« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月の60件の記事

2010.12.31

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第63話「モーニング・グローリー~聖なる夜~」

 長く続いた作品の最終回って、やっぱり凄く寂しいね。
 もう、日曜の朝に早起きすることだって無くなってしまうわけですもん。
 それでも、1クール延長になったのは嬉しかったです。

 新シリーズでは、進級した皆さんの、恋バナ方面が強化されるのかなって思ったけれど、特にそんなことは無くって…。
 いえ、実際には、ちゃあんと強化されているのですけど、特にそれを感じさせないっていう、ある意味凄い仕様になってます(^^;。
 樫野といちごに関しては、もうずっと前からそうだったみたいに、2人が一緒に居るのが自然って雰囲気を出しちゃっていて。
 もお(^^)。

 ラストでは、またまた取って付けたみたいに2人きりなのです(笑)。
 今回は、精霊達にもしっかり監視されているよ。
 まあ、前回も覗かれてはいたらしく…。
 バニラ達、別に空気は読まないってことが発覚しました(^^;。
 その時点で、樫野といちごは、「まだ」のまま。
 それはそれで有りなのかなあ、って。
 麻里も言ってましたよね。
 節度は必要だよ。
 せ・つ・ど!(笑)。

 れもんも同じ意見みたい。
 今回のれもんは、ラッピングのアイデアを出したし、スイーツの評判も良くって、大活躍なのです。
 私は、このコが凄く好きだったり♪。
 キャラデも声も性格も、みんな大好き。
 昔の生意気さは、みんな消えちゃいましたあ。
 ラスト、決着が付いたときのれもん、誰かに抱き付きたかったみたいなのですが、抱き付くお相手がいませんでした…。
 代わりに、ぴょんぴょん飛び跳ねていたっけ。

 勝負の行方は、純粋な利益で決まると思っていたのですが、何と!、売り上げでも両チームは並んでしまったのでした。
 びっくりなのです。
 あれだけ、お店の規模が違うのにな。
 クリスマスケーキ、2,500個も売ったですかあ。
 ジョニーと美夜は勿論、私も度肝を抜かれたですよ(^^;。
 それにしてもこの作品、同じ数字を並べるのが本当に好きみたい。

 そしてそして。
 ミントはうら若い150歳で、キャラメルはおばさん。
 前にもキャラメルが最年長って話は出て来ましたけど、一体どれだけ歳が離れているのでしょうか(^^;。
 自分もパティシエなのに、ドイツビールに心を奪われてしまうヒカルと、怒っていた杏子も、何か妙に可笑しかったりして。
 いちごは、それだけ信頼されているのですよお。

 てことで、いちごの「おはよう!」とも、これでお別れです。
 ロンドンとかニューヨークとか、舞台が日本から離れてしまうのは、ちょっと寂しい気がする私だったりするのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2010.12.25

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第12話「赤い約束」

 実家に戻った瑛里華は、地下室みたいな所に、閉じ込められてしまっていたよ。
 しかも、制服のまま。
 自主的に戻ったにしては、扱いがちょっと酷いのです。
 あんな環境じゃあ、考えることって、孝平のことばかりになっちゃいますよね。
 むしろ、それが伽耶の狙いだったのかしら。

 吸血鬼って、一度でも首から直接血を吸うと、もう輸血用のパックには戻れなくなってしまうそう。
 やっぱり、そういうものなんだあ。
 瑛里華にとっては、孝平の血でなきゃ駄目ってことで。
 あれだけの強い衝動、我慢し続けるのはやっぱり無理ですよお。

 ただ、孝平はですね、瑛里華がそんな状態になっていること、あんまり良く分かっていないのではないかと…。
 単純に、瑛里華が望んでいた学園生活を今迄通りに送らせてあげたいって、そんな気持ちから瑛里華を迎えに来たみたいな感じで。
 それはそれで、間違いでは無いのですけど。
 眷属にはならないって、言い切ってしまったりもして。

 瑛里華の苦しみと、吸血自体は絶対に必要っていう事実を考えると、いずれは伽耶の思った通りになりそうな気はします。
 そんな困難を乗り越えて、孝平と瑛里華が新たな関係を築けるかどうかは、また先のお話ってことで。
 とりあえず、瑛里華に血をあげなくって良かったのかな?。
 ここで、吸血のシーンが欲しかったところなのですよ。

 伊織は相変わらず、何を考えているのか分かりません。
 てゆーか、本当に色々なことを考えているのですね。
 征一郎、振り回されちゃって。
 伽耶にも警戒されていたし。
 困った兄なのです。

 伽耶が瑛里華と同じ顔なの、さすがの孝平も驚いていましたねー。
 口に出して言ったりはしませんでしたけど。
 そんな伽耶に、首を絞められて殺されそうになるとか…(^^;。
 傍若無人な伽耶なのです。
 米と生き血じゃあ、意味はかなり違うと思うぞ(^^;。
 それでも、桐葉のことは、結構大切に思っていたりするのかにゃ。
 2人の間に流れる空気って、他人にはなかなか分かりにくいかも。

 今回の騒動で、白はかなり頑張ったと思うのです。
 いつもは征一郎の言い付けを守るいいコだけれど、芯は強くって、信念は曲げないことが分かったよ。
 そして、孝平も瑛里華も、みんなから凄く愛されているのでした。

 孝平の血が特別っていうのは、そんなに重要では無かったみたい。
 最初は、すっごく思わせぶりだったのにな。
 ともあれ、孝平と瑛里華の今後が、もうすっごく気になるのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (9)

■とある魔術の禁書目録II 第12話「天文台(ベルヴェデーレ)」

 ラストオーダーと美鈴、ストーリーに関わって来るのかなって思わせつつ、単に擦れ違っただけだったみたい。
 ステイルはですね、何とか小萌先生から逃げ切ったらしく。
 小萌先生、何気に追尾能力高いのですねー。
 ステイルは、秋沙の命の恩人みたいなものですからっ。
 本気で追い掛けると、魔術を駆使しても逃れるのは難しいと。

 そんな小萌先生も、当麻を捕まえることは出来なくって。
 まあ、刀夜と詩菜も、当麻の意思は尊重してくれるみたいだから…。
 問題は有りませんよね。
 ちなみに美鈴は、美琴と一緒に居ます。
 性格は結構違うみたいだけれど、美鈴は美琴の上位互換だったらしく。
 黒子的には至福ってゆーか。
 あのなー(^^;。
 車椅子じゃ無く、暫くは入院でもしていて貰った方がいいかも。

 それでも、美鈴はかなりの余裕が有るのが、美琴とは違う所なのですよ。
 美琴はあれで、すぐにおどおどしちゃいますものね。
 オリアナも、また余裕たっぷりだったりとかして。
 その余裕が、私には頭痛の種にしかなりません。
 あのお姉さんキャラ、いい加減鼻に付きますよお。
 それで、格闘術も凄いと来たもんだ。

 さすがの当麻も、1人で相手をするのは辛いって思うよ。
 魔術をブロックしても、殴り合いで負けてしまうんじゃ。
 後は、得意の説教をぶつけるしか有りません。
 無関係な一般人を2人も巻き込んだっていう弱みに付け込むのだ。
 それに、まだまだ犠牲が出たりしそうだもの。
 オリアナがしようとしていることが、必ずしも正しいとは限らないのですものね。
 絶対、何か落とし穴が有るに決まっています。

 間違い電話をかけて来たオルソラも、その点は何も言ってなかったですけどねー。
 相変わらず、マイペースな人でした。
 あれ、私が電話を取っていたら、いつまでも本題に入れず、ずっと世間話を聞かされそうだもん。
 怖いなあ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2010.12.24

松本金沢連絡きっぷ

 金沢駅前、北陸鉄道の窓口で、松本金沢連絡きっぷを購入しましたっ。
 高山までのバスは指定席なので、氏名と電話番号を申告して。
 ちょっと面白い切符でしょ♪。
Img_1709
 今日から2日間、青春18きっぷと株主優待券を消化するべく、小さな旅に出ますです。
 船橋05:50の電車に乗って、まずは羽田空港に行きましょう。
 結構早い時間の電車ですけど、いつもの通勤と殆ど同じ時間っていうのが、ちょっとだけ微妙なところ、かな。
 西船橋で座れたよ。

 秋葉原乗り換えで浜松町へ。
 京浜東北線の電車は、こんな時間なのに、ぎゅうぎゅうの満員だったりします。
 さすが東京なのですよ。
 ぎゅうぎゅうとは言っても、ピーク時に比べたら、全然余裕が有りますけどねー。

 モノレールは空港快速に間に合って、さくっと快適に第1ターミナルへ。
 国際線ターミナルで停まるのは初めてですが、本当に出発ロビーが目の前なのですね。
 私もいつか、ここから出発することが有るのでしょうか。

 今回の旅では、片道だけJALを使う必要が有ったので、なるべく近くの空港ってことで、行き先は小松を選択したよ。
 南紀白浜と迷ったけれど、ホテルの関係で、小松なの。
 復路のJALは、来月早々、札幌からの帰りに使うです。

 北国は結構荒れてるらしく、青森や旭川は天候調査ですって。
 フェリーも、欠航が出てたっけ。
 ここのところ、新日本海フェリーはずっと遅延が続いてましたし。
 私が乗船予定のお正月は、大丈夫かなあ(^^;。
 私は今迄、日本海側で時化た経験が無いだけに、かなり心配だったりします。
 新年早々、初船酔いなんて、ちょっと、ね。

 767-300のJA8975は、定刻に離陸っ。
 私が座っている最後部は、窓側にしか人が居ません。
 のんびり。
 窓から下を覗いてみると、RKKのフェリーが見えて。
 いつぞやのパーム&ファウンテンテラスホテルの上空を通過。
 バス停が、本当に海の真ん前に有るのが分かるよ。

 その後、私が新入社員で配属された職場の上空に。
 岸壁はまだ空いているけれど、そろそろ入港時間の筈。
 本船は沖合いで待機しているのでしょう。
 飛行機は総武緩行線を見下ろすように飛んで、私の今の職場付近まで見せてくれちゃいました。
 あ、中野サンプラザがはっきり見えるー(^^;。

 シートベルト着用サインが消えた所で、持ち出して来たアマガミを見るのですが、途中でアップルジュースを貰ったりしている間に、もう着陸態勢に入ってしまいます。
 まだBパートの途中なのにい(^^;。
 窓の外は雪雲で真っ白で、雲の上は当然お天気ですけど、これからあの中に突入するので、結構揺れそうとのことでした。
 小松もお天気、悪そうですね。

 真っ白な中を突っ切って着陸した小松は、不思議と晴れていて。
 路面には雪も全く有りません。
 ちょっと拍子抜け、かな。
 スポットには、トランスオーシャン航空と北海道国際航空が駐機中。

 まだ時間に余裕が有るので、ターミナル内を見て歩いて、出発ロビーの片隅でアマガミの残りを視聴して、感想も書いちゃいましょう。
 てことで、40分後のバスで小松駅へと出たのでした。
 この路線バス、席は空いてないけれど、立っているのは私だけって状態で、微妙に悲しいものが(^^;。

 小松の駅前で案内の地図を眺めると、小松空港の場所は航空自衛隊小松基地っていう表記になっていて、空港とは何処にも書いてありません。
 空港は、基地に間借りしていますものねー。

 15分程の待ち合わせの後、413系のトップナンバーに乗って、金沢へ出るよ。
 480円の乗車券は、えきねっとで発券しておきました。
 …あれれ、18きっぷはあ?。
 今日は使わなかったりします(^^;。

 金沢では、強い風の中、近江町市場まで歩いて、お買い物。
 戻る頃には、とうとう雨になってしまいました。
 さすがに歩くのが嫌になるし、駅まではバスにしたいなあ。
 ええ、良くってよ。
 バスは沢山来るけれど、その先の道が混んでいたので、駅に着いたら、結構ぎりぎり。

 それじゃあ、高山行きのバスに乗りましょう。
Img_1720
 ホワイトクリスマス♪。
 なんて言ってる場合じゃ無くって、寒いし濡れるし、もお大変だったんだから。

 こちらに続きまあす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■アマガミSS 第25話「上崎裡沙編 シンジツ」

 2年前のクリスマスに、純一との約束をすっぱかした蒔原美佳。
 何らかの事情が有るって思ったし、この人がボスキャラって認識だったのですが…。
 実は、単なる雑魚キャラだったという(^^;。
 とほほ。
 なのに今更、純一に声を掛けるなんて、どういう神経をしてるのやら。
 美佳にとっては、別に大したことじゃ無かったのでしょうねえ。

 この件に関しては、裡沙の方が正しいって思いますよお。
 本当は、その時点で、真実を純一に告げた方が良かったのでしょうけど。
 それはなかなか難しかったみたいなのです。
 これなら、純一だって、怒るわけ有りませんよね。
 裡沙まで悪人だったらどうしようって、ドキドキしながら見てましたもん。

 まあ、殆どストーカーだったりもしましたけど、その動機はあくまで純一の為だったから…。
 純一の為って、勝手な思い込みでは有るのですが、それがいけないことって認識はちゃんと有ったし、最後には1人で謝りに回っていたし。
 その一途さの前には、みんな許してしまえます(笑)。
 裡沙の心理状態、凄く良く分かるのですよー。

 その背景も性格も、凄くしっかり設定されたコなので、逆にびっくりしちゃう位。
 この作品の最後を飾るのに、とっても相応しい彼女かなって。
 何かもお、好き好き。
 すっかりファンになってしまう私なのでした(^^)。

 純一に彼女が居ること(ウソなんですけど)を知った皆さんのリアクションは、それぞれに面白かったです。
 詞はやっぱり恐ろしいよう。
 隠していた本性を出しちゃう位ですものね。
 逢は、何だかすっごくお気の毒…。

 純一の好みとかも、裡沙にはみいんな見透かされてしまってます。
 胸をおっきくする為の色々って、確かに気になりますね。
 小学生の頃、牛乳が嫌いだったのは、今でも変わっていないのかしら。
 しっかし、裡沙のことを全く覚えていない純一も、なかなか酷いと思うのだあ。
 転校生なら、尚更覚えているでしょお(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (14)

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第12話「ミルキィホームズの帰還」

 アルセーヌがビリビリに…!。
 雷の直撃を2回も受けていたネロが、ちょっとツボに来たりもします(笑)。
 幻惑が実体化しちゃったりすると、アルセーヌのトイズ、殆ど無敵みたい。
 4対1でも、互角以上に戦ってしまうのですもん。
 アルセーヌは、ミルキィホームズに過剰な期待をしている気もするよ。
 確かに、トイズを取り戻したミルキィホームズは、自信に満ち溢れてましたけどねー。
 内気なエルキュールも、ネロと対等って感じだった。

 怪盗帝国の男3人じゃあ、ミルキィホームズのお相手としては役不足なのですねん。
 クラリスに貰った引き出物、またお役に立っちゃいました。
 可笑しいの。
 つまんない引き出物も、持っていれば使い道は有るのだなあ。
 でも、前回も今回も、本来の使い道はしていないから…。
 やっぱり駄目だ(^^;。

 Aパートは、何だかいい雰囲気の話になっていたっけ。
 G4も、ミルキィホームズの復活、凄く嬉しそうだったよ。
 小衣はどうだか知りません(^^;。
 ヨコハマの皆さんもみんな、格好いいミルキィホームズが大好きなのですねー。
 それでこそ探偵なのだ(^^)。

 そんなミルキィホームズも、4人バラバラではやっぱり駄目で。
 みんなが一緒になれば、力は4倍にも4乗にもなるよ。
 だから、独立してソロデビューとかは禁止なのですよ♪。
 明確にリーダーは決まっていないみたいだけれど、その役目はシャーロックが担うのだ。

 アルセーヌとの決着は、付きませんでしたけどねん。
 正体、ばれちゃったもん。
 見分けるポイントは、胸か!。
 見かけでは無く、体で覚えられてしまっていたら、もう言い訳は出来ません。
 クラリスは、顔が全く同じシャーロックと違う証明を出来るけれど、アンリエットはアルセーヌとの違いを証明することは出来ません。
 この差はおっきいのです。

 戦いの舞台は、とうとう地球外へと行ってしまったり。
 まあ、あれなら周囲のことを考えず、思いっきり戦えます。
 サブタイの帰還って、宇宙から地球への帰還ってことですかあ?(^^;。
 地面に埋まって戻って来たミルキィホームズがらしいのですよ。

 表彰状授与のときの小衣も、らしかったね。
 岩の下敷きになって、頭から花血をはらはらと撒き散らしていたシャーロックも。
 この作品らしく、最後はグダグタなのでした。

 謎の転校生は、一体、何だったんだろ(^^;。
 私はてっきり、かまぼこが変身したのかと思っちゃいました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2010.12.23

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第62話「モーニング・グローリー~冷たい夜~」

 電車へのラッピング、あそこまでやっちゃうなんて、徹底してますよねえ。
 殆ど全面ですもの。
 まあ、美夜ならやるでしょう。
 美夜とジョニーの2ショット、相手が樫野じゃないのは、不本意だったりしないのかしら。
 ちなみに、山手線にADトレインを走らせると、1編成半月でも、広告料金は軽く1,000万円を超えます(^^;。

