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2009年12月の76件の記事

2009.12.31

■ささめきこと 第13話「CALLING YOU」

 夏休みも終わりに近付いた頃、純夏は田舎に帰ります。
 わ、「スーパーあずさ」だあ。
 最終回で電車が出て来るなんて、嬉しいな(^^)。
 てことは、純夏の田舎って、松本近辺なのでしょうか。
 そんなに遠くは無いのですねー。
 私だったら、日帰りで2往復位は楽勝だもん。
 …そういう問題じゃ無いか(^^;。
 2人にとっての距離っていうのは、実際の近い遠いは関係無くって、お話が出来るかどうかってことで。
 相手が今、何をしていて、どんな気持ちで居るのか、それがちゃあんと伝わるかってことが重要なのですよね。

 実は、汐も結構、強情だったりします。
 まあ、折角だったら、相手から電話、貰いたいですよねー。
 そういうのは確かに有るです。
 でも、そのことばっか、純夏のことばっか考えちゃって。
 とうとう、自分からかけてしまうのでした。
 幸い、純夏の側も、抜群のタイミングで携帯が継送されました。
 男の子らしく、頑張ってくれたもん。

 汐のお兄ちゃんは、落ち着かない様子の妹にも、余裕で対応してたっけ。
 流石なのです。
 これって、小説のネタになったりしないかしら。
 汐をちょっと見ているだけでも、短編小説が何本も書けてしまいそう。
 ネタはそういう所から拾って来るのー?。

 純夏の田舎は思った以上に山の中で、携帯の電波も届きません。
 携帯持ってうろうろするのって、私もフェリーに乗ったときとか、時々やりますよー(^^;。
 知らない番号からの電話には出ないのは、汐と一緒。
 だから、汐の気持ちは分かるけれど、局番が地方だったら、さすがに出てもいいんじゃない?(^^;。
 純夏はですね、汐の携帯の番号、しっかり暗記していたよ。
 凄いなあ。
 愛です、愛。

 田舎での純夏は人気者で、慕ってくれる子供達が沢山居るのに、純夏はずっと上の空だったりして。
 それって、子供達がちょっと可哀想な気がするよ。
 まあ、あんまり調子に乗ってハイテンションなのも、困ると言えば困るのですけど。
 その辺りは、村雨家の血筋が…。
 純夏の事情、子供達は何が何だか分からなかったと思いますよー。
 だから、来年は汐も一緒に連れて来た方がいいかも。

 てことで、最終回。
 純夏と汐の関係をクローズアップして、さりげなく終わるのでした。
 こういうのって、いいですね(^^)。
 もう一度、アケミちゃんを見たかった気はしますけど、名前はちゃんと出て来たから、いっか。
 ファッション誌の表紙にも、居たみたいだし。
 テーマ曲まで有るみたいな女子部は、結局実現しませんでしたね(^^;。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第13話「なりたい あたし!」

 しゅごキャラ通販、結構楽しそうだったけれど、人選が悪かったみたいなのです。
 リズムも、ノリはいいけれど、あれじゃ単なるお調子者だもん。
 ペペは、真面目に商品の説明をしようとしていたのにね。
 あのアヒルちゃん、一体何の使い道があるのかと思ったら、上に乗って遊ぶのかあ。
 ペペらしい売り物だよね。

 あ、でも、これっていいかも。
 パートナーが持ってるものを、どんどん売り払って稼いじゃうの。
 …良く無いか(^^;。
 あむは、何か売るもの有るかしら。
 スゥならお菓子を作ったり、ミキなら絵を描いたり、出来ることは有るけれど。
 オマケとして、今ならしゅごキャラがもれなく付いて来ちゃいますっ。

 オープンハートゲームでは、スペードのナルシス属性が発覚したよ。
 って、本人はしきりに違うって言ってましたけど…。
 珍しく、随分といじられてしまうスペードなのです。
 アイドルなら、鏡の前でポーズ取ったって、別に普通でしょお(笑)。

 お悩み解決隊、あれはきっと、悩めるしゅごキャラの背中を押してくれるのですね。
 全く無責任に(^^;。
 ダイヤは、何を言っているのかさっぱり分かりません。
 何かに酔っているってゆーか…。
 ミキの悩みも、大概では有りますけど。

 どっきどきでは、新しいしゅごキャラが誕生したです。
 ゆかの×たま、絶対にりっかの家に居るって思ったのにな。
 居ませんでした。
 ダイヤが部屋に侵入するのは、何とか阻止したりっかだったり。
 ×たまだらけのあんな光景を見たら、みんなびっくりするでしょお。
 ワニやタランチュラなら良かったのにね。

 今回も、あむがしっかり説得して、オープンハートを決めました。
 頑張り過ぎるのも、辛いのです。
 私のイメージだと、ゆかって名前のコは、ぽわぽわしているように見えて、実は芯が強いっていう(^^)。
 そういうの、いいですよねー。
 お話とは関係無いですけど、ゆかは将来、美人さんになりそうだったよ。

 今回、唯世はキャラなりしないで、ずっとあむに任せっ切りだったけれど、キセキをゆかの所に置いて来てしまったので、キャラなりしたくても出来ないのでした。
 いつもと違う、手強い×たまだったのにー。
 あと、やる気を奪われてしまったコ達は、ちゃあんと元気になったのでしょうか(^^;。

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2009.12.30

■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~  第13話「聖夜の軌跡」

 タイトルから察するに、作中ではクリスマスだったりするのでしょうか。
 そんな雰囲気、全く全然無かったけれど…(^^;。
 そして、あかりの悩みは、眠ること関連に特化しています。
 それじゃあ確かに、とくがわが言う通り、「もう寝るなよ!」って感じなのですが(笑)。
 あかりには、特にお悩みは有りませんでした。
 問題が有ったのは、むしろミラクル☆トレインの方だったみたい。

 ダイヤを元に戻そうっていう、車掌さんの努力は、確かに必要なことなのですよね。
 あのままだと、ミラクル☆トレインは幽霊列車と化して、時空の隙間を彷徨うことになりそうでしたし…。
 現実にも、ダイヤを戻すのって、凄く大変なんですよー。
 私も整理をやったことが有りますけど、色々有り過ぎて、泣きたくなりますもん(^^;。

 まあ、泣いてるだけじゃ、何の解決にもなりません。
 今回の場合、あかりには何の責任も無くって、そもそもミラクル☆トレイン側の手違いが原因なんですもん、あかりの記憶を消してしまって、それで全て解決、なんていうのはいけないと思います。
 むしろ、ミラクル☆トレインを犠牲にして、あかりを助ける方法を考えて欲しかったけれど…。
 そういう提案は有りませんでしたね。
 あかりだって、そんなことは望まないとは思いますけど。

 ラスト、ぎりぎりで記憶消去は回避されたよ。
 きっかけは、六本木が持っていた腕時計、そして、駅みんなの意思かな(^^)。
 車掌さんは、12号って呼ばれてたっけ。
 つまり、大江戸線そのものってことなのかしら。
 素顔は最後まで明かされなかったね。
 とくがわも、実は更に上位の存在なのか、それとも何かがとくがわに乗り移っていたのか、良くは分からないけれど、そんな感じで。
 あ、だから車掌室にも出入り自由で、かつステーキがご飯なのでしょうか…。
 なら、一度位は人間形態になってくれても良かったのにい(笑)。

 小さなあかりもおっきなあかりも、やっぱりあかりはあかりのままで、汐留が心配しなくっても、大丈夫だったみたいです。
 みんなみんな、優しかったですしね。
 六本木駅から乗って来たってことで、あかりは六本木担当のお客さん、なのですねん。
 元に戻っても、あかりはしっかり覚えてくれてたみたいで、良かった良かった。

 EDでは、今までのお客さん全員が、元気に暮らしている様子が見られたし、なかなか幸せな結末だったです。
 女の子のお悩み解決ストーリーは、良く練られていたと思いますよー♪。
 どーして大江戸線…?、なんていう小さな疑問は、吹き飛ばしちゃう位の個性的なイケメンが揃ってましたし(笑)。

 電車大好きな私なら、いつか、駅に恋することも出来るでしょうか。
 舞台がずっと電車の中のアニメなんて、私には夢みたいな作品でした。
 地下鉄なだけに、窓からの景色が全く見えないのは、ちょっと残念でしたけど…。
 逆に、そこが雰囲気出してたかもっ。
 普通は見れない電気機関車が出て来たり、更にはなかなか楽しい雑学も有って、それだけでも楽しめましたです。

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■アスラクライン2  第26話「選択の歯車」

 これで、世界は元通りになりました(^^)。
 元通りっていうか…。
 そもそも2巡目が誕生したきっかけって、何だったのかなあ。
 …わ、覚えてないよお(^^;。

 とりあえず、1巡目の痕跡が全て消え去ったことによる、特別な不具合は発生していないみたい。
 良かった良かった。
 智春にとって、世界を救うっていうのは、みんなを救うってことなのですものね。
 それで、傷付く人が居たりしたら、悲しいもん。

 ただ、ニアだけは、かなりご不満みたいだけれど。
 しょーがないよね。
 現状に満足していなくっても、5年後の姿は約束されている訳ですし、それならそんなに悲観的にならなくってもいいのに。
 むしろ、今の姿を有効活用する方向で…。

 最後の戦いでは、操緒がもっと前面に出て来るかと思ったけれど、むしろ奏の方が目立っていたみたい。
 ここ最近の操緒は、魂が削られてしまっている様子も無くって、元気そうで何よりでした。
 智春に対しては、もっと究極的な選択を迫るのかとも思ったけれど、かなりライトな感じだったのは意外です。
 まあ、そこでシリアスにしてしまうと、何かと大変ですものね(^^;。

 元の人間に戻れたのは、冬琉の他、操緒と笹姫だけになってしまいましたが、確かに過去が有るから未来が有るわけで、悲しい過去を乗り越えた人達の意思、現在を生きる力っていうのは、大切なものなのです。

 悪魔で無くなった奏との契約は解除されてしまって、常に側に居た操緒との縛りも無くなって、これで智春本人は、自らの意思で新たな関係を築いて行けるわけですねー。
 とりあえず、何も選ばない(選べない)っていうのは、有りなのかもしれないです。
 操緒と奏がそれで良ければ…(^^;。
 いつも近くに居た操緒が離れてしまうっていうのは、とても寂しい気がするって思うのですけど、智春的にはどーなのでしょう。
 それと似た感覚は、操緒がみんなに見えるようになったとき、感じてはいたこと、だよね。

 この作品、メインの登場人物が随分と多いのですが、EDを見るに、それぞれがそれぞれの生活を楽しめているようで、良かったです。
 杏がひとりぼっちなのは、結構気になりますけど…。
 律都は、一体何を持ってるんだろ?。
 ともあれ、見ていて幸せな気持ちになれる最終回だったです。
 楽しかったよ。

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■夢色パティシエール 第13話「ハッピー・スイーツ・ドリーム」

 すいとんとスイーツって、似てますよね。
 バケツとあけおめも。
 …似てないってば(^^;。

 年末年始、いちごは実家に帰らず、寮に居残りです。
 …どーして?。
 帰ればいいじゃん(^^;。
 別に、バニラと約束が有ったりする訳じゃないのにね。
 てゆーか、バニラはさっさとスイーツ王国に帰ろうとしていたよ。

 でも、妙にあっさりと、いちごも一緒に連れて行ってくれるって(^^)。
 女王様の許可が要るみたいなのに、そこはスルー。
 ばれたら、スプーンを取り上げられちゃったりしないのでしょうか(^^;。
 ちっちゃくなったいちごは、ちょっと見、誰だか分かりません(笑)。
 衣装はバニラの趣味ですかあ。
 にしても、ぶちゃいくとか、いちご、容赦無いなあ…。
 可愛いのに。
 そして、聖マリー学園に来てからのいちごは、体重がプラス2キロ、です。
 本当のぶーちゃんにならないよう、スイーツの食べ過ぎにはご用心!。

 汽車に乗って辿り着いたスイーツ王国、あちこち見物して遊んでられるのかと思ったら、いちご、こき使われちゃいます。
 何だか不条理な気があ(笑)。
 その点、カッシー達ジャーク団の方が優しかったような…。
 真に弱い者の味方ってゆーか。
 樫野に似ているけれど、樫野よりもいいヤツっぽいのです(笑)。

 ハチミツ豚とか、口は悪いのですけどね。
 ハチミツだったら、豚よりも熊なんじゃないかと…。
 そういう問題じゃ無いけれど。
 ここで、ハニーが隠していた本性が出て来るのかと思ったけれど、ハニーは見たまんまのコだったみたい。
 いちごの二つ名で有るケーキ豚も、またまた登場しちゃいました。
 口喧嘩ばっかりしているいちごとバニラには、大笑いなのです。
 背中合わせに入れ替わっていたのは、息もぴったりだったよ。

 にしても、女王様は寛大でした。
 あんな破壊工作をしたのにね。
 実は、スイーツ以外、全く興味が無いんじゃ…(^^;。
 真面目に作って、美味しければ、別に何でもいいのかにゃ。
 一言も喋らないから、お説教は聞かなくて済むのですけど。
 これで、カッシー達の忠誠心もアップなのですよー(笑)。

 いちごが貰ったばっちいスプーンは、何かのお役に立つのかしら。
 ウィザードリィの不確定名みたいなアイテムなのです。
 あれ、属性はイビルに間違いないよね(^^;。
 今回は、特に使われませんでしたけど。
 てことで、何だかやたらとノリノリな、スイーツ王国編、でした。
 面白かったあ。

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2009.12.29

■そらのおとしもの 第13話「空の女王(オトシモノ)」

 「分かってたさ」。
 「だからどーした」。
 智樹ってば、あっさり言ってくれちゃって。
 でもそれって、凄く凄く、格好良くって。
 何より、優しいのです。
 一度は生き物全てを滅ぼしちゃった(?)智樹なのですが、素になれば、シンプルで力強い優しさに溢れたマスターだったよ。
 夢の中に出て来た女の子も、ようやく一安心って所でしょうか。
 なにより、イカロスもニンフも、凄く幸せそうだったもん。

 ちょっと誤解していた所も有るのですが、ニンフにとって、マスターが喜んでくれるっていうのは、やっぱり嬉しいことなのですね。
 例え、あんなマスターで有っても。
 その忠誠心が、先天的なものなのか、後天的なものなのかはともかく…。
 それを全て分かった上で、暇潰しに利用しちゃおうだなんて、酷いのです。
 私だって、一発殴ってやりたくなりましたよお。

 シナプスのマスターの筋書きでは、ニンフは何も知らされないまま帰還する筈だったと思うのに、その方針は変わったのか、ハーピーが事情をみんな喋ってしまいました…。
 そんな中でも、イカロスと智樹の為に泣いてくれた、健気なニンフなのです。
 もお、そんなニンフに、すっかり情が移ってしまって。
 鎖を断ち切って貰えて、良かった良かった。
 羽根は無くなってしまったけれど、いずれ何か影響が出て来るのでしょうか…。

 ニンフの鎖、みんなで頑張って切断したよ。
 あれって、切ろうと思えば、切れるのですねー。
 物理的な行為、ってこと以外にも、何か作用が有ったのかしら。
 ちょっと不思議なのは、シナプスからの干渉が全く無かったことで…。
 人間への直接攻撃は出来ないのかなあ。
 それでも、起爆コードを送って来なかった理由が、ちょっとだけ気になりますね。
 結果的には、良かったとは思いますけど。

 イカロスは、やっとやっと、自分が兵器で有ることを智樹に告げることが出来ました。
 ウソを付いていたこと、イカロスはずっと気にしてましたもの。
 自分が兵器として行動するなら、もう智樹の側には居られないって、思い込んでもいたみたいで。
 だから、嫌われる前に、自分からお別れをして。
 でもそれって、自分一人で決め付けちゃいけないことだったみたいなのです。
 ちゃんとお話するべきだったみたい。
 まあ、普段の智樹の言動は分かりにくかったと思いますし、これは仕方無いですね。

 部屋を出て行く前の、イカロスとそはらの会話は、ささやかだけれど、何だかじーんととしてしまいましたよお。
 イカロスの仕種も、凄く雰囲気出ていて。
 そして、智樹の前から飛び立ったイカロスの、上着がはらはらと落ちて来たのも印象的で。
 あれ、ちゃあんと回収したのかしら。
 なんて、どーでもいいことが気になったりして(^^;。

 あんなに優しいイカロスが兵器っていうのも、不思議だなあ。
 イカロスのあの性格は、ずっと昔からああなのですよね。
 そう考えると、本当、凄く不思議な感じがするよ。
 ちなみに、ウラヌスシステムを発動したら、ハーピーは一瞬で負けちゃうのかと思いつつ、要撃用エンジェロイドは、そう簡単には倒せないみたいでした。

 そんな感じの最終回、智樹の落ち着きと懐の深さで、イカロスもニンフも、しっかり救われて良かったです。
 勿論、英四郎や美香子のアシストも最強でした。
 そはらも、きっと何かのお役には立っている…、筈です、多分(^^;。
 そして。
 この続き、智樹達がどんな生活を送るのかが、気になって仕方無い私なのです(^^)。

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2009.12.27

■キディ・ガーランド 第11話「シャドウワーカー」

 ESメンバーっていうのは、政府組織のみで使われる名称だったのですねー。
 Gソサエティでは、シャドウワーカー。

 リトゥーシャとパウークのおばあちゃんの話だと、ノーヴルズは一方的な被害者みたいに思えちゃいますけど…。
 決してそんなことは有りません(^^;。
 それなりの理由が有るからこそ、家を焼かれちゃったりしたわけで。
 逆恨みだよー。
 ガクトエルは、その辺りをうまく利用しているのかしら。

 てことで、シャドウワーカーからは絶対の信頼を得ています。
 それぞれにお互いを監視させるなんて、うまいやり方なのです。
 リトゥーシャはお子様だから単純としても、残りの二人には、一体どんな理想を語ったのやら。
 銀河警察からの寝返り組まで居るのですもん。

 アスクールはようやく元に戻ったみたいですが、あのノリで特務をこなせるのか、とってもとっても心配なのです。
 ガクトエルは、アスクールの等身大ポスター(おい)なんぞ作って、アスクールにご執心みたいですけど…。
 あれには、何か変態的なオーラを感じたですよ(^^;。

 どーでもいいのですが、大量のゴキブリは、例えそれが幻覚って分かっていたとしても、凄く嫌です(^^;。
 泣いちゃうかも…。

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2009.12.26

■とある科学の超電磁砲 第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ」

 光子のカレーがちゃあんと完成したこと、そして、美琴が可愛い水着を着れたこと、この二つには安心しましたです(^^)。
 後者は、かなり微妙では有りますけど…。

 光子は野菜を沢山無駄にしちゃって、あのままじゃ取り返しの付かないことになりそうだったもん。
 本当のことを話して、美偉に教えてくれるよう頼んだのは、偉かったよ。
 水泳部のお二人が、これまたお料理初めてだったし、何処まで行くのか凄く心配でした。
 美琴と黒子を見ていると忘れそうになるけれど、常盤台って、お嬢様学校なのですよねー。
 料理を知らなくっても無理は無いです。

 その美琴は、IHで飯盒のご飯を炊いちゃいます(^^)。
 って、こら。
 また、なんて家庭的なレベル5なのでしょう。
 そういう使い方も出来るのですねー。
 美味しくふっくらご飯を炊くイメージって、かなり難しそうだったけれど。

