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2012年1月の51件の記事

2012.01.30

■ハイスクールD×D 第4話「友達、救います!」

 あ、レイナーレって、それなりに大物だったみたい…。
 にしても、過去から現在までのアーシアの境遇、気の毒過ぎて泣けて来ます。
 ああいうコは、全力で保護してあげなくっちゃ駄目ですよう。
 一誠には、本当に頑張って貰わなくっちゃ!。

 肝心のセイクリッド・ギアは、あんまり発動していないみたいだけれど、大丈夫なのかしらん。
 力を付ける為の特訓もいいけれど、単純な体力アップだけでいいのか、その辺りはリアスにしっかり確認した方がいいかと…。
 見ていてまだるっこしいですし(^^;。

 リアスとしては、ある程度は自主性に任せているのかな?。
 バックアップは万全みたいだもん。
 実は結構、甘いのかしら(笑)。

 今の所、他の部員の皆さんと比べて、かなり見劣りする一誠、そろそろ本気を出してくれるでしょうか。
 アーシアには、何度も傷を癒して貰ってますものね。

 にしても、悪魔の皆さんはしっかり仲間思いなのに、堕天使の皆さんは利己的だし、性格は破綻しているしで、どーしようも無いです。
 アーシアみたいな人達が多数派で無いのが、情け無いってゆーか。
 報われないね。

■あの夏で待ってる 第3話「先輩が言っちゃう…」

 海人の妄想の中のイチカ、あれが本当のイチカなのかなって、私は本気で受け入れそうになったです(^^;。
 破壊力有るです。
 本当にあんなこと言われたら、10年間の停滞をお約束…。
 怖っ。

 体に異常が無いのは、りのんを通して筒抜けですが、精神状態のアンバランスまでは、判定されなかったみたい。
 良かったね。
 にしてもりのん、カップ麺食べてお昼寝とか、何気に自由に生きてます(^^;。

 檸檬は、一体何をしたいのか、見ていてかなり謎だったり。
 別に、柑菜を応援している訳では無いのですよねー。
 檸檬にとって大切なのは、とにかく記録…?。
 写真を渡したりするのは、単に面白いから、なのかしら。

 にしても、柑菜が身に纏っている、あの凄まじい負け組オーラ、本当に何とかしてあげて欲しいのですけど!。
 気の毒で見ていられませんよう(^^;。
 今回、見かけ上はデートだったけれど…。
 海人にその意識が皆無な以上、殆ど意味が有りません。
 柑菜は、生まれついての負け組みたいなんだもん。
 ふええーん(泣)。

■アマガミSS+ plus 第4話「桜井梨穂子 後編 フウリン」

 今回の梨穂子は、とってもとっても可愛かったです。
 仕種も、喋り方も。
 いつもは、あのゆったりとした喋り方が、かなりじれったく感じたりもするのですけど。
 今回は、そんなこと全然無かったですもん。
 ストレス無く見れました(^^)。

 そういった意味では、前回からの続きの告白シーン、あれって必要だったのかなあ。
 対純一的に、対梨穂子的に、それぞれお互いの存在を意識させる為なのでしょうけど、そういうのって、前作でもう終わってるんじゃ…。
 出来れば、もっと別の描き方をして欲しかったという気持ちが凄く。
 幼馴染みとしての思い出の品とか、何か無かったのでしょうか(^^;。

 幼馴染み同士をくっ付けるのは、かくも難しいことなのですね。
 梨穂子は頑張りました。
 でもまあ、切実に気合を入れて頑張った訳では無くって、純一がしっかり寄り添ってくれたような所が有るのは、らしくて良かったと思いますし。
 これはこれで、有りなのでしょうね。
 私もホッとしましたよん。

■ゼロの使い魔F 第4話「女王陛下の恩賞」

 シエスタ、頑張りますねえ。
 才人とルイズは、お互い素直になって、ラブラブなのに。
 まあ、凄く隙の多い2人ですから、付け入る余地はまだまだいっぱい有って。
 シエスタの居場所も、しっかり用意されているのでした。
 ルイズって、ちっぱいに過剰に反応しちゃいますし(^^;。

 才人も領地を持って、もう殆ど一人前です。
 誰もが認める功績を挙げましたものね。
 こうなってくると、むしろルイズの方が、お相手として見劣りするような…。
 うそうそ(^^;。

 にしても、タバサが一緒に住むのは、完全にお邪魔虫。
 どうせなら、ティファニアの方が話が早いような来もしたり(^^;。
 まあ、屋敷でゆっくりくつろぐ日々なんて、そんなのが続くわけは有りませんから。
 どちらでも一緒ですね。

 この後、ひたすら続くであろう寸止め攻撃に、果たしてルイズは耐えられるのでしょうか(笑)。
 才人は意外と平気みたいです。
 色々な女の子に言い寄られてますものねえ。
 そりゃあ、悪い気はしないのでしょう(^^;。

2012.01.29

■パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」

 さすがに、ワンルームで4人が暮らすのは、ちょっと大変みたいです。
 女の子が3人も居たら、それだけで祐太の居場所は無くなってしまいますし。
 この先、もっともっと大変ですよお。
 家族全員が一緒に暮らせる幸せ、ずっと続いて欲しいのですけど。

 一番歳下のひなのお世話が、やっぱりポイントになります。
 メンタルのケアだって、しっかりしてあげなくっちゃいけませんし。
 ただ、ひなを護らなくっちゃ、っていう共通認識が、みんなの結び付きを強めるっていう面も確実に有ると思うし、そういった意味では、みんなそれぞれに支え有っているのですよね。

 次女の美羽は、今回家を飛び出しちゃいましたけど、美羽はそれで心のバランスを保てた訳ですし、祐太には上手に甘えることが出来るから、実は一番頼りになるのが美羽なのかもしれません。

 一番心配なのが、空なのですよねー。
 おねーちゃんっていう立場上、泣いている姿なんて見せられませんし、素直に祐太に甘えられる状況でも有りませんし。
 いつか限界が来てしまいそうで。

 今の祐太には、そこまで考える余裕は有りませんもの。
 今の生活が落ち着いたら、叔母さんや小鳥遊家の親戚にもしっかり頼って、生活をきっちり立て直して行かなくっちゃ。
 …私としては、もっとお気楽な同居の方が良かったなあ。
 死別とかそういうのは、きっついです。

■モーレツ宇宙海賊 第4話「決戦は深夜」

 女子高生は、なかなか侮れません。
 てゆーか、女子高の船っていうイメージに騙されてはいけません(笑)。
 船の経歴もそうですし、乗っているのは曰く付きのスペシャリスト集団ばかり。
 それをまとめている部長、格好いいですよねー。
 副部長とのコンビネーションも最高ですし。
 見ていて惚れ惚れしちゃいます。

 茉莉香よりも、しっかり船長さんしてますよー。
 今は先輩後輩ですけど、いずれは茉莉香とジェニーが敵味方に分かれたりとかするのでしょうか。
 にしても、弁天丸って、呑気な海賊船だなあ。
 電話番号も、さくっと分かってしまうという…。

 今回のちょっとした見所は、チアキのあの驚きよう。
 部長が茉莉香の事情を知っていたこと、そんなに想定外だったのかしら…。
 それ以降、特にリアクションは描かれませんでしたけど。
 気になりますね。

 茉莉香の立案した作戦、ケインは傍観しつつ、バックアップしてくれるみたいですし、みんなで一気に目標に突き進むことになりそう。
 あの一体感とか、高校生らしいノリとか、見ていてとっても幸せなのです。
 わくわくどきどき。
 こんな気持ちのいい作品に巡り合えて、私はとっても嬉しいのですよ♪。

■輪廻のラグランジェ 第4話「鴨川スイマーズ」

 ランは育ちがいいので、喫茶店のお手伝いには全く向いていません。
 あ、本人も駄目駄目って自覚は有るみたい…。
 泳ぎ位は、マスターした方がいいと思いますけどねー。
 もしかしたら、水が超貴重な星の出身なのかもしれませんけど。
 ムギナミがボートをひっくり返したのは、単なる嫌がらせなのかしらん。

 ランは、まどかの関心がみんなムギナミに行ってしまうのが、凄く悔しかったみたいです。
 結構、可愛い所が有るのですねー。
 喫茶店で照れていた姿は、なかなか(^^)。
 ボートで監視っていう発想も、何気に可愛かったり。
 さすがのランも、今回ばかりは決めゼリフは無しかと思ったら、転入時の自己紹介で、しっかりやってくれましたあ。
 強引なのです。

 決め台詞が無しなのは、まどかの方。
 今回は、何だか圧倒されちゃってましたもん。
 ランの行動に、殆ど対応出来なくって。
 まどか、まだまだなのですよ。
 ようこと田所が挨拶に来た応接室でも、何だかピントがずれていたっけ。

 生徒がロボに乗って戦うことには、教師としては当然反対。
 でも、ジャージ部が宇宙へ羽ばたくってことなら、即OK。
 一体、どういう校風なのでしょう(笑)。
 いい加減とゆーか、自由では有りますねん。

 ムギナミは、元々ハダカでファロスに侵入していたですかあ。
 なんですかそれは(^^;。
 宇宙人なのは確定ですけど、まどかに近付いて何をしたいのかは、まだ良く分かりません。
 喫茶店の看板娘で十分やって行けそうですけど…。

 あ、さんが焼きバーガーは、結構お勧め。
 いわしっぽく無いですし。
 今回の鴨川の街の描写は、瓦礫の撤去とかがメインかあ。
 相変わらず、聖地巡礼には厳しいシーンばかりです(^^;。

 アレイは、特にまどかと関わることも出番も無く、ファロスから逃げちゃいました。
 どーなっているのでしょうね(^^;。
 ようこと芹沢は、ちゃんと活躍の機会が有りそうで、良かった良かった。
 どーでもいいのですが、妖精作戦を読み直していたら、ラグランジェって単語が出て来て、ちょっと嬉しかったです。

2012.01.25

■ちび☆デビ! 第12話「嵐のおゆうぎ会!」

 京、お久しぶりです。
 …出て来る度に、誰だか忘れてしまっている私が居たり。
 本当に、滅多に出て来ないのですもん。
 ちなみに、お友達を招待していたのは、ほのかだけ。
 しおりと夏季は、ずっと1人で頑張っているのでしょうか…。

 おゆうぎ会の本番、やっぱりまおだけは独自の動きをしていたよ。
 でもまあ、センターだから、それはそれで違和感は無かった感じで。
 京もやっぱり褒めてくれたし、良かった良かった。

 楽器演奏は、かりんとライがまおに合わせてくれて、抜群のコンビネーションを発揮。
 いいですね。
 一緒に遊んだことが、こんな風にお役に立つなんて。
 やっぱり、赤ちゃんも、他人との関わりの中で、成長して行くものみたい。

 園長先生は、いつもながらに、凍らされたり、ビリビリだったり、熱々だったり。
 悪の人形と見分けが付かないっていうのも、考え物ですよねえ。
 みんな平然としてるのが、可笑しかったです(笑)。

2012.01.23

■輪廻のラグランジェ 第3話「鴨川にランの花咲く」

 今回のサブタイも、鴨川だね。
 これから、ずっと続くのかな…?。
 ただ、鴨川の街の描写って、避難勧告が出て逃げる人達とか、ひたすらに壊されまくったりとか、ろくなものじゃ無いみたい。
 こんな扱いでいいのかなあ(^^;。
 まどかはさすがに怒っていたけれど、すぐに海の上へ移動すれば良かったのではないかと…。
 謝って貰う場合じゃないよう(^^;。
 何気に、交渉を決裂させて、宣戦布告しちゃったもん。

 ジャージ部魂にも、困ったものなのですよ。
 でもまあ、そのシンプルさが、まどかのいい所でも有って。
 ようこ譲り。
 それは、ランにも継承されたみたい。
 その功績により、IDを支給されたよ。
 …利用価値有りってことで。

 ランも、背負っているものは大きそうなのです。
 伝説とかって、一体どんな内容なのでしょうね。
 そもそも、モイドが味方なのかも分からないですし。
 いえ、ランは可愛いし、味方って思うのですけど(^^;。

 まどかは、オービッドを奥さんと聞き違えていたり、真剣白刃取に失敗したり、相変わらず呑気そう。
 田所司令官のツッコミも、冴えていたよ。
 確かに、最初からランが使えていたらって、文句の一つも言いたくなるです。
 素人の女子高生に、仕事を振り回されたら、たまりません(笑)。

 それは、キリウス達も一緒。
 現地人のまどかのこと、全く理解出来なくって。
 折角、穏便に話し合いをしてくれようとしていたのに、まどかが台無しにしちゃいましたあ。
 あらら。

 取り敢えず、まどかのオービッドは凄いらしいです。
 名前もちゃんと付きましたっ。
 これで、鴨川は安泰ってことでいいのかにゃ。

2012.01.22

■モーレツ宇宙海賊 第3話「オデット二世、出航!」

 チアキ・クリハラ。
 謎の転校生。
 パフェを食べると、一瞬だけふわっと柔らかい表情をします。
 チアキちゃんって呼ばれちゃうと、普通の女子高生ですよねえ。
 電子戦も、意外とあっさり終わったよ。
 勝ったとか負けたとか、そういうことにもならなかったですし。

 マミは普通のお友達。
 地に足がついているっていうのは、確かにそうなのです。
 茉莉香も、バイトは変わらず続けているし、生活にも特に変わったことは無くって。
 バイトしないと、夏休みに思いっ切り遊べませんものね。
 納得。
 梨理香も、その普通な様子に、ちょっとだけ驚いているかも。
 ただ、強く選択を迫ったりはしません。

 ケインは普通に先生しているよ。
 もう、すっかり先生のイメージだなあ。
 女子高の先生としては、ぴったりな人材なのです。
 弁天丸でのケインの役割って、どんななのでしょうね。
 既にもう分かりません(^^;。

 そのケインとジェニーのやり取りが、見ていて結構楽しかったりします。
 ちょっと白々しい感じが、逆にいいの。
 ジョニーは頼りになる部長さんだし。
 落ち着き有りますよねー。
 取り敢えず、お互いに信頼感は有るみたいで。
 実力を認め合っているからこそ、なのでしょう。

 ともあれ、出航です!。
 港から見たら出港で、船から見たら出航って使い分けで、いいのかな?。
 初めての宇宙、わくわくするね。
 今回は、何日間位の航海になるのでしょうか。
 部員達の協調と成長が凄い楽しみ。
 まだ、誰が誰だか分からないけれど…。
 何事も起きないわけは有りませんし。

 セールが開かないの、いきなり外部からの干渉かと思ったら、船固有の問題、単なる故障だったみたいです。
 心配した妨害工作も無く、1年生に外側を体験させる、いい機会になりました。
 勿論、梨理香にとっても。
 ケインは、最悪の事態も想定していたみたいですねえ。
 流石だよ。