 更には、アンリ先生の挨拶にまで割り込んで、自分のお店の宣伝をしちゃいます。
 やりたい放題。
 麻里にはとても冷たかったアンリ先生なのに、美夜には甘いのね。
 まあ、大スポンサー様ですから(^^;。

 美夜のお店、運営面はジョニーがしっかりと面倒を見ているらしく、チャンスロスも最低限に抑えて、流石なのです。
 ジョニーはそういうの、得意ですものね。
 スイーツ作りの腕前は、あんまり披露してくれませんけど(^^;。

 いちご達の勝負、売り上げでは既に20倍の差が付いているらしくって、それって結構、絶望的だよ。
 そりゃあ、お店の規模が全然違うのですもの。
 張り合おうっていうのが間違いなのです。
 ここで重要なのは、お客さんの満足度と、それよりなにより利益率の筈。
 お店を継続させる為には、リピーターを確保しつつ、利益もしっかり取ること。
 収支を考えたら、美夜のお店は、果たしてどうなのでしょうか?。

 れもんが考えたスイーツ、撤去にならなくって、良かったね。
 樫野も、ちょっと極端過ぎたみたい。
 今回は、そのれもんが色々とアイデアを出してくれました。
 イケメンの実演は、確かにいいかもっ。
 樫野にスマイルを求めるのは、ちょっと無理が有ったけれど、いちごのおかげで、それは何とかなりましたあ。
 子供がデザインをケーキを実際に作ってくれるのって、ちょっとした評判になりそう。
 それって、強力な売りになりますよお(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■神のみぞ知るセカイ 第12話「神以上、人間未満」

 最終回。
 今までに、桂馬が駆け魂を回収した女の子の、その後の様子が描かれるのかなって思ったら、全然違ってました(^^;。
 まだ続きが有るのなら、それも当然なのですよー。

 妙な任務を押し付けられて、大好きなギャルゲーも思いっ切り出来ず、フラスト溜まりまくりだった桂馬が、思いっ切りゲームをしちゃいます。
 えええ、毎日ゲームばっかりしてたじゃん!。
 私も、エルシィと同じツッコミを入れたくもなるけれど…。
 桂馬にとっては、そうじゃ無かったみたい。
 落とし神って呼ばれているのは、伊達じゃ無いってことで(^^)。

 キスも、やっぱりゲームの中の方がいいって、はっきりそう言ってましたよねー。
 現実の女の子のことは、やっぱり受け入れ難いのかしら。
 確かに、何かと面倒では有ります。
 それに、ゲームの女の子って、色々なものを超越している、完璧さが有ったりもするから…。

 本気を出した桂馬には、さすがのエルシィも全く手出し出来ません。
 てゆーか、気持ち悪がってるじゃ無いですかあ。
 桂馬の本当の恐ろしさに、改めて気が付いたってゆーか。
 エルシィだって、お仕事で無ければ、関わりたくは無いんでしょ。

 そもそも、プレイしている姿は、他人に見られてはいけません。
 ギャルゲーをプレイするのって、そういう後ろめたさが有りますもん。
 絶対にオープンにしちゃ駄目なのですよ。
 そういうのって、私は大切にしたいなあ。
 あくまでこそこそと(^^)。

 まあ、桂馬みたいに、魅せるプレイが出来るのなら、その限りでは有りません。
 一体どこのゲームセンターあらしなんだ(笑)。
 あのモード、駆け魂攻略にも応用出来ないのかしら。
 寿命が3年縮むから、やっぱり無理…?(^^;。

 ED、歌はともかく、すっごく楽しげでした。
 あの場に混ざりたいって気持ちには、なりませんでしたけどねん。

| | コメント (2) | トラックバック (15)

2010.12.22

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第12話「大スキ♡1/大スキ♡2/大スキ♡3」

 春菜からララへの告白はすんなり伝わったけれど、リトから春菜への告白は、うやむやになってしまうのでした。
 お気の毒に…。
 唯達4人も、何気に高感度は高かったらしく。
 御門先生は、まあ別として(^^;。

 ララはですね、リトの中で、はっきりと順番が決まったらしいのに、そこにはあんまり拘ってないみたい。
 ポジションよりも、ずっと一緒に居られるのが大切ってことで。
 …それは、モモも一緒なんですけど(^^;。
 はっきりと、そう言ってましたよねー。

 実際のところ、リトを独占したいっていう気持ちまでは、みんなには育っていないと思います。
 それより手前で、色々と騒いでいる状態だもん。
 それこそが、この作品の楽しさだったりもして。
 あんまりシリアスになったら、見ている方としても困ってしまいます。
 今回のこのお話みたいなバランスが、心地良かったりしますよん。

 リトだって、少しずつ成長しているみたいですし。
 水着の女の子とも、普通にお話出来るようになったよ。
 …それって(^^;。
 猿山が何を言い出すのかと思ったら、リトのことだったから、ちょっとびっくりもしてみたり。

 そしてそして、やっぱり作画は大切なのです。
 みんなみんな、可愛く描けていたから、私は嬉しいのでした。
 あと、JR北海道の車内チャイムみたいな、アイキャッチのBGMもね♪。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2010.12.21

■侵略!イカ娘 第12話「戦わなイカ?/ピンチじゃなイカ?/もっとピンチじゃなイカ?」

 イカ娘とはまた別の、本物のイカ型宇宙人が現れたのかと思ったら…。
 本人でした(^^;。
 まあ、宇宙人なら、イカ娘とは色違いとかになってる筈ですものね。
 ただ一つ、髪がショートに変わっていたよ。
 …髪じゃないって。

 あんな便利に使っていた触手をバッサリ切っちゃうなんて、大変なことなのです。
 その決心と覚悟の為に、1年っていう時間が必要だったのかもしれませんね。
 その間、イカ娘は、海でどんな生活をしていたんだろ。
 エビだって、自力で獲ったのですよね。
 気になる気になる。
 他に、イカ娘型のイカが居たりもするの…?。
 リュウグウノツカイとかもっ。

 ビーチバレーは、関係者しか参加してないのかと思ったら、そんなことは有りませんでした。
 凄く大規模な大会だったよ。
 渚と清美がペアなのは、何だか不思議な感じ。
 この2人の活躍、もっと見たかったけれど、渚はあっという間に退場してしまうのでした。
 早苗は、また凄まじいことに…。
 ああいう性癖が有ったのですねん。

 決勝は、順当に悟郎のチームだぞ。
 触手を使えば楽勝なのかと思ったら、かなりいい勝負だったっけ。
 悟郎、やりますね(^^)。
 千鶴の参戦が無かったら、勝っていたかも。
 司会のおねーさんは、すっかり般若のファンになったらしく。
 面白いの。
 重力加速度を最大限に利用したアタック、悟郎はレシーブする気だったんだなあ。
 凄いです。

 イカ娘の能力低下は、本当に退化だったのかなあ。
 いつも便利に使っていたのに。
 陸上に居る時間が長過ぎたっていうのは、確かに有ると思うのです。
 たまには海に戻らなくっちゃ。
 それとも、侵略マインドが低下したから、能力が使えなくなってしまったの?。
 そういう意味での退化なのかもっ。
 もっと単純に、イカ娘は夏の生き物なのかもしれないね。

 1年間って、随分と長く留守にしていたんだなあ。
 その間、みんなに寂しい思いをさせて。
 みんなの心は、すっかりイカ娘に侵略されていましたよお。
 ね。
 会釈だけで擦れ違う、早苗と清美が寂しげで。

 最後に出て来た女の子、梢は一体、何者なのでしょう。
 私は最初、清美が来てくれたのかと思っちゃいました。
 実は梢も、イカ娘と同じく、海の仲間だったりとか。
 なんてね。
 まるで、イカ娘を見守る保護者みたいだったのでした。

 そんなこんなで。
 イカ娘はガチャガチャした性格で、正直ウザい筈なのですが、金元寿子さんの声が心地良く響いて、そんなことは全く感じませんでした(^^)。
 楽しかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (17)

■おとめ妖怪 ざくろ 第12話「きき、焦々と」

 今回の母桃は、意識を失ったまま、目覚めて来ませんでした。
 その分、総角が頑張っちゃいます!。
 なのですが、相変わらずヘタレと言うか、呑気と言うか、そんな雰囲気が漂うのでした。
 総角ってば、逆の意味で侮れません(^^;。

 母桃に対しての素直な気持ちをあうん様にぶつけて、里へ向かう許可を貰ったのは、総角のおかげ。
 必死でしたものね。
 みんなも、ちょっと感動していたよ。

 でも、突羽根の意思が働いて、総角だけダイレクトに屋敷の中へと飛ばされちゃいました。
 なのに、敵地に居るっていう緊張感に、激しく欠ける総角だったり。
 儀式で忙しかったからか、見付からずに済んだのは奇跡です(^^;。

 その後の百緑との戦いでも、花桐に助けられたりしていたよ。
 とにかく何でも出来ちゃう、万能なヒーローでは決して無い総角なのです。
 それでも、母桃のペンダントを外さなかったのは上出来かな、って。
 間接的に、百緑の説得にも成功しましたし。
 いい人なのは、間違い無いのですよ。
 実力が伴っていないだけで…。
 おい。

 芳野葛は、危なげ無く薄蛍を護っていたっけ。
 心の声が聞こえる薄蛍との連携も、ばっちりなのです。
 妬けちゃうね。

 母桃は、どうすれば正気に戻るんだろう。
 乱杭と橙橙は大暴れしているし、こうなって来ると、本当の敵が誰なのかも分からなくなってしまいそう。
 沢鷹の扱いは、なかなか面倒臭そうかも(^^;。
 それもみんな、先代の里長が悪いのですけどねー。

| | コメント (0) | トラックバック (18)

■ヨスガノソラ 第12話「ハルカナソラヘ」

 結末は、落ち着くべき所に落ち着きました。
 なんて、本当はそれじゃあいけないのかもしれないし、梢の反応こそが、至ってマトモだとは思うのですけどねー。
 私にとっては、そうではありませんから…。
 悠と穹は、ずっと一緒に居るべきって思いますもの。
 今までも、これからも。
 突き詰めれば、2人の生死すら問題では有りません。
 生きていても、死んでしまっても、悠と穹は一緒で有って欲しい。
 別々に離れてしまうとか、片方だけが死んでしまうとか、それだけは絶対に避けるべきって思うのです。
 だから、悠が決断して、穹を受け入れてくれて、私は凄く嬉しかったよ。

 問題は山積みですけどね。
 梢の心には、とんでもない傷を負わせてしまったし。
 そのケアは、梢自身に委ねるしか無いわけですから。
 奈緒がフォローをしてくれてはいますけど…。
 奈緒は、悠にいけないことをしたっていう過去から、有る程度は許容してくれているみたい。
 穹からは、正式に宣戦布告を受けたのかあ。
 それでも、必死に穹を探してくれた、優しい奈緒なのです。

 悠が穹を拒絶し始めたときは、どうなるのか心配で仕方有りませんでしたよお。
 穹の方は、そんなことは全てもう乗り越えていたから、今更気持ちが揺らいだりはしませんでした。
 穹が考えていたのは、悠の気持ちだけ、なのですよね。
 湖に2人で沈んで行くシーンの存在が、2人がどうあるべきか、強く強く感じさせてくれたって思います。
 その後の穹、よくあそこまで悠を引き上げました。

 悠と穹のことは、いずれみんなにも知られてしまうのでしょうし、既にもう、みんな知っているのかな?。
 そうなったことは、ある程度は納得してくれているのかもしれませんね。
 現状、悠と穹は消息不明ってことで。

 Cパートの初佳も、ソツ無く悠とのEDを迎えたです。
 顔も分からないモトカレなんぞに、悠は負けませんでした。
 2人の結婚式、穹はまだ納得しかねるご様子だったっけ。
 穹の説得が、一番大変そうだもんなあ。
 それでも、結婚式には出席してくれたですかあ(^^;。
 サブタイに躓いて転んじゃう初佳は、何か凄くらしかった。
 みんなのモノマネも、出来れば全員やって欲しかったなあ。
 何気に、一葉が難しそう。

 てことで。
 色々なことを最後まで貫き通してくれて、良かった良かった。
 エロゲ原作らしさも、存分に有りましたし(^^)。
 キャラ的には、一葉が一番好きかなあ。
 可憐さで、穹には負けてしまうのですが(^^;。
 タイトルのヨスガって言葉が入っている挿入歌とEDも凄く好き。
 ED「ピンキージョーンズ」のPVの、あのへんてこりんな踊りも、癖になる楽しさでした。

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2010.12.20

■百花繚乱 サムライガールズ 第12話「さよならの忠」

 まさか、どちらの十兵衛も消えちゃうなんて、思いもしなかったです。
 確かに、今となっては、どちらか1人だなんて、不公平では有りますけど…。
 両方同時に残るとか、そんな甘いものでは有りませんでしたねー。
 EDも、みんなが1人ずつ消えて行って、最後に残ったのは宗朗1人だけ。
 意味深なのですよお。

 慶彦は健在で、ニアとも真の信頼関係で結ばれたみたい。
 反撃のきっかけを作ってくれたのは、慶彦のマスターサムライでした。
 何だかんだで、愛戦士も復活なのです。
 アホの子の兼続は、やっぱり可愛かったなあ(笑)。
 義仙は、一般生徒の精気まで吸い取る気だったみたいだけれど、阻止出来て良かったです。
 勿体無いもん。
 将で有る天草に、あそこまでしちゃう義仙の忠誠心も、凄いと言えば凄いのですけどね。
 さすがに、周囲への迷惑が。

 宗朗も、自分では戦ったり出来ないのが辛いところでは有ります。
 将と侍は、しっかり役割分担が有るとは言え…。
 パワーアップした千と幸村でも、義仙の相手は辛かったみたい。
 十兵衛だって、ぎりぎりでした。
 一度は、精気を吸い取られてしまったですし。
 相打ちに持ち込むのがやっと。

 憎しみのパワーって、凄まじいものが有るのですよねー。
 天草の本体も、依然として健在だもの。
 忠を何処まで維持出来るかが、これからの戦いの鍵なのです。
 信頼関係って、ちょっとした行き違いがきっかけで、憎しみに転じたりとかしちゃいますものね。
 繊細なのですよ。

 最後は、無敵になった十兵衛が、一気にねじ伏せちゃうのかと思いつつ、そうはならない所が、この作品の侮れない所なのです。
 宗朗の台詞を聞いていると、ちょっと恥ずかしかったですけどねん。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない GOOD END♡」

 私は、桐乃って凄く可愛いと思うのですよね。
 何か理由を付けないと、素直に甘えることも出来なくって。
 そりゃあ、傍若無人な所とか、すぐに手が出ちゃう所とか、余りにもリアルなリアクションを見るに、現実にこんな妹が居たら、絶対に殴っちゃうとは思うのですけど(^^;。
 それでも、桐乃は京介を信頼しているし、京介はそんな桐乃を凄く大切に思っていて、ついつい世話を焼いちゃうのですもの。
 京介が桐乃を嫌っていない以上、私もそれに準じるです。
 桐乃の可愛さって言うのは、京介が居るからこそ、京介を通して初めて出て来るもので有って、そういった意味では、すっごく妹してるって思う。
 妹っていうのは、そういうものなのですよ(^^)。

 人生相談って言うのは、結局、桐乃が京介にお願い事をする為の、言い訳みたいな感じになったんだ。
 或いは、単にお話したいだけとか。
 人生相談なら、京介も、取り敢えず話は聞いてくれます。
 優しいの。
 黒猫が呆れちゃう位に、京介は桐乃の世話を焼いているもの。
 そんなお兄ちゃん、滅多に居ませんよお。

 あ、もう1人居た…。
 中学生の妹が腐女子だったりするのも、大変そうだなあ。
 京介よりも、更にハードルは高いです。
 だって、ガチホモの買出しとか…(^^;。
 それを知ったときの兄の気持ちは、いかがなものなのかと。
 後で桐乃が秘密のダンボールを取り出したとき、中身がそんなだったらどうしようって、私もドキドキしたですよ。
 陸上関係だったから、心底ほっとしましたです。
 そんな妹を持った兄達の心は、清らかなアルプスの空気みたいに澄み渡っていたよ。
 まあ、確かに(^^;。

 秋葉で午前0時から始まる販売に並んで、千葉終で帰るのは、結構辛い気がします。
 私も、その次の津田沼終とか、結構愛用していたけれど。
 車内、凄く混むのですよね。
 京介が、紙袋が入るようなおっきなバッグを持っていたのは上出来かなあ。
 それも桐乃の指示だったのかしら。
 満員電車の中、キャラ物の紙袋とか、恥ずかしいですものね。
 てゆーか、あのゲームのタイトル、嫌がらせとしか思えません(^^;。

 京介ってば、沙織とはすっかり仲良しで、黒猫には兄さんって呼ばれているし(次はなんて呼ばれるのだ)、麻奈実とは一緒に登校してるし、お友達がいっぱいだねえ。
 あやせには、嫌われてますけど…。
 そんなあやせに、逆に相談事をしてしまう京介だったり。
 桐乃に関してのことなら、あやせも会話を拒んだりはしませんかあ。
 「げっ」とか言われてしまうのが寂しいね(^^;。
 それとは別に、目が吊り上がっていない、優しい桐乃って言うのは、京介で無くとも、何だか不気味なのでした。

