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2012年4月の28件の記事

2012.04.30

■夏色キセキ 第4話「ユカまっしぐら」

 紗季になった優香の「あたし、優香!」っていうのと、優香になってしまった紗季の「むぅわたあんた達なのぉ!?」っていうのが、思いっ切りツボに来たです(笑)。
 紗季はずっと怒ってましたよねー。
 デートに出かけたと知ったときには、「優ぅ香ぁーっ!!」って。
 サブタイ通り、ユカ好きにはとっても楽しいお話でした(^^)。

 御石様ってば、色々と余計なことをしてくれちゃいます。
 心の奥の方の願望を、読み取ってくれているのかしら。
 えーと、そこまでしなくっても…(^^;。
 でもまあ、結果的には、みんなの為になって、お役には立っています。
 結果的には、ね。

 優香は、取り敢えず貴史とデートが出来ればそれで良かったみたい。
 自分の外見は特に問わず。
 そんなんでいいのかにゃ。
 本人はそれでも満足だったみたいだけれど、デートの夢が叶ったら、また次の夢が出来てしまいます。
 でも、自分の体で無い以上、何処かで戻って来なくっちゃ。

 貴史は優しかったなあ。
 バスの車内で立っていると危ないって、それを言える男の子はなかなか居ないって思うのですよ。
 凄いのです。
 けれど、優香や紗季の事情に踏み込むことは許されなくって。
 もう、出番は無いのかしら。

 そう言えば、外見は変わってしまっても、優香は凛子と、夏海は紗季とコンビなのですねー。
 仲良しさんなのです。
 なりきりをするときに、相手をどう見ているのかがはっきり出て来て、凄く楽しかった。
 本当、何キャラ?(笑)。
 見ている本人は、どう思ったのでしょう。
 そういう描写は無かったのは残念かもっ。
 そして、優香の体力の無さは体依存で、凛子の低血圧は精神依存なのですねえ。

 優香になった紗季は、やたらと高笑いを強調していたっけ。
 それで十分、まんまな優香に見えます(笑)。
 苦労していましたよお。
 お手伝いも真面目にやってましたし。
 凛子を起こしに行ったときは、携帯と呼び鈴のダブル攻撃で、焦りまくりなの。
 それでも、キスを全力で止めたのは、夏海になった凛子だったね。

 ちょっと切ないけれど、楽しいお話でした。
 どうせなら、恋を叶えてくれればいいのにって思うけれど、優香の思いはそこまで育っていなかったのでしょうか。
 とにかくみんなが走り回っているこの作品、私は大好きです。

■うぽって!! 第4話「うたって きそって」

 つい最近まで、アーマライトって、兵隊さんが使う、ごっつい照明用具なのかと思っていた私なのです。
 ちなみに、「菜々子解体診書」の主題歌の歌詞で、私はアーマライトを知りました(^^;。
 そもそもは、会社の名前なのですねん。

 銃にも色々な特徴と歴史が有って、それを知ってこの作品を見ていれば、登場人物への思い入れも、かなり変わって来るんだろうな。
 ちょっと悔しいのです。
 それでも、ちゃあんと解説をしてくれるので、新鮮で楽しかったりしますよん。
 ふんこは、重量がちょっとした弱点ですかあ。

 しぐのプロモーションは、本当にハートを撃ち抜く勢い(笑)。
 いいですねえ、あれ。
 実力が伴っていると、人気も有って。
 ちなみに、リロードして有ると、チャンバー内とマガジンの最上部に残弾2発。
 こういった部分が、何かやたらと格好いいです!。

 なのに、えるは…。
 ファイヤリングピンって、折れちゃうものなんだ。
 使えないよう(^^;。
 本人も、お腹痛そうなのでした。
 とほほ。
 構ってちゃんなのは、可愛いのにね。

 こんなだと、いちろくとの仲直り、道は遠そうだし。
 周囲の全力のバックアップが有っても、ジャングルで実力を発揮出来ないと、やっぱり厳しいですよね。
 大丈夫なのかなあ。
 妙に過剰ないちろくの態度は、あれってわざとだったりするのかしら。
 100円でノートを写すって持ちかけた、えるの真意も気になるのです。

 そしてそして、伸び伸びと元気なふんこは、今日も可愛かったのでした。
 全部が幸せそうな表情に見えちゃいますもん。

2012.04.29

■モーレツ宇宙海賊 第17話「意外なる依頼人」

 ジェニー、合流しました(^^)。
 戻って来てくれて、嬉しいな。
 弁天丸が誘拐するまでも無く、自力で脱出してしまったよ。
 いや、それって、凄いことなのではないかと…。
 銃撃戦までしていたもん。
 肝心の婚約相手なんかは、出番すら有りません(^^;。

 そして、ジェニーとリンは、熱いキスを…。
 って!。
 2人、そこまでの関係だったのですねー。
 あの場でみんなに見せ付けるのは、何か違うような気がしなくも無いけれど。
 ジェニーとリンに影響されて、チアキが茉莉香に目覚めちゃったりは…。
 しないか。

 チアキは、同業者の立場から、しっかりと茉莉香の抑えになってくれていましたねん。
 チアキって、かなり堅実なんだ。
 まあ、経験の無い、女子高生の海賊なのですもん。
 でもでも、茉莉香は完全にやる気だよ。
 迷いは全く無くって。
 みんなの能力を踏まえた上での判断なのでしょう。
 格好いいよ(^^)。

 ミーサもショウも、そんな茉莉香の判断を、尊重してくれて。
 いいないいな。
 信頼されていますよお。
 勿論、安全と共に、ビジネスとしても成立するっていう前提で。

 ジェニーってば、旅行会社を起業して、しっかり稼いでいるのかあ。
 凄いの。
 手付金として、最新鋭の偵察機を提供してくれましたし。
 ソツ無いです。
 ちなみに、リンからの情報提供、入手方法は合法なのでしょうか(^^;。

 グリューエルとグリュンヒルデも、何気にいい味を出しています。
 さくっとサイレント・ウィスパーを購入していたり、ジェニーの目が笑っていないって指摘をしたり。
 可笑しいの。
 新入部員3人も、ジェニーの前で、いい所を見せられるといいですね。

 この作品、すっごく楽しいです!。

■あっちこっち 第4話「つかまえたいの⇔恋のドナドナ」

 缶蹴りするなら、校内に人が沢山居た方が、ゲームとしては楽しいような気がするんだけどな。
 怒られちゃうか。
 まあ、あんなに騒いだら、先生方の会議の迷惑になっちゃいそう。
 伊御とつみきは、缶蹴りには特に興味は無さそうでした。

 真宵お手製?のセンサーとか、面白いなあ。
 校内って、何げに隠れる場所が多いですし。
 30分間隠れていたら終わってしまうので、必要になって来ますものね。
 何故かフツーの缶蹴りでは無く、かくれんぼの要素が有るの。

