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2010.01.08

■おおかみかくし 第1話「嫦娥町」

 クラス全員が転入生に優しいのは、いい人達ばっかりのクラスってことで(^^)。
 いやいや。
 最初はまだ相手との距離感が掴めないし、恐る恐る話しかける、っていうのが普通じゃない?。
 よっぽどの美人さんやイケメンさんならともかく…。
 あ、部活やってる人なら、どうしても部員が欲しい!、っていうのは有るかもしれませんけどねー。
 みんな、博士そのものが欲しそうってゆーか(^^;。

 ご近所さんな五十鈴は、一人だけ突出して博士に近付いてましたけど、だからどうこうってことは特に無さそうで…。
 いきなり転校してしまった小笠原とは、随分と差が有ったりします。
 やっぱり、その後の本人の状態によるのでしょうか。
 覚醒してしまうとか、そーいうの。
 昇降口に落ちていた靴には、どんな意味が有るんだろ。
 犬なら、靴にじゃれたりとかするのでしょうけど(^^;。

 かなめも他から引っ越して来たなら、博士と状況は似ている筈だけれど、今まで、特に何事も無かったのかしら。
 旧市街にも行ったことは無いって言うし、普通に溶け込んでいるみたい。
 博士のことも、冷静に観察していたよ。
 ついでに、やたらとストレートな愛称もくれたし(^^;。
 なんて、かなめも既に何らかの影響は受けているのかしら。

 眠は、博士のこと、存在自体が迷惑だって。
 状況を見るに、確かに迷惑そうでは有りますけど、その理由も今後のことも、特に何も教えてくれたりはしません(^^;。
 まあ、それはきっと、おいおい明らかになるのでしょうね。
 冒頭のシーンを見るに、眠も五十鈴も、決して悪気は無さそうで。
 状況が悪い方向へと進み出したら、それを何とかするっていう感じなのかしら。

 結果的には、良く無いことが起こるんだろうなー。
 私も、怖くてオオカミや八朔に向き合えなくなったりしそう。
 いえ、オオカミは元々怖いですけど…。

 鎌を持った眠の衣装、顔を隠していても、一目で女の子って分かるデザインなのが、何か好きだったりします(^^)。
 余計なナレーションが入ったりはせず、会話の中で主人公を取り巻く状況を説明してくれる展開は、心地好かったしましたよん。
 キャラデも取っ付きやすくって。
 博士のお父さんと妹ちゃんも、お約束をしっかり守ってくれそうですし。
 始まりのお話として、1話はしっかり過不足の無い進行で、この作品は見なくってもいいよね、なんて最初は思っていた私も、続きが気になって仕方有りません(^^)。

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