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2010年10月の54件の記事

2010.10.31

■アマガミSS 第17話「桜井梨穂子編 第一章 オモイデ」

 梨穂子は、純一のクリスマスイベント(?)に、深く関わっていたのですねー。
 デート気分だったってことは、梨穂子って、純一のことが最初から好きだったんだ。
 でも、純一の方は、決してそうでは無かったみたいで…。
 それをどう乗り越えていくかが、幼馴染みシナリオの醍醐味。
 わくわくするね(^^)。
 今までは、校内で時々すれ違うだけだった梨穂子、期待通りに、楽しいお話でしたよお。

 今回の純一は、ぽっちゃりした女の子が好きらしく。
 それは、すっごく、梨穂子に有利(^^)。
 梨穂子って、そんなに太っているようには見えませんでしたけど、純一にはそれで結構からかわれていたっけ。
 てゆーか、梨穂子、いつも食べ物のことばっかりなんだもん。
 茶道部なのも、お茶菓子が目当てだとしか…(^^;。
 ちなみに、カップケーキは自分で作っているみたい(^^)。

 正吉のお宝本は、没収されなくって、良かった良かった。
 中身がバレないか、冷や冷やしたよ。
 だって、落とした袋に気付いて、教壇から絢辻詞が迫って来るのですもん。
 そして、それを拾い上げて…。
 怖っ(^^;。
 でも、良く見てますよねー。

 抜け道の金網に引っ掛かってしまった梨穂子を助けてあげたから、純一は命の恩人だよっ。
 あれ、両足首を引っ張って救出したのかしら(^^;。
 そんなことをやっていたら、膝どころか、服全体が汚れたり破れたりしちゃいそう。
 もっと気にした方がいいですよお。
 ぱんつは勿論。
 ちなみに梨穂子は、いろいろな所に嵌るのが得意らしく、続けて滑り台でも嵌ってました…。

 それは、美也にも目撃されてしまって。
 ちょっと情け無いです(^^;。
 梨穂子は美也とも幼馴染みなんですし、純一との仲を進展させるつもりなら、美也にも協力して貰わなくっちゃ、ね。
 正吉と香苗も、お手伝いしてくれるみたいだし。
 後は、梨穂子の頑張り次第。
 幼馴染み属性が有る私としては、続きがすっごく楽しみなのです。

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2010.10.30

浅草橋→敦賀

09/29
 そろそろ涼しくなって来た中、北海道へと向かうです。
 今回は、小松経由で行きましょう。
 へんてこりんなルートなのですよ。
Img_1325
 武生駅前の案内板。
 わ、高瀬、発見!。
 行ってみたかったけれど、さすがに時間が有りませんでした(^^;。

 まずは羽田空港へと向かわなくっちゃね。
 定期券を使える浅草橋が、旅の始まりだよ。
 浅草橋にはエアポート快特が停車しないので、一駅、東日本橋まで移動して、と。
 2本後の快特を待ったのでした。
 あ、京成の3050型だあ。
 乗るのは初めてだから、嬉しいな。
 がらがらの先頭車に移動して、最前列に座ったです。
 都営浅草線内の前展望は、凄く新鮮でした。

 品川を出ても、車内はがらがらのまま。
 次の停車駅は、いきなり羽田空港ですもの。
 蒲田をスルーのノンストップだなんて、京急も思い切ったことをします。
 快特は、結構のんびり走って行くよ。
 120信号は頻繁に出ていましたが、フリッカーで105キロに抑えられてしまって。
 煌々と明かりの点いた国際線ターミナルは、まだ未開業なので、通過だね。

 空港のセキュリティチェックも空いていたので、すぐに中に入ってしまいましょう。
 搭乗開始まで、無線LANのポイントを探して、うろうろ。
 その間に、緊急地震速報のメールが入ったけれど、福島っていうのが福井に見えて、ぎょっとしたのは内緒です。

 小松までは、JL1281にて。
 17:25発の18:25着なので、あっという間なのですよ。
 本当、すぐに着いてしまいました。
 空港の最寄り駅は勿論小松なので、そっちへ行ってもいいのですが、高速バスで福井まで出てしまった方が、面倒が有りません。
 18:40発の19:33着で、1,220円。
 高架になった福井駅前に到着したのでした。

 ちょっとだけ時間が空いたので、駅前のお店でソースカツ丼を食べたりしつつ。
 iDの登録をしたことを思い出して、支払いはiDを使ってみたです。
 チャージの必要が無いから、便利だね。
 本当は、オートチャージにしているSuicaを使えた方が、嬉しいのですけど(^^;。

 福井駅前20:00発の福鉄電車に乗って、越前武生には20:49着です。
 390円。
 福井駅前に続いて、市役所前でも進行方向が変わるので、運転士さんは忙しそう。
 福井駅前は、車止めも無く線路が途切れていて、そういうのを見るの、私は好きだよ。

 通勤通学ラッシュはまだ続いていて、2両編成の電車は結構混んでましたです。
 私は、終点近くまで座れず、ずっと立ってましたもの。
 名鉄から来た電車だね。
 外が真っ暗なのは、残念。
 福鉄の乗車って、まだ2回目なのですよね。
 前回も、羽田から全く同じルートで、武生まで来たです。
 そのときは、武生で突然やる気が無くなってしまって、まだ夕方だったのに、そのまま駅前のホテルを取って、寝てしまったんだっけ。
 何をやっているのやら(^^;。

 そのホテルは今も健在で、敦賀への電車を待つ間、駅前をお散歩。
 明日のホテルへ、到着時間変更の連絡をしたり。
 ネットから予約したのに、到着時間の選択画面、18:00までしか無かったんですもの。
 そんな、ビジネスホテルなのに…(^^;。
 ちなみに、私の到着は、22:00前の予定です。

 21:16発の電車に乗るべく、改札を通ります。
 敦賀まで650円の乗車券は、事前にえきねっとで発券しておいたよ。
Img_1326
 ホームには、刃物で作った竜が飾られていて、わ、これって、顔とか尻尾とか、包丁そのまんまじゃないですかあ。
 かなり怖い(^^;。

 521系で敦賀まで行けば、いつものルートに合流なのです。
 21:48、定刻での到着でした。

 それでは、新日本海フェリー「すずらん」敦賀-苫小牧東、乗船記に続きます。

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2010.10.29

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第4話「バリツの秘密」

 前回、ミルキィホームズを騙くらかした小衣は、その報いをしっかり受けてしまうのでした。
 いやいや、顔の形、変わっちゃってるんですけど!(^^;。
 それだけでは足りずに、ごめんなさいしながらのツイスターゲーム…。
 ちょっとやり過ぎなんじゃ…(^^;。
 でも、そんな小衣をにこにこ応援する、シャーロックの図。
 シャーロックって、そういう感覚が鈍いのかしら。
 熊さんを相手にしても、殆ど怖がってませんでしたもの。
 気持ちは、全く全然伝わらなかったけれど…。

 今までと同じく、なんとも凄まじい展開なのですよー。
 ネタ的に、私の予想通りの行動を取ってくれたかと思えば、その斜め下を行くような、突拍子も無い行動を取るんだもん。
 いいなあ、これ。
 ここまで登場人物が自由に動けちゃう作品、なかなか無いと思います。
 もお、私の好みにぴったり(^^)。

 G4も、何気に頼りないことが発覚したりもします。
 それはきっと、小衣に全ての問題が…。
 シャーロックとはいいコンビになれそう。
 この際、別のグループを作りましょうよう(笑)。
 ちなみに、滑り台を降りて来る、幼稚園児な小衣、凄く可愛かったよ。
 あれなら確かに、お持ち帰りしたくなっちゃうかも。
 でも、盗みはだーめ。
 めっ!、なのです。

 シャーロックってば、一人で何だかイロイロやってたけれど、その行動は、思いっ切り裏目に出ちゃいます。
 寝てる2人の頭を撫でることすら許されず…。
 それでも決してくじけないシャーロック、世界はきっと明るいのですよねっ。
 私も、クマなんかに負けないよう、頑張らなくっちゃ!。
 何だかそんな気持ちになったりしていた私だったり(笑)。
 シャーロックみたいに行動するのって、凄くエネルギー使うよね。

 だから、バナナは絶対に必要っ。
 ミルキィホームズって、常にお腹を空かせているから、それは確実に弱点なのです。
 残りの3人、あっさりと牢屋に閉じ込められてしまったよ。
 ネロとエルキュールは、これで2回目。
 コーデリアなんて、3回目だ…(^^;。
 木に縛り付けられたときは、ロープを食い破って脱出したけれど、あのロープ、一体何で出来ていたのでしょうか。

 そして、謎の技、バリツ。
 いや、もおそれが何だか、さっぱり分かりませんよお(^^;。
 滝に落ちたシャーロックは何故か、空を飛ぶ!。
 でも、すぐにまた、穴に落ちる…。
 コーデリアのトイズは、やっぱり復活しませんでした。
 取りあえず、カタチから入るコなんだなあ。
 確かに雰囲気は有ったよ。
 あ、期待通りに、クマさん出た(^^;。
 クマの臭いなんて、良く知っていたものです。
 こういう感覚、私は楽しくって仕方有りませんですわ(^^)。

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2010.10.28

■神のみぞ知るセカイ 第4話「今そこにある聖戦」

 落とし神様のプレイスタイルって、もっと優雅なのかと思っていたけれど、実際には地道な努力の結果なのですよね。
 基本は選択肢の総当りで、記録をしっかりと取りつつ…。
 確かに地味だけれど、絶対に必要な過程。
 後は、時間と体力の勝負、かな。
 いざとなったら、悪魔にも悪魔と呼ばれてしまう神様なのですよ。
 まあ、授業中とかは、見付からない工夫をすべきかとは思いますけど。
 日常生活が破綻してます(^^;。

 ちなみに桂馬、英語は得意なのですねー。
 勉強全般、得意なのかな…?。
 てゆーか、ご飯食べながらでも、歩きながらでも、リアル世界の危機回避はしっかりしつつ、ゲームが出来ちゃう。
 そういう機能を搭載しているらしく。
 監視のエルシィの方がボロボロなのです。
 この後、エルシィは精神的にもボロボロにされちゃいます(^^;。

 相手がバグじゃあ、挑んでも仕方無いって、すぐに諦めてしまいそうなのにな。
 エンドレスエイトこそ、真の恐怖ってゆーか(^^;。
 せつなさ炸裂も、ある意味、恐怖では有りますし。
 私には、無理ですっ。
 でもでも、桂馬がクソゲーに挑むのは、地位を守る為でも名誉の為でも無くって、ヒロインの為、空のストーリーをEDまで見届ける為なのですって。
 決して、自己満足の為だけでは無かったのでした。
 愛です、愛。

 そう考えると、ループに閉じ込められてしまった空は、桂馬だけに用意されたヒロインのような気がしてしまいます。
 あのゲームの主人公は、本当に桂馬なのかも、って。
 学食からいきなり変てこなドッジボールになって、耐えられるのは桂馬だけって思いますもの。
 何だかんだで、楽しんじゃってませんかあ?。
 その過程で、決まった台詞を返すだけのロボットだった空が、徐々に生き生きとして来たように見えた私なのです。
 ヒロインとして、生き返ったよ(^^)。

 落とし神様と呼ばれるのには、ちゃあんと理由が有ることが分かった、今回のお話。
 文字化けのバグまで超越してしまったら、神をも超えてしまいそう。
 あの情熱は、見習うべき点が多いのですよ。
 ちなみに、他にも駆け魂回収を手伝っている人間が居るなら、一体どーいうタイプなのでしょうね(^^;。
 桂馬が特殊なのは、間違い無いとは思うのですが。

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2010.10.27

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第4話「ヤミヤミファッション/ワンダフル・ラブ♥/ツインズ☆エスケイプ」

 闇は何を着ても似合いますねっ♪。
 最近、表情も(少し)柔らかくなって来たから、違和感は全く感じないもん。
 可愛い可愛い。
 ちょっとだけ、誰だか分からなくなってしまうけれど…。
 もっと色々着替えればいいのにって思うけれど、やっぱり戦闘が多いから、バトルドレスじゃないと、あちこち破れちゃうのが現実で。
 勿体無いの。
 地球人が相手なら、もっと手加減してあげて欲しいですけどねー。
 そもそも、攻撃対象になるのは、リトのケースが殆どなのですし。

 リトの、時代遅れの不良さんを相手にしたときの台詞、面白かったよ。
 あれじゃあ、喧嘩を売ってるようにしか思えませんもん。
 わざとですかあ(^^;。
 それとは別に、リトママがデザインした服のこととか、ちゃあんと見分けが付くのは凄いです。
 闇が見ていたぱんつのことも、覚えていましたものね。
 おどおどしていたのに、結構しっかり見ていたんだなあ。
 さすがにここのシーンは、白い光が入ってしまうと意味が無くなってしまうので、あの光は何とかして欲しかったかも。

 お静は相変わらず、犬が苦手です。
 このパートは、犬を怖がるお静を愛でるお話、みたいな感じ?(笑)。
 霊体離脱しちゃうあの特技、私も身に着けたいって思う位なのですよ。
 それに、実は結構、攻撃能力も有ったのですね。
 ララの出番が無かったもの。
 宇宙人さんは、運が悪かったと諦めて貰うしか…。
 犬に噛まれたと思って貰って(^^;。

 ララと春菜が入れ替わって、迷惑だったのはやっぱり春菜の方でした(^^;。
 春菜自身の気持ちの描写は殆ど無かったので、本人がどう思っているのかは、分かりませんけどねー。
 外見がララで性格が春菜だと、リトの好みどストライクっていうのは分かったです。
 現実には、そんな都合良くは行かないので…。
 ままならないね。
 後は、ちゃあんと元に戻れるのかってことですが、まあ、暫くはそのまんまでもいいんじゃない?(^^;。

 ナナとモモは、2人だけの世界を作っているよ。
 何故か、上半身ハダカな所まで進行していた模様(^^;。
 あれじゃあ、誰も入り込めません。
 まあ、被害は常にリトへ行くから、それでいいんじゃないでしょうか。
 今回は、蜜柑まで巻き込まれちゃったですし。

 ハチ公は、前回に続いての登場ですね。
 闇は、あっちこっちで読書してます。
 駅の表記、東急東横線は実名でした(^^)。
 地下鉄は、銀座半蔵門線って、何故か2路線が一緒にされちゃってました。

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2010.10.26

■侵略!イカ娘 第4話「買わなイカ?/乗りこまなイカ?/ニセモノじゃなイカ?」

 イカ娘、砂浜のゴミ拾いをしていたのですねー。
 偉いなあ。
 坂東と同じ位に、偉いです。
 さすがに、分別までは出来ないけれど、そこまで要求するのは、酷ですよね。
 触手をもっと沢山使えば効率良さそうなのに、律儀に1本だけを使うイカ娘だったり。
 ん、その方がイタイケなのです(^^)。

 ちなみに、イカ娘って、ゴミとそれ以外の見分け、ちゃあんと付くんだ。
 財布も一緒に捨ててしまわなかったのは、上出来だよ。
 イカ娘、アレックスと同じ位に、お役に立ちます(^^)。
 お礼に貰った1万円の使い道は、イカ娘らしくって、安心しちゃいました。
 やっぱり食べ物ですよねー。
 1万円分のエビって、一体どれだけの量を食べたのでしょう。
 しかも、生食じゃあ無くって、茹でて食べるとゆー芸の細かさ(^^;。
 なかなか、有意義な使い方でした。
 無駄にならなくって、良かった良かった。
 家電や書籍じゃ、イカ娘の侵略の助けにはならなそうだもん。

 これもみんな、怖がりな渚のおかげなのです。
 そろそろ慣れてもいいと思うけれど、なかなか慣れないね。
 一緒に仕事をしていれば、危害は無いって、分かりそうなものなのにな。
 れもんの人達はみんなおかしいって、変な壁を作ってしまっているのが、原因なのでしょうけど。
 それは確かに有るかもです。
 素直な気持ちは、大切なのですねー。

 早苗のイカ娘への独占欲は、相当なものだったことも発覚したよ。
 好きな相手の好きなものになってしまおうっていう発想は、決して悪くは無いけれど…。
 あれ、えらく気持ち悪かったのですけど!。
 ある意味、偽イカ娘よりも気持ち悪かったですよ。
 何なのでしょう、この生理的な不快感は(^^;。
 怖いですってば。

 相沢の実家は、海の家れもんのすぐ近くだったのかあ。
 あれなら、通勤も楽々だね。
 イカ娘も、徒歩で侵略可能だよ。
 千鶴が居るから、無理なんですけど。
 海の家に一人残されたイカ娘は、テレビが友達。
 ちょっと切ない感じ。
 まあ、私の普段の生活と、あんまり変わらない気はしますけど(^^;。
 お腹が空いても、冷蔵庫は封印されているし。
 なら、海に潜ってエサを獲ってくればいいと思うのですが、イカ娘は海に戻ることを完全に忘れてしまってますよお。

 テレビの故障に気付いてイカ娘を実家に泊めた千鶴、実は結構、気配りの出来る人なのでした。
 やっぱりお姉ちゃんなんだなあ。
 まあ、面白いことが有るとそっちを優先してしまう、困った人では有りますけど。
 イカ娘への抑止力としての存在も重要(^^)。
 ちなみに、イカ娘は夜寝なくっても平気なのかと思ったけれど、そんなことは有りませんでした。

 偽イカ娘は、中の人のスペックの高さを、もっと活かした方がいいような…。
 ってゆーか、素で十分戦えるじゃ無いですかあ。
 勿体無ーい。
 被り物なんて、要らないよ。
 EDで、砂浜に頭が2つ転がっていたのが泣かせます(^^;。
 1話のエピソードにも有りましたけど、イカ娘が仲間や自分を見分けるポイントって、意外と些細なことみたいです。
 帽子とか、ね。

 イカ娘の価値が1万円って、ちょっと安過ぎるみたい。
 それですぐさま勝負に応じた栄子ってば!。
 イカ娘が子供達に大人気なのにはびっくりしたよ。
 あれなら、芸能界に進出して、世界征服とか出来ちゃったりするかも、なのです(^^)。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

 この3組のカップリングを考えた櫛松は、結構凄いと思うのです。
 だって、まさにベストなんですもん。
 確か、その場でさくっと決めていたと思ったけれど…。
 流石だね。

 相変わらず、一夜を共にした、っていう事実だけが一人歩きしている総角と母桃、今回の任務はお休みです。
 2人共、大人しくそれを受け入れていたから、何だかんだで疲れているのかもしれませんね。
 みんなを待つ間、総角は鍛錬。
 せめて自分の身は自分で護れるように、って。
 それは確かにそうなのです。
 些細なことかもしれないけれど、男だったら気にするでしょ(^^)。
 母桃と対等で居る為にも、絶対に必要なことなのですよ。

 薄蛍は、大人しいけれど、意外と一直線に突き進んじゃう所が有るみたい。
 一途ですものねー。
 その点では、素直じゃ無い母桃とは一線を画していたりして。
 母桃、負けちゃってますよお。
 他のチームは、すっかりラブラブになってしまっているからなー。
 総角はああいう性格だから、あんまり気にしないとは思いますけど。
 母桃は…。
 滅茶苦茶気にしてましたです(笑)。
 あの反応、可愛いの。

 薄蛍の能力、人によっては、確かに気持ち悪がられてしまうかもしれません。
 誰にだって、隠しておきたい気持ちとかは有りますもの。
 でも、芳野葛の場合、そういうのは全く無さそうで。
 男らしいのですよ(^^)。
 口数が少ないから、気持ちを読み取って貰えるのは嬉しいって、本人も言ってた(^^;。
 色々と負い目の有る薄蛍も、包帯を巻いてあげていた芳野葛から伝わって来る気持ちが、自分を気遣う感情ばかりだったとしたら、降参するしか有りませんよね。
 後はもう、一直線なのだ(^^)。

