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2011年12月の25件の記事

2011.12.25

■森田さんは無口。2 第25話「クリスマスはみんなでバイト」

 知り合いのお店でバイトって、ちょっといいかも。
 安心ですものね。
 美樹は何か買いたい物が有ったのでしょうか。
 最初は乗り気で無かった真由は、バイト代を有効活用していたっけ。
 ほんわか。
 真由の優しさ、両親との仲の良さが伝わって来たよ。
 花の家は…。
 いえ、何でも有りません(^^;。

 真由が接客って、ちょっと無理が有りそうだったけれど、みんなが一緒だし、抜群のチームワークで乗り切ります。
 さっすがあ。
 可愛い女子高生がサンタガールをやっているなら、評判になりそうですよね。
 でも、見事に全部売り切ったのは、そういう理由じゃ無かったよ。
 普通に頑張った結果なのです。
 まあ、この時期、サンタガールは珍しい光景じゃ有りませんから。

 メガネ娘には、ハート直撃!、だったよ。
 取り敢えず、その場で一つ買っておくべきでした。
 一体、何処までお金を下ろしに行ったのかしら。
 時間がかかり過ぎて、私も存在を忘れそうになったですよお。

 ちょっとおまけしてくれたバイト代、嬉しいですね(^^)。
 あ、ちなみにみんな、クリスマスを一緒に過ごす彼氏は、まだ居ないみたいなのです。
 抜け駆け第一号は、誰になるかな?(^^)。

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2011.12.21

■森田さんは無口。2 第24話「真由は怒らない?」

 真由だって、怒りますよねえ。
 感情と言葉が表に出て来ないから、なかなか分かりにくいけれど。
 以前、黙ったままだと怖いって、美樹が言ってたっけ。

 でもまあ、基本、とても優しいので、悪意が無ければ、みんな許してくれちゃいそう。
 制服も、シミにならなくって、良かった良かった。
 一瞬、もう駄目かと思いましたよー。

 男子2人、大野と小久保の妄想も、気持ちは分かります。
 あの怒り方、可愛いもん。
 もお!、ぷんぷん!、みたいな感じで。
 あれだけ喋り捲りな真由も、ちょっと珍しくて新鮮でした。
 怒らせてみたくなっちゃいますよね。
 でも、駄目だよー。
 にしても、役立たず呼ばわりはヒドイ。
 …その通りなのですけど。

 昔の、幼稚園児な真由は、今よりも勇敢だったのかなあ。
 んと、真由自身は、きっと変わっていないのでしょうね。
 大人になった今では、美樹がいじめられたりすることは無いから…。
 美樹にはいい思い出だったみたいです。
 ハンバーガー、ご馳走してくれたよ。
 ありがとうの気持ち(^^)。
 そういうのって、いいですよね。

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2011.12.20

■侵略!?イカ娘 第11話「催眠術じゃなイカ!?/組まなイカ!?/ふたりきりじゃなイカ!?」

 アレックス、何だかちょっと迷惑そうなのでした。
 困惑してます(^^;。
 空気を読んで、催眠術にかかったふりをしてくれるなんて、優しいね。
 丸くなっての寝姿が、凄く可愛かったよ。

 早苗も、催眠術とか、あの手この手でイカ娘に接近して来ます。
 油断ならないのです。
 今回、一番お気の毒だったのは、渚ですよねー。
 しかも、サルだし。
 すっごい迷惑!。

 何気にイカ娘は、千鶴の制圧に情熱を燃やしていたみたい。
 確かに、侵略の障害になるのは、千鶴なのですものね。
 いつもは絶対に勝てないから、ここぞ!ってときに(^^)。
 まあ、思いっ切り裏目に出ちゃいましたけど。
 もう、諦めた方が…。

 そして、五円玉の製作者では三馬鹿さんは、南風の店長とコラボしちゃいます。
 栄子が言う通り、最悪の組み合わせでは有りますけど、何か凄いことをしてくれそうな期待感も有ったりして。
 あのノリは、見ていてすっごく楽しいもん。
 最近では、シンディーよりも出番が有るから侮れません。

 偽イカ娘、随分とパワーアップしましたよお。
 イカ娘をいい所まで追い詰めました。
 所々、作りが甘いのはお約束。
 あの不気味な動きと顔も、慣れると可愛く見えて来たりもして。
 なあんて、現物が目の前に置かれたら、私でも逃げ出すでしょうけど(^^;。
 イカ娘を挑発する台詞が、また憎たらしくって良かったです(笑)。
 次期モデルにも期待かな。

 ラストは、イカ娘と千鶴がお話しちゃうお話。
 千鶴、あんなこと考えていたですかあ。
 お姉ちゃんとして、みんなを見守る役目が有るから、なかなか一緒に遊んだりは出来ないですものね。
 あと、漂う剣呑な雰囲気とか…。
 千鶴こそ、宇宙人なのかと思ってしまいます。
 侵略を諦めた宇宙人。
 なら、イカ娘の先輩だったりするのですけど。
 普通に人間なのかなあ(^^;。

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2011.12.19

■WORKING'!! 第12話「デイジー死す」

 デイジーは意外と頑丈で、まひるのパンチの直撃を喰らっても、ほぼノーダメージなのでした。
 綿をちょっと寄せれば、元通り。
 でもそれが、相馬を助ける為って言うのは、デイジー的には不本意なのではないかと…。
 相馬、既に被弾を覚悟していたもの。
 私だって、体を張った相馬の最期を見届けたかったです。
 って、こら。

 まひるの殴り癖にも、困ったものなのです。
 とゆーか、そもそもはまひるの性格に問題が有って。
 自分が着ていた宗太の制服、ビリビリに破いてしまう位なんですもの。
 これはなかなか根が深いとゆーか。

 まあ、原因とか理由とか、諸々のことは全て分かっているので、後は宗太本人に委ねてしまうしか無いのですけどねん。
 まひるが覚悟を決めたら、みんな丸投げしちゃいましょう☆。
 桐生ですら、話を聞いたら事情は全て把握していたのにな。
 宗太も、自分のことになると、なかなか状況が把握出来なくって。
 面白いね。

 そんなこんなのうち、宗太とまひるの間で、メールのやり取り、始まります☆。
 ずっと着信を待っていた宗太が、何気に可愛かったりして。
 まひるのことで、やきもきしている宗太…(笑)。
 まひるはまひるで、色々と大変だったみたいです。
 写真とか文面とか、すっごく考えたのでしょうねー。
 記念すべき初メール。
 まひる、可愛過ぎなのです。
 携帯、壊しちゃった位に、真っ赤っか。

