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2010年9月の42件の記事

2010.09.29

■けいおん!! 第26話「番外編 訪問!」

 部長とか、平沢先輩とか、中野梓ちゃんとか、そういう呼び方がとっても新鮮に感じられたりする、あずにゃん入部の頃の軽音部なのです。
 とんでもない部に入部しちゃったって、あずにゃんも実感してましたよねー。
 私だって、最初はいらないコになっちゃうのかと心配になったもん。
 真面目に練習しようとして、一人で空回りしているような所も有ったし。
 それでも、あずにゃんは軽音部を辞めようだなんて、全く思わなかったみたい。
 いつの間にか、すっかり馴染んでしまったもん。
 居心地良さそうですものね。
 軽音部には、あずにゃんのポジションがちゃんと有ったわけで。
 勿論それは、まだ中学生だったあずにゃんを感動させた、先輩達の演奏が本物だったからでも有るのでした(^^)。

 そんなことを考えつつ。
 最初にみんなで撮った写真が、家族をテーマにしていたのは、結構納得だったりもするよ。
 律が、どうしてそんなことを思ったのかはともかく。
 あの瞳は一体どーいう…(^^;。
 赤ちゃんまで居るっていう、変な凝り様が可笑しかったりもして。
 バンドやってる人達って、みんなああいう写真を撮るのかなあ。
 はてはて…?。
 ティーカップに収まってる写真とか、面白かった。
 何故か、肝心なところで失敗してしまう澪とかっ(笑)。
 全ての思い出は、ふわふわ時間のメロディーと共に(^^)。

 唯のアルバム写真、私は唯らしくっていいと思うんだけどな。
 和やさわちゃんと、全く同じ意見なのですよ。
 それに、今更写真を差し替えるのって、すっごく大変ですもの。
 容赦の無い和は、さすがに現実的で、てきぱき仕事が出来そうな感じ(^^)。
 あれ位でなくっちゃ、唯のことはあしらえないかなって。
 とことん甘やかしちゃう憂とは対極に有るです(笑)。
 2人共、タイプは正反対だけれど、唯のことは任せて安心なのですよ。

 風邪でお休みなさわちゃんのお部屋、彼氏とか来てるかも、っていう発想は、私には無かったです。
 澪はちゃあんと気配りが出来るコでした。
 あの、恥ずかしげな仕種がまたもお(笑)。
 唯と律はともかく、ムギまで好奇心優先だったのには、ちょっとびっくり。
 さわちゃんのお部屋へ突撃して行ってしまったもん。
 こらあ!。
 でもでも、そういうお年頃なのですねん♪。

 何だかんだで、軽音部のメンバーは、さわちゃんに賑やかな思い出、楽しい思い出を提供してくれたのでした。
 私も、さわちゃんと同じ気持ちなのですよー。
 あくまで画面を通してですが、一緒に同じ時間を過ごすことが出来て、とてもとても楽しかったです。
 一人残ったあずにゃんも、頑張るみたい。
 次世代の軽音部は、どんな雰囲気になるのでしょうか。

 てことで。
 EDの後は、一体何が起きたのかと思ったですよお(笑)。
 そっかあ、映画になるのかあ。
 って、えええー!?。
 びっくりしたですよお。
 でもでも、すっごく楽しみです。

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■ぬらりひょんの孫 第13話「牛鬼様謀反、顛末」

 総集編のナビゲーションは、氷麗でしたあ。
 殆ど喋ってなかったけれど。
 なかなか面白いサブタイが付いてますねー。
 まあ、総集編は総集編なので…。
 最初の事件からの牛鬼の関わり方とか、その時その時の心境とか、そういうことが語られたりとかはしません。
 ちょっと残念。
 そう言えば、その後、牛鬼出て来ないね。

 私はですね、梅若丸が元々の牛鬼を倒して、おねーちゃん2人を食べちゃう辺りが結構好きだったりするので、そのシーンが入っていたのは嬉しかったです。
 だって、あの2人は酷かったですよお(^^;。
 まあ、妖怪と関わっている人間なんて、あんなものなのかもしれません。
 何か利害関係が有ったのかしら。
 本当に人間なのかも怪しいけれど、梅若丸は人間として食べていたみたいなので、人間なのでしょうね。

 ともあれ、リクオも初代の総大将と比べて、そんなに遜色は無いような気がするよ。
 昼の姿は確かに弱点かもしれないけれど、相手がそれで油断してくれるなら、まあ悪くは無いのかなあ。
 人間と妖怪との橋渡しとして、案外上手くやって行けるのかもしれませんし。
 西の方の動きを見るに、そう呑気なことも言ってられない感じでは有りますねん。

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2010.09.28

幕別→苫小牧、雨の強かった日☆☆☆☆☆

 こちらから続いてまあす(^^)。

07/29
 そろそろ、函館方向へ向かって、折り返しを開始しなくっちゃ、なのです。
 今日は何処まで行けるか分からないので、宿の予約はしませんでした。
 最悪、ネットカフェにでも泊まればいいかな、なんて。

 昨日食べた、芽室のコーン炒飯がすっかり気に入ってしまったので、今日もまた食べに行こう(^^)。
 お店のオープンは11:00なので、ゆっくりと宿を出て、近辺をお散歩。
 のんびりなのですよー。
 ご飯の後、帯広広尾自動車道で中札内ICへと。

 この日、昼間の様子は、こちらをご覧頂けると嬉しいです。
 野塚トンネルを出て、真っ白だったのには、本当にびっくりしたですよ。
 標高が低くなると、嘘みたいに霧は消えてしまったけれど…。
 変わりに、雨が強くなりました。
 優駿ビレッジAERUの前まで行ったけれど、あまりの土砂降りに、とても車から降りる気にはなれなくって。
 この頃から、道内のあちこちで、大雨による災害が発生していたそうです。
 通行止めで、孤立した集落が有ったりとか…。
 今まさに通っている国道235号線でも、ぷち土砂崩れみたいなのが有って、復旧作業が行なわれていたりしました。

 途中、道の駅みついしに併設の、みついし昆布温泉蔵三に寄って行くよ。
 日高本線やバスで行こうとすると、とっても困難な場所に有ります。
 ここも土砂降りだったけれど、今回の目的地の一つだったりするので、寄らないわけには行きません。
 舟の形をした露天風呂に入っていると、雨が痛くってもお(^^;。
 レストランで何か食べようと思ったけれど、特に食べたいものが有りませんでした…。
 三石羊羹でも齧ってようかしら。

 さあて、今日は何処に泊まろうかなあ。
 ネットカフェへ泊まるにしても、さすがに時間が早過ぎるのですよねー。
 室蘭まで出るのも、何だかかったるい感じ。
 携帯からお安いホテルを検索して、結局、苫小牧に泊まることになりました。
 つまんないの(^^;。
 お安いホテルの、更にお安い訳有り部屋とのことで、お化けでも出るのかと思ったら、クーラーが未設置なんですって。
 あらら。
 まあ、今日は涼しいですから、窓を開ければ平気だよね。
 なんて思いつつ、窓を開けておいたら寒くって、寝るときには閉めてしまったよ。
 さすが北海道だあ。

 つづくっ
 何だかんだで、今日も400km走行なのでした。

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2010.09.27

■あそびにいくヨ! 第12話「みつけきにました」

 この作品は、エリスを助けたアウラが、また嘉和家に戻って来るまでを描いた、にゃんこのストーリーなのでした。
 なんてね。
 エリスと真奈美とアオイ、宇宙で必死に戦ってましたけど、何かこう、へなへなと力が抜けて行くような…(^^;。
 戦うべき相手、というか、描くべき部分が間違っているような気がしなくも有りません。
 困ったねえ。

 ロケットの打ち上げには、鉄道のレールと台車をそのまま使うのかあ。
 実際、ああいうのって、有るのかな?。
 粘着が悪いし、そんなには加速出来ないと思われ…。
 燃料の注入に30分とか、そういう部分には拘りが有ったみたいだけれど。
 雪原の中、戦車部隊にバイクで挑んだり、ペイント弾でヘリを墜としたり、そういうのって、有りなのかにゃ。
 兵器には詳しくないので、分かりませんけど。
 あの寒空の下、ハダカで外に放り出されるのは、何気にかなり辛いとは思う(^^;。

 それでも、サラはやる気たっぷりに頑張っていたよ。
 猫ちゃんの為なら、何でも出来ちゃいますもん。
 あのパワー、底知れないものが有るですよ。
 面白いの。
 何かもお、アシストロイド達の中心になりつつ有ったりとかして。
 あのでっかいヤツ、ちゃんと修理してあげて下さいねえ。
 キャーティアシップの船内で、いちかに貰ったお札を重ね貼りしていたアシストロイド達は、可愛かったよ。

 アオイはすっかりネガティブになって、殺し屋としての自分だけにしか、価値を認められなくなってしまいました。
 底無しの泥沼なのです。
 ここで騎央が、そんなことないよ、って言ってあげられればいいのですけどねー。
 本人、そういう感覚は持ち合わせていないみたいで…。
 ようやく素直になった真奈美に対しても、特にリアクションは無くって。
 こらー!。
 大体、3人から立て続けにキスされて、何かもっとリアクションとかコメントとか、無いのでしょうか(笑)。
 目の前で着替えを初めても、全く動じないしい(^^;。

 真奈美とアオイに、いらないコ、邪魔者扱いされてしまったエリス、もっと正面から2人の気持ちを受け止めてくれるのかと思ったら、何だか受け流されてしまった感じ。
 あれは反則なんじゃないかと(^^;。
 まあ、それがエリスなのでしょうね。
 私としては、もっともっと強引で、傍若無人でもいいって思うわけなのですが、騎央とのことに関しては、正面からぶつかったりはしないみたい。
 ちょっとだけ、残念な感じがするよ。

 そしてそして、クーネ艦長の代理となった騎央、もっと派手に活躍してくれるのかと思ったのに、そんなでも無かったなあ。
 騎央って、存在が薄いのですよー。
 みんなを助けようっていう、気合が全く感じられないぞ(^^;。
 真奈美が言う程、オタクっぽさも有りませんし。
 もー。

 遺伝子の一部を書き換えて、キャーティアになってしまったこと、それだけで1話作れちゃいそうな感じが(笑)。
 地球人との違いは、私ももっと実感したかったもん。
 気になる気になる。
 取り敢えず、アントニアからは全力で好かれるようになる、と。
 きっと、サラもだねえ(笑)。
 勿論、騎央はそんなことはどうでもいいみたいなのでした。
 「ネコミミ嫌いですかあ?」っていうエリスの、耳がしょぼんと垂れていたのは、印象的だったです。

 てことで、この作品、全体的に、あまり見直そうっていう気にならないってゆーか、何処をポイントにして見ればいいのか分からないってゆーか。
 騎央とエリスに、存在感がもっと有れば良かったのにな。

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■生徒会役員共 第13話「生徒会役員共!乙!」

 シノってば、家でも夜遅くまで、生徒会のお仕事をしているのですねー。
 真面目なのです。
 支持率98%も、納得だよ。
 誰だって、そんな面倒なこと、やりたくは有りませんもの。
 こらあ。
 実際の所、その日23時のタカトシは、ナニをやっていたのかにゃ。
 私の場合は、23時でも2時でも3時でも、電話を貰うこと自体は全然構わないのですよー。
 出るかどうかは分かりませんけど…。
 それとは別に、トラバの受信時間を見て、他のブログの作者さんとか、一体どういう生活時間なのか、凄く気になったりとかしますです(笑)。

 シノとアリアにもその存在を知られていないロボット研は、ネネの独断場でしたあ。
 色々と、オーダーメイドでロボット(?)を作ってくれるみたい。
 スズ対応の、ちっちゃいのとか…。
 売れる!。
 それって、何気に校内で商売になったりとかしませんかあ?。
 部品代とか、部費は沢山必要ですもの。
 振動の強化とか、改造にも余念は無くって。
 ちなみに、ロボット研も新聞部も、他には部員が居ないのかしら…。
 柔道部だったら、確実に6人は居るわけですけど。

 ムツミは、タカトシに懐いているよ。
 このコが相手なら、フツーに学園ドラマ出来るのではないかと…。
 臭フェチとか言われても、その程度なら、全然問題は無いよね。
 タカトシのエッセイのネタになったりとかしそうだし。
 今度のは、一体どんな内容なんだろ。
 また、女子生徒を泣かしまくりですかあ?。
 悩めるタカトシ、みんなに見守られて幸せ者だけれど、ヤンデレ風の見守りって、実際の所はどーなのさ(^^;。

 最終話座談会では、過去が改ざんされて、ていうか、みんな新作カットだったりするのが、らしいとゆーか。
 シノの修学旅行のお土産がすり変わっていたのは、シノ本人が、それを望んだからなのでしょうか…。
 その真意は、誰にも分からないままなのです。
 もうすぐコトミが入学して来るけれど、あのEDみたいな爽やかな学園生活には、絶対にならないって断言出来ちゃいます。
 アルバムだけなら、シノも可愛いんだけどなあ(笑)。

 沢山の小ネタを紡ぎ合わせて、シモネタとツッコミで構成されたこの作品、凄く楽しかったよ。
 内容が内容なのに、随分と取っ付き易いんですもの。
 この最終回みたいに、座談会とかランコの昔語りとか、大きな流れが有ると、逆に見難くなったりするので、いつもみたいな雰囲気の方が、私は良かったかなあ。

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2010.09.26

■夢色パティシエール 第50話「夢のいちごタルト」

 いちごがリュバーブのコンフィチュールを個別に作っていた理由は、さすがの樫野も、種明かしされるまで気が付かなかったみたい。
 それが出来ちゃうのがいちごだよ。
 そういう所が、私は大好き。
 アンリ先生も、いちごがお皿を出しているとき、ようやく気が付いたみたい。
 順番を間違えて慌てていたいちご、あの演出はいいですね。
 仕込が分かりやすいですし(^^)。

 決勝の延長戦、6ミリアンダーのパイ皮を作ったのは、フィユタージュ・アンベルセに対抗する為の、あくまでいちごの挑戦だったんだあ。
 私はてっきり、お約束を知らなかった単純ミスなのかと…(^^;。
 ごめんね、いちご。
 チームいちごのメンバーは、それをちゃあんと分かってくれていたよ。
 6ミリの壁は絶対だっていうことも、勿論分かっていましたけど(笑)。
 そういう常識に囚われない臨機応変な所が、いちごの強さだったりもしますものね。
 まだまだ基本が出来ていないから、大ボケだってしちゃいますけど。
 ここでは、それがおもいっきり裏目に出ちゃいました。

 その辺りは、他のメンバーがしっかりカバー。
 和の食材を色々と用意して来ていた安堂、事前の準備は流石だね。
 ちょっとだけ、和に拘り過ぎかなって気もするけれど、それが安堂だったりしますから。
 時には、和とは対極に有るようなスイーツを作って、和だけじゃないことを見せ付けるって展開も見たいかも(^^)。
 花房のマカロンは負けちゃいましたけど、あの花房が流行を知らなかった筈も無く、敢えて対戦相手とは違うスイーツで勝負した結果なの。
 それは、いちごと通じる部分が有るよ。

 樫野はですね、何の問題も無く、パーフェクト勝ち。
 凄いなあ。
 対戦相手を完膚なきまでに叩きのめしたその姿に、同じドSの雅も喜んでくれました。
 この姉弟ってば…(^^;。
 雅も、自分の夢を追い掛けている樫野の実力が本物だって実感出来て、安心してくれたでしょうね。
 樫野家の病院、待合室では患者さん達が決勝のテレビを見ていたけれど、お母さんやお兄ちゃんは見てくれてなかったみたい。
 なんて、お仕事中だから、仕方無いのですよ(^^;。