 飾利と涙子は、カレーを作るにも、野菜の切り方に一家言有ったりします。
 どっちも譲りません(笑)。
 確かに、カレーって、家庭毎にそれぞれ特徴が有りますものね。
 単純だけれど、奥が深いのだ。
 私はですね、飾利の方を推したいかな(^^)。

 そして、美琴が選んだ水着。
 飾利と涙子には、美琴の趣味、もうばれちゃってるのですねえ。
 可愛いって言われても、そう簡単には着てみるって言わない、なかなか手間のかかる美琴だったり。
 美偉に子供っぽいって言われたら、途端に着るのを止めちゃいました。
 別に馬鹿にされた訳でも無いのに、弱気な美琴なのですよー。

 それでも、あの水着への思いは、止められなかったみたいなのです。
 美琴、とっても楽しそうでした。
 あのPV(?)のおかげで、水着が凄く売れたりとか、美琴が大人気になったりとか、そういう後日談は全く描かれませんけど。
 てゆーか…。
 私としては、何か見てはいけないものを覗き見してしまったというか、そんなイケナイ気持ちになってしまったりして。
 ごめんなさい。
 と、美琴に謝りたくなってしまうのは何故なのでしょう(^^;。
 偶然通りかかった当麻はですね、特別な感想は無かったみたいですけど…。
 美琴、色々とお気の毒なのです。

 そうそう、撮影に使っていたあのスタジオは、何げに凄いテクノロジーでした。
 有る意味無駄な所に技術を使っているのが、学園都市らしくって、私は好きです。

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2009.12.25

雨の神戸と博物館

 ジャンボフェリー「こんぴら2」高松東港-神戸三宮、乗船記から続いてまあす。

12/10
 フェリーの連絡バスには乗らずに、歩いて隣りの埠頭へと向かいましょう。
 目指すは、神戸海洋博物館なのです。
 というか、併設のカワサキワールドへ(^^)。
 川崎重工の株を持っていると、決算書類と一緒に、入館無料券が送られて来るのですよね。
 株価がものすごーく残念なことになっている川崎重工なので、もう損切りしてしまうおうかなって、弱気になりつつも、見学に行きますよん(^^;。

 その前に、神戸港震災メモリアルパークを覗きます。
 崩壊した岸壁がそのまま保存されているのを眺めて、壊滅状態になった神戸港のパネルを見て回って。
 あそこから、よく復旧させたって思うのです。
 何から手を付けたらいいか、分からないような状況だったと思うのに。

 もっとゆっくり見たかったけれど、時間があんまり無くって。
 そうこうするうち、大粒の雨が降り出してしまい、傘を取り出して、カワサキワールドへとまた歩いたのでした。
 博物館前の広場では、白バイのお巡りさんが大勢集まって、訓練をやっていたよ。
Img_0332
 どうしてこんな所で…?。
 カワサキ車って、白バイには採用されていないそうですし(^^;。

 博物館内のロッカーに荷物を預けて、まずは神戸海洋博物館を見学しましょう。
 船の模型が沢山有って、更にはコンテナ関係の資料が充実しています。
 さすが神戸の博物館なのです。
 イタリアのゴンドラと、フィギュア・ヘッドの実物を初めて見れて、嬉しいな。
 続けて、カワサキワールドへ。
 各セグメントの生い立ちやその成果を見て行くと、何だか情が移っちゃいますね。
 株はまだ持っていましょう(笑)。
 鉄道車輌のシェアでは、トップの川崎重工なんですし。

 その後は、0系の運転台に座ったりしつつ。
 他には、バイクが沢山展示して有って、さすがここには警備員さんが居たりするのですけど、私はバイクに全く興味が無いので、素通りなのです(^^;。
 あ、でも、ミュージアムショップでは、タンクストラップを購入したよ。

 さあて、もう帰らなくっちゃ。
 神戸空港からのフライトなので、最初は海岸線みなと元町駅の階段を降りかけたけれど、花時計前から歩くのも面倒なので、JRの元町駅へ出たです。
 三ノ宮でご飯を食べて、ポートライナーの最前列席に座って、ごとごと神戸空港へと(^^)。

 神戸空港を利用するのは、初めてです。
 ポートアイランド線が延長開業したとき、終点までは来たのですが、その時はまだ神戸空港は工事中で、ターミナルには入れませんでした。
 神戸空港って、フロントにカウンターがまとめられていて、何だか成田空港みたい。
 独特の雰囲気が有りますね。
 20:40なんて遅い時間に那覇行きが有ったりするから、びっくりしたよ。
 JALグループは、この神戸空港から撤退予定なので、私もここへ来ることはもう無いかと思います…。
 搭乗したのはJALエクスプレスの機材で、日経新聞は北海道版が積まれていたので、出発は札幌だったのでしょうか。
 機材の遣り繰りも、なかなか面白そうなのです。

 おしまい(^^)。

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2009.12.24

■ささめきこと 第12話「雨を見たかい」

 今更ながら、純夏が調子に乗ってるときの口調って、お父さん似だったんだあ。
 制服を着ていると引き締まって見えるのは、確かにそうかも。
 純夏は制服、似合ってますよお。

 純夏とあずさ、汐と図書委員の先輩、その辺りのすれ違いはみんな解消して、いい関係になれました。
 良かったね。
 唯一、その辺りが解消していないのが正樹で…。
 いいように使われちゃったりして、大変なのです。
 まあ、男子として、名前を思い出して貰えただけでも、良かったのかなあ。
 唯一、男女両方の更衣室に入って行ける、類希な人材ですものね(^^;。
 汐の前での女装は、大変な危険を伴いますが…。

 あの宝探しは、なかなか楽しかったです。
 女子部の活動としては、本来の目的から外れるかもしれませんけど。
 一人だけじゃ、絶対にゴールには辿り着けなかったと思う。
 途中で諦めちゃったり、そもそもやる気を無くしちゃったりしそうだもん。
 あれは、みんなで取り組んでこそ、なんですよね。

 汐は大切にされていて、というか、キャラ的にびしょ濡れは向いてないと思われて、最初は小川には入らなくっていいって(笑)。
 それでも、来ちゃいましたあ。
 あんな楽しそうなこと、見ているだけじゃつまらないですもの。
 雨の中を駆け抜けて行く男子みたいなこと、たまにはやってもいいですよね。
 そのきっかけが、なかなか無いっていうだけで。
 朋絵もそれが分かっていたみたいなのでした。

 あのルート、直前にゴールまで辿り着いた誰かが、その都度考えるみたい。
 スタートも、あの図書室の本だったとは限らないわけですね。
 これはセンスが問われます(^^)。
 先生も、実は経験者だったりするのかもっ。

 EDでは、パラソルに乗って、くるくると川を流れて行く純夏が楽しかったです。
 そして、みんな、進路はどう決めるのでしょうねー。

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2009.12.23

■11eyes 第12話「闇夜の暁 ~a sötét hajnal~」

 菊理が駆を殺した後に自殺して、ゆかは駆を自分の世界に連れ込んだ、の?。
 ゆかって、一体何者なのでしょうか(^^;。
 リーゼロッテの気持ちが分かっていたみたいですし…。
 幼い頃の回想を見るに、かなり過剰な母性本能を持っていて、駆のこと、気にかけていてくれたのですね。
 それは凄くゆからしいってゆーか。

 駆も、そのことはちゃんと分かっていた筈で、だからこそゆかは自分が護るって言ってたわけで。
 むー、ここであの回想が挿入される意味って?(^^;。
 見ている私に対しては、強制的に、ゆかを現実のいい子ちゃんに引き戻してくれる効果は有ったと思いますけど…。
 美鈴が決して入り込めない、駆とゆか、二人の世界なのです。

 駆との問い掛けの中で、ヴェラードは自らの過ちに気付いて、リーゼロッテを説得しようとしてくれたけれど、もうリーゼロッテにはその言葉も届きません。
 ヴェラード、役に立たないよお(^^;。
 何げに酷いの。
 リーゼロッテは、すっかり悪霊化しちゃってます。
 まあ、あれだけ長い間封印されていたら、仕方無いのですけどねー。

 今の世界が誰の世界なのか分からない、っていうのは微妙な気持ち悪さを残しつつ、とりあえず全員が健在です。
 駆とゆかの関係は、もうちょっと色々見たかった気がするし、境遇が同じ幼馴染みっていう属性の中で、描かれ方においてゆかは美鈴に負けちゃってる気がするのは、ちょっとだけ残念な私なのでした。
 それでも、ゆかが元気に駆の隣りに居てくれるなら、私は嬉しいな。

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■乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第12話「約束です♪」

 最終回は、温泉です。
 個人的には、視覚的なサービスよりも、もっと雰囲気で盛り上げて欲しかったような気はします。
 美夏と椎菜も、裕人に絡めて欲しかったとゆーか。
 さすがにそれは難しいか。
 今回のお話の全ては、裕人と春香の為に有りますもん☆。

 椎菜はですね、お気の毒なことに、裕人と間違えて玄冬の寝込みを襲う結果になってしまったり。
 椎菜の気持ちは、裕人には全く伝わらず…。
 あれって、私は最初、信長かと思ったですよ(^^;。
 気の毒な玄冬は、秋穂にお仕置きされちゃいます。
 春香も、将来的には、怒らせたらあんな感じになるのでしょうか。
 怖い怖い。
 玄冬も、こんなことになるなら、早寝なんかしないで、ルコに酔い潰されていた方が、幸せだったのにね。

 突然行方不明になってしまった春香は、一人で山頂へ。
 あれは相当寒そうだけれど…。
 そこまで裕人からのプレゼントを大切に思ってくれているのですねー。
 羨ましい話なのです。
 吹雪の中でも、山で遭難しても、そのラブラブパワーが有れば、気分は常夏の熱帯気候とゆーか。
 別に心配しなくて、いいんじゃないの?。
 わざわざ突入するなんて、気が利かないったら!(^^;。

 まあ、秘密が秘密で有り続ける為にも、放っておくわけには行きません。
 今の春香には、別に秘密なんて無いような気もしますけど、そんな感じで(笑)。
 ピュアな二人は、見ていてとても楽しかったですよー。

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2009.12.22

■聖剣の刀鍛冶 第12話「刀鍛冶 -Blacksmith-」

 セシリーの言葉で何かを掴んだルークは、とうとう聖剣を完成させたのでした。
 めでたしめでたし。
 …なんてことには、さすがになりませんでした(^^;。
 なかなかの出来栄えに見えた剣も、折れてしまって…。
 それでも、シーグフリードには、かなりの深手を与えたよ。
 あれなら、暫く時間稼ぎにはなりそうです。

 シーグフリードも、本当に聖剣が出来るのか興味が有ったらしく、ルークとリサの成り行きを見守ってしまったのが敗因かと…。
 ここのルークとリサは、なかなかいい雰囲気で。
 お互いの信頼感が、滲み出て来るようでした(^^)。
 吐血しながらも、ルークは全力で頑張ったです。

 でもまあ、剣が折れたのは、有る意味正解かな。
 ルークからべらぼうな金額を請求されたら、セシリーにはとても払えませんもの。
 玉鋼と鞘の実費だけでも、結構な額になるのでしょうー?。
 あの屋敷を維持して、自分を含めて3人を養うのは、やっぱり大変そうで。
 体で払ったりするのは、ルークが嫌がるでしょうし(^^;。
 あ、それは既に、そういう約束してましたっけ…。

 今回は、セシリーがルークを納得させるだけの説得をして、リサとのわだかまりも解消してあげられたみたいで、何よりそれが良かったです。
 死亡かと思ったアリアも、しっかり健在でしたし(^^)。
 これからは、リサのこと、ルークはもっともっと気にかけてあげて下さいねん。
 リーザとリサの関係は、やっぱり微妙だったりもするので…。
 いっそ、お嫁さんにしちゃうとか!。
 そういう趣味は無いって言ってたけれど、本当なのでしょうか(^^;。

 EDでは、セシリーはすっかり街の人気者です(^^)。
 シャーロット達は、何をあんなに喜んでいたのでしょうねー。

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■アスラクライン2 第25話「過去と因果と別れの絶望」

 智春は、すっかり男の子らしくなりました。
 朱浬にも塔貴也にも、しっかり言うべきことを言って、もう迷ったりはしませんもん。
 仲間ヘの信頼と、自信に溢れた言動だったよ。
 奏と契約して、アスラクラインになったこととは無関係に、しっかり者になったみたいなのです。
 これでもう、ヘタレは返上かなあ。

 ただ、女性関係に関しては、やっぱりまだ駄目駄目なわけで…(^^;。
 そもそも、操緒が智春への見方を変えていない以上、ずっとヘタレって呼ばれちゃうのでしょうねえ。
 今回は、ニアに意表を突かれて、キスされちゃいましたし。
 育ってからのニアは、ずっと張り詰めていたような雰囲気だったし、やっと悪戯っぽい表情を見せてくれて、少しは安心したのですけどねっ。

 それを見ていた操緒は、珍しく焦ってたっけ。
 奏も勿論、不満が有ったご様子で…。
 ただ、表立って文句を言える雰囲気では無かったので、智春もニアも、お咎めは無しなのでした。
 良かったね。
 ニアが今まで智春から散々吸い取った幸運は、一方的に奪っていた訳じゃ無くって、いつか本人に返す為の、貯金だったそうなのです。
 本当かなあ(^^;。
 私はてっきり、ニアも智春と契約するつもりなの?、なんて思ったし。

 塔貴也はですね、やっぱり3巡目の世界に満足出来なかったそうで。
 死亡の因果律がそこまで強いコだなんて、まさに薄幸の美少女ってゆーか。
 イグナイターで、本当に因果律を制御し切れるのかしら。
 そもそも、他の世界を全て犠牲にして成り立つ世界って、それこそ因果律がぐちゃぐちゃになってしまいそう…。
 操緒が副葬処女になっていない世界が有ったとして、それが本当に操緒なのかって言うと、怪しいものなのです。
 世界は全て、今暮らしている人達のもので、本来有るべきもので有って欲しいですよね。

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2009.12.21

■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第12話「ラッキーサインの謎を解け!?」

 ナギサはまだそんなに変身してないし、完全な犬に変身するのは、まだまだ難しいみたいなのです。
 ホットドックで集中出来ないとか、デリケートだったりもして(笑)。
 ちょっとだけ落ち込み気味なナギサ、可愛い可愛い。
 地面を這いつくばっていた姿も、なかなかそそるものが…(^^;。
 カノンには、中途半端な変身って、また言われてしまったけれど。

 今回、カノンはお話には絡んで来ませんでしたけどねー。
 あの3人のことは、監視する意味も無いってゆーか(^^;。
 あ、何げに、アニマリアン化達成のひまわり、増えていたような…。
 みんな、地道に頑張っているんだなあ。
 そんなに頑張らなくっても、いいけれど(^^;。

 今回のお話、船が舞台なのかと思ったら、まだそこまでは辿り着きませんでした。
 って、続くのかよ!。
 導入、ながっ(^^;。
 あのお船は、何だか変わった船名だったね。
 塗装だけ見ると、何だか貨物船みたいな…。

 ちなみに、私も今、まさにフェリーに乗っているので、今回のお話は船室のテレビで見ましたです(^^)。
 大阪南港の出航が17:00だったから、17:30からのテレビ大阪を、何とか捕まえて…。
 時々白黒になったりもしましたけど、ぎりぎり見れた感じかな。
 良かった良かった。

 今回も、ころころ変わるリコの表情、楽しかったなあ。
 熱いミルクにはご用心!。
 更には、お店の床下に挟まってしまったり。
 あんな狭い隙間に入って行けてしまうリコ、それだけで凄いのです。
 まあ、やんちゃも程々にね(^^;。
 さすがにナギサは落ち着いていて、お姉ちゃんらしかったよ。
 寒いのもへいちゃらだって(^^)。

 リコ達のお母さん、ハルカに動物の気持ちが分かる能力が有ること、私はもうすっかり忘れていたりして…。
 リコがそれを発動したなら、ちゃあんと遺伝はしているみたい。
 そういうのって、いいですね。
 獣医さん(名前忘れた)からも、ハルカは尊敬されてたっけ。
 何かもお、憧れって感じで。

 あ、私はリコの落書き(おい)がテトラポッドって、最初からちゃあんと分かりましたよお(^^)。

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「た」で始まる素敵な言葉

 こちらから続いてまあす。

12/10
 昨晩からたっぷり寝たので、05:00過ぎには起き出します。
 ホテルの窓から覗いてみると、雨は降ってないみたい。
 良かったね。
 06:00になると展望浴場がオープンするので、さくっと入りに行きますよん。
 他には、まだ誰も居らっしゃいませんでした。
 もうちょっとのんびりしていたい所なのですが、そろそろ出発しないと、だね。
 駅まで10分ちょっと、まだ暗い道を歩いたのでした。

 琴平から多度津までは、区間運転の普通列車に乗りましょう。
 琴平から高瀬までと、高瀬から高松までの乗車券は、事前にえきねっとで購入済みです。
 この時間、改札口には誰も居なくって、入鋏は省略みたい。
 ちなみに、本日12/10から、JR四国ではドアが半自動扱いになります。
 私も開け閉めして乗車したよ。

 多度津では、観音寺行きに乗り換え。
 随分とホームの後ろの方に停まったからびっくりしたけれど、ここから前に増結するのでした。
 焦って移動しなくっても良かったね(^^;。

 津島の宮の手前から、突然右手に海が広がるのが、予讃線の醍醐味です。
 今年もまた高瀬に来ることが出来て、嬉しいな。
 ホームで車掌さんに切符を渡して、真っ直ぐ出札窓口へ向かいます。
 青春18きっぷを下さあい(^^)。
 …これだけなので、5分とかからずに用事は済んでしまいました(^^;。
 とりあえず、駅前とホームをうろうろして、写真を撮ったです。
 結構あちこち小さな変化が有ったので、後で自分用に整理しておかなくっちゃ。
 てゆーか、駅に入っているパン屋さん、いつの間にかリトルマーメイドからウィリーウィンキーに変わったのですねー。
 全然知らなかった!(^^;。
Img_0280
 約40分の滞在の後、08:01の「いしづち6」号指定席で、高松へと向かいます。
 わざわざ特急に乗るような区間でも無いし、しかも指定席まで取らなくってもいいのですけど…。
 元々「サンライズ瀬戸」に乗る予定で寝台券を取ってあって、単純に払い戻して手数料を支払う位なら、「いしづち6」号に乗変しちゃえ、っていう発想なのです。
 高瀬に停まる特急は朝と夜だけなので、結構貴重ですものね。

 指定された席に行くと、他の方が座っていたので、隣りにずれて貰って、と。
 まさかこんな所から乗って来るなんて、普通は思わないですものねー(^^;。
 車内改札も有りませんでした。
 自由席だと、高松到着前に自由席特急券が回収されますが、指定席ではそれも無いらしく、手元に切符が残ったです。
 坂出では一瞬意識が飛んで、瀬戸大橋を見逃してしまいました。

 高松では、朝ご飯を食べて、サンポート郵便局で風景印を押して貰って、チケットショップへ行って…。
 駅前をとことこ移動したです。
 バスターミナルでは、「外見だけで血液型を当てる勉強をしています。あなたはA型ですかあ?」なんて、声を掛けられたりとかして。
 その能力、一体何処の組織のESメンバーなのでしょう(^^;。

 それでは、ジャンボフェリー「こんぴら2」高松東港-神戸三宮、乗船記に続きます(^^)。

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■ミラクル☆トレイン〜大江戸線へようこそ〜 第12話「もうひとりの乗客」

 あかり、巨大化しちゃいました☆。
 1カットだけだと、あんまり違いは分かりませんけどね。
 元々は、ガイドじゃなくって乗客だったなんて、びっくりしたよ。
 記憶喪失のお客だと、さすがの皆さんも扱いに困ったみたいで…(^^;。
 それに、あかりの存在が暴走とも関わっていたのですねえ。

 とくがわも、捨て犬だったりして。
 大江戸線の車内に捨てられるなんて、一体どーいう状況なのでしょう。
 そして、たったの1カットで、とくがわの回想は、終了(^^;。

 車掌さんは、あっさりと飼うことを許可してくれたよ。
 やっぱり、何を考えているのか分からない人なのです。
 そりゃ、新宿と喧嘩になりかけたりもしますよね。
 まあ、この車掌さん、駅よりも上位の存在みたいな感じなのですけど。
 正体を知ったら、誰も逆らえないとか…。

 ガイドとしてのあかりのお仕事は、車掌さんとの連絡や、とくがわのお世話。
 とくがわって、いいもの食べてるのですねー。
 分厚いステーキとか、もんじゃより豪華だもん(^^;。
 ご飯の用意自体は、車掌さんがしているみたいだけれど…。
 お散歩は、確かに車内を行ったり来たりするしか有りません。
 それじゃあご不満ですかあ?(笑)。

 ぽけぽけなあかりは、車内で迷子になったりとかしつつも、みんなから大切にされています。
 それでも、そろそろ自分自身の悩みを解決するときが来たってことで(^^)。
 これは、なかなか楽しい展開だね。
 六本木が見ていた夢も、気になります。
 あれって、建設中だった頃の記憶なのかなあ。
 ハダカなのが、イマイチ不明ではありますけど(^^;。
 …どんまいっ。

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■そらのおとしもの 第12話「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」

 智樹の近くに居るようになってから、ニンフの雰囲気、凄く柔らかくなったと思いますよー。
 笑っていたり、嬉しそうだったりもしますし。
 それでもイカロスは、ニンフの笑った顔を見たことが無いって言いました。
 マスターからあんな仕打ちを受けているニンフ、ふと見せる寂しそうな表情が、私は気の毒で仕方有りません…。
 いつどうなってしまうか分からない、その危うさが切なくって。
 EDも、もうすっごく印象的だったです。

 結局、ニンフには時限式の爆弾が仕込まれていて。
 本人もそれは分かっていたのかあ。
 一人でひっそりと、誰にも見付からずに、消えてしまうつもりみたい…。
 あんなマスターの所に帰らなくて済むなら、それも有りなのかな、なんて私は思ったりもします。
 ニンフがえげつない仕打ちを受ける所なんて、もう見たくありませんもん。
 でも、あのマスターは、ただ消えることすら許してくれなさそうで。
 私まで、動力炉が痛くなってしまいますよお…。

 イカロスはですね、どうやったら笑えるのか、ずっと悩んでいます。
 手を繋ぐだけでも大変だったのに、笑うのは更に大変そお。
 てゆーか、無理なんじゃ…。
 仕種を真似する素振りだって有りませんでしたし(^^;。
 そもそも、手を繋ぐのだって、自分からは出来てませんもの。
 マスターとのコミュニケーションにおいて、まだ何か制限がかかっているのかなあ。

 ニンフも、どうすればイカロスを笑わせられるのか、やっぱり分からないみたいなのです。
 接着剤は、そこそこいいアイデアだったかも。
 表情を固定してしまえば、イカロスの笑顔が見れるよっ。
 ニヤリ、みたいな。
 …それって、真に笑ってるわけじゃ有りませんよねえ。
 表情を取り繕うってことじゃ無いのですし。
 にしても、笑顔全開のイカロスは、凄い破壊力なのでした(笑)。
 さすがの智樹も、反応してましたもん。
 智樹にとって、羽根が有るっていうのは、結構重要らしいのが可笑しかったです。

 キーはやっぱり、智樹ってことで。
 笑わせることが出来るのも、泣かせていいのも、マスターだけ。
 それがエスカレートした形が、ニンフのマスターなのでしょう…。
 単なる退屈しのぎになっちゃって。
 智樹には、家族として、一緒に生活しようっていう意識がちゃあんと有ります。
 そもそも、どっちが上でどっちが下かなんて、そういう考えは全く有りませんものね。

 そして、マスターの為には、過剰な行動をしてしまうイカロスさん。
 もっと智樹とお話して、本人の意思を確認した方がいいって思うな。
 良かれと思ったら、もお一気に行っちゃいますもん。
 あれは怖いです(^^;。
 完全に、智樹の管轄下から離れてしまっているよ。

 どーでもいいのですが、イカロスが持っていたデートの情報誌、北九州版でしたねん。
 パトカーは福岡県警だったよ。
 そこって、私が今から向かう目的地じゃ無いですかあ。
 現地に行けば、イカロスとニンフに会えるかもっ(^^)。

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■夢色パティシエール 第12話「七年目のメリークリスマス」

 いくらなんでも、7年は待たせ過ぎなんじゃないかと…(^^;。
 毎日毎日、忘れたことは無いとは言っても、1年だって長いと思う。
 待っているマリコの方は、尚更だよ。
 平手打ち程度で済んで、良かったじゃないですかあ。
 普通なら、とっくに忘れ去られていると思うぞ(^^;。

 クロカンブッシュは、シュークリームを積み上げるのが何げに難しいって、まいんさんでやってました。
 殆どウェディングケーキをクリスマスに作ってしまういちご、一体何を考えていたのでしょう(^^;。
 あんなでっかいの、どうやって売るですか。
 バナナの皮が無くたって、きっと途中でひっくり返していたような…。
 にしても、いくえとちなつの嫌がらせは、本当にストレートで。
 いちごもストレートに応えちゃいます!(^^;。

 急ごしらえで作ったケーキは、殆ど単なるロールケーキで、華が無かったよー。
 時間も無いし、さすがのいちごも、あれが精一杯だったのかしら。
 あれで2,800円は高いと思います(^^;。
 売れたのは一つだけなのー?。
 他は全部売れ残ったのかなあ。
 寂しいね。

 坂口に出会った樫野は、いつに無く熱いリアクションでした。
 面白ーい。
 いちごを押しのけて、というか、突き飛ばして飛んで来たもん(^^;。
 スイーツ以外にも、そんな熱い所が有ったんだ。
 ちょっとした発見なのです。
 そんな樫野のこと、いちごは、別に興味無さそうでしたけど(笑)。

 無事に坂口とマリコが再会出来たときには、いちご、感極まって泣いちゃいました。
 でもでも、いちごはお子様なので、なかなか二人に気を遣うことが出来なくって。
 何だか、男女の役割がひっくり返っているみたい。
 あの樫野を含めて、王子はみんな、大人だね(^^)。

 今回、バニラ達はみんな揃ってお休みでしたけど、次回はいちごがスイーツ王国へと行っちゃうみたい。
 ミルモでもそういうお話が有りましたけど、私はそういうのが大好きなので、楽しみです。
 予告を見るに、精霊姿のいちごが可愛かったですねん。
 樫野?はですね、小憎らしいとゆーか(笑)。
 うそうそ。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第12話「へろへろ~ あむちゃん、ママになる?」

 ヨルのクリスマスは、やっぱりイタズラなのです。
 ケーキを食い荒らして台無しにしちゃうのは、さすがにどうかと思いますけど(^^;。
 でもでも、でっかいケーキに潜って、食べながら穴を掘りつつ進むのって、一度やってみたいです。
 そんなの絶対に不可能ですし、そもそもそんなに食べられるわけは無いのですけど…。
 やってみたあい!(笑)。

 図鑑のイクトと歌唄は、いつも本編で見ている以上に、格好良く、そして可愛く見ちゃいました。
 何かずるい!、って思ってしまう位だもん。
 二人の出番、すっかり減ってしまったけれど、また活躍が見たいです。
 そろそろ、新たな展開になってもいいですよね。
 バックで流れていた、迷宮バタフライも懐かしかったよ。

 エッグのゲーム、4人居て選択肢も4つだからって、必ずしも綺麗に選択が分かれたりはしないのですよね。
 そこは、あくまで本人の自由意志に任せているみたい。
 その方がいいですよねー。
 解説を聞いているときの、それぞれの微妙な表情が面白いです(笑)。

 どっきどきでは、久しぶりにあみのパワーが大爆発!、だよ。
 あみにはしゅごキャラが見えるんですもん、お世話は4人に任せてもいいような気がしますけど…。
 何故かみんな、あむの部屋で遊んでいたり。
 あれじゃあ、お勉強なんて無理だあ。

 スゥのハンバーグは、いきなり駄目出しされてしまったよ。
 ショックでスゥは旅に出ちゃいます(^^;。
 あんなにでっかい風呂敷を背負っていたのが可笑しいの。
 家庭料理って、小さい子には、いつも食べ慣れている味の方がいい筈ですし、あながちスゥが負けたとも言えない部分は有るかと。
 晩ご飯でのリベンジがカレーだなんて、また家庭毎に味付けが全く違うようなお料理を…(^^;。
 あ、でも、あみにはOK貰えました♪。

 公園では、ひかるを巻き込んでの水鉄砲大会。
 ひかるは本当に巻き込まれただけで、全く参加してませんでしたけど…。
 おかげでびしょ濡れだよー(^^;。
 困った姉妹なのです。

 お風呂に入って、疲れて寝ちゃうまで、あむは最後まで苦労続き。
 小さい子の面倒を見るのは、本当に大変。
 あむもお疲れ様でしたあ。
 って、大量の宿題はそのまま残って、朝からあむは格闘していたけれど…。
 無理、絶対に、無理無理無理。
 ×たま出ちゃいそう(^^;。
 ランは応援してくれてたけれど、それ、全く意味が無いと思うぞ(^^;。

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2009.12.20

■極上!!めちゃモテ委員長 第38話「オンリーワンの輝き!クリスマスアクセですわっ」

 アクセに関しては、未海よりもルイの方が詳しいのかな…?。
 二人の会話を聞いていると、そんな感じなのでした。
 勿論、そんなに大きな差は無いのでしょうけど、ルイの方が、少しだけ先輩ってゆーか(^^)。
 今回、未海とルイは、二人で仲良く協力することになって、競争とか対決にはなりません。
 たまにはそれも有りなのです。

 3年生の千絵里は、未海よりも先輩さんだけれど、ふんわり優しそうな人なのです。
 未海との会話も、落ち着いた雰囲気で、すっごく好印象だったよ。
 そういう人柄って、いいなあって思う。
 憧れちゃいます(^^)。
 オーナーさんに対しても、優しさと尊敬に溢れていたよ。

 そのオーナーさんも、またいい人みたいなのに、かなり煮詰まってしまったみたい。
 クリエイティブなお仕事をしてる人って、大変なのです。
 いくら周囲から期待されて、実力だって有っても、実際に作品を形にしなくちゃ、全く意味が無くなってしまうのですもん。
 ちょっとしたきっかけをあげられれば、何とかなる筈って思うけれど…。

 それは、チェリーを飛び出して行く千絵里を丁度目撃していた、潮の役割なのかな?。
 だったら嬉しいです。
 男同士で、しっかりとお話するのも大切ですよねー。
 千絵里のフォローは、未海にお任せっ。

 てことで、いよいよクリスマスなのですが、未海と潮、二人でイブを過ごすっていう関係にはまだまだ到達していないので、みんなでパーティってことになりそうです。
 クライマックスは、勿論プレゼントの交換だよ。
 未海は、何をプレゼントするのでしょうね(^^)。

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■キディ・ガーランド 第10話「生きていた、2人」

 アスクールもク・フィーユも、抜け殻みたいになっちゃいました。
 それでも、トリクシーとトロワジェインから未来を託された以上、泣いてばかりもいられませんよね。
 そのことは、ディアが思い出させてくれたみたいなのです。
 二人から受け継がれたものは、体もしっかり覚えていたよ。

 そんな中、ディアは一人で元気です(^^;。
 正式なESメンバーを目指して、一直線だもの。
 悲しいっていう感情が元々無いとか、泣きたくても泣くことが出来ないとか、そーいう事情が有るのかな、なんてことも思ってしまうのですけど…。

 そして、監視されていることにもしっかり気付いて、一人、立ち向かって行ってしまいました。
 そういうことは、ちゃんと二人に伝えればいいのにな。
 一時的にコミュニケーションが断絶してしまったので、仕方が有りませんけど…。
 ベッドに伏せっていたアスクールの姿が、全てを物語っていたみたい。

 ちなみに、ディアには特殊な戦闘能力は無いみたいで、すっかり年相応のお子様でした。
 見ていて冷や冷やしましたよお。
 そんな中、タマが体を張って、ディアを護ったです。
 偉いぞお(^^)。
 キスした上であの戦闘力なのは、タマって、ビーストとしてはそんなに強くは無いのかな…?。

 あれだけでっかい組織なGTOが業務を停止してしまったら、あちこち大混乱になって当然なのですが、それは報道管制で全く伝えられず。
 GTOには、何かと不利な状況なのです。
 そんな中、アスクール達に期待されている役割は大きいけれど、3人、ちゃんとやって行けるのかしら。
 ウェイトレスさんからは、もう卒業なのかなあ。
 かぼちゃプリンが再登場した中、それはちょっと残念かもっ。

 あ、アイキャッチは、今回も楽しかったです。
 最近、あれが一番の楽しみになって来てたりします♪。

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2009.12.19

■生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第12話「生徒会の一存」

 真冬の告白、無かったことにされなくって、良かったです。
 杉崎は狼狽えて、どうしていいか分からなくなってたみたいですけど…。
 男の人が苦手っていう真冬からの告白なんですもん、重いですよね。
 でも、真冬はずっと大人だったのでした。
 周囲のみんなも、ね。
 とりあえず、告白一番乗りっていう事実は、みんなの中に、しっかり残ったと思うのです。
 いずれこれが、杉崎の命取りに…。
 うそうそ(^^;。
 「警察に通報」ネタは、すっかり定番化しました(笑)。
 面白いなあ。

 それより、杉崎のギャルゲー好きって、真性では無かったのですね。
 くりむがプレイを勧めて、後天的にああなったわけですかあ(^^;。
 でもでも、ギャルゲーを基準に物事を考えているような杉崎のこと、私はかなり共感していたりします。
 そのおかげで、生徒会室には特有の調和って言うか、心地好い空間が出現していたと思いますもん。

 春夏秋冬、それぞれに、杉崎とみんなの出会いが有って、そして今が有るって言うか。
 ちょっと意外な中目黒の出現は、それを杉崎に再び思い出させてくれて、今まで断片的に出て来た出会いのエピソードを、結び付けてくれました。
 真冬は、全力でBL展開を応援していたけれど、結果的にはそうなったです。
 そして、行ってしまったバスを、みんなで追い掛けるのがラストシーン。
 いいんですか、それで(^^;。

 次が有るのか、ちょっとした伏線的なエピソードも有りましたけど。
 何だか自虐的だったなあ(^^;。
 私は、杉崎の義理の妹ちゃんと、幼馴染みを見てみたいぞー。
 ちょい出でもいいので、見たいかも。
 どんな女の子なんだろ(^^)。

 将来の夢や職業も、ちゃんと叶うといいですね。
 深夏のお嫁さんって、可愛過ぎですよお(^^)。
 現実には、真冬を養わなくっちゃいけないとか、なかなか厳しいものがあるみたいなのがまた…。
 この作品、暴走する真冬の妄想が、もお楽し過ぎでしたっ。

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■とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」

 あれが、レベル5の、御坂美琴の本気なのです。
 能力を使う時にコインを投げるのが、有る意味、一番美琴らしいみたい。
 普段はただの乱暴者な美琴も(おい)、色々な思いを込めて能力を使うことだって、有りますよね。

 AIMバースト、あれは見た目が嫌過ぎですよー。
 眼がとても怖いです…。
 あれを使って、子供達を何とか出来ないのかな?、なんてことを考えなくも有りませんでしたが、既にもう、そういう状況では無かったみたいで。
 これだけの騒ぎを起こせば、木山がしようとしていたことも明らかになって、子供達を目覚めさせたり出来ないのかしら。
 あ、それはまた、別のお話みたい。
 木山が諦めなければ、いつか何とかなるのかなあ。
 それでも、早ければ早いほどいいとは思うのですけど。

 飾利も頑張って、治療プログラムを届けたよ。
 やっていたこと自体は地味でしたけど、あの状況の中で、よく頑張ったです。
 子供たちは、すぐに先生を信じちゃいます。
 でもでも、その先生が信じるに値するか、しっかりきっちり見ているんだと思いますよー。

 涙子もちゃあんと目覚めて、元の涙子に戻ったみたい。
 この後のことは、涙子の本人次第ですよねー。
 涙子を取り巻く環境は、何も変わっていないのですし。
 学園都市が、能力のレベルを重視する以上、同じようなことがまた起きないとも限りません。
 その中でどう生きて行くかは、やっぱり本人次第なのかなあ、って。

 優しい美琴は、そのことを凄く気にしていたっけ。
 そんな気持ちを代弁していた黒子が可笑しかったです。
 さすが、分かってくれてます。
 アクセラレータみたいに、割り切れればいいのですけどねー。
 なんて、みんなそれぞれに、悩みや思うことは有りますよね。

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2009.12.18

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第60話

 クリスマスその5、です(^^)。
 ツリーに付けるお星様の位置は、やっぱり大事なのです。
 でもでも、私はですね、一番上に付いていれば、別に何処でもいいんじゃないかな?、なんて思ったりもするわけで(^^;。
 いくらミサンガが飛べるからって、右だの左だの、上だの下だの、大変そうでしたよお。

 引き続き、まいんはサンタコスでお料理だね。
 そしてそして、D.J.ソルトは、何と、コアラです!。
 じゃーん(^^)。
 …あれって、確かにコアラに見えます(^^;。
 まいんの言ってることも、あながち間違いでは無いよーな(笑)。
 曲は 勿論、「まいんのハッピークリスマス」。
 ソルトは、本当に唐揚げが大好物みたい。
 それでも、一応は、太るの気にしているのですねー。

 今回は、フルーツのキラキラサイダーゼリーとパイナップルミルクサイダーを作って、これでクリスマスのお料理が一通り揃ってしまいました。
 凄い凄い。
 メロンを丸く取り出すのって、私も一度やってみたいのですが、なかなか機会が有りません。
 いつか、ね。

 まいんは、シチューを食べられないコの為のシチュー作りにチャレンジするみたい。
 それって、結構大変そうだけれど…。
 頑張って!(^^)。

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■にゃんこい! 第12話「天国は待ってくれる?」

 とうとうネコミミを装備してしまった潤平、これって、猫地蔵からの警告なのかしら。
 秘密を守りつつ、もっともっと頑張って、猫を助けろっていう…。
 なんて、そんな甘いものじゃ無く、体調まで崩してしまって。
 双子達が居なかったら、完全にゲームオーバーでしたよお。
 後で、ちゃんとお礼をしなくっちゃ。
 琴音の電波も、こういうときにはお役に立つのですねん。
 さすが朱莉、その使いどころを分かってました(^^)。