 葵も、まひるの為に頑張ってくれちゃいました。
 何気に葵って、相馬の嫌がることをする天才みたい。
 その被害は広範囲に及びますけど、相馬を不幸に出来るのは、葵だけなのです。
 佐藤も直接攻撃で頑張ってはいますが、結構反撃もされてますものねー。

 今回は、佐藤も優しかったよ。
 葵のこと、気にかけてくれてたんだあ。
 じゃないと、わざわざ戻って来たりはしません。
 お店の鍵を回収するなら、八千代経由で杏子に連絡取ればいいのに。
 それなら、合法的に八千代に電話出来ましたよね。
 そうしない佐藤、つまんないの(^^;。

 「なすすべなし 山田 ひとりぼっち」って言うの、凄く親近感有る状況です(^^;。
 にしても、弱々しい葵は、すっごく健気なのです。
 おもわず、護ってあげたくなる位に。
 私も、保護してあげたくなっちゃいました。
 それで、お礼の納豆貰うのだ(^^)。

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2011.12.17

町内会の日帰り旅行

11/13
 今日は、日帰りのバス旅行です。
 目的地は日光。
 勤務先が所属している町内会のお付き合いなのですよ。
 当然ながら、町内会に知っている人なんて誰も居ません。
 同僚が1人同行するのが幸いですけど、その同僚も転勤して来たばかりなので、つまりは知り合いが誰も居ないとゆー。
 困ったものなのです。

 集合時間の5分前に到着すると、もう他の人達はみんな揃っていたみたい。
 マイクロバスはすぐに発車です。
 参加人数は20人位で、皆さん年長者ばかり。
 私が最年少なのは、間違い無いです(^^;。

 添乗員さんが物知りで、道中、殆どガイドさんばりの案内をしてくれるので、なかなか楽しいですねー。
 まあ、私は移り変わる景色を眺めるのが大好きなので。
 退屈なんてしません。
 ぼーっと窓の外を眺めるのは楽しいよ。
 東北道は、かなりの霧がかかっていたっけ。

 そういえば、席につくと同時に、おやつの袋を渡されました。
 まだお腹は空いてないや。
 缶ビールも回って来たけれど、そんなの飲んだら酔っちゃうのは確実なので、ホルダーに置いたまんま。
 こっそりお茶のペットボトルを確保です。

 日光の駅前に辿り着くと、結構な渋滞が始まっていたよ。
 日曜日ですものねー。
 私は繁忙期に観光地へ行ったりしないので、なかなか新鮮な感覚だったり。
 おそらく今日が、日光で紅葉を楽しめる最後の週末になりそう、とのことで。
Img_0141
 最初の見学は、大猷院廟。
 …知らない。
 そもそも、何て読むのですかあ?。
 たいゆういん、なのですって。
 お寺のガイドさんの説明を聞きながら、のんびり見学。
 同行しているのはお年寄りばかりなので、時間はたっぷり取って有ります。
 こういうのも、たまにはいいかも。

 ちなみに私は、自由時間になると単独行動に走ってしまうので、同僚は完全に放置です。
 それぞれ、好きな所を見て回った方がいいでしょお?。
 私はそーいうヤツなので(笑)。

 途中、神橋には七五三らしい家族連れが居らっしゃいました。
 日光ウエスタン村の廃墟をちらっと見て。
 折角の施設、勿体無いなあ。
Img_0147
 続けて、花むらさきでお昼ご飯。
 竹久夢二美術館に隣接していますが、美術館は見学しませんでした。
 コースターと箸袋に、竹久夢二のイラストが採用されてます。
 これって、みんな絵柄が違うのですよねー。
 コレクターさんなら、全部集めちゃうのでしょう。
 気持ち、凄く分かるよ。
 今回は、管轄外ですけど。
 名物の湯葉たっぶりのご飯、美味しかったです。

 その後、日光おかき工房へ。
 試食のおかきを食べたです。
 私は時間を持て余して、屋外をうろうろ散歩したりしてました。

 次は、田母沢御用邸。
 読めん…(^^;。
 たもざわだよー。
 ここも時間はたっぷりなので、屋内をのんびり見学していたら、庭園を見る時間があんまり無くなってしまいました。
 ここまでのんびりなのも、いいなあ。
 たまにはね。

 もうかなり暗くなっているのですが、帰りにまだ寄り道が有ったりします。
 あしかがフラワーパーク。
 イルミネーションで有名なのですって。
 本当、広大な敷地の、お花とイルミネーションは圧巻でした。
 凄い凄い。
 にしても、カップルと家族連れだらけの中、何が悲しくて一人でイルミネーションを見なくちゃならんのかと…。
 駄目、そういうことを考えたら!。
 前向きに生きなくっちゃ、なのですよ。
 私は、熱々のシチューを食べて、ほっこりしていたのでした。
 銀河鉄道が見えるよー。
Img_0152
 さあて、帰りますよお。
 帰りの車内では、カラオケが始まって賑やかに。
 私は、おばちゃん達から、歌えだの飲めだの言われつつ、何とか両方を回避したです(^^;。
 場の雰囲気を壊さずに断るのって、ちょっとしたテクニックが必要ですよねー。
 空気を読みつつも、完全に逃げ逃げです。

 てことで、出発から12時間、20:00ぴったりに帰って来ました。
 なかなか楽しかったよね。
 缶ビールが大量に余ったそうで、1人3本ずつ、強制的にお持ち帰りとなりました。
 同僚は、これから電車で帰るのに、缶ビールなんて恥ずかしくて持って帰れないと言うので、全部私に押し付けます。
 えーと、私も電車なんですけど…。
 まあ、私は缶ビールぶら下げて電車に乗っても、別に恥ずかしいとかは有りません。
 変なこと気にするんだなあ。

 てことで、お菓子と缶ビールをお土産に。
 缶ビールは、知り合いに全部あげたら、とっても喜ばれたのでした。
 菜穂ちゃんシナリオみたいな旅は、これでおしまい。
Img_0149
 次の旅は、2回続けての北海道です!。

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2011.12.16

■僕は友達が少ない 第11話「女子は浴衣姿がな、超可愛い(゚∀゚)」

 近所の神社でお祭りです☆。
 みんなでお出かけしたきっかけは、夜空からの目撃情報で。
 見たまんま。
 …それだけ?(^^;。
 本当は夜空自身が行きたかったとか、そういうことは無さそうで。

 小鷹が行く気になったのも、たこ焼きの調査をしたいからって言う…。
 何ですかそれは。
 そんなわけで、今回のお祭りは、正式な部の活動って訳では無いみたい。
 結局、夜空と理科も参加しているのですけどね。

