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2010年4月の32件の記事

2010.04.26

■夢色パティシエール 第29話「絆のミルクレープ」

 EDがマイナーチェンジして、ちょっとだけゴージャスになりましたっ。
 クレジットのスクロールがセンターからサイドに移って、絵が見やすくなったのも嬉しいです。
 スイーツ王子とツーショットで、ハーレム状態のいちごも、サイズが大きくなったので、王子達の表情が見やすくなったよ。
 それとは別に、いちごって実は、歳上好みなのかしら。
 アンリ先生が相手だと、照れ照れなのです。
 王子達に囲まれていても、顔を赤くしたりとか、そういう女の子っぽさを感じさせる描写は、今まで殆ど無かったのにね。

 パーティなのは、イベント企画と連動していたりするんだあ。
 ちょっとだけ見えていた、着ぐるみのバニラ、確かにあれは、かなりの違和感が有ったです(^^;。
 怖いよう。
 そう言えば、前バージョンのEDに出ていた精霊さん達、どうしてしまったのかしら…?。
 双子ちゃんとか、居ましたよねー。

 予選はですね、結局、チーム小城がトップということで。
 ようこも一応、居たのかな?。
 テーマはジパングじゃ無かったけれど、更迭されなくって良かったです(^^;。
 あんなことが有ったのに、美夜は相変わらず、樫野ラブなわけで。
 お相手には、樫野よりも花房の方がお似合い、って思うのに。
 本人達に、その気は全く無いみたい。
 何げに美夜も、一途だよ。

 飴屋先生は厳しかったけれど、自分の体験を基にしたアドバイスって、説得力が有りました。
 みんな、そのことには気付かなかったけれど…。
 確かに、自分自身のこととなると、なかなか気付きにくいものなのです。
 バニラ達がみんな気付いていたのは、ちょっと意外だったかも。
 珍しく、お役に立っていましたです。
 キャラメルが活躍しちゃうのも、珍しいよ(^^)。
 スイーツ王子も、最初から何でも出来たわけでは無くって。
 本人も恥ずかしい、初歩的なミスなのでした。
 誰かに指摘して貰って気付くこと、色々有りますよね。

 ちなみに、カフェのマジパン、女の子の姿だったのは、仕様なのでしょうか(笑)。
 樫野の趣味?。
 それとも、樫野にはカフェが女の子に見えているとか…。
 その辺りは、しっかり確認しておきたいって思う私なのです。
 飴屋先生は勿論、バニラ達も泣かせてしまった絆のミルクレープ、きっと味も良いのでしょうね(^^)。
 いちごも、絆っていう言葉の意味、これでちゃんと覚えたでしょ。
 元々知らなかっただなんて、スイーツ王子、こんなコがチームメイトなのですよ…?(笑)。

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■WORKING!! 第4話「相馬、さわやかすぎる青年」

 相馬みたいなタイプ、身近に居たら困りますよねえ。
 あの八千代にだって、強気に出れちゃうのですもん。
 八千代ってば、闇討ちとかまでしてるのかあ(^^;。
 ただ…。
 あ、やっぱり、相馬もまひるには敵わないんだ。
 もお、いきなり手が出て来るから、口では全く対抗出来無いと…。
 成る程。
 まひるが一番の無敵だよ。
 対、佐藤的には、相馬だって、それなりにお役に立ちそうな感じでは有りましたけど。

 なんてことを思いつつ、小鳥遊シスタ-ズのインパクトが強過ぎて、相馬のことなんて、どーでも良くなってしまいます。
 最初に出て来た梢が、タイプ的には一番上の姉かなって思えたけれど…。
 上には、もっと手強いのが、2人も居たのでした。
 泉はですね、そんなに危害は無さそうですけど。
 一枝は酷い。
 酷過ぎですっ。
 女ばっかの家族だと、唯一の男、弟の扱いなんて、そんなになってしまうのかなあ(^^;。

 なずなは、宗太のことを気遣ってくれてたし、ちゃあんと理解者では有るみたい。
 良かった良かった。
 その言動から、なずなの将来は、宗太が予想していた通りなのでしょうけど…。
 姉妹の中で、きっと相馬以上に手強いタイプに育ちそう。
 って、なずなはまだ小学生なのですかあ。
 見えないなあ。

 そんな環境で暮らしている宗太にとって、ぽぷらが天使に見えてしまうのは納得なのです。
 見ていた私だって、しみじみそう思いましたもん。
 牛乳とか鉄棒とか、涙ぐましい努力も、思わず応援したくなっちゃいますよお。
 ぽぷらの眼鏡と制服姿も、新鮮だったよ。
 どちらも、私にはあんまり似合っていないように見えましたけど…。

 まひるは女子高なのですねー。
 まあ、余計な犠牲者を増やさない為にも、それがお互いの為かと…。
 数学と古文が苦手な理由、なんとゆーか、まひるらしかったです。
 ちなみに、ぽぷらは理系なんだって。
 ちょっと意外。
 古文は、宗太が教えてくれるよ。
 秘密を隠しておいて貰う為の口止め、そーいう結び付きは、意外と強固だったりするのかもっ。

 幼い頃の宗太の写真、またきょーれつに可愛かったですものね。
 梢ってば、どうしてそんなのを持ち歩いているのでしょう…。
 背中の一体何処から写真を出したのさ?(^^;。
 まひるも、宗太がずっと女装していてくれれば、怖くなくなったりするのかにゃ。
 そういう問題じゃ無いか。
 まあ、生まれて初めてのバレンタインチョコ、ぽぷらと一緒に買って来てくれたのですし、その努力は認めてあげてもいいんじゃないかしら。
 まひるも、何だか凄く可愛かったのですよー。
 髪飾り、毎回変えていたなんて、ちっとも気が付きませんでした。
 あ、本当だ!。

 照れ隠しでも殴られてしまう宗太は、なんてゆーかまた…。
 あれ、痛いじゃないですかあ!(^^;。

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2010.04.24

■いちばんうしろの大魔王 第4話「独房は楽しい?」

 独房、すぐ出て来ちゃったじゃ無いですかあ(^^;。
 はやっ。
 けーなも、出発前にお弁当だけ渡してくれれば良かったのにね。
 わざわざ、透明になって独房の前までついて来なくっても…。
 そもそも、必須装備は水だけで、食料は必要無いのですもん。
 でもまあ、防水袋は、かなり嫌。
 ころねの口にぶちまけるのは、もっと嫌。
 12時間、我慢していればいいのですよねー。
 それこそが、精神修養なのかもしれません。

 ころねってば、わざわざ阿九斗に引っ付いて、修養の嫌がらせをしてたっけ。
 それって、監視員としては、業務外じゃ無いですかあ?(^^;。
 まあ、ころねの行動基準は、面白そうかどうかだから…。
 ちなみに不二子は、打算。
 阿九斗にもすっかりバレバレなのです。
 ちなみに、精神集中が途切れても、特にトラップが作動したりとかは無くって。
 つまんないの。
 あの独房、一体何だったのでしょうか(笑)。

 絢子はですね、籠絡されたキャラなのです。
 おいっ。
 何だか出番も殆ど無くって、下っ端のやられキャラみたいな、気の毒な役回りだったりしますけど…。
 そろそろ活躍してくれそうな雰囲気かな?。
 期待していますよお。
 阿九斗の隣りっていうポジションは、すっかりころねに取られてしまってますもん。

 そしてそして、けーなは不二子の持ち物を、みんな持ち出してしまいます。
 前回に続いて、またですかあ(^^;。
 その影響は広範囲に及ぶので、なかなか侮れない物が有ったりとかして。
 前回の犠牲者さん達は、既に正気に戻っている筈ですけど。
 宝探しは、そう簡単には行かないみたいなのです。
 てゆーか、けーなが自分で行けばいいのにね。

 栄子はですね、力業で阿九斗に関わって来たです。
 ころねは栄子のことは全くノーマークだし、リアクションすら無いので、政府関係者だったりするのかしらん。
 まあ、ころねの任務は監視だし、面白くないことには無関心なのでしょうか…。
 納骨堂入口で、地図をスキャンしていたころね、何か特殊な能力なのかと思ったら、書かれた文字をピックアップしただけ…?。
 そんなの、目視で十分じゃ無いですかあ(^^;。

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2010.04.23

■会長はメイド様! 第4話「ネットアイドルAOIちゃん」

 さすがの美咲も、いくら男とは言え、悩める中学生には優しかったなあ。
 逆に、葵の方から、女らしくない、って駄目出しされちゃって…。
 まあ確かに、美咲は男と戦うことに特化してますものねー。
 それに、貧乏なのです(^^;。
 やってることとは裏腹に、女らしさとか、そういう発想はあんまり無いみたい。
 それを指摘されると、さすがにショックは隠せませんけど…。
 だからどうこうってことは無いのでした。
 妹やロリを体験しても、目覚めちゃったりは全然しないよ(笑)。

 てゆーか、葵は何と、男だったのでした!。
 うそうそ、あんなに可愛いのにい。
 あれだけ可愛いと、何をしたって、全く嫌味になりません。
 中身が男だから、ツボもちゃんと分かってますよねー。
 それに、良く研究してるって思いますもん。
 流石だよ。

 それでも、碓氷のことは騙せません。
 碓氷は一体、どーして葵が男って気付いたの?。
 侮れないヤツなのです。
 しかも、碓氷は料理が得意だったり。
 格好いいよ。
 卵を割るポーズが、私はとってもお気に入り。
 あれは好き。
 ああいうの、女の子じゃあ、さすがにちょっと無理でしょ♪。

 葵との同席を拒否したのは、勿体ない!って、私も思った。
 あれで落ちないなんて…!。
 さっさと2階へ行っちゃいました。
 あ、お店に2階なんて、有ったんだ(^^;。

 ちなみに、葵のガクラン姿も、なかなか格好良かったです。
 フツーにイケメンじゃ無いですかあ。
 あれなら、男女どっちでも自由自在に、ネットアイドルになれたりしそう。
 さつきも大興奮だったしっ。
 さつきは色々な属性を持っているのですねー。
 最初は、葵の扱いに困っていたのに。
 あ、さつきの兄は、プッツンしていたらしく(^^;。

