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2011年1月の39件の記事

2011.01.30

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第4話「妹が水着に着替えたら」

 奈緒ってば、殆ど修輔のことをコントロール出来てるじゃないですかあ。
 自由自在に動かせちゃう。
 彩葉とのデートのことも、それとなく匂わせて、取引材料にしちゃうとゆー。
 修輔も大変だ。
 可憐さ+弱みを握る、っていう作戦は、彩葉と全く一緒なのですよね。
 何気に似た者同士だったりしています。

 貧乳傾向なのも、同じだよ。
 尋乃や春華と比べると、かなり残念な感じで…。
 隣りに立つのは、ちょっと避けた方がいいかも、なんてて思ったり。
 あわわ。
 そんな尋乃や春華は、彩葉のダシに使われてしまったのですねえ。
 最初はかなり怯えていたけれど、その後はかなり、興味津々?(^^;。
 部外者としては、見てると結構、面白いのかも。
 見事なツッコミを入れたりしてました。
 いい死に方が出来るといいですよねっ(笑)。

 彩葉もいよいよツインテを装備して、奈緒と直接対決なのですよ。
 修輔との関係は、奈緒よりも先に進んでいる筈なのですが、そんな余裕は感じられなかったりとかして。
 同じレベルで争っていたっけ。
 2人共、表面上は仲良しを装っているのが、とっても怖かったりします。
 動物が、実体化しちゃってますよ(^^;。
 そんなことには全く気が付かない、鈍い修輔だったりしますけど。

 修輔は、妄想の静留に逃げ込んでしまったよ。
 静留は毒が無くって、可愛いですものね。
 理想的なリアクションを返してくれて。
 いいですね、静留って!。
 しかも、属性的に、凄くえっちいことも判明。
 あれは反則なんじゃないかと…。
 今回のお話、あそこに意識がみんな行っちゃうもん。
 ちなみに、スカートが溶けていたのは、一体どーしてなんだろ(^^;。

 でもまあ、何だかんだで、修輔はしっかりお兄ちゃんらしかったり。
 帰りの電車の中では、仲良く兄妹2人、並んでいたっけ。
 わざわざ奈緒を、寄りかからせたりして。
 奈緒が言うように、来て良かったですよね。
 やっぱり、一番可愛く思っているのは、奈緒なんだ(^^)。
 視覚的なバランスはともかくとして…。

 あ、そだ。
 修輔にキスするの、委員長なのかと思ったけれど…。
 そんなことは有りませんでした。
 EDでも、奈緒と彩葉が水着になっていたけれど、委員長は当然変化無くって。
 あと、自転車で帰って行くAGE探検隊の皆さん、雰囲気出し過ぎですよお(笑)。

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■フリージング 第4話「Tempest Turn」

 サテライザーは、1週間も独房に閉じ込められていたですかあ。
 にしても、1週間ずっと、あんな眼をしていたの?。
 サテライザーって、どんな信念が有って、パンドラになったのかしら。
 リミッターを作らないと、戦いでは物凄く不利なのに、それでもパンドラで有り続けようとする訳ですし。
 敵対する相手は、徹底的に倒そうともしますし。

 なのに、戦っていないときは、すっごくピュアで、隙だらけだったりもして。
 敵意の無い相手には、結構無防備だったりもします。
 サテライザーの感情は、向き合っている相手の感情が、そのままストレートに反映されるってゆーか。
 今まで、カズヤみたいに懐いてくれる相手って、きっと居なかったのでしょうね。
 だから、どうしていいか分からなくなってます(^^;。

 お部屋を見るに、サテライザーってば、かなり少女趣味らしく。
 日記には、きっと恥ずかしいポエムとかが…。
 さすがにそれは無いかしら(^^;。
 カズヤも、他人の日記帳を見たりしてはいけません。
 それ以前に、女子部屋に勝手に入っちゃ駄目なのですよ。
 そんなことをされたら、生かしておくわけにはいかんでしょ(^^;。

 でもでも、サテライザーは怒りません。
 赤くなってる場合じゃ…。
 カズヤは相当なラッキースケベみたい。
 フリージングの能力以上に、大したヤツなのです(笑)。
 リミッターになりたいっていう申し出は、明確に拒否されちゃったけれど。

 その後、イングリッドとの戦いの中では、サテライザーがリミッターを作らない理由が、とうとう明らかになったりもします。
 それを聞いていた皆さんは、「………」なのですよ。
 何か、すっごい清純派って感じでしたもん。
 イメージが(^^;。
 まあ確かに、パンドラとリミッターの関係を、根底から否定するものではあります。
 イングリッドとレオの様子を見るに、えっちいもの(感覚)なのは、間違いの無い所みたい。
 接触禁止の女王としては、そりゃあ嫌ですよねえ。
 そのきっかけになった出来事とか、記憶にしっかりと残っているみたいですし。

 にしても、イングリッドは強かったです。
 サテライザーとの実力差は、もう圧倒的で。
 マリンの生涯をも背負っているイングリッドには、負けられない理由だって有りますものね。
 規律は確かに大切だよっ。
 サテライザーには特に。
 相手が襲って来るから戦っているだけなのは確かですけど、イングリッドに対しては、サテライザーから先に仕掛けていたじゃないですかあ。

 そういうとき、カズヤの境遇っていうのは、ちょっとだけ便利だったりもします。
 便利と言っては、気の毒だけれど。
 カズハの弟っていう事実だけで、相手を圧倒するだけの説得力が有りますものね。
 そういうところは、結構お得な感じかも(^^;。
 今回は、ガネッサが別人みたいに優しかったりもしました。
 ガネッサも、戦っていないときは、常識的な人なのですねー。

 次回は、サテライザーがカズヤをお部屋にご招待。
 とうとう洗礼しちゃうのかしら。
 フリージングするの、そのうち病み付きになったりは…。
 しないか(^^;。
 サテライザーは、頑ななのですよー。
 ちなみに、カズヤの能力って、パンドラよりもノヴァなのですかあ…。

 どーでもいいのですが、ゼネティックスにも学園祭は有るらしく、「レールウェイフェスティバル」っていう看板が、私はとっても気になります(^^;。

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2011.01.29

■GOSICK -ゴシック- 第4話「金色の糸はつかのまを切り裂く」

 一弥ってば、本当、やたらと殺人事件に出くわします。
 黒い悪魔って言うのは、あながち間違いではないのかも…(^^;。
 一弥本人はですね、金髪美少女の妄想をしながら、ほえほえ歩いていただけなのですけど。
 ヴィクトリカには、それをしっかり見抜かれちゃって。
 ちなみに、一弥にとって、ヴィクトリカは金髪美少女の対象にはなっていないらしく。
 あれれ(^^;。

 道にワイヤーを張って、バイクに乗った相手の首を切断って、それはなかなか痛そうなのです。
 首の位置でピンポイントに決めるには、事前の測定が必要になりますし。
 かなり計画的ですよね。
 なのに、たまたま現場に居た一弥が捕まってしまうとか、酷い話なのですよ。
 グレヴィールは単純過ぎ。
 ちなみにこの事件、やっぱりアブリルとの繋がりが有ったりするのでしょうか。

 ヴィクトリカは、いつもと変わらず、図書館の最上階に居ます。
 てゆーか、同じ場所で、同じポーズなんですもの。
 まるで、その場にくくり付けられてしまっているみたい。
 それは、当たらずとも遠からず。
 一弥に会いたくなっても、一弥の方から訪ねて来てくれないと、連絡を取る手段も有りません。
 会いたくなったりすることが有るのかは、分かりませんけど(^^;。

 だから、喧嘩は駄目なのですよー。
 客観的に見て、一弥が折れるしか無いっていうのが、ちょっと辛いところでは有りますけど。
 男の子は大変だ。
 まあ、思いが強いのは女の方だって、ヴィクトリカ自身も言ってたっけ。

 ミリーマールがマクシムに騎士の衣装を着せたのは、何か理由が有るのでしょうね。
 それって、かなり大変な作業だと思うもの。
 ミリーマールも、どうせすぐに死んでしまうなら、そんな凝ったことはしなくても良さそうだけれど…。
 わざわざ桜草を残したりまでして、どうしても伝えたいメッセージが有ったのでしょうか。

 いっつも物憂げなヴィクトリカですけど、それがヴィクトリカの全てって訳では無いのですよねー。
 環境がそうさせているだけで、本当のヴィクトリカは、もっと別に有りそうな感じなのですよ。
 その辺りの追求(?)は、一弥にお任せ♪。

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■とある魔術の禁書目録II 第16話「刻限のロザリオ」

 天草式の人達、あんなに大勢居るのに、表に出て来ることは殆ど無いのですねー。
 建宮でさえ、戦っている様子は殆ど描かれませんでしたし。
 ちょっと残念なのですよ。
 アンジェレネへのダメージ、結構深刻そうで心配になっちゃうけれど、ルチアがちゃあんと保護してくれているのでしょうし、きっと大丈夫だよね。

 アニェーゼの役割も、しっかり分かりましたよお。
 代わりは他にも居るけれど、探すのが面倒臭いっていうビアージオの言葉には、思わず納得してしまったり。
 しっかし、アドリア海の女王の真の攻撃目標が、学園都市だったなんて。
 科学と魔術って、本当に相容れないものなのですね。
 自分自身の存在に関わることだから…?。
 魔術サイドは、みんな科学サイドを敵視している感じ。
 科学サイドは、どうなんだろ?。

 ビアージオの攻撃は、でっかい十字架が飛んで来るっていう、何だか単純そうなものが、一番破壊力有ったみたいで。
 下敷きになった筈の当麻、一体どうやって切り抜けたんだろ(^^;。
 当麻も、右手にばかり頼ったりはしないので、体力勝負の場面にはかなり強かったりします。
 最後にものを言うのは、頭と腕力だぞ。
 今回は、何故か左手を使ったりしてたっけ。

 今回は、インデックスも仲間に入れて貰えて、嬉しそうだったですねー。
 当麻は負傷してるのに、どうしてあんな笑顔なんですかあ(^^;。
 当麻の治療に関しては、学園都市内の、カエルさんで無くっちゃ駄目みたい。
 やっぱり、身の安全の為には、そうなるのでしょうか。

 そして、美琴から届くメッセージ。
 わざわざ病院に言付けるなんて、罰ゲーム、そんなに待ち遠しいのですかあ?(笑)。 なんて、呑気なことを言っている場合じゃ無く、当麻の抹殺指令が出るですか…。
 また、えげつないのが出て来たなあ。
 そうすると、火織や美琴は、当麻と一緒に戦うってことになるのでしょうか。

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2011.01.28

■夢喰いメリー 第4話「夢喰いメリー」

 夢路とメリーのコンビ結成、あっさりとメリーに拒否られました(^^;。
 メリーの言うことも、分からなくは有りません。
 自分のことも夢路のことも、良く分からないことばかりなんですもの。
 それでも、鳴のことが気になって家を飛び出した夢路のこと、メリーはしっかり気付いていたし、チームワークは結構良かったりするのでした。
 次は是非、コンビ名を考えて下さいね(笑)。
 それとは別に、鳴はどうして、わざわざ夢路の所へ来たんだろ。

 クリスはそんなに悪いヤツでも無さそうだったけれど、鳴への影響は、結構大きかったりしましたから…。
 やっぱりあのままじゃあ駄目だったのかな。
 鳴とクリスのメールのやり取り、結構有意義だったみたいなのに。
 夢路はですね、待ち合わせをすっぽかしたことを怒っていたような感じだったよ。
 クリスと出会って、別れが有って、鳴は確実に成長したかと。
 元々、大人びてはいたけれど。
 クリスが最後に残した言葉は、一体何だったのでしょうね。

