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2011年11月の51件の記事

2011.11.30

■侵略!?イカ娘 第8話「留守番しなイカ!?/断たなイカ!?/熱中症じゃなイカ!?」

 イカ娘もイカ娘ですけど、泥棒さんも泥棒さんで、また呑気なのですよ。
 しかも、今時珍しい、フル装備(?)の泥棒さん。
 お話している余裕が有るなら、さくっと逃げ出せば良かったのに。
 変な方向で、イカ娘とは話が有ってしまって。
 侵略者と泥棒が同業なのは、私も知りませんでした(笑)。

 でもまあ、イカ娘に危害を加えようとしたら、さくっと触手で反撃されていたのでしょうし。
 栄子は勿論、千鶴にでも捕まったりしたら、果たして五体満足で居られたか…。
 そういった意味では、捕まったのが警察だったの、むしろラッキーなのかなあ。
 早苗はですね、監視カメラをあんなに仕掛けていたですか。
 そのうち、人工衛星から24時間監視されそう。
 怖っ。

 イカ娘とエビの素敵な関係♪。
 食べ過ぎも、食べなさ過ぎも、どちらも体には悪いってことで。
 スーパーでの怒濤のエビ攻撃は、なかなか凄かったですね。
 本気のエビフェアでした。
 その後のコンビニでは、エビ、みんな売り切れてるし。
 イカ娘、可哀相に。

 見ていた夢は、何気に怖そうだったですよお。
 そして、早苗の着ぐるみは、相変わらず気持ちが悪くって。
 さすがにあれを食べちゃう気にはなれないでしょー。
 どんな状況でも、イカ娘と絡めれば嬉しい早苗、凄いのです。

 そんな早苗も、脱水症状でダウンしていたら、ちゃあんと普通にしていてくれました。
 そういうのって、いいですよね。
 お互いに、普段とは違う自分を見せたり、見せられたり。
 それで仲良しになったりするのだ。
 なあんて、イカ娘と早苗の関係は、そんなことで変わったりはしないみたいなのでした。

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■ちび☆デビ! 第7話「パパとママがケンカ!?」

 ほのかと真って、今までだって、ずっとケンカしてたじゃないですかあ。
 いやいや。
 ほのかは、一方的に怯えておどおどしてます。
 真は雑な性格だし、言葉が足りないから、怖がられても仕方が有りませんよね。
 そんな2人がずっと一緒に居ると、ほのかは殊更にとっちらかっちゃうのでした。
 まおだって、気掛かりな様子だったよ。
 そういうのって、すぐ伝わってしまいますものね。

 パパ役をやるって言ってた真、ただほのかの家に居るだけじゃん。
 なあんて思いつつ、ご飯を作ってくれたりとか、お役には立つ感じ。
 相変わらず、ほのかを困らせてますけどね。
 そのうち、ほのかを心配したまおが、真に炎を吹くんじゃないかと、かなり冷や冷や。
 本屋で立ち読みしていたのは、育児関係の雑誌か何か…?。
 にしても、ほのかは本当にマイナス思考なんだなあ。
 私には、真の照れや優しさが、かなりストレートに伝わって来ますけどねん(笑)。

 園長先生から貰ったマニュアル、中には今回のお熱の原因とか対策とか、ちゃあんと書いて有るのかしら。
 まだ、中身を確認していませんよね。
 それと、他の赤ちゃんとの交流とかが、全く無いのはちょっと残念。
 まだまだ、これからです(^^)。
 ちなみに、あの着ぐるみ、たまには別のにすればいいのにい(笑)。

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■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第9話「おなじ色のフタリ」

 引き続き、新吾と愛理とみうと紗凪の立ち位置に変化は無いみたい。
 それでも、みんなの気持ちは、少しずつ進んでいて。
 愛理が一体どういうポジションに居るのかは、かなり謎だったりしますけど…。
 私の中では、愛理がメインヒロインって認識だったもん。
 現状、ヒロインの親友とか、そんな感じの立ち位置だよね。
 そもそも、自己主張を全くしないので、殆どNPC状態なのです。

 倒れてしまったみうは、新吾が保護しましたあ。
 桜乃が居るから、お着替えとかのお世話に問題は有りません。
 桜乃があっさりと先に寝てしまったのは、気を遣ってくれたのかしら…。
 みうの家に桜乃が呼ばれていなかったのが謎なので、用事が有って来れなかったとか、そういう台詞は欲しかったかも。
 メイド服姿でタクシーに乗って帰る姿が、何だか楽しかったりしたよ。

 お母さんからの着信があんなに有って、みう、怒られたりしなかったのかしら。
 本人はかなり焦っていたし、厳しい人なのかな、って。
 …全然そんなことは無かったですけど。
 みうに仲良しの男の子が出来たことが、嬉しかったのかなあ。
 ていうか、結子さん、歳下の男の子が好きななんじゃないかと。
 娘のお友達なのに、自分がアタックしているようにしか見えません(^^;。

 以前、紗凪がにゃんこを引き取るって言ったときのみうの強い拒絶、それは凄く印象に残っていただけに、みうが居ないところで紗凪がにゃんこの信吾を引き取るって決めてしまったのには、はらはらしましたよお。
 大変なことになりそうで。
 でも、特にそこは問題にならなくって。
 あれれ…?。
 紗凪に問題が有ったんじゃ無く、単に部員に負担をかけさせたくなかったのかなあ。
 ん、きっとそんな感じだ。

 新吾とみうはどんどん仲良しになって行くけれど、新吾と紗凪の距離感は変わらず。
 にゃんこの新吾を引き取って、紗凪は凄く嬉しそうだったのにな。
 まあ、紗凪は素直になれていませんでしたから…。
 そもそも、自分の気持ちを認めていなかったもん。
 携帯の番号とか、交換するには自分から言い出すしか無いのに、ね。
 切ないの。

 みうと愛理、これからどうなるんだろ。
 素直になれるのでしょうか。
 私は、新吾には愛理がお似合いって思うけれど。
 その線はかなり望みが薄い感じかなあ(^^;。

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2011.11.28

■森田さんは無口。2 第21話「文化祭は準備が命」

 とうとうお手伝いが出来なかったりつき。
 本当に他が忙しかったのか、手伝うのが面倒でわざと遅れて来たのか、私には判断が付きません…。
 りつきのキャラ、良く分かってないのですよねー(^^;。

 真由は、ああいう細々とした作業は得意そう。
 黙々とお仕事しますもん。
 喋らなくっても不都合は無いから、ぴったりだよ。
 美樹と千尋は、凄過ぎです。
 口と手の両方が動いているなら、誰も文句は言いません(笑)。

 フリーマーケットのお古、取り敢えず私だったら、くんかくんかはするかなあ。
 さすがに、舐めたりはしませんけど…。
 まあ、モノによります。
 なあんて。
 皆さん、どんなものを想定していたのかなあ。

 花が出品した壷、あれって、最初からどす黒いオーラが出ていたわけではないですよね…?。
 花の家に置かれていたから、あんな呪いみたいになってしまったのでしょう。
 そう考えると、ツボも可哀相。
 誰か買い取って、供養してあげて下さい。
 そんな家庭でも、明るく元気な花は凄いって思う。
 生きろ!(^^;。

 頑張った千尋には、役得付き♪。
 内申書とか自己PRとかも、書くことが増えるし、良かったね。
 結果として、いいことが有ったのでした(^^)。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第9話「真剣で私にカミングアウトしなさい!!」

 大和、引き続き入院中。
 頭ははっきりしていても、体の回復がついて行かないご様子で。
 あ、体の一部分は、とっても元気そうでしたけど…。
 なら、そこだけを残して、他はみんなサイボーグにしちゃえば!。
 まだ言ってます(^^;。

 意識が戻ったきっかけは、またしょーもない理由だったけれど、そんな大和が、私は好きです。
 みんなも凄く好きなんだって。
 命がかかった状況なので、さくっとカミングアウトしちゃいましたねん。
 私も私も。
 私が私が。
 みたいな。

 てゆーか、皆さん、お互いが恋敵だって、全く気付いてなかったですかあ…。
 むしろそっちにびっくりなのです。
 大和のリアクションは、殆ど描かれなかったなあ。
 驚いていただけ。
 つまんないヤツ(^^;。

 これで、京だけが優位ってことは無くなったから、みんなそれぞれにアタックが始まりますよお。
 面白いの。
 4すくみ状態だったもん。
 動いても動かなくっても負けるとゆー。
 あんなに敵意剥き出しじゃあ、男性陣は怖くて仕方無いです。
 分かるよお。

 結局、特別なことは何も無いのですけどね。
 お弁当とかは、この前と一緒だもん。
 そんな中、京の脱ぎっぷりは素晴らしいってゆーか。
 クリスが必死に止めていたのが面白くって。
 後は、大和を脱がせば、完璧。

 百代はですね、揚羽にあっさりと論破されてしまって。
 覚悟って言われてしまうと、大和から逃げた形になっている百代は、確かに返す言葉が有りません。
 暴走寸前の百代を止められるなんて、揚羽は凄いと思うのでした。

 後はもう、大和とクッキーの頑張りに期待なのですよ。
 にしても皆さん、スケールの大きな事件の中に居ますよねー。
 ちょっとわくわくしていたりもする私なのです。

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2011.11.27

釧路空港→札幌

10/25
 今回の旅も、例によって2泊3日の行程です。
 ただ、初日は朝からの行動となりました。
 フルの3連休が取れたのでっ♪。

 まずは、羽田07:55のJL1145にて、釧路空港へ。
 前日は深夜までお仕事をしていた上、わくわくして殆ど眠れなかったりしています。
 子供だにゃあ。

 小雨降る釧路空港に到着したら、真っ直ぐ日産レンタカーのカウンターへ行くです。
 えきねっと経由で、JR北海道レンタリースを予約して有るの。
 ここでビニールの傘が渡されて、私1人だけが送迎車で空港近くの営業所へと運ばれました。
 レンタカーの手続きをすると、帯広での返却は日産レンタカーの営業所では無く、JR北海道レンタリースの営業所で有ることが念押しされます。
 はあい。

 初日がレンタカーになったのは、私の希望するルートを電車とバスで回ろうとすると、時間がきつきつになってしまうのですよね。
 釧路でお昼ご飯を食べてから帯広で晩ご飯を食べるまで、たったの2時間ちょっとしか開かなかったり。
 それは、どう考えても無理ゲーなので。

 ナピを設定して、まずは山花温泉リフレを目指します。
 遊園地や動物園の区画を通ると、本当に空港のすぐ近く。
 丁度開店直後だね。
 中に入ると、中学校の制服を着た生徒さんが挨拶してくれたよ。
 私も挨拶を返します。
 お土産物の品出しをしていたので、体験学習なのかな?。
 1人だけなのが寂しいけれど、少子化ですものねえ。
 釧路全体の停滞も有るのかなあ。
 さっきのJALも、ちっこい機材なのに、がらがらなのでした…。

 ともあれ、温泉だよ。
 露天風呂に浸かって、おっきく手足を伸ばします。

 ほにょーー。

 すっごく幸せな気持ちになって、かなり長く居たりするのでした。
 動くのが嫌になって来ちゃった。

 この後は、遠矢へ行ってご飯を食べましょう。
 ナビの指示は私の記憶とは違うルートだったけれど、その通りに走ったら、随分と遠回りをしてしまいました。
 あらら。
 帰りは直行ルートを採用。

 遠矢のレストラン、お昼時だったけれど、丁度席が空いていたのでラッキーでした。
 チキンソテーを頼んだら、またとんでもない分量が出て来た…。
 確かに、鳥の半身を使用って書かれてましたけど、現物を見ると度肝を抜かれます。
 今回はお腹が空いていたので、ちゃあんと間食出来たよ。
 美味しかった。
 オニオンリングが気に入ったり。
 順番待ちの人達が車で待っているので、さくっとお店を出ます。

 この後は、真っ直ぐ帯広を目指しましょう。
 それはいいのですが、お風呂とご飯の後なので、もう眠くて眠くて。
 50分走って10分仮眠、これをひたすら繰り返して走ります。
 雨降りで一本道っていうのも、かなり辛い条件だったりしましたよん。
 北海道の道路には、パーキングが沢山有るのは幸いです。
 それでも、北海道の景色の中に自分が居られるっていうのは、凄く嬉しくって。
 雨にもめげず、窓を開けてみます。
 ちょっと寒い感じの空気が気持ち良いね。

 辿り着いた芽室でご飯を食べて、と。
 コーン炒飯が好きです(^^)。
 この夏からはコーンアイスも売り出したそうなのですが、さすがにお腹がいっぱいで食べられませんでした…。
 また、いつかの楽しみに、ね。

 取り敢えず帯広駅まで戻って、もう十勝川温泉に寄っている時間も無く、「スーパーおおぞら」の発車時間まで、高架下に車を停めて、すやすやと寝ていた私なのです。
 給油をしたら、15.30Lで2,233円になって、結構お高く感じるなあ。
 レンタカーを返却して、17:44の「スーパーおおぞら12」号に乗ると、またまた寝てしまい、正気に戻ったのは新札幌到着寸前だったり。
 もうね、とにかく眠かったのですよう。
 ホテルでも、さくっと寝てしまったよお。

10/26
 チェックインのとき、500円で朝食がセット出来るとのことだったので、朝ご飯はホテルで食べて、チェックアウトの時間ぎりぎりまでのんびり過ごしましょう。
 広々としたツインルームが割り当てられて、勿体無い位なのです。
 昨晩は、窓を開けたまま眠ってしまったみたい。
 夜、ちょっと寒い気がしたのはそのせいかあ。
 別に風邪をひいたりはしなかったよ。
 体、頑丈に出来てます…。

 今回の旅は骨休めが目的なので、電車や船に乗りまくったりは有りません。
 観光も有りません。
 ただ、旅先でぼーっとしたいだけ。
 そんな感じに、次の宿泊地、士別へと向かいます。

 あ、ホテルを出るとき、エレベ-ター前に積み上げて有った読売新聞の朝刊、一面トップに北杜夫さんが亡くなったとの記事が有って。
 これはかなりショックです。
 愛読していましたもの。
 旅先ですが、各紙の記事を読み漁ってしまいました…。

 札幌からは、券売機で7,120円のSきっぷを購入して、12:30の「サロベツ」に乗りましょう。
 ホームに上がると、たった3両の「サロベツ」が到着したところで、自由席には長い列が延びていて。
 それでも、さくっと窓側に座れてしまいました。
 さすがにもう眠くは無いので、窓の外の景色を眺めつつ。
 これが楽しいのですよー♪。

 14:57、体感ではあっという間に士別に到着したよ。
 下車したのは3名。
 ここで降りるのは初めてです。
 駅前に立ってみると、レンタカーで通ったことがあるのを思い出しました。
 町並みやお店に覚えが有るもん。
 駅の掲示で、Sきっぷでもプラス300円で指定券が取れることが分かったので、帰りの「スーパー宗谷」を押さえておきます。
 当初の予定では、旭川で「スーパーカムイ」に乗り換えようかなって。
 それはそれで、楽しかったかも。

