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2010年11月の72件の記事

2010.11.30

■おとめ妖怪 ざくろ 第9話「さち、恋々と」

 目の前で母桃×花楯が告白日和だったりしたら、総角、そりゃあ落ち込みますよね。
 ん、超絶落ち込む筈だよー。
 だって、総角はヘタレなんですから!。
 そもそも、2人共、本気にしか見えませんでしたもの。
 告白自体は仕方無かったとしても、その後のフォローは、ちゃあんとしておいた方がいいかも。
 母桃に本当の気持ちが有るのなら…。
 もう少しだけ、気を付けてくれなくっちゃ。

 乱杭と一緒に居たのは、やっぱり花楯なのかなあ。
 やたらと大物っぽい感じ。
 あれが花楯なら、母桃に惚れて貰った方が、何かと都合がいいんだとは思います。
 ただ、母桃はと言えば、周囲が思う以上に、総角のことを好きになっちゃっているから…。
 いえ、きっと多分、そう、なんだと思うのですけど(^^;。

 芳野葛×母桃、みたいなシチュエーションが発生すると、総角×薄蛍は気になって仕方無くって、今度はその2人が周囲から噂になったりします。
 それで、本命は誰だ!?、みたいな話になって、こっくりさんに突入なのです。
 何だこれ(^^;。
 何故か豆蔵が参加してます(笑)。
 そりゃあ、花桐×雪洞&鬼灯は、鉄板だからいいのでしょうけど…。
 でもでも、花桐をチョロギ髪にするのは、却下だぞ。

 これだけの想い(邪推)が集まれば、こっくりさんがカタチになって現れるのも、当然なのかもしれません。
 それは、良くも悪くもなりますよー。
 ねえ、愛ってなあに?、みたいな。
 でもまあ、あのこっくりさん、結構ウブだったみたいで、母桃×花楯のウソ演技で納得してくれたみたい。
 なんて言いつつ、実はこれって、本気フラグ?。
 総角、本気でピンチじゃん!。

 薄蛍も、好意の存在は感知出来ても、その好意がどういったものなのか、判別は出来ないのですって。
 あ、なあるほど。
 そうすると、芳野葛はやっぱり、ちゃんと口に出して言わなくっちゃ駄目なんだ。
 それはそうですよねー。
 冷やし飴を買ってくれたけれど、どうして薄蛍が赤くなっていたのかが分からない、困ったちゃんな芳野葛なのですよ。

 組織の中に居ると、色々と不自由なことも有ったりします。
 自由に動けないことだって有り得るわけで。
 そんな中、櫛松も芳野葛も、大人の対応だったのではないかと…。
 そうするしか有りませんものね。
 母桃みたいに突っ走ってしまったら、もっと大事になっちゃうよ。

 そして、母桃の牛乳嫌いは、なかなか根が深いものだったみたいで。
 歩み寄りも、そう簡単には行かないのですよー。

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■侵略!イカ娘 第9話「ピンポンダッシュしなイカ?/メイクしなイカ?/秘密兵器じゃなイカ?」

 ピンポンダッシュとか、こういうイタズラって、廃れないものなのですね。
 私もやったことが有るような…。
 すいません(^^;。
 やられたことは、無いのですけど。
 これは確かに迷惑なのです。
 イカ娘の言う通りかな。
 それに、侵略者がピンポンダッシュとか、逆にせこいから止めましょうよお。
 触手を使えば、絶対にばれない、ピンポンダッシュの完全犯罪も出来ちゃうけれど…。
 やっぱりせこいですっ(^^;。

 ちなみに、紗倉さんとは千鶴が顔見知りで。
 顔が広いのですねー。
 後に引けなくなってしまったイカ娘は、清美を連れ去って…。
 何をするのかと思ったら、土下座して、全力で謝ってました(^^;。
 千鶴、怖いですものね。
 うやむやにして逃げちゃってもいいのに、それが出来ない、律儀なイカ娘なのですよ。

 清美は、おおらかな性格のコで、イカ娘とお友達になってくれて。
 すっごい適応力なのです。
 たけると同じ匂いを感じるぞ(笑)。
 早苗や渚みたいに、大袈裟じゃ駄目なのですよねー。
 イカ娘は、約束の重さと千鶴への恐怖とで、頭の中がぐるんぐるんしちゃって。
 やっぱり律儀だあ。
 友達が出来た嬉しさとかは、何処かへ行ってしまうのでした。
 勿体無いの。
 疑ってかかったら、何でも怪しく感じてしまいますものね。
 深読みし過ぎなイカ娘、凄く可笑しかったな。

 栄子はメイクをしたがらないのですねー。
 キャラ的に、そんな感じでは有ります。
 リップも、使わないからって、イカ娘にあげちゃいました。
 イカ娘は、フツーに興味を持ったみたい。
 一応、侵略絡みってことで。
 女の子って部分は、微妙に意異議が有りますけど(^^;。
 あ、悟郎はメイクを支持していたっけ。
 イカ娘には、ちょっとだけ大人っぽい方向を希望しちゃいます。

 みんなのメイクは、千鶴の担当。
 千鶴自身、自分にはメイクをしてないけれど、完全武装したら、一体どんな雰囲気になるのでしょうねー。
 気になる気になる。
 たけるまでメイクしちゃったけれど、別の世界に行かないよう、気をつけて下さいね。
 自力であそこまで出来ちゃうなんて、素質は有るって思いますし(^^;。

 早苗は、イカ娘のことになると、何でもやってしまいます。
 あの凄まじいパワーが自分に全て向けられているなんて、イカ娘で無くてもげんなりしちゃいますよねえ。
 渚、疲れ果てていたじゃないですかあ。

 体を透明にする弾は、私もかなり欲しいですっ。
 …鼻血鼻血(^^;。
 侵略者の威厳が身に付く弾はですね…。
 何の役にも立ちません(^^;。
 威厳だけじゃなあ。
 実際に侵略が出来るってことでは有りませんし。

 で、スイカが消滅しました。
 おいっ。
 イカ娘も、気持ち的に一回死んだとか…。
 確かに(笑)。
 あんなの使うのは、リスクが大き過ぎて。
 ついには、海の家が丸ごと消滅したじゃないですかあ。
 千鶴激怒。
 怖っ。
 元に戻してくれるならいいけれど、あの人達、律儀にイカ娘が開けた穴まで元に戻しちゃいそうなのです。
 どうせなら、塞いであげればいいのにな。

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■ヨスガノソラ 第9話「ハルカナオモイ」

 徹底的に奈緒を拒絶していた穹なのですが、きっかけさえ有れば、ちゃあんと分かってくれるのですよね。
 穹だって、奈緒が憎いわけでは無いのですもん。
 そのきっかけは、神様がくれたです。
 かなり命懸けだったりもしましたけど。
 あれは、悠や奈緒が言葉で何かを言うよりも、ずっと説得力が有りました。

 ちなみに悠は、殆ど何もしなかったとゆーか。
 まあ、悠としては、体の弱い穹に、そんなに強く接することは出来ないのでしょう。
 何か有ったら、すぐに飛んで帰って来るもん。
 そんな中、穹を家に置いて、毎日学校へ行っていたのは、なかなか頑張った方なのではないかと…。
 遠回しに、突き放していたわけですから。
 それをしないと、穹はずっと悠離れ出来ないままになっちゃう。

 本当は、悠が穹離れ出来ない方が重症かな、とも思うのですけど。
 穹が居なくなってしまったとき、全て自分のせいだって言ってましたし。
 その辺りのケアは、お相手のヒロインにお任せ、って感じで。
 強引に迫る位で無くっちゃ、悠を悠から解き放つことは出来ないんじゃないかしら。
 奈緒の場合は強引過ぎて、色々な問題が発生したわけなのですが(^^;。

 そんな奈緒も、悠と穹、両方の恩人になりましたっ。
 人工呼吸が出来るのは、水泳部だったからですかあ。
 それは、素晴らしい特技なのですよ。
 溺れて寝かされている悠を見付けた穹は、我を忘れて駆け寄るかと思ったけれど、そんなことは無くって。
 こらあ。
 バス停の待合室にぬいぐるみを置き忘れたときも、奈緒が閉じ込めれたときも、なかなか動かなかったです。
 穹には、そういうのを期待しては駄目みたい。
 押していた自転車すら、川に落としちゃう位ですものね(^^;。
 ちなみに、待合室に駆け寄っていたら、奈緒が蹴り飛ばした看板の下敷きになって、きっと大変なことに…。
 EDの殴り合い程度じゃ済まないですよ(^^;。

 てことで、穹と奈緒の関係も、元通りになりそうです。
 何かこれって、穹×奈緒のシナリオなのですねー。
 悠も、神社では頑張ってましたけどっ(笑)。
 場所をわきまえないと、また誰かに見付かっちゃいますってば。
 穹だって、取り扱い注意なのは、変わらないのですから。
 ちょっとしたきっかけで、病んだモードへ移行しないとも限りませんものね。

 取り敢えず、奈緒は勿論、穹が幸せそうで、良かった良かった。
 予告を見ると、何か凄いこと言ってましたけど(^^;。
 でも、楽しみだよ。
 初佳が言ってたアイツっていうのは、一体誰なのですかあ(笑)。
 どちらも気になりますね。
 そして、雷の怖さも分かった回なのでした。
 本当は、あの程度じゃ済まないのでしょうけど…。

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秋葉原→小倉

 羽田12:15発のJL1645は、エンブラエル170なのですって。
 初めての機材だね。
Img_1532
 まるっとした機首が可愛いでしょ(^^)。
 以前、くまたかさんに教えて頂いた通り、前輪の所に機体番号が入っていました。
 JA212Jでーす。

 12/4には、東北新幹線がいよいよ新青森まで全通します。
 私は勿論、東京発の1番列車に乗るつもり。
 楽しみっ。
 その前にですね、ちょっと西日本方面へお出かけ。
 色々と都合が有るのですよお。
 そう、色々と(^^;。

 それじゃあ、秋葉原から京浜東北線の快速でスタートしましょう。
 羽田空港までは、京浜急行経由の予定です。
 東京に着いたら、先走りの列車に車両点検が発生したとの放送が入ったので、急遽反対側の山手線に乗り換えちゃいます。
 あんまり余裕時間が有りませんから。
 でも、新橋に停車している間に、その快速に抜かされてしまって…。
 ちょっと悔しい(^^;。
 品川には、私の山手線の方が、若干早く到着したから、いっか。

 京急は、10分待って、エアポート快特に乗りましょう。
 エアポート急行にも間に合ったけれど、快特の方が楽しいもんっ。
 あ、また3050系が来た(^^;。
 今日も同じく、座席には余裕が有って、スピードもゆっくり目かなあ。
 羽田空港国際線ターミナル駅が開業しているのが違いだね。
 ここにだけホームドアが設置されていたけれど、非連動みたい。

 空港には、出発の30分前に着きました。
 山口宇部まで行きますよー。
 私は北へばっか行ってるので、南ウイングへ上がるのって、結構新鮮。
 いつものように、パソコンは別にしてセキュリティチェックを受けます。
 搭乗はバスになるみたい。
 これも久しぶりなのです。

 定員64名のエンブラエル170は、ほぼ満席。
 ちっこい飛行機を想像していたけれど、普通に旅客機していたのは意外でした。
 機内も、しっかりしたハットラックが有って。
 窓側が取れたので、ずっと景色を眺めて過ごしてしまいました。

 山口宇部空港が近付くと、雲に突っ込んで、U字を描くような感じでアプローチします。
 ここは初めての空港だよ。
 わくわく。
 きびきびした動きで、さくっと着陸なのですよ。

 ちょっとだけ時間が有るので、展望デッキへ出てみようっと。
 エレベーターで3階まで上がってはみたけれど、離陸までは見ていられないし、そのまま戻ってしまったのでした。
 別に、100円が惜しかったわけでは…(^^;。
 2階のレストランで時間調整なのです。

 それじゃあ、草江の駅まで歩きましょう。
 今迄、各地の色々な空港へ行ったけれど、徒歩でターミナルから出るのは初めて。
 行ってみたら、本当に空港の入り口至近に、駅が有ったです。
 お好み焼きさんとかも営業していたよ。
 ただ、肝心の、切符の委託をしている商店はシャッターが降りていて。

 15:05の宇部行きまで、まだ20分の余裕が有るので、空港のお隣りにある公園をお散歩します。
 私が乗って来たエンブラエル170が、東京へと折り返して行きました。
Img_1537
 着陸のときとは正反対のコースで、飛び立って行ったよ。

 草江のホームには、私と同じ飛行機から乗り継ぎらしいお姉さんが居て、でっかいトランクと一緒に、ホームの線路ぎりぎりに座り込んでます。
 何だか、外国の駅に来たみたい。
 2両編成の黄色い105系には、合計で4人が乗りました。
 途中の宇部新川とか、凄く懐かしかったです。
 何年ぶりなのかなあ。

 宇部からは、115系で下関まで。
 すぐの接続です。
 がらがらの3000番台が来たので、海側の景色を楽しみつつ(^^)。
 新下関には100系が、下関にはキハ181系が留置して有ったっけ。

 下関でも接続は良くって、小倉行きがすぐの発車。
 九州方面、っていう案内放送が、本州の果てまで来たって実感させてくれます。
 415系は、関門トンネルを抜けた所で、室内灯がしばらく消えたよ。
 国鉄時代は、九州方面から宇部線への直通列車が、普通に有ったりしたのですよねえ。
 今ではもう、そんなの絶対に有り得ませんけど。

 この415系には、扉のところに「床に座らないでください」っていうステッカーが貼ってあって。
Img_1542
 利用者さんのお行儀、よっぽど悪いのでしょうか(^^;。
 まあ、千葉県民の私としては、この件に関して、あまり偉そうなことは言えないです…。
 てことで、16:33に、小倉に到着したよ。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」新門司-大阪南港、乗船記に続きます。

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2010.11.29

■百花繚乱 サムライガールズ 第9話「将(ジェネラル)の帰還」

 又兵衛と半蔵、まだ決心が付きかねているみたいなのです。
 兼続と一緒に、また同じところで堂々巡り。
 そりゃあ、そうですよね。
 そもそも、宗朗との忠が、マスターサムライになる為のキーだとしても、それって無条件に有効ってわけでは無いと思うのですよ。
 宗朗とは、お互い、心が通い合って無くっちゃ駄目っていう、最低限の縛りは有るのではないかと…。
 でないと、困ったことになりますもん。
 宗朗の方は、結婚の覚悟までしているわけなのですし(^^;。

 でも、状況はそんな悠長なことを言っていられる余裕も無くって。
 義仙はですね、手を変え品を変え、責めて来ます。
 幸か不幸か、宗朗は簡単に誘惑に乗るような性格では無く、言ってしまえば面倒臭いヘタレなので、裏切ったり裏切られたりみたいな、嫌な展開は見なくって済みました。
 でも、どうせなら、また挟んじゃっても良かったのに。
 ばか。

 時を同じくして、帰って来た慶彦。
 慶彦は黒幕では有りませんでした。
 いや、まあ、黒幕では有りますけど、義仙とは別系統で。
 千としても、どちらに付くかって言えば、慶彦なのでしょうけど…。
 幸村達の処分を命じている時点で、その線は完全に無くなったです。
 千も大変だなあ。
 なんて、覚悟はもう出来ている筈ですから。

 取り敢えず、ピンチの幸村達、3人の力を合わせて、窮地から逃れる必要が。
 喧嘩している場合じゃ無いです。
 兼続も、天井の梁をロフトだなんて…。
 ある意味、前向き思考なんですよね。
 そんな兼続に、救われたり、救われなかったり。
 何だか、気絶が癖になってるしなあ。
 みんな、そこまでウザいのですかあ(^^;。

 十兵衛は、とってもピュアに生きてます。
 だから、天草四郎とは合わないって思うし。
 やっぱり、宗朗でしょ♪。
 7人居たマスターサムライは全滅したそうで、弱点を抱えたダルタニアン1人じゃどうにもならないだろうし、協力する余地は有る筈って思うのですけど。
 キーの2人が拘束状態なのは、痛いですよねえ。

 頑張って、千!。
 或いは、本格的に十兵衛の出番なのでしょうか。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第9話「俺の妹がこんなにエロゲー三昧なわけがない」

 桐乃ってば、色々と恥ずかしかったなあ。
 もおっ、もおっ(^^;。
 何だか、自分を見ているみたいなんですもん。
 あそこまでのリアクションは出来ないですけどね。
 桐乃は、本当に激しいのでした。
 隣りの部屋で、一部始終を聞かされた京介は、本当にお気の毒。

 それでも、そんな桐乃を、自然に受け入れてあげてる京介、凄いお兄ちゃんなのですよ。
 お兄ちゃんレベルは、相当に高いって思う。
 以前みたく、お互いに無視するだけっていう状態を脱してからは、京介、桐乃に正面から向き合うようになりました。
 そういう働きかけをすれば、桐乃はそれなりの応えてくれるもの。
 なんせ、桐乃はああいう性格ですものねー。
 口を開けば、痛烈な言葉ばっかり投げかけて来ますから(^^;。

 エロゲが届くのを待ちわびて、わくわくそわそわしていた桐乃は、可愛かったよ。
 インストールを待っている間も、そんな感じ。
 あれだけ幸せそうにプレイ出来るのは、凄く羨ましくなっちゃいました。
 私自身は、最近全くゲームをプレイしていませんけど、何か妹物を始めてみようかなって、そんな気持ちになったです。

 さすがの桐乃も、ツン100%の妹は、気に障ったご様子でしたが…。
 いや、あれって、桐乃本人じゃ無いですかあ。
 まさか、本人、本当に気付いていないのかなあ。
 あの嫌な言動の妹ちゃんが、自分自身のことだって。
 そうすることで、桐乃には目指しているルートが有ったりするの…?。
 現状、不毛な結末にしか向かっていないと思いますけどね。

 沙織は、すっごくお嬢様していたよ。
 あっちが素の沙織なのかしら。
 謎だなあ。
 ちなみに、素顔は非公開みたいで(笑)。
 あんな凄いオーダーメイドの衣装を作って、桐乃と黒猫に着せちゃうわけですかあ。
 それは…。
 楽しみなのです(^^)。

 そしてそして、黒猫の日常は、とっても和風で家庭的。
 下の妹ちゃん、凄く懐いているじゃないですかあ。
 黒猫から離れませんでしたもの。
 敬語で丁寧に話すのが、また異様に可愛くって。
 桐乃で無くても、萌え死んじゃいそお。
 黒猫は良く平気だなあ(^^;。
 妹達との関係、本人はどう捕らえているのかしら。
 もう1人の妹ちゃんは、一体どんなコ…?。
 てゆーか、黒猫の世界観って、妹達に悪影響あるのではないかと…(^^;。
 そして、そんな日常に突然割り込んで行ってしまう、京介ってば!。
 サルの奇声も聞かれちゃいました。

 あやせはですね、頑張ってお仕事中。
 あんな事件が有ったけれど、桐乃とはしっかり仲直りしているみたい。
 てゆーか、何気に桐乃を尊敬しちゃってたりするのかも。
 だからあんなに怒ったのかなあ。

 そんなこんなで、桐乃はみんなから愛されているのでした。
 幸せ者なのですよ。
 見ていた私も幸せだったよ(^^)。
 京介との関係は、いずれ落ち着いたりするのかなあ。
 人生相談の件も有りますしねー。

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2010.11.28

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第59話「ダンス&ラプソディ〜ステップ・アップ〜」

 アンリ先生は、やっぱり厳しいね。
 あれだけじゃまだ、麻里が変わったとは認めて貰えなくって…。
 いちごや樫野だけじゃ無く、麻里本人がアンリ先生に食い下がる位じゃないと、満足して貰えないみたい。
 自分のその先へ行って欲しいって、麻里には凄く期待しているみたいですからっ。
 その辺りで、麻里本人とは若干の食い違いが有るです(^^;。

 新シリーズになってから、美味しいスイーツと綺麗なお店を用意しただけじゃ、駄目になりましたしね。
 採算を踏まえた上での、マーケティングがとっても重要。
 立地条件から、入りやすさ、チップまで、考えることは山ほど有るのですよお。
 いちごはチップを知らなかったけれど、私だって、実際に払うとなると、どぎまぎしちゃいますもの。

 いつも1人だったっていう麻里のお悩みは、リンダがかなり解消してくれたです。
 ずっと店内を覗いていたあのコ、一体何者なのかと…。
 麻里はいちごとは違うんですもん、いちごを羨んでも仕方有りません。
 取り敢えず、麻里に余裕が戻って、良かったよ。

 美夜はですね、相変わらずやることが派手なのです。
 あのガッツは凄いのですよ。
 使えるものは何でも使って。
 結果的に、今回は失敗だったけれど、しっかり立て直して来そうだもん。
 転んだって、タダでは起きない筈。
 そもそも、転んだことすら認めないような…。

 麻里の方は、花房の登場で、何かが変わるでしょうか。
 まずは、いちごが困っていた、イスの増設から…?。
 花房ってば、安堂のときもそうでしたけど、すっかり助っ人体質になりました(笑)。
 たまにはスイーツも作って下さいねえ。

 今回の樫野は、ちょっとだけ影が薄かったかも。
 初めて、ジョニーと息が合ったのにな。
 それでもいちごはマイペースで、早起きして、ワッフルを買いに行ってしまうのでした(^^;。
 らしいなあ。

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2010.11.27

■えむえむっ! 第9話「MFCの華麗なる陰謀」

 MFCのMって、どのMなのかと思ったら、美緒様のMなのでした。
 さすがの美緒も、自分のFCが有るなんて知らずに、びっくりしていたっけ。
 霧乃ってば、そんなに美緒のことが好きなら、自ら第二ボランティア部に入るとか、美緒に何かを依頼したりとかすれば、すぐに繋がりは出来たのにね。
 FCっていうのは、そういうものじゃ無いのかな…?。
 あくまで、こっそりと対象を応援するっていう。
 なら、確かに太郎は目障りなのです。
 彼氏でも無いのに、過剰なふれ合いをしてますもん(笑)。

 道明寺店長の彼女探しは、あっさりと見付かりましたあ。
 本物の彼女さんでは無いと分かって、途端にやる気が無くなってしまう美緒。
 んーと、それはまあ、確かに…。
 本当にルリルリが出て来たから、ちょっとびっくりなのですよ。
 そのまんまの、本人さんじゃないですか(^^;。

 ようやっと、本格的な依頼が有っても、調査は一向に始まらなくって、食べ歩きに突入しちゃう。
 それも何かの作戦なのかなって見ていたけれど、本当に遊びたかっただけみたい。
 こらあ。
 ちなみに、費用は太郎持ちなのですよ。
 お財布に57円って、美緒様、それはあんまりです(^^;。

 でもでも、クレープあげたりして、太郎は優しかったよ。
 あんな笑顔をされちゃうと、太郎としても、構ってあげたくなるのかも。
 あれだけ無防備な美緒っていうのは、決してフォーマルな姿では無さそうですし、そういった意味では、太郎をMFCの会長にしてもいい位なのです。

 そして、今年のミスコンは、何だか酷いことになっちゃってます。
 男とか。
 対象外とか。
 もっと対象外とか。
 静香と智子って、桜守の卒業生だったりするのかなあ。
 その素性は、美緒には明らかにされなかったのが可笑しいの。
 嵐子だけが知っている、秘密だよ。

 メインの3人、由美を加えたら4人が出場していない時点で、今年のミスコンは駄目ですよねえ。
 去年は、何と美緒が優勝したそうなのですが、あの美緒がミスコンのステージに立っただなんて、ちょっと信じられない感じ。
 もしかしたら、賞品の温泉旅行が欲しかったのかしら。
 みちるの為に、何かしてあげたかったのかなあ、なんて。