 そして、3回目の決勝戦、代表同士の一騎打ちは、いちごで決定なのです。
 ん、順当かな(^^)。
 開始時間すれすれまで、呑気に材料を見て回っていたいちごの姿に、勝利を確信してしまった私だったりします。
 ああやって、発想を膨らませていくのが、いちごの強さなんですもの。
 ブルジョワーズをひっくり返して泣いたことも、ちゃあんと覚えていて。
 心配なのは、時間切れで負けてしまうことなのですが、さすがにここで、それはあんまりですし(^^;。
 ブランのお店でのことを思い出していたのは、私も嬉しかったよ。
 パリでの実習先だったパティスリーブランは、しっかりいちごのお役に立ったんだあ。
 ちなみに、樫野と仲良くなったのも、ここがきっかけだったりしますかあ?(笑)。

 アンリ先生は、やっぱりアンリ先生でした。
 基本は優しいけれど、生徒を徹底的に突き放すことも出来ちゃう、とてもとても厳しいところが有って。
 スイーツとの向き合い方が、凄く真剣なの。
 前回の言動を見ても、本気で悪人だなんて思った人は居なかったでしょうけど(^^;。
 フランソワには、驕りとまで言ってたっけ…。
 麻里とか、後でフォローはしてあげて下さいねえ。

 命名、スリエ・ドゥ・ランジュ。
 いちごのいちごタルトには、バニラが素敵な名前を付けてくれました。
 美夜も納得のゴージャスさなのですよ(^^)。
 性格なのか、美夜も色々と気を遣ってくれてたみたい。
 私は、おばあちゃんのいちごタルト、とかになるのかと思ったです。
 さすがにそれは有りませんでした(^^;。

 いちごの勝利に、テレビを見ていたみんなも、とっても喜んでくれて。
 今まで関わって来た人達と一緒に、私もいちごの凄まじい成長ぶりが実感出来て、目頭が熱くなっちゃいました。
 一人、ワインで乾杯していたヒカルの姿が、とっても印象的。
 みちことちっちゃないちごの写真を手にしていたしげるも、ね。
 ブランも喜んでくれるよね。
 樫野と二人、報告へ行かなくっちゃ。

 みんなでいちごを胴上げだよー。
 麻里やれもんも加わって。
 万歳していたスイーツ精霊達が、何だか妙に可笑しかったとかして。
 短いその手で、喜びを表現してましたあ(笑)。

 てことで、お話は2年後へと続きます。
 いちごと樫野、お付き合いを始めたりするのかしら。
 いつの間に、そんな仲良くなったですかあ(^^;。
 何だか、過程を色々とすっ飛ばされて、残念な気が凄くするのですけど!(笑)。
 いちごが、あの樫野を手懐ける様子とか、是非観察したいって思う私なのでした。
 ショコラも、よくOKしましたよねえ。
 別にショコラの許可は要らないけれど…。

 みちこの若い頃の写真は、いちごと本当にそっくりでした。
 おばあちゃんて、若い頃は、一体どんな性格だったのでしょうね。
 日本を飛び出して、パリまで行ってしまったその行動力、まんまいちごだったのかしら(^^;。

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2010.09.25

■会長はメイド様! 第26話「ずるすぎるよ鮎沢、碓氷のアホ!」

 最終回、いよいよ美咲と碓氷のお話になりました(^^)。
 碓氷に色々と我慢させていること、桜井に指摘された美咲は、結構なショックだったみたい。
 あの桜井から、ですものね。
 実際、美咲は本当に気付いてなかったのかしら。
 まさか、我慢しているのは、自分だけだと思っていたとか…(^^;。
 そんな美咲も、我慢の限界っ。

 それはそれとして、最終回なのに、美咲がメイド服を全く着ないのは、ちょっと残念な気がするのでした。
 一瞬だけ、ネコミミを装備しただけで。
 メイド・ラテの関係者も、出番は一瞬だったもの。
 葵は、またまた勘当だって。
 何回目なんだか。
 懲りないね。
 でも私は、そんな葵が大好きなのです(^^)。

 しず子は、ひたすらさくらにお説教。
 ステージには全く興味無さそうなのに、しっかりさくらに付き合ってくれる、優しいしず子なのでした。
 文句はしっかり言いますけどね。
 さくら、心配だし。
 桜井があれなら、信じてあげてもいいけれど。
 この作品、カップル少ないですし。
 ガチなのは、幸村×叶だけ(^^;。

 ラブトライアルでは、頑張りまくる美咲が可笑しかったです。
 模擬店のスタッフさん達、みんな圧倒されちゃってたじゃないですかあ。
 他のカップルさんも、災難とゆーか。
 見た目はかなりお似合いなのに、山盛りラーメンを片付けちゃったりする、男らしい美咲なの。
 超人タッグというのも、正解なのです。
 ずっと手を繋いでなくっちゃいけない縛りとか、まるで、神様が2人の為に用意してくれたイベントみたい(笑)。
 美咲、可愛かったよ。
 顔を赤らめていたりとかして。

 紗奈はなかなかの存在感でした。
 素直じゃ無い姉の扱い方とか、熟知しているのですよねー。
 出番があんまり無くって、美咲との関係、あんまり良く分からなかったのは残念かも。
 美咲は、紗奈にかなり気を遣っているとゆーか、接し方が分からなくなっているとゆーか。
 そんな感じなのかにゃ(^^;。

 碓氷がお花を咲かせても、それは美咲には通用しなかったけれど…。
 もっと別の部分で、碓氷と美咲、繋がっていたのでした。
 めでたしめでたし。
 この描き方は、見ていてとても楽しかったです。
 キャラデも好みで、幸せいっぱい、なのですよ。

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千歳→幕別、毎日が移動日っ☆☆☆☆

 こちらから続いてます(^^)。

07/28
 この日は、06:00前には起きました。
 結構長い距離を移動しなくちゃいけませんもの。
 昨晩、寝る前にネットから幕別の宿を予約っ。
 大浴場とLAN回線が有って、お安い宿を検索したら、そこに辿り着いたの。
 特に深い理由や拘りは有りませんです(^^;。

 出発前に、1階へ降りてご飯を食べよー。
 じゃらんからの予約だと、トーストのみだけれど、サービスして貰えるとのことで。
 本当に、トースト1枚、それだけが用意されていましたです(^^;。
 まあ、コーヒーはおかわり自由ですし、結構有り難かったりしますよん。
 ここのホテルにはコミックの蔵書が沢山有って、フロント前に本棚が有ったのですけど、結局、利用しないままなのでした。
 昨晩は、お部屋でアニメ見たりとかしていたよ。

 韓国からの団体さんが、朝のマラソンの準備体操をする中、チェックアウトしたです。
 車にナビの設定をしていて、ふと気が付くと、ホテルの方が車の誘導を兼ねてか、ずっと外で待ってくれてることに気が付いて…。
 慌てて車をバックさせたのでした(^^;。
 お辞儀ををして見送ってくれたおばちゃんに挨拶をして、千歳市内を走り出します。
 今日のお天気は、曇り。
 当然ながら、途中から雨に…。

 今日はまず、昨日辿り着けなかった積丹まで行って、ウニ丼を食べるです。
 ウニ丼なら、わざわざ積丹まで行かなくってもいいけれど、積丹でウニ丼を食べるっていうシチュエーションに、結構憧れていたりしたのでっ(笑)。
 以前行ったときは、天候不良でウニが無かったりとかしたのですもん。
 千歳ICからすぐ高速に乗って、小樽まで行っちゃいます。
 丁度通勤時間帯ですけど、特に渋滞は無く、小樽市内を抜けられたよ。

 積丹までは、何気に遠かったりします。
 運転するの、飽きて来たりとかするのですけど…(^^;。
 トンネルの改修は、もう殆ど完了かなあ。
 以前は、車幅すれすれみたいなトンネルがかなり有って、怖かったっけ。
 途中では何度も中央バスとすれ違ったから、バスっていう選択も有ったかも、ね。
 ただ、路線バスの全容を把握するのは、なかなか大変なんですよね。
Img_1276
 これがバウンウニ丼です、はいっ。
 4,000円位だったかなあ。
 お値段、もう忘れてしまいました(^^;。
 これだけたっぷりのウニは嬉しいな。
 写真のタイムスタンプによると、10:15には到着していたみたい。
 頑張ったよね。

 さあて、折り返し折り返し。
 真っ直ぐ戻るのはさすがに飽きるし、朝里川温泉にでも寄ろうかな。
 でも、立ち寄り温泉する気分でも無かったので、そのままスルー。
 前回は災害で通行止めだった、道道1号線で、定山渓へと抜けたのでした。
 この道道1号線、ぐるぐるとループした橋が有ったり、ダムの上を走ったり、なかなか楽しかったです。
 通行止めの原因となったトンネルは、今も片側交互通行でしたが、他には殆ど車も走って無くって。
Img_1281
 そのトンネルを抜けた所に有ったのが、この橋です。
 こすいおおはし。
 決して、コスい大橋では有りません。
 ここでもお、13:00だよー。
 小雨の中、ダム湖を見下ろす展望台で、一休み。

 「WORKING!!」の舞台になった定山渓温泉もスルーして、ナビの指示通りに、市街をうーろうろ。
 じょうてつバスが沢山来るよ。
 しっかし、北広島ICから高速に乗るまでが、とってもとっても長く感じます。
 この先、道東道は無料になっているので、ちょっとだけ料金が助かるね。
 日勝峠と帯広市内をバイパス出来ちゃうのも、嬉しいよ。

 途中、沼ノ沢駅内に併設の、レストランおーやまで長芋ハンバーグを食べたりしつつ。
 オーナーが、「折角夕張まで来られたのですから」と、夕張メロンをサービスしてくれました。
 ありがとうございます(^^)。
 程無く、1両だけのキハ40が来たけれど、沼ノ沢駅での乗り降りは有りませんでした。
Img_1284
 私は一旦、紅葉山まで戻って、と。
 ついつい写真を撮りたくなってしまったの。
 紅葉山には、色々と思い出が有るのですよー。
 ここのタイムスタンプは、15:50だったです。

 この後、芽室でご飯を食べたりしつつ、幕別の宿へと入ったのでした。
 道東道が無料なのをいいことに、あちこち行ったり来たり。
 せこいのですよ(^^;。
 幕別のホテルの大浴場は、とっても暑かったっけ。
 浴場内の螺旋階段を登って露天風呂へと上がる面白い作りで、露天風呂はさすがに涼しかったけれど、蚊がいっぱい飛んで来るので、さくっと撤収。
 あと、肝心の無線LANが、ロビーと浴室の前しか使えないそうで(^^;。
 部屋の中でごそごそやっていたら、一箇所だけ、辛うじて繋がるポイントを見付けたのでした。

 つづくっ
 今日の移動距離は、500kmにも達したですよ。

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2010.09.24

■アマガミSS 第13話「七咲逢編 第一章 サイアク」

 今回から、またプロローグがクリスマスになって、ナレーションも無くなったです。
 紗江は番外編みたいな感じだったのかしら。
 かなりきつめな感じの逢、同学年なのかと思ったら、美也や紗江と同じく、1年生なんですって。
 やたらと痴漢ネタを振って来るのは、水泳部所属で、いつも視線とかを気にしているせいなのかしら。
 でもでも、いくら下に水着を着てるからって、スカートを捲り上げるのは止めましょうね。
 あれは、破壊力有りますもん。
 さすがに、逢本人も恥ずかしかったみたいだけれど(^^;。
 純一、すっかり振り回されまくりだよ。

 何故か純一は、逢に興味を持たれちゃいました。
 公園以降、度々接点が有ったせい?。
 美也のお兄ちゃんなら、そんなに危害は無い筈ですものね。
 妙に子供っぽくて、弟みたいに放っておけない所が有るし。
 なのに、時々は妙にお兄ちゃんだったりとかもして。
 純一は、ずるいのですよー(^^;。

 共通の知り合いで有る美也を接点に親しくなるのは、確かに有るかも。
 商店街の福引きのことを覚えていてくれたりもして、美也を取っ掛かりにお話が進んで行くのは、なかなか楽しかったです。
 黒猫さんもそうだったですし。
 今後は、逢が抱えている悩みを、純一が解決してあげるって展開になるのかしら。
 取り敢えず、家事は好きだって言うし、部活の練習にも打ち込んでいるし、何か困りごとは有るのでしょうか。

 ゴミをきちんと持ち帰るのは、偉いと思いますよお。
 家の近くなら、確かにそうするのが一番かもしれないね。
 旅先とかだと、ちょっと困ってしまうけれど…。
 私は、道の駅の屋台で買った、焼きとうきびの芯で、とても困ったことが(笑)。
 あ、大判焼きはですね、小豆が基本中の基本ですけど、クリームだって凄く美味しいのです。
 私も好きだよ(^^)。

 どーでもいいのですが、薫ってば、あれじゃ本当に痴漢ですよお。
 いつもいつも、あんなことやってるの(^^;。
 シーフードカレーとトンカツ定食をどちらにするか、全然選べない純一にも、全く困ったものなのです。
 そんなだから、おでこに書かれた美也の落書き、気が付かないんじゃないかしら(^^;。
 思わず吹き出してしまった逢が、凄く可愛かったです。

 公園で出会ったときは、一体どーなることかと思った逢なのですが、このお話のラストには、すっごく可愛く見えちゃいました。
 あの喋り方とか、ちょっと反則って思う位なのですよん(^^)。

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2010.09.23

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第50話「どうぶつ天国キルミンZOO!?」

 カノンのおじーちゃん、突然暴れ出したのは、単に混乱していただけなんですって。
 そっかあ。
 特に二ツ木の関与は無かったのですね。
 カノンのイメージを送って落ち着かせるっていうアイデアは良かったけれど、リコとリムのイメージは、さすがに難易度が高かったみたい。
 人間が動物からのイメージを理解するのが難しいように、動物が人間からのイメージを理解するのは、やっぱり難しいのですね。
 私だって、言われなければ、あれがカノンだなんて分かりませんよお。
 ハートがいっぱい飛んでいて、悪いものじゃないのは分かるけれど(^^;。

 おじーちゃん、元に戻ったら、普通の優しいおじーちゃんでした。
 マリアンヌとミシェルとカノンがごっちゃになるのは、お約束なのです(^^)。
 3人、きっと本当にそっくりなのですねー。
 ミサとシロウを結婚させたのは、元々おじーちゃんだったですか…。
 本体はとうとう出て来ませんでしたけど、今回の騒動の全て、シロウが原因なのですよね。
 その真意は、分からないままなのでした。

 ちなみに、ハルカとミサは、姉妹なのですって。
 自動的に、リコリムとカノンは従姉妹。
 何ですと!(^^;。
 ハルカとミサ、どっちが姉で、どっちが妹なのでしょう。
 性格的には、ミサのが妹キャラな感じかなあ。
 …えっ?。
 見た感じ、ミサは老けてますけど(^^;。
 それは、苦労が多いせいなのかにゃ。
 ハルカが「ミシェルさん」なんて呼び方をしているのは、一体どーいう事情なのでしょうね。
 …ネタバレ防止の為っていう説が有力かしら(笑)。

 二ツ木は、最強のアニマルに変身して、一体何がしたかったのやら。
 フルオートで変身したら、クマムシになってしまいました。
 クマムシって、何?。
 あんなのが、どーして最強なんだろ。
 調べてみると、どんな環境の変化にも対応しちゃえる動物なんだとか。
 それは確かに、ミジンコよりも強そうで。
 クマムシさんの最強って言うのは、敵と戦う強さでは無く、自分自身が生き残る為の強さ、みたいな感じなのかな。
 もう二ツ木に用は無いので、そのままずっと乾眠していて貰った方が…。
 そうやって二ツ木は、自分自身と戦っているってことで(^^;。