 駅前を歩くと、長袖1枚で丁度適温かな。
 雨も上がって、いい感じなのです。
 士別は羊の町、サフォークランドとのことで。
 セイコーマートでお買い物をして、郵便局に寄って、今日の宿、士別inn翠月を目指して歩きます。
 地図で見ると、近くにバス停が有るのですけど、士別軌道のサイトで見てもどのバス停なのか分からず、20分位で歩けちゃいそうなので、歩くです。
 タクシーを使おうとしたけれど、宿の名前が読めずに、恥ずかしくてタクシーに乗れなかったなんていう事実は、全く有りません。
 無いんだから!。

 橋を渡って、ホテルに辿り着いたときには、結構暑かったりしましたよお。
 謎だったバス停は、博物館前。
 丁度バスが来たのを見ると、士別軌道では無く、道北バスなのでした。
 そっかあ。
 時間板を見ると、明朝に都合のいいバスが有るので、駅まで乗ってみようっと。

 まだ16:00過ぎですが、さくっとホテルにチェックイン。
 2食付きでネットが繋がって温泉付き、という条件で選んだホテルですが、森に囲まれた一軒宿って感じで、雰囲気は良かったです。
 露天風呂が無かったのは、ちょっと残念。
 窓には、かめむし・てんとうむしが大量発生しているので、開閉には注意するよう貼り紙が有って。
 …気を付けます。
Img_0131
 晩ご飯はこんな感じ。
 朝ご飯はあっさり目のバイキング。
 これなら、素泊まりにして、好きなものを食べた方が良かったかも。
 名物らしいラムとろ丼とか、食べてみたかったなあ。
 これも、いつかの旅の楽しみにってことで。
 またまた夜は早くに寝てしまい、翌朝は当然早起きで、何回もお風呂に入っていたのでした。

10/27
 前日に指定券を取ってしまったので、今日の行動はもう決まってしまいます。
 遥々旭川から名寄を目指す道北バスに乗って、駅前へと。
Img_0134
 バスは古めなのですが、ドライブレコーダー装着車なのが珍しかったよ。
 お客さんは数人と寂しかったけれど。
 10:08の「スーパー宗谷2」号、指定券を取っておいて良かったです。
 混んでるもん。
 席が、昨日と同じ向きだったのは、ちょっと残念。

 その「スーパー宗谷2」号の車内、トイレへ行って扉を開けたら、中に鍵をかけ忘れたおねーさんが座っていて、焦ったですよお。
 お互いに「すいません!」と叫んで、同時に閉のボタンを押したけれど、なかなか扉が閉まらなくって。
 トイレまで自動ドアっていうのも、時には不便なものです…。

 札幌では、お昼ご飯にスープカレーを食べましょう。
 実は、スープカレーを食べるのはこれが初めてなんだ。
 前日、おねーさんに教えて貰った、札幌駅エスタのお店へ行こー。
 ランチタイムぎりぎりの時間で、ドリンクが無料になりました♪。
 さすがにお店はがらがら。
 トッピングを選ぶのが面倒になって、全部入りのlaviスペシャルを採用。
 辛さは普通(50段階中の5番)にしたよ。
 さすがの私も、初めてのお店で20番とかは…。
 でも、5番だとちっとも辛くなかったなあ。

 この後は、駅前のネットカフェで時間を潰すという、ろくでもないことをしてしまいます。
 もう最終日、心は何処へも旅立てなくなってます。
 快速「エアポート」のuシートで新千歳空港へ向かいましょう。
 わざわざ789系の「エアポート」を選んで、と。
 フライトは、19:00のJL524となります。
 あ、今思えば、札幌の献血ルームで献血をすれば良かったかなあ。

 今回聞いて来た、北海道のお話。
 北海道では、節分の豆まきに落花生を使うのですって。
 殻付きのままで。
 私の地元、千葉県は落花生の一大産地ですけど、そんな話は聞いたことが無いなあ。
 どーして殻付きのまま投げるのさ。
 歳の数だけ食べるにしても、殻で数えるのか、中の豆で数えるのか、基準が分からないじゃ無いですかあ。

 羨ましいのは、北海道は本当にゴキブリが居ないらしく。
 いいなあ。
 私はゴキブリ、全く駄目な人なので。
 引っ越してから、室内では見掛けてませんけど、あのお方のことですもん、既に侵入しているかもしれません…。
 嫌だなあ。

 てことで、おしまい。
 次の旅は、町内会のお付き合いで、日帰りのバス旅行だよ。
 私としては、ちょっと珍しい旅なのです。

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■C3 -シーキューブ- 第9話「帰還者は何処か不思議な」

 OPとEDは、激しさとほんわかさと、かなりはっきりとした対比になっている感じ、かな。
 それはそのまま、この作品の内容とイコールだったりするわけで。
 次に何が起きるのか、結構冷や冷やするもん。
 黒絵にはもう呪いがかかっていないそうなので、安全そうだけれど。
 アリスは不気味です。
 今回は特に何もしなかったのが、ますます不気味。
 それで、ラストにあの台詞ですから。
 あのお金、しっかり貰っておくべきだったのではないかと…。

 黒絵は明るく元気で、商店街の人気者。
 あれなら、チラシを配ったり広告を打ったりしなくっても、大繁盛間違い無しだよ(^^)。
 夜知家の家計も安定して、おかずが一品増えたりとかっ(笑)。
 呪いがかかっていた頃も、黒絵なら生気を吸い放題だったのでしょうね。
 怖いなあ。
 でもでも、私だったら、むしろ喜んで吸われてしまいそう(^^;。

 サヴェレンティも、そんな雰囲気でしたもの。
 人形っていうのは、基本的にそういうものなのでしょう。
 誕生したときからの、愛され属性が(^^)。
 黒絵とサヴェレンティ、早速心を通わせ合っていたっけ。
 何か可笑しいの。

 フィアは、そう簡単には懐かなかったのにね。
 でも、お風呂で一緒に仲直り(^^)。
 春亮は一体何をしているのやら。
 携帯の回収なんて、別に後でもいいのに。
 レディの入浴を一体何だと…。
 まあ、フィアと黒絵は平気なのかもしれませんが、このはが許してくれる筈も無く。
 春亮、もう少しだけ気を付けてくれなくっちゃ。

 今回のフィアは、色々とお着替えをして、変なポーズを決めて、頑張っていましたよねー。
 面白かったよ。
 やることが沢山有るなら、余計なことを考えずに済むって思いますし。
 いいことなんじゃないかな。
 それでも、トラブルの種は、勝手に向こうからやって来ます。
 実際に呪いが解けている黒絵の存在は、支えになったりしそうかな。

 何気に、錐霞もかなり辛いポジションに居るみたい。
 呪いが効かず、そういうのも気にしない春亮が相手なら、恋心をぶつけてもいい気はするのですけどねー。
 試してみる価値は有るんじゃないかと(^^)。
 やっぱり、妨害が入るのでしょうか。
 辛そうだなあ…。

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■WORKING'!! 第9話「愛はこんなにグローバル」

 彼女さん、可愛いですね。
 ん、それは私も本当にそう思います。
 色々と、細かい所に目をつぶれば…。
 佐藤は、八千代の初めてのお友達だったですかあ。
 いつも仲良しだけれど、それ以上の展開は望み薄なのかなあ。
 佐藤、頑張って!。
 夢の中でも負け気味なのは痛いかと…。

 陽平は、また厄介な女に目を付けられてしまったものです。
 あれは性質が悪いですよー。
 乱暴者ですし。
 振られ癖も付いてますし。
 まあ、ずっと状況進行中なら、お店でお酒を飲んでクダを巻くことは無くなるのかな…?。
 梢は、生かさず殺さずが基本です(^^;。

 まひるから宗太って、メールでの繋がりは無いのかしら。
 同僚なんだし、連絡用に知らせ合ってるものだとばかり。
 まひるが自分から聞かないと、宗太のメアドは手に入らないってことですかあ。
 聞き出す勇気さえ有れば、普通に教えてくれるとは思うのですよね。
 それがまひるには出来ないのでしょうけど(^^;。

 葵は、相変わらずお仕事をしていません。
 宗太との差が、たったの時給30円って言うのは、確かに破格の待遇かも。
 葵も何かのお役に立っているところ、しっかり見せてくれればいいのですけど。
 現状、何にも有りませんよねー(^^;。
 成長だってしてないもん。
 自立を促す宗太は正論だったけれど、その言葉は、ちゃあんと本人に届いたのでしょうか。

 やっと追い掛けて貰えて、泣いちゃってた葵は、かなりイタイケでは有りました…。
 えーと、あれ、結構破壊力有るって思います。
 保護してあげたくなっちゃうもん。
 やっぱり葵は、甘やかしてあげてないと駄目みたい。
 お店の戦力には、成り得ないってことで(笑)。
 今日もワグナリアは、平和です(^^)。
 店長の人選に、間違いは有りませんからっ。

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2011.11.26

■マケン姫っ! 第8話「シリアの全てをあげちゃいマス」

 さすがに、全員がタケルと同じクラスに転入して来たりはしませんでした。
 ですよねー。
 皆さん、いい感じに分散したよ。
 シリアは、いきなりタケルにお熱。
 直接対決をしたイナホは、いくらなんでも弱過ぎみたい。
 将来のビジョンが無くって、押し切られてしまったもの。
 その後も、お菓子に目が眩んで、お人形を掴まされてるし。
 一体、何をもってタケルを認知しているのでしょうか(^^;。

 チームワークでシリア達に負けてしまうっていうのは、さすがにちょっとヤバいと思うのでっ。
 春恋とイナホとコダマで、もっと頑張って欲しいのですよ。
 みんな仲良く、くしゃみをしていたけれど。
 似た者同士って言うか、正しい日本の伝統って言うか。
 そんな感じ(笑)。

 飛び箱はですね、パワー勝負よりも、優雅さを評価したいところ。
 バラの花びらを出されてしまったら、もう絶対に敵いません。
 あの花びらって、着地して暫くすると、自然に消えてしまうのですねん。
 幻覚…?。
 技を引き立てる為の、イメージ映像みたいです。

 皆さん、敵なのか味方なのか曖昧だけれど、指示が有ればどちらにでもなるってことなのでしょうか。
 誰が、どんな根拠で、どんな命令を下すのやら。
 タケルはですね、何だか贅沢な疑問にぶつかったご様子で…。
 ふざけるなあ!(^^;。
 健悟の気持ちが、ちょっとだけ分かったよ。

 あ、それから。
 あのシリアが、お手紙に名前を書かないなんてことが、有り得るのでしょうか。
 不思議。
 S&Mも、言葉の意味を色々と考えては見たけれど、正解を聞くまで、何のことか全く分かりませんでした(^^;。

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■侵略!?イカ娘 第7話「もてなさなイカ!?/記憶喪失じゃなイカ!?/入部しなイカ!?」

 私はですね、南風の店長がご飯をご馳走しようとしてくれてるの、すぐに気が付きましたよお(^^)。
 まあ、サブタイがそうなってますから…。
 好きな物を作ってくれるだなんて、優しいね。
 おもてなしの心なのです。
 質問に対して、返事をする余地は全く無かったですけど(^^;。

 れもんに出入りするようになって、鮎美もちょっとは明るくなって、口数もちょっとは多くなったみたい。
 小さいけれど、大きな変化ですよね。
 だから、感謝されました(^^)。
 ひたすらに怖がっていた栄子が可笑しいの。
 イカ娘は、トイレで想像を絶する体験をしたみたい。
 ひい(^^;。

 私はてっきり、そのまま泊まっていくのかと思ったけれど、さすがにそれは無かったです。
 あの家って、ちょっと旅館みたいな作りでした。
 昔は旅館だったのかなあ。
 偽イカ娘の被り物を利用した花壇、あれ、ちょっと欲しいかも!。
 ただ、あんなものを貰ってどうするんだっていう話も…。

 記憶喪失は、イカ娘を常識人にしましたです。
 たまには、そういうのもいいかな。
 本能で人を認識するのは、生存戦略としては正しいのかも。
 特に、千鶴みたいな、取り扱い注意の人間に対しては。
 命取りになりますもん。

 早苗とシンディーは、考えていることが全く同じ。
 目的の為には、手段は選ばず。
 それぞれに、それなりのストーリーを用意していたって思うけれど、イカ娘は常識的な判断をしましたねん。
 まあ、当然かなあ。
 早苗は常に、そういう役割だもん。
 でもめげない。

 イカ娘は、頭の帽子を取ると、本当に死んでしまうのですねえ。
 さすがに、そう簡単には取れないみたいで、偶然取れて死んじゃったりとかはしない模様。
 取り敢えずは、一安心。
 早苗のことも、たまには思い出してあげて下さいねー。

 侵略部だなんて、最近は変わった部活を作るのが流行っているのでしょうか?(笑)。
 活動内容は結構楽しそうで、前向き。
 いいんじゃないかな?。
 たまにはお勉強もねー。
 最後まで、誰かが脱落したりしなくって、良かった良かった。
 清美も単なる風邪でしたし。
 喧嘩とかで誰かが疎遠になったりしたら、嫌ですものね。
 みんなで明るく元気に侵略、それこそが、イカ娘の本来の使命なのですよん。
 心からそう思う私なのでした。

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■僕は友達が少ない 第8話「スクール水着は出番がない\(^o^)/」

 夜空と理科、先に帰ってしまったのは残念だったけれど…。
 体調不良じゃ、仕方有りませんよね。
 でも、今の隣人部は、みんなで揃って活動するのがお約束になっているみたいなので。
 小鷹や夜空のテンションも、落っこちてしまったのでした。
 自覚が無いまま、みんなそういう関係になっていたみたい。
 これで、お友達に近付けるかなあ。
 あの素っ気無いメールが、凄く夜空らしかったと思うのです。

 にしても、夜空と理科って、人混み酔いするですか。
 それを克服しないと、プールとか海とかお祭りとか、そういうイベントは不可能ですよね。
 夏を満喫出来ませんよう。
 将来的には、通勤ラッシュとかも…。
 あの2人なら、在宅とか研究室とか、そういう所でも十分お仕事出来そうだから、無理に克服はしなくってもいいのかなあ。

 まあ、夜空はですね、小鷹絡みで頑張る場面が有ったりするのかも。
 水着姿も見せてあげられなかったし。
 さすがに、用意していたのは、スクール水着では無かったと思いますけど(^^;。
 今回は、幸村のお着替えシーンで、どきどきさせられちゃいました。
 あれは、いたたまれない気持ちになります。
 マリアの全裸はですね、痛々しい気持ちになるってゆーか…。

 そう言えば、小鳩も全裸でしたっけ。
 本人、わざわざ小鷹の前で着替えなくってもいいのに。
 一体、どういう拘りなのでしょう(^^;。
 なのに、リアクションゼロな小鷹ってば…!。
 小学生のときのお洋服が似合ってしまうのも、さすがにどうかなって。
 てゆーか、小鳩って中2なんだあ。
 え、中学2年生!?。
 さすがに発育が遅いってゆーか、ごにょごにょ…。
 心も体も、ちょっと困った感じだよー。

 星奈はすっかり怪しいモードに入ってしまったし。
 そんなに小鳩が好きなんだ。
 馬鹿ゲーのバッドエンドを見てしまって、ますます小鳩にお熱だったよ。
 小鳩、凄く迷惑そう。
 あんなのが義理のお姉ちゃんになったら、たまったもんじゃ有りません。
 全力で阻止しましょうね(^^;。