 ラストでまた、鬼っ子の頭を撫でていた薄蛍、鬼っ子が真相を思い出したことに気が付く描写が有るのかと思ったけれど、それは有りませんでした。
 あれれ…?。
 あの鬼っ子ちゃん、精神的な強さはかなり有ったみたいで。
 お店のオーナーと一緒に、逞しく生きて行けそうなのですよ。

 ED、芳野葛と薄蛍の歌、雰囲気たっぷりで、凄く良かったなあ。
 今までのもみんな好き♪。

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■ヨスガノソラ 第4話「ハルカズハート」

 サブタイのハルカって誰なのか、結構悩んだのは内緒です。
 だって、みんなハルって呼んでいるから…。
 たった一文字を略されてしまう悠なのですよ(^^;。
 一葉はちゃんと「ハルカ」って呼んでいたね。
 ちなみに私は、穹の「ハルぅ」っていう、気怠るそうな呼び方が大好きです。

 一葉が悠に夢中になって、瑛のことをほったらかしにしたのは、自分の嫌いな父親と一緒だなんて、なかなか厳しい自己分析でした。
 それって、一葉が耐えられなくなってしまいそうな現実で…。
 これをきっかけに、一葉と悠は疎遠になりそうで、実際そうなりかけていたけれど、一葉の悠への気持ちは、とってもとっても強かったのでした。

 それを気付かせてくれたのが、瑛だったよ。
 なかなかに、捨て身の行動だったけれど…。
 瑛には確信が有ったみたい。
 そういう所は、しっかりお姉ちゃんなんだなあ。
 一葉のあんなに強い拒絶、私の方がびっくりしちゃう位だったけれど、まあそれが普通なんですよね。
 一葉×瑛、っていうのは、あくまで悠の妄想なんだもの。

 そう言えば、穹も悠のこと、何だかんだで気にしてくれてたみたい。
 すっごく意外そうな反応な兄だったですけど(笑)。
 こっちはですね、実は妹の方がしっかり者だったりしそうだなあ。
 みんなお見通しってゆーか。
 前回、穹と瑛がお話しているシーンが有ったけれど、穹と瑛って、実は結構、似ているのかも。
 対象となる、相手を通して見た場合に。

 一葉のお父さんは、やっぱりいい人だったから、良かった良かった。
 まあ、普通に考えれば、そうなんですよね。
 最良の行動を取ったら、自然とああなりますもの。
 頭を撫でて貰って、凄く嬉しそうな瑛の顔が(^^)。
 これで、わだかまりも無くなったです。

 一つ不思議なのは、瑛とお父さんとの繋がり、瑛が直接、一葉に教えてあげれば良かったと思うのに、瑛がそうしなかったこと。
 やっぱり、一葉と瑛にも、ちょっとした溝なんかは有ったりするのでしょうか。
 それが、無意識下だったとしても。
 悠が来たことで、それが解消出来たのなら、嬉しいです。

 悠から一葉へのお誕生日プレゼントは、オルゴールとメッセージ。
 最初、浴衣の方なのかと思ったりして(^^;。
 「結構なものを…」なんて、かしこまったお礼を言う一葉が可笑しかったです。
 そして、ヴィオラの演奏をバックにしたえっちぃシーン。
 何か妙にはまっていたですね。
 一葉の気持ちは、完全に悠へと向いてましたし。
 悠は…。
 どうなんだか良く分かりません(^^;。

 一葉のお話は、これで終了。
 えと、「終」って出たときは、ちょっとびっくりしたけれど、この作品の構成が、これではっきりしましたねん。
 2話に分岐が有ったんだ。
 ちょっとしたことで、全く違った結末になったりするのは、楽しそうなのです。

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2010.10.25

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第4話「俺の妹が夏コミとか行くわけがない」

 妹に家から追い出されて、縁側でしょぼくれている兄の図。
 切ないね(^^;。
 まあ、あんな状況になって、それを桐乃の友人に見られちゃったんですもの、今回は仕方無いかなって思います。
 京介ってば、本来自分とは関係の無いリスクを、色々と背負い込むことになっちゃってるの。
 その不満が積もり積もったら大変なことにそうだけれど…。
 実は京介、自分は兄で桐乃は妹、っていう意識がとっても強いので、これからも仕方無いって諦めて、我慢してくれそうな感じなのです。
 それは、あやせが言っていた通りかなって、私も思うのでした。
 いいお兄ちゃんじゃないですか(^^)。

 なのに、京介に対しての桐乃の態度は、とてもとても冷たいのでした。
 会話は常に喧嘩腰だったりして。
 会話のとっかかりって、まずは命令口調ですもん。
 早くクリアしろ、友達に顔を見せるな、更に「キモッ」は決め台詞みたいになってます。
 実際、歳の近い妹なんて、あんな感じなのでしょうねー。
 傍若無人で。
 実態は知りませんけど…(^^;。
 リアルな妹の観察日記を見ているみたいで、何だか無性に楽しかったです(笑)。

 いつの間にか沙織と仲良くなっていた京介、良くも悪くも、桐乃のサポート体制は万全なのです。
 何か、フツーにチャットでお話してたっけ。
 エロ同人誌も、京介宛てに送られて来たりします。
 それって、これからもそうなりそうな…。
 だって、本名なら、いくらでも聞けた筈だもの。
 入手困難なお化粧品も箱買いしているらしい沙織は、やっぱりお嬢さんなのだなあ。
 プライベートな本人は口元しか出て来なかったけれど、一体どんな生活なんだろ。

 桐乃のお友達、あやせは優しかったけれど、加奈子は容赦無かったよ。
 女子中学生には、遠慮なんか無いらしく(笑)。
 あやせみたいに、親友の兄にも敬意を払ってくれるなら、京介も嬉しいのでしょうけど。
 ちなみに桐乃は、フォーマルな桐乃は、京介が身悶えしちゃう位に、声とか猫を被っているらしく。
 まあ、誰だってそういう所は有りますから。
 そこは我慢しなくっちゃ。
 って、京介、我慢ばっかりなのですよ。

 他にも、夏の暑さとか(^^;。
 沙織や黒猫と一緒なら、桐乃のフラスト解消にもなるし、お出かけするのはいいことです。
 あの2人が一緒なら、律儀に京介も一緒に来なくて良かったのに。
 生真面目とゆーか。
 そのうち、自分がハマったりしないよう、気を付けて下さいね。
 素質は有るかもしれないし。

 黒猫も、自分とは趣味の違うジャンルにしっかり付き合ってくれて、何気に優しいのですよ。
 あの格好で汗一つかかないなんて、かなり凄いもの。
 会話の意味を、京介がちゃあんと理解してくれたら良かったのにな。
 ただ、京介は非オタで居てくれないと困りますから(笑)。
 上着やら荷物やらを持たされた京介のこと、黒猫は別に同情してくれなかったっけ(^^;。
 イモカリがあんなに強いのは、一体どーして?。
 びっくりしたよ。
 表情一つ変えなかったけれど、相当にやりこんでますでしょお。
 桐乃と対戦する為に練習していたわけでも無いのでしょうし、謎なコなのですよ。

 その後の、桐乃と黒猫の白々しい会話には、京介ならずともニヤニヤしてしまいます。
 素直じゃ無いけど実は嬉しい、みたいな2人の会話って、あんな感じになるのですねー。
 そういう所は、とっても好ましく思える、桐乃と黒猫なのでした。

 ご機嫌で帰宅の途についた桐乃なのですが、何故か駅前に居たあやせと鉢合わせ。
 実は、あやせも隠れオタだったりするのでしょうか(^^)。
 桐乃の味方、また増えちゃいますかあ?。

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2010.10.24

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第54話「マリーズ・ガーデン~チャンスロスと廃棄ロス~」

 チャラチャラしているようでも、ジョニーは仕事には厳しくって。
 今回、樫野とジョニー、全くの同意見だったですね。
 まずは自分達のお店の心配をしなくっちゃ駄目だって。
 2人、こんな所では、さくっと息が合ってしまうという…。
 さすがにいちごは、安堂のこと、放ってはおけませんでした。

 すっかり追い詰められた安堂は勿論ですが、キャラメルも結構限界が近かった感じ。
 居眠りして、茹でてる餡子の中に落ちたりしないか、心配になっちゃいましたもん。
 それでも、倒れた安堂の救出依頼は、キャラメルがしっかりしてくれました。
 良かった良かった。
 居眠りしていたいちごを、叩き起こしていたよ。

 一人で頑張る安堂は立派だけれど、仲間は勿論、家族にも助けを求めないなんて、安堂は結構、強情さんだったのですねー。
 これも、ショコラに言わせれば、男のプライドってやつなのでしょうか?(^^;。
 おじいちゃんには怒られてしまったけれど、おじいちゃんも具体的な解決方法は教えてくれなかったです。
 それは、周囲のみんながちゃあんと分かっているって判断だった感じで。
 かなこに、安堂のことを託してくれたよ。

 すっかり忘れてましたけど、かなこは単なるウェイトレスさんじゃ無いのですよねー。
 聖マリーの生徒なんですもん、スイーツのことなら、お任せなのです。
 勿論、他の2人も(名前知らない(^^;)。
 技術とアイデアと地方の親戚(笑)が揃った、頼もしい助っ人さんになってくれたよ。
 これなら、いちごが近くに居なくっても、安堂のこと、任せて安心とゆーか。
 チーム安堂の誕生かな(^^)。
 どーでもいいのですが、聖マリーを休学していた筈の安堂、わざわざ授業に出てたって、どういうことなのでしょうね。
 しかも、この大事な場面で…。

 やっと帰って来た花房は、樫野がロンドンから呼び戻したのでしょうか。
 他の2人(おい)からも大人気です♪。
 お店の外装は、やっぱり花房のセンスが必要だったのかもっ。
 ジョニーは、バイクで栗を届けてくれて。
 するべきこと、自分に出来ることは、ちゃあんとやってくれてます。
 仲間は大切にしなくっちゃ、なのですよ。

 生まれ変わったお店は、ウェイトレスさんの衣装も斬新で、人目を引いていました。
 和菓子自体も、勿論魅力たっぷりで。
 ん、これなら繁盛するよ。
 次は、いちご達Aチームの番なのです。
 得意分野をミックスして、どんなお店が出来るかな?。
 すっかり丸くなって、可愛い後輩しているれもんも、自己主張はしっかりしていたっけ。
 あのメンバーの中、れもん、何だかいい味を出してます(^^)。

 ルミも元気そうでしたねん。
 Aチームの中で、1人だけアンリ先生に呼ばれていないこと、気にしてないみたいで、良かった良かった。
 あのガードの固さは、いちごも見習って欲しいですよねー。
 いちごってば、ジョニーのバイクにも、喜んで乗っちゃいますから(^^;。

 次回からは、スイーツ王国のお話なんですって。
 やっぱり、核心ど真ん中のお話が続くのは、見ている方も創る方も大変ってことなのかなあ。

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■えむえむっ! 第4話「そんなこんなでカップルバカップル」

 ごっつぁんです!。
 って、こら。
 どんなお仕置きも、喜びに昇華させてしまう太郎、相手との関係を壊さないっていう点では、それも有りなのかなって思ったりもします。
 喧嘩とかって、自分と相手、両方を傷付けちゃいますものね。
 だから、本当にキスして来た美緒に対して本気で怒った太郎には、びっくりしちゃいました。
 一体何が、太郎の気に障ったのかな、って。

 太郎は自分の存在を、美緒は勿論、他の全ての人達よりも、下の位置に置いていたりするのでしょうか…。
 だから、他人が自分の為に身を犠牲にすることを好まないってゆーか…。
 でも、それって、もし美緒が本気だったりしたら、とっても失礼な話ですよね。
 美緒が本当に高熱じゃ無かったら、2人の繋がり、完全に壊れてしまったかもしれないわけですし。
 危ない所でしたあ。
 今回は、神様がそれを許さなかったということで(^^)。
 2人、暫くは一緒に居た方がいいかなって思いますもん。

 それとは別に、女装した辰吉の、太郎への態度も物凄かったです。
 あれは本気の本気だよー。
 愛が全てを超えるっていうのは、確かに本当なのかもしれません。
 ただ、辰吉とキスしても、太郎には何のプラスにもならないってゆーか。
 そもそも、見ていて気持ちのいいものでは有りませんですわ(^^;。
 例え、女装していたとしても。

 しっかし、美緒もまあ、唐突にとんでもないことを思い付いたものなのですよ。
 これって、本当は好きだけれど素直になれない女の子が、演技だから仕方無いのよ、本気じゃないのよっ、みたいな言い訳が欲しくて考える作戦だもん。
 そういう勘違いをしそうになっちゃいます(笑)。

 デート自体は、意外にもフツーのデートだったなあ。
 手を繋いでいると、確かにそれだけで恋人同士に見えます。
 これは盲点でした(^^;。
 2人、その後もずっと、ひたすら手を繋いでましたよねえ♪。
 膝枕はですね、女の子が男の子にしてあげる方が、私は好みかなあ。

 美緒、待ち合わせに30分遅れて来てみたり。
 これは、単純に熱が辛かったせい…?。
 「今来たばっかりだよ」みたいな回答を太郎に求めていたけれど、そういうお約束が、美緒にとっては大切なのかしら。
 美緒の理想のデートなのかもっ。
 お弁当は凝り凝りでっ☆。
 私だったら、左手の絆創膏、そのまま信じちゃうと思います。
 勉強になるです(^^;。

 嵐子はですね、折角手懐けた飼い犬が、エサをくれる別の人に盗られちゃう気分を味わっていましたです。
 こらあ(^^;。
 まあ、そういう感覚は大切なのかもしれないです。
 嵐子の意識下で、盗られちゃうのは嫌だっていう感覚が芽生えているなら(^^)。

 ともあれ、笑った美緒は可愛くって、怒った美緒は怖くって、どちらも凄く魅力的だと思うのでした(^^)。
 太郎へのお仕置きが手馴れ過ぎて、2人、そのままの関係に安住しちゃいそうな気がしなくもありませんけど…。
 別に直さなくっても、それでいいような気がして来ました(^^;。
 勿論、どMの原因がもっと別の深い所に有るのなら、話は別です。
 嵐子のあれは、あくまできっかけなんですものね。
 家では、静香と智子にとっても優しくされて、太郎、幸せそうなのにね。

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■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 前編「6月11日 ファミレスわっしょい!/4月7日~4月17日 なつめ…」

 朝の体操、全員揃うようになりましたっ。
 ヒロは、ただ立ってるだけ、でしたけど(^^;。
 服を着た時点で、正気に戻りそうなのにな。
 体操が終わっても、やっぱり正気に戻らない…。
 血圧低そう(笑)。
 でもでも、ファミレスのクーポンを見付けて、ようやく正気に戻ったよ。
 そこで…!?(^^;。
 さすが、色々な割引券や、ポイントカードを集めているだけのことは有るのでした(^^)。

 ファミレス、私も好きですよー♪。
 愛用してます。
 自炊を完全に放棄してるってことなので、あんまり自慢にはならないけれど…。
 ドリンクバーは、嫌い。
 ついつい飲み過ぎて、宮子みたいになっちゃうもん。
 宮子ってばあ!。
 まさかのお色気シーンに突入なのかと思って、焦っちゃいました(^^;。
 元を取るべく、沢山飲んでいるのかと思ったら、実は全種類制覇を目指していたっていうのが真相。
 らしいのです。
 あ、でも、酔っ払いのオヤジみたいな飲み方は止めましょうね。
 女の子はエレガントに(^^)。

 制服での寄り道って、確かにひだまり荘では殆ど有り得ません。
 住人以外のお友達と何処かへ遊びに行くケースって、ほぼ無いですもん。
 だから、夏目は頑張って!。
 幸せは、意外と手の届く所に有りますよお。
 それには、ヒロの攻略が鍵になったりとかします。
 沙英とヒロって、出会って1週間で、もういきなり夫婦みたいなんだもん。
 てゆーか、夏目が素直になれないのって、実はヒロが悪役だったような気が…。

 そんなこんなで、ファミレス。
 何故か大家さんが、ウェイトレスさんをしていたよ。
 あ、確かに結構、似合ってるかも。
 意外。
 うそうそ。
 ぴんくの可愛い系も、実はいけるのですねー。
 本人も、着るのに抵抗は無いみたいだったし。
 あの制服は、吉野屋先生の創作意欲を刺激しちゃったりするかも。
 アイキャッチは、全員であの制服を着てるのかと思ったのになあ。

 大家さん、注文もしっかり取って、ライス大盛りやミニアイスをサービスしてくれたり、立派なお仕事ぶりでした。
 ハンディ端末の使い方が分からなかったりとか、注文を聞き直したりとかはしませんもん。
 プロです(^^)。
 ひだまり荘の住人全員に、しっかりいい思い出をくれましたよね。
 いいなあ。
 お料理も美味しかったそうですし。
 オーダー内容にも、それぞれ性格が出てました。
 ゆのは、ささやかな幸せを逃してしまったけれど…。
 また、みんなで来ればいいんだもんっ。

 入学式の前、実はとっても弱気だった夏目なの。
 沙英の前では強がっているけれど、今でもあれが、夏目なんですよね。
 電車に一人で乗るのが心細かったり、さすがにもう、それは無いって思うけれど。
 気持ちは分かりますよー。
 …ごめんなさい、ウソです。
 私は鉄なので(^^;。
 入学初日の電車、夏目は災難でしたけど、信号トラブルでは、あんな非常制動はかけない気がするよ。
 普通に常用で停まるかと。

 入学式のときからずっと、夏目は沙英とお話したい、親友になりたいって、それだけを思っているんだあ。
 その気持ち、しっかり沙英に伝えられるといいですね。
 そのまま卒業しちゃったら、絶対に後悔すると思いますもん。

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2010.10.23

■そらのおとしものf 第4話「死闘!零下1.4度の温泉(カッセン)」

 最後はちょっと、シリアスに。
 智樹って、突然モードが切り替わって、静かに物凄い正論を語るから、なかなか侮れないのです。
 自分を殺そうとしたアストレアのこと、説得とかでは無く、自然な問い掛けだったけれど、それはアストレアの心の奥の方へと届いたみたいなのです。
 マスターの命令に従うのがエンジェロイドの存在意義なら、迷ったりする筈は無いのですけどね。
 やっぱり、ダイダロスの意思とかが働いているのでしょうか。

 イカロスとアストレアは、ここで初めて、正式に接触しましたあ。
 随分と時間がかかったですね(^^;。
 近接戦闘なら、アストレアの方が強いってニンフは言っていたけれど、やっぱり先輩で有るイカロスは怖いみたいなのです。
 お馬鹿さんでも、そういう所は鋭いのですねー。
 それとも、エンジェロイドの上下関係は厳しいのかしら(^^;。

 ニンフは、羽根が無くなってから、もう1年経つのですって。
 そんなですかあ。
 背中に穴の開いた服が、痛々しくって。
 本人も、やっぱり気にしていたみたい。
 レーダーの能力も、相当に落ちちゃってるそうですし。
 辛い、ね。
 そはらがマスターとかじゃ、駄目なのかしら。

 アストレアのマスターは、英四郎にしちゃいましょう。
 英四郎、早く鎖を切っちゃって下さい(笑)。
 川原で、ご飯を一緒に食べた仲なんですもの。
 天然物の、ウナギだよっ。
 アストレア、釣りをしながら寒いなんて言ってたけれど、そんな、雪合戦のときも、全く同じ格好だったじゃないですかあ(^^;。

 雪合戦で、そはらを押さえれば勝ち目は十分有るって、それは確かにそうなのですよ。
 あの凄まじいパワーは、怖いですものね。
 だからって、雪の中に埋めちゃうなんてえ(^^;。
 それが、思いっ切り裏目に出ちゃいました。
 更に、謀反まで起きちゃうし。
 彼氏持ちばかりが捕虜になっていたのは、やっぱり美香子の計算なのかなあ。
 困ったものなのです。