 ちなみに小鷹は、髪の色の他、たこ焼きに拘りが有ることが発覚したよ。
 夢のことと言い、とにかく過去の思い出で生きているヤツなのです。
 クラスメイトには避けられてしまっているから、新しい思い出は出来無いですしね。
 隣人部のメンバーのことも、何故か深く記憶に刻まれることは無くって。
 まるで、今を拒絶しているみたい。

 そこに入り込んで来た、思い出の女の子。
 教室で劇的な再会なのですよ。
 夜空も、1週間ぶりの再会、しかも遅刻だなんて、なかなかの演出って思うのです。
 ただ、朝のHRの最中とか、場はもっと考えましょうよう。
 その場に居た皆さん、一体何事なのかと思うし(^^;。

 ロングがショートになると、イメージは全く変わりますよねー。
 小鷹がいきなり覚醒した程の破壊力(笑)。
 私自身は、知り合いがいきなりショートになってた、なんていうシチュエーションの経験は無いので、憧れちゃったりもするのですが。
 いいなー、小鷹。
 ばか。

 しかも、いきなり夜空が小鷹に懐いてしまったような、そんな雰囲気を醸し出していたりして。
 今まで夜空が何を考えていたのか、夜空の本心とか気持ちとか、そういうのが描かれちゃったりするのでしょうか。
 って、次回、最終回なんですけど…。
 星奈も、小鷹のことを見直すような発言が有ったですし。

 隣人部の存続を考えると、その辺りは曖昧なままなのかなあ。
 友達を飛び越えて、いきなり恋人になったりしたら、周囲のリアクションが楽しみでは有ります。
 さすがに、そんなことは無いのでしょうけど。

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2011.12.15

■マケン姫っ! 第11話「まかろん限定サービスデー」

 タケルも、いよいよマケンを装備しましたっ。
 でも、そのマケンは発動することが無くって。
 折角、使うべき場面が有ったのになあ。
 相手もマケンを使ってこないと駄目っていう起動条件、つまりは、それだけ威力が強力ってことなのでしょうか。
 それとも、単純にそういう仕様なのか(^^;。

 んで、今回は、合宿の費用捻出の為の、アルバイトです。
 てゆーか、今まで無駄なことにお金を使い過ぎでしょー。
 お菓子とか本とかぬいぐるみとか、そんなの自分のお小遣いで買えばいいのにい。
 使い方がおかしいです。
 タケルと健悟は、別にお金は使わせて貰ってないみたいだけれど。
 当然、春恋も。

 メイド喫茶まかろんでのアルバイト、皆さんそれぞれにファンが付いて、好評みたいでなによりでした。
 それぞれが、それぞれの属性を、最大限に発揮していたよ。
 だから見ていて楽しいもん。
 ありがちと言えばありがちですけど、お約束って、時には凄く気持ちがいいんだよー。
 うんうん。

 でもそうすると、アズキの存在理由が…。
 折角のギャップ萌えだったのに。
 常識人として、みんなの抑えに回っていたのもお気の毒。
 ただ、ラストではしっかり活躍してくれたよ。
 そういう役回りだったのですねん。

 そして、店長さんってば!。
 高校生の頃も、そして今も、利用されてしまったみたいで。
 誰かのお役に立てるって、幸せそうだったのにな。
 店長さんの為にも、ここは頑張りどころなのです。
 あ、そう考えると、まかろんでのアルバイトも、ある意味では予定通りだったみたいで…。

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■森田さんは無口。2 第23話「そそっかしいのはご愛嬌」

 停まってる車にぶつかるのも危ないけれど、電信柱にぶつかるのも、かなり危ないって思いますよお。
 顔面から行ってるじゃないですかあ。
 美樹、さすがに注意力不足みたい。

 真由も、お友達のピンチのときには、大声出す位じゃないと。
 まだその領域には達していないみたいで。
 おろおろするだけでした(^^;。

 美樹の皆勤が途切れてしまったのは、残念だったよ。
 何気に、皆勤って大変なんですもん。
 早起きは勿論、健康で無くっちゃ駄目なんですから!。

 にしても、美樹のメール、真由みたいにシンプルで短かったです。
 あれじゃあ、逆に心配になっちゃう。
 まあ、遅れるだけなら、軽症ってことなのですけどねん。
 それはなかなか伝わりません。

 ラスト、右見て左見て、しっかり安全確認をしてから十字路を渡る2人が、可愛かったです(^^)。

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2011.12.14

■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第11話「ましろ色シンフォニー」

 この作品名とサブタイの意味、結構謎だったりしています。
 そのまんま…?。
 特に深い意味は無いのかにゃ。
 みうのイメージカラーって訳でも無さそうですし。

 新吾とみうは、仲良く幸せに過ごしています。
 見ている私としても、心配事なんて、全く全然有りませんもん。
 ちゃあんとお互いを尊重しつつ、周囲への気配りも忘れず、今までと変わらない2人で居るの。
 変わったのは、お互いの関係と、名前の呼び方、かなあ。

 にゃんこの新吾とみうも、仲良く暮らしているみたいですけど、本人達は出て来なくって、名前だけなのでした。
 新吾は交尾狙いらしく。
 こらあ。
 でも今回、そっち方面は、新吾から紗凪へのプレゼントの、ぬいぐるみが担っていたのでした。
 な、何か、紗凪の扱い、酷くないですかあ?(^^;。

 取り敢えず、紗凪もただ泣いてるだけの状態からは、しっかり復帰してくれました。
 ちょっと安心した。
 その上で、新吾のこと、完全に吹っ切ってしまったわけでは無く。
 あれれ…?。
 キャンセル待ちをすることに決めたみたい。
 その状況、ちょっと心配にもなるけれど、本人はそうすることで前向きになれるみたいだから。
 いいよね。
 彼女になってあげてもいいって、以前なら絶対に言えなかったことも言えちゃいました。

 私としては、紗凪がまた男嫌いになったりしないか心配だったけれど、それは大丈夫みたい。
 ただ、男は新吾だけって決めているよ。
 愛理も実は、そんな感じなのかしら。
 とうとう、本心は明らかにしなかったですもの。
 一生独り身って、今から決めてしまわなくってもいいとは思うけれど。
 そんなコが、イブの夜の公園に、4人も集まっていたりします(笑)。

 愛理とみうのお母さんも、凄い因縁が有りそうですねー。
 若い頃、男を取り合ったりとかしていそう…。
 こら。
 てゆーか、みうのお母さん、昔からあんなノリだったのかしら。
 受精推奨、なのですかあ。