 伊御と榊の連携は、なかなか凄かったですよー。
 解説を聞いても、何だか良く分からなかったですけど(^^;。
 結局、報酬としては、みんな何をお願いしたのでしょうね。
 気になるよう。

 お昼の放送は、それぞれの世界がはっきり出ていましたあ。
 2人を理解する手助けになるかな、とも思うけれど、伊御と榊は元々そのまんまなので…。
 まあ、面白いから良いんじゃないかと(^^;。
 それにしても、伊御は女子から人気有ります。
 聞いていた全員が鼻血を吹いてしまう位にっ。
 凄いです!。
 綺麗な鼻血だったなあ(^^)。

2012.04.28

■さんかれあ 第4話「普通の…女の子…」

 ゾンビでも、死後硬直とかするんだあ。
 礼弥のろれつが回らなくなっていたのは、可愛かったけれど…。
 体を維持して行くには、どうすればいいのでしょう。
 ばーぶみたいに、紫陽花の葉っぱを食べればいいのかにゃ。
 取り敢えず、破れたお腹はですね、お裁縫の技術を活かして、礼弥が自分で縫い付けていました(^^;。

 んーと、この作品、シリアスなのかギャグなのか、やっぱり判断しかねてます(笑)。
 解決法を見付けてしまえば、楽しく暮らせるようにはなるのかしら。
 私は、最後までそれで行って欲しいかなあ。
 最後に悲しいお別れが有ったりするのは、勘弁して下さあい(^^;。

 礼弥のお父さん、リアクションが想像通りで、思わず笑ってしまう位なのです。
 取り敢えず、やっぱり変態だあ。
 お母さんは、どんな行動に出るのか、イマイチ読みにくいのですけど、体面重視なら現状を受け入れてくれたりする…?。
 微妙だあ。

 蘭子はですね、味方にしてしまった方が、話は早いような気がするよ。
 今は、そんな余裕も無さそうですけど。
 説明するのが面倒臭い(^^;。
 ばーぶっていう実例が有るから、分かってはくれるのかなあ。
 ただ、ゾンビなだけに、危害の有無は心配されそう。
 男女が同居するのは、別の意味で有害ですし。

 萌路には、自然とばれちゃうでしょー。
 ゾンビっていう部分は、隠しておけるのでしょうか。
 わくわく。
 意外とリアクションは薄かったりするのかにゃ。

 千紘のお部屋で、ちょっとした幸せにひたっている礼弥。
 本人がいたって呑気なので、きっと何とかなってしまうのでしょう。
 私もそれが希望だよっ。

■アクセル・ワールド 第4話「Declaration;告白」

 あ、また永福町行きの京王バスが出て来たよ。
 背景としては、結構重要なのかしら(笑)。
 それから、黒雪姫が運び込まれた病院のモデルって、阿佐ヶ谷駅近くの河北総合病院ですよねー。
 回転扉とか受け付け前とか、雰囲気が良く出ていましたです。
 色々な事務手続きの為に、私はここの病院には頻繁に通っていたりします…。

 黒雪姫が犠牲になって、春雪は無傷で済みました。
 加速は出来ても、最終的に事故を回避するにはレベル9に達していてギリギリだなんて。
 加速が万能の能力ってことでは無いのですねー。
 切ないの。
 心臓の鼓動がクロックになっているという解説は、楽しかったのに。

 にしても、黒雪姫は可哀相だよー。
 あんな大怪我をしてしまって。
 そこを、Cyan Pileにも狙われて。
 荒谷は、もっと小者なのかと思っていたのにな。
 まあ、小者だから、逆恨みであんな短絡的な行動に走ったのでしょうけど…。
 規制されていた画面には、一体何が映っていたのやら。

 拓武も、実は小者なのかしら。
 千百合の行動、かなりマメにチェックしていたみたいだし。
 黒雪姫が入院したことを知ったのも、偶然みたいなものだもん。
 せこいなあ。
 春雪との対戦では、圧倒的な差が付きそう。
 問題になるのは、対戦そのものより、拓武の事情と今後のこと、ですけどね。

 黒雪姫って、結構ヤキモチ焼いたりするんだあ。
 意外。
 春雪に対しての素直な気持ちは、あの極限状態の中で伝えてくれて。
 千百合も、状況的には同じなのですよね。
 2人の本心を伝えられて、春雪もしっかり応えなくっちゃ!、なのです。
 実は結構凄いヤツなんだもん。

 千百合も黒雪姫も、可憐しいんだなあ。
 春雪の見ていた夢、いつか実現したらいいですよね。
 しないって。

2012.04.26

■これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド 第4話「いや、帰れご主人様」

 アーバレストって、何だっけ?。
 何処かで聞いたことが有るような…。
 なあんて、本気で悩みかけたけれど、ハルナが作品名まで、しっかり解説してくれました。
 おー、ラムダドライバ!。
 私は、本当に物覚えが悪くって(^^;。

 歩がプラモ好きになったなんて、ちょっと意外。
 ジオラマまで作って、写真を撮ったりしていたよ。
 まあ、ニワカでは有りますけど、セラが言う程には気持ち悪く無いような。
 フツーです、フツー。

 さすがに、ハルナは理解が有ったけれど、遊び方が分かってないからなー。
 壊されてしまったら、悲しいね。
 ちなみに、買い直して貰ったとき、パチモンを掴まされるのはお約束なのでしょうか(笑)。
 パチモンのプラモって、そんなに多いんだなあ。

 ユーのプラモ講座は、確かに本物はやらないのでしょうけど。
 ラブいって言われるのは、本人、相当にムカっと来たらしく。
 可笑しいの。
 やっぱり、次回予告は楽しいね(^^)。

 そして、吸血忍者も資金繰りは厳しいらしくって。
 大変そう。
 みんな可愛いコばかりだから、ああいうお店、流行りそう。
 あっちのVIPコースは、何だか良く分かりませんけど…。
 あ、実は根強い需要が有るんだ(^^;。

 ツンデレ対決、何げに、セラが一番可愛いリアクションだったみたい。
 あんな姿、普段は殆ど見せませんものねー。
 逆に、ユーはいつもと変わらなくって、つまんない。
 本当は、そんな中から変化を読み取るのが、風流なのでしょうけど。
 解説の下村、いい味を出していました。
 実に公平なジャッジでしたし。

 かなみは、何だか良く分かりません。
 意外と、ストレートな攻撃に弱かったらしく。
 あ、成る程。
 素直な気持ちをぶつけるのが、一番なんですよね。
 それが最強ってことで(^^)。