 美香子ってば、いつの間にかアストレアの師匠になってるし。
 前回も今回も、またとんでもないイベントでした。
 温泉の女子は、みんな可愛かったですけどねん。
 英四郎の助手としては辞表を出して、次は何を仕掛けて来るのやら…。
 英四郎との関わりも、気になるところなのですよ。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第3話「千年泉」

 主人公たる者、記憶消去だなんて、断固拒否しなくっちゃいけません。
 だから私は、伊織の前で、その場ですぐに断っちゃうものだとばかり…。
 でも、孝平の言葉は違っていたのでした。
 こらー!。
 まあ、孝平には転校ばかりして来たっていう、事情が有りましたものね。
 仕方無かったのかな。
 吸血鬼と関わるのも、確かに面倒そうですもん。

 その後、外に連れ出された孝平、やっぱりその意志は変わらないから、見ていた方が冷や冷やなのです。
 結局、記憶を消す側な瑛里華の方が、その重さに耐え切れなくって、ようやく孝平がその重大さに気付くっていう…。
 孝平ってば、瑛里華にでっかい借りが出来たと思うのですよ。
 いつか、ちゃあんと返さなくっちゃ、ですね。
 血を吸わせてあげるとか(^^;。
 ちなみに、あの泉がサブタイの千年泉かと思いますけど、わざわざあそこまで連れて行った理由は、特に説明は無かったなあ。

 瑛里華は優しいのですよー。
 記憶を消すこと、今までにも有ったと思うのに、決してそれに慣れていたりはしなくって。
 うん、思い出は大切だよ。
 人と人との繋がりは特に。
 そのことを、瑛里華は思い出させてくれました。
 伊織はみんなお見通しだったですかあ。
 あ、瞳が赤く光る瑛里華は、凄く恰好良かったよ。

 ちなみに、瑛里華も生徒の血を吸ったりするのかにゃ。
 征一郎と白も吸血鬼さん…?。
 孝平的には、女生徒の血を吸っていた伊織のこと、その善悪には全く触れなかったけれど…。
 この世界の吸血鬼さんて、どんな位置付けなのでしょうね。

 それとは別に、お茶会はすっかり賑やかになって、楽しそうなのですよ。
 街へのお出掛けの予定とかも、さくっと決まってしまいます。
 会話的には、男の子チームと女の子チーム、それぞれ3人ずつに分かれる感じ。
 何故か、かなでは男の子チームです。
 フレグランスと牛丼じゃあ、確かに、ねえ(^^;。
 白は今回、雪丸と一緒じゃあ無かったけれど、常にセットという訳でも無いのだなあ。

 そして、ヤキソバ(紅しょうが抜き)に拘りが有るらしい孝平だったり。
 どーして?(^^;。
 紅しょうがとか、しょっぱいのが苦手なのかにゃ。
 それじゃあ、桐葉とは趣味が合わないってゆーか。
 七味唐辛子全量投入は、辛いとかそういうレベルじゃ有りませんよねえ。
 体がおかしくなっちゃうよう(^^;。

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■とある魔術の禁書目録II 第3話「天草式」

 当麻とステイル、何だかんだで、結構いいコンビになっているみたい。
 当人達、特にステイルは、甚だ不本意だとは思いますけど…。
 インデックスも、前回に引き続き、出番が多くて嬉しいな。
 メインヒロインっぽく、当麻と関わってるです(^^)。
 それに、戦闘でお役に立つのって、珍しいかも。
 やっぱり、ちゃあんとシスターなのですねん。
 何だか、インデックスじゃないみたい(^^;。
 でも、しっかり者なインデックスも、可愛かったのでした。

 天草式の術式は、何気無い仕種の中に紛れ込ませているそうですが、何故か皆さん、剣による直接攻撃ばかりで、あまり魔術っぽい攻撃では無かったみたい。
 そう言えば、火織も剣が好きでしたよねー。
 インデックスは魔術じゃ無いって言ってたし、その境目が分かりにくいのが、天草式ってことでいいのかなあ。
 魔術にしても、そうじゃないにしても、そんな人達と互角に渡り合えちゃう当麻、一体何者なんだか(^^;。
 あの身のこなしとかは、生き残る為、自然と身に付いたものなのでしょうか(^^;。

 ステイルから渡されたクロス、あれの役割も気になります。
 常に持ってろって言われたのに、あっさりオルソラに渡してしまったもん。
 結果的には、それがいい方向へ向かいそうでは有りますけど…。
 だって、当麻はヒロインホイホイなんですもん(^^;。
 わざわざ当麻の手でオルソラの首に掛けてあげたことにも、何か意味が有るのかしらん。
 取り敢えず、当麻はドッキドキ(笑)。

 オルソラも、逃げて来るのは得意みたいだけれど、なかなか底が見えない人なのです。
 思った程のぽけぽけじゃあ無いのかなあ。
 いきなりモードが切り替わったりしそうだもん。
 ちょっと怖い、かも。

 ローマ聖教には、突然キレちゃうようなシスターさんが居たですし。
 肩に触れただけで、殺されちゃうですかあ。
 当麻は無宗教かと思うけれど、いきなり異教徒認定ですもの。
 しかも、手の内をみんな喋ってましたが…(^^;。
 事故にみせかけて殺して、更には口封じだとか、その手馴れた感じ、今までにも絶対やってるでしょ。
 そうしないと、生き残っていけない業界なのでしょうけどねー。

 一体、誰を信じればいいのやら…。
 自分自身と、インデックスは信じてあげていいかな。
 ステイルはビミョー(^^;。
 あまりインデックスを心配させない程度に、当麻には頑張って貰わなくっちゃ。
 頭に噛み付かれたら、やっぱり痛いですものね(笑)。

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2010.10.22

来ました、伊香保温泉っ

 職場のみんなと、伊香保温泉へ行くことになりました。
 何故か私が、幹事的な役割を担うことになったりとかして…。
 うー、面倒臭いなあ(^^;。
 私の専門はあくまで個人旅行で、団体旅行は管轄外なんだもん。
 まあ、現地集合の現地解散っていう、とってもアバウトな団体旅行だったりするので、負担は比較的少ないのですけど。

 それじゃあ、現地へはどうやって行こうかな。
 行きは東武の特急「りょうもう」、帰りはJRの特急「水上」がベストかなあ。
 勿論、途中の何処かで寄り道して…。
 そう考えてわくわくしていたら、車で行くから一緒に行かない?、みたいなお誘いが有ったりします。
 私は一応幹事なので、ホテルへは一番最初に着いて、打ち合わせをしたり受け付けをしたりしなくちゃいけないですし、翌朝も勿論、全員のチェックアウトを確認しないと帰れません。
 だから、一緒に行くのは厳しいよ。

 と、丁重にお断りしたのですけど、相手も気を遣ってくれて、それでもいいから、なんて話になって。
 違うの違うの、私は一人、電車で行きたいの!。
 なんてことを内心では思いつつ、空気を読んで、車に同乗させて貰うことにしたのでした。
 本当は、電車で行きたかったです…。
 ぐっすん。

 集合場所は所沢。
 所沢ICから高速に乗ると、渋川伊香保ICまで、100キロ無いのですねー。
 近いなあ。
 伊香保に行くのは初めてで、ホテルはなかなか立派だし、その点は結構楽しみでした。
 幹事のお仕事は、頭が痛いですけど。

 船橋から所沢までは、フツーに新宿経由で行くよ。
 朝の総武緩行線、E231系の6扉車に乗っていたら、丁度10時になって、座席を下に倒します。
 6扉車の座席を自分で倒すの、これが初めての体験でした。
 ちょっと嬉しい(^^)。
Img_1380
 新宿駅から西武新宿駅まで歩いて、快速急行に乗りまあす。
 以前は「川越号」っていう愛称が付いていたと思ったけれど、いつの間にか無くなってしまったのですね。
 車輌は6000系を希望ですっ。
 あ、何の変哲も無い2000系だ…。
 でもまあ、所沢まで、田無と東村山にしか停まらないので、優越感が有ります。
 折角なので先頭車に乗るべく、最後部からとてとて歩いて、先頭車へ。
 ちなみに、所沢の出口は最後部に有るので、降りた後、また200メートル歩く羽目になったのでした。

 伊香保温泉は、kiss×sis3巻で、あこりこが旅行していた所ですよねー。
 作中でも、実名で登場しています。
 聖地巡礼みたいで、何か楽しいよ。
 宴会の後、みんなで射的をやろう、なんて話になって、わ、これもkiss×sisと同じ展開だあ。
 と、喜んでいたのに、2次会が長引いて、射的屋さんには間に合わなかったのでした。
 残念。

 ホテルでは、温泉に何回も入って、美味しいものを沢山食べて、リフレッシュしましたよお。
 講演の運営は講師さんに丸投げしちゃって、宴会では、飲み物が無くなったら各自それぞれ頼んでね、なんていう、とことんやる気の無い幹事だったりとかしています。
 駄目駄目だあ。
 幹事というだけで、コンパニオンさんにロックオンされちゃったり…。
 後で伝票を見たら、ビールよりもコーラの本数の方が多かったっていう(^^;。
 お酒の苦手な私は、2次会の最後まで体が持たない、っていう事実が発覚したりもして。
 一旦部屋に戻って休ませて貰って、終了間際にまた合流しましたです。
 本当は、2次会にも出ないつもりだったから…(^^;。

 帰りは、榛名湖に寄って、ボートに乗ったり。
 2組に分かれて、スワンボートと普通のボート。
 私は、普通のボートに乗ったです。
 漕ぐのは全てお任せして、ただ乗っていただけという…。
 楽でいいですよねえ(笑)。
 お天気は、今にも雨が降りそう。
 沖に出てから気付いたのですが、雨が降って来たら、普通のボートじゃあびしょ濡れになってしまうのですよね。
 白鳥には屋根が有るからいいけれど…。
 結構冷や冷やしたよ。
 でも、後ろから見ると、白鳥って何かマヌケな感じが凄く。
 景色には溶け込んでますけど(^^;。
Img_1395
 お昼ご飯は、水沢うどんを食べに行きます。
 kiss×sisでも、食べてたっけ。
 何しろ、日本三大うどんの一つ、ですからっ。
 国内旅行業務取扱管理者で有るところの私は、水沢うどんが日本三大うどんの一つって、当然知っていました。
 でも、水沢って、水沢江刺とかその辺りに有るものだとばかり。
 お前は本当に国内旅行業務取扱管理者の資格を持っているのかっていう…(^^;。
 作中に描かれていた通りのうどんでした♪。
Img_1399
 お土産さんの玄関前に掲げられていたプレートに、懐かしいものを発見!。
 わ、キング観光じゃないですかあ。
 その昔、私の地元、船橋に有った、貸切のバス会社です。
 小学校の遠足で良く利用していたので、緑色のボディと王冠マークのバスを見ると、心がときめいたものでしたが…。
 今では無くなってしまった会社なのです。

 そんなこんなで、また所沢へと戻って来たのでした。
 幹事は面倒だし、やっぱり電車が良かったけれど、何だかんだで、楽しかったよ。
 やっぱり旅はいいですねっ。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第3話「棺桶の恐怖」

 狭くて暗い棺桶に、トゥエンティと一緒に閉じ込められちゃう。
 それは、コーデリアにとって、いやいや、全ての人間にとって、真の恐怖なのでした。
 中で何が起きているのか、外からは分かりませんもの。
 いや、大体の予想は付きますけど…。
 ラットもストーンリバーも、必死にコーデリアを助け出そうとしていたよ。
 あれって、トゥエンティを助ける為じゃ、絶対に有りませんよね(^^;。

 この作品、何気に今期で一番楽しみだったりしています。
 私とは、もおすっごく波長が合うってゆーか。
 楽しい楽しい。
 このドタバタと、ミルキィホームズのやたらと不条理な境遇が、面白くって仕方無いです♪。

 シャーロックの鼻血は、花びらだったりとかするよ。
 はらはらと、まるで本当に花が散るように…。
 って、それは花血じゃん(^^;。
 一人ボケツッコミに続いて、なかなか面白い芸を持っているシャーロックだったり。
 あの鼻血、なかなか止まらなかったけれど、大丈夫なのですかあ?。

 シャーロック、小衣に対しては、随分と友好的だったっけ。
 でも、嫌われている模様。
 そりゃあそうですよね。
 小衣って、シャーロックのせいで、色々と酷い目に遭ってるんだろうな。
 今回は、まだまだヌルい方なんじゃないかと…。
 小衣には不幸が似合いそうだし、もっともっと不幸になっちゃって下さい(^^;。

 ちなみに、ミルキィホームズの不幸担当は、コーデリアなのです。
 前回に続いて、また留置場送りですかあ。
 他のメンバーは、初めて。
 コーデリアだけが2回目。
 みんな、出された白米に感動していたのが切ないです。
 おイモとかキノコとかで、食い繋いでましたものね…。
 留置場って、結構いいかも!。
 何ですか、その感想は。
 ううう、探偵なのに、探偵なのに(^^;。
 ご飯は、食べかけで取り上げられちゃうしい。
 アルセーヌは容赦無いのです。

 そこまで追い込まないと、トイズは戻って来ないのでしょうか。
 みんな、環境への適応能力が異様に高いから、放っておくと、ささやかな幸せを見付けて、そこに安住しちゃいますものねえ。
 幸せ探しが、とっても上手いの。
 それは有る意味、凄いって思う。
 私的には、もう一度雷の直撃を受ければ、元に戻るような気がするよ。
 かなり高い確率で、死んじゃうとは思うのですが(^^;。

 あ、でも、今までずっと影の薄かったエルキュール、コーデリアを助ける為に、トイズを発動させたです。
 これで、一番使えないコじゃ無くなったかもっ。
 偉い偉い。
 …一瞬だけでした(^^;。
 エルキュール、とってもいいコなのにね。
 ツイスターゲームが恥ずかしいって、フツーの反応じゃ無いですかあ。
 まあ、スパッツ穿くより、スカートを止めた方がいいような気はしますけど。
 そこはエルキュールなりの拘りなのかしら。

 ネロは、前回に続いて嫌なコだったよ。
 本当、あの言動は、さすがにどうかと思うのだあ。
 すぐ、誰かに責任を押し付けちゃうようなところが有って。
 これじゃあ、すぐに寝返ったりとかしそうだもの。
 もうちょっとだけ、信頼関係を感じさせるエピソードが欲しい所なのです。
 ネロってば、頼みますよお(^^;。

 トイズが使えないのに、現場に飛び込んで行ってしまうミルキィホームズ、作戦も何も無く突っ込んで行っちゃうんだもん(^^;。
 あ、警察の罠に引っ掛かった…。
 これって、もしトイズが有っても、駄目駄目ってことじゃ無いですかあ。
 今まで、トイズに頼り切って、強引に事件を解決して来たことが、とっても良く分かってしまいました(^^;。
 それが、ミルキィホームズの課題なのです。
 ついでに、G4を道連れに、不幸を共有しちゃって下さい!(笑)。

 本人達、一応は、トイズを取り戻すつもりは有るのですね。
 ちょっと安心しましたあ。

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■アマガミSS 第16話「七咲逢編 最終章 コクハク」

 夜の温泉は真っ暗だろうし、帰りのバスはちゃんと有ったのか、凄く気になったりもしますけど、これで告白も完了なのです。
 逢は、いつも着慣れた水着を着ていた方が勇気が出るとか、そういうタイプじゃあ無かったみたい。
 タオルはですね、別に取らなくっても良かったかも。
 なんて、逢自身、気持ちが溢れ出しちゃって、もう隠しておけないって言ってましたものね。
 あの後、2人はどーしたんだろ…?(^^;。
 一瞬、そのまま朝まで膝枕していたのかと思っちゃいました。

 創設祭、女子水泳部はおでん屋さんを出すのが伝統なんだそうです。
 しかも、その味には根強いファンが…。
 って、茶道部の2人、一体何者なんですかあ(^^;。
 言いがかりを付けに来たとしか…。
 文句が有るなら、食べてから言えばいいのに。
 あれじゃあ、単なる営業妨害なのですよー。
 まあ、女子水泳部の屋台で、男子が売り子をしているのは、確かに変だとは思いますけどね。
 夢が無いってゆーか(笑)。
 ちなみに、味付けはですね、そんな特別なことはしていない模様(^^;。

 折角の創設祭なのですが、純一と逢のイベントは、特に何も無かったのが残念なのです。
 むしろ、詞や梨穂子の為だったみたい。
 もうちょっとだけ、純一×逢で、何か有ったら楽しかったかなあ。
 折角の共同作業なんですからっ。
 でもまあ、紗江やはるかのこともフォローされて、そういう描き方は結構好きなので、これはこれで有りかしらん。

 逢はですね、仕種と声、それだけで全てが伝わって来てしまうという、何だか凄くずるいキャラなのでした。
 私も、すっかり好きになってしまったもん。
 「先輩」って呼びかける声には、メロメロなのですよお(笑)。
 逢自身の事情には、純一は殆ど関わらなくって、タイムが伸び悩んだこととか、家庭の事情とか、その辺りはさらっと流してしまったけれど、逢は自分自身のことは自分自身で何とかしちゃいますものね。
 純一への気持ちだけは、自分だけではどうにもならなかったみたいなのです(^^)。

 次回からは、待ち遠しかった梨穂子のお話だね。
 本人達も言ってましたが、一体どんな展開になるのやら(笑)。
 凄く楽しみだよ。

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2010.10.21

■神のみぞ知るセカイ 第3話「ドライヴ・マイ・カー/パーティーはそのままに」

 美生攻略の鍵は、貧乏っていう現実を認めさせることでも、桂馬のことを意識させることでも無かったのですね。
 それはあくまで過程の一つで、本当の目的は、お父さんの呪縛から解き放つことだったのでした。
 目指すべきは一つだけ。
 そこに気付くのは、なかなか難しいって思うけれど、桂馬はいとも容易く辿り着いてしまったよ。
 さすが神様なのです。

 攻略自体は、強烈な体力勝負になって、かなりきつそうでしたけどねー。
 送迎だけでへとへとだもん。
 エルシィの用意する車は、無駄にグレードアップして行くし。
 まあ、結果的には良かったのかなあ。
 ようやく、美生が笑ってくれて。
 しっかし、鞭を常に持ち歩いているなんて、(元)お金持ちの考えることは、良く分からないのですよ。

 桂馬と美生のことは、学校内でも当然噂になっていたけれど、桂馬はそんなこと、全く気にしないみたい。
 そんな描写は全然無くって。
 凄い精神力なのです。
 好印象と悪印象は表裏一体って、言い切れちゃうヤツですものね。
 やっぱり桂馬は凄いのです。
 それをリアルで実行するのは、とっても大変って思いますもん。

 あ、今回は、エルシィの素が結構見れた感じがしますです。
 一人だけゴミ箱に隠れちゃったり、自分もドレスアップしたいってワガママ言ったり。
 意外とお茶目ってゆーか。
 死者には敬意を払うべきって、悪魔が言うと、私は凄く説得力が有ると思います。

 てことで。
 それなりに可愛い所も有った美生、記憶が無くなった後も、ちょっとだけ桂馬のことは気にしてくれてるみたい。
 ただ、ツンデレキャラとしては、ちょっとだけ魅力に乏しい感じはしますです。
 デレの部分で、ご褒美が少な過ぎるって思いますもん。
 EDに関しては、桂馬も別に文句は言わないからなー。
 目的は、あくまで駆け魂の回収のみ!、ってことで(^^)。

 私はですね、1万円分のオムそばパンの行方が、とてもとても気になるのですけど…。
 その殆どは、きっと腐らせてしまったのでしょうね。
 勿体無いよお。
 ぐっすん。
 そういうのって、実はお金持ちのお金の使い方じゃ無いような。
 どうして4ヶ月分のお小遣いをまとめて持っていたのか、その辺りは謎なのです。

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2010.10.20

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第3話「特恋薬♡/レンズ越しに見る君は…/愛しの君はシンデレラ♡」