 てことで、恋の結末は、みうの大勝利となりました。
 みうはとってもいいコなので、別に異論は有りません。
 でもでも、私は一番最初に出て来た女の子に、ついつい感情移入してしまうので、ヒロインは愛理って刷り込まれてしまってます。
 作品の最初と最後で、新吾の隣りに居るのが別のコ、っていうのは、すっごい違和感が有ったりするのも事実なのでした。

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2011.12.13

■侵略!?イカ娘 第10話「焼かなイカ!?/護らなイカ!?/寒くなイカ!?」

 焼肉食べたい…!。
 もお、こんな夜中に、なんてものを見せてくれちゃうですか(笑)。
 イカ娘も千鶴も、本当に美味しそうに食べてましたもん。
 栄子も、文句や薀蓄や駆け引きはいいから、普通に食べれば良かったのにね。
 それが一番だと思いますよお。

 確かに、良く焼いて食べるのが好きな人には、不利かと思いますけど。
 イカ娘が言うように、自分の分はきっちり確保しておくのだ(^^)。
 まあ、イカ娘みたく、お皿に山盛りにするのは、どうかと思うけれど。
 あと、触手が目障りだ(笑)。
 ちなみに私は、牛さんよりも豚さんの方が好きです。
 全く手を付けない、イカ娘と千鶴は結構酷いと思う(^^;。

 途中、たけるの姿が見えないと思ったら、完全に忘れられていたらしく。
 全く全然手を付けられなかったっていうのも、結構凄いです。
 画面で見る以上に、現場では壮絶な戦いが繰り広げられていたのでしょうねー。
 こいつは戦争だ!。
 さすがに、その場に居た全員が、罪悪感を感じたみたいで。
 たけるが(お高い)お肉に有り付けて、良かった良かった。

 鮎美に隙が多いのは、確かにその通り。
 あれじゃあ、変なのが寄って来ちゃいます。
 防御方法としては、偽イカ娘の被り物、あれはかなり有効だったかも。
 ただ、それだと昔の鮎美に逆戻りだから…。
 却下ですよね。

 もっと積極策を!。
 ってことで、千鶴が師匠になるです。
 暴漢役には、悟郎を抜擢。
 あ、それはいいかも!。
 悟郎は一応、正義の味方なので、何かと理屈を並べてました…。
 自分を納得させるまで、面倒な人なのですよ。

 結局、こてんぱんにやられてしまって。
 入院が必要な程、怪我をしていたなんて!。
 千鶴、さすがにやり過ぎでしょー。
 鮎美は完璧に護身術を身に付けたから、その苦労は無駄では無かったけれど。
 千鶴に看病して貰えて、悟郎も嬉しそう。
 なら、オールOKってことで(^^)。

 真夏の海辺に雪って言うのは、なかなか絵になりますね。
 EDも雰囲気有ったです♪。
 みんな、リアルに遭難している様子なのが、妙に可笑しかったりして。
 イカ娘は、寒いの平気なのかと思ったけれど。
 一番ヤバそうなのでした。

 にしても、三馬鹿の発明は、いっつも詰めが甘くって。
 私は、そういう所、凄く好きですけどねー。
 どんな事件を起こしてくれるか、わくわくしちゃいます。
 夢を与えてくれる発明だなあって思うよ。
 しかも、実は凄く高度なことを、さらっとやってくれちゃってて。

 今回は、シンディが完全な被害者役でしたあ。
 いつもの強気な所は全然見れなくって。
 科学者らしい所も、上司らしい所も、全然無し。
 寒いの苦手なんだ。
 まあ、水着で雪は辛いです。
 私は、夏よりも断然冬が好きだけれど、それも限度問題なので…。
 みんなのワガママも、当然って思うのでした。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第11話「真剣で私と出撃しなさい!!」

 怪我人なのに、みんなの大和の扱い、雑過ぎなのです。
 ぽいぽいと地面に落とされて。
 お気の毒に…。
 ちゃあんと治療はして貰っていたから、ちょっと安心。
 何気に、同じ男の方が、大和を安心して任せられるってゆーか。
 そっとカツを一切れ差し出したりするとこなんて、泣かせます。
 最後には、男子も出撃することになりましたしっ。
 女子だけじゃ無くって、良かった良かった。
 それがチームなんですものね。

 戦う目的は、みんなそれぞれ。
 大和は日本っていう国の為に、女子と男子は大和の為に。
 クッキーの敵討ちもしなくっちゃ!、ですものね。
 みんな大和を通して結び付いてます。
 総理大臣になるなら、人を動かす力は凄い武器になるって思いますよお。

 作中の実際の総理大臣も、それほど酷くは無いって思いますけど。
 私の感覚が麻痺しているだけかも(^^;。
 あ、メトロの国会議事堂駅、有事には自衛隊の基地と直結出来るっていうの、作中で描かれていましたねん。
 戦車が走ってた。
 現実にどうなのかは、分かりませんが…。
 にしても、自衛隊の皆さんて、本当に大変です…。

 女子は、みんなみんな本気です。
 百代がバランスを崩したら、一気にそうなりました。
 力関係としては、かなり均衡しているみたい。
 本当は、百代が圧倒的に有利だけれど。
 ボロボロになって、それでも百代に立ち向かう一子には、ほろりとさせられましたよお。
 本気で頑張る姿は、感動的でした。

 京だって、そう。
 大和にとっても、京にとっても、過去のいじめは転機になったわけですし。
 ずっと積極的だった京は、それなりに報われて欲しいなあ。
 ちなみにそれが、正義なのですって。
 ですよねー。
 欺瞞とか自己満足とか言われたりしなくって、本当に良かったです(^^;。

 しっかし、大和にはプライベートって無いのですねえ。
 エロ方面の趣味嗜好が筒抜けになってしまうのは、かなり恥ずかしいかと…。
 常に新たなジャンルに挑み続ける大和も、有る意味凄くは有ります。
 何だか、ますますマニアックになってるみたい。
 趣味方向にも、みんなは協力的、なのかなあ。
 それはそれで、恥ずかしいのですよー。

 お互い遠慮無しでの大和を巡っての争いは、見ていて凄く楽しいです。
 やっぱり、素直が一番なのですよん。

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2011.12.12

■ちび☆デビ! 第9話「仲良し大作戦!」

 真、頑張ってます。
 ほのかよりも早起きして、家まで来ちゃうなんて。
 本当に、ほのかとまおのこと、心配してくれてます。
 まおに嫌がられても、決して諦めなくって。
 そこは微妙に迷惑かもしれないけれど、真の当たって砕けろ的なところは、すぐに諦めちゃうほのかには、かなり刺激になったみたい。
 うんうん。
 相変わらず、ほのかは真に敬語で話してますけどねー。
 ほのからしいの。
 ちなみに真は、ほのかの家の合鍵を持っていたりするのでしょうか(笑)。