 星奈はですね、小鷹とプールに来たときのこと、いい思い出にしてくれているかしら。
 きっと、そうだよ!。
 小鷹の方は、必ずしもそうでは無さそうで。
 今の自分が恵まれていること、殆ど実感出来てませんもん。
 小さな幸せとかに、不感症になってしまって。
 友達って存在へのハードル上げ過ぎ。
 どうすれば、フツーに自然に、友達って言えるようになるのでしょうねん。

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■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第8話「こねこ色の黒と白」

 子猫を部室の前に捨てて行っちゃうなんて、酷いことをするなあ。
 捨てた人には、どうしても飼えなくなった理由が有るのかもしれませんけど…。
 みうには大変な負担がかかってしまったよ。
 そういう人なのですもん。
 アンジェとぱんにゃが居るなら、泊り込みまでする必要は無いって思ったけれど、みうはその先のことまで考えていたみたいで。
 凄い人なのですよ。

 手の傷跡も、昨日今日のものでは無くって、もう肌に刻み込まれてしまっているですかあ…。
 乙女の柔肌に。
 壮絶なのです。
 そこまでする理由って、やっぱり何か有るのでしょうね。
 熱でふらふらになりながらも、バイトを頼まれたら断れなくって。
 バイトはつまり、ぬこ部の為でも有って。
 凄い信念です。
 ただ、あんな薄着(メイド服)で街角に立つのは、さすがに無理が有ったみたい。
 みうが無理し過ぎるの、みんなの力で何とかしてあげて欲しいって思うよ。
 これは、新吾だけで解決出来ることじゃないし、するべきではないかな、って。

 紗凪はですね、何だか随分と可愛くなって来ましたです。
 新吾のこと、随分と意識しているご様子でっ。
 ただ、新吾から思ったようなリアクションは返って来なくって。
 もやもやしている様子が、見ていて可愛かったりするよ。
 ブランコに座って、文句言いながら背中を押して貰っていたのも(笑)。

 なのに、にゃんこ2匹まで紗凪のことを追い込んだりして。
 新吾と紗凪って、そんなに相性が悪いのかしら。
 むしろ、新吾とみうが良過ぎるの…?。
 紗凪が変わるきっかけに、新吾がなってあげられたらいいな。
 取り敢えず、最初の男友達として、ね。

 そんな紗凪を見守る愛理は、一体何を思うのでしょう。
 いえ、別に見守っているわけでは無くって、たまたま目撃しているだけなのですけど。
 私としては、愛理にも頑張って欲しいのですけどねー。
 ここの所、そんな出番しか無いので、ちょっと心配だったりしています。
 もっともっと、新吾と絡んで下さいよう(^^;。

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■ちび☆デビ! 第6話「カチカチ!?バリバリ!?」

 まおは悪魔の赤ちゃんなんですもの、火ぐらい吹くのが普通なのかと思っていました…(^^;。
 実は、そうでは無かったみたい。
 気ぐるみによって、ブリザードを吹かせたり、雷を落としたり。
 もっと柔軟で、凄い能力なのです。
 園長先生の説明には、凄く納得。
 うん、イメージって大切だ。

 しかも、その能力は、お母さんのほのかを護るときにだけ発動するそうで。
 いいなあ。
 言われてみれば、確かにその通りでした。
 今回のことで、真にもお父さんとしての自覚が出来たみたいですし、まおを取り巻く環境は、いい方向へと向かい始めたみたい。
 結果的に、ほのかと真の成長にも繋がりそう。
 これからの3人を見守るのが、凄く楽しみなのです。

 保育園では、他のお母さんや赤ちゃんと仲良くなれるのかと思ったのに、皆さんずっと喧嘩をしていて、それ所では有りませんでした。
 あらら。
 自己紹介もして貰って無いです。
 喧嘩の理由を聞いたら、とほほでしたし。
 まあ、親馬鹿ってゆーか、何とゆーか。

 お母さん達、なかなか個性的な2人でしたねん。
 赤ちゃん達は、さすがにまだ個性とか際立った自我とかは無いって思うのですけど。
 これから、どうなることやら(^^;。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第8話「真剣で事情を説明しなさい!!」

 大和、被弾!。
 病院送りになってしまったよ。
 これは、大和もサイボーグ化されちゃう流れなのかなって、ちょっとどきどきしてみたり。
 大和は元々の戦闘能力が皆無だから、そんなことは無いのでしょうけど。
 むしろ、脳だけを抜き取ってですね…。
 って、こら。

 九鬼のサイボーグの能力は、本当に凄くって。
 兵士を使い捨てにするのは、確かにコスト的に合わないですし。
 こういう選択は有りなのかも。
 本人がどう思っているのかはともかく…。
 皆さん、武器を集めているその目的は、何なのでしょうね。

 自衛隊はそう簡単には発砲出来ず、仲間意識も強い。
 何だか妙に納得してしまったり。
 それから、競争原理の働かない日本の兵器産業の行く末に、思いを馳せてみたりとか…。
 まあ、そこは本筋とは関係は無いのかな…?。
 警察の扱いがとっても軽いのはお気の毒。
 パトカーも壊されちゃいましたし。

 百代が怪我を回復出来ちゃうのも、かなり凄いと思ったです。
 サイボーグよりも凄いじゃん。
 だって、生身の人間なんですよお。
 誰にでも出来ることでは無いので、量産化は不可能なのでしょうけど。
 サイボーグの方も、エネルギーの供給源としては「気」が大きく作用するみたいで、スペックを越えたパワーの源、根っ子は同じなのかもしれません。
 ちなみに私は、一体いつになったら弾切れするのか、わくわくしながら待っていたのにな。
 最後まで平気なのでした(笑)。

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2011.11.21

■C3 -シーキューブ- 第8話「逃れ得ぬ呪いのような-」

 みんな、呪いの発動に関しては、手馴れたものなのですよ。
 フィアとこのはなんて、呪いそのものなのですし。
 フィアの顔、怖過ぎです。
 あっちが本当のフィアなのかなって、ちょっと不安になったりもするのですけど。
 それって実は、重要なことではないのかもしれません。
 そういう部分は、白穂が一番良く分かっていたみたい。
 春亮は最初、全く分かっていなかったですけど。
 私も、あんまり良くは分かりません…(^^;。

 呪いと隣り合わせに、呪いと向き合って行くのって、単純に凄く大変そうですものね。
 今回の白穂とサヴェレンティみたいに、愛情をキーにした呪いとかまで有ったりもして。
 心の奥の方を、ざくざくと削られているみたい。
 相当に辛いのですよー。
 これからも、ずっとこんななのかしら。
 いつもにこにこしている春亮は、とっても凄い存在なのです。

 でもまあ、普段のフィアは、色々なことを勉強中で、色々なことに興味津々な、普通のお子ちゃまなので。
 最後まで面倒を見てあげなくっちゃ、ですよね。
 取り敢えず、体育祭とか。
 女の子同士の話とか。
 色々有りますもの(^^)。
 サヴェレンティも、フィアの質問には答えてくれませんでした。
 その方が面白いから…?。
 おい(^^;。

 そのサヴェレンティ、メイドさんとして働くことになりました。
 学園付きのメイドさん。
 その場に居た全員が、思わず顔を赤らめてしまう程の可愛らしさなのですよ。
 ドジっ子属性は別に要らないと思うのですけど、それはそもそものサヴェレンティの仕様みたいなので…。
 直りませんね。

 そして、サヴェレンティより心配な白穂も、クラスには馴染めそうな感じで、良かった良かった。
 彼氏は、男じゃないけど、いいのかなあ。
 まあ、いつでも男にはなれるのでしょうし。
 問題無いよ。

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■WORKING'!! 第8話「嗚呼、妹よ」

 なずながおっきくなって、宗太、大ショック。
 もう殆ど壊れかけなのですよ。
 疲れてるって思われて、みんな優しくなった。
 シフトも減らされたよ。
 って、それでも週6入るのかい!(^^;。
 働き者だなあ。

 なずなの身長は、これからもっと伸びると思われ。
 それに、なずな本人は、宗太が思っている以上に、ずっとずっと大人だから…。
 現実は厳しいね。
 なずなは優しいから、ずっと宗太に夢を見続けさせてあげて欲しいなあ。
 じゃないと、宗太の心が壊れちゃう。
 外見だけは、もうどうしようもないけれど(^^;。

 そんな宗太のリクエストに応えてあげて、ぽぷらもいい人なのです。
 うん、ちゃあんとお姉さんぽいって思うよ。
 2人の様子、見ていてすっごく可笑しかったですけどっ(笑)。
 ああいう兄妹、実際に居たら怖いもん。

 まひるは現実逃避してしまった…。
 それでも、意外と宗太のことを分かってあげてる気はします。
 家庭環境とかっ。
 うまく支えてあげられればいいのですけど、なんせ宗太の趣味があれだから(^^;。
 子供の頃の写真をぶつけるのは、反則だけど、有りっちゃ有り。
 相馬は流石だなあ。
 どうしてあんな写真を持っていたのかはともかく…。
 すかさず録音していたまひるも、逞しくなりました。

 まひるのことを可愛いって言ったり、葵を妹として甘やかしたり、そんなこと、普通は絶対に有り得ませんものね。
 葵、おでこ叩かれたらしく。
 お気の毒に。
 それでもくじけない葵のこと、私は応援しているよ。
 かりそめの幸せに浸るまひるもね。

 相馬に優しくして貰って、葵は幸せそうなのでした。
 この2人、結構お似合いなのですよ。
 最初はですね、相馬も面白いから葵と桐生を会わせないようにしていのかなって思ったけれど…。
 ちゃあんと葵の幸せを考えてあげてたみたい。
 相馬も偉いのです。
 ちょっとだけ情が移った…?。
 それに、相馬が困っている様子を見るのは、私的には凄く気持ちが良かったりしますしっ。
 こら(^^;。

 まあでも、葵は本当に嬉しそうだったから。
 いつもああいう言動なのは、家庭環境に問題が有ったせいなのかしら。
 何だか、そこに深入りしてはいけないみたいな気持ちにもなるのでした。

 宗太はですね、桐生からまひるを護ること!。
 絶対だよー。

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■森田さんは無口。2 第20話「浜先生は心配性」

 当時の私の場合、教育実習生って、自分から見たらお兄さんお姉さんなので、本物の先生との違いは、そんなに感じなかったです。
 浜先生みたいに、緊張している人も居なかったですし。
 実際にどうだったのかは、分かりませんけどねー。

 真由はとっても優しいので、色々と浜先生に気を遣ってあげていたよ。
 でも、前が見難いなんてことは無いと思うので…。
 あれじゃあ確かに、単に落ち着きの無い生徒です(^^;。
 フツーにしてればいいのにい。
 そして、初授業には気合を入れて臨みます!。
 浜先生からどう思われているか、真由自信は知る由も無いのでした。

 浜先生の方は、生徒達からの評判、知ってしまいましたけど。
 …緊張してたって(^^;。
 肝心の授業の内容とかは、どうだったのでしょうね。
 さすがに、まだまだなのかな?。
 でも、嫌われたりしていないのなら、上出来かなって。
 ちょっとした優しさに触れられたら、これからも頑張って行けると思うのですよね。

 美樹は、ああいうコなので(笑)。
 真由の本心も、伝えることが出来たなら、それは素晴らしいことなのですよ♪。

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2011.11.18

■僕は友達が少ない 第7話「携帯電話は着信が少ない_| ̄|○」

 そう言えば私も、携帯電話の着信って全然無いです。
 寂しいね(^^;。

 小鷹と夜空の携帯、電池切れになったりしていなくて、良かった良かった。
 まあ、赤外線の使い方は分からなかったですけど。
 さすがの夜空も、トモちゃんとのアドレス交換は無かったですかあ。
 二人共、喜び過ぎだよー。
 凄いはしゃぎっぷりだもん。
 その昔、初めてのメールです、ちゃんと届いてますか?、みたいなメールのやりとりが結構有ったことを、懐かしく思い出しました(^^;。

 ん、確かに携帯はお友達が居ないと使いません。
 だから星奈は、携帯を持っていなかったのかなあ。
 自分自身、持ちたがらなかったの…?。
 にしても、午前2時に家電にかけて来るなんて、チャレンジャーなのですよ。
 どうしてそこまで遅い(早い)時間だったのだ(^^;。

 機種がお揃いの小鷹と星奈、夜空はかなりご不満らしく。
 早速嫌がらせをしやがります。
 すぐに星奈を泣かせるなあ。
 良く考えてみると、夜空が星奈に勝てることは少ないから、殊更に星奈をいじめるのかしらん。
 ちょっとそんな感じ。

 理科からのメールは楽しそうだけれど、あんなのばっかだと、ちょっとウザいよーな気も…。
 ストレートに反応していた小鷹、可笑しいの。
 しっかり写真も添付されていましたものね。
 皆さん、あんな感じにメールのやりとりをするですかあ。
 わ、普通のお友達みたい(笑)。

 小鳩とマリアは、携帯話に関わって来なかったですねー。
 小鳩は家から出れないらしく。
 マリアは食事に有り付いたと思ったら、磔で悲惨な最期を迎えたです。
 幸村も、やることが徹底しているなあ。
 小鷹の命令、曲解されたら、大変なことになっちゃいそう。

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2011.11.17

■マケン姫っ! 第7話「天日に降りた女神たち」

 タケル、影が薄いのです。
 一応、出番はちゃんと有りますし、活躍はしているとは思うのですが。
 本筋とは、あんまり関係無さそうなんですもん。
 何故か、春恋のご機嫌を損ねるような結果にばかりなります。
 折角完成したマケンも、詳細を知らされることなく、お預けを食らったよ。
 本人は、全く全然気にしてませんでしたけど…。
 こらあ。

 今回は、一気に沢山の人達が出て来て、誰が誰だか分からないや(^^;。
 更に、先生方にも、確執が有るご様子で。
 皆さん、初代のマケンキなのですって。
 それは何気に面白そうな設定です。
 その歴史には、興味深々だったり。

 バレーボール対決、能力を使うにしても、せめて競技を保てるような形で使えば良かったのですけどねー。
 最後には、激しく逸脱したです。
 まあ、そうなるとは思いましたけど(^^;。
 体育館を丸ごと吹き飛ばすようなことにならなくって、むしろ良かったのかも。

 チアガールなコダマは、何だか楽しかったですよー。
 らしくなくて。
 背が低いのは、どうしようもないですしねえ。
 イナホは、普通に似合っていたっけ。

 最後の、制服が盛大に破れたままでの記念撮影は、凄く変だったです。
 みんな、案外平気なんだ。
 ちょっとずれているみたい(^^;。
 取り敢えず、実力を認め合って仲良くはなれたから、いっか。

 ヤマタノオロチ、復活しちゃうのですかねえ。
 タケルの役割も、そろそろ見えてくるのかな?。

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2011.11.16

■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第7話「たそがれ色のブランコ」

 新吾のうなじ、初公開です(^^)。
 って、こら。
 湿布の匂いなら、私は全然平気ですけどねー。
 紗凪から新吾への女の子避けは、みうの為なのか自分の為なのか、分からないままなのでした。