 お見舞いをしたり、覗きをしたり、女の子になったり、リトの生活はとっても刺激的。
 ララが絡んでも絡まなくっても、結局は一緒なんだもん。
 それでも、ちゃあんと自我を保っているリトは、かなり凄いって思う。
 それ位でなくっちゃ、デビルーク王と対等とは言えませんものねー。
 ありふれた平穏な日常とは、別の次元を生きているリトなのです。

 休んだ人の家にプリントを持って行くのって、実はクラス委員のお仕事なんじゃ…。
 日直にやらせちゃいますかあ。
 クラス委員が、唯の気持ちを知っていて、リトに頼んだのなら凄いのですけど。
 違いますよね。
 唯のお兄ちゃんも、何だかとーとつにリトを家に上げたけれど、事前にリトのことを知ってた訳でも無いのに、行動が微妙に謎なのです。
 妹、大変なことになっちゃてましたよお(^^;。

 遊ってば、唯のことを結構可愛がってるみたいなのに、リトを排除したりとか、そういう行動には出ませんでした。
 唯の意志は尊重してくれるのですねん。
 まあ、あの唯のお兄ちゃんなんですもん、只者では無いのでしょう。

 唯のお部屋、会話が滞ったときの、2人の緊迫感がたまりませんでしたわ。
 そういうのって、私は大好きです(笑)。
 唯の方は、何か喋る気ゼロだったでしょお。
 あのままの状態だと、唯の精神状態がやばいことになりそうな…。
 破廉恥な行為に至るまでの心理状態とか、ちゃあんと理解出来るようになったかもしれないのに、残念でした。

 ララの眼鏡、機械のメンテナンス用なら、あの特殊な機能も納得なのです。
 便利ですよねー。
 あれ、欲しい!。
 服の透け方まで調整出来ちゃうとか、まあ何てマニアックなのでしょう。
 一度でいいから、リトが見ていたような、そういう世界を見てみたいと思ったりして。
 勿論、リスクは承知の上で、使ってみたいって思うよ。
 ラストは大変なことになってましたけど、それ位は我慢しなくっちゃ。
 とりあえず、下着姿やハダカを覗き見しちゃったこと、本人達にバレなくって、良かった良かった。
 にしても、付けたはいいけど外せない眼鏡って、何かの呪いがかかっているとしか思えませんよお。

 最後は、女装なのですよ。
 てゆーか、女の子そのものにチェンジさせられちゃいました。
 お外で着替えだとか、ララも強引だなあ。
 元が男なだけに、あれは逆に恥ずかしいです。
 それで猿山とデートだなんて、色々と罰ゲームだあ。
 渋谷駅のハチ公前、私も先日、待ち合わせで使いましたけど、随分と狭くなってしまったのですねー。
 喫煙コーナーと緑の電車、ちょっと配置が悪いかな…。

 蜜柑と闇にはしっかり見られてしまって、2人のリトへの認識は、確実に変わったと思うのですよ。
 春菜なんて、大混乱だったじゃないですかあ。
 春菜本人が、あんまり深刻に悩まなければいいのですけど。
 唯はですね、リコがその気になれば、そっちの世界へ引っ張りこんだりとか、出来ちゃいそう。
 ちょっと興味が有ったりする、いけない私なのでしたっ(^^;。

 今回、ハダカにならなかったのは、闇一人だけ。
 そこまで徹底しているのが凄いです。
 でもまあ、みんな可愛いですし、ほわほわしてて柔らかそうな女の子って、いいですよね(^^)。

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2010.10.19

■侵略!イカ娘 第3話「怖くなイカ?/天敵じゃなイカ?/新入りじゃなイカ?」

 海の中からサブタイがずごごって出て来るの、慣れると何だか気持ちいいかもっ。
 海には色々なものが潜んでいるんですものね。

 イカ娘は、幽霊とか、別に全然怖くないのですって。
 イカ娘の認識としては、人間も幽霊も同列みたい。
 あ、確かにそれはそうかも…。
 それに、人間が幽霊を怖がるのも、夜の闇に対しての恐れ、みたいなものも有りますから。
 真っ暗な海の底で暮らしていたイカ娘には、そもそもそういう概念は無いんだなあ。
 イカ娘の恐れは、もっと切実なものだったりとかして(笑)。

 悟郎は、本当にチキンだったです(^^;。
 まあ、それも無理は無いので、ライフセイバーとしての能力とは、別問題ってゆーことで。
 早苗は容赦無かったけれど…。
 きっついの。
 心底、イカ娘といちゃいちゃしたかったみたい。
 その点では、悟郎も一緒なのです。
 最初は、千鶴がお化け役で隠れているのかとも思ったけれど、本当に用事が有ったみたいですねん。

 落ち武者とサーファーが一緒になった幽霊さん達、なかなかシュールな光景でした。
 みんな親切だったね。
 元々親切なのか、相手がイカ娘だったからなのか、それは定かでは有りません。
 そして、ホタルイカの能力を身に付けているイカ娘は、格好良かったり。
 何気に、スペックが凄く高くないですかあ?。
 イカとしては最強なんじゃ(笑)。
 みんなの視界に写っていたイカ娘は、確かに恐怖を与えていました。

 イカの天敵は、シャチなのですねー。
 シャチって、本当に獰猛らしいし、大食いだから、イカ娘が怖がるのも無理は無いです。
 戦っても、絶対に勝てない相手だもん。
 そんなのと関わったら、命がいくつ有っても足りないよ。
 言われるまで、浮き輪とは気付かなかったみたいだけれど、イカ娘が見ている世界って、常に危険がいっぱいなのですよ。
 てゆーか、実は陸上に居た方が安全じゃなイカ?(^^;。

 イカの好物は、エビなのですねー。
 悟郎のチャーハンからエビを盗み食いしたりもするよ。
 そして、エビをエサに、吊り上げられたりもします。
 あれって、条件反射…?。
 でもまあ、ちゃあんと怖がってくれる渚の登場で、イカ娘のフラストも、かなり解消されそうなのです。
 良かったね。
 確かに、イカ娘は危険だよ。
 取り扱い注意なのは本当だもん。
 海の家れもんに居る限り、人畜無害では有りますけど。

 にしても、イカ娘は白が似合いますよね。
 白のワンピと白の水着。
 イカですから(^^)。
 そこに、げろげろと真っ黒なスミを吐くのが、素敵なのです(笑)。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第3話「かこ、哀々と」

 花桐と雪洞・鬼灯は、すっかりいいパートナーになりました。
 3人、本当に仲がいいですものね。
 芳野葛は、予告にしか出てこなかったけれど、薄蛍とはうまくやれているみたい。
 櫛松のお墨付きが有る訳ですからっ。
 総角と母桃はですね、むにゃむにゃ…。
 あ、でも、今回の事件で一夜を共にした2人、相当に関係は改善したって思いますよ(^^)。
 実際には、二夜を共にしているわけですし。
 もう、後戻りは出来ません(^^;。

 母桃の事情を知ってしまったら、そりゃあ総角だって、気を遣います。
 半妖が生まれるプロセスとか…。
 そこには、一体どんな理由が有るのでしょう。
 今回出て来た狐さんとか、半妖の2人とか、関係有るのー?。
 狐さんは、誰かに使役されてるって言ってたっけ。
 とりあえず総角は、母桃にみかんを剥いてあげるのでした(^^;。

 一夜を共にすることになっても、総角はそんなに慌てて無かったですよね。
 つまんないヤツ(^^;。
 むしろ、母桃のリアクションが可愛過ぎで。
 やっぱり、乙女って位ですから!。
 あの会話の流れで行くと、手を出さなくちゃ逆に失礼みたいな感じだったけれど…。
 下手に手を出すと、本当に斬られちゃいそうだからなあ。

 でもでも、付き合えば付き合うほど、母桃は普通の女の子なのです。
 桜や桐だって、全然普通の子供ちゃん。
 その姿とか、ちょっとした違いでしか無いのですよね。
 人間として妖人として、心がちゃんとしているかっていうのが問題。
 だから、総角もかなり慣れて来たんじゃないかと…。
 頑張って!(^^;。

 今回倒したのは、妖人と言うか、モロに妖怪じゃ無いですかあ。
 人間を捕食するのですもん。
 それを体内で腐らせて楽しむとか、どんだけ趣味が悪いのでしょう。
 本当に、神隠しなんかじゃ有りませんでした。
 それを聞いて、怖がりの総角も、モードが切り替わったです。
 そういう所が、総角なのですよ(^^)。
 いきなり歌を歌い出したのには、笑ってしまいました。
 そういう所が、総角なのですよ(^^;。

 まあ、これで、かなり仲良くなれたんじゃないかしら。
 みんなからも公認された訳ですし、ね。

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■ヨスガノソラ 第3話「ツカズハナレズ」

 実は結構、強引だった悠。
 まあ、それ位じゃないと、穹のお相手は出来ませんものね。
 普段は穹に振り回されているけれど、そこから解き放たれたら、何をするか分からないっていう…(^^;。
 穹、今回は殆ど悠と絡んで無かったけれど、どうしちゃったんだろ。
 あの目線は、一体何を語っていたのやら(笑)。
 基本、引きこもりなのに、暑い中、お外をうろうろしたりもしていたよ。
 あれは、本当に暑そう。
 特に抵抗も無く、みんなで海に行ったりもするようになったし。
 ん、それはいいことなのです。

 一葉と瑛の関係は、盗み聞きしちゃった通りなので。
 それ以上の、怪しい関係ってことは有りません。
 悠の恥ずかしげな様子が、また(^^;。
 一葉のリアクションから察するに、それは信じてあげてもいいかな。
 実際の所、一葉のお父さんは、悠が考えている通りの人のような気がします。
 幼い頃の一葉は、お父さんが大好きだったみたいなのに。
 瑛は、お父さんのこと、どう思っているのでしょうね。
 なかなか難しい問題なのですよー。

 今回は、とにかく悠と一葉がずっと一緒だったよ。
 手のかかる妹と姉は、殆ど関わって来なくって。
 出番自体は沢山有ったけれど、2人のこと、特にどうこうってことは無く。
 あれれー?。
 別に、何か打ち合わせしてたって訳では無さそうなのにな。
 公認なのか黙認なのか、分からないや(^^;。

 あ、海と言えば、勿論、水着目当てなのですよ。
 それは当然です(^^)。
 なかなか、滅多に見られないアングルの水着姿だったりとかして。
 亮平、頑張りましたよお。
 あの写真、ちょっと欲しいかも…。
 ちなみに、悠は泳げなかったりとかしますかあ?。

 悠と一葉は、とうとうキスまで行っちゃいました。
 そんな、道路の真ん中で…。
 この作品、センターラインの上が好きですよね(^^;。
 かなりお似合いだとは思いますけど、穹と瑛のこと、放っておくわけにはいかないみたい。
 常に気にかけていてあげないと、すぐにどうにかなっちゃう。
 決して弱くは無いけれど、一人にしちゃ駄目って言うか。
 そんな危ういバランスの上に、みんな居るみたいなのです。

 それとは別に、穹のちょっとした仕種とかが、私は大好きだよ(^^)。
 一人で居るときの穹って、何だか動きが楽しいのですよね。
 可愛い可愛い。

 Cパートは、常に初佳の為に有る感じ。
 初佳、どうしてあんなに、にょろっと細長いのだ(^^;。
 悠は犬好きだったのかあ。
 いや、あれ、犬じゃ無いでしょう。
 穹は思いっ切り引いてたけれど、それで正常だと思うもの。
 ちなみに、前回の水着のお届け、しっかり本編に繋がっていたのですねー。

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2010.10.18

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第53話「マリーズ・ガーデン~新チームいちご?~」

 スイーツ精霊の大技、炸裂なのです。
 どうせなら、内装まで面倒を見てくれれば良かったのにね。
 とりあえず、お店自体と衣装まで。
 衣装は、みんななかなか似合っていたよ。
 オリジナル要素の井戸は、全く全然要らなかったよねえ。
 あれが何かのお役に立ったら、凄いのですが(笑)。

 売り上げ勝負は、かなり残念な結果になってしまいました。
 さすがに、イベントの中心だった、学園のチャリティーとは勝手が違ったみたい。
 店内でお仕事の打ち合わせをしたいとか、そういう需要も取り込まなくっちゃ駄目なのかしら。
 難しい所なのですよー。
 ちなみに、売り上げ的には、誰がトップだったのでしょうね。
 比べるのも情け無いってことで、明らかにはされませんでした。
 チョコの味の分かる客が居なかったっていう、樫野のあの姿勢は、ちょっとどうかとは思うのですけど(^^;。

 今回は、売り上げやコストの問題も絡んで、そう呑気にはしていられない状況なのです。
 接客とか、体力的にも辛いところで。
 シビアだよ。
 確かに、美夜に頼れば、そこはどうにでもなります。
 でもでも、そんな安易な方法は、駄目なのです。
 樫野的にも、絶対駄目でしょ。
 安堂も、苦しんで苦しんで、ようやく解決策を見付けることになるのでしょうか。
 さすがに、潰れてしまったら大変だけれど…。

 樫野とジョニーは、相変わらずの仲の悪さで。
 メイズに怒られて、少しは改心したのかと思ったのにな。
 駄目でしたかあ。
 この2人が協力すれば、凄いことが出来そうなのに、残念なのです。
 せめて、フツーにライバルになって下さあい(^^;。

 樫野といちごの関係は、まだまだビミョーなまま。
 いちごはああいう性格ですものねえ。
 さすがに見かねたのか、ショコラは樫野の目の前を、ぶんぶんぐるぐる飛びながら、お説教してたっけ。
 可笑しいの。
 ついには、れもんにまで心配されちゃって。
 こっそり後をつけるなんてセコい作戦は、すぐに却下されてたけれど。
 あ、樫野は、れもんに対しても、接し方はいちごと同じなのですねー。
 ちょっと安心しました(笑)。
 まあ、樫野といちご、深く強い繋がりが有るのか無いのか、どうもはっきりとは描かれないので、私を含めて、いつだってみんな心配なのですよね(^^;。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

 妹が可愛いって言うよりも、むしろ兄が格好良過ぎなのですよ♪。
 あの厳しいお父さんを相手に、京介は良く頑張りました。
 R-18指定のゲームを認めさせるの、そこはさすがに難関だったけれど、捨て身の攻撃で、桐乃の趣味、桐乃自身を守ってあげて。
 それで殴られちゃいましたけどね。
 必死に食い下がる京介の姿には、私も感動しちゃいましたよお。
 それで、何とか大介からの黙認を取り付けて。
 そこまでしてくれるお兄ちゃんなんて、滅多に居ません。
 桐乃は、どんなエロゲのキャラよりも、幸せな妹ちゃんだと思うのでした(^^)。

 それはまあ、ともかく。
 桐乃、黒猫や沙織とは、楽しくやっているみたい。
 嗜好の壁はさすがに越えられなくって、お互い、相手の好きな作品の悪口を言い合ってますけど、それはそれで、凄く楽しそうなのです。
 充実しているよ。
 普段は隠している趣味の話が思いっ切り出来るのは、とてもとても嬉しいですもん。
 桐乃にも黒猫にも、今まではそういう相手が居なかったみたいだから…。
 良かったね。
 そういった状況は、沙織から京介に、逐一報告されていたのかあ。
 取り敢えず、保護者ってことで。

 桐乃自身、学校に部活にモデルのお仕事に、本当に忙しそう。
 けれど、趣味に使う時間はしっかり確保して、うまくやり繰りしているのですねー。
 そういった面では、プロなのですよ。
 モデルを続ける為にも、趣味の為にも、全てに全力投球でなくっちゃいけないから…。
 モデル仲間のお友達との付き合いが悪くなって、彼氏が出来たって疑惑が生まれたりもしたけれど…。
 速攻で否定してたっけ(^^;。

 京介は、人生相談から解放されて、エロゲの強制プレイからも解放されて、麻奈実とご飯を食べたり、図書館でお勉強をしたりしています。
 あ、何かフツーだ…。
 2人、仲良いのですねえ。
 膝枕もOKな関係なんだ。
 京介、全く気が付いて無かったけれど…。
 そしてそして、ここでいよいよ千葉駅が登場して。
 千葉県民として、とても嬉しいことなのですよ(^^)。

 趣味のこと、黒猫や沙織は家でも隠して無いそうですが、それを聞いた桐乃が、大介に自分から打ち明けたりしたのかなって、最初は凄くドキドキしたよ。
 さすがにそれは有りませんでした。
 京介のときと同じパターンで、親バレしちゃったんだあ。
 ちょっと迂闊でしたねん。
 ちなみに私は、別に親には隠して無かったですし、特に何か言われたりとかも有りませんでした(^^;。

 黒猫から、下の妹をお風呂に入れるって聞いたときの、桐乃の幸せそうな表情が、その属性を思いっ切り語っていたですねん。
 リアルに妹な女子中学生なのに、桐乃って、本当に変わってます。
 躊躇い無く、限定版のエロゲを買って、喫茶店で広げたりとかしてますもん(笑)。
 ちなみに、クラスのオタクな男子との接点とかは、今後も出来ないままなのかしら。

 家を飛び出した桐乃を追いかけた京介、相手は陸上部だし、すぐには追い付けませんよね。
 やっと見付けたと思ったら、いきなり肘打ち食らうし…。
 リアルな兄妹っぽい描写が、凄く泣けて来ますです(笑)。
 でも、見ていて凄く楽しかった。
 京介と桐乃、これでアニメやゲームを通じての関わりは終わり、っていう雰囲気なのですが、どーなることやら。

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2010.10.17

青森→上野、寝台特急「あけぼの」号☆☆☆☆☆☆☆

 こちらから続いてまあす(^^)。

07/31
 7日間の旅も、いよいよおしまいです。
 そんなに長い期間、一体何をしていればいいのかなって思ったけれど、過ぎてしまえばあっという間だったね。
 時間旅行の中では、誰もが迷い子状態なのですよ。
Img_1293
 前夜の青森駅では、跨線橋の上から、DE10に引かれて入線して来る「あけぼの」を眺めたよ。
 一旦改札口を出て、夜食用の駅弁を買って。
 それでもまだ時間が有るので、ホームをお散歩。
 結構沢山の人達が、「あけぼの」の写真を撮っていたっけ。

 ゴロンとシートの実物も、初めて見ました。
 実はまだ、乗ったことが無いのですよね。
 サンライズのノビノビ座席も未体験。
Img_1301
 なかなか楽しいエンブレムが付いています。
 でも、このクマさん、やる気が有るんだか無いんだか、良く分かりません(^^;。
Img_1303
 あ、こっちのクマ子さんは、ちょっとやる気有るっぽい!(笑)。

 私のB個室は、下段だね。
 行きは上段だったので、気分が変わって嬉しいです。
 友人に頼んで取って貰ったので、わざわざ指定してくれたのかも。
Img_1307
 寝転がってもばっちり景色が楽しめちゃいます(^^)。
 程無く、真っ暗になっちゃいましたけど。
 昼には昼の景色が有って、夜には夜の景色が有って、退屈なんて全然しません。

 その後、秋田までは起きていたよ。
 写真や資料の整理をしたり。
 駅弁を食べたり。
 津軽海峡弁当は、そんなに期待して無かったけれど、色々なおかずが入っていて、美味しかったです。
Img_1309
 下りと違って、上りは秋田での停車時間、2分しか無いのですね。
 放送でも、その旨の注意が有りました。
 お買い物の際は、乗り遅れにご注意下さい、って。
 私は、ホームまでゴミを捨てに行ったです。
 そろそろ、寝ちゃいましょうかあ。

 眼が覚めたのは、もう大宮の直前で。
 ぐっすり寝たよ。
 到着した上野では、またまた沢山の人達が写真を撮っていたのでした。
 ブルートレインも、殆ど無くなってしまいましたものね。

 そんなこんなで、久しぶりに帰宅なのです。
 まだ朝のうちに、家に着いてしまいます。
 留守中に溜まっていた録画の処理があらかた片付いても、お昼前だったりとかして。
 こういうゆとりが有るのは、嬉しいな。
 お土産だって、機内持ち込みやセキュリティチェックの心配無く買えますし。

