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2012年2月の3件の記事

2012.02.01

■パパのいうことを聞きなさい! 第4話「ワンダフルライフ」

 同居生活、初めての朝です☆。
 空の抱き付き癖の理由、美羽は教えてくれませんでしたねん。
 祐太が空の隣りに寝ている以上、この先もずっと続くことになるのに。
 まあ、理由を知っていても、回避するには、寝る場所を変えるしかないけれど。

 そういったことを含めて、生活のルールは、少しずつ少しずつ決まって行くのでしょう。
 今は、色々と試行錯誤のときなのです。
 家事の役割分担とか、節約生活の方法とか。
 みんな、家事とかは苦手みたい。
 壁に落書きとかしちゃう美羽は、随分と子供っぽかったけれど。
 むしろ、それで年齢相応なのかも。

 祐太は、実際に1人暮らしをしていたから、そういった面では頼りになります。
 イケナイことには、しっかり叱ったみたいですし、いい感じなのですよ。
 ぱんつは別々に洗うことが決定したけれど、それは実際しょーがないので…。
 許す!(^^;。

 でもまあ、このままだと生活が行き詰るのは、明らかだったり。
 親戚、路研、ご近所さん、役所、頼れるものはどんどん頼って行かなくっちゃ。
 直接的にも間接的にも、そうすることがベストですよねー。
 祐太が育った家庭環境では、大人が関わって来たことが殆ど無いので、なかなかそういう発想にはならないのかもしれませんけど…。
 にしても、祐太の周囲では、家族が良く亡くなるなあ。

 空も美羽もひなも、みんな生き生きしていたから、ひとまずは安心かなあ。
 祐太も、見送ってくれる人が居る幸せを感じていたよ。
 そういうのって、いいですね。
 とても暖かいのです(^^)。

■あの夏で待ってる 第4話「先輩はすごかった。」

 りのんって、基本、言うこと聞かせるのは大変みたいなのです。
 自由に生きてますものね。
 だから、脅しはとっても効果的。
 今回のイチカは、本気っぽい雰囲気でしたし、すっ飛んで来たりのん、いい判断でした。

 イチカとしては、海人の告白、無かったことにしたいみたいだけれど…。
 その理由は、いずれこの街を離れてしまうから。
 …なあんだ(^^;。
 そんな単純な理由だったんだ。
 いえ、本人にとっては、切実なのでしょうけど。

 海人の方も、同じように挙動不審。
 哲郎に抱き付いたりしちゃいます。
 あれ、柑菜に見られたりしなくって、良かったですよね。
 いや、むしろ見られた方が良かったのかにゃ。
 2人、刺激が足りないですから。

 海人と柑菜、2人っきりで居るのに、何故かいい雰囲気にならないのですよねー。
 お互い、心安らぐ場所、では有る筈なのですけど。
 何か違う(^^;。
 柑菜が纏っている、フツーっぽさがいけないの?。
 あの仲良しモードは、障害にしかなりませんよう。

 イチカはですね、歳上なら誰でもいいってゆー、海人にお怒りのご様子で。
 イチカ自身の魅力も、それだけなの?。
 別にいいのですけど(^^;。
 強引に連れ帰ろうとしたり、あくまで保護者としての立場は変えませんでしたねん。

 私は、真奈美の素性がずっと気になっていたので、そのポジションが分かって良かったです。
 さすがに、真奈美は歳上過ぎですものね。
 もうちょっと近い年齢だったら、イチカの反応も違ったのでしょうか。

 てことで、ここまでが基本設定みたい。
 夏休みには、何かでっかい事件が起きるのでしょうか。

■妖狐×僕SS 第3話「ほんとうの契約」

 凜々蝶、子供の頃から苦労していたのですね。
 お父さんのあの台詞は酷いけれど、白鬼院家というものが、そういう状況へと追いやる環境なのかもしれませんし。
 その辺り、凜々蝶の妹ちゃんは、どう見ているのか気になります。

 学校でも、凜々蝶の口の悪さは相変わらず。
 気を付けていても言ってしまって、激しく落ち込む姿が可愛いよ。
 いずれ、そのことをちゃんと分かってくれる、いいお友達が出来るといいのですけど。
 何だかんだで、カルタはあっさり溶け込んじゃいそう(^^;。

 でもまあ、誹謗中傷に対しては、毅然と立ち向かって行くべきって思いますし、靴箱前での凜々蝶の対応は、格好良かったと思いますよー。
 ああいうの、なかなか言えることではありません。
 パーティー会場で、双熾を護ったことも。
 それは、凜々蝶らしさって思う。

 びしょ濡れでのスピーチは、かなりのインパクトを与えたでしょうねー。
 ここから、凜々蝶の伝説が始まるのでした(^^)。
 うそうそ。
 ともあれ、双熾とも仲直り出来ましたっ。

 双熾は、何気に隙が多いってゆーか。
 まあ、優し過ぎるのかもしれませんけど、凜々蝶を怒らせちゃうネタ、実は結構持っていたりしそうなのです(笑)。

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