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2010年8月の37件の記事

2010.08.31

■あそびにいくヨ! 第8話「けっとうしました」

 真奈美とアオイ、本当に決闘してるじゃないですかあ。
 殆ど喧嘩みたい。
 使っていた弾は、無生物だけを消滅させて、生体には全く影響が無いって言うけれど…。
 服がみんな消えちゃうのって、それはそれで問題が有ります。
 「素っ裸にしてやる」とか、真奈美、物騒なことを言っていたし。
 あ、凄いやる気だ…。

 ちなみに、着弾でどの程度の範囲が消滅するのかは、見ていてあんまり分かりませんでした。
 使っている銃の火力に依存、みたいな感じなのかしら。
 ジェンスが送り込んで来たスナイパーさん2人は、本当にハダカにされちゃったよ。
 ハダカのまま箱詰めされて送り返されるとか、何気に酷いような…。
 まあ、実弾を使って来るような相手に、遠慮は要らないですよねー。

 アオイとしては、真奈美にはもっと真剣に、強くなって貰いたいんだなあ。
 生き残る為に。
 それが、騎央の為にもなりますし。
 にしても、アオイってば、強引なんだから。
 まあ、食べてばっかの真奈美には、苦情も言いたくなるのでしょうけど。
 真奈美は、アオイと騎央との関係を重視してますものね。
 なかなか噛み合わないよ。
 隠している本当の気持ちが有るのなら、それをみんな、ぶつけちゃえればいいのにね。

 肝心の騎央と、お邪魔虫のエリスは、その辺りは全く分かって無いから…。
 エリスは分かっているのかもしれないけれど、配慮はしてくれません。
 てことで、真奈美とエリス、決闘です。
 2人、装備が全く一緒なら、互角みたいな感じだったっけ。
 ちょっと意外。
 真奈美も強いのですねー。
 アポーツするのは、さすがにずるいと思うなあ。
 でもまあ、ヤンバルクイナに邪魔されちゃうなんて、悪運紅葉らしからぬアクシデントなのですよ。
 ちなみに、2人のあの決闘、接触までのルールが良く分かりませんでした(^^;。

 アオイへの罰ゲームは、随分と敷居が低くなってしまった感じ。
 騎央、何も気が付いて無いんだもの。
 駄目だこりゃ(^^;。
 やっぱり、キス位じゃないと、何も分かってくれなさそう。
 アオイも苦労しますよね。
 きっと、真奈美も今まで苦労して来たんだろうな。
 その結果が、2人の今の関係なんですもん。

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■生徒会役員共 第9話「いくらで買います?/なるほど!関係ないな俺たち!/ベネズエラ」

 スズは背が低いこと、とってもとっても気にしています。
 むしろ、周囲の方が、あんまり気にしていないような気がするよ。
 高い所に手が届かなかったら、普通に手伝って貰わなくっちゃ。
 どうも私は、そんなスズを見ていると、脇に手を入れて抱っこしたくなって、うずうずするです(^^;。
 にしたって、あのコラは酷いなあ…。
 サッカーボールが激突しなかったのは、単に運かと。
 最後の対抗リレー、アンカーになったスズが、ゴールのテープの下を通り抜けちゃうんじゃないかって冷や冷やしたけれど、さすがにそんなことは有りませんでした。
 スズ、アンカー頑張ったよ(^^)。

 玉入れとか借り物競争とか、タカトシは人気有りますねん。
 わ、何だか普通のラブコメみたい。
 この作品の場合、そこからお話が展開したりとかは無いのですけど。
 それに、シモネタで締めていないと、何だか落ち着かない気持ちになったりもするのでした。

 タカトシのエッセイって、本当、どーいう内容だったんだろ。
 にゃんこのエピソードなのは確かみたいですけど…。
 ジョージはともかく、OLさんとかは出て来るのかしら。
 てゆーか、そもそも、短編小説じゃ無くって、エッセイなんですよね…?。
 それで、校内の女子を泣かせまくってしまう、いけないタカトシなのです。
 まあ、かなり真面目に書いてましたもん。
 サイトの他に新聞を作ったり、生徒会は本当に忙しくって。
 シノがどんどん仕事を増やすから…(^^;。
 やる気のある、凄い生徒会長なのですよ。

 久しぶりに登場の男子生徒達は、この作品においては、全くストーリーと関係が無くって。
 生徒会に呼ばれていなければ、タカトシだってあっち側だった筈ですよね。
 それが、出会いのミラクルなのです。
 まあ、殆ど必然みたいに、吸い寄せられたっていうか。
 男子のツッコミ役は、必要かなって思うよ。

 今回、これを機にベネズエラの国旗とかを覚えようとしたけれど、もう既に忘れちゃいました…(^^;。
 スズって凄いなあ。

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2010.08.30

■オオカミさんと七人の仲間たち 第9話「おおかみさんと毒りんごが効かない白雪姫」

 そっかあ、林檎のあの性格は、お母さんが意図的に作り出したものなのですねー。
 まさに芸術品なのです。
 …黒いけど。
 そんなことより、林檎のお母さん、しっかり胸が有ったじゃないですかあ。
 そういうのって、林檎には遺伝しなかったのかしら。
 実は、本当の母娘じゃ無かったりとか…(^^;。

 林檎と姫乃は腹違いの姉妹で、それぞれのお母さんとお父さんとの話し合いの結果、姫乃は家から出て行くことになって…。
 それって、本当に平和的な話し合いだったのかしら。
 何か凄く怖いんですけど!(^^;。
 姫乃は、そんなこと、全く気にしてなかったけれど。
 でもでも、林檎は気にしますよねえ。
 生活に苦労しているのを知っているわけですから…。
 お父さんがお金持ちなら、そういうの、何とかしてあげられなかったのかしら。

 てゆーか、単純に七つ子を養うのが大変なのかにゃ。
 七つ子ちゃんの男女比は、4対3。
 最初は良く分からなかったけれど、さすがに水着だとはっきりするです(笑)。
 みんな、涼子にはしっかり従ってましたあ。
 これも、生存本能ってゆーか。
 亮士はすっかり格下扱い。
 お気の毒。
 浦島は尊敬を集めていたのにな。
 女の子は、なかなか読みが鋭かったりしたよ。
 アリスってば、そういう性格なんだなあ。
 腐れ縁とか言ってちゃあいけないのです(笑)。

 今回は、林檎がとっても頑なで、みんなの説得は聞き入れてくれないし、姫乃自らの指名なのに、なかなか出て来てくれませんでした。
 そこまで負い目に感じていたの。
 まあ、それは本人で無くっちゃ分からない気持ちなので…。
 相当なきっかけが無いと、わだかまりは解消出来ませんよね。
 姫乃の命の恩人になる位で無くっちゃ、お話だって出来なかったもの。
 更に、進学のことも、林檎がみんな決めました。
 姫乃自身は、進学したいとかは別に言って無かったけれど、成績はいいって言うし、普通に考えれば進学の方が自然ですものね。
 姫乃が凄いのは、苦労や大変さを全く表に出さないことで、林檎に対してもそれは変わりませんでした。
 妹として、大好きなのですねん。

 そして、涼子は亮士が大好きっ。
 あの夢は…。
 確かに、そんな夢を見た自分が、許せなかったりしそうなの。
 殴りたくもなりますよね(^^;。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第47話「渡すなキルミン!ねらわれた宝物!?」

 キルミンが宝物っていうのは本当なので、絶対に盗まれちゃあいけません。
 駄目なのですよー。
 あ、リコは、無くしちゃったことが有ったっけ…。
 それにしても、二ツ木は勿論、カノンも「コンパクトみたいなもの」の役割は知らなかったのですねー。
 変身のときには、みんなこそこそ隠れていた成果かな(^^)。
 まあ、カノンは純血のアニマリアンなので、そういうアイテムは必要無いわけですし、二ツ木はあんなに小さいものだなんて思ってなかったみたいですけど。

 ここに来て、お話のキー、秘密みたいなことの解決は、おじいちゃんやおばあちゃんの存在に収束して行ってる感じなのです。
 皆さんが登場するのが、今からとっても楽しみ。
 出て来るのは、色々なことが全て解決してから、なんて思ってみたりもして。
 子供達がそれぞれに頑張って、収まるべき処、向かうべき方向、そういったことがはっきりすればいいですよね。
 リコ達にはそれが出来るって思いますもの。

 二ツ木の狙いは、コンパクトでは無く、大元のデータでしたかあ。
 それで一体、何をするっていうの。
 ついでに、ドクトルがガールズに連れ去られてしまいました…。
 てゆーか、自分からくっついて行ったです。
 きっと、何かするべきことが有るのでしょう。
 ドクトルが秘密の移動装置を作動させたときは、何らかの防御システムが有るのかなって思ったけれど、そんなものは有りませんでした(^^;。

 ミサがコウモリでは無く黒豹のアニマリアンなこと、本人も気にしていたのですねー。
 幼い頃のストレートな問い掛けは、かなり重要そう、かな。
 ミサが純血に拘っているのも、そこに事情が有ったりするのかな…?。
 にしても、幼い頃のミサは、とっても可愛くって、ラブリーだったよ。
 カノンと殆ど同じ容姿だったけれど、性格はカノンよりも柔らかそうってゆーか(笑)。
 あれは反則なのです。
 お母さんのロケットとか、ハルカがどうして持っていたのでしょう。

 カノンも、いよいよリコ達に秘密を打ち明けてくれそうだったのに、リコってば、とってもとっても冷たいのです。
 この2人、波長が合わないのかなあ(^^;。
 カノンも押しが強いから…。
 カノンがアニマリアンって口にしたことは、誰も気が付かなかったみたい。
 カノンとリコ、日頃の鬱憤が一気に噴き出しちゃったみたいで、絵が下手だの髪型がヘンだの、壮絶な口喧嘩になったです。
 おー、今回は、とことんやる気だったにゃあ。
 取っ組み合いにならなかったのが、幸いで(^^;。
 あの喧嘩の仲裁は、さすがケンには荷が重かったよね。
 これは仕方無いです。
 カノンが腕に付けているドクロは、私も気にはなっていたけれど(笑)。

 でもまあ、一度大喧嘩をした後、ちゃあんと仲直りが出来れば、2人は大親友になれる筈って思うので(^^)。
 仲直りのエピソードが、今からとっても楽しみな私なのでした。

 あ、そだ。
 ルミコ先生は、未だにリコの苗字を覚えて無いんだ…。
 「御子柴さん」。
 「御子神です…」。
 あのやり取り、好きだなあ。

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2010.08.29

■祝福のカンパネラ 第9話「異変の予兆」

 レスターのお膝の上に、ちょこんと座っちゃうミネットが可愛いです(^^)。
 本当に父娘みたいですよねー。
 そんな2人を見ていると、ほわほわと幸せな気持ちになってしまう私なのでした。
 部屋のお片付けが苦手っていうレスターなので、それはミネットのお仕事にしちゃってもいいんじゃないかしら。

 ミネットは、リトスとも仲良しだよっ。
 リトスの衝撃発言にも、全く動じないミネットだったよ。
 もう慣れたのかしら。
 さすがにミリアムは驚いて、わたわたしてたっけ。
 ん、それが正常なんですけど。
 レスターは、ちょっとだけ困ってたっけ。

 ミリアムって、アバディーンの妹ちゃんだったのですねー。
 妹弟子とかでは無くって、本当の妹みたい。
 秘密の飼い猫って言うのは、アヴリルのこと…?。
 鈴の材料、随分と沢山買い込んでいたけれど、鈴自体を1から作ったのかにゃ。
 大変だあ。
 それなら確かに、みんなの分も一緒に作ろうってなります(^^)。
 トルティアカンパニーでは、エールの調達も出来たりして、結構便利なお店としての一面も有るのでした。

 ミリアムが病弱だったことと、アバディーンがミネットのコアを欲しがっていた理由が、ここで繋がったですね。
 ミネットとミリアム、どちらも同じオートマタなら、ミネットのコアはミネットの物だと思いますよお。
 仕方無いですもん。
 後は、本人達の気持ちかなって。
 でも、それって、凄く難しい問題なのです。
 あれだけみんなから愛されているミネットと、アバディーンが大切に護って来たミリアムと。

