« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月の43件の記事

2010.07.31

■けいおん!! 第17話「部室がない!」

 部室が無いと困るのは、お茶が飲めなくなっちゃうから。
 そうとしか思えませんです。
 紬がすぐにお茶を煎れたり、お茶菓子を出したりするのが、問題なのかもしれません(笑)。
 折角スタジオを借りたのに、全く演奏をしないのは、さすがにお金が勿体無かったかなあ。
 少なくとも、演奏している描写は無かったもの。
 ちなみに律は、やりくり上手なのですねん。

 部室が無いと、お茶は飲めないし、みんなであちこち移動して、演奏を試みたりとかします。
 定住の地を持たないジプシー集団は、大変だあ。
 軽い音楽部とは言っても、音はおっきいですもん、さすがに間借りは無理が有ったみたい。
 仕方無いかあ。

 てことで、今回は、部室に大きく感謝!、なお話だったのでした。
 プラス、憂。
 いつもいつも、何気無く思っている存在こそ、実はとっても大きな支えになっていたりするのですよねー。
 うんうん、確かに。
 そういう気持ちをストレートに表現した唯の歌詞が、新曲に採用だよっ。

 動物さんシリーズばかりだった澪も、調子を取り戻したみたい。
 自分の歌詞が採用されないのは、やっぱり悔しいんだなあ。
 単なる恥ずかしがり屋さんじゃあ有りませんもの(^^)。
 美紀ちゃんのポエムと違って、澪の歌詞はちゃあんと意味が分かるって思っていたけれど、調子が悪いと、いきなりカオスになっていたっけ。
 唯はご飯の歌詞だしい。

 頑張って工事を終わらせてくれた水道屋さんにも、感謝しないとね(^^)。
 真っ先にトンちゃんの心配をしていた梓は、やっぱりトンちゃんが大好きみたい。
 歌詞もトンちゃんにエサをあげるの巻、だったもん。
 最初の方の、ドキドキ感は台無しです(^^;。

 憂もみかんを食べて、ビタミンCの補給をね。
 あんなフラフラなのに、みんなにお茶を出してくれたりとか…。
 唯も、憂にあんまり心配をかけさせないで下さあい。

■ぬらりひょんの孫 第4話「闇の鼠は猫を喰らう」

 雪女には、歳を聞いちゃいけないの…?。
 見た目はフツーに女子高生なんだから、そんなの別に気にしなくってもいいのに。
 どーして泣いてるの(^^;。
 ちなみに、折角のあったかご飯も、雪女が運ぶとカチンコチン…。
 あれは、妖怪さん達が可哀想でしたよお。

 陰陽師としてのゆらは自信も実力も有るけれど、まだちょっと経験不足だったみたい。
 カナも巻き込んでしまって、かなりのピンチだったです。
 まあ、ゆらが居たから、カナは助かった訳なのですが。
 小細工して来る相手には、戦い方を考えなくっちゃなのですよー。
 女の子なんですし。
 普通なら、これでゆらとカナは疎遠になってしまう筈だけれど…。
 2人共、夜のリクオのことが気になって、それ所では無いご様子でした。

 リクオってば、カナとゆらがネズミに捕まってるのが分かったのに、そのまま帰って来ちゃうなんて、どんだけヘタレなんですかあ。
 何されるか分からないのに、そーいう心配はしないのかしら。
 呑気に書類を書いてる場合じゃないですよお。
 あれじゃあ、納豆小僧の方が遥かに頼りになりそうなのです。
 納豆小僧も、それ程の活躍はしませんでしたけど…。

 良太猫は、ネズミと比べたら、かなり弱っちいのですねー。
 あんな状態になる前に、奴良組を頼って来れば良かったような…。
 リクオのじーちゃんも、知っていたなら助けてあげればいいのに。
 冷たいよう。
 そういった意味では、リクオの言うことも一理は有るかな、って。

 夜のリクオ、そして百鬼夜行は、格好良かったです。
 圧倒的な強さっていうのは、見ていて安心感が有りますもん。
 ネズミはですね、その言動に小者感が漂いまくりで…。
 敵では有りませんでした(^^)。
 あれなら、百鬼夜行は必要無かったかも。
 みんなのガス抜きだったのか、ゆらへの挨拶だったのか…。
 さすがに、正体を明かしたりはしませんでしたね。

■生徒会役員共 第4話「だから見えないところで着崩してる/おめでたー/だから私はここまででいい」

 タカトシとスズは、スズのお部屋であんなことになってたから…。
 それは、シノとアリアには絶対に秘密だよ。
 スズって、会話にエロを持ち込まないから、タカトシにとっては貴重な存在なのですし。
 まあ、牛乳を飲んでいるだけで、あらぬ誤解を招いたりとかはします。
 シノもアリアも、横島先生も、何だか嬉しそうだったなあ。
 …まずは止めましょうよう(^^;。
 スズ本人は、あんまり気にして無かったみたいだけれど。

 シノのお土産、あれは結構、キツイんじゃないでしょうか。
 タイトルとか、マニアック過ぎるもの。
 ちゃんと読んで感想を伝えるなんて、タカトシは真面目だね。
 何か、自然に素直な感想を語っていたけれど…。
 実際、面白かったのかにゃ。

 階段を前に、ぼけーっとしているアリアは楽しいよ。
 自家用のエスカレーターが有る家なんて、この世に存在するのでしょうか(^^;。
 お金持ちのお嬢様なのはともかく、それだけ人通りが有るってことなのー?。
 いかがわしい感じ?で、泣きながら生徒会から飛び出して来たアリアを見たシノのリアクションは、あれだけなんだ。
 タカトシに対して、呆れはするけれど、怒ったりはしませんでした(^^;。

 ちなみに、タカトシの音楽の趣味は、なかなか良いのですねえ。
 うん、あれなら痛い人じゃ有りませんよお(^^)。
 今回も、細かいネタが沢山有って、とても全部はフォロー出来ませんけど、楽しかったです。

■祝福のカンパネラ 第5話「Oasisの休日」

 ミネットのクエスト(おつかい)は、結果的に100パーセント成功ってことで♪。
 良かった良かった。
 パパで有るレスターとの繋がりもしっかり描かれていて、大満足なのです。
 その辺りを、サルサとリトスに丸投げしたりしないのが、偉いなあって思うのでした。
 ガーネットは、チェルシーに貸し出されたけれど、お役には立たなかったみたい。
 悪いのは、一体どっちなのでしょう(笑)。
 会議はともかく、晩ご飯までにOasisへ帰って来れたのは、奇跡みたいな感じだよ。

 クエストはお休みでも、みんなそれぞれにお仕事が有って、ミネットとは遊んでくれません。
 んと、皆さん、クエストは副業みたいな感じなのかな?。
 しっかり稼いでいるのですねん。
 ニックは、時間に融通が利きそうな用事だったけれど、朝の時点で既に居ないし(^^;。

 ミネットは、すっかり街の人気者さんだあ。
 「ですぅ」の言葉遣いも、全く嫌味に感じられませんもの。
 それは結構凄いことなのですよ(^^)。
 ガーネットには誰も声を掛けて無かったけれど、見えていないのかしら(^^;。
 ゴーレムのFC会員番号100番は、ちょっと羨ましいかもっ。

 カレーの材料を買うだけなら、結構簡単かと思ったのに、ジャガイモがまさかの売り切れなのです。
 地図まで貰ったけれど、ミネットって、地図の読めない女だったのですね(笑)。
 うろうろしている間に、Oasisのみんなと出会ったりとかして。
 あれれ、ニックは?(^^;。
 チェルシーなんて、お船に乗って、外洋に出てしまいそうな迷いっぷりだったけれど、とりあえずは無事だったみたい。
 ミネットよりも、そっちが心配なのですよ。

 ミリアムは、病弱さん。
 歩くのが辛いみたいだけれど、回想シーンよりは、しっかり歩けていた感じかなあ。
 リンゴで頭を冷やすっていうミネットの発想は、なかなか斬新でしたよお。
 てゆーか、あのリンゴ、そんなに冷えてたですかあ?。
 ミリアムってば、レスターのことをお兄さんに似ているだなんて…。
 それって、カリーナ的に、宜しくない前兆なのでは(笑)。

 買えなかったお肉は、サルサとリトスが持って来てくれました。
 あれって、二人が気を利かせて買って来てくれたのかと思っちゃいました。
 成る程、にゃんこの飼い主さんからのお礼でしたかあ(^^)。
 あのおじさん、そう言えば、お肉屋さんみたいな顔をしてましたよね。
 これで美味しいカレーが作れます♪。
 ダイエット中のアニエスは、お肉抜きってことで。
 ひど(^^;。

 ミネットのほのぼのストーリーは、色々な人達との出会いでいっぱいでしたねん。

2010.07.30

■オオカミさんと七人の仲間たち 第4話「おおかみさんとおつう先輩の恩返し」

 それ、何てエロゲーですの?。
 エロゲゆーな!(^^;。
 家に帰ったら、玄関でメイドさんがお出迎えしてくれちゃいます!、なんていうシチュエーションは、エロゲ以外では有り得ないのでしょうか…。
 無いか。
 でもそれって、寂しいね。
 しっかし、林檎も容赦無いのです。

 おつうってば、本当に献身的に恩返しをしてくれちゃうから、そういうのに慣れてない亮士は、睡眠不足。
 まあ、そうなりますよね。
 一番の困り事は、全く眠れないことですかあ。
 もっと他に、何か無いのー?(^^;。

 おつう方式だと、恩返しの連鎖って、永遠に続いて行くような…。
 お友達同士なら、そんなのは別にいいと思うのですよね。
 貸し借りとかって、常時意識するものじゃあ無いって思う。
 恩を受けたことだけ、忘れないようにしていればいいんだよ。
 それなら、困ったとき、自然に助け合ったり出来る筈だもん。

 幼い頃のおつうの体験も、なかなかヘビーでは有りました。
 そこから開放してあげるのが、みんなの役割なのですねん。
 さすがの太郎も真面目モード。
 だから、全員が亮士のお部屋に集まったよ。
 あの全員が入れるなら、亮士の部屋、実は凄く広いんじゃ…(^^;。
 ねえ。

 生徒会長さんと書記さんの兄妹も、同じ寮住まい。
 全く会話が無かったけれど、いずれ何か関わりが出来るのでしょうか(^^)。
 お隣りのおねーさんは、豪快だけれど、優しかったね。
 作家らしく、読みも鋭くって。
 亮士は、女で変わる男なんだって。
 それは、将来有望そうだよっ。

 涼子の乙女チックな趣味が発覚したりもしましたが、書いてる文章と本人のキャラが一致しないっていうのは、良く有ることなのですよー(笑)。
 にしても、わざわざ遠くの本屋さんまでお出かけして、しかも変装までして、思い入れたっぷりに新刊を抱き締めていた涼子、もお可愛いってば!。
 可愛い過ぎなのですよー♪。
 サイン本貰えて、良かったね。

2010.07.29

リスに注意!

 土曜に家を出て、ずっと北海道を旅しているのですが、何処へ行っても曇りか雨なのですよねえ。
 こっちへ来てから、太陽を全く見ていません。
 なあんて、夏はその方が有り難いのですけど。
 さすがに降り過ぎみたいで、今日は高速道路から道道まで、あちこち通行止めになってるみたい。
 はわわ、明日、函館まで戻れるかなあ…。
Img_1285
 芽室のとんかつ屋さん、あかずきんのコーン炒飯です。
 何年か前に、町興しの一環として開発されたメニューなのですが、コーン好きには嬉しいメニューなのです♪。
 美味しいよ。
 また次回、食べに来ようっと。
Img_1287
 お店の近くの公園に立っていた標識。
 リスは本当にちょこまかと道路に出て来るので、びっくりしちゃいます。
 注意していても、避け切れないかも…。
 まあ、こういう道では、ゆっくり走っていればいいのですよね。
 ちなみに、早来の国道には、「車の飛び出しに注意!」っていう標識が有ったです。
 それは…。
 注意していても、どーにもならないような(^^;。
Img_1290
 広尾から三石へ向かうとき、襟裳に用事は無いので、野塚トンネル経由でショートカットしたです。
 ながあいトンネルを抜けて出て来たら、景色はいきなりこんな。
 真っ暗だったのが、いきなりホワイトアウトしちゃってました。
 霧で真っ白け。
 センターラインを頼りに、何とかクリアしたけれど…。
 つ、疲れたよお!(^^;。

2010.07.28

■あそびにいくヨ! 第3話「とまりきにました」

 以前、ヨのことを調べていたとき、検索をかけたら、この作品の公式サイトがかなり上位にヒットして…。
 それが、この作品を知ったきっかけだったりします。
 あ、ちなみに、ヨって言うのは、鉄の世界では緩急車のことなのですよん。
 …そんなこと、別にどーでもいいのですけど(^^;。

 エリスは、何だかやたらと、騎央のベッドの下に有る資料を参考にしているね。
 それって、後で色々知ったら、恥ずかしくなりそうだけれど…。
 エリスはそんなの平気かなあ(^^;。
 にしても騎央ってば、巨乳に続いて、スク水ですかあ。
 まだ若いのに、どーしてそんな、枯れた趣味をしているですか(笑)。
 折角、色々と夢が叶った(?)のに、全然嬉しそうじゃ無かったりもします。
 もっと喜んでもいいって思うよ。

 真奈美は、騎央のそういう所、みんな知っているのかな?。
 好きになりかけたって言ってたよね。
 本気にならなかった理由は、さすがに教えてくれませんでした。
 アオイはですね、振られたの?って、容赦の無い問い掛けをしていたっけ。
 やっぱり、何か有ったのでしょうね。
 朝ご飯のとき、ジャック絡みで、何だか微妙な空気が漂っていたもん。
 それに気付いたのは、アオイだけですかあ。

 アオイは、一直線に騎央が好きです。
 もお、バレバレなのです。
 聞かれたら、別に隠したりもしませんし。
 今まであまりストレートな行動を取らなかったのは、自分の過去と、住んでいる世界のことを気にしていたから。
 それはそうですよね。
 でもでも、真奈美はその壁をあっさり壊してしまったよ。
 女の過去は、話さなければ無かったのと同じだって。
 いいこと言うなあ(^^)。
 それって、かなりずるいような気もしますけど(^^;。

