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2012年7月の11件の記事

2012.07.31

■ソードアート・オンライン 第4話「黒の剣士」

 キリト、格好良過ぎです!。
 シリカは、もお可愛過ぎ!。
 以上、感想でした。
 …こら。
 でも、これが凄い実感だったりするのですよお。

 絶対的な強さを持っているキリトも、SAO内でのレベル、数字の意味に関しては、しっかりとした考えを持っているようでした。
 あの状況でも、そういった意思を持っていられるなら、現実世界でもちゃんとやっていける人なんだろうなあ、なんて思う。
 そういう考えに至ったきっかけが、SAOそのものだったのかは分かりませんけど…。

 敵討ちのお手伝いをするなんて、キリトは優しいのです。
 依頼主が全財産で購入したアイテムを携えていたのも泣かせます。
 勿論、正式な依頼として、お仕事をしたってことなのですけど、引き受けたってことだけでも、キリトの性格が出ているもん。
 そういったことから、SAOでのキリトの評判に繋がって行けばいいな。

 シリカのことは、まあ、囮として利用したみたいな結果になっちゃいましたけど。
 シリカの願いも、ちゃあんと叶えてあげてますしねー。
 シリカ自身が、一緒に過ごしたことを凄く喜んでくれているから…。
 問題無いのです(^^)。
 シリカが妹に似ているって言うのは、本当のことだったみたいですし。
 キリトも可愛いね。
 素でいいお兄ちゃんになっていたよ。

 何かと真っ赤になってしまうシリカ、その行動がみんな可愛かったです。
 ちょっとお子ちゃまな所が、またポイント高くって。
 いい兄妹だったにゃあ。
 シリカとは、ずっとパーティーで居て欲しい気がするけれど、一緒に連れて行くわけにはいかないこと、お互いに分かっていたみたい…。

 シリカの今後は、凄く気になります。
 まあ、今までSAOで生き残って来たのですもん、ピナと一緒にレベルアップして行けますよね。
 見ていた私も、何だか前向きな気持ちになれた気がするのでした。
 いつかまた、キリトとシリカが再会したり、当時を思い出したりするシーンが有ることを期待しつつ…(^^)。

 ちなみに、攻略組って言うのは、そうでないプレーヤーとは、一線を画す存在らしくって。
 ピーターで有るキリトに喧嘩を売ろうなんて、無謀ですよねえ。
 そもそも、キリトは戦う必要すら無かったもん。
 ロザリアが言っていた「攻略組がこんなところ居るわけ無いじゃない」と、キリト自身が言っていた「5日も前線から離れちゃったからな」と、この台詞から攻略組の壮絶さが伝わって来るのでした。

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2012.07.29

アニメ感想日記、2012年夏

 沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷ。
 順調にバージョンアップを重ねているみたい。
Img_0597
 稚内駅の、バス待合室に貼られていたポスターだよ。
 カッコ書きの、「おおむね好評なようです。」っていうのが泣かせます。
 にしても、一般受けしなさそうなデザインとゆーか、どん引きされそうなデザインを、堂々と採用してしまうのが凄いです。
 こーゆーの、私の世界、アニメやゲームの特定分野では、別に珍しくもなんとも無いのですけど。
 もし私が会社の担当だったとしたら、怖くて稟議回せません!(^^;。

 なんてことはともかく。
 感想を全く更新していないので、日記どころじゃなくなってます…。
 暫くは、時間が有ったときに、ちょっとだけ書くような感じかにゃ。
 今期の視聴作品は、こんな感じ↓です。

氷菓
アクセル・ワールド
DOG DAYS´
だから僕は、Hができない。
ココロコネクト
ちとせげっちゅ!!
輪廻のラグランジェ season2
織田信奈の野望
恋と選挙とチョコレート
カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
はぐれ勇者の鬼畜美学
ゆるゆり♪♪
アルカナ・ファミリア
人類は衰退しました
ソードアート・オンライン
貧乏神が!
じょしらく
この中に1人、妹がいる!
えびてん -公立海老栖川高校天悶部-