2012.04.25

■這いよれ!ニャル子さん 第3話「八坂真尋は静かに暮らしたい」

 真尋の本心は、本当にこのサブタイの通りなのですねん。
 ニャル子って、やることなすこと、全てが騒々しいのですもん。
 何だかんだで、真尋はツッコまずにはいられないみたい。
 まあ、そうしないと、延々とニャル子のペースになっちゃいますから…。
 フォークを使って、強制的にターンを終わりにしなくっちゃ(^^;。

 クー子も、やっていることはニャル子と全く同じだよ。
 対象となる相手が違うってだけで。
 本人達、気付いているのかいないのか。
 似た者同士なのです。
 でも、攻略の作戦は、クー子の方が上みたい。
 限定ケーキを使って、ニャル子の気を引くことに成功したよ。
 ニャル子も、真尋の好きな物を探すといいかも。

 真尋ってば、ニャル子には全く興味無さげですものね。
 ドMでも変態紳士でも無いって言うし…。
 それは残念です(笑)。
 やっぱり、大人しいコが好きなのかしら。
 あと、地球の人間っていうのが大前提、なのかも。

 取り敢えず、宇宙犯罪組織から真尋への危害、殆ど心配しなくってもいいみたい。
 宇宙犯罪組織がへっぽこなのか、ニャル子が強過ぎるのか、判断に迷う所では有りますけど…。
 ニャル子が一番危険だと思います。
 色々な意味で。

 そうそう、ちっこくなったシャンタッ君が、何か無性に可愛いです(^^)。
 真尋に懐いていたのも、特に裏は無かったですし。
 卵を沢山産んで、それが食料になるっていう、結構凄いカプセルペットなの。
 お役に立ちます。
 戦闘は殆ど駄目だけれど、それでも1勝はしてるのかあ。
 これから、真尋の心を癒してあげられたらいいですね(^^)。

2012.04.24

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第3話「接触」

 みんなで、吉野山から吉野大峯ケーブルで千本口へ~。
 本当、懐かしいの。
 子供の頃の私は、敢えてケーブルカーには乗らず、徒歩で山を登ったり下ったりとかしてました(^^;。

 さてさて。
 阿知賀は初戦で晩成と当たって、さくっと勝ってしまったよ。
 本当にさくさくと片付いてしまったので、びっくりなのです。
 晩成の選手も応援していた初瀬も、そりゃあショックだったでしょうね…。
 こんなオカルトが起きてしまったら。
 なあんて、これは阿知賀のみんなの、地道な努力の結果なのですもん。

 試合の実況で、赤土晴絵の名前が出なかったのは、ちょっと残念だったけれど。
 10年前のこと、みんな忘れちゃったのかなあ。
 当時の再現なのにい。
 後は、阿知賀のこの強さを、次世代に繋いで行かなくっちゃ、ね。
 って、その前に、まずは全国大会でした。

 毎週毎週、各県の2位の学校との対戦試合だなんて、それはものすごーく大変そう。
 2泊3日とか言ってましたよ(^^;。
 運転する晴絵もタフなのです。
 私だったら無理だあ。
 しかも、いきなり龍門渕と対戦ですかあ…。

 衣には、歓迎して貰っていたみたいで、なによりです。
 衣の雰囲気に呑まれることも無くって。
 咲との対戦で、衣も変わりましたものねー。
 月も欠けていたのが幸いでした(^^;。

 てゆーか、たまたま通りかかった咲、怖過ぎでしょお。
 どうしてあんなに殺伐としているの(^^;。
 エルフェンリートのルーシーかと思ったですよ。
 何か気に入らないことでも有ったのでしょうか…。
 うそうそ。
 本人は、別に普通に歩いていただけなのかなあ。

 そう言えば、咲の目標って、全国大会でお姉ちゃんと再会して、仲直りして、家族一緒に暮らすこと、でしたっけ。
 段々と思い出して来たです。
 海底撈月とかっ。
 清澄のみんなも元気そう。
 全自動麻雀卓の動きとかも、凄く懐かしかったです。

2012.04.23

■うぽって!! 第3話「あらって こすって」

 FNCがふんこって呼ばれることよりも、現国が枕草子の授業をしていたことの方が、ずっとずっと気になる私なのです。
 ともあれ、現国もそろそろ学校に慣れて来たみたい。
 あの見事な銃の構えは、もう見せてくれないのかしら。
 なので、ふんこが怪しいモードに突入することも無くなったよ。
 ちょっと残念。

 それでも、ふんこはみんなに色々といじられるから、表情がころころ変わって、楽しいです。
 可愛い可愛い。
 みんなのマスコットなのですねん。
 性能的には、中堅クラスってことでいいのかにゃ。
 銃は完全に管轄外なので…。

 生徒全員が銃器って言うのは、なかなか凄い設定だなあ。
 その絡みで、ぱんつがTバックだったり、すぐにずり落ちちゃったり。
 深いです。
 マニアの世界はとっても深いの。
 あはは。

 にしても、イギリスの話を聞いていて、何だかすっごく気の毒になってしまったよ。
 そんな状態だったのですかあ。
 さすがの初等部も、みんな同情してましたものね。
 涙無しには語れません…。

 今回謎なのは、いちろくのお部屋、どうしてあんなにぎらぎら光っている場所が有ったのかしら。
 カラス避けとかでは無さそうですし。
 どーして?(^^;。
 でも、ボランティアのサボリは駄目ですよお。
 人気有るなら、尚更だもんね。

■これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド 第3話「Yo!それは You! 情!」

 次回予告が楽し過ぎだよー。
 これが、毎回すっごく楽しみで!。
 いいなあ。
 ユー本体は、既に何処かへ行ってしまったけれど(^^;。
 AもBもCも、みんなお兄ちゃんが大好き。
 決しておケツだけでは無い、歩の魅力がここに有ります(笑)。

 歩の任務はとっても過酷なのに、あの衣装のせいで、フツーの人にはなかなか理解されなくって。
 いえ、何故か理解は得られたみたいですけど…。
 歩には頭痛の種にしかならないのでした。
 ゾンビってだけでも大変なのにね。

 ミストルティン、早く修理出来るといいな。
 ハルナはさすがの頭脳なのですが、過程がさっぱり分からないあのメモ書き、久しぶりに見ましたよお。
 あれを見て、ハルナが天才だって思い出したりして。
 ネジがひとつ余ってしまったのは、お約束。

 大先生も、お忙しいみたいです。
 てゆーか、陰謀はまだ絶賛進行中らしく。
 歩も大変だあ。
 ハルナと友紀は、呪いの踊りとかやっちゃうし。
 2人のダンス、一度はちゃあんと形になったから、これなら行けるって思ったのにな。
 やっぱり呪いのままなのでした。
 とほほ…。
 何げに、歩のダンスは良かったのにな。

■あっちこっち 第3話「無情なる雪合戦VS⇔調理実習(燃)」

 つみきの髪型が、何だかすっごく気になっちゃって。
 アホ毛が何かの文字みたいに見えるし。
 実はあれがネコミミに変形するのが凄いです。
 ロングにしている後ろ髪も、物凄ーく重たそう。
 気になるよう(笑)。
 出来れば、ずっとネコミミを希望、かな。