 勇魚はほっぺたに絵の具を付けて登場して、夢路にからかわれちゃいました。
 わ、勇魚ってば、結構そそっかしい所も有るんだあ。
 夢路と2人、ほえほえとした空間を作り出していたのが、凄く可愛いかったよ。
 ちなみに、ほっぺの絵の具なら、メリーも普通に装備しているので、私は全然気にしていませんでした(^^;。
 メリーのアレは、元々付いてる模様なのー?。

 無口で素っ気無い相手にも物怖じしない勇魚の性格、あれはおやっさん譲りなんだろうなあ。
 千鶴にだって、立ち向かって行っちゃいます。
 ちなみに千鶴は、コーヒーが好きなのかしら。
 何だか自虐的な言葉を述べていたけれど。
 おやっさんがいれたコーヒー、その美味しさに感動するような描写が有るかと思ったのに、そんなことは一切無くって、拍子抜けなのですよ(^^;。
 逆に、何だか言いくるめられてしまったみたい。

 最後には、メリーもめでたくウェイトレスさん。
 あの制服、勇魚も是非着てみて欲しいなあ、って。

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■IS <インフィニット・ストラトス> 第4話「決戦!クラス対抗戦」

 前回のラストでも言ってたけれど、鈴音ってば、半殺しが得意なのでしょうか(^^;。
 一夏への容赦無い攻撃、淡々としてたり気負ってたりすることは全く無くて、まるで日常会話をするみたいに、凄く自然だったもん。
 おっかないの。
 あーいうタイプは、デレ要素が無いと、お付き合いは難しいのです。
 って、箒もセシリアも、みんな鈴音と同じタイプなんですよねえ。

 基本、厳しい先生をしている千冬も、一夏には凄く期待しているみたい。
 自分をも越えるっていう、確信が有ったりするのかしら。
 それでも、一夏のこと、心配で仕方無い様子が微笑ましくって。
 その動揺は、真耶にすっかり見抜かれちゃいました。
 にしても、コントロールルームに、どうしてお塩が常備されているの?(^^;。

 専用機を持っている鈴音とセシリアは、一夏と一緒に戦えて、その中で信頼感やらが芽生えたりとか色々有って(^^)。
 箒はちょっとだけ微妙な感じ。
 声援だけなら、通信でも良かったのに。
 ちなみに一夏は、どうしてセシリアが待機していることに気が付いたんだろ。

 敵のISは無人機で、会話中は攻撃して来ない筈なのに、ピンポイントで箒を狙いに行ったりしたよ。
 それってやっぱり、開発者の意向が反映されていたりするのでしょうか。
 さすがに、束の意思では無いって思うのですけど。
 どうなのでしょうね。

 一夏はやたらと地面に突っ込むので、さすがに病院送りになっちゃいました。
 怪我の程度は軽そうで、なによりです。
 ベッドの片隅に、1人ちょこんと座っていた鈴音がイタイケだったり。
 んで、そのまま寝ている一夏にキスを…。
 しようとしたけれど、お約束として、直前で一夏は目を覚ましちゃいます(笑)。
 結構必死な様子が、凄く可愛かったのにな。
 酢豚の約束の誤魔化し方とかっ。
 デートの約束も、セシリアの乱入でどさくさになってしまって。
 セシリア、凄い表情だったですよ。
 箒も結構な剣幕だったもん。
 一応、3人の間に協定らしきものは有るみたいですけど、先手必勝なのは間違いの無い事実なので、そんなの抑止力にはなりませんよね。

 無人機なISの謎は置いといて、次回はまた転入生。
 これで、一夏と箒の同居も解消かしら。
 まだ殆どイベントが発生していないのに、ちょっと勿体無いみたい。

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2011.01.26

■Rio RainbowGate! 第4話「シスターズ」

 ブルの台詞から察するに、リオはこれから、大きな動き(陰謀?)に巻き込まれて行くような雰囲気で。
 それはそれで大変だとは思うのですが、現状、ハワードの企画の方が、遥かに迷惑そうですからねえ。
 困ったもんだ。
 ただ、ハワードの企画力と言うか、お金儲けの嗅覚っていうのは、流石なのです。
 男性客の心を、鷲掴みですもの。
 あのピンクの風は、かなり嫌なものが有ったですけど…。

 リナは、そんな雰囲気も、強引に力でねじ伏せてしまいます。
 そうやって場を支配するのも、ディーラーには必要なのかもしれません。
 こういった勝負では、尚更だよ。
 リオはやっぱり、今までどおり。
 ほわほわと、周囲を幸せにしてしまうのでした。
 見ている分には、そっちの方が好感持てますねん。
 ただ、それって表裏一体なので…。
 どちらがいいかは、一概には言えません。

 ミントはちょこまかちょこまかしているけれど、本筋には全く絡んで来なくって。
 チョコと共に、殆どマスコットなのです。
 ゲートを守っていた、チップにも負けてるってゆーか。
 もっと頑張って欲しいなあ。
 あちこちにドジを振り撒いている、アーニャもね。
 何気に、大惨事を巻き起こしているのですけど!。
 人質に取られてみたり、本当に不幸体質なのだなあ(^^;。

 今回の勝負、リナは本当に非情だったよー。
 勝負にはとことん厳しいね。
 見せぱん装備とか、ずっこいの。
 なんて、そういう準備は当然なので…。
 リオの方が、隙だらけってゆーか。
 ちょっとサービスし過ぎでしょ。

 勝負の内容は、ギャンブルでは無く、もう完全にスポーツなのですよ。
 あれって、ディーラーとか関係無いよーな。
 最後をわざと外す辺りが、ギャンブルだったり…?(^^;。
 リオも大変だあ。
 そもそも、シスターズとか、殆ど関係無いじゃん!(笑)。

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2011.01.25

■これはゾンビですか? 第3話「そう、髪型はツインテールに」

 相川歩、女の子3人と同居中です。
 ユー1人だけだったときは、妄想の中で和んだりとか出来ていた歩も、更に2人増えるとお手上げ状態なのですよ。
 ハルナもセラも、喋り過ぎですからねえ(^^;。
 セラなんて、明らかな悪意を向けて来ますし。
 それでもまあ、基本的な生活は、全く変わっていない歩だったり。
 学校バレしたとしても、1人と同居より、3人と同居って方が、ダメージは小さい気がするよ。

 そんなユーとハルナとセラの日常生活は、全く呑気だったりしています。
 歩と一緒に学校へ行こうとか、そういう発想は全く無くって。
 別に、歩が好きって訳じゃあ有りませんものね(^^;。
 1つのプリンを巡っての勝負も、他に何もすることが無いから、延々と続いてしまうわけで。
 えらくハイレベルな勝負になっていたのが、可笑しかったよ。

 織戸の妄想力は、歩を遥かに超越していて、ハルナとセラも、すっかり可愛い性格になっちゃっていました。
 一瞬で、ぱんつの柄まで推定してしまえるのが凄いのですよ。
 結構、当たってる…?。
 ハルナは妹キャラなのかあ。
 ユーはですね、あのヨロイを脱ぐことは有るのでしょうか…。

 突然の登場な京子。
 織戸の後輩らしいけれど、部活とかやってましたっけ。
 ツインテールは、一体誰の趣味なんだか。
 似合ってましたけどねん♪。
 性格も、この作品で一番の可愛さなのです。
 それでも、歩がゾンビになったその原因は、この作品の根底に、しっかりと刻み込まれているのでした。

 事件の被害者に、いきなり核心を突く質問をしてしまう歩、それだけ必死ってことでは有ります。
 まさか、犯人を見ていただなんて…。
 ただ、歩を襲った犯人とは、明らかに違っていますよね。
 ユーらしき女の子は、犯人と入れ違いに現れた感じなのかなあ。
 京子は致命傷では無かったので、ゾンビになることは無く。
 ユーだって、それなりの目的が有って、歩の近くに居るのでしょうし。
 てゆーか、今の4人が力を合わせれば、連続殺人犯、比較的簡単に見付けられそうな気がするけれど…。
 まだそこまでの連携は取れないのかしらん。

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■ドラゴンクライシス! 第3話「決意の契約」

 前回のラスト、さすがにローズが可哀想だし、竜司はヘタレ過ぎだしで、早く続きが見たくって仕方有りませんでした。
 竜司がその気になってくれさえすれば、お話はさくさくと動き始めます。
 英理子の万全なサポートも有りますからっ。
 ローズが残して行った髪の毛も、竜司の意識を繋ぎ止めるお手伝いをしてくれたです。

 あの髪は、サンプルとして、戸倉に進呈するですかあ…?(^^;。
 戸倉ってば、確かに今回、何にもしていないのですけど、あの身のこなし、というか行動力は、只者じゃあ有りません。
 あれだけの修羅場だったのに、殆ど無傷なんですもん。
 それが研究者魂ってヤツなのでしょうか…。

 竜司の両親も、竜司の為に、色々と手を尽くしてくれていたのですねー。
 いずれこうなることが、分かっていたとしか…。
 電話の感じだと、親としての判断なのか、研究者としての判断なのか、非常に分かりにくかったりとかしますけど。
 いやいや、きっと前者なのでしょう。

 オニキスは、うまくローズを言いくるめたと思ったけれど、さくっと竜司に負けてしまうのでした。
 竜司の登場から婚約の解消まで、本当にあっという間だったなあ。
 オニキス、惨め(^^;。
 オニキスとしては、エンゲージっていう行為だけが重要で、ローズそのものには、特別な興味は無かったのかしら。
 ローズに対して、そういう言動は無かったですもん。

 竜司からの告白を聞いたローズには、ドラゴンの翼が生えて、文字通り、竜司の所にすっ飛んで来たです♪。
 更には、2人、エンゲージしちゃいました。
 竜司にも紋章が浮かび上がっていたけれど、心が通じていれば、人間が相手でも、エンゲージって出来ちゃうのかしら。
 ちなみに、エンゲージっていう行為自体には、どんな意味が有るのでしょうね。

 スラッシュ・ブレスを持った竜司はかなり強くって、更に一緒にローズが居れば、結構無敵かなって思ったり。
 これは頼もしいのですよ。
 告白シーンはしっかりビデオに撮られてしまったし、あれだけ思い入れの激しいローズなんですもん、今後、竜司が他の女の子と関わるのは、ちょっと無理なんじゃない?。
 実咲も、終了。
 EDには、たっくさんの女の子が出ているけれど、それでもやっぱり、竜司にちょっかい出して来るのかしら。

 好きって言うのも、嫌いって言うのも、本当に一生懸命なローズだったよ。
 可愛い可愛い。
 しかも、命の恩人だったりとかもします。
 英理子がやってられないって言うのも、分かるような気が…。
 みんなの生活、これからどうなるかな?。
 さすがに、四六時中、好き好きって引っ付いているわけにもいかないでしょ(^^;。

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2011.01.23

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第3話「ライバル出現!兄妹大ピンチ!」

 彩葉ってば、自分から誘ったのに、30分以上も遅れて来るなんて…。
 これも、作戦のうちなのかしら。
 まさか、素で服を選ぶのに時間がかかった、なんてことは有りませんよね(^^;。
 奈緒はしっかり、尾行です。
 折角のメイド服も、一瞬で着替えてしまったよ。

 AGE探検隊の3人は、すぐに尾行から脱落したけれど、当然ながら、奈緒は最後までとことん付き合って。
 尋乃と春華も最後まで。
 何が2人を、そこまで駆り立てたのでしょう(^^;。
 奈緒にもしっかりバレてるし。
 彩葉は…?。
 彩葉は尾行されていること、気が付いていたのかしら。

 翌朝の、白々しい会話が怖いのですよお。
 奈緒は、どうしてデートに触れないんだろ。
 写メだって、しっかり確保しているのにな。
 あれはあくまで、対修輔用なのかしら。
 奈緒には、意外と余裕が有ったりとかします。
 この程度の障害は、想定済みってことでっ。