 1話を見た作品は、全て継続しています。
 このリストに無い作品は、ご縁が無かったということで…。
 にしても、多いです!。
 1日見れなかっただけで、録画がごっそり溜まってしまって。
 結果、旅先でも空き時間を見付けて、必死になって見てたりします。
 何ですかそれは(^^;。

 まあ、楽しいから見ているわけで、これが嬉しい悲鳴ってやつなのですねえ。
 でもでも、さすがにちょっと大変かも…。

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2012.07.28

■じょしらく 第4話「眼鏡小娘/よいよい台場/兎の目」

 雨が降ったり、鍋をやったりすると、眼鏡って曇ったりするのでしょうか。
 あんまり記憶に有りません…。
 丸京がイライラしていたのは分かるけれど、いくらなんでも魔梨威は殴られ過ぎみたい。
 どこまでやるのか、心配になっちゃう位だもん。
 その代わり、ウサギにはボコボコにされていましたねえ。
 …全員ですけど。

 眼鏡を外したら美少女、っていうのはお約束な筈なのに、のび太だったのは可笑しかったよ。
 以前はそんなじゃ無かったのに。
 でも、お店によっては(←?)、眼鏡Dayとかのイベントが有る位なので、むしろ眼鏡をかけていた方が美少女、っていうのは有りかも。
 オフ会の眼鏡率は、良く覚えていませんが、そんなじゃ無かった印象だよ。

 鯖江に感謝するのは、いいことです。
 さすがにこれは、解説が入らないと、ネタが分かりにくいのかなあ。
 ちなみに私は、そもそも地名が聞き取れませんでした…。
 おい。

 乳首の位置は、目視で判定していたですかあ。
 ブラで完全にフラットになってしまうと、その位置が何処だか、本当に分からなくなります…。
 分かる人には分かるのでしょうか(^^;。
 にしても、あのミサイル発射スイッチは嫌過ぎです。

 電車の中で落語の練習とか、芸の道は厳しいね。
 お相撲さんのは、いじめとしか思えません…。
 でんぐりがえしも、空いてる車内じゃないと出来ないや。
 大人になると、そもそもでんぐり返しをする機会が無いから、私なんかそれだけで筋肉痛になったりしそう。
 あと、眼鏡かけてる人とかって、外さないと駄目…?。

 乗り物酔いは、辛いです苦しいです。
 幸い私は、電車では酔わないものの…。
 船なら、フツーに酔うです。
 えっへん。
 鍛えられるのなら、三半規管、鍛えたいですよう。
 切実。

 周りにあんな色々と言われたら、酔ってる本人はますます体調が悪化しちゃうね。
 本当に吐いちゃうかと思ったけれど、緊急下車したので、大丈夫でした。
 てゆーか、みんなそもそも何処へ行くつもりだったのだ?(^^;。

 召還されたウサギさん、強い!。
 中身は、別に師匠じゃ無かったのかなあ。
 バニーコスのみんなが可愛かったけれど、苦労してます。
 何気に、魔梨威の薀蓄が面白かったりもして。
 月でおケツの匂い嗅がれてるのは、嫌ですなあ(^^;。

 そしてそして、この作品、EDが楽し過ぎます。
 可愛いし。
 歌もいいなあ。
 どーでもいいけれど、あの飛行機って、JALの旧塗装ですよねー。
 芸が細かいです。

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夏色キセキの東海汽船

 すっかりタイミングを外してしまいましたけど、「夏色キセキ」です。
 私はこの作品が好きで、放送自体はリアルタイムで見ていたのですよー。
 感想を殆ど残せなかったのは、凄く残念。

 その中でも、えらく細かい東海汽船の描写が有った8話と9話は、記録に残しておきたいなあって。
 船にお詳しい方は、是非ツッコミを入れてやって下さい(^^;。

■夏色キセキ 第09話「旅のソラのさきのさき」
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 「かめりあ丸」って、はっきりと読み取れます。
 作中では、小笠原がどーとか言ってましたけど、八丈島ですよね、ここ。
 実際に、岸壁にでっかいテトラが積んで有るのかは知りません。

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 なかなか格好いいでしょ(^^)。
 社旗もそのまんま。
 これがアニメで動くのですもん。
 これは放送版ですが、DVDでは更にあちこち修正が入っている筈です。