 真奈美としては、エリスとは友好的にはなれないみたい。
 まあ、ネコミミの宇宙人ですから…。
 傍若無人って言うのは、確かにその通りなのですよ。
 地球の事情は、あんまり考慮してくれません。
 ちなみに、日本政府に要求していた「2」って、結局はおいくらなのでしょう(^^;。

 真奈美もアオイもプロフェッショナルなので、侵入者に対しては、途端に戦闘モードに切り替わって。
 頼もしいのです(^^)。
 その銃口を、騎央に向けちゃ駄目。
 ハダカのままだったのは、確かに恥ずかしいけれど…。
 全弾発射の上、ヘルメットまで投げ付けてたっけ。
 そんなことしている間に、取り敢えず隠しましょうよう。
 アオイはしっかり隠れてましたね(笑)。

 騎央は6番に慰めて貰っていたよ。
 可愛いなあ。
 でしって語尾で会話するキャラ、夢パティに続いて、またまた登場なのです。
 文字でのたどたどしい会話なのが、また可愛くって。
 17番が2体居るなら、片方は貰いたくなってしまいますよねー。
 今回は救出出来て、良かった良かった。
 あれ、わんこの手先かと思ったけれど、何だか違っているみたいです。
 甲板に樹が植わってるなんて、まあ贅沢なお船だったですねん。

2010.07.27

■夢色パティシエール 第42話「幸せのジェラート」

 チームいちごの、ジュラート作り☆。
 いちご自身も、カキ氷を作ったことが有るそうなので、それならもおバッチリなのです。
 …こら。
 今回も、いちごはジェラートを作ることは無かったのでした。
 まあ、コーンを焼いたり、桜のアイデアを出したりしたから、いいのかな。
 支えあってこそのチームなのですし(^^)。

 ジェラート作りは、意外とあっさり進んでしまった印象でしょうか。
 試行錯誤はしていたけれど、作りたいものは決まっていましたものね。
 専門家に、試食もして貰えたし。
 それよりも、ポイントになったのは、当日の天候なのでした。
 わ、確かに、寒いと大変だよー。
 チーム小城も、そこで苦戦しちゃってました。
 いちごと美也、それぞれに対応策を考えて、厳しい条件もクリア。
 美也のは、かなりインチキだけれど…。

 お店と衣装のメイクアップは、バニラ達にお任せ。
 そんなことも出来るんだあ。
 他のチームもみんなそうしていたので、それが役割って決まっているみたい。
 なら、大家さんのジェラートのお店のお掃除とか、一気に出来そうなのに。
 ショコラは逃げ出そうとしてたっけ。
 それはキャラメルが許しません。
 本気を出したキャラメルは、とても強かったのでした(笑)。

 樫野の女装姿は、もっと本気でやれば、意外と可愛いのではないでしょうか。
 実はいちごより可愛かったりとかして。
 そういうことを考えるのは、楽しいよ。
 バニラ達も、なかなかいいセンスをしています。
 樫野に欠けているのは、そういう遊び心って言うか…。
 真面目過ぎるのですよねー。

 チームレモンとは、本当に1票差での決着になって。
 そういうぎりぎりなのが好きですよね、この作品。
 実力的には、紙一重ってことかあ。
 決勝では、大差で勝負が付いたりとかもするのかな?。
 ちょっと期待なのです。
 フランスのチーム、あのお姉さま方は、なかなか気になる存在かも。

2010.07.26

水戸→秋葉原、最後の帰り道

 商船三井フェリー「さんふらわあしれとこ」苫小牧-大洗、乗船記から続いてまあす。

07/02
 水戸からは、21:27発の「スーパーひたち66」号で帰りましょう。
 20:53の「フレッシュひたち64」号にも間に合いますし、実際、前回はフレッシュを利用して、柏まで帰ったんだったけ。
 今日は、気分を変えて、スーパーだよ。
 トクだ値20で、3,200円です。
 旅は焦らず、急いじゃ駄目駄目(^^)。
 まだかなり時間が有るので、改札口前のマクドナルドに寄って、一休みしましょうかあ。

 スーパーひたちでは、お隣には誰も来られなかったので、パソコンで乗船記を書いたりしつつ…。
 船内でたっぷり寝たから、元気一杯なのですよー。
 家には大量の録画ストックが待っているけれど、今日は何本位まで見れるかなあ。
 帰宅したら、日付が変わっちゃうよね。
 明日は朝からお仕事だしなあ。
 ちょっと憂鬱。

 スーパーひたちはとっても速くて、土浦のみ停車で、22:36には終点の上野に着いちゃいます。
 途中のデッドセクションでは、案内放送が流れて、車内が暗くなりました。
 これを体験出来る車両も、随分と減ってしまいました。

 てことで。
 秋葉原では山手線内着の切符で一旦出場して、すぐに回れ右してSuica定期券で入場し直します。
 何気に、これがかなり面倒だったりするのでした(^^;。
 おしまい。

2010.07.25

■祝福のカンパネラ 第4話「闇の中」

 前回に続いて、汽車でのお出かけでーす。
 一応、クエストでは有りますけど、ピクニックみたいな感じかな。
 ミネットは凄く喜んでましたしっ。
 凄くはしゃいでいたもん。
 温泉での混浴は有りませんでしたけどねー。
 サルサとリトスのイメージ映像は、しっかり有りましたけど。
 どきどき。
 サルサってば、何気にお色気担当…?。
 レスターは後姿だけですかあ(笑)。

 今回、山間に響き渡る汽車の汽笛が、とっても雰囲気を出していたっけ。
 奥行きの有る澄んだ響きには、感心しちゃいましたもん。
 上空からのカットと合わせて、鉄には嬉しい光景でした(^^)。
 ちなみに、アニエスとタンゴが二人だけで汽車に乗っていたシーンは、時系列と状況が良く分からなかったのですが…。
 最初は、オアシスの人達と知り合う前なのかな、なんて思ったけれど。

 温泉晶石って、何だか便利そうでしたねー。
 健康にも良さそうです。
 石を沢山持ち帰るには、人数が沢山居た方がいいので、みんなで行くのは正解みたい。
 こういうクエストなら、ミネットもしっかりお手伝い出来ます(^^)。
 にしても、あんな真っ暗な廃坑で、お弁当食べるっていうのは、やっぱり落ち着かない気がするよ。
 みんな豪快さんだあ。
 ちなみに、鉄な私は、トロッコのレールがとてもとても気になりましたです(笑)。

 モンテッキアは、地震の発生を感知したりも出来ちゃうんだ。
 予知では無く感知なのが、魔法の杖らしからぬ所では有ります。
 でもでも、それって便利そう。
 どう使うかは、カリーナ次第なのですよー。
 今回のカリーナは、魔法を全く使いませんでした。
 カリーナって、何処まで魔法を使えるのかしら。

 レスターとアニエスの組み合わせは初めてですけど、さすがレスターは察しがいいのです。
 しっかり支えになっていたみたいだもん。
 その後、お風呂ではハダカで鉢合わせとかしちゃって。
 てゆーか、アニエスは無駄に引っ付き過ぎでしょー(^^;。
 あんな姿を見られたら、色々とやばいのです。
 ミネットの教育にだって、宜しくないもん。
 レスターって、素直だから、騙されやすいんだなあ。
 この先、悪い女の子に騙されないよう、気を付けて下さいね。

2010.07.24

シティライナーに乗ってみましたっ

 旧スカイライナー新スカイライナーに続いて、今度はシティライナーなのです☆。
 ここ最近、すっかり京成スキーさんみたい。
 地元ですものね。
 応援しなきゃ!。
Img_1191
 事前に時刻表は調べず、始発の上野へ行ってみると、丁度10:50発の「シティライナー83」号が有りました。
 今日は船橋で降りないで、成田まで行っちゃうつもり。
 折角なので、携帯から予約を入れようとしたけれど、締め切り時間を過ぎてしまったらしく、買うことが出来なくって。
 はわわ。

 仕方が無いので、券売機に並んで、画面をタッチしてみるのですが、どうやってもシティライナーの口座が出て来ません。
 ふと掲示を見ると、シティライナーは窓口のみでの販売なのですねー。
 誤乗防止の為とは言え、不便だよお。
 改めて窓口に並んで、シティライナーをリクエストします。
 単に成田って告げると、成田空港と混同しますし、言い方が難しいですよね。
 駅員さんからは「成田駅ですね?」って確認されたので、「シティライナーで成田駅まで」って言えば完璧かと(^^)。
 出て来たライナー券は、発着の駅名と列車名が白黒反転になっていて、スカイライナーとは容易に区別が付くようになっていたよ。

 もう発車の5分前なので、スカイライナーの専用ホームに下りると、そこには当然、スカイライナーが停車中で…。
 あ、そっか、シティライナーはホーム違うんだあ。
 慌てて階段を上がって、お隣りのホームに移ったのでした。
Img_1192
 日暮里ではそこそこの乗車が有ったけれど、お客さんは各車両に数人って所でしょうか。
 時間帯の関係も有るのか、極めて空いてます…。
 いかにも空港へ行きそうな外人さんの一家が乗って来たけれど、駅員さんに声を掛けられて、ホームに戻って行きました。
 あ、やっぱり、スカイライナーの利用者さんだったんだあ。
 それはそうですよね。
 後から出たスカイライナーの方が、先に成田空港に着きますもの。

 新たに停車駅となった青砥での乗車が有ったのかは分かりません。
 前回より、随分とゆっくり走っているような印象なのですが、時刻表を見比べてみると、船橋で5分、成田で10分、所要時間が延びているのですよね。
 停車駅が増えたにしても、それは何だか残念なのです。

 津田沼を出ると、私はうとうとしてしまって、ふと気付くと、もう臼井だったりしたよ。
 あ、しまったあ。
 ちゃんと景色を見たかったのにな(^^;。
 宗吾参道では、スカイライナーが丁度出庫しようとしているところでした。
Img_1194
 てことで、成田着っ。
 殆ど全員が下車されて、車内は本当にすっからかんになってしまって…。
 何かてこ入れが無いと、先行きが厳しい感じのシティライナーなのでした。
 単純に、ライナー券920円は痛いと思うのですよね(^^;。
 今回限りの私だって、そう思いますもの。

 さあて、船橋へ帰りましょう。
 佐倉方面への列車は、18分後ですって(^^;。
 勝田台からは、東葉高速経由にしてみようかな。
 私は、自販機でジュースを買って、ホームのベンチで休憩です。
 今日も暑いね。
 3分程停まっていたシティライナーが発車して、東成田行きの電車がホームに入って来るのを眺めていたのでした。

2010.07.23

■会長はメイド様! 第17話「碓氷、敵に回る」

 美咲と葵、本気で碓氷に勝負を挑みます!。
 ものすごーく気合が入ってたっけ。
 アドレナリンが100リットルで、五体の全てがフル稼働ってゆーか(^^;。
 掛け声とか、殆ど原始人じみていたのが、美咲と葵の状態を、とっても良く現していたよ。
 対戦相手にしてみれば、あれは怖いです。
 二人、当初の目的を忘れて、何か別のものと戦ってましたものねー。

 碓氷はいっつも不真面目で、人を小馬鹿にしているのですもん。
 実際にはそうでも無いのですけど、美咲のイメージでは、きっとそんな感じ。
 男の子な葵は、碓氷の本心が分かっているのかもしれませんけど…。
 余計なことは何も言いません。

 碓氷が気に入らなかったのは、優勝が決まった後、クイーンになった美咲の行動なんだって。
 あ、葵とペアになったのが気に入らなかった訳じゃ無かったんだ。
 それも少しは有ったのかなあ?。
 碓氷って、まだ中学生の葵には、殆ど関わって来ないです。

 ともあれ、闘志に火が付いた美咲と葵は、頑張りました。
 やっぱり男の子ですよね。
 必死にボールに食らい付いていたよ。
 …美咲は女の子だけれど、そこは別にどーでもいいや(^^;。
 なぎさも、ちょっとは見直してくれたでしょ。
 自分自身のプライドとアイデンティティーは、自分自身で護らなくっちゃ、だもんね。

 まあ、女装はどーかと思うのですけど。
 さつきとなぎさのお兄さん(葵パパ)も、頭を抱えちゃうよねー。
 男らしさって、一体何なのかなって、私も分からなくなっちゃいそう。
 男の葵も女の葵も、どっちも凄く可愛いから、困るのですよん(笑)。
 今回はそれが両方見れて、葵が大好きな私としては、嬉しかったりしたのでした。

 美咲×碓氷は、放っておいても、大丈夫そうだもん。
 バカップルへの道を、一直線に進んじゃって下さい!。
 今回はキス寸前だったけれど、またそこに葵が出くわしたりするのかなって、ちょっと期待してしまった私なのです。
 その後、2人で何をしていたのか、しっかり指摘されてたっけ。

 てことで、今夜は旅の最後の夜なのでした。
 みんなで一緒に、記念撮影☆。
 さつきも、どうせ撮るなら、明るい昼間に撮ればいいのに。
 どうしてわざわざ夜間に撮るの…?(^^;。

■アマガミSS 第4話「森島はるか編 最終章 レンアイ」

 最終章って言うと、何だか全ての終わり、みたいなイメージだったりするけれど。
 本当は、ここからが始まり、だったのですね。
 純一とはるかの10年後は、とっても幸せそうでした。
 あの調子だと、次の10年も、更にその先の10年も、仲良しさんなままって言うか(^^)。
 響には、変わり者同士、なんて言われてたっけ。
 …確かにそんな感じなの。
 二人、結婚した直後なのかな。
 高校の頃は、まだまだ波長が合ってないような感じもしたけれど、すっかり息も合っていたみたい。
 不安や心配は、全て解消しましたものねー。
 純一は、刑事さんになったですかあ。
 高所恐怖症な刑事さん…(笑)。

