■えむえむっ! 第9話「MFCの華麗なる陰謀」
MFCのMって、どのMなのかと思ったら、美緒様のMなのでした。
さすがの美緒も、自分のFCが有るなんて知らずに、びっくりしていたっけ。
霧乃ってば、そんなに美緒のことが好きなら、自ら第二ボランティア部に入るとか、美緒に何かを依頼したりとかすれば、すぐに繋がりは出来たのにね。
FCっていうのは、そういうものじゃ無いのかな…?。
あくまで、こっそりと対象を応援するっていう。
なら、確かに太郎は目障りなのです。
彼氏でも無いのに、過剰なふれ合いをしてますもん(笑)。
道明寺店長の彼女探しは、あっさりと見付かりましたあ。
本物の彼女さんでは無いと分かって、途端にやる気が無くなってしまう美緒。
んーと、それはまあ、確かに…。
本当にルリルリが出て来たから、ちょっとびっくりなのですよ。
そのまんまの、本人さんじゃないですか(^^;。
ようやっと、本格的な依頼が有っても、調査は一向に始まらなくって、食べ歩きに突入しちゃう。
それも何かの作戦なのかなって見ていたけれど、本当に遊びたかっただけみたい。
こらあ。
ちなみに、費用は太郎持ちなのですよ。
お財布に57円って、美緒様、それはあんまりです(^^;。
でもでも、クレープあげたりして、太郎は優しかったよ。
あんな笑顔をされちゃうと、太郎としても、構ってあげたくなるのかも。
あれだけ無防備な美緒っていうのは、決してフォーマルな姿では無さそうですし、そういった意味では、太郎をMFCの会長にしてもいい位なのです。
そして、今年のミスコンは、何だか酷いことになっちゃってます。
男とか。
対象外とか。
もっと対象外とか。
静香と智子って、桜守の卒業生だったりするのかなあ。
その素性は、美緒には明らかにされなかったのが可笑しいの。
嵐子だけが知っている、秘密だよ。
メインの3人、由美を加えたら4人が出場していない時点で、今年のミスコンは駄目ですよねえ。
去年は、何と美緒が優勝したそうなのですが、あの美緒がミスコンのステージに立っただなんて、ちょっと信じられない感じ。
もしかしたら、賞品の温泉旅行が欲しかったのかしら。
みちるの為に、何かしてあげたかったのかなあ、なんて。
にゃんこのカフェとお化け屋敷では、美緒様の弱点、発覚なのです。
まさかの、猫苦手っ娘だったのでした。
覚えておくと、後々便利だったりするかもっ。
なんて、招き猫でも駄目だった位ですから、もう徹底的に駄目なのですよね。
そこを突っつくのは、さすがに可哀想かもしれません。
泣いちゃってましたもの。
更に、すぐにはいつものモードへ戻れないご様子で。
太郎に甘えまくりなのです。
実は、こっちが本当の美緒だったりするのかなあ…。
ラストの「ん」も、凄くらしくって。
折角だし、フォークダンスにも参加しちゃいましょうよ!(笑)。
携帯電話を忘れて来てしまった太郎のおかげで、嵐子は太郎に全く会えません。
この作品では、美緒と嵐子のターンが厳密に決まっていて、その間、他のコは全く干渉出来ないシステムみたい。
それはそれで有りなのですよ。
ラストでは、とうとう気付かれてしまいましたけどねー。
さすがの嵐子も、ちょっと険悪な雰囲気になりかけたりとかして。
なんて、嵐子と太郎の特異な属性のおかげで、追求はうやむやになってしまったですね。
まあ、それで良かったのでしょう。
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コメント
yukkiさん☆
猫が怖くて、思わず太郎にしがみ付いてしまった美緒、実は意外と、太郎のことを頼りにしているんだなあ、なんて思っちゃいました。
ある意味、太郎は安心して縋り付ける相手なのでしょうね。
それって、その後の主従関係に関係したりもしそうだけれど、太郎は美緒の弱みを握ったなんて、全く思っていない様子で。
太郎は、他人の弱みをどうこうしよう、なんてことは全く考えませんもの。
それは凄いって思います。
本当、見習わなくっちゃ(^^)。
美緒に関しての太郎の言葉は、それなりに長く一緒に居たからこそ出て来た、自然な気持ちなのでしょうね。
強引な美緒の治療方針も、決して面白がってやってるだけじゃ有りませんものね。
MFCにも誤解は有ったみたいだけれど、それが分かって美緒と接しているなら、すっごい信頼関係が有るって思うのでした。
嵐子は、美緒に太郎を取られてしまっていう危機感でいっぱいみたい。
会いたいときに会えないのって、辛いですものね。
やっと見つけた太郎の隣りには、美緒が居たら…。
それが、次の話に繋がって行くのでした(^^)。
投稿: C.Maya | 2010.12.08 13:19
作中に出てきたルリルリじゃあないですけど、
「バカばっか!」的に若干キモがっている太郎に、
ここぞ!って時に優しくされて、
美緒は徐々に感情が太郎へと向きつつあるようですねぇ。
あそこで、
「そうなんですかぁ~、石動先輩。猫コワイんですか!?
いつもあんなに強気なのに可愛いですね(笑)。」
みたいにからかったりもせず、美緒を思いやっていました。
う~ん、自分も見習いたいものですな!
その後もMFCに拉致されて詰め寄られた時も、
「先輩は願いを叶えたいだけで、崇拝とか尊敬とかは違うんだ!」と、
見事に美緒の事を理解していて、
素直に太郎スゴイなぁ!!って、感心してしまいました。
最終的にドMを発動させてしまうけど、
治療行為の始めはイヤイヤ引きずられて
やらされてる感があったので、
(まぁ美緒の治療方法がいつも奇策ばかりってのもありますけど...(^^;))
ちゃんと感謝しつつ、
美緒の本質を見極めているのだなと。
4話の時に「人の為に一所懸命になれるところが好きです。」と、
太郎の好きな所を言った美緒に対して、
「そんな・・・らしくないですよ。」なんて言ってましたが、
今の太郎だったら、もうそういう風には言わないだろうなと、
ちょっと思いましたよ。
さてラストで、嵐子は美緒をライバルとして認識したようですね。
それは、太郎に会えなかった寂しさから来る
感情の高ぶりによる勘違いな様にも見えたりもしますが、
決して勘違いなどではなく、太郎に関しては鋭く嗅覚が働くというか何というか...
いやぁ~嵐子もスゴイよ!!!(笑)
投稿: yukki | 2010.12.01 22:04