 今回ようやく、ガーネットがお役にたったです(^^)。
 嬉しいな。
 もしかしたら、ニックよりもお役に立ってる…?。
 ニックはニックで、ミネットをガードしてくれてたし、何も起きないなら、それに越したことは有りません。
 ニック、レスターが登場したら、すぐに何処かへ行ってしまったね。
 ガーネットも、解説とかをするのは、あんまり得意じゃ無いご様子でしたあ。

 チェルシーは、相変わらず迷子です。
 凄い才能!。
 カリーナは、真面目にお仕事していたよ。
 モンテッキアの検索能力は凄く便利そうだったけれど、欲しい情報はそう簡単には手に入らないみたいです。
 それに、あの検索方法だと、アニエスみたいに、偶然写真を見付けたりとかは出来ませんよね。

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2010.08.28

■会長はメイド様! 第22話「林間学校オニごっこ」

 林間学校のオニごっこって言うから、きゃっきゃっうふふ、みたいなのを想像してましたよお。
 この作品の場合、そんなこと有る筈も無いのでした。
 またえらく殺伐としていて…。
 勿論、酷い目に遭うのは、男子生徒の方なのです。
 碓氷と深谷が美咲の味方に回るのは、当然だもんね。
 白川達もそこに加わるかと思ったけれど、食料の調達の方に回っていて、オニごっこそのものに不参加でした…。
 ちょっと残念。

 最終日に女子が危険にさらされるって、一体どーいう林間学校なんだか。
 先生達も、それが分かっているなら、もっとどーにかならないのかにゃ。
 星華の2年生って、男女比はどうなってるんだろ。
 私が思っていたより、女子も結構居たんだあ。
 普段は眼中に無いとか、それって結構、自虐的な気がするよ。
 仲のいい男女とか、彼氏彼女とかって、星華には存在しないのでしょうか…。
 そういうのって、寂しいね。
 もしかして、美咲と碓氷が第1号なのー?(笑)。

 悟りを開く寸前の、規則正しい修行生活から戻って来た男子には、みんなみんな可愛く見えたみたいです。
 ちょっとした楽園ですものねえ。
 まあ、直接の戦闘が発生したりしなくって、良かった良かった。
 みんな、もっと仲良くしましょうよお。
 まずは美咲がお手本をですね…。

 なあんてことはともかく、メイド・ラテでのバイト経験は、しっかり美咲の糧になっていたみたいなの。
 さつきの教えが、お役に立ちます☆。
 何だかんだで、美咲も成長してるじゃないですかあ。
 そのこと、誰にも言えませんけどっ♪。

 探していた相手が美咲って分かっても、深谷は相変わらずのマイペース。
 だから、美咲もあんまり悩まなくって済んでいる感じ…?。
 碓氷はですね、そんな2人の距離を、測りかねているってゆーか。
 取り敢えず、2人っきりになるのは、すかさず阻止。
 流石なのです。
 関係、少しは変わって行ったりするのかしら。
 碓氷もかなりのマイペースだから…。
 もっと真面目にやれば、美咲だって、ね。
 そうすると、美咲は困っちゃうでしょうけど。
 碓氷としては、美咲の自主性に任せているのかなあ。

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2010.08.27

■アマガミSS 第9話「中多紗江編 第一章 コウハイ」

 ナレーションが、何だか妙に耳に馴染みます(^^;。
 モノローグで純一本人が語るよりは、ナレーションの方がいいかな。
 純一、とんでもないことを言いそうなんだもん。
 そして、純一と美也は、とっても良く喋る人達なので、紗江とのバランスは取れていたみたい。
 紗江ってば、ずっとおどおどしていたけれど、そのうち自然に話せるようになるのかな?。
 学食に紗江を一人で行かせたらしい美也は、やっぱり教官モードなのです。
 結果、紗江はお昼ご飯を食べられませんでした。
 同じく、純一もね。

 タラコ財布を落としたのって、最初ははるかなのかと思っちゃいました。
 純一だったのですねー。
 可愛いかどうかはともかく、純一も紗江も、どーいう趣味なんだか(^^;。
 おどおどしつつも、ずっと追い掛けて来てくれた紗江、優しいね。
 途中で諦めちゃいそうなのに。
 芯は強いコなんだ。
 そして、責任感も強いよ。

 会話の途中で、とっとこ逃げ出しちゃいましたけど。
 自分のそういう所、紗江も気にはしているみたい。
 純一や美也と一緒に、それを直していけたらいいですね。
 もう美也とは仲良しだもん。
 その美也の兄なら、純一もヘンな人では無いのでしょうし。
 …んと、ヘンな人かも…(^^;。

 取り敢えず、無責任にアルバイトを勧めてみたりとか(笑)。
 紗江はお金持ちのお嬢様みたいなので、そういうのは厳しそうだよー。
 なんて、紗江も面接の特訓はしていたから、やりたい気持ちはあるのかあ。
 現状、道のりは険しいけれど。
 ただ、練習だけで、あそこまで純一を振り回しちゃえるなんて、紗江、才能有るよ。
 何の才能なんだか(^^;。

 お腹に手を添えられても、胸を背中に押し当てても、あんまり動じて無かった紗江、折角のプロポーション、持ち腐れにならなければいいね。
 純一も、紗江の性格を鑑みてか、あんまり大騒ぎはしていなかったの。
 偉い偉い。
 この先、じわじわと変態に走らないか、心配になってしまいますけど(^^;。
 紗江って、本当に大人しいコなんですもん。
 すぐ涙目になっちゃったりもして。

 それでも、結構ころころ表情は変わるし、突然走って逃げ出したりする行動は面白いし、本人の必死な様子は、見ていて楽しかったりするのでした。
 意外と、お笑い方面も行けるんじゃないかと…(^^;。
 EDは、素朴な感じが、凄く可愛かった。
 おどおどもしてなかったし、あれが本来の紗江の姿ってゆーか。
 そういうの、大好きです(^^)。
 タイプ的には、今までの3人の中で、一番好きだよ。

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2010.08.26

青森→青森、ようこそ函館へ。☆☆

 こちらから続いてます(^^)。

07/26
 「あけぼの」から「スーパー白鳥」への乗り継ぎは、時間があんまり無いので、走って階段を登って、お隣のホームへ。
 間に合わなかったり、自由席が混んでいたりしたら、次の列車にしようっと。
 なんて、楽々間に合ったし、自由席は空いていたよ。
 ちなみに、東京から始発の「はやて」に乗っても、この「スーパー白鳥」には間に合わないので、「あけぼの」乗り継ぎの方が、函館へは先に到着出来ます(^^)。

 青函トンネルを潜って、木古内が近付くと、青春18きっぷと北海道&東日本パスの利用者さんへの放送が、繰り返し流れてたっけ。
 この先も乗り続けると、運賃と料金が別途必要になりますものね。
 利用者さんらしき人は、お1人居らっしゃったみたい。
Img_1213
 函館に到着っ。
 真っ赤なボディの、キハ183系お座敷車が停まっていたよ。
 窓には秋田駅びゅうプラザ名の号車表示が貼られていました。
 秋田から直通で来たのかなあ。
 「夢と友情の旅」って書かれていたので、子供さんメインの団体なのかしら。
 何処まで行くのでしょうね。

 私は一旦改札を出て、ご飯を食べに行くです。
 本当は、木古内から江差線に乗るつもりだったけれど、今日は夜が遅くなるので、早めにホテルへチェックインすることにしたです。
 とは言うものの、まだお昼だもん、さすがに早過ぎなのです。
 15:00までは、時間を潰さなくっちゃ。

 てことで、青森・函館フリーきっぷを有効活用すべく、「スーパー北斗」で森まで往復することにしたよ。
 景色を眺めつつ、名物駅弁のいかめしでも買って来ようっと。
 「スーパー北斗」は往復共にがらがらで、拍子抜けしちゃう位。
 もう夏休みは始まっているけれど、まだ大きな人の動きは無いみたいです。

 森への往復では、配線と景色をしっかり眺めることが出来たし、大満足なのです。
 滞在時間、たったの12分でしたけど(^^;。
 キオスクで、いかめしとトラピストクッキーを購入っ。
 いかめし有るかな?、なんて思いつつ、キオスクへ行ったら、店員さんの方から「いかめしなら有りますよー」って声が掛かったです。

 この森駅は、駅舎内にデリバリーのピザ屋さんが併設されている、面白い作りなの。
 途中下車しなくっても、ホーム側からピザを買うことも可能だよ。
 そんな人、居るのかなあ(^^;。
 海が見える夏のホームは、雰囲気たっぷりなのでした。
 それに、すっごく涼しかったです。
Img_1223
 JR北海道の、スーパーシリーズの特急列車は、前面の小窓から景色を楽しめるっていう、遊び心たっぷりの車両だったのですが、今では全て閉鎖になってしまいました。
 噂には聞いてましたけど、本当だったのですね。
 前だけで無く、後ろまで。
 「スーパーカムイ」で発生した、ダンプとの衝突事故が原因だそうですが、残念なことなのです。

 まだ16:00前ですが、今度こそホテルにチェックインだね。
 株主優待で、リゾートホテルの優待券を沢山貰ったので、その系列のホテルに泊まるです。
 リゾートホテルなので、本当はゆっくりしたい所なのですが、そうも言ってられません(^^;。
Img_1224
 私のお部屋は角部屋で、両方向に海が見えるっていう、ワガママな眺望を独り占め。
 何だか勿体無いみたい。
 折角なので、お部屋の写真を撮ってみたり。
 色々な小物が有りますね。
Img_1225
 コーヒーも、自分で挽いていれるんだあ。
 面倒なので、そのままほったらかしてましたけど(^^;。
 取り敢えず、展望浴場へ行こうっと。
 こんな時間なのに、家族連れの人達で、結構混雑していましたです。
 それが、本来の使い方ですものね。
Img_1228
 テーブルに置いて有ったちっちゃな巾着袋。
 …何だろこれ?。
 手に取ってみたら、手触りだけで納得でした。
 ああっ(笑)。
 何が入っているのか、分かりますかあ?(^^)。

 ん、このまま、ホテルでのんびりしていたいよお。
 でも、それは駄目。
 これから青森へ戻るのだあ!。
 …どーして?(^^;。
 まあ、色々有るのですよー。
 色々と。
Img_1234
 てことで、フロントにキーを預けて、「白鳥」で折り返します。
 途中、らっくる号にも乗ったよ。
 駅の本屋さんでは、分厚い北海道じゃらんを、Suicaで購入して。
 窓側だけが全て埋まる位のお客さんと一緒に、暮れなずむ津軽海峡を眺めつつ、私はうつらうつらしていたのでした。
 青森では、ホームに沢山のお客さんが待っていたっけ。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記に続きまあす。
 「さんふらわあふらの」に続いて、また偶然にむさんに出会って、とてもとてもびっくりした青森港なのですよ。

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2010.08.25

■けいおん!! 第21話「卒業アルバム!」

 卒業アルバムを卒アルって略すの、自分が高校生だった頃は無かったなあ。
 写真を一人一人個別に撮るっていうのも、何だか不思議な感じ。
 時代の流れを感じてしまいます。
 そー言えば、私は卒業アルバムの委員だったので、クラス写真を選んだりとかしたんだっけ。
 懐かしいな。

 唯は、写真写りとか、かなり気にするタイプだったみたい。
 前髪の長さと顎の角度にも、相当な拘りが有ったよ。
 ちょっと意外なのです。
 ピンの代わりにクリップを使うことにはあまり抵抗無くっても、おでこを見せる髪形は絶対にNGだったし。
 ん、それは私も一緒かな。
 おでこは絶対に嫌だもんっ。
 律には申し訳無いけれど…。

 あ、ちなみに、憂が髪を下ろすと唯になるけれど、唯が髪を縛ると憂になるのか、それは定かでは有りません。
 やったこと有りませんものね。
 今回、ちょっとだけ近かったけれど。
 キャラ的には、唯が憂の真似をするのって、かなり大変かとは思います。
 逆なら簡単だよ。
 取り敢えず、梓に抱き付いてみたりして♪。
 梓は嫌そうでしたねえ(^^;。