 にゃんこのカフェとお化け屋敷では、美緒様の弱点、発覚なのです。
 まさかの、猫苦手っ娘だったのでした。
 覚えておくと、後々便利だったりするかもっ。
 なんて、招き猫でも駄目だった位ですから、もう徹底的に駄目なのですよね。
 そこを突っつくのは、さすがに可哀想かもしれません。
 泣いちゃってましたもの。
 更に、すぐにはいつものモードへ戻れないご様子で。
 太郎に甘えまくりなのです。
 実は、こっちが本当の美緒だったりするのかなあ…。
 ラストの「ん」も、凄くらしくって。
 折角だし、フォークダンスにも参加しちゃいましょうよ!(笑)。

 携帯電話を忘れて来てしまった太郎のおかげで、嵐子は太郎に全く会えません。
 この作品では、美緒と嵐子のターンが厳密に決まっていて、その間、他のコは全く干渉出来ないシステムみたい。
 それはそれで有りなのですよ。
 ラストでは、とうとう気付かれてしまいましたけどねー。
 さすがの嵐子も、ちょっと険悪な雰囲気になりかけたりとかして。
 なんて、嵐子と太郎の特異な属性のおかげで、追求はうやむやになってしまったですね。
 まあ、それで良かったのでしょう。

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■そらのおとしものf 第9話「激闘!夢の一本釣り(ジャンボカーニバル)」

 確かに美香子、ここ最近は見せ場が無かったっけ。
 見せ場どころか、出番もあんまり無かったですよ。
 そはらだって、英四郎と一緒にシナプスへ行ったりしていたのにね。
 そんな状態が続いて、フラストが溜まっていたわけですかあ。
 また迷惑な話なのです。

 ヨーヨー釣り対決は、ばいんばいんと…。
 そーいう連想をすることは有っても、それを実際、作品としてカタチにしてしまうのは凄いのです。
 美香子も、作者さんも(^^;。
 訳も分からず参加させられた女子の皆さん、お気の毒に…。
 参加賞代わりに、何かイイ物を貰えたりしたのかなあ。

 どーいうわけか、智樹はトモ子での参加だよ。
 別に、どっちでもいいのですけど。
 やりたい放題なのは変わりませんし。
 折角釣り上げたのに、ニンフはリリースって…。
 小さいのを釣ったら返してあげるのがマナーでは有りますけど、何気にヒドい。
 この先、ニンフがずっと変わらないのは、確認済みでしょお(^^;。

 そして、ヌシの登場だあ。
 私は、アストレアの方がおっきいのかと思っていたけれど、そはらだったのですねー。
 着ている衣装のせいで、そう見えるのかしら。
 イカロスも大きさでは頑張っているけれど、不参加なのですよ。

 勝負の行方は、美香子の勝ちって決まっています。
 それは絶対にそうなるのですよ。
 智樹ってば、わざわざ自分から死亡フラグを立てたりとかして。
 いつでも覚悟は出来てるってことですかあ?。
 何気無く言ったのかもしれない「プロポーズ」って言葉は、結構大きな意味を持って、イカロスに伝わったりしましたねん。

 愛が分からないって点では、イカロスとそはらは一緒。
 どう向き合っているかはちょっとだけ違うけれど、胸の痛みは一緒で、2人、全く変わることは有りません。
 それはニンフも一緒なのかも。
 カオスには、そのまんまの痛みって部分だけが伝わってしまったけれど…。
 何て恐ろしい…。

 貰ったお小遣いで、お菓子を山のように買って来たニンフ、可愛いね。
 幸せそうだよ。
 私も、お菓子をたっくさん買い込んだりします。
 それをご飯代わりに食べて生活していたり。
 健康に悪いってば(^^;。
 ニンフにとって、りんご飴は智樹との絆だったりもして。
 イカロスは、スイカ(笑)。
 何だかんだで2人共、智樹の為の買い物をしていたりします。
 優しいの。

 英四郎は、流石のアドバイスでした(^^)。
 イカロスの問い掛けに、智樹がしっかりと応えてくれればいいのですけど。
 智樹なら、言葉じゃ無くって、行動でイカロスに答えを教えてあげることが出来るのかもしれません。
 時々の暴走が混乱させている部分、それは確実に有りそうなのが、ちょっとだけ心配かなあ。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第8話「記憶」

 学園に現れた吸血鬼の正体は、何と桐葉なのでした。
 瑛里華じゃ無かったのですねー。
 私はてっきり、瑛里華だとばかり。
 瑛里華本人もそう言ってました。
 って、こら。
 我を忘れて吸血に走る、なんてことも有り得るのでしょうか…。

 桐葉は眷属で、主を探していたみたいです。
 眷属とは言っても、その能力は吸血鬼と同等みたい。
 瑛里華は運動不足って言ってましたけど(^^;。
 この大事な場面で、その差がはっきり出ちゃいました。
 まあ、桐葉は孝平のクラスメートなんですもん、取り逃がしたとしても、いずれは教室で会えますよね。
 桐葉が寝てばっかいたのは、眷属としての特性だったのかあ。

 桐葉出現のごたごたで、瑛里華の件はうやむやになってしまったけれど、問題自体は全く解決していないのですよね。
 すぐにまた、孝平の血が欲しくなっちゃう筈だもの。
 瑛里華は、どうするのかしら。
 あれって、我慢して耐えられるレベルじゃ無さそうですものね。

 それに、新たな問題も発生したよ。
 陽菜に正体がばれてしまって。
 瑛里華も桐葉も、堂々と飛び回ってましたからねー。
 せめて、もうちょっと控え目に…。
 陽菜も、吸血鬼騒ぎの最中に、わざわざ1人で出て来ちゃ駄目でしょお。
 そんなだと、また事故に巻き込まれちゃいます(^^;。

 孝平が必死に瑛里華を止めたのは当然ですけど、本当にそれで良かったのかしら。
 後々、色々と問題が発生しそうなのです。
 直近の記憶だけを消すとか、そういう器用なことは出来ないんだ。
 まあ、人間の記憶って、そう簡単なものではないですから、ちょっとしたことで、消した筈の記憶を思い出しちゃったりとかするのですよね。
 現実に、陽菜もそうでした。
 そっかあ、幼い陽菜を助けたのは、瑛里華だったんだ。
 ちなみに、瑛里華の実年齢が外見と一緒って言うのは、本当だったみたい。

 取り敢えず、記憶を消すことを躊躇するなら、あんまり派手な動きはしない方がいいかと…。
 もっと、こっそり行動しましょうよお(^^;。
 白が自室待機だったのは、単純に夜道は危ないからなのでしょうか。
 征一郎のお役目とか、気になりますね。

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■とある魔術の禁書目録II 第8話「大覇星祭」

 当麻が女の子を呼び寄せちゃうのは、遺伝なのですねえ。
 奥さんやインデックスの管理下に有っても、それは防ぎようが無いみたい。
 初登場、美琴のお母さんは、美琴にそっくり。
 すぐに分かりましたもん。
 そういうのって、いいですね♪。
 スタイルの良さは、遺伝しなかったみたいだけれど…(^^;。

 皆さんの息子と娘は、元気に目の前を横切りましたあ。
 どうして2人、一緒に居るの。
 何だかんだで、すっかり仲良しさんなのですよ。
 賭けの件は、当麻から言い出したみたいだけれど。
 …美琴に、一体何をさせるつもりなんです?(^^;。
 当麻、ちゃんとそこまで考えているのかなあ。

 美琴は、もうすっかりその気です。
 何だか楽しそう。
 ナニを想像していたのか、そこは定かでは有りません。
 ちょっと聞いてみたいです(笑)。
 まあ、相手は当麻なのですもん、期待には応えてくれないと思いますけど。
 借り物競争でも当麻を確保していた美琴、まさかいっつも当麻のことばかり考えているんじゃ…(^^;。
 黒子にはお気の毒な話だよ。
 怪我でお休み中なのにね。

 今期初登場の小萌先生は、やっぱり凄くイタイケなの。
 小萌先生が出て来るの、私はずっと楽しみにしていましたっ。
 チアリーディングの衣装が、とってもお似合い。
 ダンスも、インデックス共々、お披露目してくれるかな(^^)。
 そして、小萌先生はすっごく生徒思いで。
 そんな小萌先生を泣かせるなんて、許せませんよお。

 だから、当麻達は頑張ったよ。
 頼もしかったです。
 能力では劣っても、死ぬ気で立ち向かえば、勝てちゃったりするのだ(^^)。
 覚悟の違いは、大きいのです。
 結果、また小萌先生を泣かせちゃいましたけどね。
 自動的に、美琴との賭けは、当麻の勝ちになったわけで…。
 何か一つ、ささやかな願い事を叶えて貰っちゃいましょう(^^)。

 インデックスは、相変わらずの大食いですかあ。
 本当に、ひたすら食べ物のことばかり…(^^;。
 今回は、インデックスを関わらせてはいけないそうですし、ずっとあんななのかしら。
 ステイルの説明は、取って付けたような話だったけれど…。
 あ、火織が関わるのも駄目なのですって。
 おっそろしい剣なのですよ。

 そして当麻は、自動的に運び屋さんと接触したです。
 当麻はですね、着替え現場にやたらと出くわすだけの主人公では有りません。
 とまあ、そんな感じに…(^^;。

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2010.11.26

■アマガミSS 第21話「絢辻詞編 第一章 ハッケン」

 殺られる…?。
 純一、逃げてえ!。
 詞の目は、明らかに殺す気満々なのですよ。
 殺す気で、純一のネクタイを締め上げてます。
 しかも、妙に手馴れているみたい…。
 詞の正体って、学校に紛れ込んだ、殺し屋さんか何かなのでしょうか(^^;。

 普通、手帳を見られた位で、いきなりあんなにはならないって思うし。
 まずは、何を見たのか確認してからでも…。
 実際、純一は普通のスケジュール帳って認識だったよ。
 プールから、水着姿のままで飛んで来たってことは、何かヤバい内容が書かれていたのかなあ。
 次回予告では、今までと変わらない詞と、殺し屋さんの詞、別々の2人が居るみたい(^^;。

 私と純一が知っている詞は、あんなんじゃ無かったのにな。
 街中で姉と出会ったときも、詞は様子がおかしかったですよね。
 何かモードが切り替わっていた感じ。
 おねーちゃんの方は、凄くのんびり屋さんみたいで、そんな妹のことも、全然気にして無かったけれど。

 さすがの純一も、今回は苦労することになるのかな?。
 はるかよりも手強かったりしそうだから…。
 実は詞が、純一以上の変態さんだったりしたら凄いのですけど(笑)。
 さてさて、どーなることやら。

 最初、資料室に閉じ込められたときに、何か起きるのかと思ったのにな。
 特に何も起こりませんでした。
 私の期待通りに、入り口を締めてしまう純一だったり。
 そして、美也も案の定。
 似た者兄妹なのですよん(^^)。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第8話「ボヨヨンの女」

 ミルキィホームズはみんな仲良しさんなので、風邪をひくときも、全員が一緒だよ。
 あ、かまぼこまで…。
 症状は、それぞれみんな違ってますけどねー。
 コーデリアが、一番の重症ってゆーか。
 風邪の原因って、最初のかき氷なのかと思ったけれど、冷凍庫に入ったのが致命傷になったみたいです。

 そんなミルキィホームズを、優しく看病してくれるアンリエット。
 かなり気にかけてくれているみたいなのです。
 お薬飲ませてくれただけじゃ無く、そのまま屋根裏部屋に留まってくれたよ。
 優しいの。
 シャーロック達は、トイズを取り戻す為に頑張っているのですもん、そのご褒美みたいな感じで♪。

 さすがに、ラット達は中に入って来なかったけれど、アンリエットが伏せったら、堂々と寝室に入って来ようとするんだもん。
 またとんでもない。
 やっぱり男は危険なのですよ(^^;。
 当然ながら、3人、さくっと排除されちゃいました。
 探偵が8人も居れば、防御も看病も完璧だもんね。

 G4も、みんなお役に立ちますよん。
 …小衣以外は。
 小衣ってば、またお仕置きされちゃいそうなのに、全然懲りないんだなあ。
 最後には、とうとう天罰が下ってしまったご様子で。
 桃缶、フツーに持って来てくれればいいのになあ。
 ちなみに私も昨日、白桃と黄桃の缶詰を買って来たです。
 冷やして食べよう(^^)。
 ちなみに、黄桃の方がお安かったよ。

 アンリエットとアルセーヌがそっくりな件は、本人も知らない間に、コスプレってことで話が付きました。
 …おいっ。
 まあ、アンリエットは人望が有りますから。
 そして、探偵さんは、みんな馬鹿(^^;。
 怪しい薬品が各種揃っているのも、スルーだぞ。
 ちなみに、シャーロックのおじいちゃんは、凄い人だったのですねえ(笑)。

 アイキャッチは、まさにアンリエットのコスプレっ(^^)。
 可愛いね。
 清楚っぽいのが、私は好みだよー。
 露出度高いのは、さすがにちょっと…。
 そういえば、胸のミサイルとか、今回もやりたい放題だったなあ(笑)。

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2010.11.25

■神のみぞ知るセカイ 第8話「Coupling with with with with」

 私の読解力が足りないからか、今回のこのお話、どーしても意味が分かりません。
 一体、何だったのでしょう(^^;。
 誰も全く救われず…。
 報われないってゆーか。
 謎なのですよお。

 桂馬のお母さんは、頑張ってましたけどねー。
 ああいう子供を育てるのは、大変なんだろうな。
 桂馬って、いつから、どんな経緯で、落とし神様になったんだろ…?。

 何気に、エルシィが悪魔で、魔界の住人だってことが、実感出来ちゃったりはしました。
 自走するお弁当さん、お友達だったりしますかあ?。
 あのお弁当が、実は最強だったりとかしたもんなあ。
 また、何て危険な。
 あんなの、家に置かないで下さいよう。

 そんなエルシィが、赤と白に拘っていた理由も良く分からなくって。
 結局、あのイチゴケーキ、美味しかったのかしらん。
 エルシィの目的は達成されたのか、それも定かでは無いのでした。
 あれれ…?(^^;。

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2010.11.24

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第8話「大きくなぁ~れ♪/ワンダフルライフ/気分はトランス」

 モモに馬鹿にされてしまったナナが一番やる気で、色々とアイデアを出していたけれど…。
 見て楽しむ、以外の効果は殆ど無さそう。
 お静なんて、魂が抜けちゃってるじゃないですかあ。
 昔の人には、確かに理解出来ないことかも。
 食べ物が無かったんですものね。

 ふと我に返った春菜が、場をうまく収めてくれて、良かった良かった。
 気になる特定の相手が居る人は、やっぱり強いのですよー。
 中身かあ。
 中身を磨くのが、実は一番難しいのかもしれません。
 それとは別に、事前に逃げていた美柑は正解でした。
 興味は有るご様子でしたけどっ(笑)。

 で、外見よりも中身だって言ってたリトは、野良犬と入れ替わり。
 これは大変。
 ララも、言われたことを素直に実行しちゃうからなー。
 結構、危険だよ。
 犬のリトを拾ってくれたのが春菜で、良かったね。

 マロンと一緒に、春菜の私生活が見れちゃうなんて、普通は有り得ませんからっ。
 シャワーでは必死に目を閉じていた、真面目なリトなのですよ。
 そういう地道な努力をしているからこそ、こんなシチュエーションにやたらと遭遇するのでしょうか。
 神様は意地悪だあ。
 でもまあ、最後までばれなくって、良かったです。
 お互いにね。

 次は、美柑と闇の入れ替わり。
 2人は全く別々の世界を生きているから、ちょっと心配でしたけど、大きな問題は無かったみたい。
 闇になっていた美柑、襲って来たのは校長だけでしたし。
 それなら、何とか対処可能だったよ。

 美柑になった闇は、事情をリトに告げたりはしないで、ご飯を作ってくれました。
 さすがにあれは、食べるの無理なんじゃ…。
 あ、でも、リトは食べたみたい。
 律儀だなあ。

 さすがに心配されて、優しくされてしまう闇だったり。
 まあ、リトは素であんな感じなのですけどねん。
 普段、闇が接しているリトは、違うリトってゆーか。
 そういう、さりげない優しさに触れて、闇はちょっと嬉しかったのかも。
 羨ましいって言葉は、本心でしたよね。

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■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第58話「ダンス&ラプソディ~ロンリー・ハート~」

 麻里も大人っぽくなったけれど、どこか自信なさげで、弱々しくって。
 まるで、老け込んでしまったみたい…。
 スイーツ作りの腕が鈍ってしまったのかと思ったけれど、さすがにそんなことは有りませんでした。
 それなら、アンリ先生がわざわざいちご達を呼んだりするわけ有りませんものね。

 お店の運営って、本当に難しいです。
 麻里のお店には、安堂のお店とはまた違った問題が有るらしくって。
 敷居が高そうに見えちゃうのが難点なのかなあ。
 実際、その通りみたいですから…。
 ちなみに、デザインは花房だそうですよ(^^)。

 さすがの樫野も、いちごのスイーツ食べ歩きに付き合うのは、きつかったらしく。
 スイーツ、殆ど食べて無かったじゃないですかあ。
 そして、街中でいきなり、美夜に連れ去られてしまったよ。
 乗り物酔いだなんて、意外と弱っちい樫野だったり。
 まあ、ハートを撒き散らして飛んで行くヘリじゃあ、私でも酔いそうではあります。
 美夜は、ソーダで酔ったらしいですけど(笑)。

 麻里が素直にいちごの言うことを聞いてくれるのか、とっても不安になりつつ。
 味には拘りが有りますものねー。
 アンリ先生との繋がりとか。
 まあ、ブレーンは5人も居ますから、よってたかって何とかしちゃって下さい(^^)。

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2010.11.23

■ヨスガノソラ 第8話「ナオクラキソラ」

 奈緒のシナリオには、穹が随分と深く関わって来ます。
 奈緒を攻略するより、穹を攻略する方が大変っていう…。
 しかも穹は、悠と奈緒のあんな光景、2回も目撃しちゃってます。
 それはお互い、とっても厳しい状況なのですよ。

 それでも、奈緒は覚悟を決めて、穹と向き合う決心をしたみたい。
 悠、全力で好かれています。
 本当は、悠がもっとしっかりしなくちゃいけないのですけどねー。
 あんまり頼りになりません。
 そりゃあ、穹だって大事な妹なのは確かですから…。

 穹はとにかく頑なだけれど、本気の奈緒を相手に、何処まで頑張れるでしょうか。
 いつかは、根負けしてしまいそうな気がするよ。
 ただ、悠と穹の繋がりが、2人っ切りで生きている兄妹の事情が、まだ良く分からないので、そんなに簡単なものではないのかもしれません。
 悠は、話せば分かってくれるって信じているみたいなのですけど。
 穹のこと、本当に分かってあげてるのかなあ。

 私としては、奈緒よりも穹に感情移入してしまうのですよね。
 カレーを流しにぶちまけて、鍋を床に叩き付けたのも、気持ち、分かるような気がしますもん。
 「悠のカレーが良かった」って、穹はそう言ったよ。
 それって、今を生きて行く上での、穹にとって、とても大切なことなんだろうな、って。

 奈緒には奈緒の事情が有るのですけど、悠の気持ち、引っかき回してくれちゃいます。
 わざわざ悠の家でそんなことをしてるってことは、良くも悪くも、穹との関わりは絶対ってことなのでしょうねえ。
 ちなみに悠は、昔から女の子に囲まれて、人気が有ったのですって。
 そうなのですかあ(笑)。

 制服のボタンも止めずに、家から出て行ってしまった奈緒と、泣きながら部屋に戻ってしまった穹。
 悠が追い掛けたのは、穹の方でした。
 それでもう、答えは決まってしまっているような気もしますけど…。

 Cパートでは、相変わらずモテモテの悠なのです。
 全員と接触してるとか…。
 あれは絶対にわざとでしょー。
 何故か、亮平まで一緒だったり。
 瑛はですね、沖合いで鯨を食べていたりして。
 嫉妬と怒りをスパイスに、悠と初佳は頑張ってしまうのでした。
 ううう、何か凄く恥ずかしいのですよお。
 本編、穹が見ているのにも気付かず頑張っていた悠も、いたたまれないような恥ずかしさでした…(^^;。

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■侵略!イカ娘 第8話「病気じゃなイカ?/新能力じゃなイカ?/ささなイカ?」

 イカ娘の体温って、人間と同じなのですねー。
 あれだけのお熱だと、人間ならば風邪って認定されるのですが…。
 そんなこと、誰も言わないのでした。
 調子悪そうにしていても、みんな気が付かなくって。
 やっぱり、人間とイカ娘の間には、とっても高い壁が有るのでしょうか(^^;。

 エビが凄く食べたくなって、だけれど絶対に食べちゃ駄目って、冗談なのかと思ったら、本当にそういう病気だったみたい。
 それって、凄く辛い病気ですよねえ。
 普通だったら、かかったらすぐに死んじゃいそうな…。
 栄子の機転のおかげで、イカ娘は何とか助かりました。

 早苗の献身的な看病(?)は、色々なものを超越していましたもの。
 早苗、気絶しちゃうほどに幸せでしたかあ。
 あの気持ち悪いエビの着ぐるみ、まさかこんなところでお役に立つなんて!。
 人手不足になったれもんの穴埋めには、早苗も入ってくれていたよ。
 何故か、シンディーまで(^^)。
 ちなみに普段は、イカ娘1人で、2人分の働きをしているってことなのでしょうか。

 頭のあのピコピコは、やっぱり泳ぐ為に必要なのかな?。
 地上に上がったイカ娘には必要無くって、このままだと退化してしまいそう。
 新能力と言うか、もう、要らない能力なのですよ。
 一生懸命に使い道を探していたけれど、本人からしてそれじゃあ…(^^;。

 それより、お城作りを頑張りましょうね。
 技術的にはともかく、そのセンスがなあ。
 うんこ、って言われてましたよね。
 ええっと、まあ、確かに…。
 お皿に盛られたうんこみたい…。

 触手の使い方って、色々なバリエーションが有るのだなあ。
 ちょっと感心しちゃいました。
 あれだけ便利な触手が有るのですもん、新能力は特に必要無い感じなのです。

 そして、イカ娘は、傘ととっても仲良しさんです。
 その使い方が、逆に凄く新鮮だったりもして(^^)。
 初めて傘と接したら、誰もが試してみることを、イカ娘も一生懸命にやっていたよ。
 私が遠い昔に忘れてしまったことを、思い出させてくれました。
 傘への感情移入も、仲間を大切にするイカ娘らしいなあ、って。
 それを見守る栄子も、優しかったですねん。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第8話「あめ、徒々と」

 総角に置いていかれてしまった母桃は、ちょっとご機嫌ナナメなのです。
 総角も、母桃を驚かせようとして、1人で笹まきを買いに行ったのでしょうけど、それで母桃を怒らせてしまったら、本末転倒ってゆーか。
 ちょっと言葉が足りないのかも。
 逆に、花桐は、思ったことをストレートに言い過ぎだったりとかして(笑)。

 今回、いつもとは男女の組み合わせが変わっていて、新鮮でした。
 花桐は、母桃に容赦の無いツッコミを入れて、睨まれていましたよお。
 芳野葛は相変わらず無口だけれど、雪洞と鬼灯がふざけていても、全く動じません。
 それどころか、雪洞と鬼灯を喜ばせることを言ったりとかして。
 侮れないのですよー。