 みうの無警戒さは、ますます磨きがかかったりしていますけど、どうにも本心が良く分からない人ってゆーか。
 新吾に対して、全く壁が無いみたい。
 ただ、新吾としては、みうとは絶対に吊り合わないって認識なのだそうで。
 それははっきりしているのですねん。

 そんなみうが大好きな紗凪、大変そうだなあ。
 ただ、リスさんとのお別れに泣いちゃったりもして、決してみうのお手伝いというだけで、ぬこ部に居る訳では無いのですよね。
 ひまわりの種のこととか、ちゃあんと把握もしていますし。

 男嫌いを隠さなくなってからの紗凪の態度って、ちょっと過剰な感じがするのですけど、今度は新吾に関わりまくりです。
 あれじゃあ、付き合ってるって言われても、誰も不思議になんて思いません。
 何だか凄く自然な感じで、部活したり喧嘩したり。
 仲良さそう。
 統合後、初のカップル誕生ですかあ。
 本当にそう思ってしまいます。
 でも新吾は、ブランコに座っていた紗凪の背中を押すことはしませんでしたよね…。

 ちなみに、用意していたココアの缶は、3つ…?。
 あれれ?。
 まさか、全てがみうの為ってことは無いとは思うのですが、それは本人にしか分からないのですよね。
 名前で呼び合うことにしたのも、みうと新吾の関わりの中で、自分のポジションを同じ位置に置く為なのかしら。

 そしてそして。
 出番はちゃんと有るけれど、台詞が無かった愛理は、一体何を考えていたのでしょう。
 予想外の行動を取ったりはしないと思うのですけど、新吾達の何を見て、何を考えていたのかなあ。
 女の子同士の関わりが描かれる作品、実はそんなに無いって思うので、かなり注目なのですよ。

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2011.11.15

■侵略!?イカ娘 第6話「ジョギングしなイカ!?/SPじゃなイカ!?/冒険しなイカ!?」

 千鶴のジョギングには、さすがの悟郎もついて行けませんでした…。
 あれって、ジョギングなのかしら(^^;。
 箱根駅伝よりは、短い距離なのかもしれませんけど…。
 1人で走り続けるのって、相当な体力と精神力が必要って思う。
 千鶴のダイエットへの執念は凄まじいのです。
 そこまでしていたら、太るなんて有り得ないですよねー。
 不思議。
 干乾びそうな悟郎も、ちょっとだけ幸せな気持ちにはなれたから、まあ良かったのかな?。

 イカ娘は、エビカレーにあり付けたよ。
 ジョギングが、途中でお食事に変わるなんて、かなりのラッキーみたい。
 栄子も脱出の機会を探していたのかなあ。
 その後、近所の案内までしてくれて。
 大仏の中に入って行けるのは、知りませんでした。
 今度行ってみようっと(^^)。
 恋人の丘では、私も鐘を鳴らしたことが有った気が…。

 早苗のSPは、かなり頑張って任務を全うしてたって思う。
 偉い偉い。
 ずっとイカ娘の近くに居ることは出来たけれど、あれじゃあ、早苗の欲求を満たすことは出来なかったのではないかと…。
 早苗、それで良かったのかなあ。
 イカ娘だって、いつ寝返るか分からないSPじゃ、心が休まりませんよね。

 それでも、早苗は頑張りました。
 自分で仕掛けたトラップが、初心を思い出させてくれて。
 最後には、自分で自分自身を確保。
 これで、イカ娘が早苗のことを認めてくれたなら、そんなに嬉しいことは無いのですけど。
 駄目でしたねえ。
 イカ娘の入浴シーンは、ちょっと珍しかったかもっ。

 ミニイカ娘は、やっぱり可愛いね。
 そして悟郎も、何気に可愛いです。
 心の中を、イカ娘に侵食(侵略)されているみたいでっ。
 ああいう夢だと、誰かに話したくなっちゃうかも。

 ミニイカ娘、身近なもので遊んだり、冒険したり。
 本当に楽しそう。
 いいなあ。
 そして、栄子のことが大好きです(^^)。
 カエルさんには助けて貰っちゃいましたねえ。
 ネコさん2匹は、最大のピンチ!。
 私だったら、とても逃げ切る自信が有りませんです…。
 栄子は、玄関先にミニイカ娘が倒れていても、あんまり驚いて無かったけれど(^^;。

 てことで、今回も楽しかったねえ。
 時間が経つのが、あっという間でした。

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■ちび☆デビ! 第5話「初めての保育園」

 保育園デビュー!。
 私としては、まおよりもほのかの方が心配だったりしたけれど。
 お見送りもお迎えも、中に入らず、入り口で済んでしまいました。
 中に入らないのは、何か理由が有ったのかしら?。
 他の赤ちゃんも、全く出て来なくって。
 そこ、かなり楽しみにしていたのですが、来週になるみたいです。

 まおは、ずっと泣いちゃってましたあ。
 後は、むくれていて。
 気持ちは分かりますよお。
 分かりますけど、それをほのかが察するのは難しいですよね。
 真、良く気が付きました。
 対処法も、ちゃあんと分かっていたですし。
 偉い偉い。
 何だかんだで、頼りになるよ。

 膝枕は、満喫出来ましたかあ?(笑)。
 あの場所はまおの専用なので、簡単には譲ってくれないみたい。
 いずれ取り合いになったりは…。
 しないか。

 にしても、この先、まおを保育園に預けるの、結構大変そうですよね。
 まお本人が納得してくれないと…。
 どうすればいいのかなあ。
 他にも赤ちゃんが居れば、それなりに伝わるものなのでしょうか(^^;。

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2011.11.14

フェリーターミナル→名古屋

 名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」新門司-大阪南港、乗船記から続いてます。

10/13
 南港ポートタウン線から四つ橋線へと乗り継いで、さくっとなんばへ出ちゃいます。
 ラッシュは終わった時間なので、車内にはゆとりが有って。
 のんびり座って移動なのです。
 それでも、住之江公園での乗り換え、皆さんやたらと早足なので、私も連られて早足になっちゃいました。
 まだ発車時間じゃ無いし、絶対に座れるのですけどねー。

 瀬戸内航路で関西に到着すると、私の旅はもう終わりっていう気持ちになります。
 お休みも今日まで、明日からまたお仕事ですから。
 ゆか旅も、博多で終了となりました。
 テンションは駄々下がり。
 なので、一刻も早く家に帰りたくなります。
 まあ、当然なのですよ。
 ですから、基本、最終日には寄り道とかはせず、真っ直ぐ家に帰るのがお約束。

 今日は、せめてもの抵抗とばかりに、名古屋までは近鉄特急で移動しましょう。
 本当、ささやかな移動なのです。
 近鉄の改札口では、時刻表を見上げて、30分後の乙特急に乗るか、1時間後の甲特急に乗るか、ちょっと悩んでみたり。
 今回の旅では、ずっとグリーン車をメインに移動して来ましたから、近鉄もデラックスシートを採用することにして、10:00発の甲特急に決めました。

 券売機で切符を購入して、と。
 乗車券は磁気券で、特急券は非磁気券で、それぞれ違ったサイズの切符が発券されたよ。
 律儀なのです。

 発車まで、まだかなり時間が有るので、地下街を歩いて、コーヒーの飲めそうなお店を探しましょう。
 車内販売とかは有りませんから。
 あ、さすが、お店は沢山有るよ。
Img_0120
 私の旅行記って、写真が殆ど無い上、その僅かな写真も、殆ど食べ物で占められているような(^^;。

 アーバンライナープラスは、結構早めに、回送で到着して。
 すぐに扉が開いたのは嬉しいな。
 私は、後方から前方へとホームを歩いて行って、車体に描かれたプラスのロゴを撮影します。
 ロゴ、前にも有るのかと思ったら実は無くて、また後ろまで逆戻りしたり。
 何か疲れたあ(^^;。

 アーバンライナーは小雨の街を駆け抜けて、12:07、さくっと名古屋に到着です。
 懐かしいチャイムが鳴っていたっけ。
 車内のモニタに時々流れる、前展望の映像は嬉しかったです。
 前展望が見たければ、運転席の後ろまで歩いて行けばいいのですけどね。
 中川の短絡線では、走行中に運転士さんが交代する様子が、扉越しに確認出来ます。
 以前はカーテンを下ろしていたと思ったけれど、今日はそのままで交代していました。
 交代前と交代後、運転時間には結構な差が有りますけど、所属している列車区が違うので、どちらが先に運転するかで揉めたりすることは有りません(笑)。

 名古屋では、ノリタケの森の方へとお散歩。
 ノリタケさんって一体誰なの…?。
 私は不思議で仕方無かったのですけど、帰ってから名古屋のお友達に聞いたら、陶器のノリタケの工場跡の公園なんだそうです。
 あ、成る程。
 ぱらぱらと雨が落ちて来る中、私はとことこ歩き回ります。

 さあて、それじゃあ幹線で帰りましょう。
 名鉄で豊橋まで行こうかなって、そんな気持ちも無くは無かったのですが。
 もう旅を続けるのも面倒で(^^;。
 券売機で10,070円の乗車券と自由席特急券を購入です。
 ラストの幹線は、さすがにグリーン車では無く、自由席なのでした。
 次の旅は、2週間後の北海道だよ。
 こちらは、早くから決めていた、予定通りの旅なのです。
 おしまい。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第7話「真剣で私につきあいなさい!!」

 タイミングが合わないと、会いたくっても会えず、擦れ違いしまくってしまいます。
 そういうことって、有りますよね。
 いつもは乱暴者で、それなりに大人な雰囲気の百代も、ちょっと寂しそう。
 肝心の大和はですね、時間をずらしつつ、ヒロイン全員と接触していたり。
 神様がくれたタイミングを、最大限に活かしてます。
 本人、その自覚は全く無しに。
 凄いなあ(^^;。

 一子はいっつもタイヤを引っ張っているけれど、あれってかなり面倒臭いと思うのですよね。
 タイヤを用意したり、片付けたり。
 一子って、凄い!。
 元々、タイヤの上のあのスペースは、大和を乗せる為なのかしら。

 京は、大和のこと、何でも知ってくれていて。
 本当に何でも知っているから怖い。
 あれは…。
 恥ずかし過ぎますよお(^^;。
 ストーカーと同居しているようなものなのに、それでもへこたれない(懲りない)大和は凄いのです。

 由紀江はお弁当を作ってくれるから、一番お役に立ってるみたい。
 一緒に食べようって、簡単なことがなかなか言えない由紀江だったり。
 大和は実にあっさりと了承していたっけ。
 この温度差に、とてつもない距離感を感じてしまう私なのです。
 そのことは松風が分かっていたので、由紀江本人も分かっているのでしょうけど。

 この前のお祭りの映像、一子は別に問題無いって思いますよお。
 それよりむしろ、残りの3人の方が…。
 確かに、知り合いがAVに出演している映像を見たときのような気持ちになりそう。
 そういう経験、実際には有りませんけど(^^;。

 あ、大量のエロ本を密輸していたのは、単に銃火器の緩衝材代わり、っていうのは納得なのです。
 ついでに売ってしまうという発想、私は好きです。
 呑気な人達だなあ。

 それでも、相手はプロで、かつ実力も伴っているから…。
 戦闘になると、非情だよ。
 今回、大和か京が、被弾しちゃうのかなって思った位。
 そんなこと、百代が許しませんでしたけど。
 京はちょっと迂闊だったね。
 てゆーか、キスさせてしまったから、全員が手痛いダメージ。

 大和のお父さんのことと言い、この作品のメインストーリーは、結構真剣だったりするのでしょうか。

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2011.11.13

■C3 -シーキューブ- 第7話「予見者の眼に映らない」

 このはの服を着替えさせてあげたのはいいけれど、どうせなら眼鏡も外してあげれば良かったのにな。
 もしかしたら、あの眼鏡は体と一体になっていて、外すことは出来ないとか…。
 確かに、胸と眼鏡は、このはそのものって感じですものね(^^;。

 このはが元気になる為には、春亮から精気を吸い取る、ではなくって、もっと別のエネルギーの作用が有るみたい。
 その正体、このはは分かっているのかな?。
 春亮は、全く分かっていないみたいでしたけど。
 あ、でも、かなり嬉しかったご様子で(笑)。

 フィアは何にも出来ないって凹んでいたけれど、こういう場合、他の誰かが一緒に居てくれるだけで、頼もしかったりしますから。
 お役に立っていると思うよ。
 ちょっとしたことで、みんな嬉しい気持ちになったりするもの。
 私は、ころころ変わるフィアの表情が、とてもとても楽しかったです。
 ちなみに、ICカードは持たせて貰って無いのかな?。

 キャベツマスターにもなったりしたフィア。
 料理と言えば、キャベツは基本ですからっ。
 特に、アニメでは(笑)。
 キャベツとレタスの描き分けは、ちゃあんと出来ていたみたい。
 ついでに、おせんべいの種類も。

 錐霞も、もじもじした様子が、何だか可愛かったですよお。
 春亮に真意が伝わらないもどかしさとかも、しっかり伝わって来ましたです。
 錐霞だって、もう関係者なんですもん、春亮も頼ることは必要かな、って。
 錐霞自身の言葉にも、ちょっと誤解は有った感じでは有りますけど。

 白穂の顔写真がサヴェレンティだったのは、ちょっとした衝撃でした。
 びっくりしたよ。
 実は、2人共、人形だったですかあ。
 住所を調べるのに保健室へ行ったり、制服を入手する為に被服室へ行ったり、確かにその方が手っ取り早いよねって、何だか妙に納得してしまった私だったり。
 サヴェレンティの呪いは、何だか酷い話だけれど、呪いって言うのは、そもそもそういうものなのかもしれないですね…。

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■WORKING'!! 第7話「恋のバッドチューニング」

 偽名と言えば、山田で決まりか(^^;。
 でも意外と、私の周囲には山田って全然居ないです。
 多そうだけれど、意外と潜伏しているのが山田の特徴だったり。
 葵と桐生はですね、兄妹揃って、思考が似ているらしく。
 にしても、どうして偽名を使いたがるんだろ…。
 まひるは、もっと自分の直感を信じていいと思うな。

 そんなまひるは、確かに痴漢の被害に遭う心配は無いかな、と。
 怖がりなのが、最大の防御だったり。
 お友達の期待を背負って、スーパーの裏の道を通ります。
 でも、まひるの攻撃、桐生には通用しなかったね。
 不意打ちだって、完璧に防御されてしまったもん。
 以降、一発も決められませんでした。
 それって、空手部の桐生が凄いのか、宗太がへっぽこなのか…(^^;。

 そんなまひると桐生、お似合いだと思うのですよねー。
 見た感じ、これはもうカップリングするしかないってゆーか。
 私は無責任にそう思うのです。
 まひるのお友達だって、そう思うでしょ。
 男運が悪いのは、確かにその通りかもしれませんけど…。
 最終的には、勝ち組になりそうなまひるだよ。

