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2011年3月の39件の記事

2011.03.30

■これはゾンビですか? 第12話「はい、まだ続きます」

 作中で、温泉行ったりプール行ったりするとき、一番の理由は、福引きで当たったから。
 これこそ、美しい日本の伝統なのですよー♪。
 にしたって、100回も引いただなんて、一体どれだけ買い物したの。
 しかも、絶対にはずれない筈の福引きだとか…。
 とほほ。
 でもまあ、ほんのちょっとだけでも、ラッキーを運んでくれたのだから、いっか。

 ユーは、ちゃあんと水着を持っていたです。
 ユーの荷物って、どれだけ有って、他には何が入っているのかなあ。
 ちょっと気になるけれど。
 それは、女の子の秘密ってことで。
 何気に、お風呂のときより、肌の露出が多かったりとかしています。

 前回、ようやく普通に喋ってくれたユーだけれど、日常生活では、殆どメモでの会話になるみたい。
 それはそうかあ。
 歩の煩悩でさえ、具現化してしまう程の言霊なのですもん。
 凄い威力!。
 あれ位で済んで、まあラッキーだったとゆーか。
 女の子達は、災難でしたけど…。

 そして、ユーが歌います!。
 しっとりと静かに(^^)。
 ハルナの破壊的な歌の後だと、引き立ちますよねー♪。
 そのハルナも、実は一緒に歌っていたりとかして。
 イメージが(^^;。
 セラとサラスは、すっかりバックダンサーだったり。
 振りは、ハルナのときもユーのときも一緒だね。
 可笑しいの。

 大先生は、結構お役に立つ人でしたっ。
 ハルナやユーや歩のこと、しっかり見守ってくれているよ。
 際どい水着になっても、全く動じなくって。
 凄いなあ。
 ちなみに歩は、これからもずっと魔装少女で有り続けるらしく。
 戦うべき敵が、まだ出て来るってことなのかしら。
 大変ですよね。
 みんなとの同居も、まだまだ続くみたいなのでした。

■Rio RainbowGate! 第13話「レインボーゲート」

 すっかり忘れてましたけど、この作品、ミントがハワードリゾートへやって来るところからスタートしたのですよね。
 だから、バカンスが終われば、ミントも家に帰って行きます。
 お別れだね。
 なんて言いつつ、あのEDは結構凄いと思うのですよ(^^;。

 世界同時多発ラッキーっていうのも、凄いけれど。
 そういうのが有ってもいいですよね。
 大抵、悪いことばかりが同時に起きるけれど、逆が有ってもいいって思う。
 それがリオの願いなのです。
 あのラッキーの数々、具体的なイメージは、みんなリオが考えたのかしら。
 なかなかに、凄いシチュエーションばかりでした(笑)。

 カジノギルドの特殊部隊が突入して来たと思ったら、カルロスはMVCDポリスだって言うし。
 リサもそうなのですって。
 カルロスの正体って、リナのお父さんなのかと思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 カルティアも、所詮は小者でしたかあ。
 さすが、カルティアにまでラッキーは運ばなかったみたい。
 些細なことでも、何か幸せを届けて欲しかった気はします。
 リオのキャラ的には、ね。

 リオのリナの勝負は、どうしてリオが14連敗もしたのか、理由は良く分かりません(^^;。
 反撃のパワー貯めていたって感じでは無いし、土壇場で逆転して、リナに絶望を与えるってわけでも無く。
 謎なのですよ。
 あの、嘘のつけない空間っていうのは、なかなか便利そう(笑)。
 最後は綺麗に、ロイヤルストレートフラッシュで決めました。

 リオってば、ディーラーとしてより、ゲームプレーヤーとしての出番の方が多かったですねー。
 最後の最後で、思わせぶりな新キャラまで投入して、なかなか侮れない作品でした。

2011.03.29

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第13話「俺の後輩がこんなに腐ってるわけがない」

 スポーツ留学してしまった桐乃は、今回お休み。
 なので、あやせと加奈子もお休みです。
 でもでも、OPでは随分と頑張っていましたっ。
 桐乃はやっぱり可愛いよ。
 素直さって点では、黒猫もいいなって思うのですけど…。
 性格を含めて、私は桐乃が可愛くって仕方無いのでした(^^)。

 なんてことはともかく、今回、黒猫の悪い所が、思いっ切り出てしまったみたい。
 黒猫って、信念を曲げてまで、馴れ合ったりはしなさそうですものねー。
 とにかく印象悪くって(^^;。
 初対面のクラスメート達に、あれは結構、厳しいのです。
 京介なら、何とかしてあげたいって思うに決まっているのですよ。

 黒猫的には、京介と桐乃の関係、結構羨ましく思っていたのかにゃ。
 それが、あんな言動になった感じで。
 随分と厳しかったもん。
 今までの関係が、全て壊れてしまいそうな位に。
 沙織が的確なアドバイスをしてくれて、良かった良かった。
 京介も、桐乃が居なくなったことを理由の一つとして認めて、素直になれたから、良かったです。

 沙織は沙織で、桐乃と音信普通なこと、凄く寂しそうだったよ。
 ちょっとだけ怒ってみたり。
 あんな沙織、初めて見たもん。
 今までは、かなりお姉さん的なポジションでしたものね。
 それとは別に、黒猫と沙織が京介の部屋に入り浸っているのは、何だか不思議な感じ。
 みんなで楽しげな様子を見せれば、そりゃあ桐乃は悔しがるでしょうねー。

 ゲーム研究会がきっかけになって、黒猫もちょっとは柔らかくなってくれるかしら。
 黒猫って、ふわりと微笑んでいる仕種が、凄く雰囲気有るのですよね。
 だから、あんまりつんつんしないで欲しいもん。
 制服だって、凄く似合っているのですから。

 瀬菜との関係は、一体どーなることやら。
 赤城の腐女子な妹って、瀬菜のことでしたかあ…。
 本当に、本物だあ(^^;。
 こっちの兄も苦労しているみたい。
 それでも、妹の扱いには手馴れた感じがするから、桐乃をコントロール不能な京介より、ずっとマシだと思うのです。
 瀬菜からは、ちゃあんとお兄ちゃんって呼ばれていたし。

 てゆーか、京介もゲーム研究会に入ったですか。
 付き合いいいなあ。
 黒猫も、何かを諦めて、何かを決心したみたいなのですよ。
 これから、楽しくなりそうですね。

 …で、桐乃はあ?(^^;。

■これはゾンビですか? 第11話「ああ、オレの所にいろ!」

 セラを始めとする、吸血忍者の皆さん、何気に凄く頑張っていました。
 吹奏楽ですもん。
 長時間の演奏となると、かなりの重労働だったよね。
 しかも、メイド服。
 凄く絵になるです。
 逆に、全く絵にならないのが、歩で。
 体のパーツはバラバラになるし、女装だし。
 魔装少女なのは、もう慣れちゃいましたけどねー。
 もっともっと可愛くなあれ(^^)。

 今回、ユーを自分の所に引き留めたのは歩ですけど、歩を自分の所に引き留めたのは、ハルナだったりします。
 そういった意味では、ハルナの役割は大きかったもん。
 大先生を呼んだのもいい判断だったです。
 歩のことを良く知っているから、大先生だって、わざわざ来てくれたと思うのですよ。
 歩の説得は、凄くハルナらしかったと思うし。
 その後、夜の王の霧みたいなのを突破するきっかけにもなりましたっ。

 夜の王との決着は、男らしく拳で付けます。
 素手同士なら、殆ど対等なのですねー。
 なので、決め手はユーのことをどれだけ分かっているか対決。
 それは結構、厳しそう(^^;。
 最終的には、落ち着くべきところに落ち着いて、良かった良かった。
 夜の王を死なせてあげるとき、ユーの声が耳に届かないよう、歩を遠ざけたのが、凄く印象に残ったよ。

 ここでようやく、ユーがはっきりと声を聞かせてくれました。
 これは結構、感動的だったり。
 これをもって、妄想ユーの出番は無くなってしまったですかあ。
 ちょっと寂しいな。
 一度位は、本人がやってくれないかしら(笑)。

■ドラゴンクライシス! 第12話「エンゲージ」

 マルガが竜司を抱っこして、家まで運んでくれるのかと思ったら、竜司がマルガをおんぶして、家まで運ぶのでした。
 いやまあ、確かにそう言い出しのは竜司ですし、人目に付くとまずいのですけど。
 竜司も大変だ。
 ちなみに、オニキスは巨大なドラゴンの姿に変身したけれど、ローズもいずれは、それが出来るようになるのかしら。
 今は、頼りない羽でふよふよと飛ぶだけ。
 サフィもね。

 ローズのことで、すっかり自信を無くしてしまった竜司、ローズの幸せを思って、ずっとウジウジしています。
 あー、もうっ。
 鬱陶しいったら!(^^;。
 そんな竜司に、英理子は何も言いませんでした。
 竜司を信じて、その判断に任せてくれて。
 さすが身内なのですよ。
 身内と言えば、竜司の両親も、またスーパーな方々だったらしく(笑)。

 マルガは、さすがに放ってはおけなかったみたい。
 叔父さんのことが有りますものね。
 それに、オニキスとの関わりだって。
 幼馴染みだったですかあ。
 オニキスがマルガに全く興味を示さないのは、やっぱロリコンだからなのでしょう(^^;。

 サフィは勿論、実は甲斐も、ローズを連れて行くのは気が進まなかったご様子で。
 そりゃあ、オニキスの執着ぶりを見るのは、嫌ですよねえ。
 あんな状況でも離陸を強行しようだなんて、無茶するなあ。
 対する英理子は、採算を捨てて来ています(^^;。
 何気に、ソサエティのおっちゃんがいいキャラだったり。
 大サービスで、アイがピンチから救ってくれたよ。
 …竜司と間違えて(^^;。
 途端に放り出されてしまうおっちゃん…(名前知らない)。

 アイは作戦に加われるけれど、実咲はどうにもならないからなー。
 待つだけの女っていうのも、辛いのですよ。
 その普通さが、いざとなったら武器になるのかもしれないね。
 竜司が普通の人間だったら。

 結局、ローズの変化は、好きっていう感情を強烈に自覚して、照れているだけだったみたい。
 やたらともじもじしていましたものね。
 それはそれで可愛くって。
 大人になるのって、素晴らしい。
 でもまあ、「ラブエンゲージ!」とか言いつつキスしてるし、殆どハート型の、巨大なピンクのガス(?)を発生させちゃうし、見ていて凄く恥ずかしいので、実は前の方が良かったのかも…(^^;。
 あの2人のことだから、極端なバカップルにはならないと思いますけどお。

 オニキスは蒸発してしまったけれど、そう簡単に死んでしまうようなタイプにも見えないし、また復活して来そう…。
 残ったメンバーは、全員が竜司のクラスに居ます。
 どーして英理子まで、制服を着ているの。
 暫くは、学園アニメで行くですかあ?。
 と期待したところで、お終いなのでした。
 その後を観察出来る戸倉が羨ましいよ。
 何気に、戸倉もいいキャラだったなあ。

 登場人物はそれぞれかなり魅力的なのに、お話があんまり記憶に残らなかったのは、何だか残念な気持ち。
 竜司が真面目過ぎるせいなのかしら。
 竜司ってば、あれだけ沢山の女の子のキャラを受け止めずに、そのままやり過ごしてしまうから…(^^;。
 もっとドタバタしていても良かった感じなのです。