 この作品、1話と2話を見て、あまりにもゆったりのんびりしているので、私にはとても耐えられないって、切ろうかと思ったのですけど。
 3話は全然平気だったので、継続することにしましたよん。
 笑うべき所でしっかり笑えるのは、大切なんだなあ。
 色々と笑わせて貰っちゃいました(^^)。
 みんなの立ち位置もしっかり把握出来て、パターン化されたお約束事項にも反応出来るようになったよ☆。

 お料理は、出来ないより出来た方がいいに決まってますけど、私は苦手(^^;。
 自炊を放棄しちゃってますもん。
 メンバーの中に、出来る人が半分居れば、意外と何とかなっちゃうみたい。
 真宵も、出来ないコなのは結構気にしていたのですねー。
 女の子として、ちゃんとしているかどうか、って。
 寒いコって言われたのも、気にしていたよ(^^;。

 姫は、良くも悪くも普通のコなのです。
 お料理はソツ無くこなして。
 雪合戦では、何だかんだで敵と味方の2人を倒して。
 特別にドジってことは無いけれど、あのメンバーの中で、そういうポジションになってしまうのは仕方無いのかもしれません。

 つみきは色々とハイスペックだよー。
 伊御が色々と抑止になっている部分は有って。
 姫と仲良く鼻血を吹くのが、何げに楽しかったり。
 意外と、メンタルは弱いって言うか、伊御を好き過ぎるって言うか。
 そんな感じなのでした(^^)。

2012.04.22

■さんかれあ 第3話「さんか…れあ」

 この作品、本屋さんで表紙だけは何度も見たことがあったけれど、ゾンビな彼女のお話だなんて、想像もしませんでしたよお。
 タイトルがヒロインの名前だったりとか、意外過ぎでしたし。

 礼弥、本当にゾンビになっちゃいました。
 千紘にとっては、願ったり叶ったりなんですもん、後はもおラブラブ展開ってことで!。
 …そういうものでも、無いのかにゃ?。
 シリアスなのかコメディなのか、見ていてまだ、判断出来かねちゃったり。
 うー。

 あの変態お父様が、みんな悪いんだあ!(^^;。
 礼弥に触れるときだけ手袋を外すのが、見ていてとっても嫌な感じだもん。
 取り敢えず、ハダカの写真、あんまり変な趣味では無かったのは救いだけれど。
 礼弥は、さすがにもう嫌ですよねえ。

 専横な愛情だけでも面倒なのに、権力まで持っているから、余計にタチが悪くって。
 解雇とか引越しとか…。
 千紘なんて、危うく去勢されてしまうところだったもん。
 それは相当にきっついのです。
 幸い、本人に危害が及ぶことは無かったですけど。

 この先、一体どうなるのでしょうね。
 礼弥が崖から転落した原因はお父様なんですし。
 それでも娘を愛せるのー?。
 落ちるだけで無く、その前に枯れ木でお腹が裂けちゃってるし。
 立ち上がったときに、腸とかずるっと出ているのが見えてましたよお。
 あれ、塞いだり出来るのかしら。
 そのままなのは、さすがに辛い(^^;。

 礼弥とばーぶは、仲良しになれそうな感じかなあ。
 珍しく自由奔放な幼馴染み(従姉)の蘭子は、どう関わって来るのかにゃ。
 千紘の家族とかも。
 ゾンビっ娘ラブの千紘としては、これで夢が叶ったけれど、礼弥をゾンビとして生かし続ける為の条件とか、色々有ったりするのでしょうか。
 あ、礼弥のご飯!。

■夏色キセキ 第3話「下田ではトキドキ少女は空をとぶ」

 下田っ。
 港の景色とか、見覚えが有るのがちょっと嬉しいです。
 あそこのローソンで、買い物したことだって有りますし。
 えへへ。
 でも、下田の街には、あんまりいい思い出は…。
 辛いことばかりじゃあ無かったけれど。

 なあんてことはともかく。
 サブタイ、ドキドキ少女なのかと思ったら、違ってました。
 御石様の奇跡、意外と簡単に発動するけれど、肝心なときに発動しなかったり、結構気紛れ。
 その方が、みんなそれなりに考えて行動するだろうし、いいかもって思うよ。
 取り敢えず、優香の行動に注意をしておけば。
 優香ってば、ノリで何をするか分からない感じなのですもん。

 4人で空を飛んでいた姿、他の人からは見えないようになってるとか、そういうサービスは御石様も提供していないらしく。
 バッチリと目撃されちゃってました。
 その相手が、結構執念深かったりもして。
 祐介は、科学者さんなのですねえ。

 それで啓太と喧嘩になってしまったから、みんな責任を感じていたよ。
 特に、紗季は。
 今回のことをこじらせたら、祐介の将来にも影響有ったと思いますし。
 空を飛べなくって、約束を守れなくって、必死に祐介を追い掛けていた紗季、優しいね。
 魔女コスも、結果的にはしていて良かったみたい。

 夏海も、お姉ちゃんらしく、フォローしてあげてたっけ。
 お風呂でハダカを恥ずかしがっていたのは、ちょっと意外。
 そういうのは全然平気で、むしろ啓太の方が気にしそうなのに。
 意外と繊細なのですよ。
 ラストの啓太は、とってもお姉ちゃん思いだったなあ。
 いいですね。

 優香と凛子は、引っ付いていても、そんなに問題は無さそうで。
 何か動きにくい、っていうのは確実に有りましたけどねー。
 仕返しされちゃうのは、仕方無いです。

 次回は、そんな優香のお話。
 あのサブタイ、私にはドキドキなのですよー。
 わざわざ名前をカタカナに表記にしてますしっ。
 メインキャラの名前がゆかって、実はかなり貴重なのですよ。
 すっごく楽しみ!。
 この作品でのイチオシも、やっぱり優香だよ。
 他のみんな元気いっぱいだから、楽しい気持ちで見ています。

■アクセル・ワールド 第3話「Investigation;探索」

 高円寺っ。
 毎日のように行き来している景色が出て来たから、びっくりしたよ。
 永福町行きの京王バスが、凄く立派なバスだったのが新鮮。
 あれなら、現実よりもいいですもん。

 今回、千百合がすっごくいじらしくって、私はうるうるなのですよー。
 幼馴染み評論家としては、もお嬉しくって!。
 でも、何だか不幸そうな役回りみたいなのが、すっごく心配。
 不幸そうなオーラが、出まくりなんですもん。
 春雪を本当に助けてくれるのは、こういうコだって思うのにな。

