでした☆。

2012.11.11

■ソードアート・オンライン 第19話「ルグルー回廊」

 キリト、ゲームの世界をすっかり満喫しています。
 やっぱり、ゲームをするなら楽しまなくっちゃ!、なのです。
 以前とは違って、PKしても本当に死人が出ることは無いのですし。
 モンスターになったら、暴れまくってみたり。
 その辺り、キリトはかなり柔軟らしくって。
 アスナのことは、取り敢えず置いといてもいいですよねー。
 男は単純なのですよ。
 後でこのことを知られたら、アスナには滅茶苦茶怒られるかもしれませんけど…(^^;。

 尾行のコウモリさんに気付いたり、リーファを引っ張った状態で全力疾走してモンスターをスルーしたり、相変わらずキリトの能力は凄くって。
 羨ましくなっちゃいます。
 戦闘で手に入れたお金やアイテムも、惜しげも無く買収に使えてしまいます。
 凄い凄い。
 その上、ユイからはナビゲーションやら索敵やら、戦闘のアドバイスまで貰えたりもして。
 至れり尽くせりなのだ☆。

 リーファも、古参だなんて安心してられませんよお。
 指、齧られちゃいましたし(笑)。
 魔法は、まだまだ上手なのですけどね。
 岩を偽装して隠れたとき、どうしてキリトを壁に押し付けたのかが、微妙に謎なのですけど。
 迫ってるようにしか見えません(^^;。
 どさくさ紛れにい。

 でもまあ、リーファは効率的に世界樹を攻略する方法を教えてくれたりもして、あの場でキリトに斬られる覚悟は有ったみたいなのです。
 キリトのこと、本気で考えてくれているのですよね。
 それにキリトはしっかりと応えていたし、ネットの人格がリアルに跳ね返るっていうのも、結構納得なのでした。
 オベイロンやレコンを見るに、やっぱりリアルからの一方通行って気もしなくは有りませんけど…(^^;。
 やっぱり、リアルでいい人はいい人で、リアルで悪いヤツは悪いヤツ。

 そしてそして、今回もユイは可愛かったのでした。
 ちっちゃいのは素晴らしいです!。
 何気に、ユイとリーファ、いいコンビになりつつ有りますよねー。

小さな旅

■その1っ
 ある日の夕方、平日のお休みに家でごろごろしていたら、会社から突然の電話です。
 大原でお通夜が有るので、18:00に向かって欲しい、とのことで。
 慌てて準備をして、時刻表を調べて。
 この時間、西船橋からだと、京葉線を回った方が早いみたい。

 お通夜とは言え、ちょっとした旅気分なのですよ。
 まずは南船橋行きに乗って、出発です。
 西船橋から1駅目の南船橋で早速乗り換えですが、ここでホームが変わるとがっかりしますよねー。
 階段の上り下りが、面倒なんですもん。

 普通列車をやり過ごして、快速列車に乗りましょう。
 あ、209系が来た。
 京葉線所属の209系って、この1編成だけだったりするので。
 巡り合いは不思議だね。

 快速列車の運転席後ろに立って、配線を確認しながら蘇我へと。
 京葉線も久しぶりだよー。
 この列車の車掌さんは随分と丁寧な人で、停車駅毎に「京葉線のご利用ありがとうございました」って放送をしていたです。

 蘇我からは、特急「わかしお」に乗り換えましょう。
 これに乗らないと、間に合いません。
 座れるか心配だったけれど、夕方のラッシュにはまだちょっと早い時間なので、席はちゃんと有りました。
 車掌さんが車内改札に回ると、上総一ノ宮まで、500円の自由席特急券がどんどん売れます。
 私も500円なのかと思ったら、大原までは900円なのですね(^^;。
 房総特急は、とっても遅いイメージですけど、意外とさくさく走っていたっけ。
 懐かしい大原駅のホームで、同僚と合流したのでした。
 てゆーか、同じ列車だったんだ。