2011.03.28

鹿児島中央→別府

 こちらから続いてます。

03/14
 今日は時間に余裕が有ります。
 なので、大浴場へ行ったりして、ホテルでのんびり過ごすのでした。
 呑気にテレビのニュースを見ていたら、吉祥寺駅と横浜駅からの中継が!。
 計画停電で電車が停まって、大混乱になっているみたい。
 ふわわ、やっぱりい。
 こんな日に会社をお休みしてるのは、凄い罪悪感…。

 でも、今更どうしようもないので、10:00にホテルをチェックアウトして、高見馬場から路面電車で鹿児島中央へと出たです。
 いよいよ九州新幹線だね。
 記念式典会場?の撤去が進む駅前を抜けて、駅への階段を登りましょう。
 出発式等のセレモニーは全て中止になってしまったので、この会場も、実際には使われなかったのかもしれません。
 開業一番列車の自由席に並ばれた方も、30人程度だったとのことですし…。
 寂しいね。
 開業記念の飾り付けは、ちゃあんとあちこちに有るのですけど。

 みどりの窓口で、博多経由、別府までの乗車券と自由席特急券を購入しましょう。
 自由席にしたのは、乗る列車が全く決まっていないから。
 テキトーなのです。
 在来線の自由席特急券、乗り継ぎ割り引きが適用されていなかったので、あれれ?と思って調べたら、博多でも小倉でも、乗り継ぎ割引は適用除外になったのですね。
 知らなかったよー。

 在来線ホームには、「指宿の玉手箱」が停車中。
 愛称は、いぶたま。
 ボディにも、しっかりそう書いて有りました。
 いぶたまって言ったら、「イブの卵」のことだと思うのですけど!(謎)。

 エキナカのレストランは、まだ殆ど準備中だったので、駅弁と飲み物を買って、車内で食べよう。
 「新九州起動」っていう、開業記念ラベルのサッポロ黒ラベル缶を見付けたので、お土産に購入したよ。
 アサヒスーパードライの記念缶も有ったけれど、沢山持ち帰ると重いので…。
 Suicaで代金を支払うです。

 ホームに上がると、間もなく博多行きの「さくら」が発車するところ。
 800系には何回も乗っているので、次の新大阪行きの「さくら」に決めました。
 程無く、新大阪からの「みずほ」も着いたです。
 JR九州所属の700系は、勿論初めて。
 車内放送も、しっかり東海道新幹線仕様なのですねー。
 チャイムや韓国語中国語の放送が、JR九州らしさを感じさせてくれます。
 ちなみに、浪漫鉄道のメロディは流れません。

 新八代からは、いよいよ新線区間です。
 進行方向左側に座ったけれど、右側の景色も気になるよー。
 ん、いずれまた、乗りに来ればいっか。
 この「さくら」は、筑後船小屋停車なので、一体どの辺りに駅が出来たのか、興味津々だったり。
 あ、フツーに街中なんだ。
 乗り降りだって、結構有ったですし。
 それより、新玉名の方が、周囲に何も無かったみたい。
 新線区間、何気に防音壁の高い区間が多くって、あまり景色の見通しは良く有りません。
 仕方無いですけどねー。
 あっという間に、博多に着いてしまうのでした。
 それにしても、自由席はがらがらでした…。

 お土産を見て歩いて、新幹線改札内からJR博多シティへ直接向かうエスカレーターが出来ていたので、それに乗るよ。
 そうしたら、案内に出ていたおにーさんが、慌てて「そのエスカレーターはホームには行きませんよ!」って。
 あ、分かってまあす。
 確かに、間違えて乗ってしまう人も多そう。
 このエスカレーターは、ホームを通り越して、更に上まで繋がっています。
 ガラス越しに新幹線ホームが見通せるのが、新鮮なの。
 上がって一旦下に降りると、新幹線改札が有りました。

 博多阪急の案内板を見ていたら、おねーさんが「何かお探しですか」って声を掛けてくれたので、本屋さんの場所を聞きます。
 アミュプラザ博多への連絡通路を教えて貰って、本屋さんへ。
 ラノベを1冊買ったです。
 明日、東京へ戻ったとき、電車がなかなか来ないかもしれませんもの。

 それにしても、博多駅は凄い人出なのですよ。
 今日が月曜日ってことを忘れそうになってしまう位に。
 レストランでご飯を食べるのは諦めたです。
 帰宅後にネットで調べたら、
------
 九州新幹線の開業から3日間の平均乗車率は36.1%。新大阪との直通運転列車(「みずほ」「さくら」)は52.2%。九州内発着列車(「さくら」「つばめ」)は29.8%だった。
 専門店街「アミュプラザ博多」の売上高は計画を約17%上回ったという。
------
 とのことでした。
 関東・東北方面からのお客さんは、殆ど来ていないのでしょうね。
 駅前では、「原発で爆発」っていう、読売新聞の号外が配られていて。
 今後のことを思うと、かなりの不安感を感じてしまいます…。

 ともあれ、「ソニック」に乗って、別府を目指すことにしましょうか。
 小倉でお客さんが入れ替わって、進行方向が変わっても、自由席はがらがらだったです。
 「ソニック」は気持ちの良いスピードで走って、流れる景色を横目で見ながら、私は会社宛てのメールを打っていたのでした。
 ちょっとだけ、とほほ。

 それでは、関西汽船「さんふらわあこばると」別府-ATC、乗船記へと続きます。

2011.03.27

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」

 サラダオイルを台所にこぼすと、お掃除、凄く大変なんですよね…。
 しかも、あんなに沢山!。
 その点、奈緒は完璧なのです。
 前よりも綺麗にしちゃったよ。
 リビングに掃除機をかけている姿も、凄く手馴れた感じ。
 マヨネーズも自作出来ちゃう。
 実は、家事スキルがすっごく高い奈緒だったりします。
 そういうのって、高感度高いのですよ。
 そして修輔も、カレー位はさくっと作れちゃうみたい。

 両親が出掛けてしまって、血の繋がっていない兄妹が一晩2人っ切り。
 それって、凄く危険ですよね。
 …奈緒、何するか分かりませんもの(^^;。
 修輔は、多分、無害。
 両親からは、常識的な注意しか無かったけれど。
 あの会話を聞くに、血が繋がっていないのは、むしろ修輔の方って思ったりもします(^^;。

 でもまあ、お互い、兄妹としての距離感はしっかり弁えているので、仲の良い兄妹だよって、微笑ましかったりもします。
 そういう雰囲気、大好きです。
 今回、奈緒のアップが凄く可愛くって、何だか幸せな気持ちになっちゃったりとか。
 いいないいな。

 携帯が繋がらなかったことでの、AGEや彩葉、繭佳の絡ませ方も上手かったと思いますし。
 皆さん、しっかり役割を演じてくれて、修輔や奈緒との関係が、実にはっきりと描かれていたよ。
 それは結構、凄いのです。
 この最終回を見ただけで、それぞれの特性がみんな分かっちゃいますもん。
 朝まで居座ってしまいそうな彩葉のことは、繭佳がしっかり排除。
 あ、蘭もちゃんと出て来た。
 何気に、古紙回収な静留のイメージ映像が、かなりお気に入りだったりもします。

 何だかんだで、奈緒も彩葉も繭佳も、みんな普通に修輔のことが好きなのでした。
 彩葉だけが、少し先行していた感じだったけれど、いつの間にか同じになってしまったみたい。
 人とは違う好きなのは、繭佳だけじゃ無くって、奈緒も彩葉も一緒かなって、私は思うよ。
 それで当然なんですもの。

 彩葉も繭佳も押しが強いから、奈緒の、妹っていうポジションも決して優位にはならないけれど、修輔の一番近いところに居られるのはやっぱり奈緒ってことで、お話は終わるのでした。
 いいラストだったです(^^)。

2011.03.26

■フリージング 第11話「Ambush! Ravensborne Nucleochede」

 キャシー達が、いよいよウェストの上位メンバーと接触します。
 さすがにミヤビとは違って、いい勝負になりました。
 弱点が鎖骨の聖痕ってことも、しっかり突き止めましたし。
 これで何とかなりそうだったのに、仕留め方が甘いと、また復活してしまうという…。
 結構しぶといの。
 エリザベスも、それでやられてしまったらしく。

 それにしても、リミッターの人達、かなり影が薄いのが寂しかったりします。
 そりゃあ、攻撃では無く、フリージングを展開するのが使命とは言え…。
 もうちょっとだけ、パートナーとしての繋がりを見せてくれても良かったかな。
 パンドラモードの展開時間に、制限が有るような感じでも無かったですし。

 普段よりもお喋りなサテライザーは、実は結構、動揺していたんですって。
 そこをガネッサに指摘されて、おどおどしていたサテライザーが新鮮だった。
 絶賛喧嘩中のカズヤと目が合うと、切なそうに視線を外してしまいますし。
 そういう素振りが、何気に凄く可愛かったり。
 当のカズヤは、分かってるんだか、分かって無いんだか…。
 良く分かりません(^^;。

 そこにやって来るキャシー。
 ラナは、殆ど戦うことも無いまま、護りに徹したような形で、戦線離脱なのですよ。
 ちょっと意外なのです。
 意外と言えば、ガネッサまで何も出来なくって、怖がりさんだったこと。
 さすがに、いきなりあんなのを相手にするのは、荷が重かったみたい。
 おかげで、アーサーに危害は無かったのですけど。

 カズヤはフリージングを何回も展開したけれど、そこからチャンスを作ることは出来なくって。
 どうにもタイミングが悪いってゆーか、キャシーが1人ずつ順番に相手をしているせいか、その間に他の人達は一体何をしているの!?、みたいな状態になってます。
 そこは残念なポイントなのですよ。

 ようやく正面からの表情を見ることが出来たカズハは、優しそうな人だったな。
 あの人が、カズヤのお姉さんで、伝説のパンドラなのですねー。
 確かに、雰囲気はサテライザーに似ています。
 サテライザーに、もっと余裕が出来れば、あんな感じになるのかな?。
 今回、カズヤとのわだかまりも、しっかり解消出来ましたし。
 サテライザーってば、凄く穏やかで、優しそうな表情をしていたよ。
 だからもう、カズヤのことを「お前」なんて呼ばないで下さいね。

 そんなこんなで、キャシーとの戦いに決着が付かないまま、ミレーナがレベンスボルン・ヌクレオチドまで侵入してしまったけれど…。
 そちらは、シフォンがお相手してくれるのでしょうか。

■GOSICK -ゴシック- 春来たるGOSICKスペシャル -美しき怪物は混沌の先を視る-

 てことで、スペシャルです。
 いわゆる総集編です(^^;。
 キャストの皆さんのトーク付き。

 いっつもヴィクトリカに振り回されている一弥を見ていると、一弥も秀才だってこと、忘れそうになってしまいます。
 今回、ようやっと思い出したとゆーか。
 ヴィクトリカには、中途半端な秀才って言われてましたねん。

 それでも、何気無い行動で、ヴィクトリカの関心を引くのは得意みたい。
 ストレートにお願い事をしようとすると、いきなり拒否られてしまうけれど…。
 ヴィクトリカって、素直じゃないから。
 心はずっと一緒に居られるんだとしても、やっぱり体が付属していなくっちゃ。