 ほのかはずっとおどおどして、それは家の中でも変わりません。
 理香子おばさんとも、自然には話せないのですよね。
 折角作ったお弁当、渡せなかったのは寂しいです。
 真に渡せば、無駄にはならないとは思いますけど…。

 理香子おばさん、忙し過ぎですよー。
 朝ご飯も食べていかないのですもん。
 結果的に、それがほのかとの間に溝を作っていたりもして。
 まあ、理香子おばさんはお仕事が大好きみたいなので。
 充実しているのですよね。
 ほのかとはタイプが違うから、ほのかは1人でも大丈夫って、そう思っていたのかもしれないですし。
 ほのかがちゃあんと気持ちを伝えることが出来て、良かったです。

 うん、真、お役に立ってます!。
 結果的に、それがまおとの距離を縮めることになりました。
 まおって、そういう雰囲気に敏感なのですねえ。
 赤ちゃんはみんなそうなのかも。
 愛情いっぱいでないと、育たないのかもしれません。
 3人、ほんわかふんわりした空気を出していたのが、嬉しかったです。

 まおが真に懐いてくれれば、真もますますパパらしくなれるって、ちょっと期待してしまいます(^^)。

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2011.12.11

■C3 -シーキューブ- 第11話「狂信者は何処かにいる」

 黒絵が殺人事件に関わってなくて、良かった良かった。
 そういうコじゃ無いって思いますもん。
 フィアに疑いをかけられても、全く動じていなかったよ。
 アリスには、動きを封じられてしまって、ずっとそのまんまの姿で固定。
 可笑しいの。
 本人、全然へいちゃらだし。
 そんな黒絵を担いで走る春亮の図、っていうのが、私は凄く見たいです!(^^;。

 にしても、犠牲者の共通点、それってどういう意図が有ったのでしょう。
 更に、十字架とか…。
 臓器の一部が欠損していたのは、食べられてしまったせい。
 こういうのって、意外とどーでもいいの?。
 共通点を探させる為の共通点、みたいな。
 黒絵が髪の毛を食べていたのも、そんな感じなのかにゃ。
 妙に思わせぶりなのですよー。

 錐霞の心労は、まだまだ続きます。
 何気に、フィアよりも大変そうなのですよね。
 所属している組織のこととか、春亮のこととか。
 呪い以外にも、悩みは尽きなくって。
 それで、自分だけ救出されてしまいましたものね。
 それは確実に、何かの決心に繋がりそう。

 にしても、日村に担がれて、くつろぐアリスの真横をひょいひょいと横切っていたのは…。
 何だか妙に笑えたです。
 呪いって便利!、なんて勘違いをしそうになったり。
 まあ、それなりの代償は有るのでしょうけどね。

 あと、どーでもいいのですが、アリスがコンテナの扉を閉めたときの音が、有り得ない変な音でしたよ…?。
 まあ、フツーの人は、コンテナに閉じ込められたことなんて無いのでしょうから、仕方有りませんけど。
 じゃあお前は有るんかい!、って話ですけど、有りますよお(笑)。

 今回の決着、キーはやっぱり錐霞なのでしょうか。
 ピーヴィーと言いアリスといい、性格の捻じ曲がった人達ばかり相手にしていると、見ている私の方も頭がおかしくなりそうです(^^;。
 やっぱり、呪いって嫌だなあ。
 間接的に、精神を蝕まれてしまいそうで。

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■WORKING'!! 第11話「決意ですが、何か?」

 佐藤、覚悟を決めたのなら、どうしてその場で八千代に気持ちを伝えないのさ。
 あのシチュエーション、絶好のタイミングだったのに。
 私は当然、そうするものだとばかり…。
 佐藤、マジへたれ。
 告白は、もう無理だと思うなあ。
 通い慣れた居場所と収入を失うのが確定です。
 とほほ(^^;。

 好きっていう相手は、美月じゃ無くって八千代でしょー。
 でも、成る程、ああやって追い込むと、佐藤は本音を語るのですね。
 色々と、心がぐちゃぐちゃな状態になって。
 八千代にも、それなりの脈は有りそうだったよ。
 ちょっと意外。
 本心は八千代本人も分かっていないみたいなので、佐藤は大変だあ。
 色々な取り巻きも居ますから。

 ぽぷらのアドバイスは、なかなか良かったですよね。
 時には自分を追い込むのも必要だもの。
 あ、あと、雪国での落し物の扱い方とかも。
 高い所に置くって、初めて知りましたよー。
 参考になります!。

 葵の尋ね人は、もっともっと高い所に居ましたです。
 クマさんのぬいぐるみの名前は…。
 あれれ。
 もう忘れちゃいました(^^;。
 相馬との愛の結晶ですかあ。
 そう言われたときの周囲の反応は…(^^;。
 相馬、信用無いね。
 宗太も信用無いけれど。

 その宗太、珍しく山田に優しいと思ったら、自分も抱かせて欲しかったからなのですって。
 相変わらずだよー。
 あ、そうそう、ぽぷらの可愛い髪型に対してのコメントが無かったのは、何か残念な気持ち。
 ぷんぷん。

 なずなは、毎日ぐんぐん成長中。
 宗太の為にだなんて、なずなは優しいね。
 でもその成長が、宗太には頭痛の種にしかならなくって…。
 ままなりません。
 あの4姉妹って、基本的なスペックはかなり高いんですもの、その良い所と悪い所、全てを吸収してしまったら、なずなは完璧超人になってしまいそう。
 相馬を越えるような腹黒さだって身に付けて。
 うー、やっぱり幼女のままでいて欲しかったよお(笑)。

 そんなことを思いつつ、この作品に出て来る人達は、みんなそれぞれに支え合っていると思うのでした。
 あ、葵だけは、別に誰のことも支えてはいないかも…(^^;。

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2011.12.10

■マケン姫っ! 第10話「光と影の乙女」

 ミネルバって、凄く雰囲気有ります。
 それは、健悟が言ってたイメージの通りなのですよ。
 儚げな感じがまた(^^)。
 そういうコに限って、性格が歪んでいたりするのですけど、特にそういうことは無いみたい。
 取り敢えず、今の所は。

 みんなの状況は、ちゃあんと把握していましたねん。
 コダマのことも、お見通しですかあ。
 コダマの内面は、蛇さんらしく。
 オロチだねえ。
 でも、まだ直接対決の時期では無いみたい。
 この作品、ずっと何かが起こりそうな雰囲気だけれど、結果的には何も起こらないのかな…?。

 新キャラの登場が続いているし、タケルの能力だって、まだ基礎の基礎みたいな段階ですものね。
 特別なことは何も起こらないけれど、見ていると結構楽しかったりします。
 そういうの、私は好きですよん。