 純一とはるかが一番最初に出会った公園、海の向こうのおっきな山は、普段は滅多に見えないのかしら?。
 はるかが話し掛けてくれたのは、純一が飼い犬のジョンに似ていたから。
 犬に似てるって言われても、リアクションには困っちゃいそう。
 実際のところ、純一は捨てられちゃった犬みたいに、寂しそうだった訳ですし。
 お相手の女の子は、どうして来てくれなかったのかしら。
 それには、ちゃあんと理由が有りそうなのですけどねー。

 ちなみに、はるかがクォーターっていう設定は、結構重要かと思うのですけど。
 はるかのことなら、何でも興味をもって知っておくべきだよね。
 純一ってば!。
 ミドルネームがラブリーって言うのは、どうかとも思いますけど…。
 イニシャルなら、名前と苗字をひっくり返せばいいのに。
 30%でご不満だったのは、負けず嫌いなせいじゃ無かったみたい。
 本気の本気だったんだ。
 そういうこと、はるかも気にするようになりましたかあ。

 告白は普通、1回限りだと思うので、何回も告白はしません。
 純一は、何回でも言うって言ったから、約束は守らないといけませんよね。
 忘れちゃ駄目。
 結婚後は、忘れて無さそうな感じかな。
 覗きはですね、しなくて正解かと思いますよお。
 だって、危険度が高過ぎますもん(^^;。
 はるかの方から、出て来ちゃいましたけど…。
 はるかはずっと余裕有る態度だったし、そんなに不安だったなんて、言われないと分からないかも。
 見ていた私は、全く分かりませんでした(^^;。

 純一とはるかの間を邪魔する要素は何も無く、落ち着くべきところに落ち着いて、良かった良かった。

2010.07.22

■あそびにいくヨ! 第2話「あそびきにました」

 ネコミミと尻尾が付いていても、エリスはしっかり者なのでした。
 パワードスーツとアシストロイドの性能も抜群で、エリスは難なく基地から脱出してしまったよ。
 地球人にとっては、宇宙人の外観はアテにならないっていう、いい教訓が出来たかと…。
 アメリカは犬の人達?と密貿易をしていたみたいですけど、そういう情報は貰えて無かったのかしら。
 あんなピコピコハンマーみたいな武器まで無敵なんですもん、これは真面目に相手にしちゃいけない気が…(^^;。
 みんな、見なかったことに(^^)。

 と思ったら、母船が正式に下りて来ちゃいました。
 焼肉が気に入ったから、なのですって。
 こらあ。
 まあ、エリスもあれだけ上手にお箸を使っていたし、キャーティアは日本に馴染みやすいのかもしれませんね。
 アメリカはどーなんだか知りません(^^;。
 てことで、ここからが、この作品の始まりってことみたいです。
 遊びに来たなら、一緒に遊びましょ☆。

 真奈美とアオイも、エリスの側に付きました。
 エリスって言うか、騎央に。
 騎央はそこまで好かれていたのですねー。
 自分達のお仕事優先で、騎央を切り捨てちゃいそうな雰囲気も有ったけれど、実はそんなことが出来る人達では無かったみたい。
 それなら安心だよ。
 エリスに対しては、どーなのでしょう(^^;。
 本来の組織からは疎んじられることになりそうで、暫くは大人しくしてるとは思うのですが。

 騎央の叔父さんも、結構な大物さんみたい。
 てきぱきてきぱき、危ない仕事をこなしてしまって。
 軍の基地を相手に喧嘩しようだなんて、普通は考えませんよお。
 考えるだけじゃ無く、本当にそれを実行しちゃうなんて!。
 騎央とエリスの関係においては、ちょっとした恩人なのでした。
 頼りになります。

 ちなみにエリスは、報酬を体で払ってくれようとしていたよ。
 好意は受け取っておけば良かったのに(^^;。
 蔵書から察するに、騎央は巨乳志向だし。
 ただ、発情期でも無いのにそんな行為をするのって、どうなのでしょう。
 てゆーか、発情期とか有るんだあ。
 エリス、一体、どんな状態になるんだろ?。
 興味深々だったりして。
 騎央からのお返事は、別の騒動でうやむやになってしまったよ。
 あれ、真奈美とアオイがわざとそうしたのかと思ったけれど、そういう訳では無かったみたい。

 今でも、騎央は真奈美に24時間監視されているのかなあ。
 見てても、腹の立つことばかりだと思ういますよお。
 騎央とエリス、仲良しさんだし(^^;。
 時計の傷は、何か思い出が有るのかにゃ。
 アオイは、何だか凄く可憐な感じで、可愛いです(^^)。
 理想的な眼鏡っコさんなのだっ。
 その戦闘能力の高さとのギャップも素敵。

 でもまあ、同居のエリスが、やっぱり一番有利だと思いますよお。
 性格的にも、ポジション的にも。
 私も、何だかんだで、エリスに情が移ってしまったもん。

2010.07.21

■けいおん!! 第16話「先輩!」

 今回は梓が頑張って、台詞もたっくさん有りました☆。
 最初から最後まで、ずっと喋ってましたもんね。
 自分らしさとか、本当の自分とか、そういうものを取り戻す為に!(笑)。
 音楽と真剣に向き合っていると、自然にそういう感じになって行くのでしょうけど、軽音部は、そもそも殆ど音楽をやらないからなー。
 梓も大変なのです。
 先輩達は、みんな独自の世界を持っているから、すぐにそのペースに巻き込まれちゃいます。

 それでも、何だかんだで、梓は凄く大切にされてるって思いますよお。
 先輩後輩っていう枠を超えて、凄く仲間って感じですもの。
 梓が本当に嫌だって思うことはしないですし。
 実は梓にも、個性的な先輩達を受け入れちゃうだけの柔軟性が有ったから…。
 それが命取りになったみたい。
 最初はあれだけ抵抗していたネコミミだって、今ではもう普通?。
 あ、顧問もそんなでしたっけ(^^;。

 梓って、可愛いね。
 気合を入れて音楽室に来たけれど、その時点で、既に先輩達に影響されまくりなのです。
 憂や純にも、変わったねって言われちゃってた。
 それが、梓にとっては好ましくないことなのかもしれませんけど…。
 ふわりと柔らかい感じになったのは、いいことなんじゃないかしら。
 余裕だって出て来た感じじゃない?。

 紬は紬で、可愛かったです。
 梓に可愛いって思われちゃう位なんですもん、相当なのですよー。
 紬は、何にでも全力で、一生懸命ですからっ。
 それに、色々なことに興味津々だもんね。
 お嬢様なのに世話好きっていうのは、確かにポイント高いのです。
 しっかり新曲も上げてくれたよ(^^)。

 澪は、今でも梓の理想みたい。
 ちゃあんと練習してくれますし。
 …して無かったけれど。
 弦の張り替えも、部活の一環ですよね。
 それに、梓が手伝わなくっても、澪はちゃあんと一人で張り替えが出来ます。
 当たり前なんですけど(^^;。
 他の人達は、とっても手間がかかるのだ(笑)。

 律と唯は、殆ど音楽とは関係無かったですものねー。
 いつものことでは有りますけど。
 唯はシール貼りに夢中で、律は家庭科のスカート縫いが出来ず…。
 唯はいつも通りの唯なのです。
 それでも、トンちゃんの水槽の汚れに気付いたりするのが、唯らしいかなって。
 律は家事系は何でも得意そうなのに、機械は駄目なんですって。
 だから、ミシンは駄目。
 面白いなあ。
 ちなみに、澪はミシンも得意だぞ(^^)。

 そうやって、みんなそれぞれに凄い所が有るから、先輩達はやっぱり先輩なのでした。
 梓に出来ないことが出来ちゃったりしますものね。

■ぬらりひょんの孫 第3話「花開院ゆらと清十字怪奇探偵団」

 怪奇探偵団だけでもリクオには迷惑な話なのに、陰陽師だなんて、完璧に敵じゃ無いですかあ。
 ゆらとの付き合い方は、ちゃんと考えた方が…。
 それに合わせて、タイミング良くネズミの妖怪が出て来たし、そっちの対処も必要ですよね。
 カナとゆら、大丈夫かしら。
 式神は強そうだったし、ゆらは落ち着き払っていたけれど、ネズミのリーダーの余裕有る態度が不気味なのです。
 本当、大丈夫…?。

 この事件への対処で、リクオとゆらの関係も決まるのでしょうか。
 それなりに利害が一致して、休戦協定でも結べればいいのですけど。
 この先ずっと、ゆらにびくびくしながら過ごすのも、大変でしょお?。
 変に首を突っ込んで来るのは、探偵団にお任せ!、だもん。

 何だかんだで、ぬら組の妖怪さん達、真面目ですよねー。
 ちゃあんとみんな隠れてくれたし。
 結構必死だったみたい。
 かくれんぼみたいに遊んじゃって、リクオを困らせるのかと思ったのにな。
 にしても、良くもまあ、ばれなかったものです。
 別に危害の有る妖怪達じゃ無いから、ゆらも気合を入れて無かったとか…。

 ちなみに、カナはリクオにお姉ちゃんが居ないの、知ってたんだ。
 良くご存知で…。
 なのに、屋敷の中に入ったのは初めてなんですって。
 ネズミが巣食う怖い家だし、あんまり来ない方がいいかもしれませんよお。
 氷麗と接触しても、面倒です(^^;。

 次回は、サブタイからしてピンチな感じ。
 変化したリクオの出番ってことになるのでしょうか。
 普段のリクオだけじゃ、お話が何も進みませんから…。
 いっつもあたふたしているだけ(笑)。
 ゆらの妖怪の分類と危険度の話は結構参考になったけれど、リクオはそういう説明とか、一切してくれませんものね。
 ちょっと物足りないよ。

2010.07.20

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ  第41話「海だ!氷だ!あにゃまる探偵史!?」

 サブタイの通り、夏の総集編なのですよー。
 今回は、ナギサがどうしてあんなに忙しそうなのか、ちゃあんと説明が有りました。
 バナナボートを借りに行ってくれてただなんて、優しいお姉ちゃんなのです。
 ナスとキュウリだったら、私はナスがいいなあ…。

 夏の着ぐるみはとってもとっても暑そうなので、水分補給は必須だよ。
 リコとリムは、結構平気そうでしたけどね。
 軟弱な人に、キルミンズは務まらないのだっ。
 私には無理かなあ。
 カノンは、昼間からコウモリなんぞに変身していたので、ダウンだよ。
 あらら…。
 シロップ付きのカキ氷をおでこに載せられてしまったら、溶けた後にベタベタになってしまいそう。
 いいのかしら(^^;。

 ルミコ先生は、こうやっと見てみると、しっかり先生していました。
 あのクラスを仕切っているのですもん、元ヤン位じゃないと(^^)。
 リコのことを「御子柴さん」なんて呼んでいたシーンが、私のお気に入りなのです。

 恋バナはですね、ナギサとカスミにお任せっ。
 カスミはすっごく積極的だったもんね。
 ナギサも、それなりに頑張ってます。
 それよりむしろ、素の行動でパルスを引き付けちゃったりしそうな感じ。
 部活の弓道で、隣りの的ばっかり当てていたのは、もう忘れちゃってましたあ。
 リコとカノンの恋バナも、ちょっとだけ触れられていましたけど、リムは全く無しなのが、寂しいところなのですよー(^^;。

2010.07.19

■オオカミさんと七人の仲間たち 第3話「おおかみさんうさぎとかめの醜い争いに巻き込まれる」

 ナレーション、容赦無いです(^^;。
 確かに、小学生の頃の乙姫は太ってましたけど…。
 そして、林檎もまた容赦無いのでした。
 ロリ属性って、普通はあんまり被りませんものねー。
 アニメだって、そういうのは避けますもん。
 それが、2人も居ます。
 黒いロリが2人も!(^^;。
 乙姫も林檎も美々も、みんなみんな、敵意剥き出しなのでした。
 この作品は、そういう女の子ばっかりみたい気がするよお。

 太郎は、優しかったですよね。
 女の子みんなに優しいとは言え、乙姫は特別だったりするのかなあ。
 その割には、いつも逃げ回っているけれど。
 1人に縛られるのは嫌だとか、そういう感じなのかしら。
 良く分かりません(^^;。
 にしても、乙姫は性格も変わりましたよねー。
 あんなに押しが強くなって。
 美々は全く変わってないのにな。

 頭取の作戦は、見事にはまったです。
 ただ依頼を成し遂げるだけじゃ無くって、その奥に有る、本当の気持ちまで汲んでくれちゃうだなんて、サービスいいのです。
 さっすがあ。
 女装にはびっくりしたけれど…。
 ちなみに、コンテストで1位になれなくっても、貸し借りは成立しちゃうのでしょうか。
 貸し借りの清算は、こういうときに使うのですねー。

 乙姫と美々、そして何故か林檎まで、みんな同じレベルでやり合っていたのが、何だか妙に可笑しかったです。
 それを笑えてしまうのが、アニメのいい所だよね。
 うんうん。
 現実だったら、超絶陰険なことになりそうだもん。
 ちなみに、ピー音までナレーションの担当なのですかあ(笑)。

 今回、亮士と涼子の出番は殆ど無し。
 3回回ってワンと鳴いたのに、涼子の卵焼きにも有り付けなくって。
 水着姿も見れなかったですし。
 お気の毒に。
 ちなみに、この2人の出番が無くっても、お話は十分楽しかったです。
 それって、亮士と涼子のキャラ設定が、私の好みじゃないってことなのかもしれません。

■夢色パティシエール 第41話「4人目のスイーツ王子?」

 リカルドが4人目っていうのは、違うと思うのですよね。
 いちごを彼女にしようだなんて思った時点で、スイーツ王子としての資格が有りませんもの。
 そのルールは、私が勝手に決めました(^^;。
 リカルドってば、どうしてあんなにいちごにご執心なんだろ。
 同じチームのレモンじゃ駄目なのー?。
 って、こら。

 にしても、イタリア人は最強なのです。
 樫野達、口では完全に負けてしまったみたいで、防戦一方でしたもん。
 これはちょっと、寂しいね。
 花房なんて、リカルドよりも格下ってことにされてしまって。
 もっと頑張って欲しいなあ。
 いちごの所有権は誰に有るのか、はっきりさせましょうよう。
 とりあえず、1回戦の勝敗で勝負を付けることになったけれど、そんなんでいいのかにゃ(それが本来の姿です)。