 葵、次回予告にもちゃんと居たし、またまた美味しいキャラが加わった感じで。
 この作品のノリって、もお楽しくって仕方有りません。
 夜空に放り出されて消えて行った、落書きみたいな碓氷のことを思いつつ…。

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■B型H系 第4話「ときめく聖夜 ファーストキスって、なんの味?/このままじゃ帰れない!いちゃラブ公園に行こうよ!」

 山田の妹の千夏って、スキル高いのですねー!。
 どうすれば可愛く見られるのか、大切にして貰えるのか、ちゃあんと分かっていますもん。
 そういうの、少しは姉にも教えてあげればいいのに。
 あ、服は選んでくれてたっけ。
 一応、姉を立ててくれてるのかしら。
 ちなみに、千夏の彼氏って、みんな年上なんだ。
 選り取り見取りで、プレゼントもたっくさん。
 懸賞なんかより、ずっと効率が良さそうですが、それは本人の性格にもよりますものね。

 山田は、意外とそれが駄目な人だったよ。
 実はピュアだったりとかしますかあ。
 少なくとも、勢いで一気に!、っていうのが出来ないの。
 まあ、それが出来れば、もうとっくにどうにかなっていますよねえ。
 自分からキスをしたのは、かなり頑張ったのでは無いかと…。

 小須田も、美春と香月のおかげで、それなりに行動は出来てたみたい。
 香月はそんなにお役に立たなかったかしら。
 まあ、とっかかりにはなったよね。
 美春は、山田の親友なんですもん、小須田も、そこは押さえておかなくっちゃ。
 山田だって、美春のこと、凄く頼りにしています。
 そんな美春は、松尾と宜しくやっていたみたいなのですよー。

 山田と小須田、微妙に波長が合わない様子は、やっぱり見ていて楽しいです。
 ようやく波長が合ったと思ったら、それは目指すべき方向とは逆のベクトルだったりもして。
 クリスマスの後、何にも無いまま年越しですかあ。
 でもでも、一応の進展はしたんだし、そこは喜んでいいんじゃないかとっ。
 来年また、頑張ればいいのですもん(^^)。

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2010.04.21

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第28話「ストップ!ローリングタマゴ、カモン!?」

 変身したタマオには、自分の意志って、全く残っていないのでしょうか。
 それに、ある程度の時間を経てタマゴが割れないと、羽根が出て飛んだりすることも出来無いの…?。
 そんなだと、99分の制限とか、とってもピンチだと思うのです。
 リムだって、心配でしょうがないでしょお。
 あれ、どうすればいいのかにゃ。

 それはともかく、リコとカノンは、作文が書けなくって、居残り中。
 意外にも、ケンはちゃあんと時間内に提出したんだあ。
 将来の夢、しっかり持っているみたいなのです。
 やっぱりお店を継ぐのかなあ。
 そして、タマオは市長さんを目指すとか。
 リムは当然、ジャーナリストでしょう(^^)。

 カノンの場合、夢を正直に書けないって言うのは有りますよね。
 なら、ケンのお嫁さんとか書いておくとか!。
 …ばか。
 ミサには、学校の宿題のこと、くだらないって言われちゃったし。
 御子柴家(…御子神です)と羽鳥家では、お母さんと娘の関係も、かなり違っていたりするよ。
 びっくりしていたカノンが、らしいってゆーか。
 そういうの、子供達の性格にも、かなり影響しているみたい。

 結局カノンは、シシノシンの夢を、そのまま丸写ししたですかあ。
 夢占いによると、かなりのストレス状態なんだとか。
 確かに(^^;。
 リコのは、完全に妄想。
 妄想の意味は、後でちゃあんと、辞書を引いて調べて下さいねん。

 キルミンを取り上げられてしまったみんなは、さすがにしょんぼりだったけれど、意外とみんな、言い付けを守るいい子だったよ。
 積極的に取り戻そうとしていたのは、リコだけ。
 実は結構、キルミンに依存してたりしませんかあ?(^^;。
 リムは他に興味の対象が有って、それに打ち込んでいたし。
 ナギサは年長者として、隠し場所も教えられていたみたい。
 一応、いざというとき、有事への備えってことで。
 ケンはですね、ミサに叱られたこと、よっぽどショックだったのか、特にリアクションは無しなのです。
 ケンのそういう所には、ちょっとびっくりしましたあ。

 でもまあ、最終的にはキルミンを返して貰えたし、これでまた元通りになりました。
 みんなの行動、少しは変わったりするのかなあ。

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■けいおん!! 第3話「ドラマー!」

 梓って、見てると面白いね。
 楽しいのです。
 真面目にカメの飼い方Q&Aとか読んでいたり、みんなで律を振り返ろう!では、一人だけ仕方無くやってる感が出まくりだったり。
 そんな梓も、ラスクは唯や律と一緒に、カリカリカリ食べていたよ。
 あ、梓もHTTの一員なんだなあ、なんて実感してしまう私が居たりします。
 …ここで?(^^;。

 そして、ドラマーさんは、バンドの中で、陽の当たらない、影の存在だったりします。
 でもまあ、それはライティングでどーにでもなるような気がしたり。
 あ、たまにはパートを変えてみるのも、楽しそうな気はします(^^)。
 まずはギター。
 梓は勿論、唯からの指導も、なかなか細かかったよ。
 ちょっと意外。
 あれは大変そうだよー。
 そういった意味では、完全な素人さんだった唯が、良くもまあギターを修得出来たなあって。
 本気の集中力のおかげかな。
 律は飽きっぽいから、ちょっと無理が有ったみたい。

 続けて、キーボード。
 意外といけそうな感じだったけれど、真面目に曲を弾いたりとかはしなかったから…。
 その実力は不明なのです。
 楽譜読むのは大丈夫って言ってたっけ。
 台詞を解読出来ちゃう唯と紬も凄いです!。
 紬は、新曲のイメージがカタチになったし、何がきっかけになるか分かりません。

 ベースは澪の領域なので、そこに立ち入ることは有りませんでしたあ。
 澪も、ギターは目立つから恥ずかしいっていう、ただそれだけの理由でベースを担当していた訳じゃ無かったのですね。
 例え、最初のきっかけがそれだとしても、しっかり何かを掴んでいたみたいで。
 そういうのは、凄く頼もしいって思うのでした。
 ちなみに、作詞も本気の本気で取り組んでいるから、ラスクを齧るカリカリ音で気が散ってしまったり…。
 繊細なのです。

 律も、何日かドラムから離れていたおかげで、昔の気持ちをしっかり思い出したみたい。
 実は、本当にスランプだったりしたのかな?。
 唯の読みも、間違いでは無かった感じだよ。
 唯が一生懸命考えた作戦は、どれも不採用になってしまったけれど…。
 そんな唯を見守る憂は、やっぱり良く出来た妹ちゃんだったです。
 和も、卵焼きを唯に取られちゃっても、特に苦情は言わなかったっけ。
 唯の周囲に居る人達は、みんなそんな感じなのです(^^)。

 さわ子先生は、ちょっと気合いが入り過ぎだったみたい。
 この失敗を教訓に、次に繋げて行きましょう(^^;。
 クラス写真を撮った後で、良かったじゃないですかあ。
 修学旅行までには、治っているかな?。
 ちなみに、京都駅新幹線ホームのアナウンスは、女性の自動放送ですよー。

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■迷い猫オーバーラン! 第3話「迷い猫、見つけた」

 実は今まで、作品タイトルの「迷い猫」の意味が、全く分かっていなかったりする、駄目な私なのです。
 その意味は、今回巧が、はっきりと口にしてましたねん。
 今では、巧も文乃も、孤児だったことを全く感じさせないけれど、そういう共通の過去から、希に伝わるものが有ったみたいなのです。
 その辺りのお話は、文乃から希に伝えても良かったかな…?。
 なんて、そういう状況では有りませんでした。

 巧っていう名前の由来は、希でなくても酷いって思うけれど…。
 巧本人は、結構前向きに捉えているみたい。
 そういう感じ方が出来るようになった巧は、凄いのです。
 それは、乙女との生活の中で、培って来た気持ちなのかもしれないね。

 文乃は、そんな巧が大好きです。
 あ、本気の本気で告白しちゃいましたあ。
 …すかさず、大嫌いとか言い直していたから、これは本物なのですよー。
 これで二人の関係が何か変わるのかって言うと、そんなことは無いみたい。
 後日、文乃にはスルーされちゃってました。
 こらあ(^^;。
 まあ、無かったことにはされていないから、今は記憶の片隅に留めておくだけでいいのかにゃ?。
 巧としては、今後の対応に困りそうですけどねー。
 隣りで寝たりとかは、もう出来無くなりそう。
 そこは、文乃が強引に押し切ってしまうのでしょうか…。

 文乃が巧の家に来たのは、やっぱり、希とのことが心配だったからなのかなあ。
 もうベッドに入っていたのに、大雨の中、一生懸命走って来たもの。
 苦手らしい雷も、気にならない位、必死だったんでしょお。
 頑張りました。
 停電したからって、ハダカのまま飛び出して来たのにはびっくりしたよー。
 でもまあ、これで、希と条件は一緒になったかもっ。
 なんて、文乃の場合は、ハダカを見られたら困るみたい…。
 巧への仕打ちが酷いよお。
 あ、忘れ物?も大切そうだったけれど、それはまた別のお話みたいな感じ。

 希はですね、一体どんな気持ちで、巧の右手を握っていたのでしょうか。
 左手は、文乃がぎゅーっと握り締めていた中。
 繋いだ左手と右手は、無理に離さなくってもいいのにね。
 そのときの希の気持ちは、巧は巧なりに、文乃は文乃なりに、ちゃあんと分かってあげられたみたいだよ。
 でもでも、これからの文乃と希の関係は、一体どーなっちゃうのでしょう?(笑)。

 家康と大吾郎も、優しかったですね。
 全力で希を探すの、手伝ってくれましたもん。
 勿論、千世も。
 3人の会話の一つ一つに優しさが感じられて、嬉しかったです(^^)。

 この作品、どういうテーマの作品なのか、3話まで見てもイマイチ良く分からなかったので、原作を読んでみたです。
 とりあえず、手近に見付かった、3巻と5巻と6巻と…。
 あ、成る程、文乃って、こういう女の子だったんだあ。
 納得したよ。

