■GOSICK -ゴシック- 第7話「夏至祭に神託はくだされる」
あれだけ頑丈な城壁が有るのに、どうしてオオカミは簡単に入れてしまうのでしょう。
と、素朴な疑問が…。
あれはあくまで対人用なので、山側の防御は特に考慮されていないのかしら。
にしても、昼間から入って来られては、安心して暮らせませんよお。
逆に、長老さんは、そのオオカミを利用していたりとか…。
それ以上にですね、メイドさん、顔、怖いですよ?(^^;。
ヴィクトリカの首を絞めそうな勢いだったけれど、意外にも、事件の真犯人は別に居るって、気が付いている人だったり。
人は見かけによりません。
3人のうち2人が殺されてしまった男達とか、シスターとか、その役割や目的は、まださっぱり分からないや。
既にもう、ヴィクトリカは全てを把握したみたいですけど。
後は、証拠だけなのですって。
にしても、焼死っていうのは、嫌ですね。
なかなか衝撃的な絵が出て来たりとかもして(^^;。
いっそ、真っ黒に燃え尽きてしまった方が…。
それだと、顔が分かりませんかあ。
一弥としては、予言も気になるご様子。
むしろ、聞かない方が良かったのかなあ。
いくら心が一緒でも、物理的な距離が遠くなってしまうのは、とてもとても悲しいことだもの。
ヴィクトリカの方は、どうなのでしょう。
赤ちゃんの写真が10年前ってことは、ヴィクトリカ、11歳位なのですね。
お風呂に入れるって聞いたときの嬉しそうな顔とか、赤ちゃんだった頃の写真とか、ヴィクトリカはやっぱり可愛いよ。
一弥でなくても、思わず構ってあげたくなるってゆーか。
だから、いきなり1人で居なくなってしまっては、駄目ですよお。
今回は、ヴィクトリカも一弥のこと、あんまり構ってくれなかったですね(^^;。
それとは別に、コップに入った眼球とか、趣味の悪いものを見たのに、あんまり驚かない一弥ってば!。
夏至祭、本当にそういうお祭りが有るのなら、見てみたいって思うです。
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