 女子高生の着る宇宙服は、やっぱりカラフル。
 てゆーか、あれ、別に本人達の趣味じゃあ無いですか(^^;。
 ぴちぴちで薄い生地なのはびっくりしました。
 緊張からか、梨理香の呼吸は早かったけれど、あれじゃあ酸素がすぐに無くなってしまいそう。
 …そんな心配は無いのかなあ。

 そんなことを考えつつ、やっぱりSFは楽しいです(^^)。

■ハイスクールD×D 第3話「友達、できました!」

 アーシア、いいコじゃ無いですかあ。
 ちょっとだけ頼りない所は有るけれど、何より優しいですもん。
 それに、実は結構、芯が強かったりもして。
 信念が有ります。
 そういう所は、一誠と似ているかも。
 悪魔だからって、一誠への態度を変えたりはしませんでしたものね。
 自分の信じるものが、一番大切。

 2人、いいお友達になれるって思うのにな。
 パートナーになれたら、最高です。
 でもそれは、さすがに無理だから…。
 周囲の状況が、それを許してはくれません。
 手を触れただけでも拒絶反応が出たらどうしようかと思ったけれど、それは大丈夫みたい。
 良かったあ。

 にしても、はぐれって言うのは、悪魔も堕天使も、みんな下品なものなのでしょうか…。
 むしろ、悪魔の方が、まだ分かりやすくってマシってゆーか。
 あ、はぐれ悪魔おっぱい、ずっと原型を保っているのかと思ったけれど、そんなことは無かったです(^^;。
 神父なんて呼ばれている方は、歪みまくった信念(?)のおかげで、見ていて凄くイライラするのですよ。
 さすがに、あれは酷くないですかあ?。
 アーシアが可哀想…。

 一誠はポーンかもしれないけれど、リアスに大切に護られているので、何とか脱出は出来そうだけれど、アーシアはどうなってしまうのかしら…。
 助けに行くことも出来ないもん。
 一体、どうするんだろ…。

 それとは別に、契約を取れない一誠も大変です。
 小猫の代役で行っているから、仕方無い気もしますけどねー。
 リアスの期待に応えるのも大変だ。
 妙なのばっか引き当てるし。
 悪魔の暮らしって、なかなかハードなのでした。

■妖狐×僕SS 第2話「淋しがり屋の犬」

 犬を飼うのって、大変なのですねえ。
 懐かれ過ぎてもウザいし。
 でも、放ってはおけないし。
 こっちの距離感とあっちの距離感が、どうもうまくマッチングしません…。
 その辺りは、段々と慣れて行くのでしょうか。

 朝ご飯を1人で食べてしまった凜々蝶、ナイスだよー。
 監視(?)を掻い潜っての行動だって、必要ですもん。
 今後はどうするのか、分かりませんけどね。
 双熾のあの落ち込みようが…(^^;。

 私はですね、凜々蝶と連勝との会話が、凄く楽しくって。
 幼い頃の凜々蝶を知っている連勝は、色々なネタを提供してくれますもん。
 そこから、本当の凜々蝶が分かるって言うか。
 お詫びの手紙って、内容は丁寧で素直なのかあ。
 そこに、凜々蝶の本当の姿が有るみたい。
 可愛いの。

 今回、いよいよ変身した凜々蝶、一体どういう妖怪なのか、ちょっと見では分からなかったのは内緒です。
 まあ、鬼なのでしょうねー。
 ツノ有るし。
 苗字も鬼だし。
 女の子の鬼って言うのも、何だか中途半端な存在って感じがするけれど。
 能力は、それなりに有るのかなあ。

 なんてことはともかく、私は可愛い凜々蝶を見ているだけで満足です。
 あと、何気に連勝が好き…(^^)。

■ゼロの使い魔F 第3話「無能王の乱心」

 ルイズって、実はかなりの無鉄砲なのです。
 いきなり、空中の船から飛び降りちゃうんですもの。
 普通なら死んでましたよお。
 終了。
 そんなルイズのパートナーで有る才人は、とっても大変。
 でも実は、2人、ちゃあんと通じ合っていたみたいなのです。
 なら、いっか。
 主人を護るのが、使い魔の役割なんですもの。
 シンプルなのです。

 今回は、皆さんそれぞれに見せ場が有って、なかなか見応えが有りましたあ。
 敵も味方も、それぞれの役割をしっかりこなしていた感じ。
 そういうのって、いいですね。

 ティファニアに魔法を使わせたきっかけは、シエスタだったですし。
 なかなか機転が効くよ。
 そのティファニアは、才人が使い魔かもしれないっていう可能性、完全に否定してしまったのかなあ。
 実際の所は、どうなのでしょう。

 タバサも、取り敢えずはこれで一区切り、かな。
 ジョゼフが言う通り、タバサにはジョゼフを殺すだけの理由が有るのですもん。
 才人もそれを認めて、全てをタバサに委ねてくれました。
 それが、ルイズは心配で仕方無くって。
 ここのシーンは、かなり気に入っていたりします。

 才人が自分の世界の武器を使って戦うのも、見ていて安心感が有りますねん。
 これで無双してくれても良かったのに。
 心眼は、さすがにハッタリだったですかあ。
 私も、一瞬本当に使えるのかと思ったです(^^;。
 最近はずっとおとなしかった、デルフリンガーの台詞もそこそこ有ったから、私は一安心だよ。

 ギーシュも、その言動はともかく、隊長として、正しい行動を取りました。
 偉い偉い。
 この先も、みんなで力を合わせて頑張らなくっちゃ!、ですものね。
 そして、察しのいい才人の指摘に、教皇はそれを認めたけれど…。
 まだ何か隠していますよねえ、あれ。
 ジュリオも、何を考えているのか分かりませんもん(^^;。

2012.01.21

本八戸→上野

 川崎近海汽船「フェリーはちのへ」苫小牧-八戸、乗船記から続いてます。

1/09
 本八戸駅の待合室は、喫茶コーナーと兼用です。
 お店の数はそこそこ有るのですけど、この時間、既に殆どが閉店していて。
 フツーに利用可能なのは、NEWDAYSだけかなあ。
 お土産に「かもめの玉子」と、カフェオレを購入したです。
 ここのNEWDAYS、何故か「すあま」を沢山売っていたのが面白かったよ。

 券売機で180円の切符を買って、ホームへと上がります。
 寒いなあ…。
 雪は全然無いのに、とってもとっても寒いのです。
 そそくさと、到着したキハ40の車内に逃げ込むのでした。
 ここ本八戸からの乗車は結構有ったけれど、最後尾はがらがらだよ。
 ごとごとのんびり走って、八戸に。

 八戸が新幹線の終着駅で無くなってから来るのは初めてだけれど。
 連絡改札は閉鎖されてしまっていました。
 今日は、かなりの人数が乗り換えた感じだったよ。
 私が乗車する、20:01の「はやて42」号が、東京行きの最終列車になります。
 みんな、もっと早く帰ればいいのにい。
 人のことは言えませんけど(^^;。

 この列車、前日にモバイルSuica特急券を購入したのですが、窓側は全て満席で。
 C席を指定してみましたよ。
 ホームに降りると、こんな時間なのに、凄い人。
 到着した車内もかなりの混雑で、私の席にも人が居て、網棚もきつきつで余裕が全く有りませんでした…。
 私は荷物を膝の上に置いて座り、コートも脱げなかったにゃあ(^^;。

 途中の盛岡では、雪で遅れていた「こまち」を待って、3分延発。
 仙台でもそのまま遅れを持ち越しましたが、上野では定刻に戻っていました。
 それじゃあ、山手線と総武線を乗り継いで帰りましょう。
 日付が変わる頃には帰れそうだよ。

 マイルを使って予約した残りの1回分、札幌から羽田へは、再来週に変更だねー。
 忘れないようにしなくっちゃ。
 ちなみにこれは、幻となった乗車券。
Img_0254
 実は、「日本海」にも乗るつもりだったらしいです。
 おしまい。

2012.01.20

■アマガミSS+ plus 第3話「桜井梨穂子編 前編 ユウグレ」

 純一と梨穂子、まだ付き合って無かったのですねえ。
 あらら。
 純一が茶道部の副部長になったことが逆に災いして、幼馴染みのポジションにすっかり安住してしまったみたい。
 そんな状況、香苗がよく放っておいたものです。
 純一自身も、特にアクションは起こさなかったのかあ。
 お宝ビデオ、楽しかったのでしょうねえ(^^;。

 私自身は、今まで、純一と梨穂子ってあんまりしっくり来ない気がしていたけれど、今回のお話を見た感じ、決してそんなことは無くって。
 思い出もいっぱい有るし、いい感じじゃ無いですかあ。
 他のシナリオでの梨穂子って、見事に脇役しているからなー。
 その印象が強かったみたい。

 にしても、純一は昔から変わらないね。
 分かりやすいの。
 梨穂子も、体重知られるのは恥ずかしいけれど、胸囲は全然平気みたい。
 いくら幼馴染みでも、クラスメイトの胸囲を測る機会って、そうは無いと思うです。
 あはは。

 そういうのも含めて、梨穂子の得意分野で勝負出来るのは、いい機会かなあって思うよ。
 お料理とか♪。
 想像通り、美也にお料理のスキルは無いらしくって。
 それが幸いしたね。
 純一でも、チャーハン位は作れるみたいだけれど…。
 スイカと素麺だけで夏を乗り切るのは、かなり辛そう。
 ナチュラルにダイエットメニューじゃ無いですかあ。

 お買い物していた梨穂子は、楽しそうでした。
 折角考えたメニュー、いきなり変更になってしまったけれど。
 先輩方は、水産学部でサークルはテニス。
 意外だ…(^^;。

 それより、梨穂子がクラスメイトにナンパされちゃうなんて展開、予想も出来ませんでした。
 かなりの波乱なのですよ。
 好きな相手の名前が聞き取れなかったのは、次回、どんなことになるのでしょうか。
 気になります。
 いよいよ純一も動かざるを得ないよね。
 これは、なかなかいい展開かも(^^)。

2012.01.19

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第3話「ハッケイ島綺譚」

 巨大なタコさんが出て来た時点で、あれ、絶対に食べられちゃうって思いました。
 早く逃げてえ!(^^;。
 丁度、4人前でしたかあ。
 みんな、良く食べるから…。
 実は、そうやってトイズ発動の為の力を蓄えているのかもしれないよ。
 いずれ、突然凄いの発動するかも。
 なあんて、ちょっとだけ期待。

 そんなミルキィホームズも、ナマコは食べませんでした。
 ナマコって、食べられる所は少なそうですし。
 コーデリアはナマコ自体が駄目みたい。
 エルキュールは意外と平気だったのに。
 ネロはちゃんと働け(^^;。
 最後の、秘技ナマコ渡しは、なかなか凄いって思ったり。
 ナマコの橋で海を渡れるなら、泥舟よりずっといいよね。

 希望の花って、ネタ自体は、何かいい話だったような気がします。
 ささやかで。
 何のお役にも立ちませんけどねー。
 まさに、無駄足。
 お昼寝していたかまぼこが、雰囲気を出していたっけ。

 そっかあ、みんなプリズンの意味が分かってなかったんだ。
 探偵が囚人を逃がしちゃいけません。
 横浜は火の海。
 でもこれで、パビリオンの用地は楽々確保出来たのではないかと…。
 目的の為には手段を選ばず。

 そもそも、探偵を収監した時点で、ハッケイ島はミルキィホームズの敵に回ったということですもん。
 叩きのめされても文句は言えません。
 結果、島は壊滅しました。
 中華街へのナマコの供給が途絶えて、ナマコの相場が大きく上がりそうですけど、それはまた別のお話(笑)。

 極限状態になったとき、皆さんそれぞれの本性が見えて、面白かったですよお。
 エルキュールは結構ヒドイ。
 何かラットに同情したもの。
 ネロは、トイズもどきを発動したよー。
 一応、ネロには観察力が有るのかしら。
 それとも、たまたま?。

 素敵さんは、ずっと余裕たっぷりだったにゃあ。
 さすが素敵さん!。
 まあ、今後も心労はずっと続くのでしょう。
 最終回まで持つのかなあ(^^;。
 ただ一つ、どうしても盗めないものは、ミルキィホームズの心なの。

2012.01.18

■パパのいうことを聞きなさい! 第2話「家へおいでよ」

 お話は、深く静かに展開します。
 祐理と信吾は消息不明。
 事実上、亡くなりました。
 ここから、後に残された子供達の、新たな生活が始まります…。

 空は、ワガママを言ったりするコでは無いのですけど、みんながバラバラになることに対しては、頑なに嫌がっていました。
 一度離れてしまったら、今までのこととか、みんな無かったことになってしまいそうで、それも当然なのです。
 祐理と信吾の思い出も消えてしまいそう。
 いつでも会えるっていうこととは、絶対に違うわけで。
 そういう思いを、ひなにはさせたく無いのでしょう。
 勿論、美羽にも自分自身にも。

 祐太を含めて、みんなの家族関係はとっても複雑らしく、悲しい思いだって色々として来たわけで、ようやくみんなで幸せになれるって思ったのにな。
 3人、祐理と信吾が新婚旅行代わりの旅に出たこと、本当に嬉しそうだったもん。
 これは辛いね。
 そして、悲しむみんなの描写は避けて、淡々と現状を描いているのが、尚更に悲しみを誘ったりしています。
 ひなですら、もう泣いてはいなかったですから。

 正直、祐太が3人を引き取って一緒に暮らすなんて言うのは、かなり無茶です。
 無茶だけれど、祐太は絶対にそうしたいと思った訳で。
 かつて、まだ高校生だった祐理が、必死になって、本当に必死になって、姉弟が一緒に暮らせるよう、頑張ってくれたのですもん。
 それが、家族は一緒に居なくちゃ駄目だっていう、あの台詞になったのでしょう。
 ここで、祐太と空と美羽とひなの心はひとつになったと思うのです。

 でも、大変なのは、ここから。
 親戚を説得して、生活に関わる全てのことを、細々とした全てをこなして行かなくっちゃいけないもん。
 女の子と同居するってだけでも、生活ルールとか大変なのに。
 それこそ、莱香を連れ込む余裕なんて無さそう。
 …いや、有るの?(^^;。

 心配だった祐太と空の仲直りも、早いうちに片付いて、良かった良かった。
 美羽が居てくれたことも、良かったですよね。
 あの人懐っこいキャラは、壁なんてすぐに崩してしまいますもん。
 そして、ひな。
 ちっちゃなひなのお世話をするには、いつまでも喧嘩なんてしてられません。
 まあ、空も、祐太の彼女話には、凄い食い付きだったですし。