 そして、帰り。
 駅に戻っても、電車は1時間近く有りません…。
 安房鴨川行きなら若干早いので、館山経由で帰ろうかとも思ったのですが、時刻表を調べると、今度は安房鴨川で待ち時間が結構有って、しかも最終列車なのですよね。
 諦めましょう(^^;。
 猛烈に暑い中、いすみ鉄道側のベンチに座っていたのでした。
 蚊がいっぱい飛んで来るよお。
 JRのホームには、「久留里線・内房線開業100年」のステッカーが貼られた回送電車が停車中。

 209系で上総一ノ宮まで行って、そこから総武快速に乗り換えますよお。
 前の方に乗っていたので、階段まで随分とホームを歩いたにゃあ。
 乗り換え時間、何気にぎりぎりです。
 この暑い中を礼服なので、すっかり疲れてしまったし、グリーン車に乗っちゃおう。
 やっぱり楽なのです。
 おねーさんが車内販売で回って来るけれど、実はまだ一度も利用したことが有りません。
 房総の快速列車は停車駅がやたらと多くって、これはもう既に快速じゃないよね状態ですが、末端だけは、快速らしい通過駅なのでした。

■その2っ
 私は時々、小田急の特急ロマンスカーにすっごく乗りたくなります。
 ロマンスカーは、楽しいよ。
 平日のお休み、お昼前のロマンスカーに乗って来ちゃいました。

 その前に、表参道のbillsに寄って、リコッタパンケーキを食べてみます。
 10:30頃に行ったら、やっぱり行列が出来ていて、あややや、なんて思ったのですけど、私は1人だったので、すぐにカウンターに案内して貰えました。
 Ricotta hotcakes1,400円とIced coffe500円を注文して、日差しが注ぐ店内で、のんびりのんびりなのです。
 カウンター前では、お店のおねーさんが、丸のままのパイナップルを次々と解体しています。
 凄い量!。

 このリコッタパンケーキ、美味しいことは美味しいですけど、私の好みとはちょっとだけずれてるかも。
 結構、持て余してしまうのでした。
 隣りに座ったおねーさんは、私よりも後から来たのに、私よりもずっと先にやっつけていたから、びっくりしたよ(^^;。
 ん、次はスクランブルエッグを食べに来ようっと。

 お会計は、まず店員さんを呼んで伝票を貰って、また店員さんを呼んでお金を払って、暫く待ってお釣りを貰います。
 レジは無く、その場でみんな済んじゃう。
 このシステムのことは知りませんでしたが、隣りの人がそういう支払い方をしていたから、私も真似をして、無事に支払いは終了です。

 新宿に移動すると、次の発車は「さがみ67号」です。
 EXE10ですねー。
 いつものように、進行方向右側を指定して、と。
 にしても、このロマンスカー、とってもとっても遅いのです。
 ずっと制限を受けて走っているみたいな…。
 今にも停まりそうだけれどなかなか停まらないのが、小田急のお家芸とは言うものの、これはストレス溜まります(^^;。
 新宿を10分先行している急行を抜かすのは、相模大野だったかなあ。
 遅いよう。

 あんまり楽しくないまま、秦野で下車です。
 近所に住む友人を呼び出して、お久しぶりの挨拶を(^^)。
 外は凄い雨になってしまったので、取り敢えず、小田原行きの急行に乗っちゃえ。
 小田原でも雨は止まず、結局、そのままエキナカのレストランに入って、飲んだくれていたのでした。
 まあ、飲んだくれていたのは、友人の方ですけど(笑)。
 ランチ時間なのでおつまみは無く、ランチメニューをおつまみ代わりにしたんだっけ。
 その後、本厚木で買い物をするっていう友人に付き合って、「はこね44」号VSEで帰ったのでした。
 やっぱり、遅い…。
 ストレスぅ!(^^;。
 折角なので、車内販売を使いたかったけれど、何故か私の席だけ隣りに人が来たので、結局タイミングを外してしまった感じ。
 今回の旅は、はちてんなな、ってことで☆。