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2010.04.19

■夢色パティシエール 第28話「イチゴとなつめと王子さま」

 あ、いちご、普通にお姉ちゃんしてる!。
 普段は、スイーツ王子3人の、妹みたいなものなのに。
 …そんな役割じゃ無いか(^^;。
 好きなものに取り組んで、ちょっとした挫折を味わう、ってことに関しては、いちごは確実になつめの先輩ですものね。
 してあげられることは、沢山あるのです。
 そういったもの全てが、イチゴのケーキに集約されたよっ(^^)。

 いちごも昔は、ピアノを習っていたのですねー。
 その後、色々なことに挑戦して、辿り着いたのがパティシエールっていう目標。
 樫野にはいきなり手厳しいことを言われちゃったけれど、それが有るからこそ、今のいちごが居たりするの。
 まあ、樫野はデビルですから…。
 なつめにも厳しかったですよねー。
 もっと優しくしてあげてもいいのに(^^;。
 この障害を乗り越えて、なつめが樫野に懐いたりしたら、面白そうって思ってみたり。

 お母さんは、スイーツ王子3人のこと、気に入ってくれたみたい。
 天野家の人達は、みんなミーハーですもの。
 誰が花婿候補(!)なのかっていう問い掛けに、いちごは返事をしませんでした。
 実際、そーゆーこと、全く考えてなさそうだもん。
 赤くなっていたのは可愛かったです。
 樫野がお相手っていうのは、全力で否定…?(^^;。
 意外と、安堂がお似合いだったかもっ。

 さすがに、お父さんは心配で仕方無い様子だったよ。
 なのに、ついには「天野家の恥」とか言われちゃったりもします。
 お気の毒に…。
 ちなみに、いちごのお部屋はなつめが使っているのですって。
 そりゃまた、どーして(^^;。

 今回は、今までで一番、いちごの成長がはっきり分かった感じかな。
 バニラとの繋がりも、しっかりいちごの口から語られてましたあ。
 今回のバニラは、精霊らしく、ふよふよと遊んでいたシーンが印象的だったです。

 ちなみにこの作品、あんまり余韻を残さないような終わり方をします。
 EDへの繋ぎってことでは、何だかスパっと終わる印象で(^^;。
 スイーツのお礼に、なつめが王子達にピアノを弾くようなラストを予想していたけれど、そんなことは有りませんでした(笑)。

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■WORKING!! 第3話「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」

 ワグナリアの男性陣は、苦労するのが宿命みたいなものなのですね。
 小鳥遊だけじゃ無かったみたい。
 それは、マネージャーの音尾さんも、常識人に見える佐藤も、等しく平等なのでした。
 あ、あともう一人の生態は、来週明らかに…?(^^;。

 杏子は至ってマイペースだから、まずあれに合わせるのは大変だあ。
 その辺りは、八千代にお任せっ。
 八千代ってば、ちびっ子の頃から、今と同じ刀を持っていたのですね。
 しかもあれ、真剣らしく。
 それが原因で苛められてたって、こら。

 あんなに可愛いかったのにな。
 そっとパンを差し出したりして。
 女子高生?な杏子は、今と全然変わってないです。
 時が流れて、今は雇われてるだけでも凄いとゆーか。
 とりあえず、服装は普通になりました、
 釘バット、実は今でも装備してたりしますかあ?(^^;。

 そんなことより、まひるってば、実はスキルが高いじゃないですかあ。
 きらきら笑顔で接客してたし。
 あれにはちょっと、やられたかもっ。
 一応、男が憎いって訳では無いそうですし。
 てことで、自動的に、小鳥遊が教育係として、頑張ることになります。
 小鳥遊は、大きい女性を憎んでるような所が有るから、実はそっちの方が根は深かったりして…。
 それも何とかしなくっちゃ!。

 音尾さんを怖がって、小鳥遊の陰に隠れていたまひるはですね…。
 何あれ、しがみ付いちゃってるじゃん!(^^;。
 まひる、いきなり壁を越えたですかあ。
 それが、まひるにとっての小鳥遊宗太が、女でも男でもない、小鳥遊君っていうポジションを確立した瞬間なのでした。
 どーなってるの(笑)。
 小鳥遊は、わざわざ自分から殴られに行ってましたよお。

 そんなまひるの成長を楽しみにしつつ♪。
 他の人達は、今とずっと変わらないまま、って気がして来ました(^^;。

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2010.04.18

東舞鶴→船橋、小浜線経由っ

 新日本海フェリー「はまなす」小樽-舞鶴、乗船記から続いてます☆。

04/01
 東舞鶴のホテルで目覚めると、目の前に、昨晩「はまなす」で着いた前島埠頭が見えました。
 とってもオーシャンビューなのです。
 勿論、この時間にフェリーは居なくって。
 ここのホテル、設備は整っているし、従業員さんは親切だし、もっとゆっくり泊まりたいホテルでした(^^)。
 ネット接続も、無線と有線、両方が使えるので、何かと便利だったよ。
 昨晩は、遅くまでくつろぎまくりなのです。
 せめて朝ご飯を食べて、のんびり出発出来たらいいのにな。
 06:40発の電車で出発って決めていたので、そんな余裕は有りません。
 昨晩は、携帯の目覚ましをセットして寝たんだっけ。

 でも、実際には、メールの着信音で目が覚めました。
 って、電車の発車時間まで、もう20分ちょっとしかないよお!(^^;。
 飛び起きて、ベッドを片付けて、服を整えて、チェックアウトします。
 駅までは、歩くと15分近くかかるよね。
 次の07:26でもいいけれど、敦賀から先の接続が宜しくないから…。
 頑張って、駅まで急いだのでした。
 優雅じゃなーい(^^;。

 とりあえず、発車の2分前には、駅に到着出来ました。
 あ、暑い…。
 小走りで来たので、ちょっと汗をかいちゃったね。
 今日の舞鶴は、何だか妙に気温が高くって。
 雲行きも怪しいけれど、幸い雨には降られませんでした。
 コンビニに寄る余裕は無くなってしまった…。
 まあ、当初の予定通りに旅を進めることが出来て、良かった良かった。
 最終日だし、さくっと家まで帰りましょう。
 青春18きっぷに日付を入れて貰って、と。

 ホームに上がると、小浜線での運用が始まったばかりの521系が、4両編成で停まっていたです。
 がらがらだね。
 私は、進行方向左側の座席に座って、のんびり景色を見ることにしましょうかあ。
 心の乾いた現代人には、そういう時間が必要なのですよー。

 次の駅、松尾寺からは、早くも金沢支社管内に入ったよ。
 この松尾寺、緑が多い、呑気な田舎の駅って感じなのに、構内が妙に広くって、側線の跡がいっぱい有るから、びっくりしちゃいました。
 その場でWikiを調べてみたら、かつてここから日本板硝子舞鶴工場への専用線が有って、製品の出荷で大変な活況だったそうなのです。
 今からは、とても想像出来無いですね。

 この先も、SL義経号のレプリカが置かれた駅が有ったり、駅舎内にレストラン併設の駅が有ったり、変化が有って楽しかったです。
 駅名は、もう忘れてしまいましたけど(^^;。
 この辺り、いつか途中下車して訪ねてみたいなあ。
 最近、ルート上をひたすら真っ直ぐ進む旅ばかりだったから…。
 そーゆーフラグを沢山立てちゃうのは、有りかなって。

 私が乗車している925Mは、あちこちやたらと停車時間が長かったです。
 行き違いが無くっても、何だか無駄に停まっている感じ(笑)。
 なので、周囲を観察にするには丁度いいかも。
 駅の売店で、サンドイッチとヨーグルトドリンクの、朝ご飯も調達出来ましたあ。
 乗車時間は2時間19分、久しぶりな明るい時間の小浜線を満喫だよっ。

 敦賀では、米原行きにすぐの接続です。
 先頭車の補助座席に、空席が有りました。
 途中、近江塩津で京阪神方面へのお客さんがかなり降りて、一瞬だけ車内は空いたけれど、途中駅からどんどんとお客さんが増えて…。
 まあ、2両編成ですものねー。
 私は補助座席に座ったまま、米原まで進んだのでした。

 折角だし、長浜太閤温泉にも寄りたかったなあ。
 立ち寄り湯の時間を調べてみると、どーにもなりませんでした(^^;。
 今朝はシャワーも浴びてないし。
 もー。

 米原からは、もういつものコースだね。
 さくさく進みますよー。
 米原10:30、大垣11:10、豊橋13:06、愛野14:10、島田14:42、と乗り継いで行って、熱海には16:30の到着です。
 愛野で降りたのは初めてだね。
 別に他の駅でも良かったけれど、何となく、名前にひかれたので。
 ここは、静岡スタジアムの最寄り駅なのですねー。
 目の前を新幹線が行き来して、おっきな工場(研究所?)がいくつも見えます。
 あ、雨が強くなって来たみたい…。

 熱海が近付くと、携帯の電池が残り少なくなってしまいました。
 通話やメールなら別の端末が有りますけど、モバイルSuicaが使えなくなってしまうと困るので、急いで熱海から船橋までのグリーン券を購入。
 後は、電源を切っておいても、Suicaの機能は活きてます。
 ちなみに、電話はですね、正副予備の3台を持ち歩いていて…。
 おい(^^;。
 勿体無いから、1回線は解約しちゃおう。

 16:51の快速「アクティー」に乗って、大船で津田沼行きに乗り換えると、私の旅もそろそろ終わり。
 18:38の東京からは、グリーン車も通勤客で満席になって、おじさま方がビールを片手にくつろぐ中、船橋まで帰って来たのでした。
 みどりの窓口は、大混雑!。
 今日から新年度だってことに、改めて気付いた私だったりします。
 おしまい(^^)。
 来週には、もう一度北海道へ戻るです!。

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2010.04.17

■いちばんうしろの大魔王 第3話「ちょっと怖い先輩」

 いやあれ、ご飯が勿体ない!、って私は思うのですけど…(^^;。
 あったかご飯は、ちゃあんとお茶碗で食べなくっちゃ!。
 にしても、けーなってば、いきなり出て来て、場を収めてしまったです。
 更に、不二子の陰謀を阻止して、阿九斗と絢子を仲直りさせて。
 てゆーか、ころねとも仲良くなっていたのですねー。
 けーな、恐るべし。
 透明人間にならなくっても、しっかりお役に立つのでした。

