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2011年6月の44件の記事

2011.06.20

■俺たちに翼はない 第12話「俺たちに翼は…」

 翼が無いと、重くて夢も運べなかったりもします。
 でもまあ、空を飛べないなら、歩いて後をついて行けばいいのですよん。

 小鳩は最後まで、しっかり者でした。
 色々な人格を相手にしても動じない、芯の強さが愛しいの。
 明日香には、可愛過ぎるって言われちゃったりもして。
 あの言葉の真意は…?(^^;。

 最終的に、羽田鷹志がどうな状態なのか、微妙に分かりにくかったりもするのですけど。
 何だかそれでもいいような気持ちなのです。
 あのラストで、みんな許せちゃうような、そんな気持ち。
 そういうのって、大切ですよね。

 1人を4人でシェアするっていうのは、なかなか難しそうでは有りますけど…。
 鷹志の外見から察するに、優先権は明日香に有るってことでいいのかなあ。
 勿論、妹で有る小鳩は別格として。
 鳴のあの押しの強さは、ちょっとした脅威になるかも。
 何気に、日和子の正攻法が正解だったりもしてたっけ。

 全てが丸く収まったのなら、これはこれで正解だよね。
 伽楼羅を待っている人も居るけれど、彼、出て来ると何気に迷惑だから(笑)。
 でもでも、結構いい人だったなあ。
 インパクト有りますし。
 あの口調は、一度聞いたら忘れません(^^;。

 こういう構成のお話って、意外な可能性が有ることに気が付かされたりもしました。
 それよりなにより、絵柄がとっても好きだったりするのですよ♪。
 世界が平和で有りますように。

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■そふてにっ 第11話「とりっぷっ」

 合宿、確かに行ったばかりなのですよ。
 前回は山だったけれど、今回は海。
 てゆーか、海では遊んでばかりで、とうとう練習する姿を見ることは有りませんでした…。
 あらら。

 三島木先生は、何だか余計な苦労をする羽目に…。
 やよいは霊とお話していたけれど、人間の霊じゃ無かっただけ、まだマシってゆーか。
 岬の先端、自殺とか有りそうだもん。
 来栖の家の敷地内だから、そんなことは無いのかなあ。

 その後は学校に戻って、真面目に練習するよ。
 海から、ちょっと怪しいモードに突入していた明日菜、本格的にお悩みモードみたい。
 そういう一面も有ったのですねー。
 ちょっと意外。

 もっと能天気で、実力もそれなりに有るって思っていたから…。
 琴音には、さすがに負けちゃうのかもしれないけれど。
 まさかのトリップで、昔の気持ち、思い出してくれるかな?。
 いやいや、明日菜はずっと、明日菜のまんまって気がするけれど。

 琴音との出会いは、なかなかに強烈だったのですね。
 明日菜自身も、かなり強烈。
 千歳がフツーに見えてしまいますもん。
 インパクト有りました。

 まあ、取り敢えず、旅はいいよね、楽しいよね、ってことで☆。

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■まりあ†ほりっく あらいぶ 第11話「妹の秘蜜」

 みきはしっかり者な妹さんでした。
 かなこからの猛烈な愛情を、さらっと受け流してしまえるし。
 さすがに手馴れたものですね。
 そのかなことは、あんまり似てないみたい。

 いきなり鞠也に告白したのは、ちょっとびっくりしたけれど。
 男と知って、すぐなのですもの。
 詰問とかは、しませんでした。
 それなりの事情が有ること、察してくれたんだあ。
 聡明なコですもん。

 にしても、茉莉花の解説は容赦無いのです。
 まあ、確かに面倒臭くは有ります。
 それでも、みきは全く動じなくって。
 姉とは大違い。

 男装女装を一瞬で識別出来てしまうかなこの体質も、有る意味では凄いのですけど。
 日常生活では、殆ど使う場面は無さそうで。
 持ち腐れてます(^^;。

 小学校の卒業文章とかって、恥ずかしいですよねえ。
 私も今でも持っているし、内容もちゃんと覚えていますが、とても読み直す勇気は有りません。
 だって、そんな地雷は!。
 ちなみに、成りたい私にはなれず、夢は叶いませんでした。
 夢って、叶わないから夢なんですよ…(^^;。

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■アスタロッテのおもちゃ! 第11話「二人っきりのフルストップ」

 ベッドで寝起きだったのって、最初はメルチェリーダなのかと思ったです。
 その後も、メルチェリーダかな?、アスタロッテなのかな?、って。
 喋るまで分からなかったよー。
 やっぱり2人、似ています。
 髪型のせいで子供っぽく見えるけれど、アスタロッテもなかなか大人っぽい仕種だったみたい(^^)。

 そろそろ羽根も生えるみたいで、これでアスタロッテも大人の階段を…。
 なんて、そう簡単には行かなくって。
 今後のことを考えるそれ以前に、直哉と明日葉は、帰らざるを得なくなってしまったよ。
 アスタロッテにどんな影響が出るか分からない、確かにその通りなのですよね。

 明日葉の絵日記が消されて、言葉も伝わらなくなって。
 じわじわと追い詰められて行くってゆーか。
 厳しいの。
 世界樹もかなり意地悪だけれど、やっぱりそれなりの理由は有るみたい。
 バランスかあ。

 もしかしたら、直哉とアスタロッテのこと、試しているのかもしれません。
 そうでもしないと、2人、全く進展とかしなさそうですものね。
 魔力にも直結することですし、そういうパターンも有りなのかも。

 最後の思い出作り、ここはやっぱりちゅーちゅーなのでは…。
 デートだけじゃ、ちょっと足りない気がします(^^;。
 まあ、デートの結果としてちゅーちゅーが有るのなら、流れとしては自然かなあ。
 と、私はそんなことを思ったりとかして。
 色々な意味で、忘れられないデートになるといいな。

 直哉とアスタロッテと明日葉のこと、私は全く心配していませんよお。
 それに、2人共、あの世界にとって、全くの部外者ってわけでは無いのですから。

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■電波女と青春男 第10話「軒下少女」

 最近の宇宙人は、軒下とか床下で寝泊りするらしく…。
 大変そうだなあ。
 社は、別に全然気にしていない感じだけれど。
 逞しいのです。
 てゆーか、水が大好きなのは、そういう属性が有るのかなあ。
 これって、本物の宇宙人…?。
 野球は全くの下手っぴですけど。
 あと、エリオットと似た雰囲気なのは、そーいうことなのかなあ。

 社と比べたら、エリオが全然マトモに見えるー。
 お仕事ちゃんとやってますし。
 おばあちゃんに気を遣ったりも出来て。
 野球の練習だってしているよ。
 そうそう、エリオがクラスの女子に嫌われていた理由は、その性格よりもむしろ、顔と髪なのですって。
 あ、成る程…。

 流子はすっごく、可愛いね。
 真との関係、少しずつ少しずつ、近付いて行ってるご様子で。
 真ってば、幸せ者なのですよ。
 青春してます。
 その青春ポイントが低過ぎる気がするのは、私のやっかみなのでしょうか(^^;。

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2011.06.19

■緋弾のアリア 第10話「特訓」

 アリアと理子、そう簡単には仲良くなれないって思ったけれど、意外とそうでも無かったみたい。
 不幸対決みたいな部分は、ちょっと気が滅入ったりもするのですけど…。
 そこは、本人達にとって、凄く重要な部分なのですものね。
 お母さんのことは、常に心の奥に有って。
 キンジはですね、兄のことはともかく、血筋はあんまり気にならないのかしら。

 しっかし、理子の試練は、また迷惑な…。
 素直に喜べない体質のキンジ、お気の毒なのですよ。
 でもでも、ソックスを脱ぐアリアの仕種を見ただけで、あっさりとヒスってしまうなんて、アリアの存在、そこまでキンジの心を侵食していたですかあ。
 これは重症だ。
 理子には、あっさりと見抜かれてしまっていたよ。

 執事とメイドで潜入とか、また面倒な潜入ミッションだなあ。
 それ、キンジはともかく、アリアには絶対に無理でしょー。
 超ハードモードだもん。
 無理矢理やらせたら、人間変わっちゃいます(^^;。

 ジャンヌも、司法取引で入学して来たけれど、そんなに取り引きの材料って有るのかしら。
 取り敢えず、色々な情報をくれたから、味方だよ。
 あの似顔絵、何かのお役に立ったら凄いのです。
 そうなることに、期待してみたりしてっ(笑)。

 レキにもパートナーが出来て、良かった良かった。
 あのオオカミさん、一体何だったのでしょうね。
 随分と唐突な登場だったですし。
 イ・ウーとは関係無いのですよね…?。
 むしろ、キンジのピンチを救ってくれたような気もしたり。
 なかなか、謎な展開なのです(^^;。

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■GOSICK -ゴシック- 第22話「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」

 あのヴィクトリカも、あそこまで取り乱させてしまう一弥は、やっぱり何気に凄いのです。
 ヴィクトリカって、いつも冷静なだけに…。
 それでもビィクトリカは、一弥の前では、いっつも本心を表に出したりはしなくって。
 やっぱり、常に優位な立ち位置に居たいって気持ちの表れなのかしら。
 そんなところが、すっごく可愛いのですよー♪。
 …見ている分には(^^;。

 それが、一弥にはうまく伝わっていないとゆーか。
 さすが、アブリルは分かっているみたいですけどねん。
 そういう隙を突いて、間に割って入ったりとかはしないコなのです。
 いいコだよ。
 ちょっとだけ損な役回りでは有りますけど。

 物凄く大きな流れが有っても、一弥とヴィクトリカは、決して離れちゃいけないって私は思うのですよ。
 心も、体も。
 ウサギが怪物の心臓って言うのは、言い得て妙なのでした。
 本当に、2人はそんな感じですもん。

 オカルト省への協力を拒んで、自分の喉元にナイフを突き立てようとしたヴィクトリアの激しい行動には、びっくりされられました。
 本当に、そのまま死んじゃいそうでしたから。
 グレヴィールも、ブロワ侯爵の命令には忠実だけれど、そうすることが一弥とヴィクトリカの安全に繋がるって、そう判断したのかしら。
 私としては、そう信じたい気持ちなのです。

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■DOG DAYS 第12話「4つの条件」

 この条件、確かに厳しい内容なのです。
 別の世界との行き来って言うのは、そう簡単にしてはいけないってことなのでしょう。
 首席として事実を知るリコッタが、一番辛い立場になってしまって。
 あの泣き顔を見ると、それをリコッタ1人に背負わせるのは、かなり気が引けたりもします…。
 そんなリコッタも、シンクには事実を伝えてくれました。
 シンクは、淡々と事実を受け止めていたよ。
 きっと、またみんなと会えるって、信じているからなのでしょうね。
 だって、シンクは勇者なのですから!(^^)。

 ちなみに、まだ16日経っていなかったというのには、びっくりなのです。
 シンクもですね、フロニャルドに残るっていう選択肢は、全く考慮に無かったみたい。
 意外です。
 ちょっとは悩むかと思ったのにな。
 やっぱり、元の世界には戻らなくっちゃ駄目なのかあ。
 フロニャルドに知り合いが沢山出来ても。
 レベッカの影が薄くっても(^^;。

 メインキャラとのお別れは、今回、殆ど済ませてしまいましたねー。
 段々とお別れが近付いていること、嫌でも実感してしまいます。
 その意味するところは、シンクやリコッタだけが知っていて、他の皆さんとは、ちょっとだけ意味が違います。
 切ないね。

 ミルヒオーレなんて、すっかりシンクの管轄下に入ってしまっているのに。
 お散歩にお風呂に。
 ハダカだって、意外と平気だったみたい。
 こらあ。
 シンクを呼び出した責任の重さに、押しつぶされちゃわなくって、良かった良かった。

 エクレールは相変わらず素っ気無いけれど、シンクが来てくれれば、やっぱり嬉しいみたい。
 何気に、一番一緒に居た時間が長そうな感じですものね。
 戦友だよー。
 このエクレールが、お別れのとき、或いは真実を知ったとき、一番大泣きしそうな感じかも。