 でもでも、彩葉の本気度も、侮れないって思うのですよね。
 前回の色々を見てしまうと…。
 それに、彩葉は何故か、まだツインテールにしていないもの。
 デートのときだって、それは変わりませんでした。
 やっぱり、何か理由が有るのだとしか!。

 デートを何とか終えた修輔は、AGE探検隊に逆戻りなのですよ。
 どーして…?。
 妹に悶々としている方が、修輔はお好みなのかしら。
 お風呂でシャンプーを増量していた奈緒も、結構謎だったりとかします。
 彩葉の残り香を消す為でも無さそうで。

 今回は、みんなの行動、色々と意外だったりしましたです。
 人間関係は、これからどうなって行くのでしょうねー。

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2011.01.22

■とある魔術の禁書目録II 第15話「女王艦隊」

 当麻の右手って、実は脱衣の為に存在していたとしか…(^^;。
 寝ていても、その能力は有効みたいですしっ。
 凄いなあ。
 もし、全ての修道服に魔術が込められているなら、シスターの大群を相手にしても、平和的に戦闘不能に出来ちゃいますね。
 …逆に怒らせるかもしれませんけど。
 インデックスに続いて、アニェーゼもその犠牲になりました。
 悲鳴をあげることも出来ないのは、何気にちょっとお気の毒。
 さすがのオルソラも、手当たり次第っていうのには、怒っていましたねえ(^^;。

 五和が当麻の耳たぶにキスすると、何かが起きたりするのかしら。
 おしぼり作戦は、しぶとく継続中。
 天草式の皆さん、一体何を考えているのでしょう(^^;。
 この件に、建宮は無関係なの…?。
 建宮は、さすが筋の通った考え方の人なのでした(^^)。
 女王艦隊を相手にする為、インデックスが頼っただけのことは有るですよ。

 アンジェレネって、実は結構、自己主張をするコだったのですねー。
 隠し味とかお風呂の温度とか、ん、それは確かに重要なことだよ。
 生活して行く上での、基本的なことですもん。
 ルチアのスカートをめくるのは、さすがにどうかと思いますけど…。
 とっても珍しいことですが、ポジション的に、当麻はルチアのぱんつは見ていないと思います。
 当麻、一体どーしちゃったの?(笑)。

 アドリア海の女王が発動すると、またえげつない結果になるみたい。
 そういうことを平気でしてしまうのが、怖い所なのですよね。
 関係者がみんな、それを当然のこととして受け入れてしまうのも、ある意味怖いって思うのでした。

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■GOSICK -ゴシック- 第3話「野兎達は朝陽の下で約束をかわす」

 本当に命懸けだったこの事件を通じて、一弥とヴィクトリカ、強い信頼関係で結ばれたのでした。
 結果的には、良かったですよね。
 一弥が、実は結構頼りになることも分かったですし。
 メリケンサックで、ネッドと互角に戦っていたよ。
 さすが、帝国軍人の三男なのです。
 ヴィクトリカは、クイーンベリー号に乗り込んで、一弥を事件に巻き込んでしまったこと、しきりに悔やんでいたけれど…。
 そんなことは無いってはっきりと告げた、優しい一弥なのですよ。

 クイーンベリー号を巡るトリックとその背景も、はっきり分かって、全てが解決しましたねん。
 でも、10年前に野兎のイベントを企画した関係者が、どうしてのこのこクイーンベリー号の招待を受けたのかは、やっぱり謎なのでした。
 ジュリィとネッドの関係も、どうなのでしょう。
 野兎とは無関係な一弥とヴィクトリカは、ジュリィが目的を達成したから、殺される理由は無くなったってことですかあ。

 ヴィクトリカは、最初から犯人が分かっていたのですねん。
 その犯人と一弥が、仲良くお話しているのは、さすがに心配で仕方無かったみたいで。
 死体を目前にしても、全く動じていなかったヴィクトリカ、怖くて震えていたりするのは、どこまでが本当で、どこまでが演技なのか、全く分からなかったりします。
 一弥は、これからも振り回されてしまうのでしょうね。
 いずれ、ヴィクトリカのこと、みんな分かってあげられたりするのでしょうか。

 ヴィクトリカとグレヴィールが兄妹だったのにはびっくりしたよ。
 あ、でも、ヴィクトリカの事情とか、これで色々と納得なのです。
 待遇は決して悪くないけれど、外出の自由は奪われてしまっているヴィクトリカ。
 成る程、それは確かに退屈なのです。
 一弥とヴィクトリカが友達になった以上、お互いに退屈なんて、これからは絶対にしないって思うのでした(^^)。

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■夢喰いメリー 第3話「夢の向こうから」

 夢の中で猫達と追いかけっこをし続けても、現界で体力が付いたりとかはしなくって。
 まあ、それは当然なのですけどねー。
 夢現で貰ったダメージはそのまま反映されちゃうのに、何だか不公平みたい。
 次にジョン・ドゥと出会ったら、缶蹴りで決着を付けるよう、提案してみるのはどうでしょう(^^;。
 それにしても、みなとはあんなちっこいのに、体力のカタマリみたいなコなのでした。

 みなと、最初は夢魔なのかと思ったけれど…。
 器にしようと狙われていた、普通の人間だったのですよ。
 あれだけ元気で明るいコなのに、お友達が出来ないなんて、絶対に有り得ませんよねー。
 イチマの影響下で、ああなってしまったのかあ。
 確かに、かなりドジでは有りますけど、そんなことは別に関係無いもんっ。
 将来が楽しみなみなとなのでした。
 貴重な食料で有るドーナツを、半分こしてメリーにくれたりもしたよ。

 みなとは聡明なコだったから、夢路やメリーと遊んだことで、本当のお友達っていうのがどういうものか、ちゃあんと分かったみたいなのです。
 イチマは絶対に違いますものね。
 見苦しくみなとに縋り付こうとしたイチマにも、心を動かされることは無く。
 既にもう、みなとの瞳には、イチマの姿は映っていなくって。
 イチマのデイドリーム、なかなか雰囲気有ったし、イチマの姿もそれに相応しかったのに、肝心のイチマ自身は、かなり残念な性格をしていたですよ。
 渾身の大技、こけし落としも、その落下位置の精度に問題が有るってゆーか(^^;。

 メリーは、今回も連れて行って貰うことは出来ませんでした。
 強制的に割り込むとか、そういうのはちょっと無理そうな感じ。
 帰る方法、他に有ったりするのかしら。
 取り敢えず、夢路の能力を使って、一緒に頑張ろうっていうことになって、良かった良かった。

 そしてそして。
 この作品でのお楽しみ、勇魚なのですよ♪。
 今回のお当番は、お買い物と占いだよっ。
 一緒にお買い物をして、荷物は2人でそれぞれに持ってました。
 平等なのです。
 あれは、食材とかでは無くって、絵を描く道具…?。
 夢路のこと、みんな分かっている勇魚は、夢路を励ましてくれたりもします。
 そういうところ、すっごい安心感が有ったりして。
 特撮ヒーローの占いコーナーでは、グッドとバット、2人で見事に分かれちゃいました(笑)。
 そんな2人のリアクション、楽しかったです。

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■IS <インフィニット・ストラトス> 第3話「転校生はセカンド幼なじみ」

 幼馴染みに、ファーストとセカンドが居るっていうのは、盲点でした。
 今まで、お互いにその存在を知らなかった、というのがポイントだったり。
 箒も鈴音も、一夏と別れてからの時間が結構長かったりするので、一夏のことを一番良く知っているのは私なんだから!、みたいな展開にはならないのが、ちょっと残念だったりもします。
 家にご飯を食べに来たっていう程度で。
 箒、可愛いね。
 自分がファーストだからって、喜んでいる場合じゃ…。

 セシリアも、すっかり丸くなってしまったよ。
 一夏の実力を知って、何か感じるものが有ったらしく。
 戦いの中で芽生えた友情とか、いいですよね(^^)。
 いえ、友情ってゆーか…。
 箒にとっては、頭の痛い問題に発展したりとかします。
 そのせいで、箒はいっつも怒っているよ。
 猫を被っているのも、鬼の皮を被っているのも、どちらも困ったものなのですよ。

 まあそれも、鈴音の登場で、また新たな局面へと進むのでした。
 箒とセシリア、妙に息が合ってるじゃないですかあ(笑)。
 仲のいいお友達みたい。
 それは、全くの気のせいなんですけどねー。

 肝心のISの訓練は、一夏はやっぱり頼りなくって。
 漠然としたイメージを膨らませて形にするのって、大変そう。
 セシリアは、結構いいアドバイスをくれたみたい。
 箒に専用機は無いけれど、訓練用にISを借り出して、セシリアに対抗なのですよ。
 その実力が見れなかったのは、ちょっとだけ残念でした。

 そして、突然発生する、お着替えイベント。
 衣擦れの音に、どっきどきだぞ(^^)。
 ん、確かにそれはそうかも。
 ベッドの間に、一応は仕切りが有るのかあ。
 あれを使うのは着替えのときだけで、寝るときにはオープンにしているのが、何だか妙に箒らしいってゆーか。
 2人の間に壁を作る気は、全く無いみたいなのです。
 機嫌も直してくれたし、良かったね。

 鈴音はですね、シャワーと箒の関係を追及します。
 寝食を共にするっていうのは、幼馴染みの特権みたいなものだから…。
 てゆーか、箒と鈴音を同室にすれば、解決しちゃうのにな。
 転入生の鈴音は、誰と同室なのでしょう。
 そう言えば、小学生のときの一夏、鈴音と結婚の約束でもしていたのでしょうか(笑)。

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■フリージング 第3話「Accelerating Turn」

 1話のラストでカズヤと出会って(押し倒されて)から、サテライザーは酷い目に遭ってばかりなんですけど…。
 怪我はするし、服は破られるし。
 カズヤ、とんでもない疫病神さんじゃないですかあ(^^;。
 それでも怒らないサテライザーは、とても偉いと思ってみたり。
 てゆーか、カズヤに対してのリアクション、乏しいのですよね。
 サテライザーは、いつもびっくりしているだけで(笑)。

 にしても、ぱんつ下ろされて、それを携帯のカメラで撮られちゃうっていうのは、さすがに酷いと思うのですよ。
 見ていて、凄く嫌な気持ちに…。
 勿論、そのカメラは破壊して、ミヤビにもしっかり恐怖を与えたみたいだけれど。
 ミヤビに全く同じことをしたりはしなかったのですね。
 サテライザーは、そういうタイプじゃ有りませんかあ。

 ミヤビにあれだけ触られたら、接触禁止の女王なサテライザー、それこそ人格が壊れちゃうんじゃないかと思ったけれど、そんなことは無くって。
 …あれれ?。
 触れられて平気なのは、カズヤだけじゃ無かったのかしら。
 ちなみに、カズヤとサテライザーの相性が特別いいってわけでは無くって、今までの色々は、主にカズヤの体質の問題だったみたいです。

 キムとエリズは、ようやくフリージングの解説をしてくれました。
 にしてもこの2人、いっつもサテライザーを止める為だけに出て来るみたい。
 あ、イングリッドもですかあ。
 それで、最後にはサテライザーが剣を収めるって言う…(^^;。
 そろそろ、新たなパターンが欲しいところなのですよ。

 サテライザーは、何も語りませんものね。
 カズヤは結構、積極的だったけれど、すぐに邪魔が入るから…。
 困ったものなのです。
 ヒイラギも、言うことはイングリッドと同じだったですし。
 身内とばかり戦っていても、仕方無いのになあ。

 ちなみに、サテライザーは、ハンバーガーが好物だったりするのかしら。
 EDでも、ハンバーガーを食べてましたよねえ。
 今回、本編では、折角買ったハンバーガー、食べられなかったみたいですけど。

