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2010年1月の54件の記事

2010.01.31

■夢色パティシエール 第17話「パティシエール対決!」

 いちごからの、うるうるお願い攻撃には、さすがの樫野も従わざるを得なかったみたいなのです。
 いちごの本気のお願い、なんですものね。
 樫野って、分かりやすいっ(笑)。
 これって、今後もお役に立ったりしそう。
 まあ、樫野はかなーり不本意そうでしたけど(^^;。
 安堂と花房は、さすがに協力的だったよ。
 こういうとき、花房のあの性格は、手っ取り早くていいですね。
 頑なだったエリカも、イチコロなのですよー。
 スイーツ王子を自由自在に使えちゃういちご、やっぱり凄いのです(笑)。
 てゆーか、樫野もいちごを木の枝でつんつんしちゃ、だーめ。

 エリカが進路を変更したのは、家庭の事情なのかとも思ったけれど、実は本人自身の問題なのでした。
 それなら、いちごが関わってもいいよね。
 テストでの失敗、しかも病気が理由なら、CグループからFグループに落ちても、仕方無いって思いますもん。
 まあ、やる気っていうのはとてもとても重要なので、同じグループのメンバーがあんなだと、困ってしまいます。
 やる気の全く無い男子3人、私はとても他人とは思えませんでしたけど…(^^;。
 それでも、あの3人だって、聖マリーに居る意味はちゃんと有るから…。
 エリカを中心に、頑張って!。

 いちごは、フランス語のお勉強を、頑張りましょう。
 25点かあ。
 いちご本人も大ショック。
 ポトフ食べてる場合じゃ無いですう(^^;。
 ちなみに私もフランス語は苦手で、とうとう1年余計にお勉強をすることになってしまったりして…。
 それでも、ちっとも身に付きませんでした。
 ふええ…。

 シフォン作りも頼りなかったりするいちごは、エリカに助けられてしまいましたねん。
 本当、どうしてこんなコがAグループなのー?。
 いやいや(^^;。
 勝負の結果は引き分け。
 ん、それで順当かなあ。
 樫野の個人的な評価は、やっぱり厳しかったです。

 次回は、いちごが階段から落っこちて…。
 またまたって、そんなに何度も落ちてるですかあ。
 巻き込まれた樫野が大怪我、なんていう話なのかと思ったけれど、そんなことは無いみたい。
 樫野総合病院…?。
 それって何だか、凄いです!。

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特急「北陸」と急行「能登」のお別れ乗車

01/03
 今回の旅の目的は、特急「北陸」と急行「能登」にお別れをすること。
 そして、セントラムに初乗りすること、だよ。
 例によって、2泊3日の行程なのです。

 最初の予定では、01/01に出発して、小樽から新日本海フェリーで新潟に出て、セントラムに乗るつもりだったのですが…。
 同僚が病気でダウンしてしまい、急遽お仕事が入ってしまって。
 結果、全行程のキャンセルっていう、悲惨なことになったのでした。
 お正月からバタバタするのも嫌なので、行程は完璧に決めて、全ての予約と決済を済ませていたのが、思いっ切り裏目に出ちゃいました。
 まあ、急病じゃあ仕方有りませんものね。
 それに、私が乗船する予定だった「らいらっく」は、悪天候で3時間もの遅れになった上、北陸地方のJRも大混乱で、予定していたプランの実行は、どのみち不可能だったみたいです。

 それじゃあ、改めて、「北陸」で出発するよ。
 当日の朝に寝台券を取った所、ソロは勿論、下段も全て満席ですって。
 私が下りの「北陸」に乗ると、ほぼ必ず上段になるのですよねー。
 しかも、毎回、スハネフ14の発電機の直上。
 今回も、その呪縛からは逃れられませんでした(笑)。
 乗車の直前、せめて下段に空きが無いかみどりの窓口で聞いてみたけれど、それは徒労に終わったよ。
 「残念ながら」って、駅員さんに、何だか嬉しそうに言われたです(^^;。

 NEWDAYSで、お茶とお菓子を買って、地平ホームに降ります。
 不測の事態に備えて、食料の確保は必須なのです。
 ここまで、お友達が見送りに来てくれました。
 程無く、推進運転で「北陸」が入線して来たよ。
 EF64の前では、沢山の人達が写真を撮っていて、ダイヤ改正が近付いたら、もっともっと増えるのでしょうね。
 こんな時間に、なかなか大変なのです。
Img_0459
 年末年始の「北陸」と「能登」は、大雪の影響で全く動いていなくって、何と今日が今年最初の運転だったりします。
 この翌日も、発車はしたけれど、途中で運転打ち切りになって、その後、また何日か運休になっていたみたい。
 いいタイミングで乗れて、良かった良かった。
Img_0461
 私は、指定された先頭8号車の、12番上段によじ登って、ベッドメイクを済ませます。
 これは、狭いから結構大変なのですよー。
 車内改札が来るまでは起きてなくっちゃ駄目だよね。
 そう思って待っていたけれど、大宮を過ぎても来なかったです。
 上段には窓も有りませんし、もう寝てしまうしか有りません(^^;。
 途中、長岡での機関車交換の衝撃で、一瞬だけ目が覚めたけれど…。
 すぐにまた眠ってしまうのでした。

 翌朝は、富山到着の放送が入る前に目が覚めました。
 程無く、電子音のブルトレチャイムが2回鳴って、朝の放送が始まったです。
 定刻ですって(^^)。
 この後、各駅毎にチャイムが2回ずつ鳴らされて、車内チャイムマニアの友人に話したら、ダブルチャイムが続くのは珍しいって、羨ましがられてしまいました。
 あ、ダブルチャイムって言うんだあ。
 終わりのチャイムは鳴らしてませんでしたけどねー。

 高岡を発車した所で、またずりずりと梯子を降りて、顔を洗ったり、歯を磨いたり。
 空いている区画に移動して、下車に備えましょう(^^)。
 お外はまだ真っ暗だよ。
 私は、06:14の津幡で下車します。
 氷のいっぱい付着した車体が、厳しい寒さの中を走って来たことを物語っていて。
 その強さが、愛しいね。
 二つの赤い尾灯を見送って、これでもう、「北陸」と出会うことは無いでしょう。

 津幡で降りたのは、4分後に追い掛けて来る急行「能登」に乗る為です。
 1区間、10分だけの乗車になりますけど、「能登」ともお別れをしなくっちゃ。
 程無く、七尾からの820Mと同時に、接近が入ったです。
 「能登」も定刻で、良かった良かった。
 ボンネットの489系が健在なのも、何だか不思議な感じだよ。
 車内はさすがにがらがら。
 私はラウンジを覗いた後、ゆったりと椅子に座って過ごします。

 終着の金沢到着では、何とオルゴールの唱歌チャイムが鳴ったので、びっくりしちゃいました。
 前述のお友達によると、このH01編成にだけはまだ唱歌チャイムが搭載されていて、下りの金沢到着のときに鳴らされるのですって。
 今回の私は、チャイム運がとてもいいのでした(^^)。

 金沢のホームに差しかかったので、扉の前へと移動します。
 ところが、もう殆ど停まりかけた所で、シパーン!と非常制動がかかり、ぎっこんばったんと「能登」は停まってしまうのでした。
 そして、ちっとも動きません。
 はえ…?。
 扉の前で待っていた人達も、諦めてみんな席へと戻ってしまったよ。
 私も、仕方無く席へと戻ります。
 程無く、2メートル位移動した所で、「能登」は今度こそ扉が開いたのでした。
 結果的に、8分遅れ。
 その理由は案内されなかったので、何が起きたのかは分からないままなのでした(^^;。
Img_0487
 この写真は、翌日、直江津駅で出会った「能登」だよ。
 本当は、こんな明るい時間、直江津なんぞに「能登」が居ちゃいけないのですけど…。
 色々有ったのですよー。
 私自身も、色々と(^^;。

 それでは、こちらに続きまあす(^^)。

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2010.01.30

■極上!!めちゃモテ委員長 第43話「レッツモテレッチ!美脚モテ子に変身ですわっ」

 スワンボートって、漕ぐのが凄く大変なんです。
 まさに、優雅な白鳥さんが、水面下で必死に脚をばたばたさせているのを再現している感じ。
 二人で協力しないと、同じ所をぐるぐる回るだけになってしまうし…。
 疲れるよー。
 だから、あんまり乗りたくないです(^^;。

 ジュエルはロミオのこと、まだ諦めていなかったのですねー。
 にしても、ロミオが見ていたのは、白鳥じゃ無くってテモテモだったなんて…。
 また迷惑な話なのです。
 なんて、恋バナでは、そーいう勘違いが発生してしまうのがお約束ですし(笑)。
 今回は、テモテモとジュエル、香穂とリカのお話が、いいバランスで平行していたって思います。
 どちらかに偏ってしまうことも無くって(^^)。

 そういえば、ルイの名前が出ていたけれど、本人は登場しませんでした。
 ダミアンも単独での登場で、姫香はお休み。
 ちょっと面白いパターンかもっ。

 華恋はさすがに、図書室でもバレエでも、凄く優雅だったよ。
 あの領域に達するのは、なかなか難しいとは思いますけど、自分を磨く努力っていうのは、大切ですよね。
 すぐに結果を求めてしまうのは誰でも同じで、ずっと続けるのが大変なのも事実では有りますけど…。
 毎朝のランニングなんて、私には無理ですう(^^;。
 あ、華恋は、香穂とリカにもちゃあんと理解が有ったです。
 その後、セインとはうまく行ってるみたいですねー。

 未海には潮っていうご褒美が有るので、ちゃあんと早起きしていたよ。
 どうぞ捕まえて下さい、ですって。
 相変わらず、妄想がとてつもなく激しい未海なのです。
 面白いなあ。
 考えていたこと、香穂とリカとテモテモには、筒抜けだったみたいですよお。
 潮は全く気付いてませんでしたけど(^^;。

 モテレッチ(めちゃモテ美脚になるモテ子のためのストレッチ、の略)は、凄く楽しそうだったなあ。
 私も早速やってみようと思ったけれど…。
 足、あんなに高く上がりません!(^^;。

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■とある科学の超電磁砲 第17話「夏休みのつづり」

 モノレールの高架下に屋台って、何だか不思議な感じ。
 フツーの電車のガード下とは違いますもの(^^;。
 それでも、屋台のおじさんには、おじさんなりの拘りが有るのかもしれませんね。
 何げに、メニューは凄く豊富だったよ。
 小萌が注文していた品々、聞いていても見ていても、一体何なのか、さっぱり分かりません(笑)。
 小萌ってば、あんなに小さな体なのに、かなりの量を飲み食いするんだなあ。
 一体、何処にエネルギーを使ってるんだか(笑)。

 先生のお仕事も大変だけれど、アンチスキルのお仕事も大変です。
 掛け持ちするのは、かなりきついって思う。
 特に、鉄装みたいなタイプには…。
 モノレール乗るだけでも大騒ぎなのに、どうしてアンチスキルなんてやってるんだろ。
 不思議だなあ。
 でもまあ、ゲームプレイヤーとしてはかなり熱い所が有ったし、本当は黄泉川と似たタイプなのかもしれないよ。
 日々の仕事の中で、疲れてしまっていただけで。
 ドジなのは、元々の仕様かと(^^;。

 本当にお久しぶりなインデックスといい秋沙といい、また人騒がせなことですよねー。
 決して悪気は無いのですけど、みんな、独自の感性を持ってますもん。
 そういう人達のお相手は、当麻にしか出来ません。
 当麻も、仕方無く付き合っていたような感じではありますけど。
 彼に押し付けておくのは、きっと正解だよ(^^;。
 ペンダント(ロケット)を無くしてしまった女の子は…。
 どなた?(^^;。

 鴻野江は一体どんな問題児なのかと思ったけれど、将来の目標をしっかり持った、いいコだったじゃないですかあ。
 ただちょっとだけ、疲れていたか、迷っていたかしたみたい。
 鉄装が背中をおしたような所は、有ったと思うのです。
 そういうのって、いいですよね。
 私も、何気無い日常生活の中での触れ合いは、大切にしたいって思うのでした。
 まあ、あんまり張り切り過ぎず、程々にね(^^)。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集4「その4」

 私は、目玉焼きにはお醤油をかけるよ。
 周囲に聞くと、みんなソースだったりするのですけど。
 私は断然、お醤油だよー。
 次点は、お塩。
 和風が好きなんだもんっ。
 にしても、質問に答えないで、何故かたこ焼きの話を始めてしまうまいん、謎なのです。
 醤油とソースの作り方も、別に聞かれてなかったのにな(笑)。

 クラスの男の子のお誕生会用のスイーツは、何だか随分とあっさりしたお答え。
 出来ればそっちを重視して欲しかったかも(^^;。
 不思議だね。
 サラダオイルの材料は、ソルトが取材の担当でしたあ。
 サラダオイルっていう名前の由来は、私もちゃんと知っていたよ(^^)。

 そして、まいんのファッションショー♪。
 結構色々なバリエーションが有りました。
 まいん本人のお気に入りは、魔法使いさんなんですって☆。
 今回は、「マジカルオーブン」→「おイモ音頭」→「パリパリパリジェンヌ」→「ニイハオメン」→「まいんのハッピークリスマス」と、色々なお歌が聴けて、色々な衣装が見れましたあ。

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2010.01.29

■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「4月15日 日当たり良好」

 新入生のお二人も、少しずつ少しずつ、ひだまり荘の生活に溶け込み始めています。
 カーテンのお買物をきっかけに、乃莉となずなは、ますます仲良くなれたみたい。
 先輩達とは、また違ったタイプのコンビになれそうなのです。
 楽しみだね。

 ヒロと沙英は、もうすっかり二人だけの世界を作ってますから(^^)。
 だから、夏目はなかなかそこに入って来れません。
 本人にも問題は有るのですけどねー。
 この件に関しては、ヒロもあんまり優しくないから…(^^;。
 夏目自身が行動するしか無いみたい。
 それでも、夏目は結構、幸せそうなのです。

 ゆのと宮子も、ちゃあんと分かり合えていますよん。
 朝から一緒に体操したり☆。
 ただ、宮子の行動には、いっつも驚かされてしまうゆのなのです。
 ブラインドは壊れたままだっていうし。
 チェーンソーは、正しく取り扱うのは勿論、振動障害にも注意しましょうね。
 何げに大活躍だった、イタリア人のジモッティさん、力持ちなのでした(笑)。

 アイムホームでのお買物は、本当に楽しそうだったな。
 みんな、それぞれに性格が出てましたもん。
 家庭菜園の捉え方も、宮子は宮子なりの、大家さんには大家さんなりの、それぞれ世界観が有ったりとかして(笑)。
 ゆのとなずな、あの距離感が解消されるのは、もうちょっと先になりそうかな。
 とりあえず手を繋いでみたゆのが可笑しいの。
 なずなは、何が何だか分からなかったでしょお。

 てことで、今日からひだまり荘は、トマト畑を装備です!。
 プチトマトじゃ無くって、普通のおっきいトマトみたい。
 収穫が楽しみですよね。
 沢山採れたら、お料理上手なヒロが、色々なメニューを作ってくれるのでしょうし。
 私も凄く楽しみなのです。
 トイレットペーパーは…。
 柄がカーテンとお揃いって、なかなか無いと思いますよお(笑)。