 シンク、また戻って来れるといいのにな。
 今度は、ずっと影が薄かった、レベッカも一緒にね。
 そうすれば、レベッカも出番が!(^^;。
 4つの条件のうち、再訪不可っていうのが厳しいけれど、運用で何とかならないかしら。
 次は、レオンミシェリが召還するとか…。
 リコッタの頑張りに期待です!。

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2011.06.16

■30歳の保健体育 第11話

 あれなら、確かに伝説になるって言うか。
 どうして、あそこまで意地になっていたんだろ。
 そんなに大した理由では無いのでしょうけど(^^;。
 世界中のパワーを集めたら、神様だって敵いません。
 あの力、もっと平和的で有意義な使い道は無かったのかしらん。

 駿は、その力を受け継いで、王子になりました。
 って、こら。
 一時の気の迷いは、取り返しのつかないことになりますよー。
 すぐに我に帰っていたから、良かった良かった。
 くぅちゃんのおかげだね。

 くぅちゃん、いきなり化けたです。
 なつが巨大化したのと、実は対になっているのかなあ。
 いやいや、単純に、何かヘンなものを食べたとしか…。
 マカロンとは、すっかり仲良しさんみたい。

 ぴぃちゃんはですね、すっかり大五郎とラブラブになったよ。
 人間をほったらかして、神様同士で(^^;。
 そんな姿を見せ付ければ、駿となつ、仲直りするんじゃないかしら。
 まあ、心配しなくっても、正規のルートで、2人は仲直りしたのでした。
 素直に謝るのが一番なのです。
 駿、思いっ切り殴られちゃいましたけど。

 巨大化したなつは、あれが本来の姿…?(^^;。
 ラストでもEDの後でも、とうとう元には戻りませんでした。
 あれ、大丈夫なのでしょうか。
 さすがに巨大過ぎるー。

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2011.06.15

■Steins;Gate 第11話「時空境界のドグマ」

 倫太郎って、凄く仲間思いなのですね。
 まゆりと紅莉栖のこと、凄く大切に思っていますもん。
 怪しいメールを受信したら、自分のことより、真っ先にまゆりのことを心配していたよ。
 それで、すっ飛んで帰って来ました。
 倫太郎に対して、何らかの脅しをかけるなら、本人よりも周囲を攻めろってことで…。
 それって、あのメールを送り付けて来た相手にも、バレバレですかあ。
 ただ、あのメール、まだ意図が良く分からないのですよ。
 近くで見てるってことを匂わせているだけで、何も指示はしていませんし。

 倫太郎とまゆりの関係は、色々と事情が有るのでしょうねー。
 わざわざ大荷物を持って、お泊りに来ちゃうまゆり。
 至って普通そうなのでした。
 そんなまゆりと紅莉栖のシャワーシーン、あんまり色気が有りません(^^;。
 あの後、2人がどんなリアクションだったのか、私は凄く気になるのですけど!。
 倫太郎が、それ所では有りませんでした…。

 紅莉栖も、その性格が、すっかり可愛くなって来たです。
 そういうのを引き出したのは、やっぱり倫太郎の力で。
 科学者としては、父親でも容赦の無い紅莉栖なのに。
 出会った頃の紅莉栖は、確かにそんな雰囲気だったよ。
 なのに、あっさりと紅莉栖の深い所まで踏み込んでしまえるのは、有る意味才能だよね、なんてことを思ったり。
 趣味から家庭の事情まで、紅莉栖のこと、みんな知られてしまったもん。
 倫太郎と紅莉栖が、仲良く2人で青森行きの夜行高速バスに乗っている姿を想像すると、何だかとっても微笑ましい気持ち。

 でも、状況はそれ所じゃ無いのですよ。
 セルンっていう組織が、随分と近付いて来たみたいで。
 他ならぬ紅莉栖が、組織と繋がっているなんて話も有って。
 タイムリープは、倫太郎を幸せにするのでしょうか。
 リフターとか、思わぬ所にその存在が有ったりして、そういう偶然が、いいことだけを起こしてくれればいいけれど。
 それでも倫太郎は、実験を続けられるのかな…?。

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南海フェリーから封書が届いたです

 06/08に、南海フェリーから封書が届きました(^^)。
 次のようなお知らせが同封されていたよ。

------
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は南海フェリーをご利用いただき、有り難く厚く御礼申し上げます。
さて、この度の「ニューキャラクターの名前募集」につきまして、ご応募いただきましたキャラクター名は採用には至りませんでしたが、一次選考を通過いたしましたので割引優待券等をお送りさせていただきます。
今後とも航路存続に向け、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、末永く南海フェリーをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                      敬具
     平成23年6月吉日

                       南海フェリー株式会社
------

 あ、一次選考とか有ったんだ。
 突然、ひっそりと名前が発表されて、選考過程も公開されなかったので、ちょっと寂しく思っていました(^^;。
 震災の影響なので、仕方有りませんけどねー。
 私の案は採用されませんでしたが、ちゃあんと名前が決まって、良かった良かった。

 他に同封されていたものは…。

 1.絵葉書×2。
Nankai01
 名前が決まったときに、船内で配られたものと同じかにゃ。
 送って頂けて、嬉しいです。

 2.時刻表。
Nankai03
 ちゃあんと、2人が居ます。

 3.20パーセントの割引券×2。
Nankai02
 私も、車で南海フェリーに乗りに行かなくっちゃ悪いような気がして来ました(^^;。
 お手紙からも、航路存続に苦労している様子が伝わって来ますし…。

 4.ボールペン。
 これは、普通の社名入りボールペンでした。

 ついでに、以前頂いたものも置いておくですよー。

 5.パンフレット。
Nankai04
 全てはここから始まりました。
 なあんて、ね。

 6.下敷き。
Nankai06
 リバーシブルになっています。
Nankai05
 壁紙にも使えるね。

 7.缶バッチ×2
Nankai7
 実は、一番気に入っているデザインです。
 可愛い可愛い。

 そろそろ、新しい絵柄が欲しくなってしまいますね。
 春夏秋冬、季節毎のイラストは必須かと♪。
 名前も決まったことですし、2人にどんどんお喋りとかさせちゃって下さい☆。

 キャラクターキャンペーンの乗船記はこちらでーす。

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2011.06.14

■戦国乙女~桃色パラドックス~ 第11話「強奪乙女」

 イエヤスってば、お城のトラップ、難無くクリアしちゃいます。
 あれは結構凄いのですよ。
 やっぱり、勘がいいのかなあ。
 ハンゾウのおかげも有りますけど…。
 ハンゾウ、不死身なのかと思ったら、実は使い捨てだったみたい。
 イエヤスは本当にえげつないですっ。
 あの笑顔はちょっといいかも、なんて思っていたのにい!。
 なあんて、イエヤスは当初から腹黒キャラでした。
 ヒデヨシの世界のトクニャンも、全く同じなのかしら。
 ヒデヨシ、気を付けた方がいいですよお。

 そのヒデヨシなら、お城のトラップには詳しい筈で、イエヤスの追跡も可能かなって思ったけれど。
 それ所では有りませんでした。
 シロはちゃんと追尾していたけれど。
 もう手出しが出来ません。
 ノブナガ達は、結界も突破出来ず。
 ここでヒデヨシが未知なる力を…、なあんて展開にもならず。
 ちょっとお(^^;。

 ヒデヨシには、かなり期待しているのですけど。
 現代の女子中学生として、ここは科学で対抗するしかないです。
 壊れた携帯の他に、何か持ってないですか?。
 ノブナガやマサムネと連携を取れそうなのも、ヒデヨシだけだよ。
 ミツヒデとは…。
 ヒデヨシはともかく、ミツヒデは嫌がりそうだなあ(^^;。
 シロとのラインも、お役に立ちそうに有りません。
 シロ、気絶してるし。

 にしても、イエヤスの表情と言葉遣い、すっかり悪人なのです。
 まあ、あれが素なのでしょうね。
 知らない人は、トラウマになりそうな。
 今まで、あの素顔を知った人って、みんな消されてしまったのかしら。
 それが甲冑でパワーアップしているとか、大変なのです。
 きっと、本人も制御不能になるのでしょうし(^^;。

 伊達家は、かなり執念深い家系だったのですねー。
 マサムネにも、その血はしっかり流れていたよ。
 それでも天下を取れていないのは、そこまでの器だとしか…。
 もっと別の方法で、上を目指すしか無いんじゃ?。
 考え方としては、ヒデヨシの方がマトモって思えますもん。
 先生しているときのマサムネは、凄く優しそうな視線をヒデヨシに向けているのにな。

 てことで、私はヒデヨシの活躍に期待です!。
 制服で戦うのだ(^^)。
 甲冑に対抗するには、セーラー服しか有りませんもの。

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■神のみぞ知るセカイII 第10話「スクール★ウォーズ」

 長瀬先生の攻略は、引き続き苦戦中。
 解決の糸口も掴めないなんて、桂馬らしくないのです。
 しかも逆に、本気で怒っちゃったりとかして。
 あ、本音を引き出されちった…(^^;。
 一体どうなることかと思ったら、エルシィの機転(?)で、何とかピンチは脱出なのです。
 珍しく、エルシィがお役に立ったよ。

 これこそが、長瀬先生の弱点だったのですねー。
 相手の領域に入り込み過ぎちゃうってゆーか。
 熱血って、有る意味、自分の価値観を押し付けているような部分も有るのかなあ。
 それが、引かれてしまう原因だったり。
 性格は明るいから、最初はそれでうまく行っていても、いずれは駄目になってしまうのかもしれません。
 かつてのバスケ部での確執って、まさにそれを思わせるイメージだったもん。

 桂馬としては、優しいおねーさんタイプには意外と弱いっていうのも有って、ペースを乱されまくりだったり。
 今までの経験や予測がうまく機能しなかったのは、長瀬先生の性格のせい、かな。
 明るくって元気で、悩みなんか無さそうですもん(^^;。
 先生っていう自分のポジションを、決して崩そうとはしませんでしたし。

 二階堂先生にちょっかいを出したのは、かなりの苦肉の策だった感じ。
 こっちのルートでは、こき使われつつも、ちゃあんと情報を掴んだのは流石だよ。
 現在に繋がる過去に、転機となるイベントが有ったこと。
 それは、二階堂先生にもちょっとした傷を残していたみたいで。
 攻略のついでに、二階堂先生とも仲良くなれるといいですね。
 桂馬としては、それは全く余計なこと、なのでしょうけど。

 次回、桂馬の逆襲と、過去を乗り越えた長瀬先生の笑顔を、楽しみにしつつ。
 にしても、先生ってお仕事、本当に大変だと思います。
 私だったら、桂馬みたいな生徒、関わるのは絶対に嫌ですもの(^^;。

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2011.06.13

■俺たちに翼はない 第11話「妹萌えという概念を知っているか?」

 毎朝毎朝、色々な人達が出て来るから、小鳩は大変なのです。
 最近、特に入れ替わりが激しいから、朝ご飯、相手を確認してから用意するようになりました。
 本当に大変そう。
 私だったら、パンでもご飯でも、別にどちらでも構わないのですけどねー。
 相手が鷹志だと、小鳩は一番妹っぽい口調なのです。

 で、妹萌えだ!。
 妹萌えは、奥が深くって、すっごく繊細な概念だから…。
 初心者さんには、なかなか入り込みにくいかもしれません。
 そもそも、妹萌えっていうのは、頭で理解するものでは無くって、自然にそうなるものなのですよ。
 それとは別に、明日香の「あ?」っていう表情、この絵師さんの絵柄には、あの表情が凄く似合っていて。
 大好きだよお。

 鷹志達って、人それぞれに、見え方が違うのですね。
 その外見は、最初に出会ったときの姿に依存しているのかな…?。
 今回、ようやくそれが明かされたです。
 それでも明日香は、中の人が誰なのか、すぐに分かってしまうみたい。
 彼女としては、関わって来る女の子はみんな排除しますよね。
 鳴と会わなくって、本当に良かったよ。

 明日香ってば、鷹志のこと、本気で気に入っていたんだあ。
 他に、もっと何か理由が有るのかと思っていたけれど。
 非実在の弟君とか、そういう事情、ようやく話してくれました。
 それでも行ってしまおうとする鷹志を、強引に、グーパンで呼び戻しちゃいました。
 鷲介も隼人も、一応は担当制だけれど、逃げ逃げです。
 殆ど無理矢理追い出しましたよ(^^;。