 校門前では、いきなり黒雪姫に負けちゃいました。
 いくら付き合いの長い幼馴染みでも、告白をした彼女候補が相手じゃ、無理矢理割って入ることは出来ません。
 切ないね。
 春雪はですね、あわあわと慌てるばかりで。
 もお転校するとか言ってました(^^;。

 黒雪姫からのお話はかなり重要だったし、邪魔が入らなかったのは、まあ良かったのかなあ。
 黒雪姫、いきなり仲間の首を切り落とすのはどうなのかと…。
 そりゃあ、その相手の彼女さんだって、パニック起こしちゃいますよお。
 その後、2人は別れてしまったのでしょうか。
 そんな未来が見えましたもん。
 当時、黒雪姫はまだ小学6年生だったそうですけど、酷いよう(^^;。
 いずれ、その刃が春雪に向かないことを祈りつつ。

 そんな春雪は、千百合のお部屋で直結するよ。
 あんな短いケーブルで、一体どうしろと…。
 しかも千百合、ベッドに横になったのはいいとして(良くないけど)、どうしてわざわざ左膝を立てていたのでしょう(^^;。
 あれじゃあ、春雪だって困ってしまいます。
 一体どうしろと…。

 でもでも、春雪はやることはやるのですよねー。
 サンドイッチを台無しにしてしまったこと、ここでようやく謝ることが出来て、見ていた私も一安心なのです。
 それが、ずっともやもやと心の中に残っていたもん。
 ほっ。
 そんな会話をしながら、ファイルをごそごそ漁る春雪…。
 おいっ(^^;。

 あんな簡単に覗けてしまうんじゃ、確かに直結は恋人同士とかじゃないと出来ませんよね。
 勿論、心の中まで覗ける訳では無いけれど。
 千百合としては、黒雪姫に負けたくないって気持ちも有ったのかしら。
 バックドアが仕込まれて、千百合は踏み台にされていたの…?。
 と油断させておいて、本当は千百合がわざと設置していた可能性も有ったりして…。
 いやいや。

 普通に考えると、拓武が怪しくなって来ますけどねー。
 加速を剣道の試合に応用しているとか。
 そんなに単純な問題じゃあ無いか。
 バックドアを設置した相手、何とか特定して対処しなくっちゃ!、ですね。
 これはわくわくするです。

■咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 第2話「始動」

 吉野っ。
 何だか吉野大峯ケーブルに似ているなあ、なあんて思いつつ見ていたけれど、景色に見覚え有るし、あのお寺はどう見ても蔵王堂だし。
 ラストには、吉野駅そのものが出て来たから、びっくりしたよ。
 吉野には親戚が住んでいて、何回も遊びに行きましたからっ。
 最近はご無沙汰なのですが、吉野駅も自動改札になって、駅前にコンビニが出来たのでしょうか…。
 懐かしいな。

 阿知賀の麻雀部、部員も顧問もぱたぱたっと決まって、良かった良かった。
 幸い、部室は最初から有りました。
 お掃除も、毎週一回、欠かさずやってくれている人が居て。
 赤土晴絵の名前は凄く有名だし、その名前に負けないよう、しっかり結果を出せるといいな。

 まだ、殆ど実際の麻雀シーンが出て来ないですけど、いずれはやっぱり、花が咲いたり光が走ったりするのでしょうか(^^;。
 ちなみに麻雀って、打ち続けると手にマメが出来ちゃうんだ…。
 大変そお。

 全国大会に出場して、最終的にあの和と戦うところまで行けるかな?。
 小学生だった昔から、和はオカルトを認めないコだったらしく。
 さすがにまだ巨乳では無いけれど、その素質は既に開花していたのでした(^^;。

■モーレツ宇宙海賊 第16話「初仕事!白凰海賊団」

 OPのジェニー、ドレス姿だったから、何事なのかと思っちゃいました。
 次回予告では、結婚式直前、みたいな。
 そういや、決められた婚約者が居るって言ってたっけ。
 ジェニーのキャラは好きなので、ヨット部に戻って来て欲しいなあ。
 誘拐が成功すれば、それって可能なのかしらん。

 リンにそのことを知らされたチアキ、ちょっと驚き過ぎみたい(笑)。
 普段は冷静なのに、想定外の事態が起きると、かなり顔に出ちゃう傾向が有って。
 それがチアキなのですよ♪。
 あと、パフェが大好きなだけに、激辛にはかなり弱いご様子。
 可笑しいの。

 グリューエルはですね、お姫様だけど、相当にフリーダムです。
 色々なことに興味を持って、色々なことをやろうとするよ。
 カレーも初体験でしたかあ。
 さすがに、海賊として客船に乗り込むのはまずいか。
 グリューエルもグリュンヒルデも、1人で当直に入ったりして、その辺り、特別扱いはされていないのですねん。
 そして、それが出来るだけの能力も有るってことで。

 一緒に居るグリュンヒルデは、表情が全然変わらないので、何を考えているのか、あんまり良く分からなくって。
 楽しんでいますか…?。
 あ、それでも、リンの挙動を不審に思ったり、前回は監視カメラに気付いたり、お役には立っているみたい。
 私としては、もう少しだけ、お話に関わってくれると嬉しいかなあ。

 弁天丸のクルーは、茉莉香達に完全に任せて、監視もしないことに決めました。
 プロに全てを任せられるって、かなり凄いことかと!。
 致命的なミスはしないって、信頼されてるってことですもの。
 白凰のヨット部員は、謎のスペシャリスト集団ですから(^^)。
 細かなミスは勿論有るのでしょうけど、それは後でプロが処理すればいい話。
 人材を育てるのって、大変です。

 そして、いよいよ海賊営業の本番。
 新入部員には、かなり重いお仕事だったみたい。
 そりゃあ、安全迅速確実に、お客様を喜ばせなくっちゃいけないのですものね。
 これは大変だ。
 そんなに大きなミスは無くって、見ていた私も一安心です。
 女子高生オンリーの、ちゃらちゃらした海賊で、客船のクルーやお客が納得してくるのかが心配だったけれど、むしろ評判は良かったそうで。
 ほっ。

 客船の船長さん、アナウンスとか差し入れとか、何だか凄く本物らしくって、私も船に乗りたくなって来ちゃいました。
 豪華客船にはとても乗れないので、国内のフェリーに。
 本当は、弁天丸に乗りたいんですけどねん。

 茉莉香は、本当に本当にお疲れ様でした。
 くたびれ果てて、制服のままベッドにうつ伏せに倒れる姿に、とっても共感を感じた私なのです(^^;。
 次回も、すっごく楽しみだよ。

2012.04.11

新千歳空港

04/10
 川崎近海汽船「シルバープリンセス」八戸-苫小牧、乗船記から続いてます。

 苫小牧フェリーターミナルからのシャトルバスで、新千歳空港に到着したよ。
 ただ、私は飛行機には乗らずに、快速「エアポート」で札幌へ~。
 なら、最初から札幌行きのバスに乗れば良かったのにね。
 電車の方が、乗り心地良いんだもんっ。