 ともあれ、桐乃のアメリカ行き、止めることが出来て良かったね。
 桐乃は本心を全く語らなかったし、京介も行くななんて口にはしなかったけれど…。
 てゆーか、むしろ行け、と。
 それで滅茶苦茶殴られて。
 何だかもう、凄いことになっちゃいました。
 それでも、兄妹同士、何か通じるものが有ったのでしょう。
 兄妹のことなんて、他人から見ても分からないものなのかもしれないですよねー。
 ん、きっとそういうものだよ。

 EDでは、鏡の前で色々なにゃんこのポーズをしている黒猫が、何だかすっごくインパクト有ったです。
 まあ、あれは確かに必要かもっ。
 ただ、誰にも見られないようにしなくっちゃ。
 呆れている妹ちゃん2人の後姿が、また何とも…(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (17)

2010.12.19

■えむえむっ! 第12話「クリスマスの願いごと」

 最終回のお話は、美緒のお当番になりました。
 太郎をほぼ独占ですもの。
 ゲームとは言え、キス寸前の2人を目撃してしまった嵐子も、それは必死に止めたけれど、その後は特に動きは無くって。
 そこはちょっと残念な気がしたり。
 でもまあ、まだ結論を出すような段階では無いですし、可愛い美緒や恐ろしい美緒がたっくさん見れたから、いっか。

 依頼が無くって暇そうな第二ボランティア部、美緒はちょっとだけ積極的に、お仕事を探すことに決めました。
 クリスマスツリーに短冊ですかあ。
 そういう習慣が無い以上、依頼があんまり来ないのは仕方無いかも。
 ちなみに、美緒がしようとしていたのは、依頼をこなすことでは無くって、あくまで困ってる誰かを助けてあげたいってことなので…。
 そういう所が、美緒らしいのですよね。

 テロップで出た「クリスマス前日」って言うのは、つまりクリスマスイブのことですよねえ(笑)。
 それとも、イブイブなの?。
 微妙に謎なのです。
 お手伝いのチーム分けも、あれは美緒が決めたのでしょうけど。
 何か作為を感じるぞ。
 勝負をするのに、都合がいいっていうのは有ります。
 由美はやる気だよ。
 嵐子とノアは、すっごくやる気!。
 その後の売り子さんも息が合っていたし、この2人、結構いいコンビだったりするかもっ。
 ハートに、どっきゅんきゅん♪。

 太郎と美緒は、偵察の為に、恋人のフリをしてケーキ屋さんに潜入するです。
 どーして恋人って設定なんだろ(笑)。
 色々と言い訳をする美緒が、もお可愛いったら。
 前回のデートのときは手を繋いでいたけれど、今回は腕を組んじゃいます。
 それって、前よりも距離が縮まったってことなのかしら。
 後から思うと、これが美緒にとっての、お誕生日プレゼントだったのかなあ。
 太郎と一緒に食べたケーキが、バースデーケーキ。
 美緒の意識としては、そんな感じっぽいの。
 あーん、とかやっちゃって、随分と無防備な美緒だったもん。

 由美はですね、そんな2人を更に挑発します。
 って、本当に、知らずにやっていたですかあ。
 困ったものなのです。
 美緒は挑発にはすぐ乗っちゃうし、太郎が絡んでいるからか、随分と積極的だったりもして。
 実際、デートは2回目だし、キスだって経験済みなのですよね。
 あのときと違うのは、気持ちがちょっとだけ進んでいること、かな。

 道明寺店長は、ノアが引いちゃう位の変態パワーを持ってます。
 以前ノアがやろうとしていたこと、太郎では無く、店長さんでも出来たかもしれないよ。
 自分だけの世界を持ってますから。
 でも、取り敢えずは、無害。
 今日の嫁は、犹守望ですかあ。
 かのこんの。
 ちゃあんとサンタコスなのが細かいよ。
 この人と太郎が絡むところ、何気にもっと見たかった気がします。
 日村も、ロリとなると即参上!、な所は相当凄かったなあ。

 しっかし、美緒も、また困った性格をしていますよねー。
 自分のお誕生日のこと、誰にも教えないのですもん。
 それで、バースデーソングでひっそり自分の名前を呼ぶとか…。
 切ないの。
 自分の願い事は叶えちゃいけないって、まるでそう信じているみたい。
 どうしてそんななんだろう。

 それを知った太郎もみんなも、優しかったよ。
 太郎がメールを回して(^^)。
 みんなが一斉に携帯を開いたシーンが、何気に私は好きだったりします。
 考えることは、みんな同じなんだなあ、って、
 そこから始まる、太郎と美緒の鬼ごっこ。
 ある意味、命懸けだったりとかして。
 見た感じ、どう見たって美緒の方が速いのに、なかなか負い付かれない太郎だったりします。
 しかも、一瞬で美緒の怒りを逸らすことに成功したり。
 侮れません。
 わざわざ胸にタッチすることは無かったと思いますけどねー(^^;。
 あの激しい罵倒にも、ドSを発動することなく部室まで逃げ切った太郎、頑張りましたよお。

 お誕生日パーティーも、あくまでみんなの願い事って形式だったですね。
 短冊には、連名でお願い事が書かれていたっけ。
 あの文字を書いたのは、嵐子みたい(^^)。
 そこまでしないと、美緒は納得してくれないのかにゃ。
 美緒ってば、とことん手間のかかるコなのです。
 あ、とうとう、泣かせちゃいましたあ。
 どーでもいいのですけど、太郎とお付き合いしたいっていう女の子からの依頼が有ったら、美緒は一体どうするのでしょうね。
 なあんて、イジワルなことを考えてみたりもして。

 そんなこんなで、最終回です。
 1話を見たとき、その凄まじいドS描写に、一体どうなることかと思ったけれど、その分しっかりと気持ちの伝わって来るラブコメでした(^^)。
 ちょっとずつちょっとずつ、みんなそれぞれに幸せを感じられるようになって行く様子が、見ていて嬉しかったりしたよ。
 OPとEDも凄く好きで、毎回ちゃあんと全部見ていたです。
 EDの嵐子の表情が、あんまり嵐子に見えないのだけは残念でした…(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2010.12.18

■そらのおとしものf 第12話「明日に羽飛く彼女達(フォルテ)」

 そっかあ、智樹がエンジェロイドに懐かれるのは、智樹がエンジェロイドを愛しているから、なのですねー。
 普段は未確認生物なんて呼んでるけれど、みんなのこと、凄く大切にしているよ。
 それは、ダイダロスがはっきり言ってくれてたです(^^)。
 みんな、智樹が大好きっ。

 ちなみに、アストレアはまだまだ自力で伸びるのですって。
 ニンフ談。
 鎖を自分で引き千切ってしまう位、アストレアには物凄い意思の強さが有って、確かにそれは大きな可能性に繋がりそう。
 楽しみなのです。
 基礎的な知識は補修で補うってことで(^^)。

 だから、アストレアが智樹の家で朝ご飯を食べていたって、いいじゃないですかあ。
 住む家だって無いのですから。
 そもそも、アストレアのマスターは、もう智樹なんじゃ…。
 あれれ、マスターになってやるとは言ったけれど、正式な手続きは、まだ踏んでいないのかな?。

 そはらは、常に一緒に居てくれないとっ☆。
 何だか微妙に影が薄くなってしまったけれど、しっかりウェディングドレス姿で登場なのです。
 最初、誰だか分からなかったのは内緒だぞ(^^;。
 似合ってましたよねー。
 イカロス達エンジェロイドは、元々が天使の形態なので、反則な位に可愛かったのでした。

 さあて、智樹は誰を選びますかあ。
 難しいですよねー。
 プロポーズをしたのはイカロスだから、やっぱりイカロスかしら。
 イカロスはそのつもりだったもの。
 その願いは、叶えてあげてなくっちゃ。
 ご褒美代わりにね。
 なんて、私は無責任に思うのですけど。

 そういうシリアスな部分もちゃんと有ったけれど、智樹は相変わらずの変態さんなのですよ。
 トモ子に化けるのはともかく、更にプールの水になったりとか…。
 発想が凄いってゆーか。
 良くもまあ、人間以外のものになろうなんて思いますよねえ(^^;。
 結局、排水溝に流されてしまったり。
 更には、トイレに何回も流されて。
 それでも、決して懲りない、諦めない智樹は凄いのです。

 女子トイレで深呼吸とか、止めて下さあい(^^;。
 こーゆー智樹も、エンジェロイドを守った智樹も、どちらも変わらない本当の智樹なので、見ている方としては困ってしまいます。
 ここまで極端に、変態と感動が並列だと…(笑)。
 じいちゃんも、いいこと言ってるように見えるけれど、決してそんなことは有りません。

 さてさて、カオスも元通りにちっこくなって、戻って来ました。
 これはまた、手のかかる妹が出来たってゆーか。
 何だか、智樹の行く所、何処にでもちょこちょこついて来そう。
 そうしたら、智樹は困るでしょうね。
 ますます賑やかになった、智樹の家なのでした。

 この作品、原作はまだ続いているのですよね…?。
 映画は勿論、その後のみんなの暮らしとか、もっともっと見たい気持ちでいっぱいなのです(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (19)

■とある魔術の禁書目録II 第11話「刺突抗剣(スタブソード)」

 上条家と御坂家の顔合わせは、和やかなまま終わったみたい。
 結局、何処の誰かっていう質問には、インデックスも美琴も答えなかったのですねー。
 当麻への追求も、途切れてしまったのかあ。
 つまんないの(^^;。
 にしても、美琴の抗議をさらっと受け流してしまう美鈴は、やっぱり凄いのですよ。
 さすがの美琴も、全く勝ち目は無さそうでした。
 胸も。
 当麻の周囲には、不自然に胸の無いヒロインばかりが…。
 いやいや。
 でも、美琴は将来に期待してもいいんじゃない?。
 刀夜は相変わらずの情けなさ(^^;。
 まあ、当麻だって、あんまり変わらないって思いますけどね。

 インデックスのお腹の中には、当麻の赤ちゃんが居るのー?。
 確かにあれは、そうとしか思えません。
 インデックスも、えっちぃのは駄目って思っていた筈じゃあ…。
 美琴が怒るのも当然だよ。
 黒子からは、またまた類人猿呼ばわりされてしまう、気の毒な当麻だったり。
 そんな黒子に、美琴が怒るようになったら、相当危険な状態まで気持ちが進行してるってことで。
 まだ大丈夫みたいですけどねー(笑)。

 オリアナはですね、自称お姉さんって言うのが、いい加減ウザくなって来ましたですよ。
 それに、敵対する相手には、本当に容赦無いのだなあ。
 秋沙なんて、久々のお当番だったのに。
 全身から血が噴き出していたじゃないですかあ。
 あんな壮絶だから、死んじゃったのかと思った…。
 ああいう内気なコは、大切にしてあげなくっちゃいけないと思います。

 ここで当麻は、ナイトパレードの約束をしましたねん。
 だから絶対、絶対に時間までに病室に戻らなくっちゃいけません。
 これでですね、当麻と夜を過ごす権利は、秋沙が得たってことで。
 後々、ちょっとした問題が出て来そうでは有りますけど。
 ステイルを驚かせた小萌先生のあれとかは、もうすっかり忘れちゃってました。
 あ、段々と思い出して来たかもっ。

 これで、当麻は1人でオリアナを追うことになったわけで。
 科学側の美琴に手伝って貰う訳にはいかないですし、暗号解読も当分は終わりそうに無いですし、なかなかキツイものが有りそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (22)

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第11話「訣別」

 孝平には、あの夜の記憶が無いのかしら?。
 以前と全く変わらない、そのまんまの孝平だったよ。
 瑛里華に対しても、特別な様子は無くって。
 かなでと陽菜に隠し事をしていたから、覚えてはいるのかなあ。
 そして、孝平の血は特別って言われていたりもして。
 血液型が珍しいとか、そういうことじゃあ有りませんよね(^^;。

 瑛里華はもう、完全に限界なのです。
 名前を聞いただけでも、意識の全てが孝平へと向かってしまって。
 伊織が言う通りに、孝平の顔を見た瞬間、むしゃぶりついてしまいそう。
 吸血衝動って、そんなに強いものなんだ。
 瑛里華が吸血パックをドアに叩き付けてしまう位に。
 部屋が血まみれなのは、さすがにどうかと思いますけど…。

 そこにやって来る桐葉。
 伽耶のメッセンジャーと言うより、殆ど伽耶そのものだったみたい。
 それでも、桐葉には桐葉なりの意思が有りますから…。
 眷属としての矜持ってものがですね。
 眷属って言うのは、瑛里華が思っているような操り人形では無いと思うのです。
 桐葉は用件だけを伝えて、余計なことは言わなかったですけど。
 伽耶がいずれまた桐葉の記憶を消しちゃうのは、一体どうして?。
 単純に、そういう趣味の人なのでしょうか…。

 吸血鬼には眷属が絶対に必要なら、孝平を眷属にしちゃえばいいのに。
 私なんかは、簡単にそう考えていたけれど、瑛里華がそれを殊更に怖がる理由は、今回ようやく分かったです。
 その役を白が引き受けるっていうのは、結局同じことのような気がしたり。
 東儀家の人間だと、また別の意味合いが有るのかしら。
 今迄、ずっと素直で従順だった白も、今回ばかりは引こうとはしなくって。
 瑛里華、好かれていますよねえ。
 挿入歌も、雰囲気たっぷりでした。
 ちなみに、征一郎は伊織の眷属なんだ。
 別に異性で無くても、そこは問題無いらしく。

 ここで、孝平に出来ることって、何か有るのでしょうか。
 伊織は期待しているって言っていたけれど…。
 私は、何も思い付きませんです(^^;。

| | コメント (6) | トラックバック (14)

2010.12.17

■アマガミSS 第24話「絢辻詞編 最終章 ヤクソク」

 裏表の無い、優しい詞は、別に多重人格とかでは有りませんでした。
 本人が、あっさりそれを否定しましたもの。
 自分で自分をリセットしたのですねん。
 でもそれは、純一が望んだ詞では無かったみたいで…。
 まあ確かに、殺し屋の目をした、殺伐とした詞を知っている純一としては、素直ないいコの詞じゃあ、物足りないですものね。
 ああいうのって、癖になるから…(^^;。

 純一は、随分とお悩みモードだったりします。
 時を同じくして、梅原もお悩みモードの真っ最中。
 貰ったラブレターは、大切な思い出として、持っていても良かったのにな。
 それでも、新たな自分に生まれ変わる為には、燃やしちゃうのが必要だったのかもしれません。
 そのおかげで、純一も吹っ切れましたもの。
 で、後ろから詞に抱き付くっていう、セクハラを…。
 本人にそう言われちゃうと、返す言葉が有りませんですわ(笑)。

 しっかし、詞のリアクションは、激しかったなあ。
 あの身のこなし、殆どプロとしか…!(何の)。
 怖い怖い。
 それでも、いつもにっこり笑っている詞より、本性剥き出しの詞の方が、私は好きだったりしますよん。
 考えてることと表情が完全に一致しているなら、その方がずっと魅力的ですもの。
 その秘密を知っているのが純一だけっていうのは、ちょっとした優越感が有りますしっ。
 純一と詞の関係は、隠していても、そのうちみんなにばれちゃうのでしょうけど。

 あ、詞自身の事情は、あんまり詳しくは説明されませんでした。
 クリスマスにサンタさんが居ないことを知ったことが、きっかけの一つだったのかしら。
 結構酷い状況って、一体どーいう…。
 手帳に書いた文字のこと、お姉ちゃんで有る縁との関係、凶暴な性格(おい)。
 詞が詞で有る為の過程は、もっと詳しく知りたかったなあ。
 詞サイドから見た純一のお話が、1話欲しかった気もするのでした。

 ともあれ、10年後の純一と詞は、とってもとっても幸せそう。
 さすがの2人も、素直さだけが育ったみたいで(^^)。
 詞そっくりのお嬢さんも居るよ。
 あのコはきっと、素直ないいコに育ちますよねっ。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第11話「恐怖のグランドヨコハマ峡谷」

 かまぼこが、またまた4人を繋ぎ止めてくれましたっ。
 今まで登場した関係者全員が、ミルキィホームズを応援して、元気をくれたりもして。
 そういうのって、いいですね。
 メアリーとケイトの立場は、実際とは全く違っているけれど、結果的には問題無しなのです。
 余った引き出物を送りつけるなんて、殆ど嫌がらせに近いことをしたクラリス王女も、それがコーデリアを救った訳ですし。
 何がお役に立つか分かりません(^^)。

 退学処分を下されたミルキィホームズは、きっちりした解散の宣言も無く、4人ばらばらに去って行くのでした。
 潔いです(^^;。
 シャーロックは、場末のラーメン屋さんでアルバイトですかあ。
 その時点で、唯一クビになって無かったのは、店長さんの人の良さからなのでしょうね。
 最後には、お客さんにまで見放されてしまった…。
 あ、でも、応援してくれてる人も居たみたい。

 シャーロック以外の3人は、何をやっても駄目駄目です。
 生活能力低いなあ。
 何気に、みんな一緒に居たりして。
 シャーロックだけが仲間外れとゆーか。
 お花を売っていたコーデリアの姿が、何だか凄くらしかった。
 エルキュールは…。
 怖いよ!。
 危ない人ってゆーか、地雷女にしか見えません(^^;。

