■11eyes 第6話「心乱れて」
あ、やっぱり脱いじゃうんだ…。
手間を省いて、駆は最初からハダカだったけれど、美鈴も脱がないとお話が進みませんものね。
って、こら。
アニメでの描写を見る限り、別に二人がハダカになる必要性は薄い感じなのですけど(^^;。
お互いに名前で呼び合うとか、怪し過ぎるのですよー。
美鈴は、ゆかに何にも説明してくれませんし…。
その前に、ゆかは逃げ出しちゃいました。
誤解…、ってことでは、あながち無さそうでも有ります。
実際の所、ゆかはああいう反応じゃ無いと、困ってしまう訳なのです。
今まで、ずっと一番近い所に居た二人なんですものね。
駆がキスを拒んだのも、当然では有って。
どうしてゆかが、学校の屋上へと向かったのか、そこは結構謎だったりするけれど。
何か思い出があるのかしら。
駆ってば、2回もゆかに逃げられちゃってもお…。
まだ本調子じゃ無いし、仕方無いのかもしれませんが。
歯痒いね。
駆、能力を使いこなせるようになっても、あんまりいい結末には向かわないような雰囲気なのです。
ゆかは、どうなっちゃうんだろ。
私は、それがとても心配なのです。
最終的に、落ち着くべき所に落ち着いてくれればいいんだけどな。
にしても、菊理は強かったです。
強過ぎでしょお。
あの場に居た敵を、全て殲滅出来そうな勢いだったもの。
幹部クラスを逃がしてしまったのは、残念でした。
ていうか、別に追い掛ける素振りも無かったですよね。
切り刻まれた側は、菊理の力を初めて知ったような雰囲気でしたけど、菊理、今までどうやって戦っていたのかな。
ぐちゃぐちゃになっていたらしい保健室、ゆかには何が起きているのでしょうか。
まずは、無事で居てくれないと…。
そもそもの原因は単純なのですが、あれ、仲直りも難しいですよね。
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