 789系に、ゆったり座って行きますよお。
 途中で、上野行きの「北斗星」と擦れ違って。
 「北斗」のヘッドマークを付けた183系が、「スーパーとかち」の運用に入っていたりしましたあ。

 私は札幌駅でご飯を食べて、ホテルにチェックイン。
 その前に、Suicaの使えるようになったセイコーマートでお買い物。
 お菓子とか買い込みます。
 えへへ。

 んでんで、翌日はどうしたかっていうと、お昼のJALで、さっさと帰ってしまうのでした。
 早っ。
 前日に、特便割引1で、一番お安い13:00のフライトを押さえたの。
 JRを乗り継いで、地べたで帰る気力は無くって…。
 お値段的には、殆ど一緒だしい。
 …鉄とは思えない行動だあ(^^;。

 札幌を出たのがぎりぎりだったので、空港に着くと、既に搭乗開始になっていました。
 慌しくお土産を買って、がらがらの機内へ。
 離陸直後、まさに苫小牧港へと入港して来る「さんふらわあふらの」が見えました。
 空から見れば、巨大なフェリーも小指の先位の大きさだね。
 その後、雪を頂いた鳥海山、下総基地、蘇我駅の上空を通過して、羽田にさくっと到着したのでした。

 今回の旅の目的は、「シルバープリンセス」に乗ることと、もう一つ、札幌で大切な用事を済ませること。
 完了(^^)。
 あっさり単純な往復になっちゃいましたけど、C.Maya的には、大満足なのでした。
 ただ、往復の交通費がかかり過ぎかなあ…(^^;。

2012.04.10

上野→本八戸

04/08
 これから、新造船「シルバープリンセス」に乗船する旅に出ますよお。
 忙しさにかまけて就航日のチェックを忘れていたので、慌しい出発になっちゃいました。
 本当は、九州へ行こうかと思ってましたもん(^^;。
 現地への新幹線は、前日ぎりぎりにトクだ値10で予約したよ。
 夜行高速バスの利用も考えましたけど、バスはあんまり好きじゃないから…。

 当日、秋葉原駅の改札内では、コスのおねーさんが新作アニメのプロモーションをしていたよ。
 私は、京浜東北線の快速で上野へと。
 待ち時間の間にコーヒーでも飲めるかな?、なんて思ったけれど、とんでもない。
 駅構内は大混雑!。
Img_0415
 改札口なんて、外に出るだけでも行列なのです。
 あ、上野公園のお花見で混雑してるんだあ。
 日曜日ですものね。
 コーヒーは諦めて新幹線改札を通り、無機質な地下コンコースへ降りたのでした。

 あ、上野では、E657系を初めて見たよ。
 地平ホームには、遥か札幌を目指す「カシオペア」が停車中。
 どちらも、結構な注目を集めていました(^^)。

 乗車した「はやて」は、ぎゅうぎゅうの満席。
 私はA席なのですが、網棚も既にいっぱいです。
 窮屈だあ。
 初めてのE5系なのに、感動がなーい。
 グランクラスにしておけば良かったよお、なんて今更思ったり。
 過ちなんて、呼ばないでね(^^;。
 仙台でも盛岡でも、車内は混雑したままで。
 八戸で、かなりの人達が降りました。
Img_0417
 八戸線への待ち時間が約30分有るので、ご飯にしましょう。
 せんべい汁とか食べてみましたっ。
 時間が無いから、慌しかったけれど。

 本八戸の駅から10分程歩いて、三日町へと。
 八戸って、意外と都会なんだあ。
 お店がいっぱい有るもん。
 ここに泊まるのは、20年ぶり位だね。
 今回は、とってもお安いホテルを見付けたです。

 それでは、川崎近海汽船「シルバープリンセス」八戸-苫小牧、乗船記に続きます。

2012.04.09

八戸です

 朝からの雨も上がって、八戸はいいお天気になりました。
 これから、「シルバープリンセス」で苫小牧へと向かいます。
 三日町からの連絡バス、私だけしか乗っていませんでしたけど、お客さんは少ないのかしら(^^;。
Img_0420
 昨晩から就航したばかりの、ぴかぴかの新造船なのですよー。

 乗船記はこちらでーす。

2012.04.07

■ちび☆デビ! 第16話「まおちゃんの保育日記」

 この作品、いきなり終わってしまったのかと思ったら、いきなり再開していたです。
 あそこで終わってしまうのは寂しいので…。
 良かった良かった。

 総集編みたいなサブタイですけど、しっかりお話は進みます。
 ライは何でもソツ無くこなしちゃうね。
 しおりと2人、挫折を知らない人生…?。
 いえいえ(^^;。
 子供はのびのび育てましょう。

 夏季のパパ役、どんな男の子なのか興味津々だったけれど、弟君だったのですねー。
 びっくり。
 姉が無理矢理手伝わせているわけでも無さそうで。
 偉いのです。

 ちょっと失礼な所は有りますけど…。
 ここに来て、ほのか自身の強さが問われることになるなんて!。
 ほのかも、まおの為なら頑張れそうだけれど、一体どうなるのでしょうね。
 簡単には行かない筈だもん。
 真との関係も、ぎくしゃくしなければいいのですが。
 

2012.04.06

東京→名古屋

01/23
 2.5連休を利用して、またフェリーの旅へと出ることにしました☆。
 今回はのんびり過ごしたいので、船内で2泊出来る航路を探したよ。
 てことで、名古屋まで行くです。
 ネットからぷらっとこだまの申し込みをして、チケットは東京駅のJR東海ツアーズで受け取り。
 私が予約番号を忘れてしまったので、窓口のおねーさんには、ちょっとした手間をかけさせてしまって。
 すいません…(^^;。

 チケットの受け取りは発車の1時間前がお約束なので、発車にはまだちょっと時間が有ります。
 その間、地下街をうろうろ歩いて、カレーを食べたりしていたのでした。
 それから、売店でのど飴を購入。
 実は、昨晩から喉が痛くて仕方無いのですよねー。
 会社で風邪をうつされてしまったかも…。
Img_0310
 11:26の発車時間が近付いたので、ホームへと上がりましょう。
 売店でドリンクの引き換えをして、サンドイッチを購入。
 軽めのお昼ごはんにするよ。
 車内は空いていると思うので、のんびり乗って行けるよね。
Img_0312
 グリーン車の車内のデザインは、落ち着いた感じが凄く好き。
 この写真を撮影したとき、他には誰も居ないと思ったのですが、実はお1人居らっしゃったみたいで(^^;。
 旅立ちの瞬間は、いつもわくわく。
 時計仕掛けのわくわくなのです(^^)。