 怖い不二子も、お兄様絡みで、それなりの事情は有るみたい。
 まあ、過去の無い人間なんて居ませんものね。
 それが現在にどう繋がって、どう生きて行くかってことで。
 利用出来るものなら、何でも利用するってことですかあ。
 にしたって、もお無駄にエロいから…(^^;。
 ラスト、不二子のお部屋に来ていたの、女子だけだったのは、どーしてなのでしょう。
 単純に、女子寮に入れるのは女子だけってことなのかにゃ。

 ころねは相変わらず、面白かったよ。
 なんて高度なからかい攻撃!。
 阿九斗ところね、お笑いで十分やって行けますよお。
 リラダンなころねの性格を、あんな風に設定した開発者は、一体何を考えていたのでしょう。
 あの性格と行動は、根っ子が男子とゆーか。
 あれって、阿九斗専用に最適化されているのかなあ。
 ちなみに、ぱんつを毎日穿き替えたりとかはしないみたい。
 ん、少し残念。
 尻尾のことは、早くも本人にバラしてしまいましたあ。

 阿九斗も、裏チームには、容赦無かったっけ。
 手足、妙な方向にひん曲がってました…。
 あれは痛そう。
 もお、最初から勝負になって無かったから、さっさと逃げた方が良かったのにね。
 力を誇示している人間なら、圧倒的な格の違いはきっちり判断すべきなのです。

 絢子との関係は、こじれるところまでこじれたけれど、何だかいきなり仲直り。
 絢子まで、誤解から生徒達に狙われちゃった…。
 誤解って怖い!。
 とりあえず、絢子も最初に阿九斗と出会ったときの直感に従って行動出来て、良かった良かった。
 そんな自分を信じてもいいんじゃない?(^^)。
 てゆーか、これで阿九斗と絢子は、公認のカップル(夫婦)なのでしょうか(笑)。
 この展開は、面白かったです。

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2010.04.16

■会長はメイド様! 第3話「美咲は何色?天然色?」

 実際に妹が居るなら、その生態を参考にして、妹キャラなんていくらでも作れちゃいます。
 まあ、それがお客さん受けするようなキャラなのかは、甚だ疑問だったりするわけですが…。
 紗奈の場合はですね、あれはあれで有りかと(^^)。
 でもでも、真似をするには、表現が難しいキャラかも。
 やっぱり、その手の参考書を見るのが一番って思いますよお。
 手っ取り早いし。
 美咲は、自分を殺してそーいうのが出来無いタイプなんだあ。
 仕事へのプライドとか割り切りとか、その点はほのかの言う通りかなって思う。
 真面目な美咲は、反論出来無かったですものね。

 ちなみに、さつきはそのままでも妹キャラで行けそうな…。
 何かずるいです(^^;。
 さつきの妹キャラも、見てみたかったなあ。
 ほのかはバッチリだったですよ。
 私のハートを鷲掴みにっ(笑)。
 腹黒設定も、またいい感じだったもん。

 少なくとも美咲は、外見は妹キャラになれたんだし、役に成り切れないたどたどしさとか、そーいうのを逆に利用しちゃえれば、最強なのにな。
 勿体ないの。
 妹持ちより、自分自らが妹だった方が、キャラ的には入り込みやすいのかなあ。
 可愛い可愛い、妹ちゃんには。
 それが美咲の結論だよ。

 頑張ってロリ系妹キャラになった美咲、その努力はみんなにもしっかり認められたのでした。
 まあ、普通なら、こんなことで悩まなくってもいいのですけど。
 美咲は貴重な体験をしています(笑)。
 天然ツンデレ妹は…。
 それ、完全に地じゃ無いですかあ。
 美咲の開発、デッキデキ☆。

 碓氷はですね、一体何を考えていたのでしょう。
 助けてくれたのは確かだけれど。
 美咲が相手だと、あそこまでしなくちゃ駄目なのかあ。
 これは大変だ。
 でもでも、そんな碓氷のことだって助けてあげる、って美咲ははっきり言いました。
 碓氷には、ちょっとした衝撃だったみたい。
 いつも真っ直ぐな美咲は、新鮮な驚きをくれちゃいます。

 ちなみに私は、美咲の色って、白よりも黒かなって思うけれど。
 何にも染まらず、美咲は美咲のままで居て欲しいもんっ。
 碓氷に染められてしまうのは、ちょっと困ったりしますよお。

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■B型H系 第3話「暗室で急接近!ちょっとキケンな部活動!?/燃える文化祭!学園の女王はこの山田(わたし)!!」

 まゆが小須田を大好きなのは分かったけれど、そのきっかけは、まだ分からないままなのでした。
 助けて貰った香月と勘違いして、という訳では有りませんでしたし。
 幼い頃のそんな経験が元で、まゆ、一歩が踏み出せない性格になってしまったのですねー。
 納得だよ。
 まあ、慎重なのは、決して悪いことでは有りません。
 恋敵が居たりすると、先を超される可能性が高くなっちゃうけれど。
 その点、小須田なら安心の筈だったのにね。
 山田の出現は、まゆにも影響大有りなのです。
 にしても、香月ってば、いくら何でも鈍過ぎだよお。

 まゆのことでちょっとした誤解も有って、山田はやる気を取り戻したです。
 ん、やる気はすっごく有るのにな。
 山田はどうも、雰囲気作りが苦手ってゆーか。
 小須田が相手だと、ペースを乱されちゃうっていうのは有るのでしょうね。
 相手よりも、常に優位なポジションに居たい、みたいな気持ちも有るのかな?。
 肝心な所で、変なモードにはまってしまうの。
 小須田の方は、いつでもOKな筈なのに。
 ままならないです。

 写真部の小須田、専門は風景なんですって。
 写真撮る人って、そういうのが細分化して行きますよね。
 風景を撮る人は、人物は全く撮らない、とか。
 家族オンリーだとか。
 風景を撮るのが大好きな小須田、ちょっといいことを言ってたのです(^^)。
 男の人は、そうでなくっちゃ!。
 山田も、感動していたみたい。
 目と心に映った光景を、そのまま写真に写し込むのって、それはそれで難しいことだと思いますし。
 いつか、山田もちゃんと撮って貰えたら、いいですよね。
 クラスの記録にも、山田は写っていないのでしょう?。

 あ、暗室は、確かに暗くて狭いのです。
 そして、臭い(^^;。
 現像液の酸っぱい臭いって、なかなか破壊力有りますよお。
 夏は暑いし。
 まあ、そんなのはムードで吹き飛ばして、ラブラブすればいいのですけど。
 山田ってば、いきなり服を脱いでるしい。

 これなら上手く行きそうだったのに、お約束みたいに邪魔が入っちゃいました。
 山田も正気に戻ってしまって…。
 そのまま飛び出して行っちゃうのは、気まずいですよお。
 絶対に、逆効果!。
 今回はですね、小須田が頑張って、追い掛けて来てくれたよ。
 頑張ります(^^)。
 山田も満更じゃ無かったみたいで、何だか幸せそお。
 本人の意気込みとは違った方向で、妙に爽やかな純愛系へ進んでいるみたいな…。
 見ていて恥ずかしくなっちゃう位なのです。

 山田が美春をお姉様って呼ぶのは…。
 有りです!(^^;。
 ちょっといい感じに思えたりもしたもんっ。
 今でも美春は、お姉様みたいなものですものね。
 いい意味で。
 ちなみに京香は、山田のもう一人のライバル候補?。
 どーいうライバルになるのかにゃ。
 本当、転校して来るのが、明日だったら良かったのにね。

 後夜祭のダンスでも、小須田は頑張りました。
 山田の本心とか、扱い方とか、そういうのがまだまだ分からない中で、小須田も一生懸命になってくれて、山田は幸せ者なのです。
 そこまで出来れば、上出来だよ。
 …あれれ?。
 山田の本来の目的って…?。
 やっぱり、ツンデレ純愛系へと、着々と進んでいるみたいなのですよー。
 面白いね。

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2010.04.14

■けいおん!! 第2話「整頓!」

 …ごじゅうまんえん!?。
 さすがにみんな、びっくりしていましたよー(1人を除く)。
 桁が大き過ぎちゃって、どうしていいか、分からなくなっちゃいますよね(1人を除く)。
 梓なんて、誰なんだか分からなかったですもん(笑)。
 軽音部では、一番普通の感覚を持っている筈の梓だって、1人当たり10万円とか言われて、札束を見せられたら…。
 でもまあ、みんなみんな、それを隠し通せるような性格じゃ有りませんもの。
 買い取り伝票を飲み込もうとした律は、根性有ったけれど。
 しっかりばれてしまうのでした。
 5人が揃って土下座している光景とか、何だか凄かったです。
 普通じゃ見られん(^^;。

 ギターの価値って、素人には分からないものなのですね。
 澪や梓、それにさわ子先生にも、あの貴重なギターの素性は分からなくって。
 でもでも、さわ子先生って、実は結構なお嬢様なのー?。
 あんなギターをプレゼントされたりしてるのですもの。
 それに、買い取り価格50万円にも、あんまり動じていませんでしたし。
 今回は、さわ子先生がちゃあんと先生していたおかげで、後々のトラブルの種を、未然に摘み取ることが出来たって言うか。
 流石なのです。

 ちなみに、唯はかなり無害だったなあ。
 お札の使い方があれって、それはそれでどうかとも思うのですが…。
 何だかとっても幸せそう。
 唯があんな感じだと、憂も安心って言うか、心配って言うか。
 唯が幸せなら、憂も幸せっ。
 ん、とにかくそんな感じなのです。
 不用品を持ち帰った唯への怒り方とか、何だか凄くらしかったよ。

 あ、昼休みからずっと机で居眠りしっ放しなのは、また豪快なのです。
 机が教室の一番後ろだから、目立たないのかなあ。
 確かに、午後の授業は眠いかも…。
 でもでも、日直のお仕事は、ちゃんとやらなくっちゃね。

 音楽室の掃除をする位なら、軽音部の練習をした方がマシとか、律と唯はまたとんでもないことを言ってたですよ(笑)。
 発見されたギターにも、全く興味が無かったですし。
 とほほ(^^;。
 唯一の良心の梓が、必死にツッコミを入れていたのが可笑しかったよ。