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■おおかみかくし 第4話「予感」

 五十鈴やかなめに振り回されつつも、博士は普通に学園生活を送っています。
 教室で先生が五十鈴にかけた言葉には、深い意味が有ったりもするのでしょうけど…。
 今の所、五十鈴に危害は無い感じ。
 他のクラスメイト達の行動も落ち着いたみたい。
 それとは別に、かなめは結構、人使いが荒いことが発覚したよ。
 あんなに大量の本を博士に持たせて、しかも机に置いて来ることも許さないとか…(^^;。
 かなめが教えてくれた都市伝説は、実は全て本当のこと、みたいな感じですよねー。
 その正体はともかく、見たまんまの、目撃情報は有るってことで。

 いよいよ博士も、その現場を目撃したよ。
 対象者を追い掛け回して殺しちゃうの、特に隠すことなくやっているのかとも思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 死体はすぐに片付けられてしまったよ。
 派出所からの通報も出来無かったし、準備は周到とゆーか。
 それが、家の門前に置かれた、おまじないの意味?。
 ただ、現場を目撃したからと言って、すぐに消されちゃうようなことは無いみたい。

 今回の犠牲者のお姉さん、ああなることは分かっていたけれど、それでも自分の気持ちを抑えたくなかった、みたいな感じだったよ。
 何だか同情してしまいます。
 追っ手にも本心をぶつけて、断固戦う素振りでしたし…。
 小笠原や一誠とは、ちょっと違った感じなの。

 一誠も、博士に対しては抑えが利かなくなってますけど、告白して来た女の子のことは、ぎりぎりの所で、何とか回避したみたいなのです。
 博士は、それだけ特別製ってことなのですねー。
 病院には、何故か薬?の備蓄も少ないそうで、一体どうなってしまうのでしょう。
 そんな一誠のこと、五十鈴は凄く心配していたよ。
 二人のお母さんは、随分と一誠を信頼しているみたいだったけれど…。
 既にもう、そういう状況では無いような。

 香織はですね、通りすがりの人達に、やたらとお茶を勧めます。
 あのお茶に、実は何か入っているのかなって、邪推したくなってしまうのですが…。
 或いは、バイオリンの音色で洗脳とか!(^^;。
 賢木の様子を見るに、香織は普通の人では無さそうな感じだもん。
 マナが懐いたってことで、一誠とは同じ雰囲気を持っているかも。
 この人まで壊れちゃったりしなければいいのですが…。

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2010.01.28

■バカとテストと召喚獣 第4話「愛とスパイスとお弁当」

 …長万部の駅弁なら、二つすぐに挙げられますけど(笑)。
 特急の車内販売でも扱ってますし。
 って、このお話は、駅弁じゃ無くって、女子手作りのお弁当なのでした。
 破壊力有りますよねー。
 手作りって。
 色々と。

 ちなみに翔子は、お弁当じゃ無くって、買って来たパンかおにぎりだったみたい。
 ちょっと意外なのです。
 雄二が瑞希のお弁当のつまみ食いするの、見逃しちゃってたみたいだし。
 まあ、その前に目潰しとかしてましたけど…。
 相変わらず、その激しさが恐ろしいのです。
 でもまあ、見ている分には、憧れちゃうよね(^^;。

 意外にも、瑞希のお弁当は、即死ものの不味さだったわけで。
 匂いで気付く程なら、わざわざ口に入れなくってもいいのに(^^;。
 律義にも、作るとき味見するかどうかを訊ねていた明久が可笑しいよ。
 結局、それが命取りになった訳なのですが。
 天使と悪魔にも、見放されてしまったです。
 お弁当の内容を見るに、白いご飯とプチトマトだけ食べれば、危害は無かったんじゃないかと…。
 それって、甘いのかしら(^^;。

 美波の妹の葉月は、姉の知らない所で、明久と婚約しちゃってたりします。
 何ですかそれは。
 そもそも、葉月と明久に面識が有ることも知らなかったみたいですし。
 さらっと凄い設定が明らかになるですね(^^;。

 そんな中、美波はずっと寂しげで、見ていて情が移っちゃいました。
 タイミングって、有りますものね。
 なかなか渡せなかったお弁当、とうとう諦めてしまって、あれじゃあ本当に可哀想。
 一緒に泣きたくなりましたもん。
 まあ、そもそも家に忘れて来るな、っていう話も有りますけど、それは置いとくとして(^^;。
 最後の最後でちゃあんと渡せて、良かった良かった。
 半分残しておいたのが、いい方向へと向かったよ。

 私としては、明久が実際にお弁当を食べてるシーンが見たかったけれど、そこまではフォローされませんでした。
 ちょっと残念。
 お箸とかも、美波のを貸したのでしょうか(^^;。
 お弁当を半分こだなんて、これで美波がかなりリードしたって気がするです。
 それに、体への危害も無いですものね♪。

 それとは別に、PASMOとSuicaが使える学食の券売機には、ちょっとだけ萌えちゃいました。
 ご飯を奢ってくれようとした久保にも、かな(^^)。
 ところで、瑞希とのフラグは…?(^^;。

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■おまもりひまり 第4話「野井原の白いネコ」

 ラストはどとーの展開になって、かなり派手でしたあ。
 優人、いよいよ発動とゆーか、覚醒とゆーか。
 超本気モードの緋鞠を、圧倒する勢いなのです。
 とりあえず、緋鞠を正気に戻すには、一体どうすればいいのかしら。
 立ち向かってくる明夏羽達のことだって、放っておくわけには行かないですし。
 必要となれば、戦うのも有りってことにしませんかあ?。
 或いは、優人が全員をたらしこむとか…。
 でもそれって、相手が男だと通用しません(^^;。

 しっかり優人が買ってくれた服を着ていて、それを仏前に報告していた緋鞠、そういうのって、大切ですよね。
 後ろの3人は、ご不満みたいでしたけど…。
 あ、加耶はですね、優人のことは別にどーでもいいんですって。
 むしろ、死ねと(^^;。
 まあ、そーいうコも居なくちゃなのですよー。
 座敷童は、人じゃ無くって家を守っているのでしたっけ。

 緋鞠がずっと気にしていた優人の記憶、思い出はしっかり戻って来たみたいで、何よりです。
 ついでに猫アレルギーが治ったりは…。
 しないか。
 幼い頃の緋鞠って、可愛かったなあ。
 今よりいいかも(笑)。

 絵的には、静水久も結構、映えるのですよねー。
 そこに居るだけで、何だか存在感が有ったりして。
 台詞と行動に重みだって有るもん。
 凛子はピンチだよー。
 緋鞠と静水久は、優人の側に居るだけの理由がちゃんと有るけれど、凛子には何も無いんですもん。
 気持ちに素直なリズリットにも負けちゃってるみたいで。

 とりあえず、一本ダタラが落とした丸太には当たらなかったみたいで、何よりでした。
 凛子って、意外とすばしっこいのですねん(^^;。
 自分の身は自分で守れちゃったりするかも。
 釘バットは、こういう所でこそ使って下さいよお。

 そして、何度も繰り返し出て来る、優人のおじいちゃんの寂しそうな顔が、ずっと心に残っている私だったり。
 今からでも、何とかしてあげたいですよね。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集4「その3」

 海山田先生対、みつぼしフルメンバー。
 これが最初の対決(?)でしたけど、厳しいだけに、学ぶところは多かったみたいなのです。
 面白いね。
 いつもは冷静なやすのしんも、大慌てだったし。
 みんな揃って、勿論とくまるも一緒に、反省していたよ。
 可笑しいの。
 でも、パエリアはエビとか貝とか、やっぱり食べにくそうなのです(^^;。

 かっぱ橋には、本当に色々な道具が有るのですねー。
 何でも揃っちゃうのが凄いです。
 あんなでっかい寸胴、初めて見ましたよー。
 あれなら、ソルトだって煮込めてしまいそう(^^;。
 食べ物の見本も、凄く美味しそうだった。
 ちょっとした芸術品だよね。

 そして、アク取りに隠された真実っ。
 私は、アク取りって、スープが濁るのを防ぐ為だとばかり思っていました。
 他にも重要な意味が有ったのですね。
 知らなかったよー。
 それが、「煮込んでスマイル」の、本当の意味なのでした(^^)。

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2010.01.27

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集4「その2」

 パスタには本当に色々な種類が有って。
 食べ比べてみたことは無いけれど、味とか食感とか、やっぱり全然違うのかなあ。
 車輪みたいな、歯車みたいなあのパスタ、私も食べてみたいですっ(^^)。
 ルオーテって名前、覚えておかなくっちゃ。
 「いろいろ大好き」も、そんな感じの歌詞ですよね♪。

 包丁を使わせたら余りにも危険なアンジー、そんなお話も有りました。
 さすがに、アルデンテの茹で方はバッチリだったっけ。
 その後、すぐに帰国してしまって、小さな嵐みたいなコだったですよー。

 そして、今回もソルトが取材です。
 珍しい麺、本当に珍しかったなあ。
 私としては、作り方が珍しいってことよりも、味の方が気になったりもするのですけど(^^;。
 麺だと、そんなに大きな違いは無かったりする…?。
 どーなのでしょう。

 ちなみに、まいんへの刀削麺のお土産は有りませんでした…。
 お箸を出していたまいんが、何だか可愛かったりしましたよん。
 ソルトとしては、気まずいね(^^;。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第16話「ニワトリのキモチ、コケコッコー!?」

 カノン、久しぶりにちょっとだけ出番が有りましたあ。
 ケンは探偵に忙しいので、全く相手にして貰えて無かったけれど…。
 何だか可哀想。
 探偵のことは、カノンには内緒ですものねー。
 コウモリに変身出来るって言えば、仲間に入れて貰えるかしら。
 そんなこと、言える筈も有りませんけど…。

 そして、カノンが今すべきこと。
 …タマオの誘惑ー?。
 そういうことじゃ無くって、もっと大切な、学校の宿題と予習復習だったのでした。
 あ、確かに。
 ミサも普通のお母さんみたい。
 夜更けに、一体何をしていたのかはともかく。
 カノンも、かなり色々フラストが溜まっていたりしそうだよー。

 そして、パルスの出番も、ちょっとだけ。
 本当にちょっとだけ、ナギサと接触したですね。
 今回は、お互いに関わる必要は無かったし、そのまま素通りだったのですが。
 いずれはお話のキーになって来そうな二人なのです。

 変身しての衣装探しは、かなり難航してたっけ。
 今回ばかりは、ナギサの鼻もお役には立たなくって。
 いつもそればかりには頼れませんし、ね。
 ケンとリム、ゴミ箱を漁るなら、元の姿の方が手っ取り早い気がするよ。
 全身がゴミ臭くなってしまったら、かなり嫌ですもん(^^;。

 タマオは、ちょっとだけひとりぼっち。
 自分だけ変身出来無いっていうのは、やっぱり寂しいのです。
 仲間外れじゃないけれど、疎外感は確実に有って。
 変身出来ないコンパクトじゃ、持ってる意味が…。

 それでも、ニワトリの気持ちになって、シューイチの悩みを解決して、ブレーメンの音楽隊の衣装もしっかり見付けて、タマオは大活躍だったのでした。
 コンパクトにもそれはしっかり反映されて。
 ちゃんと見ていてくれるのですね(^^)。
 …変身は、やっぱり出来ませんでしたけど。
 エラーとかじゃ無くって、無理なら無理って言ってあげればいいのになあ。
 まだ、タマオも変身出来る可能性は残されているのかしらん。

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■はなまる幼稚園 第3話「はなまるな三角関係/はなまるな一日」

 土田はまたまた遅刻だよ。
 いっつもそんなんじゃ駄目でしょお。
 いっそ、山本先生に起こして貰うとか…。
 無理かあ。
 なら、杏に起こして貰うとか…(^^;。
 何げに子供っぽい土田なのです。

 杏は一生懸命アプローチしているけれど、土田には勿論届きません。
 足元から頭まで、せっせとよじ登って行く姿、凄く可愛かったりするのにな。
 土田はあっさり排除してしまいます。
 冷たいっ(^^;。
 杏の気持ちが、ちゃんと届く日は来るのでしょうか。
 幼稚園児だし、の一言で片付けられてしまったら、悲しいね。
 まあ、杏のあのリアクションは、面白かったです。
 脚立をガンガン叩いたりして(^^;。

 にしても、杏達が話している内容って、とても幼児とは思えません。
 あんな冷静に観察されてるんだとしたら、ちょっと困ってしまいます。
 誰だって、幼児の前では無防備になっちゃいますものねー。
 だから、土田ももっと心を開くのだあ(^^;。

 一人でお料理までしてしまう杏なのですが、取り敢えず作ってみました、食べてみて♪、みたいなのは止めた方が…。
 桜も、お手伝いしてあげて下さあい(^^;。
 土田が食べなかったのは、いい判断だと思いますよー。
 杏は自分で食べてましたけど…。
 あ、リバースしちゃったみたい…。
 その直後にキスしたりしたら、ファーストキスがゲロの味になっちゃいます。
 それはもう、確実に(^^;。
 まあ、忘れられない思い出になるとは思いますけど…。

 ヘタレっぽい土田も、山本先生を遊園地に誘ったりして、なかなか頑張っていますよねー。
 しかも、うまく行きそうだったもん。
 もう少しだけ頑張れば、一緒にお出かけ出来たりするかも。
 こぶ(杏)付きだったりしそうだけれど、最初の一歩は大切だよっ。

 杏も、山本先生を恋敵と認識したです。
 でも、杏は山本先生も大好きなのでした。
 さすがに、土田のことは譲れないみたいだけれど。
 あ、山本先生のお父さんも、大変な障害になったりしそう。
 お父さんが身近に居ない、今が絶好のチャンスです!。

 山本先生、本当にいい人なのですねー。
 ふわふわで、にこにこで。
 街の人気者なのも、納得なのです。
 私も、挨拶してみたいなあ。

 それとは別に、杏達のお弁当、みんな美味しそうでした。
 それに対して、土田は…。
 あれじゃあ、幼児に同情されてしまいそう(^^;。
 おかずの取り替えっこも出来無いですよお。

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■夢色パティシエール 第16話「スイートローズメモリー」

 日曜日はお仕事だし、いつも07:00の電車に乗っているので、またワンセグで夢パティを見ながら出勤しようっと♪。
 なんて思っていたら、すっかり寝坊してしまい、07:00の時点でまだ家に居たりする私だったり…。
 駄目じゃん(^^;。

 てことで、家でじっくり見ましたよん。
 この作品、ラストからEDへの、或いはアバンからOPへの、導入部分の処理がちょっとだけイマイチな気がしたりもします。
 もっと盛り上げたっていいのにな。

 でもまあ、いちごの心配は樫野に任せて、私はローズウォーターが無事なのか、そればかり心配していましたよお。
 あ、樫野もそっちの心配してたっけ。
 蓋がしっかりしてあったから、大丈夫だったみたい。
 良かったね。
 確かに、使わないにしたって、捨てちゃうことは有りません。
 あのままじゃ、花房は一生後悔することになったと思うもん。
 いちごの平手打ちは重いのです。