 そう言えば、みんなの祐太の呼び方、まだ確定していませんでしたっけ。
 やっぱり、パパで決まりなのかなあ。
 家族としてのスタートが、事故をきっかけに始まるなんて、辛いのですよー。

2012.01.17

■あの夏で待ってる 第2話「先輩といっしょ…」

 最優先事項、微妙に使い方とゆーか、使い所を間違っているような。
 確かに、言ってはいけない台詞だったかもしれませんけど(笑)。
 そしていよいよ、りのんをみんなにお披露目っ。
 みんな酔っ払って(?)いたから、特に抵抗無く受け入れてしまったみたい。
 私はちょっとびっくり。
 いえ、りのんが意外とでっかいことが分かって…(^^;。

 ともあれ、これは檸檬の作戦、成功かな。
 イチカはずっと昔からの知り合いみたいに、自然とみんなに溶け込みましたもん。
 てゆーか、檸檬は何処までイチカの事情を知ってるんだろ。
 何もかも、全てをお見通しみたいな感じもするよ。
 そして、この出会いの結末のこととかも…。

 あ、みんなみんな、好きな人が居るようなご様子です。
 そこだけシラフに戻っているのも、切ないです。
 今は完全に一方通行ですものね。
 何の自覚も無いのは、海人だけかあ。
 そこにイチカが来て、今はドキマギしている状況。

 それって、相当な状況の変化って思うのですよね。
 七海は当分の間、家に帰って来ないのですし。
 そんなときに、柑菜が現状維持のままなら、確実にまずいです。
 負け組確定なのですよー。
 折角、2人きりで家まで送って貰ったのなら、もっと色々とお話すれば良かったのに。
 とにかく、今までのままじゃあ、絶対に駄目だもの。

 七海の2人への追求は、もっと熾烈を極めるかと思ったけれど、意外とそうでも無かったですね。
 意外。
 イチカのしどろもどろの弁解とか、実に怪しいのに(^^;。
 まあ、2人の態度から、やましいことが何も無いのは、ちゃあんと伝わったのかもしれません。
 その上で、ひとりぼっちなイチカの境遇に、同情してしまって。
 いい人なのです。

 柑菜はむしろ、自分を納得させるような問い掛けでした。
 ん、そうですよね。
 柑菜の今の状況からしたら。
 やっぱり、柑菜も同居に加わるべきって思うのです。
 せめて、夏休みの間だけでも。
 無理なのかなあ。

 それとは別に、柑菜の仕種、何かやたらと可愛かったよ。
 ずるい位の可愛さだったもん。
 メロメロ。
 そこをスルーしてしまう海人は、駄目駄目だあ。
 あれよりも、もっとストレートで無くっちゃ駄目なのかしら。

 そうそう、今回は佐久平の駅が、たっぷり出て来ましたねえ。
 新幹線の駅なら、訪ねるのは比較的簡単なので、是非是非行ってみて下さいな。
 私は、去年の6月に、たまたま行きましたよん。
 ぶりっとちゃんの写真を撮ったりしましたです。

■ちび☆デビ! 第11話「みんなのおゆうぎ会?」

 練習を重ねても、まおのダンスがみんなと違うのは、そのまんまだったみたい。
 真へのお披露目も、全然違った形になって。
 真、大笑いなのですよ。
 一仕事終えて、心地良い疲労感に包まれていたまおは、大ショック。
 いい汗かいた、みたいな笑顔だったのにね。
 可笑しいの(^^;。

 でもまあ、真はまおのこと、ちゃあんと褒めてあげました。
 個性を認めてあげられるっていうのは、いいなあって思うよ。
 実は真も、人とは違ったことをしてそうなタイプですし。
 意外とまおとは似ていたり…?。
 そういう大雑把な所は、男の子らしいって言うか。
 そうそう、マンションのお掃除をして、ほのかの子育てをバックアップしているのも、ポイント高いのです。

 翌日、夏季とはすぐに仲直り出来たけれど、しおりは結構、頑なで。
 みんなで楽しく遊んでいた子供達も、引き離されちゃいました。
 ただ、みんなは一緒に遊びたいらしくって。
 まおやライは、大泣きしちゃっていたよ。
 かりんは泣いたりはせず、ずっと笑顔全開だったけれど、するするとまおやライの所に移動を開始して…。
 何回も何回も。
 凄い意思表示なのです(笑)。

 さすがのしおりも根負けしちゃったね。
 子供達のことを考えたら、そうするしか有りませんもの。
 子供達には勝てません。
 もう、みんなの中心には、常に子供達が居るのですよ(^^)。

 さあて、残る問題は、まおのカスタネットだけ。
 みんなと一緒のタイミングをマスターして、ちゃあんとお披露目出来るでしょうか。
 3人一緒のダンス、楽しみにしていますよお。

2012.01.16

■輪廻のラグランジェ 第2話「鴨川スピリット」

 まどかは、東京に行ったことが無いのですって。
 千葉県民の鑑みたいなコなのです。
 でも実は、千葉県民って、東京が隣りに無いと生きては行けません(^^;。

 それとは別に、今回もサブタイに鴨川って入るのですねー。
 千葉県民としては嬉しいけれど、本編に鴨川らしさは皆無だったり。
 伊豆大島の地形はレーダーに出ていたけれど…。
 ベースが海の上っていうのは、微妙に困りもの。
 これじゃあ、聖地巡礼が出来ませんよお。

 ジャージ部所属の女子高生が、地球を護れって言われても、本人は困っちゃいますよねえ。
 取り敢えず、騙されたっていう自覚は有るみたい。
 現状認識は出来てます。
 それで、更衣室から逃走。
 携帯の電波が届く場所を探して、うろうろしていたのが可笑しかったです。
 たまたま一緒になったムギナミは、一体何だったのでしょう。
 単なる迷子仲間なのー?(^^;。

 ようこは、ファロスとは関係が無く、単なる部外者だったのですねえ。
 けれど、まどかの従姉妹だけ有って、お姉ちゃんとして、まどかのことはよーく分かってあげてたみたい。
 こういう場合にどうすればいいのか、きっちり教えてあげたよ。
 いやあ、実に気持ちのいい啖呵でした。
 まどかもストレートに反応したもん。
 海の中でも、携帯って通じるのですねえ(笑)。

 ファロスの司令の田所も、そこは突っ込まずには居られなかったらしく。
 可笑しいの。
 この人って、何かいい人っぽいですよねー。
 責任が有るから、やることはやらなくちゃいけないのでしょうけど。
 現場の叩き上げで、苦労してそう。
 この先も、まだまだ苦労させられるのでしょう(^^;。

 実は、ランも苦労はしてそう。
 オービッドにまどかが乗ることに、はっきりと責任を感じているもん。
 ランも色々なものを背負っているみたい。
 足りないものは、覚悟なのかなあ。
 伝説を怖れてるって言われてたっけ。
 普段のランは、わんわんで可愛い感じなのに。
 にしても、モイドは食えないヤツっぽいの。

 まどかとオービッドの繋がりを微妙に感じさせつつ、いきなりの1対2の戦い、しっかり結果を出してくれるでしょうか。
 前回のプロレス技みたいに、周囲の度肝を抜く戦いに期待だよ。
 だって、ジャージ部なんですから。
 それが基本ですよね(^^)。

2012.01.15

■モーレツ宇宙海賊 第2話「私の力、海賊の力」

 そう言えば、「妖精作戦」の主人公、榊の子供の頃の夢って、宇宙海賊だったのですよね。
 「スターダスト・シティ」のヒロイン、シェルミーのおじいちゃんは、まさに宇宙海賊のトップだったし。
 原作者の方は、宇宙海賊に愛着が有るのですねん。
 …そんなこと、今更なのかもしれませんけど。
 そもそも、例えが古過ぎるー(^^;。
 私は当時、高校の図書室で、「妖精作戦」と出会いました(^^)。

 なあんてことはともかく。
 茉莉香は、宇宙海賊になるともならないとも言っていないのに、周囲の状況は、確実に茉莉香を宇宙海賊へと誘っています。
 梨理香も、茉莉香を誰かに会わせようとしたのかと思ったら、いきなり火器を撃たせてみたり。
 あれは、一体どーいう…。
 ただ、茉莉香も感じるものは有ったみたいで。
 その火器の重みについての心構えは、いずれお役に立ちそうなのです。
 撃たないに越したことは有りませんけど、それじゃあお話が進みませんから(笑)。

 まあ、いきなり弁天丸に乗せられちゃったりはしないだけ、茉莉香の意思は尊重されているって思うわけで。
 そこが一番大切ですものね。
 本人がその気にならないと、全く意味が無いの。
 梨理香の考えも有るのでしょう。
 もしかしたら、本人の意思が、免許更新の為の重要な要件なのかも。

 チアキの解説で、お店のお客さんの素性も分かったですし、良かった良かった。
 出過ぎたことをする組織が有れば、さくっとおしおきされちゃうですかあ。
 なら、チアキがあんなに派手なことをしなくっても良かったみたい。
 取り敢えず、余計な借りは作らない方がいいのは確か、なのかな。
 チアキの素性も謎ですけど、パフェを持ち出すあの余裕と、ちゃあんと代金も支払ってくれたから、信用度はアップです!(笑)。
 律儀に代金の精算に帰る茉莉香もね。

 ヨット部では、みんな凄く楽しそう。
 あれだけでっかい宇宙船を操って宇宙に出るのって、わくわくします。
 そういう気持ちは、凄く伝わって来ました(^^)。
 女子高の練習船とは言え、何かと因縁の船らしく。
 現実世界の船も、次々と所有者や役割を変えて、数奇な運命を辿るケースはかなり有るって聞いています。
 ロマンなのですよ。

 ぱたぱたとした出航準備が、何だか学生さんらしくって、手作り感が有って、手の届く所に宇宙が有る感じがですね、私は凄く好きです。
 いいなあ。
 まず最初は、チアキと組んでのサイバー戦。
 2人の連携とか、本心とかが覗けちゃいそうなのです。
 意外にも、茉莉香は優柔不断では無くって、実は結構、攻撃的なことが分かりました。
 素人同然のサイバー戦で、判断力が試されます。
 楽しみ。
 わくわくするよ。

 この作品、このわくわく感が、とっても嬉しいのですよー。

2012.01.14

■ゼロの使い魔F 第2話「水都市(アクイレイア)の巫女」

 才人とルイズ、仲良くやっているみたい。
 冒頭のシーンだけで、その仲の良さは伝わって来ましたもん。
 素直になったルイズは、ある意味最強なのですよ。
 まあ、ちょっとしたことで、すぐに喧嘩にはなります。
 それは、お互いの性格のせい。
 だから、付け入る余地は有ると思うのですよー。

 ティファニアのお悩みは、そういうことでは無いけれど。
 近い状態にはなっているかな。
 使い魔として、側に置きたいっていう願望みたいなんですもん。
 いずれは、きっとそれが大事に…。
 今でも、ティファニアは怪しいモードに入りかけているよ。
 いきなりキスを迫る前に、ちゃんと話をすればいいのに(^^;。

 シスター姿のルイズは、凄く可愛かったよ。
 清純な感じが凄く(^^)。
 才人がメロメロなのも、納得だもん。
 でも、レモンちゃんは無いでしょー(笑)。
 才人は、コスとかに弱いらしく。
 以前も、シエスタにセーラー服を着せてたでしょ。

 キュルケはすっかり、端役です。
 毎回、同じ役回りで。
 モンモランシーは、ちょっとだけ出番が有って、良かったね。
 でもマリコルヌより控えめ。
 タバサは、重要人物なのに、単なる解説役みたい。
 ちょっとだけ、お気の毒。

 いよいよ、大きな陰謀が動き出して、虚無の担い手も、無関係では居られません。
 エルフの能力も関係して来るみたいですし。
 取り敢えず、才人とルイズ、早く再会出来るといいな。
 ルイズも、責任感が強いから…。
 平民の頼みとか、断れないの。
 舌を噛んで死ぬっていうのも、本心なのでしょうし。

 ED、七変化のルイズがかあいいよう♪。
 髪型が変わると、もう誰だか分からなくなっちゃうね。

■妖狐×僕SS 第1話「いぬとぼく」

 凜々蝶が凄く可愛いくって!。
 そんな凜々蝶の日常生活を見ているだけで、私は満足なのですよ。
 気だるい感じが、また(^^)。
 マンションの中から出なくっても、十分みたい。

 他の皆さんは先祖返りしているそうですが、凜々蝶はどーいう妖怪さんなのでしょうね。
 今回は、目が光っていただけですもん。
 双熾は分かりやすいけれど、撃たれた傷がすぐに治ったりはしないらしく。
 人間相手でも、結構大変なんじゃ…。
 まあ、あの程度なら、全然困らないのでしょうけど。

 カルタは、でっかい骸骨さん。
 それだけ…?(^^;。
 まあ、見た目の迫力は凄まじいものが有ります。
 着ていたものをその場に残していくのが、律儀ってゆーか。

 双熾も、凜々蝶に銃口を向けた相手に対して、かなり怒ってはいたけれど、別にトドメをさしたりはしないみない。
 まあ、同じ人間なんですものね。
 その辺りは、ちゃんとしているのかな?。

 凜々蝶と双熾の間には信頼関係が出来たですし、仲良くやって行けそうな感じですよねー。
 凜々蝶は、また面倒臭そうな境遇と性格をしていますけど。
 ああいうコの相手をするのは大変そう。
 口は悪くっても、実はかなり繊細なのですもん。

 付き合い方としては、連勝みたいな距離感が丁度いい感じみたいで。
 一反木綿に巻き付ける芯が必要なのは、知りませんでした(^^;。

2012.01.13

■ハイスクールD×D 第2話「人間、やめました!」

 人間を辞めても、中身は全然変わっていない一誠なのです。
 何も変わってないよ。
 なら、別に問題は有りません。
 いやいや(^^;。

 悪魔の召還には、昔ながらの魔方陣はやっぱり必須みたいです。
 それも、歴史と共にカタチは少しずつ変わって行って。
 悪魔と天使と堕天使の3すくみ状態は、昔からずっと変わらないのかな?。
 グレモリー家の紋は、かなり有名みたいだったけれど。

 ちなみに、怪我を癒すには、ずっとハダカで抱き合ってなくっちゃ駄目みたい。
 本当かなあ。
 異性だとかなり問題が有ります。
 同性でも結構嫌だったりするから、どっちでも一緒かあ(^^;。
 注目の、両親からのリアクションは、魔力で適当にごまかされてしまって。
 あらら。

 リアスは、ハダカを見られても全然平気なのですって。
 本人、処女とか言ってましたけど!。
 悪魔でも、そういうのって関係有るのでしょうか(^^;。
 羞恥心は全く無さそうなのですよー。
 つまんない。

