« ■夢色パティシエール 第35話「ようこそ、アンリ先生」 | トップページ | 大館にて »

2010.06.07

秋葉原→函館、みんな好き・嫌い

 お出かけするよっ。
 ここの日取りって、最初の予定では、新日本海フェリーの寄航便に乗って、敦賀へと向かうつもりでした。
 個人的な企画の、船内で2泊しちゃいましょう★、キャンペーンの一環で。
 でも、その直前に乗船したオーシャン東九フェリーでは、低気圧でこてんぱんに船酔いしてしまったので、このキャンペーンはいきなり頓挫。
 電車メインに切り替えたのが、今回なのです。
 JALのディスカウントマイルの期間中に、マイレージ特典を使いたかったというのも有って。
 11,500マイルが引き落とされました。
Img_1098
 JR北海道の、みちのくフリーきっぷを使うことに決まったので、まずはJALで函館空港に向かいましょう。
 JR北海道管内の駅で、切符を買わなくっちゃ。
 青森空港から、青函フェリー「はやぶさ」経由で、深夜の函館に入るような行程も考えなくは無かったけれど…。
 タクシー利用になっちゃうのがネックだったの。
 タクシーを使うのって、私には敷居が高いんだもん。
 未明の急行「はまなす」で折り返す案も、そんな修行みたいなこと、嫌だよお(^^;。

 てことで、無難に函館空港へ入って、函館のスーパーホテルへ泊まることにしたです。
 怠惰に最終便で入ろうとしたら、日曜日だからか満席だったので、お昼の便にしたよ。
 家をかなり早く出て、時間に余裕が有ったから、途中で秋葉に寄り道して、C&Cのカレーを食べたり、家電各種を見て回ったり。
 新しい洗濯機が欲しいなあ。

 まだまだ時間は有るけれど、羽田まで入っちゃお。
 京浜東北線の快速に乗って、浜松町へ。
 東京を発車したとき、お隣の山手線が至近距離でぴたりと併走して、ちょっと楽しかったりしましたあ。
 動いていても、お互いに停まって見えます(^^)。

 東京モノレールは、空港快速で。
 300系がゆっくりゆっくり出庫して来るのが見えたよ。
 休止になっている貨物線の高架は、何だか勿体無いなあ。
 すっかり忘れてましたけど、国際線新ターミナルの完成に備えて、モノレールの軌道は既に新線へと移ったのですよね。
 今回が初乗りになりました(^^)。

 空港は空いていて、セキュリティチェックもさくっと通過。
 先月に続いて、修学旅行の生徒さんがあちこちに見えました。
 待ち時間が1時間30分近く有るので、持ち出して来た「夢パティ」を見たり、感想を書いたり。
 効率がいいです(^^;。

 各座席毎にモニタが有る777-200に搭乗して、座席で小さくなっていたら、あっという間に函館に着いちゃいました。
 今回は、居眠りをしなかったのに。
 機内で、るるぶとタイアップした小冊子が配られたりしたっけ。
 機長さんの挨拶放送では、「右手には仙台市、左手には新潟市、その先、佐渡島まで見渡せます」なんて言っていたので、度肝を抜かれちゃいました。
 飛行機はスケールがおっきいね。
 私はG席なので、勿論何も見えません(^^;。

 函館空港のインフォメーションで、市電とバスの一日乗車券を購入して、と。
 なので今日は、帝産バスには乗らず、14:25の函館バスを待ちましょう。
 乗客は2名。
 途中の団地の中で、すぐ近くの場所を一回りしたからびっくりしたよ。
 船橋新京成バスの夏見みたい。

 函館駅では、早速フリーきっぷを購入です。
 窓口は、研修バッチを付けた新人さんだね。
 指定券を同時に5枚発券して貰う必要が有るし、新人さんにはちょっと大変かも。
 一緒に付いていた教育係りの社員さんもそう思ったらしく、その方自らが発券して下さいました。
 私は別に急がないので、新人さんでも良かったのですけど(笑)。
 練習にはなりますよねー。

 さあて、それじゃあ、もうホテルにチェックインして、寝ちゃおうかしら。
 …さすがにそれはどうなのさ。
 現在、14:40(^^;。
 カリフォルニアベイビーでチキンライスを食べたりとかして、とりあえず、ホテルに荷物を置いて、シャワーを浴びて、と。
 あ、そっか、時間を潰すには、函館山に登ればいいんだ。
 一日乗車券が使えますものね。
 こういうことを、現地のその場その場で考えているから、困ったものなのです。
 ホテルでそのまま寝ちゃうのも、かなり魅力的では有ったのですけど。
 まだ言ってるし。

 函館市電は、「柏木ゆの」と「松風かれん」を、かなり前面に出しているのですねー。
 各種ポスターが掲示されていたよ。
 らっくる号には、かれんちゃんがでっかくプリントされています。
 そっち方面なら私の管轄な筈なのですが、キャラデのせいか制服のせいか、どうもイマイチ萌えられなくって。
 意外でしょ(^^;。

 山頂へは、函館駅前18:20のバスで向かいます。
 ガイドさんが色々と解説をしてくれるので、楽しいね。
 普通に観光旅行をしているみたい。
 山頂に着くと、日没まではまだ時間が有るので、手摺にもたれて景色を眺めます。
 何処かでウグイスが鳴いてるー。
 やっぱり、真っ先に「ナッチャン」を探してしまいますよね。
 フェリーターミナルに、変わらず佇んでいたです。
 でもでも、動かないんじゃ、「摩周丸」と全く変わりが有りません…。

 なんてことはともかく、薄着で着たから、もお寒くって。
 ちょっと油断していたよお。
 19:20のバスで戻ろうかと思ったけれど、さすがに、まだ明るいうちに戻るのは負けてる気がしたので、19:40までは頑張ったです。
 一番高い所に上って、日曜日を見下ろして。
 夜景がばっちり見渡せたよ。
 そんな展望台は、人でいっぱいなのでした。

 ホテルへ戻って、22:00過ぎ、ラッキーピエロへ夜食を食べに行きます。
 店内は満席だったので、ハンバーガーを2つテイクアウトして、と。
 …こんなに大きかったっけ。
 食べるの、かなり大変だったです(笑)。
Img_1109
 明日は早起きしなくっちゃ。
 1時間の仮眠の後、26時過ぎまで起きていたりする、謎な生活の私なのでした。

|

« ■夢色パティシエール 第35話「ようこそ、アンリ先生」 | トップページ | 大館にて »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

レンジでチンさん☆

 以前、車でお出かけしたとき、まさにそのルートで秋田から帰って来たことがあります。
 あちこち食べ歩きをしつつ、楽しかったです。
 今回は、青森からJALで帰るのが確定なので…。
 自由度が無いのは、つまらないですね。

 田島のソースカツ丼、美味しそうです。
 でも、どんな食べ物でも、とりあえず飲むのですかあ…(^^;。

投稿: C.Maya | 2010.06.08 01:22

秋田から山形経由、喜多方から会津若松、会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道で帰られるのは、どうでしょう?
「おい! 田島(会津田島)でソースカツ丼で一杯やるから、有休で休め!」
と、貴女の隣街のおばちゃんに恫喝されているレンジです。

投稿: レンジでチン | 2010.06.07 22:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11719/48564070

この記事へのトラックバック一覧です: 秋葉原→函館、みんな好き・嫌い:

« ■夢色パティシエール 第35話「ようこそ、アンリ先生」 | トップページ | 大館にて »