 タケルも、それなりに結果を出してくれましたし。
 特訓のパートナーが健悟だったのは、ちょっと意外。
 たまには男同士っていうのも、悪くは有りません。
 何気にコダマが優しかったりとかもして。

 春恋とイナホは、バックアップに回るよ。
 お料理の下ごしらえだけで、疲れて寝てしまっているのはどうなのかと…。
 ミネルバに一服盛られたのかと思ったですよう。

 イナホの夢は、随分と具体的だったにゃあ。
 あんなに沢山の子供が居ると、タケルは一生懸命働いて稼がなくっちゃ、なのですよ。
 頑張って!。

 そうそう、いきなり腕を折られちゃうのは、見ていて凄く怖く感じてしまう、弱気な私なのでした。
 あれ、タケルが止めに入らなかったら、何処までやる気だったのかしら。
 タケルの能力も、いい所で寸止めしてくれちゃいますよね(^^;。

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2011.12.09

■僕は友達が少ない 第10話「合宿は皆が寝ないヽ(゚∀゚)ノ」

 この作品の舞台って、かなり前の設定だったりするのですねー。
 なあんて、名鉄の犬山橋のシーンを見て思ったです。
 懐かしいな。
 さすがに、あんな速いスピードじゃ走りませんけど。
 どけよどけよのミュージックホーンがフルで流れたのは凄いと思う。
 ちなみに、道路併用橋は既に廃止になってますから、今から聖地巡礼をするのは不可能です(笑)。

 電車の座席は、夜空と星奈も、小鷹と一緒に座りたかったみたい。
 ですよねー。
 一緒にトランプしたり、みかん食べたり。
 それが電車の旅の醍醐味だぞ。
 まあ、あの面子に座られてしまうと、文句は言えません。
 残念でした…。

 夜空が星奈に日焼け止めを(足で)塗ってあげてるシーン、一体いつまで続けるのかなって、見ていて結構げんなりしたのは内緒(笑)。
 くどいんだもん。
 しっかし星奈、取り巻きの男子に、ご褒美とか言って足蹴にしているですかあ。
 何やってるんだか。

 小鷹の料理スキルと買出しスキルは、こういう合宿ではとってもお役に立ちます。
 みんな、美味しいご飯が食べられるよっ。
 にしても、他に誰も手伝わないっていうのは、結構酷い。
 お手伝いイベントは無しっすか(^^;。
 夜空の調理実習の思い出は、とてもとても悲しかったです。
 その後の怪談よりも、ある意味怖かった感じだよー。

 みんなして怖くてトイレに行けないだなんて、手間のかかる人達なのです。
 小鷹は大活躍じゃないですかあ。
 トイレの個室の中から何回も声を掛けて、小鷹が近くに居るのを確認していたのは、ちょっといじらしかったりしましたけどねん。
 今回は、星奈だけじゃ無くって、夜空も同じなのでした。
 たまには、ああいう部分も見せてくれないと、なのです(^^)。

 この合宿で、みんなそれぞれに思い出は出来たのでしょうか。
 ラスト、星奈がちょっとだけ怪しいモードに入っていたけれど…。
 電車の連結器であれだけ興奮出来る理科は、かなりレベルが高かったですよお。
 鉄な私も、密着連結器には特に思い入れが無いので…。
 管轄外なのです(^^;。

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■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第10話「なみだ色の雨やどり」

 今回、愛理のこの台詞が、すっごく印象に残っています。
 「馬鹿。泣くぐらいなら、男なんて好きになるんじゃないわよ」。
 その真意に、思いを巡らせてみたりしつつ。
 何気にこの作品って、愛理と紗凪のお話なのかしら。
 どう考えたって、新吾じゃ無いのですよね。
 勿論、みうでも無くって。

 今まで、新吾への気持ちの描写では、紗凪のことは随分と丁寧に描いて有って、そんなことはもう分かっているのに、なんて思ってしまう位だったのにな。
 このラストは一体…。
 さすがにショックです。
 呆然としちゃいましたもん。
 今までの紗凪の描写には、一体どんな意図が有ったのかなあ、なんて。

 にゃんこの新吾とみうまで、紗凪を追い込んじゃったりします。
 容赦無いのですよー。
 それでも私は、最終的に紗凪が選ばれるのかなって思っていました…。
 ただ、新吾とみうならお似合いって思いますし、この2人に悪い点が有るとも思えません。
 全ては、新吾にぶつかって行かなかった紗凪に原因が有るってことに…。
 何だかもやもやするよう(^^;。

 愛理は、ずっと忠告してくれていたのにね。
 桜乃も、出過ぎたことはしないけれど、事情はみんな分かっていたのかしら。
 あの場で、新吾とみうを2人っ切りにした意図って…?。

 これをきっかけに、2校の完全統合が頓挫したりは…。
 さすがにしないか。
 紗凪が猫アレルギーだってことも分かって、それでも新吾を引き取った紗凪の優しさに感動したりしつつ、次回は一体どうなってしまうのでしょう。
 愛理のポジションだけは、はっきりさせて欲しいかなあ。
 このまま、本筋には関わって来ないのかしらん。

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2011.12.08

■侵略!?イカ娘 第9話「おままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」

 あんな殺伐としたおままごと、私は嫌です(^^;。
 りさの趣味って!。
 愛憎劇が好きだなんて、同世代にはそんなコ居ないですよう。
 だから、イカ娘なのですかあ。

 早苗はそういうの、好きそうですけどね。
 好きって言うか、実践しちゃってますもん。
 さすがの栄子も、ついていけなくって。
 栄子はフツーにおままごとしていたのにね。
 奥さん役、結構可愛かったよ。

 そんな栄子に、本気で怒っていた早苗。
 怖いですってば。
 何故か、清美は余裕で対応していたっけ。
 早苗を怯ませてしまう程の落ち着きっぷり。
 ん、愛憎劇には、こういうキャラも必要かも。

 ちなみに、最終的には、やっぱり男は殺されてしまうのでしょうか(^^;。
 因果応報ですけどねえ。
 あ、おませなりさは、なかなか可愛かったと思います☆。

 おっきなカバンと、スケジュール帳。
 どちらも、イカ娘にはあんまり必要が無さそうで。
 イカ娘って、そもそも私物を何か持っていたっけ…?。
 これが初めての私物なのかしら。
 なら、有効活用したくなっちゃいますよね。