 総角と薄蛍は、ちょっと大人っぽい雰囲気なのでした。
 まあ、それが普通なのかもしれません。
 母桃が一緒だと、途端にがちゃがちゃした雰囲気になりますから(笑)。
 妖人が出なければ、総角だってイケメンなんですもの。

 でもでも、2人、いきなりピンチなのです。
 薄蛍って、実はかなりの強情さんだったことが分かったですよ。
 意外です。
 あれだけ言われても、扉の前から、絶対に動こうとしませんでした。
 「嫌です!」って。
 それだけ、母桃のことが大好きってことでもあるのですよね。
 勿論、総角も。
 あの状況で、真っ先に2人が考えたのは、母桃の気持ち、なんですもの。

 百緑と橙橙は、わざわざ攫った証拠を残してくれて、閉じ込められた場所まで教えてくれたり、随分と良心的だったみたい。
 恨みが有るのは母桃だけなので、総角と薄蛍は別にどうでも良かったのでしょうか。
 この2人、かなり母桃の弱点になりうるのですが、さすがにそこまでは気が付かなかったのかしら。

 帰って来ると、花桐と雪洞と鬼灯は、廊下に立たされていました。
 バケツを3つも持たされて。
 あ、その姿、妙に似合ってる…。
 別に反省はしていないみたいですし(笑)。

 今回は、それぞれのコンビ毎に、お互いの心が通じ合っている様子が描かれて、ほのぼのとした気持ちになりました。
 母桃は素直じゃ無いけれど、そこがまた可愛いのですよ♪。

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2010.11.22

■えむえむっ! 第8話「BでLな変愛模様」

 太郎、色々な変態さんになっちゃいます。
 催眠術の副作用とは言うものの、あの一つ一つが、太郎の心の中に少しは存在している素質なのかもしれないです。
 普段は抑えられていて、決して表には出て来ない部分で。
 そう考えると、どMって言うのはあくまで受け身なわけですから、周囲への迷惑度は一番低いのかなって思ったりして。
 積極的な変態さんは、迷惑ですから…。

 あ、一番最初に出て来たロリなら、そんなに迷惑では無かったかも。
 ノアも喜んでくれたし。
 美緒と嵐子の気持ち的には、NGでしたけどねん。
 それに、日村みたいに、迷惑なロリも居ますから…。
 今回の日村は、ノアの愛の力で、瞬殺ですかあ(^^;。

 辰吉とは、BLにまで踏み込んじゃいました。
 辰吉が女装したら、すかさず自分も女の子にチェンジしたり、既にもう、BLの枠の中にすらはまらない太郎なのです。
 好きなのはあくまで辰吉そのもので、外見とかには拘らないっていう。
 美緒と嵐子も、負けないように頑張って!。

 嵐子は確かに柔らかそうで、触ってみたい気が凄く(笑)。
 あの台詞は、さすがに恥ずかし過ぎでしたけどねー。
 あれ、勿論美緒が考えたのでしょうけど、何て格好をさせて、何てこと言わせるですかあ。
 それでも、太郎を元に戻したい嵐子は頑張ります。
 それでも、太郎は一途に辰吉一筋。
 この閉塞した状況を打ち破るには、美緒の暴力しか無いってゆー。

 何だかんだで、美緒が迫られるシチュエーションも有ったりして、ああいう強引なのに、美緒は弱かったりするみたい。
 美緒はいつも強気だから、そういう迫られ方って、全くされない筈ですものね。
 結構、満更でも無かったみたい。

 とまあ、色々な太郎が出て来たのですが、みんな恋愛絡みだったりとかして、実はどMの原因も、そういうことなのかもしれないですよねー。
 元々の原因を突き詰めていかないと、あれは治らないって思いますもん。
 あ、ちなみに、これだけ沢山のパターンが有っても、静香と智子が望むような太郎は居ませんでした。
 ちょっと安心。
 静香と智子はものすごーくその気なのが、危険いっぱいなのですよ。
 ヨダレヨダレ(^^;。

 今回の騒動で、一番辛い思いをしていたのが嵐子で、あの一生懸命な様子は、本当に健気だったです。
 カンセツとか、あれってまさに、間接的に男の子と触れてるわけですものね。
 そこまで出来ちゃうんだあ。
 だから私も、「す…?」って言いたくなったり(笑)。
 そして、「す…?」のシーンの美緒の、イタズラっぽい声と表情が、とってもとっても印象的だったです(^^)。

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■百花繚乱 サムライガールズ 第8話「忠の奴隷」

 またまた、空からハダカの女の子が降って来たです。
 本当、日本は一体、どうしてしまったのでしょうね(^^;。
 しかも、それがみんなサムライなんですもの。
 宗朗の周囲に、適格者が集められているとしか…。
 あのとき、あの場で宗朗が義仙にキスをしていたら、一体どうなっていたのでしょうか。

 奴隷と言うだけあって、義仙の宗朗への態度は、とっても過剰なのです。
 やり過ぎでしょー(^^;。
 千と幸村、怒りで化け物みたいになっちゃいました。
 あのシルエットは、相当に凄かったもん。
 既にもう、サムライとは言えません(笑)。
 可笑しいの。
 宗朗へのおしおきもエスカレート。
 義仙の狙いは、そこだったりしますかあ?。

 そんな義仙の問題で、千と幸村のチームワークは良くなったみたい。
 敵の敵は、仲間なのですよ。
 そして、キスの問題では、又兵衛と半蔵に、連帯感が生まれたりもして。
 全体としては、一つにまとまりつつあるって感じで、いいのかにゃ。
 兼続だけが、かなり浮いている感じで。

 兼続も、手ぶらでは米沢に帰れないって言ってましたし、立場や事情がちゃあんと有るのですよね。
 ちょっと切なくなっちゃいました。
 普段の言動からは、それが全く感じられなくって、何か酷い扱いを受けているのですけど…。
 頑張りが報われない人の典型みたいだよー。
 義仙の口車に乗らないって点では、お馬鹿さんな兼続に期待していたのですけど、その役割は十兵衛に取られちゃいました。
 ちょっと残念。

 義仙が言うような奴隷契約、皆さんも同意せざるを得ない部分は有ったみたいだもの。
 でもそんな気持ちは、十兵衛がしっかり修正してくれました。
 それには義仙も納得。
 って、おい。
 やっぱり、十兵衛も義仙も、同じタイプの血が流れているのですねん(^^;。

 そして、同じ柳生の宗朗。
 実はこの人がキーってことは、忘れないようにしなくっちゃ、なのです。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第8話「俺の妹がこんなにアニメ化なわけがない」

 5話の国際展示場前駅は微妙に名前が変えて有ったのに、今回の中村橋駅はそのまんま実名なのですよ。
 不思議。
 まあ、そこは別にどーでもいいのですけど(^^;。

 ギョーカイの裏話的な展開って、私はかなり苦手だったりするので、そこはさくっと流しつつ…。
 桐乃の為に、いつも一生懸命な京介、黒猫からストレートに疑問をぶつけられていたけれど、その理由は、本人も分かっていないみたいなのです。
 取り敢えず、お兄ちゃんだから、ってことで。
 それで納得は出来ちゃいます。
 黒猫も、私も。
 黒猫にも妹が居る筈だけれど、仲はそんなに良くないのかしら。

 いやまあ、京介と桐乃だって、別に仲は良くないですけどねー。
 本当、邪険にされてます(笑)。
 会話だって、いつも喧嘩ごしに始まるよ。
 シスコンとは絶対に違うって言う京介だけれど、才能は有ると思うのですよ。
 桐乃の為に、土下座だってしちゃいますから。
 私も、お仕事で高校生から土下座されたりしたら、いたたまれない気持ちになるんだろうな…。
 それは、絶対に勘弁して下さい。

 京介もさることながら、今回は黒猫が頑張りましたあ。
 頑張ったというか、言いたいことを言っただけなのかもしれませんけど、それはすっごく桐乃の為にもなって。
 格好良かったです。
 自分でも小説を書いているからこそ、分かることも有るのですよね。
 桐乃とその小説のこと、認めざるを得ない部分も有って。
 それは、凄く不本意そうでは有りましたけど、正論なのですよ。

 そういう人達に支えられているから、桐乃は桐乃で居られます。
 あやせなんかも、きっとそう。
 あの厳しいお父さんだって。
 才能だけでは決して無いの。
 勿論、そういった人達との関わり自体、桐乃のちからなんですから、そういった部分を含めた全部が、桐乃の才能なのでしょうね。
 そんなことを実感したりもしたよ。

 次は、桐乃からの最後の人生相談。
 最後って言葉には、一体どんな意味が込められているのかなあ。
 あと、桐乃の書いた小説、いつの間にか単行本になっていたのですねー。
 その辺りの描写はすっ飛ばして、いきなりアニメ化のお話だったから、ちょっとびっくりしちゃいました。

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2010.11.21

浜松町→船橋

 東海汽船「かめりあ丸」横浜-東京、乗船記から続いてまあす。

 それじゃあ、竹芝旅客ターミナルから家に帰りましょう。
 ルートはどうしようかな…?。
 モノレールで羽田空港まで行って、リムジンバスで帰る。
 ゆりかもめで国際展示場前まで行って、京葉線で帰る。
 候補はこの2つなのですよ。

 羽田ルートなら、同じ日に成田と羽田、両方の空港に行けちゃうっていうネタ的な楽しみが有って、ゆりかもめルートなら、俺妹の聖地巡礼的な、これまたネタ的が楽しみが有ったりします。
 あ、そだ。
 折角のホリデーパスなんだし、一度空港まで行って、天王洲アイルからりんかい線経由で国際展示場まで行けば、両方を一緒にこなせちゃうね。

 …めんどい(^^;。
 それに、もう20時を過ぎちゃってるもん。
 結局、東京から京葉線で帰るっていう、全くやる気の無いルートに落ち着いたのでした。
 総武緩行線や総武快速線では無いのが、ささやかな拘り。
 どーでもいいのですが、国際展示場近くに有るTFTって、「東京フェリーターミナル」のことだとばかり思ってました。
 …「東京ファッションタウン」ですっ(^^;。

 東京で、殆ど通過駅の無い、武蔵野線直通の快速を待ちます。
 ホームには、「シャトルマイハマ」の乗車口目標が、いまだに健在だね。
 武蔵野線の方向幕に、吉川美南のコマが入っているのを確認して。
 乗車後、私はすやすやと寝てしまって、途中の舞浜で沢山の人が乗って来たのを、夢うつつで覚えている位。
 ふと気が付くと、もう西船橋に停車していて、てゆーか、もう発車寸前じゃないですかあ。
 慌てて下車したのでした。

 これで、今回の小さな旅はおしまいです(^^)。

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2010.11.20

■そらのおとしものf 第8話「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」

 エンジェロイドって、どうやってマスターを認識しているのでしょうね。
 もしかして、外見だけ…?。
 それって、ちょっと寂しいような気がするよ。
 まあ、カオスがもっと深い処まで、智樹をコピーしていた可能性は有ります。
 にしたって、イカロスは智樹と鎖が繋がっているのですもん、偽者って分かっているのなら、命令は拒否出来そうなのにな。

 ニンフは感情面が強化されていて、感受性が強い分、辛い思いをすることが多くって。
 さすがにあれは可哀想。
 それでも、自分にそういう感情が有ること、決して恨まないで欲しいって思うのです。
 いいことだって、いっぱい感じさせてくれる筈ですものね。
 智樹の近くに居れば、それは絶対に確実だよ。
 今回の智樹は、真っ先にニンフのところに来てくれました。
 イカロスじゃ無くって、ニンフのところなんですもの。
 それが智樹の凄さなのですよん。

 そはらは、智樹と2人きりだったのに、残念でしたね…。
 ちゃあんと袋持参で買い物をしているそはらだったり(^^)。
 それとは別に、窓から見えるのが畑ばっかりって言う、凄いファミレスなのです。
 空見町は本当に田舎なんだなあ。
 ジョイフルの、あの黄色い看板には、九州らしさを感じてしまいます。

 ニンフにも忘れられてしまって、てゆーか、それ所じゃ無かったけれど、英四郎も無事に帰還したです。
 ダイダロスとは、他にも何かやり取りは有ったのでしょうか…。
 イカロス達、エンジェロイドに関して、色々と解説を聞いていたっけ。
 英四郎のことですから、自力でもある程度の把握はしてるって思うのですが。

 アストレアは、自力で鎖を引きちぎってしまったよ。
 びっくりなのです。
 そんなことって、出来るものなのでしょうか。
 しかも、何のダメージも無く。
 それってやっぱり、アストレアが馬鹿だから…?。
 でもでも、この場合、アストレアは正しい判断をしたって思いますよお。
 いいコなのですよ。

 カオスは海の底深く沈められてしまって、そのまま機能停止しちゃうのでしょうね。
 愛について知りたいっていう気持ちは、真っ直ぐなものでは有ったみたいで…。
 同じ悩みを抱えているイカロスとは、分かり合えていた感じなの。
 ただ、強大過ぎる武装と性格の悪さは、いかんともし難くって。
 駄目じゃん(^^;。
 第2世代って、あんなのばっかなのかしら。
 次は一体、どんなのが出て来るのやら…。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第7話「前触れ」

 いくら吸血鬼が死なないって言っても、お誕生日は大切ですよねっ。
 ちゃあんとお祝いしなくっちゃ。
 なあんて、意味が無いって言ってたわりに、妹の誕生日をしっかり覚えているのですもの、伊織もそれは分かっていたみたいだよ。
 どうあっても、孝平と瑛里華をくっ付けたい訳ですかあ。
 何だかんだで、孝平はずっと、伊織の掌の上だったりもして。
 振り回されちゃってます。

 そして、瑛里華を襲ったのは、吸血衝動…?。
 吸血鬼にとって、キスって言うのは、唇じゃなくって首筋にするものなのでしょうか…。
 瑛里華としては、それだけは絶対にしたくないみたい。
 吸血っていう行為は、単にご飯を食べる、ってことだけでは無く、また違った意味が有るのでしょうねー。
 そもそも、吸われた方はどうなってしまうのやら。

 プールサイドでの瑛里華の態度って、傍目には孝平を拒絶しているように見えますから、それって孝平には辛いと思うな。
 それとは別に、プレゼントのお花も、みんなバラバラに散らせてしまって…。
 色々と不安にさせてくれちゃうのです。
 瑛里華の事情を孝平が知れば、きっと何とかしてくれるとは思うのですけど。
 学園生活は、思いっ切り楽しまなくっちゃ!、なのですよ。

 征一郎も、妹のことは、心配で仕方無いみたい。
 白が希望した相性占いの相手は、雪丸でしたかあ。
 そっちの心配は、まだ大丈夫そう、かな。
 何だかんだで、柔道部を撃退(?)してしまった白、あの可憐さは、武器にもなるってことなのですねん(^^)。
 そりゃあ、柔道部だって困りますよね。
 あれは…、無理ですっ。

 思わせぶりな桐葉はですね、実は事情を知っていたりするのでしょうか…。
 孝平や瑛里華に直接関わっては来ないので、色々と謎なのですよ。

 わざわざサンドイッチを作って来てくれた瑛里華は、可愛かったです。
 努めてさり気無く取り出したり、孝平の口に合うかどっきどきだったり、可愛過ぎなのですよー。
 ちなみに、さり気無さでは、お茶を用意してくれていた陽菜に、負けちゃっていたかもしれません(笑)。

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■とある魔術の禁書目録II 第7話座標移動(ムーブポイント)」

 石の中に居る!、って、ウィザードリィでも大ダメージだったっけ…。
 そりゃあ、トラウマにもなります。
 能力って、やっぱり便利なだけじゃ無いのですよね。
 反射だけで使っているように見えても、座標計算はしっかりやらなきゃいけないし、そうでないと自分のことすら護れません。

 そして、淡希が言っていたことは、黒子がはっきり、明快に否定していたよ。
 私も、全くその通りだと思うのですよ。
 淡希の演説を聞いて、げんなりしちゃったもの。
 能力を持つっていうのは、そういうことじゃないでしょお。
 美琴やアクセラレータだって、しっかり自分自身と向き合っているのですから。

 アクセラレータは、相変わらず容赦無かったなあ。
 淡希が抱いた恐怖は、同じ能力者としての本能、みたいな。
 あれでも、手加減はしてくれている筈、ですよね。
 ラストオーダーが近くに居るのは、とてもとてもいいことかな、なんて。
 どっちがどっちの子守をしているのか、分からない感じなのがまた…(^^;。

 そんなアクセラレータなのですが、当麻や美琴とは、接触しないままなのでした。
 淡希って、そこまでの大物では無かったみたいで。
 最初は、凄そうに見えたのにな。
 黒子を圧倒してましたもん。
 黒子も、お返しはしっかりしてましたけどねー。
 ああいうタイプとの戦い方は、今後の課題なのですよ。
 そもそも、ジャッジメントなのですもん、単独で動いちゃ駄目でしょ。

 結果、類人猿呼ばわりした、当麻に助けられることになっちゃいました。
 その為だけに出て来た当麻、格好良かったです(^^)。
 格好は良いけれど、とっても漂う脇役感。
 インデックスに頭を齧られるのが、お仕事みたいなんだもん。
 そして、美琴の思いと使命感も、途中で何処かへ行ってしまったのでした…。

 このエピソード、いずれまた、何処かで活きて来たりするかな?。
 こんなのが日常っていうのも、さすがにどうかと思いますし(^^;。

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2010.11.19

■アマガミSS 第20話「桜井梨穂子編 最終章 サヨナラ」

 梨穂子は、純一との関係、今のままでもいいって言いました。
 それって、何気に終了フラグのような気がしなくもないのですけど、梨穂子の願いは、ちゃあんと叶えられたよ。
 結末は、今までと変わらない2人のまま。
 2人は幼馴染みなんですもん、その関係を維持し続けることが、ずーっと一緒に居るってことで。
 EDは、小学生のとき、既に決まっていたのですよ(^^)。

 だから、純一との関係はともかく、私が心配だったのは、梨穂子のダイエットと、茶道部の行く末だったりします。
 ダイエットはともかく、茶道部は存続の危機でしたもの。
 結果的には、純一のことと茶道部のことは、イコールだったりしたみたい。
 もっと早く入部しろっていうツッコミは、敢えてしない方向で…。
 香苗も先輩達も、頑張ってくれましたよね。

 夫婦で部長と副部長をやっていると、新入部員、なかなか入り難いんじゃないかなって、そこはちょっとだけ心配かな。
 まあ、あの2人だったら、きっと大丈夫なのでしょうね。
 そういう安心感は、しっかり感じさせてくれたのでした。

 欲を言えば、もうちょっとだけ、純一と梨穂子の、幼馴染みとしての思い出のエピソードが有っても良かったかなあ。
 その辺りは、手薄な印象なのでした。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第7話「太陽のたわわむれ」

 全裸で戦うとか、一体全体、どんなこいこい7なのかと…(^^;。
 着ていた水着を繋いでロープの代わりにするっていう、脱がせる為の大義名分は有りましたけどねー。
 みんな、さくっと脱ぎ過ぎなのです。
 エルキュールみたいに恥ずかしがってくれないと、萌え甲斐が有りませんよお。
 コーデリアなんか、ある意味、二十里を超えてしまったのでは…。
 何だあれ。
 既にもう、女の子っていう認識すら出来ないような姿に…(^^;。
 色気のかけらもなーい!(笑)。

 こんなこともあろうかと、男キャラは完全隔離なのですよ。
 何かと面倒ですものね。
 いつの間にか漂流しちゃってたりとかして。
 ネロを苦しめたカモメさんは、ここでも期待通りの活躍だったよ。
 良い仕事をしてましたあ。

 ともあれ、折角の水着回、わざわざ女の子キャラが全員集合しているわけですし、それを愛でるのが正しい楽しみ方かとっ。
 アイキャッチも、9人全員登場っていう、凝りようなのですよ。
 何故か混ざっていたかまぼこが、ちょっとだけ謎。
 実はかまぼこって、その正体は美少女だったりとかします?(笑)。

 アルセーヌが何を考えてみんなと合流したのかは分かりませんが、結果的に目的は果たせたわけで、たまには協力してみるのもいいですよね。
 こっそりとシャーロックを助けて、1人だけ隔離されたと思ったら、上から咲が降って来たりとかして。
 あのお宝は、16ビットグラフィックコンピューターであるところの、ぴゅう太ですかあ。
 それは確かに、一度触ってみたいのですよ。

 巨大イカ=触手で大ピンチ!、みたいな展開なのかと思ったら、腹ぺこのコーデリアには、単なる食材としか認識されなくって…。
 さくっと倒して、食べてしまうのでした。
 なんて逞しい女の子達なのでしょう。
 そこへ、トイズを発動させたシャーロックとネロが、温泉と共に合流したり(^^;。

 今回も、また凄いお話だったにゃあ。
 楽しい楽しい(^^)。
 ミルキィホームズのメンバー達、全員の性格は、これでしっかり把握出来たって思いますよお。
 あ、ハダカになっていた皆さん、湯気とか光とか墨では無く、ちゃあんと手で隠していたのは、逆に新鮮で、ポイント高いって思う私なのでした。
 ばか。

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2010.11.18

■神のみぞ知るセカイ 第7話「Shining Star」

 コンサートを前に、逃げ出してしまったかのん。
 体が透明になって、誰にも見えなくなってしまうのは、ずるいと思います(^^;。
 そんなの、絶対に見付けられませんよお。
 コマンド総当りでも厳しいです。
 時間だって限られているわけですし。

 せめて、桂馬に心当たりが有ればな。
 共通の思い出の場所でも有れば良かったのですけど。
 攻略、そこまで進行していた感じでは無くって。
 かのんのぺースに、終始振り回されてばっかだった気がするよ。
 結局は、エルシィのセンサーに頼ることになっちゃいました。
 それでも、かのんの姿を特定したのは、桂馬自身だったりします。

 そして、今回の桂馬は、駆け魂の回収よりも、かのんに自信を持たせることを優先しました。
 勿論、それって実は、駆け魂の回収とイコールだったりするのですけど。
 自分からじゃなく、相手からキスさせるのは、凄いって思うな。
 桂馬は、ゲームと同じように、リアルの女の子にも感情移入出来てたって思うのですよ(^^)。
 そこは、本人もしっかり認めていたよ。

 かのんの描き方自体は、めいっぱい単純だったです。
 Citronとしての過去も、本人が思っている程には、大きな出来事では無くって。
 そのことを桂馬が知らなくっても、攻略は可能かなって位の。
 ある意味、王道では有ります。
 今回も、歌って踊るシーン、結構長かったですものね。
 そんなに好みの曲じゃあないよー、なんて思いつつも、「ハピハピハッピークレセント」の部分が耳にこびりついてしまって、実は洗脳(制圧)されかかってるのかも…。
 あ、コンサートの最初に歌っていた歌は、とっても雰囲気良かったです♪。

 エルシィは、とうとうぽんこつ悪魔にされちゃいましたかあ。
 本当、あまりお役に立っているようには見えないです。
 桂馬、大変だあ。
 駆け魂の回収自体、エルシィってば、ベンチに座ったまま、何だか余裕の対応だったですけど…。
 そんなんで大丈夫なのでしょうか(^^;。

 てことで、かのんはアイドルからスターになったです。
 それでも、Citronのことを忘れていない姿が、ちょっとした安心感になっているのでした(^^)。
 中川かのん、略してなかのん。
 中野区のコミュニティーバスもどきみたい…(^^;。
 ラストを「Fine」で締めたりして、かのんは破格の特別扱いでしたねー。