 自分で自分の前髪を切るのは、危険度高いっすー。
 見ていたみんなの緊張は、唯には伝わらなかったのかしら。
 案の定、ばっさりやっちゃいました。
 うわあ…。
 何だか、かなめもの中町かなみたいなキャラに…。
 声も一緒だから、まあ、いいのかなあ。
 そういう問題じゃ無いけれど。
 確かに、子供っぽい感じだよ。
 それはそれで可愛いのです。
 さすがにみんな気の毒に思ったのか、モンブランのマロンをくれました(^^;。

 写真撮影は、それでみんな決まりっ。
 澪はおどおど、律はきりっと、紬はぽわぽわ。
 律の髪って、さらさらだったのですねー。
 それは、誰かに言われないと分かりませんから(^^)。
 写真の写りもいいんだって。
 何気にお得な律なのでした。
 あ、女の子が他の女の子の髪を梳いてあげてるのって、絵的に私は大好きです。

 文化系の部活も、3年生は引退の時期になって、梓だけが残されたら寂しいな。
 だから、みんなが揃って部室に居るのは、とってもとっても嬉しいです。
 梓も同じ気持ちでしょ♪。
 先輩達、優しいですよね。
 空調とお菓子に魅力が有るっていうのも、結構本音だとは思うのですけど(笑)。
 そういう所が、軽音部らしさだったりもして。
 梓の気持ちは、律に全部見抜かれちゃってます。
 照れてる梓は、可愛いよ。

 こう着状態だった唯と律の進路も、めでたく決定っ。
 良かった良かった。
 連動して、澪の進路も変わったです。
 余計なことは何も言わずに受理してくれたさわ子先生、優しいなあ。
 それぞれが別々の進路へ進んで、軽音部は思い出の中に、みたいなのも有りかとは思いますけど、この作品のカラーとしては、みんな一緒がいいかなって私も思うよ。
 翌年には、憂と梓も追い掛けて来るのでしょうし。
 ね。
 唯と律は、憂と梓の同級生になってしまう可能性が無くは無いのが、心配なところかなあ。

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■ぬらりひょんの孫 第8話「梅若丸、無残!」

 夜のリクオと牛鬼、決着は一瞬で付くのかと思っていたので、牛鬼の昔語りが始まったから、びっくりしたよ。
 でも、なかなか楽しかったです。
 牛鬼にも、それなりの過去と思いが有るわけで…。
 昔の梅若丸のエピソードと今の牛鬼、それが一体何処で繋がるのか、興味津々だったもん。

 梅若丸のお母さんが飲み込んだ玉は、一体何だったのかなあ。
 あれ、絶対に悪いものだと思ったけれど…。
 別にそんなことは無かったのかしら。
 元から捩眼山に居た牛鬼を倒した梅若丸は、その後は人間を襲い出して、自らが牛鬼と呼ばれるようになったんですって。
 その脈略は、あんまり良く分かりません。
 母親の弔いの為だって、本人は言っていたけれど…。
 そんなのが、弔いになるのかしら。
 無意識に、何らかの影響を受けちゃっていたのでしょうか。

 梅若丸を捩眼山に誘い込んだおねーちゃん2人は、殺されても仕方無いって思いますけどねー。
 梅若丸が牛鬼に食われたのが、そんなに嬉しかったの?。
 破綻しているよー。
 あの2人、人間とはとても思えないから、妖怪なのでしょうけど。

 若い頃の総大将は、格好良かったよ。
 外見も考え方も、夜のリクオとは、殆どイコールみたい。
 ぬらりくらり。
 あれなら、奴良組のこと、安心して任せてられるのですけど…。
 リクオは、昼の姿があんなだからなあ。
 牛の歩みの牛鬼だって、心配になりますよねえ。
 それに応えられるだけの覚悟が、昼のリクオに有るのかどうか。

 総大将と一緒に居た鴉天狗は、今の鴉天狗みたいだけれど、雪女は大替わりしているみたい。
 でも、性格は殆ど同じみたいなのでした。
 容姿を含めて(氷麗は当然、若いけど)、本当にそっくりなのですよー。

 今回のお話で、牛鬼のことは良く分かったし、後は昼のリクオの覚悟次第、みたいな感じですよね。
 本人、どうするのかしら。

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2010.08.24

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第46話「神浜ジャングルに野生のかおり!?」

 神浜キルミンズも、警察からの依頼が来るようになりましたかあ。
 本当の探偵さんみたい!。
 動物関係のことだったら、ハルカママには絶大な信用が有りますし、その娘達ってことで機会を貰えて、ちゃあんと実績だって上げてますから…。
 それも当然ですよね。
 アニマル課との協力関係が、しっかり構築されているよ。
 それとは別に、大関部長、さすがの身のこなしだったっけ。

 植物達の異常な成長は、あれじゃ本当にジャングルみたい。
 生活にも支障が出まくりだと思うのに、市民の皆さんは、意外と冷静だった感じかな。
 物事に動じない人達なのです。
 タモツパパは、ジャングル化の原因が水に有るって、いち早く真実に近付いてたっけ。
 凄いです(^^)。
 頼りになりますよねー。
 リコには邪険にされてしまったけれど、このことは、いずれきっとお役に立ちそう。

 今回のガスは、ペットの動物を可愛がっている人達に、強く作用した感じかなあ。
 前回同様、キーになるのは愛情みたいなのですよ。
 動物のこと、別にどーでもいいと思っている人は、現状ではアニマリアンにはならないみたい。
 それは分かりやすいのです。
 逆に言えば、純血のアニマリアンだって、人間のことをどーでもいいと思っていたら、人間には変身出来ないんじゃないかしら。

 棺を見付けたミサは、パルスとの協力関係を解消。
 結果的に、パルスが約束を反故にされたカタチになってしまって、とっても後味が悪い感じだよ。
 ミサってば、悪人なのです。
 もう、なりふり構ってられないんだなあ。
 これから、パルスはどうするんだろう?。
 カノンは、ミサ程の割り切りは無くって、パルスのことが心配そうだったよ。

 パルスだけで無く、リコのことも、カノンは結構気に入ってくれてたみたいなのです。
 勿論、ケンのことも。
 今の生活も悪くないって、カノンは気付いちゃいましたものね。
 仲間と一緒は、楽しいよ。
 革命なんて起こさなくっても、みんなで一緒に暮らしていけたら…。
 いいですよね、そう出来たら。
 素敵です。

 羽鳥の代表代行は、二ツ木と直接やり取りをしていて、ミサにも隠し事が有るのですねー。
 棺の中に居る筈のおじーちゃんも、起こしちゃ駄目なんだって。
 一体どんな事情が有るのか、興味津々なのです。
 単純に、奥さんのお父さんが苦手なだけとか…(^^;。
 それとは別に、カノンが教わっていた秘法、なかなか疲れそうだったよお。
 棺の周りを3周走るとかって(^^;。
 あれって、別にやらなくってもいい手順なんじゃ…。
 絶対、「チチチ」って鳴き声だけで大丈夫なんだと思います(笑)。
 ハチミツは、お腹が空いてたときの為のご飯、みたいな。

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■あそびにいくヨ! 第7話「およぎきにました」

 エリスが、騎央と同じ学校、同じクラスに通うことになりましたっ。
 ついでに、アシストロイド2体も。
 発情期早期終了の代償、ご褒美みたいな感じらしいのですが、エリス本人はそんなことは知らず、任務の一環と捉えているそうで…。
 エリスが真面目って言われても、あんまりピンと来ないのですけど(^^;。
 常に騎央の近くに居るなら、どちらにしても同じかなあ。
 あ、騎央と真奈美とアオイって、同じクラスだったのですねー。
 てゆーか、席も横1列だったですか。

 アオイは、少女漫画を知らなかったことを反省してか、せっせと読んでいるみたい。
 じゃないと、真奈美との会話も滞ってしまいますし…。
 真面目なの。
 少女漫画のこと、気に入ってくれるといいのですけど。
 アントニオ達が咥えていた食パンの意味は、ちゃあんと理解したみたい。
 あ、早速、学習の効果有り?(笑)。

 てことで、アントニオもクラスメイトになりました。
 ついでに、メイドさん2人も。
 生徒にやたらと銃を向けるのは、どうかとも思いますけど…。
 VIPを護るのって、大変なのですねー。
 窓を防弾に変えた位じゃ、安心出来ない位に。

 みんな揃って映像部に入部して、いきなり合宿。
 アントニオが居るおかげで、随分と大袈裟な移動になりました。
 現地での装備と食料の確保は、ばっちりなのです。
 女子の着替えには、火器を持ったメイドさん達が厳重に警備して…。
 ん、それは、ある意味正しいかもしれません。

 ちなみに、エリスの尻尾って、一体どの辺りから生えているのでしょう。
 腰とかからじゃないのかな…?。
 あんまり下の方から生えてると、水着的にはヤバそうで。
 みんな、着る前に気が付きましょうね(^^;。
 後ろ前とか、絶対に駄目なのですよー。
 にしたって、アオイは気の毒になってしまう位にぺったんこだなあ。
 水着姿が痛々しいもの…。

 そんなアオイへの、騎央からのお話。
 本人、決して悪気は無くって、本当に真剣で切実なお願いだったりするのですけど、それだけにアオイには堪えたみたいなのです。
 アオイの取り柄って、それだけなの、みたいな。
 あれは辛いですよね…。

 だから、さすがのアオイも、エリスに思いっ切り感情をぶつけてしまったよ。
 後から来て騎央の隣に居るエリスのことが嫌いだって。
 全てにおいて、自分よりも優れているエリスが気に入らないって。
 ストレートに気持ちをぶつけてたっけ。

 それに対して、エリスはどんな言葉を返すのかと思ったら…。
 アオイを抱き締めるのでした。
 きゅっ、って。
 エリス、どうしてそんなに余裕が有るのかなあ。
 あれは、余裕っていうのとは違うのかもしれませんけど…。
 単純に、私は凄いなあって思うのでした。
 そういう女の子同士の話は、騎央にはまだ伝わらないですね。

 で、いちかは一体、何者なのー?。
 お札を使っていたけれど、キジムナー的な何かとか…。
 犬さんのメカも、エリス達に危害を加えるのが目的では無かったみたい。
 健気に修復しようとしていたですか。
 だけど、泥棒とかは駄目だよお。

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2010.08.23

■オオカミさんと七人の仲間たち 第8話「おおかみさんとねずみの嫁探しとやっぱり豚はこういう扱い」

 幼馴染みは、歳を取ってから欲しいと思っても、もうどうにもなりません。
 初恋だって、回数をこなすことは出来ません。
 つまりはそういうことなのですよー。
 セバスチャンが言いたかったこと、私も全く同感なのです。
 ん、趣味が合いそう。
 その為に払った犠牲は、またとんでもなく大きかったけれど…。
 女の子として駄目出しされて、みんな大ダメージなのですよ。
 ケーキで納得してくれたのなら、まあ良かったんじゃないかしら。
 費用は後で、根角家に請求ってことで!。

 忠太郎の嫁探し、一番最初に出て来たおつうは対象になってなかったけれど、良かったのかな?。
 欠点とか、無さそうだけれど。
 思い込みの激しさも、決して欠点にはならないですものね。
 えっちなのが駄目だから、候補から外れたのー?。
 ちなみに、セバスチャンはお約束を守る人ってゆーか(^^;。

 んで、アリスでいきなり決まりなのかと思ったのに。
 目元のシワとか、ざます言葉とか…。
 酷いっ(^^;。
 まあ確かに、そんな雰囲気を漂わせてはいますけど…。
 アリスだって、好きでそうなってるわけじゃ有りませんものね。
 マジ切れされたあ。
 セバスチャンてば、何気に弱点を突くのが上手いのです。
 林檎とは、いい勝負みたい。

 美々が腹黒だってことも、一瞬で見抜いたよ。
 ロリな外見に騙されちゃあ駄目ってことですかあ。
 そう言えば、林檎のこと、結構な年増とか言ってたよね。
 実際、どうなんだろ。
 本当だったら、それはかなり怖いのです。
 ぺったんこな年増かあ…。
 おい。

 亜美が地雷女っていうのは、うんまあ、確かに、それは、有る、かも…?。
 ごにょごにょ。
 まさに地雷ですものねえ。
 不法侵入までしちゃうレベルのストーカーさん。
 重いのですよー。
 手編みのセーターに、大層なショックを受けていたけれど、既にもう、心当たりが有るですかあ。
 いきなり手編みのセーターはなあ…。
 重っ(^^;。
 まあ、可愛いから、見ている分にはいいのですけどね(フォローになってない)。
 取り敢えず、迷彩は止めましょうよう。