 二ツ木の所に居たガールズとかは、何だったのでしょうね。
 本当に宇宙人だったりしそう。
 実はタマオとも関係が有ったりしそうだもん。
 その辺りも、謎のままなのでした。
 にしても、ガールズの変身(変形)は、微妙に気持ち悪いのですよ(^^;。

 革命の中断によって、カノンはヴラドニアに帰ります。
 やっぱり帰っちゃうんだなあ。
 来たときと同じく、国際航路の利用なのですよ(^^)。
 荷物が多いから、一緒に乗って行くってことなのかにゃ。
 これで、暫くお別れだね。
 リコやリムとも仲良くなれて、隠し事だって無くなったのに、このタイミングは寂しいですよね。
 みんな泣いちゃっていたよ。
 でもでも、またいつか、きっと会えますから!。
 そのときの光景が、目に浮かぶようなのです(^^)。

 ケンとカノンの関係は、一体どうなるでしょうか。
 「ケンくんと私」は、本当に気合の入った力作だったよ。
 その重みを、ケンはしっかり感じ取ってあげて下さいね。
 中には、何が書いてあるのでしょう。
 最後まで読むと、告白みたいな感じになったりとかして。
 実際、あれだけの分量を書く手間を考えれたら、好意の大きさは伝わりそうなものなのですが…。
 ケンにはまだ無理かも。
 あれ、きっと全部平仮名なのでしょうし、怪盗ビューティ・バットの予告から察するに、まだまだ日本語は苦手なご様子ですし(^^;。
 ちなみに、船上のミサはカノンに優しくって、眼帯を取った姿は、なかなか可憐な様子でした(^^)。

 パルスは、別ルートで帰国した模様です。
 ナギサとのお別れも、別シーンで用意されていました(^^)。
 返してくれようとしたハンカチを受け取らずに、パルスとの繋がりを残しておいたナギサが、もおいじらしっくて。
 パルスとしても、今はまだどうしようも出来ないけれど、いずれ帰って来てくれそうな気がするよ。

 てことで。
 この作品、想像以上に楽しかったです。
 最初は、何語だか分からない歌と、なかなか怪しい雰囲気のOPに度肝を抜かれたけれど、1年間楽しめたっていう満足感でいっぱいなのです。
 「Clap your Sunday!」の綺麗なメロディーも大好きだよ(^^)。

 ラストでは、おじーちゃんが元通りに…?。
 みんなのあの驚きようは、一体何だったのでしょう(笑)。
 EDの片隅にでも出て来ないかなって探してみたけれど、居なかったみたい。
 あれれ。
 このED、みんなみんな幸せそうでしたねー。
 牙組も、ようやくノルマから解放されて。
 カスミも、キツネっ娘がすっかり板に付いてます(笑)。
 クロヒョウのミサが会っていたペガサス、あれがまさかシロウだったりするのでしょうか。
 謎なのですよー。

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■ぬらりひょんの孫 第12話「玉章と七つの影」

 何気に、氷麗は好戦的なのです。
 対リクオ的に、カナから危険な雰囲気を感じ取ったみたいで…。
 カナはカナで、もっと静かに怒るのかと思ったら、メラメラと炎が燃えていたよ。
 怖っ(^^;。

 ぬらりひょんは、その戦い方も、ぬらりくらり、でしたねん。
 激しく派手な技とかは無く、歳相応に省エネで、それでもしっかり恐怖を与えて。
 流石なのです。
 その境地に達するには、とんでもない歳月が必要なんだろうな。

 ゆらはまたまたピンチなのです。
 強いことは強いけれど、まだまだ戦い方を知らないみたいで…。
 若いんだもん、仕方無いですよね。
 必要なのは、経験かな。
 リクオの近くに居れば、実戦経験はどんどん増えそう。
 死なない程度に、頑張らなくっちゃ。

 ともあれ、リクオのおじーちゃんには怪我も無く、ゆらはご機嫌だったみたい。
 苦しい家計の中、卵かけご飯をご馳走してくれようとしたもん。
 それは、ぬらりひょんの能力とは別で、あくまでゆら自身の意志ですよね。
 折角だから、ご馳走して貰えば良かったのに。
 でも、他にするべきことが出来たらしく、ぬらりひょんは何処かに行ってしまうのでした。
 せめて、鴉天狗には連絡してあげて下さいねー(^^;。

 後のことは、全てリクオにお任せっ。
 今回は、さすがにやる気になってくれるかしらん。

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2010.09.22

■けいおん!! 第25話「番外編 企画会議!」

 ネコミミ仕様の梓って、何かすっごく久しぶり。
 さすがに似合っていたよ。
 てゆーか、似合い過ぎて、本当に体の一部みたい。
 あずにゃんっていう名前の由来も、ここから始まったんですものね。
 ようこそにゃん、の仕種も、可愛過ぎでしたよお♪。

 ナースコスでおどおどしていた澪も、凄く可愛かった(^^)。
 顔は引きつっていたけれど、その方が、むしろ澪らしい位なんだもん。
 なかなか気の毒な役回りでは有ります。
 そんな状態なのに、さわ子先生の指示通り?に、カメラに向かってウインクしてくれたりとかして。
 いいなあ。
 凄くいい!。

 力作の勧誘ビデオは、クッキーの缶に入れて封印したんだって。
 そんなの、梓も良く見付けましたよね。
 クッキーのつまみ食いをするつもりだったのでしょうか?。
 うそうそ。
 あの程度の内容なら、梓も慣れちゃってるし、特別な感想は無かったみたい。
 それもどうかとは思いますけどね(^^;。

 澪伝説が始まったのは、1年生のときの学園祭ライブ以来らしいですけど、それは一体、どの部分からなのか、ちょっと気になる所では有ります(笑)。
 ちなみに、本人のダメージは、まだ全然癒えてないみたい。
 他のメンバーは、既にもう、いい思い出にしちゃってるからなあ(^^;。
 まあ、演奏自体が素晴らしかったのは事実なので。
 梓を感動させた音と技術は、本物だよ。

 練習を全くしないで、お茶したりお話したりしているのが普段の軽音部なんだし、勧誘ビデオもそんな感じでいいんじゃない?。
 他の生徒達のコメントだって、やっぱりそんな感じだったもん。
 見たまんまだし。
 でもまあ、最低限、やるべきことはやっているみたいで、だから音楽室が使えなくなると慌てちゃったりとかします。
 軽音部に適性が有るのは、そういう環境に耐えられて、密度の濃いお付き合いが出来る人。
 音楽のセンスは、まあ、結構何とかなる、んじゃない?(^^;。

 顧問のさわ子先生も、へんてこりんなブレーンとして、しっかり軽音部の一員なのです。
 アイデアは凄く面白かったよ。
 みんな、無駄に格好いいし。
 衣装だって、あれだけのものが作れちゃうからなー。
 一度位は、さわ子先生に全てお任せして、ファッションショーライブをやって欲しかったかも。
 ライブシーン自体が殆ど無いので、実現の可能性、元々無いのですけど。

 和や憂、そして純も、サイドから軽音部を支えてくれました。
 和が気を配ってくれなかったら、軽音部自体、活動が出来ませんものね。
 影の部長さんなのですよ。
 そんな和も、「あたい」とか言っちゃったりとかして。
 軽音部は、やっぱり不思議で楽しい空間でした(^^)。
 逆に、それだけのメンバーが居たからこそ、軽音部は成立していたのですよねー。
 私も混ざりたいって気持ちが、凄くしますよお(笑)。

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■あそびにいくヨ! 第11話「さがしきにました」

 キャーティアシップには自爆装置が有って、地球に落下する心配は無いそうなのです。
 さすがのフェイルセーフだあ。
 となると、中に乗っている人達の救出を考えなくっちゃ、ね。
 メルウィンが艦長の代行をしていても、全ての権限を引き継いでいるわけでは無くって。
 なかなか、面倒な仕様になっているのです。
 なのに、クーネから鈴を託されていた騎央は、いきなり艦長と全く同じ資格を…。
 一体、どーいう仕組みなんだか、実感としては良く分かりません(^^;。

 雄一叔父さんも管轄外の宇宙へは、アントニアのおかげで、何とか行くことが出来るみたい。
 ロケット位は、すぐに買えてしまいます。
 さすがの財力と、協力度なの。
 優しいね。
 各国のロケットは、みんな押さえられちゃってましたけど…。

 犬の人、ジェンスの影響力は、そんなあちこちまで及んでいたのですねー。
 びっくりしたよ。
 その辺りは、キャーティアよりもしたたかみたい。
 アントニアの他に、協力してくれる国とかは無いのかなあ。
 麻耶のおかげで、エンジンは何とかなったけれど。
 麻耶、裏の世界では、結構な実力者なんだ。
 頼りになります(^^)。
 にしても、鉄道に搭載のICBMなんて、本当に存在したのかあ。
 色々な意味で、今からは信じられませんけど…。

 宇宙船作りは、騎央のイマジネーションに委ねられたけれど、それはなかなか頼りないってゆーか。
 まあ、男の子なんだし、宇宙船のイメージ位、すぐに出て来るのかな。
 後は、集中力の勝負!。

 そんな大事なときに、真奈美が心を迷わすようなことを…。
 でもでも、鈍い騎央は、そんなことではびくともしません。
 こらあ(^^;。

 真奈美とアオイは、仲良しで居るより、ある程度の距離を取っていた方が、見ていて楽しかったりします。
 お互いに平手打ちをし合うシーンなんて、もう(^^)。
 肝心の騎央は、2人のそんな姿を見たら、どう思うのでしょう。
 エリスはあんなですしねえ(^^;。
 ちなみにアオイは、国を持たない殺し屋なんて言われて、それなりにショックだったご様子。
 ここで、騎央が癒してあげなくっちゃ!。

 NATO軍の戦車まで敵に回して、ロケット、無事に打ち上げられるかな?。
 その前に、燃料注入かあ。
 ジェンスも直々に出向いて来るみたいですし。

 取り敢えず、いちかは無関係だったのですねー。
 良かった良かった。
 マキは、毎回扱いがお気の毒。
 なんで外ブラなのー?。
 今回は、教授が見れたから、我慢して貰いましょうかあ(^^;。

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2010.09.21

■生徒会役員共 第12話「一般的な恥じらいです/制服は半脱ぎが相場だよ/君なりの露出プレイじゃなかったのか?」

 あ、スズの抱っこシーン(^^)。
 私はこれがすっごく見たかったので、もう思い残すことは有りません(笑)。
 タカトシで無くたって、あれ、やってみたくなりますよねー♪。
 まあ、スズが怒るのは分かります。
 書き文字でも、屈辱的な台詞が並んでいたですし。
 でもでも、スズだって、いつかは若く見られるのが嬉しくなったりとかするんだよー。
 あ、スズのお母さん、あっち側の人みたいだったのが意外です。

 初詣の集合場所は、高円寺駅がモデルかあ。
 改装後の雰囲気が、とっても良く出ていました。
 お正月から全員集合だなんて、生徒会メンバー、みんな仲が良くって羨ましいです。
 それぞれに、それぞれのお願い事をして。
 タカトシは、コトミの合格祈願でもしたのかにゃ。
 それとも、1年間、平和に過ごせるように…?。
 無駄なことは、最初から考えないようにしましょう。
 って、こら。

 カエデは、新年早々、災難でした。
 ちょっとぶつかっただけなのに、あの震えようだもの。
 慣れるのは無理そうだなあ。
 何かきっかけが有れば、平気になったりとかするのかしら。
 男を手当たり次第に殴ったりとかしないだけ、危害は有りませんが…。
 教室が試験会場になって、自分の席に男子が座ったりとか、今のカエデには恐怖以外の何物でも無さそう。
 ランコってば、余計なことを…(^^;。
 ちなみに私は、カエデが一番好きなのですよ。
 もっと出番が有ったらいいな。

 バレンタインのチョコレートの渡し方、スズのさり気無さが素敵です。
 歩きながら、すっと自然に渡してくれたよ。
 アリアの渡し方は普通。
 ネーミングとか、そのセンスは普通じゃ無かったけれど…。
 アリア的には、普通なのかなあ。
 シノは照れ隠しが凄まじくって。
 沢山積んであったチョコ、他のはダミー?。
 まあ、実際に貰ったチョコなのでしょうねー。
 その中から、自分の手作り品をチョイスして食べさせるっていう、高等テク。
 一体、何処まで恥ずかしがり屋さんなんですかあ(笑)。

 濡れ過ぎて風邪をひいてしまった横島先生は、全ての反応が普通になって。
 みんなの驚きよう、心配しようが凄まじかったよ。
 確かに、ああいうリアクションになっちゃいます。
 可笑しいの。
 ちゃあんと、保健室まで搬送してあげて下さいね。
 ネギは園芸部に返却していたのに、横島先生は放置なのー?(^^;。

 そして、コトミは無事に合格したです。
 さすがの横島先生も、タカトシの妹ってことには気が付かなかったみたい。
 だけど、何ですか、あの濃密な面接は…。
 マークーシートはグダグダだったのに、しっかり合格しちゃったコトミ、何か大きな力が働いたのかもしれませんです。
 志望理由を、正直に答えていたのが、何だか妙に可笑しかった。
 横島先生のリアクションもね(^^)。

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■夢色パティシエール 第49話「決戦!ベルサイユ宮殿」

 樫野と美夜のラブラブショットとか、一体何が起きたのか、びっくりしちゃいましたよお。
 …シャトー製菓のCMなのでした(^^;。
 2人、なかなかの雰囲気だったけれど、撮影は合成だったりとかして。
 さすがの美夜も、あの樫野を海岸まで引っ張り出して、更にはキスシーンとか、無謀なことはしなかったみたいなのです。
 樫野ってば、撮影のこと、ショコラにも隠していたですかあ。
 でも、あれって、いい記念になりますよねー。
 いちごの日本への渡航費用を黙って負担してくれてたなんて、樫野、優しいね。
 性格的にも、借りを作ったままっていうのは、納得しかねるのでしょうけど。
 あれを見たいちごは、特にダメージを受けた様子も無く、樫野がちょっとお気の毒ではありますけど…。
 ちなみに私は、樫野×美夜を推奨するです(^^)。

 決勝戦は、なかなかわくわくの展開でしたあ。
 それぞれが、レベルの高い戦いを繰り広げて。
 チームフランソワは完璧なので、ミスをするような雰囲気では無かったですね。
 それに、あの衣装は反則なのです。
 一緒に居る精霊達も、特にお手伝いはしていなかったみたい。

 チームいちごは、精霊達がお手伝いをしたり、質問をして来たり。
 更には、司会の美夜までちょっかいを出して来るのですよ。
 賑やかだなあ。
 そうやって、密なコミュニケーションを取りながら、スイーツを完成させて行くのが、チームいちごなんですものね。
 今回は、致命的な失敗は有りませんでした(^^)。
 取り敢えず、少しは元気になったらしい麻里も、ちょっとした解説を入れてくれていたよ。

 遥々日本からやって来たなつめ達は、特に役目は無かったみたい。
 本当に、応援に来てくれただけなのです。
 でもまあ、それはそれで、大切なことなのかなって。
 いちごのイメージの中では、事故で亡くなった花房のお父さんも、団欒の中にしっかり居ましたものね。
 そしてそして、審査員の微妙な好みや体調を、しっかり感じ取っていたいちご、それは延長戦で活かされるのでしょうか。
 期待なのです。