 あ、一誠もですね、眷属を作ったりは出来るそうです。
 それはいい話を聞きました(^^)。
 なあんて、本人は思っているけれど、そんな簡単じゃ無さそうですよねー。
 美少女の眷属とか、一体どうやったら作れるの。
 元女子校に入学してみるとか…?(笑)。

 能力のこととか、何も分からないままに、召還相手に所へ出向いて契約を取って来るのも、なかなか大変そうですし。
 移動は自転車だし。
 マニアックな会話を熱くするのも、まあいいんじゃないかしら。
 あのお兄さん、リピーターになってくれるかもしれません。
 なってくれても、悪魔とは全く関係無さそうですけど。
 あ、必殺技発動のきっかけにはなったんだあ。

 小猫は、頑張って色々とやっているのだなあ。
 お姫様抱っこ、私もされてみたいです!。
 ちなみに、小猫は元から悪魔なのかしら。
 オカルト研究部のことも、まだまだ謎なのですよ。

 戦闘に関しては、一誠も身を護れるようにはならないと、です。
 取り敢えず、夕麻には仕返ししなくっちゃ。
 仕返しとゆーか、説教をする必要は有るかな。
 なあんて、夕麻に対して、一誠が凄く一途だったのも分かったです。
 初めての彼女だったですものね。
 再会したら、どうなることやら…。
 明らかに弱点になりそう(^^;。
 敵は次々と出て来るけれど、今の所、すぐにみんな居なくなっちゃうね。

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第2話「ナイスなすし」

 ネロが1,000万を持ち逃げしちゃったら、どうしようかと思いました。
 心配だったもん。
 最終的には、ちゃあんと大将に渡していたよ。
 恩着せがましくすることもなく。
 偉い偉い。
 エルキュールの言うことをちゃんと聞いたのも、本当はきっと分かっていたのでしょう。
 お釣りを要求する辺りは、流石だなあって思ったですけど(^^;。

 お金を稼ぐ能力は、やっぱりエルキュールがダントツみたい。
 コーデリアだって、あれでかなり頑張っていたと思います。
 シャーロックなんて、下手したらマイナスだよね。
 ネロに至っては、全く何もしていません…。
 頭脳労働も有りと言えば有りなのですが、あんなじゃなあ(^^;。

 生活に困っているから、みんなトイズどころじゃ無かったのも、納得なのです。
 そもそもトイズの記憶を無くしている訳で…。
 今回、生活の為にトイズが発動したのなら、今までのことも、決して無駄では無かったということで。
 アンリエットも、もっと長い目で見守ってあげて下さい(笑)。

 こんがり焼かれたごぼ天は、みんなに食べられてしまいました。
 資源の有効活用(^^)。
 そもそも、こぼ天はその為に飼われていたのでしょうから、問題無いよね。
 てゆーか、チキンの足の数が多かったような気が凄く。
 そのおかげで、かまぼこもお肉に有り付けました(^^)。

 風で飛ばされた似顔絵との追いかけっこ、テンポ良く進んで、楽しかったです。
 ハラハラしてドキドキなのが、探偵物の醍醐味ですからっ。
 しかも、何気にいい話を織り交ぜつつの進行。
 ドリルとかヒガサとか、外交官とか大将とか、更にはクジラまで、お助け解決しちゃったよー。
 いずれ、この人達に助けて貰うことが有るのかもしれません(^^)。
 いいですね。

 ラスト、ミルキィホームズは、新たな決意で新展開へと。
 やる気を出すと、逆に空回りしてしまうのがお約束のミルキィホームズ、一体どーなることやら(笑)。
 だって、アンリエットが無駄に本気なんですもん。
 怖いなあ。

■アマガミSS+ plus 第2話「絢辻詞編 後編 ケッセン」

 結局、黒沢のピークは、前回のラストだったのでした。
 その後は殆ど出番も無くって。
 最後の叫びから察するに、黒沢の真の目的って、実は純一だったのでしょうか…。
 謎なのです。
 だから、本当にキスまでしようとしていたの?。
 そうだとすると、絢辻さんを本気で怒らせることになりそう。
 今回は、まだまだ本気じゃないですよねえ。

 それでも勿論、純一を震えさせるには十分だったよ。
 ネクタイを引っ張って連行するのは…。
 こ、怖い(^^;。
 でも、用事が済んだら、ちゃあんとネクタイを直してあげていたのが、絢辻さんらしくって良かったです。
 きちんとしてますものね。
 というか、優しいの。

 ここのシーンに限らず、全体的な描写の中で、絢辻さんが純一のことを大好きなのはとっても良く伝わって来たので、私は嬉しかったよ。
 そして、絢辻さんはしっかり者だけれど、純一が一方的に引っ張られているようなことは無くって。
 実は絢辻さんも、純一には凄く支えられていたのですよねー。
 だから、名演説だって出来たんですもの。

 それが分かった上で、純一はかなり甘え上手だったりしています。
 絢辻さんを立てながらも、実はしっかりコントロール出来ているみたい。
 裏表の有る絢辻さんから、優しさを引き出せるのは純一だけ。
 無意識でやっているのでしょうけど、そういう所も変態紳士さんなのですよ。
 あれじゃあ、絢辻さんは純一から離れられないじゃ無いですかあ(笑)。

 そんなことを思いつつ、適度にイチャイチャしている2人を、生暖かく見守る私なのでした。
 私の高校生活では、あんなこと無かったもん。
 ぷんぷん。

 あ、そだ。
 紗江も少しは成長したみたいでしたよねえ。
 紗江自身にも、目標が有ることが分かったですし。
 決して美也に引きずられているだけでは有りませんでした。
 演説の導入部分は痛々しかったけれど、無事に挽回して、あの得票数は凄いって思うよ。
 とにかく、はるかには引退していて貰わないといけませんし…(^^;。
 後輩の頑張りに期待です!。

2012.01.12

函館→苫小牧

 こちらから続いてます☆。

1/08
 函館の朝っ。
 昨晩は、熟睡しちゃいました。
 05:30に目覚ましをセットしておいたのに、目覚めたのは07:00近くって…。
 わあ。
 わあ!。
 お風呂は諦めてシャワーだけ浴び、慌しくご飯を食べたのでした。
 函館駅への道すがら、歩道がつるつるに凍っていて、歩くのが大変だったよう。

 今日は、08:30の「スーパー北斗3」号で、一気に札幌へ行っちゃいます。
 大沼はすっかり凍結していて、でっかい広場みたい。
 スノーモービルに牽かれたソリが、その上を軽やかに走っていたよ。
 森では、河口に白鳥さんが見えました。
 車内、伊達紋別まではがらがらだったのに、東室蘭で一気に自由席は満席になって、立っている方もかなり出ます。
 苫小牧で、更にきつきつ。
 3連休中ですものねえ。

 札幌では、地下鉄のドニチカキップを購入して、あちこち移動しましょうかあ。
 ドニチカキップは、500円とお得なの。
 雪ミクの市電を見たり、北海道神宮で初詣をしたり、丸山動物園で爬虫類館を見たり、スーパー銭湯に入ったり。
 当初の予定は、そんな感じ。
 この中で、実際に実行出来たのは…?(^^;。
 札幌、いいお天気でした。

 その後、快速「エアポート」と普通列車を乗り継いで、苫小牧へ。
 ここからの選択肢は二つ。
 19:30の「フェリーしらかば」に乗船して、新潟経由で帰る。
 明日09:15の「フェリーはちのへ」に乗船して、八戸経由で帰る。
 んーと…?。
 結論は、「フェリーはちのへ」ってことで♪。

 ちなみにですね、決め手となったのは、「フェリーはちのへ」にはもうすぐ乗れなくなるからとか、そういった理由では無くって。
 もっと馬鹿な事情なの(^^;。
 でも、私にとっては、とてもとても大切なこと。
 電車内で苫小牧のホテルを検索して、一番お安いホテルを予約したよ。

 まだ夕方だけれど、チェックインしちゃいましょう。
 王子製紙の煙突からは、白い煙がもくもくと。
 見慣れた苫小牧の景色、だね(^^)。
 まるで、遠く離れた街に、いつの間にか染められちゃったみたい。
Img_0268
 それでは、川崎近海汽船「フェリーはちのへ」苫小牧-八戸、乗船記に続きます。

2012.01.11

■あの夏で待ってる 第1話「困ります、先輩。」

 見ていて、すっごく懐かしい気持ちになっちゃいました。
 この雰囲気を私は知っているよ、みたいな感じで。
 遠くを電車が走って行くシーンを見ただけでも、もう…。
 共有している体験、みたいなものをくすぐられちゃったりとかします。
 イチカが持ってたトランクとかにも♪。

 海人はですね、近くにイチカが居てくれないと、もう生きていけないのかしら。
 体の不調は、ある程度コントロールが安定したら、何とかなるって思うのですが。
 メンテしてくれる人が居るにこしたことは有りません。
 これで海人は、七海と柑菜の管轄下から外れます。
 って、いやいや。

 七海が海外出張へ出てしまう以上、海人の監視の為に、柑菜も海人と同居するしか無いでしょー。
 イチカを追い出すわけには行かないもん。
 りのんに頑張って貰って、色々と操作しちゃう方法も有りますけど、それじゃあつまんないです(^^;。

 ラストの修羅場、一体どうやって収めるのでしょうねー。
 イチカ、ハダカでキスですもん。
 ひゃあ(笑)。
 海人が気を失っていたのは、不幸中の幸い…?。
 七海と柑菜のリアクションを見るに、海人、愛されています。
 広義の意味で。

 私にとって、柑菜は理想的なポジションに居るので、これからも頑張って欲しいなあ。
 ボケとツッコミ、両方をこなせてしまいそうな、美桜にも期待。
 何気にお笑いスキルは高そう。
 もじもじモードも、素敵だよ。
 檸檬はですね、キャラ的な傾向はそのまんまだと思われ(笑)。

 皆さん、理想的な絡み方と会話をしているのが、私は嬉しくって仕方有りませんよー。
 海人は適度に小心者で、なのにイチカに興味津々。
 妄想を口に出して展開してしまってるのに、そのことにすら気が付かなかったり。
 そこはまあ、ダムで吹っ飛ばされた後の記憶の混乱と関係が有るのかもしれませんけど…。
 きっと素なんだと思います(^^;。
 折角助かった命、柑菜に断たれてしまわないよう、今後の言動は慎重にねえ。

■パパのいうことを聞きなさい! 第1話「パパと呼ばないで」

 祐太の大学生活が始まりました。
 憧れの先輩の莱香が居て、遊び人の仁村が居て、良く分からない部長が居て、お姉ちゃんの祐理が居て。
 それが祐太の日常。
 空と美羽とひな、その三姉妹が入り込んで来る余地は、殆ど有りません。
 祐太は巨乳好きなので、子供達にちょっかいを出す心配は無さそうって、祐理にはっきり言われていた祐太が可笑しかったよ。
 ん、そこは押さえておかないと(笑)。

 この作品、実は原作小説の1巻だけを持っていたりします。
 旅先の博多で、たまたま目に付いたのですよねー。
 なので、小説と比べながら見れちゃいます。
 アニメで見ると、そんなに好きじゃ無かった莱香が、かなり魅力的に感じちゃって(^^)。
 印象が随分変わったです。
 写メとか、可愛かったもん。
 信吾もですね、ダイエットに成功したのか、痩せていて。
 フツーにお父さんしてました。

 三姉妹はですね、キャラデがあんまり垢抜けていない感じ。
 むしろ子供っぽく感じる位がいいから、これはこれで有りなのです。
 最年少のひな、ミニ祐理にはとても見えないのが困った所(笑)。
 幼児してます。
 それでも、自己主張をしっかりするのが、祐理の血かも。

 莱香と祐理と空と美羽とひな。
 それぞれの祐太への視点は全く違うので、ヒロイン毎にコミックを展開するのは有りだと思います。
 なかなか面白そう。
 本当にやってしまうのが凄いですけど(^^;。

 現状では、莱香のことが気になって仕方無い私なので、そこに祐理が絡むと、何だか面白いことになりそう。
 最初から祐太に好意的な美羽と違って、再会に水を差されてしまった形の空の心の動きとか、それを次回の楽しみにしちゃいましょう(^^)。

■ちび☆デビ! 第10話「楽しいおゆうぎ会?」

 ほのかに褒めて貰いたくって、期待いっぱい、わくわく頑張っちゃうまおが可愛いです。
 可愛過ぎなのです☆。
 みんなとは全く違った動作だったけれど、決して間違いでは無いし、オリジナリティいっぱいで、良かったと思いますよお。
 決めポーズなんて、あんなの良く思い付いたものです。
 普通の赤ちゃんだと、大人の真似をしながら、色々覚えていくものだと思いますけど。
 そうしたら、犯人は真…?(笑)。

 真も、ちゃあんとほのかの支えになっているみたいで、良かった良かった。
 元気付けてあげてます。
 でも、おゆうぎ会の練習には、ほのかだけが行くのですねー。
 そういうものなのかな?。
 一緒に行く素振りは無かったもん。

 しおりと夏季は、ほのかよりも先輩だけ有って、ママも板に付いている感じ。
 先輩さんに、色々と相談とか出来たらいいですよね。
 現状では、ほのかはおどおどしていて、それ所じゃ有りませんけど。
 ちなみに、しおりと夏季って、年齢的にはほのかと変わらないみたいで…。
 私はてっきり、もっと年上なのかと思ってました(^^;。

 かりんとライにも、それぞれ得意分野は有るのでしょうし、出来ないことが有っても仕方が無いですよー。
 それで、ママ同士が張り合ったりしても仕方無いのに。
 赤ちゃんを悪く言われて怒るのは、当然なのですけど。
 険悪な雰囲気になってしまったしおりと夏季、ほのかとまおで、何とかしてあげることは出来るでしょうか。
 かなり大変そうだよ。

 でもでも、そういった事件を通じて、ほのかも少しずつ成長して行けそうな期待が有ったり(^^)。
 他人との関わりって、本人がその気になって頑張らないと、糧にはなりませんものね。
 まおの為にも、みんなと仲良くなることは絶対に必要なので、ほのかにとって逃げ場が無い今の状況、結構いいシチュエーションみたいです。

2012.01.10

浜松町→大森町

1/07
 今年最初の遠出は、函館に決定なのです。
 船関係の新年会に呼んで頂いたので(^^)。
 お仕事の都合がつかず、出発から帰宅まで24時間を切るっていう、慌しい行程。
 世間は丁度3連休、飛行機の運賃もお高くって、どうしようかな?と思いつつ、マイレージを使って往路の便を押さえたよ。
 もう1区間は、近日また改めて使いましょう。
 復路では、今度こそ「はやぶさ」のグランクラスに乗っちゃいます!。
 逆境こそがチャンスだぜい(^^)。