 いちごは、ちやほやされるのにあんまり慣れていないから、満更では無さそうでした。
 お父さんの心配が、現実のものになってしまいそう。
 お相手は、フランス人じゃ無くって、イタリア人でしたけど(^^;。

 にしても、いちごってば、お食事当番なのに、起きるのが一番遅いって、どーいうことなのでしょう。
 みんなちゃんと服を着てるのに、いちごだけパジャマだし。
 あ、バニラもだ…。
 こらあ!(^^;。
 そんなんじゃ、先輩失格なのですよお。

 何気に、ショコラも朝には弱いご様子で…。
 寝たまんまの状態で、樫野のバックに収納されていたよ。
 手乗りショコラ状態なの。
 何だかんだで、樫野もショコラには甘いのですよね。
 起こしても無駄だって、分かっているからかもしれませんけど…。

 アンリ先生は、本当に忙しいんだなあ。
 秘書さんまで付いているよ。
 日本校であちこち移動しまくっていたのは、やっぱり忙しいからなの?。
 イマイチ良く分かりませんけど(^^;。
 それとは別に、ウィンドーで髪を解いていた麻里の描写が印象的でしたあ。

 チームいちごは、ジェラートを作ることに決めっ。
 全員一致だぞ(^^)。
 特に悩むことは無かったけれど、計算とか戦略とか、そういうものも全く有りません。
 テーマは思い出、かな。
 大切にしたいものって、有りますものね。
 それが吉と出るか凶と出るか、とっても楽しみなのです。
 売り上げ勝負っていうのは、凄く楽しそうなのですよー。

■祝福のカンパネラ 第3話「絆の杖」

 そっかあ、レスターは劣情そそられていたんだあ。
 そう言われちゃうと、何だか凄く恥ずかしいのです。
 その前に、「マスターの狙い通り」とも言ってたっけ。
 カリーナってば、みんな計算づくだったのー?。
 本人のリアクションからするに、無意識だったみたいですけど(^^;。

 モンテッキアは、一体どんなキャラなのかと思ったら、かなり良く喋るコだったのですねー。
 しかも、見たまんまをそのまま喋ってしまいます。
 知られたくない内面まで、深読みされちゃうのが困ったものなのです。
 でもまあ、これでカリーナも寂しくないよね。
 ちなみに、幼い頃のカリーナは病弱だったのかしら。
 レスターは、お母さんが知り合いのコを連れて来た、って感じなのかな?。

 今回は、モンテッキアを使っての魔法も、たっぷり見せてくれましたっ。
 レスターと二人で、仲良く空を飛んだりして。
 魔法使いさんらしー♪。
 こうやってクエストをクリアしながら、晶石を集めるですかあ。
 黒虹花を何処かへ持っていくと、報酬が貰えたりするのかにゃ。
 ニナの口ぶりだと、クエストを完遂すること自体に意味が有るような感じだったけれど…。

 今回は、パーティで力を合わせる程の難易度は無かったみたい。
 チェルシーはずっと迷子でしたし。
 本人には、迷ってる自覚は無いのかにゃ。
 過程はともかく、ちゃあんと目的地には着いたわけですから。
 地図を読めない人は、単独行動をしちゃ駄目ですよお。

 ミネットは、特別な能力を発動することも無く。
 今回は、出番も少なかったね。
 初めて列車に乗って、大はしゃぎしていたのが可愛かったです(^^)。
 「列車の窓から、身を乗り出してはいけませんよ」。
 ん、私もそう思います。
 カリーナとの約束だよっ☆。
 今では、あんなに大きく窓の開く列車は、殆ど無くなってしまいましたけどねー。
 首都圏では、ちょっと無理みたい。

 前回はミネット、今回はアニエスと、カリーナの心配事は尽きることが有りません。
 独占欲はしっかり有るみたいなカリーナなのでした。
 レスターの方は、カリーナへの気持ちとか、あんまり良くは分かりませんです(^^;。

■生徒会役員共 第3話「我ながら見事な包み具合だ/会長!もっと裾を広げちゃってください!/もう満腹なのか!?」

 首都圏からの修学旅行は、京都・奈良が定番なのです。
 私が通っていた千葉の高校も、行き先は三箇所から選べたけれど、やっぱり京都・奈良に落ち着いたです。
 アニメだったら、尚更かしら。
 各作品、新幹線と京都駅の描写に特徴が有って、鉄としては、比べてみるのも楽しいです。
 この作品は、「けいおん!!」と同じく、律儀に京都駅のアナウンスを流していましたねー。

 現地のシノとアリア、学校のタカトシとスズ、それぞれ交互にお話が進むわけなのですが、別にそれぞれのことを思い出したりはしなくって。
 ボケ同士、ツッコミ同士がペアになっているので、お話を作る方としては、大変そうなのです。
 ちなみに、ボケチームはツッコミ不在でも全然平気そうでしたけど、ツッコミチームは、ボケ不在だと勝手が違って、困っていたみたい。
 そういうものなのでしょうか(笑)。

 生徒会室に入れなくっても、お仕事はちゃあんとするですかあ。
 スズは真面目だね。
 タカトシも真面目だけれど、自宅はお仕事の出来る環境じゃあ無くって。
 この日は、たまたまだったのかにゃ。
 餃子作りとかお風呂掃除とか、妹の部屋の片付けとか…。
 普通の平日に、そこまでしなくちゃいけないのー?(^^;。
 タカトシは律儀な人なのですね。
 何事も、全力で行くんだあ。

 あ、タカトシの妹ちゃん、コトミも本編初登場ですっ。
 脳内オンリーでは無くって、ちゃあんと実在しましたあ。
 何だか、凄くフツーのコって言うか。
 この作品らしからぬ、普通の兄妹関係を見たような気がしますです。

 ボケチームは、自由に伸び伸びと動き回っていましたよお。
 元女子高で、この学年には男子生徒は居ない感じですけど、あんまり華が感じられないのは、どーしてなのでしょう。
 2人でシモネタに走っているから…?(^^;。
 にしても、どうして貞操帯と必要なんだろ。
 自分で鍵を持っている貞操帯に、何か意味は有るのでしょうか…。

 スズは、タカトシの言い訳をちやあんと聞いてくれました。
 私はてっきり、その上でスズの家に行ったのかと思ったのにな。
 信用出来ないから、監禁して仕事をさせるつもりだったわけですかあ。
 あらら。

 同い歳のクラスメートなのに、お母さんに丁寧に挨拶されていたタカトシが可笑しかったよ。
 ツッコミチームには、ちゃあんとボケ担当の人が配置されました(^^)。
 ボケチームはと言えば、シノ自らがツッコミに回ってたっけ。
 奈良の鹿さん達も、大変だあ。

 シノのお母さんは、別に小柄じゃ無かったです。
 子供服を着ないことで、プライドを保っているスズだったり。
 あ、気持ちはちょっと分かるかも…。
 私服姿は可愛かったよっ。
 スズの私服を見れて、お部屋にも入れて貰ったけれど、タカトシに特別な感情は無かったみたい。
 気持ちを汲んで、イスの高さを調節してあげようだなんて、とってもいいヤツなのですよー。
 私はですね、一生懸命に背伸びをするスズを見て、後ろから抱っこしてあげたくなっちゃいました。

2010.07.18

新スカイライナーの一番列車に乗りましょう

 ちゃんと早起き出来るか、とてもとても心配だったけれど、無事、スカイアクセス開業初日の、「スカイライナー1」号に乗ることが出来ました♪。
 やっぱり、凄く速かったよ。
 写真は全く撮らなかったので、この記事にも写真は有りません。
 だって、人だらけでしたから…(^^;。

 旧スカイライナーのお別れ乗車の記事はこちらに、1ヶ月前の予約の記事はこちらに有るです。

 「スカイライナー1」号発車は06:30なので、30分前には京成上野に着きました。
 やっぱり、人だらけなのですよー。
 でもまあ、思った程の混雑では無かったかな。
 コンコースには、記念切符を買う人達の行列が長く延びていて。
 列の先頭まで行ってみると、駅員さんがテーブルで記念切符らしきものを売っているのですが…。
 特に貼り紙もチラシも見本も無くって、ダンボールから直接品物を取り出しているので、何を何種類いくらで売っているのか、さっぱり分からないのでした(^^;。

 発車案内を見上げると、スカイライナーには「北総線経由」、シティライナーには「船橋経由」と表示されていたよ。
 私の地元、船橋の表示が健在なのは、嬉しいな。

 発車の15分前にホームに降りると、まだ扉は開いていませんでした。
 先頭車両まで行ってみたけれど、当然ながら、人だらけなのです。
 開業1番列車だけに、トップナンバーのAE1が充当されています。
 愛知県豊川産ですねー。

 程無く扉が開いたので、指定された2号車に座りましょう。
 足元にはコンセントが2つ有って、緑のランプが点灯していたです。
 全座席にコンセントが有るのは、凄いって思うな。
 便利そうなのですよー。
 薄型のシートと高い天井は、VSEを思い出させます。

 発車の瞬間、車内には歓声が上がったです(^^;。
 次の日暮里も人だらけ。
 スーツケースを持った、おそらく海外へ行かれると思われる方々が、一般ホームにも大勢居らっしゃったです。
 先頭では、テープカットが行われていたそうですが、私は全く気が付きませんでした…。

 車内放送では、特に開業に触れた挨拶等も無く、随分と普通な感じだったです。
 いい機会なんだし、色々とアピールすればいいのにね。
 そもそも、おねーさん、放送が下手なんですもん(^^;。
 これより車掌が車内を回ります、なんて言っていたけれど、車掌さん、一度も回って来なかったし…。
 記念品の配布等も無く、何だか淡々としていたよ。

 沿線は、人でいっぱいでした。
 写真を撮ったり、手を振ってくれたり。
 開業日らしい華やかさなのです(^^)。
 私の隣りの席には誰も来られず、とゆーか、横1列が見事に空席で。
 なので、窓際に移動して、景色をしっかり見ることが出来ました。

 車内のモニタは、何も表示されずに、真っ白け。
 いきなり壊れているの…?(^^;。
 北総線に入って暫くすると、先頭車のカメラからの映像が突如流れ出して、終点まで、ずっと前面展望が楽しました。
 これは嬉しいね。
 文字表示が出来ないから、苦肉の策だったのかしら。

 北総線に入って、北国分のトンネルを抜けると、ぐんぐん加速します。
 くぬぎ山の車庫に、定期運用を終了した新京成の800形が見えて。
 って、もうくぬぎ山なんだあ。
 はやっ。
 通過駅の駅名板なんて全く読み取れませんが、地元なので、景色から現在地はちゃんと分かります(^^)。
 やっぱり速いなあ。
 凄いです。
 感動です。

 上空にヘリが飛んでいるのが見えて、いよいよ新線区間に突入なのです。
 前面の映像から、GGの現示がはっきり見えたよ。
 意外なことに、窓からもGGは確認出来ました。
 何せスピードが速いので、Rに切り替わる前に、2号車は信号まで達してしまうのですねー。
 これは楽しいです(^^)。

 印旛沼を左手に眺めつつ、たったの44分で、終点の成田空港に到着したのでした。
 色々な人達が写真を撮っていますよん。
 作業着姿の方や、お巡りさんまで。
 資料にするのかしら?。
 スカイライナーは、ミュージックホーンを鳴らしつつ、引き上げて行きました。

 さあて、私は会社に行きますよー。
 急遽出勤になってしまったのですもん。
 せめて、成田湯川には降りてみたかったけれど…。
 07:44の成田エクスプレスで、新宿まで出ましょうかあ。
 えきねっとから指定券を取ろうとするのですが、携帯のアドレスを登録していなかったので、その場で登録したりしているうちに、発車時刻がどんどん迫って、更には上野からの一般特急が着いて、手荷物検査場が大混雑になってしまって。
 あ、しまった。
 せめて、外に出ておけば良かったよお(^^;。

 後悔しても、もう遅いのです。
 仕方無いので、京成の改札に逆戻りして、7:55のアクセス特急で帰ることにしたのでした。
 これで、もう一度新線区間に乗れますね。

 京急600形のクロスシート席に座っていたら、横揺れと騒音が物凄かったなあ(^^;。
 このアクセス特急、何故か各駅での停車時間が長くって、成田湯川では3分も停まっていたよ。
 不思議なのです。
 その間に、下りのスカイライナーが駆け抜けて行きました。
 ホームの中程には、それを撮影する、お友達の姿が見えたです。

 余談ですが、この翌日、お昼過ぎに見たシティライナーには、1両に1人しか乗っていませんでした…。
 うー、悲惨だよお。
 このままだと、早期に廃止になってしまいそう…。
 私も、たまには乗ってあげなくっちゃ、ね。

2010.07.17

■会長はメイド様! 第16話「海の家でもメイドラテ」

 さつきの妹さん、なぎさは24歳なんですって。
 結構、歳は離れているのですねー。
 姉妹の仲は、いいですよん。
 お兄さん、つまり葵のお父さんは、一体何歳なのでしょう。
 今回は葵も合流して、賑やかな海の家になりましたっ。

 さすがに、葵は接客したり、水着になったりはしませんでしたけど…。
 女装姿が眩しいのです。
 紫外線を気にするのは勿論、コンビニへ行くのにも、全く手を抜いたりはしません。
 流石だあ。
 暑っ苦しいと言われれば、確かにその通りなんですけど。

 私は葵が大好きなので、出番が多いのは嬉しいよ。
 メイドさん達に囲まれてもマイペースなままなのは、碓氷とはまた違った傾向の、我が道を行く男の子なのです。
 男装姿(?)では、しっかり男の子していたし。
 美咲と碓氷の決定的瞬間を目撃しちゃったとき、出て来た台詞が「勘弁してよ」だったりもして。
 可笑しいの。
 いいなあ、葵って。
 碓氷と一緒に男湯へ入るのは、脇腹をくすぐることで、まんまと逃げ出したですかあ(^^;。