 車内では、いつも通りの過ごし方をしてましたけど、一応、風邪薬を飲んでおきました。
 今の所、体調に問題は無さそうですし、何の心配も有りません。
 てことで、「こだま651」号は、定刻の14:16に到着したのでした。

 名古屋での持ち時間は、3時間弱。
 この間に、私は名鉄で一駅、山王へと移動して、スーパー銭湯へ入って。
 また名古屋へ戻って、駅近くの、前から行きたかったお店へと。
 その後、コメダのでっかいハンバーガーとアイスコーヒーで一休み。
 名鉄デパートでお弁当の購入。
 そんなスケジュールを分単位でこなして、名鉄バスセンターへと急いだのでした。
 なかなか有意義だったのですよん。
 充実感が(^^)。

 それでは、太平洋フェリー「いしかり」名古屋-苫小牧、乗船記へと続きます。
 この船旅は、今までの私の旅の中で、一番アレな感じになってしまいました。
 体調を崩してしまい、へろへろ。
 大変だったんです。

2012.04.05

■キルミーベイベー 第13話「きるがみーしてべいべする」

 作中で何回も流れる「Baby, Please Kill Me!」っていうコール、口調のバリエーションが尽きかけてるよって、実は聞く度に不安な気持ちになっていました(^^;。
 最終回では、1回しか無かったですねん。
 これで一安心、かな。

 やすなはずっとウザいまんまで、ソーニャは良く我慢して付き合っていたなあって、私はしみじみ思ったり。
 逆に言うと、あのソーニャと、やすなは良くお友達で居られたなあって、私は感心しちゃったり。
 そんな調子で、ずっと同じ雰囲気を保ってのエピソードが積み重なったです。

 ただ今回は、やすながソーニャを必死に止めようとしていて。
 ソーニャが殺し屋だっていうのは周知の事実で、やすなもそれを受け入れてるって思っていたから、私は結構びっくりしたよ。
 殺し屋さんだからこそ、ソーニャはああいうキャラなのですし。
 認識が根底から崩れてしまいそう。

 でもまあ、クラスメートが殺人をお仕事にしているっていうなら、全力で止めるしか有りません。
 ソーニャの自称殺し屋っていうのは、殺人とはまた別の意味が有ったりするのかもしれませんけど。
 その辺りは、本人にしか分からないことなのでした。

 没キャラは、最後の最後で、あんまりな役回り。
 お気の毒に。
 落とし穴に落ちた後、犬におしっこかけられちゃうのかと思ったけれど、そこまで非情な展開にはならなかったです(^^;。

2012.04.04

■モーレツ宇宙海賊 第13話「茉莉香、招待する」

 グリューエルは、茉莉香の驚かせるのが得意みたいです。
 まあ、それはお互い様なのですけど。
 勲章まで貰ってしまって、茉莉香はすっかり有名人。
 海賊船の船長として、知名度アップは営業上も好ましいのです(^^)。
 ちなみに、弁天丸には、茉莉香の船長としての技量を不安視するクルーって、誰も居ないのですよね。
 みんな、暖かく成長を見守ってる感じだもん。
 前の船長と比較されたりもしなくって。

 前回のラストで誕生した、最後の王族の血筋、ラストオーダー。
 あの赤ちゃん、グリューエルが育てている訳じゃあ無さそうです。
 …当たり前ですけど(^^;。
 グリューエルは自由に動き回れて、あんまり王族らしくないみたい。
 それだけ、周囲の理解が有るのでしょうけどねん。
 SSの技量も。

 ランプ館のパフェは、チアキに続いてグリューエルをも虜にしちゃいました。
 幸せそうなグリューエルの表情が良かった(^^)。
 いっつもむすっとしたお顔をしている、グリュンヒルデにも食べさせてあげたいな。
 現実には、からしの直撃を喰らってしまったり(^^;。
 ああいう場合は、お水よりも牛乳やヨーグルトドリンクが有効なんだあ。
 ちっとも喋らないグリュンヒルデも、いずれストーリーに絡んでくるのでしょうか。

 ヨット部の部員達は、みんなスペシャリスト集団なので、一体何をやらかしてくれちゃうやら。
 新入部員も、きっと只者じゃあ無いのでしょうし。
 マミも、手芸部としての手腕は確かみたい。
 みんな凄いよ。
 私としては、ジェニーが居なくなってしまったのが残念で。
 どうしてなのー?。
 梨理香よりもリリカっぽいのが好きなのですよ(笑)。

 その梨理香も何やら暗躍し出して、色々と動きが有るみたいですねん。
 てことで、今回も特別なEDでした。
 ちなみに私は、今のOPとEDが凄く好き。
 らしくっていいと思うのですよねー♪。

2012.04.03

■妖狐×僕SS 第12話「二人になった日」

 ラストで、御狐神の爆弾発言が…。
 あ、でも、流れとしては意外と納得出来たりもします。
 凜々蝶も、意外と冷静だったみたいだし。
 御狐神の真意は、ちゃあんと伝わっていたのでした。

 なあんて、私は状況に対応出来ず、あわあわする凜々蝶を見るのが大好きだったので、ちょっと残念では有ります(笑)。
 慌ててたり落ち込んでたりする凜々蝶の姿は、実は成長の過程みたいなものなのですし。
 感情を押し殺してしまうより、ずっとずっといいです。
 反省ばっかりの凜々蝶ですが、見ていて不快にはならなかったよ。

 まあ、キャラデが滅茶苦茶好み、というのも有ったのですけど。
 意外とお笑い方面も充実していたですし(笑)。
 そのバランスが素晴らしくって。
 他の住人達、面白過ぎですものねー。
 でも、何だかんだで、みんな良い人ばっか。
 絡みが面白くって仕方有りませんでした(^^)。

 この作品、最初は妖怪さんのバトルアニメなのかと思っていたので、全然違っててびっくりしたです(笑)。
 あそこでの暮らしは、凜々蝶本人が言っていた通りの結末になりました。
 他人との関わりを持つことは、いいことだらけだったです。

 そうそう、係船柱なんて単語がさくっと出て来たことに、私はびっくり。
 あれ、物は知っていても、名前はそんなに知られてないって思うし。
 クロマティ高校でネタになったりしていたもんね。

2012.04.02

■アマガミSS+ plus 第13話「橘美也編 オンセン」

 純一からエロを取ったら、後には何も残りません。
 中身がスカスカの、純一のカタチををした何か、になってしまいます(^^;。
 だから、純一は今のままで良いのですよー。
 女の子全員とハッピーエンドを迎えるっていうバイタリティは、絶対に必要なんですもん。
 この作品みたいなマルチエンディングのお話は、観ていて安心出来ますし。
 ゲーム原作のアニメでオンリーシナリオだと、悲しい思いをすることが多いですものー(^^;。