 怪盗帝国には、G4も全く歯が立たなくって。
 あの人達、凄そうに見えて、実は結構駄目駄目なのですね。
 お役に立ったの、見たことないもん。
 って、今更なのですけど。
 小衣がお人形になっていたのは、良く分かりませんでした。
 もっと可愛くポーズを決めて下さあい。

 アンリエットの本気は、自らを囮にして、シャーロックを呼び寄せること。
 命懸けだよー。
 部屋での暴れようといい、かなり危ない領域に入ってます。
 もしかして、そんなにシャーロックのこと、好きなのかしら。
 もう、愛しているとしか…(^^;。

 時を同じくして、場末のラーメン屋さんを飛び出したシャーロックは、みんなを説得することに成功したです。
 確かに、人として間違っていますものね。
 正論なのです。
 シャーロックとしても、ミルキィホームズは4人で一体だから、1人だけで行くつもりは無かったみたい(^^)。
 トイズを使えないみんなが、体を張って、怪盗帝国を足止めしたです。
 頑張ったよー。
 踏まれても決して諦めず、しがみ付いていたっけ。

 次回は、いよいよシャーロックの晴れ舞台!?。
 予告では、バリツもやるって言ってたけれど…。
 フツーにシリアスな戦いが有るのかって言うと、何事も無く学園に戻ってたりとか、そんな気もするのですよね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2010.12.16

■神のみぞ知るセカイ 第11話「おしまいの日」

 栞が図書館以外の場所に居るのって、何か新鮮。
 回想の中では、結構あちこちに居たけれど。
 ホームセンターでも、やっぱり気持ちをうまく伝えられない栞だったり。
 一番でっかいダルマを買ったですかあ。
 篭城に当たって、長期戦に備えての食料とかより、そういうグッズを重視しちゃう辺りに、栞の性格が出ていますねん。
 それでも、いつもは何も言えない栞が、あれだけ大それた行動に出たのですもん。
 意思はとっても強いのでした。

 そんな桂馬のモノローグが聞こえてしまう桂馬は、やっぱり凄いよ。
 本が大切なのか、場所が大切なのか、そもそもの原因は何なのか、しっかり考えて、その都度の選択肢を決めてます。
 一気に押せ押せって訳でもなく、慎重に、繊細に。
 エルシィも、少しはお手伝いしてあげて下さあい。
 基本、桂馬に言われたことだけを実行してますものねー。
 それも結構、怪しかったり。
 今回は、何故か消防車に夢中だったもん。
 栞とは、それが縁で何か有るのかな、とも思ったけれど…。
 何も有りませんでした(^^;。

 色々と考え過ぎて、思いが溢れ出しそうになって、それで逆にうまく喋ることが出来なくなっていた栞、今回の騒動がきっかけで、きちんと喋れるようになりました。
 お話を書き始めたのは、凄く栞らしいなあって思ったり。
 あのダルマも、図書館で健在だったよ。
 あ、ちなみに、勧められたお茶を飲んだのも、桂馬の作戦のうちだったのでしょうか(^^)。

 そう言えば、委員長も、結構なしっかり者だったですねん。
 私だったら、すぐに先生を呼んでしまいそうなのに。
 面倒は嫌だから…(^^;。
 栞の意見も、ちゃあんと聞いてくれる人だったのは、幸いでした。

| | コメント (0) | トラックバック (34)

2010.12.15

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第11話「「妹」戦線異常アリ/偽りの恋?/恋愛予報」

 この作品のサブタイって、何気に可愛いのですよねー♪。
 結構気に入っていたりします。
 それに、ちゃあんと内容ともリンクしてますからっ。

 美柑て、学校ではモテモテなのですねん。
 そりゃあ、可愛いですもの(^^)。
 それに、あれだけ面倒見が良くって、家事スキルも高いコ、なかなか居ないよお。
 そんな美柑の好みのタイプって、ちょっと気になりますね。
 やっぱり、リトみたいなタイプなのかなあ。
 まあ、リトと同等かそれ以上のコも、なかなか居ないとは思いますけど(^^;。
 だから、彼氏になるのはすっごく大変。

 美柑としても、リトが今でもフリーな以上、そのお世話に使命感を持っていますし、リトを巡るドタバタを目の当たりにしているし、恋愛方面は当分お預けみたいな感じ。
 単純に、リトが大好きなお兄ちゃんっコ、っていうのも確定らしく(笑)。
 モモはみんなお見通しだぞ。

 モモはモモで、リトにやたらと引っ付いてますものねー。
 リトの方も、ララの妹ちゃんってことで、気安く接しているみたいだから…。
 モモは結構、そのポジションを利用していたりするから、それが美柑にとっては、殊更気に障るのでした。
 リトとの距離感、ですかあ。
 要は、あんまりベタベタするな!、ってことで(^^;。

 対抗措置として、リトのベッドに潜り込んだ美柑、悪条件と好条件が重なって、朝まで熟睡してしまったよ。
 それもまあ、心を許している、ってことで。
 目覚めたリトはびっくり(笑)。
 モモにも、みんな見透かされてしまうのでした。
 美柑もですね、自分のポジションは、はっきりさせておいた方がいいかと。
 結果的には良かったのかも。

 そして、またコーラで酔っ払うセリーヌ。
 今回の花粉の犠牲者は闇だけだったから、リトが我慢すれば何とかなるです。
 それに、いつもと違う闇は、凄く新鮮だよ。
 と、私は無責任に思うわけさあ(笑)。
 闇の可愛い行動は、いつも読んでる本から学んだ知識から、なのでしょうか。
 それとも、自分自身の感情から来る行動?。
 そういうのって、闇本人も興味あるでしょ(^^)。
 たい焼きを食べさせてあげるのは、周囲のカップルの行動を参考にしていたみたいだけれど。
 闇も幸せになれましたかあ?(^^)。

 粘膜接触まで試していたら、闇はもっともっと変わっていたのかしら。
 まあ、そうなる前に、リトが限界に達するとは思いますけどねー。
 そもそも、そんなことを受け入れるリトではありませんもの。
 それは、本人が言っていた通りなのですよ。

 ここまで、ずっと影の薄かったララも、いよいよ春菜の本心と向き合うことになりました。
 春菜にしても、今までの言動が大人し過ぎたから、そろそろ手遅れになるんじゃないかなって、心配になっていた私だったり。
 リトに一番好かれているのが、春菜だったりするのですけど…。
 それだけのヒロインになってしまいそうで。
 リトは誰にでも優しいからなあ。

 私はですね、やたらと積極的だったモモが、気になって仕方有りません。
 ナナには、ララの婚約者候補にちょっかい出すのは駄目、みたいなことを言われていたっけ。
 でもでも、モモは愛人でもいいのですって。
 その件に関して、ナナからの駄目出しは有りませんでした。
 愛人ならいいんかい!(^^;。

 てことで、次回は最終回でーす。
 ララと春菜の直接対決、みたいなことにはならないとは思いますけどねん。

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2010.12.14

■侵略!イカ娘 第11話「人形じゃなイカ?/疑惑じゃなイカ?/登山しなイカ?」

 今回は、何気に恐怖がテーマだったりしています。
 イカ娘ってば、侵略者なのに、結構怖がりなのですねん。
 触手が有るのに、コブラには完敗しちゃったし。
 でも、コブラはイカを食べないらしく(^^;。
 ケーブルカーにも負けました。
 「鋼索鉄道駅」だなんて、またマニアックな表記が(^^)。

 あんまりリアルな人形って、怖いですよねえ。
 そんなだと、髪の毛が伸びたりするのも、無理も無いってゆーか。
 壊れかけの人形は、死体を見付けたみたいな恐ろしさが有ったですよお。
 あ、幼い頃の栄子は、なかなか可愛い性格だったみたいで♪。
 やきもち焼きやさん。
 それが、どうしてあんなになってしまったの…?。

 千鶴=宇宙人説は、私も支持するですよ。
 あの動きと勘の良さは、人間技じゃあ有りませんもの。
 MIT主席の科学力を、遥かに凌駕しちゃってます。
 あれって、千鶴やたけるを護る為に、自然と身に付けた能力だったりするのでしょうか。
 その気になれば、侵略とかも楽勝なんじゃ…。
 しませんけどね。

 そして、イカ娘の山登りっ☆。
 イカちゃんが山に登るだなんて、新鮮なのです。
 動物達との触れ合いとかも(^^)。
 本人、全くやる気が有りませんでしたけどねー。
 コダマには、大喜びするかと思ったのに。
 あ、頂上で食べるおにぎりの美味しさは、認めてくれていたよ。

 たまには、山登りもいいじゃないですか。
 外から海を眺めてみたり、海から見える景色に触れてみたり。
 それが旅ってものなのですよ♪。
 私はですね、今ではもう、面倒だから登りませんけど…。
 ケーブルカー一択だもん。
 えっへん(^^)。
 まあ、イカ娘の気持ちも分かりますよお。

| | コメント (0) | トラックバック (20)

■おとめ妖怪 ざくろ 第11話「ふれて、殻々と」

 母桃とお母さん、ようやく再会出来たと思ったのに。
 お母さんは、既にもう亡くなっているそうで…。
 てゆーか、息子の沢鷹が、自ら殺したって言ってた。
 また酷い話なのです。
 そんなこと、母桃が受け入れられる筈も無くって。
 前回から、精神的にぐちゃぐちゃですよねえ。
 それで、妖力が暴走したりしなければいいのですが。
 そんな母桃のケアは、総角に全て任せるしか有りません。

 突羽根は、言いなりになるだけの、か弱い人なのかと思ったけれど、そんなことは全然無かっだす。
 やっぱり母桃のお母さんだなあ。
 何気にがちゃがちゃした性格とか、そっくりじゃ無いですか。
 突羽根から、慎みとか遠慮を全て取っ払うと、母桃になります。
 …それはちょっと言い過ぎかしら。
 恵永はですね、ちょっとだけ総角に似ているかも。
 ちなみに、沢鷹にも、その同じ血は流れている筈なのですけどね。
 百緑には優しそうに見えたけれど、それって気のせいなのかなあ。

 半妖って、妖人と人間が婚姻して、それで生まれて来るものでは無かったのですねー。
 意図的に作り出されていたわけですかあ…。
 全く酷い話なのです。
 半妖を産み出す儀式も、なかなかおぞましいものが。
 実際、婚姻で産まれた半妖っていうのも、存在しそうなものだけれど。

 妖人省に残された総角達にも、そういった事情は、全て説明されました。
 ヘタレな総角も、いよいよ覚悟を決めたみたい。
 母桃に気持ちを伝える、って。
 ん、それが一番の目的なのは確かなのです。
 その為には母桃を助け出す必要が有るわけで、みんなでかかれば、意外と何とかなってしまうのかも。
 時代の変化に取り残されてしまったような沢鷹達には、おしおきが必要なのですよー。

 芳野葛も、お札のカケラを大事に持っていたり、意外とお茶目なのですねん。
 そう言えば、あれ、確かに拾っていたような。
 何か確信が有ったりしたのでしょうか。
 みんなそれぞれに、ペア毎の大活躍に期待しつつ…。

| | コメント (0) | トラックバック (17)

■ヨスガノソラ 第11話「ソラメクフタリ」

 穹のあんな姿を見てしまったら、悠だって普通じゃ居られませんよね。
 悠には奈緒が居たから、奈緒を押し倒すことで、穹のことを忘れようとしていたけれど…。
 そんなの、無理に決まっているのでした。
 奈緒にも、そういう所は、しっかり見抜かれてしまったよ。

 それでも、気持ちをずっと押さえ込んでいた悠なのです。
 いくら文献を調べたって、兄妹で結婚とか、やっぱり普通のケースじゃ無いから…。
 周囲の目だって、厳しいのです。
 だから悠も、頑張っていたとは思うのです。
 一生懸命、頼りになる兄で居ようとしていたもの。
 それでも、穹から本気で迫られたら、殆ど拒絶はしなかったのでした。
 先に穹の方に限界が来て、そうなると、悠が抗うのは殆ど不可能ですものね。

 穹が洗濯機を3回も回したのは、奈緒の痕跡を完全に消してしまう為、なのでしょうか。
 そういう所は、執念深い穹なのですよ。
 独占欲は強いみたい。
 まあ、誰かを好きになったら、それも当然では有ります。
 悠と結ばれてから、家のお手伝いもしっかりするようになって、穹はすっかりいいコになったってゆーか。
 明るく元気にもなって。
 それは好ましいことなのですよ。
 病気がちな穹には、生きて行く為の糧みたいなものは、絶対に必要かなって思いますし。
 糧イコール、ヨスガってことで。

 寝込んでしまった穹を介抱したことが、2人が結ばれるきっかけですかあ。
 もっと具体的に言うと、悠の指が、穹の乳首に触れたこと。
 それって、絶対にわざとじゃないですかあ?(^^;。
 後はもう、とにかく積極的な穹なのです。
 机の下に潜り込んじゃったりとかして。
 そういうのは、ネットで覚えて来るのかなあ。
 悠にとっても、あれはかなりの衝撃だったらしく。
 お口ア~ン、って。
 さすがに、授業中の教室とかは、絶対に止めて下さあい。

 あそこまで仲良くなってしまうと、当然、学校でも噂になっちゃいますよねえ。
 入院が長かったことを理由にしていたのは、なかなかいい言い訳だったと思いますよお。
 にしても、梢はどうして、あそこまで悠の事情に踏み込んで来たのかしら。
 奈緒の制止を振り切って、玄関へ踏み込んでしまったよ。
 そこで繰り広げてられていた光景は、2人の予想通りだったけれど…。
 あれは、4人全員にダメージ有るです。
 見ていた私も、すっごく重苦しい気持ちになってしまったもの。
 何気に、穹のポーズも凄くって。

 悠と穹、インモラルアニマルって言われてしまうのかなあ。
 それは確かにそうなのですけど、穹にすっかり情が移ってしまった私としては、今更カップリングを解消して欲しくは有りませんし。
 唐突に出て来た神社の裏の湖に、身を投げたりとかしないで下さいね…。
 逆境こそがチャンスだぜぃ、なのですから。

 Cパートも、いよいよ佳境。
 エロもお笑いも省略して、結末へと向かいます。
 何だかんだで、1クール全てを使って、初佳のシナリオを描いているのですよねえ。
 待遇、いいのか悪いのか…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (22)

2010.12.13

新居浜→高松

 四国開発フェリー「おれんじ8」大阪-新居浜、乗船記から続いてまあす。

 今日はもう最終日。
 新居浜から、電車で家に帰るだけ。
 切符は、こんな感じに用意してみましたっ。
Img_1528
 数日後、東北新幹線を乗りに行く予定が有るので、乗車券はセットで発券して、行きと帰りの飛行機も、JALのダイナミックパッケージでひとまとめ。
 最初の予定では、朝一で新居浜から特急で真っ直ぐ岡山へ出て、昼過ぎには自宅に戻るつもりだったのですが。
 昨日の「おれんじ8」とホテルで、家でやるつもりだった雑用がみんな片付いてしまったので、少しだけ寄り道することにしましたよお。

 ホテルでは早起きして、ご飯を食べたり、大浴場に行ったり。
 ここのホテルはLAN接続対応なので、コネクタとケーブルを探すのですが、何処にも見付からなくって。
 諦めてフロントへ聞きに行ったら、テレビの後ろに黄色いケーブルが有ります、とのことで。
 覗いてみたら、液晶テレビの背面に、ぴったりと張り付いていたのでした。
 これ、言われなきゃ絶対に分からないですよお(^^;。

 新居浜に泊まるのは、初めてだねえ。
 なんて思っていたけれど、駅への道すがら、途中で見かけたホテルに見覚えが有って。
 あ、去年の春、あそこに泊まったんだった!。
 駅前は工事の真っ最中だし、すっかり忘れちゃっていました(^^;。

 新居浜の窓口で、自由席特急券の払い戻しをして、10:01発の普通列車に乗りましょう。
 がらがらだね。
 次の多喜浜では、特急の行き違いで暫く停車。
 昨晩は真っ暗だったホームをお散歩して過ごします。
 この先も、121系は列車交換で随分あちこち停まるので、その度にホームを歩いて過ごす私なのでした。
 観音寺では19分も停まって、「しおかぜ&いしづち12」号を先に通して。
 この121系、随分とごつごつした乗り心地だったにゃあ。
 台車は確か、101系の発生品だったっけ。

 すっかりお馴染みの高瀬には、11:31の到着っ。
 どうしようか迷ったけれど、やっぱり途中下車して、青春18きっぷを買うことにしました。
 この時間、駅の窓口はお昼の休憩中なので、私もご飯にしましょうか。
 三豊市役所前の、お安い定食屋さんへ行ってみたよ。
Img_1640
 まだ時間はたっぷり有るので、駅近くをお散歩して、写真を撮るです。
 今回は、線路際まで歩いて行って、素晴らしい逆光にめげそうになりながら、高瀬の標識を記録してみたり。
 夢は笑って叶えるもんさ、ってね。
 程無く、8000系が駆け抜けて行きました。
Img_1641
 そうそう、駅前の道路では拡幅工事が行なわれていて、景色がかなり変わっていたのにはびっくり。
 次に来たときは、きっともう完成しているよね。
 楽しみなのです。
Img_1664
 赤い青春18きっぷです、はいっ☆。
 この年末年始は、何処へ出かけちゃいましょうかあ。
 駅近くのケーキ屋さんでは、高瀬銘茶のクッキーを見付けて、購入。
 あ、これは嬉しいかも。
 「しみずの讃岐和クッキー高瀬銘茶」を、お見知りおきっ。
 そのものずばり、高瀬っていうお茶も売ってましたです。
 高瀬はお茶が特産品ですから(^^)。
 いい記念になりまあす。