 余談ですが、この旅から帰ると、札幌地方裁判所からの特別送達が届いていて…。
 土地相続に関して、民事訴訟が提起されたのですって。
 えっ?。
 親族の名前と共に、私と弟君の名前が被告人の欄に載っていて、これはあまり気持ちのいいものでは有りません(^^;。
 会ったことも無い本家の人間のこととか、行ったことも無い土地のことなんて、全く興味は無いので、後のことは全て叔父叔母に一任しちゃいます。
 支部の小法廷への出廷とか、体験してみたい気もするのですが、さすがに時間が無いですもん。

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■えむえむっ! 第3話「君のためのドッグファイト」

 ドッグファイトって、そのまま直訳したドッグファイトだったのですね。
 太郎らしいのです。
 ボクシング部に勝負を挑むなんて無謀なことを、本当にやってしまうから…。
 でも、嵐子のあの姿を見たら、とても放ってはおけません。
 吉岡、最低最悪じゃん。
 とことん悪人。
 腹立つの。
 顔に傷を付けられてあんなに怒るヤツが、どうしてボクシング部なんぞに居るのか、そこは謎だったりしますが。

 嵐子の親友の由美って、昔は辰吉と付き合っていたの…?。
 太郎の独り言はさらっと流されてしまって、その後も特にフォローは無かったのですけど。
 由美が女の子を大好きなこと、辰吉が女装好きなこと、その辺りの事情にも関わっているのでしょうか。

 嵐子のことは、全て由美に委ねてしまって、嵐子はそのまま女子高に転校するっていう選択肢も、決して間違いでは無いと思うのですよね。
 平穏な生活が一番、なんですもの。
 でも、美緒は嵐子を手放さないって言いました。
 そして、嵐子には太郎が居て。
 2人のおかげで、嵐子を怯えさせていた要因は、排除されたよ。
 嵐子も、女の子だけの世界へ行きたい訳じゃ無いって、はっきり言いましたもの。
 良かったね。

 太郎のドM体質は、相手が男だと発動しないことが分かったです。
 相手が男だと、耐えられるダメージの上限も下がるとか…。
 それが本当なのかは分かりませんが、痛みに強いことは確かみたい。
 喧嘩の場合、それはかなりの武器になるかも。
 そして、反撃のきっかけは、美緒が作ってくれたよ。
 リボンの付いたバット、誰のものなのかは、一目で分かってしまいます。
 美緒は、太郎のこと、ちゃあんと褒めてくれてたっけ。
 結構ストレートに、労ってくれまてましたあ♪。

 これで、嵐子は元通り。
 勿論、男性恐怖症は、そう簡単には治らないのでしょうけど。
 そこに由美が加わって、太郎と嵐子の距離感は、どーなるのでしょうね。

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2010.10.16

■そらのおとしものf 第3話「煩悩(プライド)ある戦い」

 相変わらず、智樹は飛ばしまくっているよ。
 観客の女性達の怒りと引きっぷりが、また妙にリアルで生々しかったりとかして…。
 あれは、確かに極悪なのです。
 良くも悪くも、智樹は自由に生きてます。
 羨ましくなっちゃう位に。

 そんな中、英四郎は一人冷静で。
 美香子に負けたときまで冷静だったし(^^;。
 そしてニンフは、別の世界に居たみたい。
 あのリアクション、可愛い過ぎなのです。
 イカロスは、感情制御の関係で、相変わらずおろおろしてたっけ。

 美香子のイベントなんて、どうせろくな内容じゃ無いし、儲かるのは主催者だけに決まっているのに、みんな律儀に参加しちゃうのです。
 賞金とか賞品とか口車とか、それぞれに理由が有って。
 そんな美香子も、今回は智樹に追い詰められていたよ。
 ごま油、恐るべし。
 一番恐ろしいのは、そはらだったりする訳ですが…。
 凄まじいパワーなのです。
 そはらにとっては、あれもいい思い出に昇華されちゃってるみたい。
 マスクは、また使う予定が有るですか?(^^;。

 アストレアは、機密をみんな喋っちゃうし、相撲大会でもいい所が全く無いし、一体何の為に出て来たのやら。
 試合から逃げ出して、そのまま何処かに消えちゃいましたものね。
 イカロスやニンフと関わることも無く。
 そもそも、正式に挨拶もしてないでしょー(^^;。
 シナプスのマスターも、さすがにそろそろ、何らかのアクションを起こしそうなのですが…。

 ニンフはずっと、可愛いモードのまんまだったよ。
 最後のリンゴ飴のシーンは、とてもとても印象的で。
 ニンフもすっかり、素直でいいコになったみたい。
 智樹の言動に、怒ったり喜んだりする姿が、いかにも恋って感じなのです(^^)。
 イカロスは、そんなニンフの姿に、何を思うのでしょうか。
 …さっぱり分かんない(^^;。
 アストレアの姿を見るに、やっぱり感情制御は大切なんだなあって、しみじみ思う私なのでした。

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■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第2話「始業式」

 伊織の衝撃的な姿を目撃してしまった孝平、あの後は、一体どーしていたのでしょうね。
 気絶していたわけでは無さそうですが…。
 その後、伊織に事情を聞いたりとかはしなかったよ。
 あのとき、伊織が孝平に気付いていたのかも定かでは無くって。
 あれれー?。

 瑛里華との待ち合わせをすっぽかしてしまった孝平なのですが、律儀に待ち合わせの場所には行ったのですねー。
 そこに、瑛里華のメッセージカードが残して有ったということは、瑛里華は遅れても孝平が来るって、確信していたのかしら。
 そもそも、瑛里華の用件って、一体何だったんだろ。
 謝るつもりだったのかしら。
 指定された待ち合わせ場所が、紛らわしいんだもん。

 伊織の演説は、あれ、普通に恥ずかしいのですけど…。
 一体、どーいうノリなのだ。
 まあ、生徒達を魅了することも、会長には絶対に必要な条件なのでしょう。
 男女共に反応していましたもの。
 瑛里華の演説も、かなり恥ずかしいですよお。
 ああいうのって、特定の信者向けのものってゆーか。
 ちなみに瑛里華は、掌に拘りが有ったりとかするのかもっ。
 あと、しっかり孝平の悪行をバラしちゃって(笑)。

 ラスト、3度目の正直で、ようやく孝平と瑛里華、ご挨拶の握手が出来ました(^^)。
 今までの瑛里華の過剰反応に反して、特に何も起こりません。
 事前に心の準備をしておけば、別に平気ってことなのかしら。
 孝平の血液には、一体どんな効果が有るのやら。
 取り敢えず、一目惚れでは無かったとゆーことで。
 残念でしたね。

 かなでと陽菜は、なかなかに気の毒な孝平の境遇の中、フツーに接してくれる、貴重な存在だったりします。
 あ、ちょっとだけ、過剰に関わっているかも…。
 お茶会なら、歓迎してもいいって思うよ。
 お風呂のことも、ちゃあんと真相を分かってくれてますし。
 雪丸探しも手伝ってくれて(^^)。

 地面に穴を掘って脱出だなんて、雪丸は根性有るです。
 心配する白の所へは、自分から戻って来るかと思ったけれど、そんなことは有りません(^^;。
 あ、白、泣いちゃった…。
 征一郎みたいにおっかないお兄さんが居ると、誰も白にちょっかい出そうだなんて、思いませんよね。
 そういうの、孝平は平気みたい。
 困っている人には優しいのです。
 それに、征一郎も、白のことなら何でも甘い、というわけでは有りませんでした。

 今回初登場は、桐葉。
 数学だけが高得点なのって、何かのアピールなのでしょうか。
 言動から察するに、嫌がらせみたいな感じは有ります(^^;。
 他人と関わって、何か辛いことが有ったのでしょうねー。
 その辺りの事情とかも、孝平に担うことになるのかしらん。

 引き出しの奥にしまってあったお手紙には、隠しておきたい孝平の本心が有ったりしそうなのです。
 普段は明るく元気な孝平の、支えなのか弱みなのか、そこはまだ分かりませんが…。

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■とある魔術の禁書目録II 第2話「法の書」

 隠密を旨とする天草式って、かなり凄そう。
 特殊な呪文や魔方陣は全く使わなくって、そう簡単には周囲に存在を覚られないのですって。
 そういうの、私は大好きです。
 憧れるよ。
 魔術師になるなら、私は天草式がいいなあ(^^;。
 制限は有るけれど、国内なら何処へでも移動出来るそうですし。
 日本の範囲が何処から何処までなのか、気になる所では有ります。

 そういった情報は、全てインデックスが語ってくれました。
 今回、お話を進める上でのナビゲーションはインデックスが担っていて、その頼もしい姿は、いつもの大喰らいとは別人みたいなのですよ。
 専門分野になると、さすがの物知りさん。
 携帯電話とか、機械の名前や操作は覚えて無かったけれど、しっかり活用はしていましたねん。
 必要が有れば、当麻に頼むって作戦は有りかな(^^)。

 当麻の役割は、それに加えて人探し。
 ご褒美に、ステイルからカキ氷を奢って貰えるんだって。
 良かったね。
 ついでに、心の隙間を埋めて貰うってのも、有りなのでしょうか。
 それをして欲しいのは、むしろステイルの方なんじゃないかと…。
 いつもインデックスの隣りに居るのは当麻で、ステイルじゃ無いのですもの。

 ヒロインホイホイみたいな当麻に、人探しを頼むのは、ある意味正解なのです。
 別にわざわざ探さなくっても、相手の方から出向いて来てくれるって言う…。
 まあ、なんて便利なヤツなのでしょう。
 ついでに、アニェーゼのことも引っ掛けた模様。
 どーするんですか、それ。
 アニェーゼとのイベント、妙に沢山有ったなあ。
 最後にはとうとう、お父さん、とか呼ばれたり。
 わあ、それは大変(^^;。

 シャワー中で、全裸だったインデックス、今回は何故か、妙に普通な、可愛い反応だったっけ。
 何かの計算なのかと思ったけれど、そういう訳じゃあ無かったです。
 ほっぺたに刻み込まれたインデックスの歯型は、当麻がインデックスの所有物で有る事の、証かな(笑)。

 オルソラは、ぽけぽけのお姉さんだったけれど、あの調子で、どうやって天草式から逃げて来たんだろ。
 きっと、気付いたらいつの間にか居なくなってたとか、そういう迷子レベルの逃走術なのでしょう。
 ある意味、天草式を超えてたりして(^^;。
 オルソラは、インデックスにも読めない法の書を読めるそうなのですが、きっと色々なものを犠牲にしなくちゃいけないんだろうな…。
 だから、あんなにぽけぽけなのかしら。

 ローラも、日本語ではボケたりしていたけれど…。
 結構な緊急事態なのに、あの落ち着きようは、色々と困ったものなのですよ。
 いざとなったら、何をするか分かりません。
 そういう怖さが有って。
 ステイルみたいに、ちゃあんと口に出して言って貰った方が、まだ安心出来るとゆーか。

 当麻は、この騒ぎにどう関わって来るのでしょう。
 火織とは、面識有りますしねー。
 アニェーゼのお父さん、実は結構、重要だったりとか…?。

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2010.10.15

■アマガミSS 第15話「七咲逢編 第三章 ヘンシン」

 ファラオの呪い?で、純一はちょっとだけ不思議体験をしちゃいます。
 薫や詞のあの姿って、一体何だったのでしょうね。
 逢と一緒なのに、どうして他の女の子のイメージが流れ込んで来ちゃうのやら…。
 そして、逢自身は、味噌ラーメンになってるし。
 いかにも食べて下さいとばかりに、バターが出て来たりもするよ。
 お箸は、最初からセットされていました(^^;。
 それで逢の人差し指を咥えちゃう純一、今までの変態ぶりに比べたら、全然フツー。
 なので、逢も暖かい缶コーヒーで許してくれたのでした(^^)。

 高い所が駄目な純一、怖いのは平気なのかと思ったけれど、そんなことは有りません。
 確かに、備えていれば、ある程度は対応出来るのですが。
 突然驚かされるのって、怖いですものねー。
 私には無理です。
 絶対に、悲鳴を上げちゃうよ。
 歩いてる時点で、腰が引けちゃうもんっ。

 ブランコでの逢は、ちょっと豪快。
 あの乗り方って、弟君と一緒のときに、良くやったりしているのでしょうか。
 凄く楽しそうだったよ(^^)。
 スカートは、もう少しだけ気を付けた方がいいかな。
 純一の視線の回避方法が、なかなか斬新だったりとかして。
 いきなりのキスには、ちょっとびっくりしちゃった。
 翌日、学校で会っても、逢は全然変わってないし。
 なかなか、対応に困る反応なのです。
 でも、そのさりげなさが魅力的。

 逢は色々と誘ってくれるし、純一もゆっくりと付き合い方を考えればいいのかな。
 水泳部でおでんっ☆
 部活の方は、タイムが伸び悩んでいるけれど、逢本人が言うように、まだ2年間有るのですもの。
 今回ばかりは、純一がどうこう出来ることでは無いのかもしれません。
 勿論、何とか出来るなら、そのお手伝いをしてあげて欲しいかな。
 既にもう、それはやっているのかもしれませんけどねっ。

 梨穂子はいっつも同じ表情をしているなあ、なんて思いつつ、和菓子選びとか、ちゃあんと部の活動はしているみたいで、一安心なのです。
 何気に一番気になるのが、このコと純一のストーリーだったりします。

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■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2話「ポケットにパンを」

 このドタバタ劇、既にもう癖になりかけちゃってます(^^)。
 私はこういうのが大好きなのでっ♪。
 みんなで力を合わせて、何とかトイズを取り戻そうとか、そーいう話には全くならないのですねー。
 てゆーか、実はみんな、仲が悪いのでは…。
 主に、ネロの言動に問題が有るのですけど。
 余りにもドタバタなので、トイズを取り戻す為には、とにかく肩の力を抜いて、呑気に暮らす必要が有るのかなって、そういう深読み(勘違い)をしそうになってます(^^;。

 ミルキィホームズのメンバーは、名声と特別待遇を全て失ってしまったけれど、逞しく生きているよ。
 川で水を汲んだり、摩擦で火を起こしたり、一体何処までどん底なのですかあ(^^;。
 みんなの興味は、食べ物のことばかり。
 確かに、お腹が空くのは辛いけれど…。
 キノコを焼いて、食べようとしたりもします。
 毒キノコだったら、どーするの。
 あ、ちゃんと分かってるんだ。
 キノコの同定って、凄く難しいのですよお。
 その後も、またキノコを採ったり、魚を釣ったり。
 どんだけ逞しいのですか(笑)。

 コーデリアの髪のお花は、頭の中がお花畑の証明、みたいな感じ。
 あ、ネロ、酷いこと言ってるよー。
 バケツの水をぶっかけてたし。
 酷いっ(^^;。
 でもでも、頭がお花畑なのは本当だったみたい。
 みんなで仲良しな世界を夢見るコーデリアは、むしろ自分一人だけの世界を持っていて。
 牢屋の壁に、蝋石?で絵を描くその姿、ズリズリ音と表情が、とてもとても怖いのですよ。
 みんなも、かまぼこが理由って、分かりそうなものなのに。
 探偵なのに、察しが悪いんだから!(^^;。

 シャーロックも、別にリーダーって訳では無いらしく、みんなをまとめたりは出来ません。
 ちなみにシャーロックは、一人でボケて、一人でツッコミを入れる機能を搭載しているらしく。
 …可笑し過ぎです!(^^)。
 いいなあ、あの性格。

 コーデリアの理想郷、いつか、ちゃんと実現したらいいですね。
 今回は、石流がやたらと生真面目だったので、コーデリアの疑いは晴れ、釈放になったのでした。
 本人、悲劇のヒロインやらジャンヌ・ダルクやらに浸っていたので、あんまり嬉しそうでも無かったけれど…。
 おいっ。
 牢屋の似合う探偵だなんて、洒落にならないのです。
 にしても、コーデリアは規格外とゆーか。
 全てがうまく流れていれば、その性格もはっきり表には出て来ないのでしょうけど。
 ネガティブに流れると、大変だ。

 とっても影の薄いエルキュールも、頑張って。
 二十里の乳首は、もういーです(^^;。

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2010.10.14

■神のみぞ知るセカイ 第2話「あくまでも妹です/ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール」

 エルシィは、妹として、ちゃんとしてますか?。
 妹としての最低条件が血縁関係っていうのは、確かに私もそう思うのです。
 いくら「お兄ちゃん」って呼んでくれても、それが無くっちゃ、だーめ。
 私の場合は、義理でもOKかなって思いますけどね。
 懐が広いのだっ。
 えへへ。

 エルシィも頑張っていたけれど、ゲームで鍛えた桂馬の拘りには、やっぱり届きません。
 そもそも、エルシィはゲームのことなんて、全く知らないですものね。
 例え、知っていたとしても、付け焼刃な知識じゃ、逆に桂馬を怒らせてしまいそう。
 だから、その一生懸命さでカバーなのです。

 桂木家には、さくっと同居が決まったよ。
 …もっと穏便な方法は無かったのかしら(^^;。
 両親の記憶操作っていう、めいっぱい単純で、使い古されたパターンが有るじゃ無いですかあ。
 悪魔としては、あれが正解なのかしら。
 お父さん、死んじゃった…。
 社会的に、色々と。

 お料理が駄目でも、お掃除のスキルがあれだけ高いなら、家に置いてあげる価値は有るです。
 お風呂では、お尻(?)だって流してくれるそう。
 ハダカで頑張ったけれど、桂馬は喜んでくれなかったね。
 そういった意味では、桂木は無害なのだなあ。
 優秀なお姉ちゃんが居て、リアルに妹キャラだったエルシィ、ようやく2人で頑張る雰囲気になりました♪。
 エルシィも、苦労人だったのですねー。
 でもでも、実は凄い能力を秘めていたりとかするのかもっ。

 桂木、追い込まれちゃいましたもん。
 色々なイベントをこなして行くうちに、情が移ってしまって。
 まあ、そういうもんでしょ(^^)。
 エルシィが桂馬の指に噛み付いて、血を舐め取ったのには、びっくりしたよ。
 意外と思い切った行動をするんだなあ。
 桂馬も、血が出た指、自分でもぺろっと舐めなくっちゃ。
 そこは、私の拘りなのですよ(笑)。

 内緒の手紙、授業中に読み上げられちゃったりもしつつ、クラス内では、仲のいい兄妹って認識になったかな?。
 その方が、後々動きやすいのは確かなのです。
 お昼のお弁当は、まさかエルシィが作ったんじゃ有りませんよね…。

 美生は、何か面倒臭そうなタイプ。
 あんなのを攻略しなくちゃ駄目なのですか(^^;。
 意外にも、桂馬は簡単だって言っていたよ。
 さすが神様、ポイントを押さえていて、予想外の進行にも、しっかり対応出来ちゃいます。
 相手の反応を見て、こちらの出方を決める。
 基本中の基本だけれど、恋愛においては、相当のダメージを負ったりするから…。
 桂馬は別に、美生が本当に好きなわけじゃないから、その辺りは大丈夫なのでしょうか。

 美生って、実は貧乏だったの?。
 何か事情が有って、ああいう生活になってしまったのでしょうけど。
 やっぱり面倒だあ。
 まあ、目的は駆け玉の回収なので、材料は有効活用しちゃいましょう。
 それが心の隙間かな。

 エルシィみたいに、告白のお試しで一々真っ赤になっちゃうようなタイプなら、簡単なのですけどね。
 健気なエルシィ、しっかり結果を出せるよう、どんどん回収を進めましょう。
 私は、エルシィみたいに、ストレートなタイプが大好きです(^^)。