 ところが、ところが。
 お仕事の都合がついて、急遽連休が取れることになりました。
 そんな、今更…(^^;。
 慌てて、行程をごっそり変更して。
 出発当日に、不要になった乗車券類の払い戻しをします。
 初志貫徹で、そのまま進んで行ってもいいのですけど、あんまりハードなのは嫌ですもの。
 結果、キャンセル料だけで、私は破産しそうになりました(大袈裟)。

 また、グランクラスには乗れなかったね。
 きっと、永久に乗れない運命なのです。
 きっとそうだ!。
 …ひねくれちゃってます(^^;。
 運命なんて、弱気が決めた幻だけれど。
 旅立ち前の東京駅では、そのE5系がちらっと見えました。

 羽田空港へと、東京モノレールで向かいましょう。
 空港快速、がらがらだね。
 13:30発のJL1165便も、空席多数。
 さくっと窓側の席を指定出来て、隣りには誰も来られませんでした。
 私は眠くて仕方無かったので、すやすや寝ちゃいます。
 ハピリカの配布のときに起きて、ドリンクのサービスのときに起きて。
 んで、次は着陸の衝撃で眼が覚めたのでした。

 函館はお天気で、車道には雪も有りません。
 バスで駅へと向かい、取り敢えずホテルへチェックイン。
 シャワーを浴びたり、メールのお返事を書いたりして過ごします。
 年始で暇な間に、サイトの更新とか、みんな済ませてしまわなくっちゃ、ね。
 でも、書いて書いて書きまくっても、全然終わりませんでした(^^;。
 いつも以上に中身が薄くって、ごめんなさい…。

 時間になったので、新年会の会場へ。
 その前に函館駅の窓口へ寄って、明日の「スーパー北斗」の特急券と乗車券を購入したよ。
 売店では、今日お渡しするお土産を選びます。
 東京では、買っている時間が無かったんだもん。
 でも、函館の人に函館のお土産を渡すの…?。
 つまらない物ですが。
 本当につまらない物だし!(^^;。

 今回は、新年会と言うかオフ会なので、待ち合わせした方々も、ネット繋がりで。
 お1人は初対面、もうお1人は面識が有るのですが、お顔を覚えていません…。
 おいっ!(^^;。
 失礼にも程が有りますわ。
 どうしようかと困っていたら、先方に私を見付けて頂いて、事なきを得たのでした。
 酷い話ですよね。
 お前が言うな!(^^;。
 会場への送迎までして頂いて、本当にありがとうございます。
 逆に、お土産を頂いてしまったりもして…。

 会場には7人の方々が集まって、色々と貴重なお話が聞けちゃいました。
 時間を忘れちゃう位、皆さんノリノリでしたあ。
 そんな船旅を見守る、小さなDINER☆。
Img_0267
 つづくっ

2012.01.09

■輪廻のラグランジェ 第1話「ようこそ、鴨川へ!」

 鴨川は好きですか…?。
 作中でも、鴨川の名前はちゃあんと出て来るのですねー。
 千葉県民な私としては、凄く嬉しいです。
 これは、聖地巡礼しなくっちゃ。
 電車でのお出かけなら、「パワフル×スマイルちばフリーパス」がお勧めっ。
 ちなみにこの作品、日産が協力してるんだあ。
 日産自動車×ラグランジェ、マツダ×俺妹と、千葉も結構頑張っていると思います(^^)。
 今後描かれる、鴨川の景色には期待だよ。

 まどかはとってもアクティブなコなので、あれならロボに乗っても大丈夫そう。
 体だって頑丈だもん。
 ロボに乗らなくっても、十分、主人公としてやって行けちゃいます。
 だって、いきなり人命救助ですもの。
 こんなこともあろうかと、制服の下には水着を着用済み。
 そして、そのままの格好で登校…(^^;。
 困ったものなのです。

 そんなまどかも、初対面のランがいきなりスカートを脱いだら、慌ててたっけ。
 …分かっているのなら、もう少しだけ気を付けて下さいよう(^^;。
 ランがまどかに目を付けた理由って、やっぱり何か有るのでしょうか。
 単純に体力の問題?。
 あ、過去に溺れたことと関係が有るのかあ。

 ようこはですね、まどかをロボットに乗せるのは嫌だったみたいだけれど、既にもう手遅れ。
 「従姉妹のコ、来ちゃってますけど」。
 この台詞、可笑しいの。
 ちなみに、ぱんつを脱がせていたのは、一体何を確認していたのやら。
 実は、おケツにラグランジェの秘密が…?。
 それとは別に、ぱんつを見せちゃったりすると、ご当地アニメとしてお勧めするには、ちょっとだけいたたまれない気持ちになったりもします(^^;。

 でもまあ、まどかの明るく元気なキャラは、凄く好き。
 ラグランジェに乗っても、操縦するとゆーより、自分のスタイルを貫いていたもん。
 あれ、絶対に乗り物酔いしそうなのに。
 最後にはプロレス技(?)でトドメを…。
 カウントまで取られてしまったら、やられた方は何も文句は言えません。
 まるっ。

 ランも何気に楽しいコで、おトボけちゃんみたい。
 みんなが揃ったときに何が始まるのか、今から凄く楽しみなのでした。
 ただ、折角鴨川が舞台なのに、チバテレが最速では無いのが、ちょっとだけ残念な私なのです。

大谷地→上野

 商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」大洗-苫小牧、乗船記から続いちゃってます♪。

12/03
 大谷地では、ちょっとだけ時間が有るので、バスターミナルと地下通路で繋がっているショッピングセンターに寄り道。
 レストランでカレーを食べたりして。
 そんなこんなで、ふと時計を見たら…。
 時間ぎりぎりだし!(^^;。
 慌てて地下鉄のホームへ急いで、電車を待ったのでした。
 なかなか来ないよう。

 この後、知り合いとの約束が有ったのですよねー。
 大通駅まで辿り着いたら、電話で連絡を取って、詳しい待ち合わせ場所の打ち合わせ。
 一旦ホテルに荷物を置いてからでも間に合いそう。
 良かった良かった。

 地上に上がると、すっかり雪景色になっていました。
 苫小牧では雨だったのに。
 前回の函館と、全く同じパターンなのです。
 まだ根雪にはならないのですね。
 凍らずに溶けてしまった雪で、路面はぐちゃぐちゃ。
 歩く所が有りません…。
 地元の人達の真似をして、傘をささずに歩いたら、服も髪もびしょびしょになっちゃった。
 さすがにまだ、傘は必要な気がするけれど(^^;。

 夜も更けた頃、知り合いに教えて貰ったラーメン屋さんに行ってみると、凄い行列で、並ぶのは諦めちゃいました。
 適当なお店で夜食を食べたよ。
 またまた、びしょびしょになって歩いていると、ササラ電車が出動しているのを発見!。
 寒さと冷たさも忘れて、ずーっと眺めちゃいました。
 実際に稼動している所を見たのは、初めてだもん。

 さあて、明日の帰りはどうしようかな?。
 夕方から、北海道は悪天候に見舞われて、飛行機は欠航、高速道は通行止め、フェリーも大幅遅延と、大変なことになっていました。
 鉄道は、遅れながらも動いてましたけど…。
 「フェリーはちのへ」を予約してみたものの、サイトには1時間程度の遅延予告が載って、そんなに遅れると東北新幹線の最終に間に合わなくなってしまうので、仕方無くキャンセルです。
 港へ直接電話して、と。
 翌日の空路は、全便一気に満席になって、これで空路って選択は不可能。
 おとなしく、JRで帰りましょう。
 そのJRも、青森まで指定席は満席で、自由席になりました。

12/04
 翌朝。
 午前中は、買い物をしたり、ご飯を食べたりしてのんびり過ごし、転ばないように注意しながら、相変わらずべちゃべちゃの道を歩きます。
 札幌駅のホームへ上がると、人でいっぱい。
 立つのも覚悟したけれど、幸い窓側の席を確保出来て。
 ぎゅうぎゅうの混雑で、札幌を発車したよ。
 昼間に札幌から電車で帰京するのは、本当に久しぶり。
 楽しいね。
 電車に乗るのは、空気みたいに私に必要なことなのですよ♪。

 渡島大野の駅付近、新幹線の工事がかなり進んでいたっけ。
 車輌基地も、それっぽく見えるようになって来ました。

 函館では、ちょっとした使命が有ったのですけど、残念ながらそれは成就しなくって。
 にむさんにご尽力頂いたのに、申し訳無かったです。
 これで、また「はやぶさ」のグランクラスはお預け。
 いつか乗れるって言う、占いを信じて…。
 あ、最終の「はやぶさ」に繋がるから、「スーパー北斗」と「スーパー白鳥」が大混雑だったのですねー。
 次の「スーパー白鳥」は、がらがらだったもん。

 私は、函館の窓口で赤い青春18きっぷを購入して、到着したSL「クリスマスファンタジー」の汽笛の音を聞いていたのでした。
 コンコースでは、新幹線新青森開業1周年イベントの一環で、子供達のエレクトーン演奏が行なわれていたよ。
 私も、ちびっ子の演奏を聴きます。
 みんなお上手だあ。
Img_0226
 ロリの演奏、なかなか侮れません。
 …ロリゆーな!(^^;。

 そんな感じで。
 知内まではちゃんと夜の景色を見ていたのですけど、その先は殆どずっと寝ちゃってました…。
 青森では、進行方向が変わる間に、弘前行きの普通列車が先走り。
 更に、新青森からの特急が遅れているとのことで、約5分の延発でした。
 あ、寝台特急「日本海」が発車準備で停まっていたよ。

 新青森で缶コーヒーとお菓子を買って、後は上野へ一直線だね。
 鉄のくせに、私は新幹線に乗ると、ちょっとだけ疲れてしまいます。
 やっぱり、スピードがちょっと速過ぎみたい。
 そんな感じの旅でした☆。

2012.01.08

■モーレツ宇宙海賊 第1話「海賊、罷り通る」

 茉莉香のフツーっぽい所が、凄く好き。
 ノリノリで宇宙海賊を始めたりしなくって、良かった良かった。
 至ってフツーのリアクションでしたもの。
 宇宙海賊なんて、女子高生の間では、既にもう歴史上の出来事みたいですし。
 私掠船免状のことなんて、誰も知らないし興味も無い(^^;。

 ミーサの勧誘に対して、茉莉香はどう思ったのでしょうか。
 海賊はともかく、宇宙への憧れとか、関わり方とか、そういうことは特に語らなかったですし。
 気になりますね。
 ちなみに、ヨット部での茉莉香の操船は、かなり独特なのですねえ。

 茉莉香ってば、基本能力は高いらしく、お勧めメニューの件は勿論、あのチアキとも距離を取ったりはしませんでした。
 いきなり睨まれたりしたのにね。
 気にも留めません(^^;。
 チアキって、少なくとも敵では無いみたい。
 パフェ好きな人に、悪い人は居ませんしっ(笑)。

 あのお店って、パフェは女の子専用なのー?。
 メニューには、それっぽいことが書いて有ったよ。
 メイド服を着ていても、いわゆるメイド喫茶では無くって、昔風なカフェって感じが素敵です。
 ああいうお店の常連さんになりたいな。
 厳つい男達が沢山居たら、嫌ですけど。
 あの人達、一体何をしに来たの。
 様子を伺うだけで、茉莉香とチアキには関わらなかったもん。

 ケインも、何故にわざわざ高校教師に…。
 茉莉香のガードと言うには、全くお役に立っていないし。
 むしろ、生徒のスカウトがメインなのかしら。
 チアキとケインにも、特に繋がりは無いらしく。
 ちなみにケインは、結婚しているのですって。
 意外です。

 この作品のOPとED、何だか良く分からないけれど、勢いと雰囲気が有って、凄く好き。
 チアキはメカニックみたいに見えるけれど、銃らしきものを腰に付けていますねん。
 マミは、ウェイトレスさんのままですかあ。

■ハイスクールD×D 第1話「彼女、できました!」

 この作品、おっぱいと目覚まし時計の印象が、やたらと強かったりします。
 あ、勿論、ぱんつも頑張っていたと思います!。
 …そういう問題じゃ無いけれど。
 ぱんつを見せる、あのさり気無い感じは、結構好き。
 一誠の目覚まし時計、普段はフツーな感じに偽装されているのはいいですね。
 ここぞと言う時にだけ本気を出す、みたいな。
 あれって、全部で何パターン有るのでしょう。

 折角、元女子校に入ったのなら、可愛い彼女は欲しい所。
 もっと普通にしていれば、彼女だって出来たかもしれないのに。
 覗きとかは駄目。
 みんな、すっかりそういうイメージになっちゃってます。
 おっぱいへの距離は、近そうなのに、とっても遠いね。

 リアス先輩、かなり冷たそうな印象だったけれど、EDを見ると、結構ころころと表情が変わって、可愛いのですよね。
 意外と優しかったりするのかな…?。
 一誠を言葉通りに下僕にしちゃうのか、今後の対応には注目だよ。
 ちなみに、一誠は赤い髪に凄い拘りが有るご様子で。
 そのおかげで、生き残ることが出来ました。
 私も赤髪は好き。
 すっごく好き☆。

 夕麻は、一体何だったのでしょう。
 いえ、正体が悪魔だったのは置いといて…。
 告白してデートして、わざわざ面倒な手順を踏んでいるみたいな気が凄く。
 殺すだけなら、もっと簡単そうなのに。
 何かを確認していたようにも見えなくって。
 一誠の心を自分に向けさせる必要が有ったのかしら。
 そしたら、あのプレゼントが、いずれ一誠の命取りに…?。
 色々と謎なのですよ。

 一誠が置かれた状況と、その内面に秘められたものも謎ですが、悪魔とか天使とか言われると、取り敢えずそれで納得しちゃっている私が居ます。
 今後、色々な状況が明らかになって来るのでしょう。
 ラスト、一誠とリアス先輩がハダカで寝ていたのは、生体エネルギーの授受的な何かかなあ。
 全裸でも全然平気なリアス先輩、そこで足を組むのは!、なあんて、私は悶えていたのでした(^^;。

 リアス先輩のお仲間さん達も、なかなかいいお姉さま方みたいで、一誠との関わり方が楽しみです。

■ゼロの使い魔F 第1話「聖国のルイズ」

 今現在の、才人とルイズの関係、もうすっかり忘れてちゃっていたり(^^;。
 それをしっかりと思い出させてくれましたあ。
 ルイズは才人のことを認めて、自分の気持ちに素直になっていて。
 それは才人も同じだけれど、隙が多過ぎです。
 元々、そういうヤツでしたから、何も変わっていません(笑)。