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2010.11.17

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第7話「闇の診療所/敵対心/おかしな春菜ちゃん」

 リトが図書室に居るのは、やっぱり珍しいことなのですねー。
 調べものには、やっぱり図書室なのですよ。
 園芸の本を探していたみたい。
 本を読むのはいいことだって、闇も言ってたっけ。
 ちなみにリトって、あれだけ女の子に囲まれていながら、1人で居ることも多いっていう、謎の特殊能力を持ってるです。

 あの闇がフラフラになるほどの高熱だと、心配ですよね。
 病気自体も心配ですし、そこを宇宙人に襲われるのも心配。
 闇を背負って、全力で御門先生のところへ走った、リトの判断は正しいよ。
 弱っている闇は、かなりイタイケだったりしますし。
 珍しい姿が見れちゃいました。

 御門先生ってば、どうしてまた、リトに服を脱がすのを手伝わせたりしたのでしょう。
 そんなの、リトには無理に決まってるじゃないですかあ。
 慣れちゃったりしても、怖いもの。
 そもそも、フツーはそんなこと、頼まないのに。
 どんな意図が有ったのか、謎なのですよ。

 闇の症状は、その成長過程で必ず発生するタイプのものかと思ったけれど、慣れない地球での暮らしから、体にストレスが溜まっていたのが原因なのですって。
 あ、成る程。
 運んでくれたリトには、感謝しなくっちゃ、ね。
 なんて、最後には、必ずリトが酷い目に遭ってしまうのが、闇との関係においてのお約束みたい。
 だから、リトはずっと、闇のターゲットで有り続けます。
 それが、闇がずっと地球に居続けることが出来る理由なのかな、なんて。

 アイドルのルンは、お仕事頑張っていますよお。
 気の進まないお仕事だって、ちゃあんとやるべきことはやります。
 あの衣装は、確かにどーかとは思いますけどね。
 校長の趣味としか思えん…(^^;。

 どん底のマイナス思考に陥っていたルンですけど、恭子は優しいいい子で、すっかり仲良しになりました。
 気配りも出来るし、恭子の見方が変わったです(^^)。
 ルンのファンって言うのも、本当だったのですねー。
 しかも、お互いに宇宙人っていう共通点が有って、繋がりは凄く深くなったよ。
 ちなみに、宇宙人だから仲良くなったのでは無くって、仲良くなった相手がたまたま同じ宇宙人だったと。
 その違いは、おっきいのです。
 フレイム星人の能力は、何気に便利そう。
 メモルゼ星人の能力は、何かいいことが有るのか、あんまり良く分かりません(^^;。

 明るく元気で天然な春菜って、リト的にはどーなのでしょうね。
 確か、リトの好みは、外見がララで性格が春菜、だったような。
 外見が春菜で性格がララ、っていうのは、駄目なのでしょうか…(^^;。
 本人、それどころじゃ無かったですけどねー。
 まさかの春菜からの告白、更にキスまでねだられてしまったもん。
 てゆーかリト、感動に浸ってないで、お返事するなり、そのままキスしちゃうなり、行動すれば良かったのに。
 そうすれば、何かが変わって、何かが動き出していた筈なのですよ。
 それが出来ないのが、リトなのですけどっ。

 静と合体すると、基本、性格は静になってしまうのですねー。
 春菜本人の意識と記憶も、ちゃあんと残っていたみたいでは有ります。
 リトに対する気持ちが、どうして急にあんなに強く発動したのかは、本人にしか分かりません。
 抑えていた枷って、結構簡単に外れてしまうものなのかもしれないですねん。

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2010.11.16

■おとめ妖怪 ざくろ 第7話「うち、猫々と」

 総角は、家に帰るのにも、やっぱりヘタレなのでした。
 もお、何処に居てもヘタレじゃ無いですかあ(^^;。
 でもでも、そういうところが、ちょっとだけ可愛いとか、母桃も思っていたりしませんか?。
 なんてね。
 総角がヘタレて、母桃が「はあっ!?」って怒るの、このパターンがとっても気持ち良く感じてしまう私だったり。
 今回は、それが沢山有って、満喫しちゃいましたよん(^^)。
 総角も、母桃が怖いって、はっきり言っちゃってたっけ…。

 大量の和菓子と引き換えとは言え、あの母桃が、良くもまあ総角家へ一緒に来てくれたものです。
 耳を隠すのに、痛い思いまでして…。
 やっぱり、タエのこととか、気になったのかしら。
 和菓子はあくまで口実ね。
 かなり衝撃的な登場だったタエは、本筋には殆ど関わって来ませんでしたけど…。
 使用人と言うより、総角の幼馴染み的なポジションなのかと思ったのにな。
 花桐達も、興味津々だったもの。

 総角の実家は、母桃の頭痛の種が沢山有ったけれど、母桃も空気を読んで、ずっと我慢してくれました。
 偉いなあ。
 母桃のこと、助手じゃ無くって、最初からパートナーって紹介すれば良かったのに。
 男としてのプライドですかあ?。
 実際には、母桃の方が働いているような気が凄く(^^;。

 お父さんは妖人嫌いなのかあ。
 それでも、耳を隠してしまえば、母桃のことには全く気付かないご様子で。
 人間と半妖の違いって、その程度でしか無いのですよね。
 お母さんは、かなり母桃に気を遣ってくれてたみたい。
 妹ちゃんも、直接は母桃に懐いたりとかは無かったですけど。
 あれれ?、猫又が見えるんだ。
 お母さんって、実は妖人の血が流れていたりとかします?。
 何気に、今回は結構、重要なお話だったのではないかと…。

 にゃんこのエピソードは、総角らしくって、楽しかったです。
 見えないけれど、いっつも側に居てくれるのって、いいですね。
 それを怖いと思ってしまった総角、やっぱりヘタレなのですけど、母桃のおかげで、気掛かりがひとつ、解消したです(^^)。

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■ヨスガノソラ 第7話「ツミナオトメラ」

 奈緒ウザイ 奈緒ウザイ 奈緒ウザイ 奈緒ウザイ。
 あ、私も、ちょっとだけそう思ったりしました…。
 意見合いますね!。
 穹とは仲良く出来そうなのです。
 って、こら(^^;。

 あ、悠が穹のサイズを測ってあげてるシーン、ちゃあんと有ったのですねー。
 一葉のときに感じたモヤモヤが、全て拭い去られた気分。
 良かった良かった(^^)。
 ルートが変わると、制服のボタン付けの担当も変わります。
 今回は、勿論奈緒なのですよ。
 元々は家政系の女子高で…、っていう同じ台詞が懐かしかったよ。
 折角付けてくれたボタン、穹はみんな引きちぎってしまったけれど…。
 つまりはそういうことですかあ。

 OPでは、3人、仲良さそうなのにな。
 穹と奈緒、手を繋いでたりしますし。
 それが壊れてしまったのは、あの事件がきっかけとしか…。
 悠がぱんつを脱がされて、放置されてしまった事件(←?)。
 奈緒も、思い切ったことしますよねー。
 胸が大きいと、自分に自信が持てて、お得なのです。
 そういう問題じゃ無いけれど…。

 穹も、奈緒のことは気に入らないけれど、本人に直接どうこうってことは無いみたいで。
 あくまで、悠の自主性に任せてくれているのかしら。
 無理矢理に、2人の間に入り込もうとするような所は、全く無くって。
 この先はどうなるか、分かりませんけど。
 悠と奈緒が素直になって、それで万事OKってことなら、お話は今回で終わってますものねー。
 ちなみに、一葉と瑛は、奈緒のことを応援してくれるみたい。

 奈緒も、ずっと気にしていたことが有るのなら、もっと早く、悠とお話すれば良かったのにな。
 なあんて、その辺りは、主に悠の責任のような気がします。
 奈緒のことが気になるなら、尚更ね。
 どうして放っておいたのかしら。
 今までの悠は、がっつり行っちゃう傾向が有ったのに。
 だから泳げないのですよお。
 …それは関係無いです。

 Cパートの初佳は、相変わらずお酒を飲んでいて、何だかもお、ボロボロだよ。
 今回は、ちゃあんと悠が回収してくれましたけどね。
 そういう所は、ソツのない悠だったり。
 でも、台詞を取られてしまったりして、初佳のお仕事、そろそろ減らされてしまったりしそうなのです(笑)。

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■侵略!イカ娘 第7話「狙われなイカ?/研究しなイカ?/働かなイカ?」

 渚ってば、実は誰よりもイカ娘のことを観察していて、あれならお互い、理解は早そうって思うのですけど…。
 怖がりなのは、どうしようもないみたいなのです。
 本当は、怖がってる自分が好きなのかも、なんて勘違いをしそうになっちゃう位。

 そんな渚も、相沢家の幸せを護るっていう使命感の為なら、泊り込んで徹夜の監視もしちゃいます。
 イカ娘の行動って、疑ってかかれば、確かに怪しいですものね。
 別に危害は有りませんけど。
 って、夜中にこっそりゲームですかあ(^^;。
 栄子がやらせてくれないのかしらん。
 寝静まってから3時間後に起きるなんて、物凄いやる気を感じちゃいます!。

 怖がらせたいイカ娘と、怖がりな渚。
 何だかんだで、2人はそれで自分を保っていられるみたいですし、バランスを崩してしまうのは、お互いの為にはならないみたいで。
 それはそれで、調和しているのかもしれませんね。

 そこで、シンディの登場ですよ!。
 宇宙人の研究をしているシンディなら、渚と仲良くなれそうだもん。
 でも何故か、そうはならなかったのでした。
 あ、シンディのこと、渚は変な人認定しちゃったみたい…。
 分かりますけどねー。

 イカ娘は何故か、女王様になってみたり。
 たけるは物凄く柔軟に、イカ娘に合わせてあげていたよ。
 たけるってば、空気読み過ぎ!。
 ある意味、将来が恐ろしかったりしますです(^^;。
 シンディも、目的の為には、すかさず同調していたよ。
 嫌ですよね、大人って。
 利害関係ばっかりで(^^;。
 悟郎は弱みを握られてるし。

 シンディの同僚も、アレな人達ばっかりだったよ。
 肝心の宇宙人が全然見付からなくって、どうしようもなくって、それであんなになってしまったのでしょうか…。
 研究対象として、イカ娘は有りかも、とは思います。
 でも皆さん、研究対象はあくまで宇宙人で有って、イカ娘にはイカとしてのプライドが有るから、ずっと平行線なままなのでした。

 そして、偽イカ娘、再び登場なのです。
 ナンパされていた時点では、誰なんだか分かりませんでした…。
 てゆーか、名前の設定は無いですか?(^^;。
 看板娘としては、イカ娘よりも上位に位置するのに(笑)。
 全く喋りませんけどね…。

 イカ娘はですね、新たな才能を開花させて、人気者になりました。
 期待に応えなくっちゃっいうプロ意識は、相当に強いみたい。
 プレッシャーを敏感に感じ取るっていうか。
 頑張り屋さんなのですよ。
 それが、侵略には全く結び付かないのが、お気の毒では有ります。

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2010.11.15

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第57話「スイーツ王国ツアー~旅で見つけた宝物~」

 将来的に、ショコラとカッシーが結婚するのは、もう決まっていることみたいなのですよ。
 少なくとも、ショコラはそういう意気込みで、カッシーのお母さんにも、はっきりそう言ってましたもん。
 いつの間にそこまで…(^^;。
 いつか、たまごの里の橋を、2人で渡っちゃったりするのでしょうね。
 イメージ映像は、既に出てましたけどっ。
 樫野としては、パートナーをお嫁に出す気持ちって、どんな感じ…?。
 旦那は、自分と同じ顔だし!(笑)。

 実はスイーツ精霊って、卵で増えます。
 何故か、本人達にも知らされていない秘密だったり。
 どーして(^^;。
 カッシー以外、バニラ達からは、家族の繋がりってあまり感じられなかったりするのですけど…。
 ちゃあんと、帰省とかしてるのかなあ。
 大人になるのが早いってわけでは無さそうですけど。

 家族の絆って、いちごの家では確かに有るって思うのですが、樫野の家とか、かなり微妙なのでは無いでしょうか。
 樫野も、空気を読んでか、余計なことは言いませんでしたけどねー。
 樫野家は全体主義とゆーか、問答無用な所が有って、現状、医者以外の生き方は認めて貰えないのですもの。
 大変なのです。

 今回配給されたお野菜、絶対に何かの罠だと思ったのに、そんなことは有りませんでした。
 野菜と言えば、カッシーの実家なんですものね。
 そのことには、ジョニーがしっかり気付いていたよ。
 まあ、ジョニーは単に遊び回っていたから気付いただけで、別にジョニーの観察が鋭かった訳では有りません。
 ねえ(^^;。

 進級試験の当日は、その華やかな雰囲気とは裏腹に、容赦無くみんな落とされて行って…。
 あれは、決してお祭りでは無いのだなあ。
 むしろ、公開処刑みたいな…。
 恐ろしいのですよ。

 何だかんだで、カッシー達の進むべき道は決まって、いちご達も、何かを掴み取ることが出来たらいいね。
 ちなみに、材料を分けて貰ったりとかはしなかったみたい。
 次回は、あまりにもあんまりなサブタイですけど、一体何をするつもりなのでしょうか(^^;。

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■えむえむっ! 第7話「真夏のトライアングルラブ?」

 店長さん、お久しぶりです(^^)。
 1話以降、すっかりご無沙汰だったので、もお忘れかけてました。
 道明寺店長は、嫁が沢山居るタイプの人間なのかあ。
 わ、仲間仲間♪。

 今回、前回に続いて、嵐子が頑張りましたねえ。
 最初から最後まで、太郎の側から離れようとしませんでしたもん。
 一緒にボートにも乗ったよ♪。
 既にもう、距離はあんまり関係無いみたいで、要は触れさえしなければ、どれだけ近付いても平気みたい。
 それって実は、銀河よりも遠い距離って気がしなくもありませんけど…。
 嵐子は楽しそうなのでした。

 太郎にはノアとの約束が有って、一緒に遊ぶのは当然なのですけど、嵐子がそれを許してはくれません(^^;。
 結構、束縛がきついのです。
 もお、正面から張り合ってましたもの。
 現状では、太郎との接点が一番多いのは嵐子で、それは本人が言っていた通りでは有ります。
 そんな嵐子を見るのは、楽しいよ。

 ノアも、そう簡単には引き下がらないので、2人の言い合い、なかなかヒートアップしてたっけ。
 ノアの言うことも、一理有るのですよね。
 体が大人になってしまえば、太郎に触れることの出来ない嵐子は、すっごく不利。
 それでも、自分から腕を組みに行ったのは、進歩かもしれないです。
 結局は、太郎を殴ってしまうのですけど、それによって状況をひっくり返してしまいますから、決して無駄では無かった感じで。
 でもでも、結局、太郎からは名前で呼んで貰えなかったですから、ノアとは引き分けってことで(^^)。

 そんな中、美緒はちっとも動きませんけど、何を考えているんだろ…?。
 相変わらず、美緒は太郎に苦痛を与え続けてます。
 今回は、かなり気持ちの悪い太郎が見れましたねー(^^;。
 いえ、わざわざ見たくは無いですし、その姿には、美緒と嵐子も引いていたりするわけなのですが。
 それでも、太郎が嫌いになったりはしないみたい。
 どMとロリの変態パワーには、あれだけ凄まじい破壊力が有るんですもの、そう簡単には治ったりはしない筈だけれど…。

 嵐子が大好きな由美、辰吉のことも、まだまだ未練が有るご様子で。
 辰吉の方も、満更ではなさそうなのにな。
 どうして別れちゃったんだろ。
 やっぱり、女装趣味を隠し続けることに、辰吉が耐えられなくなったから?。
 ぶっちゃけてしまったら、由美はどんなリアクションなのでしょう。
 気になります(笑)。

 太郎と嵐子、何だか既にもうカップルみたいなのですが、決してそういうわけでは無いのですよね…。

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■百花繚乱 サムライガールズ 第7話「大日本を覆う影」

 千と半蔵って、一方的な主従関係では決して無く、お互いに支え合っている、大切なお友達だったのですねん(^^)。
 あの千も、転校して来たばかりの頃は、かなり浮いていたみたいなのです。
 まあ、あの性格ですから(^^;。
 その後は、力づくで抑え込んでしまったのかしら。
 半蔵も、相当な覚悟をもって、千の隣りに居たんだあ。
 最初の頃の、宗朗や十兵衛への態度も納得なのです。
 今も、そう簡単には兼続のことを受け入れてはくれません。

 最近の千は、かなり柔らかくなった印象なのですが、実はそれって、ずっと前から、宗朗が来る前から、もともと千が持っていた雰囲気だったみたいなの。
 それを知っていたのは、半蔵だけって言う、ね。

 さてさて。
 兼続は、確かにそんな器用そうには見えません。
 犬小屋持参で、庭に住み着いちゃう逞しさは有りますけどっ(笑)。
 十兵衛からは、完全にペット扱いですもの。
 お散歩もね!。
 可笑しいの。
 兼続は、ころころ変わる表情が、結構可愛かったりするのでした。
 何だかんだで、お役には立ってましたものね。

 宗朗は、全くお役に立ちません(^^;。
 十兵衛の記憶を手繰り寄せることも出来なくって。
 半蔵とのキスも、露骨に拒絶されてしまったよ。
 マスターサムライを生み出すことだけが、宗朗の取り得なのにい。
 だから、十兵衛だって、そこには寛容でしょ(笑)。

 幸村が頑張った解読も、謎が深まっただけみたいで、なかなか全容は分かりそうに無くって。
 見えない敵とかを相手にするのは、かなり大変ですよね。
 それぞれが、それぞれの能力を最大限に発揮しなくちゃ、駄目そうなのです。
 今はまだ、役割分担も曖昧だし、キーになるのはチームワークでしょうか。
 どんな過程で、誰が中心になるのか、ちょっとした見ものなのですよ(^^)。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第7話「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」

 陵辱された上で死んじゃうとか、性奴隷にされちゃってるとか…。
 桐乃も黒猫も、容赦無いのですよ。
 お友達をモデルに、そこまでやりますかあ(^^;。
 でもでも、何だかんだで、2人の感性、結構似ていたりするのかにゃ。
 モノマネがそっくりってことは、相手のこと、本当に良く理解しているってことなんですもの。
 京介は、魂入ってるって言ってたっけ。
 取り敢えず、麻奈実はですね、そんな恐ろしい世界のことは、ずっと知らないままで居て下さい(^^;。

 まあ、そんな桐乃も、エロ動画ハンターには、相当に抵抗が有ったみたい。
 涙目になっていたよ。
 そういうところは、普通に女子中学生してるんだ。
 3次には、フィルターが全くかからない、生々しい世界が有りますから…。
 それは相当にきっついのです。
 京介、まさか3次の妹物を見たりとかはしてないですよねー?(^^;。
 当たり前かあ。

 真っ暗なリビングの電気を点けたら、そこには黒猫が…。
 それは確かに怖いのです。
 黒猫ってば、他人の家なのに、何だかやたらと堂々としていたし。
 桐乃と喧嘩になっても、わざわざ居残っていたのはどうしてなのでしょう。
 京介が帰って来れば、仲直り出来ると思ったのかしら。

 実際、それはその通りになりました。
 京介、頑張ったよ。
 桐乃は、部屋の扉を開けるのも全力なんだもん。
 ああいう妹が相手だと、京介も大変だ。
 桐乃って、構って欲しいって気持ちが、実は凄ーく有るみたいですけど。

 メルルのOPを見る桐乃は、すっごくノリノリで楽しそうで、メルルを愛しちゃっているのは本当なのですねん。
 そういう所は、私も見習わなくっちゃ。
 アニメは楽しく見るのだ(^^)。
 そんな姿、他人には絶対に見せられませんけどねー(^^;。
 まあでも、人には好みが有りますし、桐乃と黒猫は、ずっと平行線のままなんだろうな。
 京介は、どっちを好きになりますかあ?。

 結局、京介はシスコン認定されちゃったんだ。
 お休みの1日を桐乃の為に使ってあげて、優しいお兄ちゃんなのですよ。
 何だかんだで、桐乃も京介に甘えちゃってますし。
 甘え方の分からない桐乃は、その性格も有って、ああいう言動になっちゃうのかなあ。
 何気に、デートの予行演習みたいでした。

 とうとう、ホテルにまで入っちゃいましたよお。
 緊急避難、という言い訳が有れば、何でも出来ちゃうって言う…(^^;。
 傍目には、入ったことが重要なので、誰かに知られちゃったら、致命傷になるのは間違い無いです。
 特にあやせ!。
 あやせは絶対にまずいです。
 買ってあげたアクセと共に、秘密はずっと秘密のままに、ね。

 何だかんだで、桐乃のマニアックな趣味は、京介との距離を縮めているでした。
 普段はイラッとさせられるだけに、可愛い妹モードの桐乃は、破壊力有るですねん(^^)。
 あと、妹しか居ない星とか、私も是非行ってみたいです!(笑)。

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2010.11.14

■そらのおとしものf 第7話「西瓜(トモキ)喰います」

 今期、イカロスがあんまり動いていないのですけど、どうしちゃったのでしょうね。
 ご飯を作ったりお買い物したり、普通の生活に馴染みつつはあるようなイカロスなのです。
 とりあえず、智樹の近くに居られればそれでいい、って感じなのかな。
 それでも、智樹と2人で歩いてるニンフを見て、痛みはしっかりと感じてしまいます。
 なのに、智樹は自分だけのマスターだって、自己主張は出来ないイカロスなのでした。
 切ないね。

 今回は、ニンフも凄くいじらしかったですよお。
 ニンフがずっと欲しかった言葉を、智樹が言ってくれたのですもの。
 でも、その智樹は偽者で…。
 酷いです!。
 そんなニンフを見て、大喜びしちゃうのが、以前のマスターだったっけ…。
 感情が強化されている分、ニンフは辛いことが多いみたい。
 ちなみに、智樹がニンフのマスターになるのって、手順としてはとても簡単なのですね。
 それを決して自分から言い出せないのが、ニンフなのでした。

 カオスはですね、怖いです。
 ああいうタイプは、本当に怖いですよお。
 第2世代とは言うものの、第1世代の悪い所を、みんな集めて作り上げたみたいな…。
 そんな感じ。
 ちょっとだけ関わった智樹が無事で良かったけれど、この後はどうなることやら。
 心配だよ。

 英四郎は、シナプスから戻って来れそうに有りませんし。
 あのハーピーと互角に渡り合えちゃう英四郎なら、そんなに心配は要らないのかな?。
 ダイダロスの所に居れば、情報収集は完璧でしょうし。

 スイカを食べ尽くされてしまったイカロスも、愛については分からないことだらけで、それはカオスと全く変わらないけれど、智樹と一緒に居ることで、何かを掴めたりするといいですね。
 智樹は、愛を行動で教えてくれそうって思いますもの。
 時々、果てしなく暴走しちゃいますけど、カオス相手には、それ位の方がいいのかもしれません。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第6話「手紙」

 かなでと陽菜、幼い頃の本心を、互いに相手に伝えて、ようやくわだかまりは解消したです。
 言いにくいことをきちんと言えたのは、やっぱり孝平のおかげかな。
 良かった良かった。
 喧嘩状態のかなでと陽菜は、見ていて痛々しかったですもの。
 かなでと陽菜が言っていたことは、確かにその通りかも、って思わせるものでした。
 今では陽菜も元気になって、お互い、遠慮なんかは要らないのですものねー。

 陽菜に1年分の記憶が無いのは、ちょっとお気の毒では有りますけど、思い出は孝平からのお手紙の中に、しっかり有るのかもしれません。
 それぞれ、折に触れて読み直したりしていたもの。
 私も、中学の頃のそういうお手紙、今でも持ってはいますけど、恥ずかしくって読めませんよお(^^;。
 それとは別に、事故のときの車の衝突音、かなりのものだったなあ…。
 あれは怖いです。