 いちご、本当に熱くなってましたあ。
 花房、泣かせてしまったよ。
 まあ、下ろしたての服とか、びしょびしょコケコケにしちゃったし、風邪をひかなかっただけ良かったです。
 この埋め合わせは、いつか必ず…。

 ほっぺにキスだけで終わりじゃないですよね。
 なんて、いちごは全く全然意識して無かったのが可笑しいの。
 ん、花房は確かにそういうキャラかもね。
 さすがの樫野も、安堂まで動揺していたけれど。
 てゆーか、バニラ達まで!。
 あのコ達、そういうのには全く興味が無いのかと思ってましたよお(笑)。

 勝負の行方は、チームいちご、チームワークの勝利なのです。
 ちゃあんと食べる人達のことを考えるのって、大切ですものね。
 いちごには、それが出来ちゃいますから。
 急な作戦変更に素直に応じた樫野達もなかなかだよねって、嬉しくなっちゃいました。
 そういう真剣勝負は、やっぱり感動的で。
 ちょっとうるうるしちゃいましたあ(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 特集4「その1」

 今週は、みんなの質問に答えちゃう、「リクエストスペシャル!!」だそうです。
 だから、お外には出ていかないみたい。
 まいんの取材は無しなんだあ。

 と思ったら、今回はソルトが取材を担当していたよ。
 珍しいね。
 パティシエさんに、秘密のお願いをしてみたり。
 何だか、微妙に嫌がられていたような気も…(^^;。
 そうやって出来上がったケーキ、でっかくまいんのイラスト入りなのでした♪。
 あれは、どうやって切り分けるのかなあ。
 ざくざくっと一気に…?(笑)。

 クレープの焼き方は、フライパンを冷やすのがポイントっ。
 焦がしちゃったら、悲しいですものね。
 夢パティのいちごも、クレープは大量に焼けるようになったみたいだし。
 基本は大切なのです(^^)。
 まいんときなこが一緒に作ったクレープ、何だかもお、凄く遠い昔のような気がするよ。

 みちかのおじーちゃんのバースディ、そんなエピソードも有りました。
 普段は生活感を感じさせないみちかの、プライベートが明らかになったお話だったですよねー。
 面白いのです。

 「ときめきデコレーション」は、正統派のアイドルって感じの歌と衣装で、まいんの本領発揮かな☆。
 今では曲も随分と増えて、私も全部は覚えていませんですう(^^;。

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2010.01.24

■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話「4月8日~9日 決断/12月10日 カップ小さいですから」

 2日続けてのゆのの早起き、2日目は大失敗!なのでした。
 壁に顔面激突とか…。
 あれは痛そう。
 ベッドで寝ていると、そういうことが有るかもしれないですね(^^;。

 宮子はですね、あみだで選択科目を決めたんだって。
 わぁお。
 ゆののリアクション、面白ーい。
 全てに同じ位の興味が有る宮子なら、それも当然の手段なのかもしれないけれど、それって、ゆのには絶対に真似出来なさそうなのです。
 真面目だもんね。

 吉野屋先生は、行動がどんどんとエスカレートしているみたい。
 あ、昔から、あんな感じでしたっけ…?(^^;。
 いっくら校長先生に怒られても、全く改まる気配が無くって。
 吉野屋先生は、あれが素なんですもの、仕方無いですよね(笑)。
 いつもそういう姿を見ている生徒は、逆にしっかり育ちそうですし。

 そして、沙英はお姉ちゃんキャラ。
 実家でもひだまり荘でも、そういう姿を見せ続けなくっちゃいけないのは、結構大変そう。
 ブラックのコーヒーだって、頑張って飲んじゃいます!。
 ゆのの前では、そんなに気張らなくっても、いいのに。
 でも、ゆのは羨ましそうでした。
 ヒロはみんなお見通しなのでしょうけど♪。

 私も、コーヒーは甘くして飲みたい人です。
 ブラックとかエスプレッソって、結構苦手。
 飲もうと思えば、飲めちゃいますけどねん。
 美味しさは良く分からないです(^^;。

 夏目は、相変わらず沙英にラブラブ。
 掲載紙、一体何冊買ったのでしょう。
 夏目が乗っていた電車は、E231系の500番台かなあ。
 ちなみに、帯はピンクです(^^)。
 実は、E331系なのかと思っちゃいましたよお。

 今回から、フルメンバー揃ってのOPになりました。
 違和感無く、みんな溶け込んでいますねん。
 乃莉となずなが、早く新しい生活に慣れますように♪。
 部活も是非!、なのです。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第16話「進めりっか!ガーディアンへの道」

 お餅を焼くのにも、みんなそれぞれの性格が出ますよねー。
 ダイヤは、最初からみんなの分を焼いていたり、スゥとランを助けたり、ミキにツッコミを入れたり、大活躍なのです。
 ヤキモチだけで、普通のお餅は焼いてなかったミキも、ちゃあんと呼んで貰えて、良かった良かった。
 スゥのは何げに怖かったですよー。
 ちなみに、焼いたお餅は、海苔とお醤油で食べるみたいでした(^^)。

 しゅごキャラ図鑑は、今となっては懐かしい、ルルとナナだったよ。
 二人、元気でやっているのでしょうか。
 本編への再登場も、期待しちゃっていいのかな…?。
 セシルは、何げに好きなコだったりします。
 あのキャラデと性格は、思いっ切りツボでしたあ(^^)。

 お悩み解決隊のミキとダイヤって、生き生きとしてますよねー。
 ダイヤの話は、何だかやたらと遠回し。
 ミキの解釈は、本当にあれで合っているのかしら。
 それでも、てまりは殻を破って、新境地を拓いたみたいなのです。
 伝統を重んじる世界で、あれは全然駄目だと思いますけどねん。
 まるで、キャラなりした後のなでしこみたいだったよお(^^;。

 そして、今回からは、ネイルアートが始まりました。
 あむのしゅごキャラ達は、イメージカラーとイメージマークが決まっているので、比較的簡単にそれっぽくは作れそう。
 後は、どれだけ自分なりのイメージを脹らませて行けるか、ですよね。
 こういう細かい作業には、得意不得意も有りそうですし(笑)。

 そして、どっきどき。
 ここの所、壁にぶつかることが多いりっか、あむ達先輩のおかげで、着実に乗り越えて行けてるみたい。
 良かったね。
 しゅごキャラは、そう簡単には生まれて来ないですよー。
 私は、大人しいコを希望ですっ(笑)。
 にしても、ひかるのリアクションは、素っ気ないと言うか、全く興味が無さそうっていうか。
 酷いや(笑)。

 ゴミ拾いにもプライドを持って取り組めるようになったりっかなのですが、何か勘違いをしているのですって。
 ややの台詞だと、ややはしゅごキャラが生まれる為の条件を、ちゃあんと分かっているみたい。
 本当かしら。
 さすが先輩なのですよー。
 技だって、着実にパワーアップもしているみたいですし。
 って、あれは×たまの演技だったですかあ。
 まあ、自分が寝てしまわなかっただけ、上出来かなあって(^^)。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第42話「十人十色!ブラックコーデはこうでねえとですわっ」

 SDになったときの絵って、みんな可愛いですよねー。
 本編も、ずっとこれでやってくれないかしら(^^;。

 みんなで仲良く合同デートの筈が、姫香の何気無い一言で、大変なことになっちゃいました。
 まあ、確かに姫香の言う通りでは有るのですけど…。
 みんな、火花飛ばしまくりの、気合い入り過ぎとゆーか。
 それで、肝心の姫香は参加していないという(^^;。

 未海はですね、正式な彼氏が居ないので、今回は不参加。
 って、参加はOKなんだ。
 しかも、潮にはちゃあんと話が通っていたという。
 根回しはばっちりなのですよー。
 姫香と同じく、パートナーがレギュラーキャラじゃ無い青も、今回は不参加なのですって。

 ちゃんと普通に誘えばいいのに、それが出来無い、弱気な未海だったり。
 でもでも、未海の妄想は、無限大なのです。
 どうしていきなり、フィギュアスケートなの(^^;。
 凄いなあ。
 未海ったら、妄想が幸せだからって、そっちに入り込み過ぎたら、危険ですよお。
 ヤンデレの素質とか、意外と持ってそうだもの。
 ちなみに、テモテモはしっかりフィギュアしていたね。

 みんなのブラックコーデは、確かに怖かったです。
 3人揃うと、異様だよー。
 彼氏には引かれて、子供達には悪の手先と間違われてしまって…。
 とほほ。

 セルフカラーを決めるのは、デザインの世界でも重視されてますよね。
 電車の塗装だって、メインのコーポレートカラーにプラスして、サブカラーを使ったりするもん。
 顔色に合わせたりするのは、参考になりますねん。
 未海は、無敵のピンクで、潮とも接近出来たみたいでした(^^)。

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■とある科学の超電磁砲 第16話「学園都市」

 ラスト、「くろ×みい」を猫のことだと思っているらしい黒子が可笑しかったです。
 もっと身近な人達のことなのにい(^^;。
 まあ、普通はそこまで気が回りませんよね。
 美偉がそんな可愛いことをしていたなんて、思う筈も有りませんし。

 今回明らかになったのは、殿方が嫌らしくないように胸のことを話題にするコツ、かな。
 いやいやいや。
 それって、誰にでも出来ることじゃ有りませんよね。
 別にどーでもいいのですけど(^^;。
 美偉の胸は、むさしの牛乳の成果なんですかあ…。
 黒子が早速飲んでいたけれど、ブリックじゃなく、リッターで飲まないと駄目なのかもしれませんよお?。

 居場所が無い人達の気持ち、さすが涙子は分かっていたです。
 自分の体験が元になっているだけに、涙子の言葉には重みが有って。
 涙子だって、ビッグスパイダーが自分の居場所になったのかもしれないですもん。
 自分が自分らしく居られる場所、かあ…。

 美琴は、なかなかそういうのは認めてくれないみたい。
 確かに、今の美偉はジャッジメントなわけで。
 美偉のこと、実は結構、憧れの先輩って思っていたのですねー。
 ん、確かに美偉は大人だもん。
 美琴とは全然違うのです。
 だから、いつもそういう美偉で居て欲しいって、そう思うのかもしれないね。
 強い美偉で居る為には、何かの支えが必要では有ります。

 蛇谷も、かつては普通の人だったみたいなのにな。
 蛇谷にとっては、ビッグスパイダーよりも、むしろ黒妻が必要だったみたい。
 既にもう、手遅れでしたけど…。
 美偉のことを、今でもさん付けで呼んだりする辺りに、昔の面影が有りました。
 最後には、改心してくれるのかとも思ったのにな。
 やっぱりもう、手遅れだったです。

 ラスト近くでは、今更のように、美琴が常盤台のレールガンって呼ばれてましたあ(^^;。
 ビッグスパイダーに機材を提供していたのは、一体何処の組織なのやら。

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■おおかみかくし 第3話「衝動」

 博士への切ない思いは、女よりも男の方が強く発動するみたいなのです。
 その衝動は、とてもとても強いみたいで。
 八朔の香りは、それを抑え込んでくれるのかしら。
 今年は八朔が不作だそうだけれど、そんなに大量の八朔が必要になるような事態とか、起きちゃうのかな…?。

 今回は、一誠がすっかり変態さんなのでした。
 あれは、相当にヤバいモードに入ってましたよお。
 襲っちゃうのも当然とゆーか。
 博士が無事で良かったけれど…。
 さすがにあれって、冗談では隠し切れないでしょお。

 みんなでお出かけ、楽しそうだったのにな。
 かなめのスタイルがいいっていうのも分かったし♪。
 相変わらず、五十鈴には振り回されていた博士だけれど、かなめもなかなかいい性格をしているのでした(笑)。

 眠が迷惑がっている理由も、そろそろ分かって来そうだよ。
 眠にそういう役目が割り当てられているのなら、仕方が無いってゆーか。
 まだまだ不思議と秘密がいっぱいだけれど、特にストレス無く見ていられるのがいいですね(^^)。

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■バカとテストと召喚獣 第3話「食費とデートとスタンガン」

 明久が貧乏なのは、ゲームにお金を注ぎ込んでいるからなのですねー。
 本人にとっては、ゲームを売ってそのお金を食費に充てたりするのは、とんでもないことなんだって。
 そういう、確固たる価値観と信念を持ってる人って、いいですよね。
 憧れるよね。

 パン咥えて走って来た相手とぶつかって、その落としたパンを狙うっていうのは、さすがにどうかと思うけれど(^^;。
 地面に落ちて随分経つし。
 しかも、相手、男だし!。

 そんなじゃあ、彼女とか作ると、遣り繰りが大変そうだなあ。
 彼女が欲しく無い、って訳でも無さそうなのに。
 明久ってば、デートする気が全く有りません。
 デートに持って行こうっていう、気概が全く感じられないぞ(^^;。

 まあ、雄二も楽しそうでは有りませんでした。
 あの手枷と鎖からは、一体いつになったら解放されるのやら…。
 仮にお付き合いをOKしたとしても、翔子の願い通りのデートなんて、絶対に無理って思うのです。
 7時間4分の映画を2回も見るだなんて、私だって遠慮したいよお。
 そんな長時間、普通の人は電車に乗り続けるのも辛いだろうし。
 あ、船なら別に普通か…。
 にしても、寝てようが気絶してようが、隣りで一緒に居られればいいだなんて。
 今まで、それが出来無かった時間を、本当に全て埋め合わせるつもりなのでしょうか(^^;。

 瑞希の手紙は、一体いつになったら渡せるのかな…?。
 えと、凄く簡単なことのような気がするのですけど…。
 召喚戦争は、やっぱりわざわざやる意味が分かりません(^^;。
 確かに、美春の強制排除は出来たけれど。
 なら、明久はもっとお勉強を頑張りましょうね。
 あ、明久が女装もいけるなんて、かなり意外だった今回なのでした(笑)。

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2010.01.23

■おまもりひまり 第3話「メイドinネコ」

 静水久のどアップ、怖いですよう。
 見ていてギョッとしたもん(^^;。
 まあ、あれ位じゃ無いと、緋鞠には対抗出来ませんものね。

 刺客の戦意を喪失させて、そのまま丸め込んじゃうっていうのは、かなりの高等テクニックかと思うのですが、優人はそれが素で出来ちゃってます。
 凛子とのコンビネーションも、ばっちり(?)とゆーか。
 緋鞠も、すっかりその空気に影響されちゃってるんだもん。
 可笑しいの。

 家事スキルの高い静水久が一緒に住み込んでくれるなら、優人としても有り難いですよねー。
 水さえ有れば、殆ど無敵みたいな感じですし。
 お役に立ちます。
 舌がぺろんと延びるのは…。
 キュートと言え無くもないか(^^;。

 こうなって来ると、緋鞠は勿論、凛子のポジションがとてもとても危ういのです。
 幼馴染みとは言っても、優人の過去を全て知っている訳では無さそうで。
 むしろ、緋鞠の方が、強烈な思い出があるような素振りだもの。
 人間としての常識も、静水久の方が身に付けている感じだよ。
 静水久ってば、凛子に対して、かなり厳しいツッコミを入れてたっけ。
 凛子がちょっと可哀想(^^;。

