« ■ヨスガノソラ 第1話「ハルカナキオク」 | トップページ | ■神のみぞ知るセカイ 第1話「世界はアイで動いている」 »

2010.10.06

■おとめ妖怪 ざくろ 第1話「いざ、妖々と」

 ちょっと見、私には敷居が高そうに感じたけれど、そんなことは全く有りませんでした。
 総角のキャラが、もう楽しくって!。
 美形さんなのにね。
 妖人が怖いっていうの、とうとう隠し切れなくなっちゃいました。
 まあ、トイレに行けないのは、とてもとても困ります。
 母桃の呆れ顔がまた…(^^;。

 人間の男性と妖人の女性、それぞれがペアになっているのはいいですね。
 いい所と悪い所、それがはっきり出て来ますし、繋がりだって深くなりそう。
 いきなり、ベストの形でペアが出来ちゃったりとかして♪。
 薄蛍と芳野葛は、一体どーなるかと思ったけれど、あれなら上手くやっていけそうなのです。
 芳野葛は優しいね。
 怖そうだけれど実は優しいっていうのは、なかなかに反則なのですよ(笑)。

 花桐と雪洞・鬼灯は、キャラ的にもぴったり。
 いきなりのチョロギ攻撃は、お気の毒でしたねえ。
 …チョロギって、何?。
 何だか虫さんみたいだけれど、調べてみると、塊茎なんですって。
 ちゃんと食べ物では有るけれど、不味そうなのですよー。
 あんな山盛りを食べさせられたら、大変だあ。
 牛乳の方が、ずっといいです。

 人間が嫌いらしい母桃、格好つけの総角のアピールに、怒り出しちゃうかと思ったけれど…。
 あ、普通に嬉しかったみたい。
 やっぱり美形には弱いんだあ。
 乙女って位なんですもの(笑)。
 運命まで感じちゃってたりとかして。
 二人、そのままいい感じになるのかって言うと、総角はヘタレなので、そんなことは勿論有りませんでした。
 最初の印象が良かっただけに、総角への評価はガタ落ちなのです。
 なんて、心や表情がころころ変わるのも、乙女としてのポイントなのですよー。

 でもまあ、総角は自らの行動で、いい所を見せてくれました。
 流石なのです。
 例え、腰を抜かしてしまっても、総角の役割はそこまでで終わってましたし、それはそれで問題は無いのですよー。
 とっさに体が動くのは、軍人さんとしての、訓練の賜物かにゃ。
 にしても、触れることも出来なかった妖人二人を助けたんだもの。
 頑張りました。

 戦闘では、基本、母桃だけが前面で戦う感じ?。
 薄蛍と雪洞・鬼灯は、後方支援的に、歌を歌うです。
 あの歌にも、防御とか能力アップとか、意味が有りそう。
 あ、あと、桜の枝を取り出す為には、桜や桐が居なくちゃ駄目なのかしら。
 ちょっと不思議な感じなのです。

 それぞれのペアを見ているだけでも、なかなか楽しかったりするこの作品、人間として妖人として、みんなの成長に期待なのです(^^)。

« ■ヨスガノソラ 第1話「ハルカナキオク」 | トップページ | ■神のみぞ知るセカイ 第1話「世界はアイで動いている」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

おとめ妖怪 ざくろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■おとめ妖怪 ざくろ 第1話「いざ、妖々と」:

» 新アニメ「おとめ妖怪ざくろ」第1話 [日々“是”精進!]
  第一話「いざ、妖々と」改暦したての世、妖人(=妖怪)にまつわる事件を取り締まることを目的に人間と妖人の代表紗で「妖人省」が設立されることになった。陸軍少尉の総角景、... [続きを読む]

» ◎おとめ妖怪ざくろ第一話「いざ、妖々と」 [ぺろぺろキャンディー]
妖怪ものはじまった。軍の人集められる。妖人省に配属されることに。妖人は、乙女妖怪ザクロさんっぽい。ザクロの声は中原麻衣。確か、小麦たんの声だったような。そして、三人の軍... [続きを読む]

« ■ヨスガノソラ 第1話「ハルカナキオク」 | トップページ | ■神のみぞ知るセカイ 第1話「世界はアイで動いている」 »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー