■DOG DAYS 第6話「星詠みの姫」
星詠みで出て来る映像って、もっと不確かで曖昧なものなのかと思ったら、ミルヒオーレが見ていたシンクは、テレビみたいに、クリアな解像度なのでした。
あれって、殆ど覗きみたい。
まあ実際、テレビカメラの中継も入っていたそうなので、見ていたこと自体に問題は無いって。
シンク本人の了承が取れたです。
レオンミシェリが見ていたのなんて、とっても親切な字幕入り。
そんな馬鹿なあ!(^^;。
本人、星詠みは苦手って言ってたし、魔物なんて話も出ていたから、あれは魔物が意図的に見せている罠なんじゃないかと…。
レオンミシェリが誰かに相談すれば、的確な対応とか検証とかが出来る筈って思います。
でもきっと、1人で突っ走ってしまうのでしょうね。
それが大事にならなければいいけれど。
ミルヒオーレは、シンクをピンポイントで召還していたのですねー。
最初から、ミルヒオーレの好みが反映されていて。
だから、2位なのに召還されたんだあ。
大会の1位は女の子だったので、召還の対象にはならなかったというのが真相でした(笑)。
何故か、ナナミとシンクの両親の顔は見せて貰えませんでしたけど、こっちの世界の誰かと似ていたりするのかにゃ。
エクレールは、姫様に褒められて、とっても嬉しそうだったね。
皆さん、嬉しいときは、尻尾がものすごーく自己主張するから。
可愛いの。
シンクとの関係においては、罵倒とか剣とか拳とか、そーいうことでしか感情表現出来ないエクレールだったり。
まあ、悪いのはシンクなのですけどねー。
嫁とか婿とか、そういう話には成り得ません(^^;。
そして、元の世界に戻ることをすっかり忘れてしまっていた、呑気なシンクなのですよー。
レベッカのことも放置。
レベッカ、すっかりやさぐれちゃって…。
大会のときは、シンクを応援しながら一緒に泣いてしまってたレベッカ、もっと大切にしてあげて下さあい(^^;。
取り敢えずメールだけでも送ろうとか、そういう素振りは無かったですもん。
まあ、ミルヒオーレのあの嬉しそうな表情を見ていると、レベッカどころじゃないですものね。
…おい。
本当、ミルヒオーレにはやられてしまうとゆーか、可愛過ぎるとゆーか、本当にそんな感じなのです。
癒されちゃいますねん。
それにしても、エクレールやレベッカまで不吉な予感を感じ取っていたりして、急激にお話を悪い方向へと持って行ってしまうのでしょうか。
随分と激しいの。
実は、そんなに大したことでは無かったりする方が、私としては嬉しいのですよー。
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