 優人はですね、ハダカ、しっかり3人に見られてしまったですかあ。
 その代わり、やたらと胸を揉んでいたけれど…。
 別に嬉しそうでも無いのでした。
 てゆーか、リアクションが乏しいぞ(^^;。
 最後には、3人揃ってのメイド服攻撃が。
 羨ましい話なのです。
 いいなー(笑)。

 リズリットは、身を護るために戦います!。
 って、何げにかなり強かったじゃないですかあ。
 付喪神は侮れません。
 今後も、優人と緋鞠が一緒に居ると、こういう無駄な戦いが起きるのかしら。
 まあ、放っておいても、刺客は次々と来るのでしょうけど…。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第15話「消えたグレースを探しだせ!?」

 タマオの魂は、何と宇宙人だったのでした。
 じゃーん!。
 …未来人、とかかもしれませんけど(^^;。
 あ、だから変身が出来無いのですねえ。

 グレースの捜索、相手がにゃんこなら、当然リコの出番かと思ったけれど、匂いの追跡はナギサの役割なのでした。
 こーゆー場合、頼りになるのは、確かにわんこかもしれません。
 ちゃあんと最後まで変身出来たし、これからもナギサが活躍する場面は多そうかな。

 リコも変身したけれど、日当たりのいい場所を見付けて日向ぼっこしたり、煮干しを美味しく頂いたり。
 にゃんこライフを満喫してしまうのでした。
 でも、本当に幸せそうだった。
 人間に戻れ無くなる危険が一番高いのって、実はリコってゆーか。

 ケンとタマオは、別ルートの事件も解決したよ。
 まあ、犯人は大体予想が付いていたわけなのですけど。
 ケンがタマオの話を全く聞かないから…。
 ケンはカタチに拘りますし。
 コンビとしては、まだまだ頼りないのですよー。

 行方不明になっていたグレース、何処かに閉じ込められてしまって、身動き出来無いのかと思っていたら…。
 自主的に姿を隠していたのでした。
 確かに、居場所が無くなってしまうのって、辛いよね。
 その気持ちを分かってあげられたリコは、偉かったよ。
 一生懸命にそれを伝えようとしていたジミーも、なかなかでしたあ(^^)。

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■はなまる幼稚園 第2話「はなまるなすべり台/はなまるな天才」

 今の土田は、クラスの園児に振り回されちゃって、とても全体にまで目が届かないみたいなのです。
 そうですよねー。
 みんな、バラバラに行動するんだもん。
 それをしっかり仕切ってしまう他のクラスの先生は、やっぱり凄いと思うな。
 そんな大騒ぎが落ち着いた頃、土田のクラスは、どんなカラーになっているのでしょうか。
 園長先生ならずとも、楽しみになります。
 …ナンパ好きで、シャケ弁好きなクラスー?(^^;。
 あ、別にナンパは好きじゃ無いのか。
 女の子全員と婚約するとかは、禁止ですからねえ(笑)。

 2階からの滑り台、非常口を兼ねているなら、回転して降りるようになっていれば、良かったかも。
 確かにあれじゃあ、年少さんには怖そうなのです。
 杏は、ジャングルジムのてっぺんとか、平気だったのにな。
 鬼さん取ろうとして、また高い所に登っていたし(^^;。
 土田が一緒に滑ってくれるなら、安心だよ☆。

 柊は、本当にうんちくさんでした(^^)。
 知識を積極的に取り込もうっていうよりも、単純に読書が好きみたいなの。
 ああいう家庭環境で育って、柊は本好きになったですかあ。
 本好きなコって、いいですよね。
 私も、もっともっと本を読まなくっちゃ!。
 そんな気持ちになりました。

 しかも、柊って、夜の森での単独行動を認められていたみたいで…。
 土田もお父さんも、一緒には来ないで、外で待ってましたもん。
 それはかなり凄いのです。
 確かに、師匠って呼ばれるだけのことは有るよ♪、なんて思う私なのです☆。

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■夢色パティシエール 第15話「想い出のローズウォーター」

 いちご、無事に課題をクリアしたです。
 勢いで突っ走ったりしないで、しっかり自分で考えて答えを出したいちご、偉い偉い。
 とりあえず、スタート地点には立つことが出来そうかな。

 チーム市松は、さすが嫌味のレベルも高くて、見ていて感心しちゃう位だったです。
 今までの相手とは、全く違いますよー(^^;。
 気を付けなくっちゃっ。
 すかさずフライパンで応酬しようとしたいちご、流石だなあ。
 そのまま一発お見舞いしちゃえ!、なんて私は思ったけれど、樫野達に止められちゃって。
 あ、そっか、暴力沙汰は、退学になっちゃうかもしれないんだ…。
 さすがにそれは、まずいよね…。

 そんな市松に触発されたのか、バニラとショコラも喧嘩を始めて…。
 あ、その光景も、久しぶりだよ。
 こちらは、キャラメルに止められちゃいましたねん。
 カフェはパートナーとしてお役に立てず、すっかり落ち込んじゃった…。
 ショコラのスカートの裾で鼻をかんじゃうなんて、まあなんてチャレンジャーなのでしょう。
 こちらは暴力沙汰に発展して、袋叩きに…(^^;。
 ショコラに慰められちゃうのも、男の子として、どうかと思いますよお。
 頑張って!。

 花房の過去には、あんな事情が有ったですかあ。
 決して、ただのナル夫では有りませんでした。
 てゆーか、本人、ナル夫って自覚は無かったみたい…。
 追い詰められた花房は、ギャラリーの女の子にも厳しくって、そんな状態でいい仕事は出来るのでしょうか。
 最初っから、厳しいね。

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2010.01.19

船旅限定。フナタビLimited

 阪九フェリー「フェリーせっつ」新門司-泉大津、乗船記から続いてます。

12/23
 まだ真っ暗な06:00過ぎ、いつもより1本遅い電車で泉大津を離れました。
 ホームの時刻表に書かれていた通り、2つドア車が来て、長いロングシートに空席を見付けたよ。
 今日はもう、帰るだけの移動日です。
 私の場合、最終日は何処にも寄らず、最短ルートで家に帰るのをモットーとしています。
 えっへん。

 青春18きっぷの利用なので、南海の利用は最低限に留めるべく、羽衣で降りて、JRにお乗り換え。
 東羽衣の改札窓口はまだ開いていなくって、そのままホームへ直行し、103系に座ります。
 次の鳳でも、すぐに快速の接続が有ったので、青春18きっぷに日付を入れられないまま、天王寺まで進んでしまうのでした。
 事情を説明するのが面倒臭ーい(^^;。

 この先、大阪、米原、豊橋、浜松、静岡、熱海と乗り継いで行きますが、慌てなくても全て座れてしまいました。
 年末年始前の休日で、あまり流動が無い時期ですものね。
 途中、豊橋のエキナカできしめんを食べたよ。
 どて丼?なるものにも興味は有ったけれど、素性が何だか良く分からないし、たまにはきしめんも食べなくっちゃ。
 ていうか、JR東海の運転士さんがお店に入って行ったので、思わずつられてしまったの(笑)。
 往路で買った駅弁と同じく、壺屋のきしめん屋さんでした。

 その後、知立名物のあん巻きを2本購入。
 色々な種類が有ったけれど、小倉とクリームにしてみたよ。
 あん巻きも、改札内で立ち売りをしていて。
 家に帰ったら、コーヒーいれておやつにしようっと♪。

 浜松から静岡までは、117系。
 予想外だったので、ちょっと嬉しいかも。
 静岡から先は、もううつらうつらし続けちゃいました。
 いい感じに眠気があ…。

 熱海では、行きの大垣と同じく、ドトールで一休み。
 こちらは改札内で、勿論Suicaが使えます。
 すっかり気に入ってしまったアイスハニーカフェ・オレを飲んで。
 はちみつ好き(^^)。

 ここから船橋までは、グリーン車にしようかな。
 モバイルSuicaからグリーン券を購入です。
 いつもと同じく、大船で千葉行きに乗り換えだね。
 後は船橋まで一直線なのですが、先行列車が異音を検知したとのことで、東戸塚で抑止になってしまうのでした。
 なかなか動かないよお。
 このまま分離運転になって、東京で折り返しになったら面倒だなあ。
 「この列車は千葉行きでしたが、行き先が変わります」。
 ほら来た(^^;。
 「本日、津田沼止まりとさせて頂きます」。
 ほっ。
 それなら影響は無いですね♪。

 てことで、久しぶりに、電車にもフェリーにも、たっくさん乗りました。
 満足したよ。
 いっつも急なスケジュールの中で、旅心も加速して行っちゃいます。
 弾けるリミテッドは、止まらない思いなのですよー(^^)。
 今回は青春18きっぷを3回分使ったので、残りは2回分。
 来年早々には北陸へ行って、地鉄のセントラムに乗って来ましょう。
 そんな、今のこの気持ちを届けつつ。
 おしまい。

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2010.01.18

■極上!!めちゃモテ委員長 第41話「メイドデビュー!?おもてなしでめちゃモテですわっ」

 まりんの「だぞ」は、お父さん譲りだったのですね。
 桃里家の人は、みんなああいう喋り方なの…?。
 一体、どーいう属性なんだか(^^;。
 洋風定食ピーチビレッジが、まりんの実家。
 お客さんの少なさが、まりんの悩みでした。
 それって、未海の管轄外のような気もするけれど。

 鉄治お父さんにも問題有るけれど、まりんにも問題は大有り。
 てゆーか、いつの間にか、父娘喧嘩の仲裁まですることになっちゃいました。
 更には、まりんのお仕事の心配までして。
 未海も大変だあ。

 潮にも心配されちゃって、そのおかげで、潮とはいっぱい一緒に居られたね。
 ご飯にも誘って貰っちゃいました♪。
 「…お食事ですか?」って返していた未海、言葉遣いが凄く丁寧で、未海らしいなあ。
 と、私は嬉しかったりして。
 いつになく積極的な潮に、未海はすっかり妄想モードに入っちゃったよ。
 「結婚しようか」。
 「はい」。
 どーしていきなりそこまでいっちゃうの(^^;。
 悶えてる場合じゃないです(笑)。

 まりんに関しては、コーデとかお仕事との向き合い方とか以前に、本人の性格にかなり問題が有るって思うぞ。
 真っ直ぐなまあさとは違うのだ(^^;。
 大根持って笑っていれば、普通に可愛いのにね。
 でも、あそこはネギでしょ、ネギ。

 まりんが出て来ると、厳しめのお話になるかと思ったけれど、全然そんなことは有りませんでした。
 ちょっと意外。
 むしろ、楽しくっていいお話だったよ。
 まりんはメイド服にも抵抗は無くって、逆に理解が有るってゆーか。
 あ、メイド服とウサミミは、未海的にもOKなんだ…。
 さすがに、未海本人は、ライトなメイドさんだったですね。

 テーブルマナーって、確かに周囲に気を遣うってことでも有りますよね。
 それがちゃあんと出来る人っていうのは、格好いいです。
 私も、お店の中にお客が私一人、っていうシチュエーションが何回も有って、あれはさすがに気詰まりでした(^^;。
 まあ、一人でフルコースなんか食べるな!、ってことなんですけど(笑)。
 だってだって、食べたかったんだもんっ。

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2010.01.17

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第65話

 今週のテーマ、あたたまる料理のまとめです☆。
 いつもなら、月曜日の放送分から順番に辿って行くのですけど、今回は昨日のきなこから始まりました。
 きなこも、すっかり馴染んでます。
 イメージの中では、きなこもクッキングアイドルの衣装を着てたりしたよ。
 …似合ってはいませんでしたけど(^^;。

 まいんは、ホットケーキを作るべく、小麦粉と片栗粉でお悩み中。
 ソルト共々、顔が白くなっちゃったりして。
 先週の夢パティでは、いちごが小麦粉の種類の見分け方に悩んでいたけれど、粉の見分け方って、ちゃあんとポイントが有るのですね。
 片栗粉は、雪の上を歩くような音で分かるんだって。

 そうやって、まいんが作ったホットケーキ、何と唐揚げ入りなのでした。
 ソルト専用だね。
 …それって、本当に美味しいのかにゃ(^^;。
 味はともかく、カロリーは滅法高くなりそう。
 ちなみに、ソルトって、まいんの作ったお料理、いつも一口しか食べないのです。
 不思議だなあ。
 全部食べてあげればいいのに(笑)。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第15話「ケンカはやめて!」

 エルのラブ探しは、周囲を巻き込んで続きます。
 私だったら、カレーを食べるのがラブなんだけどな。
 エルにとっての優先順位は、カレーよりも高かったみたい。

 私にとっての小さな幸せは、何か有るかなあ。
 んーとんーと、すぐには思い付かないよお。
 あ、そだ。
 買い物をして、レジでお金を払うとき、お財布の中に1円単位までぴったり小銭が有ると、嬉しいかも!。
 或いは、小銭を丁度使い切れたり。

 しゅごキャラ図鑑、今回はさすがに名前までは覚えていませんでした。
 いきなり駄目駄目なのです(^^;。
 でもでも、お話はちゃあんと覚えてましたよお。

 どっきどきでは、ひかるとりっかが喧嘩です!。
 りっか、いきなり平手打ちですかあ。
 厳しいね。
 お友達を泣かせちゃったひかるも悪いのですけど、育って来た環境のせいで、ひかるには仕方の無い部分も有って…。
 デリケートな問題なのです。

 あむとしても、それは困り事なのかもしれないけれど、とりあえず仲直りはさせなくっちゃいけないですし。
 そうしたら、今度はりっかがひねくれてしまって。
 まあ、それは確かにそうかも(^^;。

 それでも、あむは×たまの気持ちを分かろうとしてあげて、無意識に、行動でりっかを納得させちゃいました。
 そういう所、あむらしいのです。
 ひかるも色々と反省して、また一つ優しさを学んだって言うか(^^)。

 りっかのたまごからは、どんなしゅごキャラが生まれるのでしょうね。
 たまごの模様は、ひまわり。
 サンフラワーなしゅごキャラさん…?。
 やっぱり、×たまの気持ちが分かったりするのかなあ。
 なんて、そう簡単には生まれて来ないのでしょうけど。

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2010.01.16

■ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日~7日 イエスノー/7月19日 オリーブ」

 いっつも豪快な宮子だけれど、トリートメントした髪はさらさらで、凄く女の子っぽかったのでした。
 ヒロがとにかく羨んでしまう位。
 そういうのって、いいですね。
 宮子はやっぱり、楽しいな。
 前髪が焦げたって、全然気にしません。
 しなよー(^^;。
 床屋さんどころか、植木屋さんに切って貰ってるのが宮子らしい所なのです。
 あ、宮子にはお兄ちゃんが居たんだあ。

 大人っぽいゆのは…。
 私も想像出来ません。
 オリーブのお姉さんだって、それは確かに困るのです。
 ヒロと沙英も、さすがにそれには同意出来無かったみたい。
 可笑しいの。
 ゆの本人は、仕上がりに満足していたから、いっか。
 お風呂でも、頭は洗わなくっていいし。
 いい匂い♪。