 これでもう、鷲介や隼人とはお別れ…?。
 正式なさよならも無く、通帳だけを残して、消えてしまったのでしょうか。
 それ、ちょっと格好良過ぎじゃないですか?。
 また戻って来て下さいよう。
 鷹志とも、ちゃあんとお話ししなくっちゃ。
 翼は無くても、みんなで揃って生きるのだ。

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■アスタロッテのおもちゃ! 第10話「隣同士のフィスト」

 本番のカラオケ曲をバックに、一生懸命にダンスの練習をするアスタロッテ、可愛かったよ。
 あのへんてこりんな動きから、アスタロッテの緊張が凄く伝わって来て。
 一生懸命な様子には、思わず応援したくなっちゃいます。
 歌声は聞こえなかったけれど、きっと物凄かったのでしょう(^^;。
 曲はほんわかしていて、その後のステージが、楽しみになっちゃいました。

 直哉の女装は、あれ、反則じゃ無いですかー?。
 今回、そのままずっと過ごすのかと思ったけれど、あの場限りだったみたい。
 さすが、エルフレダにはすぐにばれてしまったし。
 シグルドを騙せないか、ちょっと興味が有ったのに。

 明日葉はですね、穿かない文化を広く伝えているみたい。
 えっ…?。
 まあ、明日葉のは、健全なのですけど。
 ミストルーンは不健全だあ。
 何か、拝んでいるおじーちゃんとか居たよ。
 可笑しいの。

 そんなミストルーンも、バストにはもうちょっとボリュームが欲しいらしく。
 こらあ。
 エリカと戦う為にも(?)、備えは常に必要なのかもしれません。
 やっぱり、常に大きい方が勝つ世界ですからっ。
 エルフレダの胸にむしゃぶりついちゃうみんなの気持ち、分からなくは…。
 ちなみに、エルフレダの胸は、思いっ切り吸われまくっても、しぼんだりはしなくって。
 当たり前ですね(^^;。

 そんな感じに、アスタロッテは頑張っています。
 メルチェリーダと比べて発育が遅いのは、精神的な理由だったりしそう。
 この夏で、少しは成長出来たらいいですね。
 気持ちの伝え方とか、成長を感じさせてくれたら嬉しいです。
 勿論、直哉も。
 直哉ってば、ユーディットにあれだけ言われても、執事的なポジションを全く崩さないのですもの。

 本番のお歌は、明日葉がしっかりフォローしてくれました。
 きらきらで、とっても素敵なステージでした☆。
 お祭りを盛り上げるのがサキュバスの役割なら、明日葉にもその資格は有ったりします。
 ね。
 そして、メルチェリーダも、娘達の晴れ舞台、しっかり見守ってくれていたのは嬉しかったよ。

 そしてそして、夏休みももうすぐ終わり。
 って、明日葉は夏休みだったですかあ。
 直哉は稼がなくっちゃいけないのですし、明日葉だけを帰すしか無いのかなあ…。
 それはちょっと無理だよね。
 向こうとこっちと、自由に行き来出来るようにする必要が有るです。
 お願い賢者様!。

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■星空へ架かる橋 第10話「指輪、流れて……」

 ラストの、指輪を川に流すシーン、切ないです。
 クローバーで作った指輪、円佳は今まで大切に持っていたんだなあ。
 そんな思い出とも、お別れする決心が付いたってことで。
 もう、円佳に涙は無くって。
 その姿に、見ていた私の方が、泣きたくなってしまいますよお。
 円佳のこと、好きだったのにな。

 一馬としては、やっぱり初が一番大切ってことなのかしら。
 確かに初は可愛いけれど、あまり印象に残るエピソードが無いのは、ちょっと辛いところなのですよ。
 大食い方面のインパクトが強過ぎちゃって。
 遊園地で、一馬が2回も初の名前を出したのは、そういうことなのでしょうし。
 円佳も辛いですよねー。
 例え無意識でも、食べ物が絡むと、一馬は必ず初の名前を出すんだもん。
 折角、早起きして作ったお弁当なのにね。

 むー、やっぱり私は、初よりも円佳がいいな。
 更に言えば、初よりもまだ伊吹の方が、その行動に納得出来るって言うか。
 現状、初っていう選択肢が残るのは、ちょっと不思議に思ったり。
 あの初が、パフェよりも伊吹を選んだっていうのは、凄いことだとは思うのですけど。
 伊吹のこと、心配だったのですよね。
 だからか、自分の気持ちは押さえ込んでしまったよ。

 前回の綱引き、他の女の子達が応援に来れなかった理由が、今回しっかり説明されていたのは、ちょっと嬉しかったです。
 それが有ると、物語がちゃあんと連続しているっていう、実感が持てますもん。
 そういうのって、凄く大切。
 神社の娘で有る円佳の不在は、父親の話を聞き流していたのと、図書館でのボランティアが理由だそうです。
 成る程です。

 大吾とかさねがセッティングしてくれたデート、円佳は一生懸命にスケジュールをこなしていたよ。
 いっぱいいっぱいで、楽しむどころじゃ無かったのは、ちょっとだけお気の毒。
 もっと笑顔全開を見たかったのにな。
 次のピクニックなんて、殆どお別れの為のデートだもの。
 ちゃあんと思い出して貰えたから、円佳としては気持ちに整理は付いたのかしら。
 専用に用意されたEDが、雰囲気を出しまくりなのでした。

 やっぱり、円佳はいいコだよー。
 どうして報われないのでしょう。
 ぷんぷん。

 そう言えば、普段はあんまり姉妹ってことを感じさせないこよりとかさねなのですが、今回は結構絡んでいましたねん。
 それぞれに性格が出ていて、楽しかったです。

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2011.06.12

■DOG DAYS 第11話「夜空に花が舞うように」

 魔物はきっちり倒したけれど、その後の脱出も、実は結構大変っていう。
 無事に服を確保したらしいリコッタが、駆け付けてくれました(^^)。
 エクレールも一緒だよ。
 エクレール、そのまま地面まで落っこちたみたいですけど、怪我とかの心配は無いみたい。
 頑丈なのです。
 4人で乗っても平気らしい、あのダチョウさん(違うって)も。

 取り敢えずこれで、めでたしめでたし。
 ミルヒオーレとレオンミシェリも、仲直りしましたし。
 って、元々、ケンカとかしていたわけじゃあ有りませんものね。
 ミルヒオーレも、いつまでも護られているばかりの子供では無いってことで☆。
 そこはしっかりアピールなのです。

 魔物関係では、ダルキアンやユキカゼが、しっかり仕事をしていたよ。
 何気に、あっちの方が大変そう。
 触手、強そうでしたもの。
 剣が関係した魔物なのですねー。
 戦のイベントも、来るべき有事に備える意味も有ったですかあ。

 後った問題は、シンクが帰れるかどうか、ってことだけで。
 もう、別に帰らなくっていい気がするけれど、レベッカは悲しむでしょうし、やっぱり帰らなくっちゃ駄目なのかなあ。
 逆に、帰ったらエクレールが悲しみそう。
 何だか、すっかりそんな雰囲気を出していました。
 まあ、エクレールには、男の子をご飯に誘うのが精一杯、って気はしますけど…。

 リコッタの様子から察するに、シンクが帰るには、結構辛い条件が有りそうなのです。
 試練って何なのでしょうね。
 しかも、四つ…!?。

 ミルヒオーレのコンサートは、雰囲気有って、楽しかったですよお。
 本人もノリノリだったみたいでっ。
 いつもとは、ちょっとだけ違う表情も見れたりしました(^^)。

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2011.06.11

■GOSICK -ゴシック- 第21話「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

 ヴィクトリカにも、解けない謎は有るのですねー。
 私も、一弥と同じことを考えたです。
 あ、脛を蹴られた…(^^;。
 あれは痛そう。

 ヴィクトリカだって、真実を明かさないことも有るってことで。
 空気を読んだり、その影響を鑑みたり、身の安全だったり、それより何より、一弥の為に。
 その辺り、グレヴィールは気付いたのかしら。

 一弥が絡むと、ヴィクトリカって、凄くいい表情をするのですよね。
 赤くなったりったり、殊更に慌てていたり、脹れていたり。
 いつもの一弥は、ヴィクトリカのそんな表情には全く気が付きません。
 そして、その真意にも(^^;。

 今回のお話、大きな動きへと繋がって行きそうでしたけど、意外に淡々と片付きました。
 ヴィクトリカが、そうなることを回避したからなのですね。
 伝わっている伝承の、裏側かあ。
 最後はちょっとだけ、いいお話っぽい感じでしたけど。
 実際には、かなりドロドロしています。
 ヴィクトリカとコルデリアの関係も含めて…。

 ゾフィとセシル先生は、本筋には全く関わって来ませんでしたねん。
 お芝居にツッコミを入れるのが、実は大きな役割だったみたい。
 帰りのバイクは、セシル先生が犠牲者になってくれたよ。

 ブロワ侯爵は、ヴィクトリカのこと、差し当たっては黙認してくれたのかなあ。
 また、一弥とヴィクトリカの学園生活が始まりますね(^^)。

 にしたって、王女に似た人、多過ぎみたい。
 ブライアン、お前もだあ!(^^;。

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■そふてにっ 第9話「ひとまずっ」

 姉が死んでしまったの、千歳なのかと思ったら、全く別の新キャラなのでした。
 トラックとの衝突、見ていてかなりの衝撃だったのですけど!。
 音もかなり嫌な感じで…。
 厳しいね。
 川に流されたやよいは、ちゃあんと助けて貰えたのに。
 あのオオサンショウウオさん、大活躍です。

 てことで、シングルでちょっと寂しかったエリザベスに、パートナーが出来ました。
 てゆーか、今迄、審判ばっかでしたし。
 実力者として、ちゃんとした試合も見たいですものね。
 やよいはへろへろですけど、その身の中に眠るうづきを、うまく引き出すことが出来れば!。
 性格は、かなりの難有りだったけれど…。
 そう言えば千歳、次の大会が終わったら、もう引退なのですかあ。

 霊が見えちゃうやよい、その特異な特技を、ソフトテニスで活用出来たりしないかな?。
 無理かあ。
 対戦相手をびびらせる位のことは出来ますけどねー。
 三島木先生の家でも、その能力は発揮されたよ。

 明日菜の持ち味、理想のプレースタイルは、いつ見ても可笑しいです。
 お色気だぞっ。
 さすがに、全裸でプレーって言うのは、かなり無理が有るみたい。
 本人、そんなんでいいのでしょうか(^^;。
 琴音と2人、テストで赤点を取ってしまったし。

 勉強会は、三島木先生のアパートだよ。
 琴音、良かったね。
 お洗濯とかしていたし。
 追試のヤマも、紫希に完璧に教えて貰って。
 三島木先生の一族には、そういう一芸が宿っているのかもしれません。
 羨ましいな。

 何だかんだで、ソフトテニス部は安泰みたいなのでした☆。

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2011.06.10

■まりあ†ほりっく あらいぶ 第10話「聖職者の生贄/淫夢の宴/禁じられた関係/夏のうなじ」

 どんなに愛くるしい幼女でも、肩の上に乗られてしまったら、それはかなり重いと思う。
 しかも、本人には原因が分からないから…。
 辛い、ね。
 でもでも、夢の中に出て来てくれるのなら、ちょっと楽しそうかも、なんて思う私が居ます。
 かなこも鼎神父も、睡眠不足で辛そうだったけれど、何だかんだで、愛くるしい幼女のこと、気に入っていたみたい。
 登場はシルエットだけなのが、粋ってゆーか。
 でも、寮長先生との関係とか、詳しく知ると死ぬそうです(^^;。

 にしても、鼎神父は、かなこが嫌がることばかりしてくれちゃいますね。
 それは鞠也も同じだけれど、悪気が無い分、鼎神父は扱いに困るってゆーか。
 かなこの全力での拒否も、鼎神父には通じません。
 添い寝まで…(^^;。
 蕁麻疹出ちゃいますよお。