 スケジュール通りに行動しようとするのは、悪いことじゃあ無いって思います。
 頑張って欲しいなあ。
 スケジュールに縛られてしまうのは、誰もがやりがちな失敗で。
 お仕事が中途半端になって、怒られちゃいました。
 あらら。
 是非はともかく、一生懸命なイカ娘は、何か良かったですよん。

 そして、思い出の遊園地。
 横須賀線の、数少ないクロスシート席でお出かけですねん♪。
 行き先がドリームランドって言うのが、泣かせるです。
 最終日の遊園地と気のいいおじさん、っていう設定も、涙を誘うってゆーか。
 凶悪です。
 しんみりしちゃいましたもん。
 栄子も、珍しく乙女ちっくだったよ。

 ちなみに私は、コーヒーカップって乗ったことが無いのですよねー。
 一度、ぐるぐるやってみたいかもっ。
 そして酔うのだ(笑)。
 私はもう子供じゃ無いから、大人の遊園地でもOKです。
 何気に、コーヒーカップを再利用しているのですねん。
 やるな、おじさん!。
 店員さんの女の子は可愛いし、衣装はナイスだし、おじさんのあの笑顔に、みんな持って行かれちゃいました(^^)。

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■ちび☆デビ! 第8話「まおちゃん、ピンチ!?」

 まおのお熱は、ストレスが原因だったのですって。
 それって、心労みたいなものですよね。
 ほのかが落ち込んじゃっていたから。
 そう言えば、ほのかって、元々そういうコなのでした。
 育児でバタバタしていたから、最近はあんまり表に出て来なかっただけで。

 本人は嫌われないようにしているって言ってたけれど、現実には、それがイジメに繋がっていたような所も有って。
 大変なのです。
 そんなほのかも、まおの為なら頑張れちゃうみたいですし、いい意味で自己主張が出来るようになればいいですよね。
 まおと一緒に成長して行ければいいな。

 真もしっかりサポートしてくれるみたいだよ。
 あの意気込みが、空回りしなければいいのですけど。
 取り敢えず、まおの火炎放射を浴びるっていう役割は出来ました。
 あれ、別に対人で無くってもいいのでは…(^^;。
 園長先生と言い、この作品の男性陣はそんな役割なのでしょうか。
 あ、京はまだ無傷だにゃあ。

 その京、理香子おばさんからの信頼は厚いみたい。
 全く出て来ませんけどねー。
 理香子おばさんも、随分と寛大な人ってゆーか。
 まあ、大人がバックアップしてくれるのは、ちょっと頼もしいかもしれません。

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2011.12.05

■真剣で私に恋しなさい!! 第10話「真剣で私とぶつかりなさい!!」

 「ぱんつ下ろすぞ!、俺が」。
 大和、格好いいです!。
 一度は言ってみたい台詞ですよねー。
 …どこがじゃ(^^;。

 京浜東北線に、美少女4人が座っているのは、絵になります。
 急ブレーキでひとかたまりになっていたのも、絵になるよ。
 実際には、運転見合わせなんぞで、あんな急ブレーキはかけないですけどねん(笑)。
 ちなみに皆さん、一体どうやって、電車から脱出したのでしょう。
 考えると、ちょっと怖いのですよ。

 クッキーに乗って空を飛んでいた大和、あれって、推進の噴射で、足が焼けちゃわないですかあ?。
 見ていて不安になったり。
 それでも大和は頑張りました。
 状況を動かしましたもの。
 これまた、格好良かったよ。

 ただそれも、大勢に影響は無かったらしく…。
 揚羽が来たことで、何とか全員が助かった感じ。
 みんな、大和を護ろうとして動くから、チームワークは取れているし、それは強みになる筈なのですけど。
 今回は、百代がそれを乱してしまったよ。
 本心は、決してそうでは無かったのに。

 由紀江(松風)があそこまで言うなんて、ちょっとびっくり。
 また、言いにくいこと、耳の痛いことをズケズケと…(^^;。
 まあそれも、今の状況を打開するには必要なことなのかもしれません。
 国を護ることと、大和を護ることって、実はイコールなのかもしれないもん。
 実は、みんなが同じ目的に向かっているのかもしれないよ。
 なかなかに、壮大なストーリーだなあ。
 面白いです。
 強い信頼関係で結ばれた天衣と紗姫の目的とは、果たして。

 しっかし、大和は怪我が絶えないのですよー。

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2011.12.04

■C3 -シーキューブ- 第10話「嗜虐者は何処にもいない」

 世界には、色々な同盟が有るのですねん。
 でも、フィアと黒絵の同盟は、ちょっとだけ寂しさが漂います。
 負けちゃってる感と言うか…。
 本当は、そんなに気にしなくってもいいのですけど。
 ちなみに、2:1なら、このはの方が不利だと思うのですよん。
 んで、肝心の春亮からは、特に何もリアクションは有りません。
 つまんないやつ(^^;。

 呪いには、それこそ色々な種類が有って、そんなのは全部無くなって欲しいけれど、対処方法は様々なのかもしれません。
 錐霞みたいな使い方も有るわけですし…。
 その辺り、春亮の基本姿勢は、相手次第ってことなのかなあ。
 あまり押し付けがましいことはせず、相手の主体性に任せるみたいな感じ。
 それはそれで、有りなのです。
 錐霞のあの姿を見ても、結構冷静でしたものね。
 私なんかは、えっちい感じに見えてしまいましたけど…。

 しっかし、人間を立方体に圧縮って、怖過ぎです。
 画像が出て来なくって、本当に良かったよう。
 しかも、無関係な人達ばかりなのですものね。
 その接点は、黒絵のお店…?。
 フィア、良く気が付きました。
 これって、明らかに営業妨害です!。
 …そういう問題じゃ無いけれど。

 そもそも、アリスは黒絵を追い掛けていたのですよねー。
 その理由も、まだ分からなくって。
 アリスの言動は、どうにも掴み所が無くって、困ってしまいます。
 さすがに、黒絵自身に原因や理由が有るとも思えないのですが…。
 ん、謎です。
 むしろ、春亮の呪いへの姿勢が、問われちゃったりするのかしら。

 相変わらず、へんてこりんなポーズを決めていたフィアのダンスは、面白かったです。
 呪いをダンスに応用したりは出来ないのかしら。
 …無茶ですよねえ。
 音感とかって、センスが物を言うからなー。
 フィアは、コツを掴むまで、このはの鬼特訓、頑張って下さい!。

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■WORKING'!! 第10話「ケータイ無問題」

 宗太を殴るときって、まひるは手が延びるのですねー。
 それじゃあ、射程は無限大…?。
 逃げられません。
 って、ディクロニウスじゃないんだから!(^^;。

 あ、でも、冷静に状況を読んでいた佐藤は、ちゃあんと無傷で逃げ切ったよ。
 凄いです。
 お互い、考えに考えての結果だけれど。
 相当に消耗していた佐藤が、もう可笑しくって。
 外見と内面のギャップがもう。
 あ、やっぱり怖かったんだ…。