 ともあれ、ヴィクトリカにはミステリアスなことが色々有るの。
 そのまんまな一弥とは大違い。
 和菓子とかプレゼントには興味津々で、そのときのリアクションだけは妙に子供っぽくって、ちょっと安心してしまう私だったり。
 表情もころころ動いて。
 ちっちゃなヴィクトリカ、可愛い可愛い(^^)。

 浴衣の帯は、ちゃんと結べるようになったのかなあ。
 それだけが気掛かりなのですよ。
 折角の一弥お手製のマニュアル、鼻をかんでしまったし。
 あと、お歌はかなり残念なので、もっと練習しましょうねん。

 次回からは、新章に突入っ。
 あ、グレヴィールの髪型が普通になってる…。
 しかも、凄く兄っぽいこと言ってましたよお。
 結構、危険な事件に関わることになりそうですね。

■とある魔術の禁書目録II 第23話「10月30日(かいせんまえ)」

 本当に戦争が始まるのなら、一般生徒は学園都市を離れた方がいいですよね。
 って、そう簡単には、出て行ったり出来ないのかしら。
 それとも、離れられない事情が有るとか…。
 少なくとも、当麻のクラスメート達は、ずっと残り続けるみたい。
 なので、みんなで鍋を食べるです。
 値上がりする前にとか、みんな結構冷静なんだ。
 そして、鍋と言えば、すき焼きだぞ(^^)。

 お肉ばっかり食べていたインデックス、何だかんだで、鍋を空っぽにしていたし。
 あそこ、食べ放題のお店だったのかしら。
 上条家の家計が、とっても気になるのですよ。
 あと、背後からの秋沙の視線と…(^^;。
 里芋を食べさせて貰った秋沙に、一体何が起きたのやら。
 単に不味かったのー?。
 滅多に見られない表情の変化が、可愛かったよ。
 取り敢えず、次からはフロントホック必須です!。

 氷華も元に戻って、この件は片付きましたよー。
 氷華の悩みや迷いも、あっさりと片付けてしまう当麻なのです。
 シンプルだけれど、決してブレない考え方って、私は好きです。
 あまりにもあっさりとした答えだったので、氷華も反論出来ないってゆーか。
 良かったね。
 美琴の役割も、本人は訳が分からないまま、終わったよ。

 今後は、今まで以上に、色々な人達が、色々な組織と共に動き始めるみたいです。
 土御門が言っていたように、組織だって信じちゃいけないって状況の中。
 生き残って、真実を見届けるのも大変なのです。
 それでも、組織に所属するメリットは、それなりに有るってことなのでしょうね。
 護る者が有るっていうのは、そういうことなのでした。

 だから当麻は、英語のお勉強を始めるよっ。
 国際化の一環として(笑)。
 おいっ。
 いっそ、ステイルにでも教えて貰えばいいのであ(^^;。
 一方通行も、時間制限が延びたらしく。
 飛び道具は、何かいいのが見付かるといいですね。
 お片付けは10分以内って、何か格好良かったです。
 迎えのゴミ収集車が待ってますから(^^;。

2011.03.25

■夢喰いメリー 第11話「夢の守り人」

 あ、ミストルティンが見逃してくれた…。
 今回は、明らかにそんな感じなのですよ。
 夢路とメリー、全く何も出来なくって。
 ミストルティンには、勝てる気が全くしないのですけど!。
 むしろ逆に、自由自在に動いているミストルティンが、魅力的に見えて来たりとかもします。
 困ったもんだ。

 飯島先生は、どうにも気に食わないですけどねー。
 まあ、好きだって人は居ないでしょう。
 あの訳知り顔な態度が、一々ムカつくとゆーか。
 気に入らない。
 気に入らないです。
 ああなってしまったのには、それなりの理由が有るのでしょうけど、そんなこと、もうどうでもいいです。
 取り敢えず、徹底的にやっつけて貰わないと!。

 さすがの千鶴も、勇魚のことは放っておけなかったみたいで。
 友達なら、当然なのですよ。
 飯島先生の言うことなんて、一々聞く必要も有りません。
 勇魚だけは、絶対に守らなくっちゃ。
 千鶴も覚悟を決めたみたい。

 勿論、夢路とメリーには頑張って貰わなくっちゃ、ね。
 対策は何も無いのかなあ。
 激しく心配になってしまいます。
 テスト終了後までの猶予は貰ったけれど、ここに来てそんな状況なのって、飯島先生、本当に何を考えているのやら…。

■IS <インフィニット・ストラトス> 第11話「ゲット・レディ」

 セカンド幼馴染みの鈴音が、ファースト幼馴染みの箒に気合いを入れちゃいます!、みたいな。
 専用機持ちの先輩としては、当然のことでは有るのですけど。
 一夏とは直接の関わりが無いのが、ちょっと寂しかったりもするのでした。
 取り敢えず、一夏の敵討ちってことで。
 みんな、強いコ達ですものね。

 今回の作戦、いくらスピード重視とは言っても、未知のISを相手に、3人が待機っていうのは、どーなのでしょう。
 一夏と箒、2人だけの作戦ってことにしたのが、箒が先走りし過ぎるきっかけの一つになったような…。
 紅椿の性能に頼り過ぎるような部分は無かったから、ちょっと安心したのにな。

 箒ってば、何気に面倒な女だったりとかします。
 素直じゃ無いですしねー。
 それは、昔から全く変わってないみたい。
 幼い頃の回想を見るに、一夏も苦労させられてるってゆーか。
 それを苦労とは思わないのが、一夏らしさではありますけど。

 筋の通らないことを言う相手はぶん殴る、なあんて言ってた一夏も、今では密漁船のことを気にかけたりすることも出来て。
 強くなっただけでは無く、精神的にも成長していたみたいなのです。
 偉いぞお。
 自分に向けられている好意には、全く気が付かないくせにー(^^;。

 ちなみに、目の前の敵を倒す為なら、密漁船の存在なんて、微々たるもののような気もするけれど…。
 一夏にとって、あのISは、そこまでの脅威では無かったってことなのでしょうね。
 それで、箒を庇って負傷ですもの、箒にはきっつい初戦になってしまったよ。
 意識不明となると、本人に謝ることも出来なくって。

 箒は箒なりに、戦うことの意味とか、自分自身のこととか、色々と考えて結論を出せばいいって思います。
 そうすれば、一夏との距離だって縮められると思いますもん。
 何だかんだで、ファースト幼馴染みとしてのポジションは、美味しいのですから。
 私自身は、断然、セカンド幼馴染み押しなんですけど!(^^;。

 お騒がせな束は、紅椿の稼動を見届けること無く、帰ってしまったのでしょうか。
 7月7日のことも有るし、実は敵機のことを調べていたりするかもっ。

2011.03.24

品川→高見馬場

03/13
 大地震の当日、私はお休みで家の近所に居たので、帰宅難民になることは無く、翌日には電車も動き始めて、普通にお仕事をしていました。
 問題は、03/12にひっそりと開業した、九州新幹線を乗りに行くかどうか。
 往復の飛行機とホテル、そしてフェリーの申し込みは、かなり前から済ませて有って。
 でも、JALツアーズからは、こんなメールが来ていたりします。
------
≪宮城県北部で発生した地震の影響によるツアーの取消料免除について≫
発信日:2011年03月12日(土)
この度はJALグループをご利用頂き誠にありがとうございます。
宮城県北部で発生した地震によりご旅行をお取り止めになる場合は、下記対象路線・期日に限り、取消料を免除とさせていただきますので、ジャルツアーズお問合せ先までご連絡ください
対象期日:3月12日(土)~3月14日(月)出発
対象路線:青森・秋田・山形・花巻・仙台・三沢・羽田・成田発着国内線全便
------
 かなり迷ったけれど、結果的には実施を決めたのでした。
 いずれは乗りに行くのですもの。
 今の生活への影響だって、殆ど無い筈。

 そして、当日。
 羽田空港へは、京急経由で行きましょう。
 品川では一旦改札を出て、みどりの窓口で九州内の移動の為の切符を買おう!。
 と思ったら、みどりの窓口は凄い混雑で、並ぶのは断念しちゃった。
 SuicaでJRの改札を通って、そのまま京急の連絡改札へ抜けようとしたら、同一駅下車のエラーが出て、はじかれてしまいます。
 あ、やっぱり…。
 近道出来るかと思ったけれど、やっぱり駄目なのですよ。
 仕方が無いので、JRの改札へ戻って、Suicaの入場記録を消して貰い、京急の専用改札へと回ったのでした。

 エアポート急行は敢えて見送って、エアポート快特で空港へ。
 エアポート快特の停車駅の少なさは、癖になってしまいそう。
 国際線ターミナルでは、扉の位置が合わずに、若干の後退をしたりしつつ。

 14:40発、鹿児島行きJL1873に搭乗するよ。
 鹿児島には、16:35の到着となります。
 例によって、私は後方の席を指定して有ったのですが、後ろの方はがらがら。
 私は3列席の通路側だったのですが、離陸後、CAさんに断って、右の窓側に移動したのでした。
 窓から覗いていたら、江ノ島、富士山、セントレア、室戸岬が確認出来たです。

 機長さんの挨拶でも、先日の地震に触れていました。
 千葉にお住まいの方なのですねー。
 私と一緒。
 この便は、帰宅困難者の人達にドリンクを提供した為、ドリンクの搭載は無いとのことで。
 機内での無料のドリンクサービス、この機会に止めてしまってもいいんじゃないかしら…。

 鹿児島空港からは、バスで市内へと向かいましょう。
 九州道では、私の地元、習志野ナンバーの車に追い抜かれたりとかしつつ。
 市内へと入って、窓から山形屋の立派な建物が見えた、金生町で下車。
 そのまま、山形屋のレストランでご飯にします。
 お友達が、ここの餡かけチャーハンと、店内放送用のメロディをやたらと勧めるのですもん。
 メロディは、公式サイトでも聴けますよん。

 昔のデパートの大食堂の雰囲気を残したレストランでご飯を食べていると、窓の外に噴煙が上ったのが見えて。
 桜島…?。
 そのうち、店員さん達も窓を覗きに来たので聞いてみたら、あれは新燃岳だそう。
 後で、噴火が有ったとの簡単なニュースが流れていました。
 地球は本当にスケールが大きくって。

 ご飯の後は、歩いてホテルへと移動です。
 途中で見付けたたい焼き屋さんで、おやつを購入して。
 高見馬場の電停前の、ホテルへと入ったのでした。
 ホテルでは、ずっとテレビのニュースを見ていたよ。
 関東地方では、明日から計画停電が始まるなんて話が突然出て来て、びっくり。
 会社はきっと、大混乱だぞお。
 てゆーか、同僚から大顰蹙かと…。
 とほほなのです。

 つづくっ。

2011.03.23

■Rio RainbowGate! 第12話「スペキュレーション」

 今回のOPは、ミントですねん。
 台詞でちゃあんと分かったよ(^^)。
 「バーニングハート!」じゃ無いのは、ちょっと寂しいかも、だけれど。
 バカンスの歌も、何だか楽しかった。
 うん、旅はいつでも、楽しくなくっちゃ!。
 すっかり雑用係にされている、男性3人はお気の毒に…。
 ジャックはしっかり、お客様扱いってことで。