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2011.01.20

南海フェリー、ニューキャラクターキャンペーン

 このコのキャラデ、いかがでしょうか?。
 初見の印象があまり良くないのは、かなり損をしている感じ。
 体のバランスがちょっと…。
 装備がセーラー服なのはフェリーの特権なので(←?)、そこは素晴らしいかと(^^)。
 ただ、もうちょっとだけ、ふわっと柔らかな雰囲気が欲しい所なのですよ。
 胸のリボンを整えて。
 スカートとか、鉄のカーテンみたい(^^;。
 防御力高そう。
 表情は、「夢パティ」の天野いちごとちょっとだけ似た感じで、悪くは無いと思います。
 色々と残念な部分が多いのは、逆に応援したくなっちゃうかも。
 今週末、南海フェリーを乗りに行ってみようかな(^^)。

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2011.01.19

■Rio RainbowGate! 第3話「ミザリィ」

 ミザリィ、怖っ。
 ある意味、幽霊はかくあるべき、っていう見本かも。
 車のフロントに張り付いていた姿なんて、もお。
 一瞬、ギョッとしたもん。
 手羽先をむさぼり食ってるし。
 お行儀悪いのですよ。
 そんなだから、生前、何もかも失ってしまったんじゃないかと…。
 にしても、どうして手羽先なのさ(^^;。

 そんな幽霊のミザリィも、アーニャのボケには勝てません。
 やっぱり天然は最強なのですねえ。
 以降のミザリィ、アーニャには全く関わろうとしませんでしたもの。
 うん、きっとそれが正解だよ。
 決して触れてはいけないものって、人間にも幽霊にも有ると思うし。

 リオはですね、ミザリィの夢を見たりして、結構早くから関わりが有ったりとかします。
 ネットで情報を仕入れたりしていたけれど、オーナーの説得は、イマイチ詰めが甘かったかな(笑)。
 取り憑かれたのは、勝負の都合か、ローザでしたねえ。
 知らずに太ってしまったのは、何だかお気の毒。
 職業上、宜しく有りませんですわ。

 リナは機転が利くし、未来を予測出来たりもして、有能そうなディーラーなのです。
 仲間にしたら、心強いね。
 また仲良くだなんて、リオが子供っぽいのは確かみたい。
 雷の怖がりようとか、ベッドに潜り込んだ仕種を見ても、そんな感じなのでした。
 リオのそういう所、何だか可愛いかったにゃあ。

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2011.01.18

■これはゾンビですか? 第2話「いえ、吸血忍者です」

 歩の女装、ぱんつまでとか、随分と徹底してたりとかして。
 そこまでを含めて、魔装少女の装備ってことですかあ。
 確かに、そういうのって大切ですよね。
 携帯のフラッシュをあんなに浴びたら、死にたくなったりとかしそうだけれど…(もう既に死んでます)。
 そこは、みんなの記憶とメモリを消すことで、全て解決っ。
 だって、魔装少女なんですもの。
 心の傷だけが、歩に残ったのでした…。

 本家の魔装少女は、卵焼きの開発に余念が無くって。
 ナニやってるですか。
 ハルナの本職は、卵焼き職人だったんだあ。
 誰もが感動する卵焼きを作れちゃうその能力、歩のお役に立ちそうなのです♪。
 お弁当が卵焼きオンリーなのに困っていたけれど、クラスで物々交換が成立するなら、全く問題は有りませんよお。

 それとは別に、家でのハルナは、無防備な格好しているのですねー。
 くつろぎまくってます(^^;。
 あ、あの格好のまま、お外(墓場)にも出ちゃうんだ…。
 ご飯を食べて魔力を溜め込むとか、呑気な魔装少女さんだなあ。

 ユーも呑気さんだけれど、その内面は、どうなのでしょうね。
 意外と奥が深いのかもしれません。
 三石琴乃さんだったり、かないみかさんだったり…。
 って、そういう内面じゃあ無く(笑)。
 生と死への向き合い方に関しては、凄く真剣だもの。
 ハルナに平手打ちをしちゃう位に。

 歩との出会いは、本当に偶然だったんだ。
 その日の歩は、知らない女の子に声を掛けたり、連続殺人犯に挑もうとしたり、いつもとはかなり違った行動を取っていて。
 それが、最良の結果に繋がったり、最悪の結果の繋がったりしちゃいました。
 すぐ警察に通報しなかったことはともかく、ユーとの関わり方は、何だか妙に納得しちゃったり。
 コンビニの前に座り込んでいたユーも、凄くらしいってゆーか。

 セラはですね、吸血忍者です。
 忍者が吸血鬼に襲われて、ああなっちゃったのかしら。
 歩はゾンビなんだし、血を吸われる心配は無さそうと思いつつ、歩ってばフツーに流血とかするのですよね(^^;。
 セラが歩の血を吸うような素振りは、全く有りませんでしたけど。
 しっかし、どんだけ燕返しが好きなんだ。
 ユーから邪険に扱われても、全くくじけないのは、根性有るよ。
 力ずくで連れて行こう、なんてことは無くって。
 そもそも、力ずくっていうのは無理なのかしら。

 結果、4人で同居。
 それぞれ違う能力を持った人達が集まると、何かイイことが起こったりとかするのかな?(笑)。

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■ドラゴンクライシス! 第2話「黒の襲撃」

 ローズってば、大人気なのですよ。
 戸倉からも、オニキスからも。
 でも、戸倉は単なる研究対象と見ているし、オニキスはロリコンだし…。
 ちょっと可哀想。
 折角、竜司と会えたのにな。
 しっかり言葉も話せるようになって、より深いコミュニケーションが取れるようになったけれど、竜司とローズの距離は、逆に離れてしまうのでした。

 如月家の親子関係は、うまくいっていないのですねー。
 だから竜司は、インプリィンティングって言葉に、過剰に反応しちゃったらしく。
 その辺りは、ローズとちゃんとお話しなくっちゃ。
 永遠のお別れになるかもしれないのに、ひねくれたままだった竜司が、ちょっとだけ歯痒かったりします。
 竜司は意外と子供なので、仕方無いのかもしれませんけどね。

 ちなみに、レベル10のブレーカーは、世界に7人しか居ないそう。
 英理子はレベル7なんですって。
 それって、何かのお役に立つのかしら。
 遺物を持っていてこその能力ですもの。
 オニキスは、英理子の家からそれを盗んだみたいですが(^^;。

 にしても、オニキスは強過ぎみたい。
 あれがドラゴンの能力なのかあ。
 まだお子ちゃまのローズには、あそこまでの能力は無いのかな…?。
 羽根だって、生えていませんものね。
 だから、オニキスと一緒に行くことに決めました。
 竜司を護る為に、自分から。
 お別れの言葉も無く、竜司の前から消えてしまったローズ、そういうのって、悲しいね。

 だから、竜司には頑張って貰わなくっちゃ!。
 巨大アイスを食べて大喜びしていたローズの、あの笑顔を取り戻すのだ。
 ヘタレている暇は無いのですよお。
 なんて、私は怒ってみたり。
 ローズに情が移ってしまったもん。
 竜司だって、本当はそうなんでしょ(^^)。

 実咲もですね、竜司との接点を掴めず、どんよりしています(^^;。
 英理子よりもローズに危険を感じている辺り、さすがに鋭かったりするけれど。
 携帯の番号は聞けません。
 竜司だって、聞けば普通に教えてくれるのですけどねー。
 あっさり。
 まあ、えてしてそういうものなのですよ。
 なかなか行動出来ない、内気属性な実咲だけれど、このまま本筋には関われずに終わってしまいそうで心配かも…(笑)。

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2011.01.16

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第2話「ツインテール、兄妹を襲撃 」

 スク水ニーソって…。
 世間には、色々な需要が有るのですね。
 その格好でお風呂場へ行くと、足元がびしょびしょになっちゃうじゃないですかあ(^^;。
 静留位に可愛くって2次元ならば、別に問題は有りませんけどっ。
 こら。
 セーブデータ、HDDごと消えちゃったですかあ。
 それはとっても、切ないね。

 そんな傷心の修輔を、奈緒が癒してくれちゃいます!。
 って、元々の原因を作ったのが、奈緒なのですけどね。
 しかも、かなりからかい半分だから…。
 修輔は、殊更に迷惑そうな顔をするのでした。
 奈緒も、時間制限を設けて、一応は妹としてのラインを保ってはいるけれど。
 あ、奈緒の教室に鍵を持って来たときの2人は、落ち着いていて、普通に仲良し兄妹みたいな感じだったよ(^^)。

 修輔ってば、実は結構、ちゃんとお兄ちゃんしてますものね。
 奈緒の境遇を知っているから、尚更にそうなのかしら。
 幼い頃、既にその決心をしたってゆーか。
 当然ながら、体に興味が有るのは、隠し切れないわけで(笑)。
 そういう修輔の葛藤とか、奈緒はお構いなしなのですよ。
 そこが、見ていて面白かったりとかします(^^)。

 まあ、そういうのは、仲良くしたい、繋がりを持っていたいって気持ちから、なのかな。
 アルトリコーダーをぺろぺろするのは、さすがにどーかと思いますけど。
 てゆーか、同居の兄妹なんですもん、わざわざリコーダーに手を出さなくっても…。
 あ、中学時代の、年下のお兄ちゃん、っていう設定なのですかあ。
 深いのですよ(^^;。

 寝起きにあのままキス出来ていたら、彩葉に先を越されることは無かったけれど。
 そこで、おっきな差が付いちゃいました。
 転入して来た彩葉、真っ直ぐ高梨家を訪ねて来たりはしないで、まず奈緒と仲良しになっているところが、策士とゆーか。
 それ以前に、修輔のこと、とことんストーキングしていたみたい。
 怖っ。
 髪がツインテールじゃ無いのは、発覚を遅らせる為ですかあ…?。

 修輔は、もうすっかり、彩葉にペースを握られてしまったね。
 弱みが、更なる弱みを生んで…。
 これが、負の連鎖ってやつ。
 修輔が彩葉のことを好きならば、別に問題は無いのですけどねー。
 必ずしもそうでは無さそうで。
 実は、かなりピュアだった修輔なのですよ。
 早く奈緒が介入しないと、このままずるずる行っちゃいそお。
 AGEまで抜けてしまって、このままでは修輔が修輔でなくなっちゃいますよお。

 まあ、彩葉はかなりやり過ぎだけれど、修輔のこと、ちゃあんと分かってあげてはいるのですよね。
 色々と理解が有ったりもしますし。
 奈緒にとっては、かなり手強いかと…。
 同居っていうアトバンテージも、彩葉の情報収集(ストーキング)能力には及ばないみたいだもん。
 さてさて、どーなることやら。
 EDに出て来るもう1人、委員長はフツーの人なのかしら(^^;。

 奈緒も彩葉も押しが強くって、見ていて圧倒されちゃうね。
 そこが、凄く楽しい所だったりもします(^^)。

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2011.01.15

■フリージング 第2話「Pandora Mode」

 アオイに対してのサテライザーの反応が、いちいち可愛過ぎなのですよー。
 知らん顔しようとしても、体に触れられると、いきなりモードが切り替わってしまって。
 口調までおどおどして、優しくなってしまうもの。
 怖いときとのギャップが凄いだけに、こーゆーコに好かれたら、きっと凄く嬉しいんだろうな。
 そんなことを思いつつ。
 アオイは無意識にそれをやっているみたいなのです。
 またとんでもない…。

 サテライザーが接触禁止なのは、本人、触れられるのが嫌ってことなのでした。
 気持ち悪いんだろうなあ。
 それが、同性で有っても異性で有っても。
 取り敢えず、アオイが特別なのは間違い無さそうでは有ります。
 その理由は、まだ分かりませんね。