 そして、鼻血も出まくりなのです。
 確かに、浴衣とうなじって、夏の風物詩だとは思うのですけど。
 鼻血を吹く程にいいものかって言うと…。
 うなじの良さは、私には良く分からないや。
 鞠也も、さくっと浴衣を着こなして、美少女モード全開中。
 今期は、ひたすらに美少女モードなのですよねえ。
 すっかり溶け込みやがってます(^^;。

 旅先で、お医者さんを探すアナウンスを聞いたのって、私は一度だけですねん。
 私は医療関係者では無いので、全くお役に立てません…。
 ツンデレでも無いので、呼び出しに応じるのは難しいって思います。
 そんな中、呼び出しに該当したかなこは、なかなか貴重な体験かとっ。
 マッチョの使用済み品っていう由来は、一体どういう関係が有ったのやら。
 変なの(^^;。

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■電波女と青春男 第9話「地域限定宇宙人事件」

 女々ってば…!(^^;。
 ああいう美中年に、私もなりたいです。
 女々の言動に合わせなきゃいけない真は、凄く大変そうだけれど。
 朝ご飯を残したりしても、実家に通報が行くらしく(^^;。
 結構、苦労しています。
 そんな女々、エリオにだって、かなりの影響を与えてますよねえ。

 天体観測とか野球とかって、青春!って感じなのですよ。
 あと、部活もっ。
 それは、私の勝手なイメージなのですけど。
 前川さんは、野球までやっているのですねー。
 ペットボトルロケットとか、野球とか、前川さん経由のイベントは多いのです。
 野球チームには、山本も居たよ。

 流子も頑張っているけれど、真のイベントの中心には成り得なかったりするのでしょうか。
 何だかんだで、流子は普通のコ、なんですもの。
 部活に一生懸命で、メールもマメに送ってくれて。
 仲間外れにされると、怒ります。
 さすがに、野球には参加しなかったっけ。
 ころころと表情や仕種が変わる流子は、見ていて凄く楽しいな。

 エリオはですね、天体観測をしています。
 ただ眺めるだけでは無く、しっかり観測していたのは偉いと思う。
 ラジオ体操もどきをやってみたり。
 しっかりとした夏を過ごしています(^^)。
 本体がへろへろでも、髪はずっときらきら。
 反則な位に、ミステリアスな可愛さなのです。
 野球にだって挑戦しちゃう。
 あ、いきなりの三塁打…。

 真って、ソフト部のキャプテンとかバスケ部の彼とか、その相手とへんてこりんな空気を作るのがお約束みたい。
 良く分からない距離感なのです。
 中島は、流子の関係者だったですかあ。
 それより私は、流子を運んで来た、自転車の彼女が気になるのですけど。

 そしてそして、布団巻きや宇宙服だと、夏は暑くて仕方無いって思うのだあ。
 暑い暑い、日本の夏。
 宇宙人には暮らしにくいかもしれません(^^;。

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■緋弾のアリア 第9話「蜂蜜色の罠(ハニートラップ)」

 キンジはですね、困った女の子達に付き纏われるっていう、そういう星の下に生まれて来たとしか思えません。
 ヒステリアモードの発動の為には、それも必要なのですけどねー。
 ちょっとお気の毒。
 殆ど色仕掛けな理子のアタック、テスト中はさすがにどうなのかと…(^^;。

 理子は確かに可愛いけれど、この前の飛行機で、あんな凄まじい本性みたいなのを見せられたし、とても仲間になんてなれないもん。
 殺しはしていないって言うものの、確実に殺されかけたじゃないですかあ。
 見かけに騙されてはいけません。
 まあ、キンジは冷静でしたけどねー。
 冷静過ぎるみたい。
 つまんないヤツ(^^;。

 兄のことは、やっぱり気になるみたいだし、組んでしまいますかあ。
 お仕事の内容は、泥棒のお手伝い。
 アリアと理子の仲の悪さとか、大丈夫なのかなあ。
 お母さんのことで証言をしてくれるなら、アリアにもメリットは有りますけど。
 理子は裏が有り過ぎるから…。
 口喧嘩で、アリアと全く同じレベルだったのは、可笑しかったよ。
 アリアも負けて無かったです。
 お互い、結構ダメージを与えていたっゆーか。

 その影響は、当然ながら白雪にも及ぶです。
 白雪のポジションって、かなり危ういものなのですね。
 キンジもですね、メール沢山貰ったり、ヤキモキ焼かれたり、そういうのに慣れちゃってるとゆーか。
 いきなり不感症の倦怠期なのですよ。
 確かな繋がりを求めて白雪が暴走しちゃうのも、仕方無いような気がします。

 白雪、かなり頑張っていましたあ。
 あそこまでやれば、上出来って思う。
 既成事実っ。
 意外にも、黒が結構似合っていたし。
 私もドキドキ。
 なのに、キンジは逃げ出しちゃうの。
 これでもう、白雪の出番は終わりみたいなのに、凄く残念な気持ちの私なのです。
 暗黒面のマイナス要素も含めて、白雪は凄く可愛いって思います♪。

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2011.06.09

■30歳の保健体育 第10話「はじめての浮気」

 駿ってば、本当にサハラ砂漠へと逃げ出してしまったですかあ。
 結構アクティブなのですね。
 私はてっきり、手近な鳥取砂丘辺りなのかと…。
 駿の本心は、携帯の電波が届かない所へ行きたかったってことみたい。
 あ、成る程。
 私もですね、傷心でも何でもいいから、そろそろ旅に出たいです。
 「探さないで下さい」。

 ちなみに、童貞力の引継ぎは、止めて置いた方がいいって思うな。
 折角、彼女だって居るのですから。
 ももこの存在、どうしてなつにバレてしまったのでしょうね。
 二股や浮気とはちょっと違うと思うけれど、ここは駿が折れるしか無いでしょお。
 どう考えても(^^;。
 ももこって、実際使ったことは有ったのかしら。

 なつの怒り方は、なかなか可愛いかったです。
 ももことの脳内勝負も、自信無さげな感じが、逆に好ましかったり。
 ぴぃちゃんは、思いっ切り激怒してました。
 まあ、当然ですよね。
 なつの為、あんなに怒ってくれるなんて、いい神様だなあ。
 大五郎とマカロンの看病も、ちゃんとしてくれていたし。
 風邪っぴきな大五郎とマカロン、あの性格は、かなり鬱陶しかったですよ(^^;。

 何だかんだで、駿となつ、かなり恋人っぽい感じになって来たような気がするよ。
 この喧嘩を乗り越えたとき、どんな2人になっているのか、ちょっと楽しみだったりもします。
 EDのなつは、相変わらず俯いたままで。
 楽しそうな駿とは、対照的なのですよー。

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2011.06.08

■Steins;Gate 第10話「相生のホメオスタシス」

 鈴羽にとっては、紅莉栖って、拷問とかしちゃうタイプの人間なんだ。
 そんな風には見えないのにな。
 不味いアップルパイとか食べさせちゃう、魔女チックなところは有るけれど。
 ちなみに、日本人にとって、正座は拷問には成り得ません。
 …相当に辛いとは思いますが(^^;。
 るかが本当に女の子だったら、あの言動はまずいっすー。
 許して貰えたのが、逆に凄いって思う。
 倫太郎は、今迄その事実を知らなかったのですねえ。

 秋葉から萌えが消えてしまったのはショックだけれど、萌え文化そのものは健在で、中野でしっかりと生きてるんだ。
 なら、別にいいかな。
 私はそうも思うけれど、世界線を移動させてしまった当事者としては、そうも言ってられないですよね。
 取り敢えず、人間関係はそのまま維持出来ているのが、倫太郎にとっての救いで。
 それすら壊れてしまったら、きっと普通じゃ居られなくなってしまうんだろうな。

 まゆりとの思い出だって、ちゃんと残っているのですもん。
 まゆりが覚えていることを倫太郎が知らないとか、そういうことは有っちゃいけないのですよー。
 高熱を出して寝込んでいた倫太郎、そこで能力が身に付いたというより、他の誰か、例えばまゆりが、世界線を移動させたのではないかと…。
 人助けの為なら、それは悪いことでは無いって思いますし。

 Dメールの送信自体、最初の実験を除くと、全て人助けの為って感じですものね。
 倫太郎は優しいよ。
 それでも、影響は広範囲に及ぶから…。
 ゼリー画像を添付したメールって、そういった意味での警告?。
 使うの自体は構わないけれど、考えて使えって言う…。
 いい方に考えると、そんな感じ。
 送ったのが誰なのかはともかく。

 今回は、紅莉栖がすっごく素直で可愛かったりしましたっ。
 暗い所で顔が見えないからか、ちゃあんと本音を語ってくれた感じで。
 殆どデレてしまったみたい。
 私はしいたけ嫌いなので、サラダには入れないで欲しいですけど(^^;。
 未来ガジェット、他にもしっかりと存在していたのですねー。
 紅莉栖も、あの形が地雷って分かっちゃうの、女の子としてどうなのでしょう。

 鈴羽は、お父さんとは会えなかったですかあ。
 そのまま倫太郎の前から消えてしまっていたら、展開も大きく変わっていたのかな…?。
 今のラボの和気藹々とした雰囲気は、とっても楽しいですよねー。

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2011.06.07

■戦国乙女~桃色パラドックス~ 第10話「心中乙女」

 ヒデヨシが持っている歴史の教科書、もっと有効活用出来そうなのにな。
 殆どお役に立っていません。
 勿体無いの。
 そして、壊れてしまった携帯電話に続いて、ヒデヨシの装備は、全て本能寺の火災で燃えてしまったらしく。
 あらら…。

 あの状況の中で、マサムネは甲冑をしっかり持ち出していたみたい。
 ソツ無いです。
 先生らしく、ヒデヨシのことは、しっかり護ってくれましたねー。
 ちょっと安心したよ。
 名前の通り、伊達家の子孫なのは本当だったらしく、その目的も何となく分かったです。
 で、ノブナガ頼みでアイテム集めて、その結果だけを横取りとか、かなりセコいって思ったり(^^;。

 イエヤスは、更にセコいのですけどね。
 だって、本当に何にもしてませんもん。
 ミツヒデの利用すらしていなくって。
 …しようとしても失敗しますけど(^^;。
 困ったものです。
 甲冑がイエヤスに渡ったら、一体何が起きるのかしら。
 それこそがパラドックス…?。

 怪しいモードに突入していたミツヒデは、ノブナガ自身の行動によって、心を入れ替えたみたいだよ。
 良かったね。
 まあ、元々の精神状態がアレだったので…。
 12回っていう、厳然とした事実は重いのですよ(笑)。
 ヒデヨシよりも優位っていうのが明らかなら、ミツヒデは心安らかで居られそう。
 ミツヒデは真面目っ子過ぎるからなー。

 ヒデヨシも、結構頑張りました。
 縄抜けから、炎の中への突入まで。
 上出来って思うのですよ(^^)。
 ストレートな言動とあの行動力は、こういうときには手っ取り早くていいですね。
 ノブナガも、酔っ払って寝ていたのに、良くもまあ起きられたものです(^^;。

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■神のみぞ知るセカイII 第9話「2年B組 長瀬先生」

 どっちがどっちを攻略しているのか、見た感じ、さっぱり分かりません(^^;。
 まあ、先生って言うのは、ある意味、一度に何人もの相手を攻略しているような感じなのかしら。
 なら、長瀬先生、手強い相手になりそうなのです。
 まだ実習生ですけどねー。
 天然っぽい性格と、プレロス好き、意外と親和性が高そうで(笑)。

 てゆーか、桂馬、完全にペースを握られちゃったじゃないですかあ。
 実はああいうタイプ、年上に弱かったりするのかなあ。
 桂馬があんなに慌てたり、赤くなったりとかって、初めて見ましたもん。
 長瀬先生、凄いです!。
 たまには桂馬も、着々と攻略されつつあるキャラの気持ちを知ってみて下さいな。
 それ、ギャルゲのプレイには、全く関係有りませんけど(^^;。

