■神のみぞ知るセカイII 第7話「Singing in the Rain」
降り続く雨と、その中に居るちひろの描写が、凄く心地良かったですよー。
ぽつぽつ降る雨と、降りしきる雨音、その違い、桂馬には何か分かりますかあ?。
今回は、さすがの桂馬も反省して、自分からちひろへと飛び込んで行ったです。
そういうのが、桂馬の凄い所だったりします。
リアルを馬鹿にしてはいるけれど、実は誰よりもリアルのことを分かっていたりとかするんだもん。
桂馬らしく、リアルに対しての結論は変わらなかったりするのですけどね。
自分が自分で有る為に、自分に絶望してはいけなくって。
自分ってものを、もっと信じてあげてもいいんじゃない?。
それをはっきりとちひろに伝えることが出来て、ちひろも分かってくれて、良かった良かった。
私って平凡?、ていうのは、かのんですら気にしていましたものねー。
それを言い出したらきりがないのかもしれませんよお。
そしてまた、ちひろは桂馬とのことを忘れてしまうわけなのですが…。
歩美のときみたいに、周囲に桂馬の悪口を言われて、むっとしてしまうようなシーン、いつか見れるのを楽しみにしています(^^)。
そのときには、歩美も一緒に居て、ちひろの変化にびっくりして下さい(笑)。
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コメント
yukkiさん☆
ちひろは、桂馬にとって、色々と象徴的なお相手だったみたい。
私にも、それは凄く伝わって来たです。
作中ではっきりと描かれていたこと以外にも、桂馬は沢山のことや人の思いを知ったんじゃないかなあ、って。
雨の中のちひろ、いい雰囲気だったなあ。
また同じ雨が降ったら、ちひろは桂馬のことを思い出してくれるかしら。
記憶は無くなってしまったけれど、「いつかまた」を、凄く期待させてくれる桂馬とちひろなのでした。
素直に生きることに決めて、自分らしく輝こうとしているちひろ、本当に心の隙間が無くなったのですねー。
その隙間が何で埋まっているのかと言うと…。
あは。
投稿: C.Maya | 2011.06.02 21:28
今回は記憶を消してしまったのが、
本当に残念でしたねぇ。
自分にとってすごく「これから」を
感じさせてくれた二人だっただけに。
ちひろは桂馬を通じて、
本当の恋をすることが出来ました。
それをちゃんと育んでいってほしかったなぁ!
桂馬の方は、個人的に勝手に盛り上がっている
「桂馬のリアルへの帰還」シナリオにおいて、
現実の中でも非日常的ではない
日常的な環境のど真ん中にいるちひろは、
桂馬のリアルへの道先案内人として、
絶好の相手だったはずなのにぃ~~~!!
う~ん、もったいないよぉ(>_<)
さらにちひろに関しては、
人に輝かせてもらうんじゃなくて、
自らが輝かなきゃとバンド結成ってオチも
決して悪くはないし、
むしろ立派だとは思いますけど...
でもね、ちひろは今のままでも
とても魅力的なんじゃないかな?!
友達の歩美が陸上で輝いていても、
それを過度に羨んだり、
ましてや妬んだりもしなかった。
それと自分の境遇を
人のせいにはしなかった。
(「ああ~もっとキレイに生んで欲しかったなぁ!
親を恨むわぁ」とか・・・などなど。)
この二つだけでも十分ステキなコトだし、
そんなちひろを好きになる男子が現れ、
下駄箱のラブレターを桂馬の目の前で発見し、
テレまくるちひろを
寂しそうに見つめる桂馬みたいなオチも
超見てみたかったっす!
ただそれじゃその前の雨の中の
桂馬の励ましのシーンとつながらないだろうし...
後出しでこんなことを書いてる自分は、
あきらかにズルイ奴ですなぁ(^_^;)
投稿: yukki | 2011.06.01 22:57