 今回も、放送直前に震度3の地震が有って、画面がL字になったりしてました。
 てゆーか、震度3の地震、一日に何回も有ったっけ。
 一体いつになったら落ち着くのでしょうね…。
 直接の被害が甚大なのは勿論、アニメの表現に関しても、随分と制限がかかってしまって。
 まあ、これは仕方の無いことなので、長期戦を覚悟しなくちゃいけないみたい。
 日曜日の朝、「夢パティ」の再放送が決まったのには、びっくりなのです。

 なんてことはともかく。
 リオはすっかり元気を取り戻したし、リナも既に、自分の境遇へと立ち向かう覚悟は出来ていたみたい。
 ハワードが心配することは、全く無かった感じ。
 懐かしい別荘を訪ねていたのは、リオだけでは有りませんでした。
 あの別荘でリオとリナが接触しなかったのは、間近に迫った真剣勝負の為には、良かったと思いますよお。

 リオは、顔見知りなおじさんのお店、ちゃんと訪ねたのかなあ?。
 写真屋さんだったですかあ。
 人の良さそうなおじさんだったよ。
 でも、別荘が遥か山の中に有るなら、ミントに場所を教えたのは失敗だったかも。
 ミント、遭難しかけちゃったじゃないですかあ(^^;。
 更には、クマさんまで!。
 クマさんが居るってことは、あそこって、島じゃあないのかな…?。

 リオも、黙って居なくなったりとかは、駄目なのですよ。
 絶対に、ミントが探そうとするもの。
 そんなミントは、リナが助けてくれました。
 ロールルーラーを使わなくっても、クマさんからは逃げられたんじゃないかと思いつつ。
 用心するに越したことは有りません。

 温泉卓球は、リゾートのお約束だぞ(^^)。
 また、随分と日本的なリゾートだなあ…。
 男性チームは、結構まったりとした勝負だったけれど、女性チームは、えらく本気モードだったです。
 しかも、湯船に卓球台とか。
 そりゃあ、絶対にのぼせるでしょお。
 ダイエット目的なのかしらん。

 そんなこんなで、いよいよ最後の勝負。
 ディーラーには、リサが強引に割り込みました。
 あれ、結構酷いと思うのですけどっ。
 さすが、リナのお父さんと駆け落ちした大悪人…。
 って、こら(^^;。
 何気に、リサはその正体に気付いていたみたいな感じ。

 勝負は、リサがいきなり2勝。
 連続ノーペアのリオなのですが、あの笑顔は、一体何を考えているのでしょうね。
 続きが楽しみなのですよお。
 何か、派手なことをしてくれちゃいそう(^^)。
 ところで、サブタイのスペキュレーションって、何ですかあ?(^^;。

2011.03.22

■Rio RainbowGate! 第11話「ナンバーテン」

 前回の分っ。
 リオもすっかり元気になって、良かった良かった。
 体調を整えたリオは、最上級の勝利の女神なのですよ。
 みんなでドレスアップして、カルティアに奪われたカジノに乗り込むよっ(^^)。
 がっつり稼いで、ミザリィ城を取り戻しちゃいましょう!。
 …いや、そこは別にどーでもいいから(^^;。
 お札のお風呂も、何だかばっちい気がしたり。

 ともあれ、みんなすっかり強運になりましたっ☆。
 危なげなく勝ちまくってしまいます。
 アーニャは、ドジを幸運へと強引に変換している感じ。
 そういうのって、私は好きです。
 リンダのあれは、いいんでしょうか?。
 強引だなあ。
 5回連続のブラックジャックとかも、イカサマにしか見えません(^^;。

 お子ちゃまのミントは、さすがに見学なのです。
 カジノで勝負したりは出来ませんものね。
 チョコと一緒に、頑張ってるみんなを応援するよ。
 って、あれれー?。

 ミントがチョコを置き忘れるなんて、有り得ないと思ったけれど、マジックみたいに奪われてしまったのですねー。
 なら納得かな。
 ヤンヤンと一緒に居た、あの無口キャラがチョコだったなんて!。
 だから、ミントがピンチになると、助けてくれたのですねん。
 お札で感情表現したり、会話をしたりするの、面白いなあ。
 出来れば、これからもずっとあの姿で…(^^;。
 名前は、アンアンって呼ばれてたっけ。

 ヤンヤンも、操れるのは中国の製品だけだとか、なかなか面白い仕様だったです。
 ぬいぐるみとか食品なら、中国産、沢山有りそうだけれど。
 コンピュータは、厳しいかも。
 レノボとか、結構頑張ってはいるのかな?。

 今回のゲートバトル、ルールは本当に神経衰弱だったし、一々シャッフルされるから、完全に運だけが頼りだった感じで。
 なら、リオは強そうなのにな。
 かなりの接戦なのですよ。
 しかも、お仕置きは結構シビア。
 これはあんまりやりたくない勝負だなあ(^^;。
 シチュエーションを楽しむどころじゃ有りませんもの。

 最後は、再びリオとリナの勝負になるよ。
 すっかりいつもの調子を取り戻したリオ、もう心配事は何も無くって。
 ハワードリゾートとゲートを取り戻すっていう理由も出来て、やる気満々なのですよ。
 頼もしいですねん。

■これはゾンビですか? 第10話「いえ、それは爆発します」

 ユーが居なくなってから、随分と月日が流れてしまったね。
 取り敢えず、歩達は、今までと変わらない生活を送れていたみたいですけど…。
 いくら探しても、ユーは見付からなくって。
 別の世界へと帰ってしまったのなら、それも当然なのです。
 任務を放棄してしまったセラは、仲間にまで狙われることになったり。
 平穏とは、ちょっとだけ遠い生活になったです。
 まあ、今までだって、決して平穏では有りませんでしたけど。

 ハルナがスパゲティと間違えて発注したバイオリン、セラがさくっと弾きこなしていたのは、格好良かったよ。
 どこぞのお嬢様みたい(^^)。
 歩がワイン的にテキトーなことを言って、セラに睨まれたりとかして、可笑しいの。
 ついでに、お風呂のお湯が追い焚きだったのが発覚して、怒られた。
 同居生活って、何かと不便で理不尽なものなのですよ(笑)。

 そーいや、アントニオスパゲティは、夜の王が振舞ってくれました。
 美味しそう。
 ハルナは喜んで食べていたけれど、少しは遠慮とか用心とかした方が…。
 ハルナらしいですけどねん。
 おかわりまでしていたし。
 客人待遇で、ちゃんと応じてくれる、夜の王だったりして。

 しっかし、いきなり両足切断は、凄く痛そうなのですけど!。
 いえ、今までだって何回も死んでいるし、京子とか、壮絶だったのですけどねー。
 心が弱っているときに見ると、なかなかキツイものがあ。
 木工用ボンドで前後逆にくっ付けたりとかが、あんまり笑えないのは辛いところなのですよ(^^;。
 まあ、シリアスばかりより、そういう展開の方が、私は嬉しいかな。

 ユーがこのタイミングで戻って来たのは、やっぱり何か意味が有るのでしょうね。
 夜の王と一緒に行ってしまったのも。
 生き返らせるのも、死なせてあげるのも、ユーのお役目なのかもしれません。
 ただ死なせてあげるだけなら、凄く簡単そうにも思えるけれど、夜の王の目的って、ただそれだけでは無いのかしら。
 ユーが一緒に居てくれれば、不死っていうのも問題は無いのかなあ。

 爆弾を頭に頂いて飛び出した歩は、しっかりヒーローしていたよ。
 ジャンプしつつ、色々なことを考えて。
 あの爆弾、ダミーなのかとも思ったけれど、しっかり爆発したですね…。
 頭を近付けるとそっちに移動しちゃうだなんて、一体どーいう仕様なんだか(^^;。

■ドラゴンクライシス! 第11話「ドラゴンクライシス」

 確かにあれは、英理子で無くともイライラしちゃうかも。
 竜司とローズ、妙な雰囲気を出しまくっていたもの(^^;。
 まあ、そのうち慣れるでしょう。
 なんて思ったのに、状況は悪くなる一方なのでした。

 ローズが落ち着いてくれさえすれば、竜司はどーにでもなるのにな。
 ローズの心の問題は、もっと深い所に有ったみたい。
 心の奥の方では、竜司のことを恐れてるんだって。
 それって本当なのかしら。
 初対面で、いきなり竜司に懐いたローズなのに。
 ローズは、そのときの気持ちを、素直に信じてもいいんじゃない?。

 竜司も、あっさりローズをオニキスに渡してしまって。
 その件に関して、英理子は良いとも悪いとも言いませんでしたけどねー。
 あくまで、竜司の判断を尊重してくれたみたい。
 せめて、マルガに対処法を聞いてみてからでも良かったような。
 あ、こちらからは、マルガへの連絡方法が無いのか…。

 マルガ、自分から竜司の家に出向いて来てくれたよ。
 あー、ローズのことで、怒られちゃいそう(^^;。
 そして、竜司はドラゴンクライシスっていう名の、ロストプレシャスだったそうで。
 ドラゴンを支配出来る遺物…??。
 それって、ドラゴンには敵なのか、神様的なものなのか…。
 その辺りは、マルガが解説してくれそうなのです。

 実咲にまで心配されて、何だか応援して貰ってるような竜司とローズ、実咲の気持ちを思うと、それは結構ヒドいよーな(^^;。
 まあ、何だか放っておけない雰囲気ですものね。
 竜司とローズ。
 実咲にも、何かご褒美が有るといいのですけど。
 ポジション的に、気の毒な役回りで終わってしまいそう…。

2011.03.21

■ドラゴンクライシス! 第10話「オトナの儀式」

 儀式って言葉は荘厳で、それなりの覚悟だって必要ですよね。
 竜司とローズは、随分と簡単に儀式に臨んでしまって、その後の変化の大きさに、戸惑っていたりするのでした。
 特にローズが。
 大人になるっていうのは、エンゲージとはまた別の感覚だったみたいなのですよ。
 英理子は、すぐに分かったみたいですけどねー。
 見ている方としては、それなりに察することが出来ますけど、当事者としては決してそうでは無いってゆーか。
 2人、色々と経験不足だったりもして。

 今までの、子供っぽいローズが見れなくなってしまうのは、ちょっと残念な気もしたり。
 色々と、カケヒキとか始めちゃったら、嫌だなあ。
 竜司を狙うライバルは、それこそたっくさん居る訳ですし。
 まあ、大人になるのは避けて通れませんからっ。
 2人の関係がどう変化するのか、楽しみにしつつ。
 戦闘力がアップしたりとかもするのかしら。

 今回から登場のサフィ、随分と貧弱な能力のドラゴンさんで…。
 ばっさばっさと飛んで来たけれど、完全に静止は出来ず、羽根の動きに合わせて、体も上下に動いていたのが楽しかった。
 自分の属性である水も、自由に操ることが出来ないですかあ。
 今までの5年間、一体何をしていたのでしょう(笑)。

 凄く心配だから、オニキスはサフィから目を離しちゃ駄目だと思うのですよ。
 常に一緒に居ること!。
 てゆーか、オニキスはやっぱりロリコンだったですか…。
 変態さんだあ(^^;。
 ローズのことは、いい加減諦めてくれてるといいなあ。

 折角のバーベキューも台無しになってしまって、更にはローズとアイの正体が実咲にバレてしまったり、なんていうイベントも有ったり。
 これで、実咲もみんなと対等になった…?。
 特殊能力が無い分、実咲も何か一芸を持っていて欲しいのですけどねー。
 何か有るかな?(^^)。

