■IS <インフィニット・ストラトス> 第11話「ゲット・レディ」
セカンド幼馴染みの鈴音が、ファースト幼馴染みの箒に気合いを入れちゃいます!、みたいな。
専用機持ちの先輩としては、当然のことでは有るのですけど。
一夏とは直接の関わりが無いのが、ちょっと寂しかったりもするのでした。
取り敢えず、一夏の敵討ちってことで。
みんな、強いコ達ですものね。
今回の作戦、いくらスピード重視とは言っても、未知のISを相手に、3人が待機っていうのは、どーなのでしょう。
一夏と箒、2人だけの作戦ってことにしたのが、箒が先走りし過ぎるきっかけの一つになったような…。
紅椿の性能に頼り過ぎるような部分は無かったから、ちょっと安心したのにな。
箒ってば、何気に面倒な女だったりとかします。
素直じゃ無いですしねー。
それは、昔から全く変わってないみたい。
幼い頃の回想を見るに、一夏も苦労させられてるってゆーか。
それを苦労とは思わないのが、一夏らしさではありますけど。
筋の通らないことを言う相手はぶん殴る、なあんて言ってた一夏も、今では密漁船のことを気にかけたりすることも出来て。
強くなっただけでは無く、精神的にも成長していたみたいなのです。
偉いぞお。
自分に向けられている好意には、全く気が付かないくせにー(^^;。
ちなみに、目の前の敵を倒す為なら、密漁船の存在なんて、微々たるもののような気もするけれど…。
一夏にとって、あのISは、そこまでの脅威では無かったってことなのでしょうね。
それで、箒を庇って負傷ですもの、箒にはきっつい初戦になってしまったよ。
意識不明となると、本人に謝ることも出来なくって。
箒は箒なりに、戦うことの意味とか、自分自身のこととか、色々と考えて結論を出せばいいって思います。
そうすれば、一夏との距離だって縮められると思いますもん。
何だかんだで、ファースト幼馴染みとしてのポジションは、美味しいのですから。
私自身は、断然、セカンド幼馴染み押しなんですけど!(^^;。
お騒がせな束は、紅椿の稼動を見届けること無く、帰ってしまったのでしょうか。
7月7日のことも有るし、実は敵機のことを調べていたりするかもっ。
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