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2010.09.13

函館→千歳、ドライブのはじまりはじまり☆☆☆

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記から続いてます(^^)。

07/27
 津軽海峡フェリーのターミナルからタクシーに乗って、ベイエリアのホテルへ戻って来ると、02:11でした。
 予定通り、だね。
 フツーの人とは、かなり違った生活時間だけれど、私は全然へいちゃら。
 負けない負けない。
 逆に、すっごく充実感が有ったりするもん。
 ホテルのフロントでベルを鳴らそうとしたら、気配を察知したスタッフが出て来てくれました。
 ルームキーを受け取って、と。

 この後、また最上階の温泉に入って、お部屋でのんびり。
 夕方買って来たいかめしを、ここで食べたりとかして。
 夏だし、冷蔵庫に入れておいたので、かちかちなのですよ(^^;。
 なんて、のんびりし過ぎて、お外がうっすらと明るくなって来たです。
 さすがにちょっと焦って、ベッドに入ったのでした。
 明日(既にもう今日、なんですけど)の行程、結構キツいんですもの。
 1日は24時間しか無いんだよー。

 09:00前には起き出して、レストランへ朝ご飯を食べに行くよ。
 ピークは過ぎたみたいですが、結構混雑していたっけ。
 いつも泊まっているホテルより、ちょっとだけ豪華なバイキングを食べたのでした。
 イクラとイカで、勝手丼を作ってみたり。
 チェックアウトは11:00なので、それまではごろごろしていましょう。
 また温泉に入ろうと思ったら、ぎりぎりで営業時間が終わってしまって…。
 あらら。

 チェックアウトの前に、ネットから今夜のホテルを探します。
 今日は何処まで行けるかなあ。
 特に決め手に欠ける感じなので、何となく千歳のホテルを予約したよ。
 一番お安いホテルってことで。
 それじゃあ、そろそろ出発しましょうかあ。
 フロントで株主優待券を2枚提出して、クレジットカードで清算だね。

 曇り空の下、函館駅前まで歩いて、駅レンタカーを借りるです。
 道内、電車で回るか車で回るか、ぎりぎりまで悩んだのですよねー。
 結局、自分が行きたいポイントをピックアップしていくと、車しか選択肢は有りませんでした。
 青森・函館フリーきっぷを持っていると、駅レンタカーが割引で使えますしね。
 一昨日、電話で予約しておいたんだよ。

 今回の旅では、4日間借りることにしました。
 予約のとき、青森・函館フリーきっぷを提示して下さいって言われたけれど、営業所では特に確認されませんでした。
 以前、北陸フリーきっぷを使ったときもそうだったっけ。
 その辺りは、あんまり重視していないのかなあ。
 予約時点では11:00の返却予定だったけれど、それを15:00に変更をお願いして。
 受け付けのおねーさんは、何処かに電話で確認して、すぐにOKとなりました。
 暦日制の料金なので、支払う金額は変わりません。
 1日5,000円×4日で、20,000円なのです。
 真紅のマーチが用意されていたよ。
 真っ赤っか。
 これなら、すぐに自分のレンタカーが見付けられます(^^;。

 ここから、本格的に北海道の旅が始まります(^^)。
 で、途端に記事の写真が無くなったりとかします。
 フツー、北海道をドライブした旅行記って言うと、写真が沢山入っているものなのですけど。
 私は、風景を写真に撮る習慣が無いんだもん。
 そもそも、写真自体をあまり撮らない人なのですよー(^^;。
 旅に出かけるときは、いつも心の中にスケッチブックを抱えているよ。

 今日は、積丹半島へウニ丼でも食べに行こうかしら。
 まあなんてアバウトな予定なのでしょう。
 なら、もう函館に用事は無いので、ナビをセットして、函館新道から真っ直ぐ長万部を目指して走ることにします。
 森までは、昨日の特急と平行して進むことになりますね。
 標高が上がると、途端に雨が激しく降って来たりしつつ、怠惰に国道5号線を走って行くよ。
 前後の車の流れに乗って、ずっと走りっぱなし。
 時々、信号や工事で止まったりはするけれど。
 単調だなあ。
 私は国道5号線と36号線を走るのが、苦手です。

 途中、12:45の黒岩駅で休憩して。
 函館行きの「スーパー北斗」が駆け抜けて行きました。
 あ、長万部には、駅から歩いていけるところに温泉が有って、日帰り入浴も可能なんだそうです。
 最終日に泊まろうかなって思ったけれど、どうせなら電車で来たいと思って、今回はパスしちゃいました。
 いつかの楽しみにとっておくです(^^)。
 そんなことを考えつつ走っていたら、寿都の市外に入ったよ。
 折角だから、寿都温泉ゆべつのゆへ入って行こうっと。
 でまあ、施設の駐車場までは行ったのですけど…。
 あまりにもあんまりな土砂降りで、駐車場から建物へ行くだけで、ずぶ濡れになってしまいそう。
 折り畳みの傘なんかじゃ、全く役に立たないような、無茶な降り方なんですもん。
 暫く様子を見ていましたが、全く止みそうも無いので、温泉は諦めて、また移動を開始したのでした。