 ちなみに、今回一番びっくりしたのは、雅の登場で。
 ちょっとだけ迷いの有った樫野に、びしっと活を入れました(^^)。
 格好いいの。
 本来ならヒロインが担うような役割を、お姉ちゃんが持って行ってしまったよ。
 同意書にサインをしてくれたときは無言で、空港へも見送りに来てくれなかったのに、わざわざパリまで来たですかあ。
 婚約発表みたいな感じになって、樫野も眼が覚めたみたい。
 どSの姉弟らしかったなあ。
 ちなみに、美夜のリアクションが、とてもとても楽しかったりもして。

 次回はいよいよ、決着です。
 個人戦ではまた引き分けて、いちごが最後の決戦に臨むのですって。
 って、予告でそこまでネタバレしちゃいます?(^^;。
 大切なのは、もっと別の部分に有るってことなのでしょうか。
 そもそも、焦がしてしまったパイ生地は、どーするの…?。

 おまけコーナーでは、またまた声優さん達が頑張っていました。
 皆さん、本当にノリノリだったし、これは見ていて楽しいです(^^)。
 今回は、大差でプリンセスチームの勝ち。
 何処でそんなに差が付いたんだろ(^^;。

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2010.09.20

■会長はメイド様! 第25話「陽向と美咲と碓氷くん」

 叶に続いて、さつきにも2匹のわんこは見えるみたいです。
 あれって、普通は見えるものなの…?。
 特別に鈍い人だけが、見えていないのかしら。
 美咲はどーなのか、良く分かりません。
 とりあえず、しょんぼりする碓氷の様子は、敏感に感じ取っていたけれど。
 ん、それが分かるなら、全く問題は無いですよねっ。

 メイド・ラテの占いDayは、何だか怪しい雰囲気だったっけ。
 エリカ、頑張り過ぎなのですよー。
 もうちょっと、可愛い感じの占いが良かったなあ。
 占い自体は当たっているみたいなのが、妙に怖かったりとかして。
 3人組は、とっても雑な扱いだったっけ…。
 みんな、そのポジションにすっかり安住しちゃっているとゆーか。

 深谷の登場で、碓氷も本気にならざるを得なくなって、そろそろ余裕が無くなって来たのかにゃ。
 過去の繋がりや状況は、深谷の方がマトモですもん。
 碓氷は、色々と宇宙人過ぎるからなー。
 まあ、だからこそ、美咲との繋がりが出来た訳で。
 それに、命の恩人っていうポジションは、未来永劫変わりませんから。

 勿論、深谷も諦める気は無いみたい。
 九州では凄くモテていたのに、美咲を心の支えに、頑張って来たんだなあ。
 覚悟もちゃんと出来てるって。
 幼い頃、美咲に貰ったキャンディーの包み紙を大切に持ってるなんて、私はそういうのが大好きです(^^)。

 美咲ってば、昔っから、本当に世話焼きさんで。
 今と違って、それが自然な感じで出ていたし、可愛かったよ。
 高校生になった美咲は、いっつも怒っていて、男子生徒からは恐怖の対象だもん。
 まあ、状況がそうさせたわけなのですが。
 運動部も、懲りないなあ。
 男子なんて、そういうものかもしれませんけど。

 何気に、さくらも幸せになれそうな感じなのかしら。
 改心してくれたのなら、それは素晴らしいことなのです。
 葵は相変わらず、拘りの写真撮影を続けてますが、私は葵のそういう所が好みなので、幸村と叶のこと、今後もこき使ってやって下さい(^^)。

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2010.09.18

■祝福のカンパネラ 第12話「祝福のカンパネラ」

 前回に続いて、レスターは頑張りました(^^)。
 ミネットも頑張ったよ。
 1話を見たとき、レスターがミネットのパパっていうのは、良く有るネタ設定なのかなって思ったけれど、レスターはずっと、ミネットのパパで居続けてくれたです。
 優しいね。
 見ていて凄く楽しかったし。
 そういった意味では、カリーナがちょっとお気の毒だったけれど、カリーナは殆ど負の感情を見せないので、雰囲気はほわほわとしたままなのでした。
 この作品は、怒りとか憎しみとか、そういう感情を爆発させちゃうキャラって、全く全然居ないのですよねー。
 誰かが間違ったことをても、その感情を受け入れて、じゃあどうやってそれを解決しようか、みんなで協力しちゃうような、そんな世界観で。
 それは凄いと思うのです。
 最終回でも、緊迫感は感じさせつつ、最後までずっとほんわかムードだったですね(^^)。

 ようやく会えたアルトワーズは、実はアニエスのお母さんだったですかあ。
 しかも、チェルシーとは、かつてパーティーを組んでいたのですって。
 レスターやカリーナのお父さんも一緒だったとか。
 え!?。
 実はチェルシーって、結構なお歳だったりするのでしょうか。
 …そっちかい(^^;。
 人は見かけによらないなあ。

 アルトワーズの言ってたこと、確かに一理有るのですけど、そんなことを聞き入れるOasisの人達では無くって(^^;。
 わざわざ、ダームの塔(違うって)まで来たのに、今更帰れませんものねー。
 アヴリルは、抜群の戦闘力を見せていたよ。
 この前は敵として戦った、カリーナの助っ人に来てくれました。
 タンゴも、何気に攻撃力が高くって、びっくりしたなあ。
 ニックとガーネットは、影が薄かった人達同士、すっかり意気投合したみたい(^^;。
 伝説の剣みたいな凄いのは、当然ながら、騎士団のチェルシーに(^^)。

 天蓋の水車の修理にああいう手順が必要なら、あれはレスターにしか出来ません。
 後ろのミネットがダメージが有ると、レスターも気が散って仕方無いのも分かります。
 なかなかの演出だったと思うのでした。

 街の防御を担当していたサルサとリトス、そしてゴーレムも、相変わらずのやり取りで、これはもお芸の域に達しているみたい。
 ニナとシェリーは、結局徹夜ですかあ。
 なのに、ニナはパーティーの準備を言い付けられていたりとかして。
 それって、かなりきついお仕事のような気がしますよお(^^;。
 笑顔で応じていたニナは、結構な鉄人さんだったのでした(笑)。

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2010.09.17

■アマガミSS 第12話「中多紗江編 最終章 コイビト」

 あそこで「ありがとうございました」は、ずるいと思うのですよね。
 その後、涙まで流しちゃうのは、もっとずるいと思うのだあ!(^^;。
 あれで落ちない男は居ないでしょお。
 さすがの純一も、2年前のクリスマスの呪縛から、逃れることが出来たみたい。
 良かったね。
 あれこれ考えなくっても、自然にそうなる雰囲気に持って行った紗江は凄いのです。
 大人しい性格が、ここでしっかり活きました(^^)。
 だからだから、ナレーションは邪魔だってば!(笑)。
 何気に、画面での出来事よりも、ナレーションの方に意識が行ってしまうとゆーか。
 恥ずかしさに悶えながら見てましたよお。

 大人しくっても、押さえるべき所は、しっかり押さえている紗江だったり。
 バナナパフェは、2人でちゃあんと完食出来たのかなあ。
 出来なくっても、ジンクスに悪影響は無い筈だけれど。
 そしてそして、ベストカップルコンテストの為には、ウェディングドレスまで縫い上げてしまう紗江だったりもして。
 器用なの。
 あれだけのものを作るなんて、それだけの手間も惜しくないってことですよね。
 愛です、愛。

 純一との関係は、教官と生徒から、監督と女優に代わったわけなのですが、2人、何だかヘンですよ?(笑)。
 ペンギンの着ぐるみで、ベッドの上でぴょんぴょん跳ねてるのって、そりゃ一体どーいう映画なのでしょう。
 恥ずかしくって見てられないよお。
 なのに、美也が乱入して来たりとかして。
 みんな、どーしてそんなに楽しそうなんですかあ。
 なんて、そういうことは、本人達次第、なんですものね。

 今回は、詞の台詞が、今までで一番有ったかも。
 何気に、衣装も凄く気合が入っていたっけ。
 今更ながら、前髪、あんなに長かったんだ。

 純一と紗江の関係は、遊園地の後のバス停で、殆ど決まっていたし、私の中では、あれがEDのような感じなのですが、更に幸せそうな2人を見れて、良かった良かった。
 純一のクリスマスコンプレックスも、そんなに発動しなかったし、それもやっぱり、紗江のほわほわパワーのちから、ということで(^^)。

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■オオカミさんと七人の仲間たち 第12話「おおかみさんとマッチ売りじゃないけど不幸な少女」

 マチ子ってば、本当に不幸じゃないですかあ。
 朝から一生懸命にバイトして、お弁当を作って。
 それで、自分はご飯を抜いたりしてるんですもん。
 健気だよー。
 なのにお父さんは蒸発してしまったとか、何処まで不幸体質なのでしょう。
 今回、一番の悪人は、借金取りより、むしろお父さんなんじゃないかと…。

 そこまでの状況だと、マチ子には何か心の支えが絶対に必要かなって思うのですよね。
 それが亮士で有るなら、亮士は全力でマチ子に尽くさなくっちゃ!。
 初めてをくれるとまで言ってくれてるんですもの。
 お幸せにね。
 …なんて言ってると、涼子の出番も無く、この作品は終わってしまうのです(^^;。
 涼子はですね、マチ子と違って、覚悟が全然足りないのですよー。
 「嫌いじゃない」って答えるのが、精一杯なんだもん。
 マチ子とは随分と差が有るってゆーか。
 マチ子はさすがに、じゃあ好きってことなの?、なんて聞き返したりはしませんでした。
 そう聞かれたら、涼子は困るでしょうね。

 ずっとそんな状態だった涼子を見て、林檎は凄く嬉しそうだったよ。
 瞳の中に、ハートが出てたり♪。
 確かに、言いたいことも言えず、何の行動も起こせず、悶々としている涼子を見るのは、楽しくって仕方無いのですけど(笑)。
 そういう部分でしか可愛さを感じさせてくれない涼子も、どうかとは思うのですけどねー。
 滅多に見れない姿が見れるのは、やっぱり嬉しいのです。
 意地悪そうな林檎の笑顔が、また(^^)。

 パン咥えて走って来て、そのままどーん!って言うのは、今では少女漫画では無く、ギャルゲーのジャンルになってしまったですかあ。
 とほほ(^^;。
 林檎も、今回はエロゲーとは言わなかったから、そこはちょっとだけ安心したよ。
 ぶつかりそうになっても、亮士なら絶対に避けると思ったけれど、期待通りに避けてくれちゃいました(^^)。
 んで、朝からぱんつ…。
 あのぱんつは、亮士もあんまり嬉しく無かったみたい。
 …私もです(^^;。

 亮士が本当にお金持ちなのかはともかく、あの亮士からその境遇をしっかり聞き出していたマチ子、なかなか頑張ってると思いますよー。
 ストレート過ぎる攻撃も、亮士には結構効果的なのかな、なんて思ったりもしましたもん。
 デートの取り付け方だって、亮士相手にはああしなくっちゃいけないっていう、お手本だぞ。
 ずっと覗き見していた涼子にも、かなり参考になった筈(笑)。
 いきなりボタンを外して、ブラ見せするようなストレートな攻撃は、涼子にはちょっと無理でしょうけどねん。

 借金取りの皆さんは、涼子のフラスト解消の為、犠牲になったようなものなのです。
 でもまあ、亮士のパチンコ玉だけじゃ、あの場は厳しかったと思うので、涼子が一緒に居てくれて、良かった良かった。
 林檎も、さすがの演技力だったですし(^^)。
 誰だって、泣いてるコには勝てません。

 最終的には、亮士の依頼で、マチ子の生活環境は大幅に改善されたです。
 元々の借金だって、どうせ違法な感じなのでしょうし、全額がチャラになって、良かった良かった。
 マチ子が望んでいたありふれた幸せが、実現するといいですね。
 勿論、亮士や涼子、林檎にも、幸せが訪れて、それがずっと続きますように。
 それが私の願いです(^^)。

 この作品、色々と面倒臭い亮士と涼子を見守る、腹黒な林檎の図、っていうシチュエーションが、私は大好きでした。
 最終回では、特にそれが際立っていて(^^)。
 あ、何か幸せ(笑)。
 キャラ的には、乙姫が凄くツボだったりもして。
 これからも、浦島のこと、もっともっとお仕置きしちゃって下さいねん。

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2010.09.16

■ぬらりひょんの孫 第11話「先陣の風、西の方より」

 陰陽師として、ゆらの本領発揮なのです(^^)。
 やっぱり強いのですねー。
 式神、何体まで使役出来るのかな…?。
 まだ若いのに、ぬらりひょんがびっくりしちゃう位の能力が有るよ。
 旧鼠のときは、カナを人質に取られてしまったし、捩眼山のときも紗織と夏美が居て、しかもお風呂でハダカだったりしたから、実力を十分に発揮出来ないでいましたものね。
 今回は、足手纏いになるリクオのじーちゃんを、すかさず安全な場所まで隔離したです。
 以前と同じミスは繰り返しません(^^)。

 雑魚っぽい、取り巻きの鞭は瞬殺してしまったよ。
 凄いなあ。
 でもでも、さすがにリーダーは一筋縄じゃいかないのでしょうね。
 ゆらは、またまたピンチになっちゃう?。
 ここで、夜のリクオの登場ってことになるのかなあ。
 そうしないと、リクオとの接点だって、無いままですから。
 個人的には、現在の総大将の実力も見たいって思うけれど…。
 あと、納豆小僧の戦い方とかも(笑)。
 あのコは、ガードとして、ちゃんとお役に立つのでしょうか。

 生活感が漂いまくっているゆら、折角先頭で並んでいたのに、タイムセールには完敗ですかあ…。
 切ないね。
 どっちがお得か選べないなんて、困ったものなのです。
 それは、覚悟が足りないってことなのでしょうか(^^;。
 妖怪に対しても、本当に悪なのか分からないって、心に迷いが有ったですし。
 そういう感情は、毒にも薬にもなりそうだけれど、結局は、本人の気持ち次第ですものね。
 じーちゃんの答えは、明確だったよ。
 自分達と人間との関係、位置付けは、しっかり決まっているみたいなのでした。

 清継は、色々な活動をしているのですね。
 あの熱意は、凄いのです。
 でも、町中に沢山存在している妖怪達のこと、清継は全く認識出来なくって。
 どーして…?。
 妖怪は人が悪いから、そういう人の前では、正体を明かしてくれないのかもしれないです。
 紗織と夏美は、あのへんてこな踊り、完璧にマスターした感じ。
 何かのお役に立てばいいのですけど。
 実は、本当に凄い効果が有ったりとかね(^^)。

 カナは呑気だなあ。
 一人だけ、別の領域に居るような気がしなくも有りません。
 とりあえず、リクオとの繋がりは残しておきたいみたいなので、実は結構な手練だったりとかしそう(笑)。
 リクオ的には、どーなのでしょう。
 昼夜、それぞれの気持ちとか、ね。

 リクオの護衛は、氷麗と青田坊で十分だと思うのです。
 今までだって、それでやって来たのですもの。
 捩眼山での氷麗は、体を張ってリクオを護ろうとしてくれたわけですし。
 時を同じくして、青田坊は迷子になっていました…。
 おいっ。
 青田坊の実力も、ちゃあんと見せて欲しいかな(^^)。
 それとは別に、変装に自信満々だった黒田坊が凄く可笑しかったりしたよ。

 出て来たと思ったら、すぐに倒されてしまった狒々、瀕死の重体とかでは無く、死んでしまったのですね…。
 何だか、寂しかったりとかします。
 もう歳だったみたいだけれど、茶飲み話が、妙に印象に残っていたから…。