2012.11.10

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第6話「まよちき」

 早くも、ありさ登場です。
 予想よりずっと早かったにゃあ。
 びっくりしたよ。
 お引越しに続いて、秋子にはまたまた受難。
 婚約者以前に、「兄様」って呼んでいる時点で、妹としてはすかさず反応して欲しかった気はしますけど…。
 秋子的に、妹は2人も要らない筈ですよねえ。
 それはまた、次回以降に。
 そもそも、いきなり秋人の婚約者ってばらしちゃいますかあ(笑)。

 神野さんの登場が、その前振りだったみたいです。
 てゆーか、神野さん、途中で退場しちゃってますね。
 何故か、ケーキは人数分きっちり買って来ていたのに。
 基本、お仕事は出来るタイプみたい。
 性格的には、秋子と同じ匂いを感じたり、感じなかったり。
 秋人が書いている小説は、パラレルワールド的な、世界の広がりが有るみたい。
 なかなか面白いのです。
 それが秋人の世界。

 あ、でも、秋子は結構冷静に、秋人の本性を見据えていたり。
 あの程度じゃ、シスコンとは言えないのですって。
 秋子が望むシスコンは、もっともっと高みに居る存在らしく。
 って、あれれ?。
 秋人も秋人で、自分はシスコンじゃ無いって。
 単に惚けているのか、そう思い込むことで自分を保っているのか、どうにも判断が付きかねます。
 秋人は何を考えているのか、あんまり良く分かりませんもの(^^;。

 2人の同居は、もっともっと続けて欲しかったのになあ。
 同居ならではのエピソードを見たかったですもん。
 まあでも、今回は久しぶりに秋人×秋子が沢山見れたから、私は嬉しい。
 2人とも生き生きしていたよ。
 バカップル状態なの、楽しいです。
 秋子の「ぐへへ…」は、確実にこの作品の見せ場の一つになっていたり(^^)。
 声優さん、頑張ってます。

 今回、秋人が秋子のことをちゃんと大切に思っているって、そういうエピソードが描かれていましたねん。
 いいないいな。
 秋人も秋子も、可愛いよ。
 相変わらず、ストレートな愛情表現に弱い秋子だったり。
 そのおかげで、危ない一線は越えずに済んでいたりします

 ありさが来て、2人の生活、どうなってしまうでしょう。
 相変わらずのドタバタで、今までとはあまり変わらないのかもしれませんけど…。

2012.11.09

お土産いろいろ貰ったよ☆

 皆さん、連休にはあちこちお出かけするのですねー。
 今の私は、平日に旅をするのが普通になってしまいましたけど、普通に土日がお休みの部署に転勤になったら、一体どうなってしまうのやら。
 嫌だなあ(^^;。
Img_0595
 ダムカードは、神奈川の宮ヶ瀬ダムです。
 ここにはインクラインが有るので、小田急の「宮ヶ瀬ダムハイキングパス」で訪ねてみたいと思っているのですが、どうも未だに行けていません。
 てゆーか、ダムカードなんてものが有ったんだ。
 全然知りませんでした。
 一緒に貰ったチラシによると、全国247のダムで配布している(平成24年4月1日時点)そうですが、現地まで行かないと入手は出来ないそうで。
 コンプリートするの、とっても大変そう。
 私の地元の千葉県では、利根川河口堰から亀山ダムまで、全5箇所で配布しているそうですよ。

 ドリンクは、柚子乙女の「TARI TARI」と「花咲くいろは」がコラボしたバージョン。
 柚子乙女は名前の通りのゆずサイダーで、これ自体は以前から有ったみたい。
 私は「TARI TARI」も「花咲くいろは」も見ていませんが、舞台となった江ノ島や、石川県の湯涌温泉は、聖地巡礼で賑わったみたいですね。
 聖地巡礼の旅、そういう旅のアプローチもいいなあって思うよ(^^)。
 このドリンク、勿体無くって、まだ飲めないでいます。
 2本も貰ってしまったので、大切に飲みましょう。

 写真には写ってませんけど、東京ばな奈チョコバナナ味「見ぃつけたっ」も貰ったです。
 あ、私以外にも、東京在住なのに東京のお土産を買う人を見付けた!(^^)。
 どうして豹柄なのかと思ったら、ソラマチ限定なのですって。
 そっかあ。
 ちなみに、通常バージョンも一緒に貰っていたり。