■夏色キセキ 第08話 「ゆううつフォートリップス」
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 東海汽船の、青いカウンターですねえ。
 浜松町から竹芝までの道が暗いっていうのは、確かにそうかも。
 私は、この作品とは逆方向、竹芝から浜松町へ向かって歩いたので、迷ったりはしなかったのですけど。

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 夜の船は、明かりが煌々と灯って、独特の雰囲気が有ります。

Natsuiro05
 大きい船!って驚く台詞が有りましたけど、実際にはそう大きくも無いような。
 いえ、大型フェリーと比べちゃ駄目なんですけど。
 離島航路としては、大型なのかな?。

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 船名の入った、階段前の重要ポイント。
 蛍光灯の映り込みまで再現しているので、資料として撮影した写真を元に作画しているのでしょう。
 そういうことを考えるのも、楽しいです。

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 出ました、名物の条件付!。
 まあ、何て怖いのでしょう。
 私は離島航路はパスなので、実際にどんなスタンプが押されるのかは知らないです。
 券面のデザインは、実物と一緒ですねー。
 社名が変わっているのと、何故か乗船区間が未記載です。

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 ロングで引いたカットも有りましたが、私が乗ったときと同じ、二等船室なのですよ。

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 手で押さえていないと、蛇口が戻って水が止まってしまう洗面台。
 これは、確かに悪戯したくなります。
 細かいですよねー。

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 お話のちょっとしたキーになっていた、航路案内図。
 そして、私が辿り着けなかったシャワールームの案内板。

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 何人たりとも、上等級の区画へは入れないです。
 勿論、お金を払えばその限りでは有りません。
 中学生には、敷居が高過ぎたみたい。
 逃げ出す気持ちも分かります。

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 この箱型の黒い枕が、いかにも船!って感じなのです。

Natsuiro13
 疲れ果てても、ぐでーと横になれるのが、船のいいところですよね。
 そして、確かに二等船室でパジャマに着替える人は居ません。
 これは盲点でした。

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 「全然揺れないね」。
 「東京湾を出たら揺れるって」。
 まさにそれです…。
 4人中、船酔いしたのは1人だけですかあ。
 船酔いは、陸に着くまでずっと続きますから、地獄です地獄。
 実に親近感を感じるシーンでした(^^;。

 この作品を見た人が、聖地巡礼を兼ねて、東海汽船の「かめりあ丸」に乗ってくれたら楽しいな、って。
 私は、船酔いが怖いので、もう当分いいですけど…。
 こら。
 私の「かめりあ丸」乗船記はこちらです(^^)。

 そうそう、この作品の舞台は下田なので、こんなキャンペーンもやっています。
Izukyushimoda
 私も、下田へ行かなくっちゃ!。
 地元の鴨川の方は、もう、何かどーでも良くなってしまってます(^^;。

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2012.07.27

■この中に1人、妹がいる! 第4話「妹のヒーローはお兄さま!」

 電話の声って、ボイスチェンジャーだったのですね。
 ボイスチェンジャー付きの、携帯電話。
 じゃあ、分からなくって当然なのです。
 てゆーか、これって、そんなに重要な問題では無かったみたい。

 公園の時計のメロディを聞かれてしまったのも、そもそも軽い気持ちでかけていたからなのですね(^^;。
 将悟は、お気の毒に。
 記憶喪失なんですもん、ある程度は仕方無いのにい。
 まあ、逆に言えば、記憶喪失のふりをして、色々出来ちゃいそうですけど。

 現状では、心乃枝と雅の方が上手みたい。
 ラストのあれ、とーっても強烈でしたよお。
 私としては、素肌にワイシャツを推したいところなのですが…。
 私の趣味なんて、別にどーでもいいや(^^;。

 今回は、みんなが一斉に引いてしまったから、将悟が自分から動いてくれました。
 押してばっかりでは無く、たまには引いてみなくちゃ駄目っていう、いい例なのです。
 結果的に、将悟に何か変化が現れていたら、良かったのですけど。
 何にも無さそう(笑)。
 心乃枝と雅が、フェアプレーの再確認をしただけ。
 この2人、いいコンビだにゃあ。