 あそこの温泉、実は結構、効能が有るらしくって。
 禁欲の湯は余計でしたけど、豊乳の湯には期待しちゃっていいのかしら。
 みんなの駆け引き、楽しかったよ。
 絢辻さんも、背に腹は変えられないらしく。
 響に同情されていた逢とか、もお可笑しいの。
 こういう場合は、やっぱりおっきい方が立場は上なのですねん(^^;。
 梨穂子の体重は、真逆として…。

 何だかんだで、純一と美也は仲が良くって、紗江と逢が驚いちゃうような会話が繰り広げられたりもします。
 まあ、美也が子供なんだと思いますけどねん。
 兄妹仲が良いのはいいことだ(^^)。
 本当は、美也がもっと個別のシナリオに絡んでくれたら嬉しかったけれど。
 基本的には、メインストーリーには関わって来ませんでした。

 あ、ちなみに、純一的には、女の子と全く関わらず、梅原と2人で過ごす休日も、なかなかの充実度だったみたいです。
 ん、そうですよね(笑)。
 だから、お宝本とDVDを燃やしてしまうのは、絶対に駄目なのです。
 それって、悲し過ぎるもん。
 美也が全力で止めていたけれど、何とか回避出来たのか、私は心配で心配で。
 今期では、一番もやもやするラストシーンなのでした(笑)。

■男子高校生の日常 第12話「女子高生は異常「悪魔」/男子高校生と嘘/男子高校生とUFO/男子高校生と店員/男子高校生と積極性/男子高校生と絡まれ/男子高校生とフランクフルト/男子高校生と…/映画女子高生は異常 アークデーモンvsシルバーデビル「祝♥卒業!!」」

 サブタイをまとめると、こんなに長くなるんだあ(^^;。
 この作品、1話を見たときは「何だこれ」なあんて思ったのですけど、気になって2話も見てしまい、いつの間にか「何だこれ」がすっかり気持ち良くなってしまったのでした。
 女子高生のアニメばっかりじゃ、不公平ですものね。
 こういうのも、いいなあって。

 羽原は、子供時代の黒歴史の噂が一人歩きしてしまって、女子高生としてのフツーの生活が送れない、可哀相なコです。
 ただ、今でも羽原はアークデーモンとしての片鱗を伺わせる言動を取ったりするから…。
 唐沢が吐いちゃうのも無理は無いかと。
 壮絶なのです。
 あ、ちなみに、女子高生は卒業旅行でロンドンへ行くのがお約束みたい。
 …まーね(笑)。

 文学少女は、学校では結構フツーなんですね。
 ヒデノリと絡んだときの、無口でミステリアスな雰囲気が、台無しみたい。
 まあ、隣りの市までの、壮絶な追いかけっことかもしましたから(笑)。
 にしても、ヒデノリって女の子との関わりが多いのですよ。
 本人は、別に彼女とかを作る気は無いみたいですけど。
 日常アニメに、本格的な恋バナは不要ですものね。
 これ位のバランスが、私は好きかもっ。

 フランクフルトの行方、最終的には食べちゃうんだろうとは思いましたけど、これはかなりレベルが高いのです。
 ミツオの性格が出てます(^^;。
 ちなみに私は、ミツオとヒデノリの、サッカーのシュート練習のエピソードが凄く好きだったりします。
 ああいうことって、良く有りますよね(無いって)。

 あ、生徒会メンバーも、私は大好きでした。
 みんな真面目にお仕事しているのがいいです。
 それが妙に可笑しくって。
 りんごちゃんのお馬鹿なところも、凄く好き。
 何だかんだで、りんごちゃんと会長は、卒業後も交流が有るみたい。
 仲良いね。

 てことで、ラストは夢落ち。
 別に、夢落ちでもなんでも無い様な気もしますけど。
 単に、タダクニが夢を見ていた、というだけのことで(笑)。
 この春、まだ旅にも出ていない私としては、早く旅立たなくっちゃ!、なんて気持ちにさせる、ラストシーンとEDなのでした。
 2期が有るなら楽しみだけれど、実写版は止めて下さいねん(^^;。

 あ、この作品、荻窪行きのバスや西武鉄道が出て来るけれど、舞台は東京じゃ無いみたい。
 海が見えるし。
 タダクニ、卒業後は東京へ行くって言ってましたものね。

2012.04.01

■パパのいうことを聞きなさい! 第12話「世界で一番パパが好き」

 仁村、凄くいいヤツだったなあ。
 祐太の知らないところでも、さりげないフォローをしてくれて、とってもお役に立っていたよ。
 空や美羽、女の子の扱いは手馴れたものですもん。
 アニメを見てから、仁村、そして莱香の印象って、かなり変わりました。
 高感度大幅アップなのですよ。
 ちなみに、佐古だけはそのまんま。
 あの人は、そのまんまでいいんだと思いますけど。
 嫌いじゃあないです。

 この作品、1クールを使って、原作1巻分だけのエピソードを描いたのは、凄いって思うです。
 みんなで生活を始める、本当に最初の一歩の部分ですもの。
 色々な問題が発生して、それをみんなでどうやって乗り越えて行くか、そこをじっくり描くことで、この作品と正面から向き合おうってことなのでしょうね。

 ただ、そうすることで、シリアスな部分も多々出て来てしまって、それが雰囲気を暗くしてしまっていたのは、ちょっと残念な気もします。
 遺産のこととか、誰もが疑問に思うことがラスト近くまで明かされないのは、そこに引っ掛かってしまう人も多かったんじゃないかしら。
 その辺りは、最初のうちにフォローしても良かったと思うです。

 祐太が祐理のお墓参りをしていたのには、びっくりしたです。
 祐太としては、死亡で確定しているからいいのですけどね。
 作品としては、あくまで生死不明ってことにしておくのかと思っていたので…。
 墓前での報告って、個人的にはあまり好きなシチュエーションでは有りませんし。

 あ、あと、みんなで歌を歌ったりするのも、私は嫌いなんですよねー(^^;。
 まあ、これは私の好みの問題なので、演出としてはそういうのは有りだとは思います。
 でも私は、恥ずかしくって見ていられません…。
 困ったものです(^^;。

 空と美羽とひな、3人で一緒に暮らすことが、今の自分達に一番必要なこと。
 それだけはワガママを通して、祐太がその気持ちを分かってあげられたことが、家族としての結び付きの第一歩でした。
 祐理も、きっと喜んでくれてますよね。
 かつて祐理が祐太にしていたことは、しっかりと祐太に引き継がれて。
 自己犠牲とか、そういうことでは無く、一緒に支え合って、信じ合って、笑い合って過ごすのが、家族ってことなのですもん。

 てことで、広い家に移って、ある程度は自由に使えるお金が有って、祐太にパパの自覚が出来て、みんなの同居生活はどう変わって行くのでしょうか。
 空とか、莱香へのコンプレックスから、家事スキル、凄く向上したりしそうです。
 まあ、既におばさんなのですけどねん(笑)。

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