 後はまあ、家柄とか声とか胸とか、色々と。
 亮士も大変でした。
 涼子と林檎まで、鬼と化してしまいましたから…。
 ちなみに亮士は、獲物を追い込む能力に関して、乙姫に一目置いているそうなんです。
 何ですかそれは。
 太郎も大変ですよね…。
 惚れられ過ぎるのも考えもの。
 そのメッセージは、忠太郎に届いたでしょうか。

 今は大人しい初華も、いずれは、あんな女に…(^^;。
 いやいや。
 あ、やっと座敷童子が表に出て来た…。
 折角だから、セバスチャンに呼ばれる前に、自分から出て来てくれれば良かったのにな。
 そこまでの勇気は無かったみたいなのです。
 まあ、幼馴染みは、大切にしなくっちゃいけません。
 それは確かなことなのですよー。

 豚田三兄弟は、悲惨な末路を遂げたです…。
 敗因は、臭いを封じられたことと、王様ゲーム。
 林檎の返し技を食らわなかっただけ、良かったのかもしれないね。
 あのDVD、なかなか面白そうだったけれど、クライマックスが涼子と林檎のキスシーンって言うのは、何だかなあって気がするのでした(笑)。
 ここを含めて、全体的に、ナレーションが見事に決まっていた回でした(^^)。

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■生徒会役員共 第8話「あ!?お前は朝のイチゴパンツ!/筆おろしが流行るかもしれん/みんなの分まで私が戦う!」

 桜才学園が共学になって、初めての体育祭。
 別に、特別な競技は無くってもいいと思うのです。
 ハンデだって、要らないよ。
 だって、タカトシ以外の男子って、ほぼ出て来ないじゃないですかあ。
 タカトシ以外は、全員がNPCなんじゃないかなって…。
 きっとそれで正解だよね(^^;。

 コトミは、本当に桜才学園を受験するんだあ。
 受かるといいね。
 英語の発音って、確かに舌が回らなかったり、勘違いしたりで、とんでもない読み方をしたりするけれど…。
 クリーニングは間違えないでしょ。
 ちなみに、ペドとロリには、大きな違いが有るんだあ。
 知らなかったよお。
 ペドなんて言葉、使ったこと無いもん(^^;。
 あれは、スズのプライドの問題ですかあ。
 でも、わざわざ家まで迎えに来てくれるなんて、スズは優しいね。

 パイオニアの3Dイメージはともかく、少子化対策の映像は結構面白かったです。
 お約束を、ちょっとだけ早回しで進めて行くの、あれって、他の殆どのアニメでも、同じことが出来ちゃったりするのでは…(^^;。
 でもでも、私はそういうお約束が大好きだよ。
 日本の伝統芸なんですもの。

 そして、風紀委員長に目を付けられちゃう生徒会長。
 ん、あれは言い逃れ出来ませんよね。
 最悪、解任だって…。
 あそこは、なかなかの緊迫感だった。
 会長の決断は…?。
 あ、何かボケで雰囲気を変えちゃいました。
 アリアも、全員が潔白を証明出来るとか…(トイレで)。
 って、あれれー?。
 そもそも、男子と一緒のお部屋で寝ていたのが問題になっていたのではないかと…。
 行為の有無が問題なんだ(^^;。
 まあ、一応、顧問も一緒でしたものね。

 ボケとピュア、天然とピュアは、会話が全く噛み合わないのは納得です。
 面白いの。
 噛み合ったら噛み合ったで、ツッコミを入れるのが面倒そう。
 ちなみに、そういうお役目は、全てタカトシが担っています。
 任せて安心(^^)。
 虫さんの退治だって出来ちゃいます。
 ここで初めて、副会長としてのタカトシの存在意義が認められて。
 おーい。
 どーせなら、素手で虫を捕まえて、みんなから嫌がられるっていう展開も有りだったかな、なんて(笑)。

 ムツミ率いる柔道部は、初めての試合で見事に勝利、なのです。
 シノ、柔道なんて出来たんだ。
 授業の中に、有るのかな。
 いやいや、何なのですか、あの嫌なイメージ映像は!(^^;。
 押さえ込みとシンクロされると、とってもとっても嫌なんですけど…。
 ああいうのを、実戦に活かされてましても。
 何も知らない対戦相手も、真実を知ったらびっくりするだろうなあ。

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2010.08.22

上野→青森、あけぼので出発です☆

07/25
 夏休み、6.5連休が取れることになったので、北海道へ行きますよお。
 こんなに長いお休みは、本当に久しぶりなのです。
 嬉しいな。
 本当は海外でも良かったけれど、準備時間があまり取れなかったので、今回は国内に決めっ。
 夏休み中ということも有って、飛行機とフェリーは最初から対象外にして、電車で行くことにしましょうかあ。
 切符は青森・函館フリーきっぷを採用して、往復「あけぼの」のソロを押さえました。
 最低限、これだけ準備しておけば、後は当日まで、行程を考える楽しみが有ります(^^)。
 本当、ぎりぎりまで悩みまくってしまいました。
Img_1204
 それでは、早目に家を出て、上野で「あけぼの」を待ちましょう。
 推進運転で入線して来る「あけぼの」は、沢山の人達の注目を浴びていましたよお。
 カンテラを仮設して、ブレーキと警笛を引き回した姿は、ここでしか見れない光景ですものね。
 ちなみに、EF64の機関士さんは、上野寄りと長岡寄り、どちら側の運転席に乗務しているのでしょう。
 …分かりません(^^;。

 乗車の前に、改札横のNEWDAYSで、食料を調達して、と。
 ここに、サッポロクラシックが置かれていること、今回初めて知りました。
 買いませんでしたけどねー。
 私は、駅弁と日本酒を購入なのです。
Img_1209
 「あけぼの」は、車内販売も自販機も無い寝台特急になってしまって、私の乗っている車両は自動ドアと冷水器に故障中の札が貼られていたり、なかなか物悲しい雰囲気が漂っていたりもします。
 まあ、仕方無いですよね。
 車両も古くなってますから…。
 大宮を発車すると、早くも今晩の放送は終了して、次回は明朝の秋田だそうです。
Img_1208
 ソロのお部屋は上段でした。
 かなり狭いのは確かですけど、個室っていうのは、やっぱり嬉しいですよね。
 コンパクトに色々なものを詰め込んで有るのは、流石って思うのです。
 ライトを消して、流れる景色を眺めつつ、旅立ちの余韻に浸ってみたり(^^)。
 コップの日本酒をこぼしてしまって、一人でわあわあ慌ててみたり、まあ何をやってるんだか、みたいな感じでは有るのですが(^^;。

 高崎に停まって、その後はうつらうつらしつつ、機関車が離れるショックで眼が覚めました。
 あ、長岡だあ。
 冷たい飲み物でも調達しようかなあ。
 なんて思いつつ、個室を出てみたものの、扉は開いていませんでした。
 運転停車ですものね(^^;。
 それ位、ちゃんと覚えておきなよー。
 せめて、時刻表を持って来るとか…。
 だって、荷物になるんだもん!。
 てことで、ベッドに戻ると、今度は本格的に寝てしまって、秋田到着前の放送で眼を覚ましたのでした。

 秋田ではちょっとだけ停車時間が有って、駅弁の販売も3号車の前で行なわれます。
 私は、昨晩の駅弁がそのまま残っているので、飲み物だけ自販機で買いました。
 立ち売りしているのを覗きに行ってみたら、駅弁はもう1つだけしか残っていなくって、それもすぐに売り切れてしまったよ。
 さすがに人気有りますねー。
Img_1211
 私が下車する青森までは、まだまだ時間がたっぷり有るので、駅弁を食べつつ、のんびりのんびり進んで行きます。
 こういう旅も、本当に久しぶりなのです。
 楽しかったよ。
Img_1212
 青森で下車するときに気が付いたのですが、私のお部屋のドアの外には、コンセントが有ったのですよねー。
 まあ、まだ旅は始まったばかりで、特に使い道は無かったのですけど。
 「あけぼの」はほぼ満席でしたが、終点の青森まで乗り通したのは、1/4位でしょうか。
 この後、更に北海道を目指す方は、もっともっと少ないです。
 函館行きの「スーパー白鳥」は、既にもう到着している筈なので、何人かの方がホームを走って行き、私もその後に続くです。
 いよいよ北海道なのですよー(^^)。

 こちらに続きまあす。

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■けいおん!! 第20話「またまた学園祭!」

 学園祭も、これで3回目。
 そんなに歳月が流れていたなんて、ちょっとびっくりしちゃいました。
 みんな、もう3年生なんですものね。
 前回は、唯がギターを間違えたりして、結構ボロボロだったみたいだけれど…。
 今年はですね、完璧でした。
 ステージが終わって、みんなで真っ白に力尽きてしまう位に。
 客席とステージが一体になって、凄く盛り上がってましたもん。
 MCがちょっと喋り過ぎな気もしたけれど、ステージだけで丸々1話を費やしただけのことは有るかな、って。
 演奏後の満足感と共に、高校の学園祭はこれが最後っていう寂しさも、しっかり描かれていました。
 卒業後、1人だけ残されてしまう梓は、最後まで泣かずに先輩達を慰めていたけれど、やっぱり我慢出来なくなってしまったみたい。
 軽音部は、設立以来、色々なことが有って、これからも、卒業までの間、まだ色々と有るのでしょうけど、5人の繋がりは、とってもとっても強いのでした。
 誰かと誰かが手を繋いでいるラストが、凄く印象的だったです。
 何かもお、色々と密度の濃い感情が込み上げて来ちゃうのでした。

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■祝福のカンパネラ 第8話「8話だよ!全員集合!」

 全員集合、っていうサブタイだけれど、今回はトルティアカンパニーのお話なのです。
 OPからして、特別仕様なんですもん。
 トルティアカンパニー、本当に愛されています(^^)。
 最初は、サルサとリトスのお話、って書きかけたけれど、それだとゴーレムが入りませんものね。
 ゴーレムだって、しっかりメンバーの一員なのです。
 OPでも、ちゃあんと歌っていたよ。
 あ、何か可愛い。
 ハミュンゴーレム(古い…)と同じ位に可愛いのでした。

 いつもは姉に冷たい仕打ちをしているリトスも、実はとっても姉思いで。
 あと、結構寂しがり屋さんみたいです。
 それは、姉のサルサがちゃあんと分かってあげてたみたい。
 リトスはなかなか本心が読みにくいコなので、こーゆーお話は嬉しいな。
 姉妹の繋がりを、しっかり感じさせてくれて。
 意地悪なのは、これからも変わらないと思いますけどねー。

 ゴーレムも、サルサがしっかり制御しているので、完璧に動いてくれちゃいます。
 自立制御みたいに見えるのは、気のせいだったんだあ。
 ミネットのファンクラブに加入してたりするのも、サルサの制御?。
 うーん(^^;。
 レスター的な性格を機能として搭載したのは、何かと便利かもしれません。
 使ってるのが女の子なだけに、きっと満足させてくれるでしょうし。
 実用性は高いかもっ。

 ゴーレムに乗せて貰って、ミネットも嬉しそうだったよ。
 頭上には注意!、ですけどね。
 その後、アニエスも合流して、何故か水着姿で、パフォーマンスと宣伝をするのでした。
 みんなそれぞれに魅力的だし、宣伝効果はバッチリだったみたい。
 サルサは何故か、動物達に大人気。
 それって、心の優しい人ってことですよね。
 と、フォローの一つも忘れずに。

 ガーネットは、今回も端役です。
 本人もすぐに忘れてしまう、大袈裟な名前を付ける所とか、好きなんですけどねー。
 ガーネット、いずれは何かのお役に立つのかしら。
 お使い的な役割なら、ミネットが居るわけですし。
 チェルシーは、やっぱり迷子要員です。
 ウェイトレス姿は、結構似合っていたっけ。
 スカートの裾が謎の動きをして、ぱんつが見えてしまうのは…、お約束?(^^;。