 にしたって、孝平の部屋を覗き見していたかなでってば…。
 駄目ですよお(^^;。
 で、結局、孝平に対しての気持ちは、2人共どうなのでしょうか。
 そこはうやむやになってしまったみたい。
 残念なのです。

 瑛里華と白は、さすがに本筋には関わって来なかったですね。
 ちょっとだけ、気にしていたような素振りは有りましたけど…。
 3人の幼い頃がキーになっていたりするので、さすがに入り込むのは難しいかも。
 まあ、伊織はですね、当然のように同じ姿で生きていたのでしょうけど。

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■とある魔術の禁書目録II 第6話「残骸(レムナント)」

 あ、インデックス、以前のインデックスに戻っちゃった…。
 折角のヒロインの座を、あっさり美琴に明け渡してしまうのでしょうか。
 勿体無いの。
 唐揚げ位で、あんなに怒らなくってもいいのに。
 スフィンクス、怯えちゃってるじゃないですかあ(^^;。
 肝心の当麻も、出番はここだけだったりします。
 本当に、レールガンにみんな持って行かれてしまいそう。

 肝心の美琴は、何だかすっかり可愛くなってしまったみたい。
 その真意はともかく、黒子へ大ダメージを与えてます。
 夏休み最終日の、当麻とのデート(←?)って、結構大きな転機だったりしたみたい。
 そのうち、本当に全てをさらけ出しちゃったりするのでしょうか(^^;。

 アクセラレータは、相変わらず子守が得意なご様子で…。
 何だかんだで、ラストオーダーとはいいコンビですものねえ。
 少なくとも、当麻とインデックスよりは、ずっと息が合っているとゆーか。
 当麻の担当は、むしろミサカ10032になるのでしょうか。
 シスターズのお話は、もう一区切り付いたのかと思っていたけれど、決してそんなことは無いみたいなのです。

 そして、美琴と黒子の繋がりを、とてもとても強く深く感じさせつつ。
 それでも、黒子は1人で突っ走ってしまうのかあ。
 現状では勝ち目が無さそうだし、しかも怪我までしていたら、物凄く不利なのにね。
 もお、心配で仕方有りません。
 周囲の人達が、一刻も早く関わってくれることを期待しつつ…。

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2010.11.13

船橋のお写真

 暫くは連休が無くって、あまり遠出をする気にもならないので、家の近所をお散歩して過ごしましょう(^^)。
Img_1407
 朝焼けの光の中に立つ影は♪。
 なんて、歌いたくなっちゃいそう。
 寒い朝は空気が澄んでいるので、右手にはスカイツリーが、左手には富士山がくっきりと見えますよん。
 家の窓から撮影してみましたあ。
 うちは下総台地の端に有るので、無駄に見通しがいいです(^^;。
Img_1499
 船橋大神宮の灯明台。
 樹が繁って、ちょっと見にくいですね。
 小学校の遠足で来たときは、灯台の真下まで行けたような気がするのですが。
 明治の頃、政府公認の民設灯台として機能していたそうですが、今ではすっかり海から離れてしまいました。
Img_1319_2
 海神駅のホームにて。
 京成には、今でも行商専用車が存在しています。
 ここ最近、実際に見る機会は無いなあ。
Img_1404
 高瀬町。
 私は、高瀬っていう名前には、とってもとっても拘りが有ったりするのですが、地元にもしっかり高瀬は存在します。
 ここは埋立地で、食品コンビナートと下水処理場が有るです。
 夜間人口は、殆どゼロ…?(^^;。
Img_1500
 船橋っていう地名は、勿論、船で橋を作ったことに由来します。
 何故か、泉重千代さん(当時の世界最長寿)の手形のレリーフが…(^^;。
 その下の、悪霊みたいな顔の意味は、船橋市民にしか分からない秘密です(笑)。
Img_1502
 総武緩行線のE231系ラッピング車。
 鉄でアニオタの私でも、これにカメラを向けるのは、さすがにちょっと恥ずかしかったですよお。
 なので、隠し撮りみたいになっちゃいました(^^;。
 ちなみに、この作品のタイトル、分かりません…。

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2010.11.12

■アマガミSS 第19話「桜井梨穂子編 第三章 ヒキツギ」

 引き継ぎは、逢が響から受けていたけれど、梨穂子は特に何も引き継がれていないみたい(^^;。
 さすがに、たった1人じゃあ、出来ることって限られちゃいますものね。
 そこは、お茶に興味の出て来た純一が、手伝ってあげなくっちゃ。
 でもまだ、茶道部に入部するって話は出て来ないのです。
 純一と梨穂子の関係も、進展はしてないみたい。

 とりあえず、香苗が直接関わるようなことは無くなりましたけどねー。
 幼馴染みなのですもん、初詣位なら、以前から行っていたような気も…。
 んーと、2人、ちゃんと進展しているのでしょうか。
 梨穂子ってば、本当にダイエットのことばっかりですし(^^;。
 てゆーか、食べ物絡み。

 純一は、そんな梨穂子の体のこと、結構気になってます?。
 胸とか見ていたけれど…。
 てゆーか、自分が全裸だったりしました。
 あそこって、梨穂子の反応より、美也の表情の方が印象的だったりもします(笑)。
 そう言えば、美也ってば、結構長くお風呂に入っていたり、バスタオル姿で電話に出ていたり。
 頑張っていましたよお(何が)。

 梨穂子の絵馬、付け足しみたいに書いたことが、一番の本心だったりするのでしょうけど、みんなでコタツで寝てしまうような心地良さの中で、そこから一歩踏み出せるのか、何だか心配になって来たりもするのでした(^^;。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第6話「王女の身代わり」

 シャーロックは、とっても頑張り屋さんなのですよ♪。
 あと、とても思い切りのいい脱ぎっぷりで(^^;。
 変態プレイにも、(訳も分からず)対応可能。
 本当、頑張り屋さんなのです。
 立派な探偵になるっていう、夢を追いかけ続けているのですものね。
 仲間と一緒に。
 さすがに、キスはNGでしたけど。
 ピュアなんだもんっ。
 あと、小数点は3って信じているの…?。
 それでみんなが偽者と分かってくれるなんて、ああいう場合、手っ取り早くていいですね。

 エルキュールは、相変わらず影が薄かったけれど、デパートでの収穫とか、ちゃあんとみんなに溶け込んでます。
 やっぱり似た者同士なんだ。
 ちなみに、やっぱり一番のおませさん?(笑)。
 収穫って、またキノコでも狩りに行くのかと思ったのにな。
 部屋の中に生えたのが、カビじゃ無くって、キノコだったら良かったのにね。
 かまぼことか、色が変わっちゃってたじゃん。
 アルセーヌも、辛い試練を突きつけたものです。

 そこまでしないと、ミルキィホームズは分かってくれないのかしら。
 食べ物まで減らされてしまって、あんなじゃあ、とことんひねくれてしまいそう。
 何だか、毎日毎日、生きていくことに精一杯みたいな感じでは有ります。
 かまぼこが来て、チームワークは戻ったけれど…。
 とにかく、食べ物が!(^^;。

 前々回、バナナを食べ損なってしまったシャーロックに、今回はごちそうが振舞われましたねん。
 ん、これで平等かなって(^^)。
 1人で寂しい分、バナナとのプラスマイナスはゼロってことで。
 シャーロックは、1人じゃ元気になれないタイプだったんだあ。
 やっぱりみんなと一緒で無くっちゃ駄目なの。

 シャーロック、とにかく可愛かったですよお♪。
 王女と入れ替われる位なんですもの、それは素材の良さを物語っていたりします。
 傘と一緒に階段から落ちるシーンなんて、ちょっとしたファンタジーでした。
 可愛い可愛い。
 その後、アルセーヌの胸の谷間に、頭が挟まって抜けないとか…。
 胸の形が、凄いことに!。
 あれはあれで、ファンタジックとゆーか(^^;。

 シャーロックとクラリスの鏡芸も、息はバッチリだったなあ。
 実はあの2人、生き別れの双子ちゃんなのかと思ってみたり。
 あれは、そう簡単には出来ませんよねー。
 クラリスが満喫していた普通の女の子の生活、あれはちっとも普通じゃ無いとは思うけれど、それを楽しいって思えてしまうクラリスは、やっぱりシャーロックと似ているかもって思うのでした。

 G4は、今回はいい所が全く無かったです。
 あのやる気の無さは、ミルキィホームズと一緒じゃ無いですかあ。
 確かに、探偵は怪盗を捕まえてなんぼ、なのですけど(^^;。
 シャーロックとクラリスが入れ替わっていること、やっぱり本気にしてくれなかったけれど、ここで魔法の言葉。
 円周率は3では有りません。3.14です。
 …お前らもかよ!(^^;。

 ペロは、わざと変態を演じていたって、本当なのかしら。
 そっか、嫌われるには、一般的じゃ無い趣味を、相手に押し付けちゃえばいいんだ。
 …困ったものですね(^^;。
 しかも、本命はマープルだったり。
 これで、国同士の問題も解決ですね。
 うわあ、オールオッケーな結末じゃ無いですかあ。
 除湿機だって、ちゃあんと手に入ったわけですし。

 てことで、私はですね、シャーロックの可愛さと健気さに、メロメロなのですよ(^^)。

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2010.11.11

船橋→関内

 夕暮れの大桟橋には、「ロイヤルウイング」のイルミネーションが見えました。
 小さくて分かりにくいのですが、屋根の上には、でっかいサンタクロースとトナカイが載っています。
Img_1430
 今回の目的地は、横浜だよ☆。
 どうやって行こうかな…?。
 ルートはそれこそ無限に有りますし、その中から、今の自分の気持ちに一番相応しいルートを考えるのは、とってもとっても楽しいの。
 まあ、そのタイミングでお仕事が破綻したりすると、途端にやる気を無くしてしまうのですけどね(^^;。
 ホリデーパスを買って、「ホリデー快速河口湖」号からスタートしよう、なんていう、広範囲な移動も考えたのですが、早起きするのが辛いので、常識的な案で落ち着いたです。
 ホリデーパスを使うっていう点だけが一緒だね。

 スタートは、船橋12:40発の、快速「エアポート成田」に決めっ。
 今朝は07:30には起きて、深夜アニメを見て感想を書いて。
 これを済ませてしまわないと、どうにも落ち着かないのですよお。
 本当は、05:30に目覚ましをかけておいたのは内緒です。

 まずは、成田空港へ向かいましょう。
 って、こら(^^;。
 横浜とは、全くの正反対じゃ無いですかあ。
 「成田エクスプレス」に乗るのだっ。
 実はまだ、E259系には乗ったことが無かったんだもん。

 千葉から先へ行くのは久しぶりなので、「エアポート成田」はグリーン車にしてみたです。
 景色をじっくり見なくっちゃ。
 でも、よく考えてみたら、どうせまたN'exで戻って来るのですよね。
 あんまり意味は無いかも。
 まあ、折角ですから。
 席に座ってから、モバイルSuicaでグリーン券を購入して。

 更に、携帯からえきねっとに繋いで、14:15発のN'exの指定券を、チケットレスで購入します。
 これだと、200円引きになるです。
 シートマップから、座席を選んで、と。
 あ、1両丸々が空席だあ。
 列車の性格上、上りは発車直前にぱたぱたと席が埋まるって感じなのでしょうね。

 稲毛の先では、ファンタジア文庫ラッピングのE231系と擦れ違ったよ。
 キャラクターのシールがたっくさん貼ってあるのは楽しいけれど、ちょっと恥ずかしいかも。
 私はラノベを全く読まない人なので、知っているのは「生徒会の一存」の桜野くりむちゃんだけでした(^^;。

 ちなみに私は、2階建てグリーン車だと、必ず階下席に座るです。
 その方が、視界が変わって、楽しいんだもん。
Img_1408
 目の前にホームが迫ってます。
 階上席に座っても、視界はそんなに変わりませんから…。

 東千葉を通過すると、ここからは快速も全駅停車。
 物井は、通過でいいと思うのですけどねー。
 佐倉では、E217系が、基本と付属に分かれて留置されていたよ。
 ここ佐倉を過ぎると、途端にスピードが落ちたです。
 どうしてこんなに遅いのかなあ。
 山越えのキハ40じゃあるまいし(^^;。

 そんなこんなで、成田空港に到着です。
 入れ違いに、N'exが発車して行きました。
 私は、この次の28号に乗りますよん。
Img_1413
 ここまで私が乗車して来たのは、未更新のE217系でした。
 お隣りには、京成のスカイライナーが停車中。
 改札を出てしまうと、検問とかが面倒なので、そのまま構内に留まってようっと。

 いよいよ、待望のE259系だね。
 座席はぱらぱらと埋まって、1両に10人位でしょうか。
 発車してすぐ、堀之内信号場で結構長く停まってたっけ。
 私は、車内からのWiMAXの接続を試してみたり。

 空港第2ビルの次の停車駅は東京なので、車内に動きは全く無くって。
 車掌さんと警備員さんだけが、何度も何度も行ったり来たりしています。
 APEC開催が近いので、警戒レベルが上がっているのでしょうね。
 車内のゴミ箱も閉鎖になっているそうですし。

 出発地点の、船橋駅の通過を確認(^^)。
 西船橋の駅前では、毎年恒例の、でっかいクリスマスツリーの飾り付けが進んでいたよ。
 後はぼんやり景色を眺めて過ごします。
 N'exは淡々と走って行くね。
 まだ14時過ぎなのに、景色はもう、夕方の雰囲気だなあ。
 ちょっとだけ、寂しげな雰囲気が漂います。

 東京が近付くと、池袋編成と大船編成の間の貫通路が閉鎖になって。
 私は、乗車してすぐ、わざわざあそこを通ってみたです(^^;。
 JR北海道と比べて、狭くて長い通路だったですよー。
 荷物置き場のダイヤルロックは、暗証番号を忘れると、荷物の引渡しは終着駅になるとのこと。
 大変そお。
Img_1426
 品川、武蔵小杉、横浜、戸塚と、こまめに停車して、少しずつお客さんが減って行くね。
 鶴見の手前では、踏切支障警報装置が作動したとのことで、お隣りの京浜東北線共々、緊急停止。
 自動放送で、「急ブレーキをかけます」との音声が流れ、車内に沢山有るモニタも、一斉に緊急表示になりました。
 程無く復位になって、それ程の遅れにはならなかったみたい。
Img_1427
 私は終点の大船まで乗り通して、N'exにお別れをしたのでした。
 関内までは、根岸経由で行きますよお。
 ここも久しぶりなんだあ。
 そろそろ暗くなって来た中、車窓から、貨物線の観察をしてました(^^)。

 駅前に市場跡の碑が立っている関内からは、大桟橋を目指して歩きましょう。
 17:00の1分前になると、街中に大きく船の汽笛が鳴り響いて…。
 時報の代わりに鳴らしているのでしょうか。
 2分後には、また聞こえてきたよ。
 あれれ?、本物の、生きた汽笛…?。
 どちらにしても、港らしくって、いいなあって思います(^^)。

 逆に、新鶴見信号場の構内ポイントには、「汽笛省略」っていう看板が沢山立てられているのが見えて、あちらは近所の住民から苦情が入ったのかもしれません。
 私は、機関車の汽笛も大好きです。
 哀愁が漂いますもの。

 それでは、東海汽船「かめりあ丸」横浜-東京、乗船記に続きます。
 これに乗るのが、そもそもの目的だったのですよ♪。

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■神のみぞ知るセカイ 第6話「ワタシ平凡?」

 今回で一気に決めてしまうのかとも思ったけれど、もうちょっとだけ時間が必要みたいなのです。
 それは、攻略する側よりも、攻略される側の事情で。

 ようやく桂馬が動いて、積極的に会って行くことになったけれど、アイドルの空き時間は本当に不定期で、それに合わせて呼び出されてしまう桂馬は、かなり辛そう。
 これじゃあ、疲れ果ててしまいますよねー。
 とにかく、一般人の側が負担を強いられちゃうもの。
 リアルなら、破局へと一直線コースみたい。

 かのんから見た桂馬の位置付けって、初めて出来た学校のお友達で、更にようやく自分の歌を好きになってくれた理解者、そんな感じなのです。
 自信を取り戻す為のお守りですかあ。
 存在感って、アイドルには絶対に必要ですものね。

 てゆーか、元々のかのんは、存在感の無い、居るのか居ないのか、分からないようなコだったんだって。
 ステルス機能搭載とか、それはなかなか便利そう(^^;。
 でも、本人はそんな自分が嫌だったということで。
 歌うことで、ようやく存在感を発揮出来たのなら、とにかくずっと歌い続けなくっちゃ。
 てことで、今のかのんが居ます。

 元シトロンのメンバー達のことは、どう思っているのでしょうね。
 実は、そっちの方が重要なのかしら。
 コンサート会場から消えてしまったかのん、実はちゃんとそこに居るけれど、単に見えなくなってるだけとか…。
 また、怪しいモードに入ってしまったのかも。
 スタンガン持って襲って来るようなバイタリティが有るなら、結構芯は強いって思うので、立ち直るきっかけさえ有れば、攻略は完了しそうだよ。
 ようやく桂馬が動きました(^^)。
 今回は、あんまりやる気が無くって、随分と受け身だったですねん(笑)。

 逆に、エルシィはやる気が有り過ぎ。
 また、えらく行動がストレートだったから、桂馬のお役に立つのか、心配になってしまいましたよー。
 かつては、ずっとお掃除ばかりしていたっていうエルシィ、かのんの本心が分かったりとかしそうなのですが、特にそういう素振りは無かったです(^^;。

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2010.11.10

■もっとTo LOVEる -とらぶる-  第6話「ビーチガールズ♥/深夜の家庭教師/恋愛マスター♥」

 ビーチガールズっていう位なので、男女比が凄いことになってます(^^;。
 最初は、リト1人だけなのかと思ったもん。
 あ、猿山もちゃんと居たんだあ。
 一応、レンも。
 レンは、ルンと入れ替わる為だけに出て来るっていう、とってもお気の毒な役回りだけれど、猿山よりはマシなのかなあ。

 私は、スイカに齧り付くセリーヌが、何だか楽しかったりしたよ。
 あの勢いなら、巨大食用スイカも倒しちゃえそう。
 実はかなり沸点の低かったモモとか、宇宙人の皆さん、あの程度は楽勝でしょー。
 順当に、闇がスイカ割りしましたけどねん。
 あれだけでっかいと、気配を読む必要すら無さそうな…。
 沙姫の言う通り、大味な雰囲気が漂っていたけれど、地球人の口には合うのかしら。

 ララを助けるべく頑張ったリトは、偉かったと思いますよお。
 殴られても殴られても、すぐに復活して来るリト、自分への攻撃には耐性が有っても、自分から攻撃するのは、殆ど無理そうなのにね。
 ララを感動させちゃいましたもん。

 お勉強は、もっともっと頑張りましょう。
 あの点数は、さすがにヤバイのです。
 本人が、そこをちゃんと自覚をしていたのは救いで。
 春菜に嫌われたくないっっていう(^^;。
 普通に勉強していれば、あんな点数にはならないって思うのにな。

 最初は、闇に教えて貰うのかと思っちゃいましたよお。
 実は、もっと身近に先生が居たよ。
 2人で仲良くお勉強をする(というより、一方的にリトが教えて貰う)シチュエーションは、何だかほのぼのしてました(^^)。
 リトに頼られて、嬉しそうなララが印象的だったり。

 でもでも、この作品、勿論それでは終わりません。
 ベッドに押し倒すような状況なら、結構普通に有るかもしれないのですけど(無いって)、ララは全裸なんですもの。
 蜜柑だって、ツッコミの入れようも有りません。
 困ったものなのです。

 恋愛マスターへの道は、人によって激しく違います。
 ララは元々押しが強いので、積極策は逆効果かも。
 もっとこう、慎みと恥じらいをですね…(笑)。
 異性として意識させちゃうのだ。
 それを実行したら、リトは困るだろうな。
 今でも十分、リトは困ってますけど。

 今回は、色々なララが見られて楽しかったけれど、基本は全く変わっていませんでした。
 リトも、ちょっと変、位の認識だったですもの。
 最後に泣いてしまったのは予想外。
 本気度は、そこまで上がっていたんだあ。
 あそこで、手でも繋いであげればいいのに、リトにも困ったものなのです。
 ぷんぷん。
 なんて思いながら見ていたけれど、心配しなくっても、ララはその上を行ってしまうのでした(^^)。
 ちょっと切ない気持ちのララ、見ていてどきどきだったです。

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■ヨスガノソラ 第6話「アキラメナイヨ」

 悠と穹のおばあちゃんから託されたノート、瑛は今まで大切に持っていたのに、それを燃やしちゃおうだなんて…。
 きっかけになったのは、悠も理由の一つですよね。
 それが、ポジティブな理由からならいいけれど、実際には物凄ーくネガティブで…。
 悠の存在って、一体(^^;。

 出生にまつわる秘密を知ってからの悠は、何だか自分勝手な感じが凄く。
 結論は、やひろが言っていた通りの筈なのですけどねー。
 悠が瑛に何かをあげられるのか、その決意みたいなものは全く見えなかったですし。
 それで、一葉まで巻き込んでしまうのは、さすがにちょっと…。
 もっと悩んで、もっと考えて貰わなくっちゃ。
 勿論、瑛と一緒に。
 結果的に丸く収まったから、それでいいってことでは無いと思いますもん。

 ちょっとした顔出しだけだった穹にも、ちゃあんと相談して欲しかったかなあ。
 悠にとっての家族は、穹なのですから。
 瑛のこととは言え、家族のことは、家族に相談するのがいいかなって。
 でもまあ、台詞は無いに等しかった穹も、見ているとしっかり穹してました(笑)。
 存在感は有ったよ。

 瑛がいつも笑顔だったのは、要らない子って言われた中で、自分自身を保つ為だったのですかあ。
 切ないね。
 その辺りの事情は、悠にも把握しておいて貰いたい所では有ります。
 にしても、おじいちゃんは格好良かったですよ(^^)。

 最終的には、一葉のお母さんの筋の通った行動で、色々なわだかまりはみんな解消しましたねん。
 お母さんも、今まで、色々と大変だったですよね。
 まあ、瑛のお母さんが蒸発してしまったこと、一葉のお父さんが浮気したこと、その事実は消えなかったりするのですけど。
 取り敢えずは、めでたしめでたし。
 ハダカになっても、ペンダントは外さない、瑛だったりもして(^^)。

 ちなみに、駅のベンチに座っていて悠と瑛、取り敢えず、電車に乗って何処かへ行ったのでしょうか。
 それとも、ずっとあそこに座ったまま…?。
 良く分かりません(^^;。
 探したけれど見付からなかった、みたいな会話が有ったから、座りっぱなしでは無いとは思うのですが。

 取り違えに関しては、おばあちゃんの勘違いが原因で、おばあちゃんに瑕疵が無かったのは一安心です。
 にしても、おばあちゃん、どんなつもりで瑛にノートを渡したのでしょう。
 渡すだけでは無く、ちゃあんと説明してあげるべきだったのではないかと…。

 全体的に、描き方が駆け足で、ちょっと物足りなかったですねー。

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2010.11.09

■侵略!イカ娘 第6話「ヒーローショーじゃなイカ?/勉強しなイカ?/恋じゃなイカ?」

 能面ライダーって、最初、何を言っているのか聞き取れなかったです(^^;。
 実際にライダーが登場して、ようやく理解出来ました。
 喜怒哀楽をあの能面だけで表現するライダー、それはなかなか斬新かもって思ったり。
 設定の全てがEDに集約されていたりもして。
 深いなあ。

