■ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 第4話「未来発 過去行き」
悩みが解決しないと、ミラクルトレインから降りることは出来ません。
なので、お客さんとのお別れをするシーンは、電車からホームに降りるっていうシチュエーションがいいな。
その方が、雰囲気だって出ると思いますし。
この作品らしさって思いますもん。
今回の舞台は、両国。
時代劇オタクと未来を占う占い師さん、その組み合わせは楽しかったです。
両国は、かなり自分の世界を持ってますものね。
占いの弱点、結果に縛られて身動き出来なくなっちゃう、そういう部分を、容易くクリアしちゃいます。
アンラッキーなアイテムや場所、方向が有ったとして、そこに近寄らないのでは無く、十分に注意しながら進む、そういうのだって選択肢の一つなんですもん。
占いの結果を心に留めておくことで、そういう心構えが出来ますし。
私は、そういう風に生きる人で有りたいよ。
両国が言っていたように、過去と現在、そして未来は、線路のように繋がっているのですから(^^)。
未来が見えなくなっても、自分だけを責めないでね。
最初、未来はヘンなコなのかと思ったけれど、決してそうでは有りませんでした。
両国駅での奇行は、一体何だったのでしょう(^^;。
明日香とも、喧嘩別れ寸前なのかと思ったら、そんなことは無くって。
あれれー?。
結局、本を出す話は、どうなったのかしら。
明日香とのお店も、そのまま続けて行くのかな?。
未来がミラクルトレインに乗車したとき、今回は全員がすぐに登場したので、未来が誰も乗っていない車内に驚くっていう描写は無くって。
ちょっと残念。
私は、小田急で回送電車に乗ってしまい、そのまま新宿から経堂まで連れて行かれたことが有ります。
あれはミラクルトレインだったのかも…(^^;。
車内でみんなが服を脱ぎ出したのは、一体何事なのかと…。
とくがわが言うように、あかりへのセクハラとしか思えませんわ(笑)。
みんな、集まっただけで、すぐに戻ってしまったし。
それだけかい!(^^;。
とくがわはとくがわで、ラッキーカラーのブラック&ホワイトを纏っていたので、両国に抱き締められちゃいました。
皆さんのお誕生日が大きく2つに分かれるのは、確かにそうなのです。
盲点でした(^^;。
汐留は、付近の再開発の遅れで、開業が遅くなったんですよね。
ゆりかもめの汐留駅も、そうでした。
両国駅の住所、横綱と横網って、本当に紙一重とゆーか。
紛らわしいなあ(^^;。
地引き網と地引き綱でツッコミを入れてた両国が可笑しいの。
大江戸線の両国駅、JRとの乗り換えに延々と歩かされるので、出来れば使いたくない駅の一つです(笑)。
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