 この後は、真っ直ぐ岡山に出ても仕方無いので、高松まで行っちゃおう。
 宇多津から、運賃は別払いになります。
 高松駅前のサンポートでは、郵便局を探すのですが、見付からないや。
 あれれ、以前は確かに有ったのに、無くなっちゃったのかなあ。
 じゃあもう、宇野行きのフェリーに乗りますよお。
 本当、行程は気まぐれに決めてます。
 突然降り出す雨みたいに、本人にだって予測は不能なんですもの。

 それでは、四国フェリー「第八十二玉高丸」高松-宇野、乗船記へと続くです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

■百花繚乱 サムライガールズ 第11話「仏蘭西から来たサムライ」

 慶彦、サイテー。
 宗朗達が何を言っても、ダルタニアンがどうなっても、気持ちは全く届かなくって。
 これはもう駄目だよー。
 取り敢えず、黙らせてですね…。
 もう死んで貰うしか無さそうな感じだったけれど、国を背負っている重圧って言われてしまうと、確かにそれは想像を絶するものなのかな、って。
 将では無く将軍だっていう言葉の中にも、それは込められていたかもしれません。

 それはそれとして、ダルタニアンが痛々しくって、見ていられませんでしたよお。
 マスターサムライのゲノムを注入されちゃうシーンとか、あれって、心も体も、とっても痛そうで。
 やっぱり、慶彦は最低なのです。
 庶民としては、とても許容出来ません…。

 量産型のマスターサムライ、ちゃんとお役に立つのかしら。
 将さえ居れば、働いてくれるのかなあ。
 その位置に宗朗が座れば、何とかなったりしちゃう…?。
 宗朗なら、むしろ一般生徒の統率が出来ちゃったりとかするのかも。
 兼続は、意外といいことを言ったのかもしれないよ。

 十兵衛にも、いよいよ転機が来ましたです。
 いつもの能天気な十兵衛は、次のキスで完全に消えてしまうそう。
 こんなときに限って、宗朗はやる気満々なのですよねえ。
 まあ、状況が状況ですから。
 十兵衛は、本当のことを告げずに、そのままこっそりと消えてしまうつもりなんじゃ…。
 それでみんなは助かるかもしれないけれど、宗朗へのダメージは大きいですよね。
 いつもの十兵衛の方が魅力的って言うのも、また困ったものなのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」

 あの桐乃が、メイド服を着ているだけでも凄いのに、お辞儀をして京介を出迎えてくれるなんて、普通は絶対に有り得ません。
 桐乃、どうしちゃったの…?。
 すぐに限界が来てしまう、短気な桐乃だったりするけれど、会の趣旨が趣旨なので、頑張ってくれていたのですねー。
 桐乃にしては、上出来でした。
 勿論これは、沙織や黒猫が一緒に居てくれたからこそ実現したもので。
 京介も桐乃も、良かったね。
 家庭内で、お互いの存在を無視しているような状態から、ようやくここまで辿り着いたのですから(^^)。

 桐乃、嬉しそうだったよ。
 一瞬だけ、笑顔全開だったもん。
 鈍い京介は、きっと気付いて無いと思いますけど。
 てゆーか京介、泣き出しちゃいました。
 涙をぽろぽろぽろぽろ流していたよ。
 京介が今迄して来た努力って、別に何か代償を求めていたわけでは無いって言うし、それは本当だと思うけれど、ストレートな感謝の気持ちを伝えて貰うと、それはすっごく嬉しいですものね。
 しかも、相手は桐乃ですからっ。
 今、ここで初めて、兄をやってて良かったと思えたのでは無いかと(^^)。

 そんな京介、麻奈実とは自然で気安い関係を築いていたっけ。
 ご飯を作りに来て貰っちゃう位に。
 えらく簡単に頼んでいたよ。
 まあ、一緒のお部屋で寝た仲ですし(笑)。
 そういう雰囲気が、桐乃には気に入らなかったみたい。
 実は桐乃と麻奈実って、随分と長い間、会っていなかったらしく。
 …どーして?(^^;。
 麻奈実って、桐乃の警戒対象になってるんだなあ。
 今回の件、桐乃が彼氏を家に連れ込んで、居間でえっちなことをするのと同じレベルっていう…。
 それは相当なことなのですよ(^^;。

 麻奈実はですね、桐乃から向けられている敵対心とか、そーいうのは受け流してしまえる、強いコだったりとかして。
 天然が最強って説は、本当みたい。
 家事能力も高いですしねー。
 ああいうタイプ、桐乃が相手をするには分が悪いです。
 麻奈実には、エロゲとかそういう世界は、知らないままで居て欲しいような気がしますけど…。
 あ、意外と平気なんだ。
 適応力高いのですよー。
 京介もですね、ESCキー探している暇が有ったら、画面を倒しちゃえばいいのに。

 桐乃が殊更に麻奈実を警戒するのは、京介に眼鏡っコ属性が有るのを知っているからですかあ?。
 眼鏡を外さない、を選択する辺り、京介は相当なものと見ました。
 黒猫のマンガにも有ったけれど、妹物をやりなさい、なら、桐乃は普通に言いそうだけれど…。
 ぱんつの匂いは、さすがに嗅がないでしょー(^^;。
 くんかくんかって、実際に絵で見せられると、相当の衝撃が!。
 あれが、もし逆だったら…。
 やっぱり無いですよね。
 黒猫も、あれを描いてるとき、恥ずかしく無かったのかなあ。
 きっついよお(^^;。

 桐乃から京介へのプレゼントは、妹物のエロゲ…。
 黒猫と沙織、ずっこけていたじゃないですかあ。
 あやせと違って、相手の一番欲しい物を選ぶとか、そういうつもりは全く無かったみたい。
 こら。
 本当に、京介のこと、妹属性に染め上げちゃう勢いなのですよ。
 私だと思って大切にだなんて、それ、使い処が全然違いますよお!(笑)。
 もしかして、あれが桐乃の本気?。

 でもまあ、京介と桐乃の関係は、これからもずっと、あんな感じなのでしょうね。
 ツン100なのはさすがに辛いので、もうちょっとだけデレを増量して貰えると、私は嬉しいかなって。
 頭を撫でられて、にっこりしていた桐乃は、きょーれつに可愛かったです♪。

| | コメント (2) | トラックバック (33)

2010.12.12

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第61話「モーニング・グローリー~嵐の夜~」

 ジョニーの裏切り…!。
 ってゆーか、あれだけあっさり、爽やかにやられてしまうと、別に怒る気にもなれません(^^;。
 悪気だって無さそうだもの。
 さすが、樫野は怒ってましたけどね。
 そんな樫野も、メイズに制止されてしまったよ。
 何気に、メイズを敵に回すと、結構怖いことが発覚。

 バックに美夜がついたら、こういうことも有り得ますよねー。
 飛行機の中で、幸せそうな夢を見ていたいちごとバニラには、思いもよらないことだっただろうな。
 今までのチームいちごは、固い結束で結び付いていましたし。

 結果、勝負には、命懸けよりも辛い条件が付いたです。
 樫野は婿養子ですかあ。
 そんなの、樫野家の両親が許してくれる筈は有りませんけど…。
 シャトー製菓のグループで、病院を持ってたりとかすれば、その限りでは無いかも(^^;。
 当然、いちごはジョニーと…。

 この勝負、勝ってもあんまりメリットは無いような気がするよ。
 負けたら、人生が変わるのは間違い無いのに(^^;。
 ちなみにれもんは、勝っても負けても、何の影響も有りません。
 変なの。

 ここで、頼もしい助っ人が登場して、かつてのチームいちごが集合なのです。
 うん、こうでなくっちゃ!(^^)。
 安堂は、お店は勿論、かなことも仲良くやっているみたいです。
 良かったね。
 ここで、スイーツ王子達からのいちごへの気持ちが、ようやく聞くことが出来ました。
 そっかあ。
 あ、樫野もようやくデレた(笑)。

 山小屋風のデザイン、階段を無くしてバリアフリーに、っていうのは、私も同じことを思ったりして。
 入りやすさも、大切ですものねー♪。
 にしても、美夜のお店はスケールがでっかいのです。
 あれだと、売り上げ勝負では絶対に勝てないような気がしたり。
 いちご達、大丈夫かなあ。
 地道に頑張っているけれど、かなり心配だったりしますよお。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2010.12.11

■えむえむっ! 第11話「失われたメモリー」

 美緒ってば、太郎のドSを治す為の治療も、太郎の記憶喪失を元に戻すのも、やることは全く同じなのですよね。
 とにかく太郎を痛め付けちゃうっていう。
 それって実は、自分の存在を、より強く太郎に刻み付ける為の行為だったりするのかもっ。
 何故か1人だけ病院に付き添っては行かなかった美緒、その間に色々なことを考えていたのでしょうね。
 それでも、嵐子から真っ直ぐぶつけられた言葉に、返答することが出来なかったりもして。
 まだ、そこまでの気持ちは育ってなかったみたい。
 そんなじゃあ、先着順で太郎を嵐子に取られちゃいますよお。

 毎回、かなり酷い目に遭ってしまう太郎、とうとう記憶喪失なのですよ。
 ダメージだけなら、嵐子のパンチの方が上みたいに見えるけれど、やっぱり打ち所って言うのは重要なのですね。
 にしても、どうしてあんな所に黒板消しが…(^^;。
 記憶喪失は大変だけれど、お医者さんは2,3日で元に戻るって確約してくれてるのですもん、そのまま放っておくのが一番良かったような気が。
 別に焦る必要は有りませんよ(笑)。

 まあ、静香と智子は別です。
 さすがに、考えることは一緒ですかあ。
 あれは本人へのダメージが大き過ぎますってば。
 太郎、自分自身の存在意義にまで疑問を持つようになってしまったじゃないですかあ。
 幸か不幸か、2人がお互いを牽制し合っているので、危険状況にまではなりませんでしたあ。

 嵐子は、献身的に太郎のお世話をしていたよ。
 必死だったもの。
 共通の思い出が失われてしまうのは、本当に辛そうだったです。
 太郎の記憶が2,3日で元に戻るのなら、もっと色々、言葉は悪いけれど、太郎で遊んでみても良かったのにね。
 そんなことは出来ない、真面目な嵐子なのです。
 美緒と一緒で、そのまま本当に忘れられてしまったらどうしようっていう恐怖は、リアルに有ったみたいですし。
 動物園へ行ったりして、一緒に思い出の再確認☆。
 わんこのお手製お守りには、すっごく気持ちが込められていそう。

 ノアは、すっかり脇役だなあ。
 出て来てくれただけでも、良かったのかもしれません(^^;。
 太郎がノアのことだけ覚えていたりとかしたら、面白かったかも。
 そうしたら、美緒や嵐子は、どんなリアクションだったでしょう。

 何だかんだで、いつものどSな太郎が、美緒も嵐子も大好きみたい。
 みんな、そこには気付いていないみたいですけど。
 ラストの美緒は、随分と弱々しく儚げだったっけ。
 嵐子が居ないところでそんななのは、ちょっとだけずるいのです(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

■そらのおとしものf 第11話「幻想哀歌(ムサベツ)の果て」

 「ですよねー」。
 お馬鹿さんなアストレアだけれど、一番大切なことは何か、ちゃんと分かっていましたあ。
 ニンフとアストレアって、凄くいいコンビになれそう。
 お互いにお互いを補い合って。
 勿論、その中心に居るのは智樹なのですよ。
 一気に、2人のマスターになっちゃいました。
 いつかはそうなるだろうとは思ってましたけど、もっとさり気無いシチュエーションで言うのかなあって、その予想は外れたね。
 こんな大舞台で、どさくさみたいに告げたです(笑)。

 それでも、ニンフとアストレアは凄く嬉しそうだったよ。
 羽根が再生したのにはびっくり。
 さすがの英四郎も、想定外だったみたいだし。
 ちっちゃくて可愛い羽根でした。
 でも、そはらが言う通り、とっても綺麗なの。
 これでもう、ニンフもアストレアも、野良エンジェロイドじゃ無くなりました。
 勿論、智樹との関係が大きく変わったりはしないのでしょうけど、安心感が違いますものね。

 イカロスにとっては、ちょっとした脅威になったりしますかあ?。
 2号さん3号さんと違って、やっぱり正妻は強いのかしら(^^;。
 感情制御の部分で、イカロスはかなり不利だったりもしますし。
 まあ、マスターはあの智樹ですから。
 それに、感情表現がうまく出来ずにもじもじしているイカロスは、相当な破壊力が有るのですよ。
 だから、智樹の記憶、消したりしちゃあ駄目ですよお。

 勘違いのカオスも、最後にはちょっとだけ分かってくれたみたい。
 ずっとずっと、痛みと苦しみばかりだったカオスは、流れて込んで来る暖かさに触れて、間違いに気が付いてくれたかな?。
 そして、智樹自らが、鎖に鍵をかけたです。
 エンジェロイドは、直接的間接的にダイダロスが全て産み出したみたいで、基本、智樹に懐くようになっているのかもしれませんねー。

 今回ばかりは、邪悪な美香子も万全の協力体制で、頑張ってくれちゃいました。
 弟子であるアストレアに、優しい言葉をかけたりもしてくれたよ。
 いいですね。
 相変わらず、高みの見物を決め込んでいた空のマスター、次々にエンジェロイドを奪われてしまったけれど、退屈の解消にはなったから、それはそれでOKなんですかねえ…。

 みんなを労わる言葉だけで、全てを収めてしまった智樹は、やっぱり凄かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

■とある魔術の禁書目録II 第10話「速記原典(ショートハンド)」

 何処に住んでいる誰なのか。
 そう言えば、インデックスの素性って、美琴は何も知らされていないのですよね。
 そもそも、当麻と普通の会話を交わす機会って言うのが、殆ど無さそうだからなあ。
 いっつも突っ掛かって行っちゃいます。
 インデックスは、泊りがけで一緒に海、っていうレベルじゃ無く、同居だったりするんだよー。
 ていうか、海では美琴も一緒に居たじゃん。
 中身は従姉妹ちゃんだったけど(^^;。

 今回のインデックスは、しおらしいモードに入ったらしく。
 何か、毎回毎回、違うインデックスが居るみたいで、ちょっと不思議な感じ。
 実は、着ている衣装に合わせて、性格まで変わってしまうタイプなのでしょうか(笑)。
 暫くは、チアリーディーングの衣装のままかあ。
 精一杯、当麻を応援してあげて下さいね。
 あ、噛み付きがエッチって言うのは、私には良く分からない感覚だったり(^^;。

 上条家の男は、女性を引き寄せる特殊な才能が有るとしか!。
 当麻と違って、刀夜は明らかにデレデレしちゃいます。
 まあ、女性が寄って来る事実に変わりは無いから…。
 奥さんや彼女は、強大な力で持って、相手を押さえ付ける必要が有るのでした。
 知らない間に、美琴から同類認定されてしまった刀夜、情け無いです(^^;。

 いきなりの両親登場に、あたふたしていた美琴が可愛いよ。
 それまでは、素っ気無い態度だったのにい。
 アピールは、詩菜の方に是非。
 気に入られたら、何かとと有利なのですよ(^^)。
 そんな美琴を、美鈴は強烈に応援してくれそう。
 可笑しいの。
 ちなみに美鈴は、いくらなんでも姉には見えないですけどっ(笑)。
 おいくつなのかなあ。
 さすがに、小萌先生は超えられないでしょ♪。

 なんてことばっかに目が向いて、吹寄とオリアナのことを忘れそうになります(^^;。
 吹寄は、結構な重体みたい。
 ここでゲコ太似のお医者さんが登場したけれど、実際、あの人は誰なのでしょう。
 任せておけば、吹寄の心配はしなくてもいい感じでは有ります。

 オリアナは、反撃喰らっても余裕たっぷりで、何気に相手をしたくないタイプとゆーか。
 術式のポイントとか、解明は出来なかったし、次もまた苦戦しちゃいそう。
 以前からの知り合いが、次々と負傷していくのって、当麻にはかなり辛そうなのです。
 とにかく真っ直ぐ突っ込んで行く当麻の戦法も、見ていると結構冷や冷やなのですよねえ。
 今回は、気合だけでオリアナに一発入れたみたいな感じだったっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (16)

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第10話「渇き」

 瑛里華、とうとう孝平に噛み付いちゃいました。
 泣きながら血を吸ってたっけ…。
 やっぱり、我慢出来るようなものじゃ無いのですね。
 今の瑛里華は、一体どんな気持ちなのでしょう。
 孝平の方は、とっくに覚悟は出来ていたみたいだけれど。
 どうせなら、ご飯は美味しく頂きたいですよねー。
 …そういう問題じゃあ無いです(^^;。