 そこに、千鶴扮する般若ライダーが登場!。
 能面ライダーに新たな解釈を加えた新ライダー、お話は更に深くなりそうなのです。
 子供には分かりにくいでしょうけどねー。
 単純に、格好いい方を応援するのが正義なんですもの。
 イカ魔人は、ちょっと可愛過ぎだったのかも。
 それとも、イカ娘の洗脳効果がじわじわ出てるとか?(笑)。

 まあ、イカ娘には、般若ライダーの正体はちゃあんと伝わって、実力で屈服させられちゃいました。
 これが現実なのですよ(笑)。
 司会のおねーさんや着ぐるみの中の人も、色々と悩んで、大変でしたね。

 そして、実は数学が得意だったイカ娘。
 それは凄いです!。
 栄子が勉強している程度の問題だったら、見ただけで答えが分かっちゃうのですもの。
 理数系なのですねん。
 本気で格好いいのです。
 数学との付き合い方が、自然体ってゆーか(^^)。

 そういう感覚は、栄子には全く伝わらなかったですね。
 コツとかで理解出来るようなものでは有りませんもの。
 あのへんてこりんな図、実は結構なお宝だったのかもしれません。
 解読出来たら、きっと凄いものに違いありませんよお。
 イカ娘型の、新世代コンピュータとか出来ちゃう位に。

 悟郎はちゃあんとお仕事しています。
 口だけで無く、実際に海の安全を守ってますから、それは評価してあげなくっちゃ。
 イカ娘のことだって、しっかり理解してあげてましたし。
 まあ、それは、イカ娘にとって大きなお世話で。
 フレンドリーな関係は、イカ娘は全く望んでいませんものね。
 目標は、でっかく。
 侵略が全てなのですよ。

 早苗は、本気で悟郎のことが好きなのかしら。
 もお、すっかり別の方向へ行っちゃってますものね。
 イカ娘を本気で怖がっている時点で、かなりズレちゃってるからなー。
 確かに、イカ娘の潜在能力は脅威では有りますけど、それって、現状では全て対処出来ちゃうことですから…。
 深読みし過ぎも考えものかと。
 怖がりな早苗が、何処までイカ娘に関わって行けるか、ちょっと注目なのです。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」

 総角によると、母桃は無理をしているように見えるのですって。
 何だかんだで、母桃のこと、しっかり分かってあげている総角なのです。
 母桃を心配する総角の姿は、薄蛍をちょっとだけ感動させたみたいで…。
 これなら任せていいかなって、薄蛍も安心したでしょ♪。
 何気に、今回の薄蛍は、芳野葛より、総角と一緒に居る時間の方が長かったりして、それは母桃のことを引き継ぐ為、みたいな感じなのです。
 薄蛍が最初に母桃と出会ったときの印象からも、母桃はずっと無理をし続けているみたいですよね…。

 とりあえず、ミーハーに花楯のファンみたいですけど(笑)。
 あ、花楯生きてた…。
 総角に託した贈り物は、みんなの為のお土産だった感じだし、わざわざ母桃宛てにしなくっても良かったような。
 そのおかげで、母桃もお花をいっぱい出してましたけど。
 ただ、バテレン嫌いは相当なものなのですねえ。
 ビスケット、みんな喜んで食べていたのに。
 芳野葛は、相変わらず優しかったです。

 花桐は、お悩みモードに突入中。
 雪洞と鬼灯に対して、申し訳無い気持ちでいっぱいですものね。
 それは、男として当然かと。
 でもまあ、放っておいてくれと言われて、放っておくような雪洞と鬼灯では無いし、花桐とは比べものにならないような過去を背負っている2人なので、そんなことではびくともしません。
 この3人が一緒に居るのは、お互いにいいことなのかもしれないですね。

 母桃もまた、お悩みモード。
 櫛松も困っていたよ。
 事情は複雑なのですね。
 そんな状態も、部屋にやって来た総角によって、中断されてしまうのでした。
 ころころ変わる母桃の表情、楽しいです。
 本当、悩んでる暇なんて無い位、総角は母桃のことを引っかき回してくれちゃうのでした。
 高い所が苦手だとか、また一つ、総角のヘタレが発覚したりもして(^^;。

 ただ、ペンダントを直せる、器用な一面も有って。
 誰にも触れさせなかったペンダントを総角に託したことで、母桃が総角を頼りにしていること、薄蛍にも伝わりましたねん♪。

 今回、なかなか密度の濃いお話で、みんなの考えていること、とっても強く伝わって来ましたです(^^)。

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2010.11.08

■百花繚乱 サムライガールズ 第6話「襲い来る、海の怪物」

 つるぺたデコビッチだなんて、そんな、千姫様、言うに事欠いてえ…(^^;。
 まあ、宗朗が特殊な趣味の人だったら、千の優位なところ、みんなひっくり返ってしまいますものね。
 実際には、どーなのでしょう。
 キスしたから結婚とか、宗朗もちょっとズレてはいる感じ。
 6人で結婚出来るのなら、それは一番面倒の無い解決法かも、なんて思ってしまう私は、ゲーム脳にやられてます(^^;。

 ただ、宗朗は、パニック障害とか、何だかそういう症状が出かかっているのですけど!。
 半蔵のセンサーは便利だけれど、その解釈はちょっと間違っていたみたい。
 宗朗は気苦労が多いですものね。
 何だかんだで、結構こき使われちゃってますし。
 労わってくれる十兵衛、優しいね。
 私も心が安らぎますよー。

 取り敢えず、マスターサムライになった十兵衛のことも、しっかりコントロール出来るようになって、コミュニケーションも良好みたい。
 良かったね。
 都合のいいときだけ呼び出してくれる、って言われちゃったけれど…。
 ん、それはまあ、確かに(^^;。

 でっかいクラゲみたいな式神ちゃん(魔の者)、なかなかプライドは高かったご様子で。
 核を兼続の体内に入れておけば、倒すのはもっと大変だったんだろうな。
 兼続が無事で、良かった良かった。
 ドジっ娘は、大切に護ってあげなくっちゃいけませんもの。
 お掃除の能力は、何気に高いみたいですし。
 今回、何か上手いこと言ってましたし(笑)。
 シャンプーをぶっかけていた姿は、まさに野獣。
 猫鍋のイメージは、一体何だったんだろう…(^^;。

 私の地元、千葉県の南房総には徳川の別荘が有って、公文書のデータセンターにもなっているそう。
 南房総という時点で、千がリゾート気分なのは仕方無いです。
 だって、南房総なんですからっ♪。
 おい。
 まあ、せめて荷物は減らしましょうよう。
 半蔵にまで一服盛った位の、周到さだったのですから(笑)。

 千の水着姿は格好良かったけれど、女子受けする流行の最先端が、必ずしも男受けするとは限らないのですって。
 それは確かに有るかも。
 さすがは幸村なのですよ。
 今回は、幸村の動きが、何だか凄く良かったみたい。
 千は、とっちらかったみたいな口調が、かなり心地良かったりしたです。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第6話「俺の幼馴染がこんなに可愛いわけがない」

 いやいや、麻奈実、フツーに可愛いじゃ無いですかあ。
 本当に、長い付き合いの幼馴染みさん、っていう雰囲気が、凄く良く出ていて。
 一緒にお風呂に入ろうって、後ろからこっそり京介に言う辺りなんて、もお。
 そういうイタズラが出来るのが、幼馴染みなのですよ。
 ただ、京介の方が、一枚上手だったですけどねー。
 じゃあ一緒に入ろうって返されて、麻奈実はパニックになっちゃった。
 わざわざ、おばあちゃんに報告しなくってもいいのに(^^;。

 麻奈実の家族に関しては、OPで言いたいことは全て言われてしまったので、省略してもいいかしら(笑)。
 ああいうおじいちゃんだったら、毎日退屈しないだろうな。
 あ、ゾンビとか死体のフリは、止めて下さい。
 怖いから(^^;。
 おばあちゃんも、京介と麻奈実のことは、すっかり公認なのですね。

 口数の少ないお父さんも、そんな感じかな。
 弟君は、ちょっとズレてる感じとか、麻奈実にそっくり。
 姉弟の仲はどうなのか、今回のお話ではちょっと分かりませんでしたけど…。
 桐乃みたいに、殺伐とした雰囲気は無かったです(笑)。
 私は、ロックって呼んであげてもいいですよお。
 三味線、弾けるようになったら凄いのです。
 バンドに参加して、いつか放課後ティータイムと共演出来たりするかもっ。
 エレキ三味線とかね(^^)。

 抱き枕が届いた桐乃は、本当に本当に嬉しそうでした。
 まずは、梱包のダンボールに頬ずりして…。
 緩衝材には冷たかったですけど。
 あれは、私の大切な商売道具ですっ(^^;。
 あんなに何度も抱き締めてあげたら、抱き枕さんも、幸せなのではないかと。
 寝るときも、ちゃあんと使ってましたし。
 抱き枕は、心も体も幸せになれちゃう、実用グッズなのだ(^^)。

 ちなみに桐乃は、京介の部屋の前を通るとき、必ずドアに蹴りを入れるですかあ。
 こらっ。
 桐乃がどんなに幸せでも、京介への態度は変わらないのですね。
 まあ、それが、桐乃の妹らしさで有る訳ですし。
 京介が近くに居ないほうが、桐乃は可愛いって思う私なのでした。

 洋風の和菓子は既に洋菓子だっていう京介のツッコミは、なかなか素晴らしかったかと。
 和菓子屋さんなのに、ハロウィンイベントとか、田村家は柔軟なのです。
 しかも、麻奈実の和菓子能力から察するに、受け継がれた味は確かみたいで。
 頼もしいのです。

 で、2人は結局、一緒の部屋で寝ることになりましたあ。
 取り敢えず、ぴったり引っ付いていた布団は離したよ。
 ちょっとだけね。
 そのときの2人の様子を想像すると、ちょっとだけ微笑ましい気持ちになったりもして。
 そういうことが自然に出来ちゃうのは、結構レベルの高い幼馴染みですもの。
 2人には、もう少しだけ、今のままで居て欲しいかな。
 京介の決意(?)を聞いて、麻奈実も同じ気持ちになったでしょ♪。
 ああ、いいもの見れて、良かった良かった(^^)。

 学校や桐乃には、とても言えませんけどね。
 もし、高坂家に麻奈実が泊まりに来たら、麻奈実は桐乃と一緒の部屋で寝るのでしょうか。
 ああ、何て恐ろしい…。
 あの2人は、さすがに仲良くは出来ない気がしますよお。
 無理です、無理っ(^^;。

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2010.11.07

■えむえむっ! 第6話「騒乱だらけのマイホーム」

 今回は、嵐子のお当番ですねー。
 可愛い可愛い。
 太郎との初デートは美緒が担当して、初恋はノアが担当(←?)、部屋を最初に訪ねるのは、嵐子の担当になりました。
 良かったね。
 家族との挨拶も済ませてしまって。
 いつか、今度は太郎が嵐子のお部屋に行くことは有るのでしょうか。
 嵐子の過去を知っている太郎としては、それがどういうことなのか、どんなに鈍かったとしても、分かりますよね。

 それはともかく、もお全力で太郎Loveな姉と母。
 この2人ってどんな人達なのか、楽しみで仕方有りませんでした(^^)。
 予想通り、見ていて凄く楽しかったです。
 太郎のこと、本当に愛しちゃっているんだもん。
 それが幸せの全てって感じに。
 太郎の携帯を覗き見することにも、全く罪悪感は無いみたい。
 それに気付かない太郎も、どーかとは思いますけど…。

 静香と智子のターゲットは、結野嵐子。
 あ、正しく読めてる(^^;。
 名前を、律儀にフルネームで登録している太郎だったり。
 一応、石動美緒からのメールも有ったけれど、取り敢えずそちらはスルーされました(^^;。
 まあ、40通に1通位の割合ですものね。
 辰吉からのメールは、特に無かったみたい。

 さくっと嵐子を呼び出すことに成功して、一体どんな意地悪をするのかと思ったけれど…。
 まあ、普通の対応だったのではないでしょうか。
 何だか、嵐子の気持ちを再確認しているみたいな感じに…(^^;。
 太郎のお部屋に細工して、幻滅させちゃおう作戦も、そんなにエスカレートはしなかったですし。
 あの位なら、嵐子も大丈夫みたい。
 太郎も、変態なのはどMの部分だけだって、そう主張すれば説得力有ったと思うのに(笑)。

 お部屋でも、玄関前でも、赤くなった嵐子は、凄く可愛かったです。
 同じく、赤くなっていた太郎も可愛かったよ。
 あのまま、本当にキスしちゃいそうな、ぴんく色の雰囲気だったけれど…。
 嵐子に触れることは、決して許されません。
 取り敢えず、現状ではそうなのですよ。
 だって、殴られちゃうもん(^^;。

 ちなみに、嵐子はお料理があまり得意では無いご様子で。
 前々回のお弁当、あれが美緒メインで作られたものなら、負けちゃってます。
 あ、そういう意味での「餌付けされちゃって!」っていう嵐子の台詞だったのですねー。

 とうとう我慢出来なくなって、静香と智子が乱入して来たけれど、アルバムを嵐子に見せるのって、逆効果なのですよね。
 だって、太郎の思い出を、嵐子と共有することになるのですもん。
 プレゼントを見せるのも、そういうことなんじゃないかしら。
 ね。
 ちなみに、太郎が命懸けで嵐子を護ったこと、静香と智子は知りませんよね。
 どMな性癖が有ることも、もしかしたら知らないのかも。

 太郎を巡って、嵐子と張り合っていた筈が、いつの間にか静香×智子になっちゃっていたりもして。
 駄目駄目だあ(^^;。
 あの言い争いは、さすがに不毛だったような。
 太郎の「初めて」を、奪い合っていましたです。
 太郎、お気の毒に…。

 今回、美緒はお家に呼ばれなくって、残念でした。
 冒頭の特訓シーン、あれだけ見てると、より変態なのは、太郎よりも美緒って感じが凄くします。
 言ってることも、やってることも。
 衣装だってそうですもん(^^;。

 特訓のシチュエーションは、みちるが美緒と嵐子を着せ替えする為のもの、っていう一面も有るのかあ。
 2人、凄く似合ってましたよん。
 嵐子のナースコスも、本人は別に嫌じゃあ無いって言ってましたし。
 何でも、楽しんじゃうのが一番なのです。
 美緒も当然似合ってますが、それはちゃあんと太郎の口から言って貰わないと、意味が有りませんものね(^^)。

 ラストは、どSになってしまった、太郎で締めっ。
 でもまあ、それはしっかり、自分に返って来てしまうのでした。

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■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第56話「スイーツ王国ツアー~バウムの森で迷って~」

 いえ、あの、次回予告で衝撃が走ったのですけど!(^^;。
 ショコラとカッシーの間に、卵が誕生したって…。
 スイーツ精霊って、卵で増えるんだ。
 てゆーか、どうすれば卵が生まれて来るの?。
 2人、そのまま結婚しちゃうのかなあ。
 ショコラは、カッシーが逃げ出さないよう、しっかり捕まえておかなくっちゃ。
 いざとなると、男って…。

 なあんてことはともかく。
 今回は、一気に何箇所も回って、スイーツ作りの材料を集めちゃいます。
 前回みたいに無茶な場所は無いから、さくさくと集まりますよお。
 無茶なのは、ジョニーの運転だけですか…。
 トロッコなら別に問題は無さそうなのに、ブレーキが効かないとか、怖過ぎますってば。
 でもあのトロッコ、ちょっと乗ってみたいなあ。
 私は、線路を見るとわくわくしちゃう人なんですもん。

 ジョニーってば、ターザンごっこで遊びまくっていたりして、子供だよ(^^;。
 お猿みたいな身のこなしは、さすがだったですけどねん。
 スイーツ作りにも全く関わらなかったけれど、真犯人のお孫さんを見付けてくれて、それなりにお役には立ったみたい。
 でも、その時点で既に、カッシー達の疑いは晴れていた訳ですから…。
 やっぱり、そんなに貢献はしてないです(^^;。

 前回に引き続き、樫野はモジャモジャさんのままだよー。
 ジャングルモードに切り替わっても、やっぱり一緒。
 それって、あれですか、ショコラがカッシーをえこひいきしているとか、そういう感じなの…?(^^;。
 樫野はもう諦めたらしく、そのままずっと着ていたよ。
 そりゃあ、文句は言ってましたけど。
 あ、あと、精霊の羽根って、自由にしまえちゃうんだ。

 探検でキャンプとかって、楽しそうですよね。
 みんなで一緒に寝て、ご飯を食べて。
 この作品はスイーツメインなので、ご飯のシーンが無かったのは残念なのです。
 あと、みんな、地面にそのまま寝ていたよ。
 ショコラだけが、寝袋ですかあ。
 しっかり熟睡してるし(^^;。

 手元に有る素材、器具を活かしてのスイーツ作り、樫野は頑張りました。
 金属で出来たヘルメットだと、さすがに重くて被ってられない気がしますけど、それは別にいーや。
 ちょっと意味は違いますけど、素材を活かすっていうのは、そういうことなのかもしれないですね。
 食材も、調理器具も。
 それが、森の主さんを納得させましたもん。
 にしても、偏屈さんだったなあ(^^;。

 あ、あんまり出番は無かったですけど、ちょこちょこと動き回っていたれもんが、何だか凄く可愛くって。
 れもんは、2頭身がとっても良く似合うと思うのです(^^)。

 夢色マジカルエッセンスは、全国パティスリーカタログの北海道編。
 北海道!。
 北海道は大好きなので、紹介されていたお店、訪ねてみたくなっちゃいます。
 北海道ってタイトルだけれど、お店は全て札幌市内なので、その気になれば半日で回れちゃいますね。
 短時間で全部食べるのが、ちょっと大変、かな。

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2010.11.06

苫小牧→南千歳

 新日本海フェリー「すずらん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてまあす。

10/01
 苫小牧のホテルで目覚めて、のんびりご飯を食べて、のんびりシャワーを浴びて、良く晴れた朝の日差しの中、苫小牧駅へと向かいます。
Img_1362
 王子製紙の工場からは、白い煙が棚引いていました。
 私は、この景色を眺めるのが大好きなのです。
 思わず写真を撮ってみたり。

 今年は、王子製紙苫小牧工場の創業100周年とのことで、王子製紙の社章と共に、お祝いの旗があちこちに掲げられていました。
 工場だけで無く、病院や体育館も、同じく100周年とのことで。
 市役所名での、お祝いのメッセージが有ったりもしたよ。
 苫小牧は、やっぱり王子製紙の街なのですね。
 繋がりは深いみたい(^^)。

 それでは、苫小牧駅のJR北海道レンタリースで、車を借りましょう。
 JR東日本のえきねっとから予約して、JALカードSuicaで決済したよ。
 4,720円。
 JR北海道レンタリースの場合、何故かビューカードでは無く、JALカードから請求が来るのが面白いところなのです。
 苫小牧駅の営業所って、本当に業務用って感じの場所に、ひっそりと有ります。
 今回もまたマーチが出て来て、色は普通にシルバーですが、何故かナンバーが88-88だったり。
 他にも、88-88が見えたし、わざわざ希望ナンバーで取ったのでしょうけど…。
 どーして?(^^;。

 てことで、苫小牧の街を走り出しましょう。
 窓を開けると、冷たい風が流れ込んで来て、とってもいい感じなのですよ。
 ちょっと肌寒い位だけれど、窓を閉めると暑くって。
 今日これからの予定は、帯広方面へ向かって、前回の旅の忘れ物を片付けること。
 やり残したことを補完するです(^^)。
 多分、それだけで時間はいっぱいいっぱいかな。

 日高道を鵡川ICで降りて、平取経由で、トマムへ向かいまあす。
 富内線沿線の景色、好きなのですよね。
 本当は、道南バスでゆっくり訪ねてみたいなあ。
 平取和牛を食べたりして(^^)。
 トマムICからは、道東道に乗りましょう。
 延長になったこの区間、さすがにまだナビが対応していないので、ナビの指示通りに走って行くと、トマムICを素通りしてしまうことは、前回確認済みなのです。

 道東道を怠惰に走って行くと、さすがに眠気が…。
 居眠りしたりすると危ないし、十勝平原SAで力尽きて、ちょっとだけ仮眠を取ったり。
 そう言えば、前回もここで寝たのでした(^^;。
 ドッグランをわんこが走り回っているのを眺めて、運転再開だね。
 あ、途中の狩勝第一トンネル内には、道内の高速道路最高地点、っていう標識が有ったです。

 高速道路が無料なのをいいことに、一区間毎に降りたり乗ったり、気ままに走って行きますよお。
 十勝は、畑の中を見通しのいい道が一直線に延びていて、本当に気持ちがいいですね♪。
 こういうところで暮らしていたら、人生観も変わってしまいそう。
 ちょっと憧れちゃうな。
 今では通販で何でも買えちゃいますし、仕事が有るなら、引っ越してみたいような気も…。
 現実には、そう呑気なものではないのでしょうけどね。

 さあて、諸々の用事は片付けたし、そろそろ折り返しましょうかあ。
 19:00には、車を南千歳に返却しなくちゃ、なのです。
 道東道を戻って、未開通区間を通って、また紅葉山へと抜けました。
 何処かで温泉に入りたいなあ。
 夕張まで行ってしまうと、残り時間が心配なので、結局、以前電車で訪ねたことの有る、追分駅前のぬくもりの湯に決めました。

 他に誰も居ない中、随分と長く温泉に浸かっていたよ。
 露天風呂へ出て行くと、外気温が物凄ーく低く感じられて、びっくり。
 服を着ていると適温なのですが、さすがにハダカだと寒いんだ。
 壁を隔てた向こうは石勝線の線路なので、「スーパーとかち」が通り過ぎて行く音を聞きつつ、お湯に浸かれるのは、ちょっとした幸せなのでした。

 それじゃあ、千歳市内に向かいましょうかあ。
 ご飯を食べて、セルフのスタンドで給油して、予定よりもかなり早く、18:00にはレンタカーを返却です。
 私1人だけが送迎車に乗せて貰って、新千歳空港へと運ばれたのでした。

 それでは、さようならJA8921に続きます(^^)。

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■そらのおとしものf 第6話「決断せよ!天国と地獄(アップダウン)」

 アストレアが、とうとう制服を着ましたよん(^^)。
 それだけでお話が作れちゃいそうなのですが、何故かクイズ大会が始まって、お馬鹿さんなアストレアは、殆ど空気になってしまうのでした。
 あれれ(^^;。

 タコとウナギはともかく、そはらの豚さんは何だか良く分かりません。
 智樹の肥溜めは、いくらなんでもあんまりだあ(^^;。
 あれ、臭いが観客にも大ダメージのような…。
 ニンフはさすがに、一度も落ちなかったですね。
 だから、ニンフのボックスには、最初から何も準備されて無かったのかも。

 美香子は道徳で補修とか…。
 この人に、道徳的なことは期待しちゃ駄目ですものねー。
 そこは、智樹と同じ匂いを感じるよ。
 例えそれがサービス問題だったとしても、美香子は半殺しって答えそうだもん。
 智樹にとっては勿論、護るべきものは自分の気持ち、なのですよ。

 あの天使さん達、妙に爽やかだったけれど…。
 余計なことではあります(^^;。
 素直になれってことなのかしら。
 去り際の笑顔と、立てた親指が忘れられません(笑)。
 そして、敬礼をしながら、肥溜めへ真っ直ぐに落ちて行く智樹。
 その姿に、私も敬礼を返したくなってしまいましたよお。