 そんな梓も、後輩が誰も入って来ないのは、やっぱり寂しいのかなあ。
 えと、寂しがってる暇なんて、全く無いと思うのですよね。
 賑やかな先輩達が居ますもん。
 そして、梓のことを気遣ってくれる先輩達。
 部費でカメさんを買ってくれる先輩なんて、なかなか居ませんよお。
 梓は幸せ者なのです。
 たった一人の後輩だから、先輩達の愛情を、一身に集めていますもん。
 暫くは、今のままでもいいですよね。
 演奏の厚みは、将来の課題とゆーことで。

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■迷い猫オーバーラン! 第2話「迷い猫、笑った」

 今回も文乃は、縞々で頑張っていましたよん。
 あ、でも、ハダカな希には、かなり負けちゃってたりするのかも。
 印象っていう意味では…。
 希は、そういうのを全然気にしないコなんですかあ。
 本人、見られても別に困らないって言ってたっけ。
 でもでも、文乃は色々、困るのです。
 家の中でハダカはともかく、学校のプールで水着を引っ張るのは止めましょうよお(^^;。

 乙女と一緒に希が都築家にやって来て、それは確実に、文乃の頭痛の種になってるみたい。
 ケーキ作りの様子を見るに、巧の近くに他の女の子が居るって状況、それはやっぱりムカつくんだあ。
 分かりやすいのです。
 それに、今後2人がどーいう関係になるか、分かりませんものね。
 心配だもん。
 しかも同居と来たもんだ。

 でもでも、希は思った以上に、お役に立つコだったりして。
 ケーキ作りって、そんなに簡単じゃ無いのですよお。
 少なくとも、ガサツな人には出来ません。
 文乃はちょっと怒りっぽいみたいだけれど、そういうのは大丈夫なのかしら。
 まあ、文乃の怒りは、殆どが巧に向けられている訳ですけど…。
 あと、家康ね(^^;。

 希ってば、「にゃあ」とか言ってるけれど、実は結構、生活能力が有りそうで。
 本当、どういう素性のコなのでしょうね。
 てゆーか、名前もちゃんと有ったみたい。
 計算とかは関係無く、素で千世を懐柔しちゃったですし…。
 まあ、千世は常に、お友達光線を出しているみたいですから(笑)。
 部活、頑張って下さいね。

 家康も、希にはきょーみが有ったみたい。
 ケーキ作りのお手伝い、早朝から来てくれたのは、大吾郎の発案なのかあ。
 大吾郎って、何げに希よりも良く分からないヤツだったりしそうかも。
 リアクションが乏しいからなー。

 そして、高校生の男女が2人っきりで同居。
 それは…。
 有りです(笑)。
 個人的には、巧が何処まで耐えられるのか、見てみたい気持ちは有るけれど。
 それじゃあ、文乃が可哀想ですものね。
 文乃には、もっと頑張って貰わなくっちゃ。
 希なら、そんなに心配しなくてもいいんじゃないかしら。
 巧の布団に潜り込んで来たりはしませんもの。
 …ぱんつ忘れたりはするけれど。
 それじゃあ、巧の方が持たないかあ。

 ちなみに文乃って、もしかして、自分が気持ちと反対のことを言ってるって自覚は無いの…?。
 何かそんな描写が有りました。
 巧も大変そお。
 勘違いしないでよね、っていうのは、気持ちを分かって、ということなのかなあ。
 そういうのがちゃんと分かるのは、やっぱり長い付き合いの、巧だけなのでしょうね(^^)。

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2010.04.13

■いちばんうしろの大魔王 第2話「おかしな監視員」

 将来の大魔王が、どうしてこんなに女難なの…?。
 これらも全て、大魔王になる為に、必要なことだったりするのでしょうか。
 本人、すっごく嫌がってますけど(^^;。
 あの狼狽え様を見ていると、ころねじゃ無くても、からかってみたくなっちゃうです。 女の子の下着に、やたらと縁が有ったりすることとか…。

 ころねの機能停止スイッチ、どうしてまた、あんなややこしい所に付いてるの。
 あれをどうにかするのは、男子には、とっても敷居が高いかと…。
 いくらスカートが短くっても。
 ぎゅっと抱き締めて、そのまま手を下ろして、っていうのがベストかにゃ。
 …何処がベストなんだ(^^;。
 ますます敷居が高いじゃん。
 政府機関所属のころねに、そんなことは出来ませんよお。

 でもでも、ころねはなかなかトボけたコだったりもします。
 阿九斗にとっては、また迷惑な話なのでしょうけど…。
 2人のリアクションとか、やっぱり見ていて楽しいよ。
 ころねは、わざとそういうのを刺激しようとしているとしか…。
 阿九斗もころねも、みんな分かっててやってるみたいな(笑)。

 けーなは、困ったことが有ると、服を脱いで透明人間になっちゃうんだ。
 そんなだと、脱ぎ癖が付いちゃったりとかしませんかあ?。
 風邪ひいたりとか…(^^;。
 阿九斗に出した交換条件がお友達になることだなんて、阿九斗と仲良くするのは、そんなに難しくは無いって思うんだけどな。
 そういうの、阿九斗の方も喜ぶって思うし。

 とりあえず、何だかんだで、ころねとけーなとは上手くやって行けそうなのです。
 絢子と不二子は、どうにも駄目そう。
 絢子は単純そうだから、良くも悪くも行動がストレートみたい。
 不二子はちょっと怖いのですよお。
 生首がお兄様だとか、どっちが魔王なんだか分かりませんもん。
 何か仕掛けて来るタイプ、私は苦手だよー。

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■夢色パティシエール 第27話「サプライズスイーツ」

 樫野とショコラ、何だかすっごく、仲が良さそうだったです。
 見ていて妬けちゃう位だったもん。
 二人が直接に接触したのは、朝と夜、ほんの一瞬だけだったのにね。
 何だか、きょーれつに強い繋がりが感じられたりしたのでした(^^)。
 樫野には、いちごよりもショコラの方がお似合いに見えたりもして。
 ショコラは、いちごも知らない樫野を知っていたりしますもん。

 にしても、みんなで追試ですかあ。
 それって、本当に長いお別れになりそうで。
 いくらスイーツ精霊とは言え、それぞれのパートナーから離れて単独じゃあ、頼りないんですもん。
 キャラメルなんて、もう二度と帰って来れないような雰囲気が…。
 ショコラが描いた絵も、等身の上がった美少女過ぎて、誰がモデルなのか全く分かりませんでした(^^;。

 でも、折角の里帰り、しっかり送り出してあげなくっちゃ。
 いちごも安堂も花房も、信頼してあげてましたよねっ。
 ちなみにみんな、精霊界には帰る家とか家族とか、そういうのは無いのかしら?。
 ホームシックになるのって、普通は逆なんじゃないかと…。
 課題のせいも有るけれど、みんな揃って寝袋で寝ていたし(^^;。

 いちごはですね、何だか呑気だったです。
 今回もまた、オーブンから精霊界に行けちゃうのかなって、本気で信じそうになったもん。
 樫野とカッシーが接触したりとか!。
 そんな訳はありませんよね。
 もー(^^;。

 ショコラは、樫野にちゃんと事情を言えなくって、お別れの言葉も「ばいばい…」だけ。
 ううう、何てイタイケなのかしら。
 と、ショコラへの好感度が、一気にアップしたりして。
 寝不足で掛布団に引っ付いていた姿も、何だか他人とは思え無かったですし(笑)。
 ちなみに、ショコラが寝ていたちっこいベッド、あれって樫野が作ったのかしら?。
 カラスとかクモとか、ショコラに仇なす輩は確かに多そうで、殊更に樫野は不安に駆られちゃいます。
 優しいね。
 ともあれ、あのショコラをホームシックで泣かせてしまって、更にチョコレートでまた泣かせてしまう樫野は、やっぱり凄いって思うのでした。
 布団に潜り込んで来たショコラは、本当に幸せそうだったよお。

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2010.04.12

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第27話「ネコの涙にご用心!?」

 猫の涙っていうのは、リコの涙のことでは無くって、ハヤトの涎だったのでした。
 とほほ。
 そりゃ、投げ捨てたくもなります(^^;。
 にしても、みんなそんなに惚れ薬が欲しいのですかあ。
 ん、確かに、惚れ薬を使えば、ミサの任務の成績は上がりますものね。

 そのミサは、結構な本気モードみたいで、ハルカもそれを敏感に感じ取ったです。
 カメさんにも、ちゃあんと相談してたっけ。
 そっか、ミサはお話出来るんだっけ。
 結果、約束を破ったという理由で、子供達からキルミンを没収してしまったよ。
 それに対しては、誰も反論出来無くって。
 最近は気軽に変身しまくっていたし、仕方無いのかにゃ。
 確かに危ないことも有ったです。
 ついでに、カノンも夜の外出は禁止されてしまって。
 みんな、まだまだ子供なんですものねー。
 危ないことはさせられません。
 なんて言いつつ、次回予告ではしっかり変身していたけれど。

 タマオが、やっと普通に?変身出来るようになったのにな。
 でも、何だろあれ(^^;。
 一応、鳥さんなのでしょうけど。
 何かお役に立つ能力は有るのかにゃ。
 それは良く分からないままなのでした。
 取り敢えず、キルミン深度は、系統樹に由来している感じ?。

 今回は、やたらとケンの腰が引けていて…。
 化け猫のこと、よっぽど怖かったみたい。
 リコの挑発にも乗らなかった位だもん。
 心配になって御子神家でみんなを待っていたけれど、やっぱり博物館には行けなかったんだあ。
 ちょっと意外な一面かもっ。

 リコとケン、リムとタマオは、すっかりいいコンビなので、いつも一緒に居なくっちゃ。
 喧嘩するにしても、協力するにしても、息がぴったりなんだもん。
 あのボケとツッコミは、なかなか真似出来ることでは無いって思います。
 そして、お姉ちゃんモードなナギサも、やっぱり魅力的でっ。
 みんなで頑張って、探偵を続けられたらいいですね。
 賑やかに、平和的に、みんなの幸せの為に(^^)。

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■WORKING!! 第2話「伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…」