 後は、長浜ラーメンとか、わさびふりかけとか、信玄餅とかっ。
 食べ物は何でも嬉しいのです。
 基本、私は意地汚いのですもの(^^;。
 信玄餅って、食べようとすると、きな粉が飛んで結構な騒ぎになっちゃいますよね(笑)。
 それに、きな粉と黒蜜が大量に余っちゃうの。
 これは何とかならないかしら…。

 そして私は、北海道キヨスクの通販で、お菓子を大量に買ったのでした。
 全部で8,000円を超えちゃったよお。
 とうきびショコラサンドの「Collet」とか、届くのが楽しみです(^^)。

2012.11.08

■中二病でも恋がしたい! 第6話「贖罪の…救世主(イノセント)」

 今回、後ろ向きにヘッドライトを点けて走り去る京阪電車が登場していたっけ。
 何と2回も出て来たり。
 アニメでは、割と良く有る大間違いなのですよ(^^;。
 なんてことはともかく、踏み切りで手を繋いでいた六花と勇太は、雰囲気有りましたあ。
 意味は良く分かりませんでしたけど(笑)。
 いよいよ、「恋」の部分も動き出したりするのでしょうか。
 期待なのです。

 部活用のユニフォームも出来あがって、活動はますます盛り上がります。
 あれって、森夏の分も有るのかにゃ。
 何だかんだで着てあげている勇太が優しいの。
 あと、本人がいくら嫌がっても、常に過去の自分と向き合わざるを得ない森夏が可笑しくって。
 邪悪な森夏、私は好きだよ。

 クラスで男子を詰問していた森夏は、それはそれは恐ろしかったですし。
 あれは、怖いっ。
 男子全員、どうしていいか分からなくなってましたもん。
 勇太もそれは一緒だよ。
 そんな中、一色は頑張りました。
 あの対応は、ある意味ベストだったと思うし。
 男子のヒーローになるのも納得なのです。
 格好いいもん(^^)。

 にしても、ラブレター?の差出人は、一体誰だったのでしょう。
 そこは、別にどーでもいいのかなあ。
 いつかは、六花も勇太にラブレターを書いたりするのでしょうか。
 今は想像出来ないけれど。
 それに、内容がとっても難解になりそう…。

 どんどん激しさを増す森夏と早苗の戦い、基本的には早苗が有利みたい。
 世間体とか、色々なものが、森夏の真の能力の発揮を妨げちゃってますから。
 わざわざ暖めたミルクを持って来るなんて、森夏もなかなか頑張ってはいるのですけど。
 大変だあ。

 夏休み、勇太の家庭の事情はフツーですけど、六花の方はそうでもないのかな…?。
 十花に連れて行かれた先で、一体何が待っているのやら。
 勇太が一緒に居れば、六花にもプラスになるってことなのかしら。
 何だかんだで面倒見のいい勇太に期待ですねー。

2012.11.07

新千歳空港→蒲田、18編

 太平洋フェリー「いしかり」仙台-苫小牧、乗船記から続いてます♪。

09/10
 早くも最終日、なのです。
 私の旅の最終日でも有り、青春18きっぷの利用可能最終日でも有り。
 ややさかな抵抗とばかりに、北海道まで来ちゃいました。
 青春18きっぷは全国のJRで使えるので、そのプランニングには性格が出るって思います。
 特急や別の交通機関を組み合わせたり、あくまで青春18きっぷ単独で戦ったり。
 どちらも正解なのですよー。
 日数や時間や予算の制約の中、色々と試行錯誤するのは楽しいです。
 ありのままの、ありのままの(^^)。

 てことで、新千歳空港の改札で、入鋏を受けます。
 そう言えば、今期から、JR北海道では赤券(常備券)の販売を止めてしまったのですよね。
 残念。
 12月になったら、JR四国の高瀬へ行って、赤券(常備券)を買って来ようと思うのでした。