 ソサエティのお2人にマルガも絡んで、最後は全員集合の、賑やかなラストへと向かうのでしょうか。

2011.03.20

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第11話「世界の中心で兄を叫ぶ」

 まだ続くんかいっ(^^;。
 実は、クローン姉さんの方が、何かと危害が有ったりとかして。
 奈緒、危なかったですよねえ。
 その代わり、彩葉が餌食になっちゃいました。
 彩葉は初めてじゃないから、別にいーのか。
 …良くないって。
 気持ち悪いっていうのは、確かにそうですよね…。

 修輔も、しっかり救世主になり切ってしまったよ。
 アンダーワールドへの憧れは、相当強いみたい。
 それだけの覚悟も有って。
 ただ、奈緒が出て来ると、揺らいでしまったりもします。
 いいお兄ちゃんで有り続けようとするのは、結構立派だと思うのですよ。

 繭佳のことを、ちゃあんとキープしておくのも立派(^^;。
 風邪ってことで、深夜のおつかいから逃れていたのですねん。
 ワルなのです。
 彩葉は、そういう所も好きなのですって。
 なら、もっと前面に出て来てもいいのに。
 すっかり、ストーカーオンリーになってしまったみたいで。

 なあんてことはともかく、奈緒と彩葉の会話は、凄く楽しかったのでした。
 仲良いなあ。
 利害が一致していれば、仲良しさんですもの。
 なので、すぐに壊れてしまう関係でも有って。
 凛に連れ去られてしまった彩葉のこと、気になります。
 自力で逃げられるかしら。

 修輔はイベント会場には現れず、自宅へと強制送還になったみたい。
 なので次回は、修輔と奈緒のお話になるのでしょうか。
 2人、一番最初の頃の雰囲気に、戻ってくれたら嬉しいな。

 にしても、腐ったイカは、ものすごーく臭いそう…。

2011.03.16

■GOSICK -ゴシック- 第10話「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」

 いつも怒りんぼなヴィクトリカも、お風邪のときは迫力不足。
 熱で赤くなった顔は、やっぱりいつも以上に可愛くって。
 構ってあげたくなるです。
 注射打ちまくったり、ね。
 うそうそ。
 あ、でも、あの威風堂々とした、くしゃみと鼻かみには、驚いてしまいます(^^;。

 ちなみに、態度が偉そうなのは、一弥に限ったことでは無くって、グレヴィールやセシル先生に対しても、全く同じなのですよ。
 良かったね、一弥。
 …別に良くはないけれど。
 ちなみにここで、グレヴィールのあの変へこりんな髪型の謎も解けたです。
 ヴィクトリカ、そろそろ許してあげたら?(^^;。
 お母さんの名誉だって、回復出来た訳ですし。
 それでも、妾さんのコ、っていうポジションは変わらないから…。
 悪徳高利貸しの例えは、とっても分かりやすくて納得でしたよお(笑)。

 一弥からの電話を受けたビィクトリカ、右手でコードをいじる仕種とか、一体何処の乙女!?、みたいな。
 持って来てくれたお土産には、即答で「要るっ」だって。
 本当、可愛いものなのです。
 灰色狼だって、意外と簡単に、その運命を越えられそうじゃない?。
 ビィクトリカ自身じゃあ無く、一弥のキャラ的に、ね。

 にしても、いきなり馬車で連れ去られた一弥、口封じの為に誘拐された訳じゃ無かったのですねえ。
 それが分かるまで、結構混乱しました(^^;。
 拳法の達人みたいなおねーさんも、一体何だったんだろう。
 あっさりグレヴィールに取り押さえられてしまって。
 何気にグレヴィールは強いのかしら。
 今世紀最大の魔術師さんも、今回は顔見せだけだったね。
 あ、一弥がチャイニーズだって誤解されたままなのは、凄く気になるのですけど(^^;。
 どうしてその場で訂正しなかったんだろ。

 なんてことはともかく、一弥とグレヴィールの共同作戦、なかなか楽しかったです。
 結構、息も合って来た感じで。
 だって、生死を共にした仲なのですもの(^^)。
 一弥は堂々していたよ。
 グレヴィール、今回の見せ場は一弥に譲ったみたいな感じかな。
 顔や日付、時間までを完璧に覚えているルイジも凄かったなあ。
 ん、あれは、ちゃあんと然るべき所で勉強しないと、勿体無いです。
 アナスタシアと一緒で、育ちは凄くいいのでしょうねー。

 あの胸糞悪いオークション、関係者全員を逮捕出来たみたいで、良かった良かった。
 賞品として出品されていた女の子達も、助けることが出来たし。
 この辺りの背景とかは、随分とあっさり片付いてしまったみたい。
 そして、キーになる登場人物が、1人増えたりしましたねん。

和歌山港-東京

 南海フェリー「フェリーつるぎ」「フェリーかつらぎ」和歌山-徳島-和歌山、乗船記から続いてます(^^)。

02/19
 それでは、折り返しまあす。
Img_1845
 和歌山港(駅)の窓口で、帰りの「サザン」座席指定券を変更しよー!。
 おばちゃんにお願いしたら、「元と同じ席にしておきました」とのことで、発車時間のみを手書きで修正した原券を渡してくれました。
 駅名小印は押して有るのですが、日付や列車名はそのまんま…。
 かなりアバウトなのですよ(^^;。
 まあ、「サザン」は指定された席に座っている限り、乗車改札や車内改札は省略されるので、別にそれでもいいのですよね。

 ホームに上がると、駅員さんが「指定席車は清掃中なので、暫くお待ち下さい」って。
 わ、どうして私が、指定席車の利用って分かったんだろ?。
 さっき、座席指定券を変更していたのを、見ていたのかしら。
 お掃除には結構時間がかかって、扉が開いたのは、発車ぎりぎりだったです。
 10000系の座席の転回は、自動なのですねー。
 座席が半分ずつ、くるっと回るのって、小田急の新宿駅で良く見掛けた光景だよ。
 懐かしいな。
 車内は、行きも帰りもがらがらでしたけど…。
Img_1861
 新今宮からは、またJRを乗り継いで、新大阪へ。
 新今宮到着が19:59で、「のぞみ」の発車が20:47と、余裕は殆ど有りません。
 お買い物もしなくっちゃ、だもん。
 1,000円分のぷらっとフリークーポン、使えるのは、コンコースのギフトステーション新大阪のみって書いて有るし。
 お土産と駅弁を買ったよ。
 後でホームに上がったら、ホームの売店でも使えたみたい。
 なら、そんなに慌てなくても良かったね。

 新大阪始発の「のぞみ」は、またN700系です。
 ネットに繋がるのって、本当に助かりますよー。
 お隣りの席には誰も来られなかったので、のんびりのんびり。
 てことで、東京に帰って来たのでした。
 御茶ノ水で自動改札を一旦出場して、モバイルSuica定期券で再入場。
 この儀式が必ず必要になるのって、面倒臭いです(^^;。
 今回は、何となく御茶ノ水にしてみましたあ。

 旅立ちの前日は、わざわざ出掛けるのが面倒になって、テンションがすっかり落ちていたりとかしましたけど、やっぱり旅は楽しかったよ。
 収穫もいっぱい有って。
 1日、大充実なのでした。

2011.03.15

■とある魔術の禁書目録II 第22話「天罰術式」

 人って、何か大切なものを護るときにこそ、本気で頑張れるって思うのですよね。
 命を懸けてでも、護らなくっちゃいけないものが有るっていうのは、ちょっとだけ羨ましかったりもします。

 その辺り、木原は目的が良く分からなかったり。
 研究目的?。
 それとも、アレイスターの指示に従っていただけ?。
 一方通行への仕返し的なこと以外、あまり印象に残る台詞は無かったみたいですし。
 嫌らしい性格なのは、随分と強調されていたから、何だか小者チックとゆーか。
 ただ、その性格、最後までそのまんまだったよね。
 みっともなく命乞いをしたりとかは無くって。
 大気圏外へと放り出されて、跡形も無く、燃え尽きてしまいました…。

 一方通行、しぶとかったです。
 途中で、殆ど力尽きてしまったのに。
 辛うじて復活出来たのは、やっぱり、あの場にインデックスが来たからなのでしょうね。
 インデックスなら何とかしてくれるって、確信したから…?。
 あ、一方通行は、インデックスの能力なんて、知る筈無いか。
 護るべき対象が増えたから、なのかも。
 一方通行は、極限の土壇場で、更に力を発揮するタイプみたい。

 当麻の方は、膠着状態とは言え、一般人を巻き込めないから、かなり不利。
 その辺りは、氷華がしっかりフォローしてくれたよ。
 そんな状態なのに、氷華は凄いなあ。
 きらきらと降って来た物体って、ドラゴンブレス的な、悪いものかと思って、最初は焦ったですよお。
 ヴェントが言っていた「吐き気がするような天使」っていうのは、私も同意だったり(^^;。
 あれ、氷華本体への影響、かなり有りそう。
 相当に負担かかってますよねえ。

 ヴェントがあんなになってしまった事情、理由を聞いたら、かなり納得なのです。
 何かをとことん憎むことで、自分を保っていたのですねー。
 それを解消してあげるのが、宗教だって思うのに、何だか逆に利用されてしまっているみたい。
 ちょっとお気の毒。
 取り敢えず、ヴェントが自分語りをしてくれたおかげで、当麻が説得をする余地が生まれた感じかな。
 ただ、ヴェントはアックアに回収されてしまったので、当麻の言葉がちゃんと届いたのかは、まだ分かりません。

 それぞれの魂の叫びは、凄く見応え有りました(^^)。
 インデックスだけ、別の世界に居るみたいな感じだったけれど、初めての美琴との共同作業は、ちょっといいな、って。
 電話番号とか、いつの間に交換したんだろ?。

2011.03.14

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第10話「兄は世界を救う」

 蘭と凛、どっちが蘭で、どっちが凛だったっけ…。
 忘れたあ。
 まあ、姉はクローンだから、別にいいのかにゃ。
 にしても、今思い返してみても、お話の内容が頭に全く残っていないことに愕然としたり(^^;。
 印象的な台詞は覚えているよ。
 一卵性双生児。
 救世主様。
 良い唇。
 スカートの下にジャージ(^^;。

 後は、ヘンな踊りとか。
 あれを、あの衣装で、あの至近距離でやられたら、確かに破壊力有りそう。
 彩葉も、是非マスターして下さいねん。
 でも、その程度じゃ、修輔には通用しないんだそうです。
 んとんと、それは相手が奈緒だからではないかと…。
 修輔は、殊更にいいお兄ちゃんで居続けようとしますものね。
 偉い偉い。

 お部屋の前での会話とか、お互いに随分と普通の兄妹で居ようしていて、微笑ましかったりとかします。
 フツーフツー(^^)。
 奈緒は随分とおとなしかったですし。
 実際には、奈緒にはみんなバレてしまってるわけなのですが。
 修輔と繭佳がニアミスしそうになったときも、随分ととっちらかっていたっけ。
 そういう所、可愛いの。

 奈緒と彩葉は、すっかりいいコンビになりました。
 ストーカー仲間として(笑)。
 いつの間に、ブロックサインとか決めたのでしょう
 それでも、新キャラが出る→2人がストーキング、っていう流れは、繭佳のときと全く一緒なので、ちょっと物足りなかったりもします。
 奈緒も彩葉も、しっかり動いてはいるのですけどねー。

