■C3 -シーキューブ- 第11話「狂信者は何処かにいる」
黒絵が殺人事件に関わってなくて、良かった良かった。
そういうコじゃ無いって思いますもん。
フィアに疑いをかけられても、全く動じていなかったよ。
アリスには、動きを封じられてしまって、ずっとそのまんまの姿で固定。
可笑しいの。
本人、全然へいちゃらだし。
そんな黒絵を担いで走る春亮の図、っていうのが、私は凄く見たいです!(^^;。
にしても、犠牲者の共通点、それってどういう意図が有ったのでしょう。
更に、十字架とか…。
臓器の一部が欠損していたのは、食べられてしまったせい。
こういうのって、意外とどーでもいいの?。
共通点を探させる為の共通点、みたいな。
黒絵が髪の毛を食べていたのも、そんな感じなのかにゃ。
妙に思わせぶりなのですよー。
錐霞の心労は、まだまだ続きます。
何気に、フィアよりも大変そうなのですよね。
所属している組織のこととか、春亮のこととか。
呪い以外にも、悩みは尽きなくって。
それで、自分だけ救出されてしまいましたものね。
それは確実に、何かの決心に繋がりそう。
にしても、日村に担がれて、くつろぐアリスの真横をひょいひょいと横切っていたのは…。
何だか妙に笑えたです。
呪いって便利!、なんて勘違いをしそうになったり。
まあ、それなりの代償は有るのでしょうけどね。
あと、どーでもいいのですが、アリスがコンテナの扉を閉めたときの音が、有り得ない変な音でしたよ…?。
まあ、フツーの人は、コンテナに閉じ込められたことなんて無いのでしょうから、仕方有りませんけど。
じゃあお前は有るんかい!、って話ですけど、有りますよお(笑)。
今回の決着、キーはやっぱり錐霞なのでしょうか。
ピーヴィーと言いアリスといい、性格の捻じ曲がった人達ばかり相手にしていると、見ている私の方も頭がおかしくなりそうです(^^;。
やっぱり、呪いって嫌だなあ。
間接的に、精神を蝕まれてしまいそうで。
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