« ■C3 -シーキューブ- 第9話「帰還者は何処か不思議な」 | トップページ | ■真剣で私に恋しなさい!! 第9話「真剣で私にカミングアウトしなさい!!」 »

2011.11.27

釧路空港→札幌

10/25
 今回の旅も、例によって2泊3日の行程です。
 ただ、初日は朝からの行動となりました。
 フルの3連休が取れたのでっ♪。

 まずは、羽田07:55のJL1145にて、釧路空港へ。
 前日は深夜までお仕事をしていた上、わくわくして殆ど眠れなかったりしています。
 子供だにゃあ。

 小雨降る釧路空港に到着したら、真っ直ぐ日産レンタカーのカウンターへ行くです。
 えきねっと経由で、JR北海道レンタリースを予約して有るの。
 ここでビニールの傘が渡されて、私1人だけが送迎車で空港近くの営業所へと運ばれました。
 レンタカーの手続きをすると、帯広での返却は日産レンタカーの営業所では無く、JR北海道レンタリースの営業所で有ることが念押しされます。
 はあい。

 初日がレンタカーになったのは、私の希望するルートを電車とバスで回ろうとすると、時間がきつきつになってしまうのですよね。
 釧路でお昼ご飯を食べてから帯広で晩ご飯を食べるまで、たったの2時間ちょっとしか開かなかったり。
 それは、どう考えても無理ゲーなので。

 ナピを設定して、まずは山花温泉リフレを目指します。
 遊園地や動物園の区画を通ると、本当に空港のすぐ近く。
 丁度開店直後だね。
 中に入ると、中学校の制服を着た生徒さんが挨拶してくれたよ。
 私も挨拶を返します。
 お土産物の品出しをしていたので、体験学習なのかな?。
 1人だけなのが寂しいけれど、少子化ですものねえ。
 釧路全体の停滞も有るのかなあ。
 さっきのJALも、ちっこい機材なのに、がらがらなのでした…。

 ともあれ、温泉だよ。
 露天風呂に浸かって、おっきく手足を伸ばします。

 ほにょーー。

 すっごく幸せな気持ちになって、かなり長く居たりするのでした。
 動くのが嫌になって来ちゃった。

 この後は、遠矢へ行ってご飯を食べましょう。
 ナビの指示は私の記憶とは違うルートだったけれど、その通りに走ったら、随分と遠回りをしてしまいました。
 あらら。
 帰りは直行ルートを採用。

 遠矢のレストラン、お昼時だったけれど、丁度席が空いていたのでラッキーでした。
 チキンソテーを頼んだら、またとんでもない分量が出て来た…。
 確かに、鳥の半身を使用って書かれてましたけど、現物を見ると度肝を抜かれます。
 今回はお腹が空いていたので、ちゃあんと間食出来たよ。
 美味しかった。
 オニオンリングが気に入ったり。
 順番待ちの人達が車で待っているので、さくっとお店を出ます。

 この後は、真っ直ぐ帯広を目指しましょう。
 それはいいのですが、お風呂とご飯の後なので、もう眠くて眠くて。
 50分走って10分仮眠、これをひたすら繰り返して走ります。
 雨降りで一本道っていうのも、かなり辛い条件だったりしましたよん。
 北海道の道路には、パーキングが沢山有るのは幸いです。
 それでも、北海道の景色の中に自分が居られるっていうのは、凄く嬉しくって。
 雨にもめげず、窓を開けてみます。
 ちょっと寒い感じの空気が気持ち良いね。

 辿り着いた芽室でご飯を食べて、と。
 コーン炒飯が好きです(^^)。
 この夏からはコーンアイスも売り出したそうなのですが、さすがにお腹がいっぱいで食べられませんでした…。
 また、いつかの楽しみに、ね。

 取り敢えず帯広駅まで戻って、もう十勝川温泉に寄っている時間も無く、「スーパーおおぞら」の発車時間まで、高架下に車を停めて、すやすやと寝ていた私なのです。
 給油をしたら、15.30Lで2,233円になって、結構お高く感じるなあ。
 レンタカーを返却して、17:44の「スーパーおおぞら12」号に乗ると、またまた寝てしまい、正気に戻ったのは新札幌到着寸前だったり。
 もうね、とにかく眠かったのですよう。
 ホテルでも、さくっと寝てしまったよお。

