■とある科学の超電磁砲 第24話「Dear My Friends」
能力者は、便利な能力を持っているのですもん、それをデータを取る為だけの、モルモット呼ばわりされたらたまりません。
無能力者から見たら、能力者が異質なのは分かりますけど…。
確かに、それがお互いの壁になっているのは事実で。
そうでも思わないと、無能力者はやってられないのかもしれません。
美琴も黒子も光子も、その能力をすぐに戦闘へ応用出来ちゃいますし。
さすがに、飾利はそんなこと無かったし、この人達が特殊なのかもしれませんけど。
みんな、凄い子供達なのですよー。
レベル5の美琴だけじゃあ無く。
自分達の能力の根底とか、その先に有るものを、しっかり見通しているみたいだもん。
そんな大袈裟なことでは無く、自分とお友達との関わりの中から、学園都市や能力者の在り方や進むべき方向を、感覚的に理解しているのかもしれないですね。
にしても、テレスティーナは下品なのです。
あんな性格で、よくもまあ、今まで猫を被っていられたもんだ。
テレスティーナの思った通りに物事が進んで、本人は楽しくて仕方無かったのかなあ。
しかも、衿衣を利用するっていう、そんな企みまで有ったなんて。
最終回は、まさにレールガンって感じで、美琴の能力が大解放でした。
あれが美琴の全力なんだあ。
限界まで能力を使ったのって、今までに何回も無い筈ですよね。
土壇場で黒子を呼んで、それにすかさず応えてくれちゃう黒子も、なかなか凄かったと思います。
それが、結果的に光子に華を持たせることになったりとかして(笑)。
涙子も頑張りましたよー。
飾利の必死のアピール、なかなか気付いてくれないから、見ていた方が冷や冷やしたです(^^;。
テレスティーナは自分に酔っていたみたいだから、その不自然さには気付かなかったみたい。
涙子がレベル0だったこと、何が幸いするか分かりません。
無事に目覚めた子供達は昔のままで、木山のことが大好きなのも変わらなかったよ。
良かった良かった。
真っ先に気にしたのは、木山の目のクマのことで…。
あ、それは確かにそうかも(^^;。
そういう所、凄く子供らしいって思う。
髪が伸びていることとか、さすがみんな目の付け所がいいですね。
病院でゆっくり静養すれば、木山のクマだって取れますよね。
ラストが木山のハッピーバースデーだなんて、またまたびっくりしちゃいました。
みんなの元気な姿が見れて、私も嬉しかったです(^^)。
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