 桂馬が描いていた攻略の構想は、いきなり崩れてしまいました。
 長瀬先生相手だと、今後も、想定通りには全く進まない感じだよ。
 長瀬先生が何を考えているのか、まだ桂馬は分かっていないみたいですし。
 自分が問題児であることすら、分かっていなくって。
 自覚は無かったのかいっ(^^;。
 テストで満点取ればいいってものでも無いけれど、全て満点だと、確かに文句は言いにくいかも…。

 本当、あんな状態の桂馬は初めて見ましたよー。
 長瀬先生、行動はともかく、会話に押し付けがましいところは全然無くって、だからこそ、桂馬はやりにくいのかもしれませんね。
 一体どーなることやら(^^)。
 さり気無く、パンの裏話を聞かせてくれたりもして。
 一気に距離感を近付けちゃう、天性の素質が有りそう。
 それでも、駆け魂はしっかり体内に入ったので…。

 エルシィは、相変わらず振り回されてしまっているよ。
 あんな風船人形で、桂馬の身代わりは務まったのかしら。
 ハクアに負けないよう、頑張らなくっちゃいけないのにい。
 今までもエルシィは常に全力で、ハクアが来ても来なくても、それは全く変わらない…?。
 それはそれで、困ったものなのですよ。

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■星空へ架かる橋 第9話「スズメバチは昼行性」

 スズメバチに刺されちゃったら、大変だ。
 アオダイショウならいいけれど、コブラは何かと危害が有りそう…。

 てことで、今回は陽菜がお当番なのですよ。
 いっつも賑やかに女の子が登場するこの作品も、今回は陽菜オンリーだったよ。
 辛うじて、初がちょっとだけ出て来て。
 ストーリーには、全く関わって来ませんけど(^^;。
 綱引きの舞台は木霊神社だったのに、円佳すら出て来ないのですもん。
 徹底してます。

 行き倒れの陽菜を救出した一馬、主人公は、やっぱりそうでなくっちゃ駄目なのです(笑)。
 陽菜のこと、よろづよに匿うことになりました。
 ただ、女の子となると、こっそりと飼うネコみたいにはいきませんよね。
 お風呂とか寝場所とか、旅館ならどーにでもなるので、最初から千歌に相談した方が良かったみたい。
 陽菜ってば、案外無謀なんだなあ。
 あと、パンを貰ったら、ゴミは片付けて行きましょうよう(^^;。

 陽菜がずっと言いたかったこと、ここでようやく一馬に伝わったね。
 長かったです。
 元々、一馬は全く気にしてませんでしたけどねー。
 これで、陽菜のモヤモヤは全て解消なのです。
 良かった良かった。

 陽菜のお父さんに臆せず突っ掛かって行った一馬は、男の子らしかったですよー。
 東京者にだって、意地が有るのですからっ。
 この件に関しては、千歌も味方になってくれて。
 千歌、明らかに恐れられていたっけ(^^;。
 おかげで、話を聞いて貰う雰囲気になりました。
 綱引きだって、一馬は頑張ったよ。
 何気に、手に汗握る展開だったです。
 やってることは、地味な綱引きだったのですけど、見ていて面白かったですもん。
 最後、一馬が陽菜を押し倒しちゃう辺りまで(^^)。

 そしてそして、体をくんかくんかしていた陽菜と、一馬と歩のおケツに反応していたお母さん達の図が、やたらときょーれつに印象に残ったりもして。
 あれって、誰のお母さんだったのでしょうね。
 ラストで、お父さんにぎゅっとしがみ付く陽菜も、なかなかいいシーンでした。
 仲の良い父娘って、いいですよね。
 お母さんも、娘のことと旦那のこと、どっちも大切に思っているのが、しっかり伝わって来たのでした(^^)。

 陽菜が東京の大学へ行くなら、一馬が絶対に一緒に居る必要があるよお。
 やっぱり、1人じゃ心配ですもん。
 なんてことを思いつつ、アニメでは、そこまで描かれることは無さそうなのでした。

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2011.06.06

■俺たちに翼はない 第10話「ずっと、ファンでいてくださいね」

 鷹志、なかなか帰って来れないね。
 おかげで、鷲介と隼人は苦労をしています。
 2人が鷹志にかけていた負担、一番辛い部分って、まさか、普通に朝起きて学校へ行くことじゃ有りませんよね…?。
 隼人、滅茶苦茶大変そうでしたけど(^^;。

 朝ご飯をすぐに用意し直したり、小鳩はやっぱり凄いのです。
 中の人を一瞬で見分けちゃいますし。
 しっかり監督と指導もするよ。
 偉いなあ。
 隼人も、普段は朝から起きたりとか有り得ないのに、食事はご飯と肉だとか、ワガママ言うんだもん。

 学校では、隼人のキャラを前面に出した方が、面倒は無さそうな感じだったり。
 あの状況を打開するには、手っ取り早くていいみたい。
 明日香としては、あんまり気に入らないらしいですけど。
 京はですね、元の鷹志が良かったのかどうか、微妙な所では有ります。
 昌子は明らかに、隼人の方がいいらしく。

 鳴は、もっと自転車を大切にしましょうよう。
 大切にはしていても、あれじゃあまた持って行かれてしまいそう。
 隼人が制服好きっていう誤解は、もう解けそうにも無いけれど、私としては、その方が嬉しいかなって。
 ただ、あそこまで徹底されると、隼人も恥ずかしいですよねー。
 鳴本人は、とっても楽しそうだったけれど(^^;。

 細川玉木の3作目も、いよいよ発売決定です!。
 もう、とっくに完成していたのかあ。
 今度は、どういう内容なのでしょう。
 私も、興味津々だよ。
 熱心なファンと出会えたことで、日和子も自信を持てたみたい。
 英里子にも、素直な気持ちを伝えることが出来て。
 アレックス3にも参加しちゃうだなんて、思いもしませんでした。
 EDでは、しっかり歌って踊ってたっけ。
 動きはそんなでも無かったけれど、曲はなかなか良かったです。

 ラスト、明日香の「チッ」は何なのですかあ(^^;。
 単純に、鷹志に早く戻って欲しいとか、そういう感じでも無かったですし。
 あれって、絶対に何か企んでいて、それが思い通りに進んでいないから不機嫌になっているとしか!。
 そのまんまですね。

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■アスタロッテのおもちゃ! 第9話「微熱のバックスラッシュ」

 シグルドとイングリッドの役回りって、今回のお話でほぼ確定したみたい。
 結果的に、シグルドはアスタロッテを応援してくれて、直哉に気合を入れてくれます。
 本人の真意からすると、気の毒な役回りになっちゃいました。
 そして、相変わらずイサドーラと追いかけっこをしてるです(^^;。
 イングリッドは、ツッコミ担当みたいな感じに…。
 その知識は、後々きっとお役に立つよね。
 取り合えず、泳ぎは苦手なご様子で。
 あと、お料理も。

 メルチェリーダは、結構お休みが取れるようになったみたい。
 バカンスしてます。
 相変わらず、娘に会いに行ったりはしないのですねー。
 同じタイミングでビーチに来ていたけれど、特に連絡取ったりもしていなかったみたいで。
 …あれれ?。
 2人きりなんて久しぶり、学校は楽しい?、みたいな、倦怠期のカップルみたいな会話が始まったりもして。

 メルチェリーダの存在は、この作品にとって、特別重要では無いのかしら。
 直哉とは、顔を合わせたくないみたいでしたし。
 てゆーか、直哉とアスタロッテ、3人同時に顔を合わせるのは、何かと問題が有るってことですかあ。
 そそくさと居なくなってしまったです。
 まあ、最初は誰かを摘み食いしようとか考えていたみたいなので(^^;。
 アスタロッテは嬉しそうだったから、いっか。
 妙に丁寧な口調での会話が、2人の微妙な距離感を感じさせたり。
 その後、ぎゅっ、てしてくれて、そんなのはみんな解決です(^^)。

 結局、直哉はどーしちゃったのかしら。
 お熱とか、もじもじしていた理由とかっ(^^;。
 アスタロッテとのちゅーちゅーも、あまりのんびりしている時間は無いらしくって。
 アスタロッテがその気になってくれれば話は早いけれど、アスタロッテは今のままでも、十分満足してそうだから…。
 先へ進むのは、なかなか厳しいって思うのですよ。
 ようやく今回、アスタロッテが直哉の為に、積極的に何かをすることが出来ましたっ(^^)。

 そんなこんなで、今回は登場人物がみんな水着で出て来たりして、なかなか壮観でしたねん♪。
 グリゼルダとエルフレダは、気の毒な任務を託されていましたけど、さすがに無理が有ったみたいです。
 おどおどしていた様子が、可笑しかったよ。
 最初からユーディットが出て来れば、話は早かったのにね(笑)。

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2011.06.05

■DOG DAYS 第10話「勇者と姫と希望の光」

 かなり派手で強そうな魔物が登場して、ミルヒオーレとレオンミシェリのことが心配になりましたけど、最終的には、みんなで力を合わせて、何とかなったみたいなのです。
 良かった良かった。
 あの魔物の本体は、土地神様の子供に刺さっていた剣らしく。
 あれは、確かに凄く痛そう。
 ミルヒオーレは、お母さんから首を切り落としてくれって頼まれてしまったよ。
 ひええ。
 私だったら、言われるままに首を切っていたかもしれないけれど(おい)、ミルヒオーレの取った行動が、きっと正解なのでしょうね。
 シンクだって、きっとそうしていた筈ですもの。

 魔物は、土地神様の能力を利用していただけなのかなあ。
 レオンミシェリの占いの結果に、あの魔物は関与していたの?。
 今回のタイミングで出て来た理由は?。
 ミルヒオーレだけを取り込んで連れ去った理由は?。
 色々と謎は有るのですけど、キーになるのは、聖剣なのでしょうね。
 シンクとミルヒオーレを護ってくれたのも、その聖剣でしたから。

 ミルヒオーレが持っていた短剣、可愛いデザインだし、簡単に折れてしまったから、そんなにお役立たないのかと思わせて、実はかなりの業物なのでした。
 しっかりとミルヒオーレを護ってくれたよ。
 剣は見掛けによりません(^^;。
 服まで調えてくれたりして。
 ミルヒオーレも、とうとうハダカにされちゃいましたかあ。
 レオンミシェリは、2話に続いて、今回も無事です。
 あわわ。

 シンクと一緒に、がしがしと壁をよじ登って来たエクレール。
 妙に息が合っていたみたいで、ちょっと微笑ましかったりします。
 一緒にボードに乗って飛んで行く姿も、本当にいいコンビだったもん。
 伏せっ!とか、わんこモードで命令されたり(笑)。
 親衛隊長のエクレールが、ミルヒオーレの救出をシンクに託すなんて、シンクは本当に信用されているのですね。
 なかなか感慨深いものが…。

 ラスト、体を支えて貰いながらの、レオンミシェリのシューティングも、格好良かったです♪。
 ぽわぽわお姫様のミルヒオーレも、芯の強いところを見せてくれて、大満足だよ。
 それぞれに見せ場が有って、とても楽しいお話でした。
 脇を固めている人達の出番は有りませんでしたけどねー。
 次回、ダルキアンが、魔物関連の解説とかをしてくれるのでしょうか。

 ちなみに、レベッカの存在は、シンクにとってはかなり大きいものだったみたい。
 もう、私が思っていた以上に。
 本人の出番は全く有りませんけどねー。
 シンクにとっての大切レベルは、お父さんやお母さん的なものみたいですし(^^;。
 レベッカも、頑張って。

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2011.06.04

■GOSICK -ゴシック- 第20話「ファントムの幽霊に導かれる」

 校内を走り回っていたヴィクトリカは一弥を見付けることが出来なかったけれど、一弥はあっさりとヴィクトリカを見付けてしまいました。
 本当に、さくっと。
 まあ、セシル先生やブライアンのおかげも有るのですけど。
 一度は再会を拒んだヴィクトリカなのですが、やっぱり一弥のことが必要だったみたいでっ。
 一弥には一弥の役割が有りますから。
 一弥自身にも、その自覚は有ったみたいなのですよ。