 ルイズが大平原なこと、それは才人にとってもルイズにとっても、頭の痛い問題ですからねー。
 シエスタは山脈なのが、ルイズには殊更気に障るご様子で。
 これは仕方が無いのですけど。
 今回、シエスタはルイズを挑発しつつも、優しかったですねー。
 そういう役割なのですよ。
 あの2人には、放ってはおけないような危うさが有りますもん。

 タバサは才人に忠実で、ティファニアは才人のことが気になって仕方無いご様子。
 それ自体は、決して悪いことでは有りません。
 周囲で発生する事件を乗り越えて行く為に、きっと必要なことだよ。
 虚無が3人も揃ったことも、きっと。
 現状では、仲間内で事件を発生させちゃってますけどねん。

 ギーシュもすっかり立派になって…。
 実戦経験って、それなりに積んだのでしたっけ。
 まあ、中身はそんなに変わってはいないけれど、才人のことは認めてくれてますし。
 いい仲間なのですよ。

 いよいよ、虚無の担い手としての本当の役割や、ルイズと才人との関係、それがクローズアップされそうなのです。
 楽しみだよー。
 「この犬っ!」て台詞は、ルイズだけのものですしっ(笑)。

2012.01.07

船橋→大洗

12/02
 これが、2011年最後の旅になります☆。
 目的地は北海道。
 当初の予定には無かった旅なのですが、グリーン家電エコポイントで引き換えた10,000円分の利用券、早く使い切ってしまいたかったので…。
 突然に思い立ったので、復路の予定は真っ白け。
 ん、「フェリーはちのへ」にしようかな。
 まあ、現地に着いてから、ゆっくりと考えましょう。
 …ゆっくりし過ぎて、えらくバタバタしたのは内緒です。

 まずは大洗へ行かなくっちゃ、ね。
 大人しく、常磐線の普通列車で行きまあす。
 船橋からは、東武野田線経由で柏まで。
 船橋市民の私ですが、野田線に乗る機会って、あんまり無いのですよね。
 だから、新鮮。

 柏から先の接続、事前には全く調べていないのですが、すぐに特別快速の土浦行きが来たので、乗っちゃうよ。
 がらがらでした。
 我孫子を通過するのが珍しかったなあ。
 土浦では、後続の水戸行きまで、約40分の待ち合わせ。
 なーが。
 途中下車は出来ないので、階段を登って上りホームへ行ったり、651系使用の「フレッシュひたち」が行き来するのを眺めたりして過ごしてました。

 水戸では、またまた時間が有るので、コーヒーを飲んだりして時間を潰すよ。
 その後、エキナカのお店を回って、船内での食料を調達します。
 2.5食分のご飯だよー。
 ちょっとした荷物を抱えて、大洗鹿島線に乗ったのでした。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」大洗-苫小牧、乗船記へと続いちゃいます♪。

2012.01.06

■アマガミSS+ plus 第1話「絢辻詞編 前編 ユウワク」

 絢辻さんは、怒ったときの顔が、一番絢辻さんらしいのです。
 と、本性を知ってしまった今となっては、そう思うのですよ。
 みんなに頭を下げていた絢辻さん、あれも絢辻さんの一面では有るのですけど。
 そのことを知っているのは、純一だけ。
 ちょっとした優越感に浸ってもいいのではないかと(^^)。

 絢辻さん、純一にはとっても厳しいけれど、それは彼女として当然のことを言っているだけで、別に純一を管轄下に入れて支配しようとか、そういうことは考えていません。
 …いや、多分(^^;。
 何しろ純一は変態紳士さんなので、放っておくと、すっごい夢とか妄想とかしちゃいますもの。
 あと、致命的な成績の悪さが、絢辻さんの頭痛の種。

 風でスカートがひらっと舞っていたのには、私もドキドキだったよ。
 何か風流で、いいですよねー。
 ばか。
 絢辻さんのリアクションも、初々しかった。

 選挙において、弱点となるのは、絢辻さん自身よりも純一の存在。
 そこを突かれちゃうと、かなり大変かも。
 案の定。
 かなりストレートに、純一は攻められちゃいました。
 不幸中の幸いなのは、お互い、本心では全くその気が無いこと。
 多分、キスまではしていないであろうこと。
 なら、何とかなりそうだよ。

 決定的な現場に出くわしてしまった絢辻さん、一体どんなリアクションを取るのかなあ。
 どれだけ自分に自信を持っているか、どれだけ純一のことを分かってあげているか、それがリアルに問われてしまいそう。
 それはそれとして、あの光景は、単純にショックですよね。
 純一、無事で居られるのでしょうか…。
 この選挙が、2人の関係を更に進展させるなら、結果オーライなのだけれど。

 紗江を立候補させてしまった美也も、何気に酷いような。
 随分と恥ずかしい格好をさせていたし。
 あれって、本当に紗江の為になっているのでしょうか。
 美也自身、副会長になって支える覚悟は有るみたいですけどねー。
 純一からのコメントは、何も無かったよ。
 つまんないの。
 橘って苗字がみっつも並んだ掲示板、中々凄い状況でした。

 花園は、自爆で脱落なのですかあ。
 私はてっきり、あれも絢辻さんの仕込みなのかと…(^^;。
 ともあれ、絢辻さんの他にも、黒沢みたいな黒いコは居るってことで。
 絢辻さんが際立って黒い訳じゃあないのですねん。

2012.01.05

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第1話「野菜の果て」

 あ、ミルキィホームズのみんな、1話からトイズを使ってる!。
 …と思ったけれど、勘違い。
 あれは単に、野生が目覚めちゃっていただけでした。
 食べ物のことになると、みんな本気にならざるを得ません。
 リミッター解除です!。
 コーデリアは、食べられないバラなんぞ育ててどーするの(^^;。
 ミュージカルしてたっけ。

 相変わらず、みなさん生活には苦労しているみたい。
 あれじゃあ確かに、学校なんて通ってる時間は無いや。
 本当に、全く出席していないご様子で。
 こらあ。
 極限状態への適応能力の高さが、逆に仇になったとゆーか。
 それが、ミルキィホームズの強さでも有って、アンリエットの頭痛の種。

 でもでも、みんな本当に楽しそう。
 幸せそうなのですよ。
 目覚ましなんかじゃ無く、にわとりさんの時の声で目を覚まして、眩しい朝日を浴びながら、野菜のお手入れ。
 愛情いっぱいに育ててます。
 これなら、別に探偵なんかにならなくってもいいんじゃない?。
 怪盗だって、怪盗帝国だけしか居ないのですから。

 みんな生活力有りますよねえ。
 池に落ちても、お風呂と洗濯を一緒に片付けてしまって。
 2回目には、シャンプーとか持ち込んでいたのが可笑しかったです。
 これなら、常時体操服っていうのも、納得だよ。
 かまぼこも、お腹を壊したりはしてないみたい。

 気弱そうなエルキュールも、バイトで頑張ってます!。
 ネロのFXって、ちゃあんと儲かっているのかなあ。
 心配。
 一時的に大儲けしても、すぐにマイナスになってしまいそうで。
 そういうの、向いてないでしょう?(^^;。

 アンリエットも、みんなの実力を認めているなら、生活環境を整えてあげればいいのに。
 常にトイズが使えないと、そういうわけにはいかないのかしら。
 今のままじゃあ、何をやっても今のままだと思いますよお。
 ミツバチとか飼うの、凄く楽しそうですし。
 私も、トイズとかよりそっちの方が見たくなって来ました(笑)。

 怪盗帝国が野菜畑を荒らしてしまって、あれは見ていて悲しかったです。
 私の気持ちは、ミルキィホームズと一緒だもん。
 無限の強さを発揮した4人、怪盗帝国なんか相手になりません。
 凄かったですよお。
 まあ、何て気持ちのいい戦闘シーンなのでしょう。
 取り敢えず、トゥエンティの乳首が気持ち悪いので、さくっとやっつけちゃって下さい!。

 小衣も苦労はしていますが、あれ位なら、別にいいんじゃない?。
 アイリーンと仲良くね。
 絶対に逃げられないって、もう決まっているのですから。

 OPは色々と情報量が多くって、まだ全体は把握出来ない感じだよー。
 EDはとっても可愛くって。
 …可愛くない人が混じっていたようにも見えましたけど(^^;。
 てことで、とっても楽しいお話でした☆。
 今後、アンリエット(アルセーヌ)とは、どう関わって行くのでしょうか。
 野菜の為に、戦っちゃいます…?。

帯広へ。

 こちらから続いてまあす。

11/21
 函館の朝は早起きです。
 早起きしなくちゃならない理由は、二つ。
 その一、朝ご飯を食べたいし。
 その二、昼ご飯も函館で食べるので、間隔を開けないと困るもん。
 …食べることばっか(^^;。

 ホテルの窓から覗いてみると、窓の外は大雪です。
 駐車場では、既に雪かきが始まっていて。
 雪国で暮らすのって、実際、大変なんだなあ…。
 ホテルのすぐお隣の朝市へと歩いて行くと、雪と風が吹き荒れて、たちまち南極で越冬しているみたいな姿になっちゃいました。

 こんなお天気でも、朝市の呼び込みは賑やかでした。
 私はカニに全く興味が無いので、別に買いたくなったりはしないけれど。
 カニって、食べるの面倒臭いじゃないですかあ。
 カニカマでいーもん(^^;。
 何処の食堂に入ってもいいのですけど、検索エンジンにヒットしたお店に。
Img_0186
 お値段は、2,300円だったかなあ。
 味は特に可も無く不可も無く…(^^;。

 一旦ホテルに戻って、チェックアウトぎりぎりまでのんびりします。
 函館からの離脱は、12:30発の「スーパー北斗9」号だもん。
 長万部での接続の関係で…。
 その後、棒二森屋のラッキーピエロで軽食を…。
Img_0189
 軽食ってゆーか、かなり重いのです。
 トンカツバーガーは、間違って届けられたものなので。
 すぐに交換されました(笑)。

 また雪まみれになって、駅へと戻りますよお。
 暖かな特急の車内でうつらうつらしつつ、長万部へ。
 このまま札幌まで直行したい気持ちになりましたけど、それだとつまんないですものね。
Img_0191
 長万部では、47分の待ち合わせ。
 いつもここで、中途半端な待ち時間が発生するよ。
 一応、駅前を一回りして、後は待合室でアニメを見ていたり。
 でも、まだ時間が余るー。
 温泉に入るので無ければ、特にすることが有りません。
 色々なおしゃまんちっくストーリーを妄想して、それをメールで友人に送り付けるっていう、迷惑行為に走ったりして(^^;。

 ここの名物のかにめしは、地元の人に聞くと、「ぶっちゃけ、そんなに美味しくないよね」って。
 「だって、元々余ったカニで作ってるんだもん」。
 …いやいや、ぶっちゃけ過ぎなんじゃ(^^;。
 私自身は、カニに興味が無いのと、しいたけが嫌いなので、パスなのですが。
Img_0195
 14:28発の小樽行きは、もう既に夕方な雰囲気の中、とことこ走って行きます。
 乗客は、3名。
 途中、辛うじて私1人だけにはなりませんでした。
 山線をのんびり走っていると、慌しい生活が夢のようなのです。
 15:58のニセコで下車して、17:47の列車まで、駅舎内のカレー屋さんヌプリでご飯を食べて、駅前の綺羅乃湯でお風呂に入るよ。
 露天風呂で手足を伸ばしてぐたーってするのが、最高に気持ち良くって。
 ただ、そんなに長時間は居られません。
 頭に雪が積もるのですもん(^^;。
 ここのサウナって、入り口が露天に設置されている面白い作りで、水風呂も露天に有ったよ。
 水風呂…、いえ、外は雪降ってるんですけど!。
 水温は0度近いんじゃ…。
 死にます(^^;。

 それじゃあ、すすきののホテルを目指しましょう。
 小樽まで出て、新千歳空港行きの普通列車へ乗り換え。
 快速「エアポート」折り返しの普通列車だったので、uシートを選んで座ります。
 せこい(^^;。
 でも、ゆったりだよー。
Img_0197
 最近、やたらと札幌とすすきのの間を地下鉄で移動しているので、もうSAPICAを買ってしまってもいいかなあ。
 まあ、いずれはSuicaとの相互利用が始まりますから…。
 我慢なのです。

11/22
 最終日。
 今日は家に帰らなくっちゃ。
 なので、私のやる気は、とっくに無くなってしまってます。
 もっと早い時間の飛行機にすれば良かったなあ、なんて(^^;。
 ただ、帰りのフライト、帯広空港からなんですよね。
 当初は13:07の「スーパーとかち5」号の特急券を持っていましたが、15:50の「スーパーおおぞら9」号に乗変です。
 ぎりぎりまで、札幌に居よう(^^)。

 そうしたら、本当にぎりぎりになってしまって、ホームまで走ることになっちゃいました。
 車内の効き過ぎた暖房で、なかなか汗がひかなくって、参ってしまったよ。
 でも、間に合って良かったあ。
 本当にぎりぎりだったもん。
 もうすっかり暗くなった石勝線内、私はずっと寝ていたような気が…。
 わざわざ帯広経由にしたのに、あんまり意味が有りませんでした(^^;。
Img_0199
 帯広では、空港行きのバスまで、約1時間の待ち合わせ。
 バスターミナルの窓口で乗車券を買ったら、何と硬券が出て来ました。
 びっくり。
 その後、久しぶりの豚丼を食べて、と。
 豚丼って、何処で食べても同じような味がしますよねえ。
 …なんてことを言ったら、地元出身の人に怒られちゃいました(^^;。
 もっとあちこち回って、ちゃんと比べてみなくちゃ駄目みたい。

 空港への道すがら、交通事故で通行止めの箇所を迂回したりして、約10分遅れでターミナルに到着です。
 売店でお土産を選んでいたら、閉店時間になって、出入り口のシャッターを閉められちゃいました。
 急いで通用門から脱出。
 職場へのお土産と、自分用にチョコレートドリンクを購入したよ。

 20:30のJL1158便に乗って、羽田には22:15の到着です。
 お土産の袋を抱えて電車に乗るのも嫌なので、船橋行きのバスで帰ることにしましょう。
 この時間の湾岸道路は空いていて、新木場から市川塩浜まで、ずっと京葉線の特急と併走していたよ。
 バスも結構、速いです。
 てゆーか、特急が遅過ぎるみたい。