 それはいいのですけど、暑いです…。
 苫小牧港でフェリーから降りたときには、涼しくって嬉しいな、なあんて思ったのですけど。
 確かに、外気温は東京よりも低いです。
 だからと言って、車内の冷房を切ること無いじゃないですかあ(^^;。
 いくら北海道電力からの節電要請が有るって言っても、これじゃあ東京より暑いもん。
 …くすん。

 そんな、私の悶々とした思いを載せて、快速「エアポート」は札幌へ。
 もう、すっかり勝手知った地下街を歩いて、ご飯を食べたりお買い物をしたり。
 のんびり過ごしていたのでした。
 券売機で、帰りの「エアポート」はuシートを予約しておきました。
 ちょっとしたラッシュの時間になりますものね。

 札幌には、本当に行っただけ、みたいな感じになってしまいました。
 でも、いいんですよー。
 次はゆっくり来ようって、やる気が出て来ますもん。
 頑張れ!、私のやる気(^^)。

 新千歳空港では、セキュリティチェックを受けた後のBLUE SKYで、お土産を沢山買ったりしています。
 どうせまた北海道には来るのですもん、日持ちのするものを買い溜めしておいて、会社には少しずつ持って行けばいいや作戦!。
 せこい(^^;。
 JALカードの5%割引を受けて、そのままカードで決済します。
 大荷物になっちゃいました。
 機内、お隣には誰も来られなかったので、良かった良かった。

 と、普段なら、新千歳空港に戻った時点で、私の旅の記録はおしまい。
 飛行機には、きょーみが無いのですもん(^^;。
 今回は、まだちょっとだけ続きが有るです。
 23:00近い羽田空港で、私は考えます。
 このままだと、今日使った青春18きっぷ、原価割れだよね。
 2日間のトータルなら、十分に元は取れているのですけど。
 何か負けた気がします(^^;。

 空港から蒲田までは、京浜急行バスで移動することにしましたよー。
 270円でJRの駅まで出れますし。
 こんな夜中に、荷物まで有るのに、私は頑張りました。
 普段なら、無条件に船橋駅行きのリムジンバスに乗ってしまうところですもん。
 青春18きっぷを使う上での心意気ってゆーか(^^)。

 京浜急行バスは、丁度目の前に停まっていました。
 がらがらで発車して、のんびりと走って行きます。
 蒲田って、実は結構遠いのですねー。
 電車の速さを、改めて実感してしまいました。
 終点では、とても駅前とは思えない場所でバスから降り、どこが駅だか分からないので、人の流れにくっ付いて、何とか駅まで辿り着いたのでした。

 青春18きっぷで入場して、通勤定期券の経路にぶつかる秋葉原まで、始発の京浜東北線電車に乗って。
 これで、今日の乗車は札幌と新千歳空港の往復2,080円に290円を足して、2,370円になりました。
 てことで、おしまい(^^)。

2012.11.06

■さくら荘のペットな彼女 第5話「さくら荘のまじめな彼女」

 七海もさくら荘の住人になりましたっ。
 最初は、お試しで様子を見に来るだけなのかと思ったけれど。
 本格的にお引越しなのです。
 そしたら、七海ってば、途端に鬱陶しくなっちゃいました…。
 いえ、まあ、あれは至ってフツーの反応なのですけど。
 さすがに、空太が七海の体目当てって言うのは、あんまりだったよ。
 自分の部屋と勘違いしていたとは言え、どうしてあんなリアクションになるのさ(^^;。

 ん、七海は苦労人ですものねー。
 そして、意地はとことん貫き通さないと、自分自身を保てません。
 同居になって、空太とはもっと仲良くなれるのかと思ったけれど、現実は真逆になってしまったり。
 ままならないね。
 いずれは、ちゃんと仲直り出来るかな?。
 間にましろが入ると、途端にややこしくなりますけど…。

 ましろはですね、生活能力はゼロだし、会話もうまく出来ませんけど、それはそれなりに、筋の通った考え方をしているって言うか。
 意外と、分かれば分かっちゃうような感じもして来たです。
 空太には、是非ともその領域に達して欲しいなあって思うよ。
 そうしたら、ましろ専用の通訳になれるかな、って。