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2010.10.13

■もっとTo LOVEる -とらぶる- 第2話「暗闇の中でうつるもの/ようこそ!結城家へ/お泊り会」

 どんなに科学が進歩しても、人間と、着ていた服を一緒に転送するのは、とてもとても難しいことで…。
 やっぱり、生物とそれ以外って言うのは、厳格な違いが有るのかなあ。
 いやいや、絶対、ララに自身問題が有るのですよー。
 本人は、ハダカでも、全然平気みたいだからなあ。
 緊急脱出装置で脱出しても、ハダカじゃあ、脱出先で新たな危機が発生しますよね…。

 春菜は凄く気にしていたし。
 そりゃそうか。
 リトはもっと気にしていたもん。
 結構いい感じの雰囲気だったから、勢いで告白しても良かったのにね。
 後のことは、また後で考えれば…(^^;。
 まあ、ララと春菜の選択ってことになるならば、仕方無かったけれど。
 恥ずかしそうな様子の春菜に、私はちょっとくらくらしたです。
 唯はですね、あんまり居た意味は無かったみたい。
 何気に、騒ぎを起こしたきっかけの一人?(笑)。

 リトが家庭訪問の代役なのは、やっぱり無理が有ったかあ。
 どうしてあんなに緊張しちゃうのやら。
 なら、お父さん本人を呼んで来る、もっと別の方法が有ったような…。
 ララまで同席していたのは、余計に騒ぎを大きくしたよ。
 愛人…。
 そのポジションは、ちょっと魅力的かもっ。
 家庭内でそれは、問題大有りですけどね。

 先生がファンを止めないでくれて、良かった良かった。
 ちなみに、家庭内で一番被害を受けているのはリトだから…。
 美柑は大丈夫なんじゃないですか?(^^;。

 そして、すき焼きパーティーと、みんなでお風呂。
 最初から入っていたリトに誰も気が付かないなんて、リトは存在がとっても薄いの。
 春菜はもっと、気にしてあげて!(笑)。
 闇にも殆ど気付かれないなんて、どんだけ気配を消せるですか。
 あ、闇の髪は便利そうだけれど、お豆腐を切った後、ふきんとかは使わなくっていいのかな?(^^;。

 この作品は、気持ちいい位にハダカが多くって。
 今回は、春菜とリトがやたらと全裸だったり。
 さすがに、殆ど白かったのが、残念と言えば残念なのでした。

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2010.10.12

■侵略!イカ娘 第2話「仲間じゃなイカ?/祝わなイカ?/遊ばなイカ?」

 イカ娘のへんてこりんな語尾にもすっかり慣れて、むしろ可愛く思えて来たですよ。
 あの声には、結構やられちゃいます♪。
 本人は頑張って侵略を目指しているけれど、なかなか実を結ばないね。
 あの触手、凄い高性能なのに、殆ど有効活用されません。
 物を沢山持つときにだけ、お役に立っている感じ。
 私も、イカスミスパゲティでも食べて来ようかなあ。

 ライフセイバーの悟郎は、海辺の安全を護る為、日々の体力作りとパトロールを欠かさなくって。
 対して、イカ娘は確かに何もしてないです(^^;。
 せめて、ゴミを拾うとか…。
 でもまあ、イカ娘の目的は、ゴミを出す大元の人間を侵略することで、そうすれば、結果的にゴミだって出なくなりますものね。
 海のゴミは大変な問題で、フェリーに乗っていると、陸から100キロ以上も離れた外洋にまでペットボトルが流れていたりして、びっくりしてしまいます。
 海全体には、一体どれだけのゴミが溜まっているのやら。

 それはともかく、イカ娘は悟郎を溺れさせて、恩を売っちゃおう作戦へ。
 溺れていた所を、助けて貰ったのにい。
 イカも溺れるですかあ…。
 てゆーかむしろ、どうやって陸上で呼吸してるんだ。
 その秘密は、イカ娘の思い込みの激しさに有るような(笑)。
 流された子供はちゃんと助けてあげて、お礼を言われて照れてたイカ娘が可愛いよ。
 ライフセイバーとして、適性有って思うのでした(^^)。

 そんなイカ娘は、楽しいことが大好きなのですね。
 自分が主役になることが好きなのかな?。
 と思ったけれど、早苗の撮影会では、すっかり弱っていたし…。
 あれは、衣装が嫌だったのか、早苗が怖かったのか、きっと両方なのでしょう(^^;。

 ケーキをスミでトッピングするのは、かなり嫌ですよねー。
 チョコケーキだったら、色はそんなに目立たないし、騙して誰かに食べさせることは出来るかもしれませんけど…。
 おいっ。
 潮の香りがなあ。
 キツネさんの妖怪が好物らしいロウソク、さすがのイカ娘も、食べちゃったりはしませんでした。
 ケーキと花火のお誕生会、イカ娘は楽しかったみたいなのですよ。

 イヌとイカが戦ったら、一体どっちが勝つのでしょうね。
 そんな戦い、フツーは有り得ないから…。
 アレックスは、イカ娘にそれ程の興味は示していなかった感じかな。
 逆に、イカ娘の方が、ちやほやされてるアレックスが気に入らず。
 ちっちゃい子供みたい(笑)。

 早苗の家は涼しくって、海の底にも似た環境で、イカ娘のお気に入り。
 でも、イカ娘が早苗の家に来ることは、もう二度と無さそうなのです。
 有るとしたら、何かのお仕置きとして、でしょうね。
 自分の世界を持っていて、押しの強い早苗は、イカ娘の天敵です。
 着せ替えの衣装、みんなそれなりに似合っていたけれど、あの表情は何とかして欲しいかなあ。
 それでも、早苗はとっても幸せそうだったっけ。

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■おとめ妖怪 ざくろ 第2話「あか、煌々と」

 牛乳が苦手な人って、確かに居るかも。
 薄蛍が言うように、お砂糖を入れたり、暖めたりすれば、飲めるようになったりするかな?。
 それでもやっぱり駄目な母桃に、総角はそっとロウソクを差し出すのでした。
 …ロウソク?。
 何ですかそれは。
 キツネっ娘の母桃は、ロウソクが大好物だっていうガセネタを掴まされて、総角はますます嫌われちゃうの。
 「はあぁぁぁ!?」とか、思いっ切り嫌な顔をされてしまって。
 可笑しい(^^;。
 あ、櫛松にも駄目出しされた…。
 総角は総角で頑張っていると思うけれど、まだちょっとだけ、ピントがずれているみたい。
 母桃との間に、物凄い距離感を感じます(^^;。
 前回、ちょっとは近付けたと思ったのに。

 てゆーか、母桃は結構、惚れっぽいみたい。
 花盾のこと、いい人認定以上だったもん。
 優しく知的な感じがお好みですかあ?。
 総角だって、その条件はちゃあんと満たしているけれど…。
 なにしろ、ヘタレ。
 とにかくヘタレ。
 一度付いてしまったそのイメージは、もう拭えないのでしょうね。
 だからこそ、情が移るっていうパターンに期待しつつ。
 ラスト、折角ご機嫌を取れたのに、また余計なことを言ってしまう総角なのです。
 母桃も、すぐ睨むからなー。
 2人、意外と子供っぽいのですねん(笑)。

 一般人の、妖人に対しての認識は、あのいけすかないオーナーと全く一緒みたい。
 母桃が何を言っても、人間にその言葉は届かないのかあ。
 そういうのって、寂しいね。
 姿形が全く違うって言うのは、なかなか厳しいものが有るです。
 能力的にも、厳然とした違いが有りますし、ね。
 怖れは決して消えないのでしょう。
 文明開化をきっかけに、日本の人達は、そこに踏み超えようとしている、と。
 違うか。
 踏み潰そうとしているですね。

 そんな中、自分自身にも何か問題を抱えているらしい母桃。
 柿の木って、折れやすくって、しかも黄泉の国と繋がっていたですかあ。
 知らなかったです。
 あの夢は、いかにも良くない夢でした…。

 薄蛍は、地脈を読み取る能力が有るみたい。
 今回、それはお役に立たなかったけれど、芳野葛とはうまくやれてるよ。
 雪洞と鬼灯には、2人が高速で入れ替わる能力が…。
 いや、それ、全く何の役にも立たないですよ?(^^;。
 花桐は、どうやって2人を見分けていたのでしょうね。
 意外と声で見分けが付いちゃいますけど、多分、違う部分を見ていたとは思うのです。

 とにかく怖がりな総角は、ホテルに居た妖人が同じく怖がっていること、ちゃあんと感じ取ることが出来ました。
 だから、母桃を止めたです。
 でも、母桃はそのこともお見通しで、別に総角のことを評価してくれたりもしなくって、何だかお気の毒な総角なのでした。
 …頑張って。
 いつかきっと、報われる日が来ますよお。
 そんな2人の成長を暖かく見守りたいって思います。

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■ヨスガノソラ 第2話「アキラハズカシ」

 穹が服を脱いで迫って来たのは、制服の採寸のお願い、だったのでした。
 騙されたあ(^^;。
 まあ、穹の言葉が何処まで本当なのか、それは分かりませんけどねー。
 取り敢えず、悠は妹に劣情を抱いたりはしないみたい。
 いずれそれが、命取りにならなければいいのですけど…。
 こら。
 てゆーか、実際に採寸をしているシーンが描かれなかったのは、片手落ちと言わざるを得ませんです。
 ですっ!(^^;。

 穹もようやく、学校へ通う気になりましたかあ。
 悠がお友達(女の子)と楽しそうにしているのが気になったのか、単純に退屈だったのか、きっと両方なのでしょうけど、前者の方が比率は高そうってゆーか。
 悠って、放っておいたら、何をするか分かりませんものね。
 転校して来たばかりで、いきなり馴染んじゃってるんですもの。
 周囲に溶け込むのが早過ぎなのです。

 穹はそういうの、苦手そうだよね。
 亮平とは一言も口を聞かず、ひたすら悠の後ろに隠れてたっけ。
 逃げ回っていたよ。
 その仕種、見ていて凄く楽しかったです。
 悠も、お兄ちゃんらしく、しっかり穹をガードしてたっけ。
 きっと、本能がそうさせたのでしょう(笑)。

 一葉が家にやって来て、わざわざボタン付けまでやってくれたのに、とうとう穹は表に出て来なかったみたい。
 暗くなるまで居たのにね。
 でも、会話はずーっと聞いてるの。
 アイスを食べてる仕種が、もお可愛いったら!。
 悠と一葉の、会話の通りの状態になってるんだもん。
 お約束を守るっていうのは、とっても大切なことなのですよ(^^)。
 家事は苦手そうな穹、お洗濯は誰がやるのでしょうか。

 制服姿の穹は、とっても新鮮です。
 体操服姿も、ね。
 恥ずかしそうな表情がまた…(^^)。
 悠が正式に穹を紹介したのは亮平だけで、他の女の子達とは全く関わりが無かったのが、不思議と言えば不思議かな。
 みんな、悠の妹ちゃんには、興味を持ちそうなのに。
 ちなみに、クラスは別なの…?。
 自己紹介は、やっぱり兄妹でした。
 そういう繋がりを感じさせてくれるのは、嬉しいかな(^^)。

 悠が一葉の本当の姿をきちんと見れていたのは、やっぱり自分と境遇が似ているせいなのかしら。
 誰か大切な人を見守ってるって点では、2人、一緒なんですものね。
 その対象となる相手が、いつもマイペースって部分も全く一緒。
 苦労はするけれど、実はそれが生き甲斐だったりするんだよ。

 ただ、瑛には、そう簡単に触れてはいけない事情が有るみたい。
 その一部を、悠は知ってしまったけれど…。
 やっぱり、深入りはしない方がいいって思うのでした。
 まだ、そういう関係じゃ有りませんもの。
 なんて、周囲の状況が、それを許さなかったりもしそうだけれど。
 そういう描き方が、とっても良く出来てますよねー。

 プールで水を被ったのはみんな一緒で、それが制服か体操服かの違いだけなのに、どうして瑛はあんなに慌てていたのかな?。
 あ、さすがの穹も、プールでは悠の後ろに隠れたりはしなかったよ。

 私はですね、家で一人、退屈そうな様子の穹を見ているだけで、全く退屈はしないです。
 携帯を、取り出したり、しまったり。
 することなくって、ごろごろしてて。
 ご飯はポテチ。
 そんな穹をある程度はほったらかしな悠、付き合い方が分かってるなあって、ちょっと感心したりもする私なのです(^^)。
 悠と穹との繋がりって、そういうことだけでは無いのでしょうね。

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2010.10.11

■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第52話「マリーズ・ガーデン~ジョニーとメイズ~」

 いちごと樫野の関係って、曖昧なままなのですねー。
 それって、夢を叶えることとは別問題な気も…。
 でもまあ、美夜と樫野が付き合ってるっていう話には、いちごも全否定するようにはなりましたかあ。

 Aグループにプロジェクトを任せると、アンリ先生はさくっとフランスへ戻ってしまいましたね。
 記者会見の為、日本に来ていたわけじゃあ無いのですかあ(^^;。
 注目度抜群の会見なのに、映像オンリーなのはどうかと…。
 アンリ先生、本当に忙しいのですね。

 その頃、樫野とジョニーは、メイズに土下座させられていたのでした。
 何だこれ(^^;。
 バニラやショコラも、スプーンでぶん殴ることは有ったけれど、怒りの炎でパートナーを焦がしちゃうなんて、今までに無いタイプの精霊なのです。
 樫野とジョニー、こんがり焼けてしまったよ。
 まあ、ずっと喧嘩ばかりしていたら、大和撫子の名が廃るのは確かなので…。
 早く仲直りしなくっちゃ。
 お互いの実力を認めれば、仲良くも出来るでしょ♪。
 そんなメイズは、いちごとれもんからすっかり気に入られたみたい。
 確かに可愛いのです。

 今回は、安堂が一歩先へと進んだ姿を見せることで、2人に歩み寄る機会をあげられたみたい。
 安堂、いつの間にか、自分のお店をオープンさせる所まで行きましたかあ。
 前回に続いて、色々と秘密が増えていて、いちごも私もびっくりなのです。
 ちょっとした差が付いてしまったけれど、いちごと樫野だってお店を開く所までは約束されているし、なら、わざわざ休学しなくっても良かったのにな。
 かなことの今後は、気になりますね(^^)。

 みんなバラバラなお店のイメージ、どうやって纏め上げるのかと思ったら、採用するのはリーダーの案一つだけ。
 売り上げ勝負は、確かに面白そうなのです。
 予告を見るに、売り上げには苦労しちゃうのかな?。
 そう簡単には行きませんよね。
 みんな、それぞれの工夫が楽しみなのです☆。

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■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」

 舞台はやっぱり、千葉なのですね。
 おー。
 私の地元なので、何だか嬉しい。
 秋葉原へは、黄色い電車で♪。
 妙にリアルだった大人の祝日倶楽部の幟が、鉄にはちょっと気になります(笑)。

 OPの桐乃、可愛い可愛い。
 何だか桐乃まみれのOPなのですよ。
 兄の京介も、ちゃんと名前を出して貰えるなんて、待遇がいいのですね。
 登場人物が少ないせいなのかな。
 麻奈実とか、凄くいいコなのに、桐乃には嫌われているのかにゃ。
 地味子とか言われていたよ。
 そりゃ、確かに地味かもしれないけれど…。
 いや、桐乃も、ちっ、とか舌打ちしないで下さあい(^^;。

 桐乃って、毒舌なのは京介に対してだけじゃ無いのですねー。
 初対面の相手に、良くもまああれだけ言えるものです。
 オフ会で喋らなかったのは、ある意味正解ってゆーか。
 場を凍らせていたら、大変だもん(^^;。

 沙織が気を遣って、桐乃と黒猫を引き合わせてくれたから、趣味は全く合わないけれど、いいコンビになりそうなのです。
 京介が入り込む余地は全く無くって。
 2人の掛け合い、もお面白いったら。
 ビッチとかゆーな!(^^;。
 いつか、歩み寄ったりするのかなあ。
 なんて、自分の好きなアニメに、愛着と誇りを持っているのは、いいことだよね。
 うんうん。
 相手を排除するのは、どーかと思いますけど。
 どっちが表でも裏でも、別にいーじゃん(^^;。
 芸術なら、キャストオフ機能は確かに要らないかもしんない…。
 でも、必要なの。

 私はあんまりオフ会とかには出なかったけれど、ニフティの愛天使伝説ウェディングピーチ(古い…)のオフ会は、凄く凄く楽しくって、何回も出ちゃいました。
 そこで、色々な繋がりが出来たよ。
 皆さん、本当にいい人達だったなあ。

 それはともかく、今の女子中学生って、オタクが大嫌いなのですかあ。
 私が中学生の頃は、みんな普通にアニメを見ていて、教室で話をしていたけれど…。
 まあ、当時のアニメって、夕方やゴールデンタイムの放送でしたからねー。
 今ではすっかり深夜の放送になって、見る人を選ぶような状態になっちゃったから。
 それがつまりオタク。
 人で有って人で無く、人の道を踏み外した外道(^^;。

 それにしても、京介は優しいのです。
 貴重な休日を、桐乃の為に使ってあげるなんて。
 頭を撫でてあげたりもしていたし♪。
 メイド喫茶のお兄ちゃん攻撃には全く反応して無かったし、妹属性が無いのは本当みたい。
 そりゃそうか。
 取り敢えず、しおりちゃんも攻略出来て、その感想も桐乃からOK貰えて、めでたしめでたし。
 もう、3日でフルコンプとか、無茶言わないで下さいね(^^;。

 次回はもう最終回だぞ。
 えっ?。
 いやいや、京介の役目はもう終わりだろうし、後は桐乃が幸せに暮らして、めでたしめでたしじゃ無いのでしょうか(^^;。

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2010.10.10

苫小牧→青森、私なりの選択とか☆☆☆☆☆☆

 こちらから続いてまあす(^^)。

07/30
 さあて、函館に戻りますよお。
 早起きしようと思いつつ、宿を出たのは、結局08:00過ぎになっちゃいました。
 今日はもう、殆ど真っ直ぐ帰るのみ、なのです。
 取り敢えず、ささやかな抵抗とばかりに、洞爺までは美笛峠経由のルートにして、気分を変えてみましょうかあ。
 室蘭は、今回もスルーになっちゃいますね。
 航路が廃止になってから、室蘭へは本当に全く行かなくなっちゃいました。

 美笛峠は来るときにも通ったけれど、もう暗かったし、明るいと気分も全然違います。
 雨降りなのは、もお気にしないもんっ(^^;。
 それに、海沿いの道より山の中の道の方が、私は落ち着ける感じがするのですよね。
 昨日の十勝とか、大好きな風景なのです。

 途中、引っ越し屋さんの4tトラックが、路肩から横転しているのを目撃したりしつつ…。
 事故は嫌だなあ。
 居眠り運転やスピードの出し過ぎには、注意注意、なのです。

 留寿都のリゾートは、ちょっと興味が有るけれど、まだ立ち寄ったことは無くって。
 誰かと一緒のときに寄ってみようと思いつつ、そのまんまになっています。
 そんなことを思いつつ、道の駅230ルスツで休憩していたら、会社から電話がかかって来ました(^^;。
 同僚の身内に不幸が有ったそうで…。
 ちょっとだけ、その件の打ち合わせ。

 その後に辿り着いた道の駅とようらには、内藤選手の展示品がいっぱい有ったです。
 あ、ここが地元でしたものね。
 それらを眺めて、掲示物とパンフを見て歩いていたら、近くに天然豊浦温泉しおさいが有ることが分かったので、そちらに向かいます。
 時間的に、ご飯を食べるかお風呂に入るのかの一択なのですが、ここは勿論、お風呂なのです。
 広い広い駐車場の天然豊浦温泉しおさいは、客船のイメージの建物でした。
 この時点で、実はまだ午前中だったりしています。
Img_1291
 ここでようやく青空が広がって、久しぶりに見た青空に、すっかり嬉しくなってしまうのでした。
 でも、もう帰らなくちゃいけないのですよねー。
 まあ、また来ればいいのですもん。
 雨にだって風情は有るし、雨なりの楽しみ方をしちゃいましょう。
 なんて、この後の道央道、途端に物凄い豪雨になって、これがまた視界が全く利かない程だったりとかしています。
 怖っ。
 それも一瞬だけだったけれど、本当に山の天気は変わりやすいのですねー。