 黒の衣装を纏って、いつもとは違う雰囲気だったカリーナ、花火大会でレスターの隣りを取られてしまうのは、我慢ならなかったみたいです。
 そこは譲れませんよねー。
 レスター自身は、別にどーでもいいような素振りだったけれど…。
 おいっ。
 態度をはっきりさせないレスター、流石なのです。

 そんな特別席の魅力を絶って、リトスの所へと戻ったサルサ、しっかりお姉ちゃんしていましたよ(^^)。
 今現在、サルサにとって一番大切なものが何なのか、ちゃあんと分かった気がしますです。

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■会長はメイド様! 第21話「碓氷のライバル?深谷陽向」

 小学生の美咲、可愛いね。
 もお、すっごく可愛いかったです(^^)。
 前回のるり嬢も可愛かったけれど、美咲はそれ以上だったもん。
 世話焼き体質なのは変わっていないけれど、今と違って殺気を漂わせていないのは、ポイント高いと思うのです。
 美咲は美咲で、色々と苦労したから、今みたいな美咲になったのでしょうけど。
 いいなあ、昔の美咲って!。

 なあんてことはともかく。
 おにぎり作り、美咲にはちょっと無理が有ったみたい。
 力技で作ったおにぎり、きっとお米が思いっ切り圧縮されているのでしょうね。
 1個でお米1号、みたいな。
 あの大きさで…?(^^;。
 見た目も、食べたときの音も、殆ど鉄球。
 食感は、お餅みたいな感じだそうです。
 本当かなあ。

 練習には、紗奈も協力してくれたけれど、おにぎり作りそのものでは無く、材料を無駄にしない工夫なのでした。
 紗奈らしいの。
 紗奈自身は、おにぎり作り、苦手なのかしら。
 それとも、あの姉には教えるのが困難って、分かっていたとか?(^^;。

 そんな美咲のおにぎり、渡るべき人達にはちゃあんと渡ったみたいで、なによりでした。
 みんな喜んでくれてましたものね。
 不器用なコが一生懸命に作った失敗作も、それはそれで萌えなのですよ(^^)。
 これは、ギャップ萌えの一形態?。

 メイド・ラテの賄いおにぎりは、普通に美味しそうだったっけ。
 ご飯を食べに行く予定が、随分と変わってしまったけれど。
 食材が余ると、勿体無いですものね。
 あと、葵はすっかりレギュラーになっていて、葵が大好きな私は嬉しいです。
 葵も可愛いよ(^^)。
 いっつも女装してメンバーと一緒に居るけれど、お店のメイド服を着るのは、やっぱりNGみたい。
 その辺りは、さつきも厳しいのですよね。
 バイトメンバー以外には、絶対に着せないって。
 でも、全然懲りない葵だったり。
 ほのかから、センターポジションを奪ったりもしちゃいます。

 そしてそして、転校生の深谷陽向。
 草を食べてる所を目撃されてた位で、ちーっとも碓氷に絡んで来ないと思ったら…。
 そう来ましたかあ。
 確かに、力づくで挑んで来る相手なら五十嵐とかが居ますし、そういう相手なら碓氷は無敵なのですけど、深谷みたいなタイプだと、どういう動きをするのか、イマイチ読めなかったりもします。
 深谷には、敵意とかは全く有りませんものね。
 叶が抱いた疑問にも、そろそろ答えが出て来るような感じなのでしょうか?。

 取り敢えず、美咲本人は、深谷とどう向き合うのでしょうね。
 さくらは、凄く喜んでいたけれど…(^^;。

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■アマガミSS 第8話「棚町薫編 最終章 シンテン」

 純一と薫が正式にカップルになれて良かったけれど、見ていてすっごく恥ずかしいです(^^;。
 まあ、それ位はやってくれないと、カップリングした実感が持てませんから…。
 2人、ずっと仲良しでしたものね。
 どちらかと言うと、薫の方が主導権握ってる感じかなあ。
 純一は、色々と圧倒されちゃってましたよん。

 梅原と恵子も、いつの間にか仲良くなっていたみたい。
 純一×薫を応援するっていう共通の目標から、一体感が芽生えたんだあ。
 調子に乗らないでよね、みたいなことを言われてしまったけれど、それはそれで有りかと…。
 梅原が頑張れば、いい感じに持っていけそうなのですよー。

 保健室でウェイトレス姿っていうのは、実際どーなのでしょう。
 体験したことが無いから、分からないです。
 多分、きっとこれからも…(^^;。
 薫ってば、律儀にエプロンまで装備していたっけ。
 本格的なのです。
 ちなみに、スカートが解れていたのは、恵子の作戦ってわけでは無く、本当だったみたい。

 イヴのデートに遅刻するのは、さすがにちょっと純一が可哀想だったかも。
 トラウマみたいな過去が有りますものねー。
 それを思い出させてしまったよ。
 でもまあ逆に、薫から純一への強い強い気持ちが聞けて、良かったのかもしれません。
 私も安心しましたもん。
 あくまで自然に、それだけの覚悟が出来ちゃう薫は、凄いのです。

 そして、何故か高所恐怖症の純一だったり。
 頑張って展望台まで登ったのは、負けず嫌いだからなの…?。
 頑張ったよ。
 倒れなかっただけでも、上出来なのです。
 だから、薫はもっと優しくしてあげて下さあい。

 んでんで、そのまま純一のお泊りとかっ。
 いいのかにゃあ(^^;。
 私としては、美也と薫が接触したらどーなるのか、興味津々だったけれど、さすがに顔を合わせることは有りませんでした。
 つまんないの。
 色々と面倒そうだから、仕方有りませんけどねー。
 キスしたまま寝ちゃうとか、一体どーいう状況なのか、何だか良く分からない薫だったりもして。
 どうしてあんなに落ち着き払っているのでしょうね(笑)。

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■夢色パティシエール 第46話「お婆ちゃんのレシピ」

 みちこおばあちゃんのイチゴタルト、レシピが見付かって、めでたしめでたし。
 なんて、そんな単純な結果にはなりませんでした。
 いちごが見事にイチゴタルトを再現して、ちょっとだけ自分なりのアレンジを加えればそれでもいいかなって、私なんかは思うのですけど…。
 パティシエールとしての矜持は、そういうことでは無かったみたい。
 樫野は最初からそう言ってたし、カッシーは自分の体験から、いちごにそのことを伝えてくれたよ。
 おばあちゃんも、幼いいちごには優しかったけれど、パティシエールを目指すいちごに対しては、なかなか厳しい課題を課していた感じで。
 パティシエールって、そういう厳しい世界でも有るのでした。

 まあでも、樫野みたいに、融通が利かなくなってしまっても、困りますものね。
 遊び心だって大切だよ。
 そういって意味では、いちごみたいなタイプって、ちょっとした奇跡なのです。
 あ、ある意味、花房もかなあ(^^;。
 本人の性格は、変わりようが有りませんからっ。

 ケーキグランプリの決勝も近い中、まさかのスイーツ王国行き。
 パリからスイーツ王国へと直行なのです。
 樫野達も一緒に行くのを期待したけれど、さすがにそれは有りませんでした。
 基本、カッシー達とは接触しないのですねえ。
 ちょっと残念かな。
 まあ、性格なんかは殆どイコールですから、どちらかが居てくれれば、全く問題は無いのですけど(笑)。

 樫野と安堂は、投げキッスなんかしませんけどねー。
 当然ながら、みんなげんなりしていたけれど、何故かショコラだけは、満更でも無さそうでした。
 あれれー?。
 実はショコラって、ああいうのが好きなのかしら。

 バニラは付き合いが良くって、いちごとはいつもずっと一緒です。
 さっすがパートナーだよ。
 捕まるときも一緒だもん。
 スプーンを没収されてしまっても、ジャーク団に入る気は無いんですって。
 そりゃそうです。
 スプーンを没収されたら、いちごとのパートナーも、自動的に解消されてしまうのかなあ。

 でもまあ、館長さんが先代の館長さんを呼んでくれたおかげで、みんなお咎め無しでした。
 良かったね。
 マジョラムって、他のスイーツ精霊とは明らかに雰囲気が違うのですけど、歳をとったら、みんなあんな感じになるのかしら。
 バニラやキャラメルも…?。
 でもでも、あれは仮の姿で、本当の姿は若いまま、みたいなパターンに1票入れたいところではあります。

 ちなみに、館内に侵入したいちご達より、警備の人達を叩きのめしたキャラメルの方が、罪は重い気がするのですけど…(^^;。
 キャラメルなら、泣いてるだけで十分防御になったと思うのに、わざわざ叩きのめしちゃうんだもん。
 更には、気絶している2人の制服を奪って、館内に侵入しようだとか…。
 やるときにはやるコなのです。
 本気モードのキャラメルは、手段を選びません(^^;。
 ああいう性格だったのかあ。
 てゆーか、みんなの中で一番年長って…。
 実はお姉ちゃん。
 何か意外なのでした。

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■あそびにいくヨ! 第6話「れんしうしました」

 エリスの発情期、終了のお知らせっ。
 …まあ、確かに任務には支障が有りまくりでしたけど、初めての発情期なんですもん、もっと考慮してあげても良かったのにな。
 あくまで、任務優先ですかあ。
 エリスってば、ちょっとした言葉とかシチュエーションで、スイッチ入っちゃってたけれど。
 取り敢えず、騎央に引っ付くだけだから、そんなに危害は無い感じ。
 銃声とかでも、正気に戻りますしねー。
 薬を飲んで強制終了する前に、騎央には頑張って貰いたかったかも。
 お話は、そういう方向へは向かわないんだあ。

 他に、真奈美とアオイも居ますから。
 この2人は別に発情期では無いので、バーチャルルームの本来の使用目的には沿わなかったです。
 でも、ちょっとは興味有ったでしょお?。
 満足させてくれるって言ってたし。
 チャイカって、面白いです。
 言動はストレートだし、あの性格は好きだなあ(^^)。

 アオイはですね、騎央に喜んで貰う出汁巻き卵を作るべく、一生懸命でした。
 材料を無駄にしなくて済むから、思いっ切り練習出来ますものね。
 本当に必死だったらしく、騎央に対してどうこうってことは無かったみたい。
 本心を聞いたりもしなかったんだ。
 まあ、少女漫画も知らないアオイですから…。

 真奈美の方は、ちょっと怪しいモードに突入なのです。
 結局、銃は全く撃たずに、騎央の話を聞いていたよ。
 聞きたかったことは、全て聞けた感じみたい。
 エリスのことをどう思っているのか、騎央のその本心は…。
 分かる気がしますです(^^;。
 取り敢えず、そうなりますよね。
 別に、ネコミミや尻尾への属性は無さそうですから。

 騎央の真奈美に対しての気持ち、あれはあれで有りかな、なんて。
 幼馴染みへの本心が溢れ出していて、見ていてうんうん頷いてしまったもん。
 真奈美としては、騎央よりも優位に立っていたかったのかもしれませんけど、いつかは追い越されちゃうものですものね。
 むしろ、男の子としては、そうなって貰わないと困るもの。
 2人、何だかんだで凄く仲が良かったんじゃないですかあ。
 その関係は、今でも全く変わっていません。
 変わっていないことが、真奈美には問題なのかもしれませんけどねー。

 結局、あの騎央は決して騎央の本人とはイコールでは無く、自分に都合のいいリアクションを返していただけ、なんだそうですが…。
 そうすると、真奈美も結構、自虐的なのです。
 もっとワガママになってもいいって思うんだけどな。
 見かけによらず、繊細だったみたい。
 ちなみに騎央も、決して素直ないい子じゃ無いから、色々と口ごたえが多いのでした。
 あれじゃあ話が進みませんよお(^^;。

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■ぬらりひょんの孫 第7話「新月の夜に闇が動いた」

 牛鬼が何処まで本気なのか、その真意はまだ分かりません。
 総大将のリアクションも、また曖昧なものでしたし…。
 見た感じ、ちゃあんと理由が有りそうな感じはするです。
 それなりの犠牲も、承知の上ってことで。

