■GOSICK -ゴシック- 第15話「二匹の怪物は心をかよわせる」
どうせ心を通わせるなら、一弥かアブリルにすればいいのに。
リヴァイアサンの生き様を、物凄く冷静に見つめていたヴィクトリカなのです。
確かに、遠く過ぎ去った過去のことでは有りますけど。
自分にも関わっていることなのにね。
だからなのか、殊更に客観視していたみたい。
一弥も、ヴィクトリカの知らないところで、この件には深く関わっていたりします。
一弥はヴィクトリカのことを護るって決めてるし、ヴィクトリカは1人になってしまうことが不安で仕方無いけれど、お互い、あんまり素直にはなれなくって。
自然と、距離を置いてしまうようなところが有るの。
ちょっとじれったいです(^^;。
それで、ヴィクトリカは泣いちゃったりもしますから。
まあ、それが2人の日常なので。
そうしていられるのは、平和だからってことなのですものね。
ロスコーには色々と思惑が有るみたいで、いずれ、何かがきっと起こります。
そういう雰囲気だもの。
立場上、グレヴィールはヴィクトリカに深く関わることは出来ないみたいですから、頼れるのは一弥だけ。
普段の扱いは、あんなですけどねー。
アフリカ人の歌、それがキーになって扉が開くのかと思ったけれど、そんなことは有りませんでした(^^;。
普通にスイッチが有ったよ。
毒が仕込まれているので、ここでアブリルが死にかけたり…。
しっかし、格好を付けても、ヴィクトリカがちっちゃいのは致命的だあ(笑)。
一弥に抱き上げられないと、手が届きません。
複雑そうなヴィクトリカの表情が可愛いよ。
文句を言いたげなアブリルも(笑)。
にしても、死体の顔を見ただけで、アフリカ人って分かるのかなあ。
ミイラを見たのに、アブリルとか、ちっとも怖がって無かったっけ。
たっくさんの矢が刺さったリヴァイアサン、貼り付けみたいな姿は、なかなか絵になっていましたねん。
あれだけ沢山の金塊、その行方はどうなってしまうのでしょう。
時計塔は、結局壊してしまうですかあ…。
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