 道央道は落部まで開通していますが、ナビは古いままなので、地図上では何も無い所を走ったりしつつ、森まで辿り着きました。
 ん、これなら、ご飯を食べる位の時間は有りそう。
 森のラッピに寄ろうとしたら、店内は大混雑で、店員さんに聞いてみたら、出来上がりまで30分位はかかりそう、とのことだったので、そのまま車に戻ったのでした。
 ご飯は、函館到着までお預けだね。

 てことで、函館にとうちゃーく。
 ご飯と給油を済ませて、約束の15:00ぴったりに、レンタカーを返却したのでした。
 やれやれです。

 後はもう、帰るのみ。
 函館駅の構内で、お土産を買いますよお。
 Suicaが使えるから、とっても便利。
 夜食のお弁当は、青森で買えばいいかな。
 青森で、あんまり時間は無いですけど。
 今日の函館駅には、人がたっくさん居て、いよいよ夏休みシーズンが始まったみたい。
 「北斗」も満席で発車して行きました。
Img_1232
 私が乗る、15:42の「スーパー白鳥30」号は、空席が目立っていたけれど。
 この列車で、北海道ともお別れなのです。
 まだ帰りたくないよお。
 そんな気持ちを知ってか知らずか、電車は木古内の手前で動かなくなってしまいました。
 信号機が停電しているとのことで。
 遅れても、青森からの「あけぼの」は待ってくれるでしょうけど、食料を調達する時間が無くなってしまうと、とてもとても困ります。
 程無く運転再開になって、良かったよお。

 知内駅に併設された道の駅には、警察車輌が停まっているのが見えました。
 近くで墜落した小型飛行機が発見されたってニュース速報が出ていたから、その関連なのかもしれません。
 陸でも海でも空でも、事故は本当に嫌なのですよー。

 てことで、いよいよ最後、「あけぼの」に乗って帰りましょう。
 2ヶ月以上も前の旅の記録を、今頃になって綴っているとゆー、とっても怠惰な旅行記も完結なのです。
 その後、また北海道に行ったりしてますもん(^^;。
 つづくっ

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■えむえむっ! 第2話「似たものどうしのディスタンス」

 1話では良く分からなかった嵐子の性格、実はこんなだったのですね。
 いいコじゃ無いですかあ。
 EDの印象と、随分違うの。
 太郎も、美緒と一緒に居ると、主に美緒の性格の関係で、ドMがすぐに発動してしまうけれど、嵐子と一緒なら、そんなことはあまり無くって。
 …十分な距離さえ取っていれば(^^;。
 今回は、太郎が随分と普通に見えました。

 釜茹でとか、そんなのでも太郎は嬉しいのですねー。
 その気持ち、私には全く分かりません…。
 痛みって言うのは、心と体への警告だったりするわけですし、太郎には自殺願望でも有ったりするのでしょうか(^^;。
 それとも、他の何かから逃れようとしているの?。
 ドMが発覚したきっかけは、そんな感じでは有ります。
 ただ、嵐子の事情を知っても、勿論元には戻りません…。

 嵐子が男性恐怖症なら、ドM属性まで有る太郎のこと、怖くて仕方有りませんよね。
 でもでも、男性恐怖症の方に意識が集中しているからか、変態方面には結構寛容だったりしているみたい。
 あ、成る程…。
 同様に、女装趣味の辰吉のことも、外見重視で受け入れてくれました。
 この2人、嵐子のトラウマ解消には、ぴったりかもしれません。
 それになにより、性格が優しいですものね。
 辰吉には、美緒にまで突っ掛かって行ってしまう、熱く男らしい(?)部分も有ったみたいですけど(笑)。
 辰吉も、根っこは深そうなのですよ。

 男が怖くて電車に乗れない嵐子は、乗れないだけで無く、気持ちが悪くなってしまったりもするんですって。
 それは大変。
 誰か、一緒に居てくれる同性が居ればいいのですけど…。
 太郎じゃお役に立ちませんものね。
 あ、それが、由美?。
 テストも終わって、太郎の役目も終了なのかにゃ。
 後は、嵐子の気持ち次第ってことで。
 それとは別に、出て来る駅と電車が西日本だったのは、ちょっと新鮮だったです(^^)。

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■そらのおとしものf 第2話「驚愕!天使は馬鹿(キョニュウ)だった!!」

 イカロスもニンフも、すっかり可愛い性格になっちゃって♪。
 色気付いたっていうか、慎みを装備したのはいいことかなって思うのでした。
 智樹との関係は、そんなに大きく変わったりはしないのでしょうけど。
 でもでも、智樹の所には、呼んでないものが来ちゃったりとかしているみたい。
 そーゆーのが有ると、日常生活に支障を来たしますし、相手は未確認生物でも有るので、智樹はお寺で修行をします。
 意外と真面目だったりするんだあ。
 エロ本を処分する覚悟までしていて。
 みんな、邪魔しちゃ駄目ですよん。

 突然やって来たアストレア、その使命はかなり重かったりするのですけど、何故か行動が伴いません…。
 再起動のとき、わざわざ自分から語っていたミッション内容は、智樹の夢のことにまで言及していたけれど。
 英四郎なら、もっと踏み込んだことを聞き出せたりもするかな?。
 それが無理でも、分析はしてくれそうなのです。
 何気に、英四郎はアストレアとの関わりが深かったりしているよ。

 にしたって、イカロスもニンフも、アストレアのことはノーマークで、接触すらしないのでした。
 いーのかそれで(^^;。
 だって、近接戦闘なら、イカロスよりも上なのでしょう?。
 滅茶苦茶危険じゃないですかあ。
 馬鹿だから平気ってゆーか、馬鹿だからむしろ危険のような気がするぞ。
 何をするか分からないんですもの。

 まあ、実際、平気でしたけどねー。
 アストレアは、何と、ドジっ娘だったのでした!。
 じゃーん(^^)。
 馬鹿じゃなくって、ドジなら確かに安心なのかも…。
 目先のことに興味を持って、何故かそっちへ一直線に進んでしまうような所も有るし。
 幼児かペットみたいなのですよ。

 体は大人なんですけどねー。
 ニンフとは比較にならないし、実はイカロスよりスタイルはいいかもっ。
 それに、イカロスと違って感情制御を搭載だから、笑顔を作ったり、恥ずかしがったり、これは見ていて楽しいのです。
 あのお手製のエロ本(?)、私も欲しいなあ。
 可愛い可愛い。
 確かにエロいですしっ(笑)。
 袋綴じページが有るのも、いいなあって。

 私も、じいちゃんと全く同意見だったりしますよお。
 いいんじゃね?。
 リミッターが解除された智樹なのですが、それって、今回のアストレア限定なのかなあ。
 再びアストレアに会ったときとか、どーするんだろ。
 まあ、そはらに真っ二つにされてしまって、今の智樹は再起動した智樹だろうから、また元通りなのでしょうねー。
 それが一番、平和だよ。

 ニンフは、5年経っても10年経っても15年経っても、そのまんまのニンフみたいです。
 確かに、顔は少し大人っぽくなっているけれど…。
 ぺったんこなボディは変わらなくって。
 そして、そのまんま朽ちてしまうのでした。
 それはそれで、有りなのかなって思うけれど。
 カレの好みと合わないとなると、相当に切実な問題だったり。
 お気の毒に。
 でも、しょーがないことなのですよね…。

 イカロスは、智樹の命令をしっかり聞いて、その願いを叶えてくれます。
 最後はお祭りになりました。
 何ですかそれは。
 何故か、みんな楽しそうだったし、これはこれでいっか。
 ただ、あのお神輿は止めて下さあい(^^;。

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2010.10.09

■FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第1話「渡り鳥」

 原画はべっかんこうさんな筈なのですが、何故かOPにお名前が出て来ませんでした。
 …あれれ?。
 キャラデ、決して悪くは無いけれど、微妙に絵のイメージが違うような気がしなくも有りません。
 感覚的に、ちょっと不思議な感じがするもん。
 なんて、そんな大袈裟なことでは有りませんけどね。
 あ、橋を渡っていた電車の、外観と車内の落差には、ものすごーく違和感が有りました(笑)。

 孝平と瑛里華の出会い、握手する前に瑛里華は過剰反応していたけれど、触れてもいないのに分かる何かって、一体何なのでしょうね。
 悲鳴と共に、後ろへ吹っ飛んで行きました(^^;。
 その後、どーなるのかと思ったら、お風呂の一件で、瑛里華から歩み寄ってくれようとしたみたい。
 枯れ木の下に呼び出して、一体何を伝えようとしたのか、それは定かでは有りません…。

 生徒会の関係者を別にすれば、孝平はお友達に恵まれたよ。
 八幡平は、荷物が届いていない孝平の為、お部屋に泊めてくれたもん。
 たまたま通りかかっただけで、別に生徒会のメンバーでも無いのにね。
 初対面とは思えない、息の合った掛け合いを見るに、孝平とはかなり波長が合うご様子で(笑)。
 かなでと陽菜も、優しいの。
 かなではお菓子をくれたし。
 陽菜は気を遣ってくれてたし。
 幼馴染みは、素晴らしいのです(^^)。

 かなでに言われて始めたオリエンテーリング、あれは公式のガイドブックなので、別に秘密の裏話が書かれていたりはしないのですねー。
 ちょっと残念。
 変わりに、沢山の出会いが有ったよ。
 孝平に、ウサギ捕まえの特技が有ることも分かって。
 これがいずれ、孝平を助けることになったりするかもしれませんよねー(笑)。

 しっかし、わざわざ礼拝堂で吸血しているなんて、吸血鬼さんはシチュエーションに拘るものなのでしょうか。
 吸血鬼なら、血を吸うのはいいとして(良くないけど)、もっとお上品に吸血しましょうよう。
 あんなに血をこぼすのは、お行儀が悪いのです。
 それに、勿体無いもんっ。
 下賤の出と認定されちゃうぞお。
 なんてことはともかく、そんな光景を目撃しちゃった孝平は、一体どうなってしまうのでしょう。
 折角、歩み寄ってくれようとした瑛里華とは、これで終了…?。

 むー、お話はどの方向へと向かうのでしょうか。
 続きが気になりますねん。

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■とある魔術の禁書目録II 第1話「8月31日(さいごのひ)」

 最後の日って、またとんでもない事件が起こるのかと思ったけれど…。
 夏休みの最後なのか!(^^;。
 そう言えば、宿題が終わらなくって、苦労してましたよね…。
 なのに、美琴と強制デートになったんだっけ。
 当麻は、本当に色々な苦労をするよ。
 昼には美琴のお相手をして、夕方からはインデックスのお相手をして。
 当麻も大変だ。
 エツァリや闇咲の相手をするのは、あくまでオマケってことで(^^;。
 そもそも、宿題が終わっていないのは、みんな自分が悪いのだ。

 大食らいのインデックスには、ちゃあんとご飯を食べさせてあげなくっちゃ。
 そして、遊んであげたり。
 お散歩したり。
 その辺りは、ちょっとしたペット感覚なのですよ。
 慣れると、マンガに埋まったプリントを探してくれたりもするし。
 ついでに、宿題も手伝ってくれたらいいのにね。
 まあ、10万3,000冊の蔵書は全て魔道書で、学校の参考書とかは含まれてませんから…。

 闇咲も、問答無用でインデックスを連れ去ったけれど、話し合いの余地は全く無かったのかしらん。
 インデックスだって、1冊位は内容を教えてくれたかもしれないのに。
 あれれ、インデックス本人も、魔道書は読めない設定だったっけ…。
 忘れちゃいました(^^;。
 結果的には、当麻が居れば全て解決する話だったもん。
 まあ、闇咲自身、気持ちの整理が付いていない感じでは有りましたから。
 これも、闇咲には必要な通り道だったということで。

 にしたって、ファミレスでも当麻は不幸なのですよー。
 料理をぶっかけられたのは、本当にお気の毒で。
 ただ、この時点では、まだレポートは健在でした。
 トドメを刺したのは、闇咲。
 当然ながら怒った当麻へのお返事が、滅茶苦茶冷たい闇咲(^^;。
 今回のことで、闇咲は当麻にでっかい借りが出来たですよ。
 それは、闇咲本人、ちゃあんと自覚してくれてるかしら。
 れだけの騒ぎが有ったのに、逃げ出すでも無く食事を続けていたファミレスのお客さん、結構凄いと思います(笑)。
 あと、ちっちゃくて柔らかいモノを鷲掴みにしたことは、特に問題にはならなかったみたい…。

 今回は、スフィンクスが大活躍でしたねー。
 当麻をホテルへと導いてくれたり。
 あれって、本当にインデックスの気配を感じ取っていて、ついでに魚の骨を頂いたのか、そもそもそっちが目的だったのか、真相は不明なままなのでした。
 顔面を引っかいて闇咲を蘇生させたのは、楽しかったよ。
 闇咲、あちこちから派手に血を吹いていたけれど、ちゃあんと生きていましたあ。

 今回は、当麻もインデックスも、凄く格好良かったです。
 ストレートに正論を語る姿は、やっぱりいいなあって思う。
 しかも、短く簡潔な言葉で(^^)。

 歩道橋で出会った美琴は、もおすっごく可愛かったよ。
 瞳がぐるんぐるんになっちゃって♪。
 顔は真っ赤だし、涙まで流しちゃってるんだもん。
 あ、そう言えば、ここでは当麻も涙を流してたっけ。
 何だこの二人(笑)。
 あの美琴が、自分から携帯の番号を教えてくれようとしていたのに、当麻ってばもう!。
 もうもう!。
 美琴のこういう姿は、もっともっと見たいなあ。
 あ、EDでは、インデックスも妙に可愛かったです。
 別人みたいに(笑)。

 そしてそして、火織と土御門は、何をやっていたのでしょう。
 テトラポットからわさわさ這い上がって来るなんて、あの騎士団、フナムシさんの幽霊なのかと思いましたよお。

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■アマガミSS 第14話「七咲逢編 第二章 トキメキ」

 純一が数学が得意なのって、確かに意外だったです。
 逢もそうみたいだったよ。
 数学の問題を解くのって、それなりにセンスが必要っていうイメージが有るからなー。
 面倒なので、私は公式と例題を丸暗記していたですよ(^^;。
 純一は、確かに後輩に教えられるレベルなのでした。

 そういった一面を見せて、じわじわと逢を追い込んで行く純一なのです。
 なんて、純一本人には、そういった意識は全く無いのですねー。
 むしろ、逢の方が、そのプロセスをしっかり自覚していたっけ。
 逢、凄く楽しそうだったよ。
 はっきり口に出して言ってましたもの(笑)。

 胸の大きさでは、一瞬、険悪になりかけたけれど…。
 あれはまあ、紗江が大き過ぎるっていう一面も有って。
 純一だけは責められないです。
 美也も悪ノリしていたし。
 純一ってば、わざわざ水泳部の練習中に乗り込んで行かなくってもいいと思うけれど、逢が分かってくれて、良かった良かった。
 響も、理解が有りましたよねえ。
 あそこのシーン、私は何事かと思いましたもん(^^;。

 美也も存在も知らなかった逢の弟君の存在が、純一と逢を結び付けてくれそうな感じなのです。
 弟君との対比の中で、逢には純一がどう見えているのでしょうか(^^)。
 プレゼントのベルトは無くなってしまったから、また新たにプレゼントを貰わなくっちゃ、ね。

 七咲逢って、普通のコだと思うのですが、なのに何だか凄く魅力的に感じられて、自分でもびっくりしちゃう位なのですよ(^^)。
 ちなみに詞は、微妙に挙動不審だったっけ…。
 純一とは、そんなに親しいわけじゃ有りませんよねー。
 親しいのは、薫。
 もう、イタズラ仲間としか(笑)。
 暖かくなったら本気を出すって言う梨穂子、実は凄かったりとかしそうだよ。

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2010.10.08

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第1話「屋根裏の入居者」

 この作品、ゲームのCMで流れていた、落書きイラストの印象が凄く強くって。
 でも、アニメは落書きじゃあ無かったよ。
 てゆーか、随分と可愛い絵だったから、びっくりしちゃいました。
 みんな、かなり若そうな感じなのですねん。
 これは楽しそうなのです♪。

 雷の影響?で、トイズを失ってしまった4人、いきなりピンチなのですよー。
 みんな、その時点ではかなりのショックだったみたいだけれど…。
 その後はまあ、普通にだらだらとした学校生活を送っていたみたい。
 もっと悩めー(^^;。
 悩んでも、どうにもならなかった結果なのかにゃ。
 とりあえず、個室やら豪華なご飯やら単位の免除やら、特典はいっぱい有るから…。
 楽が出来るなら、それに越したことはありませんものね。

 寝坊で遅刻が多発しているのは、トイズが無くなったこととは、全く関係無さそうな。
 元々、そーいう生活態度だった筈なのです(笑)。
 一般生徒達からの冷ややかな視線とか、そうとしか思えませんですわ。
 授業だって、真面目に受けてなかったですし。
 尾行もちゃんと出来ないのお?。

 怪盗側の人達は、みんな圧倒的な個性だったから、駄目駄目モードのミルキィホームズじゃ、立ち向かうのは難しい感じかなあ。
 ミルキィホームズも、キャラ的な面白さはしっかり有るけれど、やっぱり必殺技は必要だと思うのです。
 早くトイズが戻るといいね。
 そのきっかけをくれたアルセーヌには、感謝しなくっちゃ。
 怪盗の方が、物足りなさを感じている位なんですもん。

 まあ、トイズ無しで苦労するのも、少しは必要なのかも。
 みんな、ちゃあんと本気で頑張って下さあい。
 もっともっと苦労してみるとか。
 でもまあ、1つのベッドを4人で使って、互い違いに寝るようなことになっても、全然へいちゃらみたいな、逞しいミルキィホームズなのですよ。

 シャーロックってば、常にヨダレを垂らして寝るみたい。
 優雅さがなーい!(笑)。
 てゆーか、ヨダレが好きとか言ってたような。
 ベッドから落ちても決して目覚めない、筋金入りの寝坊さんなのです。
 そういう、神経の太さは、見習いたいって思うのでした。
 思い出の写真は、爆発で燃えてしまったけれど、それでめそめそしてるようなコ達じゃ有りませんもの。
 互いに、責任ほ押し付け合っちゃっうっていう(笑)。
 そういう賑やかな感じ、私は凄く、好きですよ♪。

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2010.10.07

■神のみぞ知るセカイ 第1話「世界はアイで動いている」

 二次元と三次元、ゲームとリアルの間の垣根は、ものすごーく高いのです。
 落とし神様でも、決して超えられない位に。
 それは、桂馬本人が一番良く分かっていましたよね。
 あ、でも、意外と何とかなっちゃったりするのでしょうか…。
 とゆー、そんなお話(笑)。

 桂馬が凄いのは、ヒロイン10,000人を攻略したってだけでは無く、そのヒロイン一人一人のことを、ちゃあんと覚えているらしいこと。
 それはかなり大変なことですよね。
 じゃないと、ヘルプのメールにも回答出来ないもん。
 きちんとお返事をしているのも、凄いことだって思うのです。
 桂馬って、基本、マメな人なのですよね。
 攻略=データ分析っていう観点からも、エルシィのお仕事のパートナーには向いてそう。

 それには、桂馬本人のやる気も凄く大切で。
 ゲームを大量にくれるとか、ご褒美が有ってもいいんじゃないかと…。
 やらないと首を飛ばされるって、それ、命がけじゃ無いですかあ。
 しかも、エルシィの首まで一緒に。
 ご褒美の話は無かったけれど、そんな不条理な契約はどーなのさ(^^;。
 無効です、無効。