 「光だと思い込んでいたから、遅くって」。
 「…こだま?」。
 ここの会話、新幹線のことを言ってるって分からなかった、駄目な私なのです。
 警笛を鳴らして走って行く300系が出て来て、ようやく気が付いたりとかして。
 駄目駄目だあ(^^;。
 でも、ゆのの感性って、やっぱり面白いです。

 ヒロのポイントカード捌きには感心したけれど、さすがに枚数が多過ぎだったみたい。
 半額券のことはちゃんと覚えていたから、管理はしっかり出来ているのでしょうけど…。
 あれじゃあ、実際に使う時に大変だあ。
 でもでも、私はそんなヒロが大好きなのです。
 歳上らしさと、子供っぽさが同居しているみたいな感じがっ(^^)。

 乃梨となずなのことは、まだあんまり良く分からないかな。
 そんなに動いてませんものね。
 なずなが両親に似ていないのは分かったよ。
 普通科なのは、リボンの形で判定したのかなあ。

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■とある科学の超電磁砲 第15話「スキルアウト」

 能力者と無能力者って、なかなか分かり合えないものなのですね。
 いざこざばかり発生しているもん。
 実際、能力者が持っている優越感と、無能力者が持っている劣等感は、確実に存在するわけで…。
 襲われた能力者も、最初は自分の力とレベルを誇示するような言動だったっけ。
 分かり合うのは難しいかなって。
 なら、学園都市に能力者を隔離してしまえ、みたいなことになったりもしそうだなあ。
 異能っていうのは、そういう対象になり得るです。

 無能力者の方も、それなりの対抗手段は必要ですよね。
 私だって、もしそれが有るなら、欲しいって思うもん。
 能力者狩りはやり過ぎとしても、いざというときの為に、あの「高い音発生装置」はいいかも、みたいな。
 持ち運び出来る、軽量使い捨てタイプのものを、是非開発して下さい。
 あるいは、能力者の力は能力者にしか利かないように、全員が上条当麻もどきになれれば…(^^;。

 美琴は、能力者を特別とは思っていないし、限界だって有ることを分かっているのですけどねー。
 今回は、ちょっとヤバかったじゃないですかあ(^^;。
 無鉄砲だし、こういう事件に関わるの、大好きなんだから…。

 ちなみに、今回の主役は、美偉なので(^^)。
 家族のこととか、過去のこととか、色々と明らかになったりしそうだよ。
 美偉は大人っぽいですもの。
 お子様な美琴に、果たしてついて行けるのでしょうか(笑)。

 黒妻(本物)はですね、何だか強過ぎみたい。
 何だか独自の世界を持ってますし。
 既に死んだことにされていたみたいですが、一体どんな事件が有ったのやら。
 ぺったんこな胸の女の子のことと、黒妻がいつも飲んでいるむさしの牛乳、その関係からも目が離せませんね。

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2010.01.15

■おおかみかくし 第2話「兄妹」

 兄妹って、博士だけで無く、五十鈴も兄妹だったのですね。
 博士には妹、五十鈴には兄。
 五十鈴は兄とも仲良しだけれど、博士は普通。
 九澄家の方が、普通の兄妹っぽくって、見ていて安心出来るとゆーか。
 そんな感じなのです。
 マナは、早くも一誠に懐いたですし。

 小笠原が引っ越してしまったこと、かなめも不思議には思っていたんだって。
 あ、やっぱり転入生のかなめは、そうなんだ。
 色々と詮索したくもなるでしょうけど、それが別にどうこうってことにはならないみたい。
 この二人には、今の所、危害は無いですもん。
 博士が、眠から迷惑って言われていた位で。
 逆に、五十鈴が警告を受けちゃいました…。

 今回、鎌を持った人達に追われていたお姉さん、最初は誰だか分からなかったです。
 一誠が彼女をとっかえひっかえしてるのって、そういう理由からなのかしら。
 さすが、本人にはかなりのダメージみたいだったですし。
 どうしてあんなことになるのか、理由はまだ分かりません。

 小笠原家に置かれていた、八朔とオオカミさんのぬいぐるみも、一体どういうおまじないなのでしょうね。
 八朔のお祭りも、何か深い意味が有るんだろうなあ。
 練習光景は、ほのぼの平和的だったけれど…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第64話「ナゾの怪物!?ビッグフット現る!」

 今日は、きなこがまいんの家にお泊まりですっ♪。
 きなこも、頑張ってスリースターズに通っているよ。
 それは、やすのしんと結婚する為では無くって、まいんと同じアイドルになる為!。
 お父さんには内緒って言っても、この二つは両立するって思うのです。
 …結局、自分からばらしちゃったけれど。
 デビューはいつになるのかなあ。
 楽しみですね。

 きなこのお父さんは、あんな朝早くから、一体何をしに来たんだろ。
 勘違いしたまいんとみちか、無駄に雪だるまになっちゃいました。
 巻き込まれてしまった猫さん、お気の毒に…。
 尻尾を踏まれて、口元を塞がれて、坂道を転げ落ちて、壁に激突して、とどめに雪だるまですもん。
 猫さん本人は、平気そうでしたけど(笑)。

 パパおさむは、寒い所へ行くことが多いみたい。
 今度は、雪山でビッグフットを探してます。
 雪男さんと仲良くなれたパパおさむなんですもん、ビッグフットだって、きっと大丈夫だよ!(^^)。
 まいんは、そんなパパおさむの帰りを楽しみに待ってます。

 チキンの親子スープは、調味料を沢山使うので、私の手持ちだけでは、作ることが出来ません。
 沢山って言っても、ごく一般的なものばかりなのですけど。
 うちは、そういうのが手薄なんだもんっ(^^;。
 「情熱のマルメサンバ」の、マルメっていうのは、とにかく丸めちゃうことなのかしら。

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16:00までに小倉へ戻らなくっちゃね!実行委員会

 スオーナダフェリー「ニューくにさき」徳山-竹田津、乗船記から続いてます。

12/22
 宇佐13:55発の4640Mに何とか間に合って、やれやれなのです。
 これで、特急を使わずに、18きっぷだけで旅を続けることが出来ますもん。
 ちなみに私は、宇佐に来ると、必ず美々を思い出しちゃうの。
 そろそろ北海道にも行きたいな。

 中津からは、2分の接続で2564Mに乗り換え。
 都市部へ近付くと、ロングシートからクロスシートに変わるような車輌運用になってます。
 景色が見やすくなったので、今日は進行方向に向かって左、山側の景色を見ながら行きましょう。

 それはいいのですが、九州に上陸した途端、花粉症の症状が出て来たよお。
 鼻がむずむずするー(^^;。
 さすが九州は、花粉症の出現も早いみたい。
 これじゃあ堪らないので、いつも持ち歩いてる、鼻炎の薬を飲んだのでした。
 もー。

 小倉には、15:28に到着したよ。
 送迎バス発車の30分前。
 まるで、旅行プランのお手本みたい。
 出たとこ勝負な行程なのに、それなりに辻褄は合っちゃうのですよね。
 どんな困難にも負けない勇気、みたいな感じ?。
 …違うぞ。
 ともあれ、無事に一回りして、北九州、小倉に到着だよ。
 イカロスはやっぱり居ませんでした…。

 それでは、阪九フェリー「フェリーせっつ」新門司-泉大津、乗船記へと続きます。

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2010.01.14

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第63話「ミネストローネ・イン・ザ・ダーク★」

 まいんは、家でもスクールでも、しっかり料理のお手伝いをしています。
 偉い偉い。
 クッキングアイドルとして、当然のことなのかもしれないですけど、なかなか大変って思いますよお。

 そんな中、やすのしんととくまるが、喧嘩です!。
 実際に喧嘩をしているシーンは無くって、双方の言い分は、みちかが代弁してくれました。
 面白いの。
 みちかも、一方的にやすのしんの肩を持ったりはせず、あくまでニュートラルな立場だったです。
 ん、どちらの気持ちも、分かりますものね。
 その前に、何かポーズ決めていたけれど(^^;。

 今回のお料理は、とくまるが貰って来たソーセージがお役に立った訳ですし、家計に優しいとくまるの芸風は、大切にしてあげなくっちゃ。
 私はそう思うです(^^;。
 とくまるも、みちかに負けず、着ぐるみさんなんだあ♪。

 そして、停電。
 ストーブでことこと煮込んだお料理って、それだけで暖かくなりますよねー。
 この作品においては、冬の暖かさっていうのは、何故かアザラシさんのイメージみたい。
 どうしてアザラシなんだろ?(笑)。

 「虹のむこうへ」と、ミネストローネ。
 あ、お料理名が、ごくごく普通だよ。
 それって初めてかも!。
 煮込みの15分の間、加速していたソルトが面白かったです。
 くつろいでます。
 確かに、手持ち無沙汰ですものね(^^;。

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■バカとテストと召喚獣 第2話「ユリとバラと保健体育」

 保健体育の実技って聞くと、ちょっとどきどきだったりするのですけど…。
 それって、単に体育をするってことなのでしょうか。
 がっかりなの。
 でも、康太の底力にはびっくりしたです。
 趣味を兼ねたお勉強を、とことん極めた者だけが持つ、その輝きって言うか…(^^;。

 明久は、一体いつまでちゃぶ台くっ付けてるの。
 ギャグアニメなら、次の瞬間には元通りになってる筈なのにい。
 元通りになったのは、折れた筈の明久の骨なのでした(笑)。
 みかん箱なら、くっ付いてもそんなに困らないかなあ。
 まあ、ちゃぶ台でも、明久は別に困って無かったみたい。

 瑞希は、教室でラブレターを書くっていう、痛いコだったりします。
 って、別に痛くは無いか。
 変わったコでは有りますけど(^^;。
 誰かに見られちゃったら、大変だよー。
 なんて思っていたら、渡す予定だった本人が出現するし…。

 明久の心の声、アナログで録画していたから、見辛くって仕方有りませんでしたわ。
 ああいうのも面白いけれど、それだとボケとツッコミが成立しなくなっちゃうので、諸刃の剣では有ります。
 何のこっちゃ。
 そんなことより、あのラブレター、ちゃあんと渡さなくっちゃ駄目ですよ(^^)。

 明久ってば、瑞希と美波、両方に好かれているのですねー。
 二人から、あんなに分かりやすく言われちゃってまあ。
 何だか羨ましくなるような、数々のシチュエーションなのに、本人はご不満みたいです。
 まずは生活費の確保、っていうのも確実に有るみたい。
 明久も苦労しているのですね…。

 雄二は一体、何をしたかったのでしょう。
 一応、瑞希を感激させるだけの目的は有るみたいだけれど…。
 本人の実力がなあ。
 翔子のこと、昔の思い出を忘れてないか確かめたいの?、なんて思ったけれど…。
 それはむしろ、翔子の方だったみたい。
 契約でお付き合いが成立して、力づくでデートなのです(笑)。
 いーのかそれで。
 語呂合わせで年号覚えるのって、確かに忘れないですよねー。
 大化の改新、私ですら今でも覚えてましたもん。

 今回は、全ての勝負の決着が一瞬で付いたし、それならわざわざ召喚とかしなくても、成績証明を見せればいいだけのような気が…(^^;。

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■おまもりひまり 第2話「海ねこスクランブル」

 優人も緋鞠も凛子も、もういきなり馴染んじゃってます。
 学校でも、すっかり普通ってゆーか。
 緋鞠の居る日常生活に、違和感は全く無さそうで。
 それは結構、凄いのです。
 凛子も、対緋鞠的に、自分のポジションはしっかり確保したのかしら。
 気になりますね。
 気になると言えば、優人の声はやっぱり凄く気になります…。
 気持ち悪くって(^^;。

 静水久は、一族を皆殺しにされて、鬼斬り役への恨みは深そうだったけれど、意図が良く伝わらない警告をしたり、わざわざ優人と緋鞠を見逃してくれたり、積極的に二人を倒そうっていう気は無いみたいなのです。
 一応、相手の本意を見届けようとしてくれてるのかしら。
 その気になれば、単純に海の中に引っ張り込むだけで、優人と緋鞠のこと、倒せそうでしたものね。
 わざわざ、お話をしに出て来てくれたよ。

 あんなに沢山のかき氷を食べて水分をチャージしていたのは、単に静水久の趣味…?。
 水なら、目の前に海水が沢山有りましたもん(^^;。
 静水久が居た場所に水溜まりが出来ちゃうのは、室内では結構迷惑とゆーか。
 まあ、妖怪あめふらしみたいな粘液じゃ無く、単なる水なら、拭き取ればいっか(^^;。

 緋鞠の水着選びに凛子を誘うの、それはいい判断だったと思いますよー。
 凛子の冷静な観察は、何か楽しかったです。
 セクシー系が映えるのは、緋鞠には正解って私も思う。
 水着も服も、さくっと決まったね。
 優人の好みは、しっかりと、怖い位に読まれちゃってます。
 日常的に和服だと目立ち過ぎだし、洋服は必要かなって私も思うな。

 凛子の試着には立ち会わなかったらしく、凛子の水着は海でお披露目っ。
 照れたりしないで、ちゃあんと褒めてあげた優人は、偉いです。
 凛子のリアクションも、長い付き合いの幼馴染みらしくって、私は嬉しい。

 海では、さすがの緋鞠も大人しくって、その辺りは猫なのですよね。
 何だか、シャチを渡されて、一人で放っておかれてましたけど…。
 突然海面から出て来た優人にあの驚きようだし、本当に怖かったんだ。
 弱点、発見だよ。
 それを知っておくのは、特に凛子は必要かも(笑)。

 私としては、日常生活の中での3人の関係を、もっとじっくり見たかった気がしますけど、いきなり水着回で新キャラなのです。
 メインキャラを早く揃えなくっちゃいけないし、あんまり余裕は無いのかなあ。
 蘭丸の出番が無かったのも、ちょっと残念な私なのです。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第62話「北の小町にぬくもりを☆」

 アニメパートで、初めて「待ち遠しいの」が流れたよ。
 勿論、振り付けも一緒です♪。
 だけど、それが原因で、大惨事が発生!。
 スタジオが完全に崩壊しちゃいました。
 まあ、何て破壊力なのでしょう。
 カボチャが飛び交って…(^^;。

 おおばやしさんに怒られたまいんは、さすがにしょんぼりなのですよー。
 それを慰めてくれたのは、みちかなのでした(^^)。
 みちかのそういう所って、凄く先輩らしいって思うな。
 みちかも同じ道を通って来たから、気持ちや対処法も分かるんだろうな。
 どうして脚立に乗っていたのかは分かりませんけど…。
 あの脚立、片付けないで、そのまま立ち去ってしまったです(笑)。

 今回は、みちかのお歌も有りましたっ。
 熱血だあ。
 特訓をしている姿は、何だか凄かったです!。
 わんこ達に囲まれて、本当に一生懸命、体力作りをしていたよ。
 あれも、北風小町としての、役作りの一環なのでしょうね。
 流氷に流されちゃっても、負けない強い体と心が必要だもん。

 にしても、あの番組、厳しいです(^^;。
 極限状態まで寒そうっていうか。
 それに、どうしてあんなに薄着なの…。

 まいんは、前回に引き続きの「クッキンマーチ」で、あったかシチューを作ります。
 ソルトって、実はバトンが得意だったりするのかにゃ。
 そんなことを考えつつ。
 あったかシチューが完成したよ。

