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2012.08.22

■人類は衰退しました 第8話「妖精さんの、じかんかつようじゅつ」

 わたしちゃんの見事な転びっぷりに惚れ惚れしながら見ていたら、最後には食べた途端にすっ転ぶような、そんな仕様のバナナになってしまったよ。
 それは、進化じゃ無くって、退化です!(^^;。
 バナナとわんこは、単に駄洒落として用意されていたみたいだし、そこは別にどーでもいいのですけど。

 人手を沢山集める、何度も繰り返して情報を集める、それは確かに時間の活用と言えるのかもしれませんけど…。
 何か違う(^^;。
 また迷惑な話なのです。
 助手さん的には、ちゃあんと意味が有りましたから、まあ、良かったのかな?。

 あと、お祖父さんも、迷惑です。
 若い頃は、ああいう性格だったのかなあ。
 こりゃ駄目だと思ったけれど、わたしちゃんが意外と順応していたのが不思議です。
 やっぱり、同じ血が流れているから?。
 何気に似た部分は有るのかなあ。

 それより、カマドでお菓子作りをしていた、沢山のわたしちゃん、私には同一人物には見えなかったのですけど…。
 外見はともかく、性格とかは、本人とは違うそれぞれのような気がしたり。
 随分と断定的な、きっちりはっきりした話し方をするんだもん。
 私にとってのわたしちゃんの認識ポイントは、その辺りに有ったりします。

 どーでもいいのですが、妖精さんは、みんな同じに見えます(^^;。
 声を聞いても、全く分からなくって。
 声優さんもお1人だけだって、最初はそう信じていたよ。

 ともあれ、助手さんもちゃんと喋れるのが分かったし、良かった良かった。
 今では、わたしちゃんと助手さん、息の合ったコンビなのです。
 言葉にしなくっても言いたいことは伝わるから、必要が無くって喋らない、そんな感じなのかしら?(^^;。

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コメント

yukkiさん☆

 今の助手さんは、わたしちゃんの認識によって作られたのですねー。
 元から採用された設定は、アロハシャツだけ…?。
 マッチョとか、繁殖に興味とか、そういうのは却下されたらしくって。
 あっちでも、わたしちゃん的には、あまり問題無かったみたい(笑)。
 妖精さんとのお付き合いの仕方とか、根本から変わってしまいそうですけどね。
 確かに、あれはあれで面白いかもです。
 みんながああいう性格だったら、人類が衰退することも無かったろうに。

噂によって自己を形成するって、
ちょっと悲しいですよね。
結局それって本当の自分じゃないですから。
でも本当の自分も嘘の自分もない助手さん的には、
止む終えなかったんですけどぉ〜。

可能性としてのヤンチャな助手さんもよかったなぁ(*^^*)
まるで自分の妄想が具現化したみたいなぁ〜・・・
「いいぞ!もっとヤレー!!」てな感じで、
ニヤニヤしてしまいました(^^ゞ

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episode 8 妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ 祖父から広場に13時に助手さんを迎えに行く ことを頼まれる。彼には普通と異なるところがある。不確実な所がある。印象に乏しい若者だ。 1週目の14時、助手は居ない、女医が居た。彼はとっても不明瞭だから。 2週目13時 起こられて出会って、転んで怒られて、すっ飛んで。3週目14時 特徴を教えて頂けませんか? 彼と言う個体を認識できなかった。 彼には姿が無いようなもの。 彼の育ったきた環境が問題。 一人きりで言葉を持たない。4週目14時 女医さんも... [続きを読む]

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