 てことで、おしまい。
 次は、10日後に、フェリーでまた北海道です!。
 まだ行くのお…?(^^;。
 あ、次の旅は、ちょっと突発なのですよねー。

2012.01.04

函館へ。

 今回の旅は、北海道2泊3日。
 骨休みが目的なの。
 かなりゆったりとした行程にして、往復の空路とホテルは、JALのダイナミックパッケージで予約しておきました。

 その後、道内の切符を買う為に、会社の最寄駅の窓口に並びます。
 リクエストは、「スーパー北斗」と「スーパーとかち」の指定券、それから函館から帯広までの乗車券(山線経由)。
 簡単だよ。
 申込用紙を提出して、と。

 暫くすると、おねーさん、マルスの画面を見て考え込んじゃって、更に時刻表を開いて考え込んじゃってます。
 その間に、私の後ろに列がどんどん延びて…。
 気が気じゃ有りません。

 おねーさんはおもむろにマルスの端末画面を私に向けて、「このみっつの経路の中に、お求めの切符は有りますか?」。
 私は思わず、金の斧・銀の斧のストーリーを思い浮かべちゃいました。
 でも。
 すいません、全部違います…。
 「ですよねえ」。
 確信犯ですかあ(^^;。

 ともあれ、おねーさんが経路をちゃんと把握出来ていることは分かりました。
 それでも発券出来ないの…?。
 「長万部の分岐までは入るんですよね」。
 ちらっ。
 「この先が…」。
 ちらっ。
 目で訴えないで下さいよう。

 おねーさん、もう完全に投げ投げ。
 私が窓口に身を乗り出し、マルスの端末を覗き込んで、入力を指示することになって。
 そこから苗穂、次が千歳線で…、あれ?石勝への分岐が無いですね、一度前の画面に戻って貰って、あ、そこは新得で!、えーと、富良野?、あ、またもう一度戻って…。
 これ、使いにくいです。
 分岐の線名と駅名が分かりにくくって。
 「出来ましたあ!」。
 良かったね…(^^;。

 ちょっとした難産の末に発券された乗車券、印字された経路に迫力が感じられないのが残念なのです。
 見た目は東室蘭経由みたいですけど、室蘭本線が挿入されていないので、小樽経由なのですよ。
 この写真を撮った後、札幌駅の自動改札を通ったら、入鋏の○が□に変わっていたです。

11/20
 てことで、出発だよー。
 羽田17:30のJL1167に乗って、函館には18:50の到着。
 この便は、事前の座席指定が出来なくって、団体さんが乗っているのかな?、なんて思いつつ、前日にようやく1席だけ指定可能席を見付けたよ。
 搭乗口で待っていたら、あ、修学旅行の団体さんが居るんだ。
 機内のアナウンスによると、大野農業高校の皆さんですって。

 私は、地方出身の人に会うと、修学旅行は何処へ行ったか聞く癖が有るのですけど、北海道の皆さんの修学旅行は、沖縄と東京とか、長崎と大阪とか、結構な長距離を移動されているみたい。
 暖かい沖縄と、首都東京の組み合わせは楽しいかもっ。
 千葉県民な私としては、都市としての東京と札幌に、あんまり違いは感じませんけど(^^;。
 ちなみに、TDRのおかげで、皆さん一度は千葉県に足を踏み入れているのではないかと☆。

 辿り着いた函館は小雨でした。
 雪じゃ無いんだ。
 意外。
 路面に雪は全く無いですし、これならレンタカーでも良かったかなあ。
 そんなことを思いつつ、バスでベイエリアを目指すと、雨は雪に変わって、あっという間に真っ白け。
 風まで吹いて来て、ちょっとした吹雪になっちゃいました。
 …いきなり吹雪ぃ!?(^^;。
 バスから降りた私は、完全に雪まみれ。
 既に数センチ積もってますし。
 さっきとは、景色が一変しちゃいました。

 雪まみれになると、私は俄然、やる気が出て来たりします。
 だって、雨よりは雪の方が、ずっとずっとマシですわ(笑)。
 ハートが雪に埋まっても、熱は冷めないのよ!。
 むしろ、私の宝物は雪の中に。
 …でも、さすがにちょっと寒い、かな(^^;。

 カリフォルニア・ベイビーでご飯を食べて、と。
 私の後から入って来たカップルさん3組、皆さん揃ってシスコライスを2つ注文していました。
 すっかり有名スポットなのですね。
 てゆーか、1人で来ているのは私だけ…。
 別にいいんだもんっ(^^;。
 ただ、シスコライスを2つ、初めてのカップルさんが完食するのは難しいかも。
 知っている人なら、楽勝だとは思いますけど。

 私は、それを見届けることなく、お店を出ます。
 すぐお隣のハセガワストアで、夜食の焼き鳥を購入。
 まだ食べる気ですかあ(^^;。
 一応、函館に来たときのお約束ですもん。
 移りゆく景色の中でも、同じ道を歩いて来ました。

 十字街から市電に乗って、函館駅前へ。
 今日のホテルは、函館の駅前なのです。
 かつてのハーバービューホテルで、そのネーミング、気に入っていたのにな。
 ホテルのフロントで朝食のセットを勧められたけれど、朝市の食堂を使ってみたいので、パスします。
 朝市、実はまだ行ったことが無いのですよね。
 早起きが嫌なので…(^^;。

 今日は、夕方からの旅にしては、色々と頑張った気がします。
 明日からの2日間、めいっぱい北海道です!(^^)。

 こちらへ続きまあす。

2012.01.03

年末年始の過ごし方(郡山往復)

 1/31と1/01はお休みになりました(^^)。
 …1/02は、お仕事なのですけどねー。
 なら、何処かへ旅に出て、ホテルにお泊りしちゃおう!。
 往復には青春18きっぷを使って、手近な200キロ圏内を目的地に。
 白河の旅館と郡山のホテル、どちらにしようか迷ったけれど、最終的にはネット環境の有無で決定したよ。
Img_0252
 予約は、当日ぎりぎり。
 福島の、しかも福島第一原発の近くだけあって、年末年始でも満室にはならないみたい…。

12/31
 今回は、昼前にゆっくり出発だよ。
 何故か途中までは定期券を使って移動して、秋葉原で入鋏を受けます。
 秋葉原のコンコースでは、「コインロッカーは全て使用中です。空きが全く無い状況です」との放送が繰り返し流れていたっけ。
 凄いですよね。
 フツーの人は、一体何事かと思うでしょう。
 「こっち側」の世界の人なら、その理由はすぐに分かるのですけど(笑)。

 郡山までは、真っ直ぐ東北本線で進みます。
 ひねりは全く無し。
 寄り道も途中下車も無し。
 つまんないの。
 だって、今回の旅の目的は、大晦日をホテルで過ごしてみた、なんですもの(^^;。
 ホテルに着いたら、このブログに載せる、新年の挨拶文も書かなくっちゃだし。

 上野へ移動すると、丁度宇都宮行きが停車していたので、さくっと乗っちゃいます。
 後はもう、ロングシートに身を委ねていれば、宇都宮。
 体感では、随分と早く到着した感じ。
 黒磯行きには、すぐの接続です。
 上野から直通の黒磯行きって、今では数本しか無いのですねー。

 約60分で、黒磯。
 ちょっとだけ乗り換え時間が有るので、駅前の喫茶店でコーヒーでも…。
 でも、残念ながらお休みでした。
 明日は営業するみたいなのに。
 他のお店を探して、道をとことこ歩いていたら、幼女がたどたどしい言葉で「よろしければ…」と紙コップのコーヒーを差し出してくれたよ。
 …とっさに対応出来なかったですよー(^^;。

 その後、またまた約60分で、郡山です。
 まだ16:00だけれど、もうホテルにチェックインしてしまいましょう。
 温泉併設のホテルなのですし。
 てことで、予想よりも狭いお部屋に入ります。
 何故か広々とした洗面所を覗くと、非常用のポリタンクが有りました。
 中身は水。
 飲料水では無く、トイレ用なのですって。
 ここって、原発からは55キロ圏内で、非常体制に有りますものね。

 夜も更けて、ちっちゃな年越しそばのサービスを受けると、もう23:00。
 何かすっごく眠くって、そのまま寝落ちしそうになっちゃいました。
 予定では、もっと記事の更新をしたかったのですけど。

1/01
 新年っ。
 目覚ましが鳴る前に、友人からのメールで起こされました。
 眠い…(^^;。
 元旦だからと言って、特別なことは何も有りません。
Img_0242
 窓の外には幹線の高架が見えて、静かに列車が行き来しています。
 ふと見ると、緑色の車体が流れて…。
 あ、E5系だ!。
 初めて見ましたあ。
 「こまち」がくっ付いているので、「はやぶさ」じゃあ無いですね。

 お風呂に入って、バイキングのご飯を食べて。
 お節料理じゃ有りませんでした。
 食べ終わったときに気が付いたけれど、片隅のヘンな所に、伊達巻とか黒豆とかが置いて有ったです。
 あ、食べ損なったあ(^^;。

 チェックアウト時間ぎりぎりの10:00にホテルを出て、郡山駅へ行くです。
 お天気だね。
 路上に雪は全然無くって。
 微かに名残が有るだけ。
 ちょっと意外かも。

 駅前のビルには、福島県立郡山萌世高等学校が入っていました。
 …「もえよ」高校?。
 ネットで調べたら、「ほうせい」高校でした(^^;。
 駅前のビルの上の高校なんて、千葉には無いから珍しかったです。

 駅に辿り着くと、黒磯方面への列車は、何と1時間20分後まで無くって。
 やっちゃった!(^^;。
 時刻表の確認とか、していませんでしたから。
 磐越西線と水郡線も列車が無いのは確認済み。
 じゃあ、駅でうだうだしてようっと。
 幹線はお高いから、パスですもん。

 駅構内は、レストランやお土産屋さんも普通に営業していて、覗いて回っていると、退屈しません。
 昔だったら、みんな閉店していたのでしょうか。
 旅をするにも、大変だったのでしょうね。
 私は、三が日限定、お餅入りのお年玉そばを食べて、銘菓ままどおるをお土産に買ったのでした。
 おそば、海老の衣がちょっとしつこいかも。
Img_0250
 11:19、待ちに待った電車です!。
 今年の初乗りは、クハ700-1507に決定☆。
 ロングシートで、のんびり行きましょう。
 白河から、JRバスの白棚線で磐城棚倉まで出ようかな、とも思うのですが、両端で1時間以上の待ちが発生するので、断念です。
 大人しく、黒磯まで直行だね。
 黒磯には、沢山の機関車が留置されていたよ。
 お正月で、貨物列車は計画運休になっていますものね。

 宇都宮からは、逗子行きの快速列車に。
 折角なので、グリーン車に乗ってみたり。
 グリーン券は久里浜まで購入して、そのまま三浦半島まで行っちゃえ!。
 …無理でした。
 面倒になって、新宿で下車。
 こらあ(^^;。

 車窓からは、宇都宮貨物ターミナルを走る軌陸車を眺めたりして。
 グリーン車は、小山でかつかつの満席になりました。
 混んでます。
 皆さん、お出掛けなのですねん。

 私はですね、水戸線経由とか、両毛線経由で帰るのもいいな、なんてことを考えながら、うつらうつらしていて。
 結局、新宿から船橋まで直行で帰ってしまいます。
 単純に、真っ直ぐ郡山まで往復の旅。
 これでおしまい。
 何がしたかったのか、本人以外には全く分からない旅なのでした。
 今年の旅も、きっとこんな感じで行きますです。

2012.01.02

■侵略!?イカ娘 第12話「訓練しなイカ!?/祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」

 ん、たまには訓練とか、必要かも。
 イカ娘が何をしに陸へ上がって来たのか、私だって忘れそうになりますもん。
 今期は、OPの歌詞だって、そんなに侵略じゃ有りませんものね。

 イカ娘が本気になれば、一気に地上を侵略出来ちゃったりしそうだけれど、いきなり千鶴が障害になります。
 後はまあ、エビが好き過ぎなこととか…(^^;。
 世間知らずなこととか。
 色々なことに興味津々なこととか。
 この作品は、基本、そういうお話なの。
 ミニイカ娘と本体は、完全にイコールだもん。

 にしても、千鶴はおっかないのです。
 よちよち歩きの子供にも容赦は有りません。
 本人にその気は無くても、本能へとダイレクトに恐怖が伝わって。
 千鶴の正体、それこそ侵略者か宇宙人としか思えないのです。

 そして、イカ娘と栄子の喧嘩。
 森田さんとは違って、そう簡単には仲直り出来なくって。
 些細なことから喧嘩になって、なかなか仲直り出来ないのって、悲しいね。
 そういうの、誰もが経験有る筈ですもの。
 そのまま、本当に疎遠になってしまうことだって有るのですから。
 はらはらどきどき。

 この2人の場合、仲直りしたそうでは有りませんでしたけどねー(^^;。
 ずっと意地の張り合い。
 結果的には、何となく、極自然に、何も特別なことは無く仲直りした感じ。
 栄子の浴衣がキーになるのかとも思ったけれど、それ程には重要じゃ無かったみたいで。
 てゆーか、あの女の子はだあれ?。

 最終的には、収まるべきところに収まりました(^^)。
 早苗も、余計な感情は捨て去って、本当に自然にイカ娘に飛び込んで行ったです。
 良かった良かった。

 どーでもいいのですけど、大人になってから、金魚すくいって全然やってないや。
 1匹位は掬えるかなあ…。
 さすがに今回、イカ焼きの屋台との遭遇は有りませんでしたあ。

■WORKING'!! 第13話「さよならぽぷら」

 あ、麻耶の出番がたあくさん。
 今回は、かなり普通な雰囲気を出せていたのではないでしょうか。
 偉い偉い。
 そして、今までで一番、自然にお店に溶け込んでいた音尾さん。
 そこにはびっくりなのです。
 いつもなら、帰って来ただけで大騒ぎになりますものね。
 今回に限っては、葵との絡みも無くって。

 ぽぷらがバイトを辞めてしまうのは、それだけみんなショックだったみたい。
 みんなバイトなんですもん、いつかは離れ離れになってしまうけれど、実際にその時が来たら、確かにショックかも…。
 学生さんにとって、お勉強が一番大切なのも事実なので、引き止めることも出来ませんし。
 控え室とか、みんなの寂しげな様子が、すっごく物悲しかったです。

 ぽぷらの存在は、それだけ大きかったのでした。
 あの佐藤にとっても。
 いくらいじめても、へこたれないぽぷら…。
 って、みんな忘れちゃうのは、本当にお子ちゃまみたい(^^;。
 あ、今回何気に思ったのは、ぽぷらって、背は確かにちっちゃいけれど、胸とか、意外と女の子らしいのですよねー。

 でも、桐生にはお受験とか言われてしまったり。
 その桐生と葵は、とうとう接触しないままなのでした。
 存在に気付きもしなかったよ。
 まあ、接触しちゃったら、連れ帰る流れになるのでしょうから…。
 当分はこのまんまなのかな。