 まあ、私としては、幼馴染み設定が追加されて、嬉しかったりしたよ。
 現状、心乃枝も雅も、どちらも捨て難いものが有りますしっ。
 可愛い可愛い。
 …ばか。
 でもでも、現状を極力長く維持して欲しいって思いますもん。
 将悟は、ゆっくりじっくり、妹ちゃんとお嫁さんを探して下さい。
 基本的には、向こうから近付いて来てくれるみたいですし、別に何もしなくっても、結果は出せそうな感じなのですよー。

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旅のしおり、2012年夏

 銚子電鉄の車内には、鉄道むすめがあちこちに進出しています。
Img_0383
 他にも、たあくさんのポスターやステッカーを見掛けました。
 沿岸バスは、あんなですし(^^;。

 てことで、最近(でもないけれど)の旅の記録です。
 まだ書いていない積み残しがいっぱい有るの。
 ここの記事って、私自身が旅のしおりとして利用しているので、本当は、早くまとめておかなくっちゃ駄目なのです。
 何より、作者本人が困るのです(^^;。

・02/18「千葉県内のローカル私鉄」
 パワフル×スマイルちばフリーパスは、1,800円で千葉県内のJRとローカル私鉄が1日乗り放題の、とってもお得な切符でした。
 プランニングはお友達に任せて、一緒に行って来たんだよー。
 出来上がって来た行程は、こんな↓。

中野543***633西船橋641***705千葉713***730五井750***858上総中野902***929大多喜1018*急行*1057大原1143***1222大網1225***1242成東1244*普通しおさい*1331銚子1340***1344観音*(食事)*観音1641***1657外川1739***1758銚子1841*しおさい16号*2042新宿

 …辛い。
 これは辛いっすよお!。
 そりゃあ、作った本人は次の日お休みだからいいけれど、私は、前後フツーにお仕事なんですから。
 とほほ。

 でもまあ、お昼をご馳走して貰ったから、文句は言えません。
 キンメの煮付けとか頼んじゃってます。
Img_0380
 お値段は時価になっていたけれど、確か4,000円以上はしていたよ。
 他にも、アンコウづくしとか、お刺身の盛り合わせとか、色々と。

 いすみ鉄道では、大糸線からやって来たキハ52と再会です。
 車内は、JR時代そのまんまだね。
 途中でタブレット交換のパフォーマンスが有ったりもして。
Img_0389
 お土産に、うまい棒を貰ったです。
 「恋と選挙とチョコレート」では、上にシールを貼ってましたけど、これは上から別パッケージで包んでいます。

 いすみ鉄道の一般車は、車体にムーミンのイラストがペイントされているので…。
 ニョロニョロのアップをお届けっ。
Img_0357
 にょろっとこんにちは。
 って、こら。

 待ち時間の間には、大多喜城を見るべく、せっせと山道を登って。
 やる気有ります。
 駅に戻って来るときの近道は、何故か大多喜高校の校内経由だったよ。
 昇降口の靴箱とか、懐かしかったにゃあ。

 銚子電鉄は、車内にアテンダントさんが乗っていて、色々な案内をしてくれるので、楽しかったです。
 海鹿島が、関東最東端の駅だなんて、知りませんでした。
 立派な標識も有ります。
Img_0377
 これは、緯度経度に間違いが発覚して、直しているんだそう。
 あらら…。

 そんな日帰り旅をしつつ、以降はこんな感じ↓になってます。

・05/03「新日本海フェリー、敦賀航路」
・05/04「JL522 千歳18:00-羽田19:35」
 これは、もう記事にして有ります。

・05/14「JL517 羽田13:30-千歳15:00」
・05/16「JL1188 女満別15:00-羽田16:55」
 鉄道と飛行機とレンタカー、それぞれでうっかりミスをした旅…。

・05/30「JL1165 羽田13:25-函館14:45」
・06/02「JL3936 千歳18:40-羽田20:15」
 初日にいきなり怪我をして、病院送りになりました(^^;。

