風の強かった日
商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」大洗−苫小牧、乗船記から続いてまあす。
01/18
「さんふらわあさっぽろ」から下船しても、その先の行程が全く決まっていません。
川崎近海汽船の夜行便で八戸に出る?。
それとも、急行「はまなす」で青森?。
どちらも魅力的では有るのですが、この寒いのに、早朝から動き回るのは遠慮したい所なのです。
なので、それは却下。
苫小牧駅へと向かうバスの中から、携帯で苫小牧のホテルを予約して。
一応、泊まるならそこかなって、目星は付けて有りましたから。
明日の行程、どうしようかなー。
向かうべきは、あちら、こちら、どちら…?。
無料サービスの夜鳴きそばを食べたりしつつ、何だか考えるのが面倒になって、もう寝てしまうのでした。
ひどっ。
翌朝は、早起きをして、展望大浴場に行って、ご飯を食べて。
いよいよ最終確認。
もお、普通に青函経由で帰ろうっと。
函館までは「スーパー北斗」で。
更に、津軽海峡フェリーに乗って、青森からはJAL。
残っているJALの株主優待券を使ってしまいたいし、青森から東京の最終便を予約したです。
それじゃあ、出発しよっ。
苫小牧駅まで、10分ちょっとを歩きます。
ホテルからは無料で送迎して貰えるのですが、何だか歩きたい気分だったのですもん。
つるつるに凍った道を、慎重に歩いて行くよ。
苫小牧駅のツインクルプラザで、函館までの乗車券と自由席特急券を購入。
ビューカードのポイントで貰った、びゅう商品券を使ったです。
何分か遅れて到着した「スーパー北斗」からは大勢の人達が降りて来て。
この先も降りる人ばっかりなので、とうとうお隣にはどなたも来られませんでした。
私はのんびりと雪景色を眺めつつ。
あ、何か凄く楽しいっ。
電車にして良かったね。
函館では、約2時間の余裕が有るので、十字街まで歩いて、お買物をしたり、ご飯を食べたり。
いつもの決まったコースを辿ったのでした。
それでは、津軽海峡フェリー「えさん2000」函館−青森、乗船記に続きます。
今回の旅は、かつて無い位に出たとこ勝負だったですよー。
最終的には、それなりにまとまっているかな、って思うのですが。
この後の行程、更に変更したりとかしています(^^;。
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