 そはらのスリーサイズはともかく、ウエストが+1センチになったこととか、かなり屈辱的ではあります(^^;。
 それでも、スタイルはいいのですけど。
 更には、別の女子の入浴時間だとか、過去3日間遡ったぱんつの色とか、その情報収集能力は、ある意味イカロスを超えていたかも…。
 イカロスも、わざわざ現地まで足を運んで、答えを確認していたっけ。
 律儀なのです。

 智樹とアストレアのゲーム大会は、何だかんだで楽しそうだったなあ。
 あれ、延々と続きそうだったけれど。
 バーベキューの準備が整って、今回はアストレアの勝ちってことで(^^)。
 アストレアも、ダイダロスが安心出来る位には、みんなと馴染んだみたいなのですよ。

 でもでも、更なる刺客がやって来るみたい。
 第2世代のエンジェロイドって、戦闘と感情と頭脳、全てがマックスだったりするのかな…?。
 それは、智樹で何とかなる相手なのでしょうか…。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第5話「鍵」

 桐葉もようやく、孝平との関わりが出来ました。
 結構キツイことも言っていたけれど、素直に二人三脚に参加してくれたよ。
 決して他人を寄せ付けないってわけでも無さそうなのです。
 にゃんこにも優しかったですし。
 更には、ネコミミメイドまで!。
 素材はいいんですもの、凄く可愛かったです(^^)。
 陽菜の三つ編みは、残念でしたね。
 あんなに時間をかけて、相当な拘りがあったみたいなのに。

 ただ、桐葉自身のことは、まだ良く分からないまま。
 本当に、誰かを待っていたの?。
 サボったりする理由や、数学以外はいい点を取ろうとしない理由、本人なりの事情が有るみたいですけど。
 それが、どう孝平と関わって来るのでしょうか(^^)。
 二人三脚って、一番好感度の高い人同士で組むのがお約束かと思うので、陽菜は適任だったのに、桐葉に取られちゃいました。
 これがいずれ、命取りに…。
 うそうそ。
 ちなみに瑛里華は、どーでもいい相手とペアだったご様子で(^^;。

 委員長として、存分にその実力を発揮した孝平、何故か肝心の選手宣誓でとっちらかってしまったり。
 そういう所が、孝平らしいってゆーか。
 また、伊織に助けて貰っちゃいました。
 いや、あれって、助け、なのかにゃ(^^;。
 本人は、伊織に感謝していたし、別にいっか。
 更には、景品が足りなくなったりして、孝平も大変だあ。
 ここで挿入される、幼い頃の、かなでとの思い出(^^)。
 一番欲しいものが貰えちゃう券、陽菜は何に使ったのでしょうね。
 もしかして、まだ持っていたりとかしますかあ?。

 陽菜ってば、孝平の為に、わざわざ紅ショウガ抜きのやきそばを作って来てくれていたり。
 それだけを別のタッパーに入れて有ったということは、本当に孝平専用ってことですよね。
 愛です、愛(笑)。
 そもそも、あのお弁当自体、孝平に食べさせる為だったみたい。
 瑛里華や白も、孝平の好物を認識したみたいですけど、紅ショウガ抜きっていう部分が重要なので、そこは忘れずに、ね。
 白のお弁当は、重箱いっぱいのおはぎさん。
 これも美味しそう。
 兄はですね、微妙に困っていたみたいですけど。
 それでも、征一郎は全部食べたのでしょ♪。

 白は、孝平のことを一生懸命に応援してくれて、競技でもパン食い競争、頑張っていたよ。
 水をいっぱいかけられちゃったのは、さすがに限界だったみたい。
 かなでみたいに、下は水着じゃあ無かったと思うけれど、大丈夫だったのかなあ。
 あ、来年から、女子は下に水着着用とかにした方がいいかも。
 …何だかマニアック(^^;。
 みんなのブルマ姿は、かなり可愛く描かれていて、見ていて楽しかったですよ♪。

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■とある魔術の禁書目録II 第5話「蓮の杖(ロータスワンド)」

 「心配してくれるの?」。
 ああ、なんていうステイル殺しなのでしょう。
 インデックスってば!(^^;。
 そう言われても、ステイルとしては、インデックスのことは当麻に委ねるしか無いわけですから…。
 切ないね。
 インデックスが昔のことを思い出してくれる可能性は、ゼロなのでしょうし。

 そのステイルは、天草式とコラボして、何だか凄いの出しました!。
 本当、派手な部分は全く無い天草式なのですが、その術式の結果は凄いよ(^^)。
 あの騒ぎの中、全員が健在みたいでしたし。
 インデックスのシェオールフィアに巻き込まれた人も居ないですよね。
 あれ、元に戻す方法とか、ちゃんと有るのでしょうか…。
 洗脳しちゃうしか無さそうな感じが嫌なのですよ。

 最終決戦は、アニェーゼの顔面に2発のパンチを決めて、当麻の勝ち。
 それで場は収まりました。
 いつもの当麻の決め台詞、アニェーゼに取られちゃってましたけど、当麻のリアクションは特に無くって。
 つまんないの(^^;。
 アニェーゼにはアニェーゼの事情が有ったみたいですが、それはそんなに重要なことでは無かったみたい。
 一気に畳み込んで決める当麻は、やっぱり格好良かったです(^^)。

 法の書の解読法も、インデックスによって明確に否定されました。
 最初からインデックスが関わっていれば、こんな大騒ぎになることも無かったのにね。 まあ、えてしてそーいうものですかあ。
 オルソラの身の安全も保障されたみたいですし、法の書が解読出来なくっても、オルソラの今までの功績が消えることは有りませんし、めでたしめでたしなのです。
 ステイルには、虚脱感が漂っていましたけどね。
 ローラの掌の上で、いいように使われたって言う…。

 またまた病院送りになった当麻、目覚めたとき横に居たのは、カエル先生では無く、意外にも火織なのでした。
 あんなに素直で大人しい火織、初めて見ましたよお。
 私はてっきり、別の火織なのかと…(^^;。
 さすがに、身内を助けて貰ったとなると、誰でもああなっちゃうのかな。
 取り敢えず、服は脱ぐのか着るのか、はっきりさせて下さあい(笑)。
 あのお手紙、何が書いて有ったのか、とっても気になります。
 お見舞いの品は、デパ地下で買って来た、一番高いクッキーでしょうか(^^)。

 当麻は、アニェーゼだって助けるって、はっきりそう言っていました。
 そのお節介体質が、不幸を呼んでるとは思うし、周囲のインデックスや美琴にしてみれば、たまったもんじゃないと思うのですよね。
 でも、それが当麻だから。
 今迄だって無事だったんですもん、これからも、全力で当麻をサポートしてあげて下さいね(^^)。

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2010.11.05

■アマガミSS 第18話「桜井梨穂子編 第二章 テツダイ」

 幼馴染みとしての関係に安住してしまっている2人には、外からの刺激が絶対に必要なのですよね。
 クラスメートの香苗&正吉、茶道部の琉璃子&愛歌、2チームから応援して貰える梨穂子は、幸せ者だぞ(^^)。
 梨穂子本人は、いたってマイペースでしたけど。
 EDのタイトルと同じく、全然焦ったりしませんもん(^^;。

 純一の方も、手のかかる幼馴染み、みたいな認識なのかなあ。
 そういうのって、普通とは男女が逆みたい(笑)。
 まあ、ダイエットを気にしている梨穂子、胸はとっても女の子らしいので、さすがの純一も意識しまくりなのですよ。
 幼い頃、美也と一緒に梨穂子へかけた、まんま肉まんの呪い、しっかり発動していたみたいで。
 肉まんにぎにぎしてないで、暖かいうちに食べちゃいましょうよう(^^;。

 来年は茶道部を1人で背負って立つ梨穂子、やっぱり凄く頼りなくって。
 あれじゃあ、先輩達も心配ですよね。
 たかが使用備品の申請だけで、あの詞を心底疲れさせた梨穂子、只者じゃあ有りません。
 しっかり者が近くに一緒に居てあげられるなら、それに越したことは無いってゆーか。
 純一には、その役割が期待されていますよん(^^)。

 和服が似合ったり、編み物を作れたり、梨穂子の新たな魅力も、再確認出来ましたあ。
 去年の純一は、クリスマスプレゼントを決めるのにも、1人じゃ決められなくって、散々悩んだみたいだけれど、梨穂子はさくっと手編みの手袋に決めました。
 それって、相手のことをちゃあんと見てるって証拠なのですよね。
 そんな梨穂子には、幸せになって欲しいと思う私なのでした。
 無いとは思いますけど、泣き顔とかは見たくないもん。

 この梨穂子のお話、今回も、楽しくって仕方有りませんでした(^^)。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第5話「かまぼこ失踪事件」

 トイズを失ったミルキィホームズが、チームとしての一体感を保っていられるのは、みんなかまぼこのおかげだったりします。
 それは本当だよ。
 コーデリアが夢見た世界は、それで健在(^^)。
 前回、バナナにありつけなかったシャーロックも、仲直りは出来たみたいだもん。
 良かったね。

 かまぼこはとっても大切にされてます。
 ネロが、ちゃあんとお魚を釣って来てくれますし。
 みんなは相変わらず、キノコで食い繋いでいるですか。
 塩とタレが選べたり、バリエーションも拡がってやがりますよ(^^;。
 本当、逞しいったら。
 でもでも、冬になったら、一体どうするのかなあ。

 自分達だって凄いトイズが使えていたのに、何故かメリー&ケイトに憧れちゃったりするミルキィホームズ。
 どーして?。
 何だ、胸か…(^^;。
 いやいや。
 実はミルキィホームズって、トイズを使いこなすって言うよりも、トイズに振り回されちゃってるような所が有ったのでしょうか。
 使い方次第、なんですものね。

 機動力の面では、とってもドタバタなミルキィホームズ、探偵でも怪盗でも、優雅さはやっぱり必要なのですよ。
 まあ、そんなの、放っておいても自然にそうなる気はしますけどねん♪。
 取り敢えず、他人を疑うことも覚えなくっちゃ。
 ずっと勘違いしたままだったからなあ。
 コーデリアの件と言い、基本、みんな素直なのかもしれません。
 市民の皆さんには、すっごく愛されてましたものね。

 だから、メリー&ケイトの相手は、怪盗帝国が担当してくれちゃいます。
 あっさり片が付くかと思ったら、強敵だったりしたよ。
 何だか、凄く嫌な攻撃を仕掛けていたっけ。
 いつも存在感の無いエルキュールだけ、その意味するところを理解していて…。
 おませさんなのです。
 ラットは攻撃されなくって、良かったね。

 メリー&ケイトの、心は一つで体が二つって、何だか意味が分かりません。
 てゆーか、それはちょっと嫌な気持ちに…(^^;。
 顔がかまぼこ似の男は、何処で何をしているのでしょうね。
 あれは確かに似ていたよ。
 殆ど本人。
 ヘンなのっ(笑)。
 前回連れ去られてしまった小衣も、そのまま放置されてしまってるみたいです。
 生きているなら、何処かで会うことも有るんじゃない…?。

 戦闘とかになると、全く及びでないミルキィホームズ、それでもみんな、探偵っぽく頑張っていた感じ。
 …衣装だけは(^^;。

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2010.11.04

■神のみぞ知るセカイ 第5話「IDOL BOMB!!」

 中川かのん、初回から一気に3曲、歌っちゃいます!♪。
 本編を見ていて、4曲位は歌っていたような印象だったけれど、EDを見ると4曲でした。
 それぞれが結構長かったですし、かのんがアイドルとして頑張っている様子は、ちゃあんと伝わって来ましたです。
 一生懸命な感じは、なかなか好印象だったよ。
 スタンガンを、最低2つは装備しているだなんて、信じられない位に。
 あれの使いどころが、イマイチ分かりません(^^;。
 桂馬専用ってことなら、納得なのですけどねー。

 3Dには全く興味の無い桂馬、感心を持って貰えないなら、とりあえずインパクトで勝負!、みたいな。
 かのんが桂馬を攻略するのは、とても大変そうなのです。
 とりあえず、特別な戦略的なものは無くって、ストレートにアイドルとしての自分を見せて、分かって貰う作戦。
 かのんには、それしか無いみたい。

 プライベートなコンサートとか、新曲を誰よりも早く披露してくれたりとか、アイドル好きなら感動しちゃいそうなシチュエーションも、桂馬には全く通用しませんでしたけどね。
 自分だけのアイドル、みたいな雰囲気は、ちょっとした憧れなのにな。
 CDにメッセージを書いての呼び出しとか、凄くいいなあなんて、私なんかは思うけれど。

 3Dは品質劣化が激しいし、進歩も何もしていないって言うのは、確かにそれは有るかもです。
 3Dのアイドルへのイメージは、昔から全く変わって無いって、かのんの描写を見ていて思いましたし(^^;。
 決して裏切られない世界に安住する心地良さっていうのは、また格別ですからねー。
 実際には、3Dも2Dも、どちらも深く関わり合っているとは思うのですが。
 桂馬は頑ななのです。
 かのんのこと、完全スルーだもん。

 アイデンティティーが崩壊して、かのんはとうとうステージから消滅…。
 おいおい。
 かのんには、アイドルとしての自分しか縋るものが無くって、素の自分を出せない事情が有るみたいなのですよ。
 以前はユニットを組んでいて、そこに原因が有るみたい。

 エルシィは、可愛い女の子を見るのが大好きで。
 リボンを真似してみたり、鏡の前で振り付けを真似してみたり、何だかすっごく夢見る少女していたよ。
 可愛いの。
 そうして貰えるなら、かのんとしては本望なのでしょうね。
 道ですれ違ったちびっ子が、自分の歌を口ずさんでいたりして♪。

 そんな中、桂馬は冷静に状況を分析していたよ。
 こーゆーイベントは、自分から関わっちゃいけないのですって。
 あ、成る程。
 勉強になりますねん。
 桂馬とかのん、それぞれが互いに相手を攻略しようとしているけれど、いつか何処かで道が重なったりするのでしょうか。

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2010.11.03

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第5話「恋愛クィーン!?/お遊戯しましょ♪/甘い気持ちはチョコの味」

 沙姫とザスティン、結構フツーに、恋バナ出来ちゃいそうな雰囲気だったですねん。
 ちょっと意外かな。
 前作の沙姫って、そりゃあもう酷かったですからっ(^^;。
 このお話の沙姫は、フツーに可愛くって、魅力的だったです。
 子供の頃、綾を助けたエピソードの印象も良くって。
 これは、応援してあげたくなっちゃいます。
 凛と綾の気持ち、凄く分かっちゃったもん。

 それは、リトも同じだったと思うのだけれど。
 その気持ち、正しく沙姫には伝わりませんでした…。
 あの場合、呼び出しだけで何もしないっていうのは、正解だったとは思う。
 ただ、ララから逃げていたことをすっかり忘れていたからなあ。
 ララが作ったお弁当、何だろあれ。
 暗黒宇宙ウニ…?(^^;。
 この場合、素材が悪いのかララの料理の腕が悪いのか、ちょっと判断が難しいかも。
 バレンタインのチョコが春菜との合作だったのは、いい判断なのですよ。

 ザスティンも、普通にしていれば格好いいのにな。
 何だか随分と重そうな足音で。
 さくっと人助けもしてくれます。
 沙姫にとっては、誰かに助けて貰うのは、それだけで嬉しかったりしたのかも。
 綾とは逆パターンなのです。
 今回、ザスティンとの再会は最悪なことになってしまったけれど、この困難、乗り越えて行けたらいいですね。
 難しいのかなあ。
 んと、インパクトは有ったけれど…。

 ルンのスカンクは、案の定、真っ先にルン自身が子供になってしまうのでした。
 みんな次々と幼児化したけれど、元との違い、あんまり感じられなかったかも。
 キャラデが整い過ぎているせい…?。
 凄く可愛いのですけどねん。
 ぱんつがずり落ちて行くのが、何か面白かったりとかして(笑)。
 幸い、リトと春菜は小さくならずに済んだけれど、残された方が苦労するから、あながちいいことばかりでは有りません。

 肝心のララは、何気に小さい方が強かったりとかして。
 ルンの作戦、元から成功の可能性は無かったのですねん。
 スカンクも、やたらとガスを出し過ぎなのですよ。
 どうすれば元に戻れるのかと思ったら、放っておくだけでいいんだって。
 元に戻っても、服とか大変なことになっているから、春菜はまた苦労しちゃうんだろうな。

 唯の手作りチョコ、学校に持ち込むのは校則違反じゃ無かったみたい。
 それ位はいいですよね。
 減点対象にもしなくって。
 唯がチョコ作りを挫折しなかったのは、妹思いなお兄ちゃんのおかげかな。
 良かった良かった。
 これで、第一関門はクリアなのです。
 あの唯が、チョコ作りを決心しただけでも、凄いことかなって思いますもん。
 それは、大切に育ててあげたいですものね。

 自分の気持ちを伝えたいとか、そういうことじゃ無くって、シンプルに相手に喜んで貰いたいっていう理由、素敵だよ。
 それに、リトが喜べば、唯自身だって嬉しいですもん(^^)。
 そういう気持ちに素直になれたのは、バレンタインの魔法かな、って。
 勇気が出ずに、途中でやる気を無くしかけたけれど、最後には自分自身の気持ちに正直になれた唯。
 そういう所は、凄く見応えが有りました♪。

 そして、ラスト。
 余計なことは言わず、リトの事情を分かってあげていた蜜柑のシーンが、私はとっても好きなのでした。

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2010.11.02

■侵略!イカ娘 第5話「宇宙人じゃなイカ?/学校に行かなイカ?/飼わなイカ?」

 宇宙人と言えば、やっぱりタコ型。
 イカ型だと、ちょっと情け無いのです。
 イカ娘は、タコに特別な対抗意識とかは無いのかあ。
 つまんないの。
 手乗りイカ娘も、タコの足では、普通に遊んでいたっけ。

 シンディには、イカ娘が宇宙生物に見えるそうだけれど、まあ確かに、あの触手は地球の生物らしからぬ雰囲気が…。
 イカって、本当に元は宇宙生物なのかもしれないよ。
 エビが気に入って、そのまま居付いてしまったとか。
 イカ娘は、本当にエビが好きなんだもん。

 これで、早苗の他にも、イカ娘を狙う人間が増えちゃいました。
 実は結構、人気者。
 てゆーか、ピンチなのですよ。
 そういった意味では、千鶴にしっかり守られているイカ娘だったりして。
 それとは別に、浜辺のゴミ拾い、ちゃあんと続けているのだなあ。
 偉いのです。

 イカ娘が学校へ行くことより、栄子が学校へ行くことの方が、何気にびっくりだったりするのですけど…(^^;。
 普通に女子高生だったですか。
 早苗が用意していたセーラー服、折角だから、イカ娘に着せてあげれば良かったのにな。
 ちょっと残念。

 イカ娘、校長を人質にとったうえ、更に制圧の放送を流すだなんて、学校制圧の段取りをしっかり踏んでいたのが可笑しかったよ。
 でも、甲殻アレルギーの人に、無理矢理エビを食べさせちゃ、駄目駄目。
 それはかなり極悪なのです。
 学校の施設がある意味軍事施設なのは、ちょっとだけ納得してしまった私なのでした。
 イカ娘の解釈は新鮮だなあ。

 そして、手乗りイカ娘。
 あのファンタジーが、早苗の夢だったのにはびっくりなのです。
 早苗のキャラからは、信じられない位。
 主役はたけるのが似合っていたかもしれないけれど、栄子だったのがポイントですね。
 こういうお話も、面白かったです。

 そして、お亡くなりになってしまう栄子。
 あわわ。
 イカ娘って、150年も生きるですかあ。
 あのサイズだと、ちょっと無理が有るかもしれません。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第5話「わな、粘々と」

 母桃ってば、花楯にお熱なのですよー。
 一直線に、階段を駆け下りて来ましたもん。
 ああいうタイプが好みなのですねん。
 基本、母桃は惚れっぽいみたい。
 なあんて、元々は総角だって、そのポジションに居た筈なのにね。
 ヘタレだってバレなければ…。
 それでも、最近の総角は、妖人をそんなに怖がらなくなってると思うです。

 バテレンの服は、みんな凄く似合っていたね。
 普段見慣れてないから、新鮮ですし。
 いつもの服も、元々結構派手だったから、違和感は全く有りません。
 確かに、歩きにくそうでは有りますけど。
 雪洞と鬼灯は、あんなに胸が有ったんだなあ(^^;。

 夜会でも、妖人はやっぱり注目の的で。
 母桃には、直接の被害が及びそうになっちゃいました。
 軍人さんも、することがせこいのですよ。
 あれじゃあ、弱い者イジメですっ。
 母桃も、不必要に空気を読んでしまって…。
 総角が来てくれて、良かった良かった。
 上官相手にも、臆することは無かったです(^^)。

 芳野葛と薄蛍は、相変わらず口数が少なくって。
 それでも、薄蛍の方が沢山喋っていたみたい。
 当然ですね。
 そんなじゃあ、普通はすれ違いが発生する訳なのですが、触れると気持ちがストレートに伝わるっていう特殊能力が、薄蛍には有るから…。
 何かずるい(^^;。
 これはまさに、芳野葛の為の能力って言うか。
 そういう能力を持っていて良かった、みたいなことを薄蛍に思わせちゃう芳野葛、やっぱずるいですよう(笑)。

 花桐も、雪洞と鬼灯のこと、まだまだ知らないことは沢山なのです。
 いつの間にか、お酒を飲んでいたこととか…(^^;。
 体を傷付けてまで花びら(式神)を使役するなんて、花桐にはなかなか認めがたいことだったみたい。
 優しいね。
 雪洞の大ピンチにも、鬼灯は花桐を離さなかったりもして、本当、2人は死ぬ気で花桐を守る覚悟みたい。
 そんな姿を見せ付けられたら、花桐も強くならなくっちゃいけませんよね。
 そして母桃も、仲間が傷付けられたら、普通ではいられなかったみたいで。

 母桃の出生の秘密が、この作品のキーの一つみたいです。
 そう言えば、花楯中尉、生きてますかあ?。
 実は、女郎蜘蛛の関係者だったりとか、しませんよね(^^;。

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■ヨスガノソラ 第5話「ヤミアキラカニ」

 いつも明るく元気な瑛だけれど、本当は沢山の悲しみを背負っていて。
 陰で一人、泣いていたりするんだもん。
 でもでも、そんなの駄目だよ!。
 事情を知った悠が、放っておけないのも分かります。
 瑛のことは、一葉だけで無く、悠も一緒になって、守ってあげなくっちゃ。
 勿論、瑛はただ守られているだけの、弱いコじゃあ有りません(^^)。

 一葉シナリオから、さくっと瑛シナリオに分岐したですねー。
 一葉は、お母さん絡みだけで、もう殆ど関わって来ません。
 一緒に蝉取りをしたっていう思い出が有ったから、悠一人でも、お話は進めて行けるみたい。
 穹も、お話自体には、全く関わって来なかったですし。
 意外と、放っておいても平気なんだあ。

 お母さんの思い出の品探し、さすがに時間が経ち過ぎていて、地形自体も変わってしまって、見付けるのはちょっと無理かなって思う。
 瑛も、今更そんなことをするの、ちょっと迷惑なんじゃ…。
 なんてね。
 大切なのは、諦めないっていう気持ちで。
 それが、心の繋がりってことなのですよ(^^)。

 瑛も喜んでくれたよ。
 そして、お風呂に乱入して来たりして。
 ダイタンなの。
 それも、唯一の家族だった、おじいちゃんを思い出しての行動だったし、基本、瑛は寂しがり屋さんなのですよね。
 あんなでっかい家に、一人で暮らしていたのですもん。
 瑛のそういう所、可愛いって思ったりします(^^)。