 宗太は、まひるの面倒を一生見るって覚悟みたい。
 明言しちゃいました。
 それって、プロポーズ!?。
 違うぞ(^^;。
 ただ、まひるは言質を取ったって思っていいんじゃない?。
 そのまま一気に、押しちゃうのだ(^^)。
 まひるは小さな幸せに浸ってしまうので、その先の進展はなかなか無いのでしょうけど。

 てことで、事件はいつも葵から始まります(笑)。
 背伸びが得意になったぽぷら、あんまりお皿は割らないようにねー。

2012.01.01

■僕は友達が少ない 第12話「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」

 教室での小鷹と夜空、やたらとドラマチックなのですよ。
 ショートになった夜空、涙をぽろぽろ流していたし。
 これが、本当の再会なのですものね。
 夜空は、最初から気付いていました(^^)。

 でも、先っぽの方をちょっとだけとか、頭から思いっ切りぶっかけたとか、そーいう会話でみんな台無し。
 無理矢理だとか、白い液体だとか、そーいう話は出ていなかったと思うけれど…(^^;。
 周囲には、そういう状況で伝わったです。
 まーね。
 これは恥ずかしい!。
 いたたまれません(^^;。

 星奈には、夜空の失恋ってことで伝わったよ。
 あれ、わざとなのかなあ。
 夜空にそんな相手が居ないことは、星奈が一番良く知っているハズだもの。
 もし該当者が居るとしたら、他ならぬ小鷹だけ。

 にしても、あれだけのことが有っても、小鷹と夜空の関係は、全然変わらないみたい。
 呼び名も、今のまんまで行くみたいですし。
 ただまあ、それは夜空がそう言っているだけなので、小鷹に夜空=ソラっていう認識が出来た以上、何らかの変化は有りそうで。
 続きが気になりますよねー。

 今までは、星奈がずっとリードしていたみたいだもん。
 いよいよ、夜空のターンです!。
 って所で、アニメは終了しちゃいました。
 続きは原作を買うしか有りませんね。
 何巻から買えば、丁度アニメの続きになるかな…?。
 って、1巻から買う気は無いんかい(^^;。

■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第12話「はじまり色の季節」

 みうは、新吾を手に入れた代償として、ぱんにゃを失うことになりました。
 世界は、そうやって幸せと不幸せのバランスを取っているのですねん。
 …違うから(^^;。
 これは、そういうお話じゃあ無いから。
 でもまあ、ぱんにゃとのお別れが有るからこそ、みうには新吾が必要ってことで、アニメではみうが選ばれることになったのかなあ。

 みうにとって、ぱんにゃはとっても大切な存在でしたものね。
 ぬこ部とも、殆どイコールでしたし。
 出会いの経緯も、ドラマチックだったよ。
 ただ、依存しているとか、そこまでの描き方はされていなかったと思うので、お別れに衝撃を受けていたみうの姿は、ちょっとだけ違和感が有ったりもします。
 それなりの覚悟は出来ているって思っていたもん。

 ママにゃ達が暮らしている森は、バスで行かなくちゃ駄目な程の山奥なので、ぱんにゃもそう簡単には遊びに来たりは出来ない感じ。
 それはちょっと意外だったです。
 意外と言えば、お別れのときも、みうの方を振り返ったりはせず、すすっとママにゃの方へと走って行ったっけ。
 それで正解なのでしょう。
 ぬこ部がぬこ部で有り続ける為にも。

 部室の看板は、しっかりぱんにゃだったですねー。
 監視カメラ作動中の掲示が有ったのが細かいです。
 次期部長は、紗凪。
 ん、みうの一番弟子ですから(^^)。
 学園の統合も、愛理が賛成に回ったおかげで、一気に動き出しました。
 個人的には、桜乃の新制服姿が見れたのが嬉しいかな。
 本当は、桜乃のお当番回が欲しかったので、そこはちょっと残念なのでした。

 あ、ましろ色の意味の説明が、ちゃんと有りましたあ。
 …随分と簡単でしたけど(^^;。

■マケン姫っ! 第12話「楽園を守るもの」

 タケル、マケンよりも、別のものが発動しちゃってます。
 タケルには、もっとマケンで頑張って欲しかったのですけど。
 でもまあ、春恋に助けて貰えましたし。
 長く一緒に過ごして来た、あの2人ならではなのです。
 そういう繋がりは、大切にしなくっちゃ。
 幼馴染みらしく(^^)。

 VENUSの皆さんも、仲間として、しっかり助けに来てくれて。
 取り敢えずは、味方だったね。
 カミガリとの関わりとか、そもそもカミガリ自体のこととか、その辺りの事情はあんまり良く分かりませんけど…。
 みんなで力を合わせて頑張るのは、見ていて嬉しいのでした。

 次回予告を担当していたコダマは、もっとお話のキーになるかと思っていたのですが、意外とそうでも無かったみたい。
 まだ、コダマが本格的に動くような状況では無いってことかしら。
 許婚のイナホには、既にもう負けオーラが出ていたり。
 いいコなのにな。

 だからと言って、幼馴染みの春恋が勝っているわけでは無いのですよね。
 ちょっと残念。
 タケルが、その能力を自由にコントロール出来るようになってからが、本番みたいな感じかなあ。

■真剣で私に恋しなさい!! 第12話「真剣で私に恋しなさい!!」

 大和の恋心を、ヤドカリから皆さんへ向けさせるには、一体どうすればいいのでしょうね。
 これは大変だ。
 大和のお父さんだって、いつかは日本に戻って来て貰わなくっちゃいけません。
 やることは山積みなのです。

 すき焼きも、食べないよりは食べた方がいいかな、って。
 私自身、すき焼きに特に拘りは無いので、もっといいものを食べたいって気持ちは分かりますけど…。
 取り敢えず、ファミレスで豪遊だあ(^^)。
 …何かせこい(^^;。

 みんなの大和への気持ち、真剣な気持ちは、はっきりしっかりと伝わって来ましたよお。
 ただ、大和には、それを受け止めるだけの覚悟が無いみたいなのでした。
 折角、百代もその気になってるのにい(^^;。
 最終的には、みんなの直接対決になるのでしょうけど、その前の段階で、障害が多過ぎだよね。

 日本という国を護る為の戦い、そっちのお話は、一々納得してしまいました。
 誰もが間違っていて、誰もが不安に思っていること。
 それは確かに有りますもん。
 自衛隊の皆さんも、本当に大変なのですねえ。
 総理は、一気に小物になってしまいました(^^;。
 全財産を持って行かれてしまったし。

 取り敢えず、私のイチオシは由紀江だよ(^^)。
 松風を使っての意思表示、段々とストレートになって行ったみたいで、ある種の高みに達したような感じでしたねん。

■C3 -シーキューブ- 第12話「超越者は何処にでもいる」

 春亮の家に居る人達は、確かに色々と超越しちゃってます。
 呪いとか、そういうこととは、全く無縁に見えますもん。
 本当は、すっごく近い所に居るのに。
 常に呪いそのものと向き合っていて…。
 春亮的には、呪いと同居なのですよ。

 このはも、ようやくこっちの世界に来てくれた、みたいな感じ…?。
 色々と考えちゃうことも有るけれど、それはそのとき個別に対処して行けば良くって。
 そうさせるだけの環境が、春亮には有るです。
 後は、このはの呪い(衣装)が、もっと可愛ければ…(^^;。
 このはの意識の持ちようで、可愛く変形してくれたら、楽しいのですけどねん。

 ピーヴィーと言いアリスと言い、敵に回るのは性格が歪んでいる人達ばかりなので、見ていてかなりキツかったりもするのですけど、呪いってものは、本来そういうものなのでしょうし。
 呪いが解けたとは言え、黒絵みたいなのは例外かしら。
 あ、サヴェレンティもだ。
 それなりの出会いが有れば、みんな変われるのかにゃあ。
 それとも、元々持っていた性格…?。

 アリスはですね、えげつない攻撃をしまくりでした。
 フィアに対しても、このはに対しても。
 あれはきっついの。
 2人共、ぎりぎりの所で、辛うじて自分を保っていたよ。
 白穂には、すっかり助けられちゃいました。
 ハッタリだけで、アリスの動きを一瞬止めたもん。
 にしても、サヴェレンティってば!(^^;。

 そのアリスも、救いを求めているのは確かみたい。
 ちょっとだけ安心したけれど、それだけに根は深いのです。
 EDでは、安らかな雰囲気を出しまくっていたけれど、あれって、実態はそんなにいいものじゃ無さそうってゆーか。
 剣呑剣呑(^^;。

 ともあれ、後はダンスの完成を待つばかり。
 ダンスと言うより、むしろバレエな踊り、ちゃあんとマスター出来るといいね。
 まだまだ、時間はいっぱい有りますから。
 みんなで一緒に頑張りましょう(^^)。

 呪いの世界は奥が深くって、まだまだ大変なことが起きそうなのです。
 最終的には、春亮自身のこと、もっと深く描かれたりするのでしょうね。
 ちょっと怖いかも…。

■森田さんは無口。2 第26話「四人は仲良し」

 結局、喧嘩の原因は何だったんだろ…。
 美樹によると、千尋が冷たい言い方をしたから、みたいですけど。
 まあ、そこは別にどうでもいっか。
 さすがに、花は喧嘩慣れしているから、余裕だったにゃあ。

 真由は色々と考えてはいるけれど、考え過ぎちゃって、結局何にも出来なくって。
 心を配り過ぎるのも良くないですし、それはそれでいっか。
 夜に眠れなくなったりしちゃう位、友達思いなんですから。
 教室で、展開の速さについて行けなくって、わたわたしていた表情が可笑しかったよ。
 ああいう表情、珍しいもん。
 基本、真由は自分から何もしなくって正解なのかも。

 ラストでは、雪が降って来て、みんな一緒に競争して、お終い。
 この何気無さが素敵です。
 そういう作品でしたもん(^^)。

 しばいぬ子さんのコーナーは、すっかりレギュラー化してしまいました。
 意外(^^;。
 ネタが無いときまでコーナーが有ったりするから、凄いのです。
 次回作でも、このコーナーは残るのかしら。

新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 今年もまた、無事に次の季節を迎えることが出来ました。
 ここ「ゆかねカムパニー2」も、9年目に突入です。
 …良く続いているなあ(^^;。
 自分でも感心しちゃいます。
 でも、進歩なーい。
 最近では、更新が滞ったりもしていますけど、引き続きマイペースで続けて行けたらいいな、なあんて思ってます☆。
Yuka2012_3
 PC-FX版「続・初恋物語~修学旅行~」のパッケージ裏ですよん(クリックで大きい画像になります)。
 この作品、OPは幼稚園時代から始まって、ゲーム本編は小学生編、中学生編、高校生編、大学生編と進み、PS版おまけのドラマCDでは、ヒロインの高瀬祐花ちゃんは社会人になっていたりします。
 私の嫁は、祐花ちゃんで決まり。
 大好き。
 だーい好き。
 サブヒロインの声優さん達も豪華ですが、既に引退されている方が居るそうなので、全く同じ作品はもう作れません…。

 さてさて。
 2011年を振り返ってみると、新年早々に転勤の辞令を貰って、そのせいで夏までは殆どお出かけが出来ませんでした。
 地震の他にも、都心に積雪とか、計画停電で電車が全面運休とか、台風直撃とか、色々なことが有りました。
 色々有ったものの、その全てが私のお休み中に発生したので、会社では何の苦労もしていなくって。
 それとは別に、同僚が懲戒免職になったりとかも…。

 アニメ関係では、9月の決算前に色々とスケジュールが破綻して、夏アニメの最終回が未だに見れていなかったりしています。
 「ロウきゅーぶ!」と「Steins;Gate」のラストが気になるよー。
 あと、「日常」と「魔法少女まどか☆マギカ」を1話で切ってしまったので、世間の流れに取り残されてしまっているような気が凄く(笑)。
 んーと、私のセンサーには引っ掛からなかったのですもん。

 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も見ていないので、西武鉄道や秩父鉄道の取り組みとか、聖地巡礼にも関わりを持てず。
 「けいおん!」の映画も見てないよー。
 ラッピングされた各種電車も、実車は未確認。
 …やる気無いなあ。

 来期では、「輪廻のラグランジェ」が、私の地元の千葉県を舞台にしているそうですね。
 鴨川市の本気っぷりが、逆にちょっと心配になったりもするのですけど、同じ千葉県民として、現地に行ってみようと思っています。

 旅行関係では、特に新たな展開は有りませんでした。
 乗車と乗船のペースも、かなり落ちてしまって。
 秋以降、北海道には月2回のペースで通っていたりしましたけどっ(笑)。
 今年のロードファクターは、昨年を若干上回るペース、かな。

 春には、私と関わりの深い小田急の車両達が、一気に運用を離脱するので、これは絶対に押さえておかなくっちゃ。
 「日本海」と「きたぐに」は、現状で乗車の予定は有りません。
 他には、新造船「シルバープリンセス」のデビューが楽しみだよ。
 ここ数年、山陰地方がすっかり手薄になっているので、「サンライズ出雲」で訪ねてみたいと思っています。
 それから、オーシャン東九フェリーも。

 そろそろ取り組みたいのが、祐花ちゃんの修学旅行と同じコースの旅。
 さすがに、日数は短縮せざるを得ませんけど…。
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 小学生編の、日光/尾瀬(クリックで大きい画像になります)。
 日光は先日も行ったので、まだちょっと行きたくないかも…(^^;。
 往復がJR経由なのが泣かせます。
 林間学校のコースは、歩く所が多くって、大変そうだよー。
 軟弱なのです。
Img_0003
 中学生編の、京都/奈良(クリックで大きい画像になります)。
 7日もかけているのが凄いですし、見事にお寺ばっかり…。
 正直、私の趣味では有りません(^^;。
Img_0005_2
 高校生編の、九州(クリックで大きい画像になります)。
 これだあ!。
 結構いい感じのコースって思うのですよ。
 残念ながら、往路の寝台特急は、廃止になってしまいました。
Img_0004
 大学生編の、デンマーク(クリックで大きい画像になります)。
 最終的には、これが目標。
 北欧は冬だとツアー代金も安くって、行くなら絶対にこの時期なのですよ。
 電車フェリーに乗ったりして、本当にすっごく楽しそう。
 オープンサンドも食べてみたいのです。

 そんなわけで、舞台がひたすら旅先の「続・初恋物語~修学旅行~」は、実に私向きのゲームって言うお話で締めつつ、本年も宜しくお願い致します。
 あ、私の現在地は、郡山のホテルです。
 10年ぶりに、旅先のホテルでの年越しとなりました。
 何気に、福島第一原発の、55キロ圏内に居たりします…。

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このブログについてっ


  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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