 一弥とセシル先生で、ちょっとした情報収集。
 実に的確に、一弥はカオスの欠片を集めちゃいます。
 本当、真っ直ぐな一本道を進んでいるみたい。
 脇道にそれたりはしなくって。
 少しは悩めー(^^;。
 とにかく話が早いのが、この作品の特徴でも有ります。
 すっかり忘れてましたけど、ゾフィと軍人さんも、お話に絡んで来たりするのかな?。

 薬品とロウソクの揺らめきと単調な音の組み合わせ、それでヴィクトリカを覚醒させようだなんて、また科学的なオカルト省が有ったものです。
 そんなじゃあ、ヴィクトリカの推理は成立しませんよお。
 そのことは、グレヴィールが良く分かっていたみたい。
 必要なのは、カオスの欠片なのですもん。

 一度は一弥を拒絶したヴィクトリカも、ようやく一弥を受け入れてくれました。
 お互い、それだけの覚悟は有りますもん。
 殆ど全て黙認状態のブロワ侯爵が、ちょっとだけ不気味では有ります。
 最初から、ヴィクトリカと一弥に任せておけばいいのに…。
 2人が揃うと最強だし、コルデリアとブライアンも動いているから、自分に火の粉が降りかかったりとかしちゃうのかしら。
 今のところは、余裕みたい。

 一弥とヴィクトリカは、いつも一緒に居なくっちゃ、なのですよ。
 また、可愛い可愛いヴィクトリアを見せて下さいねえ。
 そういう表情を引き出せちゃう一弥には、期待だよ(^^)。

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GWの小さな旅

 私のGWは、殆どずっとお仕事だったりとかします。
 ただ、出勤してもさすがに暇なので、ネットを眺めて過ごしてみたり(仕事しろ)。
 そんな中、特急ロマンスカーがほぼ平常通りの運転に戻るっていう、小田急のリリースを見付けたよ。
 ロマンスカー@clubで確認すると、LSEの前展望席に空きが有る!。
 いいないいな、なんて思って眺めていたら、間違えて予約ボタンを押してしまい、自動的に乗ることになってしまいました(^^;。
 帰りはRSEにしてみましょうか。
 運転再開が決まったのが急なせいか、各列車、結構空席が目立っていたみたい。


05/04「小田急ロマンスカー」本厚木往復
 新宿駅の券売機で、特急券を発券します。
 行きは、10:50発の「さがみ65」号LSE。前展望の2B席。
 帰りは、11:44発の「あさぎり4」号RSE。グリーンの3A席。
 本厚木滞在11分で折り返しまあす。
 こら。
 別に、本厚木に用事は無いもんっ。

 ホームへ上がると、2号線に丁度LSEが入線して来るところで。
 1号線には、「スーパーはこね」のRSEが停車中。
 華やかだよ。
 OERのエンブレムは、山百合がモチーフです。
 神奈川の県花、だったかな?。
Img_1988
 外から展望席を覗いて、自分の席へと。
 何故か最前列が空いていたりしましたけど、2列目でも十分前は見えるので、移動はしませんでした。
 LSEは工事区間をのんびりを走って行くよ。
 あちこちで見張りの旗が振られて、小さく警笛を鳴らしたり、運転にはかなり気を遣いそうな感じ。
 保線の人達も、全区間に渡って見かけました。

 次々とやって来る電車を眺めるのは、凄く楽しいね。
 前展望席は、病み付きになります。
 以前の私は、小田急の駅名を全て暗記していたのですけど、さすがにちょっと怪しくなって来たかも。
 むしろ、本厚木から先の方が、鮮明に覚えていたりとかします。

 向ヶ丘遊園を出ると、先行する急行に追い付いてしまって、スピードは一気に落ちました。
 これもまあ、小田急らしさなので…。
 仕方無いです(^^;。
 展望席のお客さんは、殆ど本厚木で下車しましたけど、入れ替わりに乗って来た人達で、たちまち満席です。
 小田原行きの「さがみ」でも、さすがの人気なのですよ。

 本厚木では、一旦改札を出て、すぐに回れ右してホームへ戻ります。
 本厚木には親戚の家が有って、以前は良く家族で遊びに来たものですが、さすがにもう疎遠になってしまいました。
 お腹も空いていないので、食料の調達とかは必要無いや。
 たまには、箱根そばでも食べるべきだったかなあ。
 ロマンスカーの車内販売は、3月で廃止になってしまったのですよねー。
 走る喫茶室を楽しむには、VSEに乗るしかなくなりました。
Img_1984
 本厚木からのRSEは、ホームの券売機で次々と特急券が売れて行くね。
 スーパーシートは、さすがに殆ど空席。
 ゆったりとしたシートを倒して、車内限定の、「るるぶFREE ロマンスカー 箱根 小田原」の冊子をぱらぱらとめくりつつ。
 来たとき以上に、のんびりのんびり走って行くよ。
 所要時間は、+2分となってます。
 JR四国と同じ音色のチャイムは、もう使っていないみたい。
 あのメロディーは好きなのに、ちょっと残念な気持ち。
 このRSEも、登場から20年以上が経ちました。
 私には、ちょっと思い出深い車両だったりしています(^^)。


05/05「京成スカイライナー」成田空港
 小田急ロマンスカーは楽しかったけれど、さすがにスピードの点でフラストが溜まったので、翌日は京成のスカイライナーに乗ってみましょう。
 スカイライナーインターネット予約サービスを利用すれば、チケットレスです。
 …がらがらだなあ。
 京成電鉄の経営が心配になってしまう位。
 シティライナーは、運休したまま復活する気配が有りませんし。
 これは大変だ。

 ちなみに、ネット予約の会員登録は、1年間の有効期限が有るらしくって。
 開業からそろそろ1年、期限が切れかかっていました(^^;。
 10:00発の「スカイライナー21」号を予約したよ。
 早めに家を出て、京成上野駅のコーヒーショップで時間を潰そう。
 と思ったら、お店、撤退しちゃったみたい。
 あらら。

 1本前の列車にも間に合ったけれど、変更は面倒なので、そのまんま。
 窓口上の空席残数を見ていると、この列車も、私が乗る列車も、空席が360席も有って。
 本当、大丈夫なのですかあ(^^;。
 当日の予約時点で、4席しか予約の入っていなかった3号車には、6人位が乗って来ました。
 いえ、それでも少ないのですけど。
 車内の清掃が終わって、扉が開いたのは、発車の3分前だったり。
 かなりぎりぎりなのですねん。
 今もボディがぴかぴかなのは嬉しいです。
 スカイライナーのiの字の赤丸は、勿論日の丸を表現しています(^^)。
Img_2004
 座席のポケットには、URの企業向けPR誌が入ってました。
 また、面白いものを積載していますねー。
 内容は、千葉ニュータウンの売り込みで。
 「M7以上の活断層の空白エリア、プレート境界地震による震災リスクが低いエリア、地盤の強固な洪積台地上」、そういった文字が並んでいました。
 絶好の売り込みチャンスですものね。
 開発が停滞している千葉ニュータウン、URも必死なのです。

 スカイライナーで嬉しいのは、1席に1つ有るコンセント。
 重宝します。
 ちなみに、このコンセントは座席の真ん中、前後に付いているので…。
 実は自席のイスの下にもちゃあんと有ります。
 つまり、1席に2つなのですよ。
 凄いなあ。

 北総線内を軽やかに走って、あっという間に終点です。
 ただ、前回程には速く感じなかったような。
 節電のせいかとも思ったけれど、それはないか。
 車内のモニタは、時々思い出したように前面展望の映像になって、私はそれが楽しかったけれど、殆どはCMが流れていたよ。
 「海外旅行=節電」っていう、HISのCMを繰り返し(^^;。

 成田空港では、一旦改札を出て、すぐに回れ右。
 またかい。
 だって、検問とか、面倒臭いのです…。
 新鎌ケ谷で買い物をしたかったので、帰りもスカイアクセス線経由です。
 てゆーか、午後からお仕事だもん(^^;。
 アクセス特急(通称、悪徳)に乗りますよー。
 新根古屋信号場で5分停車、成田湯川で4分停車と、のんびりとしたアクセス特急なのでした。

 さあて、次は西武にでも乗ってやろうかな。
 てことで、関東の有料特急の走行キロと特急料金を比較してみました。
① 870円 88.6km
②1,300円 135.5km
③ 620円 76.8km
④1,200円 64.1km (920円 69.3km)
 どれがどこか分かりますかあ?。
 順に、小田急、東武、西武、京成です。
 京成はさすがに高過ぎるー。
 他社が1キロ10円見当なのに、その倍もするのですもん。
 これじゃあ気軽には乗れません。
 ちなみに、地元サービスのモーニングライナーとイブニングライナーは、この1/3だったりします。
 ですよねえ。


05/08「小田急ロマンスカー」沼津港
 面倒になって、西武は乗るのを止めてしまったです。
 もー。
 その後、お友達が「あさぎり」に乗りたいって言うので、じゃあグリーン車で沼津まで行こうか、なんて冗談で言ったら、本当に行くことになってしまいました。
 むむむ(^^;。
 当日の朝に、10:20発の「あさぎり3」号を予約したよ。
 今度は371系です。

 やっぱりがらがらだなあ。
 ホームの売店で、お酒とかおつまみとかを買い込んで、ちょっとした宴会モード。
 お互いに、近況報告をしていたら、あっという間に着いちゃいました。
 お友達は神奈川県民なので、地元の話を色々と聞きつつ。
Img_2017
 ちなみに、切符の手配は全て任せちゃいました。
 でもでも、さすがにこれは、細切れに買い過ぎなのではないかと…(^^;。
 1枚で買うより、120円お安くなるそうなのですが。
 船橋で降りるとき、モバイルSuicaと組み合わせて、何枚もの切符を出して説明することになっちゃいましたよー。

 沼津では、特に予定は無いので、観光案内所で情報収集だね。
 「沼津ブランドガイドブック」をめくっていたら、間もなく港行きの無料バスが出るって教えて貰ったので、採用です。
 港まで一気に行っちゃいます!(^^)。

 高い堤防に護られた沼津港は、とっても風が強くって。
 沼津みなと新鮮館までぶらぶら歩いて、生桜エビと生シラスと生アジの載った、あじや丼を食べました。
 またまたお酒を飲んだり。
 途中、沼津ひものバーガーなんてのを見掛けましたが、そんな危険物に手を出すわけには行きません…(^^;。

 2時間程滞在して、今度はJRで帰りましょう。
 三島から「踊り子」にしたかったけれど、運転していないのですって。
 「こだま」じゃあつまんないですものね。
 てことで、熱海からグリーン車だよ。
 この友人は、やたらとグリーン車に乗せたがります。
 まあ、別にいいのですけど。

 てことで、大船まで一緒に乗って、私は船橋へと帰ったのでした。
 そんな感じの小さな旅っ。
 楽しい楽しい。
 でも、そろそろ遠出をしたくなっちゃいますね。

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■俺たちに翼はない 第9話「胸が高鳴るーっ!!」

 前回と今回、もおすっごく面白かったです♪。
 なのに、感想を省略したり、遅くなってしまったり…。
 あわわ。
 時期的に、これは仕方無くって(^^;。

 明日香って、結構鋭いコだったのですねん。
 鷹志の中身が入れ替わっていること、ちゃあんと気付いていたよ。
 公式には彼女っていうの、伊達では有りません(^^)。
 それで、鷲介に事情を説明させちゃいます。
 でも、自分自身のことは、何にも教えてくれないじゃないですかあ。
 ずるい。

 小鳩も、鷹志が一番接しやすいのかなって思いつつ、そんなことは全然無くって。
 むしろ逆?。
 別に誰でも平気そうでは有ります。
 強いんだなあ。
 実は伽楼羅のこと、結構気に入っていたみたい。
 鷲介と隼人の間でも、話はさくっとまとまったですね。
 潔い人達で、未練とかは残していないみたい…。
 ただ、やり残しは無いように、全てを片付ける、って。

 にしても、鷹志は全然帰って来なくって。
 代わりに京がやって来た。
 …突然降り出すゲリラ豪雨みたいなコだなあ。
 何を口走っているですか。
 鷹志ってば手がお早い(笑)。
 明日香が真っ黒なオーラを出して、怒っていましたよお(^^;。