 宅配便で届けられたみちかは、自分が流氷になってしまってました…。
 酷い(^^;。
 でもでも、まいんのあったかシチューのおかげで、ちゃんと元に戻ったよ。
 あれなら、心も暖まりましたよね。
 ぽっかぽかです。

 まいんのイメージは、あざらしさん?(笑)。
 みちかって、実は結構、動物好きさんなんだあ。

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2010.01.13

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第14話「指令!ママの宿題をクリアせよ!?」

 ゴンがご飯を食べなくなってしまった理由、それを調べるのは、本当に大変なのです。
 ヒデアキに話を聞いて、散歩のルートを辿って、ゴンの気持ちになって考えて。
 そう簡単には、分かりませんよね。
 飼い主のヒデアキだって、分からなかったんですもん。

 それでも、しっかりとしたイメージを受け取ったナギサが、解決のきっかけをくれました。
 今度はナギサですねっ。
 御子神家の女性には、そういう能力が受け継がれているのかしら。
 それは、相手のことを一生懸命に分かってあげようとしないと、発動しないみたいなのです。

 変身せずにそこまで辿り着けて、更にタマオの技術力で、ヒデアキとゴンのおじいちゃんの姿まで、再現することが出来ちゃいました。
 凄いです(^^)。
 ここまで来たら、もう宿題はクリアかと思ったんだけどな。

 最後の最後、ゴンを連れ出す説得に、とうとうキルミンを使ってしまうのでした。
 ちょっと意外だったかも。
 結構地味な使い方って気がするもん。
 なんて、変身すると運動能力がアップして、何かと便利なキルミンなのですが、本当はコミュニケーションツールなのですね。
 気持ちを通わすっていうのは、知り合ったばかり同士じゃ難しいですもの。
 それならやっぱり、お互い言葉を交わさなくっちゃ。

 前回に続いて、今回もナギサが重要な決断を下して、やっぱりナギサはお姉ちゃんとして、みんなを引っ張って行く役割なのです。
 こういうときは、本当に頼りになります。
 みんなを納得させるだけの説得力と信頼が有りますし☆。

 何げに、カノンのアシストも見逃せません(^^)。
 誰にも見られて無いのに、あくまで自分の為って理由付けをするカノンが可愛いです。
 今回は、特にケンの為とも言って無かったですし、みんなの為に、一番大きいのは、ゴンの為だったのかしら。
 ともあれ、これでカノンも宿題をクリアなのです。

 そうそう、カメさんも、今回ははっきりとおじいちゃんとしての意識が有って、それなりの行動を取っているって描かれ方でしたねー。
 そうだったんだ♪。

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2010.01.12

■しゅごキャラ!パーティー! 第14話「初対面!これが×キャラ!?」

 ヨルの書き初め(?)は、一目でヨルって分かるし、らしかったですよね。
 あのお魚、ヨルはどうやって手に入れたんだろ。
 自分で釣り上げたのかなあ。
 その後は、勿論、美味しく食べたのでしょうね。
 エルの書き初め(?)もらしかったけれど、イルの落書き、怖いですってば!。

 コタツはいいですよねー。
 って、そういえば、ここ数年、私はコタツに入ったことがないです。
 だって、コタツに入ると、すぐ寝ちゃうんだもん!。
 もう、間違いなく、確実に。
 それって、あまりにも非生産的なので、コタツは禁止にしました。
 それに、一度入ると出たくなくなってしまうのも確かで、今回のお話みたいなことが起きるのですよねー(笑)。

 オープンハートゲームの結果発表、エッグ達のリアクションが面白いね。
 みんな、それぞれに個性が有りますもん。
 クールの最後に、総合結果を発表したら楽しそう。
 晩婚だとか、ナルシストだとかをまとめて!(笑)。

 スノッぺだなんて、随分と懐かしいしゅごキャラが紹介されました。
 もう2年も前なのですねー。
 あのお話は、良く覚えています。
 この頃のあむ達、やたらと雪山に行ってましたもん(笑)。

 りっかは、とうとう×キャラと接触して、攻撃まで喰らってしまって。
 それでもやっぱり、りっかはりっかだったです。
 家に居る×たま達との関係も、そろそろ変わって来たりしそうなのですが、何故か全く変化は無くって。
 りっかがキャラ持ちになったら、全ての×たまを持ち主の所へ返すことになるのかなあ。
 もしそれが出来たら、主役のポジションも、あむからりっかに代わったりしそうですけど(^^;。

 なんて、そういうのは、まだまだ先の話みたい。
 りっかは、職員室へおつかいするのにも、ラン達4人全員がついて行ってたし。
 お目付役…?。
 信用無いなあ(^^;。
 何げに、迷惑そうなラン達だったり。
 真面目なダイヤも、やっぱり迷惑そうだったのが可笑しかったです。

 今回から、OPEDも3曲全て新しくなって、どれも優しくて覚えやすいメロディで、私は好きです(^^)。
 絵は、全部使い回しなのが残念ですけど…。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第61話「海山田先生のお年玉」

 海山田先生の芸暦は50年。
 確かに、みちかの5倍は凄いのですよー。
 って、みちかがリトゥーシャみたいに…(^^;。
 海山田先生にお呼ばれされたの、他にも沢山の人達が居るのかと思ったのに、まいん達だけだったのですねー。
 破格の待遇なのです。

 すぐにドジをしちゃうまいん、目を付けられてるのは仕方無いです。
 一番心配なのが、まいんだもん。
 今回も、何故か一人だけ足が痺れちゃってたりして。
 さすがに、お餅つきをまいんがする筈は有りませんけどねー。
 ゆりあ社長も、苦労してるんだなあ…。

 おもち入りコンソメスープは、普通のお餅料理に飽きちゃったときにお勧めかな(^^)。
 カブの葉っぱの汚れって、ああやって落とすんだ。
 何気無いことでも、知らないことばっかりなのです。
 スープとお餅の組み合わせって、なかなかいいかも。
 コンソメスープじゃ無くって、コーンスープとかでも出来る…?。
 クリーム系のスープとは、あんまり相性が良くなさそうです(^^;。

 新曲の「クッキンマーチ」は、見た目も楽しかったです。
 ソルトも、料理と同じく、見た目で勝負してるんですって。
 それに対してのまいんのリアクション、何げに酷かったような…(^^;。

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2010.01.11

■極上!!めちゃモテ委員長 第40話「乙女の足はホットラブリーでいくのですわっ」

 寒いのって、私は比較的平気な方だけれど、真冬に外でお弁当を食べるのは、さすがにちょっと遠慮したい所なのです。
 無理ですよお。
 あと、シャワーだけで済ませるっていうのも…。
 夏でも、湯船に浸かってぼーっとするのが大好きなので、私はむくみの心配は無さそう、かな。

 杏樹はですね、休み時間の度に波人から逃げ出しちゃったりして、怪しさ全開なのです。
 そういうときの為の委員長なんですもん、もっと早く相談して、頼っていいんですよお。
 先に杏樹のお悩みを知ったのがルイだったから、一体どーなることかと思ったら、ルイはちゃあんと杏樹を未海の所に連れて来てくれたのでした。
 そういうのって、いいですね。
 二人で一緒に、むくみ対策のうんちく勝負!、みたいな感じになったよ。
 未海は、ルイを押しのけていたりして(笑)。

 最後は、波人からニコイチのプレゼントを貰ったりして、幸せいっぱいな杏樹なのです。
 未海も、ちゃっかり潮と一緒にカフェに居ましたねん。
 手を繋いでポケットに、なんて、結構ラブラブ状態だったりしましたあ。
 でもでも、潮って最近何だか影が薄いような気がするし、もっと出番が増えたらいいな。

 今日から、EDも新しくなったよ。
 歌の担当が北神未海さんになって、OPと統一テーマみたいになりました☆。

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■はなまる幼稚園 第1話「はなまるな入園式/はなまるなおかあさん」

 土田の生活って、どうも他人とは思えません。
 床寝とか、ご飯とか…。
 もうちょっとどうにかした方がいいんじゃない?、とは私も思うけれど、これがなかなか直らないのですよねえ。
 屋上で一人、ゲームをしていた土田は、どんな高校生活を送っていたのかしら。
 桜との出会いのエピソードとか、気になりますねん。

 ちなみに、土田って、歳はいくつなんだろ。
 桜には、10年経てば普通の年の差カップル、なんて言われていたけれど…。
 それを実現させるには、土田と杏、出会いがちょっと早過ぎだったと思うです。
 道程は厳しいよ。
 それでも、桜と杏が押し切っちゃうのかしら。
 怖い怖い。

 杏だけで無く、柊も小梅も、家族との仲は凄く良くって、暖かな雰囲気の中に居ましたねん。
 それは凄く嬉しかったり。
 いきなりナンパを暴露されてしまった土田も、父兄や他の先生の受けは良かったみたいなのです。
 まあ、寝坊は程々にね。

 杏はちょこまかちょこまかしていて、ジャングルジムにも桜の樹にも土田の頭の上にも、楽々と登って行ってしまいます。
 わ、体重軽そお。
 あれなら、木から落ちてもふわふわっと大丈夫そうだったけれど、以外にもかなりのスピードで落下していたです。
 実は結構、体重重いのかにゃ。
 頭の上に乗られた土田、腰痛にならないよう、気を付けて下さいね。
 でもでも、頭上に杏を頂いた土田の図は、見ていて微笑ましかったなあ。

 にしても、土田は実に分かりやすく、杏にフラグを立てたです。
 山本には、あっさりと流されちゃったのにね。
 土田が巨乳好きである以上、杏は山本に絶対勝てない筈だけれど、バックの桜がどんな手段を使って来るか分かりませんからねー。
 大変だあ。
 杏の本気度はまだ分かりませんけど、あんまり山本と仲良くしてると、杏に怒られちゃいそう。

 次回は、柊のうんちく、なんですって。
 うんちくを語る幼稚園児!。
 それはなかなか楽しみなのです(^^)。

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2010.01.10

■夢色パティシエール 第14話「開幕!ケーキグランプリ」

 いちご、おでこにマジックで「35°~40°」なんて書かれちゃいました。
 樫野も容赦無いです。
 とっても気の毒ないちごなのですが、地獄の特訓を受けて、へにょへにょになっていた姿は、見ていて結構楽しかったりしましたあ。
 んーと、いちごって、何だかいじめ甲斐が有るって言うか…。
 違うか。
 いじり甲斐が有るのですよね。
 あんなに多彩なリアクション、なかなか真似出来ませんよお(^^;。

 パティシエールに必要なのは、まず体力。
 それって、樫野の主義なのかと思ったけれど、麻里も同じことを言ってたっけ。
 最初、走るだけでへとへとになっていたいちごも、後半はへいちゃらでメニューをこなして、ついでに樫野を挑発までしていたよ。
 捕まえてご覧なさい、みたいな(笑)。
 樫野も、あっさり挑発に乗るんだもん。
 何げに似た者同士とゆーか。

 安堂は、実はねちっこいという、いちご評。
 実験って、同じようなことを何度も繰り返すわけで、忍耐力が無いと、とても務まりませんもの。
 安堂の場合、様々な結果を知ることが、楽しくって仕方無いみたい。
 それにずっとお付き合いするのは、ちょっと大変かも。

 花房は、予告でも言われていた通りの、ナル夫だよ。
 実際、美しさを兼ね備えているから、別に問題は無いのですけど(^^;。
 バラの花と丸めたティッシュじゃ、ケーキ1,000個分以上の差が有るって思う。
 いちごの美的感覚が、厳しく問われます(笑)。

 バニラ達も、いちごを応援してくれましたっ。
 スイーツ精霊って、いつも同じ格好をしているけれど、今回はカフェだけが応援団スタイルで。
 ちょっと新鮮だったりしたよ。
 いちごがくじけてしまったので、ショコラやキャラメルからのアドバイス、聞くことが出来無かったのは残念でした。

 ケーキグランプリの選抜テストは、個人の能力が問われることになって、いちごは大ピンチ!。
 バニラも、テストを手伝うのは禁止だとか…。
 まあ、それは当然なのですけど。
 樫野達も、そんなに心配はしていなかったです。
 特訓をしっかりこなしたいちごなんですものね。
 ただ、うっかりドジだけが心配ってだけで。
 心配で…。
 あ、やっぱり不安にかられちゃいましたかあ(^^;。

 試験は実技で、さすが聖マリー学園らしいのです。
 いきなり手掴みでケーキを食べちゃういちご、そのお行儀の悪さが、良くも悪くも、いちごらしさなのですねー(^^)。
 全4問に取り組む姿を見ていたら、何故か頼もしくも感じてしまういちごなのでした。
 ん、確実に成長しましたよね。

 この作品、DVDが全13巻ということは、放送も1年間ってことになるのでしょうか。
 とりあえず、まだ先は長いのです(^^)。

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門司での1日の過ごし方っ

 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅう」大阪南港-新門司港、乗船記から続いてますです。

12/22
 小倉駅には、早朝06:00に到着したよ。
 まだ真っ暗なのです。
 さすがにちょっと寒いなあ。
 今日のこれからの予定、全く何も考えていないのですよね。
 JR西日本とJR九州、それぞれのポスターやパンフを眺めて歩いても、全く何も思い付きません。
 …どーしよ(^^;。

 仕方無いから、時間稼ぎに長崎でも往復して来ようかな。
 てことで、2枚きっぷを買うべく、多機能券売機のメニューを辿っていきます。
 ん、やっぱり佐世保にしようかなあ。
 佐世保バーガーが食べたいかも。
 でも、佐世保バーガーなら、わざわざ現地に行かなくっても、中野に2店舗も有るしい。
 なんて、とことん優柔不断な私なのです。

 そんなことを考えていたら、突然神様が降りて来て、いいことを思い付いたので、2枚きっぷの購入は中止。
 発車案内を見上げて、改札で18きっぷに日付を入れて貰って、ホームへと走ったのでした。
 06:37発の門司港行きに何とか間に合って、門司からは06:44発の下関行きにお乗り換え。
 これで、下関07:09発の白市行きに間に合います(^^)。

 今日は、スオーナダフェリーに乗ることに決めました。
 …つくづく、アトランダムな行動をしてしまう私なのです。
 行き当たりばったりなのが、得意技ですもの。
 竹田津港からの、下船後の乗り継ぎは全く確認していないのですが、まあ何とかなるでしょう。
 最悪、特急を使えばいいですものね。

 下関から徳山までは、2時間丁度の旅になります。
 115系のクロスシートに座って、景色を眺めつつ。
 って、まだ暗いのですけど…。
 それと、座った場所が悪くって、座席と窓の位置が、全く合っていないのですよー(^^;。
 車内は、通勤や通学の皆さんで、ささやかなラッシュになりました。

