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2009.10.19

■聖剣の刀鍛冶 第3話「魔剣 -Sword-」

 アリアの正体は、まさに魔剣だったのでした。
 人の姿から剣の姿に戻るには、結構手間がかかっていたみたい。
 変身シーンとしては、それなりの手順が必要なのでしょうけど…。
 ルークが言うように、剣が人の姿をしているのなら、むしろ剣から人の姿になるときにこそ、手間がかかったりしそうなのにな。
 そっちは、あっさりと一瞬だったりしています(^^;。

 そんなアリアを、ルークの所へと連れて来たセシリー。
 ルークだったら、一目でアリアの正体を見抜くかとも思ったけれど、そんなことは全然有りません。
 …あれれ?。
 最初は、魔剣ってことも信じてくれませんでしたものね。
 ルークって、実は大したこと無いのかしら(^^;。

 セシリーも、リサに一体何の用が有るのかと思ったら、食べ歩きの相談だったりとかして。
 こらあ!。
 セシリーは、騎士として半人前なだけじゃ無く、食べ歩きも満足に出来ないヘタレだったのでした(^^;。
 困ったものです。
 当然ながら、ルークは食べ歩きには誘われませんでしたねん。
 本人も、行く気は無かったのでしょうけど。
 一人、家でシリアスしてましたあ。
 とりあえず、お茶は自分で煎れて下さいねん。

 リサは、食べるのに夢中だったよ。
 何だか、やたらとお肉ばっかり食べてたような。
 実は、肉食系なの…?。
 あんまり夢中で、さらっとルークの秘密を喋ってしまったりとかもして。
 その辺りは、まだ結構子供っぽいみたい。
 リサって、いくつなのでしょうね。
 ちなみにアリアは、40歳から50歳とか…。
 とほほ(^^;。

 セシリーってば、やる気はちゃんと有るけれど、人を斬れないっていうのは、騎士としては致命的なのです。
 アリアからの好感度は上がりましたけど、それだけじゃあ、誰かを護ることは出来ません。
 この先、どうやって折り合いを付けるのでしょう。
 相手が悪魔だったら、何の躊躇いも無く斬れちゃったりとかするのかなあ。
 そういう問題でも無いですけど…。

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