 幼馴染みの加奈子だって気が付かなかった潤平の呪いのこと、楓はしっかり気付いたんですもん、それだけ潤平のことを見ていてくれてるってことなのかしら。
 まあ、楓は素直ですから、見たまま聞いたままを、信じちゃいますものね。
 加奈子は現実的だから…。
 呪いなんて、普通なら有り得ないもん。
 潤平とのことだって、相手が楓じゃ、加奈子もやりにくいですよねえ。

 楓はですね、潤平の件、それ程には加奈子の存在を意識して無かったみたい。
 その辺りは、今後のお話なのでしょうか。
 潤平としては、猫の姿のまま、楓の腕の中で最期を迎えた方が、幸せだったのかもしれませんよお。
 だって、元に戻ったら、いきなり全裸だもん。
 あれが仮装とか、有り得ません。
 どうしてみんな、全然平気なリアクションなの(^^;。

 とりあえず猫地蔵の怒りは収まったけれど、呪い自体はまだまだ継続してるのですって。
 あ、そうなんだ。
 さすがに厳しいね(^^;。
 更には、5,000万円の鈴の弁償だとか…。
 今後も、双子達に迷惑をかけたりかけられたりしつつ、猫達の相談に乗ってあげて下さいね。
 その秘密を守ることが、楓の身の安全にも繋がるのですし。

 この作品、琴音と朱莉が登場してからは、あの二人を見ているのが楽しくって仕方有りませんでした。
 加奈子も、ちょっとだけ押し付けがましい所は有るけれど、幸せになって欲しいって思うよ。
 楓はですね、本領発揮はまだまだこれから、みたいな感じでしょうか(^^)。

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■けんぷファー 第12話「Weihnachten~臓物たちの奇跡~」

 臓物アニマルが主役と見せかけて、実は楓が主役なお話だったりするのでした。
 てゆーか、メインストーリーは、前回のあれで一区切りってことなのですね。
 そっちの方がびっくりだったり。
 あんなあっさり風味でいいのかにゃ。
 私は、ナツルの決断とか、気が付きもしませんでしたし(^^;。

 朝起きたら、臓物アニマルと体が入れ替わっていたなんて、またありがちなパターンのお話なのです(笑)。
 臓物アニマルも、残された本体も、やっていたことは単純なので、見ていて特に楽しかったりしないのが辛いところだよー。
 随分と中途半端なお話でした。

 残された本体にしてみれば、どうやったら元に戻れるのかは勿論、自分の体がどういう扱いをされているのかが、とてもとても気になる所で。
 特に雫なんて、あんなに隙だらけの表情しちゃってました。
 まあ、出会った人達は、みんな揃って良く似た別人、なんていう認識でしたし。
 ダメージは無さそう、かな。

 ここぞとばかりに、脇役な人達の出番を作って有るのが泣かせるです。
 また、なんて最終回なのでしょう。
 見終わった後の、この妙な感覚、何とかして下さあい(^^;。

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■極上!!めちゃモテ委員長 第37話「プリクラ解散!?可憐なニキビで大騒動ですわっ」

 未海も華恋も、リアクションが随分と大袈裟なのです(^^;。
 あ、でも、今回は、滅多に見れないような華恋の表情が見れて、楽しかったりしましたよん。
 いつも完璧だった華恋も、かなり親しみやすくなりましたあ。

 逆に、セインはちょっと冷たかったみたい。
 電話だと、特に冷たく感じたよ。
 特に深い意味は無くって、一人で頑張る、みたいな決意の現れだったみたいですけど…。
 あれじゃあ、華恋だって誤解しちゃいます。

 結果、華恋のお悩みは、ニキビが先か、セインが先か、みたいなことになってしまって。
 治るニキビも治らなくなっちゃいました。
 この2人って、本当に手間がかかるカップルなのです。
 本当は、完璧なのにね。
 それで一気にプロポーズですもん、未海だってびっくりですよね(笑)。

 ローズマリーのクッキー作りは、随分とあっさりとした説明なので、凄く簡単そうだったよ。
 手順、端折り過ぎなのではないかと…(^^;。
 あの未海でも美味しく作れたみたいなので、きっと本当に簡単なのでしょうね(笑)。
 MM3からも合格点を貰ってましたし。
 潮は一つだけしか食べられなかったのかなあ。
 それでご機嫌ナナメになってしまった潮、可愛いね。

 そうそう、華恋のお部屋ではメリーゴーランドが、セインのお部屋では観覧車が、くるくる回っていたけれど、あれも二人の思い出の品だったりするのでしょうか(^^)。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第59話「キソウテンガイ?商店街☆」

 やすのしんの扱いが酷過ぎるー(^^;。
 地元の商店街では、やすのしんは名前を覚えて貰って無いみたい。
 それって、写真を撮ってくれた人達が、たまたま知らなかっただけなのかなあ。
 まいんとの扱いの差が、とてもとても大きいのです。
 着ぐるみとかそういうのって、本来はみちかの役割のような気がします(^^;。

 そして、やすのしんに要求された演技レベルは、なかなかに厳しくって。
 いえ、厳しいとゆーか…。
 やすのしんは真面目なので、すっかり考え込んじゃいました。
 そこは勢いでいいって思うんだけどな。
 あそこまでテンパってるやすのしんは、逆に美味しかったです(笑)。

 まいんはですね、いつもおおばやしの無茶な要求に応えているので、そういうの、慣れてますから…。
 いいアドバイスが出来たみたいだよ。
 お土産を沢山貰って、スリースターズのみんなも喜んでくれました。
 にしても、ツリーと門松が同時に出ている商店街って、面白いですね。

 今回のお料理は、チキンソテーフレッシュトマトソース。
 サンタコスで作っちゃいます!。
 それって、結構大変そお。
 「さあ炒めよう」のお歌では、バックにフライパンがいっぱい出て来て。
 窓からフライパンが出たり入ったりしているのが、何だかヘンだったです(笑)。

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2009.12.17

■アスラクライン2 第24話「君への想いが世界を壊す」

 智春と奏、契約成立っ。
 いつの間にそーいう関係になったですか(^^;。
 ニアは「どさくさに紛れおって」なんて言っていたけれど…。
 あんなので、契約は成立しちゃうんだ。
 智春じゃなくてもびっくりするよ。
 言葉だけでいいんですかあ…?。
 言葉だけで(^^;。

 ドーターも誕生したし、智春と奏の間に流れる空気が、何だかちょっと恥ずかしかったです。
 ペルセフォネっていう名前は、最初から決まっているの?。
 ともあれ奏は元気になったし、良かった良かった。
 契約のデメリットは、とりあえず置いておくとして…。

 眠り込んでしまった智春をリビングまで運んだのは、やっぱりニアなのかしら。
 操緒の口ぶりだと、まるで自分で運んだみたいだけれど、無理ですものね。
 智春に付き合って、ニアもリビングで寝ていたよ。
 ちゃんとパジャマに着替えていたのに、毛布を掛けないから、風邪ひいちゃいそうなのです(^^;。

 そんな中、智春は会長になりました。
 他に人材が居ない以上、成すべきことがある以上、それは当然、引き受けなくっちゃいけません。
 ヘタレを返上する為にも、智春には頑張って貰わなくっちゃ。
 いよいよ、アスラクラインになった訳ですし。

 塔貴也の方も、一緒に居る冬琉と氷羽子には色々と事情が有ったりする訳で…。
 魂を削ってまで3巡目に飛んでも、それで全てがうまく行く訳じゃ有りませんよね。
 また失敗してしまったら、今度は4巡目に飛ぼうとするの…?。
 そんなことをやっていたら、切りがないって思うのですけど。

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■夢色パティシエール 第11話「王子達の友情マドレーヌ」

 昔は仲が悪かったっていう王子3人、全員がそうだった訳じゃ無く、花房だけが浮いていたみたいです。
 あ、それなら分かりますよー(笑)。
 樫野と花房、あの性格じゃあ、お互い仲良くなれそうに有りませんもん。
 いくら安堂が間に入っても、限界が…。
 折角のAグループなのに、最初は問題ばかり起こしてます。
 勿体無いね。
 あれじゃあ、いちごのことは言えませんよお(笑)。
 時が流れた今だって、樫野と安堂は、花房の性格についていけてません(^^;。

 そんな中、 スイーツ精霊に憑かれちゃったわけですかあ。
 ショコラも、最初は苦労したのですね。
 あの樫野が、そんな簡単に受け入れてくれる筈は有りませんもの。
 それでもショコラは頑張って、樫野と仲良くなったよ。
 その辺りのノウハウは、是非いちごに教えてあげて下さいです(^^;。
 樫野とショコラにはツンデレ傾向が有るから、それで分かり合えたのかにゃ。
 そして、実力がしっかり有る所とか。

 キャラメルとカフェは、自然にパートナーと仲良しになったよ。
 ドジっ子なキャラメルのお世話は、安堂にお任せ☆。
 キャラメルってば、最初からみんなに迷惑掛けまくりなのです。
 女の子が大好きな花房にだけは男の子の精霊が憑いたりしてますが、カフェなら無害そうだから、これで一安心ってことで(^^)。

 王子3人、なかなか熱いお話でしたねー。
 精霊達もしっかり絡んでましたし。
 いちごには、とても入り込めない世界なのです(笑)。
 とりあえずいちごは、頑張って美味しいいちご味のマドレーヌ、作れるようになって下さいね。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第11話「キラキラな宝物!」

 キセキはせっせと山登り。
 何故かとても早かったりとかして、みんなついて行けません(^^;。
 王様は、やっぱり高い所が好きみたいなのです。
 イルには馬鹿にされていたけれど(^^;。
 エルの愛は、山を動かしちゃったりとかもして。
 ちなみに、やまびこって、どうしてヤッホーなのでしょうね(^^)。

 しゅごボンバーは、いよいよパート4まで来ました!。
 毎回毎回ノリノリなスゥと、やる気の全く無いミキが、もお可笑しくって。
 しゅごベースが無くなっても、すかさずV2を構築してしまうスゥ、流石だね。
 ミキは博士役が嬉しいみたいだし、そろそろミキも、割り切って参加するしか無いのかも…。
 ボンジャー!(^^;。

 そして、どっきどき。
 万年筆って、今では殆ど使うことが有りませんよね。
 私も高校のときに貰ったけれど、実際に使うことは無く、今でもそのまま保管して有ったりとかして…。
 プライベートでは、ボールペンすら使う機会が有りません(^^;。

 ひかるを前にした専務は、いつも何だか可愛いよ。
 昔とは大違いで、すっかりいいお祖父ちゃんなのです。
 ひかるも、プレゼントの意味を理解したのかは分かりませんが、胸にさした万年筆を見た専務、嬉しそうなのでした。
 良かったね(^^)。

 りっかはですね、大切なペンダント、無くしちゃ駄目だよー。
 無くなっても、別に全然慌てて無かったっけ(^^;。
 朝からあちこち挨拶して回ったりして、りっかは早起きさんなのです。
 そんなりっかも、入学のときは緊張していただなんて、ちょっとびっくり。
 りっかの両親は、明るく楽しい人達でした(^^)。

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■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 第11話「3年後のプロポーズ」

 面倒臭そうな客、なんてとくがわは言ってましたけど、そもそもミラトレに乗って来るお客は、みんな面倒臭いと思うのです。
 だから、そんなこと言っちゃいけませんよお(^^;。

 真夕は凄くいいコで、優しかったし、幸せになって欲しいタイプだったのにな。
 交通事故のシーンは、強烈でしたよー。
 とっても親切な真夕が、あんな死に方しちゃうのって、ショックでした。
 風船のコも、目の前であんなことが有ったら、トラウマになっちゃいそうで。

 秀明だって、3年が経って、真夕のこともそろそろ思い出の中に吹っ切れた頃だと思うのに、今更真夕に出て来られたら、困ってしまいますよね。
 これで良かったのかなあ。
 真夕から見れば、悩みはしっかり解決したってことなのでしょうけど。
 秀明のことを考えると、さすがにこれはどうかと思うぞ(^^;。
 ずっと泣いて暮らしていたとか、そういう訳じゃ無いのですもん。

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■聖剣の刀鍛冶 第11話「真実 -Truth-」

 セシリーが出した結論は、ルークに救いと赦しをもたらしてくれたでしょうか。
 そして、リサにも。
 自分も同じ騎士だから、っていうのはちょっと強引かもしれないけれど、リーザの気持ちをしっかり代弁して、ルークを納得させたのは偉かったです。
 リーザと同じく、セシリーはルークの近くに居る騎士、なんですものね。
 だからルークは、セシリーの為に、さっさと聖剣を打って下さいな(^^)。

 そのきっかけの為に、シーグフリードは利用されたみたいな感じになってしまいました。
 お気の毒に…。
 黒衣の男って、誰かを焚き付けるのは上手かった筈なのですけど。
 素直(単純)なセシリーには、通用しなかったみたい。

 私はですね、ルークの家の食卓が、賑やかで楽しいものであるよう、願って止みません。
 リサが明るく元気で有り続ける為にも、ルークとセシリーには、頑張って貰わなくっちゃ。
 実は悪魔だったリサだけれど、これからもルークの側に居られるといいな。

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■生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第11話「欠ける生徒会」

 杉崎が居ないと、元々成立していなかった会議が、ますます成立しなくなるんですって。
 みんな、すっかり影響を受けちゃって…。
 本当に杉崎が居なくなってしまったのなら、そのうち、また新たな会議のカタチが出来て行くのでしょうけど、短期的な不在だと、違和感がひたすら付き纏っちゃいますね。
 何だかんだで、生徒会は杉崎を中心にして成立していたみたい。
 リリシアだって、ネタが無いと困りますでしょ(^^)。

 遅刻のこと、アルバイトのこと、議題としては、らしかったと思うのにな。
 あっさりと却下されてしまったよ。
 くりむと深夏、この二人も、話を横道に逸らしてばっか(^^;。
 真冬の頑張りが…。

 みんな、それぞれに属性を活かしたバイトをしていて、なによりです。
 真冬なんて、ネットの良さも悪さも、みんな分かっているとゆーか。
 ツンデレ的なものも、やっぱり必要なのですねー(笑)。
 炎上とか、私はご勘弁ですけど…。
 だって、そんなの対応し切れないよお。

 杉崎の過去、中学時代には、色々と有ったみたいなのです。
 みんなの過去に触れると、結構辛いことが多かったとゆーか…。
 でもでも、そういうのが有って、今の杉崎が居るのでしょうし、それは知弦だって同じなのですよね。
 今はどんな気持ちで居るのか、それが大切なんですもん。

 義理の妹と幼馴染みは、今も幸せだって、以前言ってましたし。
 それって、一体どういう状況なのか、結構気になったりするけれど(^^;。
 病気で寝ている杉崎の看病は、そのコ達が担っていたりしないのかな?。
 みんなとの鉢合わせを期待してしまった、イケナイ私なのでした。

 そしてそして、真冬の突然の告白。
 真冬だなんて、びっくりしたよ。
 しかも、生徒会室で、みんなの面前なんですもん。
 前に知弦が言ってたように、お相手がくりむだとメインルートっぽいし、真冬ルートが丁度いいのかもしんない。
 …なんてことを考えてしまう私は、駄目駄目なのです(^^;。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第11話「暗闇でドキドキどっきり!?」

 ミサ達は、作戦会議です。
 あ、今回は、何だか普通に会議っぽいよ。
 こっちに来ている人達は、一応は精鋭ばかりなのかしら。
 ひまわりは、確かに親しみやすいですよねっ。
 あのひまわりが増えていったら、一体どうなるのやら(^^;。

 別室に呼ばれたカノンとパルスなのですが、カノンはタマオの誘惑なんて、全く気が進みません。
 パルスは良く分からないや。
 現状では、ナギサに特別な感情は無さそうですけど。

 ナギサの方は、気合いの入ったおめかしを指摘されて、「別に普段と一緒よ」なんて言ってるのが可愛いです。
 リコとリムも興味津々だよ。
 てゆーか、みんなバレちゃってます(笑)。
 タモツはですね、余計なことはしない方が…。
 無理かあ。
 でもでも、娘に嫌われかけてますよお(^^;。

 そしてそして、今回は、キルミンの秘密がカノンにばれちゃうかも!の巻なのです。
 必死になって隠そうとしているリコが、もお可笑しいったら。
 言動があまりにも不自然だし、カノンが圧倒されちゃってましたもん。
 変身のことがばれちゃったら、大変ですものね。
 でも、カノンはそんなこと、とっくに知ってますから…。
 噛み合わない様子なのが、また可笑しいの。

 さすがのカノンも、コンパクトのことは知らないみたいですけど、そんなこと、現状では別に興味が無さそうで。
 ネズミに懐かれたりしつつ、また空回りしてしまうのでした。
 リコに関わると、カノンもそんなになってしまうのかしら(^^;。
 カメさんは、一応コンパクトを守っていてくれたのかな?。
 リコはあんな性格だし、これからもコンパクトをなくしたりとかしそうだなあ。

 カノンのお土産のお菓子も、バスケットごと冷蔵庫へ。
 普段から、リコはあんな…?(^^;。
 リアクションは、5割増し位だった感じですけどねっ。

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■キディ・ガーランド 第9話「記念式典」

 アンオウとエイオウが考えた警備プラン、いきなりドゥルディに駄目出しされちゃいました。
 ドゥルディとドゥルダムが帰って来ないから、何日も徹夜して考えたのにい(^^;。
 実際、警備は突破されて、ESメンバーすら全滅ですから…。
 それって、責任問題?。
 ゲフンゲフン。

 にしても、いくら能力を研究されていたと言っても、対峙した人数は一緒なんですし、みんな簡単にやられ過ぎのような気がしますよお。
 能力の相性とか、要因は色々と有るのでしょうけど…。
 別に、招待客の誘導を最優先にしていたせい、でも無さそうで。

 アスクールとク・フィーユが無傷なので、GTOにもまだ反撃のチャンスは有るのかなあ。
 それより、無表情に佇むディア、一体どうしちゃったのでしょう。
 ディアに何かが起きたりするのかな?。

 随分と淡白に全滅したので、見ていて逆にびっくりしたです。
 実はそれも作戦なのかな、なんて思ってしまいます(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第58話「ようこそ♪僕らのクリスマス♪」

 今回は、やすのしんととくまるとゆうさく、男の子3人で、クリスマスのディナーを作ります☆。
 わ、そういうのって、いいですね。
 頑張って(^^)。

 みんな、しっかりレシピを読んで、順番に手順を踏んで作れば、そんなに失敗は無い筈なのに。
 大雑把なのです。
 ローズマリーの代わりに、適当な観葉植物の葉っぱなんて、何のお役にも立たないですよお(^^;。
 だから、ミサンガが奮闘します。
 影からそっとお手伝い、の範疇を超えていたような気がするぞ。
 やすのしんも、結構うっかり者だったし。
 もっと場数を踏めば、自分達だけでも、何とかなりそうな気はしたけれど…。
 なんて、やっぱり心配だあ。

 それでもチキンは完成して、まいんのブロッコリーツリーサラダとの相性もぴったりでした。
 ブロッコリーツリーサラダ、簡単に作れちゃうけれど、あれを思い付く為には、食材のことをしっかり知っていないと駄目ですし、やっぱりまいんは凄いなあ。
 ちなみに、ブロッコリーは、蕾の部分を食べてるんですって。
 知らなかったよ。
 野菜には不思議がいっぱいなのです。