 まひると桐生がお似合い過ぎて、宗太の入り込む余地は全く有りません。
 もう諦めろー(^^;。
 もしかしたら、いよいよ、まひるが自立するときが来たのかもっ。
 子犬だって、いつかは巣立って行くものなのです。
 それに、宗太は別に飼い主じゃ無いのですから。
 何だかんだで、意外と可愛がっていたのかなあ。
 少しでも寂しさを感じたのなら、まひるに直接確認した方がいいですよお。
 それが恋なのかはともかく。

 にしても、相馬は酷いなあ。
 気持ちは分からなくは有りませんけど(^^;。
 もう1人の当事者、葵はですね、ひたすら相馬に引っ付いていたよ。
 家では、桐生や家族に甘やかして貰えないから、それで家族を捨てたのでしょうか。
 帰りたいって素振りは全く有りませんものねえ。

 ぽぷらには思いっ切り心配されて、可愛いものへのリアクションも無くなってしまって、宗太はこれからどうなってしまうのでしょう。
 マゾへ向かったりはしないか、とっても心配な私なのでした。
 ぽぷらもなずなも、今回は踏み込んで来れないみたいですし。
 梢は完全にお役に立ちそうに有りませんものね。

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2011.11.12

■森田さんは無口。2 第19話「秋は恋の季節?」

 真由は、1人で図書室へお出かけしたりするのですねん。
 結構自立してるんだ。
 単純に、本が好きなのかしらん。
 いいですね(^^)。

 でも何故か、図書室で告白シーンに遭遇したりします。
 何故に図書室で…(^^;。
 利用者さん少ないのかなあ。
 しかも、女の子同士。
 あれって、誰かに見られたら、何かと宜しく無いって思うのですけど。
 もうちょっと、場所を考えた方が…。

 真由は、告白が成就するようお祈りしてあげて、断られたら悲しんだりもして、本当に優しいのです。
 自分のことみたいに、はらはらどきどきしていたよ。
 それに、秘密も守ります。

 そんな真由は、メガネ娘に好かれてもいたのですねん。
 実は結構、男女から人気の有る真由なのでした。
 全く喋らなくっても、伝わる思いは有るってことで(^^)。

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2011.11.11

■僕は友達が少ない 第6話「カラオケボックスは客が少ない(つд⊂)」

 確かに、あのへんてこりんな名前のカラオケボックス、お客さんが少なかったです。
 それが、夜空と星奈には、不幸な結果になってしまったみたい。
 まさか、それぞれで個室に入るなんて、予想もしませんでした(^^;。
 小鷹達は、常識な選択をしましたけどねん。
 幸村と理科とマリアは、小鷹が一緒じゃないと意味が無いし、それを隠したりはしないから…。
 その差は大きいのです。

 冒頭の回想シーン、幼い小鷹と一緒に居た女の子は、小鳩ですよね…?。
 今とは随分とイメージ違うなあ。
 まあ、今はかなりキャラを作ってますから。
 夏の暑さにも負けずに、頑張ってます。
 あ、負けちゃってるかも…。
 歌い疲れて(はしゃぎ過ぎて)帰る前に寝ちゃうなんて、お子様なのです。
 でも、そういう所、可愛いよ。
 小鷹も、凄くいいお兄ちゃんしてた。

 星奈も、自分から話を振ったなら、素直に一緒に行きたいって言えれば良かったのにね。
 あの話の流れだと、無理も有りませんけど。
 夜空も、相当に意地が悪くって(^^;。
 星奈は頑張ったと思いますよー。
 そこまで一緒に行きたかったのですねん。
 カラオケボックス。
 過程にはかなりの問題が有るけれど、夜空と一緒に居ることは、星奈にとってはプラスになったりもしそう。
 後は、本人次第、かな。

 みんなでカラオケ、実現したのは良かったですねん。
 何気に、小鷹の歌がとっても良かったり。
 ちゃんと聞けなかった夜空と星奈は、凄く残念だったと思うよ。
 あ、他のみんなも堂々と歌えていたのは羨ましかった。
 私は、歌うの苦手。
 カラオケ嫌い(^^;。

 夜空と星奈は、とことん勝負に拘って、路上でもすぐ喧嘩になっちゃう。
 そして、大抵は星奈が負けるの。
 意地の悪さが違うからなー(^^;。
 夜空が焦るのは、小鷹絡みのときだけみたい。
 ラストの父親挨拶攻撃は、星奈が夜空にかなりのダメージを与えたよ。
 2人だけの秘密とか、新密度アップとか、そういうイベントでしたものね。
 夜空、どうしますかあ?。
 てゆーか、既にもう、2人だけでプールとか行ってるし…。

 そしてそして、カラオケボックスの店員さん、本当に本当に、お疲れ様でした。

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2011.11.10

東京→河原町→小倉

10/11
 今回の目的地は、熊本です。
 テーマは、ゆか旅。
 とにかく、ゆか的な旅なのですよー。
 …何のこっちゃ(^^;。
 連休を取れるって確定したのが直前なので、事前の飛行機の予約は出来ず、ノーマル運賃で搭乗するだけの財力も無いので、往復が陸路になりました。

 熊本まで、ずっと幹線。
 こんなロングでの乗車は始めて。
 折角だから、グリーン車にしてみましょう。
 …結局、お高く付いてますよね(^^;。
 窓口で乗車券と特急券を購入したとき、往復にすれば割引になりますって言われたけれど、帰りは船を使いますのでっ。
Img_0072
 東京駅で駅弁を買って、14:10の博多行きの「のぞみ」に乗りました。
 ロウきゅーぶ!の最新9巻を読みながら、ね。
 東京から京都へと向かうシチュエーションが、今の私と一緒なので、別の楽しみが有ったりもします。
 作中では、駅弁は富士山が見えてから食べるとか、変なことになってましたけど、私は新横浜を出た時点で食べてしまうのでした。

 「さくら」への乗り換えは、新大阪から博多までの何処でもいいのですけど、フツーに新大阪を指定したよ。
 乗り換え時間は16分しかないので、すぐにホームを移動したら、「さくら」は折り返しで到着したばかり。
 扉が開いたのは、本当に発車直前なのでした。
 タイトだよー。

 「のぞみ」に続いて、使い捨てのおしぼりが配られ、更に「山陽新幹線オーディオサービス番組表、車内販売メニュー」が渡されました。
 私はのんびりと車窓を眺めつつ。
 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島って、本当に線路脇で、車窓からもはっきりと見えるのですね。
 カープが1点リードしていたっけ。

 てことで、所要6時間9分で、熊本に到着です。
 はやっ。
 体感としては、とっても早く感じてしまいます。
 凄いなあ。
 新しい熊本駅に降りるのは初めてですが、工事はまだ全部終わっていないのですねん。
Img_0074
 駅前から市電に乗って、河原町へと。
 今日はここのホテルに泊まるです。
 ホテル内に、お手軽に熊本名物を食べられるレストランが有ったけれど、私はお友達と会う約束が有るので、ここは我慢なのですよー。
 お風呂に入ったりしていたら、時間になりました。

 市電で辛島町へ移動しましょう。
 お友達に聞いたら、熊本の人は、本当に「~ばい」って喋るそうで…。
 わ、聞いてみたいなあ。
 男性だけで無く、女性も使うそうですし。
 そのお友達は熊本の人間では無いので、フツーに標準語です。
 つまんないヤツ(^^;。

 お勧めのお店で、熊本ラーメンを食べて、と。
 あらかじめ、初心者向けのメニューを聞いておいたです。
 麺の固さも、ハリガネとかは絶対に駄目だよ、って。
 ハリガネ…?。
 そもそも、麺の固さの種類とか、メニューに載ってたかなあ。
 なので、私は普通でオーダーしたです(^^;。
 帰りは市電が終わってしまっていたので、てくてく歩いてホテルへ帰ったのでした。

10/12
 ホテルのチェックアウト時間ぎりぎりまで、のんびり過ごします。
 のんびりし過ぎて、次の目的地、博多の到着時間が遅くなりそうだったので、また幹線です。
 昨日のお友達も言ってたけれど、今まで高速バスで2時間近くかかっていたのが、新幹線で40分に短縮されて、生活が変わってしまったって。
 ですよねー。
 その代わり、自由席特急料金2,410円は、とっても高く感じるよお(^^;。
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 熊本駅構内の売店で、辛子蓮根コロッケと、蓮根つくねをおやつに購入。
 カラコロ210円、つくね250円。
 辛子蓮根の試食もしてみた。
 私は辛いの、大好きです(^^)。

 博多でものんびり過ごして、ホルモンとか食べて、小倉への移動には、わざわざ「きらめき」のデラックスグリーン車に乗ってみました。
 通常のグリーン席の他に、3席だけデラックスシートが有るのですよね。
 ゆったり。
 787系も、結構こまめにリニューアルされてます。
 本当は、私は783系が好きなのですけど。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」新門司-大阪南港、乗船記へと続きます。

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2011.11.09

■マケン姫っ! 第6話「天日に雨の降るごとく」

 いつも思うのですけど、主人公って、幼い頃の方がしっかり者で気配りも出来て、絶対に今よりも魅力的だったと思うのです。
 現在の姿は、あんなだからなー。
 タケル、逆に子供っぽくなってしまっているみたい。
 仕方無いのですけどね。

 今回は、この作品としては珍しく、静かに、しっとりとしたお話でした(^^)。
 ずっと雨が降り続けていて。
 それは、イナホの思い出と心。
 イナホは、幼い頃からずっと変わっていないみたい。
 優しくって、明るいコなのですよ。

 それでも、幼い頃の稽古は、結構辛かったりもしたみたいで。
 そこでタケルと出会ったから、今まで頑張って来れたのでしょうか。
 そういうのって、いいですよね。
 結婚の約束をするまでの出来事、はっきりとは描かれていませんでしたけど、ちっちゃい頃のイナホは、ただひたすらに稽古をしてばかりだったみたい。

 タケルも、強くなるって宣言していたのですねー。
 最終的に、そのことはちゃんと思い出してあげられるでしょうか。
 そして、結果も出さなくっちゃ。
 だって、約束なんですもの。
 頑張れー。
 もっと頑張れ!。

 そんなイナホを泣かせちゃうのは、駄目ですよお。
 健悟の言うことは、一々もっともでした。
 イナホが山に向かったこと、タケルにはもっと普通に伝えるかと思ったら、かなり激しかったですねん。
 そういうの、男の子らしくって、私は好きです。
 買って来た本のことも。
 ビニールがかかっているから、濡れても大丈夫そうなのは、大体予想が付きました。
 案の定(^^;。
 コダマのリアクションは、厳しかったね。
 ちょっと可愛い。

 今回は、コダマが何気にいい役でした。
 大切なことは、ちゃあんと口に出して伝えなくっちゃ。
 春恋もイナホも、思うところが有ったみたいで。
 うんうん(^^)。
 雨が上がって、早く洗濯物が乾くといいですねん。

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■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第6話「てさぐり色のバスタイム」

 今回の新吾は、混浴が2回も有ったりします。
 羨ましい話なのですよー。
 あ、自宅では、一緒に湯船には入っていないですけどねん。

 アンジェはやっぱり住み込みなのかあ。
 専属のメイドなのですものね。
 ただ、瓜生家の家事は兄妹が分担して完璧にこなしているので、アンジェの入り込む余地は全く無くって。
 桜乃の素っ気無いリアクションは、素なのかちょっと怒っていたのか、判断に迷ったりもするのですけど。
 きっと両方なのでしょうね。

 お料理対決は、凄いのが出来上がりました。
 どっちのが美味しいとか、そういう結論は出さずに済んだみたい。
 新吾、良かったね。
 作った2人は、凄く幸せそうな表情だったっけ。
 あんな沢山の料理を見ると、愛理に食べさせてあげたくなっちゃいます。
 やりくり、大変そうなんですもの。

 お風呂では、桜乃とアンジェ、タオルの下はフツーにハダカだったらしく。
 タオルが落ちちゃっても、別に恥ずかしがる描写は無かったです。
 こらあ(^^;。
 これをきっかけに、桜乃には毎回来て貰うとかっ。
 桜乃って、口数は少ないけれど、意外とお茶目なのですねん。

 凪の変わりようには、びっくりさせられましたけどねー。
 あれが本性って、全然分かりませんでしたもん。
 必要以上に、新吾に突っ掛かっている感じで。
 それは、愛理以上なのですよ。
 愛憎(←?)が絡んでいるから、納得では有りますけど。

 生徒会も、ポスターを剥がすのは仕方無いとして、いきなり燃やしてしまうのはどうかと思いますよー。
 取り敢えず保管して、関係者を呼べばいいのですから。
 普通はそうしますお。
 凄い違和感が。
 凪の描いたタヌキも、燃えてしまって…。

 ぬこ部の存続条件、何とかクリア出来ましたねん。
 みうは、自分から入部を頼んだりは出来ない人みたいなので、新吾が動いてくれて、良かった良かった。
 手強そうな愛理も、仲間外れになってしまったことが逆に幸いして、入部を決めてくれました。
 本当、良かったですよー。

 わざわざ一緒にお風呂に入った理由、そのときの心情は、ちょっと謎だったりしますけど…。
 特に込み入った話をした訳では無かったですし、愛理が一気に距離を詰めようとしたって訳でも無さそうで。
 一緒に入った方が、お湯は冷めないし、ガス代の節約になりますけどねー。
 そういう問題じゃ無いって。
 ついでに照明も落とせば、電気代の節約に…。
 だから、そういう問題じゃ無いってば(^^;。

 愛理も、やるときはやるってことで(^^)。

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2011.11.07

すすきの→羽田

 新日本海フェリー「はまなす」舞鶴−小樽、乗船記から続いてまあす。

10/08
 札幌駅から地下鉄に乗り換えて、すすきのに辿り着いたよ。
 今日はすすきの駅近くのホテルにお泊まりです。
 札幌駅周辺でお安いホテルは、もうここしか選択肢が無くって。
 連休中ですものね。
 このホテルも、フロントに満室のお知らせが出ていたです。
 今日のすすきのは人出も多くって、かなりの賑わい。
 地下鉄の出口を出た所で、メイド服のおねーさんからティッシュ貰った♪。
 秋葉では見慣れた光景ですけど、すすきのにもメイドさんは居るのですねー。
 セイコーマートでお菓子と飲み物を買って、ホテルでのんびりしましょうかあ。
 のんびりとゆーか、もうすぐに寝てしまったり。

10/09
 翌朝。
 チェックアウトぎりぎりの10:00まで、うだうだ過ごしていたのでした。
 ちょっとだけ、時間が勿体無いけれど…。
 早起きは、やだあ。
 でも、今日の夜には、飛行機で家に帰らなくっちゃ、です。
 それまでの行程、何も考えていないのですよねえ。
 完全にノープラン。
 酷い(^^;。

 取り敢えず、地下鉄で札幌駅まで戻りながら考えますが…。
 あっという間に着いてしまいました(^^;。
 なら、ステラプレイスで、お昼ご飯を食べようっと。
 ル・パナシェってお店で、ハンバーグ。
 でっかいお盆にそのまま載って出て来たから、ちょっとびっくりしちゃいました。
Img_0063
 駅に戻り、券売機で一日散歩きっぷ2,200円を買って、みどりの窓口で時刻表を確認。
 岩見沢から追分を回って戻って来れば、丁度いい時間な感じ。
 きーめ。
 ホームに上がると、江別行きの区間快速が停まっていたので、先に進んでしまいましょう。