 小鳥遊の小さい物好きも、まひるの男性恐怖症も、筋金入りなのです。
 二人の様子から察するに、かなり根の深い事情が有りそうで。
 それを何とかしないと、分かり合うのは難しいって思うな。
 まあ、小鳥遊はぽぷらの言うことは聞いてくれるし、問題が有るのはまひるの方。
 心はともかく、体がですね…。
 あれ、無意識に殴っちゃってますよお。
 出会い頭の事故とか、危なくって仕方ありません(^^;。

 殴られても殴られても、決して反撃しない小鳥遊は、ある意味凄いのです。
 それに、まひるのこと、怖がったり嫌ったりとか、していませんものね。
 陰険なことにならないのは、小鳥遊の凄い所なのです。
 だからこそ、ワグナリアでやって行けるってゆーか。
 本人が言うには、ぽぷらの存在が有るから、だそうなのです。

 ぽぷらも、小鳥遊とまひるの間に入って、頑張ってくれてましたよん。
 話だけ聞いていると、ぽぷらが小鳥遊を好きみたいに聞こえるのが凄いです。
 そんなこと、全然無いのでしょうけど(^^;。
 誰か他の人に聞かれたら、誤解されちゃいますよお。
 面白いね。

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2010.04.10

■B型H系 第2話「そうだ!プールいこう 私の水着、見たいよねっ!/ライバル出現 誰よ?あのFカップ!?」

 この作品のOPって、楽しいよ。
 曲と山田のキャラが、ぴったりマッチしていて、嫌味の無い美少女っぷりが素敵なのです。
 他のコ達も、なかなか頑張っているみたいですし、山田や小須田とどんな風に関わって来るのか、今から期待なのですよー。

 美春は、山田とは本当にいいコンビで、美春が居れば、エロ神様の出番は無さそうってゆーか。
 実に的確なアドバイスとツッコミを入れてくれるのです。
 いいなあ、美春。
 彼氏の大佑ともうまく行ってるみたいですし、頼りになりますよねっ。
 てゆーか、美春に相談しないと、何も出来無い山田だったりしています。
 やっぱり経験不足なの。
 それは小須田と一緒だよ。

 結構いい線までは行くのに、肝心な所で波長が合わなくなるのが、山田と小須田だったりして。
 まあ、山田のお相手は、別に小須田に限定しなくってもいいのですけど、千里の道も一歩から、ここは頑張り所なのですよー。
 ライバル出現で、ますます燃えなくっちゃ駄目な状況になったもん。
 ドジっ娘眼鏡、しかも巨乳…。
 あ、山田ってば、まゆの相談役になったりとかしてますけど!。
 何だか、気持ちとか色々なものを、試されちゃってるみたい(^^;。

 私としては、幼馴染みちゃんを推したい所なのですけど。
 色々とテンパって、コーラ自棄飲みしたりする山田の姿を見ていると、そっちを何とかしてあげたいとか思っちゃうのでした(^^;。
 千夏には、冷静に観察されていたりして。
 ゴールはまだまだ遠いのです。
 準備だけは万端なのにね。

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2010.04.07

■迷い猫オーバーラン! 第1話「迷い猫、駆けた」

 OPの歌詞に有る、拾いたければ拾えばいいじゃん、っていうのが、何だか凄くらしいってゆーか。
 芹沢文乃、何て面倒臭い女なのでしょう。
 うそ。
 その言動の法則さえ理解してしまえば、気持ちはしっかり伝わるよ。
 可愛いの。
 巧がそれを、読み間違ったりはしないのかしら。
 右と言えば左、位に分かりやすければ、大丈夫なのでしょうけど。

 それとは別に、二次元美少女っていうのは、色々なことを許されて、色々なものを超越しているのですねー。
 うん、分かる。
 私も分かりますよー(笑)。
 青と白だって、ファンタジーなんだもんっ。
 まあ、往来でそんなことを言われてしまう、文乃本人はたまりません(^^;。

 馬鹿は2回死になさい、だなんて、すぐに言い返しちゃうみたいですけど。
 2回死んで2回輪廻したら、私は何になるのかなあ。
 次は私も、二次元の世界へ行きますかあ。
 カイザーとかさやかとか、やってみたい気もするです(^^;。
 あ、他人の身体的特徴は、あまり突かない方がいいかと思います。
 千世本人は大ダメージでしたもの。
 なんて、心配しなくっても、千世はかなり逞しかったね。

 文乃の周りって、本当に賑やかだなあ。
 文乃本人が賑やかだから…?。
 何げに、巧は静かで、リアクションが乏しかったりとかして。
 ん、幼馴染みは大切に、ね。
 10年もその関係を維持しているの、凄いって思いますよ。
 末長く続けて下さいね。
 なんて、特別な意識をしなくってもそうなってしまうのが、とびきりな幼馴染みな証拠なのです(^^)。

 そして、何げにみんな、運動能力が高かったり。
 家康も、やるじゃん。
 体を張った笑いの為には、体力だって必要なのですね。
 千世も文乃と互角ってゆーか。
 凄いのです。

 ラストで明らかになる、文乃の行動のバックボーン。
 そっかあ、二人には、そんな過去が有ったのですね。
 色々と納得なのです。
 いい幼馴染みを持って、文乃、幸せだよ。

 でもでも…。
 この作品と猫との関わりが、どうにも良く分かりません。
 何処かへ行ってしまった、人型の猫さんとか。
 って、最後の最後で、乙女が連れて来ちゃいました。
 …にゃあ。
 にゃあじゃ無いって(^^;。

 てことで、すっごく楽しかったです!。

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船橋→小樽、this is ○○の指南書

03/30
 眠いです…。
 もお、本当に眠いのれすよお(^^;。
 昨晩は、50分しか寝れなかったのですもん。
 気を抜いたら、飛行機に乗り遅れてしまいそう。
 なので、予定よりも早めに家から出発することにしたです。
 ええと、フライトは15:30発のJL533便だったよね。

 総武緩行線に乗ると、西船橋の中線に、E231系の試作編成が、試運転の幕を出して停まっているのが見えました。
 あ、一応、そういうのを観察する気力は残っていたみたい(^^;。
 うつらうつらしつつ、秋葉原で京浜東北線の快速にお乗り換え。
 今日は、浜松町から、モノレールの区間快速に乗りましょう。
 ルートが色々選べるのは、やっぱり楽しいね。
 なんて言いつつ、ふと気が付いたときには、もう空港第1ターミナルに到着寸前だったのでした。
 乗り過ごさないでちゃんと起きたなんて、偉いぞお(^^;。

 今日は空港のセキュリティチェックもがらがらですが、札幌行の便は、何故かほぼ満席だったりします。
 春休み中ですものね。
 窓側の席は取れなかったよ。
 なんて、どうせ寝てしまいますから。
 もお離陸前には寝てしまって、ドリンクのサービスのときに目が覚めたのでりんごジュースを貰って、また寝て、次に目が覚めたのは、着陸の衝撃で、なのでした。
 本当、良く寝ますよねー(^^;。

 新千歳空港では、ショップに寄って、もうお土産を買ってしまいます。
 すぐに北海道から離れてしまいますから…。
 ちょっと荷物になるけれど、仕方有りません。

 ここからは、快速列車に乗り換え。
 Suicaで入場して、ホームへと降ります。
 時間には十分余裕が有るので急ぎませんが、すぐの列車に十分空席が有ったので、もう乗っちゃいます。
 721系は、気持ち良く走って、流れる景色を楽しませてくれました(^^)。

 とりあえず、北広島で降りますよー。
 千歳と新札幌の間の駅って、いつもは通過してばっかで、乗り降りしたことが一度も無いから、興味津々だったもん。
 今回は北広島だったから、次回は恵庭だねっ。
 駅前に出てみると、妙に沢山、鳥料理のお店が有って。
 何だか不思議な感じ。
 北海道らしく、広々とした駅前と道路を辿って、お買物をしたり、ご飯を食べたりしたのでした。
 お店は、事前に調べておいたです。
Img_0873
 駅に戻ると、まだ時間は有るし、エルフィンパーク交流広場(elfin park)のベンチに座って、ぼーっとしてみたり。
 私の他にも、おねーさんが2人、同じくぼーっとしていたです。
 …何やってるんですかあ(^^;。
 ここには暖房が無いけれど、寒さは何とか我慢出来る感じ、かな。
 北海道の春は、まだまだ遠い、ね。
 shiny spriteも冬眠中。
 この広場の名称がelfen liedなら、意味は妖精の調べ、になるけれど…。
 きっと命が無くなります。

 それじゃあ、また快速に乗って、移動を開始しましょうかあ。
 通勤ラッシュで、ちょっとだけ混雑した快速「エアポート」も、手稲でほぼ全員が降りてしまうのでした。
 一気に人が居なくなって、びっくりしたよお。
 私は、小樽築港まで行くことにしましたっ。

 新日本海フェリー「はまなす」小樽−舞鶴、乗船記に続きます☆。

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■けいおん!! 第1話「高3!」

 あれから1年経って、みんなちょっとだけ大人っぽくなりました。
 …んーと、そうでもないのかにゃ(^^;。
 ちゃあんと進級はしたのですねー。
 OPも、今度は最初から梓が居るので、バランスもばっちりなのです。
 相変わらず、作中では曲をなかなか聞かせてくれないけれど…。
 今までになく、みんなしっかり部活していたみたい。
 それはきっと、梓が居るおかげかな。
 澪だけが頑張っても、決してこうはなりませんもの。

 さわ子先生の強引なクラス分けで、3年生組は、全員同じクラスです。
 今度は澪と和も一緒だね。
 梓と憂も、勿論同じクラスでっ。
 これで、お話は手っ取り早く進みそう(笑)。
 にしても、来年になって、唯達がみんな卒業してしまったら、確かに梓は凄く寂しいって思うのです。
 廃部の危機とは、また別の意味でも。
 澪が想像していたような、幽霊さんもどきになってしまう位かなって。

 やっぱり、新入部員は必要ですよね。
 それは、1年間、365日のスパンで、ゆっくりじっくり考えて行きましょう。
 意外と、何とかなったりするかもしれません。
 演奏の評判は良かったのですし(^^)。
 5人が仲良くまとまっていて、その中に入りにくいって言うのは、確かに有るかもしれませんねー。
 まあ、それは、お茶しながら馴染んで行くってことで。
 それがHTTのスタイル。
 ってゆーか、HTTって、最初は一体何の暗号なのかと…(^^;。