 新下関では、側線に留置された、色褪せた100系が見えたっけ。
 新幹線は特別な列車なのに、何だか可哀想。
 厚狭から宇部までは、石灰石輸送用の別線が草に埋もれていて…。
 もう使われないレールを見るのって、寂しいね。
 新山口も、駅名が変わってから来るのは初めてかも。
 新南陽は、貨物列車とのお付き合いが有ると、お馴染みの駅名です。
 こうやって朝の山陽本線を上っても、もうブルトレと擦れ違うことは無いっていうのは、時代の流れを感じてしまいます。
 そんなこんなで、右手にきらきらと輝く瀬戸内海が見えて来た所で、徳山に到着しましたあ。

 それでは、スオーナダフェリー「ニューくにさき」徳山-竹田津、乗船記へと続くです(^^)。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第13話「急げ!キルミン・レスキュー!?」

 ここでようやく、キルミンを使って探偵を始めることが決定したです。
 …長かったなあ(^^;。
 未だに変身出来無いタマオも、優しいリムがちゃあんと受け入れてくれました。
 まあ、みんなだって、最初からそのつもりだったのですけど(^^)。
 タマオは役割がはっきりしているけれど、残りのみんなは、それぞれどんな役回りになるのでしょう。
 今回のお話が、その役割分担のヒントになっていた感じかな。

 リムはその脚を活かして、今回は連絡係なのです。
 うさぎさんとわんこなら、ナギサの方が速そうな気がするけれど…。
 いつもは大人しいリムの、自主性を尊重してくれたナギサなのです。
 バンダナを風で飛ばされちゃったり、車の荷台に乗ってしまったり、何回も冷や冷やさせられたけれど、リムは頑張りましたよね。

 ナギサは、年長さんとして、みんなをしっかりまとめます。
 そういう冷静な判断をする人は、確かに必要なのですよね。
 優しさも持ち合わせているナギサは、まさにぴったりなのです。
 パルスに魂を抜かれてしまわないよう、ご用心!(^^;。

 ケンは狭い所へ入って行けるね。
 これは本人にも危険が及んじゃうけれど、便利なのは確かかな。
 調子に乗り過ぎて、制限時間をオーバーしないよう、注意して下さいね。
 超音波は…。
 カノンを呼ぶのには使えそうですけど、別に呼ぶ必要が無いですし、他に何か使い途は有るのかなあ。
 …戦闘用?(^^;。

 そして、リコ。
 動物の気持ちが分かってしまうという、一番重要そうな能力を持ってます。
 ただ、知識と画力に難が有るので、タマオによるサポートが必須かも。
 今回は、猫さん達にお願いして、フナコツさんを暖めて貰ったよ。
 あの猫さん達、最初は面倒臭そうだったけれど、リコの一生懸命なお願いを、放ってはおけなかったみたいなのです。
 お礼に、ネズミを一匹進呈しちゃいましょう(^^)。
 …駄目ですってば。

 フナコツさんの救助は、さすがキルミンを使っても無理なのですね。
 みんなで何とかしちゃうのかとも思ったけれど…。
 でもまあ、出来無いことを無理にするより、頼るべき所は大人に頼った方が、確実では有ります。
 そのことを学んだみんなだったのでした。

 さすがのフナコツさんも、喜代志丸でのショーには、とうとう間に合いませんでしたかあ。
 でも、ラッキーと再会出来て、本人は嬉しそうだったですし。
 良かった良かった。
 ルミコ先生とテイゾウお父さんは、お気の毒に(^^;。

 初めてニアミスしたハルカとミサは、やっぱり因縁が有りそうでした。
 カノンは何も教えて貰えずに、かなりご不満なご様子で。
 やっぱり、まだお子ちゃまだから…?。
 それを知るには早いのかしら。
 ちなみに、カノンって、リコ達が完全型に変身する所は、まだ見たことが無いのですねー。

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2010.01.09

■とある科学の超電磁砲 第14話「特別講習」

 能力開発は、パーソナルリアリティを確立することで、自分の限界を超えること。
 だから、今回の講習は罰じゃ無くって、経験を活かす為のものなんだそうです。
 確かに、罰ならもう受けてますものねー。
 昏睡状態のみならず、精神的にも、色々と。

 高いレベルの人達も、パーソナルリアリティがどういうものなのか、あんまり具体的には分かっていないみたいで、そういう感覚を理解するのって、なかなか大変そう…。
 レベルアッパーを使って、一時的にでも自分の限界を超えた感覚っていうのは、忘れないようにしなくっちゃ。
 つまり、その為の講習だったですかあ。
 小萌先生、そういうことは、一番最初に言ってあげて下さいね(^^;。
 誰だって勘違いしますよお。

 能力者にとって大切なのは、やっぱり意思の強さなのかしら。
 レベルアップは大変そうだけれど、省帆は何とかなりそうな気がして来ました。
 古風にも、葉書で涙子と文通していたですかあ。
 涙子は義理堅いとゆーか(^^;。
 それでも、省帆の存在は、涙子にとってもプラスになりそうで。
 自分らしい何かを、涙子も見付けられたらいいですね。
 涙子って、時々暗いのですもん。
 まあ、家族の応援とかが、逆に重かったりもするわけなのですが…。

 今回のお話を見ていて、先生するのも大変だなあ、なんて思ったりもしました。
 しっかり生徒のことを考えて、能力を延ばそうとするのって、なかなか出来ることじゃあ有りませんもん。
 かつ、教える生徒よりも、常に上のポジションに居なくちゃいけないっていう…。
 今回、ちびっこな小萌先生に対して、誰からもツッコミは入りませんでした。
期待してたのにな(^^;。

 美琴にとってのパーソナルリアリティは、ゲコ太だったりするのかにゃ。
 ゲコ太は、確実に美琴の支えになっているとゆーか、精神を蝕んでいるとゆーか(笑)。
 必死に隠そうとするのが、可愛いの。
 表情でバレバレなのにねっ。

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2010.01.08

お久しぶりな373系ですっ

12/21
 前回、高瀬駅で買って来た青春18きっぷを使って、船橋から大阪の弁天町へと向かいまあす♪。
 今日は始発で出発だね。
 船橋04:31発の電車に乗れば、何処かへ寄り道出来るかなって思ったけれど…。
 名門大洋フェリーの1便に乗るには、殆どそのまま段落としに進まないと、間に合わないことが分かったのでした。
 ちょっとしょんぼり。
 それでも、東海道を上り下りするのは久しぶりだし、やる気はたーっぷり、なのです。
 ずんずん進んじゃいます☆。

 まずは、船橋駅で18きっぷに日付を入れて貰わなくっちゃ。
 って、改札口に駅員さんが居ません(^^;。
 電気は点いているけれど、ガラスは閉まっているし、人影が…。
 とりあえず改札の中へは入ったけれど、このまま先に進んでしまうと、後が面倒なのですよねー。
 以前、昼下がりのいわきまで行ってしまって、改札で説明するのが大変だったもん。
 電車の時間ぎりぎりまでコンコースに留まって、改札に人影が見えた所で、その駅員さんを呼んで、ようやく日付を入れて貰ったのでした。
 ふう。
 これで一安心かな。

 始発電車はさすがに座れましたけど、秋葉原に着く頃には、立っている方も大勢居たりとかします。
 こんな時間なのに、東京は本当に人が多いんだなあ。
 皆さん、大変ですよね。
 今日も1日、元気に頑張りましょう!(^^)。

 東京からは、05:20発の321Mで、一気に興津まで行っちゃいます。
 車内では寝ていても良かったけれど、持ち出して来たDVDが有るので、混んで来る前に、それを見ちゃいましょう。
 さすがの私も、日常モードから旅モードへは、そう簡単にスイッチが切り替わりませんです。

 車窓からは富士山が綺麗に見えて、興津には08:26に到着です。
 静岡まで出てしまうと面倒なので、始発列車に乗れる興津で降りてみましたあ。
 30分程の時間が有るけれど、事前に調べておいたとおり、駅前にご飯が食べられそうなお店は無くって。
 海側の国道1号線まで、ぶらぶらとお散歩して過ごしたのでした。

 興津始発の電車は、313系と211系を繋いでいたので、313系に座ります。
 でも、車内放送によると、シートの青い車輌は静岡止まりとのことだったので、シートの赤い車輌、つまり211系へと移動したのでした。
 方向幕は、どちらも同じく浜松だったのにな。

 浜松では、豊橋行きに14分の接続だね。
 1列車位なら落としても大丈夫なのですが、とりあえず先に進んじゃおう。
 あ、でも、そろそろお腹が空いて来たなあ。
 てことで、豊橋での4分の間に、駅弁を買ったよ。
 壺屋の「毎月0の付く日は駅弁の日」弁当。
 950円。
 あれれ、今日は21日なのに。
 まさか昨日の売れ残り…?。
 なんて、さすがにそれは無いと思うし、材料が余ったから、ついでに今日も作ったのでしょうか(^^;。
 ウナギやワサビ漬けの入った、なかなか美味しいお弁当でした♪。
 新快速の車内で、ぱくぱく食べたです。

 大垣では、またまた30分近い待ち合わせ。
 改札を出て、コーヒーでも飲みましょうかあ。
 駅の中にドトールが有ったので、アイスハニーカフェ・オレを飲んで、ゆったりしていたのでした。
 ちなみに、私が持っている赤い18きっぷは、サイズが大きく、かつ柔らかいので、しっかりとしまっておく必要が有って、出し入れするのが何げに面倒臭いです(^^;。

 大垣からは、117系だね。
 大垣から米原にかけては、あちこちに白い雪が残っていて、ちょっとした雪国の雰囲気なのでした。
 この辺りは、豪雪地帯ですものね。

 米原からは、いよいよラストコース、新快速で一気に大阪です。
 ここまで来ると、私はすやすやと眠り込んでしまって、途中の記憶が殆ど有りません。
 能登川辺りまでの記憶は有るのですけど…。

 大阪からは、環状線にお乗り換え。
 あ、103系が来た…。
 いつまで使うつもりなのかなあ。
 リニューアルされているとはいえ、まさかここまで残ってるなんて、意外とゆーか。

 もうゴールは間近です。
 市営地下鉄中央線と、南港ポートタウン線を乗り継いで…。
 まだ明るいうちに辿り着けたので、ポートタウン線では最前部に座りました。
 見慣れた景色だけれど、ここに来るのって、久しぶりなのですよね。
 お隣りに座ったお姉さんは、デジカメを使って、ずっと前展望のムービーを録画されていました。
 ここからの景色って、実は結構、人気が有ったりするのかしら。
 さすがに、鉄子ってことは無いのでしょうし(^^;。
 これで、フェリーへのインターバルは無事にクリアだよー。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅう」大阪南港-新門司港、乗船記へと続きます☆。

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■おおかみかくし 第1話「嫦娥町」

 クラス全員が転入生に優しいのは、いい人達ばっかりのクラスってことで(^^)。
 いやいや。
 最初はまだ相手との距離感が掴めないし、恐る恐る話しかける、っていうのが普通じゃない?。
 よっぽどの美人さんやイケメンさんならともかく…。
 あ、部活やってる人なら、どうしても部員が欲しい!、っていうのは有るかもしれませんけどねー。
 みんな、博士そのものが欲しそうってゆーか(^^;。

 ご近所さんな五十鈴は、一人だけ突出して博士に近付いてましたけど、だからどうこうってことは特に無さそうで…。
 いきなり転校してしまった小笠原とは、随分と差が有ったりします。
 やっぱり、その後の本人の状態によるのでしょうか。
 覚醒してしまうとか、そーいうの。
 昇降口に落ちていた靴には、どんな意味が有るんだろ。
 犬なら、靴にじゃれたりとかするのでしょうけど(^^;。

 かなめも他から引っ越して来たなら、博士と状況は似ている筈だけれど、今まで、特に何事も無かったのかしら。
 旧市街にも行ったことは無いって言うし、普通に溶け込んでいるみたい。
 博士のことも、冷静に観察していたよ。
 ついでに、やたらとストレートな愛称もくれたし(^^;。
 なんて、かなめも既に何らかの影響は受けているのかしら。

 眠は、博士のこと、存在自体が迷惑だって。
 状況を見るに、確かに迷惑そうでは有りますけど、その理由も今後のことも、特に何も教えてくれたりはしません(^^;。
 まあ、それはきっと、おいおい明らかになるのでしょうね。
 冒頭のシーンを見るに、眠も五十鈴も、決して悪気は無さそうで。
 状況が悪い方向へと進み出したら、それを何とかするっていう感じなのかしら。

 結果的には、良く無いことが起こるんだろうなー。
 私も、怖くてオオカミや八朔に向き合えなくなったりしそう。
 いえ、オオカミは元々怖いですけど…。

 鎌を持った眠の衣装、顔を隠していても、一目で女の子って分かるデザインなのが、何か好きだったりします(^^)。
 余計なナレーションが入ったりはせず、会話の中で主人公を取り巻く状況を説明してくれる展開は、心地好かったしましたよん。
 キャラデも取っ付きやすくって。
 博士のお父さんと妹ちゃんも、お約束をしっかり守ってくれそうですし。
 始まりのお話として、1話はしっかり過不足の無い進行で、この作品は見なくってもいいよね、なんて最初は思っていた私も、続きが気になって仕方有りません(^^)。

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■おまもりひまり 第1話「猫と少女とアレルギー」

 猫アレルギーを持ってる人って、猫に好かれやすかったり、逆に自分が猫好きだったり、何かと大変そうなのです。
 優人は前者みたい。
 凛子が飼ってる蘭丸とか、凄く可愛いのに。
 緋鞠だって可愛いけれど、アレルギーじゃあ全力で逃げたくなります。
 優人の猫アレルギー、凛子には歓迎すべきことだよね。
 今の所、緋鞠はちずる程の危害は無さそうだけれど…。

 幼馴染み属性が満開な私は、凛子のこと、凄く気に入ったよ。
 だから、凛子には頑張って欲しいなあって。
 でもでも、何なのでしょう、凛子から強烈に漂って来る、あの負け組オーラは(^^;。
 それがはっきりと感じ取れてしまうのが、辛い所だったりもします。
 なんて、まだ1話なんですもん、そんなの気のせいかもしれないですし。
 頑張って、優人のお世話をしてあげて下さいね。
 優人とは長い付き合いっていう優位性も、実は緋鞠の方が思い出とか持ってそうですし、油断は禁物なのですよー。

 妖との関わりの中では、さすがの凛子も、お役に立ちそうには有りません。
 そこはやっぱり、緋鞠にお任せ。
 一応、取り憑かれた人間を殺さなくっても、妖を倒す術は有るみたい。
 取り憑かれた後も、物理的な怪我以外の問題は無さそうでした。
 緋鞠は、優人の言うこと、ちゃあんと聞いてくれますし。
 若殿って呼び方は、確かに馬鹿殿と似ているね(笑)。

 優人の声、喋り方が何だか微妙に気持ち悪くて気になるけれど、それはそのうち慣れると思います(^^;。

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2010.01.03

■キディ・ガーランド 第12話「時間の凍りついた空間」

 かつてイヴェールは、アームブラストとコンビを組んでいたのですって。
 てゆーか、何とゾマは、アームブラスト本人だったのでした!。
 なら、ガクトエルのお相手は、ゾマにお任せしましょうよう。
 いやいや(^^;。