 伊織はむしろ、積極的に血を吸わせたいみたい。
 そういった意味では、伽耶と考え方は同じなのかしら。
 同じ道を通って来た先輩でも有るのですが、アドバイスみたいなことは、特にしてくれなくって。
 まあ、瑛里華も強情ですから…。
 実体験の中で、どうするか決めて行くしか無いのかなあ。
 一番の問題は、吸血の後、孝平をどうするかってことなのですもの。

 にしても、瑛里華と伽耶は、仲が悪そうなのです。
 瑛里華は、実家にも全然帰って無かったらしく。
 時代が違うって瑛里華は主張していたし、それは確かにその通りかなって思ったけれど。
 伽耶からは一笑に付されてしまったです。
 ちなみに伽耶は、孝平のことも知っていたですかあ。
 みんなお見通しなのかあ。

 一部始終を見ていた桐葉、やっぱり興味が有るのかしら。
 桐葉の役割は、同じ眷属として、孝平の相談に乗ってあげること…?。
 えっと、孝平は、まだ眷属じゃ無いのかあ。
 それなら、同じ境遇として、アドバイスとかは出来ますよね。
 桐葉の本心が聞けちゃったりとかするかもっ。
 そこは、かなりきょうみがあったりする気になる所なのですよ。

 陽菜もですね、孝平や瑛里華との繋がりは強いだけに、どういったリアクションなのか、私は興味津々だったりもして。
 そこまでは描かれないかもしれませんけど、眷属とかそういうのって、本人達だけの問題では有りませんものね。
 そういう覚悟が、瑛里華には必要な訳ですかあ。
 それは相当に重いのですよ。

 水着で海だったり、浴衣で花火だったりは、伊織とかなでの企画だよ。
 2人、それぞれに目的は違ったのでしょうけど(^^;。
 みんな、明るく楽しそうで何よりでした(^^)。
 瑛里華は何を着ても可愛いの。
 私なんかは、逆に瑛里華の首筋に噛み付きたくなったりしましたよお。
 浴衣姿のうなじなんて、もう。
 ばか(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2010.12.10

青森発、首都圏行き

 新青森開業から1週間経って、現地はどんな様子なのでしょうね。
 初日は流石に混み過ぎだったので、落ち着いた頃の様子を、また見に行かなくっちゃ。Img_1688
 私も、そろそろ次の利用を考えまあす。
 「はやぶさ」が走り始める、来年の03/05には当然また乗りに行くとして、来月、北海道からの帰りにでも利用してみたいと思ってます。
 びゅうプランで取得した、JR東日本の旅行券が大量に残ってるっていう事情も有って(^^;。
Img_1707_2
 写真は、現地で頂いたパンフレットと記念品の一部です。
 新青森の改札口を出た所で、次々と渡されて、持ち切れない位になっちゃいました。
 この他に、りんごとりんごジュースがいくつか有ったりするのですよー。
 青森市立三内中学校の皆さん手作りの、ミニ花笠まで有って。
 暖かいの。

 そういう華やかな部分とは別に、平行在来線の赤字は、青森県にとっては頭が痛い話なのです。
 年間の赤字の補填額は、16億円にも達するそうですから。
 この問題は、今後北海道内へと移って行くわけで、コストを考えると、フル規格の新幹線建設の難しさが…。

 それからそれから。
 帰路、三沢からのJALの機内、機長さんからの挨拶の中で、11/30付けで更生計画案が認可された旨のお知らせと、株主を始めとする関係者へのお詫びが有ったです。
 JALは大変な状況に有ります。
 帰宅すると、そのJALから郵便が届いていて、内容は同日付で100%の減資が実施され、株主としての権利を喪失したとの通知でした。
 1,000株だけ、処分せずにそのまま残していたのですが、これでもう、JALとは完全に無関係になってしまいました。

 代わりに、JR東日本の株式を取得してみましたが、鉄道と飛行機の未来も、全く予想が付かないですよねー。
 来年は、少しでも良い年になりますように。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■アマガミSS 第23話「絢辻詞編 第三章 プライド」

 何だかんだで、純一は詞のお役に立っているみたいなのです。
 お仕事の面でも、精神的な支えの面でも。
 こういう場合、純一のあの性格は、手っ取り早くていいですね。
 いざとなったら、詞にだって意見しちゃうようなところも有って。

 あれれ、でもでも、何だか別の詞が出て来てしまったみたい。
 ラストの詞は、縁と全く同じ性格みたいな…。
 基本的な部分は変わっていないけれど、明らかにそれまでの詞とは別人なのです。
 あのコ、なんて言っていたけれど…。
 これって、裏表どころでは…(^^;。
 きっかけは、やっぱり純一の言葉ですよね。
 1人で走り去った後に、一体何が有ったんだろ。
 びっくりなのです。

 純一とはうまく行っていると思ったのにな。。
 契約っていうのは、自分を納得させる為だったのか、純一を縛る為のものだったのか、きっと両方なのでしょうね。
 まあ、そのまんまキスだとも思うのですけど(^^;。
 手帳を燃やしてしまった理由も、現時点では不明だよ。

 いっつも一緒に居たら、そりゃあ2人の関係、噂になったりするのかもしれませんけど…。
 あの3人組は、ちょっと酷いの。
 詞の本性、ばれてない筈なのに。
 クラス全体のリアクションも、何だかなあ。
 あのクラスって、基本、何もしない人達とゆーか。
 まあ、NPCだから、大きな流れに乗っているのは、仕方の無いことでは有ります(^^;。
 こういうとき、薫や香苗は頼りになります。

 あの場での対応としては、詞、泣いた方が良かったのかな?。
 いきなり本性を出すのは、さすがにちょっと危険なのでは…。
 なかなかフォローしづらい状況を作ったと思いますもん。
 ちゃあんとフォローはしましたけどねー。
 お姉ちゃんモードで(^^;。
 結局、詞は縁のことをどう思っているんだろ…。
 取り敢えず、3人組も味方にしてしまったけれど、これで万事問題無しってことでは、純一が納得しないのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (16)

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第10話「ミルキィホームズには向かない職業」

 向かない職業って、探偵さんのことなのですねえ。
 その場のノリと、血筋からのトイズに頼っての、力技ばかりでしたから…。
 安楽椅子探偵を、少しは見習わなくっちゃ。
 期待していた分、アンリエットの怒りも凄まじいものが!。
 まあ、当然なのですよ。

 とことん不自由な環境に送り込んでも、そこに自分達だけの世界を作ってしまうミルキィホームズ、環境適応能力は凄いのになあ。
 逆に、収穫とか、食糧確保に特化しちゃって。
 とうとう、かまぼこにまで見放されてしまったような感じ。
 更には、小衣にも。
 それは凄く、悲しいね。

 エルキュールは、頑張って勉強しようとしていたのにな。
 結局は押し切られてしまったよ。
 それで、後からネロに駄目出しされるとか…。
 凄く可哀想。
 エルキュールだけは、救い出して欲しい気が凄く。
 キャラ的に、ミルキィホームズには向いてないって思いますし。
 今迄だって、連携が取れてないもの(^^;。

 ボロボロになってしまったミルキィホームズ、それでもシャーロックは明るく元気に、みんなを励まそうとしていたよ。
 それはちょっと救いかな。
 いやいや、火薬を持ち込んだ張本人なんですど。
 ちなみに、髪を下ろしたシャーロックは、やっぱりクラリスそっくりでした(笑)。
 コーデリアも、以前みたいに、みんなをまとめて下さいね。
 ネロはどうにも駄目だ(^^;。

 仲間割れはミルキィホームズの得意技って、こら。
 本人達にも自覚は有ったのかあ(^^;。
 怪盗帝国も、アルセーヌを中心にまとまっているから、決して一枚岩では有りません。
 それは弱点なのかもしれないけれど、そもそもミルキィホームズは、その領域にも達していないからなー。
 さあて、どうすればいいのでしょう。
 退学はもう受理されてしまったよ。
 屋根裏部屋も燃やされてしまって、帰る場所も有りません。
 さすがにこれじゃあ、ミルキィホームズも堪えるでしょう。

 そこでトイズが復活ですよ!(笑)。
 なんて、大丈夫なのでしょうか。
 普通の一般ピープルとして暮らしていくのも、有りなのではないかと…。
 そういう生き方だって有るという、未来を提示して終わったりとかして。

 ちなみに、アルセーヌの幻覚のトイズ、私は、根津が見ていたようなのがいいです。
 リクエストは聞いてくれないのかなあ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2010.12.09

秋葉原→パーム&ファウンテンテラスホテル

 家へ帰るのに、秋葉原からの高速バスに乗ってみたです。
 この路線は、京成バスグループが走らせている都市間高速バスで、お友達が乗って来たとの話を聞いて、私も興味深々だったのでした。

 秋葉原の献血ルームで献血とかして、東側交通広場13:35発のTDR経由パーム&ファウンテンテラスホテル行きのバスに乗車するよ。
 パーム&ファウンテンテラスホテル…?。
 何処ですかそれは(^^;。
 まあ、ずっと住んでる千葉県内ですし、行けば何とかなるでしょう。

 秋葉原からの乗車は私だけで、東京からの乗車は0。
 私1人で、バスを貸切なのです。
 運転士さんは、私の行き先を確認すると、終点まで直行します、とのことでした。
 途中のバス停は経由しないってことで。
 この便の運行担当は、東京ベイシティ交通だね。

 バスは、芝山千代田行きのJRバスに続いて発車し、宝町からすぐに高速に入ります。
 首都高をずんずん走っていくうちに、眠くなって来ちゃった。
 気持ちいいんだもん(^^;。
 湾岸線は事故渋滞しているらしく、新木場で降りて、新浦安方向へと向かったよ。
 渋滞の影響で、秋葉原から1時間30分もかかってしまって。
 終点のパーム&ファウンテンテラスホテルは、新浦安の駅から真っ直ぐ行った突き当り、海の目の前なのでした。
 帰宅してから調べてみたら、結構お安く泊まれるホテルみたい。

 運賃はSuicaで支払おうとしたけれど、料金機が故障しているとのことで、現金で600円を支払い。
 本来は700円なのですが、Suicaだと自動的に100円引きになるので、その分は最初から引いてくれました。

 それにしても、風が強い強い。
 口の中にまで砂が入って来ちゃう。
 ホテルの椰子の木もゆらゆらゆらゆら揺れてます。
 東西線の浦安へは、バスの待ち時間が長いので、京葉線の新浦安まで歩いてしまいましょう。
 新浦安なら、バスはたっくさん走ってますけど、何となく歩きたい気分だったから…。

 新浦安の駅前にはコメダ珈琲が出来ていて、わ、久しぶりにシロノワールでも食べようかなあ。
 でもまあ、そんなにお腹は空いていないので、そのままホームへと上がります。
 結果的には、それで正解だったよ。
 だって、京葉線のダイヤ、相当に乱れていて。
 これだけの強風ですものねー。
 無理も有りません。

 幸い、西船橋止めの武蔵野快速は、前駅の舞浜まで来ているとのこと。
 それはいいのですが、只今舞浜を発車しました、との案内が有って、接近の自動放送も入ったのですが、いつまで経っても電車が到着しなくって。
 どうやら、速度規制をしているみたい。
 いい加減待ちくたびれた頃、ゆっくりゆっくりと205系が到着なのです。

 乗車後に速度計で確認したら、制限20になっているらしく。
 全線で(^^;。
 なら、舞浜~新浦安の3.4キロに、10分以上かかる計算なのですよ。
 殆ど自転車だもん。
 当然ながら、たった2駅の西船橋までも、ものすごーく時間がかかります。
 運転士さんも大変だなあ。
 これだけの低速を維持するのって。
 朱書きされたダイヤを広げて、立ったままでノッチを入れたりブレーキを入れたり。
 かなりがっくんがっくんしますが、低定速運転では、仕方無いのですよね。
 私はずっと、最前部に引っ付いていたよ。

 西船橋に辿り着いた40分後に、京葉線は全線で運転見合わせとなりました。
 危なかったです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

■神のみぞ知るセカイ 第10話「あたしの中の……」

 サブタイは、新井素子さんですかあ。
 …の数まで一緒だね。
 本好きな人に、桂馬みたいなことを言ったら、怒られちゃいそう。
 心の声を聞くって言っても、普通の人は心の声なんて全く聞こえない筈だから…。
 それが、桂馬が神様で有る理由かな。

 あ、栞は自己完結しちゃいました。
 本とデータ、どちらにもどちらなりの良さは有りますしねー。
 議論したって仕方無いかも。
 私は、どちらかと言えば、紙の本の方がいいな。
 図書館で、色々なジャンルの中からランダムに本を探す楽しさって、また格別なのですよー♪
 逆に、本の最大の弱点は、とにかく場所を取るってことに尽きます(^^;。

 前回に続いて、桂馬は殆ど喋りませんでした。
 栞だけが、ひたすらに喋り続けているよ。
 それが、ずっとモノローグ。
 しかも、本のことばっかり(^^;。
 栞だって、最低限言いたいことは有るし、伝えたいことは有るのですけどねー。
 それがうまく言葉にならなくって。
 そういうの、ちょっと共感したりもします。

 お話は、栞中心に進んでいるように見えて、実は桂馬中心に動いているみたい。
 何もしていないように見えるけれど、桂馬はちゃあんとシナリオに向き合ってます。
 エルシィは、相変わらず殆どお役に立ってません…。
 それでも、桂馬の支えになっていたり、なっていなかったり(^^;。
 破いたプリントを修復してくれたから、最低限の役目は果たしたってことで。

 視聴覚室の完成と、それに伴う蔵書の廃棄が、栞の転機になりそうなのです。
 一体、何が起きるのかしら…。

| | コメント (0) | トラックバック (36)

2010.12.08

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第60話「ダンス&ラプソディ~マイ・スイート・ホーム~」

 リンダとの出会いが、麻里の転機になりましたねー。
 リンダだけじゃ無くって、結婚式のケーキを崩してしまった家族とか、色々な出会いが有って。
 そんな中、麻里はニューヨークでの生き方を見付けたみたいなのです。
 それでこそ、あそこにお店を開いた意味が有るよ。
 アンリ先生とも、自然にいい距離感を保てそう。
 これなら、アンリ先生だって大満足かな。
 売り上げの目標だって、クリアしたのですもの。
 最初からお店で働いていたおねーさん、戻って来るのかとも思ったけれど、さすがにそれは無く。
 リカルドは、あんまり出番が貰えませんでした…。

 いちご達が帰った後は、リンダとそのお友達が、お店を手伝ってくれるそう。
 もう、何も心配は要りません。
 常連さんも出来たし、看板メニューも出来たし。
 土地にしっかり根付いたショップになりました。
 いちごや精霊達も、ここでお手伝いをしたこと、いい経験になりましたよね。

 麻里は、ずっと1人で頑張って来たけれど、さすがにそれじゃあ限界が有りました。
 お休みだって、必要だよ。
 学生の頃は、1人でがむしゃらに頑張れば何とかなったかもしれないけれど、お店を経営するっていうのは、本当に大変で。
 スイーツ作り以外の部分で、苦労が多いのですよねえ。

 いちごは相変わらずのマイペース。
 バニラと2人、息の合ったフォークダンスを踊ったり…(^^;。
 さすがに、樫野が止めに入っていたっけ。
 樫野も大変だあ。
 カフェは、メイズのことを覚えていないし。
 そんな、個性的な人達が集まっているのは、強みだったり弱みだったり(笑)。
 自分達のお店に必要な何かを、持ち帰れたならいいのですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■侵略!イカ娘 第10話「てるてる坊主じゃなイカ?/好かれなイカ?/野球しなイカ?」

 雨は雨なりに、風情が有ったりするのですけど。
 スケッチには向かないかも。
 窓から見た、庭の景色じゃ駄目なのかしら。
 なんて、いい場所を探すのだって、楽しいのかもしれないですし、ね。

 たけるが作ったてるてる坊主、イカ娘には首吊って笑ってる人形に見えるらしく。
 あ、確かに…。
 海外の人達とかも、そんな見方をするのかなあ。
 てるてる坊主って、日本固有種?(^^;。

 イカ娘のてるてる坊主、全くお役に立たなかったけれど、イカ娘は頑張りました。
 退屈なのにね。
 ココロ図書館でも、こころを吊ったりしていたっけ。
 あっちは、ちゃあんとお役に立ったのにな。

 そしてここで、イカ娘の新たな能力が明らかになったりします。
 あの触手、何でも出来ちゃうんだなあ。
 凄い高性能なのです。
 イカ娘のイメージを、確実にカタチにしてくれるよ。
 たけるは、特徴が無いのが特徴(^^;。
 そのまんまかあ。
 悟郎はキャップって、こら。
 人型ですら無いのか!。
 早苗のイメージは、確かにあんな感じ。
 合ってるよ。

 そんな早苗は、いつもイカ娘のことを考えていて。
 もっともっと仲良くしたいみたい。
 なら、普通に接してくれればいいのにな。
 どうしてあんなにアグレッシブなんだろ。
 想いが溢れ出して、全身直撃なのですよー。

 イカ娘との関係を絶って、普通にしていて、折角悟りを開いたと思ったのに。
 イカ娘専門のドMになってしまったみたい…。
 それ、絶対に悪化してますよお。
 歩み寄りは、殆ど不可能になってしまったもの。
 それでも、早苗は幸せそう。
 消去してしまった写真とか、すぐにまたいっぱいになっちゃうんだろうな。
 逞しいんだから(^^)。