 今の空太は、ひたすらましろにツッコミを入れるばかりだけれど、無意識にましろが喜ぶことをしてあげているみたいなのです。
 それを意識して出来るようになったら、凄いと思うもん。
 ましろは何だかんだで、嬉しそう。
 そういうの、現状では空太に全く伝わってませんけどねー。
 周囲は分かっているのでしょうけど、見ていて面白いからか何も言いません(^^;。

 それはそれとして、ましろのお世話をみんな空太がやるっていうのは、決して好ましいことでは無いわけで。
 七海の頑張りは、報われたりするのでしょうか。
 ましろがぱんつ畳むのをお願いしに来る図って、何だかほのぼのって錯覚しそうになるけれど、実際にはそうじゃ有りませんものね。

 そして、空太の企画書は、ちゃあんと修正されるのでしょうか。
 取り敢えず、書類選考だけでも通って欲しいなあ。
 その先は、さすがに難しいのでしょうけど。
 一応、龍之介の興味を引く部分は有ったって(^^)。
 最終的には、さくら荘のみんなで、ひとつの作品を完成させたりするのかにゃ。

■ソードアート・オンライン 第18話「世界樹へ」

 須郷は、桐ヶ谷和人は二度とナーヴギアを装着出来ないって言ってたけれど、さすがにそれは舐め過ぎだと思うのですよ。
 何かちょっと悔しいけれど、和人の明日奈への想いは、そんなものでは有りませんもの。
 直葉だって、和人を奪った仮想世界に、自分から飛び込んで来ました。
 みんな、凄く強い人達なのです。
 舐め舐めな須郷は、いずれこてんぱんにやっつけて貰わなくっちゃ。
 桐ヶ谷和人がログインしたことも、全くチェックしていないのですねえ…。

 直葉はですね、すっかり怪しいモードに突入して、お悩み中。
 そういうところは、確かにシリカと似てるかも。
 ぱんつのまま、部屋から出て行こうとしちゃったり。
 あ、やっぱりシリカと同じだあ。
 和人が言っていたこと、本当だったみたいです。
 ナンパじゃないよ(^^;。

 レコンは、リアルでも仮想世界でも鬱陶しいです。
 あれ、何とかならないのでしょうか。
 須郷の次に鬱陶しい…。
 酷い(^^;。
 まあでも、気になることを調べてから合流するって言ってたし、意外とお役に立つヤツなのかもしれません。
 その気になることが、キリトにとっていい話なのかは分かりませんけど。

 そして、キリトはやっぱりお金持ちなの…?。
 チーターなんですものね。
 ユイの存在からして、もお。
 にしても、ユイは可愛いなあ。
 ちっこいプライベートピクシーになってから、もお可愛くって仕方有りません☆。
 私も1人、欲しいのです。
 リーファにとっても、いい話相手になりそうだよ。
 いずれは、ママの話が伝わることになるのでしょうけど…。

 そのママは、変な名前を付けられて、ある意味極限状態の中に居るです。
 それでも、アスナはアスナのままなので、いずれは自力で脱出してしまいそう…。
 今は、敢えて大人しくしている感じ?。
 それもそろそろ限界みたいだし、早く状況が変わるといいね。
 キリトはともかく、見ている私としては、何だか忘れ去ってしまいそうなんですもの。
 こら。
 最終的には、アスナがみんな持って行く未来が見えるのが、ちょっと寂しかったりもしますけど(^^;。