・06/11「北斗星、ロイヤル」
・06/13「はやて、グランクラス」
 現地の病院で抜糸をする為だけに、また北海道へと…。
 怪我を口実にしての、豪華版です。

・07/10「新日本海フェリー、敦賀航路」
・07/11「JL526 千歳20:00-羽田21:35」
 これも、もう記事にして有ります。

 順次、公開して行きますねー。
 にしても、北海道へ行き過ぎなのだあ(^^;。
 そして、今日の私は、熊本に滞在中なのですよん☆。

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2012.07.26

■貧乏神が! 第4話「縮んど~るやな~いか!」

 この作品、市子が貧乏神に酷い目に遭わされるお話なのかと思ったら、紅葉が市子に酷い目に遭わされるお話なのでした。
 予想と全然違ってました(^^;。
 でも、その方がずっと楽しいよ。
 見ていて、本当にそう思うもん。
 市子と紅葉のバイタリティは凄まじくって。
 毎回の市子の叫びが、すっかり耳に優しく響くようになってしまったです(笑)。

 犬神も、また変態が現れた!、なんて思ったけれど、中身は意外と普通だったみたい。
 この作品のキャラって、皆さん最終的には常識的な判断を下すので、ある意味安心して見ていられます。
 だから、そこまでの過程も、安心して笑えるってゆーか。
 そういうのって、大切ですよね。

 にしても、市子の私生活って、あんなだったんかい!(^^;。
 お掃除位はしましょうよう。
 散らかってるだけでは無く、異臭まで…。
 無理無理。
 私だったら、絶対無理!。

 そんな市子の心の拠り所は、やっぱり諏訪野なのです。
 あんな、ふにゃっとした笑顔の市子、学校では確かに見れません。
 笑ったり泣いたりするのは、諏訪野絡みのときだけ。
 それはそれで問題が有りそうだけれど…。
 幸福エナジーの問題が解消するまで、市子は一人暮らしが基本なのですよ。

 犬神が見ていた市子の生態と感想、それって私と全く同じだったにゃあ。
 市子への認識は、ある意味みんな一緒ってゆーか。
 んで、事情を知ってしまうと、関わらずには居られません(笑)。
 私としては、犬神にはもうちょっとだけ、ばれずにチワワで居て欲しかったかも。

 でもまあ、お話の締めとしては、なかなかいい感じだったと思うです。
 何気に、一週間で一番楽しみな作品だったりしています(^^)。

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2012.07.24

札幌→羽田空港

07/10
 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます☆。

 苫小牧の駅からは、普通列車で札幌へ向かいます。
 21:30を回った苫小牧の駅は、とっても寂しくって。
Img_0218
 今夜の列車、もうこれしか無いからびっくりです。
 首都圏だと、だらだらとしたラッシュが続いている時間帯なのですけど…。

 札幌行きの711系、久しぶりに乗ったよお。
 711系、何気に長生きしているみたい。
 千歳で、後続の快速「エアポート223」号に乗り換え。
Img_0220
 深夜帯なので、白石停車なのが新鮮でした。
 車内、スーツケースをシートの前に置いている方が多数で、車内は空いているのに、全然座れません…(^^;。

 いつものように、地下鉄ですすきのへと向かいます。
 セイコーマートで飲み物を買って、と。
 ホテルでは、間違えて従業員エリアに入ってしまい、アラームが鳴って怒られたりしたです。
 すいません…(^^;。
 その後、午前04:00過ぎまで、持ち出して来たアニメを見ていたり。
 またかい。
 外は、もうすっかり明るくなってました…。

07/11
 10:00前に、ホテルをチェックアウトして、と。
 中島公園駅近くの病院へ行って、検査の結果を聞きに行きます。
 …えっ?。
 実は前回、アレルギー鼻炎の原因物質の検査を受けていたのでした。
 単なる好奇心での検査なの。
 旅先で何やってるんだかって感じですけど、元々は、別の理由で病院送りになっていたのですよー。
 その辺りの事情は、後述ってことで。
 結構、大変だったんです!。

 そして、今回もまた、帰りの飛行機まで、特にすることが有りません。
 おいっ。
 またまたステラプレイスでご飯を食べて、作戦を考えます。
 そういうことは、旅立ち前に済ませておきましょうね。

