■ぬらりひょんの孫 第11話「先陣の風、西の方より」
陰陽師として、ゆらの本領発揮なのです(^^)。
やっぱり強いのですねー。
式神、何体まで使役出来るのかな…?。
まだ若いのに、ぬらりひょんがびっくりしちゃう位の能力が有るよ。
旧鼠のときは、カナを人質に取られてしまったし、捩眼山のときも紗織と夏美が居て、しかもお風呂でハダカだったりしたから、実力を十分に発揮出来ないでいましたものね。
今回は、足手纏いになるリクオのじーちゃんを、すかさず安全な場所まで隔離したです。
以前と同じミスは繰り返しません(^^)。
雑魚っぽい、取り巻きの鞭は瞬殺してしまったよ。
凄いなあ。
でもでも、さすがにリーダーは一筋縄じゃいかないのでしょうね。
ゆらは、またまたピンチになっちゃう?。
ここで、夜のリクオの登場ってことになるのかなあ。
そうしないと、リクオとの接点だって、無いままですから。
個人的には、現在の総大将の実力も見たいって思うけれど…。
あと、納豆小僧の戦い方とかも(笑)。
あのコは、ガードとして、ちゃんとお役に立つのでしょうか。
生活感が漂いまくっているゆら、折角先頭で並んでいたのに、タイムセールには完敗ですかあ…。
切ないね。
どっちがお得か選べないなんて、困ったものなのです。
それは、覚悟が足りないってことなのでしょうか(^^;。
妖怪に対しても、本当に悪なのか分からないって、心に迷いが有ったですし。
そういう感情は、毒にも薬にもなりそうだけれど、結局は、本人の気持ち次第ですものね。
じーちゃんの答えは、明確だったよ。
自分達と人間との関係、位置付けは、しっかり決まっているみたいなのでした。
清継は、色々な活動をしているのですね。
あの熱意は、凄いのです。
でも、町中に沢山存在している妖怪達のこと、清継は全く認識出来なくって。
どーして…?。
妖怪は人が悪いから、そういう人の前では、正体を明かしてくれないのかもしれないです。
紗織と夏美は、あのへんてこな踊り、完璧にマスターした感じ。
何かのお役に立てばいいのですけど。
実は、本当に凄い効果が有ったりとかね(^^)。
カナは呑気だなあ。
一人だけ、別の領域に居るような気がしなくも有りません。
とりあえず、リクオとの繋がりは残しておきたいみたいなので、実は結構な手練だったりとかしそう(笑)。
リクオ的には、どーなのでしょう。
昼夜、それぞれの気持ちとか、ね。
リクオの護衛は、氷麗と青田坊で十分だと思うのです。
今までだって、それでやって来たのですもの。
捩眼山での氷麗は、体を張ってリクオを護ろうとしてくれたわけですし。
時を同じくして、青田坊は迷子になっていました…。
おいっ。
青田坊の実力も、ちゃあんと見せて欲しいかな(^^)。
それとは別に、変装に自信満々だった黒田坊が凄く可笑しかったりしたよ。
出て来たと思ったら、すぐに倒されてしまった狒々、瀕死の重体とかでは無く、死んでしまったのですね…。
何だか、寂しかったりとかします。
もう歳だったみたいだけれど、茶飲み話が、妙に印象に残っていたから…。
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