 修輔との関わりがあまりにも少ないのが、ちょっと物足りない気持ち。
 特に、彩葉は。
 もっとガンガン積極的に、修輔と関わって欲しいって思いますよお。

■フリージング 第10話「NOVA Form」

 ノヴァの体内から、吸収されたパンドラ達がぼとぼと落ちて来るの、なかなかに衝撃でした。
 そのまま地面に落下していたし。
 もっと優しく落としてあげてもいいのに。
 キャシーを始めとした皆さん、一応は人間の形を保っていましたね。
 瞳は完全に死んでいましたけど…。
 もう、元の記憶や感情は、全く残っていないみたい。

 サテライザーのカズヤに対しての態度も、すっかり冷たくなってしまったよ。
 呼び方が、「お前」なんですもの。
 「カズヤ」でも「あなた」でも無く。
 そういうのって、悲しいね。
 カズヤもショックだったと思うけれど、状況が状況だから、随分と強気だったりとかして。
 まあ、確かにそうなのですよね。

 2人の関係の変化は、しっかりラナにも伝わって、ここぞとばかりにカズヤに引っ付くです。
 でもあれって、むしろサテライザーの反応を試したみたいな…。
 サテライザーも、怒ってはいますけど、カズヤのことを完全に嫌いになったわけじゃ無いんだあ。
 ラナに取られちゃうのは、やっぱりムカつくらしく(^^;。
 それが分かって、良かった良かった。

 それでも、サテライザーとしては、お姉ちゃんの代わりにされるのは嫌なのですって。
 今のカズヤの本心は、私も聞きたいって思うのですけど、まだそういう状況では有りませんでした。
 サテライザーも、パンドラとしての自分、その使命は良く分かっていたみたいですし。

 背中の突起で、パンドラの敵味方は容易に識別可能。
 それは結構、良心的かも(^^;。
 サテライザーにやられた傷も癒えたらしいミヤビなのですが、何だかあっさりとやられてしまって。
 戦ってすらいないみたい。
 本当、あれじゃあ、下級生を食べちゃうだけじゃないですかあ(^^;。
 ノヴァフォームなキャシーが強過ぎるとは言え…。

 キャシー達が目指していた先は、カズハでもカズヤでもサテライザーでも無く、もっと別の場所だったのですね。
 こうなることは、ある程度は想定してみたいですけど。
 一体、どうやって対抗すればいいんだろ。
 能力差は明確なのです。
 カズヤとサテライザーのコンビ、正式にペアになってから、一度も2人で戦って無いじゃないですかあ。
 カズヤが、キャシーを説得出来ればいいのですけど…。

旅行中止の慫慂

 中止の慫慂、なんて言いつつ、九州に来ていたりするのですけど…。
 はい、一昨日開業した、九州新幹線を乗りに。
 ツアーを申し込んでいたJALからは、わざわざ「旅行中止なら、無手数料で全額払い戻します」ってメールが来ていたのにな。
 まさか、今日から計画停電が始まるなんて、思っていませんでしたもの。
 昨日の昼頃までに分かっていたなら、中止したのにい。

 今朝、鹿児島のホテルでテレビをつけたら、私の会社が映っていて。
 「都内の交通はマヒ状態」って、九州新幹線の車内にもテロップが出たです。
 九州新幹線で、私の地元「総武線」の文字を見るなんて、思いもしませんでした…。
 参ったなあ。
 こんな日に旅行しているだなんて、顰蹙ものなのですよ。
 職場の人達に、凄く申し訳無い気持ち。

 今すぐ戻ろうかってメールを送ったら、何とか大丈夫だって。
 その代わり、休み明けには必ず定時に出勤してね、とのことで。
 ううう、すいません…。
 実際のところ、今すぐ帰って来いって言われても、困ったのですけど。

 関東では物資の不足が目立っているそうで、食品とか水とか電池とかペーパーとかガソリンとか、みんな売り切れている、とも言われたよ。
 そこまで切迫していることも、九州に居ると全く実感が有りません。
 それらをこっちで買い溜めして持って帰った方が、名産品のお土産よりも喜ばれたりしそう…。
 本気で、災害モードに切り替えなくっちゃ駄目ですね。

 こんな状況なので、東日本方面への旅行は、皆さん、取り止めた方がいいかと…。
 私も、当分は旅を封印するです。
 そんなことを、がらがらの「さくら」車内で思いつつ。
 博多駅前では、「原発で再び爆発」っていう号外が配られていました。
 これから、一体どうなってしまうのでしょう…。

 それとは別に、昨日の夕方、新燃岳から物凄い噴煙が上がって、びっくりしたよ。
 あれ、大丈夫なのでしょうか…。
 地元の人達も、珍しそうに見上げていて。
 でも、特に大きなニュースにはなっていないのでした。

2011.03.11

地震、凄かったです

 今日はたまたまお休みで、外出先から家へと戻る途中で。
 千葉県の船橋市でも、今までに体験したことの無い揺れだったです。
 怪我等は全くしていないのですが…。

 京成の線路沿いを歩いていたら、物凄い音と共に、臼井行きの普通列車が非常停止。
 架線が有り得ない位に揺れていて。
 とっさに、踏み切り事故って判断し、先頭車へと走って行こうとしたのですが…。
 架線どころか、架線柱まで揺れていて、やたらと大きく聞こえる音は、武蔵野線のガードがこすれている音みたい。
 ここでようやく、大きな地震って気が付いたです。

 随分と長く揺れていましたよね。
 お隣りを歩いていた、小学校低学年位のコから、震度はどれ位?、って聞かれたけれど、分かりません。
 てゆーか、どうしてキミはそんなに冷静なの…。
 凄いなあ。

 あちこちでサイレンが鳴り響く中、急いで家へと戻り、エレベーターは当然止まっているので、階段でお部屋まで。
 ラックの位置がずれたりしていましたが、CDが床に散乱しているようなことは無く。
 ほっ。
 背の高い家具は、引越しのとき、みんな捨ててしまってましたから。
 ただ、テレビが転倒していて、そのときオーディオアンプの角に当たったらしく、液晶が再起不能になってしまいました。
 被害がこれだけだったのは、むしろ幸いですよね。
 都市ガスの安全装置が作動していたので、それを解除して、と。

 窓から外を覗いてみると、臨海部に、少なくとも2箇所で火災らしきものが見えます。
 お隣りの人達と、凄い揺れでしたね、なんて話をしていたら、またまた地震。
 結構大きかったよ。
 その後も余震が続いて、ゆらゆらゆらゆら、船酔い以上の気持ち悪さが有りました。

 その後、暗くなってから、駅前へと出てみると、電車は駅間に停まったままで。
 踏み切りも鳴ったままなのです。
 バーは手動で開放して有りましたけど…。
 道路は大渋滞、コンビニの棚も、売り切れが目立っていたです。

 休みだったおかげで、帰宅難民にはならずに済みました。
 明日はお仕事だけれど、電車は動くのかなあ。
 私の勤務先って、一応はインフラの一端を担っているので、間違っても休みになったりとかはしません。
 だって、災害時優先電話が設置して有る位ですから。
 いつも以上に忙しい筈なのですよ。

 転勤さえしていなければ、あらかじめ休暇を取って、九州新幹線の一番列車に駆けつけていたって思いますけど、このタイミングで旅行なんてしてられませんから、むしろ正解だったみたいです。
 それにしても、被害の全容が明らかになるのが、凄く怖いのですけど…。
 宮城では、一体何が起きているのか…。

■夢喰いメリー 第10話「夢から覚めずに」

 夢路と勇魚の、ちっちゃい頃からの繋がり。
 そういうのって、いいですね。
 仲のいい幼馴染みって、見ているだけで幸せな気持ちになっちゃいますもん。
 膝を擦りむいて泣いていた勇魚をおんぶしてあげてた夢路、優しいの。
 勇魚の嬉しそうな顔も、凄く良かったですよお。
 そして、夢路のお部屋には、ちびっちゃい頃の勇魚が描いた絵が、飾られていたりするのですねん。
 幼馴染み好きには、凄く嬉しかったりして♪。

 お部屋にこもって、ずっと好きな絵を描いていた勇魚、凄く楽しそうだったなあ。
 夢魔の器にされてしまうっていう境遇には、全く気が付かないままで。
 死亡フラグみたいで、さすがに心配になってしまうけれど…。
 結構きつい精神状態の中、絵が描き上がるまで待ってあげた夢路は、やっぱり凄いのですよ。
 夢っていう、ある意味カタチの無いもののことを、ちゃあんと分かっているのですよね。
 勇魚とその夢は、絶対に護ってあげなくっちゃいけないですよね。
 さりげなく、メリーがずっとついててあげてたっけ。

 夢路と同じく、千鶴も相当に辛そうだったよ。
 千鶴が見ていた景色、今迄生きて来た世界は、ずっとモノトーンだったみたいだけれど、勇魚にはそうなって欲しくないって、そんな意思を感じたです。
 だけど、千鶴自身には何も出来ないらしく、夢路に事情を告げるのが精一杯で。
 あの千鶴がそこまでしたって言うのは、結構凄いことかと。
 責任、感じていましたもの。

 後のことは、夢路とメリーに任せるしかありませんよね。
 勇魚の描く絵は、総天然色って決まっているのですもん。
 無気力な勇魚なんて、絶対に見たく有りませんよお。

■IS <インフィニット・ストラトス> 第10話「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」

 ワサビを一気に口に入れちゃうシャルロットってば、チャレンジャーなのですよ。
 フランス人としては、全く未体験の感覚に襲われたのではないかと…。
 本ワサビなら、そのまま食べてもいいのですけどねー。
 日本人でも、駄目な人は駄目ですから。
 本ワサビに感動していた一夏は、グルメってゆーか、織斑家の日々の食卓を預かっていたからこその台詞みたい。
 千冬がそんなことを言ってましたもん。

 セシリアは、正座に苦戦中。
 日本人の文化は、外人さんには優しく無いです(笑)。
 一夏の両隣りって、一体どんな壮絶な争奪戦が有ったのでしょう。
 一夏を嫁にした筈のラウラも近くには居なくって。
 シャルロットはさくっと隣りに居て。
 クラスが違う鈴音は、離れていても、別に不思議は無いけれど…。
 箒はですね、負のパワーを溜め込んでいるご様子で。
 何だか、箒が地雷に見えて来たですよ。
 大丈夫なのでしょうか、ファースト幼馴染み(^^;。

 晩ご飯では実現しなかった5人の勢揃い、一夏の部屋では実現したね。
 モブの皆さんは、千冬が怖くて近付けません。
 そっか、だから千冬は、一夏と同室にしたのかな?。
 一夏の何処が好きかっていう問い掛け、それぞれの答えを期待したのに、千冬が自分語りしちゃいましたねえ。
 千冬って、相当に一夏が好きみたい。
 簡単には手放してくれそうにないです。

 一夏がマッサージ上手いのは、ちょっと意外。
 セシリアは、サンオイルに続いて、マッサージもクリアなのです。
 色々と触られてます。
 そういうキャラなのかしら(笑)。

 そうこうするうち、束が来たよ。
 あの仕掛けって、最初見たとき、携帯電話が2つ地面に埋まっているのかと…。
 何ですかあれは(^^;。
 その後も、感動的な姉妹の再会ってことにはならなくって、箒は何だか嫌そうだったし。
 必要なのはあくまで専用機で、束のことはどーでも良さそうってゆーか。
 まあ、あの性格ですものね。
 一夏とのことを、応援してくれるならともかく(^^;。