 海沿いを走って、途中の道の駅、シェルプラザ・港で休憩。
 売店では、色々な貝殻を販売していて、とってもとっても綺麗だし、目移りしちゃう位に沢山の種類が有って。
 あ、高瀬貝なんてのを売ってる!。
 これ欲しい!。
 模様もすっごく、綺麗だよ。
 でもでも、サイズが大きいからか、お値段が4,000円とかするのですよね。
 もっと小さくてお安いのがないか探してみたけれど…。
 有りませんでした。
 諦めなくっちゃだね。
 ぐっすん。
 高瀬貝は結構なブランド品みたいで、それはそれで嬉しいけれど、ちょっと複雑な私なのでした。
 後で調べてみたら、高瀬貝は貝釦の原料として、とってもポピュラーなんだそうです。
 知らなかった!。
 ちなみに、ここでも雨脚は結構強くって、建物への往復で、かなりびしょびしょになっちゃいました。

 そんなこんなで、岩内駅跡の駐車場まで到達。
 ここで猛烈に眠くなって、車内でちょっとだけお昼寝。
 ずっと走りっぱなしなんだもん。
 さすがに無理。
 限界っ(^^;。

 眼を覚まして、東日本フェリーの絵柄の入った、岩内町のカントリーサインのマグネットを買いに行ったら、とっくに新しいデザインのものに変わっていたりとかして。
 それはそうですよねー。
 岩内発着のフェリーが復活する可能性は、ほぼ0なのですし。
 フェリー亡き後、ゆるキャラのたら丸には、頑張って貰わなくっちゃ!。
 信じた未来を護るのです☆。

 にしても、これから積丹半島へ向かうのは、ちょっと時間が厳しい感じで。
 そだね、今日はもういいや。
 真っ直ぐ千歳へと向かうことにしたのでした。
 予定は有って無いようなものなので、問題は全く有りません。

 今日は、朝ご飯の後、全く食べたり飲んだりしていないけれど、お腹は全然空きません。
 ホテルのバイキングで食べ過ぎなのですよー(^^;。
 でもまあ、さすがにそろそろ何か食べたいかな。
 京極町の道の駅、名水の郷きょうごくに寄ってみたけれど、人の気配が無くって、間もなく閉店時間みたい。
 なので、吊り橋を渡ってみたり、お散歩だけに留めたです。
 雨は殆ど上がったね。

 近くには京極温泉が有ったので、そちらで天ぷらそばなんぞを食べつつ、露天風呂に入ったりしていたのでした。
 のんびり。
 思いっ切り伸びをして(^^)。
 服を着ていると分かりませんけど、ハダカになると、外はかなり肌寒いんだあ。
 北海道に来たことを実感する瞬間なの。

 それじゃあ、ホテルに向かいましょうかあ。
 千歳までは、去年の4月、大雪の中、泣きながら車を運転していたルートです(^^;。
 季節は巡り巡って、未来へいつも向かっているのですねん。
 ベースを千歳空港や苫小牧港にしていると、美笛峠を経由する国道276号とは、すっかりお友達になりますけど…。
 さすがに、雪の季節は勘弁なのです。
 でもでも、そういう色々な全てがみんな、これからの道標になるのでしょうね。
 今日は前後に車も無く、たまに追い付いて来る車には先に行って貰って、マイペースにのんびり走って行く私なのでした。

 千歳駅の周辺は、何度も電車や車で来ているので、ナビが無くても走って行けます。
 目指すホテルは駅の近くで、駐車場に空きも有ったので一安心。
 そんなにお腹は空いていないけれど、何となく最寄りの回転寿司屋さんでご飯を食べたよ。
 今日の走行距離は、350kmだね。
 明日も天気は悪そうだけれど、大雨にはならないで欲しいなあ。

 つづくっ

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コメント

はつゆきさん☆

 雪捨て禁止の看板と言えば、高台だと「この下に人家有り、雪捨て禁止」「この下に鉄道有り、雪捨て禁止」みたいな看板を見かけますね。
 基本、業務用の看板なのでしょうか。
 一冬ずっと溶けないとなると、捨て場所には確かに困りそう…。
 雪国で暮らすのは、本当に大変ですね。

夏の北海道で気がついたことは、空き地に「雪捨て禁止」の立て看板。やはり、冬は雪が多いのですね

はつゆきさん☆

 お仕事とは言え、札幌滞在なんて羨ましいです。
 暑くっても、北海道には独特の雰囲気が有るって思うのですが、いかがでしょうか(^^)。
 でも、北海道で30度越えがフツーに有るなんて、今年は本当に凄い夏でした。
 次の季節、この後はどんな冬が来るのでしょうね。

現在、仕事で札幌に来ていますが、夏真っ盛りです。今年は、北海道でも30度の日が幾日もあり異常気象だそうです。折角の札幌だったのに残念。

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