10/26
 チェックインのとき、500円で朝食がセット出来るとのことだったので、朝ご飯はホテルで食べて、チェックアウトの時間ぎりぎりまでのんびり過ごしましょう。
 広々としたツインルームが割り当てられて、勿体無い位なのです。
 昨晩は、窓を開けたまま眠ってしまったみたい。
 夜、ちょっと寒い気がしたのはそのせいかあ。
 別に風邪をひいたりはしなかったよ。
 体、頑丈に出来てます…。

 今回の旅は骨休めが目的なので、電車や船に乗りまくったりは有りません。
 観光も有りません。
 ただ、旅先でぼーっとしたいだけ。
 そんな感じに、次の宿泊地、士別へと向かいます。

 あ、ホテルを出るとき、エレベ-ター前に積み上げて有った読売新聞の朝刊、一面トップに北杜夫さんが亡くなったとの記事が有って。
 これはかなりショックです。
 愛読していましたもの。
 旅先ですが、各紙の記事を読み漁ってしまいました…。

 札幌からは、券売機で7,120円のSきっぷを購入して、12:30の「サロベツ」に乗りましょう。
 ホームに上がると、たった3両の「サロベツ」が到着したところで、自由席には長い列が延びていて。
 それでも、さくっと窓側に座れてしまいました。
 さすがにもう眠くは無いので、窓の外の景色を眺めつつ。
 これが楽しいのですよー♪。

 14:57、体感ではあっという間に士別に到着したよ。
 下車したのは3名。
 ここで降りるのは初めてです。
 駅前に立ってみると、レンタカーで通ったことがあるのを思い出しました。
 町並みやお店に覚えが有るもん。
 駅の掲示で、Sきっぷでもプラス300円で指定券が取れることが分かったので、帰りの「スーパー宗谷」を押さえておきます。
 当初の予定では、旭川で「スーパーカムイ」に乗り換えようかなって。
 それはそれで、楽しかったかも。

 駅前を歩くと、長袖1枚で丁度適温かな。
 雨も上がって、いい感じなのです。
 士別は羊の町、サフォークランドとのことで。
 セイコーマートでお買い物をして、郵便局に寄って、今日の宿、士別inn翠月を目指して歩きます。
 地図で見ると、近くにバス停が有るのですけど、士別軌道のサイトで見てもどのバス停なのか分からず、20分位で歩けちゃいそうなので、歩くです。
 タクシーを使おうとしたけれど、宿の名前が読めずに、恥ずかしくてタクシーに乗れなかったなんていう事実は、全く有りません。
 無いんだから!。

 橋を渡って、ホテルに辿り着いたときには、結構暑かったりしましたよお。
 謎だったバス停は、博物館前。
 丁度バスが来たのを見ると、士別軌道では無く、道北バスなのでした。
 そっかあ。
 時間板を見ると、明朝に都合のいいバスが有るので、駅まで乗ってみようっと。

 まだ16:00過ぎですが、さくっとホテルにチェックイン。
 2食付きでネットが繋がって温泉付き、という条件で選んだホテルですが、森に囲まれた一軒宿って感じで、雰囲気は良かったです。
 露天風呂が無かったのは、ちょっと残念。
 窓には、かめむし・てんとうむしが大量発生しているので、開閉には注意するよう貼り紙が有って。
 …気を付けます。
Img_0131
 晩ご飯はこんな感じ。
 朝ご飯はあっさり目のバイキング。
 これなら、素泊まりにして、好きなものを食べた方が良かったかも。
 名物らしいラムとろ丼とか、食べてみたかったなあ。
 これも、いつかの旅の楽しみにってことで。
 またまた夜は早くに寝てしまい、翌朝は当然早起きで、何回もお風呂に入っていたのでした。