 サテライザーも、眼鏡眼鏡、だとか、何だかトボけた所が有ったりもして。
 本人は至って真面目なのでしょうけど、その行動は、妙に可笑しかったりするのでした。
 本当、戦っているときとは別人なのです。
 相変わらず、アオイには簡単に触れられてしまいますし。

 アオイも、サテライザーがカズハとは違うってことは、ちゃあんと理解したみたい。
 後ろ姿が似ていたってことで。
 それとも、お尻…?(^^;。
 サテライザーに興味が有るって点は、全く変わっていませんけどね。
 キムやエリズにも、カズハの弟だって認識されて、そこから何かが始まったりするのでしょうか。
 気になりますね。

 ガネッサは、とことんやらなくっちゃ気が済まないタイプらしく。
 やたらと攻撃的な性格なのですよ。
 あんなのを相手にするサテライザーは大変だ。
 アオイが原因とは言え、負けちゃったのは痛いです。
 相変わらず、戦闘シーンは容赦無いですし。
 今回は、服がどんどん破けちゃったです。
 サテライザーとガネッサ、恥ずかしいんだかそうでもないのか、はっきりして下さあい(^^;。

 サテライザーは、他の誰も信じられないのかしら。
 ガネッサのパートナーは、苦労を苦労と思わないような、呑気なタイプみたいです。
 ガネッサにはとことん心酔しているみたいで、ある意味、幸せそうなヤツだったり。
 てことで、何だかんだで、かなり楽しく見れたです。
 続きもすっごく、楽しみだよ(^^)。

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■とある魔術の禁書目録II 第14話「水の都」

 当麻とインデックス、まさかのイタリア旅行なのです。
 2人がしっかりパスポートを取得していたのには、ちょっとびっくり。
 パスポートの様式が、今と全く変わって無いのにもびっくりしたけれど…(^^;。

 現地では、オルソラとの出会いが有ったりもします。
 当然ながら、インデックスは食べ物のことばかり。
 オルソラが狙われていることに気付いて、スペルインターセプトをかけたのは、上出来なのですよ。
 インデックスの出番って、まさかここまで…?(^^;。

 当麻はですね、オルソラのシャワーまで覗いてしまいます。
 ついでに、インデックスのも。
 そこまでやると、立派だよ。
 あれが、考えに考え抜いた末の結論だとか(笑)。
 あ、修道女の姿では無いオルソラって初めて見たから、かなり新鮮だったりしましたよん。
 …そういう問題じゃ無いけれど。
 さすがに恥ずかしそうな表情がまた…。

 天草式の人達、以前のお話では、あんまり詳しい描写は無かったので、再登場は嬉しいな。
 お引越しの手伝いだけってことは有りませんよね。
 きっと、この後に出番が…(^^)。
 おしぼり作戦って、一体何のこっちゃ(^^;。
 単純に、当麻には興味津々だったみたいだけれど。

 氷の大型船で運河から撤収とか、また強引な仕掛けだなあ。
 船団組んでるしい。
 再登場のアニェーゼも、殴られた傷は癒えたみたい。
 当麻とまさかの再会で、一体どんなリアクションなのでしょう。
 こちらも楽しみ。
 その再会が、服を着ているシチュエーションなだけ、上出来ってゆーか(^^;。

 ちなみに当麻は、全然不幸じゃ有りません!。
 幸せ者じゃないですか。
 女の子に囲まれているもん。
 秋沙にゴムボールをぶつけられたのは、一体どーいう状況なんだろ。
 小萌先生の着替えシーンに出くわしたのは、まあ分かります。
 美琴からの罰ゲームは、一緒にフォークダンス、だったですかあ。
 美琴、可愛過ぎ!。
 思い出作り、みたいな感じで。
 当麻と一緒のフォークダンス、いやもう、すっごく幸せそうじゃないですかあ。
 当麻はそうでも無さそうだけれど…。
 ドロップキックをかました黒子はですね、あんた、車イスに乗ってたんじゃ…(^^;。

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■GOSICK -ゴシック- 第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」

 招待状って、ペアで来ているのかと思っていたのに…。
 前回殺されてしまった占い師さんを、ピンポイントで招待していたみたい。
 この人は、船に乗る前に死んでしまったけれど、それで計画が狂ったりとかしているのかしら。
 薬を盛られた後、1人増えてることに気が付いたヴィクトリカなら、誰が増えているのか、分かりそうなものだけれど…。

 一弥は席にもご飯にも有り付けないです。
 置いて来てしまったお菓子のこととか、ヴィクトリカは結構、根に持っていたのですねん(^^;。
 そういう性格なのは、今後の為にも、ちゃんと覚えておきましょう(笑)。

 ちょっと不謹慎だけれど、こういう極限状態の中なら、一弥とヴィクトリカ、凄く仲良くなれそうなのです。
 お互いに分かり合えるってゆーか。
 一弥が知らないヴィクトリカのこと、色々と分かってあげられたらいいですね。
 喋り方はあんなだけれど、ヴィクトリカってば、実は結構、怖がりだったりするみたい。
 可愛いの。
 一弥の前で、表情がくるくる良く動いていること、ヴィクトリカ本人は気付いているのかな…?。

 一弥は、あんまり無理はしないで下さいね。
 日本男児はこう有るべき、っていうのが、先走りし過ぎないよう、気をつけなくっちゃ。
 冷静にね。
 ヴィクトリカをおんぶしたり、拳銃の前に立ち塞がったりしたのは、上出来かなあ。

 お話の核心は、あんまり良く分からないです(^^;。
 舞台は大掛かりなのですが、皆さん、駆け引きも何も無く、えらく単純にその仕掛けに乗ってしまっていて。
 登場人物の性格とか、そういう描写はあっさり目みたい。
 そもそも、どうしてこの招待を受けたのが謎なのですよ。
 そういうのは、改めて描かれたりするのかしら。

 そうそう、殆ど幽霊船のクイーンベリー号が、律儀に航海灯を点灯していたのは可笑しかったです。
 舷灯の色も、ちゃあんと正規のものでした。

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2011.01.14

■フリージング 第1話「Untouchable Queen」

 処女ゆーな!。
 わざわざ復唱するなー。
 なんてことを思いつつ…。
 ひたすらに殺伐とした戦いが続くので、実生活で疲れているときに見始めて、心が折れそうになっちゃいましたよお(^^;。
 なので、時間に余裕の有る今日、やっと通しで見れたのでした。

 実戦重視とは言うものの、あんな血塗れの戦闘は、さすがにきっついのです。
 今の所、死者はゼロだそうですけど…。
 医療チームが詰めていたお部屋って、血と呻き声で埋め尽くされた修羅場じゃないですかあ。
 前線よりも、むしろこっちの方が怖かったりもして。
 意識が有るのなら、まだ軽症なのかもしれないですけど…。
 あの現場って、お医者さんのスキル向上にもなりそう、なんてことをちょっと思ったりもします。

 ゼネティックスの生徒さん達は、そういうの、別に平気なのかしら。
 生徒会の皆さんも、何だかやたらと明るくって。
 そういう人じゃ無いと、務まらないっていうのは有るのでしょうね。
 取り敢えず、恐怖を感じたりとか、ハダカを見られて恥ずかしいとか、そういう普通の感覚は残っているみたいなので、一安心なのですよ。

 サテライザーが持っていた武器は、持つ場所以外、みんな刃みたいな…。
 怖いなあ。
 殺す気満々な武器ですもの。
 それを人間に向けての訓練って、何か意味が有るのでしょうか。
 敵はあくまで、ノヴァなのではないかと。

 接触禁止の女王な筈のサテライザー、随分と簡単にアオイに抱き付かれちゃいましたねー。
 あれれ。
 敵意の無い相手には、反応出来ないのかしら。
 それとも、アオイは特別だったりするの…?。
 抱き付かれた後も、殆ど無抵抗でしたもの。
 サテライザーとカズハにも、何か繋がりが有るのかしらん。

 1人でノヴァに立ち向かって行ったカズハは、凄く格好良かったけれど…。
 死んでしまったのなら、そう単純なものでも有りません。
 キムやエリズだって、手足が取れてしまってたですし。
 スパっと切断されたわけでは無く、ずるずると分離した感じなのが、とても嫌らしいとゆーか。
 本当、油断ならない作品なのですよ(^^;。

 でもでも、ラストと予告を見るに、続きが気になって仕方有りませんです。

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■夢喰いメリー 第2話「夢もキボーも」

 勇魚ってば、本当に寝る直前にドーナツ持って来たのですねえ。
 みんな、そのまま寝てしまったもの。
 メリーなんて、あんなに沢山食べていたよ。
 それは、確実に太ります。
 もお絶対に。

 勇魚としては、もっと色々、お喋りするつもりだったのかしらん。
 でも、夢路とメリー、なかなか深刻そうな雰囲気だったから…。
 遠慮したのかもしれないね。
 夢路が突然連れて来た見知らぬコを、自分のベッドに寝かせてあげるなんて、勇魚はなかなか物事に動じないタイプみたい。

 メリーが出て行ってしまったときも、事実は事実として、理由を詮索したりもしなかったです。
 勇魚って、凄いの。
 まあ、あのお父さんの娘なわけですから、当然なのかもしれません。
 渋くて格好いいお父さんだったよ。
 メリーの、本心と言うか、揺らぎの部分を確実に指摘したりもして。

 そんな勇魚も、お風呂を覗かれるのは、さすがに我慢ならなかったみたいで。
 夢路が全く学習しないヤツって言うのも、良く分かりましたよお。
 小4の三学期とか、時期を正確に指摘されるのは、ちょっと恥ずかしいです(^^;。
 勇魚は勇魚で、15回とか、覗かれた回数を正確に記憶していますから…。
 あ、やっぱり父娘って感じ。
 私は、そんな勇魚が大好きなのですよ(^^)。

 折角、ご飯やお風呂、住む場所だって確保出来たのに、メリーは出て行ってしまいました。
 確かに、世界が違い過ぎますもの。
 それはそれで、正しい選択なのかもしれません。
 ただ、夢路の存在は、メリーにとっても重要と思われるので…。
 やっぱり、一緒に居た方がいいと思うのですよね。
 夢路の器を護る為にも。
 そんな2人は、それぞれ全く違う結論に辿り着いていたけれど。
 どうなることやら。

 ユミとセリオは、仲良く共存していて、お互いに得るものも大きかったみたいなのですけどねー。
 いきなり、壊されてしまいました。
 セリオは消されて、ユミは夢を失ってしまったような、そんな感じ。
 一体、誰が何の目的で、そんなことをしているのやら。
 単純に、現界に存在する夢魔は、狩られてしまうってことなのかしら。
 危害は無くとも、それを快く思わない勢力っていうのが、有るのかも…。

 怪しさ爆発の転入生、千鶴。
 果たして、千鶴にデレは有るのでしょうか?。
 …そっちかい(^^;。
 夢路も勇魚も、そんな千鶴に、フツーに話し掛けてましたけどねん。
 さくっとスルーされても、全く気にしない、強い精神力を持った2人なのですよ。

 どーでもいいのですが、カーブを曲がって行く電車、何だか有り得ない動きをしていたよーな(^^;。

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■IS <インフィニット・ストラトス> 第2話「クラス代表決定戦!」

 取り敢えず、一夏は箒の管轄下に入ったです(^^;。
 まあ、箒に振り回されているようで、実は一夏が主導権を握っていたりするのですけど。
 傍目には、とてもそうは見えなかったり。
 箒ってば、自分を納得させるのに、随分と言い訳が必要なのですねー(笑)。
 ISのことは、結局何も教えてあげなかったですし。
 やっぱり、一夏には剣道で強く有って欲しいみたい。
 イコール、昔と変わらない一夏を希望ってゆーか。
 その辺りのギャップは、少しずつ埋められますでしょ♪。