 そして、野球です。
 清美の助っ人、最初から触手を使えば良かったのにね。
 …それがズルでないなら。
 守って、投げて、打って、大活躍のイカ娘でした。
 全国制覇と世界侵略って、何気にイコールだったりとか…。
 しないか。
 取り敢えず、全国制覇から始めてみるのも、いいんじゃなイカ?。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第10話「花粉伝心/オンナノコノキモチ/ドキドキ☆メール」

 唯のにゃんこ好きは、本物みたい。
 道すがら、見かけた猫さんに声を掛けたりするよ。
 見事にスルーされてしまったけれど…。
 猫さんにも都合が有りますからねー。
 それで、自分に言い訳をしてる唯が可愛いの。

 リトはセリーヌを連れて、お散歩中。
 殆ど、子供を遊ばせているパパにしか見えません。
 隣りに唯が居たら、もう完璧にママなのですよ。
 若いお父さんとお母さんです♪。
 いきなりそーいう妄想に入ってしまう、いけない唯だったりして。
 取り敢えず、キスだけなのは健全かな。
 それとも…、カードゲームする?、みたいな。

 セリーヌは、コーラを飲むと酔っ払って、頭にお花が咲いて、その花粉を吸った人達はみんなリトに迫って来る。
 随分と、芸が細かい設定だあ(笑)。
 セリーヌがリトを好きって気持ちは、ほぼマックスなのですねん。
 だからみんな、ああいう反応になってたんだろうし。
 校長まで…。
 唯はきっと、凄いものを見た筈です。
 唯自身は影響下に入らなくって、なによりでした。

 美柑に頼まれたお買い物、まずはララが離脱して、次はリト。
 そりゃあ、怒られちゃいます。
 事件にすぐ巻き込まれてしまうリトなのですよ。
 それが、みんな女の子絡みだったりして。
 妹喫茶は、リアルで妹の居るリトには、そんなに新鮮味は無かったかもね。
 ちなみに、こーゆー場合、男は甘いものを食べちゃいけないのかなあ(笑)。

 里紗は結構本気だったと思うけれど、リトの反応は、予想以上に可愛かったりとかして…。
 本当、女の子みたいなんだもん。
 さすがに、罪悪感有ったのかしら。
 リトに対しても、ララに対しても。
 あれじゃあ、軽い気持ちで手は出せませんよねー。
 あ、ララが子供っぽいって言うのは、私もそう思うのですよ。

 そして、リトと唯の間に、メールでの繋がりが出来ましたっ。
 唯は結構頑張って文章を考えていたけれど、リトは自分では何も返信しなかったですねー。
 唯って知っていれば、ちゃんと書いたとは思うのですけど。
 猿山のメールと間違えたら、さすがに唯が気の毒みたい。
 モモは、ちゃあんと適切な処理してくれてたのにな。

 唯は、相当に意識していましたよー。
 へんてこりんなメールにも、唯としては随分と寛容に、気を遣ってくれていたとゆーか。
 意思疎通がうまくいかないのは、お約束なのです。
 ナナとセリーヌが乱入してしまったこと、本人達が説明すれば、唯は分かってくれますよね。
 その前にリトと唯が接触したら、いきなり殴られちゃうだろうから、気をつけて!。

 リトの寝顔を見ていたモモは、随分と大人っぽかったです。
 モモは凄く落ち着いていて、何だかお母さんみたいなのでした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (17)

■おとめ妖怪 ざくろ 第10話「かげ、追々と」

 花楯は、やっぱり悪人なのでした…。
 その正体、一体何者なのでしょうね。
 人間なの…?。
 母桃が花楯に好意を持っていたのは事実なんだし、もっとうまく立ち回れなかったのかしら。
 逆に、自信満々だったから、あんなにストレートだったのかなあ。
 いきなり拒否られてしまったけれど。
 お気の毒。

 総角も、何気に避けられちゃってましたけどねー。
 あれは単に照れてるだけなので、次の機会には頑張って!。
 最初はあんなに怯えていた妖人の母桃に対して、とうとう告白寸前まで来ましたかあ(^^)。

 みんなで行ったお祭りは、とっても楽しそうで。
 大迷路まで有るよー。
 肝心の母桃が、迷子になってしまったけれど。
 そうそう、モノマネをする花桐の姿、何だか妙に似合っていて、可笑しかったです。
 総角が、更にそのモノマネを(^^)。

 いよいよ母桃も、出生の秘密と向き合うことになりそうです。
 半妖って、実は女しか居ないのですねー。
 男も、居ることは居るけれど…。
 人間としてのカタチは保っていられないんだそう。
 それって、既にもう、中途半端とかそういう問題では無いのでした。

 母桃が、自分の境遇や総角を受け入れることが出来るのか。
 そして、薄蛍や雪洞、鬼灯は…?。
 きっと、愛は全てを超えるのですよ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

■百花繚乱 サムライガールズ 第10話「魔眼の牢獄」

 宗朗のデータが不可解なのは、普段の様子を見ているだけでも、分かるような気がしますよお(^^;。
 十兵衛はですね、その素性は謎だけれど、行動はとっても分かりやすいですもの。
 分析は楽そうなのです。
 本人、馬鹿だから、なんて言ってたっけ…。
 取り敢えず、もっと早く起きて下さあい(笑)。

 兼続は、早く起き過ぎだぞ。
 脱出する為の作戦なんだろうと思ったし、実際に作戦だったというのに、台無し。
 幸村は意外と潔いのですねー。
 まあ、あの場で死ぬ気は無かったでしょうけど…。
 結果的には、みんな助かったのでした。

 千の救出にも成功っ。
 千は千で、相変わらずです。
 確かに、千の救出が最終目的では無い以上、早いに越したことは有りません。
 その後、ここは俺に任せてお前達は早く行くんだ!、みたいな燃える展開になりました(^^)。
 兼続はですね、エモノが入り口に引っ掛かってエレベーターに乗れず、又兵衛と一緒に居残りとか…。
 ぐつぐつさんってば!(笑)。

 慶彦も一応、大日本を護る為に頑張ってはいるのですけど…。
 その手段には、問題有り過ぎなのですよ。
 新たなマスターサムライが生まれて来なくなった原因も、ちょっと納得。
 まあ、宗朗にしても、将としての資格が有るのかっていうと、ごにょごにょ。
 それを言ったら、全てが駄目になってしまうのですけど(^^;。
 時代の移り変わりと共に、将に求められる資質って言うのも、変わって来ているのかにゃ。

 ともあれ、復活した十兵衛には期待しちゃいましょう。
 何かいいこと、お話してくれるかもしれませんしっ。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第9話「眷属」

 眷属って、召使代わりに使役する為だったり、食料として身近に置いておく為だったり、そういう用途なのかしら。
 ただそれでも、根底には気に入った相手を選ぶっていうのは有りそうです。
 千堂のお母さんも、そんな感じ。

 桐葉にしてみれば、余計なことをしてくれちゃって、恨んでたりとかもするみたいですけど…。
 それはまあ、当然かなあ。
 ひたすら眠りこけてしまうのも、そういう理由だったんだ。
 私はてっきり、桐葉ってヘンなコなのかなあ、なんて(^^;。

 伽耶はですね、瑛里華と殆ど同じ顔だし、外見は瑛里華よりも若かったりしそうだよ。
 かりんのおばあちゃんもそんなだったし、吸血鬼って、色々と大変なのですね(^^;。
 親子関係は、あんまりうまく行っていないご様子で。
 眷属は、絶対に作らなくっちゃ駄目なのかしら。

 現実に、瑛里華にはそろそろ限界が来ているみたい。
 絶対に抗えない習性みたいなものは、確実に有るのですよね。
 無意識に襲っちゃったりとかするのかなあ。
 孝平はいいって言ってくれたけれど、そんなの瑛里華には受け入れられないのでしょうし、果たしてどうなるのやら…。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2010.12.07

■とある魔術の禁書目録II 第9話「追跡封じ(ルートディスターブ)」

 無関係な中学生まで巻き込みかねない追跡封じなんて、絶対に駄目だと思うのですよね。
 エレガントじゃ有りませんもん。
 当麻が怒るのも当然なのです。
 そういう相手は、徹底的に叩きのめさなくっちゃ。

 ステイルも土御門も、任務の為には命を懸けています。
 普段の言動からは、とてもそうは見えないけれど…。
 当麻には、まだそこまでの覚悟は無いのかもしれませんが、無意識な行動の結果として、命懸けになっちゃうのですよね。
 純粋な怒りのパワーが!。

 さすがのイマジンブレイカーも、大量の攻撃を打ち消すのは、結構辛いみたい。
 衝撃は伝わってましたしねー。
 ステイルや土御門から便利に使われちゃってる感が、また当麻の頭痛の種に…(^^;。
 まあ、しょーがないです。

 インデックスも、折角チアガールになったのに、肝心の当麻は行方不明。
 他の女の子の人助けに熱中しているよ。
 まあ、インデックスなりに、頭に噛み付く理由は有るってゆーか(^^;。

 美琴は、すっかり可愛くなってしまって。
 汗、かき過ぎ。
 顔、赤くなり過ぎ。
 そこで目を閉じるな!(^^;。
 美琴の攻略には、ああやって強気で押すのがいいんだあ。
 なんて、強気で押しても反撃されない位に好かれるのは、とってもとっても大変なのでしょうね。
 当麻が美琴を名前(苗字)で呼ぶのって、もしかして初めてなんじゃ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■そらのおとしものf 第10話「節穴世界(ファンタジーフィールド)を覗け!」

 智樹には、物作りの心がしっかり宿っていたみたいなのです。
 その動機と目的はともかくとして…。
 壊されたって、更なる改良型を作っていましたものねー。
 自室から覗きが出来ちゃうなんて、凄い発想なのですよ。
 やる気有るなあ。
 しかも、覗くだけじゃ無く、覗かせるっていうケースも、しっかり想定していたよ。

 智樹の家に、女の子が4人も集まっているのは、なかなか凄い光景だったり。
 慕われまくりなの。
 3人は、未確認生物だったりしますけど…。
 うち2人は、マスターを持たない、野良エンジェロイド。
 ニンフもアストレアも、寂しそうだったな。
 ちょっと可哀想。
 英四郎なら、マスターになってあげられそうだけれど…。
 ニンフも、英四郎の前では大人しいですしっ。

 イカロスは、すっかり怪しいモードに入ってしまったよ。
 ちゃあんマスターが居るイカロスは、一番幸せな筈なのですけど。
 とてもそう見えません(^^;。
 プロポーズされたっていう勘違いだけが一人歩きしてしまって、大混乱なの。
 智樹も、そんなタイミングで、キスを迫ったり(?)するから…。

 イカロスって、興奮すると無意識に羽根が広がっちゃうのですねー。
 更に、動力炉が暴走しかけて、耳の所から水蒸気が…。
 あれは何だかヘン(^^;。
 しかも、自動修復で、智樹の記憶を消してしまったよ。
 えー!?。
 まさか、全部を消しちゃったりしてないですよね。
 大丈夫なのかなあ。

 カオスはカオスで、大変な勘違いをしているよ。
 ある意味、イカロスと似た所は有りそうだけれど、あの過剰な能力は、大変な脅威ですものね。
 説得が通じるものなのでしょうか。
 結構な被害が出てしまいそうで、心配なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

■アマガミSS 第22話「絢辻詞編 第二章 ウラガワ」

 書き殴ったアレって、一体なあに?。
 マンガでも書いてたのかにゃ。
 BLとかっ。
 それは確かに、誰かに見られたら、とてもとても恥ずかしいです…。

 詞って、目を半開きにした睨み顔が、とってもとっても似合っているよ。
 普段より、むしろそっちの方がいい位。
 あれはなかなか魅力的。
 …怖いですけど。
 胸に触れられたって、動じないのですもん。

 あれだけ見事に猫を被っていたら、既にもう、どっちの詞が本当なのか、分からなくなっちゃいそう。
 仕事をしっかりきっちりやっているのは確かなんですもん、確かに誰にも迷惑はかけていないし、むしろ凄いことかなあって思うよ。

 純一はあんな性格なので、詞の領域にも、平気でずかずかと入って行ってしまいます。
 押しの強さ(脅迫)にびくびくしながらも、詞を自分のペースに引き込んでしまうのは、ある意味凄いのですよ。
 詞、その影響を受けまくりじゃないですかあ。

 ちなみに、あのぽけぽけしたお姉さんは、そんな詞の、更に上を行くみたい。
 どう見ても、力関係は詞より上ですもん。
 ぽけぽけでも、完璧超人だったりするのかにゃ。
 それが、今の詞があんなになっている理由かなあ、って。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■えむえむっ! 第10話「サディスティック嵐子嬢」

 嵐子にドSは似合いませんよお。
 太郎に合わせて、嵐子が変わってしまう必要は全然無いもの。
 逆に、嵐子に合わせて太郎が変われと…(^^;。
 そもそも、今迄だって、太郎とはうまくやれていたのですものね。

 文化祭の一件で、嵐子が不安になってしまったのがそもそもの理由だったりして、嵐子は健気なのですよ。
 でも、嵐子本人が思う程には、美緒との差は無いみたい。
 肝心の太郎がそんな感じですもの。
 それで、今度は美緒が不安になってしまったり。
 条件としては、嵐子の方が圧倒的に有利かな、とも思うわけで。

 こーゆー場合、素直になれる方が強いのですもん。
 その点、美緒はあまりにもあんまり(笑)。
 極々自然にドSなのが美緒なんですからっ。
 太郎がそれを分かってあげられたら凄いんだけどな。
 嵐子は、太郎に触れられないっていう縛りが有るので、スレスレの所で関係は進展していないってゆーか。

 2人のドS対決は、結局、太郎を喜ばせただけみたい。
 てゆーか、ますます症状が悪化したのではないかと…。
 正気に戻った太郎には、特に変化は見られなかったですけどねー。
 どうしてあんなに爽やかなんですかあ(笑)。

 太郎の好みのタイプに、ドSって部分が考慮されないことは分かったです。
 じゃあ、どんな女の子がお好みですかあ?(笑)。
 これから、美緒は太郎や嵐子と、どう接するのでしょうね。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

■ヨスガノソラ 第10話「トリノソラネハ」

 悠は一生懸命に穹離れしようとしているよ。
 穹を好きになってはまずいって気持ちが、確実に有りますもの。
 勿論、奈緒が好きっていう気持ちも本物なわけで。
 でも、穹とは2人だけの家族だし、大切な妹っていう繋がりはずっと残り続けるのですよね。
 そこは、穹も良く分かっているみたい。
 病弱属性から来るワガママも許されてしまう穹は、奈緒にとっては手強い相手なのですよ。
 穹は駆け引きも上手だよー。
 あれって、素でやってる部分も有るのかなあ。

 好きで好きで仕方無いのは、むしろ悠の方なのかしら。
 穹のこと、夢で見ちゃう位ですもん。
 悠はずっと昔から、穹のことが好きなのですねん。
 その気持ちを、兄という立場に置き換えて、ずっと穹に世話を焼いて来たけれど、それもそろそろ限界みたい。
 だって、穹が悠×奈緒っていうのを許してくれないんだもの。
 本気で悠を繋ぎ止めようとしているよ。

 巻き込まれてしまった奈緒はお気の毒だけれど…。
 穹の態度を見ると、奈緒に悠を取られてしまうっていう危機感より、むしろ余裕を感じてしまったりとかもします。
 こういう機会を待っていたとか…。
 いやいや。
 穹としては、悠が兄として近くに居てくれれば良くって、多くを望んでいるわけじゃ無いのかなあ。

 でも、ラストの穹は、あんなことしてたりします。
 悠はずっと我慢してたのにい(^^;。
 以降、悠は穹と距離を取ろうとするかもしれませんけど、完全に離れちゃうのは不可能ですものねー。
 そこで、奈緒の立ち位置が変わって来るのでした。
 私としては、どうしたって、穹に感情移入しちゃうです。

 Cパートには、確かにギャグとお色気は必要かな。
 初佳のシナリオに昔の男が絡んでいるのは、本編でも同様なのでしょうね。
 悠も色々と大変だ。
 穹がお笑い担当なのは、何だか可笑しかったです。
 ちょっとウザい位の穹も、魅力的なのですよん。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2010.12.06

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第10話「俺の妹がこんなにコスプレなわけがない」

 あやせから、あの公園への呼び出し…。
 こ、怖い(^^;。
 さすがの京介も、腰が引けてたじゃないですかあ。
 当然ですよねー。
 桐乃に負けず劣らず、あやせって気が強いのですもん。
 すぐに手も出ちゃいます。
 今回の京介は、桐乃から平手打ち、あやせからは蹴り。
 きょーれつなのを食らっていたよ。
 加奈子から直接の危害は、特に無かったけれど。

 あやせって、本当に桐乃が大好きなのですねー。
 一番喜んでくれるものをあげたいって。
 主義を曲げてまで、歩み寄ろうとしてくれてます。
 京介は、何だかんだで、みんなから頼りにされてる様子。
 お兄ちゃん、頑張って!。