 途中が高架になっていたり、函館本線の車窓も、大きく変わっているのですよね。
 終点の江別では、駅前をてくてくお散歩。
 ちょっと暑い感じ。
 駅前は広くて余裕が有りますよねー。
 北海道らしい光景です。

 岩見沢まで移動して、またまた時間が有るので、駅前へ。
 ここも駅前にはとっても広いスペースが有って。
 芝生に寝転んでしまいたくなりましたが、さすがにそれはどうかと思うので、沢山有るベンチに座って、北海道の空気に触れていた私なのです。
 白樺の並木越しに、「スーパーカムイ」が発車して行くのが見えました。

 1両だけのキハに乗って、早来まで行きましょう。
 そろそろ日差しも傾いて来ました。
 旅の終わりが近付いて、物悲しい気持ちになったりもします。
 でも、また来ればいいのですもん。
 次の旅の始まりを考えたりしつつ。

 早来から追分へ戻って、千歳行きに乗り換え。
 南千歳の手前で、5分以上信号待ちをしていたよ。
 苫小牧からの列車が遅れていたせいみたい。
 まあ、私は時間には余裕が有りますから。
 それより、車内の掲示を見ていたら、今日は「第七師団創隊56周年東千歳駐屯地一般開放」が有ったそうで。
 行きたかったなあ。
 事前に知っていれば…。

 帰りのJALは、国内線ファーストクラスを予約して有ったりします。
 特便割引3の利用なので、どうせなら8,000円を追加して、初めてのファーストクラスを体験してみようかな、って。
 セキュリティチェックも、専用の出入り口が用意されています。
 係の人が3人も整列しているので、物々しい雰囲気でした。

 ラウンジでは、お茶を飲みながらネットに接続。
 私はお酒を飲まない人なので、ネットの方が重要です。
 ただ、JALの無線LANはFTPを通さないらしく、サイトの更新はMobile Pointに繋ぎ直さなくっちゃ駄目みたい。
 さすがにこの時間、残りの便も少ないですし、連休中なのでビジネスのお客さんも居らず、ラウンジはがらがらでした。

 そして、初めての優先搭乗。
 JALカードをタッチすると、確認音も通常とは違うのですねー。
 雰囲気たっぷり。
 でっかいシートに座って、のんびり過ごします。
 CAさんのサービスなんかは、他の方のレポートをご参照下さいませ。
 ソフト面のサービスに関しては、私はあんまり興味が無くって。
 ですの。
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 秋田は千秋亭プロデュースのご飯を食べて、飲み物は今月のお勧めの白ワインです。
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[白神の恵み]
きりたんぽのフリット ハーブソース
焼きアワピ茸とじゅんさいのガスバッチョ仕立て
スモークした秋刀魚と里芋のテリーヌ とんぶり添え
比内地鶏のソテー舞茸入りピペラードの軽い煮込み
(564kcal)

[おすすめスイーツ]
マロンムースとほうじ茶のコーヒーブリュレ

[白ワイン]
ラポストール キュヴェ アレキサンドル シャルドネ2008
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 味は、フツー(^^;。
 この後、スナックとしてパスタを頂くことも出来ますけど、さすがにお腹がいっぱいなので、デザートに進みます。
 パスタを取られている方も、お1人居らっしゃったです。
 私は、デザート食べるのも、結構きつかったりしましたあ。
Img_0069
 ずっと食べたり飲んだりしているので、居眠りしている余裕は有りません(笑)。
 あっという間に、羽田だよ。

 おしまい。
 この後、明日と明後日、2日間だけお仕事をして、その後は九州です!。

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2011.11.06

■WORKING'!! 第6話「就任、解任、もう堪忍」

 そう言えば、宗太とまひるって、いつも一緒に帰っていたのでした。
 マジックハンド越しに伝わる思い、みたいな。
 ほのぼの。
 宗太的には、そんなに良いものでは無いのかもしれませんけど…。
 そもそも、何も伝わってはいないし、2人の関係に進展も無くって。
 帰り道、2人でどんな話をしているのでしょうね。

 ラストで宗太を思いっ切り殴って、すっきり幸せそうなまひるの表情を見てしまうと、やっぱり宗太は解任して貰った方がいいのではないかと…。
 まひるってば、自分からフラグを叩き壊しに行きやがりましたよ(笑)。
 照れ隠しとかそういうのじゃ無くって、完全に素だったみたい。
 やっぱり年増は駄目だ。
 相馬が殴られていたシーンには、私にも妙な気持ち良さが有ったのですけど。
 …ごめんなさい(^^;。

 宗太はかなり本気で伊波係(犬の躾)に取り組んでいたので、まひるの台詞にはかなり過剰に反応していたです。
 無視されて避けられちゃうのって、悲しいね。
 狭い店内で、接触が殆ど無いのは、見ていてとっても寂しい気持ち。
 あ、でも、ちゃんと注意していれば、まひるの接触は避けられるって証明出来てるような…。
 意外と宗太は、今までまひるに気を許していたのかなあ。
 出会い頭にばったりって、そういうことなのでしょお?。

 ともあれ、宗太とまひるの気持ちがシンクロすることは、当分の間は無さそうな感じなのです。
 八千代じゃ無いけれど、人の気持ちを理解するのって、大変なのでした。
 そんなことを考えつつ。
 陽平と美月のことは、何処かへ吹っ飛んでしまったです(^^;。

 2人、お互いの写真を持ち合ってるなんて、仲が良いじゃないですかあ。
 本人達が言う程は、そんな酷い写真じゃ無かったですし。
 てゆーか、どうして同じ写真を持っているんだ相馬。
 …もっと他にも有るのー?(^^;。

 ワグナリアの中では常識人で、周囲との調整役の佐藤とぽぷらが居ないと、通常業務に支障が出るのは明らかですよねー。
 葵は全く使えないですし。
 むしろ、余計なことをして仕事を増やしちゃいます。
 それが葵だもん。
 お騒がせな陽平と美月も、葵よりはお役に立つって。
 葵、大ショック。
 凹む葵が、とても可愛いかったです(笑)。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第6話「真剣で私とかつぎなさい!!」

 今回、お神輿を担ぐお話なのかと思ったら、飴をなめるお話なのでした。
 ええと、やっぱりお神輿を担ぐお話…?。
 最後は、誰もが納得する形で、勝敗の決着が付いたですねー。
 敵全員に、敗北を認めさせるだけの破壊力。
 あらら(^^;。

 京のAVケーブルは、もっと色々、じっくり見たかった気がするよ。
 せめて、インタビューをもっと長く!(笑)。
 さくっと中断してしまいました。
 大和も出演するのが前提だったらしく。
 下を脱いでベッドに上がるまでは行ったから、意外と頑張ったのかな…。

 にしても、大和のコレクションの管理は厳重なのですねー。
 まるでプロの人みたい。
 …何のプロだよ(^^;。
 「ヤドカリの不思議」っていうタイトルだけで、そんなビデオ、誰も見ないと思うのに。

 あんな飴をなめるのは、さすがに恥ずかしいですよう。
 何だか、いたたまれない気持ちになるもの。
 作中では、台詞はともかく、あんまり下品な感じにはなっていなかったから、センスはいいかもって思ったり。
 最後には噛み切ってしまうのがポイント。
 あれは痛そう。
 ギャラリーの死屍累々が…(^^;。

 あの形は勿論、誰がこねて作っていたのか、そこも重要なポイントらしく。
 マニアックだなあ。
 趣味嗜好がはっきりと出ますです。
 隠しておけないね。

 大和は、1人で本筋に関わる出会いが有ったみたい。
 お父さんのこと、ああ言われれば、確かに納得してしまうそう。
 それでも、日本に残しておいても大丈夫っていう安心感が有るからこそ、海外に出て行けたっていうのも有ると思うから…。
 逃げた訳でも、捨てた訳でも無いんじゃない?。
 物は言いようです。
 本人の気持ちなんて、誰にも分かりません。

 ともあれ、皆様、本当にお疲れ様でした!(笑)。

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■ひだまりスケッチ×SP 後編「5月9日 ザブザブザザー!!/5月25日 らっしゃい!肉の里」

 ひだまり荘のみんなは、とっても早起きです。
 偉い偉い。
 宮子なんて、もうスケッチを始めていたよ。
 沙英は、徹夜だったのかもしれませんけど。
 ゆのみたいな目覚めは、ちょっと憧れちゃうかも。
 私は低血圧なんだもんっ。

 にしても、ヒロはまた迷惑な…。
 あれって、寝惚けていただけでしょ。
 殆ど、未確認歩行物体じゃないですかあ。
 朝からタライでカーテンを洗う女子高生っていうのも、あんまり聞かないシチュエーションだったり。
 ビニールプールで、足で踏んで洗うのも、なかなか凄い光景でした(笑)。

 宮子もゆのも、楽しそうだったよ。
 面倒なカーテン洗いも、ひだまり荘のみんなにとっては、楽しいイベントみたい。
 羨ましいな。
 それに、みんなとっても仲が良くって。
 朝ご飯も、凄く簡単なのに、もうやたらと美味しそうなのです。

 ちなみに私は、カーテン乾すとき、元のカーテンレールにぶら下げてましたあ。
 それが一番楽な気が。
 脱水さえしてあれば、問題は無い気がするなあ。

 吉野屋先生が牛っていうのは、特に違和感は有りません。
 …すいません(^^;。
 ヒロは、まだその領域には達していなくって。
 まあ、デリケートなことなので、お肉の部位の説明をしていた宮子、たんこぶの山が出来ちゃう位に、叩かれてしまっていたよ。
 おっかしいの。

 それにしても、大家さんがご馳走してくれるなんて、何事なのかと思ってしまいますよねー。
 大規模なリフォーム程度で済めばいいけれど。
 怖いよう。
 取り敢えず、代償は求められなかったです。
 沙英だけが、かなりの迷惑だったけれど。

 デザートのケーキのチョイスでは、ヒロに都合良く利用され。
 って、そういう言い方をされちゃうと、ミもフタも有りません。
 2人は、そういうのもみんな承知なのですものね。
 なずな、心配しなくっても大丈夫ですよん。

 食べ放題、みんな沢山食べたみたい。
 宮子で、約3キロは食べた、と。
 私は自制心が無いので、絶対に食べ過ぎで気持ち悪くなってしまうから、食べ放題は自粛しています。
 みんなが受験に合格するまでは!。
 なあんて、ね。
 沙英の心の声は、気持ちのいいツッコミでしたあ(^^)。

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■C3 -シーキューブ- 第6話「球形硝子に似て脆弱な」

 春亮とフィアとこのはで三角。
 確かに、傍目にはそう見えたりもします。
 ただ、それを実感しているのは、このはだけなのではないかと…。
 フィアは全く分かっていませんよお。
 春亮だって怪しいもんだ。
 だから、このはの頭痛の種になったりもします。
 そもそも、呪いと恋って、対極に有るような。
 …意外とそうでも無いのかにゃ。

 ガブリエルからの依頼は、また怪しいものでした。
 本人、えらくあっさりと依頼を伝えて、あっさりとその依頼内容を変えて。
 さすがの春亮も、心底嫌そう。
 フィアは既に、投げるものを探す体制に入っていました。
 事前に灰皿を取り上げていた春亮が可笑しいの。

 それでも、平和な学園生活の為に、サヴェレンティを捜索するよ。
 フィアはすっごく乗り気です!。
 いいことをしてお役に立つって言うのが、嬉しくて仕方無いみたい。
 気持ちは、何となく分かるかも。
 そういうの、応援してあげたくなります。

 ただですね、取り出す道具はやたらとでっかくて、大袈裟で、禍々しいものばかり。
 そこで素性が分かってしまうのが、辛い所なのです。
 人形を倒すのも全力で、あそこまでしなくってもいいのになあ。
 机とかイスとか、みんな破壊してしまったもの。
 骨格標本とか人体標本まで人形扱いなのには、ちょっと参ったですよ。
 盲点でした。

 サヴェレンティは、何だか妙に哲学的とゆーか、気怠るそうに会話をします。
 もっと分かりやすく話してくれてもいいのに。
 知られたくない本心でね有るのかにゃ。
 単純に、壊されてしまうことを怖れている訳では無さそうで。
 そして、イケメンとの関係は…?。

 白穂とサヴェレンティのその繋がりも、まだはっきりとは分かりません。
 白穂ってば、随分と明るく元気だけれど、呪いとの関係は有るのですよね…?。
 てゆーか、さくっと病死してしまったお父さんはどーなのさ(^^;。
 この作品、胸の大きさではっきりと序列が決まるらしく、白穂に慰められていたフィアが可笑しかったりもするのでした。
 恋のことは知らなくっても、胸のことは気にしているらしいフィア。
 大変そうなのですよ。

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秋葉原→日本橋

10/07
 今回の旅は急に決まったので、事前の準備が殆ど出来ませんでした。
 取り敢えず、行き先は北海道に決めて、現地のホテルと帰りの飛行機を予約。
 世間は3連休中なので、結構混んでいたりします。
 選択の余地は殆ど有りません。
 更に、往路のルートがなかなか決まらなくって。
 新日本海フェリーに決めた後も、新潟から乗るか敦賀から乗るか舞鶴から乗るか、気持ちはゆらゆら動きます。
 あー、もうっ(^^;。
 殆ど時間切れみたいな状態で、舞鶴に決めました。
 前回と同じコースになってしまいますけど、配船は「はまなす」に代わるね。

 定期券の使える秋葉原で降りて、みどりの窓口で新大阪までの乗車券と自由席特急券を買いましょう。
 時間、結構ぎりぎりだなあ。
 なのに、窓口は行列です。
 券売機なら待たずにすぐ買えるけれど、JR東日本の旅行券を使ってしまいたいから…。
 やっぱり不便なのだあ。

 14時過ぎの、新大阪行き臨時「のぞみ」に、何とか間に合ったよ。
 N700系は車内からネットが使えるので、便利過ぎなのです。
 車内では、ほえほえと過ごしつつ。

 新大阪からは、地下鉄で日本橋へと向かいましょう。
 あんまり時間が無いし。
 知り合いを呼び出して、ほんのちょっとだけお話。
 たこ焼きやうどんを食べたりもして。
 大阪のお勧めのお店を教えて貰ったりもしたのですが、口頭で店名とか言われても、全く頭に入りません。
 メモしてねって言ったのに、結局そのまんまで、みんな忘れちゃったなあ。
 もー。
 そもそも私は、キタとかミナミとか言われても、さっぱりだもん。
 何とか通りとか何とか筋とかも、位置関係が…(^^;。

 この後は、なんばOCATからの高速バスに乗車します。
 日本橋からゆっくり歩いて行けば、丁度いい感じの時間になるかな。
 てくてく。
 蓬莱やぼてぢゅうの本店て、ここに有ったんだあ。
 寄って行きたいけれど、お腹はいっぱいだし、時間も無いのでした…。
 今更ですが、なんばOCATって、JRなんばの駅と同じ場所なのですねん。