 美咲はですね、夏の海を満喫出来たのかなあ。
 温泉に行けないこと、凄く残念そうだったよ。
 旅行を楽しみにしていたのに、お気の毒。
 碓氷が背中に付けたキスマーク、嘘なのかと思ったら、本当だったみたいで…。
 借り物の美咲の水着、碓氷的にはNGですかあ。
 まあ、スクール水着も、さつき的に問題が有ったみたいですけど。

 ほのかは、どんだけ怖い話が好きなのかと…。
 次回予告でも、まだ言ってたじゃ無いですかあ(^^;。
 崖を高速で這い上がってくる血塗れの女の幽霊って、滅茶苦茶怖いのですけど!。
 そのイメージ映像も、なかなか凄まじかったです。
 あれは…。
 怖過ぎだよお!。

 海の家のエピソードは、もう一日分有るそうなので、次回もすっごく楽しみです。
 葵の出番もたっぷりみたいで。
 家では、紗奈が夏を満喫していたみたい。
 千葉県八街産のスイカも、ちゃあんと箱が有ったから、千葉県民な私としては、嬉しい限りです。

2010.07.16

さようなら船橋発着のスカイライナー

 京成船橋からのスカイライナーも、とうとう過去のものになってしまいました…。
Img_1185
 会社の同僚も、今日が最終日となる旧スカイライナーのことを、とてもとても残念がっていたよ。
 そんなに電車、好きだったっけ?。
 京成ファンなの?。
 詳しく聞いてみたら、車内でタバコを吸える電車が、また一つ無くなってしまうからだそうなのです。
 あ、成る程…。

 旧スカイライナーは1号車と8号車が喫煙車で、車両自体はシティーライナーとして引き継がれるものの、全車両が禁煙車になってしまうのですよね。
 個人的には、別に残しておいてもいいような気がしますけど、これも時の流れでしょうか。

 折角だから、私も最後に乗っておこうかな。
 京成上野15:55発の「スカイライナー033」号をネットから予約して、会社の帰りに乗ることにしましょうか。
 でもでも、上野にはとても間に合わなくなって、16:00の日暮里から乗ることになっちゃいました。
 船橋まで、たった19分の乗車時間です。

 日暮里の券売機で、Suicaを使って喫煙席のスカイライナー券を購入したよ。
 残席は220席ですって。
 ホームに上がると、同じ線路を挟んで、一般ホームとスカイライナー専用ホームが向き合っているので、何だか凄く優越感が有るの(笑)。
 そんなことを思いつつ、最後尾の8号車に乗車します。
 ホームの案内板に沢山並んだ船橋の文字も、これで見納めなのですね。
 40分おきにスカイライナーが停車していた時代は、あまり長くは無かったなあ。
Img_1176
 進行左側、指定されたシートに座ると、車内の皆さんが一斉にタバコの火を点けました。
 私以外の全員が、タバコを吸い始めましたもん。
 おー(笑)。
 私自身に喫煙歴は全く無いのですけど、煙は別に平気だよ。
 全く気にならないよ。
 そういう人は、かなりの少数派なのでしょうね。

 京成関屋では、東武のスペーシアとちょっとだけ並んで走って、あちらをオーバークロスしました。
 スカイライナーとスペーシアは同期で、形式も同じ100系だけれど、東武にはまだ次世代特急車両は登場しないのかしら。

 そんなことを思いつつ、スカイライナーは気持ち良く走って、あっという間に船橋に到着なのです。
 船橋では、最後尾8号車のみ扉が開いて、お客さんが乗り降りするよ。
 程無く、スカイライナーは成田空港へと発車して行ったのでした。
Img_1184
 明日はいよいよ、スカイアクセスの開業です。
 新スカイライナーの一番列車を予約済みなのですが、ちゃんと起きられるかなあ…(^^;。

■アマガミSS 第3話「森島はるか編 第三章 ヤキモチ」

 ヤキモチって、純一がはるかに、じゃなくって、はるかが純一に、なのですね。
 意外だよー。
 いつの間に、そんな仲良くなったのかしら。
 ヤキモチらしい行動は、最初だけでしたけどねー。
 純一は、全力ではるかのことばっかなんですもん。

 そんな二人を見ていると、もお恥ずかしくって。
 何だか、他人が踏み込んじゃいけない部分に踏み込んでしまったような、いたたまれない気持ちに…。
 助けてえ!(^^;。
 思わず叫びたくなっちゃいます。
 膝の裏とか、誘拐犯とか、有り得ませんもの(笑)。
 そんなシチュエーション、私はお断りしたいなあ。
 最近のお若い方は、みんなああなの…?。

 甘えたいけど歳上だから、っていうはるかの気持ちは、可愛かったんだけどな。
 最初は、犬ってことで相談してたんだあ。
 すぐにばれちゃいましたけど。
 ごろにゃーんって、アドバイスの、本当にそのまんまで行っちゃいました。
 純一は凄く喜んでくれたけれど、もう少しだけ、周囲の視線とかは気にした方が…。
 二人だけの、独自の領域が出来上がってしまったみたい。
 そこには誰も立ち入れません。
 見ていた私だって、かなり無理かも(^^;。

 まあ、純一とはるかは幸せそうだし、それは別にいっか。
 勉強もスポーツも、全てが順調みたいですし。
 完。
 …こら(^^;。
 取り敢えず、美也とか梨穂子とかがどんなリアクションをするのかが、かなり楽しみだったりしますねん(^^)。

2010.07.15

■あそびにいくヨ! 第1話「ちきうにおちてきたねこ」

 作品タイトルと宇宙人さんは呑気だけれど、内容は結構ハードだったりするのかしら。
 この1話だけだと、どう見ればいいのか、まだ良く分からないや。
 あ、騎央も呑気だったよ。
 エリスが宇宙人だって分かっても、特にリアクションは無くって。
 取り敢えず、留守番を頼んでお出かけしちゃう。
 …沖縄の人って、みんなそうなの?(^^;。
 エリスの辿り着いたのが沖縄だったのは、幸いだったかもしれません。
 ご飯は美味しそうだし。
 オリオンビールは、しっかりEDにクレジットされていましたあ(笑)。

 騎央もですね、エリスの尻尾と耳、触ってみれば良かったのに。
 気になりますよねっ。
 私としては、お胸の方が気になって、尻尾と耳なんか、もおどうでも良くなってしまったけれど…。
 もしかして、騎央もそうだったのかなあ。
 それなら納得なのですよー。

 真奈美は、万全の体制で騎央を監視していたですかあ。
 みんな筒抜け。
 てゆーか、あの装備は一体どういう…。
 あんな幼馴染みは、いくら私でも嫌だなあ。
 物凄ーく、下品ですし(笑)。
 何らかの組織に入る為の、就職活動の一環として、エリスに関わって来る感じでしたけど。
 エリスのこと、どうしたいんだろ。

 マキ先生は、ファーストコンタクトを無かったことにしたいんだって。
 ということは、目的はエリスの抹殺?。
 穏便に帰って貰う説得をするとか、そんな感じでは無かったよ。
 何だか、変態的な組織に所属していましたもん。
 変な理念と使命感が有る人って、何をするか分からないから、怖いのです。

 アオイはですね、唯一、騎央のことも気にかけてくれそうな感じだけれど…。
 実は、一番危ない人ってゆーか。
 命令は聞かないし、不必要な発砲をするし。
 からかわれたこと、怒っていたのかなあ。
 それとも、折角の約束を邪魔されたことの方に、ご立腹だったとか。
 いずれにしても、やることが無茶苦茶なのです。

 のほほんとしている騎央の運命はいかに(^^;。
 エリスはですね、一体何を調べに来たのかなあ。
 あんな怖い人達に、対抗出来たりとかするのでしょうか。
 あくまで穏便に、ね。
 本気で対抗するのが馬鹿馬鹿しくなっちゃう位、ふにゃふにゃな防衛策を是非(^^)。
 科学力なら、ずっと上なんですもん。

 てことで、今期の新番組は、これで全てです。
 この作品、千葉では放送が一番遅かったりしますから。
 沖縄は遠いです!(笑)。

苫小牧、ぽぽたん畑でつかまえて

 太平洋フェリー「きそ」仙台-苫小牧、乗船記から続いてまあす。
Img_1159
 このコは、ぽぽたんでもぽぽんたでも無く、ポポちゃんだそうです。
 鵡川のカントリーサインにも、シシャモと一緒に採用されていたよ。

07/01
 市営バスで、苫小牧の駅前に辿り着きました。
 駅前の降車場所、ちょっとだけ変わったのですねー。
 雨がぱらぱら降っているけれど、傘は必要無さそうな感じかな。

 取り敢えず、バスターミナルまで歩いて、路線図を見上げて、今日これからの行程を考えましょう。
 まず、明野町まで行く用事が有るんだあ。
 その後は、フェリーターミナルにポスターが貼られていた、糸井の温泉に行ってみようかな。
 バスには何回か乗りそうなので、自販機でトマッピーカードを買いました。
 2,000円の昼用カード。
 2,600円分使えるけれど、さすがにそんなには使いません。
 残りは、いつかまた、フェリーを乗りに来たときに(^^)。

 市営バスの案内窓口では、今から太平洋フェリーのターミナルへ行きたいっていうおにーさんが、行き方を尋ねていました。
 んと、さすがにこの時間、バスは有りませんよね。
 近くを通るバスのこととか、歩いたらどれ位かかるかとか、色々と聞いていたよ。
 ちなみに私は、その質問の全てに答えることが出来ます(^^;。
 あの大荷物じゃ、歩くのは大変そうだなあ。
 でも、どーしてこんな時間に…。
 無人車の航送をして、その引取りなのかしら?。

 そんなことより、私もルートを確定させなくっちゃ。
 んーとんーと、交通部行きのバスに乗って、明野中学校で下車すればいい感じかな。
 苫小牧のバスターミナルって、路線数と本数はそんなに多くないのに、乗り場は随分と広大ですよね。
 初心者さんには、色々と大変だよ。

 1系統の交通部前行きバスは、あちこち寄り道しながら、バス停ごとにお客さんを下ろして行きます。
 座席が全て埋まる位のお客さん。
 予想よりも乗っていました。
 明野まで真っ直ぐ行けば早いけれど、それじゃあお客さんが乗らないですものね。

 用事を済ませてバス停に戻ると、苫小牧駅へ戻るバスは行ったばかりでした…。
 まあ、30分おきには出ているので、途中で見かけた公園を散歩して、ベンチに座って携帯でメールのお返事を書いていたのでした。
 子供たちが、アメンボを捕まえようと、池でばしゃばしゃやってます。
 服のままじゃあ、後でお母さんに怒られますよー(^^;。
 まあ私も、幼い頃はそんなだったっけ。

 折り返しの1系統のバスは、永福一丁目行き。
 糸井の近くまで行きそうなので、このまま乗って行っちゃいましょう。
 でもでも、苫小牧駅に着いてみたら、14:19発の日高本線に間に合いそう!。
 てことで、駅まで走って、キハ40に飛び乗ったのでした。
 日高三石まで行って、三石温泉に入ることにしましょうか(^^)。

 キハ40は冷房が無いので、窓を全開にして、風を車内に入れます。
 こんな鉄旅が出来る列車は、JRでは北海道位なんじゃないかしら。
 暑さはともかく、とっても気持ちがいいのです(^^)。
 この列車は様似行きで、2両編成なのですが、車内放送を聞いていたら、私の乗車している車両は、途中の鵡川で切り離しなのですって。
 あらら。
 だから空いてるんだなあ。
 1両目は混んでいるので、私も鵡川で降りちゃうことにしました。
 …おいっ。
 切符は200円区間だけしか買っていないので、どーにでもなります(^^;。
 むかわ温泉四季の館へ行こうっと。

 本当にもお、つくづくアトランダム(行き当たりばったり)な行動をするヤツなのです。
 まあ、乗り鉄なんて、そんなものなのですよー。
 何処でも着発で折り返したりとかして。
 人で有って人で無く、人の道を踏み外した外道(^^;。

 一緒に乗っていた、大荷物のおばちゃん達は、切り離しを知らなかったらしく、JRの人に声を掛けられて、大慌てで前の車両に移って行きました。
 …さっきから、何回も放送してたじゃ無いですかあ(^^;。
 どうして気が付かないのかにゃ。

 鵡川の待合室に掲げられていた時刻表を見ると、平取行きのバスが有るので、ついふらふらとそっちへ…。
 行ってしまうと、後々大変そうなので、今回は我慢です。
 あんまり深入りして、戻って来れなくなったら困りますものねー。
 三石温泉と合わせて、次回の課題ってことで(^^)。

 四季の館には、何回か来たことが有るのですけど、道はすっかり忘れちゃってました。
 まあ、ホテルの建物が目印になっているので、迷うことは有りません。
 ちょっと暑くなって来たかも。
 風は涼しいのですが、日差しが結構、強くって。

 時間はたっぷり有るので、レストランでご飯を食べて、温泉にゆっくり浸かって、お土産をじっくり見て回って、休憩室に置かれていたコミックを眺めて。
 のんびりなのです。
 ここのレストランは、安くて美味しいのですよね。
 レストランと言うか、カフェなのかな。
 コミックは大量に蔵書が有ったけれど、読みたいような本が全く有りませんでした…。
 ショップでは、西又さん家のプリンを売っていたよ。
 …買いませんでしたけど。
 ちょっと恥ずかしくって。

 さあて、それじゃあ苫小牧に戻りましょう。
 JRでもいいけれど、17:24に駅前からバスが有って、運賃も殆ど変わらないので、そちらを採用なのです。
 静内始発の、緑色の道南バスは乗客0で到着して…。
 苫小牧市内の、イオンのショッピングセンター付近まで、ずっと私一人だけなのでした。
 寂しいね。
 途中、フェリーターミナル最寄な浜厚真の停留所の位置を確認して、と。
 キハ40が停まっているのが見えたので、駅との位置関係は分かりましたが、結構離れているんだあ。