 このシリーズでは、外見ってそんなに重要では無いみたいなのですが、これはなかなか慣れないところ。
 アスクール達も、見た目と中身は一致してないみたいだもん。
 実は、記憶を失っている誰かだったりするのかなあ。
 エクレールとリュミエールは、今でもあの惑星に留まっているんですって。
 シュウは、自分ではどうすることも出来ず、ただお花を手向けているのですし、凍り付いた時間から、早く二人を助け出してあげて欲しいなあ。

 GTOとGソサエティだったら、政府機関?であるGTOの方が、ずっとずっと有利に物事を進められそうな気がするのですけど。
 何故かそうなってはいません。
 後手後手ですものね。
 Gソサエティの方が、資金と人脈を持ってるってことなのでしょうけど。
 GTOが銀河の未来を護るのは、ちょっと荷が重い気がしますです。

 25年もの時間は、ガクトエルにだけ有利だったみたいだもの。
 それに対する切り札が、アスクールとク・フィーユってことなのでしょうか。
 相変わらず、その辺りは何も教えてくれないので、全然分からないや。

 今回は、エクレールとリュミエールの出番が沢山有って、懐かしかったですねー。

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2010.01.02

■極上!!めちゃモテ委員長 第39話「二人でチェリー!約束のピンキーリングですわっ」

 千絵里って、大人っぽいですよねー。
 慎一郎より、むしろ歳上に見えたりもします。
 ラストでは、とうとう慎一郎からプロポーズまでされちゃって。
 きゃあ(^^)。
 未海、負けちゃってるじゃないですかあ。
 ちなみに私は、外からガラスを拭きながら、慎一郎に微笑んでいた千絵里の図、がとてもとても気に入りました♪。

 未海はお節介に全力投球しちゃうから、潮との関係、進展しないのかなあ。
 大切なクリスマスプレゼントまで、買うの忘れちゃってるんだもん。
 とりあえず、候補はちゃあんと決めて有ったし、その場ですぐに買いに行こうとする、行動力は流石なのですけど(^^;。
 潮はですね、慎一郎を見ていて思う所が有ったのか、未海の為にアクセを手作りして、プレゼントしてくれました。
 今回は、潮が頑張りましたねっ。
 出来ることなら、作ってる姿も見たかったけれど、それはちょっと無理だったみたい。

 Cherryの限定アクセは、慎一郎の心が込められたチェリー、だよ。
 いいないいな。
 二つを一つに合わせると、大好きなチェリーが浮かび上がって来るっていう(^^)。
 そのアイデアと、慎一郎が封印していたチェリーを解禁させたのは、やっぱり千絵里自身なんですもん。

 千絵里が倒れちゃったのは、オマケみたいなものなので…(^^;。
 本人がちゃんとやる気になっている以上、もう大丈夫って、安心して見ていられましたもん。
 今回のミラクルチェンジ大作戦は、コントロールカラーの使い方、でした。
 千絵里、相当にやつれていたっけ。

 アイキャッチは、クリスマス特別バージョンなのかしら。
 未海と潮で盛り上がってると思ったら、もう一つは、何故かテモテモとロミオ!。
 何か可笑しかったです(^^;。

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2010.01.01

新年最初にすることは、やっぱ電車に乗ることですよねっ

 それが、鉄として当然のことなのです。
 もう決まっていることなのですわ。

 元旦の朝は05:00に起きて、会社の窓から初日の出を眺めつつお仕事をして、09:00過ぎには無事解放されたよ。
 さあて、どうしようかな。
 本当は、これから札幌へ向かう筈だったのに。

 このまま家に帰ったら、お昼寝だけで日が暮れちゃいそうで。
 新年早々、それもどうかと思うのだ(^^;。
 じゃあ、前から考えていた通り、小田急ロマンスカーに乗って来よう。
 車内でもどうせ寝ちゃうんだから、それなら家で寝てるのと変わらないような気もするけれど…。
 でもでも、目が覚めたときに違う景色が見えるっていうのは、私にとって、とてもとても大きな違いなのです。
 大切なことなのです。

 それじゃあ、ロマンスカー@clubから、特急券を予約しよ(^^)。

 はこね15号(RSE)新宿10:40→小田原11:49
 はこね14号(VSE)小田原12:05→新宿13:19

 …着発かよ!(^^;。
 はいです♪。
 小田原滞在は16分の予定。
 温泉に入ったりとか、初詣したりとか、そんな気は全く無いんだもん。
 目標はあくまで電車だけ。
 他のことはどーでもいいんだあ。

 それじゃあ、中央快速で新宿まで行くよ。
 今年最初に乗る電車は、E233系ってことで☆。
 でもですね、出発時機表示器が点滅していたりして…。
Img_0443
 通知運転なのです。
 通知運転っていうのは、要するに、特命有るまで待機、みたいな感じかな。
 三鷹でポイントにトラブル発生、ですって。
 発車時間がひっくり返っているのは、本来は先走りする筈の中央特快がまさにポイントで足止めされて、後走りになった為かと。
 5分待ってみたけれど、動く気配が無いので、緩行ホームへと移動。
 今年最初の電車は、また黄色いE231系だね。
 もう飽きたあ(^^;。
 途端に中央快速が複位になって、先に発車して行っちゃうし…。

 小田急線の改札まで行ってみると、10:20発の371系あさぎりに間に合いそう!。
 慌てて券売機で特急券を購入したのでした。
 松田まで行きますよー。
 松田なら、特急券とグリーン券が1ランクお安くなるので、お財布にも優しいです。
 せこい(^^;。
Img_0446
 特急ホームに上がると、1号線には20000型が、2号線には371系が停車していて、華やかな雰囲気なのです。
 371系のグリーン車は初めてだあ。
 ふわふわのシートが嬉しいな。
 スピードはそんなに上がらないので、ほわほわした乗り心地が満喫出来ちゃいます。
Img_0445
 アテンダントさんがおしぼりを持って来てくれたので、お弁当をお願いしたよ。
 1種類しか残っていないそうで、港あじ鮨を。
 沼津に有る桃中軒の、鯵のお寿司で、880円。
------
商品の特性
以前から駅弁として販売されている押し寿司的な商品ではなく、鰺の鮮度を重視し、にぎり鮨的なイメージで3種類の鰺鮨で構成しています。
また、生山葵とおろし金が入っていますので、山葵をすりおろし山葵醤油でお召し上がりいただけます。伊豆ならではの山葵の香りもお楽しみください。
一、 にぎわい鰺鮨
清らかな天城の伏流水で育まれた天城山葵の茎を塩漬けにして鮨飯に混ぜ、さらに見た目にも鮮やかな山葵の葉で、お寿司を包みました。
一、 ぬまづ鰺鮨
沼津の海で育った新鮮な鰺を特性の酢でしめ、じっくりと昆布の旨みを染み込ませた本格江戸前の鰺鮨で、しその葉を帯状に巻いてあります。
一、 鰺わい太巻き
沼津で捕れた新鮮な鰺の切り身を、太巻きの芯にしました。ほんのりと海苔が香りお口の中いっぱいに海の香りが広がります。
●鰺は、駿河湾産の真あじを使用。
●わさびは、天城産の生わさびを使用。(おろし金入り)
------(桃中軒のサイトより引用しました)
Img_0448
 電車の中で山葵をずりずりとおろすなんて、初めての体験なのです(^^;。

 小田急とJR東海の連絡線では、ポイントをゆっくりゆっくりと通過。
 窓の外を観察していると、「貨物列車用信号機」や、「デキ一旦停車」の標識が健在で。
 甲種回送時は、今でも小田急の社員さんが、新松田構内までEF65を運転しているのでしょうか(^^)。

 松田のホームからは、富士山がくっきりと見えます。
 いえ、富士山なら、船橋に住んでいる私の家の窓からだって見えるのですが、雪を頂いた姿が間近に見えるのは、やっぱりいいですね。
 沢の1本1本まで、くっきりなのです。

 新宿ではモバイルSuicaで入場したので、駅員さんに精算をお願いしたら、ここではカード型のSuicaとPASMOしか処理出来無いのですって。
 特急券を返してくれて、これを証明にJR東日本の窓口へ行って欲しいと…。
 ちょっと迷惑そう(^^;。
 確かに、モバイルSuicaはJR東日本独自のもので、JR東海と小田急には関係有りませんものねー。
 私は、手元に特急券が残って、嬉しかったりしましたけど。

 松田から新松田へは、徒歩で7分程。
 …こんなに遠かったかにゃ。
 私の記憶では、道路を挟んで反対側だったのに。
 今回、わざわざ北口に降りたからでしょ(^^;。
 VSEに間に合うか心配になったけれど、ぎりぎり間に合いましたよん。

 てことで、行程はこれで↓確定だね。

 あさぎり3号(371) 新宿10:20→松田11:27
 急行 新松田11:45→小田原11:59
 はこね14号(VSE)小田原12:05→新宿13:19

 小田原滞在、たったの6分だし!。

 新松田では、赤く塗られた1000型を眺めて、3000型に乗ったです。
 急行が箱根湯本まで入らなくなって、もう随分経ちますけど、鉄でもそのことを未だに知らない人が居たりするから、困ったものなのです。

 小田原で改札を出入りしていたら、もうVSEのミュージックホーンが聞こえて来ました。
 あ、入線シーン、見逃しちゃった。
 ミュージックホーンは、やっぱりロマンスカーらしさを感じさせて、いいですよね。
 小田急の公式サイトで、そのメロディを聴けますよん。

 VSEも、威風堂々としていて、一般の方へのアピール度は上々かと(^^)。
 2編成で34億円もしたそうで、これ以上はとても造れないみたいですが、今の小田急には絶対に必要な車輌なのです。
 車掌さんの案内放送はとっても丁寧で、新年の挨拶と共に、「VSE、Vault Super Expressロマン型」とフルで紹介してくれました(^^)。
 ロマンは大切ですよねー。
 てことで、私の今年のテーマも、「浪漫」に決めっ。

 私の席は扉のすぐ前で、お隣りさんも当然来られて。
 なので、シートサービスの利用は断念なのです。
 足元には、コンセントが2つ有りましたあ。
Img_0453
 おしまい。
 まあ、何て中途半端な終わり方なのでしょう(^^;。

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新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 旧年中のご愛顧に感謝しつつ、本年も宜しくお願い致しますです(^^)。
Ill_001
 PS版のパッケージイラストの、「続初恋物語 〜修学旅行〜」の高瀬祐花ちゃん、中学生バージョン☆。

 今年はですね、生まれて初めて、会社で新年を迎えることになってしまいました。
 出来ればこれは避けたかったにゃあ。
 順番だから、仕方無いのですけど。
 トラブルが何も起きないことを祈りつつ、朝になったらさくっと引き継いで、帰らなくっちゃ。
 折角だから、小田急ロマンスカーに乗って、初詣へ行こうかな(^^)。

 以下、思い付いたことを、適当に…。
 ここのブログはアニメ感想のブログなので、更新のネタに困るってことは無いのですが、逆に感想の更新に追われてしまって、日々の日記的なことは殆ど書けません。
 …別に、書くことなんて無いのですけど(^^;。
 携帯でメールを打ちながらエレベーターに乗って、扉を閉めたのはいいけれど、行き先階のボタンを押し忘れたままメールに熱中してしまい、当然エレベーターは動かず、後から来た人が扉を開けて乗って来て、お互いに驚いた、みたいなこととか(笑)。

 去年一番びっくりしたのは、酒井法子さんの逮捕でしょうか。
 特にリアルタイムでファンだったりするわけでは無いのですが、CDは結構持ってますもん。
 絶望先生で黒板ネタにされていた「鏡の国のレジェンド」も、持ってた持ってた(^^;。
 そもそも、ここの「ゆかねカムパニー」っていうブログ名は、酒井法子さん由来なのですよー。
 元ネタは、「マジカルモンタージュカムパニー」だよ。
 だから、カンパニーじゃ無くって、カムパニーなの。
 まあ、今更ブログ名を変えたりはしませんけどね。
 困ったものなのです。

 アニメ感想のことっ。
 前期は見る作品が多くって、さすがに大変だったかも。
 でも、見ていて楽しい作品ばかりで、ちっとも苦になりませんでした。
 深夜にリアルタイムで見るのは辛いので、朝早く、午前04:00とかに起きて、出勤前に視聴して感想を書いたりして…。
 別にそこまでしなくってもいいのですけど、私は会社への泊まり込みが多いので、見れるときに見ておきたいってゆーか(^^;。

 ちなみに感想の書き方は、かなり以前は3回見直してから書いてたりしましたけど、今はとてもそんな時間が無いので、一度見ただけで、15分から20分位で書いちゃいます。
 別に、深い考察とかはしていませんから(笑)。
 あと、総論とかまとめとかが苦手なので、そういう記事は一切有りません…。
 駄目駄目だあ。
 他のブログさんの企画とか、なかなか参加出来なくって、ごめんなさいです。

 TBなのですが、ココログからウェブリブログへは、TBが全く飛びません。
 かなり以前は飛んでいたのですけど…。
 FC2へのTBも、現在不可になっています。
 時々そういう時期が有って、1ヶ月位経つと、また飛ぶようになったりして、その繰り返しみたいな感じ。
 FC2は、アニメ感想のブログさんが多いので、これはちょっと困ります。
 受信の方は、問題無く出来ているかな…?。
 TBを送り合うのって、アニメ感想のブログ特有のことなのかもしれませんが、これは結構楽しいです(^^)。
 以前、海の上のフェリーから、FOMAで繋いでTBをお返ししていたら、パケット代の請求がとんでもない金額になって、びっくりしたことが有ったっけ…。

 電車やフェリーの旅のこと。
 乗車実績、乗船実績、JALのFLY ONポイント、どれも一昨年と比べて、大きく減ってしまいました。
 やっぱり不景気の影響が…。
 というより、忙し過ぎて、あんまり出歩こうって気になれなくって。
 お仕事も、アニメ見るのも、どちらも忙しくって(^^;。
 録画のストックが大量に有るっていうのは、それだけで旅立つ意欲を削ぐのですよー。
 同じ悩みを持っている方は、他にも居らっしゃる筈って思います(笑)。

 夜行列車とフェリーに関しては、この先、更に削減されるのは確実な情勢なので、乗れる機会が有ったなら、確実に乗っておきたいと思います。
 今後は、これが最優先事項だぞ。
 お金にも糸目は付けません!。
 …付けるけど(^^;。

 乗船記も、書いている暇が全然無くって。
 書くのは楽しいですし、自分自身の記録代わりにもなりますから、いずれしっかりフォローしますです。
 あんまり時間が経つと、記憶が曖昧になって来るのですよねー。
 特にメモを取りながら乗っている訳では無いので…。
 私は写真を撮るのが苦手なので、その分、文章を沢山残しておきたいな。

 そんなこんなで、このブログの記事数も、4,742件となりました。
 こうなると、以前何を書いたのか、もお殆ど忘れ去ってしまっていたり。
 一応、書いた本人が何回も読み直せるような、アニメと旅が調和したブログを目指していますので、今後もお付き合い頂けましたら幸いです(^^)。
 調和してると思っているのは本人だけで、実際には混沌しまくりで、読まれた方を困惑させているような気も凄くしますが…。
 まあ、それはそれで、作者としては楽しいのです(^^;。

 平成22年元旦 ゆかねカムパニー2 C.Maya。

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