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2010.09.15

■けいおん!! 第24話「卒業式!」

 これで、軽音部の4人も卒業です。
 本当に卒業しちゃったのですねー。
 これからは、今まで当たり前だったことが、当たり前じゃ無くなってしまいます。
 音楽室でお茶を飲んでいた唯達(練習もね!)の姿は、もう見れないんだなあ。
 それはやっぱり、寂しいよ。
 1人残されちゃう梓は特に。
 泣かないって決めていた梓も、とうとう泣き出しちゃいましたもん。

 唯からのプレゼントは、1年生の頃のみんなの写真ですかあ。
 そこには、梓が知らない、若い頃の唯達が写っていて。
 同じく1年生の梓の写真も貼ってあったよ。
 ん、そういうのって、いいですね。
 ちなみに、律が写って無かったような…(^^;。

 今後の軽音部は、梓が部長だよね。
 先輩達から、何か引き継ぎは有ったのかしら。
 1人で頑張るのは、本当にすっごく大変そうだけれど…。
 でもまあ、そういうことは、梓が好きなように決めることですから(^^)。

 記念の写真撮影では、さわ子先生と共に、軽音部は大人気だったみたい。
 高校生活の中で、自分達だけで無く、他の人達にも沢山の思い出をあげられたのは、素晴らしいことだって思うのです。
 一番最初の「ふわふわ時間」は、えらく難産だったけれど、私はあの曲の歌詞とメロディーが、もおすっごく記憶に残っているよ。
 みんな、あそこから始まったのですもの。

 卒業式なのに転んじゃった唯や、壁におでこをぶつけた梓、個別に小さな事件は有りましたけど、今回のお話は、あくまで軽音部全体が描かれていましたねん。
 一人一人の気持ちにスポットを当てたりとかは無くって、全体として、みんな揃っての描かれ方なのでした。
 みんなの気持ちは一つなんですもん。
 それがちゃあんと分かるのが嬉しい所だよね、なんて思う私なのでした。

 そして、4人を見送る梓は、ずっとこの作品を見て来た、自分自身の姿でも有って。
 あずにゃん、頑張って!(^^)。

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2010.09.14

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第49話「飛び出せ棺!迷宮温泉でつかまえて!?」

 状況はかなり逼迫しているけれど、みんな、てんでんばらばらにドタバタしているから、楽しくって仕方有りませんでした(^^)。
 それぞれが独自の判断で勝手に動いていたけれど、結果的には、まあ良かったのではないでしょうか。
 カノンのおじいちゃんの復活だけは、いいのか悪いのか、良く分からなかったですけど…。
 コウモリさん、でかっ。
 何かが起きるのかと思ったら、ついっと何処かへ行ってしまったよ(^^;。
 ここは、おじいちゃん同士、ドクトルに頑張って貰いたい所かなあ。

 一番ピンチだった筈のタモツは、ひたすらに呑気さんでした。
 手足を拘束されても、全く全然動じなくって。
 普通、あんなおもてなしは有りませんよお(^^;。
 タモツとハルカが結婚出来たのは、二ツ木が名前を書き忘れた上、落としてしまったラブレターがきっかけなんだそうです。
 本当に、それだけなの…?。
 ハルカ的には、他にも決め手が有ったとは思うのですけど。
 私はそう思いたいかな(^^;。
 そして、ミジンコになってしまっても、何だかとっても嬉しそうなタモツだったりして。
 凄いなあ。
 そして、すぐにその正体に気付いたナギサも凄いのです。

 そう言えば、ナギサってば、あのシベリアオオカミさんのこと、パルスさんって名前で呼んでましたねー。
 気付いたんだあ。
 その雰囲気からか、犬ならではの嗅覚のおかげか…。
 両方かも(^^)。
 ラブラブフラグの為にも、リコ達とは別行動を取る、用意周到なナギサなのですよー(笑)。
 こういう場合、みんながバラバラになるのは、あまり得策では有りませんものね。

 何気に扱いがぞんざいだったカノンは、低温の為に冬眠状態です。
 一応、保護はして貰ったけれど、誰もカノンとは気付いてくれなくって、更には熱々の温泉に放り込まれて、強制解凍なのです。
 酷い(^^;。
 せめて適温だったら良かったけれど。
 あ、やっぱり、かなり熱かったみたい…。

 ビューティーバットとか、情け無いネーミングの怪盗も、無理矢理やらされていたのでは無く、自分で考えて自分で決めたこと。
 んーと、会話、なかなか噛み合いません…。
 カノン自身は、華麗な怪盗さんのつもりだったですものね。
 そういう所は、とっても子供っぽいカノンなのです。
 こんな所だけは、やたらと大人なリコとケンだったり(^^;。

 ケンが元に戻ってから、リコとケン、とってもいいコンビなのです。
 リムとタマオは、凄くタマオが振り回されているってゆーか。
 リムは、人使いが荒いですもん(笑)。
 リムのお願いパワーの前に、タマオはプテラノドンにもなっちゃいます!。
 眼鏡のレンズが欠けるのが、更なるパワー発動の証だぞ(^^)。
 あの姿、ナスのお化けみたいに見えるかもっ。

 そんなこんなで、大関&小結のペアも、とってもいいアシストだったし、とてもとても楽しかったです。
 棺を温泉に落としたことも、きっといい結果に繋がりますよね。
 サブタイになっている出来事は、この2人の行動がきっかけなんですもの。

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2010.09.13

■あそびにいくヨ! 第10話「ねらいきにました」

 冬服のエリスって、何だか凄く新鮮です☆。
 随分とイメージが違って見えますもん。
 胸も、(比較的)目立たないですし。
 エリスにとっては初めてのクリスマス、みんなで仲良く過ごせたらいいですよね。
 って、生徒会役員共に続いて、こっちもクリスマスなんだ。
 まだ9月なのに、どうして季節外れが被るんだろ(^^;。

 とりあえず、真奈美にとっては、呑気なクリスマスじゃ駄目ってことで。
 アオイは勝負する気が全然無いからなあ。
 プレゼントも、色気が無いってゆーか…。
 何か残念だぞ。
 あ、既成事実っていう言葉には反応していたっけ…。
 そこには、是非にもイメージ映像が欲しかったにゃあ(^^;。
 今からバレンタインとか言ってたって、確かに、どうせ同じ結果になりますものね。

 騎央はですね、エリスのことで大忙しなんですって。
 それは充実していそう(^^)。
 ただ、4ヶ月経っても、2人の関係は全く進展していないとのことで。
 発情期は強制的に終わってしまったけれど、好き嫌いにそれは関係無いと思うので、エリスと騎央は、今以上に関係を進める気は無いってことなのかしら。
 発情期のお相手しての予約は、未だ継続中みたいでは有りますけど。

 地球人は、その点有利、なのかなあ?。
 アオイははっきり、今のままで十分幸せって言ってたけれど。
 真奈美がそれを許しません。
 それじゃあ駄目ってこと、いつか悲しい思いをすること、体験として知っているそうだから…。
 でもでも、今からだって、別に手遅れじゃ無いのにな。
 それは、真奈美が勝手にそう思い込んでいるだけ。
 少なくとも、騎央はそうだと思うよ。
 だって、騎央が一番好きなのは、真奈美としか思えませんもの。
 勿論、エリスが既成事実を作ってしまうと、その限りでは有りませんけど。

 あ、キャーティアが地球に一番求めているのは、焼肉のような気がしなくも有りません。
 にしても、エリスやクーネが語る焼肉の解説、ちっとも美味しそうに感じないのですけど…(^^;。
 普通に美味しいって言って貰った方が、私は楽しいかも、です。
 対して、ドギーシュアは、地球から何を得ているのでしょう。
 技術の提供をしているみたいだけれど、まだ通貨のやり取り出来ませんよね。
 他に、何か価値が有るのかなあ。

 今回、ドギーシュアがキャーティアシップを襲って、最終的な目的は、地球へ落下させること…?。
 んと、そこまでやっちゃうと、ドギーシュアとしても困る筈。
 地球の危機を演出して、地球側にキャーティアを拒絶させるのが目的だったりするのかなあ。
 にしても、アシストロイド7体をきっかけにキャーティアシップを乗っ取られちゃうなんて、ちょっと情け無いのです。
 メルウィンの指揮に、問題は無かったとは思うけれど…。
 あのお札のせいですかあ?。

 クーネの意識は、当分戻らない筈ですし。
 エリスのルーロスも、連絡途絶。
 騎央達、どうやって戦うんだろ…。
 騎央のボディスーツじゃあ、頼りなさそう。
 予告を見るに、騎央の叔父さん!?。
 叔父さんがキーなの!?。
 さすがに、宇宙は管轄外だと思うのですけどね(^^;。

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函館→千歳、ドライブのはじまりはじまり☆☆☆

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記から続いてます(^^)。

07/27
 津軽海峡フェリーのターミナルからタクシーに乗って、ベイエリアのホテルへ戻って来ると、02:11でした。
 予定通り、だね。
 フツーの人とは、かなり違った生活時間だけれど、私は全然へいちゃら。
 負けない負けない。
 逆に、すっごく充実感が有ったりするもん。
 ホテルのフロントでベルを鳴らそうとしたら、気配を察知したスタッフが出て来てくれました。
 ルームキーを受け取って、と。

 この後、また最上階の温泉に入って、お部屋でのんびり。
 夕方買って来たいかめしを、ここで食べたりとかして。
 夏だし、冷蔵庫に入れておいたので、かちかちなのですよ(^^;。
 なんて、のんびりし過ぎて、お外がうっすらと明るくなって来たです。
 さすがにちょっと焦って、ベッドに入ったのでした。
 明日(既にもう今日、なんですけど)の行程、結構キツいんですもの。
 1日は24時間しか無いんだよー。

 09:00前には起き出して、レストランへ朝ご飯を食べに行くよ。
 ピークは過ぎたみたいですが、結構混雑していたっけ。
 いつも泊まっているホテルより、ちょっとだけ豪華なバイキングを食べたのでした。
 イクラとイカで、勝手丼を作ってみたり。
 チェックアウトは11:00なので、それまではごろごろしていましょう。
 また温泉に入ろうと思ったら、ぎりぎりで営業時間が終わってしまって…。
 あらら。

 チェックアウトの前に、ネットから今夜のホテルを探します。
 今日は何処まで行けるかなあ。
 特に決め手に欠ける感じなので、何となく千歳のホテルを予約したよ。
 一番お安いホテルってことで。
 それじゃあ、そろそろ出発しましょうかあ。
 フロントで株主優待券を2枚提出して、クレジットカードで清算だね。

 曇り空の下、函館駅前まで歩いて、駅レンタカーを借りるです。
 道内、電車で回るか車で回るか、ぎりぎりまで悩んだのですよねー。
 結局、自分が行きたいポイントをピックアップしていくと、車しか選択肢は有りませんでした。
 青森・函館フリーきっぷを持っていると、駅レンタカーが割引で使えますしね。
 一昨日、電話で予約しておいたんだよ。

 今回の旅では、4日間借りることにしました。
 予約のとき、青森・函館フリーきっぷを提示して下さいって言われたけれど、営業所では特に確認されませんでした。
 以前、北陸フリーきっぷを使ったときもそうだったっけ。
 その辺りは、あんまり重視していないのかなあ。
 予約時点では11:00の返却予定だったけれど、それを15:00に変更をお願いして。
 受け付けのおねーさんは、何処かに電話で確認して、すぐにOKとなりました。
 暦日制の料金なので、支払う金額は変わりません。
 1日5,000円×4日で、20,000円なのです。
 真紅のマーチが用意されていたよ。
 真っ赤っか。
 これなら、すぐに自分のレンタカーが見付けられます(^^;。

 ここから、本格的に北海道の旅が始まります(^^)。
 で、途端に記事の写真が無くなったりとかします。
 フツー、北海道をドライブした旅行記って言うと、写真が沢山入っているものなのですけど。
 私は、風景を写真に撮る習慣が無いんだもん。
 そもそも、写真自体をあまり撮らない人なのですよー(^^;。
 旅に出かけるときは、いつも心の中にスケッチブックを抱えているよ。

 今日は、積丹半島へウニ丼でも食べに行こうかしら。
 まあなんてアバウトな予定なのでしょう。
 なら、もう函館に用事は無いので、ナビをセットして、函館新道から真っ直ぐ長万部を目指して走ることにします。
 森までは、昨日の特急と平行して進むことになりますね。
 標高が上がると、途端に雨が激しく降って来たりしつつ、怠惰に国道5号線を走って行くよ。
 前後の車の流れに乗って、ずっと走りっぱなし。
 時々、信号や工事で止まったりはするけれど。
 単調だなあ。
 私は国道5号線と36号線を走るのが、苦手です。

 途中、12:45の黒岩駅で休憩して。
 函館行きの「スーパー北斗」が駆け抜けて行きました。
 あ、長万部には、駅から歩いていけるところに温泉が有って、日帰り入浴も可能なんだそうです。
 最終日に泊まろうかなって思ったけれど、どうせなら電車で来たいと思って、今回はパスしちゃいました。
 いつかの楽しみにとっておくです(^^)。
 そんなことを考えつつ走っていたら、寿都の市外に入ったよ。
 折角だから、寿都温泉ゆべつのゆへ入って行こうっと。
 でまあ、施設の駐車場までは行ったのですけど…。
 あまりにもあんまりな土砂降りで、駐車場から建物へ行くだけで、ずぶ濡れになってしまいそう。
 折り畳みの傘なんかじゃ、全く役に立たないような、無茶な降り方なんですもん。
 暫く様子を見ていましたが、全く止みそうも無いので、温泉は諦めて、また移動を開始したのでした。

 海沿いを走って、途中の道の駅、シェルプラザ・港で休憩。
 売店では、色々な貝殻を販売していて、とってもとっても綺麗だし、目移りしちゃう位に沢山の種類が有って。
 あ、高瀬貝なんてのを売ってる!。
 これ欲しい!。
 模様もすっごく、綺麗だよ。
 でもでも、サイズが大きいからか、お値段が4,000円とかするのですよね。
 もっと小さくてお安いのがないか探してみたけれど…。
 有りませんでした。
 諦めなくっちゃだね。
 ぐっすん。
 高瀬貝は結構なブランド品みたいで、それはそれで嬉しいけれど、ちょっと複雑な私なのでした。
 後で調べてみたら、高瀬貝は貝釦の原料として、とってもポピュラーなんだそうです。
 知らなかった!。
 ちなみに、ここでも雨脚は結構強くって、建物への往復で、かなりびしょびしょになっちゃいました。

 そんなこんなで、岩内駅跡の駐車場まで到達。
 ここで猛烈に眠くなって、車内でちょっとだけお昼寝。
 ずっと走りっぱなしなんだもん。
 さすがに無理。
 限界っ(^^;。

 眼を覚まして、東日本フェリーの絵柄の入った、岩内町のカントリーサインのマグネットを買いに行ったら、とっくに新しいデザインのものに変わっていたりとかして。
 それはそうですよねー。
 岩内発着のフェリーが復活する可能性は、ほぼ0なのですし。
 フェリー亡き後、ゆるキャラのたら丸には、頑張って貰わなくっちゃ!。
 信じた未来を護るのです☆。

 にしても、これから積丹半島へ向かうのは、ちょっと時間が厳しい感じで。
 そだね、今日はもういいや。
 真っ直ぐ千歳へと向かうことにしたのでした。
 予定は有って無いようなものなので、問題は全く有りません。

 今日は、朝ご飯の後、全く食べたり飲んだりしていないけれど、お腹は全然空きません。
 ホテルのバイキングで食べ過ぎなのですよー(^^;。
 でもまあ、さすがにそろそろ何か食べたいかな。
 京極町の道の駅、名水の郷きょうごくに寄ってみたけれど、人の気配が無くって、間もなく閉店時間みたい。
 なので、吊り橋を渡ってみたり、お散歩だけに留めたです。
 雨は殆ど上がったね。