 特に決め手が無いので、帰りの空港に近い、追分駅まで行くことにしようかな。
 ぬくもりの湯でのんびりするです。
 千歳まで出て、夕張行きの2639Dに乗りましょう。
 気動車に乗るのもいいよね。
 ただ、キハ40は非冷房車なので、暑くてぐだーっとなってしまったのは内緒です。
 北海道だって、暑いのですよう。

 この列車、南千歳から追分まで34分もかかります。
 上下の「スーパーおおぞら」を退避するので、途中の信号場で、ひたすらぽつんと停まっていました。
 …暑いー(^^;。

 ぬくもりの湯でのんびりして、露天風呂で行き交う気動車の音を聞いて、いちごシロップのカキ氷を食べて、休憩室でごろごろして、16:47の列車で折り返し。
 呑気さんだなあ。
 追分の駅前には、「萌えの森」の案内が有って、私は早速反応しちゃいます。
 萌えの語源を、改めて思い出したりしましたよお。
Img_0225
 新千歳空港では、ターミナル内を歩いて、レストランでご飯を食べたのでした。
 さあて、帰りましょうかあ。
 今回の旅は非公式なので、職場へのお土産は省略です。
 搭乗するかしないか不明なお客さんを待って、結局、積み込んだ荷物を降ろしたりして、20分程遅れての出発となりました。
 千歳20:00発のJL526は、中国の団体さんでいっぱいだったな。

 おしまい(^^)。

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東京→敦賀

07/09
 「すいせん」乗船の際、敦賀駅からの連絡バスに間に合わせる為には、東京18:33発の「ひかり525」号が最終連絡になります。
 今回は、時間がぎりぎりで、冷や冷やしちゃいましたあ。
 最悪、東京20:03発の「ひかり531」号に乗って、敦賀駅からタクシーなら、何とか間に合うのですけど。

 慌しく特急券を買って、「ひかり」のA席に座ります。
 もし時間に余裕が有ったら、湖西線を回って、青春18きっぷの常備券を買おうかな、なあんて思っていたのですけど。
 全然、無理だお。
 今期は青春18きっぷを使わなくっても、いっか。

 米原では、長浜行きの新快速に乗り換えだね。
 ラッシュは特に無く、がらがらでした。
 半自動の扉を開けて、と。
 外はちょっと暑いなあ。
 117系が行き来するのを眺めてみたり。

 長浜からは、普通列車に乗り換えです。
 2両編成の列車は、ちょっと混雑していたけれど、数駅ですぐにがらがらになったよ。
 車掌さんがこまめに車内を回って、敦賀駅到着前には車内改札も有りました。

 敦賀駅はホームの端っこに停まるので、階段まで歩くのが、ちょっと面倒です。
 改築中の敦賀駅、どんな駅舎になるのでしょうねー。
 私は、白銀町の方へと歩いて、CoCo壱で夜食のカレーを食べたりしていたのでした。

 それでは、新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記に続きます☆。

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2012.07.23

札幌→羽田空港

05/04
 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます☆。

 「すいせん」から乗り継いだJR北海道の高速バスを大谷地で降りて、地下鉄経由ですすきのへ。
 お安いホテルを探すと、自動的にすすきの泊まりになります(笑)。
 チェックインの前に、またまたマックへ寄って、パソコンで調べ物。
 小雨が降る、すすきの街角なのです。
Img_0526
 例によって、ホテルでは持ち出して来たアニメを見たりしつつ。
 結構遅くまで起きていた気がするよ。
 最近、コミックの蔵書が充実したホテルに泊まることが多いのですが、アニメ見るのに忙しくって、コミックまでとても手が回りません…(^^;。

05/05
 翌朝。
 あ、雨は上がったね。
 札幌の街は、さすがにちょっと肌寒い感じ。
 のんびりと起きたけれど、特にすることが有りません。
 …もう帰ろう。
 って、こらあ!(^^;。