 歩美みたいなタイプの攻略って、どーすればいいのか、私には見当も付きませんでしたよお。
 桂馬の個人的な拘りはともかく、ポイントはしっかり押さえていたのが流石です。
 EDが見えた、っていうのは、何気に格好良かったりとかして(^^)。
 あれだけ一生懸命に練習していた歩美だけれど、駆け魂が入り込む心の隙間はしっかり有るっていう前提なのですものね。

 駆け魂、一瞬だけ出て来たから、その隙にエルシィが捕獲しちゃえば良かったのになあ。
 やっぱり、キスしなくっちゃ駄目なんですかあ。
 今回のあのポジションだと、キスする前に、階段下へ転落していたような気も…。
 一体どーいう状況なんだろ。
 そもそも、あのキスは偶然みたいなものなの?。
 それとも、攻略の作戦のうちだったのかしら。

 最初の段階では、エルシィって、他の人達には見えてなかったのでしょうか。
 あのホウキって、何か意味が有るのかなあ。
 駆け魂の捕獲も、結構苦労していたし、今後はむしろ、エルシィが足を引っ張りそうな気も…。
 まあ、妹が一緒に居てくれた方が、女の子には近付きやすいのかもしれません。
 にても、最終的にキスするのって、相当に面倒な攻略って思うのでした。
 頑張れー(^^;。

 エルシィとの出会いから、駆け魂の回収まで、1話で全て終わらせて、なかなかのテンポで、楽しかったですよー♪。

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2010.10.06

■おとめ妖怪 ざくろ 第1話「いざ、妖々と」

 ちょっと見、私には敷居が高そうに感じたけれど、そんなことは全く有りませんでした。
 総角のキャラが、もう楽しくって!。
 美形さんなのにね。
 妖人が怖いっていうの、とうとう隠し切れなくなっちゃいました。
 まあ、トイレに行けないのは、とてもとても困ります。
 母桃の呆れ顔がまた…(^^;。

 人間の男性と妖人の女性、それぞれがペアになっているのはいいですね。
 いい所と悪い所、それがはっきり出て来ますし、繋がりだって深くなりそう。
 いきなり、ベストの形でペアが出来ちゃったりとかして♪。
 薄蛍と芳野葛は、一体どーなるかと思ったけれど、あれなら上手くやっていけそうなのです。
 芳野葛は優しいね。
 怖そうだけれど実は優しいっていうのは、なかなかに反則なのですよ(笑)。

 花桐と雪洞・鬼灯は、キャラ的にもぴったり。
 いきなりのチョロギ攻撃は、お気の毒でしたねえ。
 …チョロギって、何?。
 何だか虫さんみたいだけれど、調べてみると、塊茎なんですって。
 ちゃんと食べ物では有るけれど、不味そうなのですよー。
 あんな山盛りを食べさせられたら、大変だあ。
 牛乳の方が、ずっといいです。

 人間が嫌いらしい母桃、格好つけの総角のアピールに、怒り出しちゃうかと思ったけれど…。
 あ、普通に嬉しかったみたい。
 やっぱり美形には弱いんだあ。
 乙女って位なんですもの(笑)。
 運命まで感じちゃってたりとかして。
 二人、そのままいい感じになるのかって言うと、総角はヘタレなので、そんなことは勿論有りませんでした。
 最初の印象が良かっただけに、総角への評価はガタ落ちなのです。
 なんて、心や表情がころころ変わるのも、乙女としてのポイントなのですよー。

 でもまあ、総角は自らの行動で、いい所を見せてくれました。
 流石なのです。
 例え、腰を抜かしてしまっても、総角の役割はそこまでで終わってましたし、それはそれで問題は無いのですよー。
 とっさに体が動くのは、軍人さんとしての、訓練の賜物かにゃ。
 にしても、触れることも出来なかった妖人二人を助けたんだもの。
 頑張りました。

 戦闘では、基本、母桃だけが前面で戦う感じ?。
 薄蛍と雪洞・鬼灯は、後方支援的に、歌を歌うです。
 あの歌にも、防御とか能力アップとか、意味が有りそう。
 あ、あと、桜の枝を取り出す為には、桜や桐が居なくちゃ駄目なのかしら。
 ちょっと不思議な感じなのです。

 それぞれのペアを見ているだけでも、なかなか楽しかったりするこの作品、人間として妖人として、みんなの成長に期待なのです(^^)。

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2010.10.05

■ヨスガノソラ 第1話「ハルカナキオク」

 Cパートが…。
 Cパートの結末が、寂し過ぎなのですよー。
 お色気以前に、見ていて痛々しくなってしまったのですけど…。
 これはさすがに気の毒です。
 一葉のこと、何とかしてあげて下さあい(^^;。
 ちなみに一葉は、あくまでお仕事でメイドだから、普通に日常生活が有るのですねん。
 それはなかなか新鮮かも。

 そしてそして、CパートのED。
 これは凄く楽しいです(^^)。
 曲にも画にも、何だか凄く勢いが有って。
 みんな、やりたい放題やっていたよ。
 遠慮とか理性とか、そういうのを全て取り払ったら、みんなああいう行動になるのかなあ。
 本性出しまくりなんだもの。
 そういうのって、大切かもしれません。
 本編との対比でも、このEDは凄く面白かったよ。
 実は、こっちが本編だったりとか(^^;。
 悠ってば、殆ど何もして無かったけれど。

 なんてことはともかく。
 電車の車内からのプロローグって、私は好きです(^^)。
 雰囲気有りますものね。
 夜の車内、他には全く乗客は居なくって。
 穹の服装とぬいぐるみが、激しく浮いてます(笑)。
 先頭車の外観はですね、もうちょっと格好良く描いて欲しかったかなあ。
 あと、走行音。

 穹はえらいワガママちゃんで、悠は良くもまあ怒りもせずに付き合ってあげてるなあって、そんな感じなのですけど。
 あれれ、双子なんだ。
 妹ちゃんだったですかあ。
 悠があんなに優しいのは、穹に何か負い目が有るのかなあ。
 でもでも、穹の病気、もう直っているのですよね。
 学校に行かないのは、心の病気ってことなのかしら。

 にしたって、穹はワガママ過ぎるよお。
 本当は、悠のことが大好きみたいなのに。
 素直になれない理由でも有るのでしょうか。
 そんな妹を持った悠は大変だ。
 てゆーか、家に悠を一人残して来ている以上、大切な連絡手段の携帯を忘れて来たりとかは有り得ません。
 むしろ、自分からメールしなくっちゃ!。
 なんてことを考えてしまう私は、実は穹のことが大好きだったりしています。
 凄く可愛いと思いますよお(^^)。

 回想シーンとか妄想シーンとかでは、悠は穹のこと、キスしたりしていたけれど。
 二人の関係、謎なのです。
 まあ、その辺りの事情は、きっと追々明らかに。
 そう言えば、奈緒のお母さん、わざわざ不幸を思い出させるような台詞を、次々繰り出していたっけ。
 それ、イジメじゃないですかあ!。

 学校での悠は、モテモテ。
 知り合いも知り合いじゃない人も、女の子には大人気。
 そういう、特殊なフェロモンを持っていたりしますかあ?。
 凄いなあ。
 悠本人は、別に何とも思っていないみたいで。
 懐かしい知り合いと再会しても、やあ久しぶり、みたいな会話もしないのでした。
 あれれー?。
 実は、あの悠って、以前の悠とは違うニセモノなんじゃ…(^^;。

 ラストでは、素直になった穹が、下着姿で悠に迫って来たよ。
 いやいや、そういう素直さはまずいんじゃないかと…。
 悠との繋がりは、ちゃんと有るって思いますもの。
 まあ、悠がいいなら、関係持つのもいいんじゃない?。
 …いいんかい(^^;。

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■夢色パティシエールSP プロフェッショナル 第51話「マリーズ・ガーデン~解散!チームいちご~」

 タイトル、なーが。
 アイキャッチにはSPの文字は入って無かったし、SPの意味が良く分からないです(^^;。
 あれから2年、みんなそれぞれに大人っぽくなりました☆。
 精霊達はそのまんまだけれど、やっぱり、精霊は長生きなせいなのかしら。
 OPを見るに、何だか変わったことがたっくさん有りそうで、色々と妄想してしまうのですよー。

 あ、でも、いちごはあんまり変わってないみたい…。
 良かった良かった。
 あんな夢を見ちゃう位には、育ったみたいですけど(笑)。
 巨大化したバニラが娘かあ。
 あんまり違和感は無かったよ。
 着ぐるみのバニラは、凄く違和感有ったけれど。

 樫野は1学年上に特進なのですって。
 流石です。
 フランスでは、いちごと樫野、一緒に留学してたんじゃないのかなあ。
 安藤と花房は、確実に別々な感じ。
 その辺り、事情が良く分かりません…。
 そもそも樫野、藪に潜んで、一体何をしていたですか(^^;。
 いちごとの関係はー?。
 何だか凄く曖昧な描き方だったっけ。
 美夜に対しては、いちごもちょっとだけ余裕を見せていたけれど。

 安藤も花房も、もう自分達だけでやっていける自信が付いたってことなのかしら。
 夢を叶える為に動き出したってことは、事実上、聖マリーを退学したみたいなものですよね。
 一応、休学ってことにして有るのは、いちごとの繋がりを残しておく為だけ、みたいな感じ。
 それもやっぱり、男のプライドとか、そういう感じ?。
 にしても、樫野とショコラはいいコンビですよねえ。
 もう、付き合っちゃえばいいのに!(…そういう話じゃ無いです)。

 ジョニーはまだまだ謎ですが、予告を見るに、本人はそれなりに苦労をしているのでしょうか…。
 実力は有るそうなので、早く樫野と信頼関係で結ばれて欲しいかな。
 ドーナツを食べたいちごの、カウボーイのイメージは、全く全然意味が分かりません…(^^;。
 いや、あれ、何事なのかと思ったですよお(笑)。

 マリーズ・ガーデンのマリって、実は天王寺麻里の名前から取ってるとかっ。
 麻里とアンリ先生との関係も、気になりますよー(笑)。
 あと、2つの駅のデザインが、結構豪勢だったです(^^)。

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2010.10.04

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第1話「俺が妹と恋をするわけがない」

 フツーは、妹と恋なんかしませんよお。
 兄の反応がいちいち尤もで、見ていて何か可笑しかったです。
 妹の趣味に対して、馬鹿にはしないけれど、同調はしないと。
 ん、それで正常だよ。
 自分の趣味とは違うエロゲをコンプしろって言われても、それは私でも結構辛そうだもん。
 今まで必死に隠していたことをカミングアウトしたら、いきなりオタクの悪い面が出て来ちゃったとゆーか。
 妹様も、二次と三次は別ってこと、頭でちゃあんと理解はしているみたいだけれど。

 京介と桐乃、日常生活ではあんまり仲が良さそうには見えず、それはそれでいかにも普通の兄妹って感じで、好ましかったりしました(^^)。
 三次なら、あれでいいですよね。
 肉親っていう最小限の繋がりは有るので、必要が有るときにだけ、仲良くしていればいいんだもの。

 でもでも、桐乃は突然、豹変してしまうのでした。
 京介に人生相談とか言いつつ、あんな時間にビンタで起こすのは、どーかと思うぞ。
 京介も、良くもまあ付き合ってあげてたものです。
 優しいね、お兄ちゃん。
 …圧倒されちゃってたのかしら。
 あの勢いだからなあ。

 妹好きな妹って、それはなかなか斬新な設定かも。
 私も一瞬、桐乃には兄属性が有るのかなって、誤解しかけたじゃないですかあ(^^;。
 妹ものばっかあんなに集めて。
 もお、しょうがないなあ。
 何だか自分を見ているみたい。
 こら。
 そして、妹の目前で、妹ゲーをプレイさせられる兄の図。
 あ、ベッドに潜り込んで来た二次の妹を蹴り出したら、三次の妹に蹴り飛ばされた…(笑)。

 やたらと兄に関わるようになったのは、自分の趣味を共有出来る、リアルの知り合いが欲しいのかもしれませんねー。
 あんなの、女友達にはとても言えませんし…。
 そういった意味では、桐乃も人生に行き詰っていたのかあ。
 父バレするのは、絶対にマズイってゆーし。
 京介と桐乃、お部屋の扉を開けて、外の様子を伺っていたシーンが楽しかったよ。
 いざとなったら、京介が全部被ってあげるしかないのかにゃ。
 それは大変だ。

 桐乃は勉強も出来て、部活でも記録を出して、モデルとしてお金まで稼げて、まさに完璧超人みたい。
 やっぱり、モデルさんのお仕事がいけなかったのかにゃ。
 お金を持っているから、押入れがあんな状態になっていたんだもん。
 今後、兄としては、気を付けてあげなくっちゃね。
 まあ、振り回されるのは、桐乃では無く、確実に京介の方なのでしょう。

 とにかく普通な京介のリアクションが、見ていて楽しくって仕方有りませんでした。
 今後、それなりの対応が出来るようになっていくのか、自身がオタクになってしまうのか、目が離せませんね(^^)。
 次回、いきなりオフ会とかみたいですし。

 あ、この作品、舞台は千葉なのかしら。
 千葉都市モノレールみたいな、懸垂式モノレールが出て来たです(^^)。

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2010.10.03

■えむえむっ! 第1話「直滑降ファーストラブっ!」

 作品タイトルの意味、放送開始前は全く不明だったけれど、OPが始まる頃には、もお完全に理解しました(笑)。
 メインスタッフさん達の属性は、自己申告に基づいているのでしょうか。
 そんなことを聞いて回るの、なかなか恥ずかしいです(^^;。

 Mが二つも付いてるのは、当然、砂戸太郎のことなのでしょうけど…。
 太郎、気持ち悪いです。
 あれはさすがにどうかと思うのだあ(^^;。
 辰吉の女装なんて、全然普通に思えてしまう位に。
 あれだけの美人さんなら、女装、全然OKじゃないですかあ。
 二次元好きなら、男の娘への抵抗なんて、全く有りませんものね。

 一体どーして、太郎はあそこまでのドMなのだ。
 家庭環境を見るに、最大限にお姉ちゃんとお母さんから好かれていたし。
 謎なのです。
 その辺りが、これからのポイントになって来るのでしょうか。
 てゆーか、一体どーいう方向にお話が進むのか、さっぱり予想が付きませんですわ(^^;。
 美緒はやたらとノリノリで、いいコンビになりそうだけれど、二人、これからずっとあの調子なのかなあ(笑)。
 まあ、それはそれで有りなのです。
 私は嵐子の方が好みですけどねん。
 あの気持ち悪がりようには、激しく共感出来ますもん。

 太郎も、普通に日常生活は送れていますものね。
 バイトだって、しっかりこなしていたよ。
 なかなかに信念も有って、信頼出来る友達の大切さも、ちゃあんと分かっていて。
 モードが切り替わったときのあの表情は、さすがにご勘弁って感じなのですが、あれがこの作品のカラーでも有るのでしょうし。
 ううう、嫌だなあ(^^;。
 そのうち、あれが気持ち良く感じられるようになったりとかして、ね。
 何だかちょっと怖いのですよ。
 なんて、慣れれば結構平気なのかもっ(笑)。

 あ、途中に出て来た駅、信号がホームの中程には有るけれど、ホーム先端には全く無いという、なかなか面白い作画だったです。
 出発信号無しで、場内信号だけで戦うのかあ(^^;。

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■そらのおとしものf 第1話「キミも脱げ!帰ってきた全裸王(ユウシャ)」

 恥ずかしい夢だって、見ますよね。
 特別なことじゃ無いもの。
 でもでも、そはら、大丈夫?。
 実は、かなりフラストが溜まってるんじゃないかなって…(^^;。
 あの夢って、うっかり見てしまった悪夢とかじゃ無くって、ストレートに本人の願望みたいだったもん。
 なんせ、あれだけのバリエーションが有るからなあ。
 言い訳出来ませんよお。
 これは恥ずかしいです。
 智樹と英四郎はともかく、美香子はみんなお見通しだし。
 美香子の、あの微妙な表情がまた…。

 英四郎の夢には、一体どういう意味が有ったのでしょう。
 アドベンチャー指向なのかにゃ。
 美香子のは、すぐに誰の夢だか分かる、バイオレンスなのですよ。
 本当に、物騒。
 眠らないイカロスとニンフにとって、夢は禁忌だそうで、一緒に来ることも出来ないんだって。
 それはちょっと残念かなあ。
 人の夢へと入るの、シナプスで流行っていたそうだけれど、エンジェロイド達の間で流行っていたわけでは、勿論無いのですねえ…。

 平和が一番っていう智樹の所には、朝、女の子が三人も起こしに来てくれて、夢の中にはダイダロスが登場して。
 そんな状況で、平和とか言ってるんじゃないですよ。
 既にもう、平和は無理です(笑)。
 それにしても、そはらの接近に、あんなに怯えなくってもいいのにな。
 対処法だって、激しく間違っていたと思うもん。
 そはらのこと、そんなに怖いんだあ。
 そはらってば、今まで、明らかにやり過ぎですよお。
 あれじゃあ、夢の実現、果てしなく遠そうなのです。

 そうそう、前期のOPは、曲も絵も格好良くって大好きでした。
 今も好き。
 そんなことを思い出しつつ、曲が一緒なのにはびっくりしたよ。
 確かに一緒では有るのですけど…。
 全然違うよ!(笑)。
 なんてゆーか、智樹らしくって、もお可笑しいのなんの。
 あれが、智樹とエロとの出会いだったりするのでしょうか(^^;。

 お話的には、アストレアが再び接触して来て、英四郎のシリアスなシーンも多くって、智樹の夢の核心に迫ったりするのかな?。
 これは期待なのです(^^)。
 あの夢にプロテクトをかけたのは、一体だあれ?。
 イカロスは、相変わらずおどおどしているけれど、夢のこと、事情は分かっているみたいなのです。
 もっとちゃんと、感情表現が出来ればいいのにね。
 でも、それがイカロスだから…。
 椎の実=どんぐり、ってこと、私は一瞬忘れてました(^^;。
 ニンフはですね、智樹と指が触れただけでもじもじしちゃって、いつの間に、そんな可愛くなってしまったのでしょう。

 そんなこんなで、智樹自身とじーちゃんは相変わらずな中、周囲の状況は、平和を許してくれそうに有りませんです。
 EDの歌も雰囲気良くって、このシリーズはとっても楽しみです(^^)。

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2010.10.02

さようならJA8921

 10月になって最初の搭乗は、千歳発のJL540便だよ。
 ネットから座席の指定をしたら、シートマップに2階席が出て来たので、機材は747-400Dなのですね。
 ダッシュ400なんて久しぶり。
 喜んで2階席を指定したのでした。

 手荷物検査のとき、JALカードをタッチしたら、いつもよりも長い「ご搭乗案内」が出て来て…。
 あれれ?。
 「申し訳ございませんが、お座席が変更となっております」との記載が有りました。
 変更になった理由は分かりません。
 まあ、2階席なら何処でもいいので…。
 搭乗してみたら、最前列右の窓側でした。
Img_1364
 機内の階段を登ると、いつもとは違った装備の座席なのですよ。
 これは新鮮♪。
 羽田に着陸すると、CAさんから「この8921号機は、3日後に退役が予定されています。20年間のご愛顧、飛行機に代わりましてお礼申し上げます」とのアナウンスが有って…。
 そっかあ、いよいよダッシュ400も引退なんだあ。
 と、思わずしんみり。
Img_1366
 他の人達も同じだったみたいで、皆さんそれぞれに写真を撮っておられました。
 私も負けじとカメラを向けたのですが…。
 写らないよ!(^^;。
 真っ暗だし、ガラス越しになんて、無理に決まってるじゃないですかあ。
 ぐっすん。
Img_1365
 家に帰ってから調べてみたら、このJA8921は、国際線仕様からの改造なのですねー。
 だから、生粋の400Dでは無くって、ウイングレットも付いてます。
 全く気が付かなかったけれど…。
 だって、暗かったんだもんっ。
 もう一度位は、400Dに乗る機会が有ればいいなって思うのでした。
 JA8921は、本当にご苦労様でした(^^)。

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