 日和子の本は、やっぱり一般受けはしないんだなあ。
 本人が書きたい本と売れる本、両方が一致するなら、それは素晴らしいことなのですけど。
 次の作品は、一体どーするつもりなんだろ?。
 てゆーか、執筆しているのかにゃ。

 なるの自転車も見付かって、ポケベルも回収して、めでたしめでたし。
 マルチネスも元気そうだったよ。
 たっくさんの登場人物達、そろそろまとめに入って来るでしょうか。

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2011.06.03

■そふてにっ 第9話「ひとまずっ」

 琴音のことは三島木先生に任せて、明日菜達は練習を始めます(^^)。
 あの監視システムを使って、もっと大掛かりな探索になるのかと思ったけれど…。
 意外とあっさり。
 エリザベスも、特に動きは無かったです。
 あくまでストレートに、三島木先生のことが好きか、確認していたっけ。
 琴音は、ようやくそれを認めましたっ。

 てゆーか琴音、無意識に監視カメラを回避するなんて、殆どゲリラか犯罪者じゃないですかあ(^^;。
 それが分かっちゃう明日菜も凄い。
 追い掛けて来た三島木先生との誤解は、核心の説明無しで解けました。
 ハバネロピーチのジュースだけで、すぐに分かってしまったみたい。

 人間大砲の大会っていう、琴音の台詞は可笑しかったなあ。
 確かに、人が次々と空を飛んで来るから…(笑)。
 自然の中で揉まれるっていう、三島木先生の台詞からの明日菜の発想は、なかなか凄いと思ったり。
 明日菜、そういう妄想が得意ですものね。
 「そりゃあ、テンション上がりますよねっ」。
 ↑(笑)。

 インビジブル何とかっていう、岬の必殺技は、とうとう誰にも破れませんでした。
 真っ直ぐのストレートなら、私も何とかなりそうって思ったけれど、パワーだけでも凄いのですから。
 駄目みたい。
 唯一、千歳だけが見切れていたよ。
 見切れても、打ち返せないんじゃ、意味が無いってばあ。
 そんな千歳が1ポイントを取って、テニスっていうのは奥が深いなあって思ったり(^^;。
 来栖はですね、そこでオオサンショウウオを投入。
 真面目に葛藤していた岬が可笑しかったよ。
 そのせいで、明日菜は…(^^;。

 岬は浴衣でも下着は付けないのですって。
 前回、由良が18禁を撮ってしまった理由は、それですかあ。
 納得したよ。
 脳内補完とか、ネコミミと尻尾とか、岬の撮影会、楽しそうだったけれど。
 それで、由良は独房行き。
 2人、いいコンビですよねえ。
 岬って、意外とトボけた人なのでした。

 お帰りは、赤玉も一緒にクマキチで。
 クマキチってば、律儀なクマさんなのです。
 ん、いいヤツだよー。

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■まりあ†ほりっく あらいぶ 第9話「早熟の婚約者」

 小学生の男の子と、高校生の女の子のカップル。
 ちょっといいかもっ。
 ばか。
 隆顕は、優しいお姉さんしてましたものね。
 そういう所、かなり魅力的だったりしましたよん。
 婚約者っていう部分は、全く取り合っていなかったけれど。

 桃太も、何だかんだでいいコだったです。
 敵意を剥き出しだった、鼎神父とかなこにも、最後には気を遣ってくれてましたし。
 将来が楽しみなのですよ。
 思い込みの激しさと、クワガタマニアっていう点が、致命傷にならなければいいのですけど。
 なあんて、桃太はハンターだから(^^)。
 虫好きな人って、私は好きです。

 桃太はしっかり者でもあって。
 新幹線のチケットは、金券ショップで調達したですかあ。
 子供用ってあんまり売ってないから、大変だったと思いますよお。
 帰りの新幹線の時刻も、しっかり調べて有って。
 行きがN700系だったことも、ちゃあんと覚えていました(^^)。

 かなこは、本当に発言権剥奪。
 独り言すら言えません。
 普段、余計な妄想をし過ぎだから、むしろ静かで良かったかも(^^;。
 妄想、今回もちゃあんとしてましたけどねー。
 かなこ、まんまですから…。
 竜胆と寮長先生の解説が、やたらと楽しかったりもして。
 解説自体は、大きく話が逸れたりしつつ、全く違和感が無いという、特別仕様なのですよ。

 かなこは頑張ってクワガタの採集をしていたけれど、その筋の専門家には勝てません。
 それはやっぱり、そうだと思うな。
 どんな勝負だったのかは、分かりませんけどねー。
 敢えて相手の土俵で勝負した、その心意気は認めてあげてもいいかもっ。

 生徒会長と副会長もいい人だったし、みんないい人ばかり。
 鞠也も、かなこ以外には危害は無し。
 さっすが天の妃なのですよ♪。
 かなこはとことん邪悪だあ。
 ともあれ、ハニートラップは怖い、ということで(^^)。

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■電波女と青春男 第8話「ツィオルコフスキーの祈り」

 電波女のお母さんと、青春男のお父さん。
 子供の頃は、素直でピュアだったみたい。
 まあ、それは今でも変わっていないと思いますけど、考えていることが分かりにくくなったことは確かなので。
 女々は、真のお父さんのこと、かなり慕っているのですねん。
 そんな雰囲気がすっごく(^^)。
 幼い頃の女々は、可愛かったよ。

 山本って、全然本名じゃ無かったですかあ。
 その行動の理由が分かると、成る程なあって。
 だから、前川さんに近付いたりしてたんだ。
 男って、単純(^^;。
 事情が分からないと、山本の行動は異様に見えたりもするのですけど。
 山本も、しっかり青春男なのでした。
 中学の同級生で、エリオットのことも知っていたよ。

 女々のことも、かなり色々分かった今回。
 店長さんだったですかあ。
 エリオが駄菓子屋さんでバイトするようになった経緯とかも。
 今までの色々な行動には、ちゃんと理由は有ったと。
 大人ですものね。
 娘だって居るのですもん。

 最後のペットボトルロケットが爆発したのには、びっくりした。
 あれはもう、ミサイルですよー。
 制作と打ち上げがいくら花火職人でも、かなり危険なんじゃないかと…(^^;。
 取り敢えず、現場からは早く逃げた方が良さそう。
 有名人だろうから、捕まっちゃうと思いますけどね。
 …山本が。

 宇宙人は居てくれないと、居そうな気配位は無いと、みんなは生きていけないのかもしれません。
 きっと誰もが、導かれていて。
 あと、海岸に居たエリオが、何だか雰囲気有りました(^^)。

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■緋弾のアリア 第8話「魔剣(デュランダル)」

 禁制鬼道を発動した白雪ですが、そんなに怖くは無かったです。
 本人は、キンジに嫌われないか、殊更に気にしていたけれど。
 ちゃあんと自我も保ってましたし。
 言葉遣いが、ちょっとだけ雑になったかな、っていう程度。
 これなら、キンジのことでアリアと争っている白雪の方が、よっぽど怖いのですよ。
 殆ど殺す気で争ってるじゃないですかあ。
 白雪本人、もしかして自覚が無いのかしら…。

 キンジに危害を加えられて、怒りに我を忘れて、みたいな感じなら、また違った展開になっていたのでしょうけど。
 そうならなくって、良かった良かった。
 白雪自身、メールで脅迫されていたこと、誰にも言えなかったのですねー。
 キンジのことになると、弱くなったり強くなったりする白雪なのです。
 そこまで好かれているキンジは、凄いのですよ。

 だから、キンジには、デュランダルの変装なんて、一瞬で見分けて欲しかったかも。
 キンジが感じた違和感の正体って、一体どーいう(笑)。
 先にアリアの名前を呼んで、その後で「キンちゃんも」なんて言い方、白雪はしないって思いますよお。

 デュランダルの血筋には、ちょっとびっくり。
 白雪もだ。
 歴史で言えば、白雪の血筋の方が、ずっと長いですよねー。
 長ければいいってものでは有りませんけど…。
 皆さん、名前のことでは、それなりにお悩みが有るようで。
 イ・ウーっていう組織は、そんなコンプレックスの集まりなのでしょうか(^^;。
 なら、アリアもそっちに所属した方がいいような…(こら)。

 キンジはですね、さっさとヒステリアモードに移行して下さあい。
 なんて私は思うのですけど、本人は可能な限り、このモードへの移行を避けているみたい。
 本人の気持ち以外に、何か不都合が有るのかなあ。
 精神力の消耗が激しいとか。
 まあ、白雪の気持ち的に、キスしたのは正解って思います。
 キンジ、そこまでは考えてなかったと思いますけど。

 自信満々だったデュランダルも、その聖剣を折られてしまって、心も折れてしまったみたい。
 すっかりおとなしくなってしまったよ。
 キンジのピンチと見て、白雪は全力の全力で来ましたもん。
 デュランダルの敗因は、ずばり、愛でしょう。
 あらら(^^;。

 キンジはですね、ちゃっかりアリアとも仲直りしています。
 アリアのこと、生涯信じるって。
 生涯とか、そーいう単語を使うと、微妙に意味が変わって来たりするのにな。
 アリアのリアクションも、そんなだったよー。

 チアの最後の締めが両手拳銃とかって、怖いです。
 滅茶苦茶怖いっ(^^;。
 あれを笑顔でやらましても。
 ともあれ、キンジの部屋のキーも貰って、アリアと白雪は対等になりました。
 くれたのがアリアっていうのが微妙ですけど、これでパワーバランスは安定しましたねん。

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2011.06.02

■30歳の保健体育 第9話「はじめてのラブホテル」

 「ヒンコンはなくすべきですっ!」。
 ですよねー。
 でも、一体どうやって…。

 天体観測も出来ちゃうホテルって、ちょっといいかもっ。
 星の選択、センス良かったのにな。
 何故か調教されちゃってます。
 更に、動物園で引き回しの刑とか…。
 スパンキング和田って、何者ですかあ。
 いや、正体は分かっているのですけど(^^;。
 そんな星を見ても、なつは結構平気そうで、それなりに耐性が付いて来たのかしら。
 もう、AKフィールドを展開することも無いのかなあ。

 折角の動物園デート、2人っきりのが絶対にいいって思うのに。
 駿には同情してしまいます。
 なつはですね、凄く楽しそうだった。
 今はまだ、そういう段階なのかなあ。

 マカロンとぴぃちゃんも、楽しそうだったよ。
 何だかんだで仲がいいの。
 やっぱり、大五郎の弟だからー?。
 動物達を見て、何だか失礼なことを言ってたっけ。
 未だに日本語を覚えないくぅちゃんは、動物達とぶっちゃけトークに突入中。
 ちゃんと分かるんだ。
 みんな、それぞれに事情は有りますよね。

 情報交換の場を、カラオケルームなんぞに設定した時点で、ぴぃちゃんは駄目駄目さんです。
 本当は、自分が一番歌いたかったのかなあ。
 次は食事会だ!。
 私は、そんなぴぃちゃんが凄く好きです。
 キリンの話で、お腹を押さえていたりするのとか。
 メロメロ(笑)。

 EDでは、なつに一体何が有ったのでしょう。
 全く走れずに立ち止まってましたもん。
 それに、表情が見えないのは、凄く気になっちゃいます。

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■GOSICK -ゴシック- 第19話「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」

 ヴィクトリカ誕生の瞬間って、とてつもなく酷い状況ってゆーか。
 あれじゃあ、コルデリアが可哀想です。
 勿論、ヴィクトリカだって。
 随分と嫌悪感を抱かせる描写だったなあ…。

 ブライアンがヴィクトリカを嫌うのも、当然って思えてしまいます。
 それでも、コルデリアはちゃんとヴィクトリカのことを大切に思っていてくれるのが救いなの。
 ヴィクトリカも、それは分かっているみたい。
 コルデリアが言っていたように、2人はそっくりなんですものね。
 まるでクローンみたいに。