 それでは、新日本海フェリー「はまなす」舞鶴-小樽、乗船記に続きまあす。

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2011.11.05

■ひだまりスケッチ×SP 前編「7月15日 感じるままに/8月28日 プカリ」

 テスト休み…。
 そういえば、高校にはそんなものが有りましたっけ。
 昔のこと過ぎて、もう忘れちゃいましたよお。
 とほほ。
 あの開放感を、懐かしく思い出したりしています。
 にしても、吉野屋先生は相変わらずのぶっちゃけトークなのです。
 いいですねん。

 なずなにだけお出かけの情報が伝わっていなかったのは、1人だけ普通科だから…?。
 なあんて。
 ここは、ゆのでは無く、同じ1年生の乃莉が伝えるべきって思うけれど。
 普通はそうでしょ(^^;。
 まあ、なずなはそんなこと、全然気にしません。

 それとは別に、1人だけ普通科だと、美術館でも見方が違ったりするのでしょうね。
 そういうのって、面白いと思うな。
 美術科のみんなが創作意欲を刺激されているのを見て羨ましがったり、そういう感覚は自分と似ていて親近感(^^)。
 そして、ヒロと沙英の2人だけの空間には、もう誰も近付けません…(^^;。

 今回はお出かけスペシャル(?)なので、次はプールです。
 泳げないゆのの頑張りは、あんまり報われていないような。
 カエルさんみたい。
 死んだカエルさん…(^^;。
 ゆのの言うプカリ感には、笑ってしまいましたよお。
 何かを掴んだっていうの、それは本当みたいだったけれど。

 夜になったら、ゆのは熟睡です。
 泳いだ後って、眠くなりますものねー。
 普段使わない筋肉を使ったりもするので、体が痛くなったりもして。
 ゆっくり眠って、体力回復しなくっちゃ。
 寝顔をしっかりスケッチされてしまったゆの、恥ずかしい姿も、しっかり記録されたです。
 フツーにしていたら、お姫様みたいな完璧な寝姿なんて、有り得ませんものね。
 これは大変だあ(笑)。

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■森田さんは無口。2 第18話「お泊りは楽しい」

 花の家は羅刹の家。
 むむむ、それって、凄く興味が有るのですけど!。
 お泊りしてみたいなあ。
 お母さんとお祖母ちゃんで、日々激しい戦いが繰り広げられているのですよね。

 でもでも、何気に真由の家も、結構な修羅場だったじゃないですかあ。
 真由のお母さん、玄関で徹夜して、お父さんの帰りを待ってたですかあ。
 こ、怖い。
 そんな状況で朝帰りとかしてしまう真由のお父さん、実は凄い人なんじゃないかと…。
 相当な大物って思うのですよ。
 そんなこと、普通は怖くて出来ません。
 仕事上のお付き合いを断れない人なのかしら。

 家庭内のそういう状況、真由はちゃんと分かっているのかなあ。
 お母さんから、状況は聞かされていたけれど。
 真由を見ていると、独特な時間の流れに居るみたい。
 みんなが先に寝てしまったのは、考えている時間が長かったせい…?。
 真由のそっち系の話って、すっごく聞いてみたかったのですけど!。
 どんな内容だったのかなあ。
 やっぱ、恋バナでしょ♪。

 美樹の家と千尋の家のことも、ちょっと気になりますね。
 美樹には弟が居たりしそう。
 千尋は、受験生のお兄ちゃんが居るのですって。
 仲は良さそうですよねー。

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■侵略!?イカ娘 第5話「ラジコンじゃなイカ!?/七夕じゃなイカ!?/ひとり遊びしなイカ!?」

 イカ娘がラジコンを持ち出した時点で、壊してしまうのは、もう確定してたってゆーか。
 分かってはいても、心配で仕方が無かった私なのです。
 イカ娘、凄く楽しそうに遊んでましたもん。
 私なんかは、ラジコンって、狭い所で走らせた方が楽しい気がするけれど、お外で思いっ切り走らせるのも、また楽しいのかもしれないね。

 そしてそして、何より大切なのは、壊してしまった後のフォロー。
 自分がラジコンになるっていう発想は、イカ娘らしかったよ。
 コントローラーでは反応せずに、音声での指示が必要なのは、何だかのんびりした雰囲気で。
 お風呂掃除の機能まで有るですかあ。

 真実を知ったたけるのリアクションは、イカ娘に凄く気を遣ってくれていて。
 子供らしくは無いかもしれないけれど、これって、イカ娘との信頼関係が有ったからこそ、ですものね。
 そういうのが、凄く感じられたよ。

 全てお見通しの栄子も、しっかりフォローしてくれました。
 三馬鹿さんの修理も、完璧。
 MITスイッチも、凄く良い機能だと思うけれど、あれ、コントロールは出来るのですよね?。
 ちゃんと帰って来たのかなあ。
 EDでも飛び続けていたけれど(^^;。

 七夕では、みんな一生懸命に願い事を考えていて、微笑ましかったです。
 自分の私欲だって、別にいいじゃないですかあ。
 素直が一番!。
 清美なんて、可愛いものなのです。
 確かに、人には見られたくないかもだけど。

 栄子のは、それこそ自分で頑張らなくっちゃいけないことでしょ(^^;。
 お願いしたって、どうにかなることでは有りませんもん。
 イカ娘は、エビでいいんじゃないかなあ。
 ささやかで、もしかしたら手が届くかもっていう、絶妙なラインだもの。
 最終的には、安全ってことに落ち着いたですかあ。
 身の安全を常に意識する生活って、日本では殆ど有り得ないのにい。
 侵略者って、大変なのです。

 イカ娘の笑いの沸点が低いのって、殆ど幼児みたい。
 可愛いよ。
 でも、たけるは全くついて行けません。
 イカ娘のレベルの高さは、凄いのです。
 ひとり遊びが得意なだけのことはあるです。
 ちなみに私も、ひとり遊びは得意だったりしますよん。

 アリさんの観察とか、時間が有るときにやったら、なかなか楽しそうかも。
 アリさんにはアリさんの社会と生活が有る訳ですし。
 アリ太郎に感情移入したイカ娘の気持ちも分かるのでした(^^)。
 ちなみにアリって、体表の炭化水素で仲間を認識していた気がしますです。

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2011.11.04

■僕は友達が少ない 第5話「今度はSAGAがガチな戦いヽ(`Д´)ノ」

 佐賀には、ヴァルハラ城が有って、お魚さんのモンスターがお城を守っていたりします。
 星奈は、かなり設定を気にしていたご様子で。
 すっかりゲーマーなのですよ。
 どうせなら、ギャルゲーだったら良かったのにね。
 私もその方が嬉しかったのに(笑)。

 夜空が司令塔のRPGに、星奈は不要と判断されたらしく。
 酷い…。
 小鷹のキャラも、かなり酷かったですけどねー。
 全くお役に立たないし。
 マリアも、その能力をまるで発揮せず。
 幸村と理科のキャラは、存在感とゆーか、役割自体が無さげ。
 ナレーション代わりに解説を入れる程度…?(^^;。

 どういうわけか、みんなで力を合わせて、という雰囲気には全然なりません。
 夜空と星奈と子鳩、それぞれが勝手に行動するんだもん。
 子鳩は、小鷹を独り占めしたいみたいですけど、他の二人はー?。
 てゆーか、子鳩って、中学生だったですか。
 見えないよお。
 そして、やっぱりお友達は居ないんだ…。

 外見の可愛さとか能力よりも、大切なのは性格ですから。
 コミュニケーションを取るのって、凄く重要。
 この人達を見ていると、本当にそう思うよ。

 子鳩はですね、その言葉をきちんと翻訳して、意図を読み取れば、気持ちは結構伝わりそう。
 そのハードルは、とてつもなく高そうだけれど。
 好物は、豚骨ラーメン、かな?。
 凄く嬉しそうだったもん。
 あ、食べ物で簡単に釣られてしまうのは、子供だね。

 マリアも、お弁当であっさり餌付けされました。
 ポテチ、別に好きで食べていたわけでは無かったみたい。
 小鷹に発育を心配されちゃってます。
 なので、お弁当はマリアと子鳩限定なのですねん。
 小鷹をお兄ちゃんと呼ぶ資格が有るのか無いのかは、またこれからのお話(^^)。

 この作品、お話の中心に居るのは、小鷹と夜空なわけなのですが、二人共、とてはそうは見えなくって。
 小鷹はそれなりにフツーの思考をしているけれど、周囲への影響力が皆無。
 夜空はとにかく行動が残念。
 二人の関係、しっかりクロスすることは有るのでしょうか。
 それって、最初の1話だけだったような(^^;。
 小鷹と星奈なら、可能性は有りそうだけれど。

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2011.11.03

■森田さんは無口。2 第17話「席替えは運次第」

 実は真由って、男子の人気は高かったのですね。
 知らなかった!。
 全然喋らないのにな。
 男子も、何を考えているか分からない不気味さを、乗り越えることが出来たのでしょうか(^^;。
 真由は、男子にも意外と面倒見が良かったりもします。
 優しいね。

 私は、席なんて別に何処でもいいけれど、前の方が黒板が見やすいから好きかも。
 窓際は、ついつい外の景色を見ちゃうし。
 良し悪しなのです。

 居眠りしていても寝技を使う真由、なかなか鉄板の防御力。
 本当に眠かったのだなあ。
 …そういう問題じゃ無いけれど。

 席を間違えて座ってしまうのは、たまには有りますよー。
 心底恥ずかしそうな真由の表情、まっかっかで湯気が出ていたのは、かなり可愛かったと思う私なのでした。

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■真剣で私に恋しなさい!! 第5話「真剣で私に怒りなさい!!」

 大和は、みんなから貰ったお弁当、ちゃあんと全部食べるですかあ。
 律儀なの。
 由紀江のお弁当だけ有れば、それで十分なのに。
 一つ作るのも二つ作るのも一緒だけれど、大和のを作るときは10倍の手間がかかる(かける)っていうのは、納得でした。
 気合いが違いますものね。

 私としては、ポップコーンは要らないような。
 食べ掛けの焼きそぱパンも要らない。
 まあ、大和には特別な感情が入っていますから…(^^;。
 ブドウはデザートにいいかなあ。
 砂糖とネギは、家計の足しに…。
 京のタバスコ(?)は、使い処が難しいかも。

 使い処が難しいのは、アイコラもなのです。
 なんとゆーマニアックな(^^;。
 でもあれ、凄く勿体無いですよお。
 折角の秘蔵本に、何てことを!。
 簡単に剥がせたらいいなって思ったけれど、もう絶対に剥がせないらしく。
 とほほ。
 大和は、むしろ京と決闘すべきだったかも。

 まあ、他人には見せられない本ですからねー。
 また、自力で入手するしか無くって。
 大和、頑張っていたよ。
 あの情熱には、マニアの頑張りを見た気がします。

 心も、水着じゃ無くって、ブルマ姿だったら、少しは大和の興味を引いたのかしらん。
 大和が心をどう見ているのか、それによりますけど。
 完全にスルーだったからなー。
 子供扱いに近い感じなのですよ。
 あ、決闘で、あそこまでの力の差が有るとは思いませんでした。
 心が大和に謝っても、決闘の結果は心の勝ちなのかあ。
 勝負は非情だね。

 ともあれ、ネット上の恥ずかしい映像は消去されて。
 心が素直に謝ったことが、いい結果に結び付いたみたいです。

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■マケン姫っ! 第5話「天日最強の女」

 お弁当作ってくれてる相手を怒らせちゃうのは、絶対に駄目だと思うのですよ。
 とうとう、「あなたのお姉さんじゃ有りませんから」とまで言われてしまって。
 これは、春恋、相当に怒ってます。
 もう完全に嫌われてしまったとゆーか。
 タケル、可哀想に。
 元々は、自分が原因なのですけど。

 ただ、春恋もそんなじゃあ駄目って分かっているみたいなので、まだ仲直りの余地は有るです。
 今回は、イナホもコダマも大人しくしてくれていたから…。
 タケルはずっとうるちと一緒に居たので、結果的には良かったみたい。
 2人、もっとストレートに仲直り出来れば良かったけれど、それは仕方無いのかなあ。
 タケルは知らないけれど、根本的な原因は、キスだったという(^^;。

 いずれ、タケルにはしっかり実力を発揮して貰わなくっちゃいけないと思いますけど、まだまだその時期では無いらしく。
 ん、基礎体力は大切です。
 頑張れー。
 うるちも、助けは呼んでおいた方が良かったと思うのにな。
 あの状況を打開するだけの能力は、まだまだ足りないって思いますから。

 バカって文字が書かれた、グリーンピース満載のお弁当。
 あれ、何気にちょっと可愛いと思ってしまったのは内緒です。
 春恋ってば、一体どんな顔をして、あのお弁当を作ったのでしょうね(^^;。

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2011.11.02

■僕は友達が少ない 第4話「後輩達は遠慮がないΣ(゚口゚;」

 部員、一気に2人も増えました。
 何気に、小鷹の人望は厚いのですねー。
 ヤンキーには、ヤンキーなりの魅力が有るってことで。
 顧問も再起動(?)したみたいですし、これで隣人部は安泰かなあ。
 内部分裂とかしなければいいのですけど。
 てゆーか、部内でお友達になれればいいのにね。
 みんな残念な人達だから…。
 現状を打破する能力とゆーか、気配りが著しく欠如してます(^^;。

 マリアの言っていることは正論だったのに、夜空の滅茶苦茶な説得に、押し切られてしまったよ。
 本人、今は納得しているけれど、後になって、またまた騙されたことに気が付いて、滅茶苦茶後悔するのでしょうねー。
 まだ10歳なのに、お気の毒です。
 夜空は容赦無いからなー。

 星奈はすっかりギャルゲーマーみたい。
 んで、小鷹がストーカーを疑っていたら、すっごく馬鹿にしていたっけ。
 あの顔は…(^^;。
 実際には、本当に恋愛関係の縺れだったりとかして。
 恋愛とは、ちょっと違いますけどねん。
 夜空と星奈を侍らせて歩く姿は、まさに悪人。
 てゆーか、羨ましいような。

 そして、理科の暴走には、誰もついて行けません。
 見ていた私も、全くついて行けません(^^;。
 あのシーン、一体いつまでやるのか、不安になった位ですもの。
 困ったものです(笑)。

 小鳩の台詞なんて、全然可愛いものですよねー。
 小鷹、全く相手にしてあげてないし。
 さらっと流してしまうのが、兄の貫禄とは言え。
 残念そうな小鳩の表情が、私にはちょっとだけ切なかったりするのでした。

 隣人部の人間関係、これからどうなって行くのでしょうねー。

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■C3 -シーキューブ- 第5話「たとえ呪われても」

 ピーヴィーのあの執念と言動は、私が今まで見て来たキャラの中では、最強クラスだったかも。
 メインキャラ以上に、忘れられない存在になりましたもん。
 本当にゲロ吐いてましたしね…。
 呪いに立ち向かって行くには、あれ位じゃ無いと駄目なのかもしれないです。
 過去に、そうなるだけの体験をしていたみたいですし。

 今度こそ死んでしまったと思ったけれど、ピーヴィー、まだ生きてるですかあ。
 どーするんだろう。
 一思いに殺してあげた方が良かったような。
 呪いの連鎖は断ち切ってしまわないと。
 その辺り、どうすればいいのかな…?。