 近くには京極温泉が有ったので、そちらで天ぷらそばなんぞを食べつつ、露天風呂に入ったりしていたのでした。
 のんびり。
 思いっ切り伸びをして(^^)。
 服を着ていると分かりませんけど、ハダカになると、外はかなり肌寒いんだあ。
 北海道に来たことを実感する瞬間なの。

 それじゃあ、ホテルに向かいましょうかあ。
 千歳までは、去年の4月、大雪の中、泣きながら車を運転していたルートです(^^;。
 季節は巡り巡って、未来へいつも向かっているのですねん。
 ベースを千歳空港や苫小牧港にしていると、美笛峠を経由する国道276号とは、すっかりお友達になりますけど…。
 さすがに、雪の季節は勘弁なのです。
 でもでも、そういう色々な全てがみんな、これからの道標になるのでしょうね。
 今日は前後に車も無く、たまに追い付いて来る車には先に行って貰って、マイペースにのんびり走って行く私なのでした。

 千歳駅の周辺は、何度も電車や車で来ているので、ナビが無くても走って行けます。
 目指すホテルは駅の近くで、駐車場に空きも有ったので一安心。
 そんなにお腹は空いていないけれど、何となく最寄りの回転寿司屋さんでご飯を食べたよ。
 今日の走行距離は、350kmだね。
 明日も天気は悪そうだけれど、大雨にはならないで欲しいなあ。

 つづくっ

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2010.09.12

■夢色パティシエール 第48話「ウソでしょ!アンリ先生」

 ラスボス登場!。
 みたいな、アンリ先生だったです。
 わ、ブラックなアンリ先生だあ。
 実にタイミング良く、麻里のお部屋に入って来ました。
 今まで絶対の信頼を寄せていたアンリ先生が、実に厳しい言葉を麻里に浴びせていたよ。
 これは強烈なのです。

 でもまあ、アンリ先生が言っていたことは、決して間違いでは有りません。
 相手を完膚なきまでに叩きのめすパティシエールが居たっていいし、勝負の世界が厳しいことは、厳然たる事実なのです。
 それは、図らずも麻里自身が証明してしまいました。
 完璧に見えた麻里にも、いざというときにアンリ先生を頼ってしまうっていう、心の弱さは有ったのですね…。
 みちこが既に亡くなっていて、新たなスイーツを作ることも出来ない以上、みちこが過去の人っていうのも、確かな事実ですから。

 ただ、こういうやり方は、さすがにどうかと思うのですよねー。
 大切な準決勝の場で、わざわざそんな罠を仕掛けなくっても…。
 そこまでしないと、麻里は分からないってことなのかしら。
 自分自身を見失って、チームメイトを裏切ることになってしまった麻里、ちゃあんと立ち直ることは出来るでしょうか。
 ホテルの部屋を滅茶苦茶にしちゃう位、激しく感情を爆発させちゃうようなところ、麻里にはそういう一面も有ったんだあ。
 私としては、樫野を振り回す美夜みたいに、アンリ先生を振り回す麻里になって欲しいかな、なんて。

 スイーツ作りに恋愛は不要って言うのは、さすがに違うと思いますしねー。
 人間らしさを捨ててしまうのは、絶対に駄目って思いますもん。
 それは、いちごが言っていたことが正しいって思うよ。
 美夜も、速攻でアンリ先生の言葉を否定してたっけ。
 いつも樫野のことを思って、スイーツを作ってるんだって。
 迷いの全く無い美夜は格好いいし、凄いなあって思うよ(^^)。

 前回から、美夜はいちごにとってもとっても優しいのです。
 何か感じるところが有ったのでしょうか。
 樫野に関して、恋敵じゃないことが発覚したとか、そういう感じでも無さそうなのにな。
 既にもお、いちごと同じレベルまで上がって来たって言うか(^^)。
 …死亡フラグじゃありませんよねえ?(笑)。

 スイーツ王子は、あちこち飛び回っていたいちごとは別行動で、チームフランソワの研究なのです。
 ショコラ達も、コネを最大限に活かして、万全のバックアップ体制だよ。
 いくらレシピが有っても、全く同じものを作ってしまうスイーツ王子も凄かったりして(^^)。
 分かったことは、対戦相手の強大さ、ですかあ。
 スイーツ王子の技術と、いちごの自由な発想で、決勝戦、頑張って下さいね。

 日本から駆け付けてくれた、なつめ達天野家一同が、いちごの助けになるかな?。
 いや、ならないでしょう(^^;。
 実は、おばあちゃんに関係する何かを持って来てくれたとか…?。
 あと、アンリ先生も、今回の言葉が全て本心なのかは、分かりませんものね。
 あれ位の演技は、やっちゃいそうな人だもの。
 いちごはですね、既にアンリ先生と麻里の仲良しぶりを見せ付けられていたので、フランソワとの関係を知っても、今更ダメージは無かったみたいです。
 ちょっと寂しいですけどね(^^;。

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■生徒会役員共 第11話「それは津田君の使用済みティッシュ/下着もつけたほうがいい?/サンタさんの性癖」

 クリスマスプレゼントに、振動系は禁止ですっ。
 まあ、携帯電話とか携帯ゲーム機っていうの可能性も、否定は出来ませんけど…。
 てゆーか、どうして未開封なのに、いきなり振動しているですか。
 あれって、使用済みだったりしますかあ?。
 中古品…(^^;。

 桜才学園の入試には、面接が有るのですって。
 コトミよりも、むしろシノやアリアの方が、どんなだったのか気になる所なのです。
 とんでもないこと言ってそう…。
 でもまあ、容姿も成績もバッチリだから、きっとそうは取られなかったのでしょうね。
 優等生は、何かと得なのですよー。
 スズは全く問題無いかと。
 身長のことを言われて、キレたりしなければ…。
 ちなみに、コトミの志望理由は、家から一番近かったから。
 最終的な決め手は、実際そんな感じになりますよね。

 スズは本当にちっちゃくて、タカトシの腰の辺りに頭が有るし、陰に入ると全く見えなくなってしまいます。
 最近、タカトシとスズとの併せ技が冴えてるよ。
 シノも、そーいうのを良く目撃しますよね(笑)。
 面白いの。
 スズは、妹のコトミとも、いいコンビニなりそうな気が凄く。
 スズからの今のイメージは、気の毒な妹さん、だったりするけれど。

 口が小さいのと、食べるのが遅いのって、別に関係無いよーな。
 単純に、アリアのお弁当の品数が多いっていうだけなんじゃ…。
 お重だもん。
 いやいや、この作品的に、そんなことを考えちゃ駄目なのですよね。
 普通の感覚は、全て何処かに置いてこなくっちゃ(^^;。

 とは言うものの、普通のコだっていっぱい居るよ。
 本当は、普通のコの方が多い筈なんだもん。
 そんな中、ムツミはとびきりピュアでした。
 余りにも光り輝いていて、ランコ以下、全員が蒸発しちゃいましたよお。
 あれれ、柔道部の部員さんまで…?(^^;。
 さすがに、将来の夢がお嫁さんってゆーのは反則ですかあ。
 あと、カエデの安全距離は、3メートル位みたいです。
 あれって、いつかは縮まったりとかするのでしょうか。

 タカトシは、荷物運びに大活躍するよー。
 男の子ですもんね。
 シノとアリアで取り合いになるのも納得なのです。
 あれが本当に泥沼だったら、もっと壮絶なことになってる筈なので、スズはまだまだ経験不足かなあ。
 そして、それがきっかけで、シノとアリアに新展開が…。
 違うって。

 ブタ野郎とマグロ野郎だったら、後者の方が断然いいような…。
 これはむしろ、選びやすい選択肢のような気がするです。
 まさか、そこに何か罠が有ったりとか…?。
 いやいや(^^;。
 ちなみに、窓ガラスの綺麗さと、会長の綺麗さは、比較になるようなものでは無いので…。
 シノも、ちょっとしたことでモードが切り替わってしまうご様子で。
 可愛いね。

 そんなシノの幼い頃は、既にもう、今とあんまり変わらないみたい。
 いつ頃から、あんなシモネタに走るようになったのだ?(^^;。
 幼い頃のシノって、あんまり美少女チックな感じじゃあ無く、何だかちょっと、田舎のコ、みたいな感じだったなあ。
 意外。
 コトミは普通に、妹モードだったよ。

 にしても、タカトシが沢山貰ったプレゼント、あれ、一体どーするの。
 ちゃあんと何かに使えっていう、神様からのメッセージなのかにゃ。
 特に、シノからのプレゼントは、どんな意図が…。
 いやまあ、中身が何か、分からないのですけどねー。
 てことで、Merry Christmas、なのです。
 フツーの靴下じゃなく、ニーソを吊るしておくのは有りかなって思った私なのでした♪。

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■会長はメイド様! 第24話「ラテ・マジックでメロメロリン♥」

 特に興味の無いアニメのDVDを紙袋いっぱい渡されても、とてもとても困ると思うのですけど…。
 私だったら、凄く困るよお(^^;。
 なのに、美咲は全部見たんだって。
 メモを取りながら、一生懸命見ていたよ。
 偉いなあ。
 以前ほのかに言われたこと、結構気にしていたのかにゃ。
 まあ、本人、元々頑張り屋さんですものね。
 それとは別に、鮎沢家にも、ちゃんとDVDプレーヤーは有ったのですね。
 紗奈が懸賞で当てたのかしら。

 魔女っ娘Day当日も、美咲は頑張りました。
 ぎごちなさはともかく、どマイナーな呪文も完璧にマスターしていて。
 美咲は成長したよ。
 実生活に役立つ成長かって言うと、かなり微妙だったりするけれど…。
 マニアな葵もびっくりなのです。
 葵はさすが衣装も似合っていたけれど、とうとうお店には出して貰えませんでした。
 さつきは、頑として許してくれません。
 まあ、まだ中学生なんですし。
 男だし(^^;。
 お店的に、絶対に宜しくないのです。

 深谷はガソリンスタンドでバイトを始めたそうで、これで食生活も少しは改善されるかしら。
 どうせなら、賄い付きの食べ物屋さんにすれば良かったのに。
 パンの耳の知られざる美味しさを、周囲に普及している場合じゃ…。
 そんな深谷の探し物は、思い出のさくらんぼの樹。
 いやいや、普通に桜の樹でしょー(^^;。
 あのさくらんぼ、食べられる訳ではないのでしょうし。
 ちなみに、美咲はあの公園のことをちゃんと覚えている筈で、なら深谷に教えてあげれば良かったのにね。
 人が悪いの(笑)。

 美奈子は、いっつも果物をころころ転がしているのですねー。
 それで、お父さん候補を家に連れ帰って来ます。
 実は、お兄さん候補、なんですけど。
 深谷って、美奈子や紗奈とも顔見知りだったのでした。
 特に、紗奈とはとっても仲良しで。
 あんな合体技が有ったですかあ(笑)。
 面白いの。
 見ていると、美咲より紗奈の方が、幼馴染みっぽいかもね。

 深谷は素直だし、美咲の世話焼き体質をくすぐるタイプだし、古くからの知り合いとしての繋がりも有るし、碓氷としても、結構やきもきしている感じ。
 それは、美咲にも伝わっているのでしょうか。
 碓氷のイメージって、なかなか変わりようが無いのが、お気の毒では有ります。
 叶が言っていた2匹の犬さん、美咲にはちゃあんと見えていますか?。
 その意味するところも。
 わんわん。

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■オオカミさんと七人の仲間たち 第11話「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

 今回の騒動って、羊飼×亮士がメインでは有るけれど、羊飼×リストっていう一面も有るのですよねー。
 御伽銀行の頭取として、リストが正式に宣戦布告をしましたもん。
 大人なんかに頼らないで、もっと恐ろしい反撃をするって。
 何気に、リストも羊飼と似た雰囲気を持っているかもしれません。
 何をしでかすか分からない怖さを感じたですよー。
 キーになっているのは涼子なのですけど、それはあくまできっかけみたいな感じになりつつ有るかも。

 何気に、麗狐の存在感が凄かったりして、実は真のボスキャラなのかと思ってしまった位なのです。
 男で性格が変わると言っても、凄過ぎなんじゃ…(^^;。
 羊飼を小者扱いしかけていたけれど、羊飼もこの程度じゃあ潰れたりはしませんでした。
 それはそうですよね。

 今回、誘拐されずに済んだメンバーは、リストとマジョーリカ、そして林檎。
 何とか逃げ切った、アリスと美々。
 特訓中だった亮士と猫宮。
 亮士はメインディシュなので放っておかれたとして、リストが残っていたのは幸いでした。
 作戦を立てるには、リストが一番ですものね。
 その割りに、何だかんだで正面突破ばかりだったような気がしますけど(笑)。

 走って逃げたアリスと美々、意外にも、走るのに慣れていないのはアリスの方でしたかあ。
 結構ピンチだったもん。
 体が小さい美々と違って、金網の隙間を抜けるのも大変だったんじゃないかしら。
 リストが来てくれたときは、凄く嬉しそうだったっけ。
 素直じゃないけど(^^;。

 おつうはですね、一番ピンチだったかも。
 生着替えとか…。
 本人的には、メイド服を脱ぐのが嫌だったのか、ナースコスが嫌だったのか、その辺りは定かでは有りません(^^;。
 マジョーリカの黄色いガス、あれは一体何なのでしょう。
 眼くらまし以外の効果は有るのかにゃ。
 てゆーか、味方にも大ダメージなんじゃ…。
 ただ、黄色いだけのガス?(^^;。

 浦島への攻撃(?)は、実に効果的だったよ。
 水着のおねーさん達とか、パラダイスじゃないですかあ。
 一人だけ、ずるいよね。
 でもでも、周囲が思っている以上に、浦島は乙姫を大切にしていたので…。
 いつも逃げ回っていたって、乙姫を危険に晒したら、そりゃあ怒りますよね。
 当然なのです(^^)。
 水着のおねーさん達は、乙姫からお仕置き。
 怖っ(^^;。

 豚田三兄弟は、確実にお役に立ちました。
 肉の壁となって、侵入路を確保し、敵の打撃攻撃も全く寄せ付けず。
 凄いなあ。
 これは、御伽銀行の借りの方が多いかもしれないですね。
 いつか、ちゃんと返さなくっちゃ。

 この騒動のおかげで、乙姫と美々は仲直り出来たし、猫宮の負い目も殆ど解消されて、めでたしめでたしなのです。
 御伽銀行の関係者一同、繋がりはより深くなったよ。

 そしてそして、頑張った亮士には、涼子からご褒美が♪。
 一緒にランニングとか、かなりささやかって気はしますけどねー。
 デートとかじゃないのー?。
 せめて、手料理とか…。
 あれが涼子の精一杯なのかしら。
 亮士も格好良く決めたのに、いつもタイミングが悪くって、必要以上にヘタレてしまうのが、私はとても残念なのでした(笑)。

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2010.09.11

■祝福のカンパネラ 第11話「それぞれの思い」

 ミネットはミリアムの家に辿り着いて、自分のコアを提供することを伝えたです。
 ミリアムもレスターも、そのことを知ったら凄く怒るってことを承知の上で、ミネットはそう決めたのでした。
 それでも、後悔はしたくなかったみたい。
 もう迷いは有りませんでした。
 アバディーンがコアを抜く為の動作に入ったから、ミネットのコアはその場ですぐに抜かれてしまったのかと思ったけれど…。
 ぎりぎり、レスターとカリーナが間に合って、良かった良かった。