 氷麗は大ダメージですものね。
 怪我がちょっと心配だけれど、リクオの様子から察するに、何とかなっちゃうレベルなのかしら。
 取り敢えず、妖怪とは接触しなかったカナに、氷麗は託されました。
 戦いの場には連れて行けないとは言え、女の子には荷が重いと思うのです。
 道だけ明るくしたって、運べないでしょー(^^;。
 案の定、その場で寝てしまったし。
 あんな所で寝ていたら、虫に刺されて大変なことになっちゃいそう。
 青田坊が見付けてくれればいいのですけど。

 女湯を襲う妖怪って言うのは、確かにかなりショボイとゆーか。
 情け無いのです。
 食べちゃうつもりなら、服とか着てない方が、食べやすいのかなあ。
 こら。
 ゆら一人でも、ぎりぎり何とかなりそうだったけれど、カラス天狗のおかげで、さくっと片が付きました。
 カラス天狗は身軽そうで、ちょっと格好良かったよ。

 リクオも、夜の姿に変身しなくっても、それなりに戦闘能力は有るみたい。
 刀とか、持ち歩いていたのですねん。
 確かに、自分の身は自分で護れなくっちゃ、ワガママだって言えません。
 そういうのは必要かなって。
 まあ、夜の姿になった方が、安心感は有ります。
 どーんと決めちゃって下さいです(^^)。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第45話「恋のビーチバルーン大作戦!?」

 リーダーが変わってから、牙組はしっかりお仕事をするようになった気がするです。
 最近、むやみに野生化しなくなった印象だもん。
 シシノシンも、リーダーじゃない方がお役に立っている感じで。
 いいことなのです。
 ポポタには、彼女まで居るよ。
 って、ルミコ先生なんですかあ(^^;。
 意外です。
 何だかんだで、仲はとってもいいみたい。
 2人共、お仕事の最中に、こっそり会ったりしていたし。

 その光景は、リコ達にしっかり覗かれていたり。
 覗きは駄目だぞ(^^;。
 さすがのケンも、見ていて馬鹿馬鹿しくなったみたいだけれど…。
 ルミコ先生に平手打ちされてるポポタを見てのコメントが、何だか大人っぽくって可笑しかったです。
 実はケンって、結構場数を踏んでたりしますかあ?。
 そんな誤解をしそうになっちゃう(笑)。

 カノンの熱中症は、あながち仮病でも無かったみたい。
 泳げないのかなあ。
 池に落とした棺のことを知らされたり、リムのキルバラ変身にびっくりしたり、そんなカノンのリアクションが楽しかったです。
 アニマリアン因子活性化ガスでは、ケンのことを本気で心配してくれてたっけ。
 優しいの。

 ちなみに、リムは泳ぐときには眼鏡を外します。
 今回は、今までで一番、リムの素顔が長く見れちゃいました。
 可愛い可愛い。
 あの可愛さは、殆ど反則なのですよー。
 ちなみに、タマオは眼鏡を外しません。
 てゆーか、レンズ、ずっとヒビが入ったままでしたよ?(^^;。

 ナギサは海の家のお手伝い。
 中学生だから、アルバイトじゃなくって、お手伝いなのです。
 きっと、カスミに誘われたのでしょうねー。
 ここでようやく、カスミがアニマリアン化している描写が有りました。
 潜伏期間、結構長いんだなあ。
 ケイコはすぐだったのに。

 ちなみにナギサは、人の名前を全く覚えないコです。
 阿部なんて、めいっぱい単純な名前なのにね。
 阿部自身から、律儀に訂正されていたけれど、ナギサは聞いてなかったみたい…。
 おーい(^^;。
 にしても、あのクジラさんが阿部だなんて、ちっとも気が付きませんでしたよお。
 今後も、地上で下手に変身したら、大変なことになっちゃいますよね…。
 本人も周囲も、大変だあ。

 二ツ木は、まだまだ何か仕掛けて来そうなのに。
 アニマリアンに好意を持っていないとガスの効き目が無いっていうの、悪用されたら嫌だなあ。
 ミサも、そろそろ関係を解消した方が良さそうだけれど…。

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2010.08.16

■祝福のカンパネラ 第7話「人形の森」

 ミネットのコアって、流星群の日に落ちて来た、エールの塊のことかしら?。
 それとも、アルトワーズが胸に入れていたもの…?。
 いずれにしたって、ミネットは既にもう、感情を持った女の子なんですもん、今更コアを出せって言われても、困りますよね。
 アバディーンとアヴリルにだって、それなりの理由は有るのでしょうけど…。
 この件に関しては、アルトワーズは無関係なのかなあ。

 師匠のお家のガサ入れは、なかなか大変そうでした。
 まあ、普通に探したって、何も出て来る筈は有りません。
 躊躇い無く床下に潜って行ったミネットは、何だかにゃんこみたいで楽しかったよ。
 私としては、もっと大掛かりな仕掛けが有って、凄いものが出て来るのかな、なんて期待したのですけど、結果はおもいっきり地味でした(笑)。

 アヴリルとの戦闘は、なかなか派手だったなあ。
 アヴリルが強過ぎるので、レスター達は防戦一方だったけれど、みんなそれぞれに見せ場が有って、強かったよ。
 レスターも格好良かったですし。
 それ以上に、持っていた武器が格好良かった(^^)。
 ただ、ニックだけはあんまり出番が無くって、何だかお気の毒な感じ。
 主人公以外の男は、あんまり活躍出来ないシステムなのかにゃ(^^;。

 星型のパンを焼いていたサルサは、メインストーリーと関係が有るのかしら。
 しっかし、裸エプロンとか、リトスは一体どーいう発想をしているのやら、なのです。
 イメージ映像付きなのは、楽しかったですけどねー(笑)。

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2010.08.15

■夢色パティシエール 第45話「ボンボンショコラ・デ・ツアー」

 ヨーロッパ各地を見学させてくれるなんて、アンリ先生は優しいね。
 いちご達、おもいっきり楽しめたかな?(^^)。
 ケーキグランプリのことで頭はいっぱい、みたいな感じじゃあ、楽しめませんもの。
 まあ、いちごの場合、その心配は無さそうです。
 旅はいいね。
 ヘリで直行直帰していた美夜は、凄く勿体無いと思うのです。
 お金持ちの美夜には、ヨーロッパなんて、珍しくも無いのかもしれませんけど…(^^;。

 あちこち引っ張り回したアンリ先生の意図は、ストレートだったです。
 可愛い子には旅をさせろ、ってことで(^^)。
 いちご達、チームワークは元々ばっちりだから、後は感受性の問題、かな。
 珍しいものを見たり聞いたり、お買い物したり、それは全然特別なことじゃ無くって、旅先では誰もがすることだって思うのです。
 それをスイーツ作りに応用出来たら、楽しいですよね。
 素敵なのです。

 ヨーロッパへ来てから、樫野はちょっとだけ素直になって、いちごのこと、ちゃあんと褒めてくれるようになりました。
 照れた様子が、萌えポイントかもしれません(笑)。
 今までのいちごに、褒める要素があんまり無かったというのも、確かなことかもしれませんけど…(^^;。
 安堂と花房も、流石の準備の良さでした。
 頼りになるよ。
 最強のチームメイトだもんっ。

 ショコラとマロンは、強気な性格が似ているからか、すぐに喧嘩になっちゃうの。
 今回は、ショコラが随分とフツーに見えた気が…。
 あわわ。
 チョコレートがテーマだと、ショコラは絶対に負けられないし、凄く気合が入ってたっけ。
 でもでも、マロンへの気遣いも忘れない、優しいショコラなのでした。
 樫野共々、いちごに影響されて、性格が丸くなって来たのかにゃ(笑)。

 ガナッシュ誕生の秘密は、初めて知りましたあ。
 そもそもは、間抜け、なんて意味だったのですねえ。
 びっくりしたよ。
 間抜けと言えば、キャラメルだったりするのですけど(おい)、今回は、キャラメルの意外な特技が明らかになったりして、色々と奥の深いエピソードでした。
 たとえボンボンショコラを知らなくっても、キャラメルは頑張っていますよお。

 結果は、チームいちごの大勝利!。
 チーム小城も、好きだったんだけどなあ。
 ホセ達は一生懸命で、頑張り屋さんでしたし。
 美夜のお父さんも、公正なジャッジをしてくれたみたい。
 娘には嫌われてしまったけれど、それでも結婚よりはいいですものねー。

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2010.08.07

■祝福のカンパネラ 第6話「パーティーの夜に」

 チェルシーの幸せって、一体どんなことなのでしょうね。
 って、見ているとかなり分かってしまったりするわけですが(笑)。
 騎士団の皆さんの噂話、しっかりレスターとチェルシーには聞こえていたですかあ。
 本人達、目の前に居たもんね。
 ミネットの存在は、2人の障害にはならないみたいです。
 ミネットって、本当にパパとしてレスターを慕ってますもん。
 それに、みんなとも仲良しなのです(^^)。

 ファンクラブまで有るって言うミネット、パーティ会場でも大人気でした。
 殆ど主賓待遇ってゆーか。
 とにかく可愛いですものね!(^^)。
 護ってあげなくなってしまいますよお。
 それは納得かなあ。

 今回は、何気にチェルシーも可愛かったりして。
 苦手なお酒が飲めちゃったり、自分から色々な人に話しかけたり、何かいいことが有ったのかしらん(笑)。
 まあ、少なくともカリーナは、チェルシーのこと、羨ましがってましたよん。
 レスターも、チェルシーのドレス、もっと褒めてあげても良かったのに。
 チェルシーってば、それを聞く前に、服を脱いじゃうのですもの。
 でもでも、寝顔はとっても満足そうだったよ。
 それを見ると、何だか幸せな気持ちになってしまう私なのでした。
 今回、カリーナは我慢して下さいねえ。
 ドレス、いつもとあんまり変わらなかったみたいですし(^^;。

 ガーネットも、ようやくお役に立ちました。
 頼もしい助っ人、レスターを呼んで来てくれたもの。
 晶石モンスターの名前の末尾がころころ変わるのは、お約束かしら。
 きっと退屈なのでしょう(^^;。

 …あれれ?。
 ニックは何処へ…(^^;。
 帰りも一緒じゃ無かったような。
 まさか、晶石モンスターにやられてしまったとか…。
 本当、あれれ?(^^;。

 サルサはとにかく、不幸なのです。
 リトスとのコンビは、解消した方がいいんじゃないかしら。
 いいことは何にも無さそうだもん。
 武装の追加は、教えて貰わないと困りますよね。
 レスターが直接教えてあげてもいいって思うけれど、サルサとリトスは常にセットで登場するので、難しいのかもしれません。

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2010.08.06

■オオカミさんと七人の仲間たち 第6話「おおかみさんと赤ずきんちゃん、ついでに亮士くん」

 涼子が今みたいな性格になってしまったのは、みんな羊飼のせいだったですかあ。
 羊飼は、一体何を考えていたのやら…。
 元々、涼子なんてどうでも良かったの?。
 今になってまた絡んで来た理由は、たまたま御伽銀行で目立っているから…?。
 その辺りは、アリスが調べてくれてるね。

 それとは別に、羊飼とお付き合いしていた頃の涼子はどんな性格だったのか、ちょっと気になったりもします。
 素直ないい子だったのかなあ。
 恋愛小説が好きって時点で、そんな感じですよね。
 その後、強くなろうとして、更には色々な感情を閉ざしてしまった涼子なのですが、恋愛小説は止められなかったわけで。
 動物を可愛がるのも、周囲を気にはしても、やっぱり止められないみたいなのです(^^)。

 亮士は、そういう所も、ちゃあんと見てますものね。
 偉い偉い。
 何だかストーカーみたいだけれど(^^;。
 あの林檎に、涼子を託されただけのことは有りますよん。
 いつか、ちゃんと引継ぎを済ませて、彼女さんに出来たらいいですよね。
 倒すとか護るとか、そういうのは置いておくとして。
 過去話も、本人からちゃあんと話して貰わなくっちゃ。
 それは確かに、林檎から聞くことでは有りません。

 にしたって、電話の亮士は、あんななのー?(^^;。
 目線を合わす必要が無いと、最強じゃ無いですか。
 お前は一体何者なのかと…(^^;。
 まるで自分の彼女を呼び出していたみたい。