 まひるも色々と考えてはいるのですけどねー。
 ただ、考える前に勝手に手が出てしまうわけで。
 特に、宗太に対しては。
 出会い頭の事故は、危険だもん。

 それにしても、今回は宗太とまひる、物理的な接触が多かったみたい。
 押し倒してみたり、頭を撫でてみたり。
 密着密着♪。
 まひるの体質も、無意識に殴ったりとか、蕁麻疹が出ちゃったりとか、そういうことは無かったから、良かったです。
 なら、安心だあ。
 お熱が出るのは、仕様ってことで(笑)。

 あれなら、まひるを宗太に任せてみてもいいかな、なんて。
 たまにはこういうのが無いと、まひるに殴り癖が付くだけで終わってしまいそうですもの。
 ドキドキは絶対に必要っ☆。
 ことりちゃんにチェンジまでして、お見舞いに行ってあげた宗太は、優しいのです。
 責任、感じちゃってましたあ。

 メアドの交換も、さくっと完了。
 まひるの幸せは続きます。
 後は、まひるが宗太をドキドキさせられたら、いいんですけどねー。
 頭撫で撫でのときは、凄く幸せそうだったし、いっか。
 宗太の撫で撫で、ぽぷらによると、すっごく気持ちいいそうですよ♪。
 あれって、宗太の趣味が、ちっちゃくて可愛いものから、希少な野生動物へと拡がった瞬間でした。
 おい。

 にしても、まひるのお母さん、娘の事情と宗太との関係、一体何処まで気付いているのでしょうか。
 宗太(ことりちゃん)に対しては、そんなにきついプレッシャーは感じなかったけれど…(^^;。

 携帯電話を持っていなくって、メールに憧れている山田も、ちょっと可愛かったにゃあ。
 あれでお仕事が出来れば、みんなから愛されると思うのにな。
 でもまあ、そうなったら、山田が山田で無くなってしまうので…。
 今のままで十分です(^^)。

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2011.12.03

■森田さんは無口。2 第22話「風邪の日はお家で」

 風邪引いちゃうと、寂しいね。
 一人ぼっちだもん。
 幸い私は、寝込む程の風邪とは縁遠くって。
 子供の頃から、熱とか出さない丈夫なコでした。

 メールだと、真由はあんなに饒舌なのかあ。
 キャラが全然違いますよお。
 でも、不慮の事故で、文章は全部消えちゃった…。
 有る有る(^^;。
 入力を覚えていてくれるので、打ち直すのはそんなに手間では無いけれど、体調不良だと辛いよね。

 美樹達も、優しくって。
 買って来てくれたゼリー、最初は中に金魚が入っているのかな、って。
 そんなわけあるかい(^^;。
 あ、あのYESとNOの枕、ちょっと欲しいかも、です。

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2011.12.02

■僕は友達が少ない 第9話「理事長は追想が切ない(-_-)」

 前回水着にならなかった夜空と理科には、今回ちゃあんとお披露目の場が用意されているのでした。
 マリアもねー。
 でも、あの馬のマスク、妙にリアルで、気持ち悪いのですけど!。
 小鳩で無くても、怖いですよう。
 あんなのがプールに居たら、怒られるだけじゃ済まないような。

 隣人部の活動内容や日程は、全て夜空が仕切っているけれど、小鷹の予定は何気に星奈が握っていたり。
 個人的なお誘い、結構有るのですねー。
 今回は、お父さん絡みだったけれど。
 そういう所は、強いのです。
 夜空は、寂しいのかどうかも分からなくって。

 星奈からのお誘いの電話、とっちらかってる様子が、凄くらしかったと思うよ。
 対して、小鷹はいつも冷静。
 星奈の全裸を見ても、リアクションには乏しかったし。
 つまんないやつ(^^;。
 あと、みんなメールは素っ気ないのだなあ。
 単に経験不足なせい?。

 星奈のお父さん、性格は何となく星奈に似ています。
 やっぱり父娘なんだなあ。
 小鷹のお父さんとは、本当に仲がいいみたい。
 言葉の端々から、それが感じられたりするのでした。
 いいですね。

 星奈の家では、特別なことは何も無く、フツーに卒無くイベントをこなした感じかな。
 星奈がどう思っているのかは、ともかく。
 小鷹と星奈で、普段は聞けない本音が聞けたりもしません。
 てゆーか、星奈は小鳩に熱を入れ過ぎですよねー。
 困ったもんだ。

 次から、隣人部の活動も元通り。
 合宿にも行くのでしょうか(^^)。

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2011.12.01

■マケン姫っ! 第9話「嵐を呼ぶ水上騎馬戦」

 タケル、結構頑張りましたよねえ。
 あれだけ戦えるなら、立派です。
 やっぱり、はっきりとした目標が有ると、やる気も馬力も出るって言うか。
 分かる分かる。
 男子の結束力もなかなかでしたよお。

 真正面からぶつかって来たイナホには、ささやき攻撃。
 手荒なことをしなかったのは、褒めていいんじゃないかと…。
 していたら、逆に負けていたでしょうけど。
 当然ながら、女子からの評判は悪かったねえ(^^;。

 春恋には、またストレートを攻撃を…。
 まあ、目の前におっきな弱点(?)が有ったから。
 そんなことより、あの瞬間にハチマキを奪っていたのは何気に凄いの。
 吹っ飛ばされたタケルを、きちんと受け止めた男子も、ね。

 何だかんだで、男子はみんな、頑張りました。
 一緒にプールの授業を受ける位なら、認めてあげてもいいのに。
 ささやかな願いじゃ無いですかあ。
 なのに…。
 あの結末はあんまりだ(笑)。

 まさか、男子から裏切り者が出るなんて!。
 女子から何か見返りが有ったりしたのでしょうか。
 でなくっちゃ、あんな大技使うの、割りに合わないですよね。
 男子には恨まれるし。
 脅されていた訳じゃあ無さそうだもんなあ。

 シリアはですね、計算ずくの行動を取ります。
 そういうの、春恋とコダマには、みんな見抜かれていたよ。
 あ、この2人って、考えた方が似てるんだ。
 ただ、実際にそれを実行出来てしまうシリアは、凄いとゆーか、強いとゆーか。
 手強い相手なのですよ。

 そしてそして。
 あ、誰か来た…。
 いよいよ、VENUSが敵に回るのかなあ。
 すっかりどうでも良くなっていたけれど、タケルのマケンのことも…(^^;。

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