■アスラクライン2 第18話「愛と魔力のせつない関係」
奏の炎を使えば、あの紐、あっさり解けるんじゃないかしら?。
私は、真っ先にそう思ったけれど…。
奏ってば、分かっていてやらなかったのですねー。
そこに気付かなかった智春、天然入ってるとゆーか。
智春も、わざと気が付かないフリをしていたのなら、操緒にヘタレとか言われずに済むのでしょうけど…。
私は、こーゆーお話、大好きですよお。
奏が健気で、可愛くって。
操緒がぴったり引っ付いて、色々とツッコミを入れていたから、智春と奏、怪しいモードに入ったりはしなかったですね。
それでも、二人、しっかり夜中に二人っ切りになっていたのでした。
テラスで、ぴったり引っ付いていたよ。
操緒も、あんまり二人が仲良くしてると面白くないみたいですけど、だからどうこうってことは無いのですよねー。
随分とライトな幼馴染みさんなのです。
有る意味、自分の立場をわきまえているってゆーか。
智春も、奏の非在化のこと、何とかしてあげられたらいいんだけどな。
解決方法は、全く無いのかしら。
例え契約したとしても、奏が魔力を使う度に、智春は奏への愛情を失ってしまうわけですよね…。
悪魔同士が結婚すると、更に、お互い大変なことになっちゃうみたい。
切ないね。
樋口も、有る意味、切なかったけれど…。
何だあの状況(^^;。
玲士郎と一緒に、サウナまで。
シャワーを浴びてる奏の隣りで、鼻血を出しちゃってた智春とは、えらく差が付いちゃいました。
そして奏は、亡くなったお母さんにそっくりなんですって。
お父さんも、戦う奏の姿を見て、そのことを思い出してくれたよ。
智春も、今後、奏をキレさせないよう、気を付けて下さいね。
これは、お父さんからの、有り難いアドバイスなのです。
にしても、戦っている奏の隣りで抱き締められていた智春、全く何の役にも立っていないのが、ちょっとナサケナイの。
お父さんの瞳にも、智春の姿は写って無かったんじゃないかと…。
立場無いよお(^^;。
そして、いよいよ直貴のこと、何か分かって来そうなのです。
| 固定リンク
「アスラクライン」カテゴリの記事
- ■アスラクライン2 第26話「選択の歯車」(2009.12.30)
- ■アスラクライン2 第25話「過去と因果と別れの絶望」(2009.12.22)
- ■アスラクライン2 第22話「隣り合わせの死と平和」(2009.11.30)
- ■アスラクライン2 第24話「君への想いが世界を壊す」(2009.12.17)
- ■アスラクライン2 第23話「残る命、散る命」(2009.12.07)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■あの夏で待ってる 第4話「先輩はすごかった。」(2012.02.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第4話「決戦は深夜」(2012.01.29)
- ■パパのいうことを聞きなさい! 第4話「ワンダフルライフ」(2012.02.01)
- ■妖狐×僕SS 第3話「ほんとうの契約」(2012.02.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第3話「オデット二世、出航!」(2012.01.22)


コメント
ぺんぺん刀さん☆
奏のお父さん、娘の非在化のことも当然知っているのでしょうし、智春のこと、どう見ているのかしら。
奏のことは信頼しているみたいですが、原作にはそういう描写が有ったことを聞いて、私も安心しちゃいました(^^)。
優しい、普通のお父さんなのですねー。
投稿: C.Maya | 2009.11.05 01:47
原作には智春に嵩月父が娘の普段の様子を聞きたそうにして言いよどむシーンがあるのですが、アニメは削られましたね。
投稿: ぺんぺん刀 | 2009.11.05 01:17