 モンテッキアの捜索能力って、凄く高いのですねー。
 一瞬でミネットの居場所を見付けてしまったもん。
 まあ、あれはミネット自身では無く、コアの反応を探していたみたいなので…。
 カリーナから逃げ出したレスターを探したりとかは出来ない感じ。
 そもそも、レスターがカリーナから逃げる必要は有りませんけど(^^;。

 アヴリルとの戦いはカリーナに任せて、レスターは先に進むです。
 女の子を残して行くのはどうかとも思いますけど、男は男同士、女は女同士で戦うってことで。
 適材適所だもん。
 カリーナも強かったけれど、アヴリルはもっと強かったなあ。
 カリーナの攻撃、みんな読まれていたり、反射的に避けられてしまったり。
 猫さんみたい、なんて、そんな呑気な…(^^;。
 アヴリルは、服も全く乱れなかったもん。

 レスターも、お父さんらしく頑張りました。
 アイテムへの新機能搭載は、お手の物ですから(^^)。
 ミネットとアバディーンには、今後のことについて、一緒に出来ることの提案も有りましたし。
 最初からそう出来たら良かったのでしょうけど、なかなかそうも行きませんよね。

 ミネットとミリアム、そしてそこにアヴリルが加わって、3人、仲のいい姉妹になりましたあ。
 良かったね。
 正式なクエストの依頼も有って、後は一緒にその任務を達成するだけなのです。

 サルサとリトスは、大変な情報を持ち帰った筈なのですが、それはあんまり伝わりません(^^;。
 何だか、おへそを取られちゃうのと、雨の中に出しっ放しになっている洗濯物の方が、色々と大変そうに感じてしまいましたもん。
 まあ、らしくはありますよねー。
 ゴーレムは、相変わらず可愛かったよ。

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2010.09.10

■アマガミSS 第11話「中多紗江編 第三章 ヘンカク」

 紗江のバイト姿、凄く板に付いてましたあ。
 見ていてびっくりしちゃったもん。
 テーブルにこぼれてしまった水を拭く手際良さとか。
 代わりの水も、すぐに持って来てくれたみたいだし。
 あれなら、薫と同じレベルに達してるかもっ。
 ん、合格だよ。
 私はてっきり、面接で落ちちゃうのかと思っていたから…(^^;。
 ちなみに、薫とは、別のファミレスで働くことにしたのですねー。
 制服も、理由の一つだったのかな?。
 凄く可愛いけれど、胸は目立たないデザインですから…。

 紗江は結構、勇気有るのです。
 妹じゃ嫌だって言っていた紗江、おどおどもじもじしちゃって、小声なのは変わりませんけど、かなり自己主張はするようになって来たかな。
 色々なことを自分で考えて、自分で決めて。
 遊園地のこと、ヒーローショーのこと、ベストカップルコンテストのこと、手を繋ぐこと、名前で呼ぶこと。
 先輩と後輩、教官と生徒っていうポジション、暫くは変わらないかもしれないけれど、いずれは主導権を紗江に握られちゃうかもしれません。
 純一、気を付けて下さいね(^^)。

 はるかからのアドバイスは、さすがの純一も本気にはしなかったですかあ。
 はるか、一体何を考えていたのでしょう。
 まさか、本気…?(^^;。
 自力で早起きして、いつの間にか登校してしまった純一のこと、美也は別に気にしていないのかにゃ。
 純一と紗江がカップリングしたら、美也はどんな反応なのでしょう。
 そのリアクションが、ちょっと楽しみかも。
 名前で呼んでいれば、ちゃあんと察してくれるかなあ。

 メリーゴーランドの乗り方が可愛かった紗江、本当に楽しそうでしたねん。
 純一も、観覧車には乗らずに済んだみたいで、なにより。
 ヒーローショーでは、作品を熱く語る紗江が見れて、楽しかったよ。
 普段、あんな熱心に喋ることなんて、有りませんもの。
 にしたって、あんな胸の小学1年生が居るもんか(^^;。
 2人は普通にカップルに見えるから、安心しちゃって下さいね。

 今回のナレーションは、何かもお、グレイトに恥ずかしかったです。
 あんなことを、一々語られてしまうと…。
 背中とか、あちこち痒くなってしまって、見ていて大変だったですよお。
 うわあ(笑)。

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2010.09.09

■ぬらりひょんの孫 第10話「魔鏡来りて果実を喰らう」

 雲外鏡も、7年もカナの食べ頃を待ってたなんて、なかなか辛抱強いのです。
 妖怪にとっては、7年なんて、あっという間なのかなあ。
 まあ、食べられる部分は、成長した後の方が増えてるとは思いますけど(^^;。
 カナをあちこち追い掛け回して、怖がらせていたのは、その方が美味しく頂けるから…?。
 嫌ですねえ。
 自転車に乗って現れたのは、一体何事かと思ったですよ。
 カナも、また厄介なのに目を付けられたものです。
 ゆらが言うように、そういう体質なのかしら。

 この雲外鏡は、ラストで良太猫の所に出て来たシルエット3人組みとは、無関係なのでしょうか。
 リクオも、知らない妖怪だって言ってたけれど…。
 数が増えたら、全部倒してしまえばいいって、私もそう思いましたよお。
 実際、それで倒されてしまったね。
 何のひねりも無く(^^;。
 本人は、そのことに気が付いて無かったのかあ。

 にしても、良太猫はまたまた狙われてしまって、お気の毒なのです。
 やっぱり、弱い所から攻められてしまうのですねえ。
 何て言いつつ、お店は繁盛していて、夜のリクオは、カナをそこに連れ込みます。
 何やってるんだか(^^;。
 カナも、のこのこついて来ちゃ駄目でしょー。
 危険を察知したら、すぐに帰らなくっちゃ。
 あそこ、妖怪だらけで、別の意味で危険だったし(^^;。
 そういうの、カナは全く平気みたいでした。

 夜のリクオと昼のリクオ、その正体は同じだってこと、いよいよカナにばれちゃうのかと思ったら、そんなことは全然有りません。
 カナの興味は、夜のリクオだけになってしまったみたいなのです。
 お誕生日プレゼントとかあげるから…(^^;。
 懐かれると、何かと面倒なことになりそうなのですよー。
 覗き見していた氷麗と青田坊は、大ショックですよね。
 あと、リクオ本人も(笑)。

 そう言えば、納豆小僧にも、色々なバージョンが居るみたい。
 カナに食べられてしまわないよう、気を付けて下さいね。

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2010.09.08

■けいおん!! 第23話「放課後!」

 この時期になると、3年生は朝からずっと、放課後みたいな感じですよねー。
 長い長い放課後。
 って、明日はもう、卒業式なんですかあ。
 実質、これが最後の放課後なのです。
 唯も澪も律も紬も、本当に卒業しちゃうんだなあ。
 律っぽく言うと、短いようで、長かったとゆーか。
 あ、やっぱり、凄く短かく感じちゃいます。

 でもでも、今回は卒業、お別れっていうしんみりとした雰囲気は全く無くって、みんなみんな元気いっぱいなのでした。
 ん、良かった良かった。
 見ている方としても、2話連続で泣かされちゃったりするのは、嫌ですからっ(笑)。
 和にもスポットが当たって、随分と丁寧に、ある意味だらだらとした放課後を描いて有りましたあ。
 みんな、一体何回お茶したんだろ。
 当然ながら、トイレにも行ったりするです。

 これでもお、やり残したことは何も無い、かな?。
 放課後ティータイムの歴史は、全て曲の中に刻まれているので、全曲を演奏して、それを録音するっていうのは、軽音部として正しい姿かなって思う(^^)。
 最終的には、全何曲になったのかなあ。
 録音がカセットテープなのが、惜しいって言うか、らしいって言うか。
 そんな感じ。
 放課後ティータイムの未来については、特に話は出なかったけれど…。
 それは、次回なのかしら。
 梓の身の振り方とかも。

 今回は、卒業後に一人残される形の梓も、瞳うるうるだったりとかはしなかったね。
 てゆーか、授業が終わって、フツーに部室に来ましたです。
 その何気無さが、愛しかったりとかして。
 相変わらず、怒ってましたしねー(笑)。
 最後の最後で、ちょっとだけ反省…?。
 本当は、真面目にやらない先輩達が悪いのですけど。

 始めて卒業生を送り出す、担任で顧問のさわ子先生も、暖かく見守ってくれてましたよー。
 さわ子先生本人が卒業したときって、どんなだったのでしょうね。
 やっぱり、デスデビルの解散ライブとか!。

 いよいよ次回は、みんなの卒業式。
 仰げば尊しとか、歌っちゃうかなあ。
 唯は、タイツをちゃんと買えましたかあ?。

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2010.09.07

■あそびにいくヨ! 第9話「いだいなるさいしょのあしすとろいど?」

 前回はとっても影が薄かったエリス、今回もやっぱり陰が薄いのでした…。
 だって、自分から出番を減らしてるのですもの。
 存在感が、すっかり薄くなってしまったみたい。
 ちょっと残念な気がするよ。
 ステージから降りてしまうっていうのは。
 もっと傍若無人で居てもいいかなって思うもの。

 エリスがラウリィに抱いていた罪悪感みたいなものは、私にはちょっと分からないかな。
 一番最初に地球にやって来たキャーティアがエリスだったこと自体には、特に意味は無いのでしょうし。
 アシストロイドとの付き合い方も、決して間違いとは思えません。
 てせもまあ、キャーティアにも、今まで色々なことが有ったのかあ。
 以前、進化の袋小路、なんてことも言ってましたから。

 取り敢えず、エリス以外のキャーティア達は、みんなみんな、ラウリィとは普通に接していたです。
 騎央を始め、地球人の皆さんだって。
 マキはですね、ちょっとしたご不満が有ったみたいだけれど…。
 ネコミミが気に入りませんかあ。
 まあ、マキみたいな人が居て、アントニアみたいな人が居て、それがバランスが取れているのですものね。

 サラはすっかり、アシストロイドの虜だよ。
 摩耶にお仕置きされても、それでも主張は曲げなかったし…。
 あれれ、人型でも猫型でも、結果はやっぱり一緒じゃん(^^;。
 個人的には、人間とそれ以外っていうのは、分けておきたい気はするかなあ。
 だって、絶対にのめり込んじゃいますもの。
 それはそれでいいのかな…。

 そう言えば、男のキャーティアって、初めて見ましたです。
 みんな、あんなにでっかいのかにゃ。
 てゆーか、どうしてここで、キャプテン・フューチャー?(^^;。
 私も見てた見てた。
 リアルタイムでっ(笑)。
 OPとEDは今でも覚えているけれど、作中で流れていた歌は知りませんでした。
 てゆーか、OPとED以外、もう完全に忘れちゃってます。
 一体、何年前のアニメなんですかあ。
 あの歌、ジェンスまで歌っていたし、何だかんだで、みんなその気持ちが分かるのでしょうか。

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■生徒会役員共 第10話「メイドは見た!お嬢様の淫らな(略)/俺にそんなキャラ設定はない/私でよければ付き合うが」

 今回は、タカトシがモテモテなのですよ。
 まあ、以前から、女の子に囲まれている、羨ましいポジションではあります。
 いいですよねえ(笑)。
 ムツミは、食欲が無くなっちゃったって。
 柔道部なんだし、ご飯は沢山食べなくっちゃ。
 異種格闘技とか、危険な橋を渡ったりもするみたいだし。

 カエデなんて、ラブレター持参だぞ♪。
 違うけど。
 一度、ああいう渡し方とか渡され方とか、やってみたい気はしますです。
 ちなみに、カエデが男性恐怖症なのは、色々騙された過去が有るから、って訳じゃ無いそうです。
 なら、タカトシで慣れる練習して下さあい。
 水芸なんてマスターしても、何の役にも立たないですよう。

 シノは、タカトシが起きるまで、ずっと待っていてくれました。
 いつから隣りに居たんだろ…?。
 シノだって、寝不足だった筈なのにね。
 意外と頑張っているシノなのでした。
 会長と副会長のフォークダンスかあ。
 イベント的に、男女のバランスとかは、あんまり気にしなくってもいいのかにゃ。

 それはともかく、アリアのお屋敷は、とってもとっても広いのでした。
 本人は、車で通学なのかしら。
 メイドのサヤカが送迎してるのー?。
 あれだけお金持ちなら、送迎専門のスタッフだって、きっと居るよね。
 サヤカはまだ新人さんだそうですが、前任のアリア付きメイドさんは、一体どんな人だったのやら。

 横島先生のお話は、色々とヤバそうな感じなのですが、最近は全然気にならなくなって来たですよ。
 何だか凄くフツーに感じてしまって。
 困ったものです(^^;。
 そもそも、みんなあっさり溶け込んでますものねえ。

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2010.09.06

■夢色パティシエール 第47話「裏庭で見つけたパリ」

 わ、TGVだ!。
 車内は勿論、高速での擦れ違いのシーンまで有って、びっくりしちゃいました。
 電車好きとしては、嬉しかったよ。
 夢パティでそんなシーンが見れるなんて。
 結構、詳細に描かれてましたし♪。

 なあんて、私が呑気なことを考えている間に、麻里は大変なことになってしまっていたみたい…。
 なかなか、壮絶な描写が有りましたよねえ。
 一体、何が有ったのでしょう。
 勿論、アンリ先生絡みなのでしょうけど…。
 そしてそして、チーム天王寺は、何と準決勝で負けてしまったそう。
 チームいちごとしては、その事実を、どう受け止めるのでしょうね。

 でもまあ、それは次回のお話なので、今回は苺探しなのです。
 おばあちゃんのいちごを探すよ。
 レシピ帳を見れば、苺のことも、勿論書いて有ったのでしょうけど。
 キーは、ありとあらゆる苺を試すこと!。
 結果的には、お高いの限定では無く、もっと色々と試せば良かったみたいです。
 にしても、いちごってば、あれを全部食べたですかあ。
 キャラメルも大食いだったけれど、いちごはそれ以上だったですよ。
 さすが、ケーキの大食いチャンピオン(^^)。

 今回は、またまたスイーツ王国へも行っちゃいました。
 何故か美也も一緒だよ。
 スイーツ王国は、そうやって人間を引っ張り込んで、食べちゃうとか(笑)。
 へちゃむくれな精霊スタイルは、美也もお気に召さなかったご様子で…。
 予告でも言ってたけれど、いちごのスタイルが変わらないのは、不公平だって。
 可笑しいの。
 確かに、いちごは等身とかスタイルとか、あんまり変わらないですよねえ(笑)。

 人間界ではTGVが走るようになっても、スイーツ王国ではSLかあ。
 それは、今後も変わらないのかしら。
 …大根山積みだし(^^;。
 なんてことはともかく、スイーツ王国を経由して、いきなり日本へ一時帰国したから、びっくりなのです。
 さすが、誰とも会ったりはしませんでしたが…。

 おばあちゃんの畑跡で、苺は健気に実を付けていたよ。
 フランスからの土の持ち込みは、私も気になったけれど、作中でも輸入は禁止って、しっかり指摘されてたっけ。
 感心しちゃいました。
 マロンは、にょろにょろっと細長い生き物を捕獲っ。
 なかなか優秀なハンターなのですよ。
 自分が食べられちゃいそうなのに、良く捕まえられたなあ。
 偉いぞお。

 樫野はですね、いちごを捕まえておくことは出来るのでしょうか(笑)。
 そのうち、樫野の元から離れて行ってしまうそうだもん。
 本当の気持ちが有るのなら、しっかり伝えておかなくっちゃねえ。
 まあ、無理そうな感じなんですけど…。
 「何処にでも有る平凡な味」っていうコメントは、凄くらしかったっけ。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第48話「カノンはどこだ!キノコランドへGO!GO!GO!?」