 「ダンスはホットに」は、一緒にD.J.ソルトも踊ってしまう、数少ないナンバーの一つなので、私のお気に入りだったりしますよん。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第57話「愛のあみあみ大作戦♥」

 まいんが一生懸命に編んだ手袋、ちゃあんとパパおさむの元へ届きました。
 …一体、何処へ宛てて送ったのでしょうね(^^;。
 でっかい星の下、手袋もでっかいのです。
 あの手袋って、可愛いけれど、鍋つかみにも使えちゃいそう(笑)。

 みちかはですね、実は編み物が得意だったんだあ。
 あれだけ編むの早いのに、まいんより出来上がりが遅いだなんて、変なの。
 かなりやつれていたよ。
 私はてっきり、みつぼし全員分の手袋を編んでいたのかな、なんて思ったのですけど…。
 そんなことはありませんでした(^^;。
 結局、手袋はまいんとの合作になって。
 まいんもやる気を出して、めらめらと燃えていたよ。

 やすのしんも、喜んでくれました(^^)。
 左右のデザイン、というか、カタチが全然違うのは、とりあえず見なかったことに…。
 やすのしんが左利きなら良かったのにね。
 そういう問題じゃ無いか。

 クリスマスの新曲は、「まいんのハッピークリスマス」。
 タイトルに、まいんの名前が入るのが新鮮だね。
 衣装は勿論、サンタさん(^^)。
 クリスマスサンドは、可愛さで勝負なのです。
 ちっちゃくて食べやすそう。
 パンケーキじゃ無く、食パンを使うってことで、私はてっきり、フレンチトーストを作るのかと思っちゃいました。
 それは、大外れ。

 ミサンガってば、手袋を編み上げたからって、いいアイデアが出るとは限らないのにね。
 なんて、あの場では、そうやって応援するしかありませんけど(^^;。
 大切なのは、とにかくまいんに、何かをイメージして貰うことなのです。
 んー!?、みたいな(^^)。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第56話「ひゃーん?クリスマス禁止令」

 大人ならともかく、子供のまいんにクリスマス禁止っていうのは、さすがに可哀想かなって思うです。
 更には、クリームパンやびっくりも禁止だなんて…。
 クリって付いたら、みんなアウトですかあ(^^;。
 厳しいね。

 去年までは、ちゃあんと帰って来てくれていたパパおさむ、今年に限って帰って来ないのは、やっぱり愛が醒めたとしか…。
 うそうそ(^^;。
 シベリアって、地球の裏側ってわけでは無いけれど、随分と遠い印象ですよね。
 それに、凄く寒そうなのです。
 でもでも、空気が澄んでいるから、星は凄く綺麗に見えるよ。
 パパからのプレゼントは、きらきら星、なのでした♪。

 ブッシュドノエル、作るのは大変かと思ったけれど、市販のロールケーキを使えば、簡単に出来ちゃいます。
 あ、成る程お。
 「グルグルミックス」で、元気にチョコレートをかき混ぜるよ。
 ケーキの余った部分は、そのまま食べちゃいましょう(^^)。
 味見も大切ですものねっ(笑)。

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■ささめきこと 第11話「なんでもない」

 浮かれまくりな純夏は、もお鬱陶しいのなんの(^^;。
 元気だったなあ。
 それだけ、汐と一緒なのが嬉しかったんだ。
 朋絵のことなんて、視界に入ってないってゆーか。
 これもみんな、きよりのおかげだね。
 大人チームと子供チームに分けたのって、実はわざとだったりしそう(笑)。

 あずさだって、気付いてしまいましたもん。
 純夏と汐、とってもとっても仲が良くって、好き合っていること。
 それに気付いていないこと。
 あずさは、美味しいとも言ってたっけ。
 まあ確かに、本格的にラブラブされるより、現状の方が見ていて楽しくは有りますねん。
 あずさってば、さすがだよ。
 逞しいのだ(^^)。

 ちなみに純夏は、眼鏡無しでも全然平気で動き回れちゃいます。
 見ている私の方が、誰だか分からなくなったりして(笑)。
 そんな純夏のことを、電信柱だとか、失礼なことを言う男が出現したけれど。
 あんな3人、純夏の敵では有りません。
 早々に、お引き取り頂いちゃうのでした。

 ここで、ちょっとだけ純夏と汐に行き違いが生じたりとかもします。
 なんて、結果的には、それで良かったみたい。
 泳ぎはちゃんと教えてあげられたし。
 二人、やっといい思い出が出来ました(^^)。

 朋絵はですね、水泳に関してはプロっぽかったりします。
 みやこが近くに居なかったので、その辺りの事情は聞けませんでしたが…。
 本当、スポーツで純夏が負けちゃうなんてこと、有るのですねー。
 汐もびっくりしていたよ。
 そのおかげで、汐に優しくして貰えて、良かったね。
 純夏は本当に疲れていたみたいで、膝枕して貰っても、へんてこりんな妄想に走ったりはしなかったです(^^;。

 にしても、純夏と朋絵の勝負を見守っていた汐は、凄く可愛かったです。
 あの仕種とか(^^)。
 ふわふわっとしていて♪。

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2009.12.16

■11eyes 第11話「滅亡という選択 ~válogatott-hoz kialvás~」

 冒頭のゆかは、一体何をしたかったのでしょう…。
 雪子のかけらを、わざわざリーゼロッテに差し出したりして。
 雪子よりも、リーゼロッテの方が大切なの…?。
 別に操られている感じでは無かったですし。
 リーゼロッテが復活したら、ゆかにとって、何かいいことが有るのかなあ。
 ゆかの願いは、ただ駆と一緒に居たいっていう、ただそれだけの筈なのにね。

 封印されていたときのリーゼロッテは、何だか弱々しくって、イタイケな感じで、あれなら誰か騙されて、封印を解こうとしたかもしれないね。
 私とか(^^;。
 ゆかがきっかけで復活してしまいましたよー。
 いきなり、目付きが凶悪です。
 いえ、あれはあれで、有りかと思いますけど…(ばか)。
 ゆかの望みを叶えてくれるって言ってたのにい。
 それって、リーゼロッテの体内で、駆とゆか、一緒に居られるってことですかあ…?。
 死んではいないって言ってましたし。

 でもそれは、何か違うのと思うのですよ。
 ってゆーか、全然違うでしょお(^^;。
 更に、駆は美鈴と契りを交わして、ゆかは駆を刺し殺して…。
 これって、お互いに負い目を持ってしまった訳で、二人の距離が果てしなく遠くなってしまったみたい。
 もう、昔みたいな幼馴染みには戻れないです。
 私は、それがとても残念な気持ちなの。

 スペルビアもリーゼロッテも、愛する相手が全てで、それを取り巻く世界が滅びたって別に構わない、なんていう姿勢なのですが、ゆかは果たしてどうなのでしょうか。
 ここの所、元々のゆからしさがすっかり消えてしまって、ただ駆の姿を探すだけのロボットみたいになってしまっているのは、凄く残念な気がするよ。
 黒くても白くてもいいから、もっと自分を出して、頑張って欲しいなあ。
 私にとっては、ゆかがボスキャラなんですもん(^^;。

 そして、駆は打開策を見付けられるのでしょうか。
 とりあえず、リーゼロッテを放っておくわけにはいきません。
 栞だって、欠片を護る為に、自ら滅びを選んだみたいですし。
 駆ってば、いくら相手がゆかだったとは言え、あっさりとリーゼロッテの体内に取り込まれてしまうのは、男の子として駄目だと思う。
 頑張って。
 もう生死は問いませんから、そこはきっちりして欲しいかな。

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2009.12.15

■乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第11話「感じていたいです……」

 引き続き、裕人の自信の無さが、春香を遠ざけることになっちゃってます。
 ちょっと違うか。
 相手のことを、春香のことを考えるあまり、一番大切なことを見失いそうになってるの。
 学校でも、会話が噛み合いませんでしたものねー。
 二人共、ちゃんと時間を作ろうって気にならないと、お話も出来なくって。

 椎菜や美夏達に心配されても、裕人ってば、頑ななんですもん。
 そういう強情な所が、裕人の欠点かもしれませんよお(笑)。
 でも、考えに考えたって、結論なんて出るわけが無いんですもん、たまには感情のままに突っ走ってしまうのも、大切なのかもしれないね。
 なんて、見ているだけの私は思ったりとかします(^^;。

 裕人が弱っているとき、この隙に裕人のことを…、なんて考えるコが居なかったのは、幸いでした。
 この作品では、そういうの、あんまり見たく無いですもん。
 あのみらんが、思いの外に裕人のことを気にかけてくれてて、良かった良かった。
 周囲にとことん信頼されるのが、裕人の凄い所なのです(^^)。

 そして、椎菜が背中を押してくれて、美夏達がトドメをですね(笑)。
 乃木坂家が本気を出せば、別に事務所の買収なんかしなくっても、どうにでもなったでしょうに。
 茅原達の処遇まで考えてのことだったのですねー。
 まさか、自分達がアイドル?やらされたりするとは(^^;。
 本人の心境は如何に。

 春香はですね、裕人の問い掛けに、本当にシンプルに応えてくれました。
 他の選択肢なんて、全く無くって。
 それが春香なのですよー♪。
 裕人も、最後の最後で熱い所を見せてくれて、格好良かったよ。
 落ち着くべき所に落ち着いて、良かった良かった。
 最後には、きゅっ、って春香を抱き締めてあげましたものね(^^)。

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2009.12.14

現地滞在は24時間以内がお約束なのです

 それでは、小さな旅のコーナーです(^^)。
 今回の旅の目的は、香川県に有る予讃線の高瀬駅へ、赤い青春18きっぷを買いに行くこと!、だぞ(^^)。
Img_0310
 ↑ジャンボフェリーの船室で、18きっぷの記念撮影(^^)。
 私にとって、高瀬っていう名前は、とてもとても大切なものなのです。
 だから、青春18きっぷを使う時は、わざわざそこまで買いに行ったりとかしちゃいます。
 ヘンなの。

 行きと帰りのルートは、どうしましょう(^^)。
 最初は、オーシャン東九フェリーで行って、オレンジフェリーで戻って来るような行程だったのですが、連休が取れなくなって、これはアウト。
 それなら、帰りは幹線にしようかな。
 でも、行けそうな日取りの配船を追い掛けて行くと、これがまた、必ず「おーしゃんさうす」になるのですよね。
 「おーしゃんさうす」が嫌いってことは有りませんけど、この船だけは、既にもう3回も乗船していますから、いい加減別の船に乗りたい所なのです(^^;。
 そうこうするうち、同僚が新型インフルエンザで倒れちゃったりとかして、手持ちの時間がどんどん無くなって行きます。
 なので、手っ取り早く「サンライズ瀬戸」で行って、ジャンボフェリーで戻るルートに落ち着いて、ソロの寝台券を確保しました。
 その後、JALのダイナミックパッケージの方がお安いことに気付いて、発券可能日ぎりぎりに、ネットから申し込みを済ませたという…。
 本当は、もっと複雑なプロセスを踏んでいるのですけど、簡単に書くと、行程はこうやって決まったのでした。

12/09
 出発は、羽田17:05発の、JL1409だよ。
 事前の座席指定はシステムではじかれてしまったので、自動チェックイン機にJALカードを入れて、便の確認をしようとしたら、係員を呼んで下さい、みたいな画面になってしまって…。
 もう一度やり直してみたけれど、やっぱり駄目だあ。
 通りかかったおねーさんが調べてくれた所、窓側だけれどその部分に窓の無いシートが指定されていた為、なんていう、良く分からない説明を受けました(^^;。

 セキュリティチェックを受けて、遥か遠く離れた搭乗口へ行くと、この便には徳島県内の高校の修学旅行生さん達が同乗するのですって。
 行列が長く伸びていました。
 私はですね、前日までの激務のせいで、もおきょーれつに眠くって。
 離陸と同時に眠り込んでしまい、ドリンクのサービスで目が覚めて、次に目が覚めたのは、着陸のときの衝撃だったのでした。

 高松空港は、小雨だね。
 今日は琴平泊まりです。
 バスで一気に行きますよお。
 ホテルを琴平にしたのは、ここが一番安かったからです(^^;。
 高松空港から琴平へ行くには、高松駅行きのリムジンバスで瓦町まで出て、そこから琴電に乗るのが一番お安いのですけど、それだと到着が1時間以上も遅くなってしまうので、直行バスを選択です。
 眠いんだもん。

 マイクロバスの琴平行きには、私の他にお2人連れが1組乗ったよ。
 運転士さんの姿は、まだ見えません。
 この琴平行きのバス、東京からの最終に接続する便は、予約が必須とのことなのです。
 予約しないと乗れないかもしれない、では無くって、予約しないとそもそも走らないそうで…(^^;。
 私向きのバスでは有りませんね。
 なので、最終から1便早く、私はここまで来たのでした。
 予約さえすれば、例え1人でも走ってくれるそうなのですが。

 程無く運転士さんが来て、私の降車場所を確認の上、ずんずん走って行きます。
 結構飛ばしていたよー。
 真っ暗なので、どこを走っているのかは、さっぱり分かりません。
 途中、私が泊まるホテルの前を通過したので、頼めばそこで下ろしてくれたのかなあ。
 なんてことを思いつつ、琴平駅前で下車っ。
 雨が降っていなくて、良かった良かった。
 以前泊まったことの有る、懐かしいホテルの前を通って、てくてく歩いたのでした。
 もうすっかり夜ですけど、日常から遠く離れた街を歩くのって、楽しいです。

 ホテルでは、とりあえず展望浴室へ行って、と。
 お部屋にLANのコネクタは有るけれど、肝心のケーブルが無いので、フロントへ借りに行かなくっちゃ、なんて思いつつ、そのまま寝てしまって、気が付いたら日付が変わっていたりして。
 今日はもう諦めて、本格的に寝ちゃいましょう。
 さすがに疲れたよー。
 結局、翌朝も含めて、パソコンを立ち上げることは全く有りませんでした…。

 今回、高松空港到着が18:25で、明日の神戸空港出発が18:15なので、現地の滞在時間、24時間を切ってまあす。
 明日は高瀬駅だね。
 こちらに続きます(^^)。

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■そらのおとしもの 第11話「いざ征かん!我が銭湯領域(パラダイス)」

 OPに出て来る謎の女の子って、智樹だったですかあ(^^;。
 普通に可愛いですし、全然分かりませんでした。
 それより何より、夢をしっかり実現させてしまう智樹は、何げに凄いと思ったりします。
 その為には、何でもやっちゃうよ。
 EDを見るに、英四郎と二人で、血の滲むような特訓をしたのですねー。
 新大陸って単語を聞いただけで、途端に協力的になってしまう英四郎も、どうかとは思いますけど…。
 美香子からは、EDでしっかり制裁を受けていたっけ。
 覗きはいけないでしょー(^^;。

 智樹ってば、広いお風呂は、美香子の家で懲りたのでは無かったのでしょうか。
 色々と大変なメに遭ったのにい。
 ぱんつはさすがに見慣れてるって、何か余裕が有りました(笑)。
 ニンフの下着姿とか、結構新鮮でしたあ。
 普段は、ずっと同じ服装なんですもん。
 今までは、下着とかつけて無かったのかしらん。
 智樹が嬉しいならって、凄くいじらしいニンフだったよ。

 トモ子は、モテ子を目指して頑張ります!。
 やるならとことんやらなくっちゃね。
 私もあれはやり過ぎかと思ったけれど、クラスメイトからは、男女それぞれに受け入れられていたみたい。
 参考になります(笑)。
 そして、更衣室と銭湯の執拗な描写には、見ていてびっくりしちゃう位なのでした。

 そしてそして。
 イカロスは、智樹に嘘を付くことに、隠し事をし続けることに、すっごい罪悪感を感じていて…。
 それを智樹に伝えたら嫌われてしまう、っていう怖さの中で、葛藤していたのですねー。
 ニンフとの会話の中で、イカロスの気持ちは、しっかり伝わって来ました。

 ニンフも優しかったですね。
 しっかりアドバイスしてあげてたもん。
 自分の境遇を、殊更に嘆いたりはせずに。
 羨ましがってはいたけれど、それはどうしようもないことって、理解しているみたいな感じで。
 にしても、ニンフのマスターは、とことん嫌らしいヤツなのです。
 事情を全て知ったら、智樹は激怒するでしょー。
 とりあえず、一発殴ってやって欲しいと思う。
 智樹に、それをするだけの機会と能力が有ったらいいな。

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2009.12.13

■にゃんこい! 第11話「フレンズ」

 壊れてしまった、猫地蔵。
 壊れたとは言っても、粉々になったわけでは無く、頭が取れただけなので、接着剤でくっ付けておけば、別に問題は無いような…。
 駄目?(^^;。
 あれはどうやって直すんだろ。
 お金はお幾ら位かかるのかなあ。
 にしても、住職は壇家さんからの信用が全く有りません。
 あれでも、好かれてはいるって思うのですけどね(笑)。

 そんな中、修理代の足しにすべく、潤平はバイトを始めたよ。
 せめて、楓へのクリスマスプレゼントとか、そういう理由だったら良かったのにね。
 お仕事の指導役は、千鶴。
 今回も、無駄に色っぽかったりとかします。
 何だか羨ましいけれど、潤平には頭痛の種にしかなってないみたい。
 加奈子も積極的にアピールしているけれど、それにも全く気付いていません…。

 ニャムサスは、自分が子猫だった頃から加奈子を知っているから、さすがに気にかけてくれてるんだあ。
 幼い頃の潤平も、飼い主さんとしての責任と、ニャムサスへの愛情に溢れていたりして。
 そういうのって、いいですね。
 うん、深い所でのそんな繋がりって、大切だと思うなっ。

 そして、とてもとても涙脆かったりする潤平なのです。
 いいヤツじゃないですかあ。
 なのに、どーして呪われてしまうのでしょう(^^;。
 猫地蔵は意地悪だ。
 まあ、得難い体験と、色々な出会いが有ったし、別にいいのかにゃ。

 とか油断しまくっていると、ネコミミが生えてきたりします。
 あれは…。
 恥ずかしい!。
 誰かに見られたら、死にたくなりそう。
 男にネコミミは、さすがにまずいでしょお(^^;。

 今までも、潤平は堂々と猫とお話していたもんなー。
 見られてない方が不思議なのです。
 しかも、よりによって楓ですかあ。
 でもまあ、いきなり猫になるんじゃ無くって、疑惑度に応じて段階的に猫になるなら、まだ良心的かも、なんてことを思ったりもする私なのでした。
 って、次回はもう最終回なんだあ。
 早いなあ。

 あと、電車電車♪。
 ちょっとだけ、うねうねとした、妙な動きをしていたね。
 モデルは西武の301系なのかなあ。

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2009.12.12

■けんぷファー 第11話「Wählen~歓喜の歌~」

 楓が一番大切にしてるっていうヒアブリライオン、雫が持ち出したこと、あっさりと黙認したのですね。
 雫ならヘンなことをしないっていう、確信が有ったのかしら。
 或いは、ヒアブリライオンを大切にしている楓とは、また別の楓が居たりするのかも…。
 まだまだ謎なのです。

 とりあえず、ナツルが雫との一件を思い出してくれて、良かった良かった。
 ここは雫の勝ち、みたいな。
 操られていたとは言え、例えあんな形でも、一応は二人の思い出なんですものね。
 それは大切にしなくっちゃ。
 あれがいずれ、ナツルにとって致命傷になったり、何かのきっかけになったり、そういうことが有るのか、それは現時点では分かりません(笑)。