 箒が頑張って、今回、一夏に近付いて来る女の子は、みんな遠ざけられちゃいました。
 同室で、同じクラスで、放課後は3時間の特訓で、それってつまり、一夏と箒は、常に一緒に居るってことじゃ無いですかあ。
 凄い密着度とゆーか(^^;。

 箒のISに関しての知識や実力は、現状では不明なのです。
 おねーさん繋がりで、やっぱりそれなりに凄かったりするのでしょうか。
 一夏のおねーさんと同じく、姉は凄い人みたいだよ。
 姉妹の仲は、どうなのでしょう。
 箒のあのリアクションだと、微妙に謎だったりします。
 千冬と束は、面識が有るみたいな感じだったっけ。
 勿論、一夏も。
 その辺りの人間関係も、ちょっと面白そうなのです。

 一夏に用意されたISの専用機、乗りこなしに関しては、全く危なげ無く、完璧でした。
 くるくると、自由自在に動いていたよ。
 セシリアを相手に苦戦したのは、主に装備の問題ですもの。
 飛び道具に対しての戦い方は、今後のポイントでしょうか。
 しかも、初期設定のまま、装備の特性についても知らされていなかったですから、実は一夏、相当に凄いってことで。
 箒は、そんなに驚いてなかったみたいだけれど。
 セシリアは、怪しいモードに入ったですよ(^^;。

 一夏が千冬に敬意を払っていることもちゃあんと分かって、そういうのって、いいですね。
 装備だけではない色々な部分で、姉から弟に引き継がれて行くものがありそうなのですよ。

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2011.01.13

■Rio RainbowGate! 第2話「ゲートホルダー」

 ミントの出番、前回で終わりなのかと思ったら、ちゃあんとレギュラーなのですねん。
 ずっとリオと一緒に居たよ。
 まあ、一緒に居たというだけで、特に何もしませんでしたけど(^^;。

 今回新たに加わったのは、アーニャ。
 属性は、カジノクラッシャー?(^^;。
 冗談みたいに、カジノを破壊していたり。
 取り敢えず、幸せを配達する能力は持っているようでは有りますけど…。
 周囲への影響がおっき過ぎますって。
 あんなの、良く雇ってますよねえ。
 オーナーも立派です。

 リオってば、オーナーにいいように使われちゃって。
 結局、セクシー衣装は着る羽目になるのですよねえ。
 そこは、もう諦めるしか…。
 教育係とかは面倒そうで、私なんかも、出来れば遠慮したいところなのですが。
 ちなみに今回、リオはアーニャに何も教えてませんです(笑)。

 実はゲートホルダーだったリオ、そのゲートは貰い物なんだとか。
 まあ、何て適当なのでしょう(^^;。
 その割りに、収納のケースは、本格的だったなあ。
 13枚全てを収納出来そうな感じだったし。
 このカードの存在が、お話のキーになったりするのかしら。

 今回のお相手のエルビス、色々な人達に幸せを配達していたし、そんなに嫌なヤツって感じでは有りませんでした。
 むしろ、いい人なのかもしれないよ。
 そんな勘違いをしそうになったり。
 あれだけの能力が有るなら、お金儲けは普通に出来ちゃうし、それで十分幸せそうなのになあ。
 ゲートバトルなんか、別にしなくってもいいのに。
 やっぱり、ディーラーとしての血が騒ぐのかしら。

 数値計算で、ルーレットすらコントロールしてしまえるエルビス、頭だっていいんだろうな。
 アーニャの衣装まで数値になって、くるくる回っていたのが楽しかったりしてっ。
 指の怪我もしっかり計算に入れていたけれど、絆創膏が取れてしまうのは…。
 いや、そうなるだろうって、誰もが思っていたのではないかと(笑)。

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2011.01.12

■ドラゴンクライシス! 第1話「さらわれた少女」

 おはようの挨拶が自然に出来ない、実咲がとっても可愛いのですよ♪。
 一生懸命、練習していたのにね。
 竜司はですね、そんな実咲のこと、ヘンなコって思っていそう…。
 折角、マンションの玄関前で竜司のことを待っていたのに、声が聞こえただけで隠れちゃうし。
 にしても、ひたすら竜司を待ち続けていたなんて、根性有りますよねえ。
 気持ちはとっても強そうなのです。
 何気に、ローズと対等に戦えちゃったりとかして。

 ファングの取り引き現場からかっぱらって来たトランク、えらく重そうでしたけど、そりゃあ中身が女の子だったら…。
 重いのは当然なのです。
 実は竜司のことを知っていたローズ、その体温で相手が竜司って判定しているのかしら。
 それは、かなり難易度高そう。

 ローズは、全力で竜司に懐いてまあす。
 あれだけ好かれている様子なのは、羨ましいってゆーか。
 英理子は知らない相手なので、取り敢えず威嚇しておいて、と(^^;。
 うっかり手を出すと、噛み付かれちゃうの。
 どーぶつみたい(^^;。
 まだ、環境に適応出来てないだけで、学習能力は高そうですけどね。

 いきなり授業中の学校に乗り込んで来た英理子、どんだけぶっ飛んだおねーさん(はとこ)なのかと思ったら、意外と優しいところも有るのでした。
 頼りになりそう。
 一介の高校生を、いきなりファングの取り引き現場襲撃のパートナーにしちゃうのは、さすがにどうなのかと…。
 作戦らしい作戦も、あんまり無かったみたいだし。
 あれじゃあ、命がいくつ有っても足りません。
 竜司も、よくもまあ被弾しなかったものですね(^^;。

 ローズって名前のネーミングセンスを、乙女チックってからかわれてしまった竜司ですけど、ローズのこと、ちゃあんとお世話してあげられそう。
 登場人物みんなが、高感度高い人達ばっかりで、見ていて嬉しかったりするのでした。

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■これはゾンビですか? 第1話「はい、魔装少女です」

 歩が暮らす世界って、ゾンビが普通に溶け込んで生活している世界なのかと思ったけれど…。
 そんなことは有りませんでした(^^;。
 ゾンビはやっぱり特殊なんだ。
 取り敢えず、ハダカになっても、外観上の違いは全く無いみたい。
 墓場に安らぎを感じるとか、陽の当たる所は歩けないとか、少しずつ少しずつ、普通の人間とは違ったところが有って。

 それから、コスプレ好きの、女装好き。
 あ、そこは、フツーのゾンビとは、かなり違っているね。
 学校のみんなから、携帯で写真を撮られてしまったのは痛いです。
 これはかなりの致命傷で…。
 屈辱的だよー(^^;。
 魔装少女に変身したら、せめて顔も女の子に変わっているとか、そーいうサービスは欲しかったのです。

 歩の脳内でだけなら、そうすることは可能かも。
 ユーのときみたいに。
 あの無愛想なユーの、一体何処に萌え要素が有るのやら。
 それを求めてしまう歩の気持ちは、凄く分かりますけどねん。
 現実には、ほっぺに触れることすら許されなくって。
 まあ、ユーにはユーの事情が有るのでしょう。
 歩がゾンビで居られるのも、ユーのおかげなのですから。

 トラックに轢かれそうになった子猫を助けただけで、あれだけのダメージを負ってしまう歩は、ある意味凄いよ。
 クマとかザリガニのお化けと戦うのは、さすがに荷が重いってゆーか。
 魔装少女のちからはやっぱり必要かな、って。
 にしても、チェーンソーって、むしろゾンビ向きの武器みたい。
 決め技が、ちっともキックじゃないってツッコミは、誰でも入れたくなりますし(笑)。

 ハルナは強気だけれど、ちょっとだけ頼りない魔装少女なのですよ。
 一応、歩と同じく、壮絶な過去が有るみたい。
 基本は、敵討ちってことなのでしょうか。
 ハダカになってしまうのも、歩と一緒。
 今回、2回もだよ。
 見せちゃいけないところを、ちゃあんと手で隠しているのは、個人的にポイント高いかな、って(ばか)。

 これから、歩はどうするのでしょう。
 名実共に、人として終わってしまったような気が凄く。
 死にたくなっても、既に死んでますものね(^^;。
 あと、いくらゾンビとは言っても、体は大切にしてあげて下さあい。

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■とある魔術の禁書目録II 第13話「使徒十字(クローチェディピエトロ)」

 オリアナとの鬼ごっこは、魔術でも科学でも無く、素手での殴り合いで決着したのでした。
 最後にものを言うのは、自分自身の純粋な力ってことで。
 今回の件、オリアナにも事情は色々と有ったみたいなのですが、その辺りは特に重要では無かった感じに。
 いずれまた、出番が有るのかな…?。
 にしても、今回は怪我人が続出だったですねー。
 当麻自身だって、かなりの負傷だもん。

 裏で糸を引いていたリドヴィアは、しっかり報いを受けました。
 さすがにここは、当麻の管轄では無く。
 気圧差で機内から吸い出されたら、もう助かりませんでしょお。
 そんな状況でも意外と平気だったのは、宗教的陶酔ってやつですかあ。
 怖い怖い。

 変な使命感とかを持っていると、本当にタチが悪いのですよ。
 あの表情なんて、もう完全に狂ったそれだったもん。
 大なり小なり、宗教にはそういうところは有るのでしょうけど。
 この作品では、特に強調されているみたい。
 普段は普通っぽく振舞っている中の怖さ、って言うか。

 インデックスと美琴の決着は、結局どーなったのでしょうね。
 お互いに、正体と立場は明らかにしたのかしら。
 当麻と美琴の罰ゲームも、その内容は明らかにされませんでした。
 すっごく気になるよ。
 結局、当麻が負けちゃったのかあ。
 美琴、恋敵に差を付けるチャンスだよー。
 そろそろ素直にならなくっちゃ、なのです。

 秋沙に関しては、今回、当麻はしてあげられることが無くって。
 約束だって、守れませんでしたものね。
 お互いに、ちょっと切ない結末なのでした。

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2011.01.11

■夢喰いメリー 第1話「夢現」

 同居(下宿)の幼馴染みで有る勇魚が、私はすーごく気になったりするのですけど!。
 世話女房さんみたいですしっ。
 そんなに、素直ってわけでも無さそうなところとか。
 いいなあ(^^)。
 でも、お話の進行上、そんなに関わっては来ないのかにゃ。
 気になる気になる。
 ちなみに私も、定期の更新を忘れて、Suicaから運賃を引かれてしまったことが有るです。
 自動改札に、注意が表示されていたのにね。

 夢路はですね、夢の中で、とっても苦労しています。
 あれは明らかに安眠妨害だと思うけれど、本人は別に眠そうじゃ無いから、その辺りは別に気にしなくっていいのかしら(^^;。
 逃げ回っているだけでも、大変そうだよ。
 いくら痛くないって言っても、ねえ。
 反撃は難しそうな感じだったっけ。

 夢の予測が出来ちゃう能力って、あんまりお役には立たなさそう。
 クラスのみんなは、盛り上がってましたけど(^^;。
 基本、夢は夢ですものね。
 望み通りの夢を見たりとかは、出来ない筈。
 あ、色のイメージは、凄く綺麗だったな。

 メリーはどうなのでしょう。
 自分の世界に連れ帰って欲しい、って言うのは、なかなか新鮮なお願いだったり。
 ジョン・ドゥも、その程度の願いなら、聞いてあげればいいのに。
 そんな義理は有りませんけどねー。

 メリーが来て、夢路の能力、お役に立ったりするのかな…?。
 何だか、あまりコンビとしての相性は良く無さそうな感じが(笑)。
 でもでも、意外と補い合ったりとか出来るのかもっ。
 夢路のメリットは、悪夢の解消と…、人助けかしらん。

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■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第1話「兄と妹のヨコシマな日常」

 ヨコシマなのは、兄よりむしろ、妹の方なのでした。
 ああいう妹だと、兄は本当に困ります。
 アニメでは、妹に振り回されちゃうお兄ちゃんばかりなのですよ(笑)。
 修輔はですね、奈緒に対して、特に意見をすることは無いみたい。
 あんまり兄らしくないの。
 だから奈緒は、本当に自由に動いているよ。