 唯と梓のダブルギター、しっかりいい結果を出したんだって♪。
 2人共、実は凄腕なんですものね。
 さわ子先生の衣装が日の目を見なかったのは、残念でした。
 意外な所で、あれは凄い戦力って思うのにな。
 あ、校歌斉唱のときのピアノ伴奏は、さわ子先生だったっけ。
 何だか、普通に音楽の先生みたいで、可笑しかったです。

 唯も澪も律も紬も梓も、みんなみんな、優しい世界を作っていました。
 今となっては、唯のへんてこりんな行動とかも、別に不自然さは感じなくなってしまってます(^^;。
 紬だけは、ちょっとだけ大人しかった気がするけれど…。
 これからのお話に期待だね。

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2010.04.06

■夢色パティシエール 第26話「オジョー帝国の悪夢!」

 あの樫野に、凄まじいダメージを与えちゃう美夜、流石なのです!。
 樫野ってば、ラブラブモード全開で引っ付いて来る美夜に、すっかり圧倒されてしまって…。
 確かにあれは疲れそう。
 なのに、そんな美夜も、樫野の手綱を引くことは出来無かったみたい。
 意外とあっさり、樫野をチーム小城から外して、手放してしまったよ。
 結婚もそうですけど、一緒になってみないと分からないことって、やっぱり色々有るのですよねー(^^;。

 でもまあ、チーム小城に移っても、樫野はやっぱり樫野でした。
 在籍期間が短かったので、いちごのことを懐かしく思い出したりするようなことも無く。
 私は、ちょっと残念な気持ち。
 むしろ、いちごの方が、結構なダメージだったのでした。
 前とは違った気持ちを自覚するとか、そこまでは行きませんでしたけどねー。
 その一歩手前までは、踏み込みかけていたけれど(笑)。

 ショコラは、普通に樫野と一緒に居ましたです。
 あれれ?。
 でもまあ、良かった良かった。
 性格上、美夜に対して、ひたすら怒っていたっけ。
 一生懸命、美夜を攻撃しようとしてたりして。
 そんなショコラに、樫野も少しは癒されたかもしれないよ。
 パートナーなんですものねっ。

 樫野がチームに加わって、ようこは補欠にされてしまったけれど…。
 まあ、当然ですよね。
 それでもようこは、一生懸命、美夜に尽くしていたよ。
 元々の目的はともかく、実はようこって、美夜のことが好きなんじゃ…?。
 なんて誤解をしそうになっちゃいました(^^;。
 ようこって、健気な頑張り屋さんですよねー。
 でも何故か、いちごの前では、とことん悪役なのです。
 不思議(^^;。

 しょんぼりないちごも、ようこを恨んでいたりはしなくって、やっぱり優しいね。
 バニラにも呆れられちゃう位ですもん。
 なんて、ヘンなモードには絶対に入らないから、安心して見ていられます(^^)。

 次回は、精霊メインのお話かしら。
 キャラメルが戻って来るのに100年もかかったら、安堂はよぼよぼのおじいちゃんどころか、既にもう死んじゃってますよお(^^;。
 ちなみに、キャラメルは、そんなに長生きするのかなあ。

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■いちばんうしろの大魔王 第1話「魔王が誕生しちゃった!」

 西暦30世紀にも、「あずさ」と「あさま」の列車名は健在なのですねー♪。
 その後ろに付いている、AI35号とかFO96号とかの、記号の意味が気になります(^^;。
 案内板の文字は白一色なので、ちょっと愛想が無い感じ。
 列車のデザインが国鉄の特急型みたいなのは、20世紀懐古風なのが、その時代の流行りになっているのかしら。
 特急「あさま」が停止したときの音、完全に停止した後にもまだ聞こえていたけれど、あれって一体、何の音なのでしょう。
 エアーでも無いし、制御は一体どうなっているのかにゃ。
 あと、車体とホームドアが、くっ付き過ぎ!。
 完全に密着していたもの(^^;。
 魔法学院へと向かうバスは、モノレール…?。
 軌道だけが魔力で制御されているのかなあ。
 これも、駆動が謎なのです。
 あんな爆音が出るなんて、明らかに今より退化してるじゃないですかあ(^^;。

 阿九斗はすっごくいい人で、見ていて心配になっちゃう位なのです。
 こーゆー人って、いきなり酷い目に遭ったりしそうだもん。
 あ、案の定…。
 でもまあ、絢子とはいいお友達になれそうだし、こーゆー出会いも、悪く無いですよねっ。

 なのになのに…。
 絢子には、結局、嫌われてしまうのでした。
 またまた誤解なのにね。
 絢子は、バスの中で感じた自分の直感と気持ちを、もっと信じてみてもいいのに。
 完全に、ベクトルが反転してしまうのでした。
 こうなると、阿九斗のやることなすこと、全てが裏目に出ちゃいます。
 まあ、阿九斗にも運が無かったということで…。
 最後にはちゃあんと和解するのかと思ったら、二人の関係はそのまんま。
 これは、ずっと変わらないままなのでしょうか…。
 ちなみに、「見ないでー!」の六角形の中に居た絢子が、何だか妙に可愛かったです(^^;。

 阿九斗本人の気持ちとは別に、周囲からは完全に魔王って認知されてしまって、関わる人間も勝手に増えて行くみたい。
 あの演説を見るに、阿九斗も決して受け身だけでは無さそうで、一体どんなお話が始まるのか、楽しみなのですよー。

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2010.04.05

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第26話「宇宙探偵キルミンずぅ!?」

 あ、眼鏡を外したリムの素顔、初めて見れちゃいました。
 リコと同じ顔なのかなって思っていたけれど、どちらかと言うと、ナギサな雰囲気だったです。
 可愛い可愛い(^^)。
 あの場には、他に誰も居なかったけれど、タマオやケンは、リムの素顔、見たことが有るのでしょうか。
 って、タマオは一緒だったっけ。
 タマゴだったときの記憶って、ちゃんと残っているのかな?。

 今回は、キルミン史上、最大のピンチだったですよねー。
 リコなんて、本気の本気で怖がって、泣いちゃってましたもん。
 そんな姿、ケンには絶対見せられません。
 こーゆー場合、ケンが助けてあげるべき、って思うのですけど。
 その役割は、カノンなのでした。
 カノンてば、地味に頑張っていましたよお。
 やっぱり、子供のことは、子供達で何とかしなくっちゃ!。

 カノンとUFOの関わりは、あんまり良く分かりませんでしたが、ミサは勿論、全て承知だったみたいです。
 ミサを取り巻く人間関係って、謎ばかりが増えて行くみたい。
 宇宙人さんとか、ピエロさんとか…。
 あの宇宙人さん、素顔は見えないし喋らないし、そういうのって、逆に怖いのです。
 何をされるか分かりませんもの。
 実験されたり、拷問されたり、食べられちゃったり…?。

 UFO内のアスレチックは、運動力のセレクションシステムみたいでしたけど、それを唯一クリアしたリコが、怖い思いをすることになっちゃいました。
 元気いっぱいなのも、ときには考えものなのです。
 みんな一緒に行動するのが、この場合はベストだったよね。

 タマオの分析が無いと、みんなの行動がてんでんばらばらになっちゃうよ。
 で、タマオの変身、一体何だったのでしょうか。
 これからも、変身したり出来るのかなあ。
 タマオが宇宙人属性?なら、あの宇宙人さんともお知り合いなのかと思ったけれど…。
 特にそういう描写は有りませんでした。
 そもそも、光り輝くクジャクには、一体どーいう意味が…(^^;。

 ハルカも、いよいよミサと接触したです。
 そして、正式に宣戦布告されちゃいました。
 おばーちゃんも、また厄介な問題を、娘と孫に残して行ったものですね。
 何だか、かなり根深そうな感じでしたよお。
 さすがのハルカも、悩んじゃってましたもん。

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2010.04.03

仙台→船橋、さくっと東北新幹線経由

 太平洋フェリー「きたかみ」名古屋−仙台、乗船記から続いてまあす。

03/13
 仙石線、中野栄の駅に到着したよっ。
 予約済みの「やまびこ222」号は19:19発なので、あんまり早く行っても仕方が無いし、目の前に見えたブックオフに寄って、時間を潰します。
 本当は、ご飯でも食べたいけれど、お昼のバイキングで沢山食べたので、そんなにお腹が減っていないから…。
 本を色々と見て回って、「紅〜醜悪祭〜(上)」を購入したです。

 それじゃあ、仙台駅まで行きましょう。
 半自動の扉と、クロスシートにトイレまで設置された205系に座って、移動するよ。
 仙台の地下駅から、とっとこ地上に登ります。
 そんなに時間はかかりません。

 ちなみにこの日は、「Suica・SUGOCA・nimoca・はやかけんIC 乗車券・電子マネー相互利用記念Suica」発売日だったので、早朝、にむさんが仙台駅に来られていたそうで…。
 またまた、かなりのニアミスなのでした。
 やっぱり、運命の糸で結ばれちゃってたりしますかあ?。
 最近は価格破壊が進んで、運命の糸もお安くなっているのかもしれませんけど(^^;。

 幹線の改札内には、オープンしたばかりのカフェ(というか、飲み屋さん?)が有ったりしましたが、もう時間があんまり無くって。
 駅弁屋さんで、ちょっと豪華な宮城まるごと弁当1,100円を買いました。
 フカヒレとか、色々なおかずが入っていたよ。
 デザートには苺が付いていて、蓋を開けたら、ふわっと苺のいい匂いがしましたです。
 あ、何か幸せ。

 「やまびこ222」号は、グリーン車を取って有りますよお。
 この日のこの時間、トクだ値15の普通車と、トクだ値30のグリーン車は、880円しか違わないのですもん。
 なら、グリーンにしようかな、なんて。
 9,710円。
 まあ、決してお安くは有りませんけど。
 グリーン車には、3人だけが乗りました。
 各駅に停まる「やまびこ」ですものね。
 E2系とE3系がくっ付いていますが、後ろのこまち編成には、殆ど誰も乗っていないみたい…。
 空いてるよお。

 後はもう、一気に上野まで行っちゃいます。
 幹線は、スピード速いですものね。
 体がついていけない位。
 上野から地上ホームへと上がって、いつも通りに、秋葉原で一旦出場して、モバイルSuica定期券で入場し直すっていう手順を踏んで、総武緩行線で帰宅したのでした。
 おしまい(^^)。