 林檎はですね、中学の頃から、貸し借りを意識していたみたいです。
 御伽銀行向きの素材だなあ。
 胸が残念なのは、中学生だから仕方有りませんよお。
 その後、全く成長してませんけど。
 涼子へのプリントを届けるように頼まれたのは、何気に嫌がらせだったような気もしなくは有りません。
 まあ、結果的には良かったみたい。
 涼子と林檎、性格の根っこが似ていたなんて、ちょっと意外な感じ。
 でも、納得なのですよー。
 涼子攻略の鍵も見えたりして(笑)。

 2人、今では仲良く同居して、ハンバーグとか作ってくれます。
 涼子はハンバーグが好きなんだ。
 何か可愛いね。
 ラストの、食卓での涼子と林檎のやり取りが、何だか凄く良かったです。
 いい雰囲気だったよ。
 その分かりやすさが、魅力かな(^^)。

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2010.08.05

■夢色パティシエール 第43話「オランジュの木の下で」

 ちょっとだけでも、樫野がいちごを意識しちゃうなんて、凄く珍しいことなのです。
 内心慌てていた樫野の姿って、かなり新鮮だったりしましたよん。
 いちごって、何かと無防備ですものねー。
 後で思い返してみたら、さすがのいちごも、赤面ものなんじゃないかしら。
 色々と(^^;。

 樫野といちごは、ブランのお店で修行だそうです。
 この2人がコンビなのって、見ていて楽しいな。
 樫野もショコラも、容赦無いんですもん(^^;。
 本当、まさに修行って感じの生活だったですよね。
 雑用をこなしつつ、技を盗むっていう。
 今時は流行らないかもしれないけれど、ああいう経験も面白いかなって思う。
 自らの味覚を最大限に研ぎ澄まして、味の秘密を探るのだ(^^)。

 いちごの味覚は、樫野をも凌駕しちゃいます。
 接客とか賄いとかは、駄目駄目でしたけどねー。
 フルーツの買出しでは、わらわらしながらも、結構頑張っていたかな?。
 言葉には出さないけれど、ブランも2人のことは認めてくれていたみたい。
 決して親切では無いけれど、怒ったりとかはしませんでしたもの。
 職人さんって感じなのです。

 何気ないシーンから、樫野といちごの成長ぶりは、しっかり伝わって来ましたです。
 ブランへの感謝の気持ちも、とってもストレートだったもん。
 今の自分達が持っている、最大限の能力を、しっかりブランに見せることも出来ました。
 更に、ブランのわだかまりを解消してしまったりするのが、いちごの凄い所なのです。

 樫野と一緒のベッドですやすや寝てしまうのも、相当に凄いと思うよ。
 あの樫野を寝不足にさせちゃう、いちごの天然さなのです。
 何か、繊細さのカケラも感じられない、寝姿ではありましたあ(^^;。

 対して、安堂と花房は、とってもとってもいい待遇だったみたい。
 でも、特に何も教えて貰って無かったような。
 違う世界を覗き見ることが出来たのは、糧になったと思うのですけど。
 2人は一緒に、スイートルーム暮らし。
 あのお部屋、豪華では有ったけれど、かなり狭いし、スイートルームでは無いと思いますけどねー。

 樫野といちごは仲良しさんだし、しっかり成長も感じられて、こういうお話は大好きです。
 楽しかったよ(^^)。

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2010.08.04

■けいおん!! 第18話「主役!」

 「…ぷっ」。
 「中野…」。
 梓、笑い過ぎだよお。
 先輩の律にも、遠慮が全く無いのでした。
 まあ、以前も律のこと、いい加減そう、なんて言ってましたから(^^;。
 そんなことより、律は梓のこと、苗字で呼んでいるのですねえ。
 初めて聞きました。

 澪がロミオで、律がジュリエット。
 それはなかなか斬新なキャスティングかなって。
 ギャップ萌え…?。
 クラスのみんな、結構面白がってるでしょ。
 それをきちんとまとめてしまう和は、やっぱり凄いのでした。
 採決、粛々と進みましたもの。
 本人達の苦情も、全く聞き入れません(^^;。

 木そのGの唯は、今回はあんまり出番無し。
 何か上手いこと言ってたのと、ソーセージ型ボールペンで、その存在感を発揮していた位かな。
 梓と2人、音楽室に残っていたけれど…。
 軽音部の練習は真面目にやらないのに、木の練習は熱心なのでした。

 そしてそして、紬が脚本で、衣装はさわ子先生。
 うん、こっちは適材適所だね。
 どちらも、本気を出したら、きっと凄いぞお。
 2人共、澪と律に特化した、完全にオートクチュールなシナリオと衣装を用意してくれる筈だもの。
 楽しみだね。
 本人達にとっては、それこそが真の恐怖だったりもするのでした。

 澪は本当に恥ずかしがり屋さんですものね。
 何だか、やたらと気絶していたし。
 笑顔で表情が固定されてしまったし。
 大丈夫なのかなあ。
 こんな状態じゃ、ライブどころじゃ有りません。
 演奏の練習だって出来ないし。
 本当、大丈夫なのかなあ(^^;。
 何か無理っぽいですよ?。

 律は、割り切れば何とかなりそうな感じだけれど。
 可愛い可愛いジュリエットを期待なのです。
 性格的に、そういうのが駄目って言うのは、とっても良く分かりました。
 負けず嫌いなのも改めて分かったので、頑張ってみましょうよ(^^)。

 喫茶店でのアルバイト(特訓)は、お客さんが好意的に見てくれてたっけ。
 確かに、あれはあれで可愛いですよね。
 一生懸命にやろうとしている様子は、凄く伝わったもん。
 文化祭でも、それでいいんじゃないかしら。
 観客の皆さんだって、それを期待してるって思うし。
 気絶さえしなければ、きっと大丈夫だよ!。
 当日は、曽我部先輩のことも、忘れず呼んであげて下さいね(^^)。

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■あそびにいくヨ! 第4話「さらいきにました」

 エリスがやたらとハイになっていたのは、お酒やまたたびのせいだけじゃ無くって、発情期が近かったから、なんですって。
 そっかあ。
 またたびなんて、身近にはあまり存在しないから、お酒にだけ気を付けておけばいいのかにゃ。
 こんなだと、まさになし崩しパターンで、エリスに騎央が取られちゃいそう。
 ああなっちゃうと、真奈美にもエリスは止められません。
 失神させても、すぐに復活して起き上がって来る、頑丈なエリスなんですもの。

 交尾の相手は、騎央でほぼ確定なんだ。
 疑似体験装置とかゆーのは、何か嫌ですよねえ(^^;。
 エリスからすっかり好かれてしまった騎央、宇宙人から男気が有るとか言われましても…。
 それってむしろ、アオイの好きそうな言葉ってゆーか。

 真奈美とアオイにもアシストロイドが支給されて、万全のバックアップ体制が出来ました(^^)。
 なかなか個性的な外観のコ達だったよ。
 あれれ?、騎央には?。
 騎央は、エリスのコ達を共同で使うってことなのかしら。

 舞台は一気に、沖縄から東京(中野)へ。
 私が通勤で行き来している駅前が出て来て、何だか微妙な気持ちになりました。
 中野って、私はあんまり好きじゃないかな。
 ブロードウェイも、2階から上に上がったこと、今まで数回しか有りませんよお。
 あそこ、マニアな人達には、たまらない空間だったみたい。
 掘り出し物がいっぱい有って、みんなお小遣いを使い過ぎたって。
 あはは。
 アオイはお仕事で沢山稼いでそうだから、そんなに困らないんじゃ…。
 アシストロイドにも、DVDを買ってあげてましたものね。
 PC-FXなら私も持っていたけれど、あんなにでっかくは無いような。
 にしても、マニアとその手のショップの店員さんの会話って、面白いね。
 異文化への対応力だって、半端無いのです(笑)。
 下等な文化にこそ本質が有るって言うのには、妙に納得しちゃったりして。

 他に誰もお客さんが居ないホームも、不思議な空間でしたねー。
 第1ホームから第4ホームまで、電車が全く停まっていないことは有っても、人が全く居ないっていうのは、終電後でなくっちゃ見られないもん。
 ネコミミ教団は、大掛かりに仕掛けて来たです。
 あの電車もトンネルも、全部自前だったりするのかなあ。
 中央線のE233系、えらくショボい作りだったけれど…。
 予算をケチったのかしら(^^;。

 ともあれ、真奈美とアオイへの対抗策は、しっかり考えていたっぽいです。
 うにゃー!、とか言ってた割には、本格的な戦闘集団だったよ。
 線路をごろごろ転がっていたアオイ、あれはかなり痛そうで…。
 本人にダメージは殆が無かったのは凄いです。
 アオイは、体も強化されているのかなあ。

 アントニアも、ネコミミと尻尾がそんなに好きなら、キャーティアと正式にお話をすればいいのにな。
 エリスじゃ無くても、他にいくらでも居るじゃないですかあ。
 とりあえず、お留守番で暇そうなチャイカとかっ(笑)。
 艦船乗りさんにとっても、地上の暮らしはやっぱり別格みたいです。
 気持ちは分かりますよお(^^)。

 エリスはともかく、おまけで連れて行かれてしまった騎央のことが、ちょっと心配かな。
 真奈美とアオイの奪還作戦に期待しちゃいましょう。
 あ、エリスの歌は、すっごく可愛かったです♪。

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2010.08.03

■ぬらりひょんの孫 第5話「鬼棲む山に紅き梅は咲く」

 カナとゆら、お友達関係が解消になったりはしませんでした。
 あんな怖い思いをしたのに、カナは強いコなのですよー。
 実は、妖怪に耐性が有ったりするのかしら。
 ゆらは、妖怪との戦い方をもっと考えた方がいいと思うので、取り敢えず修行とかをした方が…。
 リクオの近くに居れば、自然と実戦経験は増えそうですけどねん。

 氷麗はいつも、楽しそう。
 あのでっかい瞳でにこにこしているのを見ると、ついつい和んでしまいます(^^)。
 でもでも、熱を出して寝込んでいるリクオに気付かず登校しちやうなんて…。
 らしくないのです(笑)。
 何気に、学校生活、気に入っているのでしょうか。
 今回は、やたらと周囲の気温を下げていたけれど、みんなを凍らせなかったのは、上出来かなって。

 いつもリクオの近くに居る氷麗のこと、カナが疑惑の目を向け始めたりもして。
 そんな、今更あ(笑)。
 手を繋いでたりもするのに。
 いつまでも隠しておけないでしょ。
 普通の女の子が旅行に持って行くものを聞くだなんて、露骨に怪しいのです。
 てゆーか、すぐ隣りに氷麗本人が居るのに、カナに電話とかしてちゃ駄目。
 ますます疑われてしまったよ。
 そんなカナの様子は、見ていて楽しいのです。
 まあ、バレてもそんなに困らないような気もしたり。
 自分の正体がバレちゃうよりは、ずっとマシ(^^;。

 鴉天狗の馬鹿息子達は、やたらと格好良かったなあ。
 シルエットだけだったのに。
 鴉天狗本人も、若い頃はあんなだったのでしょうか。
 お茶を吹き出す姿は、妙に可笑しかったなあ。
 本当に慌ててたんだ。
 じーちゃんは全然平気そうだったけれど…。
 リクオを認めない勢力の動きを、逆に利用している感じなのです。

 探偵団に入っていない青田坊は、新幹線の屋根にしがみ付いて、リクオと行動を共にします。
 大変だなあ。
 てゆーか、運賃と料金を払わなくっちゃ。
 人間じゃ無いから、別にいーんですけど。
 高電圧で感電しても平気だなんて、丈夫だね。
 取り敢えず、パンタグラフは壊さないで下さあい(^^;。

 今回は清十字怪奇探偵団のみんなが一緒で、護らなくちゃいけない足手まといが多くって、何かと大変そうですよねえ。
 正体だって、隠さなくちゃいけないし。

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■生徒会役員共 第5話「お尻、大変でしょ?/欲求不満なだけだ!/私もパンをくわえて登校しなきゃ!」

 普通じゃ無い人達と一緒に過ごすことが日常になってしまうと、今までの普通の日常が、とても不自然に感じてしまいます。
 てゆーか、らしくないことをされてしまうと、とてもとても困りますよね。
 シノとアリアからシモネタを抜くと、あんな感じになるんだあ。
 見かけのイメージ通りだよ。
 スズは全く変わらないけど、シモネタへの対応力が落ちてるってゆーか。
 生徒会をクビになっても、タカトシはあんまり困らない気はしますけどねー。

