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2010.01.31

特急「北陸」と急行「能登」のお別れ乗車

01/03
 今回の旅の目的は、特急「北陸」と急行「能登」にお別れをすること。
 そして、セントラムに初乗りすること、だよ。
 例によって、2泊3日の行程なのです。

 最初の予定では、01/01に出発して、小樽から新日本海フェリーで新潟に出て、セントラムに乗るつもりだったのですが…。
 同僚が病気でダウンしてしまい、急遽お仕事が入ってしまって。
 結果、全行程のキャンセルっていう、悲惨なことになったのでした。
 お正月からバタバタするのも嫌なので、行程は完璧に決めて、全ての予約と決済を済ませていたのが、思いっ切り裏目に出ちゃいました。
 まあ、急病じゃあ仕方有りませんものね。
 それに、私が乗船する予定だった「らいらっく」は、悪天候で3時間もの遅れになった上、北陸地方のJRも大混乱で、予定していたプランの実行は、どのみち不可能だったみたいです。

 それじゃあ、改めて、「北陸」で出発するよ。
 当日の朝に寝台券を取った所、ソロは勿論、下段も全て満席ですって。
 私が下りの「北陸」に乗ると、ほぼ必ず上段になるのですよねー。
 しかも、毎回、スハネフ14の発電機の直上。
 今回も、その呪縛からは逃れられませんでした(笑)。
 乗車の直前、せめて下段に空きが無いかみどりの窓口で聞いてみたけれど、それは徒労に終わったよ。
 「残念ながら」って、駅員さんに、何だか嬉しそうに言われたです(^^;。

 NEWDAYSで、お茶とお菓子を買って、地平ホームに降ります。
 不測の事態に備えて、食料の確保は必須なのです。
 ここまで、お友達が見送りに来てくれました。
 程無く、推進運転で「北陸」が入線して来たよ。
 EF64の前では、沢山の人達が写真を撮っていて、ダイヤ改正が近付いたら、もっともっと増えるのでしょうね。
 こんな時間に、なかなか大変なのです。
Img_0459
 年末年始の「北陸」と「能登」は、大雪の影響で全く動いていなくって、何と今日が今年最初の運転だったりします。
 この翌日も、発車はしたけれど、途中で運転打ち切りになって、その後、また何日か運休になっていたみたい。
 いいタイミングで乗れて、良かった良かった。
Img_0461
 私は、指定された先頭8号車の、12番上段によじ登って、ベッドメイクを済ませます。
 これは、狭いから結構大変なのですよー。
 車内改札が来るまでは起きてなくっちゃ駄目だよね。
 そう思って待っていたけれど、大宮を過ぎても来なかったです。
 上段には窓も有りませんし、もう寝てしまうしか有りません(^^;。
 途中、長岡での機関車交換の衝撃で、一瞬だけ目が覚めたけれど…。
 すぐにまた眠ってしまうのでした。

 翌朝は、富山到着の放送が入る前に目が覚めました。
 程無く、電子音のブルトレチャイムが2回鳴って、朝の放送が始まったです。
 定刻ですって(^^)。
 この後、各駅毎にチャイムが2回ずつ鳴らされて、車内チャイムマニアの友人に話したら、ダブルチャイムが続くのは珍しいって、羨ましがられてしまいました。
 あ、ダブルチャイムって言うんだあ。
 終わりのチャイムは鳴らしてませんでしたけどねー。

 高岡を発車した所で、またずりずりと梯子を降りて、顔を洗ったり、歯を磨いたり。
 空いている区画に移動して、下車に備えましょう(^^)。
 お外はまだ真っ暗だよ。
 私は、06:14の津幡で下車します。
 氷のいっぱい付着した車体が、厳しい寒さの中を走って来たことを物語っていて。
 その強さが、愛しいね。
 二つの赤い尾灯を見送って、これでもう、「北陸」と出会うことは無いでしょう。

 津幡で降りたのは、4分後に追い掛けて来る急行「能登」に乗る為です。
 1区間、10分だけの乗車になりますけど、「能登」ともお別れをしなくっちゃ。
 程無く、七尾からの820Mと同時に、接近が入ったです。
 「能登」も定刻で、良かった良かった。
 ボンネットの489系が健在なのも、何だか不思議な感じだよ。
 車内はさすがにがらがら。
 私はラウンジを覗いた後、ゆったりと椅子に座って過ごします。

 終着の金沢到着では、何とオルゴールの唱歌チャイムが鳴ったので、びっくりしちゃいました。
 前述のお友達によると、このH01編成にだけはまだ唱歌チャイムが搭載されていて、下りの金沢到着のときに鳴らされるのですって。
 今回の私は、チャイム運がとてもいいのでした(^^)。

 金沢のホームに差しかかったので、扉の前へと移動します。
 ところが、もう殆ど停まりかけた所で、シパーン!と非常制動がかかり、ぎっこんばったんと「能登」は停まってしまうのでした。
 そして、ちっとも動きません。
 はえ…?。
 扉の前で待っていた人達も、諦めてみんな席へと戻ってしまったよ。
 私も、仕方無く席へと戻ります。
 程無く、2メートル位移動した所で、「能登」は今度こそ扉が開いたのでした。
 結果的に、8分遅れ。
 その理由は案内されなかったので、何が起きたのかは分からないままなのでした(^^;。
Img_0487
 この写真は、翌日、直江津駅で出会った「能登」だよ。
 本当は、こんな明るい時間、直江津なんぞに「能登」が居ちゃいけないのですけど…。
 色々有ったのですよー。
 私自身も、色々と(^^;。

 それでは、こちらに続きまあす(^^)。

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