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2009.10.08

沿岸バスに乗りましょう

 乗りましょう、とは言うものの、私もまだ2回しか乗ったことが無くって、これからも再び乗る機会が有るかどうか…。
 こらあ。
 何しろ、そのロケーションが、もお難易度高くって。
 メインルートが、増毛から豊富まで、なんですもん。
 人によっては、そこが何処だか分からなかったりするかも…。
 それはそんなに難しくって、呆れる位に遠くなのです。

 その沿岸バスが、萌え萌えなキャラクターを設定して、フリー切符を発売したっていうニュースが有ったこと、現地に来てみて、改めて思い出しました。
 ずばり、「萌えっ子フリーきっぷ」☆。
 ポスターが、初山別の道の駅に貼って有ったよ。
 こんな感じ。
Moekko1
 キャラは二人居るので、もう一種類は、羽幌のフェリーターミナルの玄関の扉で確認したです。
 何と、豪華に4枚貼りでした☆。
Moekko2
 こちらの方が、バス会社のポスターとしては、違和感無いかな。
 私はですね、交通機関の制服には全く萌えない人だったりとかして。
 近い所に居過ぎると、やっぱりそうなります。
 ファンタジーとして、成立しなくなっちゃうもの(^^;。

 二人、ちゃんと名前が有る筈なのですが、旅先に居て公式サイトを見に行けないので、未確認です。
 こーゆーポスターを、街中でさくっと見られるの、私としては嬉しいな。
 バスも鉄道も飛行機も船も、もっともっと可愛くなっちゃえ!(笑)。
 その夢は、昔の私なの。

 ちなみに、ここ留萌は、日本で唯一、「萌」の字が含まれる市町村なんだそう。
 ん、確かに他では聞きません。
 その留萌には、地名をひっくり返した萌留(もえる)、なんていうミニFM局が有ったりもしたっけ。

 そうそう、私は今回、こんな名前の橋を見付けたです。
Moekko3
 「萌葉橋」。
 萌える千葉の船橋、の略みたい(←強引)。
 場所は、苫前のちょっと先だよ。
 一旦通り過ぎてしまったけれど、わざわざ転回して戻って来て、写真に撮りました。
 だって、気になったんだもん!(^^;。

 てことで、旅先にも、ちゃんと萌えは有りますよ、みたいなお話。
 そこから始まる旅のミラクルだって、あるよね(あるよね)。

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コメント

永江聡さん☆
くまたかさん☆

 深名線の代行バス廃止の詳細を調べてみたのですが、何処にも載っていませんでした(^^;。
 今月にダイヤ改正が有るみたいですから、減便ってことなのかなあ…。

 「萌栄」は、まさに「もえ」って読むのかと思っていました(^^;。
 「もえぎ」は可愛いです(^^)。
 萌えっ子フリーきっぷもセカンドシーズンに突入していて、そろそろまた、留萌に行きたくなってしまいます。
 ほんのちょっとだけ、地域の活性化に貢献出来るかもしれませんしっ。

 以前は確かに駅名と地名が一致していなかったのですが、やっぱり地元では、厳密に使い分けていたのでしょうか?(^^)。

とうとう深名線の代行路線バスも廃止ですか!
交通難地域が増えますね・・・。

ちなみに
萌樹は「もえぎ」
萌栄は「ほうえい」
と読みます。
留萌市内には「萌」が、他にもいっぱいありますよ

「留萌」と「留萠」の使い分けですが、以前は混在していましたが、僕が中学生くらいの時に、駅名が旧字体の「萠」から「萌」に統一されたのをきっかけに、現在は、公共機関などは「留萌」に統一されています。
僕の部屋のどこかに、この統一記念のオレンジカードが眠っているはずです。
見つかったら、掲示板にUPしますね(^^)

財政難な地方都市なので、すべての看板などが直された訳ではないので、新旧を探してみるのもおもしろかもしれませんね。
新たな「萌」探し~(^^)

JR深名線の路線バス廃止だよ

きつねのるーとさん☆

 次は、実際に萌っ子フリーきっぷを使ってみます!。
 …来年の春までに、行けるかなあ(^^;。

 明日萌って、最初に聞いたときは、NHKなのにどうしてそんな媚びた地名なんだろ、なんて思ったのですが…。
 留萌では、普通に有り得る地名だったのですね(^^;。
 先入観って、怖いです。

プラズマさん☆

 実際に使われたのですか!。
 それは凄いです(^^)。
 あのバスって、本当に長時間走行ですよね。
 運転手さんも、トイレとかどーするのでしょう(^^;。

 地域の流動を考えると、あれだけの区間にあれだけの本数を運行しているのは結構凄いと思うので、私も応援したいって思うのですが…。
 遠いのです(^^;。
 いっそ、真冬に乗りに行こうかとか、無謀なことを考えたりとかしています。

 「萌」と「萠」の使い分けは、すいません、現地では全く気が付きませんでした。
 意識的に使い分けているのかな…?。

くまたかさん☆

 お名前、ありがとうございます。
 バス停名由来だそうですが、可愛い名前になっていますね♪。
 ラッピングバスまで有るのですかあ。
 公式サイトを見に行ってみたら、謎のコーナーが有ったりとかして、色々と頑張っているみたいですね(笑)。

 くまたかさんは、まさに地元の方だったそうで!。
 当時の沿岸バスを知っている方からは、今の展開はとても予想出来なかったかと…(^^;。
 でも、地元を離れてしまうと、乗車の機会はほぼ有りませんよね。
 そうなると、私も逆に乗りたくなって来たりとかして。

 萌地名を探しに、また訪ねてみようかなあ。
 萌樹は可愛いです。
 萌栄は読めません…(おい)。
 一気に豊富温泉まで抜けて、あの真っ黒いお湯に入って来ようかな。

北海道の萌っ子フリーきっぷの箇所に行かれたのですね。なんと羨ましい…

そういえば留萌って“萌える”って字が入っているのでしたね。そうそう、留萌近辺で“萌”とくれば留萌本線の恵比島でロケをした明日萌(あすもい)ってのもありましたね。(NHK連続テレビ小説すずらん)

どうもです。

9月の連休に、沿岸バスの幌延~増毛に乗ってきたところです。
萌えっ子フリーきっぷで(笑)
普通の片道運賃より安いですからね。
そんな区間を乗り通す人は、私しかいませんでしたが……

景色はいいですし、廃線跡も見られるので、良かったと思います。
トイレのないバスに何時間も乗り続けるのは厳しいですが……
ふたたび来るかどうかは、わかりません(笑)

地名の、「萌」と「萠」の使い分けは、どうなっているのでしょうね。

メイドさんが「南沢 みるか」ちゃんでバスガイドさんが「豊岬 あゆみ」ちゃんですね。どちらも沿岸バスのバス停の名前に由来しているみたいです。
ちなみに、留萌市内では「萌えっ子 バイオディーゼルバス」という、豊崎あゆみちゃんが描かれたバスが走っているみたいです。

留萌市は生まれてから中学生まで15年間住んでいたので、懐かしいです。
沿岸バスも修学旅行や遠足なんかでよくお世話になっていたのに、今になって、いざ乗ろうと思うとなかなか乗りに行けないのです。

住んでいる時には何も気にしていませんでしたが、確かに「萌」って言う字が入っている地名ってここ以外に無いですよね。
でも、内地の人は「るもえ」間違って読んじゃうのでちょっと悲しいのです。

留萌周辺には、公共施設や橋、公園などの名前に「萌」って言う字が入っていることが多いんですよ。萌樹とか萌栄とか(^^)

探してみるのもおもしろいかもしれないですね。

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