2012.11.05

ヘンな、電車のホームページ

 前から気になっていたページのメモなのですよー。

http://www.watetsu.com/wasshi/
 わたらせ渓谷鐵道の公式サイト。
 直リンは弾かれてしまうので、URLをコピペして下さい。
 同社のマスコット「わっしー10101号」のページを開くと、この「わっしー」のテーマソングが高らかに流れます。
 一度聞いたら忘れられん…(^^;。
 頭の中が常に「♪わっしーわっしーわ鐵のわっしー♪」状態になります。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/4/ogikubo/why/why.htm#8
 警視庁荻窪警察署の公式サイト。
 ここの、「荻窪警察署管内のなぜ」っていうページの8番目に「JR中央線で直線区間(中野~立川)が長いのはなぜ?」っていうコーナーが有るのですけど、ここにとんでもない間違いが…。
 はっきり言って、事実と真逆のことを書いちゃってます。
 これ、ずっと前からそのままで、全然直りません。
------
中央線の直線約25キロは、北海道のJR室蘭本線の社台~沼ノ端間約28キロメートル、千葉県の松戸~京成津田沼間の新京成電鉄に次いで、わが国で3番目の長い直線路線です。
------
 え!、あの、新京成電鉄が…?。
 どーしてこうなった!(^^;。

 興味が有ったら、覗いてみて下さいませ。

新宿→中野栄、青春編

09/09
 新宿のC&C本店でカレーを食べた後、改札口で青春18きっぷに日付を入れて貰います。
 これで、残りは1枚。
 もう、使用期限ぎりぎりだね。
 私は夏に弱くって、旅をするのも辛いので、夏の青春18きっぷは買わないことに決めてます。
 でもでも、必ずと言っていい程、余りを引き取って欲しい、みたいな話が回って来るのですよね。
 そうすると、ついつい引き取ってしまって。

 さすがに今回は、ちょっとだけ後悔。
 ずるずると出発を引き延ばして、とうとう今日になっちゃいました。
 残暑厳しい中、普通列車を乗り継いで行くのは、HPをがしがし削られます。
 私は、モハヒーリングスキルによる自動回復を習得していないから、電車に乗っているだけでは、ダメージの蓄積が…。
 お前は本当に鉄なのかって言う(^^;。

 なあんて、旅立ち前はぐたぐだでしたけど、旅に出てしまえば、自然とやる気は出て来ますから!。
 そういうものなのです。

 それじゃあ、宇都宮行きの湘南新宿ラインでしゅっぱーつ。
 車内からモバイルSuicaのグリーン券を購入して、と。
 持ち出して来たアニメを見ておきたかったんだもん。
 目立たないよう、グリーン車の片隅でパソコンを開いていたのでした。
 お隣りのホームには、スカイツリーのエンブレムを付けた、スペーシアが停車中。
 東武はすっかり、スカイツリーなのですね。
Img_0586
 宇都宮では、ホーム反対側へすぐの接続。
 乗り継ぎのお客さんは少なく、車内はがらがらで。
 のんびりした雰囲気が漂います。
 あ、やっぱり、旅っていいな。
 ロングシートからの景色を眺めて、そんなことを考えていたのでした。

 黒磯では、ちょっとした待ち合わせ時間が有ります。
 改札の外に出てみたけれど、喫茶店でお茶を飲むのも中途半端な感じだなあ。
 NEWDAYSを覗いてみると、名物のレモン牛乳のちっこいパックを売っていたので、お菓子と一緒に購入っ。
 改札を通って、ホームのベンチでおやつにしよう。
Img_0587
 丁度、目の前に貨物列車が到着したので、乗務員さんが交代し、機関車がパンタを上げ下げして交直を切り替える様子を、ぼーっと眺めていたのでした。

 さあ、旅を進めましょう。
 ここから郡山までは、お客さんが結構乗っていたよ。
 途中駅間の流動を見ていると、土地勘が無いだけに、不思議な感じがしちゃいます。
 皆さんが郡山を目指しているわけでは無いのですねー。

 郡山でも、接続はすぐ。
 クロスシート車が来たので、景色が見やすくなりました。
 本宮とか二本松とかの駅名を眺めていると、東北に足を踏み入れたんだなあって、そんな実感がわいて来ちゃいますね。
 今現在、最終接続よりも約1時間の先走りをしているので、何処かで途中下車は可能ですけど、そういう気分では有りません(^^;。

 福島からも、クロスシート車でした。
 ここから先は、うつううつらしていたので、途中の記憶はあんまり無くって。
 岩沼での常磐線の分岐、名取での仙台空港鉄道の分岐は覚えているのですが…。
 常磐線は未だに分断されたままで、仙台までの経路を選択する余地は無くなったまま。
 もう二度と、通しで乗ることは出来ないのでしょうね…。