10/27
 前日に指定券を取ってしまったので、今日の行動はもう決まってしまいます。
 遥々旭川から名寄を目指す道北バスに乗って、駅前へと。
Img_0134
 バスは古めなのですが、ドライブレコーダー装着車なのが珍しかったよ。
 お客さんは数人と寂しかったけれど。
 10:08の「スーパー宗谷2」号、指定券を取っておいて良かったです。
 混んでるもん。
 席が、昨日と同じ向きだったのは、ちょっと残念。

 その「スーパー宗谷2」号の車内、トイレへ行って扉を開けたら、中に鍵をかけ忘れたおねーさんが座っていて、焦ったですよお。
 お互いに「すいません!」と叫んで、同時に閉のボタンを押したけれど、なかなか扉が閉まらなくって。
 トイレまで自動ドアっていうのも、時には不便なものです…。

 札幌では、お昼ご飯にスープカレーを食べましょう。
 実は、スープカレーを食べるのはこれが初めてなんだ。
 前日、おねーさんに教えて貰った、札幌駅エスタのお店へ行こー。
 ランチタイムぎりぎりの時間で、ドリンクが無料になりました♪。
 さすがにお店はがらがら。
 トッピングを選ぶのが面倒になって、全部入りのlaviスペシャルを採用。
 辛さは普通(50段階中の5番)にしたよ。
 さすがの私も、初めてのお店で20番とかは…。
 でも、5番だとちっとも辛くなかったなあ。

 この後は、駅前のネットカフェで時間を潰すという、ろくでもないことをしてしまいます。
 もう最終日、心は何処へも旅立てなくなってます。
 快速「エアポート」のuシートで新千歳空港へ向かいましょう。
 わざわざ789系の「エアポート」を選んで、と。
 フライトは、19:00のJL524となります。
 あ、今思えば、札幌の献血ルームで献血をすれば良かったかなあ。

 今回聞いて来た、北海道のお話。
 北海道では、節分の豆まきに落花生を使うのですって。
 殻付きのままで。
 私の地元、千葉県は落花生の一大産地ですけど、そんな話は聞いたことが無いなあ。
 どーして殻付きのまま投げるのさ。
 歳の数だけ食べるにしても、殻で数えるのか、中の豆で数えるのか、基準が分からないじゃ無いですかあ。

 羨ましいのは、北海道は本当にゴキブリが居ないらしく。
 いいなあ。
 私はゴキブリ、全く駄目な人なので。
 引っ越してから、室内では見掛けてませんけど、あのお方のことですもん、既に侵入しているかもしれません…。
 嫌だなあ。

 てことで、おしまい。
 次の旅は、町内会のお付き合いで、日帰りのバス旅行だよ。
 私としては、ちょっと珍しい旅なのです。

|

« ■C3 -シーキューブ- 第9話「帰還者は何処か不思議な」 | トップページ | ■真剣で私に恋しなさい!! 第9話「真剣で私にカミングアウトしなさい!!」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

Newtypeさん☆

 もしかしたら、今週末も北海道へ行っちゃうかも…。
 ちょっと行き過ぎみたい。
 さすがに、年内はこれで最後かと(^^;。
 既にもう、何処かで擦れ違っているかもしれませんよ(^^)。

 北杜夫さんは、私の原点だったりするので…。
 親から受け継いだ何冊もの本は、ぼろぼろになりながら、今でも折に触れて読み返しています。

投稿: C.Maya | 2011.11.30 08:52

(*゚▽゚)ノちわっす!
またまた北海道ですかw
今度一緒に旅しましょ!、なんつってw

北杜夫さんお亡くなりになりましたね。残念です。ドクトルマンボウを旅先で読もうとしてるんですが、旅に出る機会がないので、いまだ積ん読状態です。

投稿: Newtype | 2011.11.28 10:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11719/53347362

この記事へのトラックバック一覧です: 釧路空港→札幌:

« ■C3 -シーキューブ- 第9話「帰還者は何処か不思議な」 | トップページ | ■真剣で私に恋しなさい!! 第9話「真剣で私にカミングアウトしなさい!!」 »