 私は、18:13着の文化公園で降りました。
 JRの線路を越えて、すぐの辺りです。
 ここから自遊空間まで歩いて、ネットカフェで時間を潰しましょう。
 3時間パックで、丁度だね。
 その後、近くのレストランでご飯を食べて、お馴染みのセイコーマートで食料の買出しをして。
 1日を振り返ってみると、何だかんだで充実していた気がするのでした。

 でもでも、ずっと雨か曇りだったので油断していたら、すっごく日焼けしちゃった…。
 半袖ラインがあ!。
 あずにゃんみたいに、真っ黒けなのですよー。
 はしゃいで華やいで、パワーをチャージしたってことで!(^^;。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあしれとこ」苫小牧-大洗、乗船記に続きまあす。

2010.07.14

■けいおん!! 第15話「マラソン大会!」

 澪ってば…!。
 最後のあれは、何だったのでしょう一体(^^;。
 派手なのですよー。
 目立ちまくりじゃないですかあ。
 こけてお終いかと思ったら、えらく難易度高そうな技を決めたです。
 これで、またファンが増えるのかな…?。
 和も、ファンクラブ会長として、そんな澪の姿から何かを掴んだ感じ。
 本当かよ(^^;。

 さすがに、42.195キロを走ったりはしませんでした。
 予告で見たとき、一体何の修行かと思ったけれど…。
 4~5キロなら、まあいいんじゃないかしら。
 私の高校は、10キロだったよ。
 ただ、3年間のうち、2回までが雪で中止になったので、私は1回だけしか走っていません。
 …走りながら喋る余裕なんて無かったもんっ!(^^;。

 唯はテンション低かったですよねー。
 走るの、本当に苦手なんだ。
 毎朝毎朝、家から学校まで走ってるそうなのに。
 単に根性が無いっていうだけ?(笑)。
 授業が無いから、喜んでるかと思ったのにな。
 澪はですね、別にマラソン大会が嫌っていう素振りは無かったです。
 ちょっと意外。
 紬は、何にでも興味津々だから…。
 あ、律は走るのは全然余裕みたいな感じだったよ。

 さすがの梓も、学校行事のときには憂や純と行動を共にして、先輩とは一緒に走りませんでしたね。
 純はへにゃへにゃだったけれど、梓と憂は走ることは平気みたい。
 お汁粉も美味しそうに食べてたっけ。

 にしても、今回のこのお話、4人がマラソン大会に参加しているようには、全く見えないのが凄いでした。
 いつにも増して、唯が駄目駄目…(^^;。
 やたらと立ち止まったり、お喋りしたり。
 遭難したり。
 あれじゃあ、歌を歌うのなんて、ふわふわでもホッチキスでも無理ですう。
 澪が作ったランナーズハイな詞は、いつかちゃあんと曲が付いたらいいですね。

 軽音部として一番重要そうな学祭ライブは、今回、殆ど触れられませんでしたあ(笑)。
 日焼けも消えて、きらきらに輝いていた梓が、私も眩しかったです。

2010.07.13

■ぬらりひょんの孫 第2話「毒羽根は竹林に舞う」

 リクオが三代目として駄目駄目だって言うのは、みんなの共通認識なのですねえ。
 隠された1/4の部分を知っているのは、本家の妖怪だけなのかしら。
 兄弟同然な鴆も知らなかった訳ですし…。
 前回のリクオは、カナのピンチに覚醒しかけていたけれど、今回は鴆のピンチで覚醒したよ。
 それはもう、一瞬で。
 次の瞬間には、蛇太夫は真っ二つなのでした。
 精神的に追い詰められるとか、ぎりぎりまで痛み付けられるとか、覚醒までにそういう面倒な段取りは必要無いみたい(^^;。

 覚醒後は、渋いし落ち着いてるし野心は有るしお酒も飲めるし(←?)、あれならぬら組を任せて安心ですよねえ。
 本家での余計なごたごたを起こさない為にも、あっちと昼夜を入れ替えてしまった方がいいよーな。
 …それを言ったら、全てが無駄になっちゃいます(^^;。
 リクオってば、学校では目立たないように行動するだけで、何だか窮屈そうなんですもん。
 ありふれた幸せっていうのも、大切では有りますけど。。
 人間として生きていることの意味は、いずれ、はっきり見せてくれるといいな。

 二日酔いはともかく、鴆がピンチだったことも、リクオはもう忘れてしまったのかしら。
 鴉天狗が泣きたく気持ちも分からなくは…(^^;。
 まあ、それはそれで面白かったりするので、普段のリクオは、もっともっとトボけた生活を送っていて下さい(^^)。
 そういう積み重ねが、幸せに繋がるのかな、って。
 カナは、リクオの家まで、何の用事が有って来ていたのかにゃ。
 とうとう会えなかったけれど、二人の間で、特にそのことが話題になることは無くって。
 あれれー?。

 雪女は、もう堂々とリクオの近くに居ることに決めたみたいです。
 つららって、別に本名じゃ無さそうだけれど、リクオからは、そう呼ばれた方が嬉しそうだったよ。
 ん、その方が可愛いかも。
 カナとも仲良くやれるといいですね。
 お茶をひっくり返して、そのままリクオを凍らせたのは、なかなかいい行動だったと思う私なのでした。
 リクオ、実は頑丈みたいですもん。

■夢色パティシエール 第40話「ボンジュール!パリ」

 パスポートを忘れることも無く、夢だったパリへと、いちごは無事に旅立ちました(^^)。
 そんな状況の中、あの狭い機内でぐっすり眠れてしまえるいちごは凄いのです。
 バニラもね。
 ホテルでは、さすがに変てこりんな夢でうなされてましたけど…。
 寝坊までしちゃいます。
 朝起きて、カーテンを開けたとき、見知らぬ風景が広がってるっていうのは、やっぱりいいな。
 それが旅の醍醐味、わくわくするね(^^)。

 パリの地下鉄とか、私も乗ってみたいです。
 いきなり迷子になってしまったいちごだけれど…。
 普段から乗り慣れていないと、地下鉄を乗りこなすのは難しいのかも。
 なんて、たった一駅戻るだけなのにい。

 そのおかげで、リカルドとの出会いが有ったりもして。
 クレープにも有り付けたよ。
 樫野達には、好ましくないことでは有りました。
 何故かみんな、チャラ男が嫌いですものねー(笑)。
 花房とは互角なのかと思ったけれど、花房の方が、ちょっと負けてる感じ…?。
 カフェがそんなことを言ってたっけ(^^;。

 スイーツ精霊達が勢揃いして、いきなりの大運動会。
 チームバニラ、かなり頑張ってましたよお。
 チームワークはいいですもん。
 キャラメルが居るから、絶対に不利だと思ったのにな。
 あのショコラが、実は縄跳びが苦手なことが発覚したりもして。
 キャラメルに助けられるなんて、意外な光景だったです(^^)。

 バニラやハニーは、何だか気の毒な役割を振られていました。
 あれ、大迷惑ですよねえ。
 わざわざスイーツ精霊を使っていた意味って…。
 ちなみにいちごは、ケーキの大食いだけでなく、早食いでもチャンピオンなのでした。
 無敵。

 レモンとの再会、美夜の乱入まで有って、ケーキグランプリは随分と賑やかなことになりそうですね。
 てゆーか、美夜にはびっくりしたよ。
 目的は、一体何なのでしょう(^^;。
 樫野だけでは無さそうですし…。
 精霊もいっぱい出て来ましたっ。
 みんな可愛いです(^^)。

2010.07.12

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第40話「泉へ走れ!ネズミのキルミンブルース!?」

 リコ達4人が気付かなかった不穏な気配、ケンだけはちゃんと分かるのでしょうか。
 あ、ガールズが表に出て来たから、なのかな?。
 狭い所を潜って、罠のロープを噛み切る。
 それって、まさにネズミらしさが発揮された場面でした(^^)。
 ケン、頑張りましたよね。

 それは勿論、カノンが一生懸命、励ましてくれたおかげなのです。
 カノンが目指していた方向と、全く正反対になってしまったのはお気の毒だったけれど…。
 カノンは自分がコウモリだってことに、誇りを持ってますものね。
 そして、ネズミにも愛情を注いでいました。
 仲間は大切に(^^)。

 自分のお部屋で、とっても甲斐甲斐しかったカノン、ケンもちょっとはくらっと来たみたいだったよ。
 これまでよりももっと、カノンのことを気にかけてくれたらいいな。
 ケンはまだ、彼女よりもキルミンズとの約束の方が大切だったみたい。
 勿論、どっちが上かなんて、順番を付けるようなことでは有りませんけど…。
 もしもケンがカノンに噛まれていたら、それはそれで私は嬉しかったんだけどな。
 とりあえず、ありがとうのお礼はちゃんと言いましょうよう(^^;。

 二ツ木はですね、相変わらず怪しいです。
 何もかもが怪しいです。
 街をジャングルにしようとしたり。
 紅茶の飲み方は、テーブルにジャム?を飛び散らせないだけ、前回よりもマシだったけれど…。
 ミサってば、どうしてあんなのと協力関係に有るのかしら。
 しかも二ツ木、ハルカのことを知っていました。
 やろうとしていること、ハルカにも関わりは有るのでしょうねー。

 リコも、ずっとケンのことを気にかけてくれていたよ。
 ただ、今回はカノンがお当番なので…。
 リコには我慢して貰っちゃいます。
 リムの「双子だから!」は説得力有りましたあ。
 それでリコは黙っちゃったし。
 私も一瞬で納得したよ。

 ナギサは、うるうるおめめで、タマオに爆弾発言です。
 それを言うなら、リムだって同じではないかと…。
 そっちはいいのー?。
 困ったお姉ちゃんなのです(笑)。

■生徒会役員共 第2話「時に君はSかMか?/ならば君のその力を試させてもらおう/きらきらと輝くこいつはお主のなんだ?」

 女の子と一緒に作るものって、なあに?。
 私も分かりませんでしたよお。
 実は、新しい部活!。
 そう来ましたかあ(^^;。
 それなら、わざわざ名前で呼び直さなくってもいいのにね。
 てゆーか、柔道部を作ろうっていうコが、もじもじと赤くなって、友達に背中押されて出て来るとか、一体どーいう内気柔道部なんだか…。
 生徒会室では、最低部員数の交渉で、したたかな面も見せてましたけど。
 シノのが上手。
 結果、柔道部が実現したのか、そこは明らかにされないのでした。

 そして、生徒会メンバーは、定期テストでは学年順位20位以内がノルマだそう。
 タカトシも大変だあ。
 私だったら、20位なんて楽勝だよっ。
 本当かよ(^^;。
 シノに教えて貰うのは、慣れるまでが凄く大変そう…。
 慣れたら慣れたで、アリアじゃ物足りなくなっちゃうし。
 てことで、ベストなのはスズに決定っ。
 あれだけ煽られたら、やる気が出ると思うのですよねー。
 出来なきゃ怒られるし(^^;。
 でもでも、スズがタカトシに教えて貰ってるように見える、っていうのには、激しく納得してしまった私なのです。
 スズ、本当に苦労してるんだあ。

 パン咥えて走って来て曲がり角でどーん!なイベントは、是非生徒会主催でやって下さい(^^)。
 タカトシを生徒会にスカウトしたのも、イベントの一環なのでしょお?(笑)。
 男子が居ると、エロネタのバリエーションも拡がりますし。
 リアクションも楽しめますし。
 にしても、元女子高は、やたらとスカートがひらひらしているのでした。
 ナプキン飛んでるし。
 タカトシ達のこと、視界に入って無いのかにゃ。

 顧問の先生は、特別することは無さそうです。
 逆に、問題を起こしに出て来たですかあ。
 あ、タカトシの頭痛の種が、もう一つ増えた…。
 でもまあ、横島先生のお相手は、シノがやってくれるみたい。
 タカトシは、心のツッコミだけで大丈夫そうな感じだったよ。

 脳内にしか存在しない妹こそが、実は最高で最強な妹ちゃんだったりするのですけどねー。
 …そんなことは、別にどーでもいいや(^^;。
 タカトシの妹って、一体どんなコなのでしょう。
 ちょっと楽しみなのです。

 修学旅行は、定番の京都へ。
 聖地巡礼のガイドブックに出ていた聖地は、金閣寺だけ?。
 他にも、色々と有りそうなんだけどな。
 単純に、新幹線の車内も聖地だったりもしますし。
 次回、原作はたったの4ページなんですって。
 殆どがオリジナルだったりするのかにゃ。
 こういう予告、分かりやすくっていいですね(^^)。

■オオカミさんと七人の仲間たち 第2話「うそつきおおかみさんと亮士くん」

 実は本当に猟師だった、亮士なのです。
 秋田犬とスリングで、涼子のお役に立っちゃいます!。
 あれなら、盾以上の活躍かなって(^^)。
 意外にも、素手の戦いだって、鬼が島のボスと互角だったりして。
 打たれ強いんだあ。
 まさか、田舎ではクマさんやイノシシさんとも戦っていたとか…(^^;。
 わざわざ携帯に電話をかけて来たり、演出面も忘れません(笑)。

 林檎の問い掛けには、しっかり自分の気持ちを語っていましたものね。
 見ている所は、ちゃあんと見ている亮士です。
 結果、林檎からのテストにも合格したみたいですし。
 良かったね。
 んで、林檎はそのことを、すぐに涼子に伝えちゃいます。
 情報の伝達と共有は、とっても早い二人なのでした。
 あのときは、何だか微妙な雰囲気になったけれど…。

 外見と中身のバランスが違うっていうの、本当だったのですねー。
 そのことは、涼子本人が一番良く知っていて、幼い頃に何かきっかけとなる出来事が有ったみたいなのですが…。
 まだ、そこには誰も立ち入れない感じ。
 常に強く有ることで、涼子は自分自身のバランスを取っているみたい。

 それでも、本当は凄く怖がりさんなのですね。
 というか、普通の女の子でした。
 あそこまで強がってなくちゃいけないなんて、本当に大変そう。
 余計なことを言うから、しなくてもいい怪我を増やしていたみたいですし…。
 大変だよー。