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仙台→船橋、のんびり常磐線経由

 太平洋フェリー「いしかり」名古屋−仙台、乗船記から続いてまあす。

03/20
 仙石線、中野栄の駅に到着したよっ。
 「スーパーひたち66」号は18:16発なので、すぐに仙石線に乗り換えて、仙台駅まで行きましょう。
 半自動の扉と、クロスシートにトイレまで設置された205系に座って、移動するよ。
 仙台の地下駅から、とっとこ地上に登ります。
 そんなに時間がかからないことは分かっていますし、もお手慣れたものなのです。

 ここで約1時間の待ち合わせとなりますが、中野栄から仙台市内発の乗車券で入場しているので、途中下車が出来ません。
 幹線と違って、ラチ内のお店は、おソバ屋さんとパン屋さん位しか見当たらないね。
 それじゃあ、パン屋さんで食料を調達しましょうかあ。
 その後、待合室の無線LANスポットを使って、次の旅の予約をしましたです。
 効率がいいんだか、悪いんだか…。

 「スーパーひたち66」号は、土浦までの利用だよ。
 本当は、柏に停まってくれると嬉しいのですけど。
 でもまあ、土浦までなら、特急料金が1ランクお安くなりますし、柏までの乗車券は都区内着より2ランクもお安くなるので、お得感が有ったりするの。

 今日は土曜日だからか、自由席も満席にはなりませんでした。
 窓側の席だけが埋まって、少しずつ少しずつ、お客さんが減って行く感じかな。
 651系は、予想よりもスピードを出して、気持ち良く飛ばして行きます。
 流れて行く夜景を眺めるのも、また楽しいのです♪。
 4両編成だったのが、いわきからは前寄りに8両を増結するよ。
 駅の手前で、何回も停止しながら、ゆっくりゆっくり近付いて、連結。
 連結した所で、MGが一旦止まって、車内が非常灯だけになりました。

 土浦からは、反対側のホームに停まっていた、始発のE531系に乗り換えだね。
 半自動の扉を開けて、と。
 こんな時間の上りは、がらがらなのです。
 E531系のクロスシート席にも、初めて座っちゃいました。

 携帯から乗り換え案内を検索してみると、この時間、柏から野田線経由で帰るより、新松戸から武蔵野線経由で帰った方が、船橋には早く着くことが分かったけれど。
 野田線の最寄り駅まで、お友達が迎えに来てくれるとのことで、柏で乗り換えたのでした。
 おしまい(^^)。

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2010.04.02

■B型H系 第1話「ぼーい♂みーつ♀がーる あなたの『初めて』私にちょうだい!!/放課後大作戦!とりあえずキスしましょ?」

 サブタイ、なーが。
 ヒロインの名字が山田だなんて、珍しいのです。
 あ、「まもって!ロリポップ」の主人公が、山田二菜ちゃんだったっけ。
 でもでも、山田って名字が頑張っているのは、嬉しかったりするよ。
 って、下の名前は秘密なんですかあ。
 不思議だね。

 妹ちゃんは、千夏っていう名前。
 それと少しは関連の有るお名前なのかしら。
 ちなみに、千夏はしっかり者みたいで、しょーもない姉のこと、暖かく見守ってくれているみたい。
 別に、嫌われていたりとかもしなくって。
 言動とは違って、意外とピュアなこと、分かってくれているのかな?。
 それとも、実は千夏の方が経験豊富だったりとかっ(^^;。

 小須田のお姉ちゃんも、弟思いなのですよー。
 その実力(?)はまだ不明なのですが、山田の相談に乗ってくれたりするなら、強力な味方になるかなって。
 香月なら、山田の邪魔をしたりはしない筈、って思うのですけど。
 山田の本質を、分かってくれたりもするのかにゃ?。

 エロ神様は、そのお役目が良く分かりません(^^;。
 単にツッコミを入れてるだけみたいなんだもん。
 それは、竹下もかなり担っていた感じですもの。
 キャラが被るとゆーか。
 まあ、山田がこれから色々するなら、いつも一緒に居るエロ神様にも、出番はたっくさん有るのでしょうし。

 あ、竹下はなかなかいいお友達だと思いますよー。
 特別にガードが固いって訳でも無さそうだもん。
 ちょっと頼りになりそう。
 胸のサイズで、山田が敵わないコでも有って(笑)。
 山田との関係において、その描かれ方には期待!、なのです。

 小須田はですね、普通の男子、かな。
 女子への興味は普通に有って、流されやすくって、でも優しい。
 そりゃあ、マトリョーシカだったりしますけど…(^^;。
 山田は、いい相手を選んだって思うのでした。
 小須田にとっては、それが吉と出るか凶と出るか。
 まあ、悪いようにはならないんじゃない?(笑)。
 趣味はカメラなのですね。
 小須田のお部屋で余裕の無かった山田は、そこには触れませんでした。

 山田、色々と考えているのに、考え過ぎて、何だか全く余裕が有りません。
 経験不足なこと、そんなに気になるのかあ。
 美人てゆーのも、大変ですよね。
 にしたって、いきなり露出はいかんじゃろう(^^;。
 山田のそういう所、意外と悪い印象にならないのは、声優さんの力なのでしょうか。
 何だか、とっても楽しく見れちゃいました(^^)。

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2010.04.01

■バカとテストと召喚獣 第13話「バカとテストと召喚獣」

 嫌ですよね、婚姻届を持って迫って来る女って…!。
 なあんて、うそうそ。
 見ている分には、一途で可愛いじゃ無いですかあ♪。
 翔子ってば、明久との勝負のとき、ぴんくのオーラを出しまくっていたよ。
 結婚、結婚って、何か文字まで見えてたっけ。
 雄二と翔子の結婚なら、みんな祝福してくれるって思います。
 Aクラス代表とFクラス代表の恋だなんて、ドラマチックだもん。
 …雄二は、一体何が気に入らないのでしょう。
 お似合いじゃ無いですかあ。
 何か問題、有りますか…?。
 二人はまだ高校生、早過ぎるっていうのは有りますけど。
 なら、とりあえず許婚から始めてみるとかっ(笑)。

 明久はですね、そんな二人を応援しています。
 雄二の人生に、決まったレールを敷いてしまったりとかもして。
 明久だけじゃなく、康太も親切だったよね。
 恋する翔子に味方は多いみたいなのです。

 んで、明久は、自分自身のこと、どうしたいのでしょう。
 Fクラスに居る瑞希のこと、ずっと不憫に思っていたですかあ。
 瑞希は、最初からあそこを気に入っていたのにね。
 明久の居るFクラスのこと。
 もっといい環境で勉強させてあげたいっていう明久の願いは、余計なお世話だったみたいなのですよー。
 ていうか、瑞希みたいなタイプは、何処のどんな環境だって、お勉強はちゃあんとこなしちゃうって思うのです。
 むしろ、Fクラスに居た方が、頑張れるっていうか。
 そこに気付いてあげなくっちゃね。
 無理なのかなあ。
 …バカだから(^^;。

 でもでも、明久のお相手としての瑞希って、ラブレターのエピソードとかが有りましたけど、私の印象では、お弁当な美波に負けてるような気がしちゃって。
 最終回、番組のラストと同じ台詞を、お弁当エンドで美波が先に言ってますしねー。
 あれはインパクト有りました。
 妹の葉月とセットで、美波の方を私はお勧めしちゃいます!。
 まあ、明久本人の二人への対応には、大きな差が有るのですけど。

 今回は、葉月や玲の言葉をしっかり自分で受け止めた明久が、頑張りました。
 1問目でいきなり終了かなって、冷や冷やしましたけどねー(^^;。
 なかなかやるです。
 困ったときのストライカー何とかも、大笑いでしたよお。
 翔子も、約束と思い出を、とっても大切にしてくれていて。
 ついつい情が移ってしまう雄二なのですが、翔子は厳しいのですよねえ(^^;。

 そんなこんなで、とっても楽しい作品でした。
 次では、ムッツリーニにもっともっと頑張って貰って、際どい写真を見せて貰いたいかなあ、なんて思います。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第25話「進め!キルミンUFO探検隊!?」

 リコってば、猫さん達の喧嘩の仲裁をするんじゃ無く、文句を言いに屋根の上へと向かうのでした。
 らしいなあ。
 そして、宇宙人を否定したときの表情とか…。
 あ、本気の本気で、ケンのこと、馬鹿にしてるでしょお(^^;。
 意外にも、カノンは宇宙人のこと、肯定してくれたよ。
 この二人、果たしてどちらが、現実主義者なのでしょう。
 カノンからリコへの皮肉は、言われた本人が全く気付いていなかったので…。
 無効、だよね。
 そんなことより、カノンの瞳、凄くきらきらなのです。
 まるで宇宙の星達みたいっ(笑)。

 キルミン探偵のリーダーは、ナギサでいいんじゃないかしら。
 年長さんですもの。
 だから逆に、動きにくいっていうのは有りますけど。
 弓道部だって有りますものね。
 今回、お腹を空かせて休憩を提案したの、ケンかと思ったら、リコだったよ。
 仕切っているのは、やっぱりリコなのー?(^^;。
 あの大荷物には、コロッケとか入ってたんだあ。
 ちなみに今日は、ケンのお店のコロッケ、大活躍でした(笑)。

 リコは結構、怖がりさん。
 ケンは呑気さんだよー。
 友好的とゆーか。
 タマオとリムは、現実主義みたい。
 アブダクションとか、怖いですよねっ。
 てゆーか、UFO、本当に居たですよ。
 あの触角みたいなの、気持ち悪いのですけど!(^^;。
 カノン達とは、一体どーいう関係なんだろ…。

 騒ぎの中、リムがピンチになって、タマオがまさかの変身なのです!。
 …変身?。
 あれじゃなあ(^^;。
 ちなみに、ウサギって泳げるのですねー。
 心配しなくても大丈夫だったよ。
 てゆーか、タマオを救出したですね(^^)。

 神浜自然公園のモノレールは、やっぱりタダの緑の箱みたい。
 アメは、入園者へのサービスなのかにゃ。
 カノンとナギサがみんなを追い掛けて、一体何が起きるのか、続きが凄く楽しみです♪。

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