 そんな中、いっつも間が悪い一弥は、1人でクリスマスのお買い物。
 ヴィクトリカには、行き先を告げてから外出すれば良かったのに。
 なあんて、そもそもそういう習慣は無いみたい。
 アブリルも、一弥が何処に居るかは分からないのでした。
 アブリルってば、今でも屁こきいもりって呼ばれているのかあ…。
 ちゃあんと、フリル野郎って言い返してやって下さいね(笑)。

 グレヴィールも、一弥を一緒に連れて行ったり、ヴィクトリカだけピンポイントだったり、そのときの都合で振り回してくれちゃいます。
 一弥がヴィクトリカの側に居たなら、一緒に連れて行ってくれたのかなあ。
 ヴィクトリカ、一所懸命になって一弥を探してくれたのに、とうとう見付けられなくって。
 ああいうのって、寂しいね。
 ちょっと切なくなってしまいました。
 廊下でこけた所も含めて。

 いよいよ、大きな風が吹いたり、離れ離れになってしまったり、そういう状況へと突入して行くみたいで。
 心が離れたりはしなくっても、一緒に居られなかったら意味が無いって思うのですけど。
 一弥が用意したコインのペンダント、ちゃんとヴィクトリカに渡るといいな。
 現在の一弥の状況を見るに、前途はかなり多難ってゆーか。
 不吉。
 中に入れる写真は、誰のになるのかしら。

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2011.06.01

■戦国乙女~桃色パラドックス~ 第9話「西国乙女」

 ヒデヨシとノブナガが急接近して、ミツヒデの心がダークに染まって行っちゃいます!。
 いやいや、ヒデヨシとノブナガって、元々あんな感じでしょお?。
 前から何にも変わっていないよ。
 ミツヒデだって、そこへ飛び込んでしまっていいのに。
 些細な誤解から、日頃のフラストが増幅されて、どん底へと落っこちてしまうのが人間なのですねえ。
 まあ、ノブナガはああいう人ですから。
 ヒデヨシはミツヒデの変化を敏感に感じ取ってはいたけれど、特に行動を起こしたりはしないのでした…。
 こらあ。

 今回の戦いが終わって、3人は仲直りするかと思ったのに、まだまだ引っ張るみたい。
 ミツヒデのこと、追い込みますよねえ。
 その先には、一体何が待っているのやら。
 後はもう、ヒデヨシに期待するしか有りません。
 天真爛漫なヒデヨシ。
 そして、無害。
 体力勝負では全くお役に立たないけれど、実は結構頭はいいかも。

 戦闘モードのモトナリとモトチカとソウリン、なかなか頑張ってはいたけれど、本気を出したノブナガとミツヒデには、全く歯が立たないのでした。
 あれが本来の姿ですよねっ。
 ノブナガは、痺れ薬を気合でクリア。
 またなんとゆー(^^;。
 ミツヒデは、仕掛けられた罠をちゃっかり再構成。
 怖い怖い。
 ヒデヨシのくすぐり攻撃も、あれは結構辛そうですよ(^^;。

 ノブナガが甲冑をコンプリートしたことで、イエヤスとマサムネも動き出します。
 この人達は、一体何者!?。
 天下統一以外に、何か目的が有ったりするのでしょうか。
 伊達先生とか…。
 そして、ラスボスは一体誰になるのかしら。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第15話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」

 桐乃、お久しぶりの登場ですよー。
 可愛い可愛い♪。
 良くも悪くも、京介の妹ちゃんしてくれて、私は大満足なのですよ。
 この作品、やっぱり桐乃が居なくちゃ駄目だもん。
 黒猫だって可愛いけれど、妹の代役には決して成り得ませんから。

 なあんてことはともかく。
 黒猫と瀬菜が作ったゲーム、不評だったのですねえ。
 あの2人の趣味嗜好って、周囲にそう簡単に受け入れられるとは思えませんから。
 拘りを持ち過ぎると、絶対に失敗しそう。
 だから、次回作もきっと…(^^;。
 ダークなのとホモなのを、持ち味としてうまく昇華出来たらいいんだけどな。

 そんな黒猫も、周囲とはようやく打ち解け出したみたいで、京介の役割もそろそろ終わり。
 その絶妙なタイミングで、桐乃からSOSが届いたです。
 あのメール、絶対にそういう意味ですよね。
 京介もお父さんも、ちゃんとそこに気付いて。
 お父さんなんて、ただちにアメリカへ飛ぼうとしていたもん。
 この2人、やっぱり似た者同士なのですねえ。
 何気に、今回一番いいシーンだったですよ。

 京介は、黒猫に背中を押されて、麻奈実に助けられて、あやせに桐乃を託されました。
 あやせも、最後に頼れるのは京介だけだって、ちゃんと理解はしていたみたい。
 だからこそ、京介にムカつくのも事実ってゆーか。
 ままならないね。
 それに、住んでいる世界が違うので、ラストでは桐乃に合流出来ませんでした。
 そういった意味では、着信拒否が命取りになったりとかします。

 さすが、黒猫は桐乃のことは何でもお見通しですかあ。
 黒猫のそういう所、桐乃はあんまり気に入らないご様子で(笑)。
 まあ、やりにくくって仕方有りませんよね。
 絶対に隠しておくべき本心が、筒抜けになってしまうから。
 その、微妙な表情の桐乃が、私は結構好きだったりしてっ。
 あと、ラストの「べーっ」「ふんっ」とか、最高なのですよお。

 京介は、自分がシスコンってこと、しっかり自覚しているんだなあ。
 桐乃の指摘にも、否定はしませんでした。
 はっきりと、お前が居ないと寂しいって、言い切ってしまいましたし。
 妹が居てこその兄貴ですものねー。
 京介は妹に振り回されるのが大好きな、困った兄貴みたいなのです。
 だって、妹と一緒にエロゲやる為に、アメリカまで行ってしまうのですもの(笑)。

 てことで、前と変わらないままの桐乃が帰って来てくれて、良かった良かった。
 ラストの3人のジャンプシーンが、その嬉しさを表現しています。
 作品タイトルにもサブタイトルにも合っていない感じなのは、ちょっと残念なのですけどねー(^^;。

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■Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」

 倫太郎って、実験の為ならDメールを送りまくったりしそうなイメージだったけれど、実際には凄く慎重で、周囲への影響なんかも、殊更に気にするタイプだったのでした。
 バタフライエフェクトに対しても、はっきりと恐怖を抱いていたよ。
 これで、倫太郎の行動が変わったりするのかしらん。
 むしろ逆に、開き直って改変しまくったりとかしてしまう…?。

 るかの性別が変わる位なら、大きな問題は無いけれど(有るって)。
 至やまゆり、紅莉栖が存在しないことになったり、存在していても知り合いでは無かったり、知り合いでも性格が大きく変わってしまっていたり。
 そういうのって、凄く怖いと思うのですよ。
 身近なことで有れば有る程、怖さは倍増しますもん。
 只1人だけ記憶の残っている倫太郎は、一人ぼっちになっちゃう。
 それ以前の問題として、殺されていた紅莉栖のこととか、色々有るのですけどねー。
 他の誰かが、電話レンジ(仮)を動かしていたのかしらん。

 今回の紅莉栖は、かなりいじらしかったりしたっけ(^^)。
 屋上で泣いていたこと、必死に言い訳して。
 倫太郎に話を聞いて欲しかったのか、1人になりたくなかったのか、ソファーの隣りに、座り込んでしまうのでした。
 あと、ねらーで有ることが、いよいよバレてしまったり。
 台詞でバレバレなのに、必死に隠そうとしちゃうから…。
 その実、至と同じ匂いがぷんぷんします(笑)。

 そして、秋葉に萌えを持ち込んだのが、フェイリスだったなんて!。
 自分の土地だった秋葉に、何てことしてくれちゃうですか(^^;。
 まあ、それはそれで有りなのですよ。
 私にとっては、楽しい街になりましたもん。
 そういう世界設定も、面白いですねん。
 電話レンジ(仮)のメール送信、離れた場所に居ても可能なのは、ちょっとびっくりしてしまいました。
 何気にハイスペックじゃ無いですかあ。

 IBN5100が無くなってしまったので、国家機密を握っているのは、倫太郎だけ。
 なら、組織に狙われるの、倫太郎1人だけで済みますね(^^;。
 今回は、まゆりの台詞に深い意味が有りそうで、ちょっと不安な気持ちになったりもして。
 セーラー服姿は、とっても可愛かったですっ。

 そうそう、屋上へ洗濯物を干しに出て来た倫太郎の、生活感有るシーンも、結構印象に残ったよ。
 何かいいなあ。
 白衣が沢山干して有るのかと思ったけれど、シーツとかシャツとか、案外普通でしたねえ。

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■DOG DAYS 第9話「グラナ砦攻防戦」

 レオンミシェリの行動は、みんな裏目に出てしまうみたい…。
 ミルヒオーレを助ける為の戦いでも、ミルヒオーレが単騎で乗り込んで来て、占い通りのシチュエーションになってしまいました。
 まるで、そうなるように導かれているみたい。
 打ちひしがれたレオンミシェリは、見ていて気の毒になってしまいました。
 ミルヒオーレの回想だと、凄く優しくて、本当のお姉ちゃんみたいだったレオンミシェリが、あそこまでのことをしたのに。
 その結果があれじゃなあ。

 やっぱり、仕掛けたのはあの魔物さん…?。
 何だかやたらと強そうなのでした。
 迫力有ったよ。
 その目的は、剣を奪うことなのでしょうか。
 見た感じ、魔物と戦えそうなのは、幹部クラスだけみたい。
 ダルキアンの一団は、魔物退治に特化しているけれど、今回はそう簡単な相手では無さそうで。

 シンクとエクレールは、ミルヒオーレを護る為なら、立ち向かっていくのでしょうけどね。
 ちゃんと間に合えばいいな。
 壁をがじがじとよじ登って!(^^;。
 ミルヒオーレを連れ去られてしまったりすると、何かと面倒なことになりそうですし。
 みんな、楽しく戦を繰り広げていたのに、それ所じゃ無くなってしまいました。

 ここはやっぱり、リコッタの頭脳に期待するしかないかしら。
 私は勝手に、そう思い込んでいたりします(笑)。
 にしても、何気にこの作品、ヒロインをハダカにするのが好きですよねー(^^;。
 服の脱げ具合は、エクレールが断然気の毒だったとは思います。
 あれはシンクの趣味なのかなあ…(うそ)。

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■緋弾のアリア 第7話「かごのとり」

 白雪ってば、健気なのです。
 ヤンデレみたいな目をしていたから、もっと押し付けがましいコなのかなって思っていたけれど…。
 ずっとずっと控え目な女の子なのでした。
 そりゃあ、キンジに近付くアリアのことは、全力で排除しようとしますけど(^^;。
 キンジのことを、本当に大切に思ってくれているよ。

 でもそれは、キンジには正しく伝わっていなくって。
 キンジは覚悟も足りなかったのですよ。
 幼い頃も今も、白雪を外の世界に連れ出したのは、特に深い理由が有ったわけでは無さそうで。
 まあ、男の子って、そういうもんです(笑)。
 ときにはそれが、いい結果に繋がったりするもの。

 海岸では、かなりいい感じの2人だったりもしてっ。
 あれは、今のキンジとアリアには、絶対に出せそうも無い雰囲気だもん。
 武偵としての習性が、その雰囲気を壊してしまったの、勿体無かったですねー。
 アリアと比べて、不公平だあ(^^;。

 ただ、護衛を引き受けた白雪から目を離してしまったのは、油断が過ぎましたよねえ。
 このパターンは、後から凄く後悔するって思う。
 自分自身が許せなくなってしまう程に。
 レキのサポートのおかげで、追跡の糸口が見付かったから、良かった良かった。
 キンジ、頼みますよう。
 白雪に何か有ったら、私も超絶落ち込みます!。

 アリアとも、また喧嘩しちゃいましたし。
 これまた、アリアには辛い詰問だったです。
 Aクラス武偵の直感は、信じてみてもいいのかも。
 それが出来る程、キンジとアリアは完璧なパートナーにはなりきれていないから…。
 アリアにも責任は有りますよね。
 2人、ちゃんとお話しなくっちゃ!。

 私としては、キンジのお相手、アリアよりも白雪を推奨したいと思うのですが(^^;。

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