 まあ、ナツルが一人で楓の家まで行くのは、さすがに無謀かなって思います。
 相手になるわけが有りません(^^;。
 ナツルは楓を信じたかったのかなあ。
 そして、楓は男のナツルに、極端な位の拒絶反応を示しちゃいます。
 楓が女ナツルを好きなのは、単なる趣味…?。

 赤と青と白、そしてけんぷファーが戦っていることの意味は、きっちり分かりましたねん。
 みんなで代理戦争をしていたですかあ。
 巻き込まれてしまって、いい迷惑なのです。
 そんなだと、何かご褒美が無くちゃ、やってられないってゆーか(^^;。
 逆に、雫の先輩は、何か不幸なことになってしまったみたいですけど…。
 実は今、幸せだったりとかするのかなあ。
 このままだと、楓と雫、禍根の戦い、みたいなことになっちゃいます。
 そして、その中でのモデレーターの役割って、どこまでなのでしょう。
 戦って貰わなくっちゃ困るのは、明らかなんですけど。

 そして、嫉妬に狂った女の子達は、盛んにナツルへとアピールするのでした。
 何か凄い状況だったよー。
 水琴と紅音、立て続けにファーストキスだとか…。
 有り難みが無いってゆーか。
 むしろ怖いのです(^^;。
 そんな強引な形でも、みんな幸せなのかしら。
 ナツルをキーにすれば、3人を戦わせること、実に容易いような気もして来たです(^^;。
 あと、歓喜の歌は一体何だったのかしら…。

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■とある科学の超電磁砲 第11話「木山せんせい」

 アンチスキルって、能力者に対しての戦闘力は、本当に高いのでしょうか。
 今までは事後処理ばかりだったし、今回はいきなり全滅してしまったので、あんまり強いっていう印象が有りません(^^;。
 なんて、今回の木山を相手に、さすがの美琴も苦戦していました。
 最終的には、踏んで来た場数の差で、辛うじて美琴が勝利したような感じかな。

 美琴のレールガンって、使い方次第で、色々な応用が効くのですねー。
 そういうのを考えるのって、楽しそう。
 美琴本人は、別に楽しくないのかな…(^^;。
 木山の方は、もう何でも有りなので、見ていて逆につまらなかったりもします。
 淡々と攻撃していたのは、木山らしいってゆーか。

 当麻には全く流れなかった電流も、さすが木山にはビリビリ流れていたよ。
 あれはきょーれつです。
 美琴が手加減を忘れなくって、良かった良かった。
 そこから流れ込んで来た、木山の記憶。

 あんなことが有ると、普通の人間なら、とても耐えられませんよね…。
 イタズラしたり、懐いたり、ストレートに色々な感情を表に出す子供達。
 それを犠牲にしての実験なんて。
 血だまりが残っていたりするのは、私もかなりショックだったもの。
 それでも、みんなまだ生きているそうなのです。

 なら、目覚めさせてあげればいいのに、どうしてコンピュータの使用許可が下りないの。
 色々と都合が悪いってことなのでしょうね…。
 その結果が、木山をレベルアッパーに走らせたと。
 発想が凄いのです。
 それに、うまく能力者の気質を取り込みましたよねー。

 被害者を元に戻す為のソフトは、木山から飾利に託されました。
 木山も、能力者を見殺しにする気は無いのでしょうし、自分自身の身の危険は承知ってことですかあ。
 そもそも、能力開発の過程自体にダークな部分が有るっていうのは、学園都市にとっては大変なことですし、この先、美琴やジャッジメントはどうするのでしょう。
 とか言っていたら、何か子供が生まれて来たです。
 …気持ち悪いよお…。

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2009.12.11

北斗星、伊達紋別-上野

 こちらから続いてまあす♪。
Img_0234
 現地で合流する友人が取ってくれた寝台券、当然ながら札幌発なのですが、私は始発から乗るつもりが全然無くって…。
 そもそも、レンタカーの返却を苫小牧にしている時点でもう(^^;。
 現地どころか、車内で合流することになりますね。

 苫小牧で、アイスコーヒーを飲みながら時間を潰していたら、ここで待っているより、先に進んでしまった方が楽しいよね、なんて気になって来て…。
 時刻表を調べると、普通列車で東室蘭まで先行可能で、更に乗り換えて、洞爺まで先走り出来ちゃうことが分かりました。
 採用っ☆。

 てことで、駅まで急いで、711系に乗り込んだのでした。
 友人には、東室蘭から洞爺までの何処かで乗るよっ、とメール。
 酷い(^^;。
 後で聞いたら、車内改札のとき、車掌さんに「連れは苫小牧から乗ります」と伝えてくれてたそうで、車掌さん、苫小牧発車後に個室をノックして首を傾げていたとか…。
 友人が、慌てて更なる乗車場所変更を伝えたんだって。
 「洞爺までには乗るみたいです」。
 すいません…(^^;。
 お騒がせしてしまったお詫びに、乗車後、自分から車掌室を訪ねて、改札を受けました。
 …その車掌さんに、笑われちゃいましたよお(^^;。

 そのときの私は、久しぶりな、次に乗る機会が有るか分からない711系に揺られて、ぼーっと夜の景色を眺めていたのでした。
 ボックスを独り占めして、のんびりだよ。
 途中、鷲別辺りで、雨がかなり激しく降っていたっけ。

 東室蘭では、お隣りのホームに、長万部行きのキハ150系が停まっています。
 車内を覗いたらがらがらだったので、すかさず乗り換え。
 さあて、何処まで行けるかな。
 時刻表から計算して、洞爺までは大丈夫な筈なのですが、さすがにぎりぎりなのは心配です。
 じゃあ、「北斗星」への乗車は、伊達紋別に決定だね。
 またまた、ゆったりと景色を眺めます。

 小雨の伊達紋別では、改札は出ず、そのままホームに留まって。
 8分の待ち合わせ。
 発車時間が近付くと改札が始まり、ここからの乗車は6名ってとこですかあ。
 結構居らっしゃいます。
 私はですね、わざと指定された号車を外して乗り込んだのに、早々に友人に発見されてしまうのでした。
 もおー(^^;。

 まずは自分の個室に荷物を置いて、写真を撮って、と。
Img_0223
 友人がキャンセル待ちまでして、わざわざ下段から上段に変更をかけたそうで、確かに上段の方が広いのです。
Img_0225
 まあ、私は別に、どっちでもいいや(^^;。
 その友人も、同じ号車の上段だって。
 もう一人の友人はロイヤルなので、そこにお邪魔して、暫くお喋り。
 初めて乗った寝台がロイヤルだなんて、恵まれてますよねー。

 程無くパブタイムが始まるので、食堂車の入口に並んでの、待機命令が出ました。
 私は、わざわざ並んでまで食堂車を使いたいとは思いませんけど…。
 やる気なーい(^^;。
 開店直後に、食堂車は満席になりました。
 オーダーが一斉に入って、私達が頼んだ分は、一番最後になったみたい。
 ゆっくり飲んでいた生ビールを飲み終わり、白ワインを頼んで、更に赤ワインを頼もうとしていたら、ようやく北海の幸クリームパスタが届けられたのでした。
Img_0228
 お値段は1,200円です。

 そんな感じに飲み食いしつつ、「北斗星」は函館で折り返し、青函トンネルに入ろうという辺りで、ようやくお開きになりました(^^;。
 ロビーカーに空席が有ったので、ちょっとだけそこに留まった後、自分の個室へ。
 その後、パソコンで色々と雑用を片付けていたのでした。
 青森発車までは覚えていますよー。
 今日の機関士さん、皆さん運転が丁寧で、やたらとどっかんどっかんすることは有りませんでした。

 翌朝は、食堂車にも行かず、友人達とも合流せず、個室でひたすらくつろいで。
 食料は、苫小牧のヨーカドーで購入済みなのです。
 個室のベッドに座って、東北本線の景色を眺めつつ、定刻に上野へと到着です。
 車内に置いて有った、JR北海道の広報誌は持ち帰りましょう。
 これって、かなりお役に立つ情報源だったりするので(^^)。

 おしまい。

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■ささめきこと 第10話「ハプニング・イン・サマー」

 女子部の第1回合宿は、始まる前に、終わってしまいました…。
 でもこれは、フルメンバー揃っていなくちゃ駄目っていう、神様のお導きなのかもしれません。
 …神様は意地悪だ(^^;。
 4人、水着に上着を羽織っただけで、警察署に呼ばれていたのですねー。
 まあ、荷物が無事で、何よりでした。

 思い込みの激しいあずさは、すっかり純夏を巻き込んで、自分の世界を作り上げてしまいました。
 あずさワールド、恐るべし。
 純夏攻略には、ああいうタイプがベストってことですかあ。
 何だかんだで、純夏もしっかり原稿を書いてたみたい。

 今回は、純夏と汐、全く接触が無いのかと思ったけれど…。
 実は小悪魔系だった汐、純夏のハートを直撃だぞ(笑)。
 流石だね。
 純夏は、もっとストレートな妄想をしてたっけ。
 何だか、男の子みたいな…。

 あ、でも、汐のハプニングは、私も見てみたいかもっ。
 純夏の熱意に負けたってゆーか(^^;。
 何だか、素晴らしく素敵に思えて来たもの。
 汐、スタイルいいですものね。
 それに、あのビキニだもん(^^)。

 純夏の方のハプニングは、結構大事になりかけました。
 実際、あれはきついのです。
 お母さんも、気の毒だったもん。
 それでも、純夏のおかげで、何とか場が収まって良かったです。
 例え、全然売れなくっても。
 いつか、ファンが付いたりしたらいいですよね。

 車が壊れてしまった(爆発してしまった)ので、汐達、帰りは電車です。
 あれは、房総の113系なのかなー?。

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2009.12.10

■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 第10話「大江戸線にほえろ!」

 あかり、そっちの趣味が発覚!。
 都庁に関わると、隠していた秘密がみんなバレてしまいます。
 まあ、ガイドはイケメンに囲まれてのお仕事なので、それ位の方がいいのかも。
 都庁は、次のお客が真琴と知っていたから予習していたのでは無くって、真性のファンだったみたい。
 筋金さんだあ(笑)。

 生真面目な都庁も、サインを貰いたくって仕方無かったみたいだし。
 可愛いの(笑)。
 とくがわにまで、分かりやすいって言われていたよ。
 みんなから信頼されているのは事実なので、悩みを委ねてしまうのはいいかもしれません。
 最後に、汐留の台詞が背中を押したです(^^)。

 一度だけ連れて行って貰った、前作の撮影現場が真琴の原点。
 そういうのって、いいですね。
 子供らしく、興味津々で、どきどきわくわくしながら撮影を見ていた様子が、私にも伝わって来ましたもん。
 でも、大江戸刑事の魅力を、真琴は分かっていなかったんですって。
 さすが、マニアの都庁は分かってました。

 にしても、大門は…。
 そのまんまじゃん(^^;。
 皆さんのニックネームも、パソコンはともかく、もんじゃって…。
 パソコンも、昔ならマイコンって呼ぶ所なのです。
 ピッツァは、何からしかったです。
 って、殉職はやっ。

 道路をドリフトして走る大江戸線、あれは派手でしたねー。
 鉄ヲタだって、度胆を抜かれちゃいます。
 更には、隅田川の水面を…。
 船ヲタもついて来れません!(^^;。
 あれは、実写じゃとても再現出来ないでしょお。
 アニメ見ていて良かった(笑)。
 黒の駅(新宿)の言葉は、言ってることは正しいような気がしますけど、決められたレールの上を、ダイヤグラムの通りに走るのが電車ですからねえ。

 劇中劇とは言え、真琴のお悩み解決の為の劇なので、ちゃんと説得力が有りました。
 大切なことに、真琴はちゃんと気付いたよ。
 ていうか、思い出してくれました。
 真琴が乗車した駅は、やっぱり都庁前だったのですねー。

 私も先週、久しぶりに大江戸線に乗りました♪。
 全線の半分位を乗って、月島駅では周囲をお散歩。
 扉の開閉音を聞いていたら、何だか不思議な気分になっちゃいました。
 大江戸線の車内は、アニメで見る以上に狭く感じて、デザインもちょっと古臭い感じだったです(笑)。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第10話「もんもんモンキーパニック!?」

 明日の遠足を前に、一人で盛り上がっていたケン、その歌声は、やっぱり超音波だったりします。
 カノン、メロメロなのですよお。
 カノンに噛み付かれたら、ケンはやっぱりコウモリになってしまうのかしら。
 ラブラブに持ち込んで、ガブぅ、と。
 何回も出て来たカノンの妄想、もお可笑しいったら。
 やっぱり、カノンもヘンなコだあ(笑)。
 いくら命令でも、タマオに噛み付いてる場合じゃ有りませんものね。

 人間をアニマリアンにする為には、恋愛感情が介在していないと、駄目なんですって。
 あ、成る程…。
 でも、それって、面倒臭いですよね。
 根っからのホスト体質だったらいいけれど、お腹いっぱい食べて思いっ切り走る、みたいな本能を持っている人達には、とても耐えられそうに有りません。

 それでも、一人は確保済みなのが凄いとゆーか。
 ケイコもタマオの足止めにはなったし、今回はカノンの為に、しっかり働いてくれてたっけ。
 それでもやっぱり、本能が優先するみたいで、最後にはぐーぐー寝ちゃってました(笑)。

 カノンの作戦は、空回り中。
 双子のお猿のせいで、課題のスケッチもメタメタです。
 ケンからの評価が…(^^;。
 これから、ケンとカノンの関係、どうなって行くのでしょうね。
 カノンが深入りし過ぎると、色々と大変そうですもん。
 ケンがネズミのままでも、カノンは平気?。
 純血を誇りにしていたカノンなのですが、実はダンピールだったりもしそうで…。

 リコとリムは、お菓子を前に、嬉しそうだったよ。
 ナギサは、お姉ちゃんらしく、二人に注意を。
 そういうのって、いいですね(^^)。
 小学生だった頃のナギサも、可愛かったのでしょうねー。
 そして、山へ行っても、他人の家に勝手に入ってるってことを忘れずに(^^)。

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2009.12.09

■11eyes 第10話「魔女覚醒 ~bukott angyal~」

 魔女覚醒って、ゆかのことなのかと思ったですよー。
 今現在、駆達が居る世界は、ゆかの世界なんだそうですし。
 だから、菊理を消すことも出来ちゃいます。
 もう、必要が無いってことなのかしら。
 それなら、どうして美鈴のことは残してるんだろ。
 ゆかにとっては、一番邪魔に思えるのにな。

 まあ、ゆかの行動、かなり支離滅裂になって来たみたいなのです。
 駆と一緒に寝るのはいいけれど、どうして下着姿で庭に出て来るの(^^;。
 それで、そのまま日なたぼっことか…。
 リーゼロッテを解放したりもしちゃいます。
 それって、ゆかと駆の為には、かなり余計なことなんじゃ。
 ゆかは、リーゼロッテと何か繋がりが有るのかなあ。
 思い込みの激しい所とか、性格が似てそうですものね。

 駆はですね、またこっそり美鈴と怪しいことをしていて、それをまたまたゆかに発見されちゃうんじゃないかって、見ていて冷や冷やしましたです。
 美鈴自身は、ゆかと張り合うようなつもりは、全く無いのでしょうけど…。
 あ、少しは有るのかな…?。
 それでも美鈴の心は、ゆかより強くも弱くも無いから、とりあえずは平穏を保っているみたい。

 雪子は、壮絶な最期を遂げました…。
 前回、生き返ったときもそうでしたけど、雪子はやたらと痛そうなダメージを受けるのですよね。
 弱っちい私は、見ていると結構、堪えます。
 柔らかい生身の人間ってことを、殊更に意識させられるっていうか。
 容赦無いです。

 世界観に関しては、栞がきちんと説明してくれて、かなりすっきり、見通しが良くなりましたあ。
 今後、それぞれが何をどうすればベストなのか、っとことなのですけど。
 意識の中で、ヴェラードとの繋がりが有ったりする駆は、世界を救うことが出来るのでしょうか。
 もっと身近な、仲間との関わりにも注目なのです。
 やっぱり、いいことばかりじゃ、無いのかな…。

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2009.12.08

■極上!!めちゃモテ委員長 第36話「ジュテーム!めちゃモテ王子とニコイチですわっ」

 それはそれ、これはこれ、なんて言われましても…。
 まあ、確かに、その通りなんですけどね(^^;。
 姫香にはしっかり発言をメモされてしまって、いずれそれが致命傷にならなければいいのですけど(笑)。

 五所川原フランソワ、もっと分かりやすいめちゃモテ王子なら良かったのにな。
 何だか、斜め下を行ってるんですもん。
 華恋の親戚って言うけれど、本人同士の接触が無かったのは残念でした。

 相談室にお客が全然来なかったり、フランソワのファン達を敵に回したり、今回の未海、結構ピンチだったのかもっ。
 そんな素振りは、全然有りませんでしたけどね。
 MM3の手助けも、特に必要無くって。

 フランソワに見捨てられてしまった真衣、最初は気の毒に思えたのですが、実はフランソワの方が、真衣に見捨てられたと思っていたのですねん。
 人間関係って、難しいな。
 実際、あんな真衣の姿を見たら、さすがのフランソワだって、大ダメージでしょお。
 私も怖かったですもん(^^;。

 それは、ニコイチだけで解決出来るようなことじゃあ無かったけれど、本気でお話すれば、ちゃあんと分かり合えるっていうことで。
 にしても、フランソワと真衣、とてもとても濃かったです。

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献血記録

 今年も残り一ヶ月を切って、千葉県の血液センターから、年末年始の予約のお願いが届いたりしています。
 どうしようかなあ。
 年始は出かけてしまうので、お手伝い出来るのは、年末のみになってしまいます。
 しかも、そろそろ既定の年間献血回数ぎりぎりなのですよね…。

 先月は、都庁の献血ルームへ行って来ました。
 ここ数年、ずっと船橋の献血ルームフェイスだけだったのですが、たまには気分を変えたくって。
 決して、プレゼントの焼きチーズケーキが欲しかった訳では…。
 あわわ(^^;。

 都庁の献血ルームは、予想よりも小さくって、検査の段取りも船橋とは違っていたりして、面白かったです。
 次もまた、来てみようかしら。
 今月プレゼントされるスイーツは、あの、憧れのかぼちゃプリンだったりします!。
 これは外せません(^^)。
 って、一体何をしに献血ルームへ行くのやら…。

8/31
9/29
11/02

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■乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第10話「こんなことになっちゃって……」

 裕人と春香、すれ違いが始まってしまったみたい。
 普通なら、こんなことで疎遠になったりはしないのですけどねー。
 人が良い二人らしいとゆーか。
 それに、電話とかメールとか、マメにしないのかしら。
 別に恋人同士じゃ無いから、いいのかにゃ(^^;。
 学校では普通に会えてる訳ですし、意思の疎通に問題は無い筈なのに。

 茅原にとって、裕人は明らかに邪魔ですから、早速排除されてしまいます。
 しかも、決定的な現場を見られたら、茅原、開き直ってしまいました。
 酷いっ(^^;。
 裕人はもっと怒っていいのにね。
 春香の為って言われちゃうと弱いからなあ。
 それに、自分に対しての自信の無さが出てしまったとゆーか。
 仕方の無い部分は有りますです。
 それでも、春香は裕人と一緒に居たいって思っている筈ですもん、それは誰よりも裕人が分かってあげなくっちゃ。