 ちなみに、亮士の最終目標は、自らの手で涼子を倒すことみたいです。
 こら。
 やっぱり、毛皮を脱ぎ捨てるってことと、関係有ったりするのでしょうね。
 とりあえず今回、亮士へのご褒美は無し(笑)。
 脅されていたとは言え、依頼に来た女の子には、ペナルティとか有ったりするのかなあ。
 とりあえず、貸しを一つ?。
 貸しは強制的に返して貰うって、一体どーするのかにゃ。

 今回も、全編に渡って、ナレーションは全開でした(笑)。
 状況の説明だけで無く、キャラクターの心情から、ツッコミまで、何でもこなしてしまいます。
 私の言いたいことも言ってくれてたし、わざわざ改めて感想を書かなくってもいい位。
 面白いなあ。
 実際、おとぎ話っていうのはそういうものなのかもしれません。
 私はこういうの、好きですよ(^^)。
 亮士が連れていたのが秋田犬だなんて、言われなければ分かりませんでしたしっ。

2010.07.11

■会長はメイド様! 第15話「学校見学会で眼鏡うさぎ」

 学校見学に来ていた中学生の女の子達、みんな可愛かったね。
 男の子が苦手って言う、ショートの女の子とかっ。
 ちょっと幼い感じなのが、またもお♪。
 ばか。
 てゆーか、今回はみんなみんな、可愛かったのでした。
 碓氷や、うさ耳のおにーさんも。

 最初は、ちょっとだけ前回からの続き。
 美咲がたったの5分を我慢出来ない筈が有りませんし、全然心配はしていませんでしたよお(^^)。
 碓氷からは、叶に対して、特にどうこうってことは無かったですねん。
 おかげで、叶には、とびっきりなお仕置きが待っていました。
 まあ、女の子だらけの環境に放り込まれることは、予想出来たわけなのですが(笑)。

 さくらやしず子と一緒に、食堂運営ですって。
 叶は1年生で、さくら達はみんな2年生なのかあ。
 だから、叶に対してはお姉さん対応で、叶もすっかり毒気を抜かれてしまったみたい。
 確かにあれは、言うこと聞かなきゃいけない雰囲気が漂っています。
 それに、みんな押しが強いのですもん。
 美咲も、全員総出で(?)叶のことを監視していましたし。
 逃げられないね。

 三人組は、美咲のシフトとは関係無く、メイド・ラテに帰ります。
 美咲が居ないのを知っているのに、碓氷まで何故か居たりして。
 謎なのですよー。
 三人組は常連さんなので、ほぼフルメンバーに加えて、厨房スタッフまで紹介して貰っちゃってたっけ。
 いいないいな。
 さつきも、相変わらず、素敵な笑顔が満開でしたっ(^^)。

 さすがの美咲も、学校でメイド服は着られなくって。
 途端に、挙動が怪しー(笑)。
 別に着たっていいのにね。
 中学生のリアクションも可愛かったし。
 しず子だけは、ちゃっかりメイド服では無かったけれど。
 さくらは、ノリノリで頑張っちゃってましたあ。
 星華はレベル高いのです(^^)。

 碓氷は運動部のプロモーションの助っ人さん。
 サッカーから卓球まで…。
 これは大変。
 さすがに疲れるし、飽きますよねえ。
 あそこまで付き合ってくれたなんて、美咲のちからは凄いのです。
 最後には、拗ねちゃいましたけど…。
 まあ、お礼くらいはしてあげなくっちゃ、ね。

 一番心配だった叶も、うさ耳で食器の片付けとか、頑張っていましたよお。
 女子中学生のお悩みを解消する手助けをしてあげたりもして、優しかったよ。
 実はかなりの美形だったし、おまじないっていうのはいいかもです。
 あれ、催眠術までは使っていなかったのかな?。
 そこは分かりませんでした。
 何だか、ほわほわと優しい雰囲気になっていましたねー。

 碓氷が女の子を避けていた理由、あんなのだったですかあ…。
 ちょっと馬鹿馬鹿しいけれど、幼児体験はおっきいのかも。
 幼い頃に、お母さんと別れてしまったのも、辛いでしょうし。
 でもまあ、見た目の甘さと比べて、女の子は結構頑丈だって、「これが私の御主人様」のEDで言ってました(^^;。

 美咲がして貰って嬉しいことは、頭を撫でて貰うこと。
 碓氷も意外だったみたいだれど…。
 今回、一番可愛かったのが、他ならぬ美咲だったのでした(^^)。
 あ、勿論、幸村も可愛かったですよ!。
 これからも頑張って下さい。
 葵のライバルになれちゃうかもっ。

2010.07.10

■祝福のカンパネラ 第2話「竜の世界」

 パパパ、パパ…。
 カリーナさんカリーナさん、落ち着いて下さあい(笑)。
 とりあえず、背中の杖で、レスターに殴りかかったりしなかったのは、上出来かと…。
 二人、そういうキャラじゃあ無さそうですけどね。
 レスターがパパなら、カリーナがママ…?。
 そこは、カリーナもしっかり主張していたけれど、ミネットがカリーナをママって呼ぶことは、決して無かったのでした。
 お気の毒に(^^;。

 パパのパパ、ナーガンは渋いおじ様でした。
 レスターとはちょっとタイプが違うけれど、いい人だったよ。
 頼り甲斐有りそう(^^)。
 ファビウスは、とてもカリーナのパパとは思えない、軽いノリの人で。
 カリーナは、さすがにちょっと恥ずかしそうだったっけ。
 ニナの様子から察するに、ママは結構、厳しい人なのかしら。
 でも、ファビウスは懲りません(^^;。

 ミネットはオートマタなので、アニエスとも繋がりが有ったりして。
 あ、成る程、ミネットの作者さんが、アニエスのお師匠様ですかあ。
 単純に、あれだけでっかいのを作るのは、本当に大変そう。
 エールの消費も激しいそうだし、そしたらミネットは、基本、ずっと寝てばっかなのかな…?。
 今回は、頑張って起きていたけれど。

 てゆーか、ずっとレスターに引っ付いてました(笑)。
 ベッドに潜り込んで来るのは、お約束。
 それを見て、大慌てなカリーナが楽しかったです。
 一緒の生活に慣れて来ると、そういうことも無くなっちゃうのかなあ。
 そうなったら、私はちょっと残念です(笑)。
 で、何故かミネットまで、レスターのベッドに飛び込んで来たよ。
 そんな光景を目撃して、ニナは大ショック。
 別に、止めたりはしませんでしたけどね。
 あ、そこは公認なんだ(^^;。
 結局、みんなは朝ご飯に有り付けなかったのかなあ。

 お話としては、クエストをこなして行く、って感じなのかしら。
 今回は、サルサとリトスの乱入が有ったり、ガーネットが登場したりで、きちんと連携しての戦闘って感じにはならなかったから、その実力は不明だったです。
 まあ、パーティの半分以上が、新規メンバーでしたし。
 ミネットがガーネットから貰ったアイテムは、単なる通信機…?。
 エールの供給とかは出来ないのかにゃ?。

 おっちゃん枠としてニックが最後に加わって、これでメインキャラは全員集合、ですよね。
 ニックは、何だかぞんざいな登場だったけれど…。
 みんな、そのまま海へ遊びに行ってしまって、早々の水着回なんですもん。
 ニックの印象がますます薄く…(^^;。
 レスターは、頑張って全員の水着姿の褒め言葉を考えて下さい。
 で、誰が一番なんですかあ?。
 私はミネットがいいな♪。

 楽しみだったOPもEDも見れましたっ。
 みんな可愛いね。
 EDでは、普段のみんなの生活ぶりと、レスターの苦労が、手に取るように分かったです(^^;。

2010.07.09

■アマガミSS 第2話「森島はるか編 第二章 セッキン」

 はるかってば、自由に生きてます(^^;。
 保健室で寝ていたり、プロレスに混ざろうとしたり、水着無いのに借りてでも泳ごうとしたり…。
 純一、ずっとわたわたしてたじゃないですかあ。
 まあ、普通の反応なのです。
 捉えどころが無いんだもん。
 それでも、何だかんだで対応出来るようになっていたのは凄いです。
 実は結構、お似合いだったりするのかもっ。

 とりあえず、会話は成立していたみたいだし。
 はるかも、質問にはちゃんと答えてくれますしねー。
 実は結構、真面目なのかにゃ。
 同じ時間で別の場所、別の男子からの告白にも、ぱたぱた走り回って、ちゃあんと対応したんですって。
 部活に入って辞めてを繰り返しても、慕われていましたし。
 ちょっとずるいの(^^;。

 でもでも、告白へのお返事絡み、その発言内容を覚えて無かったのには、どうしようかと思いましたよお。
 純一も大変だ。
 それでも、積極的に関わろうとするから、かなり頑張っていると思うのです。
 普通はそこで諦めて、慰めてくれるクラスメートとか幼馴染みとかに走ってしまいそうだもの。
 そんなことは有りませんでした。
 そもそも、告白のこと、誰にも相談して無かったですものね。

 この後、お話はどーするのかにゃ。
 とりあえず、OKを貰えたのですよねー?。
 最近は、犬扱いが流行みたいですから(^^;。
 純一と今までの男子、何処が違ったのかと言えば、やっぱり告白を2回したこと、なのでしょうか。
 元々の相性の良さも幸いしたかな(^^)。

 そんなはるかも、美也と仲良しになるのは、かなり大変みたい。
 とことん拒絶されてるから、ここはもう、力ずくで行くしか!。
 そういうの、はるかは得意そうだもん。
 あ、水着を借りたりするのは、止めて良かったです。
 サイズ以前の問題として…。

 純一と美也、一緒に登校しているのに、紗江には兄妹って知られていないですかあ。
 紗江も、「にぃに」が兄の呼び名だとは思わなかったみたいで…(^^;。
 体育館での美也は、兄ってことを隠していたのが、ちょっと不思議。
 プロレスが恥ずかしかったの…?。
 ちなみに紗江は、純一のことを知っていたみたい。
 二人に関わって来るのが、楽しみです(^^)。

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第39話「ガッツだケン!伝説の妖怪に用かい!?」

 キルバラ変身が出来ないケン、みんなに相談も出来ずに、お悩み中なのです。
 …相談とか、すればいいのに。
 解決はしないだろうけど、気は紛れるって思うよっ。
 それは、性格的に難しいかなあ。
 家では、図鑑を広げて、色々な動物のこと、お勉強していたもん。
 ケンらしくない姿だったりもします(^^;。

 ネズミへの変身も消極的になって、とうとう変身も出来なくなってしまったよ。
 結構ピンチな状況だったのに、変身出来ないなんて…。
 キルミンって、かなりシビアなのですね。
 心を映し出す鏡だったりするんだあ。
 精神力とか集中力とかいったものとは、また別の部分で。

 そんなケンに、カノンが急接近したりします。
 最初は相手にされなくって、かなり強い拒絶に遭ったりもしたけれど…。
 さすがのカノンも凹んでいたよ。
 それでもカノンはくじけません。
 頑張りますよね。
 本気で心配してくれてたんだあ。
 ここぞの場面で、思いがけずにドジっ娘属性を発揮して、ケンとの関係も改善したです(^^)。

 ケンは神浜キルミンズから外れてしまったし、状況的には、カノンにとって美味しいシチュエーションだったりします。
 観ている私にも、とっても好ましかったりして。
 こら。
 カノンの家にご招待されて、ケンはどうにかなってしまったり、何かを知ってしまったりするのでしょうか。
 さすがのリコも、必死な様子だったけれど…。

 ミサはかなりお疲れなのです。
 パルスも、成果が出なくって、現在の状況に閉塞感を感じているみたい。
 剣呑なおねーさん二人は暗躍してるし。
 怪しい雰囲気になって来ましたよお。
 あ、牙組はですね、かなりお役に立っていたような気がするよ。
 リーダーが交代したせい?(笑)。
 誰かを驚かせたりとか、そういう任務が向いているんだなあ。

 今回、にゃんこのリコが凄く可愛かったな(^^)。
 扉の隙間から潜り込んでみたり。
 おじいさんに追い掛けられて、逃げ出したり。
 その仕種が、とってもラブリー。
 みんなは、緊急時マニュアルに従って、リコを護りましたです(笑)。
 そう言えば、ナギサのスカート、裾が随分と拡がっていたですねん。

2010.07.08

■夢色パティシエール 第39話「消えたレシピ」

 バニラの、いちごパパ観察日記っ☆。
 …違います(^^;。
 でもでも、バニラはしげるパパのこと、良く観察していましたよね。
 ヒカル叔父さんのストレートな言動に、大慌てしていたのが可笑しかったよ。
 ちゃあんと、気持ちは分かってあげていたみたい。
 でも、特に何もしません(笑)。

 ヒカル叔父さんには指摘されちゃったし、杏子ママには怒られるし、しげるパパは立場が有りませんでした。
 確かに、心配ですものね。
 飛行機のタラップから転げ落ちたり…。
 パリの街角で迷子になったり…。
 有る有る。
 現地のイケメンフランス人と結婚してしまい、二度と帰って来なかったり…。
 これは無さそう(^^;。
 でも、出会いなんて、分かりませんけどねっ。

 色々と心配しちゃうのは、当然かなあ。
 いちご、愛されていますもん。
 そんな気持ちを整理をする前に、杏子ママからはぴしゃりと最後通牒が下ってしまったよ。
 お気の毒に(^^;。

 いちごが作った一口ドーナツのおかげで、それはみんな解消したわけなのです。
 パティシエールの卵らしく、問題解決はスイーツで(^^)。
 幼い頃、一度食べただけなのに、おばあちゃんの一口ドーナツを再現しちゃうなんて、いちごは凄いのですよお。
 しげるパパが幼い頃の思い出ともシンクロしている一口ドーナツ、その効果は絶大でしたあ。
 良かったね。

 おばあちゃんが生きていたら、いちごがパリへ行くこと、凄く喜んでくれたでしょうね。
 しげるパパへの説得だってしてくれた筈。
 おばあちゃんにもスイーツ精霊が憑いていたことが分かったけれど、やっぱり、それなりに歳をとった精霊だったのかしら。
 今はもう、スイーツ王国に帰ってしまったのかなあ。
 ばっちいスプーンをいちごに託したのが、その本人…?。