 悠は、そんな瑛をしっかり受け止めてあげられるかしら。
 出生の事情に、何処まで関わって行けるのかが鍵なのです。
 シナリオ的には、瑛ルート一直線!、みたいな感じでは有りますけど、この先、罠が有ったりするのでしょうか(^^;。

 そういえば、Cパートの瑛って、どうしてあんなにでっかいの…?。

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2010.11.01

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第56話「スイーツ王国ツアー~スピリッツで秘境探険!~」

 新メニューが思い付かずに煮詰まっているとき、お外に出るのは、私も大賛成だよっ。
 別の刺激で、何か思い付くかもしれませんし、体だって、少しは動かさなくっちゃ。
 ずっと調理室に閉じこもっていたら、作るスイーツもカビ臭くなっちゃいそう。
 ね。

 まあ、いちごとれもんは、マイペースにシュークリームを食べてましたけどねー。
 ジョニーも、ジューシーサンドを作ってくれたり、優しいの。
 浮いているのは、樫野一人だけって感じ?。
 あ、本人にも、一応は自覚が有ったんだ。
 いちごも即答だったよ。
 他に、答えようが無いから…(^^;。

 みんなでOPを歌っていた姿が、何だか妙に違和感が有ったスイーツ精霊達、スイーツ王国へ帰るのに、しっかりいちご達を巻き込んじゃいました。
 全員を連れて行っちゃうんだもん。
 今回追加になった魔法って、むしろ今まで無かったのが逆に不思議みたい。
 お役に立ちます。

 小さくなったいちごは、れもんからの受けが良かったよ。
 でも、本当はあんまり変わっていないのですよね。
 ジョニーも勿論、短足で。
 ジョニーが造ろうとしているスイーツアミューズメントパークは、まさにスイーツ王国がイメージ通りなのですって。
 あ、成る程(^^)。

 今回初めて、樫野とカッシーが同時に登場しましたねー。
 私はてっきり、それは許されていないのかなって(^^;。
 本人達、同属嫌悪状態なのが、可笑しいったら。
 自分自身を鏡で見るのは、そりゃ嫌ですものね。
 ショコラのご贔屓は、樫野よりもカッシーなんだあ。
 わ、それは意外でした。
 どっちでも同じって訳では無いのですねん。

 カッシーのお母さんの前では、ショコラが妙にしおらしかったりもして。
 あ、意識してる意識してる。
 そういう所、何だかすっごく可愛くって。
 ショコラってば、時々妙に可愛いのですよねー。
 半年に1回位しかデレないですから、貴重なシーンなのですよ。

 その後、樫野はモジャモジャさんにされてしまって、あの姿で絶壁を登るだとか…。
 凄く、変!。
 いちごを巻き込んで、滑落しちゃうし。
 死亡コースへ一直線みたいな2人なのですよ。
 でもまあ、怪我も無く、良かった良かった。
 超防水加工のモジャモジャさんが、ここで役に立ったよ。
 いちごに着せてあげるなんて、しっかり男の子していた樫野なのです。
 いちごの濡れた服はちゃんと脱がせたのか、私はそこが、凄く気になったりもするのですけど…(^^;。

 普段、2人っきりになるチャンスは殆ど無いいちごと樫野ですから、たまにはいいよね、2人きり。
 だから、いつの間にそーいう関係になったんだってば(^^;。
 チョコのお花を摘んで来ていたいちごは、流石だよ。
 そして、密着してると雷と間違えちゃうような、いちごのお腹の音なのでした。
 ちなみにいちごは、全くデレないタイプみたいです(笑)。

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■百花繚乱 サムライガールズ 第5話「愛の戦士、登場」

 愛って…。
 兼続の一体何処に愛が有ったのでしょう。
 千には、それを鋭く指摘されちゃいましたもん。
 本人たじたじ。
 って、反論は無しなのですかあ(^^;。

 スパイとしても、いくらなんでも目立ち過ぎだよー。
 幸村の所在確認だけなら、しっかりその役割を果たしたと言えますけどね。
 スーパーサムライの存在とかは、認識したのかしら。
 十兵衛のこととか、宗朗の能力のこととか、そっち方面はすぐに把握は出来ないと思いますけど。
 結果、幸村は勿論、千に対しても、自分の気持ちに素直にさせたよ。
 あ、やっぱり愛の戦士なのかもっ(笑)。

 宗朗には、多少のおしおきが必要っていうのは、私も同意見ですけどね。
 べべ別に、宗朗の境遇が羨ましいとか、そういうのじゃないんだからっ!。
 他人の心と体の痛みを知るのも、大切なことじゃなイカ?、なんて思うわけで…。
 本当かよ(^^;。
 まあ、宗朗がああいう性格だからこそ、全員と等距離を保っていられるのかなって。

 千は、ちょっとだけ怪しいモードに入りかけていたもん。
 自分から積極的に動けないのは仕方無いことなので、ちょっとお気の毒。
 誰かから何かをして貰うのが、当然っていうポジションなんですもの。
 お風呂場での妄想も、そんな感じ。
 でもあれ、可愛かったですよお。
 お顔もにこにこだったんだって。
 幸せそう。
 半蔵は、にやにやって言ってましたけど(^^;。
 有りです!。

 とうとう、十兵衛にまで気を遣われちゃいました。
 十兵衛は、結構寛容なのですよね。
 みんなで仲良く、みたいな意識が凄く強いみたい。
 仲間、なんですもの。
 食べ物と仲間、どっちが好きかって言うと、食べ物みたいでは有ります。
 焼肉定食は止めて(^^;。
 私はてっきり、お兄ちゃん大好き!、とか言ってくれるかなって思ったのにい(笑)。

 兼続も、この人達に関わってしまったから、もう他人では居られませんよー。
 きっと、宗朗の毒牙に…(^^;。
 兼続には壮絶な過去が有って、あれじゃあ確かに、社会的に抹殺されてしまったも同然なのです。
 辛いね…。
 素直ないいコだったのに。
 幸村も、お地蔵様に腰掛けるなんて、NGでしょお。

 その報いが、ちっちゃい背と、ぺったんこな胸なのかもしれないです。
 リアス式海岸の崖みたいに垂直、なんて言われていたよ。
 それは…。
 ちょっと見てみたいかも。
 何だかんだで、胸って常にでっかい方が勝つので、ある意味分かりやすい判定基準では有ります…。

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■えむえむっ! 第5話「天才少女の暴走パニック!」

 人類幼児化装置は、ちょっと作って欲しいかも…。
 どんな世界になるのか、見てみたいもん。
 ところで、日村は一体どうなってしまったのでしょう。
 太郎に全てを委ねた結果、ノアを取られてしまったみたいなんですけど。

 変態さんは、確かに底知れないパワーを秘めている気がするし、それをエネルギーに使うのは、なかなか面白いかもしれません。
 でもそれは、あくまで平和的な利用にね。
 人類を全て変態にしてしまったら、元々の変態さん達の立場が無くなってしまいますもの。
 太郎としては、どSを隠さなくって済む世界になる筈だったけれど、そんな選択肢は全く無かったみたいなのです。
 嵐子と同じく、そのまんまでいいとは思ってませんものね。

 それに、変態さんは隠れていてこそ華。
 太郎にパワーを送ってくれていた皆さんも、同じ意見だったのでしょう。
 変態さんは、一箇所に集まっては駄目とも思いますし。
 そういった意味では、第二ボランティア部って、ちょっとした異空間なのですよ。

 今回の嵐子は、かなり普通に太郎と接していたから、男が怖いって雰囲気は、殆ど感じなかったです。
 結構、近くまで近付けるようになった感じ。
 それって、心の距離が近付いたってことですよね♪。
 授業中も、太郎のこと気にしてましたし。
 まあ、あれだけ挙動不審だと、気になるのは確かなのです。
 封筒に入ったお手紙を、「その紙」なんて言っちゃうのは、何気に察しが悪いってゆーか(^^;。

 美緒はお休みでした。
 実は太郎、部活するのが嫌なのかなあ。
 なんてことを一瞬思ったり。
 これで、堂々と発明部に行けちゃいますねん。

 ノアは律儀に、協力してくれるかどうか、太郎の意思確認をしていたっけ。
 そういう手続きはやっぱり必要みたい。
 でもでも、どうせ脱ぐなら、あんな中途半端じゃ無くって、もっと脱いじゃえばいいのに、なんて思ったのは内緒です(^^;。

 美緒はですね、馬鹿にされるのをすっごく嫌うので、1秒で太郎の所へ来ちゃいましたよお。
 はやっ。
 太郎も、あんなにつるぺたつるぺた言わなくっても…。
 一応、それが怒らせるポイントって分かっていたのでしょうけど。
 命知らずとゆーか。
 命と引き換えに、地球を護る覚悟の現れ…?(^^;。

 ラストでは、ノアがすっかり太郎にメロメロになっちゃいました。
 約束は勿論、その表情が全てを語っていたです(^^)。
 それを見た美緒と嵐子のリアクションから察するに、他の女が太郎にちょっかいを出すのは、許せないのですねえ。
 確かに、太郎の性癖を知った上で、仲良くしたいっていうノアは、何かと邪魔な存在になりそうだもの。
 邪魔って言うと、ミもフタも無いですけど(^^;。

 ライラックは、私にとって結構身近な花なのですが、その花言葉までは知りませんでした。
 初恋、かあ。
 覚えておかなくっちゃ(^^)。
 随分と雰囲気を出していた嵐子の姿が、とても印象に残ったです。

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■そらのおとしものf 第5話「天界から来た超兄弟(トモダチ)」

 クマさんとのバトルと食料の調達って、一体どんな関係が…。
 食べちゃうつもりだったのかしら(^^;。
 アストレアは、いっつもお腹を空かせているみたいだけれど、自力で食料を探したりは出来ないのですねー。
 いっそ、英四郎と一緒に暮らせばいいのに。
 まあ、ドジだから、すぐに迷子になるのでしょうけど(^^;。

 アストレアって、ニンフやイカロスとは、接触するのをあんまり好まないみたい。
 まあ、智樹の関係者で有る以上、敵ってことになりますものね。
 能力差も有って、近付きたくないって言うのが本音でしょうか。
 そんなアストレア、空のマスターからは、すっかり忘れられてません…?。
 見ていて面白いから、放っておかれているのかしら。

 英四郎は、アクティブに調査を継続中だよ。
 ニンフも、英四郎の言うことはちゃんと聞いてくれて。
 何だか、随分と素直なニンフなのです。
 あの落ち着いた喋り方とか表情とか…。
 凄くいいです!(^^)。
 服もイメージぴったりで♪。
 可愛い可愛い。

 英四郎にくっ付いて来たそはらが、足を引っ張ったりすることも無く、シナプスの調査は順調でした。
 英四郎の仮説は、かなりいい線を行ってるみたい。
 沢山居たエンジェロイドが、2人を攻撃しなかったのは、どうしてなんだろ。
 そもそも、そういう機能は搭載していないのかな?。
 映像だけ、マスターへと送って。
 感情も無かったみたいだけれど、その方が、単純なお仕事には使いやすいのかもしれませんね…。

 英四郎は相変わらず強くって、ハーピーなんて、全く恐れていなかったなあ。
 そもそも、用意は周到なんですもの。
 さっすがあ。
 智樹が何にもしないから、全ては英四郎にかかっています。
 英四郎は、夢の英四郎では無いってニンフは言いました。
 ニンフは、何だかんだで事情をみんな知っているのかあ…。

 パンツロボを復活させちゃうなんて、智樹の執念もなかなかなのですけど。
 てゆーか、ぱんつの在庫、まだあんなに有ったんだ。
 わざわざ内蔵させていたから、そはらに徹底的に破壊されてしまったよ。
 何て無残な…。
 パンツロボは、智樹の気持ちを分かってくれる、いいヤツだったのにね。
 てゆーか、そはらがシナプスから落としたアレ、実際どういう用途の為のメカだったのでしょう。

 イカロスは、出番こそ少ないものの、ちゃあんと智樹の近くに居てくれて、これからもそれは変わらないのですって。
 無表情なのは相変わらずだけれど、イカロスは優しいのでした。
 それも、智樹の優しさに応える為なのですよね(^^)。

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■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 後編「6月23日~25日 帰っちゃった/7月30日 バベキュ」

 にゃん太のご主人様は、ゆのってことでいいのかにゃ。
 控え目に後ろでお出迎えしていたけれど、ゆのは両親よりもにゃん太に一直線だったです(笑)。
 たまにしか実家に帰れないけれど、両親との仲も良好なゆのなのでした。
 凄く喜んでくれてましたよね。
 ゆのも、久しぶりの実家を満喫出来たでしょうか。

 近所のおばちゃんとか、懐かしい友達との再会も有って(^^)。
 ゆのがおっきくなったか縮んだか、それは定かでは有りません。
 あらどーも、みたいなオバサン的な仕種は、一体何処で身に付けたのやら。
 ゆの、ヘンですよお(笑)。
 そんなゆのも、いつかはいい人を家に連れて来るのでしょうから。
 お父さん、頑張って!。

 ゆののお帰りは、特急「あずさ」か「かいじ」でしたっ。
 やっぱり中央線沿線が実家なんだあ。
 駅名板や扉周りの作画はきちんとしていたのに、最後部の車輌は、何故かフツーの中央線快速だったりするのが謎なところなのです。
 それとは別に、電車と併走するお父さんのあの能力、ちょっと身に付けたくなりました。
 危ないですけど。

 そして、ひだまり荘では、みんなが一部屋に集まって、逆立ちをしていたりとかします。
 何ですかそれは(笑)。
 ちょっとした不思議空間だったり。
 会話の流れで、すぐ本当に逆立ちを始めてしまうみんなが可笑しいの。

 バベキュも、即決で始まるよ。
 どうしてバーベキューじゃないのかは、誰もツッコミを入れなかったし、別にいいのでしょうか(笑)。
 外で食べるご飯って、美味しいですよね!。
 ただ、夏はちょっと勘弁して欲しいし、片付けるのが激しく面倒なのですが…。
 そういう人は、バベキュ向きでは有りません(^^;。

 宮子の干物はともかく、なずなのマシュマロは、一体どういう経緯で開発したのでしょうねー。
 恥ずかしそうに、そっとマシュマロの袋を差し出されましても…(^^;。
 あれれ、でも結構、美味しいみたい。
 自分でも試したくなってしまって、困ります。
 マシュマロかあ。
 ムルモの好物だったっけ。

 沙英との出会いがしら、夏目は意地悪言ってたけれど、ヒロのおかげで、バベキュにお呼ばれされちゃいました。
 あの様子なら、勉強会も捗ったのではないかと(^^)。
 そして、宮子の干物と吉野屋先生のおかげで、無事にバベキュに合流出来て。
 一人ではなかなか素直になれない夏目、みんなのおかげで、いいことが沢山有ったのでした(^^)。
 ツーショットの写真と、メアドまでゲット出来たのですもの。
 本当にみんなが幸せになれた、バベキュだったのでした。

 吉野屋先生も、宿題、頑張って下さいね。
 お昼休みをオーバーして、正座させられていたのが小学生チック(^^;。
 みんなに、大人になるのを禁止していたけれど、吉野屋先生は、別の意味で大人になった方が…。

 そして、お夜食におにぎりを作ってくれたヒロ。
 自分が食べたかったって言うのも有るのでしょうけど、みんなを呼んでくれるのは、やっぱり優しいヒロなのです。
 ひだまり荘の全員が、お腹を空かせていたみたいですしっ。
 今度のバベキュでは、焼きおにぎりが登場するみたいですよ♪。

 てことで、今回もほんわかと暖かなひだまり荘なのでしたっ。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第4話「新入り」

 吸血鬼なのは、千堂兄妹だけだったみたいです。
 凄く歳も取ってるのですって。
 瑛里華は同い年を強調していたけれど、本当なのかしら。
 資料室の写真には、伊織しか写って無かったみたいですけどねん。

 2人、吸血鬼なのは確かなので、血は絶対に必要なのですねー。
 トマトジュースとかじゃ、駄目なんだ(^^;。
 輸血用のパックが本当に出て来たのには、びっくりしたよ。
 そんなの直接飲めばいいのに、わざわざワイングラスに注ぐとか…。
 私としては、伊織に血を吸われた女の子がどうなってしまうのか、そこが凄く気になるのですけど、そういう話は出なかったです。
 あれれ?(^^;。

 瑛里華が血を吸う(飲む)描写は無かったけれど、孝平もいずれは吸われてしまうかなあ。
 仲良くなれば、おやつ代わりに血をあげたりとか、何かと便利そうでは有るのですけど。
 伊織の意図も、そこに有ったりとかして。
 なんてことはともかく、孝平と瑛里華には、仲良くしていて貰いたいみたい。

 孝平が体育祭の委員長として頑張る姿は、瑛里華も認めてあげていたよ。
 素直じゃない言動を取るのは、仕様みたいです(笑)。
 委員のみんなとも仲良くなって、委員長として全体を引っ張って行く姿と、生徒達の笑顔が増えたことは、瑛里華の幸せでも有りますものね。
 資料室では、瑛里華がイスから落ちて、孝平が下敷きになったり、絶対に外せないお約束のイベントも発生しました。
 うん、そういうのは大切だよっ。

 今回は、白も大活躍だったですね。
 商店街を、孝平と一緒に回ってくれたりして。
 ん、こういう場合、男女ペアの方が絶対にいいです(^^)。
 お手伝い以上に、お役に立ってくれちゃいました。
 実は、白様だったりもしてっ。
 そういう家柄だったんだあ。

 陽菜も、孝平には特別な気持ちが有ったみたい。
 あのお手紙、思い出以上に、陽菜の支えになっている感じかな。
 そういうのって、いいですね(^^)。
 桐葉の役割は、まだ良く分かりませんけど、何だか睨まれていたような…(^^;。

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■とある魔術の禁書目録II 第4話「魔滅の声(シェオールフィア)」

 天草式って、一体どんな魔術を使うのか、凄く楽しみだったのに、何だか単なる武闘集団みたいな…。
 まあ、火織もそんな感じでしたものね(^^;。
 教会で当麻を庇ってくれた女の子、何か言いたげに見えたけれど、実は火織の妹さんとかなのかしら…?。

 それにしても、今期のインデックス、大活躍ですねー!。
 まるで本当にヒロインみたい。
 お話をしっかり動かしてますもの。
 オルソラ教会に最後に現れたその姿は、凄く格好良かったです。
 当麻への気配りもしっかり有って(^^)。

 経典の矛盾点なんかをざくざくと突く歌は、それを絶対的に信じるものにとっては、大ダメージになりそうなのです。
 あの綺麗なメロディーに、そんな効果が有るなんて。
 禁書目録ならではの、深い攻撃だったです。
 自分は無宗教で良かった…(^^;。

 アニェーゼは、なかなかに強かなシスターだったのですねえ。
 オルソラの扱いが、かなり酷いよ。
 周囲の反応といい、あの手馴れた様子といい、ローマ正教はいつもそんなことやってるですか…。
 オルソラは、あくまで私のイメージ通りのシスターだったけれど、それがむしろ異端だったりするのかしら。

 インデックスのことを大好きなステイルも、しっかり活躍していたね。
 大切な女の子とか、そんなことはわざわざ口にしなくってもいいのに(^^;。
 その気持ちは報われないから、愚痴代わりみたいなものなのかもしれませんね。
 当麻に渡していたクロスは、ああいう使い方を想定していたんだあ。
 流石です。

 流れは完全に当麻達に有って、今回でこのエピソードも一区切りかと思ったら、ローマ正教はまだまだ頑張るみたい。
 …万年筆?。
 ぎゃー!。
 あれって、単純だけれど、確かに効果的で衝撃的な対処法では有ります。
 向こうは死ぬ気で来るってことですかあ。
 ぴんち!。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第5話「俺の妹の親友がこんなに××なわけがない」

 やっぱり、2番目じゃ駄目なのですよね。
 絶対に1番で無くっちゃ!。
 それを特に気にする人とは、お付き合いするの、大変そお。
 好き、嫌い、って、そんな単純なことじゃ無いもの。
 順番を付けること自体、そもそも間違いなのですよ。
 で、サブタイの「××」って、何て文字が入るのですかあ…?。
 あやせって、楠優愛みたいな、問答無用の問い詰めをします。
 嫌ですよ、こんな親友なんて(^^;。

 それでも、桐乃にとっては、とっても大切な親友だったみたい。
 仲直りは絶対にしたかったみたいだもん。
 私としては、黒猫や沙織へのフォローの方が心配だったけれど、2人、オタクとして、そういう状況には慣れていたみたいで…。
 冷静な対応だったです。
 大切な趣味を守る為に、一般人を装わなくっちゃいけないことって、往々にして有りますものね。
 それは、私も良く分かるかな。

 あやせとの仲直り、当事者同士で話し合っても解決は難しいと思うし、京介が間に入るのは、いいことだと思います。
 そんな面倒なこと、私だったら放っておきたくもなるけれど、京介は優しいね。
 一度関わった以上、とことん付き合ってあげちゃう京介、私もそんなお兄ちゃんが欲しくなっちゃう位だったよ。

 でもでも、桐乃の性格も、素直じゃないから…。
 京介に対してのリアクション、可愛くない妹の、典型的な姿だったじゃ無いですかあ。
 まあ、兄の思い通りになんて、なるわけは無いのですけど(^^;。
 ぎりぎりの精神状態の中で、ちょっとだけ本音を話してくれた桐乃。
 それが、兄心を刺激したのは確かなのかもしれません。

 仲直りは出来なくっても、桐乃はきちんと日常生活を送っていたみたい。
 そういう所は、凄いのです。
 陸上部の合宿だって、スランプになった気配も無く。
 全てを頑張り続けることが、桐乃に課せられた使命、なんですものね。
 それは、趣味を守る為にも、絶対に必要なことで。
 そういう所は、桐乃のガッツが眩しいのですよ(^^)。

 偶然とは言え、京介とあやせの間にホットラインが有ったこと、お父さんが警察官だったこと、それが幸いして、あやせとの交渉が成立したのは、何よりでした。
 そこに桐乃が乱入して、全て解決なのかと思ったら…。
 あやせは本当に頑な、なんですもん。
 ここで、またまた京介が、捨て身の攻撃に出ることになっちゃいました。
 お気の毒に…。
 てゆーか、どうしてカバンに同人誌なんぞを持っていたの(^^;。
 まあ、相手があやせなら、京介の日常生活への支障は、殆ど無いって思うのですが。
 あやせは、一体何処まで、事情を忖度してくれたのでしょうねー。

 オタクを犯罪者予備軍と見なしちゃうのは、仕方の無いことなのかもしれません。
 オタクの側にだって、少しは責任有るって思いますし。
 確かに、エロゲーを趣味にしていたら、後ろめたくは有りますから。
 まあ、そういう感覚が、私なんかにはむしろ心地良かったりもするのですよね。
 リアルでは素直な良い子していても、実はアニメとか大好きなんだよっ、みたいな背徳感がたまらなかったりとか(笑)。

 それとは別に、桐乃とあやせが鉢合わせした場所、オーシャン東九フェリー(オーシャントランス)への送迎車乗り場じゃ無いですかあ。
Dsc01932
 東京港フェリーターミナルの文字もはっきり見えて、あそこがこの作品の聖地巡礼の場所になるなんて、フェリー好きとして、とっても嬉しく思います。
 って、モノレールのときも、同じことを言ってましたっけ(^^;。
 あ、ちなみに駅名は、関東展示場でしたねん。

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