 ともあれ、これで箒も専用機持ち。
 ようやっと、みんなと同じステージに上がって来たです。
 しかも、最新の第4世代機だもの。
 活躍出来るといいね。
 今回の作戦は、一夏との共同作業になるみたいですし。
 百式とエンゲージする機能とかは無いのでしょうか(^^;。
 気になりますねん。

2011.03.10

東京→和歌山港

 こちらから続いてまあす。

02/19
 それでは、徳島往復の日帰り旅行、始まり始まり☆。
 目的を考えると、さすがにこの旅、どうかとも思うのですけど。
 自分次第なんですものね。
 行かなくちゃ!。

 往復の幹線は、JR東海ツアーズの「日帰り1day大阪スペシャル」19,900円を使います。
 ネットから申し込みをすると、折り返し確認の電話がかかって来て、行程の確認が有りました。
 電話口でカード決済をすれば、後は乗車券が送られて来るのを待つのみ。
 送料が500円かかりますけど、その代わり、1,000円分のお土産券が付いてます。
 利用可能な列車はかなり限定されてしまい、普段はあんまり使う機会の無さそうな切符ですが、今回の私の旅にはぴったりなのです。
 行きは東京06:00発の「のぞみ1」号、帰りは東京23:19着の「のぞみ408」号。
 1日を、フルに使っちゃいましょう。

 地元を走る新京成電鉄は、04:30過ぎから始発が動き出すので、東京06:00にも楽勝で間に合います。
 この始発列車、遠出のときには、度々お世話になっているのですよん。
 土曜日の早朝と言うことも有って、始発の幹線は、空席が目立っていたよ。
 N700系は、車内で無線LANが使えるので、暫くはごそごそと雑用を片付けつつ。
 三島辺りで全てが片付いたので、安心して寝てしまう私なのです。

 今回の旅は、乗り換え時間が結構タイトだったりするのですけど、新大阪では1分、大阪では30秒で乗り換えが出来ちゃった。
 予定よりも2本早い環状線に乗れたから、助かるです。
 「日帰り1day大阪スペシャル」って、予想外なことに、乗車券部分には市内制が適用されていたので、南海への乗り継ぎは新今宮に決めました。
 関空快速の窓越しに、緑色の103系が、環状線の運用に入っているのを確認したよ。

 新今宮の窓口では、「徳島とくとくきっぷ」の、「サザン」指定券付きバージョンを購入して。
 徳島までの乗車船券と、指定券がセットになって5,140円。
 これまた、私の行程にぴったりなのです。
 行きは、09:12発の「サザン60」号にして、帰りはオープンにして貰おうと思ったら、最終日の最終列車で発券するので、後で変更して下さい、とのことでした。
 了解でーす。

 「サザン」の指定席に乗るのは、今回が初めて。
 ぴんくのシートカバーが可愛いの。
 約1時間、のんびりと景色を眺めつつ。
 車内はがらがらだったにゃあ。
 特急「サザン」は25周年で、秋には新型車両が入るのですねー。
 車体には、記念ステッカーが貼られていたよ。

 それでは、南海フェリー「フェリーつるぎ」「フェリーかつらぎ」和歌山-徳島-和歌山、乗船記へと続きます(^^)。
 雨上がりのミライ、見逃せないね。

2011.03.09

■Rio RainbowGate! 第10話「リバース」

 ハワードとリサ、最初からみんな分かってやっていたですかあ。
 ついでに、チップもお仲間みたい(笑)。
 リサはともかく、ハワードはちょっと意外だったよ。
 何かって言うと、リオに変な衣装を着させていたし。
 まあ、そういうのとお金儲けが好きなのは、致し方の無いところで。
 これで、カルティアと戦う準備は整いました。

 勿論、実際に戦うのは、リオとリナなのですよ。
 リオの体調さえ整えば、きっといい勝負が出来る筈。
 幼い頃の、トランプ投げてた勝負の、最終的な決着も付きますし。
 あれ、リサもわざわざ、リナの前で真相を喋らなくっても良かったのにね(^^;。

 ダーナは、随分とボスキャラ風味。
 所在不明な最後のゲートカードって、リナとダーナ、どっちが持っていたカードなのでしょう。
 てゆーか、残りは2枚じゃないですかあ。
 カルティアも、随分と焦っていたですねえ。
 背景に有る、ICDGの目的とは、果たしてなあに?。

 ジャックはですね、ミントを抱えて空を飛びます。
 あの変てこなスーツを着ると、マイティパワーで空も飛べちゃうらしく。
 凄いです(^^)。
 ミントには、あんまり感謝されてませんでしたけどねー。
 ジャックの出番はあそこだけで、ラストでは既に居なくなっていたりもして。
 お気の毒なのです。

2011.03.08

■これはゾンビですか? 第9話「はい、脱ぐと凄いんです」

 ユーが死を呼ぶっていうのは、本当だったのですねん。
 それでも、みんな、ちゃあんと家に帰ることが出来ました。
 だから、ユーは別にしなくってもいいと思うのですよ。
 大先生に助けて貰ったり、歩が超頑張ったりとかしたおかげですけど、それもみんな、ユーの為に何かしたいって気持ちからなのですもん。
 ユーはそれに甘えちゃってもいいのですよん。
 あのセラに、任務を放棄させちゃう位、みんな仲良しさんなのですから。

 ちなみに大先生は、あんまり前面に出て行く気は無いみたい。
 京子のことも有るし、そちらを重視しているのかなあ。
 まあ、結局は、歩と関わるってことなのですけど。
 今回は友紀が犠牲になりかけて、一体どーいう状況だったのか、良く分からない部分は有りましたねー。 母体がどうとか…。
 吸血忍者って、一体(^^;。

 でも、お友達の為に頑張る歩は、やっぱり凄いと思うのです。
 あんな願い事をしたことは、許してあげてもいいんじゃない…?。
 みんな、またユーとは会えるって、信じているみたいですからっ。

 「消えて」っていうのは、結構深い言葉ですよね。
 京子のときみたいに、「死んで」では無いのですから。
 どうしても、自分から引き離さなくっちゃいけないっていう、ユーの意思を感じるです。
 そういうことが有るから、ユーは歩の前から消えたのでしょうし。
 初めて出会った、あのコンビニの前って言うのが、もう…。

 歩は、自分に出来ることを、しっかりやっていればいいのですよん。
 今までと変わらず、ずっと、ね。

■ドラゴンクライシス! 第9話「真実の鏡」

 真実の鏡、なんて言いつつ、本当のことを言っても、返してくれなさそうな雰囲気が…。
 一番の嘘吐きは、あの殺し屋さんじゃないですかあ。
 まあ、彼は別に、返してあげるだなんて、一言も言ってないわけなのですが(^^;。

 実咲とアイって、実は結構、行動パターンが似ているみたい。
 いきなり、竜司のマンションの前で鉢合わせ、ですもの。
 二人揃って、手作りのお菓子を持って来てくれました☆。
 ちょっとした修羅場…?、なんて思いつつ、ローズと英理子が居るので、別にそんなことにはなりません。

 アイも、すっかり可愛く、フツーの女子高生になりましたあ。
 今回は、ケモノにはならなかったですし。
 やっぱり竜司のことが好きなんだあ。
 竜司の為なら死ねるって、凄い告白をしていたよ。
 何気に、英理子も竜司との関わりは、結構深かったりとかしています。
 ローズはまあ、そのまんま、かな(^^;。

 ビアンカはですね、別にお菓子は持って来なかったらしく(笑)。
 にしても、またまずい相手に借りを作ってしまったとゆーか。
 これがきっと、命取りに…(^^;。
 カーズドプレシャスって、何気に女性に反応するものが多いのかしら。
 それって、たまたまなのかなあ。

 竜司は相変わらず、あんまり良く分かってないみたい。
 ちなみに、既に取り込まれてしまっていた女性達、ちゃんと元に戻れたのでしょうか…。
 写真に「嘘吐き!」って書かれてしまうのは、お気の毒では有ります。

 今回の騒ぎを通じて、実咲とアイ、すっかりみんなと馴染みましたよねー。
 とか言ってると、次回は更に女の子が増えるですかあ(^^;。

2011.03.07

■Rio RainbowGate! 第9話「ジョーカー」

 先週の分っ。
 てゆーか、先々週の分もすっ飛ばしていたりするのですけど。
 だって、忙しかったんだもん!。

 リオも、すっかりお疲れです。
 元々、体力と気力が限界に近かったところへ、リナから衝撃の事実を告げられて、そのリナが敵に回ってしまうし。
 リサまで、何だか悪人みたい。
 これはきっついのですよ。
 お客様がお望みなら、っていうのも、さすがにもう無理だよね。

 カルティアの言うことは、あんまり信じなくってもいいと思うのですけど。
 リサにはリサなりの、何か事情が有る筈って思いますし。
 誤解さえ解ければ、リナだって戻って来てくれる筈。
 ちなみに、カルティアがリナの親戚って言うのは、本当なのかしら。
 都合のいい話なのです。

 ともあれ、肝心のリオがヘロヘロなので、さすがの勝利の女神も、勝負なんか出来る訳が有りません。
 ジャックのマイティパワーに助けられてしまったよ。
 あれはやっぱり便利。
 イカサマですけどねー。

 ハワードが何か仕掛けてくれそう、なんて期待もしたのですけど、従業員達から逃げ出したり、嫌がらせに停電させようとしたり、リオに雇って貰おうとしたり、せこい行動ばかりなのです。
 駄目じゃん。
 クラークと釣りをしていた姿は、大物っぽかったのですけどね。
 クラーク手配の弁護士とかより、ダーナに期待した方がいいのかなあ。
 あ、ミザリィは鬱陶しいので、ミザリィ城は壊されてしまっても、別にいーです(^^;。

2011.03.06

■フリージング 第9話「Godspeed of the East」

 カズヤの本心が、とうとうサテライザーに伝わってしまったよ。
 これって、かなり早い時期にカズヤが言おうとして、何故か躊躇っていたことだったり。
 それでも、いずれは言わなくっちゃいけなかったですものね。
 サテライザーは、私が思っていた以上にショックを受けたみたい。
 元カノとかじゃあ無く、お姉さん、しかも既に死んでしまっている人のことなら、そんなに気にしなくっていいような気もしますけど、サテライザーの気持ちは、決してそうでは無くって。
 確かに、カズヤに懐かれて幸せそうでしたものね。
 それと、5%しか適合していない、英痕のことも背景に有るのかな…?。

 カズヤも、あの後すぐに追い掛けろよっ、なんて思うのですけど。
 まあ、下手に追い掛けると、ブルックスみたく半殺しにされてしまう危険が有るので、ここは慎重に行かないと…。
 うそうそ。
 後に残された、大量のハンバーガーが悲しいよ。
 でもまあ、サテライザーも、カズヤに対して、まだあんまり素直になれていなかったと思うので、これを機会に、もっとちゃあんとお話するのは、いいかもしれません。
 ラナ辺りが間に入ってくれれば、何とかなったりもしそうですし。

 いよいよノヴァとの実戦が始まって、状況は待った無し、ですものね。
 イーストゼネティックスの学年1位、キッシーも殆ど抵抗出来ずに取り込まれてしまって…。
 この作品中、現在進行形では初めての実戦なのに、またとんでもないノヴァが出て来たものです。
 強過ぎだよー。
 核を露出させる所までは、簡単だったのにな。
 カズハが亡くなったときの戦闘も、そんな感じだったっけ。

 個人的に、カズヤとサテライザーが一緒に戦う光景って、あまり想像出来ないのですけど(^^;。
 どうなることやら…。

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第9話「夏だ!祭りだ!兄妹のM:I:V」

 修輔は、繭佳に頼まれたお使い、ちゃあんとクリアなのです。
 良かったね。
 属性の無い人には、どうにも耐えられないタイトルのコミックの買い出しだけれど、ご褒美が有るなら、頑張っちゃいますよねー。
 黒パンスト、そんなに気に入ったですかあ。
 無意識に修輔をコントロール出来ちゃう繭佳って、凄いのです。

 そんな繭佳は、旅行で不在。
 てことで、久々に奈緒と彩葉のターンだよ!。
 ここ最近、影が薄かったですもん。
 頑張って。
 奈緒ってば、繭佳によって開発される(?)修輔を客観視してばかりだったから、今回、彩葉に敵意剥き出しなのが新鮮だったり。
 サービスタイムもしっかり設定。
 それでも、同居の妹っていう余裕からか、そんなにがっつりは行かないのですよねー。

 彩葉は結構、焦っていたかも。
 最終目標は、既成事実を作ることっ。
 実際、修輔との関係は、奈緒よりも進んでいる筈なのですけど。
 そんな余裕は全く無くって。
 大変なんです。
 出し抜いたり、出し抜かれたり。
 ここでも、奈緒にはリードされちゃってたと思います。
 彩葉って、強引に押し過ぎなのかしら。

 奈緒は、修輔におんぶして貰ったり、兄妹らしい繋がりを感じさせつつ。
 何だか、すっごく優しい雰囲気だったりして。
 あそこで花火は反則って位に(^^)。
 はぐれたまんまの彩葉は、さすがにちょっとお気の毒でした…。

 お気の毒と言えば、AGE探検隊もね。
 マニアックなエロを追求するには、さすがにまだ若過ぎたってゆーか。
 属性はみんなそれぞれだけれど、至って普通な嗜好なんですもん。
 ウナギとかナマコとかは…。
 いや、あれ、ちゃんとした本が流通しているのですか!?(^^;。
 どんだけマニアックなのでしょう。

 そうこうするうち、早くも繭佳が帰って来て。
 無事に本の引渡しが行なわれたのでした。
 その後のご褒美は、修輔では無く、繭佳の為に…。
 こらあ。
 繭佳の目付き、普通じゃ有りませんでしたよお。
 随分と強引だったし。
 本物だ…。
 本物のBL好きだあ。
 大興奮な様子が、可笑しかったりするのでした。
 そのうち、積極的に修輔に変なリクエストをしたりとか、しませんよねえ(^^;。

2011.03.05

■とある魔術の禁書目録II 第21話「学習装置(テスタメント)」

 当麻も一方通行も、本気の本気モードなのですよ。
 何が起きているのかは、舞台が壮大過ぎて、全容が掴めなかったりもするのですけど。
 魔術は使えないし、憎しみを抱いたりも出来ないみたいで…。
 力尽くでの戦いは駄目ってことですよね。
 インデックスと打ち止めが、当麻と一方通行を助けてあげられればいいな。
 勿論、美琴も。
 事情も分からないまま、当麻の言うことを信じてお手伝いしてくれる美琴、優しいの。
 土御門も格好良かったよ。
 彼は、いっつも命懸けですものね…。
 ステイルも、何処かで動いていたりするのでしょうか。
 当麻と一方通行、直接顔を合わせることはないままですが、それぞれに、凄い一体感なのです。
 氷華は、凄い表情だったにゃあ。
 こんなときに限って、はっきりと実体化してますし。
 打ち止めは、取り敢えず、酷い扱いをされることは無いみたい。
 それにはちょっと安心したです。

■GOSICK -ゴシック- 第9話「人食いデパートに青薔薇は咲く」

 デパートの怪談って、何気に怖いのが多いような気がするよ。
 マネキンとかがあるせいなのかな…?。
 マネキンって、人体模型よりも怖かったりします。
 私的には。

 そんな怪談話を嬉々として一弥に聞かせるアブリル、困ったものなのです。
 話の流れとして、デパートの買い物は一弥とアブリルで一緒に行けばいいのに、一弥にその気は全く無いのでした。
 まあ、アブリルもそんな感じでは無かったけれど。
 勿論、ヴィクトリカと一緒には行けませんし。
 一弥は1人で汽車に乗るです。
 何故か、グレヴィールと同室で(^^;。

 着物を前にしたヴィクトリカのはしゃぎっぷりは、なかなかでしたねん。
 両手の傷を見て、ふと我に返ってしまったけれど。
 そういう所も、ヴィクトリカらしかったりして。
 歌を歌いながら家に帰るヴィクトリカ、そういうのって、一弥の前では殆ど見せないからなー。
 結構、貴重だよ。

 そして、とっても可愛い家に住んでいるヴィクトリカだったり。
 小さな一軒家。
 やっぱり、図書館に住んでいる訳では無いのですねん。
 迷路は対人防御の為かな…?。
 セシルは楽々クリアしていたっけ。

 一弥には、事件の方から出向いて来てくれるっていう、類稀な才能が有るみたい。
 お金と組織力を持った今回の相手は、ちょっと手強そうなのですよ。
 ヴィクトリカは、お風邪でダウンしちゃってますし。
 ピンチ!。
 ちなみに、風邪で弱っているヴィクトリカは、可愛さ倍増なのですよー。
 注射が怖かったりするのは、やっぱり子供。
 髪の毛が逆立って行く様子が、凄く可笑しかったです。
 不義!、なんて叫んじゃったりもして(笑)。

 ともあれ、今回のエピソードの最終的な目標は、風邪を治して、ちゃあんと帯を結ぶこと、ですよねっ。

2011.03.04

■夢喰いメリー 第9話「夢乱れて」

 夢魔を倒すと、器にされていた人間も夢を無くして廃人同然になってしまうなんて、酷い仕様が発覚したです。
 夢路はエンギを止めたけれど、結果的にあの夢魔を逃がしてしまったこと、果たして良かったのでしょうか…。
 エンギも、人間には危害を加えたくないって言ってましたけど、これで選択肢は非常に限られてしまったと思うのです。
 殆ど手出し出来ないじゃないですかあ。
 その辺り、ジョン・ドゥが解決策を知っていたりする訳でも無いのでしょうし。
 割り切るしかないのかなあ。

 夢を無くした人間だって、いつまでもあのまんまでは無く、いずれまた新たな夢を見付けてくれれば、とも思うのですけど。
 それって、簡単なことでは有りませんよね。
 むしろ、失った夢を取り戻すことを考えた方がいいのかな…?。

 にしても、飯島は酷かったなあ。
 夢を奪った上、倒れた相手を罵倒し、更に血が飛び散る程に蹴り飛ばすなんて。
 相手は女の子なのですよー。
 あまりにも酷くて、とても直視出来ませんでしたもん。
 飯島、絶対に許せません。
 いずれそれなりの報いは受けて貰わないと、納得出来ないもの。
 夢を奪うだけでも、大変なことだと思うのに。
 親身なフリをして進路指導しつつ、ターゲットを探していたわけですか…。

 そんな暴力行為に関して、千鶴も完全に黙認でしたねえ。
 仲間では無さそうでしたが、それなりに利害が一致したりとかしているの…?。
 次のターゲットは勇魚らしく、さすがに動揺していたけれど。
 私だって、心配でたまりませんよお。
 夢路達は手詰まり状態で、どう対抗するかも分からないような状態なのに。

 それとは別に、勇魚って、あれで結構、独占欲は強かったみたい。
 わざわざ自宅に電話した上、整骨院まで訪ねて来ましたもん。
 人気の無い所で、由衣と一緒に居た夢路に激怒(^^;。
 本当に、怒り心頭!って感じだったもん。
 メリーはドーナツ食べてたって言うし。
 まあ、正確には、常にエンギが一緒なんですよね。
 そういった意味では、絶対に安全なのですよ。
 由衣にその気が無い以上。

 そーいうほえほえな部分はちゃあんと有るけれど、先行きには暗雲が立ち込めているってゆーか。
 みんなのこと、凄く心配なのです。

■IS <インフィニット・ストラトス> 第9話「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」

 そっかあ、ラウラは一夏を嫁にしたから、一緒に寝ていてもいいのですよね。
 全裸なのは、さすがにどうかと思いますけど…。
 シャルロットは、さすがに同室では無くなってしまったみたい。
 なら、みんなには本当のこと、黙っていても良かったと思うのに。
 一夏との関係において、デュノア社への情報提供を断ったってことなのかしら。
 現状、一夏と一番近いところに居るのが、シャルロットなのは間違い無いです。
 でも、一夏はあんなだから、シャルロットは不安いっぱいだよー。

 同居していた頃の名残か、シャルロットは一夏の目の前で制服から水着に着替えちゃったりとかします。
 きゃあ。
 大胆なの。
 その後、真耶先生に見付かって、正座させられていたけれど(^^;。
 殆ど誰にも邪魔されず、一夏にアプローチ出来ちゃうシャルロットは、やっぱり特別なのですよー。
 蘭なんて、殆ど居なかったことにされますもの…。

 セシリアと鈴音は、そんな2人を、仲良く尾行です♪。
 てゆーか、目が激しく死んでます(^^;。
 既にもう、負けてしまっているみたい…。
 おっかしいの。
 結局、一夏とは合流しなかったのでしょうか。
 ラウラは、副隊長の存在が激しく不安材料だったりしましたけど、ちゃあんと分かっているオタさんだったので、水着選びに問題は有りませんでした(^^)。
 私的に、水着なら眼帯は取って欲しいのですけど、属性上、仕方が無いのかなあ。

 ともあれ、何にも分かっていない一夏のお相手をするのは、本当に大変そう。
 でも、みんな、はっきり好きって言わないからなー。
 箒は「付き合え」って言ったけれど、真意は伝わりませんでした。
 結局、ラウラだけ。
 キスもしたし、好意ははっきり伝わったですよね。
 それでも、一夏は反応が乏しくって。
 これ、一体どーすればいいのでしょう(^^;。
 そういうヤツでないと、ISには乗れないのかなあ…。
 ハーレム体質が条件!、みたいな。

 誰にも気付いて貰えない箒は、1人で岬に立って、海に沈む夕日を見ていて…。
 そういうのって、悲しいね。
 あ、千冬が来てくれた…。
 7月7日は、箒のお誕生日なのかしら。
 一夏、プレゼントを買っていたみたいですし。
 ちゃんと自分で選んでいたよ。
 しかも、買うときに他の女の子を寄せ付けないだなんて、一夏らしくない気配りだったり(^^;。

 あ、でも、千冬の水着姿を見たときの反応からして、実は千冬のお誕生日だったりして…。
 本当に有りそうだから、困ってしまいます(^^;。
 一夏はシスコンだったですかあ。
 シャルロットじゃ無いけれど、ライバル多いね。
 でもまあ、何だかんだで、みんな楽しそうでした。
 私も、見ていて凄く楽しかったよ。

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