 安堂と花房は、問題無く家族に送り出して貰えたよ。
 樫野は…。
 門前払いですかあ。
 酷いっ(^^;。
 サインをショコラに頼むとか、かなりのやけくそモード。
 ショコラは辞退していたけれど、ショコラがどんな字を書くのか、ちょっとだけ興味が有ったりしましたよん。
 そのサインは、雅がしてくれました(^^)。
 にしても、一言も喋らずに、サインだけして去って行くだなんて…。
 お見送りも無し…?。
 オペラのおねーさん、優しいんだか厳しいんだか(笑)。

 でもまあ、これで全員揃って、パリへと行けることになりましたっ。
 ちなみに私も、パリへ行ったことが有ったりします。
 単に、トランスファーで立ち寄っただけなのですが(^^;。
 あんなに長い時間飛行機に乗り続けるのは、拷問か修行にしか思えません…。

 今回、幼い頃のいちごが凄く可愛かったです。
 元気、元気!なのは、今と全然変わって無くって。
 ピアノやお絵描きがうまく出来なくって、しょんぼりしていた姿も、イタイケだったのでした(^^)。

■会長はメイド様! 第14話「1年7組 叶爽太郎」

 確かに、女子が苦手だから、女子の少ない星華に入った人も居るのでしょうし。
 それだと、美咲のしていることって、迷惑以外の何物でも有りませんよね。
 美咲も一応、そういう意見を聞く姿勢は有ったです。
 叶としては、交渉の余地は無かったみたいだけれど…。

 催眠術だなんて、また迷惑な話なのです。
 そんな能力が有るなら、もお何でも出来ちゃうような気がするけれど、使い方は結構大人しかったとゆーか。
 むしろ、良心的な気がしてしまう私なのでした。
 それって、私が腹黒いせいなのかしら…。
 自分では催眠術とか使えなくって、本当に良かったよお。
 何をするか分からないもん(^^;。

 ちなみに、碓氷には催眠術は効かないのですって。
 それは、信頼関係の欠如が原因。
 あ、成る程…。
 そういうのを抜きにしても、碓氷には催眠術なんて効きそうに有りませんけどねー。
 無敵だもん。

 そして、今回もしっかり美咲を助けてくれちゃいます。
 本当、王子様体質なヤツなのですよ(笑)。
 美咲のこと、ちゃあんと観察してますから…。
 さすがの碓氷も、酔っ払いのお相手をするのは、大変だったみたいだけれど。
 あれ、何気にかなり困ってませんでしたかあ?(^^;。
 携帯で動画を残しておいたのは、流石だね。
 私も同じことを考えていました。
 正気に戻った美咲へのコメントまで残していたのが、一枚上手なのです。

 24時間以内に眠ると催眠術が作動するとか、叶は一体何を考えていたのでしょう。
 わざわざ面倒な手順を踏んで…。
 碓氷に対しての嫌がらせ、ですかあ。
 碓氷と美咲の関係、実は一番しっかり把握しているのが、叶だったのですねん。
 だって、碓氷は徹夜で鮎沢家の玄関前に居てくれたのですもん。
 美咲より、碓氷の方が大変みたい。
 ご飯位は食べさせてあげなくっちゃ。
 賞味期限切れのパンは、ちょっと寂しかったかな…。
 なんて、それが凄く美咲らしかったですけどねっ(^^)。

2010.07.07

■けいおん!! 第14話「夏期講習!」

 あ、確かに、紬にはコンビを組む相手が居ないですよね。
 律×澪や唯×梓と比べると、ちょっとだけ寂しい感じかも。
 律に限らず、紬と誰かが二人っ切りって、かなり珍しい光景だったもん。
 実は叩かれたかった紬なのですが、それは結構、敷居が高いのです。
 SPとか怖いし(笑)。
 ボケなら、普段からかなり頑張っていると思うけれど、そのボケが高度過ぎて、ツッコミを入れる隙が無いってゆーか…。
 みんな、固まってしまいますもん。
 紬の覚悟が真剣過ぎて、さすがの律も、手出しは出来なかったみたい。

 唯は、呑気にたくあんの夢とか見ています。
 身近に食べ物が有るのは、ちょっと便利かも。
 私は、たくあん嫌いだけれど…(^^;。
 あれ、片方ずつ食べていれば、ちゃあんと元に戻るのかなあ。
 分度器なんて、もう持っていませんよお。
 学校を卒業してしまうと、使い道が無いんだもん。

 4人揃って夏期講習だなんて、みんな、本当に仲がいいのです。
 今回は、唯がちゃあんと起きて来たりもして。
 頑張ってます。
 証明の写真は、間違えて憂だったけれど…。
 あれ、見分け付きません(^^;。
 すぐに分かった律は凄いのです。
 見分けるポイントは胸の筈だけれど、付き合いも長くなると、瞬時に見分けられちゃうのですねん。

 唯が進学に決めた理由は、時間切れですかあ。
 受験勉強は、きっと何とかしてしまうのでしょう(笑)。
 律は、どんな理由だったっけ…。
 そう言えば、律ってば、もし男だったら…、なんて言われて、顔を赤らめていたですね。
 私としては、そこって、怒る場面なんじゃないかなって(^^;。

 いちごショートのいちごは、本人以外、食べちゃ駄目っ。
 それは私もそう思うのです。
 和は少数派って思いますよー。
 澪なんて、泣いちゃったじゃ無いですかあ。
 涙がぽろぽろと…。
 ぶわっ、みたいな感じで泣き出しちゃいました。
 紬もびっくりしちゃいます。
 その現場に、わざわざ和を連れて来た唯も、どうかとは思うのですが(^^;。

 サブタイは夏期講習だけれど、実際に講習を受けているシーンは、とうとう出て来なかったりして。
 この作品、音楽をやってるシーンと同じ位、授業を受けているシーンっていうのが少ないのでした。
 みんな、大人しくじっとしていられないから…。

 今期は2クールなので、OPとEDも変わったです。
 観て聴いても、まだあんまり印象に残らないかも…。
 それは前期も一緒で、何度も繰り返し観ていたら、じわじわと好きになって行ったし、今回もそんな感じかな(^^)。

2010.07.03

■祝福のカンパネラ 第1話「流星群の夜」

 どんなに高い場所だって、星の数なら同じだよ。
 なんてね。
 大聖堂の屋上を借り切っての宴会だなんて、何気にスケールがおっきいのです。
 リトスには、意地悪言われちゃいましたけどねー。
 えと、実は私も同じことを考えていました…(^^;。

 最初から、女の子がいっぱい出て来たよー。
 さすがに、名前が覚えられません。
 それに、みんなカタカナなんですもんっ(^^;。
 とりあえず、チェルシーは真っ先に覚えたです。
 何か可愛い名前。
 性格は、凛々しい感じなのかと思ったけれど…。
 方向音痴なのでした。

 男はレスターだけですかあ。
 えらくのんびり屋さんみたいですけど、ああいう性格で無くっちゃ、これだけの女の子のお相手は出来ませんよね。
 ちょっと納得だよ。
 カリーナには、全力で好かれているみたい。
 そのカリーナの扱いとか、かなり手慣れていましたねん(笑)。
 幼馴染みとかだったりするのかしら。

 私は、カリーナが背負っていたものが何なのか、すっごく気になるのですけど…。
 特に説明は無かったですし、使ったりもしなかったです。
 肌身離さず背負っていたから、マジックワンド?。
 魔法使いさんなのかにゃ?。
 それは、今後のお楽しみってことで(^^)。

 空から降って来たミネットは、レスターを見てどんな反応をするのか、興味津々だったのですが…。
 パパ!、って。
 いきなりパパかいっ(^^;。
 まあ、レスターとなら、いいコンビになりそうかも。
 ミネットには、何か特技(?)とか有ったりするのかにゃ。

 この作品、どんな方向にお話が進むのか、まだ見当も付きませんけど、みんないい人達ばっかりで、幸せな感じですよねー。
 それからそれから、絵が目茶目茶可愛いです(^^)。
 はぴねす!を見直したくなったりもするのでした。

2010.07.02

上野→中野栄、今日のお天気は心を写し出す鏡だったり

06/30
 いきなり、指定券を取っていた新幹線に、間に合わなくなりました。
 折角、トクだ値15で買って有ったのい!(^^;。
 発車時刻の15分前に、何とか払い戻しは出来たけれど…。
 割高の手数料1,290円は痛いのでした。
 仕方無いので、モバイルSuica特急券を買い直します。
 随分と割高になっちゃったね。

 また乗り遅れたら嫌なので、上野駅の構内を歩きながら、間違いの無い列車を購入したです。
 何気に便利♪。
 ちょっとだけでも、割引だって有りますもん。
 元のきっぷとの差額は、敢えて考えないことに…(^^;。
 タッチの差で、「はやて」の予約は間に合いませんでした。
 仙台到着がかなり遅くなるので、余裕時間、あんまり無くなってしまったよ。
 仕方無いですねー。

 上野駅の地平ホームを横切って、地下の新幹線ホームへと向かうと、地平ホームには、電車が全く停まっていませんでした…。
 寂しいな。
 何だか物悲しい雰囲気なのです。
 せめて、新幹線が地平ホームから出ていればな。

 新幹線の乗り換え改札にSuicaをタッチしたら、改札のモニタに「期限切れです」、の表示が出て、通して貰えません。
 あれれ?。
 もう一回タッチしてみたけれど、やっぱり同じ。
 あ、そっか、モバイルSuica特急券は、予約しただけじゃ駄目で、携帯のメニューからの受け取り操作が必要なんだっけ。
 もう忘れちゃってましたよお。

 私の席は、「Maxやまびこ」の1階だよ。
 2階にしようとしたら、窓側が取れなかったので…。
 1階席って、景色が全く見えないのですよねー。
 見えるのは、線路と、防音壁と、そして空だけ。
 それはそれで、面白い光景だったりしましたよん。
 いつもの視界が、生まれ変わったみたい。
 でも、すぐに飽きます(^^;。

 大宮に停まって、上越新幹線が分岐する辺りまでは起きていたけれど、そこから先は断片的にしか記憶が有りません。
 すやすや眠ってしまったもん。
 本当に仙台到着前、分岐を渡るショックで、ようやく目覚めました。
 車内、ほわほわって感じに、凄く気持ちが良くって。

 仙台駅でご飯を食べたかったけれど、時間が厳しい感じなので、急いで仙石線に乗り換えです。
 丁度到着した電車に乗れたよ。
 扉の前、手摺に寄りかかりながら立っていたけれど、ここには扉の開閉スイッチが有るので、駅に着く度に体を起こさなくっちゃいけません。
 ずっと半自動のままなのにはびっくりでした。
 それから、今日の仙台の涼しさには、感激しちゃったりして(^^;。

 中野栄の駅前で、ご飯を食べられそうなお店を探して、フェリーターミナルに向かうバスを待ちましょう。
 雨が激しく降っていて、ちょっとだけメランコリックな気持ち。
 てゆーか、傘をさしてるのに、濡れちゃってます。

 それでは、太平洋フェリー「きそ」仙台-苫小牧、乗船記に続きまあす。

2010.07.01

■会長はメイド様! 第13話「バカと不良とヒーローと」

 わ、本当に3人組が主役の回でしたあ。
 アイキャッチにまで進出してましたもん。
 しかも、台詞付き。
 いつもは圧倒的な存在感の碓氷も、今回は一歩引いた感じでしたし。
 白川直也と黒崎龍之介、そして更科郁斗。
 ようやく、3人の見分けが付くようになったよ。
 その境遇には、かなり感情移入出来たりなんかもして。

 女装させられた上、ほったらかしになっていた幸村は、お気の毒だったけれど…。
 結局、自力で脱出したですか(^^;。
 あの女装はかなり微妙だったしなあ。
 まあ、葵が完璧過ぎるのですけど。
 ヤンキー姿も、似合っていたよ。
 私は葵がイチオシだもんっ(^^)。

 砂嵐の中に有る学校ってことでは、葵の中学校より、美咲の高校の方がイメージに近かったりしますよねえ。
 何て言ったら、怒られてしまいそうだけれど。
 そんな学校、今時無いよお。
 さつきは、腐ったミカンがどうとか言ってましたけど…(^^;。

 わざわざヤンキーの格好をして、自主制作の映画に見せかける必要、有ったのかしら。
 そんなことをしてないで、さっさと建物の中に入ってしまった方が…。
 逆に目立ってましたもん。
 紗名やさつきに見付かって、興味を持たれてしまったり。
 紗名のリアクション、面白いね。
 折角福引で当てた冷凍餃子、差し入れてくれたりもして(長っい薀蓄付き)。
 ああいう性格だから、学校でも慕われているのでしょうか(笑)。

 さつきは、相変わらず、ふわっと優しい雰囲気が素敵です。
 そういう所、憧れちゃいます。
 そして、いつも萌えのことを考えていたりして。
 しっかり商売に繋げてしまうから、経営者としては才能が有るのかもしれませんね。
 ギャップ萌えとか、ヤンキーデイとか。
 しっかり自分の世界を持っているのでした。

 なんてゆー邪魔が入ったにしても、みんな、呑気に階段に座っている場合じゃ…。
 口では助けに行こう、なんて言っていたけれど…。
 やる気が全く有りませんわ。
 そもそも、誰も動かないじゃないですかあ(^^;。

 今では全く面影が無いけれど、白川は本当に強かったのですね。
 黒崎も。
 黒崎は、かなり常識的な考え方をする人だったですし。
 意外でした。
 ちなみに、白川のお母さんって、よっぽど怖い人なんだなあ。
 更科は、あくまで一般人。
 ちょっとオタクだけれど。

 碓氷も、気持ちはちゃあんと分かってあげていたみたい。
 男の子ですものね。
 葵も分かっていたのかは、不明です(^^;。
 ともあれ、美咲は冥土会長ってことで落ち着いたのでした。
 3人組が大活躍で、とっても楽しいお話でしたあ。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

このブログについてっ


  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
無料ブログはココログ