 それってやっぱり、血の繋がりの無い兄妹だから…?。
 いきなり、決定的な事実が明らかに…。
 潔いなあ(^^;。
 そのこと自体は、お話への影響が殆ど無いってことで。
 ある意味、凄いのです。
 その事実を知る前と知った後で、奈緒の修輔への態度に全く変化は生じませんもの。

 奈緒ってば、くんかくんかしちゃうような変態さんだけれど、それでも修輔との距離はしっかり保っていて、朝ご飯のパンを奪って食べたりもしちゃいます。
 そういうところが、見ていて楽しかったりしたよ。
 これでもか!、って位に、好き好き大好きな様子も楽しかったですけどっ。
 修輔のリアクションは、普通過ぎてつまんなく感じてしまう位に(笑)。

 ちゃあんとヘッドホンをしてエロゲをするのは、偉いぞお。
 …何が。
 ちょっと親近感。
 妹物でも、奈緒は許してくれないですか。
 その基準が良く分かりません(^^;。
 パソコンのコンセントを抜いちゃうとか!。
 あれで怒らない修輔は偉いなあ。

 ED、可愛い曲に合わせて、何だか妙に迫力の有る画面なのです(笑)。
 あの止め絵は、凄くインパクトが有って。
 一度見たら忘れません。
 あれ、かなり好きですよん(^^)。

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■GOSICK -ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」

 「まるで、初めて機関車に乗った人みたいだ」。
 機関車に乗る、っていう表現が、ちょっと新鮮だったりもします。
 今だとSLには希少価値が有るので、そういう言い方をするかもしれませんけどねー。
 そんなことより、本当に楽しそうに車窓を眺めていたヴィクトリカの姿が、私には嬉しかったりしたよ。
 別に鉄道が好きって訳では無く、真新しい外の景色が嬉しかったのでしょうけど。
 それでもやっぱり、ね♪。

 あの気合の入った荷造りも、何だか凄くらしかったです。
 旅先で必要なものって、考え出すと無限に有りますものね。
 最初はみんな、誰だってそうかも。
 私なんて、荷造りするのが面倒なので、会社に行くのも旅行に行くのも、装備は殆ど変わりません。
 とことん共通化して有るよ。
 ヴィクトリカはですね、コンパスに救命胴着まで用意したですかあ。
 お菓子は、むしろ必需品って気がしますけど。
 一弥は容赦無いです。

 ヴィクトリカって、そう簡単には外出させて貰えないみたい。
 逆に、会うのは結構、簡単なの…?。
 一応、同じクラスでは有るみたいですけど。
 色々と謎なのです。
 随分と退屈そうだけれど、ごろごろと転げ回っている様子を見るに、自分なりの楽しさは見付けているってゆーか。
 良く分かりません(^^;。
 その辺りは、一弥に担って貰いましょう(^^)。

 グレヴィールが持ち込んだ事件は、めいっぱい単純で、事件自体には特に意味が無いのかなって思ったけれど、意外にも、実はそこからの拡がりが有るみたい。
 それって、一弥とヴィクトリカの今後に、きっと大きな影響が有るのでしょうね。
 楽しみなのです。
 なかなかいいコンビじゃないですか。
 2人の間に流れる、トボけた雰囲気がたまりません(笑)。

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金沢→高山→松本→高尾

 こちらから続いてます☆。

 それでは、金沢からバスで高山に出発なのです。
 乗り場へ行くと、沢山の人達がバスを待っていましたが、高山行きのバスが到着しても、列は全く動かなくって、私1人だけが乗車します。
 この次の、富山行きを待っているのかなあ。
 改札のときに座席表を覗いてみたら、席は1/3位埋まっているみたい。
 あれれ…?。
 どうも皆さん、良く分からなくって、乗車していなかったらしく。

 てことで、発車だよ。
 途中までは、自分で車を運転して走ったことの有る、懐かしいコースだね。
 加越能鉄道の廃線跡と、城端線を越えて。
 さすがに今日は、雪だらけ。
 城端付近からは本格的に雪が降り出して、道路上も一面真っ白です。

 白川郷で、約20分の休憩停車。
 ちょっとした見学が出来ちゃいますね。
 橋の方まで上がってみたり。
 にしても、寒いのですよー。
 べたべたした雪が深々と降っていて、びしょびしょになっちゃいました。
Img_1716
 左が、私の乗って来た高山行き。
 北陸鉄道担当便。
 右が、金沢行き。
 濃飛バス担当便。

 外人さんの団体が白川郷で降りて、代わりに何人かが乗り込み、バスは高山に到着したのでした。
 バスターミナルで、明日の松本行きの乗り場を確認して、と。
 まだ14:00過ぎなのですけど、もうホテルにチェックインしちゃいましょう。
 株主優待券を使い切れて、良かったねえ。
 クリスマスイブの今日、フロント前では、サンタクロースがお出迎えしてくれました。
 こんな日に、私は1人でホテルに…。
 別に寂しくなんか無いもんっ。

 展望の露天風呂に入って、暗くなった所で、お買い物に町へ出ます。
 ケーキとチキン位は買いたいですよねー。
 でもでも、適当なお店が全く無くって。
 あ、しまった。
 事前に、金沢で用意して来れば良かったよお。
 てゆーか、ご飯を食べるお店も見付けられなくって。
 はわわわ。
 仕方無く、コンビニで買い物をする羽目になったのでした。
 テンション落ちるー。
 パソコン画面に嫁(←?)を表示させて、ネットで良く見かけるあれ、真似してみたかったのにい(^^;。
 何だかすっかりやる気を無くして、22:00には寝てしまうのでした。

 翌朝は、04:45に起床だよ。
 はやっ。
 高山本線の、同じく早起きの始発列車が、窓の下を駆け抜けて行きました。
 私のお部屋の窓の外は、線路とバスの車庫なのですよ。
 遠くには、新興宗教の神殿みたいな建物が見えるです。
 05:00からオープンのお風呂に入ったり、ご飯を食べたり。
 朝のバイキングは、なかなか豪華だったです♪。
 バスの発車に合わせて、10:00のチェックアウトぎりぎりまで居たよ。
 何だかんだで、ホテルには16時間も滞在しちゃいました。

 松本行きのバスは、自由席。
 車内には、灰皿がそのまま残っていましたが、当然ながら禁煙なので、開かないよう、接着剤で固定して有ったです。
 早くからターミナルで待っていたけれど、乗車したのは私だけ…。
 寂しいね。
 新穂高ロープウェイは、強風の影響で、第一と第二が共に運休ってお知らせが出ていたっけ。
 実際、10分停車の平湯温泉は、殆ど吹雪みたいな状態で。
 建物から出るのは断念しちゃいました。
 ここからは、乗車が10人程有ったよ。
Img_1730
 千葉県民なら「あわトンネル」って読んでしまいそうな安房トンネル、冬に自分で車を運転して通ったことも有るのですけど。
 こんなに厳しい雰囲気だったっけ。
 油断してたら遭難しそう。
 そんな中、途中バス停での乗り降りが有ったりとかして。
 スキーなのか山登りなのか、外見からは判断出来ませんが…。
 さすがの完全装備でした。

 松本では、ご飯を食べて、暫く休憩。
 ここからようやく、青春18きっぷを使うです。
 高速バスか、特急「あずさ」で帰ろうって気も無くは無かったのですけどねー。
 接続は高尾行きですし、乗り換え無しで、そのまま都内まで帰れちゃいますから。

 14:25発、6両編成の115系で、のんびりと中央線の旅っ。
 進行方向右手に座って、塩尻の連絡線や、岡谷付近の単線の観察をしたりして。
 途中、かなり長い間、真っ白な富士山が見えていたよ。
 皆さん、カメラで富士山を撮ろうするのですが、115系は結構速くって、すぐに障害物が被さるので、ちゃんと撮るのはなかなか難しいご様子でした。

 車内はずっと空いていて、ボックスを独り占め出来ちゃいます。
 相模湖になって、ようやく相席になったよ。
 相模湖と言えば、駅前のバス停に、たあくさんのカップルがバスを待っていたので、一体何事かと思っちゃいました。
 バスの行き先は、何とかフォレスト…?。
 地元の知り合いにメールで聞いたら、相模湖ピクニックランドがプレジャーフォレストって名前を変えていて、この時期は巨大なイルミネーションで有名なのですって。
 知らなかった!。
 クリスマスの夜だし、それでカップルさんがいっぱいなんだあ。

 そんな感じに、高尾に到着したよ。
 私は、快速を1本見送って、中央特快で帰ったのでした。
 これでようやく、去年の旅の記録は、全て終了となりましたっ☆。

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2011.01.07

■IS <インフィニット・ストラトス> 第1話「クラスメイトは全員女」

 何だか、いやんなサブタイなのですよ。
 ISが女子限定なのは、体重制限でも有るのかと思ったけれど、そもそも男子には起動させることも出来ないのですって。
 結果、今では男子と女子の力関係も逆転しちゃってるんだとか。
 あのクラスを見る限り、そこまで極端では無さそうですけどねー。
 みんな、普通のリアクションだったもん。

 学校唯一の男子、一夏に興味津々だよ。
 織斑先生の弟ってだけでも、みんなから大注目を浴びそうなのに、一夏も大変だ。
 幼馴染みの箒はですね、周囲からはあんまり重視されていない様子なのがお気の毒…。
 幼馴染みで、同居なのにー!。
 今の所は、あのコ扱い(^^;。

 ってゆーか、一夏は箒のこと、あんまり覚えていないのですって。
 こら。
 少なくとも、小1からの4年間は、ずっと一緒に居たのでしょー。
 冷たいの。
 そんな幼馴染みは駄目だよ!。

 箒の態度も、かなり素っ気無いけれど、内面の好意は隠し切れないってゆーか。
 取り敢えず、同居はOKなのですかあ。
 初期のショックが収まると、同居前提で、てきぱきと約束事が決まります。
 これは手っ取り早くていいですね。
 まあ、他の誰かと同居になるなら、箒が一番安全なのかも。
 お互いに。

 ISの操縦者が剥き出しなのは、防御的にはどーかと思うけれど、用途がスポーツだったら、別にそれでいいのかにゃ。
 いきなりセシリアと対戦することになって、一夏の活躍に期待しちゃったりするのですけど…。
 試験では、避けただけって言ってましたよねえ。
 大丈夫なのかなあ。
 理論は、1週間の一夜漬けだし。
 ここで勝つか負けるかで、一夏のその後の学園生活が決まるのですよ。
 ファイト!。

 1話はなかなか楽しかったです。
 一夏が、箒に逃げ込むようなことにならないのを祈ります。
 まあ、女子高もどきの生活なんて、そのうち慣れちゃったりするのかなあ。
 無理か。

 どーでもいいのですが、海の上を走っていたモノレール、支柱のバランスがすっごく頼りないってゆーか。
 危ういってゆーか(^^;。
 他と比べて、モノレールだけ、技術的にクラシカルなのも気になります。

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2011.01.06

■Rio RainbowGate! 第1話「ゴッデス オブ ヴィクトリー」

 リオってば、若いんだか歳なんだか、良く分かりません。
 お馬鹿さんなのか、頭がいいのかも。
 いわゆる、天然さん…?。
 ディーラーが幸運の女神だなんて、有りなのでしょうか。
 場の雰囲気を柔らかくする効果も有るっていう、微妙なラインで存在を保っているとゆーか。
 何らかのちからが宿っているのは、間違い無いみたいですけどね。
 あと、ぱんつの担当(^^;。