 思ったよりもあっさりと、ある意味クールに、仙台に到着です。
 コンコースに出てみると、ジャズの演奏が行われていて、凄い人出です。
 どっかでご飯を食べたいけれど、どこも混雑しているなあ。
 諦めて、駅そば屋さんに。
 一口食べて、かなり後悔したことは内緒です。
 かなり賑わっているお店なのにい(^^;。

 傷心の私は、萩の月を買うのも忘れて、地下ホームへと向かいます。
 あ、地上ホームには、石巻行きの直通快速が停まっていたよ。
 仙石線の全通も、まだまだ時間がかかりそうなのです。
 ささやかなラッシュの仙石線に揺られて、目的地である中野栄に到着したよ。
 ラッシュなのに、全駅が半自動なのにはびっくりだあ。

 今回の移動距離は358.7kmで、普通運賃だと5,780円。
 この位の距離なら、無理無く移動出来ちゃいますね。
 もっと高みを目指そうとすると、大変なことになりますけど(^^;。
 寂しくても、辛くても、私頑張るわ。
 あ、実はここまで、E231系→211系→701系→719系→E721系→205系と、全部違う種類の電車を乗り継いで来ていたりしてます。
 偶然なんですけどね。
 ちょっとだけ、攻略組っぽいかも!。
 これからが、ほんとの、私の…。

 それでは、太平洋フェリー「いしかり」仙台-苫小牧、乗船記に続きます♪。

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第5話「せいかん」

 秋人の呼び名なんて、みんな好きにすればいーのに(^^;。
 リリアナの生徒会って、忙しいんでしょお?。
 まあ、あの会議自体、秋子をからかう為のものだった可能性が大、なのですけど。
 なあんて言いつつ、秋子の挑発には、みんな揃って反応してしまうのでした。
 可愛いの。
 確かに、秋人を「お兄ちゃん」って呼べるのは、秋子だけ。
 妹だけなのですよ♪。

 でも、あんまりやり過ぎると、秋人と秋子の同居が禁止されちゃうから、気を付けて下さいねー。
 折角、2人で暮らすことが出来るようになったのですもん、そこだけは守らなくっちゃ。
 それが私の願いなのです。
 秋子ってば、意外と正論に弱かったりもする(からかうと楽しい)ので、今回はうやむやになっちゃいましたけど。

 今の私は、断片的に描かれる、秋人と秋子の日常生活に幸せを見出してます(笑)。
 帰り道で待ち伏せしていた秋子、可愛い可愛い。
 「わっ!」ていう、あのポーズとか(^^)。
 前面尾行だなんて、なかなか高度なテクニックを使います。
 秋人の行動なんて、秋子には全部お見通しなんだなあ。
 秋人が秋子のことをみんな把握している以上、秋子だって秋人のことはみんな把握しているのです。
 実は、そこに気付いてないのは、秋人の方なのかも…。

 普段の秋人はですね、シスコンの片鱗は全く見せないけれど、神野さんの前では、デレまくりだったにゃあ。
 年上だし、油断してたのかしら。
 生徒手帳に、妹の紙焼き写真を…。
 ほほう(笑)。
 勿論、そのことは秋子には伝えていないのでしょうけど…。
 ばれてそう。

 秋人のあんな表情を見せられたら、神野さんだって心配になっちゃいます。
 書いてる作品だって、主役2人の名前だって。
 ねえ。
 実際には、秋子以外の人達、みんな危険なのですけど。
 銀兵衛以外の全員。
 特に会長なんて、絶対に2人きりにしてはいけません。
 今回は、わざわざ秋子がお膳立てしたみたいなものなので…。
 困ったものです。
 最終的には、秋子自身がその代償を支払うことになったらしく。
 お気の毒に。

 オープンなブラコンの秋子と、隠れシスコンの秋人、この2人の性癖を、これからみんなで、どんどん暴いてやって下さいねえ(笑)。

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