 美夏はちゃんと分かっていたみたいですけど、今の裕人の境遇、面白がっていたような。
 まあ、いざとなったら、葉月達と一緒に、きっと何とかしてくれると思いますけど。
 …多分(^^;。
 オーディションを目茶苦茶にする位、あの人達には容易いことですものね。
 更には、もっと恐ろしいこととか…(笑)。

 そんな中、何故か裕人は姫宮みらんに気に入られて、マネージャーさんになりました。
 本当、流されやすいなあ(^^;。
 しかも、わがままキャラに気に入られやすい属性を持っているみたいなのです。
 相手が本気になっちゃわないよう、気を付けて下さいね。
 本当、もう少しだけ、気を付けてあげなくっちゃ。

 ラクロス部のアフレコを見ることが出来て、更には声優デビューまでしてしまう裕人にはびっくりだったり(笑)。
 現場でのポイントや注意点を、すかさず信長に電話して聞いていたのは、いい判断だったと思う。
 そういう所が、裕人の凄い所かな。

 とりあえず、茅原にはちゃあんと反撃して欲しいなあ。
 自分勝手な人には、それなりの報いを受けて貰わなくっちゃ。

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2009.12.07

■聖剣の刀鍛冶 第10話「殉情 -Tragedy-」

 ルークもリサもアリアも、背負っているものはとってもとっても大きく重くって。
 セシリーには、とても手に負えそうに有りません…。
 私もです。
 一体、どうすればいいのでしょうね。
 ルークが聖剣を打つ為には、もっともっと憎しみを高めることが必要なの…?。
 聖剣って位なんですもん、逆に憎しみが有ったらいけないような。
 要は、魔剣とは逆の作り方をしなくちゃ駄目なのかもしれないです。

 まあ、アリアはいいコなんですけどねー。
 ヴァルバニルの血が混じっているという、リサだって。
 いつかは、みんな変わってしまってことなのかしら。

 ルークは、ヴァルバニルから逃れる為にリーザを殺して、そしてリサを生み出したとか…。
 壮絶な過去が明らかになったけれど、これで4人の関係が、一気に壊れてしまいそう。
 エルザとそのマスターの最期は、それを暗示していたりするのでしょうか。
 それぞれが目指す目的地は、一体何処に有るのかな…?。

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■アスラクライン2 第23話「残る命、散る命」

 いよいよ奏が退場してしまったのかなって、一瞬そう思ったのですが…。
 とりあえずは、まだ存在しているみたい。
 代わりに、1巡目の操緒の魂が消えてしまったみたいですけど…。
 何が起きていたのか、ちょっと謎だったりもします。
 智春は何も知らないままみたいですし。
 切ないね。

 そう言えば、智春と操緒の会話の中で、悪魔との契約の仕方なんて分からない、なんて言ってたっけ。
 智春も、一応やり方だけは聞いておこう、なんて気は全く無かったみたい。
 実際、どうすれば契約出来るのでしょう。
 智春と奏、口頭でのあのやり取りだけで、契約は成立したのかしら。
 契約が成立すると、何か見た目で分かるような変化が有ったりするのかなあ。
 あ、瞳の色は変わるんだっけ…。

 1巡目の杏は、振られる為だけに出て来たみたいで、何だかお気の毒です。
 2巡目でも、あんまり出番は無かったですし。
 智春も、わざわざ奏を抱き上げてお返事していたけれど。
 そんな風に扱って、奏の体は大丈夫なのかしら(^^;。

 ともあれ、1巡目の世界は、これで救われたってことで。
 そのきっかけになったのは操緒の発想で、実際に門を塞いだのも二人の操緒の魂の力なんですもん、一番頑張ったのは操緒ですよね。
 やっぱり、智春には操緒がついててあげなくちゃ駄目みたい。
 ね。

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■そらのおとしもの 第10話「天使の旋律(ことば)の向かう先」

 智樹と手を繋ぎたくって、もじもじしていたイカロスが可愛いよ。
 どうすれば手を繋いで貰えるのか、本当に分からなかったみたい。
 自分から、して欲しいことを言ったりとか、そういう発想は全く無いイカロスなのです。
 そんなこと、智樹は全く気が付きませんし。
 イカロスのこと、もう少しだけ気を付けて見てあげなくっちゃ。
 無理かあ。
 イカロスって、何を考えているのか、分かりにくいですものね。
 今は以前と違うってことも、智樹はまだ気付いていません。

 ニンフは、もう痛々しくって、見ていられませんでした…。
 さすがにあれは、あんまりだもん。
 首の鎖は、あんなマスターと繋がっているのですかあ。
 マスターには、絶対に歯向かえないようになっているのかなあ。
 何をされても絶対服従、笑顔で居なくちゃいけないの?。

 空の上では不幸なニンフも、智樹達と一緒に居る間は、結構楽しそうなのです。
 そんな姿を見ていると、何だか切なくなって来ますよお。
 と、ニンフにすっかり感情移入してしまったりして。

 なんてことはともかく、文化祭、ですね!。
 公立と私立であんなに仲が悪いのに、合同文化祭だなんて、成立するものなのでしょうか(^^;。
 会長も、さすがに本気モードに突入したよ。
 あれだけ侮辱されたら、そりゃあ怒りますよね。
 傷付けられたプライドは、実力でねじ伏せないと取り戻せません。

 てゆーか、最初は本当にコミックバンドなのかなあって、冷や冷やものでした。
 智樹の本気は、一体どーいう方向へ進むのか、蓋を開けてみないと分からないんですもん(^^;。
 今回は、正しい方向へと向かっていたみたい。
 前座でおちゃらけることも忘れませんでしたけどね。
 あれは、確かに引き立て役にはなっていたかも。

 マイクを持ったイカロスは、タンバリン叩いていたときとは全く別人で。
 どっちも反則とゆーか(^^;。
 羽根も思いっ切り広げちゃいます!。
 あの姿と歌声には、圧倒されちゃう位の破壊力が有りました。
 いいないいな、あれ。
 みんなも、頑張りましたよね。
 そんな姿は、感動的でしたよお。

 そして、イカロスも、ちゃあんと智樹に手を繋いで貰えたね。
 出来れば、帰り道とかで、何気無く手を繋いであげて欲しかったけれど。
 智樹の優しさに触れると、イカロスは殊更に自分が兵器だってことを、意識してしまうみたいなのです。
 そういうのって、寂しいね。
 智樹なら、そんな悩みの相談にも乗ってくれると思うのに。
 やっぱり何も言い出せないイカロスなのでした。

 あ、そはらはですね、イカロスとニンフに囲まれて、最近ちょっと分が悪いってゆうか。
 本当に、ただの乱暴者になってしまいそう(^^;。
 頑張っていたのはスク水メイド喫茶だけって、何ですかそれは(笑)。

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2009.12.06

■夢色パティシエール 第10話「思いでのイチゴタルト」

 いちご、逃げ出しちゃったのですねー。
 今まで頑張って来たけれど、みんなから嫌われてしまったのは、さすがにショックだったみたい。
 夜の電車で、実家に帰ってしまうのでした…。
 バニラが「突然部屋から飛び出して」って言う割りには、荷物はきちんとまとめていたりするいちごなの。
 あ、慌てて電車から降りたいちごの後からついて来たバニラ、完全に扉に挟まれたように見えたけれど…。
 無事だった模様です(^^;。
 最寄り駅は、海浜中央線の虹ヶ丘駅、ですって(^^)。

 いちごの家族、みんなみんな優しいね。
 暖かに迎えてくれたのが、見ていた私も嬉しかったよ。
 すっかりいちごが中心になっていて、あれなら、落ち込んでいた気持ちも紛れそう。
 それだけじゃあ無く、いちごが聖マリー学園に戻れるように、色々とセッティングもしてくれました。
 いいですね(^^)。

 おばあちゃんのケーキ屋さんは、苺畑も無くなってしまい、苺タルトの味も変わってしまったけれど、地域の中で、しっかり根付いて繁盛していましたねん。
 それはそれでいいことなのです。
 おばあちゃんのレシピはいちごに託されて、いつかその鍵を見付けることが、同じ味を作り出すことが出来るでしょうか(^^)。

 なつめと比べたら、いちごはスイーツ作りに詳しかったです。
 少しは成長しているのかしら(^^)。
 でもさすがに、お手伝いは下ごしらえだけでした。
 バニラはですね、どうして小麦粉のボールになんて沈んでいたの?。
 まさか、あんなバレ方をするなんて(^^;。

 安堂と花房は、何か意図が有って、いちごに厳しいことを言ったわけでも無かったみたい。
 …たまたまなの?(^^;。
 困ったものです。
 たまには、ああいうのも必要だとは思いますけどね。
 まだまだ初心者のいちご、調子に乗ってしまったら、成長が止まってしまいますもん。

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■しゅごキャラ!パーティー! 第10話「えっ!唯世くんに好きな人!?」

 ヨルはイタズラをしてこそヨルなので、あれ位は許してあげなくっちゃ、ね。
 なんて、見ているだけの私は、無責任に思ったりもするわけですけど(^^;。
 追い掛けっこを制して、捕まえることが出来たなら、きついお仕置きを!(笑)。
 でもでも、たまごが割れちゃうのは、さすがにまずい気はします。
 いいんですかあ、あれ。
 格好良く修復されたから、別にいいのかにゃ。

 エッグバトルの成績は、文句なしにハートがトップでしたあ。
 ぱちぱちぱち。
 次回からは、いよいよダイヤが加わるのですねー。
 4人でどんな感じになるのかしら(^^;。

 泣き虫幽霊さんの正体は、エル。
 そういえば、いつも泣いてたりとかしたっけ。
 あんな洞穴の奥深くに、隠れ家を作っていたですか。
 歌唄と喧嘩したわけじゃあ無かったので、そんなに深刻な状況では無さそうですけどねん。
 イルとエル、仲良くして下さあい。

 なでしことなぎひこは、比べると、結構違っていたりしました。
 きっちりとモードを切り替えてしまえるなぎひこ、凄いよね。
 ただ、中身は勿論一緒ですから、早替わりはさすがに厳しいんじゃないかと(笑)。

 そして、どっきどき。
 唯世に振られてしまったあむ、表情がころころ変わって、可愛いよ。
 でも、可哀想。
 何だか、涙を思いっ切り溜めた顔で、必死に我慢してたりして。
 ×たまにも、すっかり感情移入しちゃいます。
 そんな状態になっても、まだ意地っ張りキャラらしさは忘れていなかったりとかして。
 大変だなあ。
 なかなか手のかかるコなのです。

 そんな状態なのに、イクトにはからかわれてしまったりして。
 あれは、元気づけてくれたのかしら。
 今の状況、イクトは気になったりしないのかなあ。
 随分と中途半端な所で、電話を切られてしまったね。

 まあ、結局全てが、勘違いだったりするわけで。
 あんな思いをする位なら、あむもさくっと決めてしまえばいいのにな。
 それが出来ないのが、あむだったりするわけですけどねん。
 主人公としての威厳は、モテることで保っていたりして(^^;。

 ちなみに最近、ひかるを見かけていませんでした。
 実際、キャラ的に、あんまり使い途が無さそうでは有ります(^^;。

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■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第55話

 麺その5、です☆。

 あんなに沢山のうどん粉を貰ったら、結構大変だと思いけど…(^^;。
 全部うどんにして食べちゃうのも、無理が有るってゆーか。
 ミサンガも、背中の麺棒は貸してくれませんでした。
 あれにも、何か意味が有るのでしょうねー。
 実はあっちが、ミサンガの本体だったりとか(笑)。

 ちなみに、私が好きなうどんはですねえ、有りません。
 …おいっ。
 別に嫌いじゃ無いですけど、わざわざ好んでも食べませんから…。
 ここ数年、全く食べてませんよお。
 一つ選べと言われたら、私もまいんと同じく、カレーうどんがいいな。

 あ、仙波町の耳うどんは、ちょっと興味が有ります。
 耳うどんなんて、今まで全然知らなかったよ。
 ちょっとだけ、リボンかコンキリエみたいにも見えますね♪。

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天皇陛下御在位二十年記念乗車券

 という名前の、都営交通1日乗車券が発売されたので、私も買ってみました。
 正確には、友人に買って来て貰いました。
 平日の1日を、この切符を使って過ごしちゃいます。

 船橋-本八幡-瑞江-本八幡-新宿-東中野-光が丘-大門-浜松町-国際展示場前-門前仲町-月島-春日-西巣鴨-新庚申塚-飛鳥山-王子駅前-学習院下-早稲田-新宿-船橋。

 私が辿ったルートはこんな感じ、だよ。
 乗り換えた駅のみ記載しました。
 バスにはあまり乗らなかったので、首都圏に住んでいる人でないと分からない地名とかは無いと思います。

 本八幡までは、定期券で移動するよ。
 記念乗車券を取り出して、スクラッチ印刷になっている日付を削ります。
 日付を間違えないか、何回も確認しちゃいました。
 ちょっとドキドキ。
 ちなみにこの切符、サイズが結構大きいので、改札を通る度に取り出すのが、かなり面倒だったりして。
 たまたま持っていた本に挟んで、本はバッグから取り出して、手に持つことにしようっと。

 まずは、瑞江へ。
 ここにちょっと用事が有って。
 先にそれを片付けちゃいます。
 瑞江からまた本八幡に戻ったのは、急行に乗りたかったから。
 9000系で新宿まで行っちゃおう。
 本八幡で見る京王の電車って、どうも未だに違和感が有るってゆーか。

 新宿からは大江戸線に乗り換えますが、人の流れに乗って歩いていたら、小田急の南口の方へと出てしまって。
 なら、JRで東中野まで行こうっと。
 この区間も定期券を持ってますから。
 ホームへ降りると、そろそろお別れが近付いた、中央線の201系が見えました。

 久しぶりの大江戸線に乗って、光が丘へ。
 地上へと上がって、駅前広場の観察をするよ。
 あ、池袋行きのバスとか有るんだ。
 郵便局に寄りたかったけれど、随分と混雑していたので、断念。
 また大江戸線へと戻って、大門へ。
 車内のデザインとかが、そろそろ古臭く感じてしまう大江戸線なのです。

 大門の改札から地上へ出たら、鰻のいい匂いがしてたっけ。
 虹01系統の時刻表を見ると、1日に5本しかない国際展示場前行きのバスが間もなく来るね。
 バスに乗ったら、扉の前に立って、レインボーブリッジからの景色を眺めます。
 竹芝桟橋のバス停からは、東海汽船「かめりあ」のおケツが見えました。
 フェリー埠頭のバス停からは、琉球海運の「かりゆし」が見えたよ。
 他にも、船の科学館、ゆりかもめ青海駅と、行ってみたいスポットが色々と有るのですけど…。
 今回は全てスルーです。
 いつかまた、ね。

 国際展示場前からは、門19系統のバスに乗り換え。
 この系統は1時間に2本程度の運行ですが、次のバスは約10分で到着します。
 下調べを一切せず、行き当たりばったりに行動している割りには、接続に恵まれていますねん。
 門19は、途中でかなりのお客さんが乗り降りしました。
 殆ど全員が、シルバーパスの利用者さんでしたけど(^^;。

 月島では、相生橋を渡り、中之島公園へと抜けて…。
 今日はぽかぽか暖かくって、お散歩するにはいいですね。
 というか、完全な冬装備で来たので、暑くて仕方有りません(^^;。

 次は、荒川線を乗りに行くよ。
 バスを使わずに、都営地下鉄だけで行くルートを考えると、自然に春日乗り換えに決定です。
 荒川線に乗るのも、本当に久しぶり。

 飛鳥山で降りたのは、飛鳥山公園のスロープカーに乗りたかったから。
 黄色い都電が置かれているのを眺めて、乗り場へと。
Img_0252
 実物を見ると、予想よりもずっと短い区間を結んでいました。
 ちゃんと係の人が居て、ボタンを押してくれます。
 エレベーターガールみたいなものですね(笑)。
 運行は16:00までとの掲示が有るので、結構ぎりぎりでした。

 王子駅前からは、再び荒川線へ。
 車内はかなり混んでいましたよー。
 幼い頃、母方の祖母が沿線に住んでいたので、遊びに行ったときには、必ず弟と二人で三ノ輪橋まで往復して、じーっと景色を見ていた記憶が有ります。
 そんな体験が有って、今の私が居るのですよね。
 ちんちんって鳴るベルの音を聞いていると、何かもお(^^)。

 だから思わず、懐かしい学習院下で降りちゃいました。
 ここが、お祖母ちゃんの家、の最寄り駅でした。
 ボストンで、ケーキの端を安く売ってくれたりしたっけ。
 もう、景色はすっかり変わってしまったけれど。
 駅へと続いている、急な坂道を駆け降りた所が、約束の場所なのです。

 それじゃあ、そろそろ帰りましょうか。
 一旦早稲田まで出て、早77のバスを捕まえようっと。
 新宿からは定期券を使って、船橋まで戻ったのでした。
 おしまい。

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2009.12.05

■キディ・ガーランド 第8話「Gソサエティ」

 超大物なVIP二人の出欠確認がなかなか取れなかったのは、やっぱりGソサエティと関係が有るのかしら。
 まあ、返事が無いなら、出席の意思が無いって、普通は思いますよね。
 なのに出席するとか、嫌がらせとしか思えません(^^;。
 アンオウとエイオウ、お気の毒に。
 本来のお仕事じゃ無いみたいのにね。
 ここの所、GTOではESメンバーの配置が予定外になってばかりみたい。
 アスクールとク・フィーユ、早く一人前にならなくっちゃ。

 またまたGOTTの名前が出ましたけど、亡霊はGOTT以外にも居たのですねー。
 Gソサエティって、また困った組織なのです。
 被害者意識が強くて、特権意識が強くて、ガクトエルを盲目的に崇拝していて、お金と能力者を持っていて。
 嫌な条件が、みんな揃ってるんですもん。
 建国を宣言した後、まずはGTOを襲撃するとか、それじゃあ完全にテロリストです(^^;。
 まあ、敵は常に必要ってことなのでしょうか。

 何げに、今回もアイキャッチが楽しかったよ。
 黒く塗ってあった部分には、「中央線」とか「人身」とかが入るんだろうな。
 電車が完全に止まってしまうと、タクシー拾うのも大変ですよね…(^^;。

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■生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第10話「片付ける生徒会」

 何だか、色々なのが混じってましたけど…。
 まあ、それはいつものことなのです。
 美味しいシチュエーションをあちこちから集めてくれば、それなりに感動的なお話が作れそうな気がして来ましたよお(^^;。
 生徒会の寸劇、最終的には、どんな感じだったのでしょうね。
 見ていた皆さんの評判はー?(^^;。

 杉崎は、シャープな推理で、忘れ物の探索をしちゃいます。
 クラスメートには、舌打ちされちゃったそうですけど…。
 寂しいね。
 にしても、BLの新刊本って、そう何冊も落ちているものなのでしょうか(^^;。
 ぱんつとかが、さくっと落ちていたりもして。
 しかも、その持ち主さんが目の前に居たですよ。

 最後には、リリシアまで絡んだ、いい結末になりました。
 みんなでお片付け♪。
 くりむの演説も、気持ちがストレートに出ていて、良かったと思いますよお。

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■とある科学の超電磁砲 第10話「サイレント・マジョリティ」

