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2012年3月の5件の記事

2012.03.31

■ハイスクールD×D 第12話「約束、守りに来ました!」

 一誠ってば、なかなか本領を発揮してくれないので、私はずっとヤキモキしていました(笑)。
 最後には、ライザーとのガチンコの勝負でその能力を見せ付けてくれて、良かった良かった。
 一安心なのですよ。
 しっかりお役に立つことを見せてくれたもん。

 リアスからは、ご褒美にファーストキスを貰って。
 ちなみに、日本の女の子以外には、ファーストキスって、そんなに重要では無いのかしら。
 まあ、挨拶代わりの国も有ったりするわけですし…。
 なあんて、どうでもいいことが気になったりします(^^;。

 そして何故か、リアスは一誠と同居。
 …どーして?。
 アーシア、泣いてたじゃないですかあ(^^;。
 表情を作る余裕も無さげなの。
 お気の毒に…。
 その境遇から、アーシアは報われて欲しいのですよー。
 頑張って!。

 何だかんだで、オカルト研究部の人達はいい人ばかりなので、見ていて気持ち良かったです。
 みんな優しいし、格好いいですよねー。
 仲間の為には、本当に一生懸命ですもん。
 サーゼクスも、結構常識的な人で、リアスとの兄妹仲はいいのかなあ。
 2人、会話は全く有りませんでしたけど(^^;。

 そんな、仲間同士の結び付きとおっぱいが、とっても印象に残る作品でしたあ(^^)。

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■リコーダーとランドセル ド♪ 第13話「花見と姉弟」

 あつしの外観で小学生っていうのは、別の意味で犯罪ちっく。
 だから、やたらと警察に捕まってたっけ…。
 お気の毒に。
 警察オチ、やたらと沢山有り過ぎて、ちょっと食傷気味だったかも。
 私としては、あつしが小学生ってことが判明して警察で驚かれる、そこまで描いて欲しかったのですけど。
 全く無かったですねー。
 ちょっと残念。

 あつしもあつみも、外見はアレだけれど、中身はしっかりと小学生と高校生なのでした。
 仲の良い姉弟なのですよ♪。
 それとは別に、タケ兄が32歳って言うのは、ちょっと驚きましたよん。
 もっと若いのかな、って。

 ヒナちゃんは凄く可愛くって、私は大好き。
 あつしも、結構好かれているのかな?。
 いいですね。
 まあ、このコと一緒に居るおかげで、あつしはやたらと警察に通報されてしまうのですけど。
 ヒナちゃん、別に助けてはくれません(^^;。
 なんて、まだ小学生なんですもん、仕方無いのかなあ…。

 そして、沙夜の恋の行方は…?(笑)。
 その場ですぐ、あつしの正体(?)に気付くのかと思ったら、何気に結構引っ張りそうな感じなのです。
 会話が妙に噛み合ってしまうのが、見ていて楽しかったりして(^^;。

 取り敢えず、花見はのんびり楽しく。
 私は、お酒よりも団子の方がいいなあ。
 あつしとあつみも、大人には付き合い切れないみたい。
 ん、それで正解なのですよん。

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2012.03.30

■輪廻のラグランジェ 第12話「またいつの日か、鴨川で」

 困った困った。
 何が困ったかって、この作品を見ても、鴨川へ行きたい!っていう気持ちに、ちっともならないこと(^^;。
 千葉県民としては、残念なことなのですが…。
 どうしてなんだろ?。
 作品が舞台を作るのでは無くって、舞台が作品を動かす、位にはなって欲しかったかなあ。
 なあんか微妙。

 まどかとランとムギナミは、頑張ってくれてますけどねん。
 みんな、もうすっかりジャージ部です。
 余りにもジャージ部過ぎて、オービッドのこととか宇宙人のこととか、それでみんなどうにかなっちゃいそうな気がして来ました(笑)。
 あー、ヴィラジュリオは駄目かも。
 キリウスもだ。
 何を考えているのか分からない人々(^^;。

 いつも冷静なアステリアも、ようこと気が合うなら、話はそれなりに分かってくれそう。
 個人的には、このコが一番好きだったりしますよん。
 次は、ラン。
 みんなみんな、最初は取っ付き難くって、一体どうなることかと思ったけれど、親近感を持たせる描き方がいい感じなのですよ。
 まどかもランもムギナミ、それぞれに決めゼリフが有るのもいいですね。
 …まどかのが一番力が抜けるのは困りもの(^^;。
 あれって、何気に使い処が難しいのかも。

 送別会で正直だったランと、階段でまどかとお別れしたラン、物悲しさが凄く良く出ていたよ。
 しんみりしちゃいましたあ。
 ムギナミは、取り敢えず心配しなくっても良さそう。
 なあんてことを思いつつ、みんなしっかり戻って来るみたい。
 鴨川魂、もっともっと感じさせてくれたら嬉しいな。

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■あの夏で待ってる 第12話「あの夏で待ってる。」

 信州限定の探索の結果、目的地は明らかに海ノ口で…。
 これは、テンション上がります!。
 私はですね、勝手に、超盛り上がってしまいました。
 だって、あの海ノ口ですよお。
 きょーれつに懐かしいのです。
 はっきりと駅名が描かれていましたし(^^)。