 その分、苦労も多かったりするわけなのですが。
 桐乃は相変わらず、可愛くない妹の、いかにもなリアクションだったり。
 京介ってば、色目使ってる、の部分は否定しても良かったのにね。
 てゆーか、良く殴り返さなかったなあ。
 凄いのですよ。
 あの桐乃にも、隠している本心とかは、有ったりするのでしょうか。
 これがエロゲだったら、自分だけがルートを間違えてプレイしているみたいな、凄く不安な気持ちになりそう…。
 前回の桐乃状態そのまんま(^^;。

 黒猫と沙織は、すっかり京介と仲良しさんですね。
 マニアックなプレゼントならお手の物だよ。
 ジャンルが違うと、結構大変だったりしそうだけれど。
 京介も、妹へのプレゼントなんて、適当に選べばいいのに。
 あ、むしろ、あやせの為だったりするのでしょうか。

 あのあやせに、コスプレイベントに出ろとか、また無茶なことを…。
 しかも、あんなに露出の多い衣装!。
 有り得ないです。
 フケツ!(笑)。
 モデルさんとして、プライドだって有りますものねえ。
 ちなみにあやせは、美人って言うのは言われ慣れてるご様子で。

 騙して代役を連れて来るなんて、あやせ、黒いです。
 黒過ぎるー。
 だって、加奈子には何のメリットも無いじゃないですかあ。
 酷い話なのですよ(笑)。
 しかも、そのまま放置して帰ってしまうとか…。
 まだ10歳のブリジットちゃん、泣かせることになっちゃったし。
 京介は、ゴミ箱に捨てられていた優勝のフィギュア、しっかり回収したみたいです。

 ともあれ、桐乃は喜んでくれたみたい。
 あやせの帽子を桐乃に被らせたりしたら、残り香ですぐばれちゃいそうですけどねー。
 裏で京介が色々と頑張っていること、桐乃はずっと気付かないままなのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (17)

2010.12.04

イカちゃんとの出会い

 新青森駅前で行なわれていた開業記念イベントで、イカちゃんを発見!。
Img_1683
 この顔は…。
 絶対に悪人でしょー(^^;。
 海からの侵略者か、宇宙人にしか見えませんもん。
 一体、何が始まるんでゲソ?。
 私はこのとき、味噌おでん配布の列に並んでいて、突然のイカちゃん登場に慌てて写真を撮ったら、係のおばちゃんに笑われてしまいました。
Img_1681
 新青森はとにかく凄い人。
 記者さんの質問には、出口が分かりにくいですねー、なんて答えたです。
 そりゃあ、こんなに人がいっぱい居たら…(^^;。
 トイレも切符の券売機も行列だもの。
 私はどちらも諦めて、青森へと向かったのでした。
Img_1687
 青森では、牛鍋をおすそ分けして貰ったです♪。
 冷たい雨と風が吹き荒れ、折り畳みの傘は全く役に立たなくって、なかなか過酷な環境だったにゃあ。
Img_1684
 出発式まで行なわれたリゾートあすなろも、途中で運転打ち切り、バス代行なのですって。
 残念だね。
 1時間程で、私はスーパー白鳥で新青森へと戻って。
 毎回楽しみにしている、JR北海道の広報誌を貰って行くです。
Img_1685
 臨時とは言え、大館行きの特急列車が出来たのは、何だか不思議な感じ。
 あ、新青森駅から、フェリーターミナルへと行くバスも出来たのですねー。
 時刻や本数は確認しませんでしたが…。

 七戸十和田からは、バスで十和田市へ出ました。
 このバスって、新青森始発の長距離路線なので、40分も遅れて到着したよ。
 待っている間に、体が冷え冷えになっちゃいました。
 途中の七戸案内所とイオン、何だか見覚えあると思ったら、南部縦貫鉄道を乗りに来たとき、通ったことがあるのですよね。
 あの時も、バスで十和田市へ出たんだったけ。

 十和田市からは、十和田観光電鉄で、三沢まで。
 電車はすぐの接続でした。
 お客さん、数人だけだったなあ…。
 帰りは、三沢空港からJALの利用なの。
 今回は日帰りだよー。
 フライトまで、時間がたっぷり余るかと思っていたけれど、何だかんだで丁度いい感じなのでした。
 凄いぞ自分!。

 三沢では、わざわざベースの前まで歩いて行ってみたりとかして(笑)。
 ご飯を食べるべく、バスで一旦、三沢駅前まで戻ったよお。
 駅前のお店で、名物の三沢ほっき丼を食べたのでした。
 丼の片側は煮込んであって、片側はお刺身なんですって。

 それでは、JL1226でさくっと離脱です。
 がっらがら。
 737-800の、JA333Jってことで☆。
 こちらは、強風の影響は特に有りませんでした。
 機内でパソコンをいじっていたら、キー入力が出来ない位に揺れたりもしましたけど…(^^;。

 あ、今日は土曜日なんだ。
 羽田から船橋への空港リムジンバスも、席には余裕が有ったです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

七戸十和田駅にて

 新青森12:28発のはやてに乗ったものの、福島県内が強風とのことで、発車出来ずに抑止になってしまいました…。
 そのまま54分が経過して、いい加減、青森に引き返そうかと思ったところで、運転再開。
 開業初日から、受難の東北新幹線なのですよー。
Img_1692
 来るときにホームで見た、謎の被り物をした皆さんを、ここで確認出来ました。
 素性は良く分からないのですが…。
 大人気です(^^)。
Img_1696
 ホールでは、ゆるキャラ大集合!、みたいなステージが行なわれていたよ。
 みんなで体操っ。
Img_1703
 さあて、この後はどうしようかな。
 七戸十和田は、青空も見える、いいお天気なのです。
 駅前も、駅近くの道の駅も、物産販売で大賑わいでした。
 お祭りな雰囲気たっぷりだよ。
Img_1702
 私は、どんな小さなポイントだって見逃しません!。
 えっへん。
 …何のこっちゃ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやて11号、新青森到着

 定刻で到着でーす。
 車掌さんは、特別な案内放送をしませんでした。
 ちょっと寂しいな。
 録音されている方も居たけれど。

 車内は、盛岡から立ち客が出たものの、八戸までに皆さん降りられて、落ち着いた感じなのです。
 八戸では、ホームで獅子舞的なお見送りが有って、七戸十和田では太鼓の音と共に、はやぶさの巨大な被り物が見えました。
 あ、団体専用の臨時列車が来た。

 新青森のお天気は雨。
 路面に雪は見えませんが、風も強く、とっても寒いよ。
 空にはヘリコプターが2機、くるくると飛んでいるね。

 降りたホームは、凄い人!。
 コンコースも人でいっぱいだよー。
 出口はどーこ?。
 有人改札で、指定券に無効印を貰おうとしても、人波で近付けなくって、そのまま素通り…。

 改札を出ると、沢山のお土産を頂いて。
 りんごとりんごジュースがたあくさん。
 ありがとうございますう。
 大館の大滝温泉の方々も来られていましたが、パンフレットと一緒に、何故かマスクが付いていたです(^^;。
 新聞の号外も出ていたよ。
 にしても、人だらけだあ。
 初日のこのお祭りな感じが、私は大好きです(^^)。

 共同通信の記者さんから、新青森駅の印象を聞かれたりもしたけれど、今着いたばかりで、印象と言われましても…(^^;。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

上下のはやてのすれ違いっ

 新青森始発のはやては、こまちの不具合で10分ちょっとの遅れが出ているそうで、只今、仙台の先、トンネル内ですれ違いました(^^)。
 後続も、すぐ後ろにぴったり付いていて。
 外は小雨だよー。
 あ、文字情報によると、東北本線の白石〜岩沼が、強風で運転見合せとのことです。
 幹線は大丈夫なのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやて11号、車内

はやて11号、車内
 定刻で、那須塩原を通過しましたっ。
 今のところ、今日から新青森開業であることを告げる放送は有りません。
 いきなり、いつもと変わらないね(^^;。
 あ、車内販売では、記念のフェイスタオルを売っているそう。
 私は、4号車の3列席窓側に座っていますが、通路側は東京から、中央は大宮から、それぞれ乗って来られました。
 車内、かつかつの満員だよ。
 八戸開業のときも、東京発の1番列車に乗ったのですが、そのときはがらがらだったっけ。

 上野には、お友達が見送りに来てくれました。
 差し入れまで貰ってしまって。
 ありがとうございます(^^)。
 新青森からの1番列車には、また別のお友達が乗っているらしく、あちらはどうなっているでしょうか。
 どこかですれ違いますねー。
 えきねっとで、時間があるときに空席を確認していた感じ、新青森からの1番列車は、時々空席が出ていたっけ。

 上野と大宮では、沢山の人達が写真を撮っていたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はやて11号、新青森行き

はやて11号、新青森行き
 東京からの始発列車は、間もなく発車です。
 車内、車外、写真を撮っている方が多数。
 取材も凄いですねー。
 車内、自動放送は一切使わないで、肉声での放送が繰り返し流れています。
 間もなく出発しますよー。
 テープカット等は、さすがに無いみたい(青森で貰った号外によると、ちゃあんとやっていたそうです(^^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.03

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第9話「MHの悲劇」

 根津のダイイングメッセージって、確かに縦にも横にも読めるよね。
 数字なのか平仮名なのかアルファベットなのかも分かりません(^^;。
 事件が起きると、必ず疑われてしまう、気の毒なミルキィホームズだったりもします。
 それも全て、アンリエットからの試練だったりするのでした。
 あ、ソニアも一緒なんだあ。
 退学を覚悟してまでの、物凄い愛なの。

 ミルキィホームズとしては、ずっとご飯を食べさせて貰う方が、嬉しかったりするのかもしれませんけど…。
 普段とは比べ物にならない位の、凄いご馳走!。
 過酷な環境にもすぐ適応しちゃうのが、良くも悪くもミルキィホームズだったりしています。

 ご先祖様達は、やっぱり凄い探偵さんだったのですねー。
 おふざけが過ぎるのは、血筋ですか…(^^;。
 ミルキィホームズって、その悪い所ばっかり遺伝しているような。
 単に若さってだけなのかしら。
 場数を踏めば、自然に落ち着いたりするとか。
 見ていてもさっぱり分かりません(^^;。

 でもまあ、みんな良い人達ばっかり。
 孫に憑依した様子は、とても楽しかったですよお。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2010.12.02

■神のみぞ知るセカイ 第9話「大きな壁の中と外」

 エルシィと栞は頑張りました。
 頑張り過ぎて、桂馬の出番、殆ど有りませんでしたもの。
 駆け魂の攻略って意味では、何もしていませんよお。
 …何もさせて貰えなくって(^^;。

 エルシィが作ったケーキは、爆発するんだそうです。
 爆発って、それはもう、既にケーキじゃ無いのに。
 小麦粉に原因が有るそうなのですが…。
 更には、図書館で消防車にハマって、消防車の調査を開始しちゃうの。
 任務をすっかり忘れてます(^^;。
 こっちへ来たばかりの頃は、ちゃあんとお仕事していたのにな。

 まあ、事前に栞と出会っていた、というのは、何かの縁なのかもしれません。
 物凄い検索能力を持つ栞、既にもう、図書館の本は全て読んでいるみたい。
 それは凄いよ。
 読書中は物凄い集中力で、話しかけても全く気付いてくれないし。
 それって、図書委員としては、能力低いってことになるのかにゃ(^^;。

 更に、会話には物凄い深読みとかしていて。
 ある意味、桂馬の攻略と似たところが有るのかもっ。
 結論が出ないから、ただの無口なコになっちゃってますけどね。
 桂馬の場合は、即断即決ですもん。
 じゃないと、キャラの攻略は出来ませんから…。

 栞は、独特な雰囲気を持ったコなのですよ。
 マニアックな点では、今迄では一番、桂馬とは気が合ったりするんじゃないかなあ。
 攻略、ちっとも進まなそうでは有りますけど(^^;。
 書棚の高い所に有る本に手が届かなくって…、みたいにお約束なシチュエーションは押さえて有るので、意外と展開は速かったりするかな?。

| | コメント (0) | トラックバック (33)

2010.12.01

大阪南港にて乗り継ぎっ

 名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」新門司-大阪南港、乗船記から続いてます。

 大阪南港では、4時間20分の手持ち時間が有るです。
 どうやって過ごそうかな?(^^)。
 最初は、ニュートラムで1駅、ボートタウン東へ行って、朝ご飯を食べたりしようかと思っていたのですが、結局、弁天町まで出てしまいました。
 関西圏の私鉄の移動用には、ICOCAを常に持ち歩いているよ。

 ニュートラムは空いていて、外の景色をゆったり眺めつつ。
 何か、凄い貨物船が泊まっているのが見えた。
 その対岸には、関西汽船のさんふらわあが居ます。
 船体にペイントされた、kanki.co.jpっていう文字しか見えませんでしたけど(^^;。

 弁天町からは大阪環状線に乗り換えて、福島まで行きましょう。
 何故に福島…?(^^;。
 弁天町に到着した大和路快速は、2分の延発がかかりました。
 「調整0200」の表示が出ているね
 後続の環状線が7分延なのですって。
 7分も遅れているですかあ。

 てことで、201系で往復っ。
 首都圏の中央線からは引退してしまったオレンジ色の201系ですが、大阪では大量に走っています。
 201系どころか、103系だって沢山走ってますよお。
Img_1585
 更新車の側面は、やっぱり不気味発見!みたいな感じ(^^;。

 福島駅前は、高架と地平、両方に線路が有るのが楽しいの。
 ちょっと離れて、東海道本線の高架も見えて。
 丁度、キハ189系が来ましたです。
 更に、踏み切りが鳴って、381系がゆっくりと通過して行きました。

 そろそろ、大阪南港に戻りましょうかあ。
 来たときと全く同じルートを逆に戻って行きます。
 ちょっと早く戻り過ぎだったかも。
 大阪市営地下鉄の接近メロディは、何度聞いても、耳に優しく響くね。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじ8」大阪-新居浜、乗船記に続きます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第9話「誰がためにベルは鳴る/迷惑暴走?/恋心アイドル」

 リトって、子供の頃から優しかったのですねー。
 あんな気配りの出来るお兄ちゃん、なかなか居ないよ。
 恭子が言っていた通りのヤツなのです。
 恭子も、あんな短時間で、リトのことをみんな見抜いてしまいました。
 鋭いのです。
 まあ、リトって分かりやすいですから…(笑)。

 幼い頃の美柑は、今よりむしろ、大人っぽい感じ。
 髪型、どうして変えちゃったんだろ。
 リトからのプレゼントは、大切にしてくれたんだろうな。
 きゅっと抱き締めていたもの。
 もう、サンタクロースが居ないっていうのを、分かっているお年頃。
 可愛い可愛い。

 美柑から闇への連絡手段って、何も無いのかしら。
 リトから闇への連絡手段は、当然ながら有りません。
 だから、足で探すのですよー。
 闇が居そうな場所の心当たり、沢山知ってるリトなのです。
 いつもあれだけえっちなことをしていれば、ね。
 とほほ(^^;。

 さりげなく、春菜をパーティに誘ったりもして。
 いつもだったら、誘うだけでも大変なのに、今回はさりげなく(^^)。
 ちなみに、春菜もあれで、結構な妄想癖が有ったりします。
 でもまあ、場所はともかく、内容は結構ささやかだったので、いつか叶っちゃったりもするんじゃない?(笑)。

 ララは、一体どんなとんでもないプレゼントを用意しているのかと思ったら、マトモだったからびっくりしたよ。
 いえ、マトモって言うか…。
 ザスティン達も、お役に立つようになりましたよねー。
 パーティに出れないのは、ちょっと残念でしたけどっ。
 セリーヌがどっちの子なのかは、じっくり追求してやって下さいな。

 ペケの充電は、あれで結構、時間がかかったりするんだあ。
 モモなら何とかしてくれたって思うのに、リトはせっかちさんなのです。
 今迄散々、ヒドイ目に遭ってるのになあ。
 駄目ですよお。
 ペケの身代わりって、ララの髪にくっ付いているだけでも、色々と問題が発生しそうなのに、体が密着していることで、全身の感触が全て伝わって来てしまうのですって。
 わ、それって、人間にはとても耐えられません。
 やっぱり、ペケの身代わりはきっついの。

 当然では有りますが、モモがフォローしてくれたから、最悪の事態は避けられましたけどねー。
 ハダカになったのは、ララだけで済んだもの。
 何故か、この一件でリトのことを見直してしまうモモだったり。
 リトも、みんなに色々なコスをさせていたけれど、露出の多い衣装は、スタイルのいいコ限定みたいで、無意識に気は使っていたみたい(^^;。

 ルンとリトが恋人同士っていうのは、たまには有りだよっ。
 この2人、あんまりそういう風には見えないのが難点ではあります。
 恭子と3人って、何だかビミョーな空気になりそう。
 身の置き所があ(^^;。
 ふと我に返って、寂しさを感じてしまうルンだったりもします。
 あ、そこは強気に押さないと!。
 折角のチャンスなんだから!。
 まあ、それが出来ないのが、ルンのいい所でも有るのですよね。

 校長のおかげ(?)で、どん底まで思考が落ちたりはしませんでした。
 良かったね。
 恭子にウソをつくことにはならなかったですし。
 にしても、アイドル2人が路上で全裸とか…。
 今更ながら、また、とんでもない作品なのです、これ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (18)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »