■フリージング 第11話「Ambush! Ravensborne Nucleochede」
キャシー達が、いよいよウェストの上位メンバーと接触します。
さすがにミヤビとは違って、いい勝負になりました。
弱点が鎖骨の聖痕ってことも、しっかり突き止めましたし。
これで何とかなりそうだったのに、仕留め方が甘いと、また復活してしまうという…。
結構しぶといの。
エリザベスも、それでやられてしまったらしく。
それにしても、リミッターの人達、かなり影が薄いのが寂しかったりします。
そりゃあ、攻撃では無く、フリージングを展開するのが使命とは言え…。
もうちょっとだけ、パートナーとしての繋がりを見せてくれても良かったかな。
パンドラモードの展開時間に、制限が有るような感じでも無かったですし。
普段よりもお喋りなサテライザーは、実は結構、動揺していたんですって。
そこをガネッサに指摘されて、おどおどしていたサテライザーが新鮮だった。
絶賛喧嘩中のカズヤと目が合うと、切なそうに視線を外してしまいますし。
そういう素振りが、何気に凄く可愛かったり。
当のカズヤは、分かってるんだか、分かって無いんだか…。
良く分かりません(^^;。
そこにやって来るキャシー。
ラナは、殆ど戦うことも無いまま、護りに徹したような形で、戦線離脱なのですよ。
ちょっと意外なのです。
意外と言えば、ガネッサまで何も出来なくって、怖がりさんだったこと。
さすがに、いきなりあんなのを相手にするのは、荷が重かったみたい。
おかげで、アーサーに危害は無かったのですけど。
カズヤはフリージングを何回も展開したけれど、そこからチャンスを作ることは出来なくって。
どうにもタイミングが悪いってゆーか、キャシーが1人ずつ順番に相手をしているせいか、その間に他の人達は一体何をしているの!?、みたいな状態になってます。
そこは残念なポイントなのですよ。
ようやく正面からの表情を見ることが出来たカズハは、優しそうな人だったな。
あの人が、カズヤのお姉さんで、伝説のパンドラなのですねー。
確かに、雰囲気はサテライザーに似ています。
サテライザーに、もっと余裕が出来れば、あんな感じになるのかな?。
今回、カズヤとのわだかまりも、しっかり解消出来ましたし。
サテライザーってば、凄く穏やかで、優しそうな表情をしていたよ。
だからもう、カズヤのことを「お前」なんて呼ばないで下さいね。
そんなこんなで、キャシーとの戦いに決着が付かないまま、ミレーナがレベンスボルン・ヌクレオチドまで侵入してしまったけれど…。
そちらは、シフォンがお相手してくれるのでしょうか。
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