 錐霞の工作が有ったとはいえ、マミーメーカーはあっさりと殺してしまったね。
 それでも、最後にはマミーメーカーに縋ろうとしていたっけ。
 そういう所に、ピーヴィーの弱さが少し感じられたりもしたけれど…。
 錐霞のこと、解剖したとか言っていたのは、何なのでしょう。
 内蔵とかを取り出したってことなのかしら。
 錐霞以外だったら、死んでたじゃん。
 人間はなるべく傷付けないって言ってたのにい。

 まあ、錐霞はフィアの関係者ですものね。
 ちなみに、錐霞は春亮にどんな用事が有ったのでしょう。
 しきりに前髪を気にしていた仕種、可愛かったのにな。
 戦闘後は、元の委員長に戻ってしまった…。

 このははですね、何かと口うるさい存在になりました(笑)。
 周囲の状況から、苦労が絶えませんからねー。
 ラストのフィアは、春亮に座薬でも入れて貰ってるのかなって…。
 それはそれで困った状況なのですけど(^^;。
 ディスクだったかあ。
 また大袈裟な(^^;。

 ディスクが増えると拷問処刑用具は減って、選択肢とか戦闘力とかが落ちてしまうと思うけれど、フィアとしてはその方がいいみたいです。
 それはそうですよねー。
 今回、フィアは良く耐えたと思うのですよ。
 凄い精神力だったと、素直にそう思うのでした。

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■WORKING'!! 第5話「ワグナリアの巨大な胃袋」

 店長は、いっつもパフェを食べてます。
 そして、八千代はいっつもパフェを作ってる。
 それで佐藤が怒る。
 このパターンは、完全に確立されているってゆーか。
 私も、それが当たり前の光景だって認識していたけれど…。
 今回は、フロアでポテチとか食べてたから、宗太にも影響有って、ちょっとした騒動になったりしたわけなのです。

 にしても、さっすが相馬、店長の摘み食いを止めさせたりも出来ちゃうのですねん。
 そのコントロール能力は、結構凄いと思うのですよ。
 迷子のお嬢ちゃんの身元も、しっかり突き止めましたし。
 偉い偉い。

 葵は相変わらず、メインストーリーから外れた、独自の価値観の中に居るってゆーか。
 みんなと積極的に関わって来るのが、松本とは違う所なのです。
 本当に、甘やかされたいんだなあ。
 明るく元気だけれど、実は寂しがり屋だったり?。
 ぽぷらやまひるは、しっかり葵の面倒を見てあげてると思うよ。
 そう言えば、今回のまひる、一度も宗太を殴りませんでした。
 やれば出来るコだったのかもっ(笑)。

 迷子の女の子、知らない人達に囲まれても、落ち着いていたし、泣いたりもしなかったですねー。
 迷子馴れしてるのかなあ。
 宗太が一緒に居ると、本当、攫って来たにようにしか見えません。
 そのまま家にお持ち帰りしなかっただけ、上出来な感じ。
 自分が育てるとか、そんなこと言っていたけれど。
 危ないですってば!(^^;。

 リアル幼女の魅力に、宗太もメロメロなのですよ。
 それでも、お仕事はちゃんとする宗太だったり。
 店長と2人きりにして、心配だったろうに。
 店長はですね、腹ペコなのに、女の子のケーキを食べちゃったりはしませんでした。
 勿論、女の子を食べちゃったりもしなくって。
 やれば出来るコだったのかもっ(笑)。

 何気に、女の子には懐かれていたよ。
 フツーの子供にも、好かれる体質なのですねー。
 まあ、あのコが将来、木刀持ってたり、特攻が得意だったり、そういう風に育たないとも限りませんけどねえ。
 歳を取ったら、宗太の言う通り、ピュアでは無くなってしまうのですからっ。

 そしてそして。
 ワグナリアで一番の苦労人は佐藤だって、そう思わされたお話なのでした。

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■ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第5話「あなた色のメイドです」

 愛理が共学化を拒んでいた理由は、変化が苦手だから、だったのですねー。
 意外と簡単な事情だったです。
 それで新吾を拒絶するっていうのは、逆にかなりエネルギーを使うことのような気もしますけど…。
 愛理も苦労して生活しているから、仕方無いのかも。
 頑なになっちゃうことだって、有りますよね。

 ともあれ、2人は仲良くなりました。
 呼び捨てで呼び合う関係になったよ。
 しかも、愛理からの提案で。
 周囲への事前の根回しも無く。
 まあ、いきなり下の名前で呼び合ったりはしていないから、それなら有りだと思ったり。

 愛理ってば、突然怪しいモードに突入していたけれど。
 ベッドで悶絶していた姿は、なかなか見応え有ったです(笑)。
 ああいうコだったのですねー。
 私の中では、一気に好感度がアップしたよ。
 ストレートに気持ちが伝わって来るのは、見ていて嬉しく思ったもの。

 そして、運命の月曜日の朝。
 あ、愛理は意外とフツーにおはようの挨拶をしてました。
 新吾からの先制攻撃が有ったりとかして。
 あんな長い髪、洗うのも乾かすのも大変だろうなあ。
 朝からお風呂なんて、普通はしないもんね。
 愛理、寝てられなかったのかなあ(^^;。

 新吾がウェットティッシュを持っていたのは、桜乃の仕込みなのかと思ったけれど、別にそういう訳では無かったみたい。
 元々の性格なのですねん。
 あれなら確かに、桜乃も助かります。
 アンジェが対抗したくなるのも分かりますよお。

 そんなことより、苗字呼び捨てな2人に対しての、みんなの引きっぷりが見ていて凄く可笑しくって。
 4人、ひとかたまりに集まっていたもの。
 確かに、驚きますよね。
 驚いてはいたけれど、みんな、別に冷やかしたりショックを受けたりはしないのですねん。
 応援したりもしませんけど(^^;。
 淡白なのです。
 新吾と愛理のリアクションもフツーだ(笑)。

 紗凪のメイド服姿は、ちょっと見てみたかったかも。
 アンジェには、あっさりと、かつ厳しく断られてしまったよ。
 まあ、確かにサイズは…。
 愛理の表情が、私にはかなりツボだったです。

 アンジェ、自分からお仕事を要求したり、自分からお仕事を捏造したりしちゃ、駄目でしょお。
 それじゃあ、ダメイド一直線!だもん。
 そこまで焦っていたですかあ。
 新吾に仕えることに決めたなら、野良メイドも卒業だけれど、そんな簡単に決めちゃっていいのかしら。
 そもそも、新吾の意思はあ?。

 そしてそして。
 ぬこ部の行方も、気になるところなのですよ。

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■ちび☆デビ! 第4話「まおちゃんの秘密」

 京、役に立たないよう(^^;。
 ほのかがママで真がパパとか、何か深い意図が有って言ってるのかと思ったけれど、別にそういう訳では無さそうで。
 そのまんま、自分はアニメ見たいから、らしく。
 こらー!。
 でもまあ、ほのかと真のことを信頼しているからこその、あの台詞なのでしょうね。
 きっとそうだ!(笑)。

 ほのかの境遇も、ちょっとだけ分かりましたねー。
 悪魔の赤ちゃんを預かれる人間の条件も、その辺りに有ったりするのでしょうか。
 それはそれとして、ほのか、玄関の扉はしっかり閉めて、かつ鍵はかけるようにしましょうねん。

 園長先生の説明は、またえらく簡単だったなあ。
 もっと詳しい情報が欲しい所なのです。
 視聴者的には、現状でみんな分かっていることだけだったもん。
 ほのかには、詳しく教えちゃ駄目なのかしら。
 代わりの人を探すっていうのも、本気で言っているのか、単なるハッタリなのか、判断に迷うところでは有ります。
 1話の両親の焦り様を見るに、一ヶ月で見付かるようなものでは無さそうですもの。

 なあんて、ほのかがそう簡単にお別れ出来たりはしませんよね(^^)。

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■ちび☆デビ! 第3話「まおちゃんを探せ」

 いやいや、探すなら、マンションの中でしょお?。
 本当、そんな遠くに行ける筈は無いのですもん。
 でも、まおは予想以上にアクティブだったのでした。
 すっごい行動力。
 シーソーや滑り台の遊び方も、ちゃあんと分かっていたご様子で(笑)。

 誰にも気付かれず、おねーさんのバッグに潜り込んだりもして、かなりの長距離を移動しちゃうのでした。
 あ、にゃんこにも乗っていたっけ。
 あんな移動の仕方、最初で最後の体験になるのではないかと…。
 ちょっと羨ましいかも。
 何だかんだで、危ないことは何も無く、行動していましたものね。

 それでも、お花からほのかのことを思い出して、ホームシックにかかってしまったみたい。
 あ、そういうのって、何かいいなあ。
 しっかりと、繋がりを感じさせてくれますもん。
 ほのかの笑顔は、ちゃあんとまおの心に焼き付いていたのですねん。

 ほのかも、しっかりと保護者しています。
 あの心配ぶりは、本当にお母さんみたい。
 真との関係も、改善出来そうな感じですからっ。
 まおのお世話を通じて、色々な人達を結び付けちゃうのかもしれません。

 にしても、突然出て来たおにーさん、私は京だとばかり…(^^;。
 まおも、いざとなったら空を飛べたりするのかなって思ったのですが、そんなことは有りませんでした。

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2011.11.01

夏の終わりの小さな旅達

 先月、10月になったら、お仕事一筋な生活から、やあっと解放されました。
 んー、すっきり。
 連休が取れるようになったので、電車に乗ったりフェリーに乗ったり、あちこち旅が出来て、凄く楽しかったよ。
 まあ、2泊3日が限界なのですけどねー。
 その位の短い日程が、私には一番心地いいかもしれないです。
 旅行記は、少しずつ書いて行けたらいいな。
 取り敢えず、8月下旬から9月下旬までの、小さな旅の記録を残しておくです。
 ご近所にだって、意外と楽しいことは有ったりしますもの、ね。

08/10
 三浦半島1DAYきっぷを買って、東京湾フェリー「しらはま丸」に乗って来ました。
 暑さにかなり参ってしまって、殆どを寝て過ごしていたり(^^;。
 遊覧割引運賃は本来1,000円ですが、三浦半島1DAYきっぷを持っていたので、更に割引になっています。
Img_0002
 東京湾フェリーは、スナックが充実していて嬉しいな。
 生ビールと、イワシバーグだぞ(^^)。
 帰りは、ゴルフ帰りのお客さんがたっくさん。
 こんなに暑いのに、ゴルフですかあ(^^;。
Img_0025
 横須賀の街では、「たまゆら」のポスターを見付けました。
 「たまゆら」のアニメは見ていないけれど、横須賀と縁が有ったのですねん。
 私は、汐入の駅前から、海軍バーガーのお店を探して、うーろうろ。

08/16
 この日で、献血回数が180回に到達したよ。
 わーい。
 200回が取り敢えずの目標だけれど、まだ数年はかかりそう。
 今回も成分献血を希望していたけれど、何故か400ml献血をお願いされて、成分じゃなくって良かったのかな?。
 全血の献血は久しぶりですが、あっという間に終わるので、とっても楽。
 これからは、400ml献血にしようかしらん。

 それとは別に、PHSのSDカバーが壊れてしまったので、ウィルコムへ修理に出したら、費用が10,005円もかかってしまうのでした。
 高っ。
 パーツだけなら、100円もしない筈ですけどねー(^^;(明細を確認したら、部品1,300、技術料4,800、手数料2,100、送料1,500、消費税305でした)。
 ぴんくのアドエス、デザインは凄く気に入っているけれど、現状、殆ど使用していません…。

08/17
 秋葉原駅の、電気街改札口前にて写真撮影。
 にいてんごフィギュアのディスプレイ♪。
Img_0030
 あんな人通りの多い中、さすがにちょっと恥ずかしかったです…(^^;。
 床にプリントされたイラストも、苦労して撮影したですよー。
 お隣りには、レールガンが有りました。

09/16
 この日から、中野駅北口のバス乗り場が移転になって。
Img_0007
 新しく西口が出来て、バスターミナルも立派なのが出来るそうなのですが、いつも使っていたバス乗り場、またえらく遠くになっちゃいました。
 仮設とは言え、完成までには10年近くの歳月がかかりそうで。
 大変だよー。

09/18
 通勤途中に、富士急バスが見えたので、ちょっとだけ寄り道。
 西船橋の駅前からは、河口湖行きの臨時バスが運行しています。
Img_0004
 シーズン中の限られた日だけの運行なので、滅多に巡り合うことは無くって。
 見れてラッキー。
 西船橋からの乗車は4名。
 車内には、数人のお客さんが見えたです。
 ちょっと寂しいな。
 知名度が低いからなのでしょうねー。

09/25
 会社からの帰り道、東西線で帰って来たら、東海神まで寝過ごしてしまったので、記念に撮影。
 終点の東葉勝田台まで連れて行かれたら、大変でした(^^;。
 東海神なら、船橋へも新船橋へも歩けます。
Img_0010
 ちなみに、船橋も海神も、海にちなんだ地名ですよね。
 飯山満は、ちょっとした難読駅名。
 地元の私は、「はざま」って濁って読む方が好きなのですが、正式には濁音は不可みたい。

09/27
 横浜へ行く用事が有ったので、赤レンガ倉庫へ寄り道したよ。
 「世界一の朝食」で有名なレストランに寄りたかったのですが、行列が凄かったので、別のお店でガレットとクレープを頂きます。
 テラス席に座って、のんびりとしたひとときでした。
Img_0014
 帰りはシーバスに乗ってみようっと。
 ちょっと待ち時間が有ったので、海上保安庁の工作船展示館を見学です。
 弾痕が生々しい、北朝鮮の工作船は、不気味な迫力が有りました。
 船内も、武装と機関が殆どを占めて、居住スペースは殆ど無いとか。
 工作船は33ノット、搭載の小型船は50ノットの速力が出るそうで…。
 「馬鹿な…。速過ぎる…」。
 「あんたが遅過ぎるのさ」。
 …シティハンターに、そんなシーンが有ったのを思い出したです。
 抑止の為にも、海保の装備が犯罪者に劣るっていうのは、何とかしなくちゃいけませんよね。
 出口で500円の募金をして、海保のメモ帳を頂いたのでした。
Img_0017
 シーバスは、強い風の中、巡視船「やしま」を間近に見ながら進んで。
 MM21に立ち並ぶビル達は、まるで寝ているように見えました。
Img_0031
 カップヌードルミュージアムにも行ってみたかったけれど、火曜日のこの日はお休みなのですって。

09/29
 本当は、この日から熊本へ行く予定で、JALのダイナミックパッケージを予約して有ったのですが…。
 どうしても無理。
 直前のキャンセルで、手数料が8,430円もかかってしまったよ。
 ふええ。

10/04
 本当は、「はやぶさ」のグランクラスに乗る予定だったのにい。
 またまたお仕事でキャンセル。
Img_0032
 この反動で、10月は出かけまくってしまうのでした…。
 我操舵不能、我操舵不能。
 内心、そんなことをつぶやきつつ過ごした、夏の終わり。
 …不完全燃焼なんだろ?、みたいな(^^;。

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