 実は今まで、海人とイチカの2人にあんまり興味が持てなくって、なのに柑菜が可哀相過ぎて、この作品、そんなには気合を入れて見ていなかったのですよねー。
 柑菜はとってもいじらしいのに、報われません。
 哲朗も美桜も、色々な感情としっかり向き合っていたから、そんなに嫌な感じは有りませんでしたけど…。
 どうにも、海人とイチカは駄目です(笑)。
 イチカが宇宙人ってことは、別に何とでもなりそうなんですもん(ならないけど)。

 何だかんだで、エミカも優しかったですしね。
 この人が優しかったおかげで、海人とイチカはかなり救われたって思うな。
 とっても頼もしかった。
 檸檬はですね、凄過ぎです。
 私はてっきり、銀河連盟の関係者さんなのかなって…(^^;。
 MIBだったですかあ。

 探索ポットとの死に物狂いの追いかけっことか、良く考えると冗談みたいな展開なのですが、みんなの繋がりがはっきりと表に出て来て、なかなかの見せ場なのでした。
 私はですね、バイクの後ろに乗っていた美桜が、穿いていなかったらどうしようかと…。
 こら。

 この作品、どろどろの愛憎劇になるのかなって思いつつ、お互いがお互いを思う気持ちはとっても強くって、そんなことには成り得ません。
 バラバラになってしまいそうなのに、ちゃんとみんな一緒に居ます。
 映画作りって言うのも、結び付きのきっかけになっていたみたい。
 個人的には、映画撮影のシーンって、あんまり好きでは有りませんでしたけど(^^;。
 8ミリを回しての記録っていうのも、あんまりピンとは来なかったかなあ。
 小諸や軽井沢の風景が、しっかり作品に寄り添っていたのは、前作からのお家芸とも言えますねん♪。

 ちなみに、あれから数世代分の歳月が流れても、地球は辺境で未開な惑星のまんまらしくって。
 仕方が無いか。
 今後も、また似たような出会いが繰り返されるのでしょうね。
 てゆーか、そんなことより…。
 柑菜を幸せにしてあげて下さあい(^^;。
 切実なんですから!。
 その後も、みんな誰とも付き合ってはいないみたいなので、何とかならないですかねえ。

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2012.03.29

■ゼロの使い魔F 第12話「ゼロの使い魔」

 日本からハルケギニアに戻ることより、基地に侵入して戦闘機を乗り逃げすることの方が、ずっとずっと難しい気がしたり…。
 現実の壁って、ファンタジーよりも越え難いものなのですよー(^^;。
 でもまあ、そういった部分は、この作品では重大では有りませんから。
 才人がわざわざ戻って来てくれたことは、ルイズの支えになりますもん。
 これでもう、才人は別の世界の住人だからって、迷ったりはしないでしょ♪。
 自由に行き来も出来るみたいですし。

 魔法への防御力が異様に高いエンシェントドラゴン相手には、物理攻撃が有効って言うのも納得なのです。
 だから、ミサイル撃ちまくりなのだ。
 デルフリンガーが復活していたのには、びっくりしたよ。
 彼の実体は、剣では無くって、意識だったみたいなの。
 やっぱり、才人にはデルフリンガーは必要ですものね。
 ルイズとは、また違った役割が有りますもん。

 シリーズのラストは、才人とルイズが頑張って、みんなで力を合わせて、最大の危機を乗り越えることが出来ました。
 手強かった元素の兄弟も、味方にすると心強いね。
 変わりに、「虚無の担い手」って部分に関しては、殆ど描かれませんでした。
 ティファニアの使い魔になったことも、それ程の意味は無くって。
 ん、ルイズをやきもきさせる効果は有りましたけど(笑)。
 なあんて、虚無の使い魔は、マスターが呪文の詠唱をしている間、その背中を護るっていうのがそもそもの役割なのですから、別にいいのかもしれません。

 ルイズは、ずっとルイズのままでしたしっ。
 もお完全に、才人にデレてしまっていても、ルイズらしいツンの部分を無くしていないのは結構凄いと思うのです。
 才人は、人気者ですから。
 側には、常に女の子がいっぱい居るよ。
 その中でも、シエスタとティファニアは別格みたい。
 ルイズとシエスタ、いいコンビでした。
 ティファニアは、あの無邪気さが怖いです(笑)。
 あと、胸。

 でもでも、2人、ちゃあんと結婚式を挙げたのですねー。
 しっかり指輪もしていたよ。
 長いシリーズの締めくくりなんですもん、そこまでやって貰えたのは嬉しいです。
 あと、「First kiss」が聴けたことも。
 絶対に流れるよねって、私は凄く期待していました。
 盛り上がっちゃいます!(^^)。

 てことで、最後の最後に、ルイズは才人の家族にご挨拶、するみたい。
 日本の景色の中に居ても、ルイズは全く違和感が有りません。
 個人的には、通常EDみたいに、日本のフツーの女の子な服装をしていて欲しかった気もしたり(笑)。
 なあんてことを思いつつ、気持ち良く終わったことが、私にはとっても幸せなのでした。

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