 そんなリオへの、ミントの判定は…?。
 取り敢えず懐いたみたい。
 幼女から見たカジノって視点は、何だか新鮮。
 そりゃあ、人混みで近付けませんよね。
 タイクツなのも分かるです。
 ミントは別に、人生の勝負が必要な歳じゃあ有りませんもの。
 それより、チョコを大切にする方が、ずっとずっと重要。

 それが分かっていたから、オーリンは実力行使に出たですかあ。
 リオもミントも、別に重要人物じゃあ無かったのですねん。
 あまりにもあんまりな理由と、あまりにもあんまりな結末だったり。
 オーリンはリオに抱かれて、悩みも全て解決。
 …こらあ!(^^;。

 咲とはまた違った、対決シーンの演出、私はこっちの方が好きかなあ。
 ストレートで分かりやすいですもん。
 オーリンのイメージは、さすがに殺伐としていたけれど。
 オーリンの設定、色々と駄目過ぎなのですよ。
 ギャルゲーをプレイしたら凄そうなのに、勿体無いね。

 こうやって、リオが皆さんの悩みを解決して行くお話になるのかしら。
 シリアスでは無く、意外とどーでもいい内容なのは、ポイント高いのです。
 そういうのこそ、リオには向いてそうですもの。

 カジノは私も行ったことが無いのですよ。
 行ったら絶対、無一文になっちゃうだろうな。
 坂道を登るケーブルカーには乗ってみたいけれど、作中のあれ、線路と線路の間に、ワイヤーが見えなかったなあ。
 まさか、自走で登っているの?(^^;。

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2011.01.05

四国フェリー「第八十二玉高丸」高松-宇野、乗船記

 こちらから続いてまあす。

12/01
 高松の駅から、フェリーターミナルへ向かうのですが、何処に有るのかがさっぱり分かりません(^^;。
 目の前のターミナルには、小豆島航路って書いてありますし。
 困ったねえ。
 仕方無いので、携帯で検索して、その所在を突き止めたのでした。
 いい加減なのです。
 そういうことは、事前にねー。

 宇野への航路は、四国フェリーと宇高国道フェリー、2社が有るそうなのですが、次の出航は四国フェリーの方が早くって、乗り場も手前だったので、四国フェリーに決定です。
 券売機で390円の乗船券を購入して、岸壁に座ってぼーっと待機。
 宇高国道フェリーには、マンガ喫茶フェリー「たかまつ丸」なんて凄いコが居るのですけど、つい先刻に出航してしまったので、今回は乗ることが出来ませんでした。
 まあ、短時間の乗船ですもの、わざわざマンガなんて読まなくってもいいよね。
 …お前がゆーな!(^^;。

 程無く、これから乗船する「第八十二玉高丸」が見えて来たよ。
 船首にクルーがすっくと立って、岸壁を支点にしつつ、船尾からくるっと回転。
 何か、すっごいのを見たです。
 器用だなあ。
Img_1655
 宇野からの「第八十二玉高丸」は、乗用車とトラックを満載で、本当にキツキツに積んでいました。
 先頭に立っていた徒歩下船の人達数人が降りると、すぐに車輌の下船が始まって。
 入れ替わりに、私達数人が乗り込んだのでした。
Img_1658
 急な階段を登って、まずは船室へ行ってみたのですが、ちょっと暖房が効き過ぎみたい。
 これはたまらん(^^;。
 デッキに逃げ出して、そこのイスに座ることにしましたよお。
 勿論、そんなことをしているのは私だけ。
 船尾のヘンな所に、讃岐の湯が有りますねん。
 「どなたでもご自由にご入浴下さい」って書かれていて。
 見ていたら、ドライバーさんが使ったりしていたよ。
Img_1662
 14:15に出航となって、「第八十二玉高丸」は静かに進んで行きます。
 前後左右、船と島でいっぱいだあ。
 何処までが四国で、どれが島なのか、もう全然分かりません。
 これは退屈しませんねー。
 右へ行ったり、左へ行ったり、忙しく歩き回ってしまいました。

 そんな感じに、30分経過。
 …飽きた(^^;。
 結局、客室へと入ってしまう、やる気の無い私なのです。
 最前部に座って、前展望の景色をぼーっと眺めつつ。
 宇野の到着前には、結構狭い、水路みたいな所を進んだりしていたね。
 島々を辿るフェリーにも、かなり興味は有るのですけど、実際に行こうとすると、なかなかチャンスが有りません。

 船内の売店は、お弁当が充実していたです。
 うどんは無いみたいですが、ホットコーヒーなんかは有りますよ。
Img_1660
 程無く、入港っ。
 カーデッキは、やっぱり車でいっぱい。
 高松側よりも綺麗なターミナルの建物を見つつ、下船したのでした。
Img_1666
 宇野の駅まで歩いて、とうとう私は乗る機会の無かった、宇高連絡船に思いを馳せたりしてみます。
 宇野駅に近いのも、こちらのフェリーでした。
 四国フェリーにしておいて、本当に良かったあ。
 電車の待ち合わせ時間は結構有ったから、別にいーのですけど。
 駅前では、岡山駅行きの両備バスが、丁度発車して行くところ。
 タイミング的に、あれには間に合いませんね。

 宇野線に乗るのは、これで2回目です。
 茶屋町までは、別払いの切符を買って、と。
 ワンマン改造された、213系のトップナンバーで辿って行くよ。
 各駅の有効長の長さが、四国連絡を担っていた歴史を感じさせるね。

 茶屋町では、一旦下車して、駅前をお散歩してみたり。
 ご飯を食べたかったけれど、なあんにも無くって。
 なら、岡山まで行ってしまった方がいいみたい。
 マリンライナーを待つより、先走りの普通列車に乗っちゃおう。

 岡山では、新しく出来た西口のバス乗り場の様子を見に行きます。
 うわあ、随分と変わったのですねー。
 色々な会社の、色々な行き先のバスがひっきりなしに発着していました。
 そう言えば、在来線の自動改札を通ったら、しっかり下車印が印字されてて、びっくりしたよ。

 さあて、家に帰りましょう。
 岡山から、幹線で一気に東京まで。
 事前に用意しておいたのは自由席特急券だけれど、岡山始発の「ひかり」なら確実に座れます。
 でもでも、どうせなら「のぞみ」がいいな。
 いつも、ぷらっとこだまばかり利用しているから、たまには最速列車に乗りたいもん。
 混んでいたら指定席に変更しようと思いつつ、到着した「のぞみ」を覗いてみたら、がらがら。
 終点の東京まで、2人掛け席のお隣りには、どなたも乗って来られなくって。
 N700系に乗るのも、何気にこれが初めてでした。

 私の旅は、ここで一旦、中断だね。
 乗車券の経路の通り、翌週には東北新幹線を乗りに行ったのでした。

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2011.01.04

■おとめ妖怪 ざくろ 第13話「おわり、燦々と」

 母桃に2回も愛の告白をした総角なのですが、母桃のリアクションは、総角が期待したものとは違ったみたい。
 最初のは、取り敢えず後回し。
 これは仕方無いです。
 でも、母桃に元気をあげられたよ。

 次のは、総角自身が自爆認定して。
 これも仕方無いですけどねー。
 母桃の反応、「はあぁ!?」なんですもん。
 でも、両目に思いっ切り涙を溜めていたりもして。
 総角は、そんなの全く見ていませんでした。
 もう、目も合わせられなくって(^^;。
 そういう所が、自分で言っていた通り、ヘタレなのです。
 まあ、それが総角の優しさなんですものね。

 とうとう母桃が諦めて、母桃から正式なOKをくれたのでした。
 気持ちを推し量るとか、そーいうのは総角には無理だったらしく。
 やっぱり、ちゃあんと言葉にしてあげなくっちゃ駄目。
 薄蛍とは違うのですから(笑)。
 妖人としての耳を、手で隠していた母桃が可愛い過ぎなのです。

 んで、チューなのですよ!。
 忠とも書きます(笑)。
 あれ、桜と桐に、しっかり見られてしまっていたのですねえ。
 みんなの目の前で、ばらされちゃいましたし。
 これは恥ずかしいです。
 Cパートが有るなんて、予想していなかったから、凄く嬉しいな。

 何気に、薄蛍も意識しまくりだったよ。
 空気を読んだ芳野葛が、何とかしてくれそうだったけれど(^^;。
 せっせと彼の衣類の荷造りをしていた薄蛍は、もう殆ど奥さんみたい。
 意外なことに、花桐と雪洞&鬼灯は、まだだったんだ。
 いっつも、あんなにベタベタしているのにね。
 さすがにちょっとだけ、拗ねていたっけ。

 その設立の経緯はともかく、妖人省の重要性は、確かに何ら変わることは有りません。
 任務に当たるメンバーだって、余人をもっては代え難く。
 てことで、みんな元通り。
 花楯と百緑も、ちゃんと生きていてくれたよ。
 良かった良かった。
 総角と母桃の関係も、急激に変わったりはしないのでしょうねー。
 総角が父親に母桃を紹介するのは、一体いつになることやら…。
 だって、ヘタレなんですもん(笑)。

 でもまあ、総角の方は、母桃の母親で有る突羽根と会うことが出来ました。
 例え、骨にしか見えなかったとしても。
 ペンダントを外した母桃が、変わらずに母桃で居られたのも、総角のおかげなのですものね。
 これは責任重大だ。
 まあ、素のまんまでそれが出来ちゃうのが、総角なんですから。
 心配は全く有りません。

 OPとEDも、格好良さと絆を感じさせてくれて、凄く楽しかったです。
 最後まで、にやにや出来ちゃう作品でした(^^)。

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2011.01.01

新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 当ブログは01/02の開設なので、これでまた、1年が経過しちゃいました。
 本当、1日は長いのに、1年は短くって。
 一体いつまで更新を続けられるのか、私自身にも分かりませんけど、暇潰しのお役に立てましたら幸いです。
Ill_003
 セがサターン版特典トレカの、高瀬祐花ちゃんの画像っ。
 この時期には、ちょっと寒そうな絵柄かな。

 ちなみに、今現在の総記事数は、5,323件なんですって。
 90%以上が、アニメ感想になっていて。
 ここはアニメ感想のブログなので、当然なのです(^^)。
 ただ、個別の記事への参照数だけを見ると、ここは旅のブログってことになりかねず…。
 わわわ、ちょっとだけジレンマ。

 今期の終了作品の記事では、ミルキィホームズ4話「バリツの秘密」へのアクセス数が凄く多いなあって思っていたら、ヨスガノソラ11話「ソラメクフタリ」が、たった1日でその累計のアクセス数を超えちゃいました。
 …何事かと思いましたよお。
 まあ、ヨスガの11話って、内容が内容でしたから(笑)。
 私は、そんな春日野穹ちゃんが大好きです。
 一番は勿論、高瀬祐花ちゃんなのですけどっ。
 ばか。

 なんてことを思いつつ、年末の最後の週は、体調を崩してしまったり、でもお仕事は休めずで、何だか凄く大変でした。
 書こうと思っていた乗船記とか、全く書けなかったもん(^^;。
 新年はですね、01/02と01/03だけお仕事をして、その後は青春18きっぷで北海道へ行って来ようかと思っています。
 片道は、新日本海フェリー経由の予定だよ。

 最後に、いつもお世話になっておりますブログの管理人さんへ…。
 FC2ブログとウェブリブログには、ココログからはどーしてもトラバが飛びませんので、ご了承下さい。
 ライブドアブログには、飛んだり飛ばなかったり。
 良く分かりません(^^;。
 ご挨拶や感想のコメント等、なかなか残せませんが、そのうちご挨拶に伺いますので(^^)。
 リンクして頂いているブログさんには、この機会に、こちらからもリンクさせて頂きますね。
 半年に1回位しかメンテをしない、いい加減な私なもので(^^;。

 それでは、今年もまた、皆様方の旅が楽しいもので有りますように。
 アニメと電車の未来が、明るいもので有りますように。
 心からお祈りしております。

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