さようなら船橋発着のスカイライナー
京成船橋からのスカイライナーも、とうとう過去のものになってしまいました…。

会社の同僚も、今日が最終日となる旧スカイライナーのことを、とてもとても残念がっていたよ。
そんなに電車、好きだったっけ?。
京成ファンなの?。
詳しく聞いてみたら、車内でタバコを吸える電車が、また一つ無くなってしまうからだそうなのです。
あ、成る程…。
旧スカイライナーは1号車と8号車が喫煙車で、車両自体はシティーライナーとして引き継がれるものの、全車両が禁煙車になってしまうのですよね。
個人的には、別に残しておいてもいいような気がしますけど、これも時の流れでしょうか。
折角だから、私も最後に乗っておこうかな。
京成上野15:55発の「スカイライナー033」号をネットから予約して、会社の帰りに乗ることにしましょうか。
でもでも、上野にはとても間に合わなくなって、16:00の日暮里から乗ることになっちゃいました。
船橋まで、たった19分の乗車時間です。
日暮里の券売機で、Suicaを使って喫煙席のスカイライナー券を購入したよ。
残席は220席ですって。
ホームに上がると、同じ線路を挟んで、一般ホームとスカイライナー専用ホームが向き合っているので、何だか凄く優越感が有るの(笑)。
そんなことを思いつつ、最後尾の8号車に乗車します。
ホームの案内板に沢山並んだ船橋の文字も、これで見納めなのですね。
40分おきにスカイライナーが停車していた時代は、あまり長くは無かったなあ。

進行左側、指定されたシートに座ると、車内の皆さんが一斉にタバコの火を点けました。
私以外の全員が、タバコを吸い始めましたもん。
おー(笑)。
私自身に喫煙歴は全く無いのですけど、煙は別に平気だよ。
全く気にならないよ。
そういう人は、かなりの少数派なのでしょうね。
京成関屋では、東武のスペーシアとちょっとだけ並んで走って、あちらをオーバークロスしました。
スカイライナーとスペーシアは同期で、形式も同じ100系だけれど、東武にはまだ次世代特急車両は登場しないのかしら。
そんなことを思いつつ、スカイライナーは気持ち良く走って、あっという間に船橋に到着なのです。
船橋では、最後尾8号車のみ扉が開いて、お客さんが乗り降りするよ。
程無く、スカイライナーは成田空港へと発車して行ったのでした。

明日はいよいよ、スカイアクセスの開業です。
新スカイライナーの一番列車を予約済みなのですが、ちゃんと起きられるかなあ…(^^;。
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