 カノンを探したり、リコを探したり、ケンを探したり、みんな大変そうなのです。
 キノコランドってゆーか、あのUFO、アスレチック大会でみんな凄く苦労した上、キルミンをハルカに取り上げられてしまった、曰くつきの場所じゃないですかあ。
 今度も、大きな動きが有りそうなのです。
 メインキャラ全員が集合しましたもん。
 大関部長も、二ツ木のことはしっかりマークしていたのですねえ。
 ちょっと意外だったよ。

 怪盗ビューティ・バットの正体がカノンなこと、とうとうリコ達にばれてしまいました。
 パソコンを盗んだなんて誤解も有って、リコとの関係、決定的に壊れてしまうんじゃないかって心配になったけれど…。
 リコは優しかったのでした。
 カノンにも何か事情が有る筈って、凄く心配してくれたもん。
 喧嘩中なのに、そういうのって、いいですね。
 実際、怪盗ビューティ・バットとしてのカノンは、今まで特に何も盗んでませんから…(^^;。

 二ツ木がカノンを連れて行ったのは、どんな意図が有るのでしょう。
 おじーちゃんに会わせてあげるっていうのは、誘い文句じゃ無くって、本心なのかな?。
 おじーちゃんの役割はまだ分かりませんし、シロウの真意も分からず、ここが最大の謎なのでした。
 取り敢えず、カノンは二ツ木から放っておかれてます(^^;。

 リコ達のおじーちゃん、ドクトルも、二ツ木の近くには居ますけど、特に何もしていません。
 …何も出来ません(^^;。
 何故か、二ツ木がサンプルとして選んだのはタモツで、たまたま現場に居たパルスも、合流することになりそうです。
 パルスのネガティブな問い掛けにも、堂々と持論を述べていたタモツは、なかなか格好良かったです(^^)。

 99分オーバーのケンは、カノンを拒絶して、更にはリコからも逃げ出してしまいました。
 折角、キルパラ変身まで出来たのにね。
 凄く可愛いネズミだった。
 意外と怖がり屋さんだったんだあ。
 まあ、リコは猫なんだもん、仕方無いのかなあ。
 それでも、リコとケンは心を通わせて、ちゃあんと元に戻れたよ。
 それを見ていたカノンは、大ショック。
 まあ、当然ですよねー。
 色々とショックなことが続くカノン、見ていて心配になって来ちゃいました。
 本当は、心を通わせたのって、リコとハルカなのですけどねー(^^;。

 カノンとパルスは、しっかり癒してあげないと駄目かなって。
 ミサも、何気にちょっと心配だったりしています。
 ともあれ、いよいよ佳境が近いのでしょうね。
 わくわくするね。
 UFO内の色彩と装置は、見ていると頭痛がして来ちゃうのが難点です(笑)。

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2010.09.05

■オオカミさんと七人の仲間たち 第10話「おおかみさんと御伽銀行のすごく長い一日」

 涼子ってば、前回の夢のこと、まだ引きずっていたですかあ。
 まあ、あんないい夢、滅多に見れませんものね。
 大切にしなくっちゃ。
 自分の気持ちを認めていない涼子には、頭痛の種にしかならないのかもしれませんけど…。
 それって、勿体無いと思うのですよね。
 誰かに喋りたくなったりしませんかあ?。
 林檎とか。
 そしたら、きっと大変なことになるのでしょうけど(^^;。

 御伽銀行の悪い噂を流す→依頼を沢山受ける→みんな忙しくなって分散、というのは、なかなか手の込んだ作戦なのです。
 依頼の数が多いと、それだけ襲撃のチャンスも増えるわけですよね。
 それが狙いだったですかあ。
 羊飼、本格的に攻めて来るつもり…?
 残っているのは、林檎と頭取と魔女さん。
 リストが無事なのは、不幸中の幸いって言うか、それも相手の計算なのか。
 羊飼は不気味だよー。

 あ、亮士も健在だっけ。
 猫宮は、一体何を考えているのでしょう。
 さすがマタギの家系、って言う言い方には、亮士への敬意が感じられたりもしたのですけど。
 今回みたいな騒動が起きること、予測していたのかにゃ。
 涼子のサポートでは無く、主体的に自分が動かなくっちゃいけなくなるような事態を。
 でも、まだ味方がどうかは分からないのです。

 麗狐は、露骨に怪しかったですよー。
 自分で、羊飼の女だって言っていたし。
 アリスの調べによると、性格は相手の男によって変わっちゃうって言うし。
 つまり、今ではすっかり羊飼のカラーな訳ですかあ。
 それは嫌だ。
 家事が得意なのも、前の男の影響だったりとか…。
 てゆーか、鬼が島にも女子生徒は居たのですね。

 スタンガンは駄目でしょー。
 反則です。
 頑丈そうな涼子はともかく(おい)、おつうは可哀想になっちゃいます。
 白雪家の七つ子は無事で良かったけれど…。
 浦島も、絶好の浮気チャンスだったのに、台無しだよ。

 てことで、亮士が大化けすることに期待しつつ…。
 ピンチの涼子を助けるときだけは、ヘタレも克服しちゃうんじゃないかと思うのでした(^^)。

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■祝福のカンパネラ 第10話「ミネットの選択」

 ミネットを犠牲して手に入れた命なんて、ミリアムだって嬉しくないですよね。
 そんなんじゃ、幸せにはなれないって思いますし。
 勿論、アバディーンだってそれは分かっていると思うのですが、その上でやっぱり、ミリアムを助けたいわけで…。
 ミリアム、結構危険な状態になっちゃってますもの。

 ミネット自身の選択は、本人、他に考える余地は全く無さそうでした…。
 性格からしたら、そうしちゃうんだろうなあ。
 ミリアムを何としても助けたい!、って思ったら、やっぱり自分のコアを差し出すことしか思い付かないですから。
 そういった意味では、ミネットのお友達であるミリアムを、助ける方法を考えてあげられなかったレスター達にも、ちょっと歯痒い思いは有ったりもして。
 仕方の無いことですけどねー。

 ミネットが居なくなったことに気付いたレスターの取り乱しぶりは、私の想像以上だったよ。
 カリーナにもニックにも、全く何の返事もしないで、飛び出して行ったもの。
 レスターにとって、ミネットはそれだけ大切なコだった訳で。
 ん、それが凄く強く伝わって来ましたです。

 ミネットの行動を見抜いていたのは、シェリーだけだったみたい。
 あれって、前面尾行…?。
 シェリーはミネットを止めたりはせず、ミネットの意思を尊重してくれました。
 Oasisのみんなが悲しむことを承知の上で、ミネットはここに来たのですって。
 それだけの覚悟が有るのなら、後は本人次第ってことで…。
 シェリーの対応は大人だね。
 ただ、レスターが知ったら、許してくれないかも。
 シェリーには、信じていることが有るのかなあ。

 キーになるのは、汽車で鉱山に向かっている、サルサとリトスかしらん。
 微妙に頼りないけれど、何かを見付けてくれるかな?。
 最終的には、アルトワーズがキーになるのでしょうね。
 星空を流れて行くエールを、みんなみんな捕まえて、ミネットとミリアムに分けて下さいよお(^^;。
 それだけのコアを、用意して下さあい。

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2010.09.04

■会長はメイド様! 第23話「スイーツ大盛りメイドラテ」

 美咲のお尻を蹴っ飛ばしたいっていうほのかの気持ち、分からなくも有りません…(^^;。
 素直じゃ無い美咲は、色々と面倒臭いですものね。
 頭がいいのに、鈍いとかっ(笑)。
 そういうのって、ほのかの性格だと、見ていて凄くイライラしそうだもの。
 でもまあ、美咲はそれでこそ美咲なわけですから。
 深谷に嘘を付けなかったのも、凄く美咲らしかったよ。
 そういう所が、碓氷に好かれている理由かな(^^)。

 今回は、さすがの碓氷も、ヤキモキ焼いちゃいましたかあ(笑)。
 美咲と深谷って、私の予想以上に仲良しさんで、結構深い繋がりが有ったりしましたもん。
 他人には分からない、入り込めない思い出だって、いっぱい有るよ。
 深谷は、別にミーハーな気持ちで、美咲に魅かれてる訳じゃ無かったです。
 勿論、単純に昔からの知り合いだから、っていう理由でも無く。
 そうなると、碓氷だって困りますよね。

 深谷には、あんな過去が有ったですかあ。
 お節介な美咲の関わり方も、かなり深いレベルだったわけで。
 そういう経緯が有るなら、碓氷と深谷、対等なライバルとして成立しちゃいそう。
 日々の出来事の中、関わり方としては、碓氷→美咲、美咲→深谷なので、人間関係、面白くなって来ましたねん(^^)。

 スイーツ大盛りは、なかなか厳しい勝負でしたあ。
 碓氷ってば、本当に何でも出来ちゃうんだなあ。
 可愛い系もOKとかっ。
 厨房スタッフさん、頑張って!。
 最後の品に、ケーキを1ホール持って来るとか、さすがに碓氷は鬼だったけれど…。
 完食した深谷は凄いぞお。
 碓氷に勝ったとみなしていいよね(笑)。
 美咲も、頑張ったよ。
 エリカのご主人様は、弱っちかったけれど…。
 無理も無いです。

 司会担当のさつきは、相変わらずふわふわと柔らかい言葉遣いと仕種で、とてもとても可愛かったのでした。
 さすが店長さんなのです。
 憧れちゃうよ。
 すばるは、後でさつきに怒られちゃったのかしら。
 しょーがないですね。

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2010.09.03

■アマガミSS 第10話「中多紗江編 第二章 トックン」

 あ、特訓、やっぱりまだ続くんだ…(^^;。
 紗江が変なコになっちゃわないか、とてもとても心配なのです(笑)。
 ナレーションも、変わらず健在だよ。

 自販機相手にあれだけお話出来るのは、ある意味凄いって思ったりもして。
 私だったら、話題も思い付かないもん。
 会話の練習相手としては、梨穂子がかなり向いてそうに見えたけれど、その辺りは特に触れられませんでした。
 食堂のおばちゃんですかあ。
 忙しそうだから、会話の難易度は高いかも。
 それでも、大きな失敗は無く、紗江はちゃあんと純一について来てくれるのでした。

 早着替えとかは、全く意味の無い特訓だとは思いますけど…(^^;。
 さすがの紗江も、ちょっとだけ抵抗してたっけ。
 恥ずかしいですものね。
 それでも、純一に押し切られてしまったよ。
 まあ、純一も、あくまで良かれと思ってやっているみたいだから…。
 紗江も応えてくれちゃいました。
 でもでも、ああいう発想をして、それを実行しちゃう純一、やっぱり変態さんなのですよー。
 だって、水着にまで…(^^;。

 それでも、しっかり成果は出ているみたいで、紗江は嬉しそうなのでした。
 いいのかにゃ。
 まあ、美也も協力してくれてるから…。
 基本的な考え方は、問題無しとゆーことで。
 紗江は芯の強いコなのでした。
 足湯でのあの様子は、くすぐったそうには見えませんでしたけど…。
 てゆーか、どーして純一がのぼせているの(^^;。

 妹じゃ嫌っていう紗江、その真意は果たして。
 あ、今回の紗江は、かなり自己主張していたかも(^^)。
 可愛い後輩っていうポジションでも、やっぱり駄目なのかなあ。

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2010.09.02

■ぬらりひょんの孫 第9話「牛鬼の愛した奴良組」

 牛鬼が愛したのは、奴良組じゃ無くって、リクオのじーちゃんである、ぬらりひょんですよねー。
 奴良組の妖怪達とは、昔から、会話も全く無かったですし。
 今の幹部にも、結構疎んじられているような…。
 鴉天狗の息子達も、そんな感じだったですよお。
 なかなか微妙な立場ってゆーか。
 三代目候補のリクオに、危害を加えようとしたのは、さすがにやり過ぎだったみたい。
 そこまでしないと、リクオ自身にメッセージは届かなかったのでしょうけど。

 一応、牛鬼はリクオを認めてくれて、夜のリクオは昼のリクオ、つまり人間のリクオの意思も尊重してくれるみたいなのです。
 そして、昼のリクオも、奴良組を継ぐってことの意味を、しっかり理解したよ。
 あ、全て丸く収まった?。
 これで、じーちゃんも安心かな。
 良かったね。
 お母さんの若菜は、特に何も考えてないみたい(^^;。
 そういう人じゃないと、あのポジションは務まらないのかも…。

 前回、結構なダメージの有った氷麗は、何事も無かったかのように回復していたです。
 ん、結構頑丈なんだ。
 いつも通りのまんまるおめめで、リクオのことを気遣ってくれていたよ。
 余計な居候が増えて、頭痛の種が増えてしまったのはお気の毒。
 さすがに、仲良くなんて出来ませんよね。

 カナとゆらも、無事に帰って来れたみたい。
 ゆらはリクオに興味を持って、やる気満々だったっけ。
 こっちの人達、私はわりとどうでもいい感じなのですよね。
 何か騒動を起こすきっかけにはなってくれそうだし、人間側としてのポジションから、リクオとの立ち位置の違いとか、そこに役割が有る感じかなあ。

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2010.09.01

■けいおん!! 第22話「受験!」

 バレンタインのチョコって、普通は男に渡すものなのではないかと…。
 そういう浮いた話が無いのは、ちょっと寂しいような気もするけれど。
 この作品、男は殆ど出て来ませんものねー。
 楽器屋さんのお兄さんとか、喫茶店の執事さんとか、脇役でもそれ位。
 憂でさえ、チョコをあげる相手に、お父さんが入って無かったよ。
 徹底してます。
 ちなみに、女子高だと、後輩から先輩に渡すって感じなのでしょうか。
 唯達の方は、梓にチョコを渡そうって話、今まで無かったですものね。

 バレンタインってことは、卒業まで、もう殆ど時間は残っていないのですねー

 3年生は、授業も無く、学校に来る必要も無い筈で。
 梓と唯達との接点、殆ど無くなってしまいそう。
 でもでも、例え卒業してしまっても、軽音部っていう繋がりは、絶対に消えることは無い訳ですから。
 段々と別れが押し寄せて来る感じの中でも、みんな、それぞれに頑張って行けるかなって、頼もしく思ったりもするのでした。

 梓は、何だかんだでしっかり者ですもん(^^)。
 弱気になったときには、憂と純が居てくれるよ。
 それに、何だかんだで頼りになる先輩4人、困ったときには、それを察知して駆け付けてくれそうで。
 唯達には、そんな凄さが有るかも!って、私は思うのでした。
 梓なら大丈夫。
 残されたのが澪だったりしたら、本当、すごーく心配になっていたと思うけれど…(^^;。

 さわ子先生も、優しくみんなを見守ってくれてますよね。
 気持ちとか、全部分かってくれてる感じだもん。
 そういう所は、凄く先生らしくって。
 大人だよ。
 さわ子先生が軽音部の顧問になってくれて、良かった良かった。
 毎日、お茶とお菓子を一緒してくれる先生なんて、なかなか居ないよー。

 憂と梓のお百度参りのご利益も有って、めでたくみんな、合格なのです(^^)。
 おめでとー。
 やっぱり、4人はみんな一緒に居るべきって思いますから、私も嬉しかったよ。
 良かった良かった。
 この4人が卒業してしまったら、軽音部は取り敢えず活動停止、ってことになるのかなあ。
 梓は、ジャズ研に合流するのが自然かと。

 チョコケーキ作りを頑張って、渡すのに頑張って、10円×100回分のお賽銭1,000円を投入して、今回の梓は頑張りました。
 頑張って3年生の教室を訪ねて行った、梓と憂と純の緊張ぶりが、何だか凄く楽しかったりもしたです♪。

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