 涙子の願いは叶えられ、その代償として、お友達と共に、昏睡状態に入ってしまいました。
 それでも涙子は、飾利に言葉を届けることが出来たから、まだ幸運だったと思うのですよね。
 他の人達は、わけが分からないまま、突然昏睡してしまったのですもの。
 ちなみに、その人数はとんでもない数でした。
 そりゃあ、黒子だって傷だらけにもなりますよね。

 レベルアップは、それだけ魅力的なのですよねー。
 今まで出来なかったことが出来るっていうのは、それだけで嬉しいことですもん。
 目の前に有るハードルの捉え方は、人によって違うわけですし。
 それが、悩んだ末悩んだ末、涙子がレベルアッパーを使ってしまった理由。
 レベル0だった涙子にも、ささやかな能力が宿ったよ。
 それをきっかけに、コツを掴めたりしたらいいのですけど。
 能力って、そういうものでも無いのかな。

 コンピュータのネットワークをキーにした説明は、実感として分かりやすかったです。
 目的そのものはともかく、何かをしようとしている人間には、確かに演算能力のアップに繋がりそうだもの。
 リアルゲコ太の先生も、大きなヒントをくれました。
 脳波の波形がみんな同じだなんて、普通に気が付かないですよね。
 凄いなあ。

 美琴は、自分のことを責めたりもしていたっけ。
 他人の気持ちなんて、そう簡単には分かりませんし、一人で出来ることなんて、限られちゃいますものね。
 仕方無いです。
 涙子を目覚めさせることが出来たら、美琴はどんな接し方をするのかしら。
 厳しくするのも、優しくするのも、どちらも有りかなあとは思いますよん。

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2009.12.04

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第54話「燃えろ!町内野球大会」

 野球です!、試合です!。
 賞金で経費削減なのです。
 シッカリ者のゆりあ社長、こういうイベントは見逃さないのですねー。
 お揃いのユニフォームまで準備して、やる気満々だったよ。
 あんまり、戦力にはなっていませんでしたけど(^^;。

 とくまるも、最初はやる気が有ったのに、ちょっと相手が悪かったみたい。
 肉肉ブラザーズ、強かったですもん。
 みちかも、かえって足を引っ張っていたような…。
 きなこを突き飛ばしたりとかしちゃ、だーめ(^^;。
 やすのしんは、凄かったです。
 爽やか笑顔も忘れずに(^^)。
 カルメン後藤は基本がしっかり出来てるの。
 キャラとしての基本も、ね。
 まいんも、何げに戦力になっていました。
 打撃では、ちょっとずるしていたけれど(笑)。

 なかなか楽しい試合でしたよー。
 終わった後は、残った食材で、楽しくご飯。
 差し入れのお肉は、また次のお楽しみってことで(^^)。

 「ウキウキゆでルンバ」も、ダンスが面白くって♪。
 麺を茹でるときには、毎回必ず、袋に書いて有る時間通りに茹でてね!、なんて注意書きが出て来ますし(笑)。
 彩りもばっちりな焼きカレーうどん、いい匂いが漂って来そうな感じなのでした☆。

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■にゃんこい! 第10話「ある夜の出来事」

 潤平と朱莉の間に、普通ならば有り得ないような、凄いシチュエーションが出現したです。
 ポッキーを口移しで食べさせてあげるとか…(^^;。
 そんな、琴音の目前でえ。
 これって、数々の悪条件が重なった結果の、緊急の措置なのですよね。
 仕方が無いことなのです(笑)。

 でも、たった2本のポッキーで、朱莉はあそこまで回復しちゃうんですもの。
 実は燃費、いいんじゃないかしら。
 それとも、潤平からエネルギーを吸い取ったとか!。
 今回、別に粘膜同士の接触とかは無いですから、あれはあれで有りなのでは無いかと…。
 ね。
 自然にああいう発想が出来ちゃう潤平も凄いです。
 実は場馴れしているのでしょうか(^^;。

 琴音も、随分とストレートに迫っていたよ。
 そういうのって、小学生の頃からだったみたい。
 思い込みの激しさとゆーか、それで反応を楽しんでいるってゆーか。
 その真意はいずこに(笑)。
 退魔師としてのお仕事では、朱莉のサポートがメインなの。
 わざわざ変身までするのに、あんまり派手な活躍はしません。
 なんて、朱莉の隣りに居る琴音は、見ていてとても楽しいのです。
 あののんびり口調とか、癖になっちゃいそう。

 潤平は、あんまり見たくないものを見てしまったけれど、だからどうこうってことは無く、素直に結果を喜んで、双子ちゃん達の怪我の心配までしてくれちゃうよ。
 優しいね。
 気持ち悪いって思われることを怖れていた朱莉、ほっと一安心なのです。
 たちまち、元の朱莉に戻ってしまいました。
 そういう所が、朱莉の可愛さなんですよね。
 ん、可愛い可愛い。

 自分の特殊な部分を意識しないで、自然体で居られるなら、朱莉も笑顔を見せてくれるよ。
 それなら、お友達だって出来ちゃいます。
 琴音はマイペースなので、周囲にどう思われているのか、イマイチ分かりにくいですけど、適当にうまくやっているのかなあ。
 でも、電波(^^;。

 今回、楓や加奈子、そして凪は、端役なのでした。
 そんな中、加奈子は色々と事件のきっかけになってます。
 さすが幼馴染みちゃんなのです(^^)。

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■けんぷファー 第10話「Falle~ひと夏の経験~」

 ナツルは楓と二人、花火を見に行っちゃいます♪。
 そのシチュエーション、ナツルの望み通りな筈なのに、ナツルってば、殆ど意識が遠退いてるっていうか…。
 とことん洗脳されちゃいそうな雰囲気なのです。
 楓、怖いなあ。
 優しげだった瞳が、いきなり邪悪に変わるんですもん。
 何て分かりやすい…。
 それでも、まだ誰にもバレません。
 雫にも直接仕掛けて来たのに、あまりの早変わりに、雫も対応出来なかったみたい。
 操られているのか、あれが本性なのかは、分かりませんけど。

 怖いときの楓は、強烈に男嫌いみたい。
 男は全く役に立たないって言ってましたもん。
 思い通りに動いてくれないっていう意味では、雫も同じなんですけど。
 さすがにあれは、雫のプライドが許さなかったわけで。
 それに、全てが楓の思い通りに進むのなんて、面白く無いですものね。
 チャンスは確実に活かす、っていう考え方も、確かに有るのですが…。
 ちなみに雫は、私が思っている以上に、ナツルのことが好きだったみたい。

 紅音と水琴は、お気の毒でしたあ。
 要素としては、確かに紅音のポテンシャルが低いのは否めません(^^;。
 水琴の幼馴染み属性は、私的には最強ですもん。
 にしたって、一緒にトイレはないじゃろう(^^;。
 紅音ってば、あらぬことを口走っていたよ。
 水琴も、ヘタレなナツルを好きになる女の子なんて居ないと安心していたら、いきなりライバルが大量に出現して、計算が狂っちゃったんだ。
 あの雫は、確かにきょーれつに可愛かったですもん。

 そんなこんなで、嫉妬に狂った三人は、言い争った上、ナツルを探し回るのでした。
 いやいや、そんなことやってる場合じゃ…。
 とりあえず、そう簡単には白い人達の思い通りにはならなそうで、有る意味頼りになるかもしれません。
 その独占欲が、パワーに変わりまあす。
 しっかりナツルを護ってあげて下さいね。
 ナツル本人じゃ、どーにもならなそうですから。
 いざとなると男って…(^^;。

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2009.12.03

■ささめきこと 第9話「ひまわりの君」

 村雨純夏法則その1、部屋の汚い女に好かれやすい。
 うそうそ。
 あずさは執筆に熱中していただけですものね。
 本が溢れてる汐と一緒にしたら、可哀想。

 今回、汐はあんまり出番が有りませんでした。
 でも、純夏とブロックサインで必死の会話をしていたり、一人であずさのお部屋を見上げていたり、印象的なシーンばかりで。
 あのブロックサイン、後半はもお、何が何だか分からなくなってましたけど…。
 魂で意思表示をすれば、気持ちは伝わるものなのですね。

 お兄ちゃんのことは、やっぱり絶対に隠しておかなくちゃ駄目なんだあ。
 編集部の方針でそうなったとはいえ、汐はファン心理をとても良く分かっていたよ。
 本人も、相当に本好きみたいですものね。
 純夏はもっと簡単に考えていたけれど。

 あずさはなかなか激しい性格をしているから、ばれたらきっと大変なことになっちゃいます。
 作品だけでなく、作者を含めて熱愛しちゃってますもん。
 その情熱が空回りみたいになってしまうことは、現実にも有りそうで。
 何かに熱中すると、確かにそうかも。
 にしても、ゆりフェスって、一体どんな雰囲気のイベントなのでしょうか(^^;。

 大泣きしちゃったあずさのこと、純夏はしっかりフォローしてあげなくっちゃ。
 朋絵とみやこも、ちゃんと一緒に来てくれたのですねー。
 汐は何かと危険なので、今回はパス。
 イベントと合宿の日程が被って、さてさてどーなることやら。
 汐の水着姿を見ることは出来るのでしょうか。
 お掃除のときの汐の体操着姿も、結構な破壊力が有りましたよー。
 あの体のラインは、反則って思う位でしたもん(^^;。

 そういえば、きよりはちゃんと自分の意志を表に出していて、嫌なことは嫌ってはっきり言うけれど、みんなとは仲良くやれているのですよね。
 その違いは、やっぱり本人の性格なのかなあ。

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2009.12.02

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第53話「マタキタキナコ ステキなコ」

 サブタイ、おもしろーい。

 今回のラーメン、おおばやしさんがこってりタイプをご所望です。
 きなこが東北出身ってことで、ジャージャー麺を採用っ。
 ジャージャー麺と言えば、やっぱり盛岡を連想しちゃいます。
 そんな遠くから、新幹線で毎週通って来るなんて、きなこも大変だあ。
 ガッツの有るコなので、そういうのは苦にならないのかも。
 果たして、デビューはお笑いなのか、アイドルなのか(^^;。

 産直品を駅前の路上に並べていたら、沢山の人達が集まって来たりして、きなこは人を呼べるキャラなのかもしれないですね。
 商売したら、きっと儲かるよっ。
 勿体ないなあ。
 それは牧場の為にもなるのですけど。

 まいんは、すっかり知名度も上がって、道行くファンに写真頼まれたり、サイン頼まれたり。
 いよいよ、そういう段階になったんだあ。
 なら、確かに色々と気を付けないと、大騒ぎになっちゃうかも。
 きなこのアドバイスは正しいよ。

 「さぁ炒めよう」にのせて、作っていくトッピングジャージャー麺。
 この曲のフリは、くるっと回す腕がポイントで、なかなか楽しいのです(^^)。
 あ、ネギのみじん切りって、ああやって切ると楽なのですね。
 全然知りませんでした(^^;。

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■11eyes 第9話「壊れた絆 ~törött kötés~」

 みんなの絆のことは勿論ですが、彩子が死んでしまったことだけでも、私はもお大ショックなのです。
 だって、そんなのないよ…。
 田島が暴走したのも当然だもの。
 一体どうなってしまうのかと思ったけれど、雪子によって、田島本人の望む通りにしてあげられたみたい。
 既に、制御不能寸前でしたものね。
 あれは、一つ間違えれば、黒騎士にも大ダメージ有った筈なのに、彼等も必死ってことですかあ。
 黒騎士も、命を削ってこちらの世界に出て来たみたいですし。

 そんな中、一番の要だった美鈴が、戦闘不能になってしまって。
 もう抜け殻みたい。
 決定的な能力の差を思い知らされて、抗う術も気力も失ってしまったみたい。
 こうなると、駆がみんなを引っ張って行くしか無いのですけど…。
 それ所じゃ無さそうなのですよね。

 とりあえず、ゆかは言うことを聞いて、大人しくしてくれてます。
 逆に、何もしないっていう怖さを、感じさせてくれちゃってたり。
 究極的には、一番大切な誰かが無事で居てくれればいいっていうのも、真実の一つでは有るのですけど。
 無邪気さの中に潜む悪意を感じたりもします。

 栞は事情を全て知っているみたいですが、別に完全な味方って訳でも無さそうで。
 どーでもいいのですが、栞の雨霰な攻撃、あれ、駆が避けているようにはとても見えませんでしたけど…(^^;。
 そして、栞は菊理ともお知り合い?。
 そろそろ、色々な出来事が一つに繋がって行くのでしょうか。

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2009.12.01

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第52話「ツルッとさわやか!イケメンサラダ」

 やすのしんは、ただ立っているだけでもいい。
 そんなこと言われちゃったら、本人は悩みますよねー。
 自分自身の存在について、とか。
 でもまあ、それはとくまるが言っていた通りなんだと思います。
 ゆりあ社長のアドバイスも有って、やすのしんは立ち直ったよ。
 まいんのラーメンサラダは、お悩み解決そのものとは、特に関わりが有りませんでした。

 まいんやみちか、みんなのアメリカンスタイル、結構似合ってましたよねー。
 名前はともかく、新鮮だったもん。
 チアガール姿もばっちりなのです(^^)。
 なんて、みちかは一人、頑張り過ぎていたっけ。

 お歌は新曲が続いて、「ニイハオメン」です。
 今回のクッキング、普通に冷やし中華を作っていたように見えるのは、気のせいなのでしょうか(^^;。

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隅田川駅へ行って来ました

 隅田川駅は、JR貨物に所属する貨物駅で、11/23の日曜日、一般にも解放されました。
 私は、定期券の使える秋葉原から、TXで南千住に出ます。
 さすがに速いです。
 でも、深くて、高いの。
 TXに乗る前に、マネケンでワッフルを二つ買ったりしたよ。

 南千住の駅から、フェンスに沿っててくてく歩いて行くと、結構歩きでが有ります。
 行きと帰りで、広い構内をぐるっと一回りするような感じになって。
 疲れたあ(^^;。
 あ、京成バスに、隅田川駅っていうバス停を発見!。

 普段は入れない構内へと入ると、家族連れに混じって、コアなコンテナファンの方々がちらほら居らっしゃいます。
 私は特にコンテナ属性は有りませんけど、お仕事で実際に扱っていたので、コンテナ評論家の資格は有るかな、なんて。

 ここ隅田川駅は、大昔は隅田川の船運との接続駅だったみたいですが、今は東北・北海道方面のコンテナターミナルになっています。
 私も、北海道向けに、ここから2tコンや5tコンを発送しましたよー。
 本当は、地元の千葉貨物ターミナルを使ってあげたかったのですが、千葉はなにしろ締め切り時間が早いので、荷物の準備が間に合わなくって。
 ぎりぎりまで待って貰ったり、とうとう間に合わなくなって、隅田川駅に直接差し込んで貰ったりとかしたっけ。
 そういう時間の制約が、鉄道コンテナの弱点では有ります。
 フレンズで枠を押さえて貰ったりしたこと、懐かしいなあ。

 そんな感慨に浸りつつ…。
 とは言うものの、さすがに凄い人出で、販売コーナーとか体験コーナーとか、近付くのは結構大変なのです。
 考えてみたら、コンテナとかリフターとか、私には特に珍しくも無いので、行列に並んでまで見ることは無いのですよね。
 てことで、早くも帰ってしまうのでした。
 やる気無いの。
Img_0246
 にしても、隅田川駅の周囲は、見事に高層マンションに囲まれてしまいました。
 むむむ、あそこに住めば、構内の貨物列車が見放題?。
 でも、騒音とかの苦情が来たりしそうだなあ(^^;。

 帰りは、東京駅行きの都営バスで離脱です。
 満員だね。
 浅草橋駅で降りて、総武線に乗り換えて帰りましょう(^^)。

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■乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第9話「初体験です☆」

 裕人と春香、初めてのデート。
 って、何か今更って気がするのですけど(^^;。
 二人、いつも一緒に居るんですもん。
 毎日デートしてるようなもんじゃないかと…。
 それでも、改めてデートって言われれば、しっかりモードは切り替わっちゃいます。
 今回のデート、私も何かのイベントへのお出かけなのかと思ったのに、普通に遊園地なのでした。
 しかも、美夏がついて来たりもしなくって。
 そろそろ、そういう時期なのかもしれませんね♪。

 二人、相変わらず可愛いことをやっていたよ。
 本当に楽しそうだったなあ。
 お嬢様の春香には、何もかもが初体験だったりもして。
 美夏のガイドブックも、なかなかお役に立っていたみたい。
 空気を読んでるのか読んでないのか、いいタイミングでその作者さんからの電話がかかって来るのも、お約束なのです(^^)。

 撮影会は、怪しい雰囲気に満ち満ちていたけれど、ベストショットの写真は貰えたし、思い出のひとつにはなったみたい。
 良かった良かった。
 勿論、それだけでは終わりませんでしたけど…。

 春香の笑顔は、裕人だけに向けられているものなので、アイドルとかは無理って思いますよお。
 それで裕人と一緒に居られる時間が無くなってしまったら、春香だって悲しみます。
 そもそも、興味が無いでしょー。
 あ、声優さんとかなら、やってみる気になるのかしら。
 春香の選択は…?。
 押しに弱い所は有るけれど、芯の強いコですもん、その点は心配しなくて大丈夫かなあ。
 むしろ、裕人の方が心配だったりしています(^^;。
 ちなみにあの観覧車って、カップル向けに、というか、裕人と春香向けに、揺れを調整してあったりするのでしょうか(^^;。

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■あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第9話「屋根裏の白い恐怖!?」

 ネズミとネコだったら、ネコの方がずっといいなあ。
 ネズミとヘビでも、ヘビの方が私はいいです(^^;。
 やっぱり害獣だもん。
 家にネズミが棲んでたりしたら、私は全力で排除に向かうと思いますよお。
 放っておくだけでも、どんどん増えてしまいそうで…。
 だからずっと、シロちゃんを応援していた私なのです。

 ネズミに変身出来ちゃうケン、狭い所に入って行けるのは便利だけれど、あんな小さい体じゃあ、危険がいっぱいなのです。
 敵は多いのだ。
 身を護る術をちゃんと持って無いと、厳しいかも。
 発信機と通信機だけじゃあ、頼りないですもん。
 にしても、タマオはお役に立ちますねん。
 変身が出来ない分、バックアップとして頑張って欲しいなあ。

 さすがに、ケンとタマオだけじゃ事件は解決出来なくって、リコとリムが参戦したよ。
 あの狭い天井裏を、リコとリムは結構自由に動き回っていました。
 …ケンのポテンシャルがあ(^^;。

 そして、完全変身した場合、リミットは99分。
 実際には、それよりも早く、人としての意識が飛んでしまうみたいで…。
 ちょっと危険だなあ。
 リコなんて、普段からケンを食べちゃいそうな雰囲気だったりとかしますし。
 タイマーとか、タマオに作って貰った方がいいかも。
 アイテムはどんどん増やしましょう(^^)。

 にしても、タマオパパとカノンママ、怪しいことをしていたです。
 いいんですか、あれ(^^;。
 ケンとタマオにはばれちゃったけれど、二人、特に感想は無かったみたいで。

 ケンとリコも、最後にはちゃあんと仲直り。
 ネズミの親子は、御子神家で保護したのですねー。
 そんな二人を見守るナギサ、暖かな雰囲気で、嬉しかったです。

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