 札幌駅のステラプレイスでご飯を食べて、そそくさと12:55発の「エアポート126」号のuシートに乗っちゃうのでした。
 えーと、フライトは、18:00のJL522なんですけど…。
 特便割引で取っているので、変更は出来ませんよ?(^^;。
 新千歳空港ターミナル内に出来た温泉、万葉の湯に入ってみようかな、って。
 今回の旅の目的2つは、実はこっそりクリアしていたので、後はもう消化試合みたいなものなのですよお(笑)。

 1,500円をiDで支払って、館内へ。
 露天風呂では、発着する飛行機の音が大きく聞こえて来ますが、さすがに外の景色は見えません。
 それはそうですよね。
 覗かれ放題になっちゃうもん(^^;。

 温泉でのんびりし過ぎて、フライトの時間、かなりぎりぎり。
 まあ、5分とかからずチェックイン出来ますけど、ファーストクラスを予約して有るので、ラウンジも使いたいですし。

 専用のセキュリティゲートを通って、更には優先搭乗って、かなりの優越感が有ったりします。
 混雑とかは関係無いですものね。
 ラウンジでは、湯上りのクラシック生がとても美味しかったよ。

 国内線ファーストクラスは、シートもゆったりなのです。
 CAさんが、名前を名乗って挨拶してくれたり。
 私の名前も呼んでくれます。
 でもまあ、そんなに長く乗っているわけでは無いので、ご飯を食べていると、あっという間に着いてしまう感じかなあ。
Img_0528
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[阿蘇くまもと自然の恵み]
阿蘇新高菜と豚肉の炒め物
小海老の辛しマヨネーズ和え
熊本県産和牛の黒味噌炒め
紋甲イカのネギ山椒和え
ご飯(北海道の高級ブランド米「ふっくりんこ」)
(562kcal)
【提携店:熊本銀座桃花源】

[おすすめスイーツ]
パインコンポート&パンナコッタ ラム洒使用(加熱済み)

[日本酒]
豊盃「ん」
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 ドリンクに日本酒をオーダーしたら、小さ目のワイングラスで出て来ました。
 すぐに飲み干しちゃえるので、その度にCAさんが一升瓶を持って注ぎに来てくれます。
 何度も何度も。
 …もう、その瓶をそのまま置いて行って下さあい(^^;。
 そういうわけにもいかないですけど。

 てことで、食後のコーヒーを飲みつつ、優雅に旅を終えたのでした。

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東京→敦賀

05/02
 今回の旅は、思いがけず連休が取れることになって、慌しく北海道行きを決めました。
 北海道、好きなんですよお。
 実は私って、GWの繁忙期に旅をしたことなんて無かったですし、混雑を過剰に心配してしまって。
 東京からの「ひかり」は指定席を取っていたりします。
 名古屋から乗り継ぎの「しらさぎ」はグリーン車。
 始発の名古屋からなら、自由席に楽々座れるのにね。

 ちなみに、この旅から、服装は半袖で通しています。
 北海道では、小学生がマフラー装備で歩いていたりするので、場違い感が半端無かったりとかしました…。

 当日は、東京15:03発の「ひかり477」号で出発の予定でしたが、1時間早く家を出て、「のぞみ」に乗変です。
 窓側は空いていなかったので、C席で。
Img_0494
 前の席のお子ちゃまが持っていた風船、風でゆらゆら揺れて、時々ミッキーと目が合うのが、とてもとても気になったり(^^;。

 名古屋では約4時間の待ち合わせ。
 雨の中、スーパー銭湯へ行ったりして過ごします。
 スーパー銭湯では、記念イベント開催中とのことで、白いカタマリを貰ったよ。
 入浴剤なのかと思ったら、お米だったです(^^;。
 その後は、コメダでコーヒーを飲んだり、マックで無線LANを使ったりして、ぐーたら。

 名古屋20:03発の「しらさぎ15」号グリーン車で、「すいせん」の待つ敦賀へ向かいます。
 かなり早くから入線していたみたい。
 683系のグリーン車なんて、初めてです。
 嬉しいけれど、グリーン料金2,670円はお高いなあ。
 編成の確認の為、前の方へ歩いて行くと、案の定、自由席には空席が有ったのでした。

 それでは、新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記に続きます☆。

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