 朝、兄を起こしに来てくれるコトミは、とっても良く出来た妹ちゃんなのです(^^)。
 ちゃあんとノックするし。
 平和的な手段で起こしてくれた上、フツーにおはようの会話もしてくれて。
 いいコだなあ。
 可愛い可愛い♪。
 病人への差し入れだって、完璧だもん。
 ああいう雑誌って、相手のストライクゾーンが分からないと、どれを買えばいいのか、迷ってしまいますよね。
 私は、あれでいいですよ?(笑)。

 にしても、病気で弱って寝ているタカトシ、何だかちょっと、可愛いね。
 熱のせいで、顔を赤らめている様子がまた…。
 シノが襲い掛からなかったのは、上出来だよ。
 なんて、シノは責任を感じてましたから。
 普通に考えたら、あの雨降りの日が原因としか思えませんもの。

 だからシノは、過剰な看病をしちゃうのかなって、ちょっと心配(期待)だったりした私なのです。
 そんなことは有りませんでした。
 普通のレベルで、献身的なシノだったりして。
 膝枕の耳かきでも、嬉しいですよね。
 さすがにお尻はどうなのかと…。

 体調が悪いときに見る夢は、訳の分からない悪夢と決まっています。
 起きたら何でもないことなんだけど、見ている間はかなり苦痛っていう、しょーもない夢。
 なのに、どうして魔法少女が落ちて来るですかあ(^^;。
 タカトシにとっては、あれが悪夢ってことなのかしら。
 んで、好きなときに目覚められるのは、かなり羨ましいかも。

 お見舞い、アリアは医師団を連れて来るつもりだったみたいだけれど、スズだとどんな感じになったのでしょうね。
 ちょっと気になるよ。

 そーいえば、パン咥えて走って来て曲がり角でどーん!なのは、食パン限定ですよね。
 日本の朝は、ご飯か食パンって決まっているから…?。
 コッペパンは斬新でした。
 あれじゃあ、確実に遅刻しそうだけれど。

 アリアは本当に、お嬢様体質なのです。
 あんな大ボケさんでも、学校生活は普通に過ごせている訳ですし、別にお世話係が居る訳でもないし、やっぱり基本スペックは高いのですねん。
 タカトシが来る前は、誰がツッコミを担っていたのでしょうか。

 スズは本当に頭が良くって。
 ペーパーテストだけじゃないって言うのは、凄いと思うな。
 そんなスズにお勉強を教えて貰えるタカトシは、幸せ者なのです。
 ちょっとは成績、上がりましたかあ?。

 学校のサイトって、取り敢えずコーナーを作っても、その後全く更新されなかったりしますよねー。
 専任の係を置かないと、ちょっと厳しいかも。
 シノのアリアのアイデアは、やっぱりそっち系なのですかあ。
 私は、もっと可愛い感じの方がいいです。
 ちなみに、シノの水着グラビアは、どんな写真なのでしょう。
 スズのは、規制が入ってNG。
 あ、成る程、確かに…(^^;。

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2010.08.02

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第43話「メェ~ワクワクワク!白ヤギさんと黒ヤギさん!?」

 アニマリアンって、結構沢山、居るのかな…?。
 居るぞ居るぞ。
 ハルカがハーフで、リコたち三姉妹はクォーター。
 それは確かに、びっくりなのです。
 自分達のアイデンティティーに関わって来る問題だもの。
 カノンは中途半端な変身って言ってたけれど、二ツ木の見方は違うみたい。

 市役所のおねーさんが、突然ヤギに変身してしまったら、びっくりなのですよー。
 婚姻届を食べてしまったり…(^^;。
 それは困りますよね。
 世界遺産の書類の方は、ともかくとして。
 おねーさん達、本当に噛まれちゃっていたのですねー。
 牙組も、お仕事してました。
 思いっ切り、裏目に出てますけど。

 おねーさん達、自分達で自分達のお仕事を増やしていたですかあ。
 変身を解除しても、ハダカで無いのは便利そう。
 その点は、キルミンよりもいいかなって。
 いつかは、自由に変身出来るようになるみたいですし。
 まあ、何かいいことが有るかって言うと、別にそうでもないけれど…。
 大人には、あんまり必要が無いですもん。
 変身とかって。

 とか言っていたら、市長さん、ミサに噛まれてしまったよ。
 これから、どうなってしまうのでしょうね。
 タマオとしても、問題大有りなのです。
 ハルカも、このタイミンクで一気に事情を話してくれたけれど、みんながついて行けません(^^;。

 あ、カノンの足に縋り付く、桐野と大造が何だか可笑しかったです(^^)。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第42話「バナナを守れ!謎の侵入者はサル!?」

 何だかんだで、パルスは御子神家の人達をガードしてくれたりしています。
 勿論、自分を攻撃して来た相手のことを知りたい、っていうのが第一なのですけど。
 侵入者は排除しようとします。
 にしても、パルスから逃げ切っちゃうなんて、大関部長は凄いのです。
 垂直方向の身のこなしは、本当にお猿さんみたいでしたものね。
 モンキーモードに切り替わっていたよ。
 あれじゃあ、パルスでも追い切れません。

 バナナを大量に背負っていたから、サルと間違われたのかなあ。
 リコ達も、すぐに気が付くのかと思ったら、そんなことは全く無くって。
 酷い。
 まあ、元々、察しの悪い人達ですから。
 仕方が無いね。

 ちなみに、おじいちゃんは存命なんですって。
 そんな、あっさりと…(^^;。
 死んだことになっているのかと思ってましたよお。
 普通にお出かけ中って感じみたい。
 わわ、そうだっんだ!。
 タマオでなくとも、びっくりなのです。

 ハルカは、ミサのお家にお出かけだよ。
 小鳥さん達に住所を調べて貰ったのかと思ったら、普通にクラスの連絡網に載ってたそうです。
 しまった、そんな盲点が!。
 …こら(^^;。
 ミサってば、かなり律儀な人なのですねん。
 そういう所は、カノンにもしっかり遺伝しているみたいだもん。

 ハルカとミサの会話は、殆ど噛み合うことは有りませんでしたけど、そんな緊迫した感じにもなりませんでした。
 主に、ハルカの雰囲気のせいで。
 でもでも、一方的に嫌われちゃっているのですねー。
 溝を埋めるには、何かきっかけが必要みたいなのです。
 そこはやっぱり、子供達に託すしか無いのかな?。
 相変わらず、カノンは何も教えて貰えないけれど…。

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2010.08.01

■オオカミさんと七人の仲間たち 第5話「おおかみさん桃ちゃん先輩と鬼退治に行く」

 涼子は風紀委員に目を付けられている訳では無くって、桃ちゃん先輩から個人的に好かれていたのでした。
 涼子のあの怯え様、実は涼子って、弱点が結構有ったりするんだあ。
 その辺りは、亮士がしっかりフォローしてあげなくっちゃ。
 そこはちゃんと弁えている、頼もしい亮士なのですよ(^^)。
 確かに、ヘタレでは有るのですけど。

 あ、頼もしいって点では、浦島が一番かもしれません。
 登場のタイミングとか、格好良過ぎだもの。
 紳士モードって、そんなモードも搭載していたですか。
 乙姫に精気を抜かれたって…。
 精気を抜かれて紳士になるなんて、普段は一体どれだけの邪念が有るのでしょう(^^;。
 浦島のあの怖がり様から察するに、精気を抜かれるっていうのは、あまり好ましくない状況みたいでは有ります。
 乙姫、豹変しちゃうんだろうな。
 でも懲りない(^^;。

 桃ちゃん先輩のきびだんごは、胸のことでしたかあ。
 いや、それ、凄く恥ずかしいのですけど!。
 破壊力は確かに有るので、残念な胸の2人は、負けは認めてるってゆーか。
 苦情は勿論、有るみたい。

 鬼ヶ島高校への殴り込み、取り敢えずの成果は何も無くって、単なる挨拶だけで終わってしまったみたい。
 殴り込み自体、羊飼からの招待みたいなものですよね。
 頭取も、証拠が無い現状では、手の出しようが無いって。
 羊飼と涼子の関係は…?。
 なかなかに壮絶な過去だったみたいだけれど。
 今の涼子には、護るものと縋るものが有ったから、何とか正気を保った感じ。
 いついかなるときでも、亮士は涼子の側に居てくれるって。
 妬けちゃうね。

 御伽学園のシステム、その環境は、箱庭的とゆーか、何だかやる気を無くさせるような気もします。
 私は、鬼ヶ島高校に入りたいかも…。
 こら。

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■会長はメイド様! 第18話「メイド様でもフットマン」

 さすがのさつきも、メイド・ラテ買い取りの打診には、真っ白けになっちゃってました…。
 そうですよね。
 あのお店は、さつきにとって、みんなにとって、大切な場所なのですもん。
 絶対に守らなくっちゃ!。
 てゆーか、普通に断ってしまえばいいんじゃないかしら。
 大家さんのおじいちゃんは、絶対に売らないって言ってくれてるのですもん。

 真木も、わざわざメイド・ラテにちょっかい出さなくってもいいのに。
 客層がどうとか言ってたけれど、立地的に、執事喫茶とは被るのかしら。
 謎なのです。
 100パーセント、五十嵐の嫌がらせってことなのかにゃ。
 にしても、五十嵐は本当に嫌なヤツなのですよ。

 碓氷と葵の組み合わせ、ちょっと期待していたのに、意外と早く退場になってしまったよ。
 残念っ。
 被り物が、逆に目立ってましたものね…。
 葵の頑張りが、もっと見たかったのに。
 まあ、碓氷と美咲の組み合わせは、最強です。
 最初から、そうすれば良かったのに(^^;。

 意外にも、白川&黒崎は、ちゃあんと勝ち残っていました。
 体力勝負なら、確かに強いのです。
 もっと意外なことに、幸村と叶も残っているよ。
 この2人の存在が、何気に美咲の足枷になったりとかしそうだけれど…(^^;。
 どーなのでしょうね。

 すばるの男装は、1分以内の着替えっていう、へんてこな所でばれちゃいました。
 まあ、普通に着替えるのとは、違いますものね。
 さつき達はみんな慌てていたけれど、ほのかだけは落ち着き払っていたっけ。
 何を考えていたのやら(^^;。
 美咲も、男って言っちゃったから、この先大変だと思いますよお。
 だからこそ、碓氷には期待なのですよ(^^)。

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■アマガミSS 第5話「棚町薫編 第一章 アクユウ」

 各編の冒頭は、毎回毎回、純一がクリスマスの約束をすっぽかされる所から始まるのですねー。
 ちょっとお気の毒なのです。
 なんて、最終的に幸せになっていれば、それでいいのですけどね。

 今回のお相手は、薫。
 クラスメートだから、純一も敬語を使ったりしないし、自然な感じでお話出来ていますよん。
 何だか、はるか編とは別人みたい。
 私は、こっちの方がいいかな(^^)。

 薫はとっても強いコで、パンチ一発で純一を保健室送りにしちゃいました。
 こら。
 眼が覚めた所で、一緒に教室へ戻るのかと思ったけれど、まだ静養が必要だなんて、一体どんだけの破壊力なんですかあ。
 怖っ(^^;。
 純一は、良く平気でお相手出来るってゆーか。

 そんな薫からの呼び出し、純一が想定していたパターンは、なかなか面白かったよ。
 でも、全部ハズレ。
 恵子の告白相手って、一体何を考えているのやら。
 そんな男は駄目でしょお。
 手紙なんか書かずに、関わらない方がいいって思うけれど…。
 男にも、何か事情が有ったのかしら。

 そんなこんなで、薫も純一を意識するようになったみたい。
 今の男友達みたいな関係を越えるのは、そう簡単には行かない感じかな?。
 薫、自分の気持ちに戸惑っていましたよね。
 私は、薫みたいなタイプ、大好きだけれど。
 純一の方は、どーにでもなりそうです(^^;。

 梨穂子は相変わらずで、何かと手間のかかる幼馴染みさんみたい。
 詞はボスキャラ…?。
 今回の美也は、妹として、極普通のリアクションだったです。
 本心は分かりませんけどねー。

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